ANALOG AFRICA 商品一覧

  • DUR-DUR VOLUME 3 & 4 1988-1989 (2LP)

    DUR DUR BAND / ドゥル・ドゥル・バンド

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ソマリ・ディスコ&ファンクの最高峰が初のオフィシャルリイシュー

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP106 / 1009291027 / 2026年09月11日

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    ソマリ・ディスコ&ファンクの最高峰、『Dur-Dur Volume 3 (1988)』『Dur-Dur Volume 4 (1989)』が初の正規アナログ・リイシュー80年代のモガディシュは、東アフリカ随一の音楽都市として独自の発展を遂げていた。クラブやホテル、劇場では、ソマリ伝統音楽を土台にファンク、ディスコ、レゲエ、ソウル、ジャズを大胆に融合した新世代サウンドが鳴り響いていた。その中心にいたのがDur-Dur Band。後年、辺境音楽ファンやDJたちの間で再評価が進み、いまや世界的なカルト的人気を獲得する伝説的グループだ。本作に収録されたVol.3とVol.4は、彼らのキャリアにおける創造的絶頂期を記録した重要作。メンバー脱退や事故によるバンドリーダーの急逝、社会情勢の悪化といった過酷な状況のなかで制作されながらも、そのサウンドはむしろ研ぎ澄まされていく。ソマリ独特のメロディラインに、太いファンク・ベース、躍動するディスコ・ビート、レゲエ由来のグルーヴ、実験的な電子パーカッションが絡み合い、アフリカン・ポップスの枠を軽々と超越した圧倒的な完成度を誇る。特にVol.4ではドラマーのアダン・ハンダル主導のもと、電子ドラムや革新的なリズム・アプローチを導入。アフロ・ディスコ、レア・グルーヴ、バレアリック、ニューウェーヴ的感覚までも感じさせる先進性は驚異的の一言だ。その後、内戦によってバンドは離散。音源は長らく幻の存在となったが、時代を超えて発掘されたこれらの録音は、失われたモガディシュ文化の輝きを今に伝える貴重な証言でもある。アフロ・ファンク、アフロ・ディスコ、辺境グルーヴ、レア・グルーヴ愛好家は必携。Dur-Dur Bandの真価が凝縮された絶頂期2作品をまとめて味わえる、歴史的リイシュー決定盤。
    ¥7,150 (税込)
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  • アナログアフリカがコンパイルするカメルーンの超絶ダンサブルなキラートラック集!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP083LP / 1007381425 / 2017年06月27日

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    2020 年再プレス決定! オリジナル・リリース当時よりも今のほうがグッときます。アナログアフリカ2017年のリリースは 1976-84 の間にカメルーンに残されたヘビーなビートを持つトラックのみを集めたコンピレーション。西アフリカ諸国のなかでも異彩を放つ強靭グルーヴを誇るカメルーンの音楽をレアグルーヴ以降の感覚でコンパイル。もちろん、いつもどおり充実したブックレットもあり。聴いてよし読んでよし、カメルーン音楽の魅力に触れるならまずコレ!と断言できるアナログ・アフリカらしい好コンピレーションです! Highly recommended!!!!!!!!
    ¥3,630 (税込)
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  • コンゴのブラザヴィルとキンシャサという2つの都市に焦点をあて、1969?-?82年のファンキーなスリル満点のキラーチューンを収めたコンピがアナログ・アフリカより登場!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP098 / 1008808377 / 2024年03月29日

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    コンゴのブラザヴィルとキンシャサという2つの都市に焦点をあて、1969​-​82年のファンキーなスリル満点のキラーチューンを収めたコンピがアナログ・アフリカより登場!コンゴ川南岸にあるキンシャサ(以前はザイールとして知られていたコンゴ民主共和国の首都)は、アフリカ音楽のメッカとしてよく知られており、アフリカン・フィエスタやO.K.ジャズなどの伝説的なバンドを生み出した都市であり、アフリカ中から野心的なミュージシャンが名を成すために訪れる場所だ。しかし北岸に位置する都市ブラザヴィルもまた、コンゴのサウンドを広める上で同様に重要な役割を果たした。Les Bantous de la Capitalなどの伝説的なバンドを輩出したことに加え、この地から放送されたラジオ番組によって、ルンバの強力なグルーヴをナイロビ、ヤウンデ、ルアンダ、ルサカに至るまで届けることに成功。そしていつしかエレキ・ギターはアフリカで最も重要な楽器として知られるようになった。これらの都市の音楽的景観は1950年代後半に中核的なバンドグループによって定義され、コンゴ音楽の近代化は着実に進化したが、1974年にモハメド・アリ対ジョージ・フォアマンのボクシング世界タイトル戦の前哨として行われた音楽祭「ZAIRE 74」がきっかけとなり(ジェームス・ブラウン、B.B.キング、セリア・クルーズのパフォーマンスが観衆にあたえた影響は計り知れないものだった)、Cover N°1、Mondenge、Editions Moninga、Super Contactといった独立系レーベルから次々と若い世代のミュージシャンが輩出され、優れたアーティストの作品がリリースされた。 今作はこれらのサウンドをコンパイルしたアルバムだ。レーベル・ストーリーであり、川によって隔てられながらも、独自のグルーヴによって結ばれた2つの都市の物語でもある。コンゴの首都のさまざまな側面を紹介し、有名無名を問わず、ルンバを新たな高みへと押し上げ、最終的にアフリカ全体、そして世界の音楽風景に影響を与えたバンドやアーティストにスポットを当てている。M1のPetelo Vicka et Son Nzazi「Sungu Lubuka」は弾けるパーカッションとシャワーのように降り注ぐオルガン、ヒプノティックなホーンとミニマルなビートがクセになる約8分間の激キラー!オリジナルのLPは高値で取引されているだけにDJ陣はマスト中のマストだ。M3のM.B.T's 「M.B.T's Sound」におけるミュート・ギターとファンキー・カッティングの絡みは地球遺産級の凄さ!
    ¥6,380 (税込)
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  • 祝出土!名門ANALOG AFRICA新作は西アフリカ、ブードゥー・ファンクの超レア音源をフィーチャー!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP104 / 1009205234 / 2026年04月20日

