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ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ 1960年第6回(LP) / THE 6TH INTERNATIONAL CHOPIN COMPETITION
MAURIZIO POLLINI / マウリツィオ・ポリーニ
クラシック解説日本語訳付き / 18歳のポリーニ、コンクール・ライヴ音源 / 2枚組 180g重量盤
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / LP(レコード) / NIFCLP003S / 1009128448 / 2025年11月18日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【LP 1】即興曲第3番変ト長調 Op.51/夜想曲第13番ハ短調Op.48-1/24の前奏曲 Op.28 より〔第2番イ短調、第8番嬰ヘ短調、第24番ニ短調〕/マズルカ第32番嬰ハ短調 Op.50-3/マズルカ第24番ハ長調 Op.33-3/マズルカ第38番嬰ヘ短調 Op.59-3/ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44【LP 2】ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)、ワルシャワ・フィル解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」LPシリーズ 第1弾180g重量盤、ハードカバー仕様、初回完全限定生産の特別仕様1960年の第6回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて、わずか18歳にして審査員全員一致という衝撃的な結果で完全優勝を果たしたマウリツィオ・ポリーニのコンクール・ライヴ録音!これらの音源は過去にもCDやLPで断片的に出回っていましたが、この度ポーランドのサウンド・エンジニア、ユリタ・エマヌイウォフによってマスタリングが施され、本家NIFCから初めてまとまった形で公式にリリースされます。2027年で創設100周年を迎えるショパン・コンクールの長い歴史の中でも今なお語り草となっている伝説の瞬間。2024年に惜しまれつつこの世を去ったポリーニの“現代最高のピアニスト”への道の第一歩となった極めて貴重な記録を高品質なアナログ盤でお楽しみください。※録音(ライヴ):1960年2月~3月、ワルシャワ・フィルハーモニック・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)※当タイトルは今後CDヴァージョンのリリースも予定されています。(東京エムプラス)¥15,620 (税込)盤質:- B
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解説日本語訳付き / 1975年、祖国での最後のコンサート / 2枚組 180g重量盤
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / LP(レコード) / NIFCLP001S / 1009128420 / 2025年11月18日
売切 注文不可【収録内容】【LP 1】ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21*ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 《英雄》【LP 2】ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 Op.73 《皇帝》*【演奏者】アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)、ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団*、ヘンリク・チシ(指揮)*解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)ポーランドの「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」LPシリーズ 第1弾180g重量盤、ハードカバー仕様、初回完全限定生産の特別仕様ポーランド、そして20世紀を代表するピアニストの1人、アルトゥール・ルービンシュタイン(1887-1982)のポーランドでの最後のコンサート!ポーランド中央部に位置する都市ウッチでユダヤ人の家庭に生まれたルービンシュタインは80年にも及ぶキャリアを築いた後、飛蚊症を原因とする視力悪化により1976年に引退しましたが、その前年の1975年5月30日に生まれ故郷であるポーランドのウッチにおいて、同地のウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現・アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニー管弦楽団)との共演で自身のポーランドにおける「最後」のコンサートに臨んでいました。ウッチ・フィルハーモニー管弦楽団の創立60周年記念のコンサートにソリストとして招かれたルービンシュタインは、ショパン「ピアノ協奏曲第2番」とベートーヴェンの「皇帝」を披露。そのキャリアの最晩年において故郷に錦を飾ると共に、その存在の偉大さを改めてポーランド内外に示す記念碑的なコンサートとなりました。この音源は家族であるエヴァ、アリーナ、そしてジョンからの許諾を得て2024年にCD盤(XNIFCCD155156/NIFCCD155156)でもリリースされ、大反響を呼びました。ポーランドにおけるルービンシュタインの最後の共演オーケストラとなったウッチ・フィルハーモニー管弦楽団(現アルトゥール・ルービンシュタイン・フィル)は2015年に創立100周年を迎え、ワルシャワ・フィルに次ぐ同国における2番目の常設オーケストラでもある由緒ある楽団。また、ルービンシュタインの故郷ウッチも、第二次世界大戦でワルシャワが壊滅的な被害を受けた際、ワルシャワ再建が始まる1948年までは事実上の首都としての役割を担ったことでも知られています。※録音(ライヴ):1975年5月30日、ウッチ・フィルハーモニック(ウッチ、ポーランド)(東京エムプラス)¥15,620 (税込)ご注文できません -
クラシック
2枚組 1970年のコンクール・ライヴ
