MARSTON 商品一覧

  • 20世紀を代表するソプラノの、レコードに残された録音の全貌と知られざる放送音源

    • MARSTON / IMPORT / CD / 56006 / 1009304907 / 11月下旬入荷予定

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    エリザベート・レートベルク全集&放送用録音選集(6CD)【収録内容】CD 1I.1. 歌劇《フィガロの結婚》:恋とはどんなものかしら(モーツァルト)2. 歌劇《魔笛》:ああ、私は感じる、愛が消え去ったことを(モーツァルト)3. 歌劇《魔笛》:ああ、私は感じる、愛が消え去ったことを(モーツァルト)4. 《穏やかな喜び》(ミスリヴェチェク作、モーツァルト編曲)5. 歌劇《アフリカの女》:さらば、わが愛しき故郷よ(マイアベーア)6. 歌劇《カルメン》:あなたのお母様は私とともに礼拝堂を出ました[第1幕二重唱・第1面](ビゼー)R.タウバー(テノール)7. 歌劇《カルメン》:彼女に会えばわかる!そうでしょう![第1幕二重唱・第2面](ビゼー)R.タウバー(テノール)8. 歌劇《カルメン》:何ものも私を恐れさせない(ビゼー)9. 歌劇《蝶々夫人》:この豪華な飾り帯[第1幕二重唱・第1面](プッチーニ)R.タウバー(テノール)、C.ベスル指揮10.歌劇《蝶々夫人》:少しは本当のところもある[第1幕二重唱・第2面](プッチーニ)R.タウバー(テノール)、C.ベスル指揮11.歌劇《売られた花嫁》:母のように祝福されて(スメタナ) R.タウバー(テノール)12.喜歌劇《ジプシー男爵》:この世にこれほど哀れで誠実な者はいない(J.シュトラウス2世)13.《牧歌―ある春の日》作品21-9(ビゼー)14.《セレナード》作品17-2(R.シュトラウス) M.ヤッフェ(ピアノ)15.《万霊節》作品48-1:幸福な幻(R.シュトラウス)M.ヤッフェ(ピアノ)16.《中国歌曲集》作品5-1:孤独な女(パタキー) ピアノ伴奏(奏者不詳)II.17.シューベルト歌曲集《白鳥の歌》D.957より 第4曲「セレナード―静かにそっと私の歌を」(シューベルト)オーケストラ伴奏、F.フラドキン(ヴァイオリン)18.《アヴェ・マリア》D.839(シューベルト) ハープ伴奏、M.ローゼン(ヴァイオリン)19.《子守歌》D.498(シューベルト) ピアノ伴奏20.《菩提樹》(フリードリヒ・ジルヒャーが民謡風に編曲)21.《ハンスとリーゼル》「そしてハンスはあたりをこっそり歩き回った」(ヴォイナ) F.ショル(バス・バリトン)22.《歌の翼に》作品34-2(メンデルスゾーン) オーケストラおよびハープ伴奏23.《子守歌》作品49-4(ブラームス)I. オデオン・アコースティカル方式による録音 ベルリン、1920~1922年※特記のない限り、オーケストラ伴奏II. ブランズウィック・アコースティカル方式による録音 ニューヨーク、1923~1925年※特記のない限り、オーケストラ伴奏[78:20]CD 2II.1. 歌劇《アイーダ》:勝ちて帰れ(ヴェルディ)2. 歌劇《アイーダ》:おお、わが故郷よ(ヴェルディ)3. 歌劇《アンドレア・シェニエ》:亡き母の思い出(ジョルダーノ)2/54. 歌劇《ラ・ボエーム》:はい、みんな私をミミと呼びます(プッチーニ)5. 歌劇《トスカ》:歌に生き、恋に生き((プッチーニ)6. 歌劇《蝶々夫人》:泣いているの? なぜ?……ある晴れた日に(プッチーニ)7. 春に(グノー)8. エレジー (マスネ)ピアノ伴奏(奏者不詳)、F.フラドキン(ヴァイオリン)9. 《ペール・ギュント》作品23より「ソルヴェイグの歌」(グリーグ)10.《心のメロディー》作品5より 第3曲「君を愛す」(グリーグ)11.《ただ憧れを知る者だけが》作品6-6(チャイコフスキー)W.ヴィレケ(チェロ)12.カンツォネッタ―「最も美しい日よりも美しかった」(レーヴェ)13.《ラ・セレナータ(天使のセレナード)》(ブラガ)F.フラドキン(ヴァイオリン)14.《私は捨てられて》作品4-1(コシュカト)15.《旅芸人》(ヒルダッハ)III.16.歌劇《ソザルメ》:その瞳に安らぎを(ヘンデル)17.歌劇《セルセ》:オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)18.歌劇《フィガロの結婚》:恋人よ、早くここへ(モーツァルト)19.歌劇《魔笛》:ああ、私は感じる、愛が消え去ったことを(モーツァルト)20.歌劇《魔弾の射手》:静かに、静かに、敬虔な歌よ(ウェーバー)21.歌劇《ローエングリン》:悲しみに暮れた日々の中、ひとり寂しく((ワーグナー)22.歌劇《ローエングリン》:私の嘆きに耳を傾ける風たちよ(ワーグナー)[80:02]II.ブランズウィック・アコースティカル方式による録音 ニューヨーク、1923~1925年III.ブランズウィック・電気録音方式による録音 ニューヨーク、1926年※特記のない限り、オーケストラ伴奏CD 3III.1. 歌劇《タンホイザー》:愛する人よ、あなたの館へ(ワーグナー)2. 歌劇《タンホイザー》:全能の聖処女よ(ワーグナー)3. 歌劇《アイーダ》:勝ちて帰れ(ヴェルディ)4. 歌劇《アイーダ》:おお、わが故郷よ(ヴェルディ)5. 歌劇《オテロ》:アヴェ・マリア(ヴェルディ)6. 《アヴェ・マリア》D.839(シューベルト) F.パーソン(ピアノ)、M.ローゼン(ヴァイオリン)7. 《ミルテの花》作品25より 第3曲「くるみの木」(シューマン) D.リーバーフェルド(ピアノ)8. 谷間に一本の木が立っている(タウベルト)9. 《スペイン歌曲集》より「そよ風がささやく」(イェンゼン)弦楽四重奏およびピアノ伴奏10君は花のよう(ルビンシテイン) D.リーバーフェルド(ピアノ)、F.フラドキン(ヴァイオリン)11.エレジー(マスネ) F.パーソン(ピアノ)、M.ローゼン(ヴァイオリン)12.《ラ・セレナータ(天使のセレナード)》(ブラガ) F.パーソン(ピアノ)、M.ローゼン(ヴァイオリン)13.カッコウの歌(アーン)14.もっともらしい恋人(ケアリー)15.私を信じて、もし愛らしい若き日の魅力のすべてが(ムーア)弦楽四重奏およびハープ伴奏16.神よ、私が優しいリンゴの花であったなら[カウンティ・デリーの民謡]17.雪のように白い胸を持つ真珠[アイルランド古謡]18.埴生の宿(ビショップ)19.それは夢だった(ラッセン)20.月夜の歌(キャドマン)21.ひそかな森の小径で(グリフィス) F.パーソン(ピアノ)22.春の幻想(デンスモア) F.パーソン(ピアノ)[75:41]III.ブランズウィック・電気録音方式による録ニューヨーク、1926年※特記のない限り、オーケストラ伴奏CD 4IV.1. 歌劇《アイーダ》:勝ちて帰れ(ヴェルディ)ベルリン国立歌劇場管弦楽団、F.ツヴァイク指揮歌劇《アイーダ》第3幕(ナイル川の場面)(ヴェルディ)G.D.ルーカ(バリトン)、G.L=ヴォルピ(テノール)2. ラダメスがここへ来るでしょう…おお、わが故郷よ ベルリン国立歌劇場管弦楽団、F.ツヴァイク指揮3. 天よ、父上!4. さあ、それなら! 立ち上がって!5. またお会いできますね、わが愛しいアイーダよ6. あそこ、未開の森の間に7. ああ、だめだ!逃げよう!8. だが、教えてくれ、どの道を通れば9. 歌劇《アッティラ》:この魂はただあなたのもの (ヴェルディ)ベニャミーノ・ジーリ(テノール)、エツィオ・ピンツァ(バス)10.歌劇《アッティラ》:この魂はただあなたのもの(ヴェルディ)ベニャミーノ・ジーリ(テノール)、E.ピンツァ(バス)11.歌劇《十字軍のロンバルディア人》:なんという喜びが過ぎゆくことか(ヴェルディ)ベニャミーノ・ジーリ(テノール)、E.ピンツァ(バス)12.歌劇《十字軍のロンバルディア人》:なんという喜びが過ぎゆくことか(ヴェルディ)ベニャミーノ・ジーリ(テノール)、E.ピンツァ(バス)13.歌劇《仮面舞踏会》:乾いた茎から引き離されて(ヴェルディ)14.歌劇《仮面舞踏会》:死ぬのなら、せめてその前に(ヴェルディ) 415.歌劇《オテロ》:歌いながら泣いていた(ヴェルディ)16.歌劇《オテロ》:アヴェ・マリア(ヴェルディ)17.歌劇《羊飼いの王様》:私は彼女を愛し、変わらぬ心でいる(モーツァルト) Y.ザイデ(ヴァイオリン)18.歌劇《ドン・ジョヴァンニ》:打って、打って、かわいいマゼット(モーツァルト)19.歌劇《ファウスト》:トゥーレの王がいた(グノー)20.歌劇《ファウスト》:ああ! 私の姿を見て笑ってしまう(グノー)[78:10]IV.RCAビクター録音 ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、1929~1931年※特記のない限り、R.ブルドン指揮 ※1、2曲目を除くCD 5IV.1. 歌劇《タンホイザー》:愛する人よ、あなたの館へ(ワーグナー)ベルリン国立歌劇場管弦楽団、F.ツヴァイク指揮2. 歌劇《ローエングリン》:悲しみに暮れた日々の中、ひとり寂しく(ワーグナー)ベルリン国立歌劇場管弦楽団、F.ツヴァイク指揮3. 歌劇《さまよえるオランダ人》:あの船を見たか(ワーグナー)4. 歌劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》:見よ、エーフヒェン!やはりそうだと思った(ワーグナー) F.ショル(バス・バリトン)5. 歌劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》:靴についてあれこれ言われると(ワーグナー)F.ショル(バス・バリトン)6. 喜歌劇《ボッカチオ》:あなたの愛さえあれば(スッペ)7. 喜歌劇《こうもり》:故郷の調べ[チャールダーシュ](ヨハン・シュトラウス2世)V.8. 歌劇《フィガロの結婚》:恋とはどんなものかしら(モーツァルト)9. 歌劇《カルメン》:何ものも私を恐れさせない(ビゼー)10.歌劇《蝶々夫人》:ある晴れた日に(プッチーニ)11.喜歌劇《ジプシー男爵》:この世にこれほど哀れで誠実な者はいない(ヨハン・シュトラウス2世)VI.12.歌劇《アフリカの女》:さらば、わが愛しき故郷よ(マイアベーア)13.歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》:あなたはご存じでしょう(マスカーニ)14.歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》:あなたはご存じでしょう(マスカーニ)VII. H.ヴォルフ15.《イタリア歌曲集》第29曲:あなたの身分が決して低くないことを、私はよく知っています16.《イタリア歌曲集》第21曲:あなたのお母様がそれを望んでいないと、人は私に言います17.《イタリア歌曲集》第36曲:愛するあなたが天へ昇るなら18.《イタリア歌曲集》第11曲:どれほど長い間、私はいつもあなたを求めてきたことか19.《イタリア歌曲集》第28曲:あなたは私が王女ではないと言う20.《イタリア歌曲集》第26曲:私は人から聞いた、そう聞かされた21.《イタリア歌曲集》第32曲:いったい何がそんなに怒らせたの、愛しい人?22.《イタリア歌曲集》第24曲:もう私はパンを乾いたままでは食べません23.《イタリア歌曲集》第31曲:どうしたら私は楽しく、心から笑えるでしょう24.《スペイン歌曲集・宗教歌曲》第7曲:苦労を重ね、重荷を負って私は来ました[72:35]IV.RCAビクター録音 ニューヨーク、リーダークランツ・ホール、1929~1931年※特記のない限り、R.ブルドン指揮オーケストラ ※1、2曲目を除くV.オデオン録音 ベルリン、1931年5月21日 ※オーケストラ伴奏、F.ヴァイスマン指揮VIオデオン録音 ベルリン、1933年6月22日 ※オーケストラおよび指揮者不詳VII.グラモフォン社録音 ベルリン、1934年9月21日 C.V・ボス(ピアノ)CD 6VIII. RCAビクター録音 ニューヨーク、スタジオ2、1939~1940年※室内管弦楽団、B.ライボルト指揮1. 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》:お手をどうぞ(モーツァルト) E.ピンツァ(バス)2. 歌劇《フィガロの結婚》:もしも奥様が偶然(モーツァルト) E.ピンツァ(バス)3. 歌劇《フィガロの結婚》:恋とはどんなものかしら(モーツァルト)4. 歌劇《フィガロの結婚》:ひどい人、どうして今まで(モーツァルト)E.ピンツァ(バス)5. 歌劇《フィガロの結婚》:どこへ行ったの、あの美しい時は(モーツァルト)6. 歌劇《魔笛》:愛を感じる男たちには(モーツァルト) E.ピンツァ(バス)IX.非商業録音 1932年、1933年ニュージャージー州ホーボーケン、リリック・シアター 1932年12月28日ベル・テレフォン研究所によるテスト録音 K.ルールゼルツ(ピアノ)7. 《歌の翼に》作品34-2(メンデルスゾーン)8. 《甲斐なきセレナード》作品84-4(ブラームス)9. 歌劇《タンホイザー》:愛する人よ、あなたの館へ(ワーグナー)ウィーン国立歌劇場 1933年5月10日 家庭用録音機による録音歌劇《魔弾の射手》(ウェーバー)より ウィーン国立歌劇場管弦楽団、J.クリップス指揮10.眠りはいかにして私に近づいたのか11.ただナイチンゲールとコオロギだけが12.たとえ雲がそれを覆い隠そうともX.ラジオ出演音源 1937~1940年 RCA《マジック・キー》 ニューヨーク、1937年3月28日フィラデルフィア管弦楽団、E.オーマンディ指揮13.ミルトン・クロスによるエリザベート・レートベルクの紹介14.歌劇《オテロ》:アヴェ・マリア(ヴェルディ)15.マリエンリート(マルクス)16.愛があなたに触れたなら(マルクス)RCA「マジック・キー」ニューヨーク、1937年10月24日 NBC交響楽団、F.ブラック指揮17.ミルトン・クロスによるエリザベート・レートベルクの紹介18.歌劇《運命の力》:神よ、平和を、平和を(ヴェルディ)19.《明日!》作品27-4(R.シュトラウス)20.《春だ!》メーリケ歌曲集より第6曲(ヴォルフ)フォード・サンデー・イブニング・アワー 1938年1月30日デトロイト交響楽団、E.オーマンディ指揮21.トルーマン・ブラッドリーによるエリザベート・レートベルクの紹介22.歌劇《フィデリオ》:忌まわしい人!どこへ急ぐの?(ベートーヴェン)シビック・コンサート記念番組 ニューヨーク、1940年2月25日NBC交響楽団、E.マッカーサー指揮23.ミルトン・クロスによるE.レートベルクとE.ピンツァの紹介24.歌劇《フィガロの結婚》:ひどい人、どうして今まで(モーツァルト) E.ピンツァ(バス)共演XI. 付録25. 「ラッキー・ストライクがお贈りする、ミス・エリザベート・レートベルク」[75:15]エリザベート・レートベルク:1894年〜1976年(ソプラノ)、ドイツ・ザクセン州シュベルツェンベルク出身。ピアニストを志しドレスデン音楽院へ入学するが、オットー・ヴァトリンに才能を見出され声楽に転向。ドレスデン宮廷歌劇場のメンバーとなりデビュー。R・シュトラウスの指名を受け「影のない女」の皇后役を演じて成功を収める。のちに「エジプトのヘレナ」の初演でもタイトルロールを演じている。1922年から1942年に引退するまでメトロポリタン歌劇場のトップスターとして活躍した。ワーグナー、R・シュトラウスなどのドイツ語作品と、ヴェルディ、プッチーになどのイタリア語作品の双方で高い評価を受けた。特にヴェルディのアイーダ役は当たり役となり、トスカニーニとも共演している。リリコ・スピントの美声を活かした幅広いレパートリーが収録されている。共演アーティストの顔ぶれも実に豪華で当時のトップスターたちとの共演が楽しめる。R・シュトラウスやトスカニーニに認められた歌いぶりは技術的にも隙がない。当時「完璧なソプラノ」と言われた見事な歌唱である。音質も録音年代を考慮すると大変良好である。蛇足ではあるが、オペラ歌手がタバコのCMに出演するという今では考えられない記録(CD-6) にも時代が感じられて興味深い。(東武商事)
    ¥22,550 (税込)
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  • 4枚組 19世紀のショパンの演奏スタイルを伝える全集