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    祝出土!名門ANALOG AFRICA新作は西アフリカ、ブードゥー・ファンクの超レア音源をフィーチャー! 1970年代後半から1980年代前半にかけて、西アフリカのベナン共和国(旧ダホメ)では、伝統的な信仰と欧米から流入したファンク、ソウル、アフロ・ビートが融合し、世界でも類を見ない特異な音楽的爆発が起こった。この現象の核心に位置するのが、音楽家であり宗教学者的な側面も持つアントワーヌ・ドゥグベと、アフリカ史上最も多作かつ多才なアンサンブルとして知られる「Orchestre Poly-Rythmo de Cotonou」によるコラボ。 アントワーヌ・ドゥグベとは一体何者だったのか? 熱心なレコードコレクターでさえ、1970年代後半から80年代初頭にかけて彼がリリースした3枚のLPに出会うことなく一生を終えるかもしれない。しかし、彼と出会ったミュージシャンたちは皆、彼を畏敬と畏怖の念を込めて記憶している。なぜなら、ドゥグベは、ベナン・コトヌーの豊かな音楽シーンから生まれた最も独創的なソングライターの一人であるだけでなく、精霊界と深い繋がりを持つ強力なブードゥー教の信者でもあり、自らを「悪魔の宰相」と称していたからだ。若い頃、彼はアボメイから西アフリカ音楽の中心地の一つとして確立されていたコトヌーに移り住んだ。そこで彼はアフリカ音楽とラテン音楽の様々なポピュラー音楽に触れ、同世代の多くのミュージシャンと同様に、キューバのソンとルンバに魅了されていった。ドゥグベはコンゴのリズムに特に惹かれていたが、ベナンの伝統的なリズム、とりわけヴードゥー教の儀式に関連するリズムへの強い関心こそが、コンゴの音楽とは全く異なる方向へと彼の音楽を生み出す原動力となった。 キャリア初期、ドゥグベは自分の好みに合わない演奏をするミュージシャンを威圧したり脅したりすることで知られており、一緒にレコーディングしてくれるバンドを探すのに苦労した。また、バンドの外部協力者の中でも異彩を放っており、彼は歌唱も主要な楽器演奏も一切行わなかったのだ。重要な儀式において歌が重要な役割を果たすヴードゥー教への彼の関わりが、ポピュラーソングのような軽薄な歌に彼の声を使うことを事実上禁じていたのではないかという説がある。 音楽への情熱に突き動かされたのか、あるいは悪魔の宰相に逆らうことを恐れたのかは定かではないが、ドゥグベのレコードにはすべて、オルケストル・ポリ=リズムがその卓越した演奏力を最大限に発揮している姿が収められている。ドゥグベは自身の名義で3枚のLPと数枚のシングルをリリースしており、最初のLPは1977年にディスク・トロピックから発表された。ドゥグベは初期のシングル「Nounignon Ma Kpon Midji」で一定の成功を収めたものの、その後の作品は期待されたほどの支持を得られず、1980年代初頭には音楽シーンから姿を消した。 1992年、病に倒れたドゥグベはベナン北部のパラクーに移住し、そこでさらに4年間生活し、創作活動を続けた。1996年9月20日、かつての故郷コトヌーで休暇中に肝硬変のため死去。残された作品は少ないながらも類まれなものであり、その功績は今なお謎に包まれている。
    ¥6,930 (税込)
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  • SPACE ECHO

    V.A. (SPACE ECHO) / オムニバス

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    2026REPRESS ANALOG AFRICA新作。ポルトガルの西、大西洋に浮かぶ小国カーボヴェルデのレアグルーヴ・コレクション!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / 80743663 / 1007049008 / 2016年06月14日

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    2026REPRESS!!ANALOG AFRICA新作。ポルトガルの西、大西洋に浮かぶ小国カーボヴェルデのレアグルーヴ・コレクション!ブラジルに到着するはずだった大量の当時最先端電子楽器を積んだ船がカーボヴェルデに漂流したことから始まったという、アーリーエレクトロ海洋系アフロ音楽の素敵な邂逅!
    ¥6,600 (税込)
  • とにかく、効く。名レーベルANALOG AFRICAが現代ペルー・クンビアの礎となった伝説的グループの珠玉コンピを発出!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP105 / 1009235653 / 2026年06月19日

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    とにかく、効く。名レーベル〈Analog Africa〉、次の一手は現代ペルー・クンビアの礎となった伝説的グループの珠玉コンピ!1960年代後半、ペルー沿岸都市パラモンガでは、サーフ、ロカビリー、トロピカルが融合した活気あふれる音楽シーンがビクトル・ラミレスとマキシミリアーノ・チャベスの二人のミュージシャンを中心に誕生した。その後二人は数名の優れたパーカッショニストをメンバーに加え、ロス・オリエンタレスを結成。1970年に録音されたデビューシングル「Lobos Al Escape」はペルーのチャートで1位を獲得し、バンドは一躍全国的な名声を得るとともに、刺激的なクンビアを国中に広めた。初期の成功にもかかわらず、ビクトルとマキシミリアーノは喧嘩別れをしてしまい、全く同じ名前のライバルグループが二つ誕生することになった。より広い認知度を求めて、ビクトル・ラミレス率いるロス・オリエンタレス・デ・パラモンガ(本作で取り上げているバンド)はリマへ渡り、国内有数のレーベルであるソノ・ラジオと契約を結んだ。彼らは数々のヒットシングルをリリースした後、1972年にクンビアにグアラチャ、サルサ、グアグアンコを融合させたデビューアルバム『Con Sabor Tropical』を発表。本作はA面7曲がそのLP『Con Sabor Tropical』から、B面6曲はその後のLP『Tremendo Ritmo』から、そしてC面とD面は45回転シングルからの楽曲で構成。絶頂期のロス・オリエンタレス・デ・パラモンガのサウンドと精神を余すところなく堪能できる。※2xLP in Gatefold Cover, with liner notes and pictures
    ¥7,150 (税込)
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    盤質:
    • S
    • B+
  • 1980年代にメキシコシティで製造された海賊盤レコード、通称「ピラータ」で人気を博したトロピカルなフロアキラーを収録したコンピレーションがリリース!!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / CD / AACD099 / 1008917606 / 2024年11月15日