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD668 / 1009123651 / 2025年12月12日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】【CD 1】 1. 夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/2. 舟歌嬰ヘ長調 Op.60/3. 練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/4. 練習曲第17番ホ短調Op.25-5/5. 練習曲第2番イ短調 Op.10-2/6. ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/7. スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/8-11. ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調 Op.35 《葬送》/【CD 2】 1-3. 3つのマズルカ Op.50/4-6. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】内田光子(ピアノ)、アンジェイ・マルコフスキ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から、ついに内田光子のコンクール・ライヴが登場1970年の第8回ショパン・コンクールで堂々の第2位に輝き、2021年の反田恭平と並んで「日本人歴代最高位」としての名声を、2025年10月6日現在まで保持している内田光子の歴史的音源。内田の名声を高め、世界的ピアニストとしてのキャリアを切り拓いた重要なコンクールでありながら、かつて一部の曲目(ソナタ第2番等)が限られたLPやCDに収録されながらも殆どが入手困難となっており、コンクールの全体(第1次予選、第2次予選、ファイナル・ステージ)がまとまってアルバム化されるのは初の機会となります。※録音(ライヴ):1970年10月6日-25日、ワルシャワ(東京エムプラス)¥4,730 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】2枚組 1970年のコンクール・ライヴ
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / SNIFCCD668 / 1009123648 / 2025年12月12日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳付きショパン:【収録内容】【CD 1】 1. 夜想曲第17番ロ長調 Op.62-1/2. 舟歌嬰ヘ長調 Op.60/3. 練習曲第8番ヘ長調 Op.10-8/4. 練習曲第17番ホ短調Op.25-5/5. 練習曲第2番イ短調 Op.10-2/6. ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 Op.44/7. スケルツォ第4番ホ長調 Op.54/8-11. ピアノ・ソナタ第2番変ロ長調 Op.35 《葬送》/【CD 2】 1-3. 3つのマズルカ Op.50/4-6. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11*【演奏者】内田光子(ピアノ)、アンジェイ・マルコフスキ(指揮)*、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団*ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルよりリリースされるコンクールのライヴ録音シリーズ(ブルー・シリーズ)から、ついに内田光子のコンクール・ライヴが登場1970年の第8回ショパン・コンクールで堂々の第2位に輝き、2021年の反田恭平と並んで「日本人歴代最高位」としての名声を、2025年10月6日現在まで保持している内田光子の歴史的音源。内田の名声を高め、世界的ピアニストとしてのキャリアを切り拓いた重要なコンクールでありながら、かつて一部の曲目(ソナタ第2番等)が限られたLPやCDに収録されながらも殆どが入手困難となっており、コンクールの全体(第1次予選、第2次予選、ファイナル・ステージ)がまとまってアルバム化されるのは初の機会となります。※録音(ライヴ):1970年10月6日-25日、ワルシャワ(東京エムプラス)¥6,000 (税込)ご注文できません -
3枚組 「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭の録音(2024)
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD098 / 1009117883 / 2025年10月31日
売切 注文不可モニューシュコ:【収録内容】歌劇《幽霊屋敷》【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、カレン・ガルデアザバル(ソプラノ/ハンナ)、アガタ・シュミット(メゾ・ソプラノ/ヤドヴィガ)、アグニェシュカ・レーリス(メゾ・ソプラノ/チェシニコヴァ)、ペトル・ネコラネツ(テノール/ステファン)、アルトゥル・ルチンスキ(バリトン/ミェチニク)、パヴェウ・コニク(バリトン/ズビグニェフ)、マリウシュ・ゴドレフスキ(バリトン/マチェイ)、クリスティアン・アダム(テノール/ダマジ)、ラファウ・シヴェク(バス/スコウバ)、ズザンナ・ナレヴァイェク(メゾ・ソプラノ/マルタ)、パヴェウ・チホンスキ(テノール/グジェシ)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団ロマンティックとコメディの両方の特徴を備え、愛国的な色合いを帯びた19世紀のポーランド・オペラを代表する傑作であり、2019年には日本とポーランド国交樹立100周年を記念してポーランド語歌唱による日本初演も行われ話題を呼んだモニューシュコのオペラ《幽霊屋敷》。「ポーランド・オペラの父」と称されるモニューシュコのオペラを高水準の演奏で積極的に紹介し続けるファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによる録音がNIFCからリリースされます。2024年、記念すべき第20回目の開催を迎えたポーランドの人気音楽祭「ショパンと彼のヨーロッパ」の期間中に行われたレコーディングです。※録音:2024年8月21日-25日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
2023年 第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ 第2位入賞者
