コアポート 商品一覧

  • 日本先行発売 / ボーナストラック収録

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    規格外の才能、天が授けたヴェルベット・ヴォイスを持つ21才の新人シンガー、デビュー作。今後ジャズ・ヴォーカル・シーンを確実にリードするサマラ・ジョイ。★2019年の「サラ・ヴォーン・インターナショナル・ジャズ・ヴォーカル・コンペティション」で優勝、音楽シーンに大きな衝撃を与えて20才の時に瞬く間にレコーディングが実現、現在21才で次世代の大型スターが確実視されるサマラ・ジョイのデビュー作(UKのWhirlwindより)。セシル・マクロリン・サルヴァント、ジャズメイア・ホーン等のオーセンティックな現代ジャズ・ヴォーカリストの次世代としては圧倒的すぎる存在感を放ち、このアルバムでグラミー・ノミネートの可能性も現実味を帯びている。★NYブロンクスで生まれ育ち、祖父母は有名ゴスペル・グルーブThe Savettesのメンバーで、父親もゴスペル・シンガーという音楽一家に育つ。NYフォーダム校でジャズを歌い始め、その類い稀な声で数々のコンペティションで受賞、州立大時に上記賞を受賞する。既にクリスチャン・マクブライド、ジョン・ファディス他とも共演を重ねつつ多くのライヴを披露して話題となっている。★ゴスペル一家の血筋をひいた深みのあるヴェルヴェットのような声とそのスキルは21才にして風格すら感じ、大学時代の「Mood Indigo」、ヴァーモント・ジャズ・センターでの「Stardust」などのYouTube動画は既に伝説となっている。このデビュー作で歌われたスタンダードの数々での説得力、巧さは完全にレベルが違うことを確信させられる。★録音メンバーはパット・メセニーも絶賛した実力派パスカル・グラッソ(g)、Smalls Recordsから良作を連発したアリ・ローランド(b)、そして名手にしてレジェンドのケニー・ワシントン(ds)というトリオ編成。さらにプロデュースはパット・メセニー、ブラッド・メルドー他膨大な数のアーティストを手掛けたジャズ界の大物&グラミー・ノミネート・プロデューサーで元ワーナー・ブラザーズの顔役マット・ピアソンが担当。彼女の才能と成功を確信し、全米でも大々的なプロモーションをかける。※参考動画
    ¥2,640 (税込)
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  • ジェフ・パーカー参加!ドーズ(Dawes)のキーボード奏者によるジャズ・アルバム

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    ドーズ(Dawes)のキーボード奏者によるジャズ・アルバムが、マイケル・リーグ率いるGroundUPからリリース。ポール・ブライアンをプロデュース&ベーシストに迎え、ジェフ・パーカー(g)も参加。■2022年フジロックでヘブンのヘッドライナーとして出演したLAのフォーク・ロック・バンドDawes(ドーズ)のキーボード奏者リー・パルディーニの最新作。2016年から加入しているDawesのメンバーとして、そしてロジャー・ウォーターズ、エイミー・マン他との共演歴も誇るだけでなく、2007年にはマンハッタン音楽院を卒業してジャズ・ピアノの学位も取得している。既に2021年にはGroundUp Musicからポール・ブライアン、ジェフ・パーカー、ジョシュ・ジョンソン他が参加したジャズ・アルバム『Homebodies』をリリースして高い評価を得た。その第2弾アルバムがついに完成。■メンバーは前作同様、エイミー・マンのグラミー受賞作『Mental Illness』やジェフ・パーカーのアルバム諸作のプロデュース、エルヴィス・コステロ、ルーファス・ウェインライト、ノラ・ジョーンズ、ミシェル・ンデゲオチェロ他のアルバム/ツアー参加で名を馳せるベーシシストのポール・ブライアン(プロデュース/録音/ミックスも担当)。そして今やワン&オンリーのビートメイカーとして独自の音響空間を作るギタリストのジェフ・パーカー、さらにドラムにDawesのグリフィン・ゴールドスミスも参加。■ポール・ブライアンのベース、リー・パルディーニのシンセ・ベースが抑制の効いたソウルフルなグルーヴを作り、リー・パルディーニのピアノ/キーボードとジェフ・パーカーがその空間の中に有機的にメロディーとビートを紡ぎだしていく。マイケル・リーグが今最も注目しているアーティストによる充実作。
    ¥2,200 (税込)
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    ワルシャワの夜を美しい漆黒に染め、詩情すら滴るピアノ・ソロ。スワヴェク・ヤスクウケの新作は、「Sea」をはじめとした名曲を新たなテクスチャーで構成し、未知なる静けさに到達したピアノ音楽。■前作『ミュージック・オン・キャンバス』でさらに深みのある表現に行きついたスワヴェク・ヤスクウケの最新アルバムは、2021年9月にワルシャワの名門ミュージッククラブ「Jassmine」で行ったソロ・コンサートを記録したライヴ・アルバム。近作『Europa 67/21』(2021)はポエトリー・リーディングもまじえた大編成によるアルバムだったが、今回は『ミュージック・オン・キャンバス』以来の待望のピアノ・ソロによるアルバム。一発録りのライヴとは思えない程のクオリティと演奏完成度に驚かされる。■本作は彼の人気アルバム『Sea』からアルバム冒頭でその独特な音楽性が広く支持された「Sea I」、深すぎる音響と繊細なメロディーが同居する「Sea IV」、『夢の中へ Part II』に収録された「SENNE X」の異名同曲「Empty Bay」、そして『ミュージック・オン・キャンバス』からはこれまでにないモノクロームな世界観に到達したアルバム冒頭曲「Music on canvas I」、アルバム『モーメンツ』を思わせる詩情に満ちた「Music on canvas IV」が収録。さらに絶品の新曲「Jassmine」も披露されてライヴ自体も大きな評判となった。■今回は『モーメンツ』と同様スタインウェイのピアノで調律は通常の442kHzだが、特殊なフェルトを使用することによりエレクトリック・ミュージック的なシークエンス、テンポの再構成による倍音の美しさ等を繊細に音楽的レイヤーとして組み込んでオリジナル・ヴァージョンをさらに進化させ、新しいストーリー性を獲得している。左手のタッチは、それだけで音楽として成立しているような圧倒的な美しさとなっている。■スワヴェク・ヤスクウケ (piano)■2021年9月25日 ワルシャワ「Jassmine」ライヴ録音解説:大西 穣
    ¥2,750 (税込)
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  • 愛おしき夜