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    1980年代にメキシコシティで製造された海賊盤レコード、通称「ピラータ」で人気を博したトロピカルなフロアキラーを収録したコンピレーションがリリース!!1980年代、メキシコシティでは「ソニデロ」と呼ばれるサウンドシステムを活用したクンビア、サルサ、グアラチャといったトロピカル・ミュージックを流すダンスパーティーが人気を博していた。ソニデロの人気上昇に伴い、人々はDJがかけるヒット曲に飢えるようになっていったが、レコードディーラーはレコード会社が平凡なレコードばかりを供給していることに不満を募らせていた。こういった状況を背景として、メキシコ・シティのレコードディーラーとレコード・コレクターのグループは互いに手を組み、ペルー、エクアドル、コロンビアといった国々で人気の高いヒット曲を収録した海賊盤レコード(通称「ピラータ」)を製造するようになっていった。ピラータは安価に製造され、メキシコシティの中でも特に治安の悪い地区「テピート」の様々な屋台で安価で売買された。当初のピラータはシンプルなカバーだったが、人気の上昇に伴い毎月一枚程度の新作が制作されるようになると、ピラータの製造業者は目を惹くようなデザインをジャケットに施すようになっていった。このピラータのデザイナーとして特に有名なのがハイメ・ルエラス(Jaime Ruelas)で、SF映画やヘビーメタルのカバーから直接インスピレーションを得た彼のグラフィック・デザインはソニデロ文化の重要な要素となっていった。違法に製造されたピラータは、結果としてメキシコシティの人々にトロピカル・ミュージックとダンスへの愛を定着・拡大させることに成功したため、現在ではソニデロ文化に必要不可欠なものとみなされている。今回ANALOG AFRICAからリリースされる2枚組レコードは、1980年代というメキシコシティ移動式サウンドシステムの黄金期に制作されたピラータを代表する23曲のフロアキラーを収録したもの。CDには豊富なメモと写真を含む28ページのブックレットが付属。ポスターやフライヤーのデザインはハイメ・ルエラスが担当している。
    ¥3,850 (税込)
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  • クルアンビンのファンにも推薦! ペルーはイキトスのアマゾンのサイケデリック・クンビアにおける型破りなバンドのコンピが名門〈Analog Africa〉より!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP103 / 1009157866 / 2026年02月02日

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    ラニールこと伝説的なラウル・ジェレナ・バスケス率いるペルーのアマゾン地帯にあるイキトス出身のサイケデリック・クンビア・バンド、ラニール・イ・ス・コンフント・トロピカルのキラーチューンをのみをコンパイルした〈Analog Africa〉によるコンピ第2弾! ペルーの海岸から完全に切り離された都市であり、空路と水路だけでアクセス可能なほどに侵入不可能な森林に囲まれた街イキトスで、1970年代初頭にアマゾン流の新しいクンビアを牽引したラウル・ジェレナ・バスケス。キューバスタイルのビッグバンドとギターワルツが人気を博したペルーの首都リマと違い、コロンビアのクンビアやブラジルのカリンボー、そしてギター主導のエレクトリック・ミュージックを持ち込み、クンビアを完全に電化。ペルーのアマゾン地区では異例となる自主レーベル〈Produccions Llerena〉を設立し、数々の伝説的なレコードをリリースしていったのだとか。 エレキ・ギターの抗いがたい魅力にエキゾチシズムにあふれたメロディ、クンビアやカリンボーをベースにした軽妙にして狂暴なグルーヴ...。ここに収められた楽曲を収録するオリジナル盤は極めて入手困難なだけに〈Analog Africa〉の高品質プレスで聴ける/所有できるのは嬉しい限り! Limited Edition 180g LP with Gatefold Cover full of pictures and liner notes
    ¥5,940 (税込)
  • CHIGIYO MUSIC KINGS (2LP)

    ZIG-ZAG BAND / ジグ・ザグ・バンド

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    名門〈Analog Africa〉新作はジンバブエで花開いた独自のレゲエ音楽「チギヨ」サウンドの先駆者コンピ!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP102LE / 1009109127 / 2025年10月31日

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    名門〈Analog Africa〉新作はジンバブエで花開いた独自のレゲエ音楽「チギヨ」サウンドの先駆者であるジグザグ・バンドのコンピレーション! 2002年、私は友人でミュージシャンのマークと共にジンバブエを旅しました。1ヶ月に及ぶレコード探しの旅の後、彼はこの旅のハイライトはジグザグ・バンドとの出会いだと力説しました。当時、私はチムレンガの生々しく荒々しいサウンドにすっかり夢中になっていたので、彼の言葉はほとんど耳に残りませんでした。それから20年、今度は別の友人ヴォルカンと再びジンバブエを訪れました。彼は私たちがこれまでに発見した様々な音楽の中でも、最も心に残っているのはジグザグ・バンドだと言ったのです。20年の歳月を隔てた二人が同じ結論に至るなんて?まさか偶然とは思えません。今回は、聴くしかありませんでした。このバンドの何がそんなに特別なのか?これからその答えが明らかになるのです。こうして、ハラレの長く穏やかな夜――ジンバブエ産天然ガンジャとトロピカルジュースに満たされた夜――に、私はジグザグの音楽に没頭し、数日のうちにすっかり虜になってしまいました。このジャンルの音楽についてもっと知りたくて、ジンバブエ放送公社(ZBC)のアーカイブ・マネージャー、ダニエル・マリレ氏を訪ね、ジンバブエのレゲエの選曲を手伝ってほしいと頼んだのですが、彼が私の求めているのはレゲエではなく、チギヨと呼ばれるスタイルだと教えてくれたので、私は立ち止まってしまいました。「ジグザグの音楽で聴けるボーカルやチャントは、ショナ文化に深く根ざしています」と彼は説明した。「ギターは伝統的なムビラの音階を模倣するように演奏されています。基本的にはレゲエですが、少し違います」。正直に言って、私はレゲエの専門家ではありません。もし私がチギヨの音楽を集めたコンピレーションを作ったら、世界中のレゲエファンはどんな反応をするだろうか?それを知る方法はただ一つ。サンパウロ出身の優秀なDJで、ジャマイカにも何度も足を運んでいるマグラォンに連絡を取り、この音楽の感想を尋ねてみたのです。当時、私はZRP(ジンバブエ共和国警察)の科学捜査研究所(弾道学部門も併設)のすぐ隣にアパートを借りていました。つまり、私がマグラォンにミュージッククリップを送り、彼の感想をハラハラしながら待っている間、警察は真夜中に弾道プロファイリングテストを行い、大音量の実弾を発射していたのです。ついにマグラォンからのメッセージが届き、何か特別なものを見つけたのだと納得しました。「なんてヘビーなベースラインなんだ!ジンバブエ産か?レゲエとダンスホールを融合させている。まさに私のスタイルだ。伝統的な要素が融合しているところが素晴らしい。このサウンドは最高だ…リリースして!」やる気満々で、ジグザグ・バンドのミュージシャンを探し始めました。すると、オリジナルメンバー全員が(一人を除いて)残念ながら亡くなっていたことがすぐに分かりました。唯一生き残ったのは、伝説のギタリストであり、バンドの創設メンバーであるギルバート・ズヴァマイダでした。私たちはWhatsAppでビデオチャットを始めました。ギルバートはいつもとてもリラックスした様子で、上半身裸でソファに横になりながら、音楽の旅の話をしてくれました。ジンバブエ中を旅し、自らが開拓したサウンドをジンバブエ全土に広めた話などを。このバンドは1980年代初頭、ジンバブエが独立後のアイデンティティを築きつつあった時期に登場し、瞬く間に同国で最も独特な音楽性を持つバンドの一つとしての地位を確立しました。レゲエ、伝統的なリズム、ブラスアレンジ、そしてムビラ風ギターを鮮やかに融合させた彼らのサウンドは、後にチマニマニ地方の伝統舞踊にちなんで名付けられたジャンル「チギヨ」を定義するきっかけとなりました。ロブソン・カデンヘの指導の下、クウェクウェで結成され、ギタリストのギルバート・ズヴァマイダが率いるこのバンドは、大胆かつ独創的なスタイルを築き上げました。精緻なギターライン、中毒性のあるダンスリズム、そして生々しくソウルフルなショナ語のボーカルで、彼らはジャンルの垣根を越えました。多くの同世代のアーティストが商業的に安全な道を選んだ一方で、ジグザグは揺るぎない独立性を保ち、本物と革新にこだわり続けました。初期には、オリバー・ムトゥクジのバックバンドとして活躍し、伝説のアルバム『Wavona』に貢献したことで知られています。当時から、彼らは静かに独自のサウンドを築き上げていました。1987年に「Gomo Ramasare」でブレイクを果たし、この曲は彼らを全国的に有名にしただけでなく、彼らの永遠の代表曲となりました。1989年のデビューアルバム『Child Survival/Chigamba』は大きな節目となり、その後も数々の高く評価される作品をリリースしました。その中の1枚『Hombiro』は、ズヴァマイダによれば商業的には失敗作でしたが、それでも彼らの芸術的なリスクテイクの証となっています。彼らのディスコグラフィーの中でもう一つ傑作と言えるのが、1991年のアルバム『Mudzimu Mukuru』です。祖先の導きと保護を求める精神的な響きを持つタイトル曲は、以来ジンバブエ音楽の礎となっています。その深い感情と文化的意義から高く評価されており、ジャンルや世代を超えて愛され、アメリカの歴史上最も多くカバーされた曲の一つとなっています。オリジナルメンバーのほぼ全員が亡くなりましたが、現在アメリカを拠点に活動するズヴァマイダは、トーマス・マプフモ率いるブラックス・アンリミテッドと共に、その灯火を今も受け継いでいます。創設メンバーの最後の生き残りとして、彼はチギヨの守護者として、その遺産を未来の聴衆に伝え続けているのです。ジンバブエ音楽の専門家、バニング・エアがライナーを執筆、前述のマグラォンがデザインを手掛けたこのコンピレーションは、3色スクリーン印刷のカバーに収められており、ジグザグ・バンドの革新的な音楽に再びスポットライトを当てています。ジンバブエ文化への彼らの独自の貢献を称えるとともに、これまで不当に見過ごされてきた鮮烈なディスコグラフィーを、新世代のリスナーに再紹介します。
    ¥6,710 (税込)
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  • トーマス・マプフーモらを生んだジンバブエ共和国のポピュラーミュージック発生に迫った貴重ドキュメント!もちろんキラーチューンも多数!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / CD / AACD101 / 1009017991 / 2025年05月02日

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    トーマス・マプフーモらを生んだジンバブエ共和国のポピュラーミュージック発生に迫った貴重ドキュメント!もちろんキラーチューンも多数! 1972年当時、黒人が白人所有の国営新聞に取り上げられることはめったになかった。おそらく、死んだ「テロリスト」でもない限りは。しかし、ドクター・フットスイッチのパフォーマンスは、ローデシア・ヘラルド紙にギター奏者のマヌ・カンバニの写真と「ジミ・ヘンドリックスは死んだが、マヌは生きている」という叫び声のような文章を一面に掲載するきっかけとなった。ジミ・ヘンドリックスの魅惑的な動きを真似るマヌの才能には誰もが感銘を受け、新聞の編集者は記事を掲載せずにはいられなかった。保守的な白人はヘラルド紙を「水準を下げている」と激しく批判したが、この報道によってマヌはソールズベリー最古の町の一つであるハラレの象徴的な人物となり、多くの若者が独自の音楽グループを結成するきっかけとなった。これらのバンドは、ロック、ルンバ・コンゴレース、南アフリカのムバカンガ、ソウル、伝統的なビートを融合させ、ジンバブエのサウンドの未来を形作り、植民地体制に挑戦するアンダーグラウンド音楽運動を始めたのだ。 この騒動は南アフリカの業界関係者の関心を集め始め、ザ・グレート・サウンズ、MDリズム・サクセス、アフリク73、ヒッチハイカーズ、ザ・インポッシブルズ、ザ・O.Kサクセスなど、多くのローデシア(現ジンバブエ)のバンドが、ライブパフォーマンスの力で名門ガロ・レコードと単発のレコーディング契約を結ぶことに成功した。しかし、何らかの理由でガロはその勢いを十分に生かせず、その空白は1974年にローデシアの子会社を強化することを決定したティール・レコード・カンパニーによって埋められるのだった。そうして伝統音楽を愛する多作のドラマー、クリスペン・マテマが、このプログラムを監督するために雇われた。 マテマはプジョー 504 で国中を走り回りながら、未発見の才能を発掘し、ライブ・コンテストを企画し、ソールズベリーのダウンタウンにある小さなスタジオを予約した。1 年以内に、彼はベイクド・ビーンズ、ブラックス・アンリミテッド、ニュー・トゥッテンカーメン、アシッド・バンド、エコーズ・リミテッド、ジプシー・キャラバンなど素晴らしいバンドをレコーディングすることに成功。この大量の音楽をリリースするために、ティールはアフロ・ソウル、アフロ・ポップ、シュングなど、いくつかの新しいレーベルを立ち上げたのだ。 負けじと、ガロ・レコードは伝説的サックス・ジャイブ・プロデューサー、ウェスト・ンコシをローデシアに派遣し、新進気鋭の才能を発掘させた。偶然の推薦でジャマイカ・イン・ホテルに行き、そこでカリスマ的なゼクシー・マナツァ率いるグリーン・アローズと出会うことになる。1974年のクリスマスまでに、彼らのシングル「Chipo Chiroorwa」は 25,000 枚以上売れ、ゴールドディスクを獲得した最初のローデシアのバンドとなった。 1975 年 11 月、ンコシはフィルム・プロジェクト・スタジオでグリーン・アローズの別のセッションを手配し、ポール・ニューマンへのトリビュートであるファズだらけの「Towering Inferno」と、スティーブ・マックイーンへのオマージュである透明感のあるギター・インストルメンタル「No Delay」を録音した。 1976 年、解放戦争が激化する中、ティールは 1/4 インチテープでトーマス・マプフーモの存在を不滅のものにしようとしていた。マプフーモはブラック・アンリミテッドやアシッド・バンドと手を組み、伝統的な歌を現代風にアレンジして大きな効果を上げ始めていた。そうしてチムレンガとして知られるショナ文化に深く根ざした革命的なスタイルは、解放闘争の旗印の下にすべての世代を団結させていったのだ。 ゼクシー・マナツァとトーマス・マプフーモは絶大な人気により PATU (警察対テロ部隊) にマークされた。PATU はこれらのアーティストが集めている大勢の観客を快く思っていなかったのだ。その結果、二人は逮捕され、投獄された。この逮捕やローデシア当局による監視の強化にもかかわらず、音楽は沈黙するどころか、謎めいたティネイ・チクポなどのジンバブエのアーティストたちの決意を強めるだけだったのだ。人々の希望と闘争を歌い続けた彼らは、ローデシアがジンバブエとしてが1980年に独立を果たす頃には、国民に声を与えるため、すべてを危険にさらしたミュージシャンとして国民的英雄とされたのだった。 本作収録の25曲は、トーマス・マプフーモ、オリバー・ムトゥクジ、その他多くのジンバブエのアーティストによる未発表のトラックも含んでいる。ロック、ルンバ、ソウル、伝統的なグルーヴがすべてこのコレクションで美しくぶつかり合う。確立されたジャンルが結晶化する前の、ワイルドな実験の時代でもあったのだ。これらはジンバブエの現代音楽産業の誕生を示しており、1970年代と80年代のバンドがもたらした創造性の爆発は限りなく意義があるものだったと言えるだろう。 CDは44ページのブックレットを封入している。
    ¥3,850 (税込)
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  • トーマス・マプフーモらを生んだジンバブエ共和国のポピュラーミュージック発生に迫った貴重ドキュメント!もちろんキラーチューンも多数!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP101 / 1009017992 / 2025年05月02日