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD661 / 1008996944 / 2025年03月15日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】1-3. ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.114-7. 4つのマズルカ Op.178-11. ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35《 葬送》【演奏者】ピオトル・パヴラク(ピリオド・ピアノ)、ヴァーツラフ・ルクス(指揮)、{oh!} オルキェストラポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けている、ショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。当時の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるために、ショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇るフォルテピアノの名手、川口成彦の第2位入賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年、2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間もの期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。その第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールで第2位に入賞したのは、1998年グダニスク出身のポーランドのピアニスト、ピオトル・パヴラク(ピョートル・パヴラク)。第5回マイ・リンド国際ピアノ・コンクール(ヘルシンキ)や第6回ダルムシュタット国際ショパン・コンクールでの優勝を始め、北京国際ショパン・コンクール第2位、モニューシュコ国際ポーランド音楽コンクール第2位など多くの国際コンクールで入賞し、ヨーロッパ、アメリカ、中国で幅広く活動。モダン・ピアノとピリオド・ピアノの両立はもちろんのこと、オルガン、指揮、即興演奏も勉強し、更には「数学」の分野でも複数のメダルを受賞しているという才人です。※使用楽器:エラール1838年製(1-3, 8-11)、プレイエル1842年製(4-7)※録音(ライヴ):2023年10月14日(1-3、ファイナル・ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール/2023年10月11日(4-11、第2ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(東京エムプラス)¥2,695 (税込)盤質:- B
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2023年 第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ 第3位入賞者 2枚組
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD662 / 1008996953 / 2025年03月15日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】CD 11. ポロネーズ嬰ト短調(WN4)2. バラード第1番ト短調 Op.233. マズルカイ短調 Op.17-44. マズルカホ短調 Op.17-25-8.ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58CD 21-3. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.114. ワルツ変イ長調 Op.42【演奏者】アンジー・チャン(ピリオド・ピアノ)、ヴァーツラフ・ルクス(指揮)、{oh!} オルキェストラポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けている、ショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。当時の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるために、ショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇るフォルテピアノの名手、川口成彦の第2位入賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年、2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間もの期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールで中国のチョン・ヨンフアンと同率の第3位に入賞したのはアメリカのアンジー・チャン。チャンは音楽一家の4代目として中国で生まれ2歳からアメリカで育ち、10歳でジュリアード音楽院に入学。コンクール当時既に25のオーケストラと共演し、カナダのホーネンス国際ピアノ・コンクールでの2つの特別賞受賞を含む、20を超えるコンクールで受賞していました。ピアノ、ハープシコード、オルガンの歴史的演奏とモダン楽器の演奏で多彩な経験と実績を積んでおり、ヤマハとベーゼンドルファーのアーティストでもあります。※使用楽器:グラーフ1835年製(CD1:1, 3-4, CD2:4)、プレイエル1842年製(CD1:2, 5-8, CD2:1-3)※録音(ライヴ):2023年10月6日(CD1:1-2、第1ステージ)&10月10日(CD1:3-8, CD2:4、第2ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール/2023年10月13日(CD2:1-3、ファイナル・ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(東京エムプラス)¥4,180 (税込)盤質:- S
- B
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【国内仕様】2004年 ポーランドでのハイドン・ライヴ 3枚組