    JOE BARBIERI / ジョー・バルビエリ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    日本先行発売 / ボーナストラック収録

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    ジョー・バルビエリのキャリア30年を祝福したイタリアでの感動的ライヴを日本向けに特別編集した最新作。前作『愛おしき記憶』からの曲を中心に、過去の人気名曲&新曲も揃ったベスト盤的な内容。■昨年2021年に自叙伝的な内容かつ最高作と誉れの高い、モリコーネ直系ともいえる美しいオーケストレイション・アルバム『愛おしき記憶』を発売したナポリのSSWジョー・バルビエリ。1992年にプロ活動を開始して翌年デビュー作を発表以来、今やイタリアだけでなくヨーロッパ屈指のシンガーとして大いなる高みに達し、昨年プロ活動30年を記念してイタリアのバーリで開かれた感動的なコンサートがアルバムとして発売。■収録曲は近作『愛おしき記憶』を中心に、日本での評価を一気に高めたアルバム『Maison Marevilha(夢のような家で、君と)』と『In Parole Povere(素直な気持ちで)』、ホルヘ・ドレクスレル他がゲスト参加し初来日公演タイミングでリリースされた『Respiro(静かに、息をするように)』、地中海サウンドを全開させた『アパートメントの宇宙飛行士』等からベストな選曲。その他スタジオ録音として新曲2曲と、ブラジル~ヨーロッパを中心に世界中で絶大な人気を誇るロベルト・カルロスのカヴァー曲をボーナス・トラックとして収録。■アルバム『折り紙』(2017)、『ディア・ビリー』(2019)の頃までは室内楽的なジャズ・サウンドへと傾倒、自身のレーベル名の通り「microcosmo(小宇宙)」化していった音楽が、かつての華麗な中に哀感が滲み出るようなシンフォニック・サウンドに回帰、『愛おしき記憶』として結実した。小編成で行われたこの記念ライヴも、演奏自体はジャズ的でありつつもラテン圏音楽の感覚がより鮮明となっており、カンタウトーレとしての資質と特異な活動キャリアを理想的な接点で結実させたまさに集大成的な内容となっている。海外盤は2CDライヴ盤、デジタルはワールドワイドでいずれも10/7発売。日本盤CDのみジョー・バルビエリが自らセレクトした1CDとして世界に先駆けてリリース。<メーカインフォより>■プロデュース・アレンジ:ジョー・バルビエリ■作曲:ジョー・バルビエリ (M15:ロベルト・カルロス)■マスタリング:アントニオ・クッチーロ■ライヴ・レコーディング(M1-13):*2021年12月4日 テアトロ・フォルマ atバーリ(録音:アントニオ・クッチーロ)ジョー・バルビエリ(guitar and vocals)ピエートロ・ルッス(piano)ブルーノ・マルコッチ(drums and percussion)ダニエレ・ソレンティーノ(double bass)■スタジオ・レコーディング(M14-16):*2021年12月9日&17日 スフラッシュ・スタジオ atナポリ(録音:アントニオ・クッチーロ)、サウンズ・グッド・スタジオ atローマ(録音: フェデリコ・ブルグノーラ)ジョー・バルビエリ(arrangements, classic and electric guitars, vocals,percussions、strings writing and conduction)ピエートロ・ルッス(piano and electric piano)ブルーノ・マルコッチ(drums)ダニエレ・ソレンティーノ(double bass and electric bass)クリス・オット(trombone)ベンス・タボロスキー(trumpet)サムエウ・ダ・シウヴァ(tenor sax, flute and clarinet)オンダ・ヌエベ弦楽四重奏団
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    ¥2,750 (税込)
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  • ヴォーカル曲も収録した2020年作

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    廃盤
    ■スワヴェク・ヤスクウケに続くポーランド・ピアノ・シーンの新しい才能として、UKマンチェスターの最重要レーベルGONDWANAから昨年発売された初リーダー作『ESJA』。このアルバムで急速に注目を集めてヨーロッパでは昨年60ケ所以上のツアーやフェスをこなし、年末には「ザ・ピアノエラ2019」に出演して“最も大きな発見”と大絶賛されたハニャ・ラニ。間違いなく今一番、加速度的に注目されているコンテンポラリー・ピアニスト/コンポーザーの最新作が今回もGONDWANAからリリース。■前作で特徴的だった、ピアノのハンマーの打弦音や鍵盤が軋む音、ペダル音などのノイズをサウンドの美しい一部として響かせたセンス。本作では新たにベース/ドラム/ストリングス・クワルテット、さらに前作『Esja』のミックスを担当したジィズ・ファン・クルースターがサウンド・デザイナーとしても参加。リズミカルな曲でも静謐な印象を残す映像的なサウンドはそのままに、本作ではさらに鳥のさえずりを始めとしたSEやミニマルなプログラミング等も導入。ピアノ・レイヤーや日本の琴にインスパイアーされた音色、ヴォーカル・サンプリング他その創造領域が格段に広がっている。全曲リリカルでメロディックな旋律ながら極めて現代的なプロダクションがさらに進化、ポスト・クラシカル/エレクトロ・ミュージック/ユーロ・フォーク/アンビエント他を統合しつつも、まったく違うオリジナルな地平に立った傑作。■さらにこの新作では「ザ・ピアノエラ2019」で披露した天使のような自身によるヴォーカル曲を収録(M-1,3,5,11,13/「ザ・ピアノエラ2019」で歌われた4曲はすべて収録)。ノスタルジックな印象のヴォイスと、現代的なサウンドのコントラストは斬新な響きとして迫ってくる。アーティストプロフィール1990年、ポーランドの北部、バルト海に面したグダニスクで生まれ育つ。学生時代はショパン音楽アカデミーで学び、2015年にチェロ奏者ドブラヴァ・チョヘルとの『ビャワ・フラガ』等のコラボレーションアルバムを発表。2019年に初リーダーソロアルバム“エーシャ(ESJA)” を、ゴーゴー・ペンギン他を輩出したUKマンチェスターの先鋭的レーベル Gondwana Recordsからリリース。50ケ所以上のヨーロッパツアーで加速度的な話題となっている。また同ツアーの一環として12月に「ザ・ピアノエラ2019」に出演し大反響を呼んだ。スワヴェク・ヤスクウケのピアノソロ にも通じる美しい音楽世界は官能的で繊細、リズ ミカルで独特の空気感を纏わせ、Z世代に近いミレニアル世代らしい新しさに満ちた活動を続けている。「ポーランド新世代ピアニストの一人で注目を浴びているハニャ・ラニの最新作が登場。前作からあざやかな飛躍を遂げた印象だ。ソングライティングの幅が広がり、ヴォイス、エレクトロニカ、アンビエンス、フォーキーなサウンドが入り混じり、美しくリズミカルで想像豊かな演奏についつい夢中になってしまう。国内盤はボーナス1曲プラス収録。」(営業部 西川)
    ¥2,640 (税込)
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  • 日本先行発売 / ボーナストラック収録

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    自己の内面を見つめ直し獲得したマーク・ジュリアナの新たな地平。エレクトロニック&アコースティック音楽での作曲が統合され、選び抜かれた音でジャズ・カルテットと共にアプローチした「silence」ワールド。★デヴィッド・ボウイのアルバム『ブラックスター(★)』への参加以来、ワールドワイドな知名度を得てから活動範囲もさらに広がっているマーク・ジュリアナの『Family First』(2015)~『Jersey』(2017)に続く5年ぶりとなるジャズ・カルテットでのアルバムが完成。これまでエレクトリック・ミュージックのBEAT MUSIC、ジャズ・サイドでの本カルテットと2つのプロジェクトを軸に、革新的なドラム・スタイルを表現してきた過程で年々コンポジションに重点が置かれ、このアルバムではそのエレクトロニクス&アコースティックの作曲の全領域が初めて統合された、細密な小品のようにまとめられた作品となった。元々このカルテットによる2019年ヴィレッジ・ヴァンガードでのライヴを原型にレコーディングする予定だったが、パンデミックの影響で延期、それにより自身を振り返る時間によって新たな曲想が生まれ、それらがミックスされた内容となったもの。★従来の乾いた質感は維持しつつも、妻であるグレッチェ・パーラトと同様にマインドフルネスの影響を受けた作風も多く、まるでシンガー・ソングライターのインスト盤アルバムのような内省的テイストの曲もある。「The sound of listening」のタイトルとアイデアはベトナムの禅僧・詩人ティク・ナット・ハンの著書『Silence』からインスパイアーされたもので、マーク・ジュリアナは自分の内面が穏やかであることを「Silence」と位置づけている。演奏面では、本来ライヴで長い演奏時間となる曲をどれだけメンバー間であえて“リアクションせず”にサウンドを完成させるか、というところに反映させた新境地的なアルバムといえる。★マーク・ジュリアナはドラムスだけではなくシンセやドラム・プログラミングも担当して、演奏だけでなくコンポジションにもフォーカスされるように全体を設計。メンバーはお馴染みのクリス・モリッシー(b)、ジェイソン・リグビー(ts, b-cl, fl)、そしてピアノは前作のファビアン・アルマザンから再びシャイ・マエストロが参加、今回はピアノの他にメロトロンやローズも弾いている。デジタル・アルバムはワールドワイドで10/7発売。日本盤CDのみボーナス・トラック収録。■マーク・ジュリアナ Marl Guiliana (drums) *synthesizers - 3,5,7; drum programming - 7; percussion - 10クリス・モリッシー Chris Morrissey (bass)シャイ・マエストロ Shai Maestro (piano) *mellotron - 1,5,7; ampli-celeste - 1,5,7; fender rhodes - 2ジェイソン・リグビー Jason Rigby (tenor saxophone) *bass clarinet - 1,3,5,7; clarinet - 1,5; flute - 5
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    ¥2,640 (税込)
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    • A
    • B
  • 日本先行発売 / ボーナストラック収録

    • コアポート / JPN / CD / RPOZ-10078/9 / 1008527040 / 2022年09月28日

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    ※2CD現代最高のアンサンブル集団、スナーキー・パピーの2枚組最新作は、彼らのルーツであるダラスで育んだブラック・ミュージックへの影響にリスペクトした内容。故バーナード・ライト最後の録音も収録。★これまで13枚のアルバムを発表し、4度のグラミー賞ウィナーであるスナーキー・パピーが、『Live at the Royal Albert Hall』以来2年ぶりの新作アルバムを遂にリリース。本作は2022年3月に彼らのルーツであるダラスで約50人のオーディエンスの前で録音した16曲入りのLive-in Studioアルバム2枚組で、同地で育んだあらゆるブラック・ミュージックの影響にリスペクトした内容。中心メンバーがグループ結成前に地元のダラスで教会音楽のコミュニティに参加しつつ、この地ならではのジャンルレスな風土で培った活動初期の感覚を、グループ全体でアップデイトした演奏で表現したある種の最高到達点ともいえるアルバム。★本作ではメンバー19人中12人が作曲を担当。マイケル・リーグが、自分たちが共通の基盤としている街、特にブラック・ミュージックの歴史に敬意を表して作曲するようメンバーに依頼。「この数年で私達のサウンドスケープは劇的に変化した」というようにジャズ/ワールド・ミュージック志向から、よりグルーヴとエモーションを強めたテイストに回帰しており、今回のテーマは必然的でもある。また、マイケルを始めとしたメンバーのメンター的存在で、5月に惜しくも亡くなったバーナード・ライトの最後の録音も収録されている(日本盤ボーナス・トラックではこの曲の、別の日の録音であるAlternate Takeも収録)。★ヤーブロウ&ザ・ピープルズから着想を得た冒頭「Keep It On Your Mind」から、エリカ・バドゥの音楽監督RC・ウィリアムズに捧げられた「Bet」、クリフォード・ブラウンとロイ・ハーグローブへのオマージュ「Cliroy」、ボビー・スパークス2019年ソロ作に収録され、今回ゲストとして参加した故バーナード・ライトが最高のProphetソロを演奏した「Take It!」、ブルース&シャッフルが交差する「RL’s」、80年代NYクイーンズへのオマージュ「Free Fall」他、ダイレクトな感情が今までになく伝わってくる。さらにウルグアイのカンドンベの要素を取り入れた「Portal」、ガダルカナル島の民族音楽からヒントを得た「Honiara」もダラス化した音に仕立てている。★本作はDolby Atmosでミキシングされ、フィジカル・アルバムCDは日本先行発売、デジタルは9/30ワールドワイドでリリース。さらに10/14にはこのスタジオ・ライヴがメイキング入りで“RL‘s“ と題したビデオとしてDolby Atmos仕様のVODでGroundUp Musicからリリースされる。■ボブ・ランゼッティ - Electric guitarマーク・レッティエリ - Electric & baritone electric guitarsクリス・マックイーン - Electric guitarジャスティン・スタントン – Wurlitzer, Fender Rhodes, Yamaha CP70 electric piano, Minimoog Model D, Prophet 10, trumpetボビー・スパークス – Hammond B3 organ, Hohner D6 Clavinet, ARP String Ensemble, Minimoog model Dビル・ローレンス - Fender Rhodes mark8, Yamaha CP70 electric piano, Minimoog Model D,Hohner D6 Clavinet, Prophet10, Expressive Osmose, Mellotronショーン・マーティン - Talkbox, Mellotron, Vocoder, Moog Little Phatty, Minimoog Model D, Korg Kronos, Fender Rhodesザック・ブロック – 4 string & 6 string violinsマイク・“マズ“・マーハー – Trumpet, Flugelhornジェイ・ジェニングス - Trumpet and Flugelhornクリス・ブロック – Tenor sax, Soprano sax, Bass clarinet, Flute, Piccolo fluteボブ・レイノルズ - Tenor sax, Soprano saxマイケル・リーグ - Electric bass, Minimoog model D bassネイト・ワース – Percussion小川慶太 – Percussionマルセロ・ウォロースキ – Percussionジェイソン・“JT“・トーマス - Drum setラーネル・ルイス - Drum setジャミソン・ロス - Drum set※スペシャル・ゲストバーナード・ライト - Wurlitzer, Minimoog model D, Prophet 10
    • 試聴可能
    ¥3,300 (税込)
  • 裸の心から / Do Meu Coracao Nu