    • MARSTON / IMPORT / CD / 540072 / 1009109117 / 10月下旬入荷予定

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    【収録内容】【CD1】シューベルト/リスト編菩提樹/セレナード録音:1930年9月 ミラノショパン子守歌 変ニ長調、Op. 57/即興曲 嬰ヘ長調、Op. 36/幻想即興曲 嬰ハ短調、Op. 66ワルツ 変イ長調、Op. 34 – 1録音:1938年 ベルリンワルツ 嬰ハ短調、Op. 64 – 2/前奏曲 イ長調、Op. 28 - 7子守歌 変ニ長調、Op. 57/華麗なる大円舞曲 変ホ長調、Op. 183つのエコセーズ Op. 72 - 3I. ニ長調/II. ト長調/III. 変ニ長調/マズルカ ヘ長調、Op. 68 – 3/ワルツ 変イ長調、Op. 34 -1/ワルツ イ短調、Op. 34 – 2/ノクターン 変ホ長調、Op. 9 – 2/ノクターン ロ長調、Op. 32 – 1/前奏曲 嬰ヘ長調、Op. 28 - 15「雨だれ」前奏曲 変イ長調、Op. 28 – 17/ノクターン 嬰ヘ長調、Op. 15 – 2/ノクターン ト短調、Op. 37 – 1録音:1948年2月 ポズナン(ポーランド)【CD2】ショパン幻想曲 へ短調、Op. 49/練習曲 ハ短調、Op. 10 - 12「革命」録音:1945年6月21日 ベルリン前奏曲 ロ短調、Op. 28 – 6/前奏曲 変ニ長調、Op. 28 - 15「雨だれ」/前奏曲 変イ長調、Op. Posth華麗なる大円舞曲 変ホ長調、Op. 18/ノクターン ロ長調、Op. 32 – 1/バラード第1番 ト短調、Op. 23録音:1948年4月5日 ベルリンクレメンティトッカータ 変ロ長調、Op. 11録音:1948年11月2日 ベルリンパデレフスキメヌエット ト長調、Op. 14 – 1/メロディ 変ト長調、Op. 16 – 2/ノクターン 変ロ長調、Op. 16 – 4録音:1945年9月4日 ベルリンマクダウエル炉端のお話、Op. 61 - 1「古い恋物語」録音:1945年6月21日 ベルリン炉端のお話、Op. 61 - 2「ラビット兄弟のこと」録音:1948年11月2日 ベルリン【CD3】チャイコフスキー:四季、Op. 37A6月=舟唄/10月=秋の歌/12月=クリスマスルビンシュタインペテルブルクの夜会、Op. 44 - 1:ロマンスラフマニノフ幻想的小品集、Op. 3 - 4:道化師ムソルグスキー夢想/古典様式による間奏曲録音:1945年6月2日 ベルリン古典様式による間奏曲録音:1948年11月2日 ベルリンスクリャービン前奏曲、Op. 11 – 1/前奏曲、Op. 11 – 5/前奏曲、Op. 11 – 20/前奏曲、Op. 11 - 24録音:1945年6月2日 ベルリンバルトークスケッチ集、Op. 9B No. 3, 5, 6/子供のために 第1巻 No. 1 ~ 7録音:1945年11月1日 ベルリンシマノフスキ:練習曲、Op. 33 - 5コチャルスキ:即興曲 イ長調、Op. 124/シミエウフ組曲、Op. 132 - 7「魔法使い」ピアノソナタ 変イ長調、Op. 100「スケルツォ」J・シュトラウス II:カール・タウジヒ/人はただ一度生きる録音:1945年9月4日 ベルリン【CD4】ショパン前奏曲 ハ短調、Op. 28 – 20/ノクターン 変ニ長調、Op. 27 – 2/マズルカ ロ長調、Op. 7 – 1子守歌 変ニ長調、Op. 57/幻想即興曲 嬰ハ短調、Op. 66/華麗なる大円舞曲 変ホ長調、Op. 18バラード第1番 ト短調、Op. 23/タデウス・ボヘンスキによるエンディング・アナウンス録音:1948年2月21日 ベルヴェデル宮殿 ショパン生誕138周年記念リサイタルベートーヴェンピアノソナタ 嬰ハ短調、Op. 27 - 2「月光ソナタ」I.アダージョ・ソステヌート/II.アレグレット/III.プレスト・アジタート録音:1948年10月 クルプ・シネマ・コンサートホール 公開コンサート【演奏者】ラウル・フォン・コチャルスキ(ピアノ)1885年、ポーランド・ワルシャワ出身のピアニスト・作曲家。ショパンの高弟、カロル・ミクリに師事。ショパンの伝統的・正統的な解釈者として広く知られている。世界各国で活躍したが、戦後はポーランドに戻り演奏活動を続けながらポズナンとワルシャワの高等音楽院でピアノ科教授として後進の指導にも力を注いだ。1948年11月にポズナンで逝去。コチャルスキの全集の第3弾。収録曲はショパンが中心となるが、クレメンティ、パデレフスキ、マクダウエル、チャイコフスキー、ルビンシュタイン、ラフマニノフ、バルトーク、スクリャービン、シマノフスキ、自作曲なども収録されている。CD - 4に収録されている、ショパン生誕138周年記念リサイタルとベートーヴェンの月光ソナタは大変興味深い。月光ソナタは亡くなる一月ほど前の録音である。SPの復刻だが音質は概ね良好といえる。19世紀のショパンの演奏スタイルを伝える、非常に価値の高い全集である。(東武商事)
    ¥12,265 (税込)
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  • 4枚組 1938年放送用ライヴ収録

    • MARSTON / IMPORT / CD / 540082 / 1009109124 / 2025年10月17日

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    ワーグナー:【収録内容】パルジファル 舞台神聖祝典劇 全3幕1938年4月15日 メトロポリタン歌劇場 放送用ライヴ収録CD - 1:第1幕パート1 CD - 2:第1幕パート2 CD - 3:第2幕 CD - 4:第3幕【演奏者】パルジファル:ラウリッツ・メルヒオール(テノール)クンドリー:キルステン・フラグスタート(ソプラノ)アンフォルタス:フリードリッヒ・ショール(バス・バリトン)ティトゥレル:ノーマン・コードン(バス)グルネマンツ:エマヌエル・リスト(バス)クリングゾル:アーノルド・ガボール(バリトン) etcアルトゥール・ボダンツキー(指揮)第1幕、第3幕エーリッヒ・ラインスドルフ(指揮)第2幕メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団この「パルジファル」は、過去にも同一音源のCDがリリースされていた。熱心なワグネリアンであれば、CD3枚組で発売されたものを既に所有している方も多いと思われる。今回発売の4枚組は、長大な第1幕は2枚に分割されているが、後の幕はCD1枚毎に収録されている。各幕で音楽が中断するというストレスから解放されているのは有り難い。この演奏は音質の悪い欠落の多いディスクが出回っていたため、より良い音質の完全版を求める声が高まり、ついにその完全版が入手できた。今回のソースは、著名なコレクター、ロバート・ファッツィオ氏が保管していた16インチのアルミ製ラッカーコーティングディスクで、音源はニューヨーク市にあるNBCの旗艦放送局WJZ AMから放送された信号から取られた。ディスクは2台のターンテーブルを用いて33.3回転で製作されたため、音楽は途切れることなく収録されている。ディスクの状態は驚くほど良好でしたが、録音には3つの大きな欠陥があります。高周波数の不足、ラジオの雑音による突発的なノイズ、そして各面の終盤における音の歪みです。また、CD2の約6分頃から始まる短い区間では、モールス信号を送信している人物による妨害音が聞こえます。指揮者が途中で交代しているが、ボダンツキーは体調不良のため、主治医の指示で第 1 幕と第 3 幕のみの指揮となり、第2幕は、当時のアシスタントであったエーリッヒ・ラインスドルフに交代しています。メルヒオール、フラグスタートの黄金コンビの歌が聴ける貴重な録音である。声を酷使する大変な役だが、力み無く余裕すら感じる歌唱は見事である。他の歌手たちも同様であり、2人の指揮者も伝統的なボダンツキーと若き日のラインスドルフの推進力のある音楽を聴く事ができる。音質はさておき、古さを全く感じない演奏は現代的ともいえる。ドイツオペラやワーグナーの熱心なファンにお勧めしたい。(東武商事)
    ¥15,070 (税込)
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  • ブランシュ・マルケージとその母マチルデ・マルケージの弟子たちの録音集 2枚組

    • MARSTON / IMPORT / CD / 520792 / 1008988183 / 2025年02月28日

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    【収録内容】【CD1】ブランシュ・マルケージ(1863-1940、メッツォソプラノ)1.あなたがそばに居たら(シュテルツェル、伝バッハ)/2.五月に(ゴルトシュミット)/3.子守唄(ドイツ民謡)/4.ママも知る通り(マスカーニ)/5.歌に生き、恋に生き(プッチーニ)/6.夏(シャミナード)/7.サランの薔薇に(アルディーティ)/8.魔法の歌(メイエル=ヘルムント)/9.菫(A・スカルラッティ)/10.恋する蝶のように(D・スカルラッティ)/11.死よ、私を眠りに誘ってください(作曲者不詳・ドルメッチ編曲)/12.あなたの手を貸して、ベリンダ(パーセル)/13.あなたの手を貸して、ベリンダ(パーセル)※別テイク/14.アムーリ、アムーリ(シチリア民謡・サデーロ編曲)/15.マリアの子守歌(レーガー)/16.雪(シグール・リー)/17.さあ歩きましょう、マリア(ヴォルフ)/18.手紙(モレ)/19.父よ、安らかな眠りを(ヘンデル)共演・録音:1.-3.ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー(ピアノ) 4.-7.ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー(指揮)管弦楽団1.-7.1906年2月 グラモフォン・カンパニー、ベルリン8.ピアニスト不明,1912年1月4日 コロンビア・フォノグラフ、ロンドン 9.10.ピアニスト不明,1934年プライヴェート・テスト録音11.-19.1936-1937年 グラモフォン・カンパニー、ロンドン11.15.16.ロバート・エインズワース(ピアノ)12.13.14.17.18.19.アグネス・ベッドフォード(ピアノ)エスター・パリサー(1868-?、ソプラノ)20.樹木の陰で(ヘンデル)/21.ボレロ(サン=サーンス)/22.甘き花が漂う(ホウリー)/23.まるで薔薇のように素晴らしい(ネヴィン)/24.春(ヘンシェル)/25.恋に狂う娘(S・マルケージ)共演・録音:ランドン・ロナルド(ピアノ) 1902年グラモフォン・カンパニー、ロンドンスザンヌ・アダムス(1872-1953、ソプラノ)26.宝石の歌(グノー)/27.私は夢に生きたい(グノー)/28.コケット(スターン)29.埴生の宿(ビショップ)/30.埴生の宿(ビショップ)※別テイク【CD2】1.新しい春(ヴィダル)共演・録音:ランドン・ロナルド(ピアノ) 1902年グラモフォン・カンパニー、ロンドンフランシス・サヴィル(1865-1935、ソプラノ)2.微風よ、私の嘆きを聞いておくれ(ワーグナー)/3.夏の名残の薔薇(フロトウ)/4.さあマノン、夢は捨てて(マスネ)/5.みんなの声が愛の言葉を囁くとき(マスネ)/6.森の小鳥は憧れを歌う(オッフェンバック)/7.飛んで行くのは愛の歌(オッフェンバック)/8.お母さん教えて(フランス民謡)/9.ニノン(トスティ)/10.野薔薇(シューベルト)/11.子守唄(ブラームス)/12.考えもしなかった(メイエル=ヘルムント)/13.毎朝あなたに菫を贈る(メイエル=ヘルムント)共演・録音:ピアニスト不明, 1902年4月 グラモフォン・カンパニー、ウィーンエリザベス・パルキーナ(1878頃-1922、ソプラノ)14.ライ麦畑を通り抜けて[故郷の空](スコットランド民謡)/15.ヴィラネル(デラクァ)/16.もしも彼が怒鳴るなら(ビショップ)/17.キーラニー(バルフ)/18.青い眼を開けて(マスネ)/19.小さな灰色のリネット(ウィルビー)/20.あなたが私に話すとき(ダルドロ)/21.素敵な庭をよく訪ねる(ダルドロ)/22.マッティナータ(レオンカヴァッロ)/23.セレナータ(トスティ)/24.春(トスティ)/25.歌う妖精(ベンベルク)共演・録音:ランドン・ロナルド(ピアノ), 1904、1906年 グラモフォン・カンパニー、ロンドンアダ・クロスリー(1871-1929、コントラルト)26.いとしい女よ(ジョルダーニ)/27.四葉のクローバー(ウィルビー)/28.景色(アーン)/29.新年の歌(マリンソン)/30.岩の上で(サントン=ドルビー)/31.落穂拾いの微睡の歌(ウォルシュー)/32.されど神は彼を心に留める(メンデルスゾーン)共演・録音:26.-29.共演・録音:H.H.ブース(ピアノ),1903年4月 ヴィクター・トーキング・マシン、フィラデルフィア30.-32.ピアニスト不明,1905、1906、パテ、ロンドンブランシュ・マルケージ(メッツォソプラノ)は1863年、パリ出身。両親は声楽教師として有名なサルヴァトーレとマチルデ。ワーグナーの作品解釈でよく知られている。メッツォソプラノではあるが、このCDでもソプラノの曲を歌っていてレパートリーの広さが窺える。エスター・パリサー(ソプラノ)は1868年、フィラデルフィア出身。母は歌手で父は指揮者という音楽一家に生まれた。16歳でフランスに渡りマチルデ・マルケージに師事。アメリカ、ヨーロッパの歌劇場で活躍した。スザンヌ・アダムス(ソプラノ)は1872年、マサチューセッツ州出身。16歳の時にパリに渡りマチルデ・マルケージに師事。フランスで活躍した後に、20世紀初頭のメトロポリタン歌劇場を代表するコロラトゥーラソプラノとなる。フランシス・サヴィル(ソプラノ)は1865年、サンフランシスコ出身。母から声楽の手解きを受けた後に、パリでマチルデ・マルケージに師事。メトロポリタン歌劇場、シドニー・オペラハウス、メルボルン・オペラハウスなどで活躍した。エリザベス・パルキーナ(ソプラノ)は1878年、ミズーリ州出身。最初は母から声楽の手解きを受ける。1899年にフランスに渡りパリでマチルデ・マルケージに師事。ラクメ、マルガリーテ、ムゼッタなどのコロラトゥーラソプラノの役を得意としていた。アダ・クロスリー(コントラルト)は1871年、オーストラリア出身。ビクターの最初のレッドシール(赤盤)アーティストとして有名。パリ在住時にマチルデ・マルケージに師事。マチルデ・マルケージは1821年、フランクフルト出身のメッツォソプラノ、声楽教師1852年にイタリア出身のバリトン歌手サルヴァトーレ・マルケージと結婚。パリやウィーンで声楽教室を営んだ。2人が遺した声楽の教本は日本でも出版されており、ネリー・メルバ、エマ・イームス、エマ・カルヴェなど多くの歌手達を育てている。SP盤の復刻なので音質は期待できないが、19世紀後半から20世紀初頭に活躍した歌手達のテクニックが堪能できる。現代では失われつつある本物の声を聞くことが出来る2枚である。声楽に興味のある方には特にお勧めしたい。(東武商事)
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  • 録音されたピアニズムのランドマーク第3集

    • MARSTON / IMPORT / CD / 520762 / 1008915422 / 2024年09月30日

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    【収録内容】【CD1】 (78:26)[01] イントロダクション(アナウンス)[02] チャイコフスキーの協奏曲 第1番 変ロ短調 第1楽章から有名な旋律アンドレ・コステラネッツ(指揮)オーケストラシモン・バレル(ピアノ、1896-1951)※ウクライナ出身の大ピアニストの一人。1934~1936年頃に国際的な名声を高めてから最終的にアメリカに落ち着いた。伝説的な演奏速度と巧みな指捌きでとりわけ名高い。録音:1943年10月17日「The Pause That Refreshes」CBS局(ニューヨーク市)[03] ナサニエル・デット:イン・ザ・ボトムズ組曲 第3番 舟歌[04] ナサニエル・デット:マグノリア組曲 第4番 マミーナサニエル・デット(ピアノ、1882-1943)※11 歳までカナダで生まれ育ち家族と共に米国に移住したアフリカ系アメリカ人の作曲家/ピアニスト。録音:「The Broome record label」のための録音から(1919年)[05-07] フレデリック・ショパン(1810-1849):ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op. 21セルゲイ・クーセヴィツキー(指揮)ボストン交響楽団ヤン・スメテルリン(ピアノ、1892-1967)※自国のショパンやシマノフスキの解釈でとりわけ名高いポーランドのピアニスト。録音:1936年2月8日ボストンのシンフォニー・ホール、NBCが放送した公開コンサートより[08] アデリーナ・デ・ララがクララ・シューマンに学んだ日々を語る。[09-11] ロベルト・シューマン(1810-1856):ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54イアン・ホワイト(指揮)BBCスコティッシュ管弦楽団アデリーナ・デ・ララ(ピアノ、1872-1961)※フランクフルトでクララ・シューマンにピアノを学びブラームスとも親しかった。1891年に初めて公の場で演奏し、その後70年以上演奏を続けた女性ピアニストで作曲家。生涯を通じてシューマン作品を愛した。録音:1951年5月29日(BBC放送より)【CD2】(79:56)[01] J.S.バッハ(1685-1685):イギリス組曲 第6番 ニ短調 BWV 811より ガヴォット ニ短調とミュゼット ニ長調[02] J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 BWV 881 より 前奏曲とフーガ ヘ短調[03] ヘンデル(1685-1759):組曲 第7番 ト短調 より アレグロ[04] ヘンデル:組曲 第14番 ト長調 より アレグレット[05] ピエトロ・ドメニコ・パラディエス(1707-1791):ソナタ 第6番より トッカータ[06] メンデルスゾーン(1809-1847):6つの子供の小品 Op.72-2 アンダンテ・ソステヌート 変ホ長調[07] ヴォルデマール・バルギール(1828-1897 ※クララ・シューマンの異父弟):バガテル Op. 42 [08] ニルス・ゲーゼ(1817-1890):リンゲルタンツ イ短調 Op. 36-4[09] シューマン(1810-1856):子供のための3つのピアノ・ソナタ Op. 118-4 第1番~ロンドレット[10] シューマン:アラベスク Op. 18[11] エミーリエ・マイヤー(1812-1883):練習曲 Op. 149-5 グレース[12] ラヴェル(1875-1937):ソナチネより第2楽章 メヌエット[13-18] J.S.バッハ(1685-1685):パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826エルシー・ホール(ピアノ、1877-1976)※オーストラリアに生まれてドイツで研鑽を積み、結婚後は南アフリカへ移住し、そこで活躍した女性ピアニスト。録音:[01-12] 1963年4月26日ドイツ、アンバッハ、ブルース・ハンガーフォードの自宅で行われたプライベート録音から[13-18]1930年11、12月「The Gramophone Company」(ロンドン)のヘイズ、スタジオA[19-28]テオドール・レシェティツキ(※ウィーン音楽院でベートーヴェンの弟子カール・チェルニーに師事したピアニスト)とのレッスンについて語り、短い音楽の抜粋を演奏。[19、21、23、25、27] グッドソンによる解説[20]シューマン(1810-1856):花の曲 変ニ長調 Op. 19 ※抜粋[22]シューベルト(1797-1828):即興曲 変イ長調 D. 899 第 4 番[24]ブラームス(1833-1897): ソナタ 第3番 ヘ短調 よりスケルツォ ※抜粋[26]ブラームス:カプリッチョ ロ短調 Op. 76-2 ※抜粋[28]モーツァルト(1756-1791):ソナタ イ長調 K.331 より第 1 楽章 ※抜粋[29]ソプラノ歌手ネリー・メルバとの友情について語り、彼女に伴奏したリムスキー=コルサコフ作曲の「インドの歌」から数小節を実演。キャサリン・グッドソン (ピアノ、1872–1958)※ロンドンの王立音楽アカデミーで学び、当時の英国楽壇にて第一線で活躍した女性ピアニスト。録音: [19-28] 1952年7月3日BBC放送音源から、[29] 1954年BBC放送音源から音楽的/歴史的に重要なコレクター向け音源を集めたシリーズの第3巻。ピアノ・ソロ、協奏曲、語りによる回想録で構成。セットの目玉は放送から抜粋した2つの協奏曲の演奏。1936年の放送から、ポーランドのヤン・スメテルリンのピアノとセルゲイ・クーセヴィツキーが指揮するボストン交響楽団の共演による[05]-[07]ショパン:ピアノ協奏曲 第2番はこの作品の最も古いライヴ録音。1950年のBBC放送から、[09]-[11]シューマン:ピアノ協奏曲はその約60年前にクララ・シューマンから直接この曲を学んだアデリーナ・デ・ララによるもの。ロシアの偉大なピアニスト、シモン・バレレが演奏するのは[02]チャイコフスキーの協奏曲 第1番 第1楽章のテーマを7分間にまとめたもので、コカコーラがスポンサーとなっているラジオ番組のために書かれたもの。ピアノ・ソロではアフリカ系アメリカ人のコンポーザー・ピアニスト、ナサニエル・デットが1919年に作曲した自作曲やオーストラリアに生まれて南アフリカへ移住したエルシー・ホールの演奏を収録。英国人ピアニストのキャサリン・グッドソンが語る、オーストラリアの自宅でDIVAネリー・メルバと過ごした1週間についての話も必聴。(東武商事)
    ¥6,105 (税込)
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  • ビクター全録音集 / 放送録音選集 10枚組