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / XNIFCCD160 / 1008996930 / 2025年03月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き(解説日本語訳:生塩 昭彦)ハイドン:【収録内容】CD 1 ~交響曲第59番 イ長調 Hob.I:59《 火事》/アリア「あなたはご存じでいらっしゃる」 Hob.XXIVb:7*/アリア「私の一番いいところは」 Hob.XXIVb:17*/アリア「女房の機嫌がいい時は」 Hob.XXIVb:18*/交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I:103《 太鼓連打》CD 2 ~交響曲第83番 ト短調 Hob.I:83《 めんどり》/チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb:1**/交響曲第104番 ニ長調 Hob.I:104《 ロンドン》CD 3 ~ 交響曲第64番 イ長調 Hob.I:64《 時の移ろい》/シェーナ「ベレニーチェ、何をしているの?」 Hob.XXIVa:10***/交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101 《時計》【アンコール】ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55 《英雄》より第3楽章(抜粋)/ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「とんぼ」Op.204****【演奏者】18世紀オーケストラ、フランス・ブリュッヘン(指揮)、ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(メゾ・ソプラノ)*、ロエル・ディールティエンス(バロック・チェロ)**、オルガ・パシェチュニク(ソプラノ)***2024年に没後10年を迎えたフランス・ブリュッヘンの秘蔵音源が登場「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭のレジデント・オーケストラを務めるなど、1989年の初訪問以来ポーランドと深い関係を築き続けたブリュッヘン&18世紀オーケストラ。そんな彼らが2004年にポーランドを訪問した際にワルシャワで行ったコンサートのライヴ録音が、ポーランド文化・国家遺産省の援助を受けて「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」からリリースされることになりました!80~90年代にはPHILIPS にハイドンの交響曲を多くレコーディングしてきた名手たちによるハイドン・ライヴ。この3枚組のアルバムには3日間にわたって行われたコンサートで演奏された6つの交響曲と、度々共演していたヴィルケ・テ・ブルンメルストルテとのアリア、ロエル・ディールティエンスとのチェロ協奏曲、そしてアンコールで演奏されたベートーヴェンの《英雄》の第3楽章(抜粋)を収録。さらに最終トラックにはブリュッヘンにとって最後の出演となった2013年の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭でのアンコール、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ「とんぼ」が追加されました。ブックレットには当時のコンサートで配布されたプログラム冊子に掲載していたアーティスト・プロフィールの文章がそのまま引用されており、国内仕様盤には日本語訳も封入されます。※録音(ライヴ):2004年9月2日-4日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/2013年8月27日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド)****(東京エムプラス)¥4,650 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】ブラームス:晩年のピアノ作品集 / リュビモフNIFC第2弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / XNIFCCD154 / 1008996908 / 2025年03月15日
売切 注文不可※輸入盤・国内仕様 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Marcin Majchrowski( 日本語訳:TEXTRAVAUX)ブラームス:【収録内容】7つの幻想曲 Op.116/2つのラプソディ Op.79/3つの間奏曲 Op.117/ピアノのための6つの小品 Op.118【演奏者】アレクセイ・リュビモフ(ピリオド・ピアノ/シュトライヒャー1878)時代を超越した膨大かつ幅広いレパートリー、卓越した解釈と極められたピリオド奏法によって、生ける伝説的フォルテピアニストとして絶大な評価と支持を得ているロシアの鬼才アレクセイ・リュビモフ。プレイエルによって製作されたアップライト・ピアノ(ピアニーノ)を用いた前作に続くNIFCレーベル第2弾は、オーストリアの名工、シュトライヒャー社製の貴重なコンサート・グランドで弾くブラームス。ロマン派の時代は、偉大なピアノのヴィルトゥオーゾの時代であり、ピアノの親密で展示的な可能性の発見の時代でもありました。本アルバムでは、バロックや古典派の形式を培い、同業者からは伝統主義者とみなされていたブラームスが晩年に残したピアノ作品を取り上げています。鬼才リュビモフが今回のレコーディングのために選んだ楽器は、19世紀を通じてウィーンで最も重要かつ革新的なピアノ・メーカーの一つであり、ブラームスが愛好したオーストリアの名工、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャーが1878年に製作した貴重なコンサート・グランド。シュトライヒャーは、品質面で競合他社を凌駕することに努めるだけでなく、より幅広いモデルを提供することも信条のひとつでした。1841年頃、「完全にイギリス的な構造」、つまり西欧のモデルに倣ったコンサート・グランドピアノの開発につながり、 その後、このモデルはアメリカの近代的な成果によって改良されました。長さ260センチ、鋳鉄製のフレームに交差張弦を張り、シンプルなイギリス式アクションを備えたこのようなグランドピアノはごく僅かしか製造しておらず、ピアノ・ファン注目の1枚となることでしょう。※録音:2024年2月6日ー9日、フィルハーモニー・ブルノ ‘Besedni du°m’(チェコ)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
2004年 ポーランドでのハイドン・ライヴ 3枚組
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD160 / 1008996929 / 2025年03月15日
