13枚組 タンホイザー、ワルキューレ、ローエングリン、パルジファル / 1954年バイロイト音楽祭
- 通販番号
- 1009132860
- 発売日
- 2026年01月15日
- EAN
- 7619990104693
- 組数
- 13
商品詳細情報
ワーグナー:
【収録内容】
【CD1-3】 歌劇《 タンホイザー》
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
※録音(ライヴ):1954年7月22日/モノラル、ADD
【CD4-6】 楽劇《 ワルキューレ》
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
ヨーゼフ・カイルベルト(指揮)
※録音(ライヴ):1954年7月25日/モノラル、ADD
【CD7-9】 歌劇《 ローエングリン》
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
オイゲン・ヨッフム(指揮)
※録音(ライヴ):1954年8月4日/モノラル、ADD
【CD10-13】 歌劇《 パルジファル》
バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)
※録音(ライヴ):1954年8月5日/モノラル、ADD
1951年以降、「新しいバイロイト」が急速に地位を確立しつつあったこの年、観客を驚かせたのは思いがけないキャスティングの数々でした。当時まだ小役でしか知られていなかったテオ・アダムが、伝説的バス歌手ルートヴィヒ・ウェーバーとヨーゼフ・グラインドルに代わり、ファゾルトとハインリヒ王を務め、合唱団員だったフランツ・クラスが『ローエングリン』の第四貴族役に抜擢。グラインドルもまた、ヴェーバーの代役として初めてグルネマンツを演じ、新境地を開きました。さらに、『タンホイザー』6公演で多忙を極めたラモン・ヴィナイに代わり、ヴォルフガング・ヴィントガッセンがパルジファルとジークムントを担当。まさに1954年のバイロイトを象徴する熱気と変革の記録が、ここに甦ります。
(東京エムプラス)
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