ABBA:DANCING QUEEN FOR SAXOPHONE&BAROQUE ENSEMBLE - RAMEAU MEETS ABBA / RAMEAU MEETS ABBA
クラシックサクソフォンとバロックアンサンブルによるアレンジ・ヴァージョンで演奏したアルバム
- 通販番号
- 1008933972
- 発売日
- 2024年11月08日
- EAN
- 0198028025522
商品詳細情報
【収録内容】
ベニー・アンダーソン&ビョルン・ウルヴァース(以下ABBA):ギミー!ギミー!ギミー!
ラモー:歌劇「レ・ボレアド」~コントルダンスとロンドー
ABBA:ヴーレ・ヴー
ラモー:英雄的牧歌劇「ナイス」~序曲
ABBA:マンマ・ミーア
ラモー:コンセール形式によるクラヴサン曲集~第5コンセール:II:キュピ
ラモー:歌劇「優雅なインドの国々」~第2アントレ―
ABBA:サンキュー・フォー・ザ・ミュージック
ラモー:歌劇「優雅なインドの国々」~第1&2タンブラン
ABBA:テイク・ア・チャンス
ラモー:歌劇「イポリートとアリシー」~恋する鶯
ラモー:歌劇「イポリートとアリシー」~シャコンヌ
ラモー:ラモー :クラヴサン曲集と運指法第2番(第3組曲ニ長調)~やさしい訴え
ABBA:ダンシング・クイーン
ラモー:歌劇「イポリートとアリシー」~第1&2ガヴォット
ABBA:レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー / ラモー:歌劇「エベの祭典」~Loure Grave
ABBA:SOS
ラモー:歌劇「レ・ボレアド」~ポリュムニアのアントレ―
ABBA:恋のウォータールー
ラモー:歌劇「優雅なインドの国々」~未開人
ABBA:マネー、マネー、マネー / ラモー:歌劇「エベの祭典」~タンブラン
【演奏者】
アーシャ・ファチェーエヴァ(サクソフォン)
ラウテン・カンパニー(ピリオド楽器アンサンブル)
ヴォルフガング・カチュナー(芸術監督、リュート)
【録音】
2024年8月16-18日、ベルリン、b-sharp Studio
ラウテン・カンパニーの最新アルバムは、バロックの優雅さとポップの輝きを融合させ、ジャン=フィリップ・ラモーの作品とABBAの時代を超えたヒット曲を組み合わせています。ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764)は、フランスバロック音楽の中心的な人物であり、革新的な和声のアプローチとダンスリズムの動的な使用で称賛されています。ABBAの伝説的で時を超えたヒット曲は、その綿密なプロダクションと世界的な人気で知られていますが、このアルバムのために、ラウテン・カンパニー・の特別な楽器のセットに合わせて、アンサンブルのチェリストであるボー・ウィゲットによってアレンジされています。サクソフォニストのアーシャ・ファチェーエヴァは、ABBAの象徴的なボーカルラインの感情的な深みと表現力をサクソフォンで巧みに再現し、新たな次元をもたらして、歴史的な音と現代の音が見事に融合した革新的な作品に仕上げています。
共演のサクソフォン奏者のアーシャ・ファチェーエヴァは、2012年ドイツ音楽コンクールで優勝後、2014年アドルフ・サックス国際コンクール第3位、女性として初の入賞者という歴史的快挙を成し遂げた若手注目の演奏家です。1990年クリミア半島のケルチに生まれ、2005年からドイツ在住。ケルン音楽大学でダニエル・ゴーティエに師事、パリ国立高等音楽院にてクロード・ドラングルに師事。アリアージュ・クインテットのテナー・サクソフォン奏者を務めましたが、現在はソロを中心として活躍。クラシックやジャズのミュージシャンと一緒に、さまざまなスタイルや時代を探求しており数々の称賛を獲得しています。すでに彼女とラウテン・カンパニーは、2021年リリースの「タイムトラベル~パーセルとザ・ビートルズ」でも共演を行っていました。
「ダンシング・クイーン」は、バロック音楽とABBAの音楽ファンにとって魅力的なリスニング体験を提供し、バロック音楽の豊かなテクスチャーとポップの躍動感が交差し、異なる2つの音楽時代の対話を生み出しています。このプログラムによるコンサートはすでに高く評価されています。
「ガット弦でのABBA、サクソフォンでのラモー?これが見事に調和している!ラウテン・カンパニーとアーシャ・ファチェーエヴァは、サクソフォンと古楽器、フランスバロックの巨匠とスウェーデンのポップアイコンを見事に融合させました。どちらもその時代のスーパースターであり、踊りを誘う音楽を生み出していました。これほど繊細で線的で控えめなトーンで演奏できるサクソフォニストがいると、ポップヒットのアレンジがこれほど機知に富んで輝くのは当然のことです。ABBAの音楽をバロック楽器にアレンジする役割は、ラウテン・カンパニーのチェリストでありスイスの音楽家であるボー・ウィゲットが担いました。大いに称賛されるべきです!2つのリュート、バロックハープ、チェンバーオルガン、ドラム?これがABBAの「ヴーレ・ヴー」のイントロを繊細にアレンジする方法であり、一方、「テイク・ア・チャンス」はほとんどブルータリズム的なアプローチを取り、ユダヤのハープと2つのバロック・ヴァイオリンがヨーデルのように響き、サクソフォンのスラップタンギング効果で補完されました。最後まで素晴らしい雰囲気が続きました!」
(ソニー・ミュージック)
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