売切 注文不可ハイドン:【収録内容】CD 1 ~交響曲第59番 イ長調 Hob.I:59《 火事》/アリア「あなたはご存じでいらっしゃる」 Hob.XXIVb:7*/アリア「私の一番いいところは」 Hob.XXIVb:17*/アリア「女房の機嫌がいい時は」 Hob.XXIVb:18*/交響曲第103番 変ホ長調 Hob.I:103《 太鼓連打》CD 2 ~交響曲第83番 ト短調 Hob.I:83《 めんどり》/チェロ協奏曲第1番ハ長調 Hob.VIIb:1**/交響曲第104番 ニ長調 Hob.I:104《 ロンドン》CD 3 ~ 交響曲第64番 イ長調 Hob.I:64《 時の移ろい》/シェーナ「ベレニーチェ、何をしているの?」 Hob.XXIVa:10***/交響曲第101番ニ長調 Hob.I:101 《時計》【アンコール】ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55 《英雄》より第3楽章(抜粋)/ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「とんぼ」Op.204****【演奏者】18世紀オーケストラ、フランス・ブリュッヘン(指揮)、ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(メゾ・ソプラノ)*、ロエル・ディールティエンス(バロック・チェロ)**、オルガ・パシェチュニク(ソプラノ)***2024年に没後10年を迎えたフランス・ブリュッヘンの秘蔵音源が登場「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭のレジデント・オーケストラを務めるなど、1989年の初訪問以来ポーランドと深い関係を築き続けたブリュッヘン&18世紀オーケストラ。そんな彼らが2004年にポーランドを訪問した際にワルシャワで行ったコンサートのライヴ録音が、ポーランド文化・国家遺産省の援助を受けて「NIFC(Chopin Institute/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)」からリリースされることになりました!80~90年代にはPHILIPS にハイドンの交響曲を多くレコーディングしてきた名手たちによるハイドン・ライヴ。この3枚組のアルバムには3日間にわたって行われたコンサートで演奏された6つの交響曲と、度々共演していたヴィルケ・テ・ブルンメルストルテとのアリア、ロエル・ディールティエンスとのチェロ協奏曲、そしてアンコールで演奏されたベートーヴェンの《英雄》の第3楽章(抜粋)を収録。さらに最終トラックにはブリュッヘンにとって最後の出演となった2013年の「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭でのアンコール、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ「とんぼ」が追加されました。ブックレットには当時のコンサートで配布されたプログラム冊子に掲載していたアーティスト・プロフィールの文章がそのまま引用されており、国内仕様盤には日本語訳も封入されます。※録音(ライヴ):2004年9月2日-4日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ポーランド)/2013年8月27日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ポーランド)****(東京エムプラス)¥4,180 (税込)ご注文できません -
ブラームス:晩年のピアノ作品集 / リュビモフNIFC第2弾
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD154 / 1008996907 / 2025年03月15日
売切 注文不可ブラームス:【収録内容】7つの幻想曲 Op.116/2つのラプソディ Op.79/3つの間奏曲 Op.117/ピアノのための6つの小品 Op.118【演奏者】アレクセイ・リュビモフ(ピリオド・ピアノ/シュトライヒャー1878)時代を超越した膨大かつ幅広いレパートリー、卓越した解釈と極められたピリオド奏法によって、生ける伝説的フォルテピアニストとして絶大な評価と支持を得ているロシアの鬼才アレクセイ・リュビモフ。プレイエルによって製作されたアップライト・ピアノ(ピアニーノ)を用いた前作に続くNIFCレーベル第2弾は、オーストリアの名工、シュトライヒャー社製の貴重なコンサート・グランドで弾くブラームス。ロマン派の時代は、偉大なピアノのヴィルトゥオーゾの時代であり、ピアノの親密で展示的な可能性の発見の時代でもありました。本アルバムでは、バロックや古典派の形式を培い、同業者からは伝統主義者とみなされていたブラームスが晩年に残したピアノ作品を取り上げています。鬼才リュビモフが今回のレコーディングのために選んだ楽器は、19世紀を通じてウィーンで最も重要かつ革新的なピアノ・メーカーの一つであり、ブラームスが愛好したオーストリアの名工、ヨハン・バプティスト・シュトライヒャーが1878年に製作した貴重なコンサート・グランド。シュトライヒャーは、品質面で競合他社を凌駕することに努めるだけでなく、より幅広いモデルを提供することも信条のひとつでした。1841年頃、「完全にイギリス的な構造」、つまり西欧のモデルに倣ったコンサート・グランドピアノの開発につながり、 その後、このモデルはアメリカの近代的な成果によって改良されました。長さ260センチ、鋳鉄製のフレームに交差張弦を張り、シンプルなイギリス式アクションを備えたこのようなグランドピアノはごく僅かしか製造しておらず、ピアノ・ファン注目の1枚となることでしょう。※録音:2024年2月6日ー9日、フィルハーモニー・ブルノ ‘Besedni du°m’(チェコ)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
モダン楽器による最新の解釈で、ショパンの作品の進化の道を辿る
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD223 / 1008964988 / 2025年01月15日
売切 注文不可ショパン:【収録内容】ロンド ハ短調 Op.1/即興曲第3番変ト長調 Op.51/2つの夜想曲 Op.27/4つのマズルカ Op.68/2つの夜想曲 Op.55/バラード第3番変イ長調 Op.47/ワルツ第7番変イ長調 Op.64-3/幻想ポロネーズ変イ長調 Op.61/子守歌変ニ長調 Op.57【演奏者】シモン・ネーリング(ピアノ/スタインウェイ)2015年の第17回ショパン国際ピアノ・コンクールでポーランド人唯一のファイナル出場、聴衆賞受賞を果たし、2017年に開催された第15回ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでは見事優勝を飾ったポーランド・ピアノ界が誇る、若き名手シモン・ネーリング。ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)からリリースする、モダン楽器による「ホワイト・シリーズ」最新作は、ショパンが15歳の時に初めて出版を想定して書いた作品「ロンド ハ短調 Op.1」 から、ショパンのピアノの生徒でもあったアポニー伯爵夫人に献呈された「2つの夜想曲 Op27」、そして、1846年に出版され、同時期に書かれた「舟歌」、「チェロ・ソナタ」とともに最晩年の傑作と称される「幻想ポロネーズ」まで、現代ポーランドの優れた名手がモダン楽器による最新の解釈で、ショパンの作品の進化の道を辿ります。※録音:2024年4月24日-25日、27日、30日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール・ライヴ
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD664 / 1008965009 / 2025年01月15日
売切 注文不可【収録内容】1. クルピンスキ:ポロネーズニ短調2. ショパン:バラード第2番ヘ長調 Op.383. ショパン:ポロネーズニ短調 WN 114.ショパン:マズルカト短調 Op.24-15.ショパン:マズルカ変ロ短調 Op.24-46. ショパン:ワルツ変イ長調 Op.34-17-10.ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35【演奏者】チョン・ヨンフアン(ピリオド・ピアノ)ポーランドのフレデリク・ショパン研究所(NIFC/Narodowy Instytut Fryderyka Chopina)が創設から現在まで取り組み続けている、ショパンの作品をショパンが生きた時代の楽器(オリジナル、復元)で演奏する「リアル・ショパン(The Real Chopin)」プロジェクト。当時の響きを現代に蘇らせるというこの画期的な取り組みをさらに活性化させるために、ショパン研究所はもちろんのこと、ポーランドの国家としての一大事業として立ち上げられた「ショパン国際ピリオド楽器コンクール」。日本が世界に誇るフォルテピアノの名手、川口成彦の第2位入賞が大きな話題となった2018年の第1回大会から5年、2023年に開催された「第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」には予備予選を通過した35名のピアニストたちがワルシャワに集まり、約2週間もの期間中「ショパンの時代の響き」が奏でられ続けました。その第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールにおいて最年少出場者として挑戦し、アメリカのアンジー・チャンと共に見事第3位に入賞した中国出身の新星、チョン・ヨンフアンの第1&第2ステージのライヴ録音が登場。シマノフスキ音楽院でこのコンクールの審査委員長でもあるヴォイチェフ・シヴィタワに師事し、すでに他のコンクールでも多くの入賞歴を持つチョン。ここでも持ち前の若々しい自発性で生き生きとした演奏を繰り広げ、その非凡な才能を存分に発揮しました。ブッフホルツ、プレイエル、エラールそれぞれの楽器の特性を巧みに引き出し、18歳で3位入賞という大きなインパクトを残した新星の堂々たる演奏にご注目ください。※使用楽器:ブッフホルツ1825年製の複製/2017年(1)、プレイエル1842年製(2-5)、エラール1838年製(6-10)※録音(ライヴ):2023年10月6日(1-3、第1ステージ)&10月10日(4-10、第2ステージ)、ワルシャワ・フィルハーモニー・チェンバー・ホール(東京エムプラス)¥2,695 (税込)盤質:- B
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【国内仕様】独自の即興で魅せるモーツァルト&ベートーヴェン
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / XNIFCCD159 / 1008964974 / 2025年02月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271*ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19**アンコール ~ ショパン/小曽根真:ワルツ嬰ハ短調Op.64-2によるインプロヴィゼーション【演奏者】小曽根真(ピアノ)、アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー(指揮)*、尾高忠明(指揮)**、シンフォニア・ヴァルソヴィア2024年の8月~9月に開催された「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2024でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番《 ジュノム》の独自の解釈とジャジーなカデンツァを披露し大絶賛を浴びた小曽根真。同音楽祭を主宰するポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFCから、なんと小曽根真の2006年と2007年の貴重なライヴ・レコーディングが登場日本を代表するジャズ・ピアニストであり、クラシック音楽の演奏やジャンルを超えたクロスオーヴァー的プロジェクト等でも世界的な活躍を続ける小曽根真。2006年のショパン音楽祭でもアレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番を披露しており、2024年の同曲はヒストリカル・オーケストラとの共演でフォルテピアノを弾きましたが、こちらはスタインウェイでの演奏です。そして、2007年のショパン音楽祭ライヴでは、尾高忠明の指揮でベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番も披露。アンコールで弾いたショパンのワルツによる即興も合わせて、大注目のライヴ録音リリースとなります。※録音:2006年8月27日*&2007年8月15日**、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭ライヴ)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)ご注文できません -
独自の即興で魅せるモーツァルト & ベートーヴェン
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD159 / 1008964973 / 2024年12月27日
売切 注文不可【収録内容】モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271*ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.19**アンコール ~ ショパン/小曽根真:ワルツ嬰ハ短調Op.64-2によるインプロヴィゼーション【演奏者】小曽根真(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー(指揮)*尾高忠明(指揮)**管弦楽: シンフォニア・ヴァルソヴィア2024年の8月~9月に開催された「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2024でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番《 ジュノム》の独自の解釈とジャジーなカデンツァを披露し大絶賛を浴びた小曽根真。同音楽祭を主宰するポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFCから、なんと小曽根真の2006年と2007年の貴重なライヴ・レコーディングが登場日本を代表するジャズ・ピアニストであり、クラシック音楽の演奏やジャンルを超えたクロスオーヴァー的プロジェクト等でも世界的な活躍を続ける小曽根真。