    • MARSTON / IMPORT / CD / 501022 / 1008915444 / 2024年09月30日

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    【収録内容】【CD1】 (80:27)「ビクター・トーキング・マシン・カンパニー録音1926-28」[01] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《ファルスタッフ》より「夢か現か」[02] 同上共演:ロザリオ・ブルドン(指揮) 1926年3月3日[03] エセルバート・ネヴィン(1862-1901):「二人で五月祭を祝った」Op.2-8共演:ロザリオ・ブルドン(指揮) 1926年5月24日[04] エドワード・マクダウェル(1860-1908):「君の輝く瞳は」Op.40-3[05] ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《道化師》より「皆さま、ごめんください」共演:ロザリオ・ブルドン(指揮) 1926年6月7日[06] 古い英国の歌「ぼくに乾杯して あなたのその瞳で」[07] 古いアイルランドの歌「信じてよ 皆の心を惹きつける若い魅力が」共演:ロザリオ・ブルドン(指揮) 1927年3月30日[08] スティーブン・フォスター(1826-1864):「オールド・ブラック・ジョー」共演:チャールズ・W・ハリソン(テノール)、ルイス・ジェイムズ(テノール)、エリオット・ショウ(バリトン)、ウィルフリッド・グレン(バス)、ロザリオ・ブルドン(指揮) 1927年3月31日[09] スティーブン・フォスター(1826-1864):「アンクル・ネッド」共演:チャールズ・ハート(テノール)、ランバート・マーフィー(テノール)、ロイヤル・ダドマン(バリトン)、ジェームズ・スタンリー(バス)ナサニエル・シルクレット(指揮) 1927年5月31日[10] カール・ゲーツェ(1836-1887):「夜の静けさ」[11] ジャック・オッフェンバック(1819-1880):歌劇《ホフマン物語》より「美しい夜、おお、恋の夜よ(ホフマンの舟歌)」共演:ルクレツィア・ボリ(ソプラノ)、ロザリオ・ブルドン(指揮) 1927年6月1日[12] ディームズ・テイラー(1885-1966):歌劇《王の家来》より「ああ、シーザー、汝は偉大なり」[13] ディームズ・テイラー:「いや、マッカス、彼を倒せ」共演:ジュリオ・セッティ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団1928年4月5日[14] ジャン=バティスト・フォール(1830-1914):「十字架」.共演:マーク・アンドリュース(オルガン)、リチャード・クルックス(テノール)1928年4月10日[15] ジョン・オールデン・カーペンター(1876-1951):「褐色の足を揺らして、ハニー」[16] スコット・ブラッドリー作曲?「ポケット・ボート:甲板員」(ラングストン・ヒューズの詩による)[17 ]黒人霊歌(ウィリアム・レディック編)「墓場までの旅路」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ) 1928年5月29日「RCAビクター録音 1929年」[18] ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》より「警吏を三人と、馬車を一台」(テデウム)[19] 同上共演:ジュリオ・セッティ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団ファウスト・クレヴァ(オルガン) 1929年4月3日と10日[20]ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)[21]同上ジュリオ・セッティ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団」1929年4月8日【CD2】 (76:35) 「RCAビクター録音 1929-30年」[01-19] ジョン・ステイナー(1840-1901):オラトリオ《磔刑》(※10曲目は省略)共演:リチャード・クルックス(テノール)、マーク・アンドリュース(オルガン)、クリフォード・ケアンズ(指揮)トリニティ合唱団1929年5月27日と28日 RCAビクター,チャーチ・スタジオ(ニュージャージー州カムデン)[20]ハーバート・ストサート(1885-1949):「悪漢の唄」(映画『悪漢の唄』より)[21]同上「物語」共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1930年1月13日RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)[22]ハーバート・ストサート(1885-1949):「君を見れば」(映画『悪漢の唄』より)[23]フランツ・レハール(1870-1948)喜歌劇《ジプシーの恋》からストサート編:「白い鳩」(映画『悪漢の唄』より)共演:ロザリオ・ブルドン(指揮) 1930年1月15日 RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)[24]ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」[25]同上共演:ナサニエル・シルクレット(指揮) 1930年4月15日RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)【CD3】(81:48) 「RCAビクター録音 1930-34年」[01] ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」[02] 同上共演:ナサニエル・シルクレット(指揮) 1930年4月15日RCAビクター,リーダークランツ・ホール(ニューヨーク州)[03] ヴィンセント・ユーマンス(1898-1946):「歌なしで」~映画『南方の放浪者』より[04] オスカー・ストラウス(1870-1954):「人生は夢」~映画『南方の放浪者』より共演:ナサニエル・シルクレット(指揮) 1931年3月6日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[05] シグマンド・ロンバーグ(1887-1951):「あなたを待ちながら」~映画『ニュー・ムーン』より[06] シグマンド・ロンバーグ:「恋人よ我に帰れ(ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー)」同上共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ) 1931年3月6日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[07] ハーバート・ストサート(1885-1949):「海の放浪者」~映画『キューバの恋唄』より[08] ハーバート・ストサート:「キューバの恋唄」同上 ※変ホ長調で[09] カール・レーヴェ(1796-1869):「エドワード」Op.1-1共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ) 1931年10月26日、28日、29日RCAビクター,スタジオ2(ハリウッド)[10] カール・レーヴェ(1796-1869):「エドワード」Op.1-1[11] ジャック・ウルフ(1896-1973):「グローリー・ロード」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ) 1931年12月10日RCAビクター,スタジオ2(カムデン)[12]ハーバート・ストサート(1885-1949):「キューバの恋唄」~映画『キューバの恋唄』より ※変ホ長調で共演:ナサニエル・シルクレット(指揮) 1931年12月10日RCAビクター,スタジオ2(カムデン)[13]ジェローム・カーン(1885-1945):「歌こそは君(ソング・イズ・ユー)」~ミュージカル《音楽は空の彼方に(空飛ぶ音楽)》より[14]同上「そして愛が生まれた」[15]ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):「森よ、あなたを祝福し(巡礼者の歌)」Op.47-5[16]モデスト・ムソルグスキー(1839-1881):「蚤の歌」[17]同上共演:ナサニエル・シルクレット(指揮) 1932年12月8日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[18]アーサー・サマヴェル(1863-1937):「海辺の王国」[19]ジェローム・カーン(1885-1945):「オール・マン・リヴァー」~ミュージカル《ショウボート》より共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1932年12月16日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[20]ハワード・ハンソン(1896-1981):歌劇《メリー・マウント》より「ああ、汚れた大地よ」[21]ルイス・グルーエンバーグ(1884-1964):歌劇《皇帝ジョーンズ》より「ああ主よ…祈りが必要です」共演:ウィルフリッド・ペルティエ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 1934年1月19日RCAビクター,スタジオ2【CD4】(80:49)「RCAビクター録音、1934年」[01] リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):歌劇《タンホイザー》より「死の予感のように黄昏は大地を覆い~おお、心やさしきわが夕星よ」(夕星の歌)[02] シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「おお聖なるメダルよ~この地を去る前に」(出征を前に)[03] リザ・レーマン(1862-1918):《ペルシャの花園》より「私がまだ若かった頃」[04] ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):「ただ憧れを知る者だけが」Op.6-6共演:ナサニエル・シルクレット(指揮) 1934年4月20日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[05] リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《ヴァルキューレ》より「さらば、勇敢で気高い我が子よ」共演:レオポルド・ストコフスキー(指揮)フィラデルフィア管弦楽団1934年4月30日RCAビクター,チャーチ・スタジオ2(ニュージャージー州カムデン)「ラジオ番組『ザ・ヴォイス・オブ・ファイアストン』1933年」[06] “ローレンス・ティベットによる聴衆への挨拶”[07] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):歌劇《セルセ》より「オンブラ・マイ・フ」[08] ジャック・ウルフ(1896-1973):「ハンドオルガン・マン」[09] ヴィンセント・ユーマンス(1898-1946):「歌なしで」~映画『放蕩者』より[10] ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」共演:ウィリアム・デイリー(指揮) 1933年12月18日「ラジオ番組『ザ・パッカード・アワー』出演の録音から1934-35」[11] リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》より、「ニワトコの花がなんとやわらかく」(ニワトコのモノローグ)[12] ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《外套》より「流れろ、永遠の河よ」共演:ウィルフリッド・ペルティエ(指揮) 1934年10月2日[13] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《椿姫》より、「プロヴァンスの海と陸」1934年11月27日とされる[14] フリードリッヒ・フォン・フロトー(1812-1883):歌劇《マルタ》より「君たちに尋ねさせてくれ」(黒ビールの歌)1934年12月18日とされる[15] フランツ・シューベルト(1797–1828):「全能なるお方」D.8521934年12月25日[16] ジャック・オッフェンバック(1819-1880):歌劇《ホフマン物語》より「輝けダイアモンド」日付不明(おそらく1934年)[17] シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「眠ったふりをせずに」(メフィストフェレス・セレナーデ)1935年1月22日[18] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《ファルスタッフ》より「夢か現か」1935年2月20日【CD5】(81:00)「RCAビクター、1935年」[01] ハロルド・アーレン(1905-1986):「ラスト・ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング」[02] オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」共演:ナサニエル・シルクレット(指揮)1935年10月10日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[03-08 ]ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》から6曲共演:ヘレン・ジェプソン(ソプラノ)、ローレンス・ティベット(バリトン)トリニティ合唱団クリフォード・ケアンズ(合唱指揮)、アレクサンダー・スモールンズ(指揮)1935年10月14日と23日 RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)「映画『メトロポリタン』の録音から、1934年」[09] ジャック・ウルフ(1896-1973):「グローリー・ロード」[10] オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」[11] ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」[12] ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)※コーラス付き[13] ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《道化師》より「皆さま、ごめんください」[14] ルッジェーロ・レオンカヴァッロ:「衣装を着けろ」※1音下げてニ短調で[15] ハロルド・アーレン(1905-1986):「ラスト・ナイト・ホエン・ウィー・ワー・ヤング」共演:ドナルド・ボーヒーズ(指揮)「ザ・パッカード・アワー1935年出演から」[16] アンドレ・メサジェ(1853-1929):「遙か昔、アルカラで」1935年10月8日[17] フランク・ラ・フォージ(1879-1953):「フランダース・レクイエム」[18] ヴェラ・イーキン(不明):「やあ、ジタノス」[19] オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」1935年11月12日[20] “ローレンス・ティベットによる曲紹介”[21] モデスト・ムソルグスキー(1839-1881):歌劇《ボリス・ゴドゥノフ》より「私は最高の権力を手にいれた」(ボリスのモノローグ)※モノローグの最後の小節は、この放送の唯一知られているソースからは欠落している1935年12月3日【CD6】(81:47)「ザ・パッカード・アワー1936 年出演から」[01 ]ウンベルト・ジョルダーノ(1867-1948):歌劇《アンドレア・シェニエ》より「祖国の敵」共演:ドナルド・ボーヒーズ(指揮) 日付不明(1936年頃)[02] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《イル・トロヴァトーレ》より「君の微笑み」[03] ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》より「私は金次第との評判ですが」[04] ジュール・マスネ(1842-1912):歌劇《エロディアード》より「この飲み物は私にそんな夢を与えてくれるかもしれない…はかない幻」1936年1月25日[05] シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ロメオとジュリエット》より「この胸騒ぎがマブのせいだろうとなかろうと」1936年3月10日「ゼネラルモーターズアワー1936年出演」[06] シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「おお聖なるメダルよ~この地を去る前に」(出征を前に)共演:エルノ・ラペ(指揮)NBC管弦楽団 1936年5月3日「ウースター・フェスティヴァルのコンサート1936年」[07] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):歌劇《シピオーネ》より「全て回収された(風と海よ聞け)」[08] フーゴー・ヴォルフ(1860-1903):《メーリケ歌曲集》より第36曲「さようなら」[09] ヨハネス・ブラームス(1833-1897):「愛の歌」Op.71-5[10] フランツ・シューベルト(1797–1828):「全能なるお方」D.852[11] ヴィクター・ヘリー=ハッチンソン(1901-1947):「ハバードおばさん」[12] ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「そんなことはどうでもいいさ」[13] 古い英国の歌「ぼくに乾杯して あなたのその瞳で」[14] ハワード・マッキニー(1889-1980):「バグパイプ・マン」[15] ジュール・マスネ(1842-1912):歌劇《エロディアード》より「この飲み物は私にそんな夢を与えてくれるかもしれない…はかない幻」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1936年10月6日マサチューセッツ州ウースターのウースター・フェスティヴァルのコンサート(プライベート録音)「RCAビクター録音、1936年」[16] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《リゴレット》より「悪魔め、鬼め」[17] ジャック・ウルフ(1896-1973):「ハレルヤ・リズム」[18] アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):交響曲第9番『新世界より』第2楽章より「家路」(ウィリアム・アームズ・フィッシャー編)共演:アレクサンダー・スモールンズ(指揮) 1936年10月19日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)「映画『アンダー・ユア・スペル』の収録」~1936年夏20世紀フォックス収録ディスクから[19] ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アンダー・ユア・スペル」~映画『アンダー・ユア・スペル』より[20] ハワード・ディーツ&アーサー・シュワルツ:「アミーゴ」コーラス入り[21] ハワード・ディーツ&アーサー・シュワルツ:「マイ・リトル・ミュール・ワゴン」[22] シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「黄金の仔牛は神様方の征服者」共演:合唱及び未確認のソリスト【CD7】 (75:34) 「チェスターフィールド・アワー出演1937-38録音」[01] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《椿姫》より、「プロヴァンスの海と陸」[02] ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「そんなことはどうでもいいさ」[03] コール・ポーター(1891-1964):「夜の静けさに」~ミュージカル映画『ロザリイ』より共演:アンドレ・コステラネッツ(指揮) 1937年12月29日[04] フェデリコ・ロンガス(1893-1968):「ジターナ」[05] フランツ・シューベルト(1797–1828):「セレナーデ」D.957~歌曲集《白鳥の歌》より第4曲[06] ジュール・マスネ(1842-1912):歌劇《エロディアード》より「この飲み物は私にそんな夢を与えてくれるかもしれない…はかない幻」1938年1月5日[07] オスカー・ストラウス(1870-1954):「人生は夢」~映画『放蕩者』より[08] エルネスト・レクオーナ(1896-1963):「シボネイ」[09] ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「俺のベスはどこに?」[10] ジョアッキーノ・ロッシーニ(1792-1868):歌劇《セビリャの理髪師》より「私は町のなんでも屋」1938年1月12日[11] コール・ポーター(1891-1964):「クローズ」~ミュージカル映画『ロザリイ』より[12] チャールズ・ベイツ(不明):「オン・ザ・ノダウェイ・ロード」[13] モデスト・ムソルグスキー(1839-1881):「蚤の歌」[14] “ティベットによる《道化師》のプロローグ紹介[15] ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1857-1919):歌劇《道化師》より「皆さま、ごめんください」1938年1月19日[16] ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アイ・シー・ユア・フェイス・ビフォー・ミー」~ミュージカル《ビトウィーン・ザ・デヴィル》より[17] ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937):歌劇《ポーギーとベス》より「女は一時の慰めもの」[18] ウィリアム・ギルバート(1836-1911)&アーサー・サリヴァン(1842-1900):喜歌劇《イオランテ(貴族と妖精)》より「報われない愛は私の安らぎを奪う…あなたが憂鬱な頭痛で眠れずに横たわっているとき(大法官の歌)」[19 ]ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《オテロ》より「(イアーゴのクレド)」1938年1月26日[20] ジョルジュ・ビゼー(1838-1875):歌劇《カルメン》より「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(闘牛士の歌)1938年2月2日【CD8】(72:32) 「チェスターフィールド・アワー出演1938録音」 共演:アンドレ・コステラネッツ(指揮)オーケストラ(12、17以外)[01] オーリー・スピークス(1874-1948):「マンダレーへの道」[02] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《リゴレット》より「悪魔め、鬼め」[03] “ディームズ・テイラーとローレンス・ティベットが映画『キューバの恋唄』の撮影について語り合う”[04] ハーバート・ストサート(1885-1949):「キューバの恋唄」~映画『キューバの恋唄』より1938年2月9日[05] フランツ・シューベルト(1797–1828):「魔王」D.328[06] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」[07] クレア・オルムステッド(不明):「オール・オブ・マイ・ハート」1938年2月16日[08] ハーバート・ストサート(1885-1949):「海の放浪者」~映画『キューバの恋唄』より[09] スティーブン・フォスター(1826-1864):「金髪のジェニー」[10] シャルル・グノー(1818-1893):歌劇《ファウスト》より「おお聖なるメダルよ~この地を去る前に」(出征を前に)[11] ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アンダー・ユア・スペル」~映画『アンダー・ユア・スペル』より1938年2月23日[12] カール・レーヴェ(1796-1869):「エドワード」Op.1-1共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)[13] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《ファルスタッフ》より「夢か現か」[14] ハワード・ディーツ(1896-1983)&アーサー・シュワルツ(1900-1984):「アローン・トゥゲザー」~ミュージカル・レヴュー『フライング・カラーズ』より1938年3月1日[15] “ディームズ・テイラーとローレンス・ティベットによる「イベットソン大佐の暗唱」の紹介[16] ディームズ・テイラー(1885-1966):歌劇《永遠に愛せよ(ピーター・イベットソン)》より「あなたは無駄に尋ねる(イベットソン大佐の暗唱)」」[17] ジャック・ウルフ(1896-1973):「ハレルヤ・リズム」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)[18] ジャコモ・プッチーニ(1858-1924):歌劇《トスカ》より「私は金次第との評判ですが」1938年3月9日[19] ジェローム・カーン(1885-1945):「煙が目にしみる」~ミュージカル《ロバータ》より[20] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《椿姫》より「プロヴァンスの海と陸」1938年3月23日【CD9】(70:02)「RCAビクター録音、1939年」[01] ウィリアム・ステッフ(1830-1890)※ブルーノ・ライボルド編:「リパブリック讃歌」[02] ジュリアン・エドワーズ(1855-1910)※ブルーノ・ライボルド編:「マイ・オウン・ユナイテッド・ステイツ」~ミュージカル《ジョニーが凱旋する時》より[03] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《シモン・ボッカネグラ》より「貧しい一人の女に~娘よ、その名を呼ぶだけで胸が高鳴る」[04] ジュゼッペ・ヴェルディ:「平民たちよ、貴族たちよ!」共演:ウィルフリッド・ペルティエ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団、[03-04]ローズ・バンプトン(ソプラノ)、[04]ジョヴァンニ・マルティネッリ(テノール)、レナード・ウォーレン(バリトン)、ロバート・ニコルソン(バリトン)、メトロポリタン歌劇場合唱団1939年5月3日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)[05-11 ]ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《オテロ》より抜粋(ティベット出演分のみ7曲)共演:ジョヴァンニ・マルティネッリ(テノール)、ヘレン・ジェプソン(ソプラノ)、ニコラス・マスー(テノール)、ヘルマン・ドレーベン(テノール)、ウィルフリド・ペレティエ(指揮)メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団、1939年5月3日と9日RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)「ケロッグの『ザ・サークル』(ラジオ番組)より」[12] コール・ポーター(1891-1964):「ビギン・ザ・ビギン」~ステージ・ミュージカル《ジュビリー》よりロバート・エメット・ドラン(指揮) 1939年6月12日「フランクリン・D・ルーズベルト大統領夫妻に贈呈するために作成された私的記録から」[13] ヨーゼフ・マルクス(1882-1964):「あなたに愛がふれたなら」[14] オレイ・スピークス(1874-1948):「シルヴィア」1939年6月頃(ホワイトハウスを訪問したのを記念した録音)「1938年から1939年にかけてのフォード日曜夕方番組への出演から」[15] ヨハネス・ブラームス(1833-1897):「野の寂しさ」Op.86-2[16] ワルター・ダムロッシュ(1862-1950):「ダニー・ディーヴァー」共演:ユージン・オーマンディ(指揮)デトロイト交響楽団 1938年10月23日[17] フェリックス・メンデルスゾーン(1809-1847):歌劇《異国からの帰郷》より「旅慣れた男」共演:ユージン・オーマンディ(指揮)デトロイト交響楽団 1939年9月24日「RCAビクター録音、1939年」[18] テレサ・デル・リエゴ(1876-1968):「星は彼のキャンドル」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)1939年12月15日 RCAビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)【CD10】(79:04)「フィンランド戦争救済コンサートより抜粋、カーネギーホール(ニューヨーク市)NBC放送から」 1939年12月27日[01] アルバート・ヘイ・マロッテ(1895–1964):「ロードズ・プレイヤー」共演:エドワード・ハリス(オルガン)[02] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):オラトリオ《テオドーラ》より「彼女を守れ、天よ」[03] フランク・ラ・フォージ(1879-1953):「ヒルズ」共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ)[04] フィンランド伝承歌(ブラック編)「スオミ」共演:キルステン・フラグスタート(ソプラノ)、カリン・ブランゼル(コントラルト)、ラウリッツ・メルヒオール(テノール)「RCAビクター録音、1940年」[05] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):オラトリオ《セメレ》より「そなたの赴くところ、何処にも」[06] ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:オラトリオ《テオドーラ》より「彼女を守れ、天よ」[07] 古い英国のバラッド「廷吏の娘」[08] アーサー・サマヴェル(1863-1937):「海辺の王国」[09] フランツ・シューベルト(1797–1828):「さすらい人」D.489[10] フランツ・シューベルト上:「全能の神」D.852共演:スチュワート・ヴィレ(ピアノ) 1940年1月4日RCA ビクター,スタジオ2(ニューヨーク市)「フォード サンデー イブニング アワー出演から1940 年」[11] アール・ロビンソン:「バラッド・フォー・アメリカンズ」共演:ユージン・オーマンディ(指揮)デトロイト交響楽団と合唱団 1940年3月17日/[12] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」[13] シャルル・グノー(1818-1893):「鳴り響け、野生の鐘」共演:ジョン・バルビローリ(指揮)デトロイト交響楽団 1940年12月29日「ザ・テレホン・アワーへの出演から1942~1943」[14] セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):「子どもたちへ」 共演:ドナルド・ボーヒーズ(指揮) 1942年9月1日[15] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《仮面舞踏会》より「お前こそ心を汚すもの」1942年11月23日[16] ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):歌劇《運命の力》より「我が運命を決める箱」1943年3月8日ローレンス・ティベット(1896年11月16日~1960年7月15日)は、スケールが大きくて深みのある声と優れた演技力によって人気を集めた、第二次世界大戦以前の最も有名なアメリカのスター・バリトン。ロサンゼルスの演劇・音楽学校で学び、サンフランシスコで歌手としてのキャリアをスタートさせた。その後ニューヨークに移り、いくつかのリサイタルの機会を得てその美声で注目を集め、26歳でメトロポリタン歌劇場と最初の契約を結ぶ。 初舞台は1923年のムソルグスキー《ボリス・ゴドゥノフ》のイエズス僧役。1925年にMETにとって15年振りのヴェルディ《ファルスタッフ》(トゥリオ・セラフィン指揮)で第2バリトンとしてフォード役を歌い、第2幕のモノローグ「夢か現(うつつ)か」で主役を食うほどの大絶賛を受け、これ以降、同歌劇場の筆頭バリトンとしてイタリア~フランスものを中心に活躍。特に強靱な「ヴェルディ・バリトン」として《リゴレット》や《シモン・ボッカネグラ》のタイトル・ロール、《椿姫》の父ジェルモン、《運命の力》のカルロ、そして《オテロ》のヤーゴで高い評価を得た。一方で豊富な舞台経験を生かしてハリウッド映画にも多く出演。このうち1930年のミュージカル映画『悪漢の唄(The Rogue Song)』で同年度アカデミー賞主演男優賞にノミネートを果たす。METの舞台には生涯で49役、延べ602回登場した他、シカゴや地元サンフランシスコ・オペラにも頻繁に出演した。しかし1940年頃からその美声には急速に翳りが生じ、関節炎とアルコール依存によるトラブルで次第に名声を失い、63歳の時にアパートで転落事故により他界した。このセット(CD10枚組)はティベットが1925年~1940年にかけてRCAビクターにレコーディングした100曲以上の音源をもとに構成。彼が出演した映画のための録音や、これまでCDでは入手できなかったラジオ放送からの選曲も含まれる。ブックレットには多くの貴重な写真と、作家で評論家のコンラッド・オズボーンによるティベットの人生、キャリア、録音遺産についての包括的なエッセイも掲載されている。(東武商事)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 550042 / 1008729788 / 2023年09月30日