    ZE MANOEL / ゼ・マノエウ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

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    詩情豊かなピアノとサウダージ・ヴォイスが再び。傑作『歌、そして静けさ』以来のオリジナル新作が、深みのある美しすぎる木管アレンジと共についに完成。カシン、ルエジ・ルナ他が参加。■ブラジルのシンガー/ピアニスト、ゼ・マノエウの4年ぶりのオリジナル新作がついにリリース。オリジナル曲アルバムとしては、今でも多くのリスナーを惹きつけて止まない2015年の名作『歌、そして静けさ(Canção e Silêncio)』以来、アルバムとしては2016年にチガナ・サンタナ、アナ・カロリーナ他と共に自作をセルフカヴァーした『Delírio de um Romance A Céu Aberto-As Canções de Zé manoel』以来の作品。プロデュースは、マルチ・インスト奏者として人気のルイザォン・ペレイラ。■『歌、そして静けさ』は、e-magazine LATINA「新しい世界の作曲家」特集(2020年)でもセレクトされた人気作で弦楽器によるアレンジが印象的だったが、本作では木管楽器の柔らかなアレンジが中心で、そのきめ細かなプロダクションとコンポジションは絶品。さらに、ブラジルにおけるBLMを主題とした曲(M1他)等によるソフト・タッチによる弾き語りでの美しさは極上。■参加ミュージシャンは『歌、そして静けさ』の中心的存在だったカシン、本作プロデューサーでもあるドイス・エン・ウン(dois em um)のルイザォン・ペレイラ、アンドレ・メマーリ・トリオのセルジオ・ヘジ、ステファン・サンフアン、アルベルト・コンチネンチーノ、レチエレス・レイチ他が参加。フィーチュアリング・ヴォーカルには、“サンパウロの宝石”と称賛されるモダン・アフロ・ブラジレイロの女性シンガー、ルエジ・ルナ、さらにガブリエラ・ライリー他が参加。■プロデュース:ルイザォン・ペレイラ■コ・プロデュース:ゼ・マノエウ■2019年 レシフェ、サンパウロ、リオ・デ・ジャネイロ、サルヴァドール、NYブルックリン、VTミドルベリー録音<メーカーインフォより>
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    ¥2,640 (税込)
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  • 日本先行発売 / ボーナストラック収録

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    ■アコースティック路線への回帰を見せた『ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ』に続く最新作。本作は、ノンサッチニュー・アムステルダムからリリースされた新作『Orange』がグラミー賞最優秀室内楽賞を受賞、ソニー・クラシカルからの新作も話題を集めている現代アンサンブルの最高峰アタッカ・クァルテットとコラボレイトした作品。4年間にもわたったレコーディングを終えてようやくリリース。■レパートリーのほとんどがベッカのこれまでのオリジナル・アルバム~『Weightless』『パーフェクト・アニマル』『レジーナ』~からセレクト。その他デヴィッド・クロスビーとの共演アルバム『Here If You Listen』からの自作、さらにレディオヘッド『コム・ラグ:225』、リトル・ドラゴンのメジャー・デビュー作『ナブマ・ラバーバンド』からのカヴァーを収録。「自身の曲を色々な人がアレンジし直す」というコンセプトでスティーヴ・プラッツマン、ティモ・アンドレス他多彩なアレンジに耐えうる彼女のコンポジション強度が本作では改めて証明されている。■アタッカ・クァルテットのメンバーはエイミー・シュローダー(ヴァイオリン)、徳永慶子(ヴァイオリン現在は退団)、ネイサン・シュラム(ヴィオラ)、アンドリュー・リー(チェロ)の4人。弦楽器アンサンブルに対してのアレンジや演奏時の反射神経はベッカの大きな特質のひとつであり、ベッカの聴きなれたナンバーが弦楽四重奏とのコラボレイションで、まったく新しい表情をみせる。■配信はワールドワイドで4/22リリースのため日本盤フィジカルが世界先行発売。
    ¥2,640 (税込)
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  • 日本先行発売

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    ■これまでもスナーキー・パピーのアルバム『ファミリー・ディナーVol.2』への参加をはじめとして、マイケル・リーグのGroundUP Musicがここ数年レーベル最大の期待アーティストとしてプッシュしてきた、イギリス生まれでカナダ育ち、現在NY在の女性シンガー・ソングライター/キーボード奏者、ミシェル・ウィリス。ここ数年の躍進ぶりが反映された待望の最新作がようやく完成。■GroundUPのレーベルメイトだったデヴィッド・クロスビーは「素晴らしい陽だまりのようなサウンド」「世界中で私のフェイバリット・シンガーのうちの一人」と大絶賛しており、自身のアルバム『Lighthouse』(0216)や、マイケル・リーグベッカ・スティーヴンスミシェルと組んだ『Here If You Listen』(2018)への参加、さらに自身のスカイ・トレイルズ・バンドのアルバムとツアー(2019)にも起用したほど。UK時代の10年にも及ぶクワイアーの経験が活かされたヴォーカルとコーラスの素晴らしさと、そこで培ったハーモニーによるソングライティングの力量には、マイケル・リーグも完全に惚れ込んでいる。■前作『See Us Through』(2016)での自身が影響を受けた70年代のソウルジャズフォークをベースにしつつ、この新作では共同プロデューサーにアウトキャストのアンドレ3000やグレゴリー・ポーター、デヴィッド・クロスビー他をプロデューサーやエンジニアとして手掛けたファブ・デュポンを起用。ジャジーかつフォーキーなサウンドがさらに立体的にせまってくるサウンド。そして、どこかしらHOLYなカナディアン・フォーク的な雰囲気は維持したまま天性ともいえるウォーミーなヴォーカルが響き渡る。■ゲストにはなんとマイケル・マクドナルドが参加。他には既に名コーラス・コンビとなったベッカ・スティーヴンス、現代No.1ジャズ・ハーモニカ奏者のグレゴア・マレ、カナダ出身でNY在のSSWテイラー・アシュトンが参加。ボーナス曲はデヴィッド・クロスビーがフィーチャリングされたトロントでのライヴ音源。
    ¥2,640 (税込)
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    • A
    • B+
  • 3年越しのヒューマンなプロジェクト。アメリカで普通に生きる市井の人々のために歌った宝物のような歌たち。

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    エリン・ボーディー最新作は3年越しのヒューマンなプロジェクト。アメリカで普通に生きる市井の人々のために歌った宝物のような歌たち。★名作『ヒア・アンド・ナウ』(2017)以来4年ぶり、待望の最新作は2018年からスタートしたプロジェクト「Your Song」のアルバム化。これは自身のサイトで一般ファン向けに募った企画で、それぞれの人たちのプライベートな大切な出来事や、愛する人に向けた気持ち、失ったもの、そんな各個人が抱えるメモリアルな曲を、エリンが本人たちと丁寧に会話を重ねて寄り添い、その個人のために録音したもの。中には応募者本人が愛する人に向けた詞を書き、エリンが曲をつけたものもある。★当初は依頼人のためだけに録音したものだったが、続けていくうちに人々との交流やその人たちの人生に触れ合うことを通じて、深みを増した作品となりアルバム化が決まったもの。パンデミックにより人との交流形態が変化する中、より深く人々の心の中のものをすくいとっていくような真にハートウォーミングな内容で、個人向けの宝物として作ったものを作品として昇華させたエリンならではのプロジェクト。★収録曲はビル・ウィザース、レノン&マッカートニー、ヴァネッサ・ウィリアムズ、メイソン・ジェニングス、タートルズといったカヴァーも含まれており、アリソン・クラウスの兄ヴィクター・クラウス(b)とのデュオをメインに、前作『ヒア・アンド・ナウ』で表現したようなエリン流の静謐な世界として再構築している。
    ¥2,750 (税込)
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  • ミニマルで美しいピアノ・タッチに幻想的なプログラミング、弦楽四重奏も絡む短編映画のごときピアノ音楽

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    ポーランド・ピアノ音楽シーンの新たな才能ミニマルで美しいピアノ・タッチに幻想的なプログラミング、さらに弦楽四重奏も絡む短編映画のごときピアノ・ミュージック★スワヴェク・ヤスクウケやハニャ・ラニ等の現代ポーランド音楽をリードするアーティストを紹介してきたコアポートが、両者に匹敵するクオリティを持つ作曲家/ピアニスト、ダニエル・グルパのデビュー作をリリース。クラシックとジャズの技法を背景とした全曲映像的なサウンド、そして煌びやかなピアノ・タッチと曲想ごとのアイデア溢れるアレンジが、見事なコンセプト・アルバムとして結実した傑作盤。★ダニエル・グルパは1975年ポーランド西部スレフフ生まれ。クワイア指揮者の父のもと6才からピアノを弾き始め、17才の時には芸術劇場で働き始め「ピアノと弦楽のためのコンチェルティーノ」を作曲、自らの指揮により初演も果たした早熟の天才肌アーティスト。以来、クラシックとジャズを中心とした作編曲家/ピアニストとして長きにわたり数多くの国内トップ・クラスのミュージシャンたちとの共演を積み重ねてきた。アルヴォ・ペルトやフィリップ・グラス他に影響を受け、その才能はオーケストラのディレクター(時には指揮者)、さらには映画やテレビ、演劇用のスコアの第一人者という存在にまで広がりを見せてきたが、大舞台に立つことを望まず自身のリーダーは作ってこなかった。それだけに豊富な経験を自覚して、ようやく機が熟したと判断して作った作品だけに本国でも話題となっている。★本作は登山家でもある彼が体験した、山の深夜から夜明けまでの時間を描写した極めて映像的な作品で、才能溢れるコンポジションと的確なサウンド設計のクオリティに驚かされる。また自然と音楽の関わりについての描写という点では、日本の小説家、恩田陸の映画化もされた『蜜蜂と遠雷』にも影響を受けたという。ミニマルで耽美的なピアノ、そして深みのある幻想的なプログラミングをベースに、女性4人からなるコン・アッフェット・クアルテットによる弦楽四重奏やソロが美しく絡み、曲によっては郷愁感あるトランペットやポーランドを代表する女性歌手レナタ・プシェミクも参加。ピアノ・ソロでは抒情性溢れるループ・フレイズによって、シンプルな旋律がゆったりとレイヤーを重ねていく。音楽大国ポーランドならではのセンスと力量が隅々まで行き届いた作品。■ダニエル・グルパ (piano, music, arrangement)コン・アッフェット・クアルテット:アンゲリナ・キエロンスカ (violin)カロリナ・バルトチシン=ポウドニャク (violin)カロリナ・スタシオフスカ (viola)アンナ・ポドコシチェルナ=ツィス (cello) *M4, 6, 8レナタ・プシェミク (vocal) *M8ヤクブ・コトフスキ (violin) *M3マルチン・グロムニツキ (bass ukulele) *M1セバスティアン・ムニフ (percussion) *M1パトリツィウシュ・グルシェツキ (trumpet) *M3
    • 試聴可能
    ¥2,750 (税込)
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    • B
  • ラリー・グレナディア、ポルトガルの名門OJMと共に自身の名曲やスタンダードを歌う

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    レベッカ・マーティンが、ラリー・グレナディア、ポルトガルの名門「オーケストラ・ジャズ・デ・マトシニョス(OJM)」と共に自身の名曲やスタンダードを歌う、インティメイトなアルバム。■現代ジャズヴォーカル・シーンのレジェンド、レベッカ・マーティン待望の最新作。オリジナル作では『TWAIN』(2013)以来、コラボ盤ではギレルモ・クラインと組んだ『The Upset Project』(2017)以来の作品。本作はパートナーであるラリー・グレナディア(b)と、欧州を代表するビッグ・バンドであるオーケストラ・ジャズ・デ・マトシニョス(OJM)とによる2020年1月ポルトガル録音。■OJMは1997年に結成されたポルトガルのビッグ・バンドで、過去にもカート・ローゼンウィンケル、マリア・シュナイダー、カーラ・ブレイ、ジョシュア・レッドマン他トップクラスのミュージシャンとのコラボも有名。その繊細なアンサンブルとアイデア溢れるアレンジは世界中から高い評価を得ている。本作はOJMの音楽監督ペドロ・ゲデスが、レベッカとグレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンスらよる『ティレリー』を聴いてレベッカの歌とソングライティングに大きな感銘を受け「アメリカン・ソングブックを特別なアプローチで表現できるアーティスト」と大絶賛、2017年にはゲスト・ヴォーカルとしてポルトガル、スペイン公演に招き今回のレコーディングに繋がった。■アルバムタイトル「After Midnight」は稀代の名作『The Growing Season』収録曲より。これはレベッカの兄が戦争から帰ってきてからの心境にインスパイアーされた曲で、昨年来からのパンデミックによるタフな1年の後という暗喩ともなっている。■レベッカの「スモール・バンドのような雰囲気で」という狙いのもと、ラージ・アンサンブルのコンテクストで親密さを表現したアレンジが絶品。大編成とは思えないテイストで演奏されている。リボンマイクを使用したレベッカのヴォーカルも艶が増し、名作『The Growing Season』からの人気冒頭曲で幕開け、他にセルフカヴァーとして『Thoroughfare』からM11、『When I Was Long Ago』からM4, 8, 10、『Twain』からM7、ギレルモ・クラインとの『The Upset Project』からM2、スタンダード・カヴァーM3,10、ミンガスのM6、新曲M9というレパートリー。録音年:2020年1月/収録場所:ポルトガル
    ¥2,750 (税込)
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  • ボーナストラック収録!カナダの男女デュオによるミニマリズムに満ちた新しいチェンバー&ヴォーカル・ミュージック

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    カナダの男女デュオによるミニマリズムに満ちた新しいチェンバー&ヴォーカル・ミュージック。チェロとヴィオラのループ・アンサンブルと、フォーキーな女性ヴォーカルの調和が天上に誘う日本デビュー作。■カナダ東部、プリンスエドワード島のすぐ西にあるニューブランズウィック州フレデリクトン在の、エミリー・ケネディ(チェロ、ヴォーカル)とマーク・クレイン(ヴィオラ)による男女チェンバー・ミュージック・デュオの日本デビュー盤。■共に小学校からエミリーはチェロを、マークはヴィオラを習い始め、それぞれハイスクールで作曲を始め、西ミシガン大学音楽コースで本格的にクラシックの弦楽四重奏を修得、その修士課程年に知り合った(マークは同大学のジャズ・プログラムでアワードも獲得)。二人ともにクラシック音楽に飽き足らずエレクトロ・インディーロック・バンドに参加したり、他にも現代音楽/ミニマル音楽/ジャズ/フォーク他共通する嗜好を元にポールマーを結成した。■スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス、そしてオーウェン・パレットやキャロライン・ショウ他に影響を受けつつ、インディー・クラシックをさらにミニマル化したようなヴォーカル&チェンバー・サウンド。そのインディー・クラシックに連なる現代ジャズ/インディー・ロックのセンスも醸し出しながらインティメイトなサウンドを作り出した。ピチカートとアルコ奏法を巧みに使い分けたチェロとヴィオラによる親密感あるループ・アンサンブル(Loop Stationを使用)で音のレイヤーを重ね、ネオアコ的な淡い声質のエミリーのヴォーカル、フォーキーなメロディ・ラインが、奥行きのあるエーテルなミニマリズムの核となっており、緻密に設計された音響となっている。■グループ名は、二人が住むニューブランズウィックのストリート名「Palmer」に由来するが、同じバンド名があったため「l(エル)」をひとつ加え「Pallmer」(ポールマー)となった。2018年からライヴとシングル配信を中心に活動を続け、2021年4月に古い教会で録音した“Quiet Clapping EP”をデジタルリリース。今回の日本デビュー盤ではこのEPに、過去のシングルと、タイトル曲のインストVer.もボーナス曲として加えた全10曲アルバムとしてリリース。Pallmer:エミリー・ケネディ Emily Kennedy - cello, vocals and double bass (M1-5, 10)マーク・クレイン Mark Kleyn - viola
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    ¥2,640 (税込)
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  • 日本先行発売

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    5人のアーティストの個性が鏡のように反射しあう新グループ。全曲「共作」により各アーティストの生身の個性が引き出されたフィジカルな魅力に満ちた作品。■スナーキー・パピーのマイケル・リーグが数多く抱えているプロデュース・プロジェクトの中から、満を持してリリースする新しいサウンド。各メンバーの持つポップス/ジャズ/インディー・ロック/R&B他の要素が絶妙にブレンドされ、2020年夏の録音だったからこそ大きな意味を持つような、各アーティストの生身の個性が引き出されたフィジカルな魅力に満ちたアルバム。リリースはGroundUp Musicより。■参加メンバーはマイケル・リーグと、ファド新世代のニユー・ヒロインとして注目を集め続け2021年新作「AURORA」はマイケル・リーグのプロデュースにより新たなフェーズに入ったポルトガルの歌手ジゼーラ・ジョアン、マイケル・リーグにとって欠かせないコラボレイターであるベッカ・スティーヴンス、スナーキー・パピーのトランペット/キーボード奏者ジャスティン・スタントン、そしてQティップ/ジョン・レジェンド/マーカス・ミラーとの共演でも知られるドラマー/マルチ・インスト奏者ルイス・ケイトー。ジャスティンが愛聴するジェリー・ダグラス他ブルーグラスの大物5人が全曲「共作」というコンセプトで作った『The Telluride Sessions』(1989)がヒントとなり、マイケルに提案して実現した。それに倣い本作も全曲共作。■2020年8月にポルトガルのアルトゥ・アレンテージョに2週間集まりレコーディングがスタート。マイケル・リーグはスペインから、ベッカとルイスはアメリカから、そしてジゼーラとジャスティンは地元ポルトガルから集結、一つ屋根の下でそれぞれが共作しあっていく中で、単なるプロジェクト以上の一体感が生まれてきたサウンド。ベッカ・スティーヴンスの『ワンダーブルーム』やマイケル・リーグ『ソー・メニー・ミー』もイメージさせつつ、音響などかなり凝ったプロダクションながら人肌感ある楽器選択や音色、エモーショナルな各人のヴォーカルが印象的。パンデミック下の状況を歌ったM1(ベッカ&ルイス作)、R&B調のM6(ベッカ&マイケル作)、メロウなM7(ジャスティン&ルイス作)、ハーレム・ルネッサンスの指導者でもあるラングストン・ヒューズの詩をアダプトしたM10(ベッカ&ジャスティン作)他、生命力に溢れた楽曲と演奏揃い。■ベッカ・スティーヴンス (vo, back vo, charango, el.g, ac.g, hammertone)ジゼーラ・ジョアン (vo, back vo)ジャスティン・スタントン (kyd, p, tp, synth b, ds programming, back vo)ルイス・ケイトー (vo, back vo, ac.g, el.g, ds, ds programming, perc)マイケル・リーグ (el.b, perc, synth b, back vo)ネイサン・シュラム (violas, violin) M-4, 5, 8, 10■プロデュース/作詞作曲/編曲:ミラーズ■2020年ポルトガル録音 (エンジニア:ニック・ハード)
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    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • B
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    廃盤
    ハニャ・ラニの才能が全開した新作。ハニャが、ここ数年フィルム作や映画用に作曲した作品を、自身がコンパイルしたアルバム。デリケートなピアノと重層的なアレンジメントが織りなす美しきアンソロジー。『ホーム』に続くハニャの最新作はピアニストだけでなく、作曲家としても現在世界でトップクラスにあることを改めて証明した作品。既にヨーロッパを中心とした世界のクリエイターたちから注目されているだけあり、彼らとのコラボレイトの影響でさらに才能が覚醒した観のある作品揃い。リリースは前作同様UKのGONDWANAより。監督のレンズを通したマテリアルというものからイメージすること、そこから隠れたエモーションを引き出すコラボレイションが、アーテイスト/作曲家としての進歩に大きな影響を与えたと本人も語っている。自身のアルバム制作とは違う環境から生まれた重層的なコンポジションが、ハニャのピアノをさら美しく響かせている。収録作は、アレクサンドラ・ポトチェク監督2020年作映画『xAbo:Father Boniecki(クサボ:ボニェツキ神父)』、ピオトル・ドマレフスキ監督の2020年作TV映画『I Never Cry』、ミハウ・ズドゥニク監督のスラブ伝承をテーマとした2019年作TV映画『Pradziady(プラジャディ)』、フィルム作としてはハニャの「TENNEN」のPVを作ったオーストラリアのフィルムメイカー、ティム・ジョージソンとのコラボ・フィルム(M9)、「F Major」のPVを作ったパリのフィルムメイカー、ニールズ・カスティヨンと即興ダンサーとのコラボ・フィルム(M11)など。
    ¥2,640 (税込)
  • 日本先行発売!マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界

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    ベッカ・スティーヴンスのニュー・プロジェクトによる最新作。マイケル・リーグのプロデュースにより、NY在の中近東アーティストたちと作った新たな官能的な世界。★オリジナル・アルバム『ワンダーブルーム』、イーラン・メーラー(p)とのデュオによるスタンダード集『パレット・オン・ユア・フロアー』と広い振り幅で進化し続けるベッカの最新作は、中東の音楽にインスパイアーされた内容。2019年の「GroundUp Music Fes」出演時に観たNew York Gypsy All Starsの演奏に大きな衝撃を受け、その後マイケル・リーグのプロデュースの元でアルバム制作をスタートさせた。★ザ・シークレット・トリオのメンバーは、ターキッシュ・ポップスの女王セゼン・アクスのアルバムに参加&楽曲提供もしているアルメニア人のアラ・ディンクジアン(ウード)、New York Gypsy All Starsのリーダーであるマケドニア人のイスマイル・ルマノフスキ(クラリネット)、そして同グループメンバーのトルコ人タマル・ピナルバシ(カーヌーン)。全員が伝統音楽をベースにクラシック、ジャズ、ポップス他を取り入れて世界中で演奏活動をしているトップ・ミュージシャンたち。★ベッカ本来の持ち味であるジャズのテクスチュアをベースにしたフォーキーなサウンドが、アラブ~トルコ音楽と絶妙に融合したコンテンポラリー・サウンド。クラリネットをナーイに置き換えるとアラブ古典音楽の伝統的な編成になるが、クラリネットのバルカン・ジャズ的音色でアップデイトしている。ベッカはヴォーカル/ギター/ウクレレ/チャランゴ、マイケル・リーグはムーグ・ベース、バック・ヴォーカルを担当。大半がこの二人の共作だが、フォーク系のSSWポール・クレリのカヴァー(M4)、リルケの詩(M7)なども含まれる。アコースティック・サウンドに回帰しながらアーティストとしてのスケールを進化させており、またヴォーカル表現力は繊細にコントロールされ、スロウな曲での歌唱はトルコ歌謡の歌手のように艶めかしい。しかし文化のメルティング・ポットであるNYらしい音でもある。■ベッカ・スティーヴンス (ヴォーカル、ウクレレ、チャランゴ、アコースティック・ギター)ザ・シークレット・トリオ The Secret Trio :アラ・ディンクジアン (ウード) タマル・ピナルバシ (カーヌーン)イスマイル・ルマノフスキ (クラリネット)マイケル・リーグ (ムーグ・ベース、バック・ヴォーカル、アコースティック・ギター)ネイサン・シュラム (バック・ヴォーカル)*プロデュース:マイケル・リーグ*共同プロデュース:ベッカ・スティーヴンス&ニック・ハード*ミックス:マイケル・リーグ&ニック・ハード
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    ¥2,640 (税込)
  • ここ数年急速に存在感を増しているクリスチャン・ユーマンが1stソロ作を完成

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    ジェイコブ・コリアーのツアー・メンバーへの参加他、大きく注目されている新世代ドラマーが、話題のヴォーカリストを擁したデビュー作をついに発表。ローラ・ニーロのカヴァーも収録。■シカゴ出身のドラマー/コンポーザーとして、ここ数年急速に存在感を増しているクリスチャン・ユーマンが1stソロ作を完成。ブルーノートが設立したREVIVE MUSICの、「six drummers you should know about」の一人にも選ばれ、ドラマーとしての繊細な表現力と圧巻のテクニック、さらに作曲家としての才能など新世代ドラマーの代表格として注目を集めている。■最近は主にLAを中止に活動してハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、クリス・ポッター、ビリー・チャイルズ、マイク・モレノ、マーキス・ヒル他と共演してトップ・ドラマーの地位を築きつつある。日本には2018年ビリー・チャイルズ、2019年サラ・ガザレク、ジェイコブ・コリアーのツアー・メンバーして来日している。■本作は話題のヴォーカリスト二人を擁した内容。絶妙なJAZZ/R&Bのエレメント・バランスで、グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンス他数多くの作品に参加するマイケル・マヨ、そしてLAでは今知らぬ者のないほどブレイク期待感が高まっているエリン・ベントラージが、サウンドと同化したヴォーカルを聴かせる。他にはジョシュ・ジョンソン(as)とのコラボで話題を集めたイスラエル出身のダニエル・ロテム(ts,ss)、サラ・ガザレク新作『ディスタント・ストーム』にも参加していたアレックス・ボーナム(b)とイド・メシュラム (tb, bass tp)、さらにNYシーンで注目を集めるミロ・スプレイグ(p, rhodes)といった瑞々しいメンバー。■ローラ・ニーロのカヴァー(M1)と、浮遊感あるエリン・ベントラージ作(M4)以外はクリスチャンのオリジナル曲。作曲家としての才能も疑いようがない。アルバム・タイトル『アレモン』とは、クリスチャンが育ったシカゴにあるストリートの名前(Allemong St.)。この街に住む人々や場所に捧げたもの。アーティストプロフィールシカゴ生まれ。ベーシストの父、クワイアシンガーの母の元、10才から本格的にドラムス/パーカッションを演奏。ミドルスクール時代にアート・ブレイキー『Mozaic』を聴き、ジャズ・ミュージシャンを志す。以後はジャズ・アンサンブルに参加していた。2009年から西ミシガン大学でジャズプログラムを学びつつ、当時はロバート・グラスパーやクリス・バウワーズ他とも演奏。2013年に首席で卒業後はシカゴに戻り、当時のシカゴ・シーンでカート・エリング(vo)、ロバート・アーヴィング3世(p)、マーリン・ローゼンバーグ(b)他との共演、自身のクインテットとオクテットを結成し台頭していく。同時期にセロニアス・モンク・インスティテュート・オブ・ジャズ・パフォーマンスでは、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター他のパネリストから唯一ドラマーとて選定される。以降はハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、クリス・ポッターとも共演を重ねた。最近までは主にLAで活動してビリー・チャイルズ、カート・エリング、ウォルター・スミス3世、マイク・モレノ、マーキス・ヒル、そしてジェイコブ・コリアーのツアーメンバーとして脚光を浴びている。
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  • ファビアン・アルマザン他も参加した、2020年現代ジャズ屈指の内容

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    カマシ・ワシントン、リオン・ブリッジス他とのコラボレイトやツアー参加で、最も注目されているアーティストの初リーダー作。ファビアン・アルマザン他も参加した、2020年現代ジャズ屈指の内容。■テレンス・ブランチャード『Magnetic』参加に始まりケンドリック・スコット、カマシ・ワシントン、リオン・ブリッジス、ステフォン・ハリス、アクセル・トスカ率いる(U)NITYとの共演等、今やシーンに欠かせない才能豊かな若手ベーシスト、ジョシュア・クランブリーの初リーダー作が登場。現代ジャズという以前にコンテンポラリー・ミュージックとして、またSSW的感覚も宿す。多ジャンルの要素を混在させながら抜群の空間構成力と高い作曲・アレンジメント力、多彩なリズムで仕上げた、間違いなく今年屈指の傑作盤。 ■参加メンバーは、テレンス・ブランチャード・バンド以来の盟友ファビアン・アルマザン(p)、ハイスクール時代から交流があり共にリオン・ブリッジスのバンド・メンバーで同バンドのミュージカル・ディレクターも務めるジョシュ・ジョンソン(sax)、その繋がりから参加したジェフ・パーカー(g)、ローレン・デスバーグ来日公演にも参加したマティス・ピカード(p,synth)他。ライナーは柳楽光隆氏。
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  • 2019年「レコードの日」タイトル

    • コアポート / JPN / LP(レコード) / HRLP180 / 1007974852 / 2019年11月03日

    レコード レコード

    廃盤
    2018年11月に亡くなったフランシス・レイが、サラヴァ・レーベルに残した数々の名曲と自身のヴォーカル音源の中から、独特の抒情性にフォーカスした美しいメロディ揃いの作品をセレクト。CD盤に続き帯付き仕様でLP化!2018年11月に惜しくも亡くなったフランシス・レイは数多くの楽曲をサラヴァに残している。本編集盤ではフランシス・レイの有名サントラ曲だけに限らない、その作曲術の素晴らしさ、美しいメロディ揃いの60~70年代作品から主にセレクト(全曲フランシス・レイ作曲音源)し個性でもある抒情性や繊維なメロディにフォーカスした内容となっている。既発同タイトルCD『あの夢をふたたび-フランシス・レイ作品集』(RPOP-10028)から6曲少ない収録曲ながら、アナログ盤として聴くには高価・入手困難な音源ばかり(大半がシングル音源)。貴重な自演曲A-2,6,7,B-6では、実は評価の高いスウィートな声も聴きどころ。とりわけA-8「男と女」スキャット・ヴァージョンのシングル、フランシス・レイのためだけにピエール・バルーが立ち上げたMarqueレーベルからのシングルA-6と7あたりはVinylとしては極めて入手困難で貴重なもの。選曲はピエール・バルーとも親交があり、書籍『ピエール・バルーとサラヴァの時代』(青土社)を執筆、コンピーションCD『パリ18区、サラヴァの女たち』『サラヴァ世界地図Vol.1&2』(コアポート)を選曲した松山晋也氏。
    ¥3,850 (税込)
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