2006年のショパン音楽祭でもアレクサンドル・ラビノヴィチ=バラコフスキー&シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番を披露しており、2024年の同曲はヒストリカル・オーケストラとの共演でフォルテピアノを弾きましたが、こちらはスタインウェイでの演奏です。そして、2007年のショパン音楽祭ライヴでは、尾高忠明の指揮でベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番も披露。アンコールで弾いたショパンのワルツによる即興も合わせて、大注目のライヴ録音リリースとなります。※録音: 2006年8月27日*&2007年8月15日**、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサート・ホール(ワルシャワ、ポーランド)(「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭ライヴ)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】マルティナ・パストゥシュカ(ヴァイオリン、指揮)
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / XNIFCCD158 / 1008933283 / 2024年11月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】ユゼフ・エルスネル(1769-1854):交響曲ハ長調 Op.11カールマリア・フォン・ウェーバー(1786-1826):クラリネット協奏曲第2番変ホ長調 Op.74W.A.モーツァルト:交響曲第21番イ長調 K.134【演奏者】ロレンツォ・コッポラ(ピリオド・クラリネット)マルティナ・パストゥシュカ(ヴァイオリン、指揮){oh!} オルキェストラ・ヒストリチナポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFC。本アルバムでは、ウェーバーの友人であり、当時のクラリネットの名手でもあったハインリヒ・ベールマンのために書かれたクラリネット協奏曲に、エルスネル、モーツァルトの交響曲が組み合わされています。このアルバムに収められたユゼフ・エルスネル、カール・マリア・フォン・ウェーバー、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの管弦楽曲は、18世紀から19世紀にかけての古典派(モーツァルト、エルスネル)と初期ロマン派(ウェーバー)の時代に書かれたもので、ショパンは若い頃からこれらの作曲家の音楽に親しみ、特にワルシャワ時代のショパンに大きな影響を与えました。 ショパンと古典派を隔てたのはわずか1世代ほどですが、歴史的背景や当時の音楽のダイナミックな変容と激しい発展のため、それは1つのエポックのようでした。アルバムのメインとなるウェーバーのクラリネット協奏曲第2番は、1811年に立て続けに作曲された3つの協奏曲のうちの一つで、ロマン派的な憂愁を帯びた旋律とヴィルトゥオーゾ性、そして華麗さが表現されています。他のウェーバーのクラリネット作品と同様、当時の名手ハインリヒ・ベールマンのために書かれ、ウェーバーの指揮、ベールマンの独奏で初演やヨーロッパ中でのツアーを繰り広げました。クラリネットの重要レパートリーにあげられるこの作品のソロを務めるのは、ハーグ王立音楽院でエリック・ホープリッチに学び、フライブルク・バロック・オーケストラ、レ・ザール・フロリサン、ラ・プティット・バンドなど、現代古楽シーンを代表するオーケストラとも度々共演を重ね、2004年からはバルセロナのカタルーニャ音楽院(ESMUC)で自身もヒストリカル・クラリネットを教えているイタリアの名手、ロレンツォ・コッポラです。※使用楽器:Clarinet in B flat with 12 keys, after Heinrich Grenser (c.1810, Dresden), made by Agnes Gue roult (Paris, 1999)※2023年10月10日-11日、3月4日ー5日、4月17日ー20日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- B+
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マルティナ・パストゥシュカ(ヴァイオリン、指揮)
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD158 / 1008933282 / 2024年11月15日
売切 注文不可【収録内容】ユゼフ・エルスネル(1769-1854):交響曲ハ長調 Op.11カールマリア・フォン・ウェーバー(1786-1826):クラリネット協奏曲第2番変ホ長調 Op.74W.A.モーツァルト:交響曲第21番イ長調 K.134【演奏者】ロレンツォ・コッポラ(ピリオド・クラリネット)マルティナ・パストゥシュカ(ヴァイオリン、指揮){oh!} オルキェストラ・ヒストリチナポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFC。本アルバムでは、ウェーバーの友人であり、当時のクラリネットの名手でもあったハインリヒ・ベールマンのために書かれたクラリネット協奏曲に、エルスネル、モーツァルトの交響曲が組み合わされています。このアルバムに収められたユゼフ・エルスネル、カール・マリア・フォン・ウェーバー、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの管弦楽曲は、18世紀から19世紀にかけての古典派(モーツァルト、エルスネル)と初期ロマン派(ウェーバー)の時代に書かれたもので、ショパンは若い頃からこれらの作曲家の音楽に親しみ、特にワルシャワ時代のショパンに大きな影響を与えました。 ショパンと古典派を隔てたのはわずか1世代ほどですが、歴史的背景や当時の音楽のダイナミックな変容と激しい発展のため、それは1つのエポックのようでした。アルバムのメインとなるウェーバーのクラリネット協奏曲第2番は、1811年に立て続けに作曲された3つの協奏曲のうちの一つで、ロマン派的な憂愁を帯びた旋律とヴィルトゥオーゾ性、そして華麗さが表現されています。他のウェーバーのクラリネット作品と同様、当時の名手ハインリヒ・ベールマンのために書かれ、ウェーバーの指揮、ベールマンの独奏で初演やヨーロッパ中でのツアーを繰り広げました。クラリネットの重要レパートリーにあげられるこの作品のソロを務めるのは、ハーグ王立音楽院でエリック・ホープリッチに学び、フライブルク・バロック・オーケストラ、レ・ザール・フロリサン、ラ・プティット・バンドなど、現代古楽シーンを代表するオーケストラとも度々共演を重ね、2004年からはバルセロナのカタルーニャ音楽院(ESMUC)で自身もヒストリカル・クラリネットを教えているイタリアの名手、ロレンツォ・コッポラです。※使用楽器:Clarinet in B flat with 12 keys, after Heinrich Grenser (c.1810, Dresden), made by Agnes Gue roult (Paris, 1999)※2023年10月10日-11日、3月4日ー5日、4月17日ー20日、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥2,695 (税込)ご注文できません -