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    20世紀初頭に活躍したイタリアの名テノールジュゼッペ・アンセルミ(1876-1929)の全録音集20世紀初頭に活躍したイタリアの名テノール、ジュゼッペ・アンセルミ(1876-1929)の全録音集。ジュゼッペ・アンセルミは、シチリア島、カターニャ近郊のニコロージの生まれ。子供の頃からヴァイオリンを学びナポリ音楽院にもヴァイオリンで入学した。その後ヴァイオリニストとして活動しながら、18歳頃から声楽も学んだようである。ギリシャのパトラでオペラ歌手としてデビューした後、1900年にジェノヴァでヴェルディ「リゴレット」のマントヴァ公で活動を本格化させる。翌年にはロンドンに初登場し成功をおさめ、以降はポーランドロシアを含む欧州各地と南米で活躍する人気テノールになった。1904年にはミラノ、スカラ座に初出演。スター歌手に上り詰めたアンセルミだったが、1918年、まだ声が衰える前の42歳で引退し、以降は歌唱指導をしながら悠々自適な生活を過ごした。1929年に亡くなった。電気録音が導入される前に引退したこと、歌唱スタイルが19世紀末から20世紀初頭の古いスタイルであったことから、一時代を築いた大歌手にしては顧みられることが少ない人だが、とろけるような甘い声をしなやかなフレージングはやはり素晴らしい。この5CDの中では1913年のエジソン社の縦振動録音(横振動録音より音が良いとされた)が特に貴重。marstonの常で復刻も極めて丁寧。さらに80ページ近いブックレットには、英文解説と写真がぎっしり。マニアにはたまらない資料でもある。(東武商事)【収録内容】「ジュゼッペ・アンセルミ(1876-1929) 全録音集」ジュゼッペ・アンセルミ(テノール)録音:1907~13年 ADD、371'15ドニゼッティ:「ドン・パスクワーレ」― 甘く清らかな夢よヴェルディ:「リゴレット」―あれかこれかレオンカヴァッロ:「道化師」―衣装を付けろジョルダーノ「フェドーラ」―愛は君に禁じているピアノ伴奏 1907年4月22日 イタリア ミラノマスネ:「ウェルテル」―なぜ私を目覚めさせるのか/「マノン」―目を閉じれば(2種)ヴェルディ:「ルイーザ・ミラー」―穏やかな夜にピアノ伴奏 1907年4月25日モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」―私の宝の人をヴェルディ:「リゴレット」―女心の歌マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―ああローラよピアノ伴奏 1907年4月25日,11月8日トマ:「ミニョン」―彼女は信じなかった(イタリア語)/コチュベイ:彼女に言って/ダヴィドフ:何という幸せロッシーニ:「セビリアの理髪師」―もし私の名前をピアノ伴奏 1907年4月29日プッチーニ:「トスカ」―妙なる調和/マスカーニ:「イリス」―君の窓を開けなさい/ヴェルディ:「リゴレット」―彼女が攫われた/彼女の涙が見えるようだピアノ伴奏 1907年5月6日トスティ:私は望む/理想の女/グリーグ:君を愛す(フランス語)トスティ:あなたはもう私を愛していない/私の歌/デンツァ:青い目よピアノ伴奏 1907年5月10日トスティ:第2のマッティナータ「人気のない村の上に」/ロッシーニ:「セビリアの理髪師」―ほら空は微笑みポンキエッリ:「ジョコンダ」―空と海/プッチーニ:「ボエーム」―なんて冷たい手チャイコフスキー:「エフゲニー・オネーギン」―青春は遠く過ぎ去り/ディ・カプア:オ・ソーレ・ミオ/コスタ:目覚めなさいピアノ伴奏 1907年11月4日 イタリア ミラノドニゼッティ:「ルチア」―私の祖先の墓よ/間もなく私に隠れ場所を「ルクレツィア・ボルジア」―私は名もない漁師の息子だと/「愛の妙薬」―人知れぬ涙ビゼー:「真珠採り」―あの声/私には聞こえるように思えるレオンカヴァッロ:「道化師」―ああコロンビーナ/パデレフスキ:「マンル」―太陽の輝きのようにピアノ伴奏 1907年11月8日アンセルミ:大洋の上に/グノー:「ロメオとジュリエット」―愛よ、愛よ/ああ! 太陽よ 昇れトマ:「ミニョン」―さようなら、ミニョンよ、しっかり(イタリア語)マスネ:「ウェルテル」―だが嵐の後のように,私は目が覚めているのかどうかわからないピアノ伴奏 1907年11月13日ボーイト:「メフィストーフェレ」―野から牧場から/ジョルダーノ:「マルチェッラ」―ああ聖なる自由よ,ああ私のマルチェッラよ/ボーイト:「メフィストーフェレ」―最後の歩みにピアノ伴奏 1907年11月25日アンセルミ:私たちの父よ/セレナータ「夜は白く」/ドニゼッティ:「ファヴォリータ」―神の乙女、天使が,優しい魂よピアノ伴奏(アンセルミの2曲はオルガンとヴァイオリンも加わる) 1908年3月12日ザルド:悲し気な詩/あなたは...ピアノ伴奏 1908年4月25日プッチーニ:「ボエーム」―なんて冷たい手/ロッシーニ:「セビリアの理髪師」―もし私の名前をモーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」―彼女の平安の/「コジ・ファン・トゥッテ」―私たちの恋人たちのやさしい息吹はプッチーニ:「マノン・レスコー」―見たこともない美人ヴィンチェンツォ・ベレッツァ(ピアノ) 1909年10月2日フロトー:「マルタ」―夢のように(イタリア語)/サルヴィ:ドニゼッティの「アルバ公爵」―清らかで美しい天使マスカーニ:「仮面」―私はぼんやりした雲のように/プッチーニ:「マノン・レスコー」―ああ!マノンよ、私を裏切ったフォンツォ:砂糖のように/ナルデッラ:女の愛ヴィンチェンツォ・ベレッツァ(ピアノ) 1909年10月4日トスティ:夢/とても優しく/セレナータ/魅惑ビゼー:「カルメン」―君が投げた花を(イタリア語)/アンセルミ:ヴィッラネッラ/無限ヴィンチェンツォ・ベレッツァ(ピアノ) 1909年10月6日チャンピ(伝ペルゴレージ):ニーナが床に伏してから三日になる/アラーニャ:シチリアの歌/デンツァ:黒い目/アンセルミ:凝視,新しい歌/トスティ:マレキアーレアンジェロ・ベッティネッリ(ピアノ) 1909年12月20日トスティ:君なんかもう愛していない/デンツァ:なぜあなたはぐずぐずしているのか?/スクデーリ:どうか寝なさい/ポンキエッリ:「ジョコンダ」―空と海/アンセルミ:ベアトリーチェ―とても優美で気高いので/マンチネッリ:希求アンジェロ・ベッティネッリ(ピアノ) 1910年1月10日ヘンデル:「セルセ」―喜び、愛らしく美しく/D.スカルラッティ:気を取り直して希望を抱きなさいメンデルスゾーン:五月の愛の歌 Op.8-1/春に Op.9-4/ロマンツェ Op.8-10/春に Op.8-6アンジェロ・ベッティネッリ(ピアノ) 1910年1月12日R.シュトラウス:明日! Op.27-4 (イタリア語)/夜 Op.10-3 (イタリア語)マイヤベーア:「アフリカの女」―ああ楽園よ! (イタリア語)/ヴェルディ:「トラヴィアータ」―彼女から遠く離れて/燃える心をアンジェロ・ベッティネッリ(ピアノ) 1910年1月17日デ・クイルティス:カルメラ/ディ・カプア:マリア・マリ/レオンカヴァッロ:「道化師」―そういう冗談はグノー:「ロメオとジュリエット」―さあ静かに眠りなさい (イタリア語)アンジェロ・ベッティネッリ(ピアノ) 1910年1月19日レオンカヴァッロ:朝の歌/ヴェルディ:「アイーダ」―浄きアイーダ/グラメーニャ:ジターナアンジェロ・ベッティネッリ(ピアノ) 1910年12月5日ムニョーネ:朝の歌/希望、それは最後の女神/アンセルミ:ある女性にレオポルド・ムニョーネ(ピアノ) 1910年12月5日アンセルミ:ある女性にピアノ伴奏 1910年12月5日レオンカヴァッロ:「道化師」―衣装を付けろ(2種)/ポンキエッリ:「ジョコンダ」―空と海(2種)ドニゼッティ:「ファヴォリータ」―優しい魂よ/ビゼー:「真珠採り」―私には聞こえるように思われる (イタリア語)(2種)マイヤベーア:「アフリカの女」―ああ楽園よ! (イタリア語)(2種)ドニゼッティ;「ルチア」―神のもとへと翼を広げた君よ/トマ:「ミニョン」―彼女は信じなかった(イタリア語)(2種)管弦楽伴奏 1913年1,2月 英国 ロンドン
    ¥13,365 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 530262 / 1008729787 / 2023年10月07日