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    トーマス・マプフーモらを生んだジンバブエ共和国のポピュラーミュージック発生に迫った貴重ドキュメント!もちろんキラーチューンも多数! 1972年当時、黒人が白人所有の国営新聞に取り上げられることはめったになかった。おそらく、死んだ「テロリスト」でもない限りは。しかし、ドクター・フットスイッチのパフォーマンスは、ローデシア・ヘラルド紙にギター奏者のマヌ・カンバニの写真と「ジミ・ヘンドリックスは死んだが、マヌは生きている」という叫び声のような文章を一面に掲載するきっかけとなった。ジミ・ヘンドリックスの魅惑的な動きを真似るマヌの才能には誰もが感銘を受け、新聞の編集者は記事を掲載せずにはいられなかった。保守的な白人はヘラルド紙を「水準を下げている」と激しく批判したが、この報道によってマヌはソールズベリー最古の町の一つであるハラレの象徴的な人物となり、多くの若者が独自の音楽グループを結成するきっかけとなった。これらのバンドは、ロック、ルンバ・コンゴレース、南アフリカのムバカンガ、ソウル、伝統的なビートを融合させ、ジンバブエのサウンドの未来を形作り、植民地体制に挑戦するアンダーグラウンド音楽運動を始めたのだ。 この騒動は南アフリカの業界関係者の関心を集め始め、ザ・グレート・サウンズ、MDリズム・サクセス、アフリク73、ヒッチハイカーズ、ザ・インポッシブルズ、ザ・O.Kサクセスなど、多くのローデシア(現ジンバブエ)のバンドが、ライブパフォーマンスの力で名門ガロ・レコードと単発のレコーディング契約を結ぶことに成功した。しかし、何らかの理由でガロはその勢いを十分に生かせず、その空白は1974年にローデシアの子会社を強化することを決定したティール・レコード・カンパニーによって埋められるのだった。そうして伝統音楽を愛する多作のドラマー、クリスペン・マテマが、このプログラムを監督するために雇われた。 マテマはプジョー 504 で国中を走り回りながら、未発見の才能を発掘し、ライブ・コンテストを企画し、ソールズベリーのダウンタウンにある小さなスタジオを予約した。1 年以内に、彼はベイクド・ビーンズ、ブラックス・アンリミテッド、ニュー・トゥッテンカーメン、アシッド・バンド、エコーズ・リミテッド、ジプシー・キャラバンなど素晴らしいバンドをレコーディングすることに成功。この大量の音楽をリリースするために、ティールはアフロ・ソウル、アフロ・ポップ、シュングなど、いくつかの新しいレーベルを立ち上げたのだ。 負けじと、ガロ・レコードは伝説的サックス・ジャイブ・プロデューサー、ウェスト・ンコシをローデシアに派遣し、新進気鋭の才能を発掘させた。偶然の推薦でジャマイカ・イン・ホテルに行き、そこでカリスマ的なゼクシー・マナツァ率いるグリーン・アローズと出会うことになる。1974年のクリスマスまでに、彼らのシングル「Chipo Chiroorwa」は 25,000 枚以上売れ、ゴールドディスクを獲得した最初のローデシアのバンドとなった。 1975 年 11 月、ンコシはフィルム・プロジェクト・スタジオでグリーン・アローズの別のセッションを手配し、ポール・ニューマンへのトリビュートであるファズだらけの「Towering Inferno」と、スティーブ・マックイーンへのオマージュである透明感のあるギター・インストルメンタル「No Delay」を録音した。 1976 年、解放戦争が激化する中、ティールは 1/4 インチテープでトーマス・マプフーモの存在を不滅のものにしようとしていた。マプフーモはブラック・アンリミテッドやアシッド・バンドと手を組み、伝統的な歌を現代風にアレンジして大きな効果を上げ始めていた。そうしてチムレンガとして知られるショナ文化に深く根ざした革命的なスタイルは、解放闘争の旗印の下にすべての世代を団結させていったのだ。 ゼクシー・マナツァとトーマス・マプフーモは絶大な人気により PATU (警察対テロ部隊) にマークされた。PATU はこれらのアーティストが集めている大勢の観客を快く思っていなかったのだ。その結果、二人は逮捕され、投獄された。この逮捕やローデシア当局による監視の強化にもかかわらず、音楽は沈黙するどころか、謎めいたティネイ・チクポなどのジンバブエのアーティストたちの決意を強めるだけだったのだ。人々の希望と闘争を歌い続けた彼らは、ローデシアがジンバブエとしてが1980年に独立を果たす頃には、国民に声を与えるため、すべてを危険にさらしたミュージシャンとして国民的英雄とされたのだった。 本作収録の25曲は、トーマス・マプフーモ、オリバー・ムトゥクジ、その他多くのジンバブエのアーティストによる未発表のトラックも含んでいる。ロック、ルンバ、ソウル、伝統的なグルーヴがすべてこのコレクションで美しくぶつかり合う。確立されたジャンルが結晶化する前の、ワイルドな実験の時代でもあったのだ。これらはジンバブエの現代音楽産業の誕生を示しており、1970年代と80年代のバンドがもたらした創造性の爆発は限りなく意義があるものだったと言えるだろう。 レコードは2枚組のゲートフォールド・ジャケットに20ページの雑誌形式のブックレット付。
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    • ANALOG AFRICA / IMPORT / CD / AACD076 / 1006093488 / 2014年07月23日

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    ヴィンテージ・アフロ/カリビアン・サウンドの秘境音源を数多く輩出してきた名門ANALOG AFRICAレーベルが、ついにブラジルへと白羽の矢を立てた!!しかも今回はブラジル・アマゾン沿岸部の伝統舞踊「カリンボー」の御大メストリ・クピジョを取り上げた、アーティスト・レベルの画期的リイシュー音源。ブラジル北部パラ州の司祭音楽をモダンな視点で捉えた70年代における奇跡的トラックの数々。クンビア、カリプソにも通じるリズムを刻むパーカッションにピアノ、サキソフォンも挿入された未体験のアンサンブルは、今聞くほどに新しい!!
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  • ブラジル北部のダンス・ミュージック「シリア」を代表する御大音源をコンパイル!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP076 / 1006093451 / 2014年07月23日

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    ヴィンテージ・アフロ/カリビアン・サウンドの秘境音源を数多く輩出してきた名門ANALOG AFRICAレーベルが、ついにブラジルへと白羽の矢を立てた!! しかも今回はブラジル・アマゾン沿岸部の伝統舞踊「カリンボー」の御大メストリ・クピジョを取り上げた、アーティスト・レベルの画期的リイシュー音源。ブラジル北部パラ州の司祭音楽をモダンな視点で捉えた70年代における奇跡的トラックの数々。クンビア、カリプソにも通じるリズムを刻むパーカッションにピアノ、サキソフォンも挿入された未体験のアンサンブルは、今聞くほどに新しい!!
    ¥4,950 (税込)
  • ROI DE L'AGBADJA MODERNE 1974-1983

    GNONNAS PEDRO / ニョナス・ペドロ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ANALOG AFRICA新作!!ベナンにおける「モダン・アグバジャの王」ことニョナス・ペドロの音源集を2LP仕様でリリース!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP100 / 1008971805 / 2025年02月28日

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    ANALOG AFRICA新作!!ベナンにおける「モダン・アグバジャの王」ことニョナス・ペドロの音源集を2LP仕様でリリース!黎明期のANALOG AFRICAによる名コンピ『Legends of Benin』(2009)に名を連ねることでも知られるニョナス・ペドロ。彼は、キャリアの初期に「Dadje Von O Von Non」という曲でヒットしたが、この曲こそが彼の生まれたル・モノ地方の埋葬式で演奏される先祖伝来のリズム「アグバジャ」を取り入れた曲だった。彼はそれを現代的にアレンジし、その音楽を「モダン・アグバジャ」と名付けた。次第に彼は「モダン・アグバジャの王」と呼ばれるようになり、この愛称で親しまれた。70年代半ばには、「African Songs」,「Take Your Choice」というナイジェリアの2つのレーベルと契約を結んだ。バンドのオリジナル・メンバーの何人かは脱退したが、その大半は彼のもとに残り、この「ナイジェリア時代」が始まる頃には成熟したグルーヴィーなバンドへと成長していた。彼はベナンでスーパースターとして成長したことはもちろん、西アフリカの他の国々でも国営ラジオで放送され、名声を得ることに成功した。多数の言語で曲を演奏できることから「アフリカのすべての言語を話すバンド」と呼ばれることもあった。1980年頃、ニョナスは自主レーベル「Gnoinsopé」を設立。このころリリースした楽曲「Yiri Yiri Boum」はベナンで大ヒット。ニョナスは同国で最も重要なアーティストの 1 人としての地位を固めることとなった。この度ANALOG AFRICAがリリースする2枚組LP『Roi De L'Agbadja Moderne 1974-1983』は、アフリカ大陸全土に響き渡ったニョナスの最高の楽曲を16 曲収録。アグバジャ、キューバのフォン、ジャーク、ハイライフといった多様なリズム、そしてフランス語、ヨルバ語、英語、スペイン語といった多様な言語をブレンドした楽曲は、真にユニークな音楽の旅へと人々を誘う。8ページのフルカラーブックレットを含む豪華ゲートフォールド仕様でのリリースとなる。
    ¥5,940 (税込)
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  • ついに出た!スローダウンしたクンビア=レバハダのムーヴメントに迫るコンピが、名門アナログ・アフリカよりリリース!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP094 / 1008445444 / 2022年04月15日

