【国内仕様】ショパン:ピアノ協奏曲第2番のギターアレンジ版 / クルピンスキ:クラリネット協奏曲
- 通販番号
- 1008911943
- 発売日
- 2024年10月15日
- EAN
- 4947182119723
バリエーション
商品詳細情報
※国内仕様 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き
【収録内容】
ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21(ギター版)/
W.A.モーツァルト:交響曲第5番変ロ長調 K.22/
カロル・クルピンスキ/ゼバスティアン・ゴットシック(b1959):クラリネット協奏曲変ロ長調
【演奏者】
マテウシュ・コヴァルスキ(ギター)
ロレンツォ・コッポラ(ピリオド・クラリネット、指揮)
マルティナ・パストゥシュカ(指揮)
{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナ
ポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFC。
本アルバムでは、ギター版にアレンジしたショパンのピアノ協奏曲第2番に、ポーランドのオペラ、ポーランドの代表的な舞曲である「ポロネーズ」や「マズルカ」など、民族舞踊の発展に貢献したポーランド古典派を代表する作曲家の1人、カロル・クルピンスキ(クルピニスキ)のクラリネット協奏曲を組み合わた好企画。
各協奏曲のソリストを務めるのは、ショパン音楽大学を首席で卒業し、23歳でウィーン楽友協会と上海大劇院でデビュー、2019年にEuroStrings国際ギター・コンクール(欧州各地のコンクール覇者による大会)で優勝したポーランドの若きヴィルトゥオーゾ・ギタリスト、マテウシュ・コヴァルスキと、ハーグ王立音楽院でエリック・ホープリッチに学び、フライブルク・バロック・オーケストラ、レ・ザール・フロリサン、ラ・プティット・バンドなど、現代古楽シーンを代表するオーケストラとも度々共演を重ね、2004年からはバルセロナのカタルーニャ音楽院(ESMUC)で自身もヒストリカル・クラリネットを教えているイタリアの名手、ロレンツォ・コッポラです。
クラシック・ギター・ファン、クラリネット愛好家はもとより、ショパン愛好家、ポーランド音楽愛好家にとっても注目のアルバムの登場です。
※録音:2023年-2024年、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)
(東京エムプラス)
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