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    ウィーン生まれ、アメリカで活躍したピアニストロバート・ゴールドサンド(1911-91)の珍しい録音集成! ※ウィーン生まれで米国で活躍したピアニスト、ロバート・ゴールドサンドの貴重なライヴ録音集。ロバート・ゴールドサンドは1911年3月17日、ウィーン生まれ。ウィーンで学んだ後、欧州で評判となり、そして1927年、ニューヨークでの演奏会で米国初登場。1930年代初頭まで精力的に演奏会をこなしていたが、1935年から40年までアルプスの麓で休養。しかし祖国オーストリアがナチのドイツに併合され、米国に移住し市民権を得た。1950年代以降は教職も引き受けるが、演奏活動は継続した。彼のレパートリーはバッハから彼の同時代の作曲家の作品まで広く、特に同時代の作曲家の作品を積極的に取り上げた。ゴールドサンドは疑いなく20世紀半ばの名ピアニストの一人だった。ゴドフスキーの難曲「からかい合い」を(原曲のショパンの「黒鍵」と「蝶々」の後で)難なく弾きこなせるほど技術力は高く、音色はすこぶる美しく、そして音楽に詩情が宿っている。なにせCD1冒頭のクレメンティのソナタの、透明な響きがキラキラと輝きながら弾けるような演奏だけでも、彼を初めて聞くピアノ好きは目を見張るだろう。にもかかわわらず彼の録音は極めて少ない。おそらく彼のCDは1枚も出ていなかったのではないだろうか。そこにmarstonが、ニューヨークでのリサイタルのライヴ録音や放送録音、マイナーレーベルへの録音の復刻などをCD3枚たっぷり集めた。ゴールドサンドの素晴らしさを理解するには、とにかく聞いてみるのが一番だろう。また一つmarstonが見事な仕事を成し遂げてくれた。※CD1に不良が見付かったため、差し替えCDが付けられています。※1970年代のライヴ録音にはステレオと思しきものも含まれますが、ピアノの音はほとんど左右に広がらず、実質モノラルとご理解ください。(東武商事)【収録内容】「ロバート・ゴールドサンド(1911-1991) 失われたリサイタル集」ロバート・ゴールドサンド(ピアノ)録音:1952~77年、ADD、404'22クレメンティ:ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調 Op.25-5グアルニエリ:ピアノ・ソナティーナ第3番 「ト音記号で」録音:1977年9月30日 米国 ニューヨークシティショパン:新しい練習曲第1番 ヘ短調/練習曲 ヘ短調 Op.25-2/練習曲 ヘ長調 Op. 10-8/練習曲 ヘ長調 Op.25-3/練習曲 イ短調 Op.10-2/練習曲 イ短調 Op.25-11 「木枯らし」/練習曲 ホ長調 Op.10-3/練習曲 嬰ト短調 Op.25-6/新しい練習曲第2番 変イ長調/練習曲 ハ短調 Op.10-12 「革命」録音:1975年7月23日 米国 ニューヨーク州 シラキュースショパン:練習曲 変ト長調 Op.10-5「黒鍵」/練習曲 変ト長調 Op.25-9 「蝶々」ゴドフスキー:ショパンの練習曲による学習曲集~「からかい合い」ショパン:舟歌 変二長調 Op.57/ワルツ 変イ長調 Op.42録音:1977年9月30日 米国 ニューヨーク市ショパン(ロザンタル編):ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 「子犬のワルツ」モーツァルト:ジーグ ト長調 K.574録音:1975年7月23日 米国 ニューヨーク州 シラキュースシューベルト(ガンツ編):「ロザムンデ」からのバレエ音楽録音:1978年11月27日 米国 ニューヨーク市モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78録音:1960年頃 英国 ロンドンシューマン:ノヴェレッテ 嬰ヘ短調 Op.21-8(短縮)録音:1956年10月17日 米国 ニューヨーク市ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲(短縮)録音:1952年頃 Concert Hall Society録音ラフマニノフ:前奏曲 変ホ短調 Op.23-9/前奏曲 変ロ長調 Op.23-2前奏曲 ト長調 Op.32-5/前奏曲 ト短調 Op.23-5/前奏曲 ロ短調 Op.32-10録音:1963年4月30日 米国 ニューヨーク市リスト:パガニーニによる6つの大練習曲 S.141録音:1956年1月24日 米国 ニューヨーク市ショパン:ポロネーズ ハ短調 Op.40-2モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の「あそこで手を取り合って」による変奏曲 Op.2プロコフィエフ:前奏曲 ハ長調 Op.12-7/行進曲 ヘ短調 Op.12-1アルベニス:「イベリア」~トリアーナ録音時期場所不明ヘンデル:組曲第2番 ヘ長調~第2楽章録音:1956年1月24日 米国 ニューヨークシティゴドフスキー:ヨハン・シュトラウス「こうもり」の主題による交響的変容録音:1964年頃 Desto録音バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよ録音:1960年12月9日 米国 ニューヨークシティ
    ¥8,030 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 530252 / 1008627034 / 2023年03月27日

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    巨匠ヴィルヘルム・ケンプ若き日1923-25年の録音集! 20世紀の偉大なピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)の最初期のアコースティック録音全集。ケンプはほぼ20世紀を生き切り、録音活動は実に60年に渡った。戦後はDGの看板ピアニストとして膨大な録音を残し、ステレオ録音も多数。しかしそれがゆえに戦前のケンプ30代40代の録音はあまり顧みられることがなく、復刻があってもほとんどは1940年前後のものばかり。しかしケンプは既に1920年代には極めて優秀なピアニストとして認められていた。今回marstonは1923年から1925年のベルリンでの録音をすべて復刻。そこにはベートーヴェンのピアノ・ソナタが8曲、協奏曲が1曲、その他バッハやメンデルスゾーンなど、ケンプの得意曲が並んでいる。30歳前後のケンプのピアノは喇叭吹き込みの貧弱な音からでも極めて卓越していたことが感じられる。総じて速いテンポで明確かつ集中力のある音楽を奏でており、ケンプが当時としては極めて新鮮なピアニストだったことがよく分かる。アコースティック録音ながらウォード・マーストンのいつもながら丁寧な復刻により十分楽しめるだろう。(東武商事)【収録内容】「ヴィルヘルム・ケンプ 1923-1925年 ベルリン アコースティック録音全集」バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻~前奏曲とフーガ第3番 嬰ハ長調 BWV.848平均律クラヴィーア曲集第1巻~前奏曲とフーガ第5番 ニ長調 BWV.850イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971~第3楽章バッハ(ケンプ編):カンタータ 「私たちはあなたに感謝する、神よ」 BWV.29~序曲録音:1923年1月 ドイツ ベルリンバッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ 変ホ長調 BWV.1031~シシリエンヌグルック(ブラームス編):「アウリスのイフェジェニー」―ガヴォットベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」ピアノ・ソナタ第12番 変イ長調 Op.26 「葬送」ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」録音:1924年7月 ドイツ ベルリンベートーヴェン:バガテル ハ長調 Op.33-5録音:1923年1月 ドイツ ベルリンベートーヴェン:ロンド ト長調 Op.51-2ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a 「告別」ピアノ・ソナタ第27番 ホ短調 Op.90ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101録音:1924年7月 ドイツ ベルリンベートーヴェン:エコセーズ 変ホ長調 WoO86録音:1923年1月 ドイツ ベルリンベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15ベルリン国立歌劇場管弦楽団(指揮者不明) 録音:1925年3月 ドイツ ベルリンメンデルスゾーン:スケルツォ ホ短調 Op.16-2無言歌 イ長調 Op.102-5 無言歌 ハ長調 Op.102-6シューマン:トッカータ ハ長調 Op.7ブラームス:ラプソディ 変ホ長調 Op.119-4録音:1924年7月 ドイツ ベルリン
    ¥8,030 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 520782 / 1008627032 / 2023年03月27日

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    1910、20年代に活躍したソプラノ、グラツィエラ・パレート(1889-1973)の全録音集+α※1910、20年代に活躍したソプラノ、グラツィエラ・パレート(1889-1973)の全録音集。グラツィエラ・パレートは、本名をエングラシア・エンリケタ・アンジェラ・パレート・イ・オムスというバルセロナ生まれのカタルーニャ人。指揮者トマス・ビーチャムはロンドンで共演したパレートについて回想で「記憶にある限り最も魅力的で満足しうる」と評している。当時の歌手としては極めて異例なことに、パレートは1907年と08年、まだ十代の無名時代にまとまった録音を残している。GRAMOPHONE社が彼女の素晴らしい才能に驚いて青田買いしたようである。1910年代にはヨーロッパ広くと南北米でプリマドンナとして活躍、1920年にロンドンのコヴェントガーデン歌劇場にデビューすると大人気となった。パレートはコロラトゥーラを得意とする軽量級のソプラノで、録音もモーツァルトからドニゼッティ、ベッリーニが中心だが、ヴェルディの「リゴレット」のジルダや「トラヴィアータ」のヴィオレッタのようなドラマティックな要素も求められる役でも高い評価を得た。1918年の両作品の名場面の録音はいずれも見事だ。余白にはパレートと同世代で同じバルセロナ生まれで、同じくコロラトゥーラを得意としたソプラノ、エルヴィラ・デ・イダルゴの録音が収められている。彼女は今日ではマリア・カラスの師匠として高名だ。引退後アテネで歌唱指導に当たっていたイダルゴは、米国から母の祖国に戻ったカラスに出会い、元々ドラマティックな声の持ち主だったカラスに超高音と切れ味の良いアジリタを授けた。ここに聞けるイダルゴの歌声は、極めて高度な歌唱技術に支えられて、圧倒的な情熱を繰り広げている。たとえカラスを育てあげていなくても、イダルゴは名歌手として記憶されたことだろう。(東武商事)【収録内容】「グラツィエラ・パレート 全録音集 + エルヴィラ・デ・イダルゴ録音選集」グラツィエラ・パレート(ソプラノ)、エルヴィラ・デ・イダルゴ(ソプラノ)録音:1907~33年 ADD、152'20「グラツィエラ・パレート 全録音集」「1907年 イタリア ミラノ THE GRAMOPHONE COMPANY社」ベッリーニ:「夢遊病の女」~私の胸に手を置いて,ああ!私は見るとは思っていなかった,ああ! 人の思いは至らないドニゼッティ:「ルチア」~激しい熱情の陶酔の中で,聖なるたいまつが輝き(狂乱の場)ヴェルディ:「リゴレット」~いとしいお名前ドリーブ:「ラクメ」~若いインドの娘はどこへ(鐘の歌)(イタリア語)J.シュトラウス2世:春の声管弦楽団「1908年11月 イタリア ミラノ THE GRAMOPHONE COMPANY社」モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」~あそこで手を取り合ってティッタ・ルッフォ(バリトン) 1908年11月21日 イタリア ミラノヴェルディ:「リゴレット」~ああ私のジルダよ/天の上でティッタ・ルッフォ(バリトン) 1908年11月23日 イタリア ミラノビゼー:「カルメン」~何で恐れることがありましょう(イタリア語)1908年11月18日 イタリア ミラノカルロ・サバイーノ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団「1918年7月 イタリア ミラノ THE GRAMOPHONE COMPANY社」ヴェルディ:「リゴレット」~グアルティエル・マルデ.../いとしいお名前は1918年7月6日 イタリア ミラノヴェルディ:「リゴレット」~紳士でも王子でもなく/愛は心の太陽ランベルト・ベルガミーニ(テノール) 1918年7月9日 イタリア ミラノヴェルディ:「リゴレット」~開けろ/そうだ、復讐だ!マッテオ・ドラゴーニ(バリトン) 1918年7月6日 イタリア ミラノヴェルディ:「トラヴィアータ」~乾杯の歌ランベルト・ベルガミーニ(テノール) 1918年7月6日 イタリア ミラノヴェルディ:「トラヴィアータ」~美しくて清純なお嬢さんにお伝え下さいマッテオ・ドラゴーニ(バリトン) 1918年7月6日 イタリア ミラノ管弦楽団「1920年5,6月 英国 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY社」アルディーティ:口づけ1920年5月29日シベッラ:可愛いいとしい人よ1920年6月10日モーツァルト:「フィガロの結婚」~ついに時が来た/ああ遅れずに来てちょうだい1920年6月10日ドニゼッティ:「ドン・パスクワーレ」~騎士はその眼差しに/私もその不思議な力は知っている1920年5月29日ヴェルディ:「トラヴィアータ」~不思議だわ!/ああ、もしかして 彼なのかしら/馬鹿げているわ!/いつでも自由で1920年6月10日ビゼー:「真珠採り」~かつてのように夜の闇の中(イタリア語)1920年5月29日パーシー・ピット(指揮)管弦楽団「1924年5月 イタリア ミラノ THE GRAMOPHONE COMPANY社」ビゼー:「真珠採り」~あなたの心は私の心を分かっていなかったのかフェルナンディーノ・チニセッリ(テノール) 1924年5月15日 イタリア ミラノベッリーニ:「夢遊病の女」~私の考えや私の言葉の中でジャンルカ・マヌリッタ(テノール) 1924年5月10日 イタリア ミラノ管弦楽団「1926年2月 スペイン カタルーニャ州 バルセロナ THE GRAMOPHONE COMPANY社」ロンガス:揺り籠の歌/あなたと考える/愛する苦しみ 1926年2月4日カタルーニャの歌:クリスマスの歌/羊飼いの娘/クリスマスの歌 1926年2月5日カタルーニャの歌:跡取り息子のリエラ/腕の良い狩人 1926年2月6日ゲタリ:私のニーナ 1926年2月5日ロンガス:さくらんぼ/私の愛する人の肌 1926年2月6日ポンセ:小さな星 1926年2月6日フレデリコ・ロンガス(ピアノ)「エルヴィラ・デ・イダルゴ録音選集」「1924年 英国 ロンドン COLUMBIA PHONOGRAPH COMPANY社」ヴァルヴェルデ:カーネーションルナ:「ユダヤの少年」~私はスペインから来たファリャ:あなたの黒い瞳 チャピ:「セベデオの娘たち」~わたしが愛を捧げたあの人のことを思うたびリムスキー=コルサコフ:「サトコ」~インドの歌(フランス語)アリャビエフ:夜鳴き鶯(スペイン語)管弦楽団 録音:1924年3月20日 英国 ロンドン「1933年11月27日 ギリシャ アテネ THE GRAMOPHONE COMPANY社」作者不詳:甘美なジプシー女(ギリシャ語)セラーノ:忘却の歌(ギリシャ語)管弦楽団
    ¥5,390 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 520222 / 1006577805

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    • MARSTON / IMPORT / CD / 530052 / 1000174760 / 2005年03月16日

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    • MARSTON / IMPORT / CD / 550032 / 1008569560 / 2022年11月20日

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    20世紀初頭のイタリアオペラのプリマドンナチェレスティーナ・ボニンセーニャの全録音集※20世紀初頭のイタリア・オペラのプリマドンナ、チェレスティーナ・ボニンセーニャ(1877―1947)の全録音集。チェレスティーナ・ボニンセーニャはイタリア、レッジョエミーリアの生まれ。1921年の引退まで、イタリア各地はもちろん、ロンドンのコヴェントガーデン歌劇場、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場、バルセロナのリセウ大劇場、さらにはサンクトペテルブルグのマリインスキー劇場まで、欧米で幅広く活躍した。20世紀初頭のプリマドンナとはいえ、当時のヴェルズも・オペラを得意としたドラマティックなソプラノとは異なり、ボニンセーニャの声はとても滑らかで美しく、特に高音域での透明感が素晴らしい。また歌い口が柔軟かつしなやかで、ロッシーニやベッリーニ、初期のヴェルディを歌えるだけ技術も高い。ヴィブラートの強さに多少時代を感じさせるとはいえ、ボニンセーニャの歌は21世紀の今聞いても新鮮さが感じられる。Marstonの常で復刻も丁寧良質で、特に高音質で知られたエジソンのダイヤモンド・ディスクの縦振動盤は百年以上前の録音とは思えないほど声が生々しく再現されている。150年近く前に生まれた名歌手の芸術をたっぷり楽しめる。(東武商事)【収録内容】「チェレスティーナ・ボニンセーニャ 全録音集」「Gramophone and Typewriter社録音 1904年10,11月 イタリア ミラノ」~伴奏:カルロ・サバイーノ(ピアノ)ベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よヴェルディ:「トロヴァトーレ」―恋は薔薇色の翼に乗ってヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ミゼレーレ共演:ジョヴァンニ・ヴァルス(テノール)ヴェルディ:「アイーダ」―ここにラダメスが来るだろう/ああ祖国よヴェルディ:「アイーダ」―逃れましょう、暑く住みにくいこの不毛の土地を共演:ジョヴァンニ・ヴァルス(テノール)ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺!プッチーニ:「マノン・レスコー」―この柔らかなレースの中でマスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知っている通りマスカーニ:「仮面」―私の朝の太陽/私の心は愛に苦しめられているグノー:「ファウスト」―もう遅いわ、さようなら(イタリア語)共演:フェルナンド・デ・ルチア(テノール)レオンカヴァッロ:子守歌「Gramophone and Typewriter社 1905年 イタリア ミラノ」~伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「エルナーニ」―私があなたに会ったその日から共演:フランチェスコ・チガーダ(バリトン)ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ご覧ください、この苦い涙の川が(2種) 共演:フランチェスコ・チガーダ(バリトン)ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」―ありがとう、愛する友たちよヴェルディ:「仮面舞踏会」―けれどもあの乾いた茎からヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よ(2種)共演:スカラ座合唱団マイヤベーア:「アフリカの女」―ここから海が見える/憎しみが私を棄てた(イタリア語)(2種)マイヤベーア:「アフリカの女」―何という天の調和が 伴奏:カルロ・サバイーノ(ピアノ)「Gramophone and Typewriter社 1906年10月 イタリア ミラノ」~伴奏カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団ベッリーニ:「ノルマ」―ああ! かつての誠実な愛の美しさよ私に戻りなさい共演:合唱団ベッリーニ:「ノルマ」―ああ! あの子たちを犠牲にしないで共演:ルイージ・コラッツァ(テノール)、 アンドレス・ペレッロ・デ・セグローラ(バリトン)ヴェルディ:「仮面舞踏会」―あなたは知らないのか共演:エマヌエーレ・イスキエルド(テノール)ヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よ共演:合唱団ヴェルディ:「運命の力」―平安を「Gramophone and Typewr iter社 1906年11月 イタリア ミラノ」 ~伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団マルケッティ:「ルイ・ブラス」―ああ、あなたは私を避けた/ああ甘い喜び共演:ルイージ・コラッツァ(テノール)カントーニ:夜想曲サバイーノ:君だけを 伴奏:カルロ・サバイーノ(ピアノ)「Gramophone and Typewriter社 1907年 イタリア ミラノ」~カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知る通り「Pathe Freres Etched-Label Discs社 1907年秋 フランス パリ」~管弦楽団伴奏ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「トロヴァトーレ」―恋は薔薇色の翼に乗ってヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―平安をヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺!ボーイト:「メフィストーフェレ」―いつかの夜マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知る通りプッチーニ:「マノン・レスコー」―この柔らかなレースの中でプッチーニ:「ボエーム」―私はミミと呼ばれているプッチーニ:「トスカ」―愛に生きグノー:「ファウスト」―昔テューレの王が(イタリア語)「Pathe Freres社 1908年 イタリア ミラノ」~管弦楽伴奏ロッシーニ:「セミラーミデ」―麗しい光がベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」―何と美しいヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ミゼレーレ共演:アウグスト・スカンピーニ(テノール)、合唱団ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」―ありがとう、愛する友たちよヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よ共演:合唱団ヴェルディ:「アイーダ」―ああ私の祖国よボーイト:「メフィストーフェレ」―夜が淡く明けていくグノー:アヴェ・マリア共演:ヴィルジーリオ・ランツァート(ヴァイオリン)、ハープブラーガ:ワルハラの伝説共演:ヴィルジーリオ・ランツァート(ヴァイオリン)、オルガン、ハープ「The Gramophone Company社 1909年4,5月 イタリア ミラノ」伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ! 1909年4月1,2日 ヴェルディ:「アイーダ」―ここにラダメスが来るだろう/ああ祖国よ 1909年4月2日 グノー:「ファウスト」―彼は私を愛してる(イタリア語) 1909年5月14日「米Columbia社 1910年」~管弦楽団伴奏ロッシーニ:「セミラーミデ」―麗しい光がベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よ,ああ! かつての誠実な愛の美しさよ私に戻りなさい以上:1910年2月18日ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げて 1910年3月14日ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜,恋は薔薇色の翼に乗って 1910年2月14日ヴェルディ:「運命の力」―平安をヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!,ああ私の祖国よ以上:1910年3月14日ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺! 1910年2月18日マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知っている通りプッチーニ:「ボエーム」―私はミミと呼ばれているプッチーニ:「トスカ」―愛に生き以上:1910年2月14日「伊Columbia社 1910/1914年頃」~管弦楽団伴奏ワーグナー:「ローエングリン」―悲しみの日々に(イタリア語)グノー:「ファウスト」―昔テューレの王が,ああ!私は鏡の中の自分が美しくて笑っている(宝石の歌),彼は私を愛してる(すべてイタリア語)ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「仮面舞踏会」―あなたは知らないのか/ああ、何と心地よいときめきが共演:ナルチーゾ・デル・リ(テノール)ヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よボーイト:「メフィストーフェレ」―夜が淡く明けていくプッチーニ:「トスカ」―愛に生きマスカーニ:「イザボー」―この私の白いマントが「チェレスティーナ・ボニンセーニャ 全録音集」「Gramophone and Typewriter社録音 1904年10,11月 イタリア ミラノ」~伴奏:カルロ・サバイーノ(ピアノ)ベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よヴェルディ:「トロヴァトーレ」―恋は薔薇色の翼に乗ってヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ミゼレーレ共演:ジョヴァンニ・ヴァルス(テノール)ヴェルディ:「アイーダ」―ここにラダメスが来るだろう/ああ祖国よヴェルディ:「アイーダ」―逃れましょう、暑く住みにくいこの不毛の土地を共演:ジョヴァンニ・ヴァルス(テノール)ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺!プッチーニ:「マノン・レスコー」―この柔らかなレースの中でマスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知っている通りマスカーニ:「仮面」―私の朝の太陽/私の心は愛に苦しめられているグノー:「ファウスト」―もう遅いわ、さようなら(イタリア語)共演:フェルナンド・デ・ルチア(テノール)レオンカヴァッロ:子守歌「Gramophone and Typewriter社 1905年 イタリア ミラノ」~伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「エルナーニ」―私があなたに会ったその日から共演:フランチェスコ・チガーダ(バリトン)ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ご覧ください、この苦い涙の川が(2種) 共演:フランチェスコ・チガーダ(バリトン)ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」―ありがとう、愛する友たちよヴェルディ:「仮面舞踏会」―けれどもあの乾いた茎からヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よ(2種)共演:スカラ座合唱団マイヤベーア:「アフリカの女」―ここから海が見える/憎しみが私を棄てた(イタリア語)(2種)マイヤベーア:「アフリカの女」―何という天の調和が 伴奏:カルロ・サバイーノ(ピアノ)「Gramophone and Typewriter社 1906年10月 イタリア ミラノ」~伴奏カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団ベッリーニ:「ノルマ」―ああ! かつての誠実な愛の美しさよ私に戻りなさい共演:合唱団ベッリーニ:「ノルマ」―ああ! あの子たちを犠牲にしないで共演:ルイージ・コラッツァ(テノール)、 アンドレス・ペレッロ・デ・セグローラ(バリトン)ヴェルディ:「仮面舞踏会」―あなたは知らないのか共演:エマヌエーレ・イスキエルド(テノール)ヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よ共演:合唱団ヴェルディ:「運命の力」―平安を「Gramophone and Typewr iter社 1906年11月 イタリア ミラノ」 ~伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団マルケッティ:「ルイ・ブラス」―ああ、あなたは私を避けた/ああ甘い喜び共演:ルイージ・コラッツァ(テノール)カントーニ:夜想曲サバイーノ:君だけを 伴奏:カルロ・サバイーノ(ピアノ)「Gramophone and Typewriter社 1907年 イタリア ミラノ」~カルロ・サバイーノ(指揮)管弦楽団マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知る通り「Pathe Freres Etched-Label Discs社 1907年秋 フランス パリ」~管弦楽団伴奏ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「トロヴァトーレ」―恋は薔薇色の翼に乗ってヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―平安をヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺!ボーイト:「メフィストーフェレ」―いつかの夜マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知る通りプッチーニ:「マノン・レスコー」―この柔らかなレースの中でプッチーニ:「ボエーム」―私はミミと呼ばれているプッチーニ:「トスカ」―愛に生きグノー:「ファウスト」―昔テューレの王が(イタリア語)「Pathe Freres社 1908年 イタリア ミラノ」~管弦楽伴奏ロッシーニ:「セミラーミデ」―麗しい光がベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」―何と美しいヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ミゼレーレ共演:アウグスト・スカンピーニ(テノール)、合唱団ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」―ありがとう、愛する友たちよヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よ共演:合唱団ヴェルディ:「アイーダ」―ああ私の祖国よボーイト:「メフィストーフェレ」―夜が淡く明けていくグノー:アヴェ・マリア共演:ヴィルジーリオ・ランツァート(ヴァイオリン)、ハープブラーガ:ワルハラの伝説共演:ヴィルジーリオ・ランツァート(ヴァイオリン)、オルガン、ハープ「The Gramophone Company社 1909年4,5月 イタリア ミラノ」伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ! 1909年4月1,2日 ヴェルディ:「アイーダ」―ここにラダメスが来るだろう/ああ祖国よ 1909年4月2日 グノー:「ファウスト」―彼は私を愛してる(イタリア語) 1909年5月14日「米Columbia社 1910年」~管弦楽団伴奏ロッシーニ:「セミラーミデ」―麗しい光がベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よ,ああ! かつての誠実な愛の美しさよ私に戻りなさい以上:1910年2月18日ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げて 1910年3月14日ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜,恋は薔薇色の翼に乗って 1910年2月14日ヴェルディ:「運命の力」―平安をヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!,ああ私の祖国よ以上:1910年3月14日ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺! 1910年2月18日マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知っている通りプッチーニ:「ボエーム」―私はミミと呼ばれているプッチーニ:「トスカ」―愛に生き以上:1910年2月14日「伊Columbia社 1910/1914年頃」~管弦楽団伴奏ワーグナー:「ローエングリン」―悲しみの日々に(イタリア語)グノー:「ファウスト」―昔テューレの王が,ああ!私は鏡の中の自分が美しくて笑っている(宝石の歌),彼は私を愛してる(すべてイタリア語)ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「仮面舞踏会」―あなたは知らないのか/ああ、何と心地よいときめきが共演:ナルチーゾ・デル・リ(テノール)ヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よボーイト:「メフィストーフェレ」―夜が淡く明けていくプッチーニ:「トスカ」―愛に生きマスカーニ:「イザボー」―この私の白いマントが「Thomas A. Edison社ダイヤモンド・ディスク 1911年4月 英国 ロンドン」ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜 1911年4月11日ヴェルディ:「運命の力」―平安を 1911年4月4日ヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ! 1911年4月4日「The Gramophone Company社 1917年6月 イタリア ミラノ」~管弦楽団ヴェルディ;「仮面舞踏会」―私を愛しているって/ああ何と快い慄きが(2種)共演:ルイージ・ボリス(テノール) 1917年6月5日 ゴメス:「グアラニー族の男」―ペリーよ!何を望む?/御し難い力を感じる,ああ!彼女の鮮やかな眼差しが(2種) 1917年6月2日カタラーニ:「ローレライ」―今は私の心が共演:ルイージ・ボリス(テノール) 1917年6月2日ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」―あなたのそばで心は静まり共演:ルイージ・ボリス(テノール) 1917年6月5日「Pathe Freres社 1918―1919年 イタリア ミラノ」ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―鎖に繋がれて/震える手をのばしヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!,ではどんな新たな身震いが共演:ニーニ・フラスカーニ(メッゾソプラノ)ヴェルディ:「アイーダ」―逃れましょう、暑く住みにくいこの不毛の土地を共演:イチリオ・カレヤ(テノール)ポンキエッリ:「ジョコンダ」―私は彼女を待った/稲妻のような愛が共演:ニーニ・フラスカーニ(メッゾソプラノ)カタラーニ:「ローレライ」―それでは!あらゆる哀れみが私から消えるように/ああ秘密の力がマスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―お前がここに、サントゥッツァよ共演:ヘスス・デ・ガヴィリア(テノール)マスカーニ:「イザボー」―この私の白いマントが,よぼよぼの老婆がやって来た【演奏者】チェレスティーナ・ボニンセーニャ(ソプラノ)、共演多数録音:1904-19年、ADD、373'50ィ:「ルクレツィア・ボルジア」―何と美しいヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―ミゼレーレ共演:アウグスト・スカンピーニ(テノール)、合唱団ヴェルディ:「シチリアの晩鐘」―ありがとう、愛する友たちよヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よ共演:合唱団ヴェルディ:「アイーダ」―ああ私の祖国よボーイト:「メフィストーフェレ」―夜が淡く明けていくグノー:アヴェ・マリア共演:ヴィルジーリオ・ランツァート(ヴァイオリン)、ハープブラーガ:ワルハラの伝説共演:ヴィルジーリオ・ランツァート(ヴァイオリン)、オルガン、ハープ「The Gramophone Company社 1909年4,5月 イタリア ミラノ」伴奏:カルロ・サバイーノ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団ヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ! 1909年4月1,2日 ヴェルディ:「アイーダ」―ここにラダメスが来るだろう/ああ祖国よ 1909年4月2日 グノー:「ファウスト」―彼は私を愛してる(イタリア語) 1909年5月14日「米Columbia社 1910年」~管弦楽団伴奏ロッシーニ:「セミラーミデ」―麗しい光がベッリーニ:「ノルマ」―清らかな女神よ,ああ! かつての誠実な愛の美しさよ私に戻りなさい以上:1910年2月18日ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げて 1910年3月14日ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜,恋は薔薇色の翼に乗って 1910年2月14日ヴェルディ:「運命の力」―平安をヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!,ああ私の祖国よ以上:1910年3月14日ポンキエッリ:「ジョコンダ」―自殺! 1910年2月18日マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―あなたも知っている通りプッチーニ:「ボエーム」―私はミミと呼ばれているプッチーニ:「トスカ」―愛に生き以上:1910年2月14日「伊Columbia社 1910/1914年頃」~管弦楽団伴奏ワーグナー:「ローエングリン」―悲しみの日々に(イタリア語)グノー:「ファウスト」―昔テューレの王が,ああ!私は鏡の中の自分が美しくて笑っている(宝石の歌),彼は私を愛してる(すべてイタリア語)ヴェルディ:「エルナーニ」―エルナーニよ、私を連れて逃げてヴェルディ:「仮面舞踏会」―あなたは知らないのか/ああ、何と心地よいときめきが共演:ナルチーゾ・デル・リ(テノール)ヴェルディ:「仮面舞踏会」―死にましょう、けれどその前にヴェルディ:「運命の力」―哀れみ深い聖母よヴェルディ:「運命の力」―天使たちの中の聖母よボーイト:「メフィストーフェレ」―夜が淡く明けていくプッチーニ:「トスカ」―愛に生きマスカーニ:「イザボー」―この私の白いマントが「Thomas A. Edison社ダイヤモンド・ディスク 1911年4月 英国 ロンドン」ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―静かで穏やかな夜 1911年4月11日ヴェルディ:「運命の力」―平安を 1911年4月4日ヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ! 1911年4月4日「The Gramophone Company社 1917年6月 イタリア ミラノ」~管弦楽団ヴェルディ;「仮面舞踏会」―私を愛しているって/ああ何と快い慄きが(2種)共演:ルイージ・ボリス(テノール) 1917年6月5日 ゴメス:「グアラニー族の男」―ペリーよ!何を望む?/御し難い力を感じる,ああ!彼女の鮮やかな眼差しが(2種) 1917年6月2日カタラーニ:「ローレライ」―今は私の心が共演:ルイージ・ボリス(テノール) 1917年6月2日ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」―あなたのそばで心は静まり共演:ルイージ・ボリス(テノール) 1917年6月5日「Pathe Freres社 1918―1919年 イタリア ミラノ」ヴェルディ:「トロヴァトーレ」―鎖に繋がれて/震える手をのばしヴェルディ:「アイーダ」―勝って帰れ!,ではどんな新たな身震いが共演:ニーニ・フラスカーニ(メッゾソプラノ)ヴェルディ:「アイーダ」―逃れましょう、暑く住みにくいこの不毛の土地を共演:イチリオ・カレヤ(テノール)ポンキエッリ:「ジョコンダ」―私は彼女を待った/稲妻のような愛が共演:ニーニ・フラスカーニ(メッゾソプラノ)カタラーニ:「ローレライ」―それでは!あらゆる哀れみが私から消えるように/ああ秘密の力がマスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」―お前がここに、サントゥッツァよ共演:ヘスス・デ・ガヴィリア(テノール)マスカーニ:「イザボー」―この私の白いマントが,よぼよぼの老婆がやって来た【演奏者】チェレスティーナ・ボニンセーニャ(ソプラノ)、共演多数録音:1904-19年、ADD、373'50
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 520122 / 1005128684 / 1999年01月01日

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    幻中の幻の名ピアニスト、シドニー・フォスター録音集成!何と来日時の日本フィル共演のシューマン:協奏曲やコープランド指揮のバルトーク:協奏曲も収録!mastonが世界中のピアノ・マニアを狂喜させる7CDセットを発売。商業録音がほとんどない幻中の幻の名ピアニスト、シドニー・フォスター(1917―1977)の1941年から1975年までの主としてライヴ録音を集めている。シドニー・フォスターは1917年、米国、サウスカロライナ州のフローレンスの生まれ。10歳で、伝説的ピアニスト、ヨーゼフ・ホフマンが院長を務めるカーティス音楽院に入学。卒業後は1970年代半ばまで精力的に活動し名声を築き上げた。日本にも1962年に訪問して絶賛された。高い実力を誇りながら、フォスターは商業録音に関心を示さず、残されたのはモーツァルトのピアノ協奏曲とクレメンティのソナタが少々。そのため今日ではマニアしか知らないピアニストになってしまった。そんなフォスターのライヴ録音をmarstonがCD7枚にまとめ上げた。大半は彼が住んでいたインディアナ州ブルーミントンでの録音。録音状態はマチマチながら、これまでほぼ完全に謎に包まれていたピアニストの芸術がこれだけ一気に明らかにされることに興奮を覚える。また作曲家アーロン・コープランドがボストン交響楽団を指揮したバルトークのピアノ協奏曲第3番という、伴奏の点でも目を引く録音もある。1962年来日時のシューマンのピアノ協奏曲も収録されている。これを含め一部はステレオ録音、ただしものによってはほとんど左右に広がらないかろうじてステレオのものも含まれるのでご注意を。 (東武ランドシステム)【収録内容】(CD1)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op23-1モーリス・アブラヴァネル(指揮)ユタ交響楽団録音:1966年1月15日 ユタ州 レイクシティ (ステレオ ただし録音テープの傷みのため第1楽章の14分過ぎから18分前辺りまでモノラル)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 ハ短調 Op.37ジョン・バルビローリ(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団1941年3月23日 ニューヨーク州ニューヨークシティ(ラジオのアナウンス付き)バッハ(リスト編):幻想曲とフーガ ト短調 BWV5421955年3月29日 インディアナ州ボルチモアメンデルスゾーン:無言歌 Op.62-1 「五月のそよ風」1965年10月10日 インディアナ州ブルーミントン(CD2)メンデルスゾーン:幻想曲 嬰へ短調 Op.28シューマン:謝肉祭 Op.9ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35リスト:慰め S.172 第3番,ヴェネツィアとナポリ S.162―タランテラスクリャービン:左手のための前奏曲 Op.9-1ウェーバー:ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 Op.24―第4楽章 常動曲シューマン:ロマンツェ 嬰ヘ長調 Op.28-21954年5月3日 インディアナ州ブルーミントン(CD3)モーツァルト:ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.2831973年11月26日 インディアナ州ブルーミントンベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」1971年11月13日 インディアナ州ブルーミントンベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.1101966年10月30日 インディアナ州ブルーミントンリスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.1781968年2月8日 インディアナ州ブルーミントン(ステレオ)(CD4)シューマン:蝶々 Op.21968年6月30日 インディアナ州ブルーミントン(かすかなステレオ)シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54奥田道昭(指揮)日本フィルハーモニー交響楽団1962年5月3日 東京(ステレオ)ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.51970年2月19日 インディアナ州ブルーミントン(ステレオ)グリーグ:夜想曲 ハ長調 Op.54-41973年11月26日 インディアナ州ブルーミントン(かすかなステレオ)(CD5)フランク:前奏曲、コラールとフーガショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49,練習曲 嬰ハ短調 Op.10-4,練習曲 変ト長調 Op.10-5 「黒鍵」,練習曲 変ホ短調 Op.10-6,練習曲 ヘ長調 Op.10-81952年4月27日 インディアナ州ブルーミントンショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.581970年2月19日 インディアナ州ブルーミントン(ステレオ)ショパン:バラード ヘ短調 Op.521969年7月1日 インディアナ州ブルーミントン(ステレオ)ショパン(フォスター編):ワルツ 変ニ長調 Op.64-1 「小犬のワルツ」1975年1月19日 インディアナ州ブルーミントン(不明瞭なステレオ)モシュコフスキー:ギター Op.45-21968年6月30日 インディアナ州ブルーミントン(ステレオ)(CD6)ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.361974年11月3日 ペンシルベニア州フィラデルフィア(ステレオ)スクリャービン:練習曲 変ニ長調 Op.42-1,練習曲 嬰ヘ短調 Op.42-2,練習曲 嬰ヘ長調 Op.42-4,練習曲 嬰ハ短調 Op.42-51974年2月2日 ニュージャージー州グラスボロ(ステレオ)スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番 Op.68 「黒ミサ」1968年2月8日 インディアナ州ブルーミントンバルトーク:「子供のために」第4巻―葬送歌1964年7月8日 インディアナ州ブルーミントンプロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第9番 ハ長調 Op.103,束の間の幻影 Op.22~第1,3,10,11,14,15,8,18曲,ガヴォット Op.32-31961年10月2日 インディアナ州ブルーミントンパデレフスキ:幻想的クラコヴィアク Op.14-61968年2月8日 インディアナ州ブルーミントンフンメル:ロンド 変ホ長調 Op.111952年4月27日 インディアナ州ブルーミントン(CD7)バッハ(リスト編):前奏曲とフーガ イ短調 BWV.5431957年5月19日 インディアナ州ブルーミントンモーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K.5731952年4月27日 インディアナ州ブルーミントンブラームス:4つのバラード Op.101955年3月29日 インディアナ州ブルーミントンドビュッシー:前奏曲集第2巻~月の光がふりそそぐテラス,前奏曲集第1巻~野を渡る風デロ・ジョイオ:ピアノ・ソナタ第3番 ト長調1952年4月27日 インディアナ州ブルーミントンバルトーク:ピアノ協奏曲第3番アーロン・コープランド(指揮)ボストン交響楽団1965年4月9-10日 マサチューセッツ州ボストン(ステレオ)【演奏】シドニー・フォスター(ピアノ)【録音】1941~1975年アナログ録音(ステレオ、またはモノラル)収録時間=559分
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 51301 / 1007871327 / 2019年03月07日