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    ■ Gatefold 2LP, Comes with a beautiful full color 12-pages magazine-format bookletついに出た! メキシコのサウンドシステムであるソニデロで生まれた、スローダウンしたクンビア=レバハダのムーヴメントに迫るコンピレーションが、名門アナログ・アフリカよりリリース決定!レコード・プレーヤーにあるテンポ調整機能を使い、クンビアのレコードをスローダウン(必然的にピッチも下がる)させプレイするスタイル「レバハダ」は、そもそもどうやって生まれたのだろうか? 通説はこうである。― ペレアスとオルテガという2組の兄弟がラテンアメリカ中を旅し、メキシコに大量のレコードを持ち帰るったのがその始まりだ。彼らは新しい曲を探しているソニデロにレコードを売りつけたのだが、コロンビアのレコードはメキシコのダンスステップには早すぎたため、ソニード・インペリアルというソニデロがレコードの速度を遅くするシステムを開発。そうしてレバハダは生まれた。ー しかし、実際はそうではなかったのである。同じころ北部のモンテレイでは、ガブリエル・ドゥエニェスというソニデロに電気のショートが発生。それによりレコードプレーヤーが期せずしてスローモーションで回り始めたのだ。通常のテンポのそれとはまったく異なるものになったクンビアに若者たちは大熱狂。ソニデロにテンポダウンしたクンビアをテープに録音してくれと頼みこむようになったのだ。そうしてテンポダウンしたクンビアやポロを録音したカセットを「レバハダ」という名前で海賊版としてリリース。それが一躍ムーブメントになったのだ。今回のコンピレーションでは、そんな偶然が生んだ音楽レバハダの謎に迫るべく様々なリサーチやインタビューを敢行。またソニデロの代表格ともいえるパブロ・ぺレアではなく、今回のコンピレーション制作のきっかけを作った DJ LENGUA が他では聴くことのできない貴重な録音を収録しているとのこと。DJはもちろん、ラテンアメリカ音楽史的にも重要なコンピレーションといえるだろう。
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  • 1980年代にメキシコシティで製造された海賊盤レコード、通称「ピラータ」で人気を博したトロピカルなフロアキラーを収録したコンピレーションがリリース!!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP099 / 1008917607 / 2024年11月15日

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    1980年代にメキシコシティで製造された海賊盤レコード、通称「ピラータ」で人気を博したトロピカルなフロアキラーを収録したコンピレーションがリリース!!1980年代、メキシコシティでは「ソニデロ」と呼ばれるサウンドシステムを活用したクンビア、サルサ、グアラチャといったトロピカル・ミュージックを流すダンスパーティーが人気を博していた。ソニデロの人気上昇に伴い、人々はDJがかけるヒット曲に飢えるようになっていったが、レコードディーラーはレコード会社が平凡なレコードばかりを供給していることに不満を募らせていた。こういった状況を背景として、メキシコ・シティのレコードディーラーとレコード・コレクターのグループは互いに手を組み、ペルー、エクアドル、コロンビアといった国々で人気の高いヒット曲を収録した海賊盤レコード(通称「ピラータ」)を製造するようになっていった。ピラータは安価に製造され、特にメキシコシティの中でも治安の悪い地区「テピート」の様々な屋台で安価で売買された。当初のピラータはシンプルなカバーだったが、人気の上昇に伴い毎月一枚程度の新作が制作されるようになると、ピラータの製造業者は目を惹くようなデザインをジャケットに施すようになっていった。このピラータのデザイナーとして特に有名なのがハイメ・ルエラス(Jaime Ruelas)で、SF映画やヘビーメタルのカバーから直接インスピレーションを得た彼のグラフィック・デザインはソニデロ文化の重要な要素となっていった。違法に製造されたピラータは、結果としてメキシコシティの人々にトロピカル・ミュージックとダンスへの愛を定着・拡大させることに成功したため、現在ではソニデロ文化に必要不可欠なものとみなされている。今回ANALOG AFRICAからリリースされる2枚組レコードは、1980年代というメキシコシティ移動式サウンドシステムの黄金期に制作されたピラータを代表する23曲のフロアキラーを収録したもの。12ページのフルカラーブックレットが付属する豪華ゲートフォールド仕様。ポスターやフライヤーのデザインはハイメ・ルエラスが担当している。
    ¥5,500 (税込)
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  • 〈ANALOG AFRICA〉のLIMITED DANCE EDITION第18弾は、サリフ・ケイタのギタリストを務めたウスマン・クヤテの名曲!

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AADE018 / 1009055057 / 2025年06月27日

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    〈ANALOG AFRICA〉のLIMITED DANCE EDITION第18弾は、サリフ・ケイタのギタリストを務めたウスマン・クヤテの名曲!西アフリカにおける文化遺産の継承者たる語り部であるグリオの伝統を受け継ぐウスマン・クヤテ!カンテ・マンフィーラと出会い、それからモリ・カンテ率いるアンバサドゥール・デュ・モテル・ド・バマコに加入すると、大名盤『Solo』(1987)を初めとして、30年以上に渡りサリフ・ケイタのギタリストを務めてきた。一方、ウスマン・クヤテは作曲活動にも力を注いでおり、80年代初頭にはいくつかのリーダー作をリリース。本作は、それらのタイトルの中から特に人気の高い2曲の楽曲を12インチカットしたものである。幼少期にキャッサバの食事を分け合った黒牛の名を冠した「Kefimba」、と間奏のチープなシンセのサウンドが印象的なエレクトロニック・テイストな「Nny」の2曲を収録しており、どちらの楽曲もファンキーなマンデ音楽の真髄を感じ取ることができる。2000枚限定リリース/180g/PINK VINYL仕様。
    ¥5,500 (税込)
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  • ペルーのジャングルで独自に発展したパーティ音楽「アマゾン・クンビア(クンビア・アマソニカ)」の歴史的価値のある楽曲群をコンパイル! !

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / LP(レコード) / AALP096 / 1008580542 / 2022年12月19日

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    ペルーのジャングルで独自に発展したパーティ音楽「アマゾン・クンビア(クンビア・アマソニカ)」の歴史的価値のある楽曲群をコンパイル! !Analog Africaが今回もやってくれました。えぐいフランジャーとワウのギターの1ストロークから幕を開ける「Los Royal's de Pucallpa - Descarga Royal」、とにかく速くて踊れるトロピカル・インスト「Sonido Verde de Moyobamba - La Cervecita」「Fresa Juvenil de Tarapoto - Cumbion Universal」、モジュラーシンセ?とよれたギターが意識をトリップさせる「Los Rangers de Tingo Maria - La Trochita」など、全曲間違いない内容。首都リマから100マイル離れたペルーの大きなジャングルは、人が簡単に入り込めないほどの森であり、どこまでも曲がりくねった川が続く未開の地。首都の流行から切り離された町では、周囲の森の音、アマゾン川やウカヤリ川の流れ、そしてトランジスタラジオで遠く離れた局から聴くクンビアのリズムから、独自の音楽スタイルが発展したのです。電気の到来とともに、若い世代のミュージシャンがギターを手にし、アコーディオンをシンセサイザーに持ち替えました。そうしてアマゾンのクンビアが誕生。高速BPMのティンベール・リズム、どこか湿り気のあるギターライン、そして鮮やかなオルガンの音色に彩られたアマゾンクンビアは、森の中のオールナイトのダンスパーティーでサーフミュージックを鳴らしたようなサウンドです。このジャンルの名曲の多くはインストで、ジャングルでの生活を祝うシンプルな曲もありますが、多くはパーティを盛り上げるためのもの。当時リマのラジオ局は、ジャングルから発せられるこの新しいエレクトリック・サウンドに気づいていませんでしたが、耳の早いプロデューサーが峠を越えてタラポト、モヨバンバ、プカルパ、さらには船か飛行機でしか行けないイキトスまで赴き、何十ものバンドを首都の録音スタジオに誘い込んで最高のトラックを録音させました。しかしこの多くは地元でのみヒットし、我々を含む国外の人々の間で聴かれることはほとんどなかったのです。そんなアマゾンのクンビアを代表する18曲が収録されたこのアルバムは、ペルーのジャングルの神秘を探るサイケデリックなリスニング体験をもたらしてくれるはずです。フルカラー12ページのブックレットが付属。資料的な価値もあり〼。絶対手に入れたい!
    ¥7,700 (税込)
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  • ANALOG AFRICA新作はエボ・テイラーなどのリリースで知られるガーナ名門「Essiebons」に焦点を当てた全人類必携コンピ!! 秘蔵の未発アフロファンクやアフロビートもあり♪