ピリオド楽器による世界初録音
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD093 / 1008912144 / 2024年10月15日
売切 注文不可モニューシュコ:【収録内容】歌劇《パリア》(イタリア語歌唱)【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、マルタ・トルビドーニ(ソプラノ)、ダビド・アストルガ(テノール)、ヘルマン・オルベラ(バリトン)、アレクセイ・ボグダノフ(バス)、マテウス・ポンペウ(テノール)、パウリナ・ボレチュコ(ソプラノ)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団《幽霊屋敷》や《ハルカ》などの国民的オペラを生み出し、ポーランド・オペラの父とも称される19世紀ポーランドの大作曲家スタニスワフ・モニューシュコ(1819-1872)。同じ19世紀を生きたショパンが手を付けなかった「オペラ」をポーランドで発展させた功績は今もなお非常に高く評価されています。約10年を費やして作曲され1869年に完成した3幕のオペラ《パリア》は、インドのカースト制度を舞台とした内容でありながら、音楽は純ポーランド的というユニークな作品。同年の初演では残念ながら厳しい評価を受けてしまったものの20世紀初頭から再評価され、現在ではモニューシュコの代表作の1つに数えられています。2022年の来日公演でも大喝采を浴びたファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテが2023年の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭で披露したこの演奏はピリオド楽器による世界初録音。歌詞はイタリア語による歌唱です。※録音:2023年8月23日-25日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥4,180 (税込)ご注文できません -
ピリオド楽器による世界初録音
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / IMPORT / CD / NIFCCD096 / 1008912157 / 2024年10月15日
売切 注文不可ヴェルディ:【収録内容】歌劇《一日だけの王様》(偽のスタニズラオ)(ピリオド楽器による世界初録音)【演奏者】エウローパ・ガランテ、ファビオ・ビオンディ(指揮)、ティナ・ゴリーナ(ソプラノ)、ヴィヴィカ・ジュノー(メゾ・ソプラノ)、ジューリオ・ペッリグラ(テノール)、ヘルマン・オルベラ(バリトン)、リッカルド・ノヴァーロ(バリトン)、ウーゴ・グアッリアールド(バス)、パヴェウ・チホンスキ(テノール)、アンジェイ・クレパツキ(テノール)、ポドラシェ歌劇場フィルハーモニー合唱団歌劇《海賊》(NIFCCD087088)がレコード芸術2021年11月号の海外盤Reviewで特選盤に選出されていたエウローパ・ガランテ&ファビオ・ビオンディによるヴェルディが再び。立て続けに妻子を失い絶望の淵に立たされていたヴェルディが作曲した2作目の歌劇《一日だけの王様》(偽のスタニズラオ)を、ピリオド楽器で世界初録音。2022年の来日公演でも大喝采を浴びたファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテが同年の「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭で披露した演奏のレコーディングです。※録音:2022年8月19日-21日、ポーランド国立歌劇場「テアトロ・ヴィエルキ」(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥4,180 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】ショパン:ピアノ協奏曲第2番のギターアレンジ版 / クルピンスキ:クラリネット協奏曲
- NIFC (NARODOWY INSTYTUT FRYDERYKA CHOPINA) / JPN / CD / XNIFCCD157 / 1008911943 / 2024年10月15日
売切 注文不可※国内仕様 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21(ギター版)/W.A.モーツァルト:交響曲第5番変ロ長調 K.22/カロル・クルピンスキ/ゼバスティアン・ゴットシック(b1959):クラリネット協奏曲変ロ長調【演奏者】マテウシュ・コヴァルスキ(ギター)ロレンツォ・コッポラ(ピリオド・クラリネット、指揮)マルティナ・パストゥシュカ(指揮){oh!} オルキェストラ・ヒストリチナポーランド国立ショパン研究所の自主レーベルNIFC。本アルバムでは、ギター版にアレンジしたショパンのピアノ協奏曲第2番に、ポーランドのオペラ、ポーランドの代表的な舞曲である「ポロネーズ」や「マズルカ」など、民族舞踊の発展に貢献したポーランド古典派を代表する作曲家の1人、カロル・クルピンスキ(クルピニスキ)のクラリネット協奏曲を組み合わた好企画。各協奏曲のソリストを務めるのは、ショパン音楽大学を首席で卒業し、23歳でウィーン楽友協会と上海大劇院でデビュー、2019年にEuroStrings国際ギター・コンクール(欧州各地のコンクール覇者による大会)で優勝したポーランドの若きヴィルトゥオーゾ・ギタリスト、マテウシュ・コヴァルスキと、ハーグ王立音楽院でエリック・ホープリッチに学び、フライブルク・バロック・オーケストラ、レ・ザール・フロリサン、ラ・プティット・バンドなど、現代古楽シーンを代表するオーケストラとも度々共演を重ね、2004年からはバルセロナのカタルーニャ音楽院(ESMUC)で自身もヒストリカル・クラリネットを教えているイタリアの名手、ロレンツォ・コッポラです。クラシック・ギター・ファン、クラリネット愛好家はもとより、ショパン愛好家、ポーランド音楽愛好家にとっても注目のアルバムの登場です。※録音:2023年-2024年、ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)(東京エムプラス)¥3,300 (税込)盤質:- S
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