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    20世紀前半の偉大なバス、シャリアピンの全録音を復刻 !!marstonが偉業を成し遂げた。20世紀前半の偉大なバス、フョードル・シャリアピン(1873-1938)の全録音を復刻。20世紀初頭のロシア帝国時代の録音から、亡命後のロンドンやパリなどでの録音、そして未発表録音や私的録音まで含んだCD13枚、16時間半近くという膨大な量。世紀の大歌手シャリアピンの全貌がこの一箱に詰まっている。シャリアピンはもちろんオペラ歌手として世界をまたに駆けて活躍し、ことにムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」は彼が世界に知らしめたようなものだが、同時にシャリアピンはヴォルガの舟歌や黒い瞳のようなロシア民謡も深く愛し愛唱曲に高めた。そうしたシャリアピンの両輪の魅力は古い録音を通してもたっぷり楽しめる。よく知られているようにシャリアピンは1936年 昭和11年、亡くなる2年前に来日し、東京で生涯最後の録音を行った。彼の得意中の得意の2曲、蚤の歌はまさに絶唱、そして深々としたヴォルガの舟歌。後者の最後の静かに消えて行く声が記録されたシャリアピンの最後の声である。日本人にはことのほか感慨深い録音だ。いつもながらマーストンによる復刻は極めて丁寧なもの。さらに320ページ超のハードカバーの冊子が付属、英文解説に加え、ロシア語の歌に英語訳がついており、これだけでも貴重。たいへんに力の入った品である。 (資料提供:東武ランドシステム) 【収録内容】1902年1-2月 モスクワ GRAMOPHONE AND TYPEWRITER録音ケーネマン:王が戦に出陣した時 Op.7-6/スロノフ:ああ汝太陽よ、素晴らしい太陽よ Op.10-1/コルガノフ:悲歌 静かな月夜/グノー:「ファウスト」~金の子牛(ロシア語)/チャイコフスキー:夜鶯 Op.60-4/ロシア民謡:夜/グリンカ:「皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)」~あなたは来るだろう、私の夜明けよ/チャイコフスキー:失望 Op.65-2【ピアノ伴奏】1907年10月 サンクトペテルブルク GRAMOPHONE AND TYPEWRITER録音マヌイキン=ネフストルエフ:貧しい巡礼者の歌 【合唱団】ケーネマン:王が戦に出陣した時 Op.7-6 【P.P.グロス(ピアノ)】ボーイト:「メフィストーフェレ」~ご機嫌よろしゅう、主よ!/グノー:「ファウスト」~眠ったふりをせずに(ロシア語)/ムソルグスキー:蚤の歌/グノー:「ファウスト」~金の子牛(ロシア語)【ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー(指揮)管弦楽団】1907年10月 ミラノ GRAMOPHONE AND TYPEWRITER録音ロシア民謡:おいお前、イワンよ/ロシア民謡:夜/ロシア民謡:おいお前、イワンよ/ロシア民謡:小さな樺の破片【無伴奏】1908年6月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音グリンカ:「ルスランとリュドミラ」~私の勝利の時は近い/ロッシーニ:「セビリアの理髪師」~陰口はそよ風のように/グリンカ:「皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)」~あなたは来るだろう、私の夜明けよ/ドリーブ:「ラクメ」~お前の甘い眼差しは(ロシア語)/グリンカ:「ルスランとリュドミラ」~永遠の夜の帳から【I.P.アルカデフ(指揮)管弦楽団】1908年6月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロシア民謡(シャリアピン編):樫の丸太(ドゥビヌシカ)/ロシア民謡:昇れ、赤い太陽よ【モスクワ帝立歌劇場合唱団】ロシア民謡:カバノキの小片【無伴奏】1910年8,9月 モスクワ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ウクライナ民謡:牧場で/セーロフ:「悪の力」~陽気な懺悔節を!(エレムカの歌)/ロシア民謡:母なるヴォルガを下りて/ロシア民謡:オークの下から、ニレの下から【モスクワ帝立歌劇場合唱団】ロシア民謡:夜 【無伴奏】ヴェルストフスキー:「アスコルドの墓」~昔祖先たちが住んでいた 【モスクワ帝立歌劇場合唱団】グノー:「ファウスト」~主よ、いやしいしもべをお許し下さい(第4幕 教会の場面 ロシア語)【マリア・アレキサンドロヴナ(ソプラノ)】グノー:「ファウスト」~時が来た(ロシア語) 【管弦楽伴奏】ロシア民謡:おいお前、イワンよ 【無伴奏】ヴェルディ:「ドン・カルロ」~彼女は私を愛さなかった…王家のマントに包まれて 【管弦楽伴奏】ソコロフ:荒天が唸り 【ピアノ伴奏】「ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~もう一つの物語で 【M.I.セメノフ(指揮)モスクワ帝立歌劇場管弦楽団】ロシア民謡(シャリアピン編):樫の丸太(ドゥビヌシカ)/ロシア民謡:昇れ、赤い太陽よ/ロシア民謡:太陽は昇り(ロシアの囚人の歌)【モスクワ帝立歌劇場合唱団】ロシア民謡:カバノキの小片 【無伴奏】1911年9月 サンクトペテルブルク THE GRAMOPHONE COMPANY録音ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~カザンの町で 【管弦楽伴奏】ロシア民謡:マシェンカ 【無伴奏】1911年10―11月 サンクトペテルブルク THE GRAMOPHONE COMPANY録音ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~さらばわが息子よ,鐘が鳴っている/ボロディン:「イーゴリ公」~私は退屈は好きではない…もしプティーヴルの公になれば/ルビンシテイン:「デーモン」~泣くでない、娘さん/【管弦楽伴奏】ストロキン:主よ今こそあなたの僕を 【無伴奏】シューマン:二人の擲弾兵 Op.49-1(ロシア語) 【管弦楽伴奏】ルビンシテイン:「デーモン」~大気の大海原で 【マリア・ウラジミロヴナ・コワレンコ(ソプラノ)、管弦楽伴奏】ロシア民謡:秋の霧雨ではない 【無伴奏】ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~ある日、晩に、羊飼いが 【管弦楽伴奏】1912年4月 ミラノ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ベッリーニ:「ノルマ」~あの丘へ行け/ロッシーニ:「セビリアの理髪師」~陰口はそよ風のように/ボーイト:「メフィストーフェレ」~ご機嫌よろしゅう、主よ!/ベッリーニ:「夢遊病の女」~また見ることができた、ああ心地良い場所よ【カルロ・サバイーノ(指揮)ミラノ・スカラ座管弦楽団,合唱団】1912年10月 サンクトペテルブルク THE GRAMOPHONE COMPANY録音マイヤベーア:「悪魔ロベール」~冷たい墓に眠る尼僧たちよ(イタリア語)/ドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」~私の復讐よ来るのだ/ヴェルディ:「エルナーニ」~不幸な男だ/グラズノフ:バッカスの歌(フランス語)/ラ・マルセイエーズ【管弦楽伴奏】1913年7月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロシア民謡(ケドロフ編):イリヤ・ムロメツの物語 【ペトログラード四重奏団】ブラームス:サッフォー頌歌 Op.94-4(ロシア語)/リーシン:彼女は笑う/チャイコフスキー:夜鶯 Op.60-4/リムスキー=コルサコフ:「サトコ」~恐ろしい岩壁に【D.I.ポヒトノフ(ピアノ)】ロシア民謡(リャプノフ編):イワン雷帝にまつわる物語/ロシア民謡(リャプノフ編):義母には義理の七人の子どもがいた/ウクライナ民謡:ああ、緑の樫が/ウクライナ民謡:大きなブヨが【ペトログラード四重奏団】1914年1月 サンクトペテルブルク THE GRAMOPHONE COMPANY録音スロノフ:別れの言葉 Op.12-1/ルビンシテイン:囚われ人 Op.78-6/グリーグ:白鳥 Op.25-2リムスキー=コルサコフ:ジョージア(グルジア)の丘の上で/ラフマニノフ:昨日私たちは出会った Op.26-13/ブラームス:サッフォー頌歌 Op.94-4【ピアノ伴奏】1914年4月 サンクトペテルブルク THE GRAMOPHONE COMPANY録音ルビンシテイン:囚われ人 Op.78-6/グリーグ:白鳥 Op.25-2(ロシア語)/スロノフ:別れの言葉 Op.12-1/グリーグ:亡くなった人Op.25-5,アルバムの数行 Op.25-3(ロシア語)/ケーネマン:王が戦に出陣した時 Op.7-6/シューベルト:「白鳥の歌」~私の住む所(ロシア語)/ソコロフ:荒天が唸り/グリンカ:「皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)」~あなたは来るだろう、私の夜明けよ【ピアノ伴奏】1921年10月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音グリーグ:古い歌 Op.4-5(ロシア語)/グリーグ:アルバムの数行 Op.25-3(ロシア語)/チャイコフスキー:夜鶯 Op.60-4【マックス・ラヴィノヴィッチ(ピアノ)】ムソルグスキー:蚤の歌/リムスキー=コルサコフ:預言者Op.49-2 【パーシー・ピット(指揮)管弦楽団】アルネス:最後の航海 Op.17-2/マラシュキン:ああ、私の苦しみを音で描けさえできれば【マックス・ラヴィノヴィッツ(ピアノ)】シューマン:二人の擲弾兵 Op.49-1(ロシア語)/ケーネマン:王が戦に出陣した時 Op.7-6/グリーグ:真夜中の回想/ベートーヴェン:この暗い墓で/ムソルグスキー:「死の歌と踊り」~トレパーク【パーシー・ピット(指揮)管弦楽団】ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~カザンの町で,さらばわが息子よ/ロッシーニ:「セビリアの理髪師」~陰口はそよ風のように【ジョゼフ・パスターナック(指揮)管弦楽団】1922年1月 ニューヨーク VICTOR TALKING MACHINE COMPANY録音ナドソン:夢 まだ子どもだった頃/ヴェルディ;「ドン・カルロ」~彼女は私を愛さなかった…王家のマントに包まれて【ジョゼフ・パスターナック(指揮)管弦楽団】1922年9,10月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ケーネマン:王が戦に出陣した時 Op.7-6/リムスキー=コルサコフ:「サトコ」~恐ろしい岩壁に/ロシア民謡(シャリアピンおよびケーネマン編):ヴォルガの舟歌/ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~もう一つの物語で【ジョージ・W.ビング(指揮)管弦楽団】1922年11月 キャムデン VICTOR TALKING MACHINE COMPANY録音ヴェルディ;「ドン・カルロ」~彼女は私を愛さなかった…王家のマントに包まれて/ベッリーニ:「夢遊病の女」~また見ることができた、ああ心地良い場所よ/ボーイト:「メフィストーフェレ」~ご機嫌よろしゅう、主よ!【ジョゼフ・パスターナック(指揮)管弦楽団】ロシア民謡:おいお前、イワンよ 【無伴奏】ボロディン:「イーゴリ公」~私は退屈は好きではない…もしプティーヴルの公になれば【ジョゼフ・パスターナック(指揮)管弦楽団】1923年6,7月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~私は最高の権力を手に入れた/ボロディン:「イーゴリ公」~私は退屈は好きではない…もしプティーヴルの公になれば/ラフマニノフ:「アレコ」~ジプシーの野営では皆寝ている/ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~鐘が鳴っている(2種)グノー:「ファウスト」~金の子牛/グノー:「ファウスト」~眠ったふりをせずに【ユージン・グーセンス(指揮)管弦楽団、ほか】ロシア民謡(シャリアピン編):樫の丸太(ドゥビヌシカ) 【ジョージ・W.ビング(指揮)管弦楽団,ほか】1923年9月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」~奥様、これが目録です(カタログの歌)/グリンカ:「皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)」~あなたは来るだろう、私の夜明けよ【ジュリアス・ハリソン(指揮)管弦楽団】1924年1月 キャムデン VICTOR TALKING MACHINE COMPANY録音マイヤベーア:「悪魔ロベール」~冷たい墓に眠る尼僧たちよ(イタリア語)/プッチーニ:「ボエーム」~古びた外套よ/チャイコフスキー:第5曲 祝福されよ、森よ Op.47-5/フレジェ:角笛【ロザリオ・ブルドン(指揮)管弦楽団】1924年1月 ニューヨーク VICTOR TALKING MACHINE COMPANY録音ロシア民謡:太陽は昇って沈み 【フョードル・ケーネマン(ピアノ)】1924年7月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ボロディン:「イーゴリ公」~調子はどうだ、公よ?…いや違うぞ、友よ/ロシア民謡:ピーテル街道に沿って/グリンカ:「皇帝に捧げた命(イワン・スサーニン)」―私の愛する子よ【ユージン・グーセンス(指揮)管弦楽団】グリンカ:疑い 【マジョリー:ヘイワード(ヴァイオリン)、ピアノ伴奏】1924年10月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音シューマン:二人の擲弾兵 Op.49-1(ロシア語)/ボロディン:「イーゴリ公」―疲れ果てた魂には眠りも休息もなく【ジュリアス・ハリソン(指揮)管弦楽団】1925年10,11月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~ボリス・フェオドロヴィチ皇帝万歳! … 魂は悲しむ(戴冠の場面)/グノー:「ファウスト」~主よ、あなたのいやしいしもべをお許し下さいませ(2種)【フローレンス・オストラル(ソプラノ)、アルバート・コーツ(指揮)管弦楽団,合唱団】ルビンシテイン:「デーモン」~大気の大海原で,私こそがあなたの言うことを聞いていた者【ジュリアス・ハリソン(指揮)管弦楽団】1926年5月 ヘイズ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロッシーニ:「セビリアの理髪師」~陰口はそよ風のように/シューマン:二人の擲弾兵 Op.49-1(ロシア語)/ムソルグスキー:蚤の歌/ロシア民謡(シャリアピン及びケーネマン編):ヴォルガの舟歌/グリーグ:真夜中の回想(ロシア語)/ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~さらばわが息子よ,鐘が鳴っている(2種),ボリス・フェオドロヴィチ皇帝万歳! … 魂は悲しむ(戴冠の場面)【ユージン・グーセンス(指揮)管弦楽団,合唱団】1926年5月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音(コヴェントガーデン歌劇場でのライヴ録音)ボーイト:「メフィストーフェレ」~プロローグ,第1幕、第2幕の抜粋【ヴィンチェンツォ・ベレッツァ(指揮)コヴェントガーデン歌劇場管弦楽団,合唱団】1927年3月 キャムデン VICTOR TALKING MACHINE COMPANY録音ムソルグスキー:蚤の歌/ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~カザンの町で/ボーイト:「メフィストーフェレ」~ご機嫌よろしゅう、主よ!/ボロディン:「イーゴリ公」~私は退屈は好きではない…もしプティーヴルの公になればロッシーニ:「セビリアの理髪師」~陰口はそよ風のように/ベッリーニ:「夢遊病の女」~また見ることができた、ああ心地良い場所よ/クラーク:盲目の農夫【ロザリオ・ブルドン(指揮)管弦楽団】1927年4月 ニューヨーク VICTOR TALKING MACHINE COMPANY録音マスネ:「ドン・キショット」~ああ、私のご主人様(ドン・キショットの死)【ロザリオ・ブルドン(指揮)管弦楽団】1927年6月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~鐘が鳴っている/リムスキー=コルサコフ:預言者 Op.49-2/ケーネマン:王が戦に出陣した時 Op.7-6(2種)/ベートーヴェン:この暗い墓で【ローレンス・コリングウッド(指揮)管弦楽団】1927年9月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロシア民謡:昇れ,真赤な太陽よ/ロシア民謡:樫の木の下より、楡の木の下より/ロシア歌謡:黒い瞳【アレクサンドル・スクリャービン(指揮)アリストフ合唱団,バラライカ・オーケストラ】ヴェーデリ:悔悟の門よ私に開け 【アリストフ合唱団】1927年10月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音(ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴ録音)リムスキー=コルサコフ:「モーツァルトとサリエリ」~誰もがこの世に真実はないと言う,ケルビムのように,お前は長い眠りにつくだろう、モーツァルトよ!【アルバート・コーツ(指揮)ロンドン交響楽団,ロイヤル・コラール・ソサイティ】1927年10月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音リムスキー=コルサコフ:預言者 Op.49-2/ベートーヴェン:この暗い墓で/リムスキー=コルサコフ:「サトコ」~恐ろしい岩壁に/ロシア民謡(シャリアピンおよびケーネマン編):ヴォルガの舟歌/ボロディン:「イーゴリ公」~調子はどうだ、公よ?…いや違うぞ、友よ【アルバート・コーツ(指揮)管弦楽団】1928年6月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」~奥様、これが目録です(カタログの歌)【ジョン・バルビローリ(指揮)管弦楽団】1928年6月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音(コヴェントガーデン歌劇場でのライヴ録音)グノー:「ファウスト」抜粋【ジョゼフ・ヒスロップ(テノール ファウスト)、ジェーン・ロジェー(メッゾソプラノ シーベル)、フランクリン・ケルシー(テノール ワグナー)、ユージン・グーセンス(指揮)コヴェントガーデン歌劇場管弦楽団,合唱団】1928年6月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音シューベルト:白鳥の歌 D957~影法師,死と乙女 D531(ロシア語)/マラシュキン:ああ、私の苦しみを音で描けさえできれば(英語)【ユージン・グーセンス(指揮)管弦楽団】1928年7月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音(コヴェントガーデン歌劇場でのライヴ録音)ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」抜粋(シャリアピンのみロシア語、他はイタリア語)【マルゲリータ・カロージオ(ソプラノ フョードル)、イレーネ・ミンギーニ=カッタネオ(メッゾソプラノ マリーナ)、アンジェロ・バダ(テノール シュイスキー)、ヴィンチェンツォ・ベレッツァ(指揮)コヴェントガーデン歌劇場管弦楽団,合唱団】1929年6月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロシア民謡(アレキサンドロフ編):ピーテル街道に沿って 【ペテルスキー・バラライカ・オーケストラ】ロシア民謡:マシェンカ 【無伴奏】ロシア民謡(カラトゥイギン編):お前に別れを告げる、私の喜びよ、私の命よ/フレジェ:角笛/ダルゴムイシスキー:古参の伍長/リーシン:彼女は笑った【アイヴァー・ニュートン(ピアノ)】サシャ・ギトリおよびイヴォンヌ・プランタンとの電話風の会話1929年11月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロシア民謡(シャリアピン編):夜 【マックス・ラヴィノヴィッツ(ピアノ)】ラフマニノフ:「アレコ」~ジプシーの野営では皆寝ている/ムソルグスキー:「死の歌と踊り」~トレパーク【ローレンス・コリングウッド(指揮)管弦楽団】1930年2月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音グノー:「ファウスト」~金の子牛,眠ったふりをせずに(2種) 【ミシェル・コゼット(バリトン)】マスネ:「ドン・キショット」~星が姿を現す時 【アンリ・ビュッセル(指揮)パリ・オペラ座管弦楽団,合唱団】1930年6月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ロシア民謡:ステンカ・ラージン/グリンカ:疑い/ルビンシテイン:囚われ人 Op.78-6/ラフマニノフ:「アレコ」~ジプシーの野営では皆寝ている【イヴァン・バジレフスキー(ピアノ)、 ルシアン・シュワルツ(ヴァイオリン グリンカ)】1931年1月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ヴェーデリ:悔悟の門よ私に開け(2種)/ストロキン:主よ今こそあなたの僕を(2種)【D.アリストフ(指揮)パリ・ロシア歌劇団合唱団】セーロフ:「悪の力」~陽気な懺悔節を!(エレムカの歌) 【O.チェルノヤノフ(指揮)バラライカ・オーケストラ,合唱団】ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~ボリス・フェオドロヴィチ皇帝万歳!【D.アリストフ(指揮)パリ・ロシア歌劇団管弦楽団,合唱団】1931年5,6月 ロンドン THE GRAMOPHONE COMPANY録音グリンカ:疑い 【セドリック・シャープ(チェロ)、アイヴァー・ニュートン(ピアノ)】ルビンシテイン:ミルザ・シャフィによる12の歌(ペルシャの歌)Op.34~クル川の渦巻く波は【ローレンス・コリングウッド(指揮)管弦楽団】マスネ:悲歌(ロシア語) 【セドリック・シャープ(チェロ)、アイヴァー・ニュートン(ピアノ)】ムソルグスキー:「ボリス・ゴドゥノフ」~私は最高の権力を手に入れた(2種),ああ、苦しい!息をつかせてくれ(時計の場)(2種)/ダルゴムイシスキー:「ルサルカ」~ああ、お前たち若い娘は皆同じに見える,おはよう、義理の息子よ/グリンカ:「ルスランとリュドミラ」~私の勝利の時は近い【マックス・シュタインマン(指揮)ロンドン交響楽団,ほか】1932年2,3月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ストロキン:主よ、今こそあなたの僕を/ロシア民謡(ジャーロフ編):12人の盗賊の伝説/ヴェーデリ:悔悟の門よ私に開け/ロシア民謡(アレキサンドロフ編):母なるヴォルガを下りて/グレチャニノフ:ロシアの典礼 Op.79~あなたに栄光が、ああ主よ(3種)/アルハンゲルスキー:私は信じる【ニコライ・アフォンスキー(指揮)パリ・ロシア府主教教会合唱団】1933年1月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音ダルゴムイシスキー:ボレロ 【ピエトロ・コッポラ(ピアノ)】1933年3月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音イベール:ドン・キショットの4つの歌 【ジャック・イベール(指揮)管弦楽団】1934年3月 パリ THE GRAMOPHONE COMPANY録音マヌイキン=ネフストルエフ:貧しい巡礼者の歌/ロシア民謡:昇れ、赤い太陽よ【バラライカ・オーケストラ,アフォンスキー合唱団】1936年2月 東京 日本ビクター録音ムソルグスキー:蚤の歌/ロシア民謡(シャリアピンおよびケーネマン編):ヴォルガの舟歌【ゲオルギ・デ・ゴジンスキー(ピアノ)】補遺 私的シリンダー録音 1898-1902年リムスキー=コルサコフ:「サトコ」~恐ろしい岩壁に/ボロディン:「イーゴリ公」~もしプティーヴルの公になれば/グノー:「ファウスト」~ああ夜よ、お前の陰を広げよ(ロシア語)/ロシア民謡:夜/ロシア民謡:白い綿毛の雪/ロシア民謡:ああ、私は目を使い過ぎた/スロノフ:ああ汝太陽よ、素晴らしい太陽よ Op.10-1
    ¥22,605 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 530222 / 1007854676 / 2019年02月15日

