スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作り
- 通販番号
- 1009263811
- 発売日
- 2026年09月25日
- EAN
- 7090020184463
商品詳細情報
ショスタコーヴィチ:
【収録内容】
交響曲第8番
【演奏者】
アンドリス・ポーガ(指揮)、
スタヴァンゲル交響楽団
録音:2025年5月26日ー28日&30日、スタヴァンゲル・コンサート・ホール(ノルウェー)
NHK交響楽団、新日本フィル、名古屋フィル等日本の主要オーケストラへの客演やPMFへの出演を重ね、近年では広島交響楽団の特別定期演奏会でのウラディーミル・フェドセーエフの代役、さらに2026年5月には、NHK交響楽団との共演でショスタコーヴィチの交響曲第4番を指揮するなど、日本でも高い知名度と信頼を得ている指揮者アンドリス・ポーガ。ボストン交響楽団では同郷のアンドリス・ネルソンスのもとアシスタント・コンダクターを務めるなど、ヤンソンス親子、ネルソンスらに続くラトビア出身マエストロの系譜を担う存在として注目されています。本作は、2021/22シーズンより首席指揮者を務めるノルウェーの老舗オーケストラ、スタヴァンゲル交響楽団とのLawo第2弾。前作のニールセンの交響曲第2番&第4番(LWC1408)に続く本アルバムでは、ショスタコーヴィチの交響曲第8番を収録。第二次世界大戦という時代の中で生まれた第8番は、同時期の第7番 《レニングラード》 のような外向的な性格とは対照的に、より内省的で、戦争の悲劇や人間の苦悩を深く掘り下げた作品として位置づけられています。スタヴァンゲル交響楽団の引き締まった透明感あるサウンドと、ポーガの明晰な音楽作りが、この重層的な作品に内在する緊張と静謐、そして深い精神性を鮮やかに描き出しています。
(東京エムプラス)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル