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歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1045 / 1007970639 / 2019年09月19日
売切 注文不可★酒と煙草と音楽を愛した強烈な個性の名ピアニスト、サンソン・フランソワ(1924-1970)が、1965年1月19日にパリのサル・プレイエルで行ったリサイタルのライヴ録音。目玉はリストの力作、ピアノ・ソナタ。フランソワは意外なことにリストの録音そのものが多くなく、彼の弾くピアノ・ソナタはこれが初かもしれない。フランソワらしくリストの型破りな音楽がさらに自在に操られ、実に魅力的。一方シューマンの交響的練習曲では、シューマンの幻想的ロマンティシズムとフランソワの自由な感性がピタリとあった素晴らしい演奏。その他の小品もフランソワならではの魅力が詰まっている。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《サンソン・フランソワ サル・プレイエルでのリサイタル 1965年》シューマン:交響的練習曲 Op.13ショパン:マズルカ 変ニ長調 Op.33-3ショパン:マズルカ ヘ短調 Op.63-2ショパン:バラード 変イ長調 Op.47リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 HS178リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想 HS418ショパン:練習曲 変ト長調 Op.25【演奏者】サンソン・フランソワ(ピアノ)録音:1965年1月19日 フランス,パリ ライヴ録音、79'18¥1,980 (税込)盤質:- B
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歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1047 / 1007970641 / 2019年09月19日
売切 注文不可★エドウィン・フィッシャーの高弟で師と同様ベートーヴェンで高い評価を得たドイツのピアニスト、コンラート・ハンゼン(1906-2002)は、21世紀まで長命したにもかかわらず、後半生は長らく教職に専念していたため録音が極めて少なく、ことにベートーヴェンのピアノ・ソナタが僅かしか残されていなかった。今回、ドイツの放送録音から4つの録音(おそらくずべて初出)がCD1枚となったのは実にありがたい。いずれもドイツの伝統を誠実に受け継いだ無骨で味わい深いベートーヴェン。昔気質のベートーヴェンが好きなら絶対に逃せないCDだ。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《コンラート・ハンゼン ベートーヴェンのピアノ・ソナタを弾く》ベートーヴェン:[1]ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53 「ワルトシュタイン」[2]ピアノ・ソナタ第25番 ト長調 Op.79[3]ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op.110[4]ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111【演奏者】コンラート・ハンゼン(ピアノ)録音:[1]1952年11月26日 西ドイツ,フランクフルト 放送用スタジオ録音[2,4]1956年9月22日 西ドイツ、シュトゥットガルト,ウンターテュルクハイム[3]1963年7月19日 西ドイツ,フランクフルト 放送用スタジオ録音 147'39¥1,980 (税込)盤質:- A
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歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1046 / 1007970647 / 2019年09月19日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。★カリスマ的人気を誇ったハンガリー出身のピアニスト、ジョルジュ・シフラ(1921―1994)。このCDは1961年9月16日にブザンソンで行われたリサイタルのライヴ録音。シフラといえば超絶技巧なのだが、ここではまず冒頭のベートーヴェンの変奏曲のキリリと引き締まった演奏が素晴らしい。シフラを腕達者なピアニストとしてしか認識していない人は驚嘆することだろう。そして演出の巧いショパン、そして無比無双のリスト2曲。ライヴに燃えるシフラの凄さがここに詰まっている。(資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】《ジョルジュ・シフラ ブザンソンでのリサイタル 1961年》ベートーヴェン:英国国歌による7つの変奏曲 ハ長調 WoO78シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11、トッカータ ハ長調 Op.7ショパン:幻想曲 ヘ短調 Op.49、ポロネーズ 変イ長調 Op.53リスト:超絶技巧練習曲第5番変ロ長調「鬼火」、ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調【演奏者】ジョルジュ・シフラ(ピアノ)録音:1961年9月16日 フランス,ブザンソン(ライヴ録音) 75'12¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2035 / 1007970511 / 2019年10月15日