    CD CD

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    1940年代のラフマニノフ関係の様々な貴重な録音!初演前にラフマニノフ自身が弾く交響的舞曲の断片も!1940年代のラフマニノフ関係の様々な貴重な録音が収録されている。ラフマニノフ自身が弾く交響的舞曲の断片は、1941年1月3日の初演(オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団)の半月ほど前におそらくオーマンディの家でラフマニノフが弾いたもの。6つの断片を、曲順に従って並び替えたものと無修正なものの2種収録。ミトロプーロスが指揮する交響的舞曲と交響曲第3番のライヴ録音はおそらくこれが初出。非常に白熱した名演である。オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団による「死の島」は、1943年3月28日のラフマニノフの死の5日後の追悼演奏。演奏前のオーマンディによる弔辞も収録されている。波乱の生涯で知られるロシアの民謡歌手、ナジェージダ・プレヴィツカヤによって「私の頬紅よ」を知ったラフマニノフは、それを3つのロシアの歌の第3曲に用いた。その他私的録音や、ベル研究所の試験録音など、貴重な音源満載の204分、ラフマニノフ・マニアには狂喜乱舞の3CDだろう。 (東武ランドシステム) 【収録内容】ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45~各曲の断片(曲順に修正 約27分) ●セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ) 1940年12月21日ラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45 ●ディミトリ・ミトロプーロス(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1942年12月20日 ニューヨークラフマニノフ:交響詩「死の島」 Op.29 ●ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団 1943年4月2日 フィラデルフィアラフマニノフ:交響曲第3番イ短調 Op.44 ●ディミトリ・ミトロプーロス(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1942年12月21日 ニューヨークロシア民謡(ラフマニノフ編):私の頬紅よ ●ナジェージダ・プレヴィツカヤ(歌) セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ) 1926年2月22日 ニューヨーク・シティラフマニノフ:3つのロシアの歌 Op.41 ●レオポルド・ストコフスキ(指揮) アメリカ交響楽団,スコラ・カントルム 1966年12月18日 ニューヨーク・シティラフマニノフ:パガニーニの主題によるラプソディ Op.43 ●ベンノ・モイセヴィチ(ピアノ)、エイドリアン・ボールト(指揮)BBC交響楽団 1946年9月14日 ロンドンラフマニノフ:イタリアのポルカ ●セルゲイ・ラフマニノフ、ナタリア・ラフマニノフ(ピアノ) 1942年頃ロシア民謡:ブブリチキ ●ラフマニノフの友人たち(合唱)、セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ) 1942年頃ブラームス:バラード ニ長調 Op.10-2~断片リスト:バラード第2番 ロ短調~部分セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)1931年12月5日 フィラデルフィアラフマニノフ:交響的舞曲 Op.45~各曲の断片(無修正)セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ)1940年12月21日
    • 限定版
    ¥7,535 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 52073-2 / 1007665490 / 2018年06月18日

    CD CD

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    リパッティやホロヴィッツ etc のほぼ未発表レア音源集 ! 「録音されたピアニズムのランドマーク」と題された歴史的ピアノ録音集。多くが未発表もしくは初めてCDになる(LPにもなっていないものが多い)ものである。ウラディミール・ホロヴィッツがフリッツ・ライナーが指揮するフィラデルフィア管弦楽団の伴奏で1932年に弾いたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が、半分強とはいえライヴ録音が聞けるのは奇跡に近いだろう。また盲目のピアニスト、オルガニストで作曲家、音楽教師としても高名だったヨーゼル・ラボル(1842―1924)の録音が 残されていたのも驚きだ。しかもその演奏が実に素晴らしい。アイヴァン・デイヴィスの弾くリストのラ・カンパネッラは、豪華な装飾が施されたいわゆるシエナ・ピアノフォルテを使用したことでも貴重。リストは実際にこの楽器でラ・カンパネッラを弾いて賛辞を贈っている。その他ディヌ・リパッティのスカルラッティとブラームス、コルトーのストラヴィンスキー、等々、ピアノ・マニアにとってどれもお宝ばかりの2CDである。 (東武ランドシステム) 【収録内容】 DISC1 [79:57]D.スカルラッティ: ソナタ ニ短調 K.9、ソナタ ト長調 K.14、ソナタ K.450 ト短調ブラームス: 間奏曲 ハ長調 Op.119-3、カプリッチョ ニ短調 Op.116-7【演奏】ディヌ・リパッティ(ピアノ) 1945-1946年 ★私的録音 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番ニ長調 Op.10-3~第2楽章後半【演奏】ヨーゼフ・ラボル(ピアノ) 1921年頃 ショパン: マズルカ 嬰ト短調 Op.33-1、練習曲 嬰ト短調 Op.25-6【演奏】イソ・エリンソン(ピアノ) 1932年1月8日 独Columbia録音 ショパン:ワルツ ホ短調【演奏】モーリツ・ローゼンタール(ピアノ) 1939年6月30日 シカゴ・RCA 録音リスト:パガニーニによる大練習曲第 3 番 嬰ト短調 「ラ・カン パネッラ」 【演奏】アイヴァン・デイヴィス(ピアノ) 1960年・テレビ放送 ★シエナ・ピアノを使用 グリンカ(バラキレフ編):ひばり【演奏】スタンリー・ハンメル(ピアノ) 1960年頃 ニューヨーク州オールバニ 私的録音 ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 【演奏】レフ・プイシュノフ(ピアノ) エイドリアン・ボールト(指揮)ロンドン交響楽団 1946年7月2 日 ラジオ放送のアナウンスの導入付き ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカからの3章」より「ロシアの踊り」 【演奏】アルフレッド・コルトー(ピアノ) 1927年12月6日 Gramophone Company録音 シェーンベルク:3 つのピアノ小品 第2曲 Op.11-2 【演奏】アーウィン・ニレジハージ(ピアノ) 1978年3月20日 サンフランシスコ ★ステレオ収録DISC2 [77:25]メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 Op.54 【演奏】エイブラム・チェイシンズ(ピアノ) 1931年11月12日 ロンドン Gramophone Company録音 チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 (※5箇所の録音で合計約18分) 【演奏】ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ) フリッツ・ライナー(指揮)フィラデルフィア管弦楽団 1932年2月5-6日 ★ベル電話研究所による実験ライヴ録音 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3より、第3楽章の一部 【演奏】ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ) 1959年5月29日 カーネギー・ホール、RCA録音 メンデルスゾーン:スケルツォ・ア・カプリッチョ 嬰ヘ短調 【演奏】ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ) 1980年5月2日 エイヴリー・フィッシャー・ホール RCAのカタログLP「ショーケース・イン・サウンド」のための宣伝文句のパロディ ウラディミール・ホロヴィッツ(語り) 1956年頃 ニューヨーク・シティ モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノー ム」 【演奏】ギオマール・ノヴァエス(ピアノ) トーマス・シャーマン(指揮)リトル・オーケストラ・ソサエティ 1950年1月9日 ギオマール・ノヴァエスによるVox Records社への最後の録音風景 【演奏】ギオマール・ノヴァエス(ピアノ) 1961-1962年頃   
    ¥5,005 (税込)
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    • MARSTON / IMPORT / CD / 560032 / 1006687353 / 2015年03月31日

    CD CD

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    ホルヘ・ボレット録音集成第2集!'70~80年代のステレオ録音を含むファン垂涎のセット!2014年はキューバ出身のピアニスト、ホルヘ・ボレット(1914-90)の生誕100周年でした。それを記念して米MarstonがCD6枚、収録時間およそ8時間という録音集をリリース。大半がライヴ録音です。ボレットはRCAやDECCAに多くの録音を残しているものの、ヴィルトゥオーソ・ピアニストとしてのボレットはライヴ録音の方が強く感じられることでしょう。このセットには、1937年から亡くなる前年の1989年まで半世紀以上に渡るボレットの演奏が楽しめます。大半はボレットお得意の曲ばかりですが、なかにはチェコの作曲家ヴォジーシェクの作品のようにボレットが商業録音を残していないと思われる曲も含まれます。録音年代が多岐に渡っているため、音の状態はまちまちながら、良好なステレオ録音が多いのは嬉しい点です。ヴィルトゥオーソ・ピアノ・マニア、そしてボレット・ファンにとって至福のセットと申せましょう。  (輸入代理店提供資料に基づく)【収録内容】ホルヘ・ボレット 第2集 - 黄金時代からの大使DISC1 [78:16]ブラームス:3つの間奏曲 Op.117 1983年12月11日、アムステルダムハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI/52(第62番) 1987年2月22日、アムステルダムメンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28 1981年12月27日、サンフランシスコメンデルスゾーン:厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54 1974年10月27日、ニューヨークベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2 「テンペスト」 1974年4月7日、ニューヨークDISC2 [79:50]ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49 1974年4月7日、ニューヨークショパン:練習曲 ホ短調 Op.25-5、ワルツ 変ニ長調 Op.64-1「小犬のワルツ」 1987年2月22日、アムステルダムショパン:ワルツ ホ短調 1984年2月2日、ニューヨークショパン:夜想曲 嬰ヘ短調 Op.48-2 1985年3月12日、フィラデルフィアリスト:ドニゼッティ「ルチア」の回想、ヴェルディ「リゴレット」パラフレーズ 1970年10月3日、ニューヨークリスト:ハンガリー狂詩曲第1番 嬰ハ短調 1974年10月27日、ニューヨークリスト:巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」~ゴンドラを漕ぐ女, タランテラ 1983年12月11日、アムステルダムリスト:ワーグナー「さまよえるオランダ人」の紡ぎ歌、シューマン「献呈」 1971年11月11日、ニューヨーク(モノラル)DISC3 [79:06]リスト:バラード第2番 ロ短調 1985年11月3日、ミネアポリスフランク:前奏曲、アリア、終曲 1974年5月26日、アーネムグリーグ:バラード ト短調 Op.24 1987年2月22日、アムステルダムドビュッシー:前奏曲集第1巻~「デルフィの舞姫たち」「とだえたセレナード」、前奏曲集第2巻~「月の光がふりそそぐテラス」「花火」 1974年4月7日、ニューヨークドビュッシー:ベルガマスク組曲~月の光 1980年(私的録音)DISC4 [79:55]ヴォジーシェク:即興曲 ホ長調 Op.7-5 1975年3月8日、ニューヨーク(モノラル)シューベルト:即興曲 変ト長調 D899-3 Op.90-3 1988年10月2日、カーメルシュレーツァー:練習曲 変イ長調 Op.1-2 1974年5月26日、アーネムラフマニノフ:前奏曲 変ト長調Op.23-10、前奏曲 ヘ短調Op.32-6、前奏曲 ヘ長調Op.32-7、前奏曲 嬰ト短調Op.32-12 1966年1月6日、ベルリン(モノラル)ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲 Op.22 1983年12月11日、アムステルダムラフマニノフ:V.R.のポルカ 1974年2月23日、アムステルダムチャイコフスキー(ラフマニノフ編):子守歌 1978年3月15日、フィラデルフィアチャジンズ:前奏曲第14番 変ホ短調Op.12-2、前奏曲第15番 変イ短調Op.12-3 1987年12月7日、ボンゴドフスキー:ウェーバー「舞踏への勧誘」 1980年8月25日、エジンバラ(モノラル)DISC5 [79:56]ラモー(ゴドフスキー編):メヌエット イ短調 1980年1月18日、アトランタゴドフスキー:シューベルト「ロザムンデ」のバレエ音楽 1983年12月11日、アムステルダムゴドフスキー:シューベルトの楽興の時第3番 1978年2月14日、フィラデルフィア(モノラル)ゴドフスキー:ショパンによる練習曲第25番 1976年10月10日、アムステルダムゴドフスキー:ショパンによる練習曲第5番 1979年3月15日、フィラデルフィアゴドフスキー:ショパンによる練習曲第7番 1976年10月10日、アムステルダムゴドフスキー:ショパンによる練習曲第12番、ショパンによる練習曲第13番 1983年12月11日、アムステルダムゴドフスキー:ショパンによる練習曲第15番、ショパンによる練習曲第1番 1979年3月15日、フィラデルフィアゴドフスキー:ショパン「小犬のワルツ」 1965年、ベルリンゴドフスキー:ヨハン・シュトラウス「こうもり」の主題による交響的変容 1973年5月17日、ケルンゴドフスキー:リヒャルト・シュトラウス「セレナード」 1980年4月18日、ニューヨークゴドフスキー:サン=サーンス「白鳥」 1974年5月26日、アーネムゴドフスキー:ビゼー「アルルの女」のアダージェット 1987年2月22日、アムステルダムゴドフスキー:アルベニスのタンゴ 1979年3月15日、フィラデルフィアゴドフスキー:悲歌 1982年7月19日、メリーランド、カレッジパークゴドフスキー:ジャワ組曲~ボイテンゾルフの植物園 1983年11月28日、ミラノ(モノラル)ゴドフスキー:トリアコンタメロン~サロン 1974年4月7日、ニューヨークモシュコフスキ:スペイン奇想曲 Op.37 1961年3月16日、ケルン(モノラル)モシュコフスキ:女道化師 Op. 52-4 1974年5月26日、アーネムDISC6 [78:11]バッハ:トッカータ ニ長調 BWV912/モーツァルト:ロンド ニ長調 K.48 1944年(モノラル)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a 「告別」 1939年10月30日、フィラデルフィア(モノラル)ラフマニノフ:前奏曲 変ホ長調 Op.23-6 1937年10月20日、フィラデルフィア(モノラル)チャジンズ:ワインベルガー「シュヴァンダ」幻想曲 1944年(モノラル)リスト:モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の回想 1975年11月9日、ニューヨークリスト:ワーグナー「タンホイザー」序曲 1989年4月16日、ニューヨーク【演奏者】ホルヘ・ボレット(ピアノ)
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