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / CD / AACD093 / 1008379165 / 2021年12月22日

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    これはすごい! アナログ・アフリカが手掛ける今作は、エボ・テイラーなどのリリースで知られるガーナの名門レーベル「Essiebons」に焦点を当て、秘蔵の未発アフロファンクやアフロビートをも網羅した全人類必携のコンピレーション!!骨太の再発やコンピのリリースを続けるアナログ・アフリカによる今回のリリースは、西アフリカ音楽ファンにはお馴染み"ディックス爺さん"ことディック・エシルフィ・ボンドジーが創設し、1970年代から80年代にかけてガーナのモダン・ハイライフの代名詞となった名門レーベル「Essiebons」をフィーチャー!!! まさかここまでマニアックなところに焦点を当てるとは、、、! さすがの一言、脱帽です。今作はディックス氏の90歳の誕生日を記念しての企画であり、残念ながら完成前にディックス氏は亡くなってしまったそうですが、この度その偉大な功績をコンパイルしフルカラーのブックレットを添えてのリリース。伝説的かつ代名詞的なレーベルだけに、ハイライフ中心のセレクトなのかと思いきや、今回はなんと濃厚かつキャッチーなアフロファンクやアフロビートを中心に収録。それも、70年代半ばのレーベル黄金期に録音されながら、なんらかの理由でリリースされなかった"未発表音源"も収録されているのだから嬉しい!冒頭を飾るサイケなエレクトリック・ピアノとタイトなリズムが心地良いファンク・インスト・チューン"Kofi Psych"からして今作の素晴らしさをビンビンに感じさせ、この曲の演奏者であるアーネスト・ホニーの未発表曲の数々や、Voodoo Funk周辺のバンドを彷彿とさせるディープなファンクを鳴らし、再発は恐らく初となるジョー・メア、既発のガーナイアン・ファンクのコンピではお馴染みのシーボーイとニアメ・ベケレ・バンドによるファンキー・ハイライフ"Africa"などなど、ここでしか聴けないであろうキラーなナンバーのオンパレード。もちろんC.K.マンなど重鎮たちの楽曲も抜群のチョイスで、アルバムを通して一貫したグルーヴなので最後まで楽しめます。資料的な側面では貴重でも音源としてはイマイチなコンピもままある中で、ここまで内容が充実しているのも久々なんじゃないでしょうか。ハイライフ、アフロファンクやアフロビート、レアグル好きのみならず、少しでもアフリカ音楽に興味がある人には迷わず持っていて欲しい一枚。HIGHLIFE HEAVEN 
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  • 1969?-?82年のコンゴの2都市に焦点をあてたファンキーなスリル満点のキラーチューンを収録

    • ANALOG AFRICA / IMPORT / CD / AALCD098 / 1008808381 / 2024年03月29日

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    コンゴのブラザヴィルとキンシャサという2つの都市に焦点をあて、1969​-​82年のファンキーなスリル満点のキラーチューンを収めたコンピがアナログ・アフリカより登場!コンゴ川南岸にあるキンシャサ(以前はザイールとして知られていたコンゴ民主共和国の首都)は、アフリカ音楽のメッカとしてよく知られており、アフリカン・フィエスタやO.K.ジャズなどの伝説的なバンドを生み出した都市であり、アフリカ中から野心的なミュージシャンが名を成すために訪れる場所だ。しかし北岸に位置する都市ブラザヴィルもまた、コンゴのサウンドを広める上で同様に重要な役割を果たした。Les Bantous de la Capitalなどの伝説的なバンドを輩出したことに加え、この地から放送されたラジオ番組によって、ルンバの強力なグルーヴをナイロビ、ヤウンデ、ルアンダ、ルサカに至るまで届けることに成功。そしていつしかエレキ・ギターはアフリカで最も重要な楽器として知られるようになった。これらの都市の音楽的景観は1950年代後半に中核的なバンドグループによって定義され、コンゴ音楽の近代化は着実に進化したが、1974年にモハメド・アリ対ジョージ・フォアマンのボクシング世界タイトル戦の前哨として行われた音楽祭「ZAIRE 74」がきっかけとなり(ジェームス・ブラウン、B.B.キング、セリア・クルーズのパフォーマンスが観衆にあたえた影響は計り知れないものだった)、Cover N°1、Mondenge、Editions Moninga、Super Contactといった独立系レーベルから次々と若い世代のミュージシャンが輩出され、優れたアーティストの作品がリリースされた。今作はこれらのサウンドをコンパイルしたアルバムだ。レーベル・ストーリーであり、川によって隔てられながらも、独自のグルーヴによって結ばれた2つの都市の物語でもある。コンゴの首都のさまざまな側面を紹介し、有名無名を問わず、ルンバを新たな高みへと押し上げ、最終的にアフリカ全体、そして世界の音楽風景に影響を与えたバンドやアーティストにスポットを当てている。M1のPetelo Vicka et Son Nzazi「Sungu Lubuka」は弾けるパーカッションとシャワーのように降り注ぐオルガン、ヒプノティックなホーンとミニマルなビートがクセになる約8分間の激キラー!オリジナルのLPは高値で取引されているだけにDJ陣はマスト中のマストだ。M3のM.B.T's 「M.B.T's Sound」におけるミュート・ギターとファンキー・カッティングの絡みは地球遺産級の凄さ!
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