売切 注文不可歴史的放送音源からのCD化・meloCLASSICDIGIPAK仕様※制作元在庫切れとなった場合、長期間入荷しない可能性がございます。あらかじめご了承ください。ヨハンナ・マルツィの初CDレパートリー!ブルッフの協奏曲など!★マルツィのブルッフがついに聞ける。20世紀後半の女性ヴァイオリニストの中でも特に人気が高いヨハンナ・マルツィ(1924-1979)。ルーマニア最西部のティミショアラに生まれ。10歳でブダペストに移り、高名なイェネ・フバイに学んだ。マルツィは1950年代半ばまで活発に演奏活動をし、録音も多数残されたのだが、その後活動を著しく縮小し、1979年に亡くなる前に既に伝説的存在になっていた。このCDの目玉は1969年10月にチューリヒで放送用に演奏されたブルッフの協奏曲第1番。マルツィの演奏するブルッフの録音はこれが初めてだろう。45歳の誕生日の一週間前のマルツィは、まだまだ現役で活躍できる腕前だ。1947年の録音は古めかしいものの、マイクが楽器に近く生々しさが感じられる。マルツィの演奏として初めてでるガードニーのロンド・カプリッチョーソやディニクのホラ・スタッカートも含め、いずれも20代のマルツィの勢いが存分に楽しめる演奏だ。 (資料提供:東武ランドシステム) 【収録内容】《ヨハンナ・マルツィ スイスでの放送録音集 1947-1969年》[1] バルトーク:ルーマニア民族舞踊曲集 Sz 56, BB 68[2] スーク:ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 Op.17[3] ラヴェル:ハバネラ形式の小品[4] ガードニー:ロンド・カプリッチョーソ[5] ディニク(ハイフェッツ編):ホラ・スタッカート[6]モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218~第3楽章(ピアノ伴奏)[7]ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26【演奏者】ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)[1-5]ドリス・ロシオ(ピアノ)[7]ルドヴィート・ライテル(指揮)ベロミュンスター放送管弦楽団 ([6]は共演者不明)録音:[1-5]1947年3月17日 スイス,ジュネーヴ 放送用スタジオ録音[6]1947年10月1日 スイス,ジュネーヴ ジュネーヴ国際音楽コンクールでのライヴ[7]1969年10月19日 スイス,チューリヒ 放送用スタジオ録音、60'56(モノラル)¥1,980 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組
- MELOCLASSIC / JPN / LP(レコード) / MELOLP001 / 1007544991 / 2017年11月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組Meloclassicレーベルのライセンス音源LP化※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★錚々たるラインナップでヒストリカル・ファンを唸らせるCDレーベル「Meloclassic」、その中でも特に人気の高い盤であるボベスコの未発表ライヴをライセンスLP化しました。もちろん初LP化。 ★麗しきヴァイオリニスト、ローラ・ボベスコの魅力がたっぷりと詰まった逸品です。どちらも鬼気迫るボベスコの熱演が凄まじく、ジャンティとの夫婦デュオでアンサンブルも抜群。驚きの高音質にアナログレコードならではの味わいをプラス。ボベスコの真の芸術ここにあり! ★ボベスコはまず音楽教師であった父からヴァイオリンの手ほどきを受け才能を開花させ、その後オークレールやヌヴーなどの師として有名なジュール・ブーシュリにヴァイオリンを学びます。パリ音楽院を首席で卒業。イッセルシュテット&ベルリン・フィルとブラームスの協奏曲で共演し、イッセルシュテットに「これこそが音楽だ!」と言わしめるなど数々の伝説とともに華々しく活躍しました。1980年以降に7回来日、多くの日本のファンの心をつかんだヴァイオリニストでもあります。【収録内容】モーツァルト:[LP1-A] ヴァイオリン・ソナタ第28番 ホ短調 K.304 [LP1-B] ヴァイオリン・ソナタ第24番 ハ長調 K.296 [LP2-A] ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454 [LP2-B] ヴァイオリン・ソナタ第42番 イ長調 K.526【演奏者】ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン) ジャック・ジャンティ(ピアノ) 録音:1958年7月4日/ドイツ、ルートヴィヒスブルク、シュロス・オルデンスザール(ライヴ)- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード2枚組
- MELOCLASSIC / JPN / LP(レコード) / MELOLP003 / 1007544992 / 2017年11月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組Meloclassicレーベルのライセンス音源LP化※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★錚々たるラインナップでヒストリカル・ファンを唸らせるCDレーベル「Meloclassic」、その中でも特に人気の高い盤であるボベスコの未発表ライヴをライセンスLP化しました。もちろん初LP化。 ★麗しきヴァイオリニスト、ローラ・ボベスコの魅力がたっぷりと詰まった逸品です。どちらも鬼気迫るボベスコの熱演が凄まじく、ジャンティとの夫婦デュオでアンサンブルも抜群。驚きの高音質にアナログレコードならではの味わいをプラス。ボベスコの真の芸術ここにあり! ★ボベスコはまず音楽教師であった父からヴァイオリンの手ほどきを受け才能を開花させ、その後オークレールやヌヴーなどの師として有名なジュール・ブーシュリにヴァイオリンを学びます。パリ音楽院を首席で卒業。イッセルシュテット&ベルリン・フィルとブラームスの協奏曲で共演し、イッセルシュテットに「これこそが音楽だ!」と言わしめるなど数々の伝説とともに華々しく活躍しました。1980年以降に7回来日、多くの日本のファンの心をつかんだヴァイオリニストでもあります。【収録内容】ベートーヴェン:[LP1-A]ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3[LP1-B]ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2 [LP2-A]ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調『クロイツェル』Op.47 第1楽章 [LP2-B]ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調『クロイツェル』Op.47 第2・3楽章【演奏者】ローラ・ボベスコ(ヴァイオリン) ジャック・ジャンティ(ピアノ) 録音:1958年7月6日/ドイツ、ルートヴィヒスブルク、シュロス・オルデンスザール(ライヴ)- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC5006 / 1007188004 / 2016年09月12日
売切 注文不可ベーム、大戦中ウィーンでの「第九」!カール・ベーム(1894-1981)は第二次世界大戦の末期、1943年から1944年に彼の一度目のウィーン国立歌劇場の音楽総監督を努めた。この時期のベームのウィーン録音は、オペラの放送録音がいくつかあるものの、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した管弦楽曲の録音は放送用録音を含めても少なく、ことにベートーヴェンはほとんどない。今回登場するベートーヴェンの第9交響曲は1944年4月18日、大ムジークフェラインザールでの録音 (CDにはライヴ録音とあるが拍手は皆無、物音などの雑音も僅か)。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公式サイトでの記録によると放送演奏会 Rundfunk Konzertとある。まったく同じ面々で2日後の4月20日、ヒトラーの誕生日を祝う演奏会を催している。演奏は第二次世界大戦期のベームの特徴、つまり後年と比べて速いところは速く遅いところは遅くしかも動きの大きい演奏。たとえば第3楽章は19分弱とだいぶ遅めの歩みでじっくり演奏している。オーケストラはベームの指揮にしっかり応え、ベームが見出したゼーフリートをはじめ、ヘンゲン、デルモータ、アーラースマイヤー、いずれもベームお気に入りの歌手が起用され、水準の高い演奏だ。とはいえ合唱の男声が弱いあたりに大戦末期の陰が窺える。様々な意味で手応えのある演奏録音だ。※第4楽章の二重フーガの直前に録音がだいぶ不安定になっている箇所があります。70年以上前の古い録音ですので、何卒ご理解くださいませ。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125【演奏者】カール・ベーム(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ウィーン国立歌劇場合唱団イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)エリーザベト・ヘンゲン(アルト)アントン・デルモータ(テノール)マティウ・アーラースマイヤー(バス)【録音】1944年4月18日 ウィーン ウィーン国営放送によるライヴ録音モノラル収録時間=71'18¥1,980 (税込)ご注文できません -
Radio Recordings 1954-1976
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC1040 / 1007188008 / 2016年09月12日
売切 注文不可アニュエル・ブンダヴォエト(1922-2015)は、フランス中部、ピュイ=ド=ドーム県のアンベールに生まれたピアニスト。彼女の父方の源流はベルギーのヘントにあり、Bundervoetという姓はヘント近辺では珍しくない。そのためフランスにおいてもBundervoetは外来姓とみなされ語尾の「t 」を発音するのが普通である。7歳からマルセイユ音楽院で学んだ後、パリ音楽院でラザール・レヴィの指導を受ける。第二次世界大戦後、ブンダヴォエトは華々しく活躍し、1950年代にはレコード用の録音もしている。しかしリューマチを患ったことと、1956年に離婚して子育てのための安定した生活が必要だったことで早くに演奏会活動を縮小し、長年ヴェルサイユ音楽院の教授を務めた。そのため92歳まで長命したにもかかわらず、ごく一部のピアノマニアしか知らない伝説のピアニストになってしまった。このCDではなんといっても名匠ヴォルフガング・サヴァリッシュと競演したサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番のライヴ録音が聞きものだ。情熱的なブンダヴォエトと理知的なサヴァリッシュは始めこそ今ひとつかみ合っていないが、第3楽章のタランテラではブンダヴォエトがサヴァリッシュを熱気の渦に巻き込んでしまい、鳥肌が立つような名演を繰り広げている。年代が新しいにもかかわらずモノラルだが、音質は悪くない。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】(1) ハチャトゥリアン: ピアノ協奏曲 変ニ長調 Op.38(2) サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22(3) フランク: 前奏曲、コラールとフーガ【演奏者】アニュエル・ブンダヴォエト [ブンダヴォエ] (ピアノ)ウジェーヌ・ビゴ(指揮) パリ交響楽団 [1]ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団 [2]【録音】[1] 1954年7月7日 パリ フランス・ラジオ・テレビ放送による放送用スタジオ録音[2] 1976年 ジュネーヴ スイス・ロマンド放送によるライヴ録音[3] 1955年12月31日 パリ フランス・ラジオ・テレビ放送による放送用スタジオ録音いずれもモノラル収録時間=76'33¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2029 / 1007188012 / 2016年09月12日
売切 注文不可ギラ・ブスタボ [グィラ・ブスターボ] (1919-2002)は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州のマニトワックに生まれ。音楽一家だったため僅か2歳でヴァイオリンを習い始め、すぐ天才少女として名を馳せ、15歳になる頃にはニューヨークでも人気を博す。やがてヨーロッパに進出すると、シベリウスからは自身の協奏曲の演奏を誉められ、ヴォルフ=フェラーリからはヴァイオリン協奏曲を献呈された。また大指揮者たちと頻繁に共演しており、たとえば1943年5月にヴィレム・メンゲルベルク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団との共演で演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のライヴ録音は有名。しかしナチの時代にドイツを中心としたヨーロッパで活躍したたため、第二次世界大戦後、ナチへの協力の嫌疑で米軍に捕らえられてしまい、疑いが晴れても祖国での演奏の場からは締め出されてしまった。そのため戦後もヨーロッパで活動し、1964年から1970年はインスブルック音楽院で教職に就いた。過酷な人生から不安定になり早期に第一線を退いた。このCDには、1959、1964、1965年のドイツとスイスの放送録音を収録。ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番はブスターボの得意中の得意曲で、メンゲルベルクやフルトヴェングラーの指揮で演奏している。シベリウスのヴァイオリン協奏曲は前述の通り作曲者のお墨付きの腕前で、しかも伴奏指揮がジャン・フルネというのが貴重。※シベリウスの第1楽章に、録音時のものと思われる目立つ雑音があります。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] サン=サーンス:ハバネラ ホ長調 Op.83[2] ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26[3] シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47[4] クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ【演奏者】ギラ・ブスタボ(ヴァイオリン)[1] ヴェルナー・シュミット=ベルッケ(指揮) ミュンヘン放送管弦楽団[2] トーマス・ウンガー(指揮) NDRハノーファー放送管弦楽団[3] ジャン・フルネ(指揮) スイス・イタリア語放送ルガーノ管弦楽団[4] ハンス・アルトマン(ピアノ)【録音】[1] 1959年1月19日 ミュンヘン バイエルン放送による放送用スタジオ録音[2] 1964年5月29日 ハノーファー 北ドイツ放送によるライヴ録音[3] 1965年5月19日 ルガーノ スイス・ラジオ・テレヴィジョンによるライヴ録音[4] 1958年12月6日 ミュンヘン バイエルン放送による放送用スタジオ録音モノラル録音収録時間=79'44¥1,980 (税込)ご注文できません -
ドイツでの録音集(1942&1949年)
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC3013 / 1007188018 / 2016年09月12日
売切 注文不可【収録内容】[1] ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104[2] シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129[3] ショパン:夜想曲 嬰ハ短調[4] ウェーバー:ソナティーナ イ長調【演奏者】エンリコ・マイナルディ(チェロ)[1] アルトゥール・ローター(指揮) ベルリン放送交響楽団[2] ヘルムート・シュナッケンブルク(指揮) ブレーメン・フィルハーモニー[3,4] セルジョ・ロレンツィ(ピアノ)【録音】[1] 1949年10月11日 ベルリン ベルリン放送による放送用スタジオ録音[2] 1949年11月19日 ブレーメン ブレーメン放送によるライヴ録音[3,4] 1942年12月4日 ベルリン 国営放送による放送用スタジオ録音モノラル収録時間=78'01今日でも人気の高い名チェリスト、エンリコ・マイナルディ(1897―1976)の1949年のドイツの放送録音を収録。マイナルディはミラノ生まれのイタリア人チェリストだが、ドイツでたいへん人気が高く、ベルリン音楽大学でチェロの指導をしていたこともあるほど。シューマンの協奏曲はブレーメンでのライヴ録音。非常にロマンティシズム豊かな演奏で、この曲の魅力を十分引き出している。ドヴォルザークのチェロ協奏曲は東ベルリンでの録音。ボーナスとして第二次世界大戦中、1942年のベルリンでの2曲を収録。 (資料提供:東武ランドシステム)¥1,980 (税込)ご注文できません -
音の輪郭ははっきりと、趣のある演奏 / 晩年のイェネー・フバイの弟子
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2026 / 1007188009 / 2016年09月12日
売切 注文不可【収録内容】DISC1(1) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 Op.121(2) グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ短調Op.45(3) ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.100(4) シューベルト:ヴァイオリン・ソナティーネ ト短調D408DISC2(5) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2(6) フバイ:ロマンティックなソナタ ニ長調Op.22(7) R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18【演奏者】ワンダ・ルッザート(ヴァイオリン)ハンス・プリーグニツ(ピアノ)【録音】(1)1955年2月5日(2)(3)1955年11月9日(4)(5)1956年10月15日(6)1960年2月10日(7)1960年2月11日(1)-(5)シュトゥットガルト近郊ウンターテュルクハイム(6)(7)シュトゥットガルト(1)-(7)南ドイツ放送による放送用スタジオ録音モノラル録音収録時間=147'39商業録音を残さなかった、文字通り「幻のヴァイオリニスト」ワンダ・ルッザートの貴重録音・2枚組melo classicの中でも特にお宝度が高いもの。ワンダ・ルッザート(1919-2002)は北イタリア、スイスとの国境に近いヴァレーゼの生まれ。少女の時から天才ヴァイオリニストと騒がれた。1932年、ウィーンで伝説的なヴァイオリン・コンクールが催され、第1位にジョコンダ・デ・ヴィート、第2位にリカルド・オドノポソフ、第3位にジークフリート・ボリスなどが入る中、僅か13歳のルッザートが12歳のジネット・ヌヴー(二人は同年の 5ヶ月違い)と共に第4位を獲得して大いに話題となった。この時の審査員の一人が偉大なヴァイオリニスト、イェネー・フバイで、ルッザートは晩年のフバイの弟子になった。第二次世界大戦が終わるとルッザートは欧米で幅広く活躍し、1964年には来日もしているほど。しかし彼女はまだ50代の頃に早々に引退してしまった。残念なことに彼女はレコード用の商業録音を一つも残していない。ルッザートは生前から完全に幻のヴァイオリニストになってしまった。したがってこのCDに収録された録音はどれも極めて重要である。ルッザートのヴァイオリンは、インテリジェンスな品の良さ(彼女はミラノの裕福な一族の出)とフバイ仕込の深い音楽性が見事に融合したもので、非常に魅力的だ。ベートーヴェンやブラームスのソナタも通を唸らせる素晴らしい演奏だが、なんといっても師匠フバイのロマンティックなソナタが「こんな名曲があったのか!」と思わせるほどの絶品。ハンス・プリーグニツの伴奏も特筆すべき腕前。 (資料提供:東武ランドシステム)¥2,915 (税込)盤質:- B
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ハンガリーのヴァイオリニスト / ドイツ放送用スタジオ録音
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2027 / 1007188010 / 2016年09月12日
売切 注文不可【収録内容】[1] ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 HWV371 (※パッケージ裏面の欧文曲表記が誤ってドビュッシーと同じ調性・作品番号となっています)[2] ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調[3] F.A.E.ソナタより第2楽章 間奏曲(シューマン)[4] F.A.E.ソナタより第3楽章 スケルツォ(ブラームス)[5] クライスラー:タルティーニ様式によるコレッリの主題による変奏曲[6] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1[7] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108【演奏者】ティボール・ヴァルガ(ヴァイオリン)ハインツ・シュレーター(ピアノ) [1,2]フーベルト・ギーゼン(ピアノ) [3-5]ベルンハルト・エーベルト(ピアノ) [6,7]【録音】1949年9月22日 [1,2]1959年2月16日 [2-5] 以上シュトゥットガルト 南ドイツ放送による放送用スタジオ録音1960年3月18日 [6,7] ハンブルク 北ドイツ放送による放送用スタジオ録音モノラル録音収録時間=76'38ティボール・ヴァルガ(1921-2003)は、ハンガリーのジェール(ブダペストとウィーンの中間辺りの都市)に生まれたヴァイオリニスト。10歳でメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を弾くというたいへんな神童で、イェネー・フバイの招きでブダペストのフランツ・リスト音楽院に入学。第二次世界大戦後は西側に移り、国際的に活躍してたいへんな人気を博した。しかしその後は徐々に指揮者、教育者に比重を置くようになり、21世紀まで生き長らえたわりには録音はあまり多く残していない。それでも1990年代に1960、1970年代の録音がまとまってCDになった時はかなりの評判になった。このCDの中ではドビュッシーのヴァイオリン・ソナタがクールな近代美の奥に激しく燃え上がる熱を感じさせる名演。 (資料提供:東武ランドシステム)¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2028 / 1007188011 / 2016年09月12日
売切 注文不可20世紀前半の偉大なヴァイオリニスト、ジョルジュ・エネスコ(1881-1955)の、69歳の時の録音。エネスコがバッハを演奏した録音はそれだけで貴重だ。バッハを敬愛したエネスコならではの格調高くかつ訴えかけの強い演奏。後半のシューベルトの八重奏曲は、MC2022に収録されていたベートーヴェンの七重奏曲と同じ日の演奏。1948年から1978年までパリ音楽院の教授を務めた名クラリネット奏者、ユリス・ドレクリューズ(1907-1995)、指揮者としても高名なバソニスト、フェルナン・ウーブラドゥ(1903-1986)、伝説的ホルン奏者ジャン・ドヴェミ(1898-1969)など、共演者がたいへんに豪華。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録時間】[1] J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 BWV.1015[2] J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 BWV.1017[3] シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D803【演奏】ジョルジュ・エネスコ(ヴァイオリン)[1,2] セリニ・シャイエ=リシェ(ピアノ)[3] ユリス・ドレクリューズ(クラリネット)、フェルナン・ウーブラドゥ(ファゴット)、ジャン・ドヴェミ(ホルン)、ジョルジュ・アレス(ヴァイオリン)、ガストン・マルケジーニ(チェロ)、アンリ・モロー(コントラバス)【録音】[1,2] 1951年1月4日 パリ[3] 1951年3月1日以上、フランス・ラジオ・テレビ放送による放送用スタジオ録音モノラル収録時間=75'26¥1,980 (税込)ご注文できません -
北ドイツ放送による放送用スタジオ録音 / モダニズム音楽がロマン派のように響く新鮮な演奏
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2030 / 1007188013 / 2016年09月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【収録内容】[1] フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調Op.13[2] プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 Op.94a[3] タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調B.g10 「棄てられたディドーネ」[4] ブロッホ:ヘブライ組曲[5] ラヴェル:ハバネラ形式の小品 ト短調[6] バルトーク(セーケイ編):6つのルーマニア民謡【演奏者】ミリアム・ソロヴィエフ(ヴァイオリン)ヤン・ナテルマン(ピアノ)【録音】[1,2] 1961年2月28日[4-6] 1960年1月18日 以上、ハノーファー 北ドイツ放送による放送用スタジオ録音モノラル収録時間=79'01ミリアム・ソロヴィエフ(1921-2004)はサンフランシスコ生まれのヴァイオリニストで、名前の通りロシア系。名ヴァイオリン教師ルイス・パーシンガーの元で学び、十代で成功を収める。第二次世界大戦後に本格的にヨーロッパに進出するも、1950年代にはパリで教職に就き、演奏活動を縮小してしまう。商業録音はほとんど無いに等しく、かろうじてリムスキー=コルサコフ「シェエラザード」(マリオ・ロッシ指揮、Vanguard録音)のヴァイオリン独奏があるくらいだ。このCDに収録されているのは1960、1961年の北ドイツ放送の録音。ソロヴィエフはやや線の細い気品ある美音の持ち主で、また弱音の使い方が巧く、聞いていてうっとりするような魅力に満ちている。モノラルながらいずれも録音状態は悪くない。 (資料提供:東武ランドシステム)アウトレット10%OFF ¥1,980 (税込)
¥1,782 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
- B
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歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2031 / 1007188014 / 2016年09月12日
売切 注文不可カルミレッリ名義の貴重な録音集(2枚組)ピーナ・カルミレッリ(1914-1993)は1970年代から1980年代にかけてのイ・ムジチ合奏団のリーダーを務めたことで有名で、また夫のアルトゥーロ・ボヌッチと共に創設したボッケリーニ五重奏団でも知られている。しかし単独のヴァイオリニストとしてカルミレッリは意外なくらい録音が少ない。このCDには、1960年代後半のドイツの放送録音が収録されており、ことに彼女の弾く独墺のヴァイオリン・ソナタが多数聞けるのが嬉しい。端整かつ流麗という二つの要素を備えたカルミレッリのヴァイオリンの魅力が堪能できる。1968年と1969年の録音はステレオ録音。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】DISC1[1] フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調[2] シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D934[3] シューベルト:ロンド ロ短調 D895[4] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3DISC2[5] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78[6] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番(第35番) ト長調 K.379[7] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454[8] ピッツェッティ:3つの歌【演奏者】ピーナ・カルミレッリ(ヴァイオリン)[1,2] フリードリヒ・ヴィルヘルム・シュヌア(ピアノ)[3,4] ローター・ブロダック(ピアノ)[5] ローター・ブロダック(ピアノ)[6] マリア・ベルクマン(ピアノ)[7,8] ローター・ブロダック(ピアノ)【録音】[1,2] 1966年1月10日 ハノーファー[3,4] 1967年1月20日 ハノーファー[5] 1967年4月7日 エッティンゲン[6] 1968年10月28日 バーデン=バーデン[7,8] 1969年3月3日ハノーファー[1-4,7,8] 北ドイツ放送による放送用スタジオ録音[5] 南ドイツ放送によるライヴ録音[6] 南ドイツ放送による放送用スタジオ録音モノラル [7,8のみステレオ]収録時間=158'12¥2,915 (税込)盤質:- B
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歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2032 / 1007188015 / 2016年09月12日
売切 注文不可ポール・マカノヴィツキー(1920-1998)は、スウェーデンのストックホルムにロシア人の両親の下生まれた。名教師として知られるイヴァン・ガラミアンに学び、十代でヨーロッパ各地で人気を博し、1937年にニューヨークで米国デビュー。ヴァイオリニストとして順調に成長していたが、第二次世界大戦では米軍に志願、戦闘機が撃墜されるもかろうじて脱出、ルーマニアで捕虜生活を送るという波乱を経験している。戦後は米国に移住し活動を再開。今日ではマカノウィツキは名ヴァイオリン教師としての方が知られているだろう。ジュリアード音楽院などから多数の教え子を世に送り出している。melo classicでは既にMC2025の2CDが話題になっていた。マカノヴィツキーはレコード用商業録音も少なくないが、マイナーレーベルへの録音よりもこの1961、1963年の北ドイツ放送の録音の方が遥かに真の実力を発揮している。ことにフォーレのソナタは知情のバランスが実に見事。作曲家としても知られるノエル・リー (1924-2013)の伴奏も一流。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調 Op.12-2[2] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108[3] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番ハ長調K.296[4] フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調【演奏者】ポール・マカノヴィツキ(ヴァイオリン)ノエル・リー(ピアノ)【録音】[1,2] 1961年5月3日 ハンブルク[3,4] 1963年2月13日 ハンブルク以上、北ドイツ放送による放送用スタジオ録音モノラル収録時間=76'19¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC2033 / 1007188016 / 2016年09月12日
売切 注文不可名教師ロスタルの録音集・2枚組マックス・ロスタル(1905-1991)は、オーストリア=ハンガリー帝国のテシェン(現在のポーランドのチェシン)生まれのヴァイオリニスト。ウィーンでアルノルト・ロゼ、ベルリンでカール・フレッシュに学ぶ。ユダヤ系だったためナチの台頭を嫌い1934年に英国に移住。戦後はヴァイオリニストとして活躍しながら、ケルンやベルンで長く教職に就き、名教師としても知られた。今日では亡くなった年から始まったマックス・ロスタル国際コンクール(ヴァイオリンとヴィオラ)にその名を残している。ロスタルはベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの研究でも知られており、このCDで聞ける3曲は彼のベートーヴェンへの愛の実証でもある。いずれもキリリとした明快な演奏で、しかも熱が入っている。物凄い集中力が感じられるバッハとビーバーも聞きものだ。 1965年録音のベートーヴェンのソナタ第3番はステレオ録音。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】DISC1[1] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78[2] ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100[3] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2DISC2[4] ベートーヴェンヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op.30-1[5] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 変ホ長調 Op.12-3[6] モーツァルト:アダージョ ホ長調 K.261,ロンド ハ長調 K.373[7] パガニーニ:24の奇想曲~20番 ニ長調[8] バッハ:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 BWV.1023[9] ビーバー:無伴奏ヴァイオリンのためのパッサカリア ト短調【演奏者】マックス・ロスタル(ヴァイオリン)[1] マリア・ベルクマン(ピアノ)[2,3,4]ハインツ・シュレーター(ピアノ)[5]イルゼ・フォン・アルペンハイム(ピアノ)[6,7]オイゲン・フーバー(ピアノ)[8,9] ローター・ブロッダック(ピアノ)【録音】[1] 1956年2月4日 バーデン=バーデン 南ドイツ放送による放送用スタジオ録音[2,3] 1961年3月10日 ハノーファー 北ドイツ放送による放送用スタジオ録音[4] 1961年2月3日 ベルン[5] 1965年6月3日 ベルン[6,7] 1958年1月11日 ベルン、以上ベルン放送による放送用スタジオ録音[8,9] 1958年7月10日 エッティンゲン 南ドイツ放送によるライヴ録音モノラル [5のみステレオ]収録時間=153'50¥2,915 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC3012 / 1007188017 / 2016年09月12日
売切 注文不可ソ連の偉大なチェリスト、ダニール・シャフラン(1923-1997)の素晴らしい録音が登場。シャフランの名前がまだ西側にはよく知られていなかった頃の西ドイツのカールスルーエでの録音。CDにはライヴ録音とあるが拍手や会場からの雑音などは皆無。36歳のシャフランは既に彼一流の練り込んだ演奏が際立っており、加えて若さみずみずしさも残っている。シャフランの得意中の得意曲であるシューベルトのアルペジョーネ・ソナタ、作曲者自身の伴奏でも弾いたショスタコーヴィチのチェロ・ソナタなど、いずれも充実した演奏である。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 Op.40グラナドス: スペイン舞曲第5番 ホ短調 Op.37【演奏】ダニール・シャフラン(チェロ)ヴァルター・ボーレ(ピアノ)【録音】1959年11月6日 カールスルーエ南ドイツ放送によるライヴ録音モノラル収録時間=79'50¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC4004 / 1007188019 / 2016年09月12日
売切 注文不可ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団といえば1950年代初頭のWestminster社への録音で知られており、中でもシューベルトの弦楽四重奏曲全集は彼らの代表的録音である。このCDに収録されているのはそれとは別の放送録音。ことに「死と乙女」は第二次世界大戦真っ只中の1943年のウィーンでの録音で、Westminster社の録音より前の時代の演奏が聞ける貴重な録音。第8番は全集録音と同時期のパリでの放送録音。いずれもアントン・カンパーの情緒たっぷりのヴァイオリンを中心としたウィーン風の演奏が楽しめる。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】シューベルト:[1] 弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810 「死と乙女」[2] 弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 D112【演奏者】ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団 〔アントン・カンパー、カール・マリア・ティッツェ(ヴァイオリン)、エーリヒ・ヴァイス(ヴィオラ)、フランツ・クヴァルダ(チェロ)〕【録音】[1] 1943年9月16日 ウィーン ウィーン国営放送によるライヴ録音[2] 1953年2月23日 パリ フランス・ラジオ・テレビ放送による放送用スタジオ録音モノラル収録時間=67'20¥1,980 (税込)ご注文できません -
歴史的放送音源からのCD化
- MELOCLASSIC / IMPORT / CD / MC4005 / 1007188020 / 2016年09月12日
売切 注文不可カルヴェ四重奏団は、フランスのヴァイオリニスト、ジョセフ・カルヴェ(1897-1984)が1919年に創設した弦楽四重奏団。1950年代まで活動し、20世紀前半のフランスを代表する名四重奏団だったが、残された録音はさほど多くない。ドビュッシーとラヴェルは1930年代の商業録音が存在するが、このCDに収録されているのは団体として末期の1946年のシュトゥットガルトでの放送録音。ミヨーの弦楽四重奏曲第12番とサマズイユのカンタービレとカプリッチョはいずれも当時の最新作。ボーナスにジョセフ・カルヴェがラヴェルとの出会いを語る短い録音も収録されている。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調[2] ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調[3] ミヨー:弦楽四重奏曲第12番 ハ長調 Op.252[4] サマズイユ:弦楽四重奏のためのカンタービレとカプリッチョ[5] ジョセフ・カルヴェが語るラヴェルの思い出【演奏者】カルヴェ四重奏団 〔ジョセフ・カルヴェ、ジャン・アンドレ・シャンペイユ(ヴァイオリン)、モーリス・ユソン(ヴィオラ)、マニュエル・アメデ・ルカサン(チェロ)〕【録音】[1,2] 1946年8月2日 シュトゥットガルト 南ドイツ放送によるライヴ録音[3,4] 1948年11月29日 パリ フランス放送による放送用スタジオ録音[5] 1972年9月21日、パリモノラル収録時間=79'43¥1,980 (税込)ご注文できません
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