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カフェ・アプレミディ~ブラジリアン・ブリーズ for P-VINE(ランダムカラー盤)
V.A. (CAFE APRES-MIDI) / オムニバス (CAFE APRES-MIDI)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック初回生産限定盤 『Cafe Apres-midi』シリーズ最新作!
- P-VINE / JPN / LP(レコード) / PLP8486C / 1009314529 / 2027年03月17日
予約 商品が発売になり次第発送アグスティン・ペレイラ・ルセーナ08'作収録のレア・メロウ・ナンバーまでを射程に入れた好コンピ!! サウダーヂ・メロウネスな名曲たち。レコードで聴けるのがありがたいタイトルがぎっしりです!! P-VINEがその豊富なカタログでブラジリアン・シーンを再度盛り上げるべく、90年代以降、世界中の音楽ファンを魅了してきたコンピレーション・シリーズ、『Free Soul』と『Cafe Apres-midi』最新作として“Brazilian Breeze”と銘打ち、アナログ盤にて2タイトル同時リリース! 監修・選曲はもちろん橋本徹(SUBURBIA)!カフェ・ミュージックやBGMカルチャーに多大な影響を与えたカフェ・コンピの決定版 『Cafe Apres-midi』シリーズ最新作!ジャズ~ボサノヴァなど”午後のコーヒー的なシアワセ”を感じさせるオーガニックでサウダージ・フィールなブラジリアン・サウンドが詰まった一枚をぜひアナログ盤で!¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ランダムカラー盤! 『Free Soul』シリーズ最新作!
- P-VINE / JPN / LP(レコード) / PLP8485C / 1009314514 / 2027年03月17日
予約 商品が発売になり次第発送Joyce CoolingやLemuriaなどのフリー・ソウル・クラシックから、KalimaやPatricia Marxまで幅広く選曲!! サウダーヂ・メロウネスな名曲たち。レコードで聴けるのがありがたいタイトルがぎっしりです!! P-VINEがその豊富なカタログでブラジリアン・シーンを再度盛り上げるべく、90年代以降、世界中の音楽ファンを魅了してきたコンピレーション・シリーズ、『Free Soul』と『Cafe Apres-midi』最新作として“Brazilian Breeze”と銘打ち、アナログ盤にて2タイトル同時リリース! 監修・選曲はもちろん橋本徹(SUBURBIA)! 2024年に30周年を迎え、今なお世代をこえてそのファンを増やし続けている『Free Soul』シリーズ最新作!ブラジリアン・テイスト溢れるグルーヴィー&メロウな心地よいサウンドをたっぷりと詰め込んだ、夏にぴったりの一枚をアナログ盤でどうぞ!¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オールジャンルの名盤でたどるインド・ポピュラー音楽100年「超」史
- DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK429 / 1009301976 / 2026年11月10日
予約 商品が発売になり次第発送400枚超掲載!世界が注目するインド音楽の入口となる一冊! 古典音楽や映画音楽の名作から、ロック、ジャズ、ディスコ、ヒップホップ、エレクトロ、パンジャブ/バングラ、I-POPの最新ヒットまで――全貌が見えにくい音楽大国インドの歴史・文化・社会を、ジャンルごとの解説、時代を彩った名盤紹介、独自インタビューで読み解くオールカラーのディスクガイドが登場! <目次> まえがき――多様で巨大なインド音楽の世界を一冊で Chapter 1: インドの地域・文化・社会 インドの地域と言語――インド音楽を形づくる地域文化ヒンドゥスターニー音楽――北インド古典音楽カルナーティック音楽――南インド古典音楽専門店に聞くインド伝統楽器の魅力(ティラキタ)南アジアの映画が映す美術(福岡アジア美術館)[インタヴュー]ノウシーン・ハーン監督――社会問題と音楽[ディスクガイド]古典音楽 Chapter 2: インド映画と音楽 インド人にとっての映画と音楽映画音楽 1930's~1960's――インド映画黎明期とプレイバック・シンガーの誕生[ディスクガイド]映画音楽 1930's~1960's映画音楽 1970's~1990's――映画が大衆文化の中心となった黄金時代[ディスクガイド]映画音楽 1970's~1990's映画音楽 2000's~2010's――世界進出と地域映画の発展が進んだ激動の時代[ディスクガイド]映画音楽 2000's~2010's映画音楽 2020's~――世界を目指すインド映画音楽の現在地[ディスクガイド]映画音楽 2020's~ [インタヴュー]ショー・ポリス[インタヴュー]アヌシュカ・セン実は珍しい!? インドの「音楽」ドラマ/映画 Chapter 3: インドのポピュラー・ミュージック インドにおける音楽メディアの変遷[インタヴュー]ムンバイのレコード店店主に聞く現地の事情多様な文化が織りなすインド・ロックの軌跡[インタヴュー]ピーケイ[ディスクガイド]ロック欧米と相互に影響を交わしながら育まれたインド・ジャズ[ディスクガイド]ジャズディアスポラとの往還が育んだデシ・エレクトロ[ディスクガイド]エレクトロ民謡をルーツに世界へ広がった祝祭の音楽パンジャブ/バングラ[インタヴュー]スブヒ[ディスクガイド]パンジャブ/バングラ欧米ポップス受容とボリウッド・ディスコの成立[インタヴュー]タラン・ジョセフ[ディスクガイド]ディスコ Chapter 4: 現代インドのポップ・カルチャー 巨大なシーンへと成長したインド・ヒップホップの変遷[ディスクガイド]ヒップホップ男性優位的なインド社会を切り開くラッパーたちの闘争[インタヴュー]Dee MC[ディスクガイド]フィメール・ヒップホップI-POP――独立したポップ市場の誕生からK-POP世代の台頭まで[インタヴュー]W.i.S.H.[インタヴュー]イプシター世界屈指のオーディション番組大国[ディスクガイド]I-POP- 特典付
¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
diskunion限定カラー盤! 名門Verveからついにデビュー!!ジャズ~ボサノヴァ~J-POPを横断する天才SSW/ギタリスト、待望の2ndアルバム!!
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 6158228 / 1009326898 / 1月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※カラー盤はインディーショップ限定。日本では diskunion でのみの販売です! 大注目!ミシガン州生まれ、ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動する日系アメリカ人のギタリスト/シンガー・ソングライター メイ・シモネスのヴァーヴ移籍第一弾、メジャー・デビュー・アルバム。 ニューヨークの名門スタジオ、The Power Stationを主な拠点に、ツアーをともにするストリングス奏者たちとレコーディングおよびアレンジを行い、メイ自身も共同プロデューサーとして制作に携わった。 本作では、Meiの繊細かつ表情豊かなギター・プレイを存分に堪能できると同時に、ひとりの人間、そしてアーティストとしての成長や、これまで以上に率直で無防備な感情を映し出した歌詞も大きな魅力となっている。日本語と英語を自由に行き来する唯一無二の音楽世界が存分に堪能できる内容に仕上がっている。 インディー、ポップ、ジャズの要素を軽やかに行き来しながら、多幸感、心に響く温かさ、ロマンス、そして青春期の成長を描いた作品。 アルバムのアートワークやロゴをはじめとする手描きのクリエイティブ要素は、Meiの母であるSeiko Semonesが担当。 「メイ・シモネスのジャンルを超越したバイリンガルな音楽は、これまでに聴いたことのないようなものだ」 - NPR 「音楽の威厳……大胆かつ勇敢なヴィジョンを持ち、技術的にも完璧な演奏を披露するソングライター」 - Wonderland 「メイ・シモネスの果敢で実験的なソングライティング、そして独特なメロディとジャズ・インプロヴィゼーションの融合は、彼女がこの業界で頭角を現しつつある基盤を確固たるものにした――これに細心の注意を払わないのは愚の骨頂だ」 - Paste¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
DIANE DENOIR & EDUARDO MATEO / ディアネ・デノイール & エドゥアルド・マテオ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックカエターノ&ガルの名盤『Domingo』のウルグアイ版!ボサノヴァ・ファンからアシッド・フォーク・ファンまでを魅了する一枚!
- LITTLE BUTTERFLY / IMPORT / LP(レコード) / LBR1322LP / 1009325337 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カエターノ&ガルの名盤『Domingo』のウルグアイ版!ボサノヴァ・ファンからアシッド・フォーク・ファンまでを魅了する一枚が、クリア盤で待望のリプレス! 1966年、すでにウルグアイでは有名な音楽家/ギタリストとして活躍していたエドゥアルド・マテオの伴奏をえて歌手としてデビューしたディアネ・デノイール(ダイアン・デノアー)。フランソワーズ・アルディとアストラッド・ジルベルトに影響を受けていたという彼女は、他の歌手とは一線を画すスタイルで、シャンソンからボサノヴァまでをポルトガル語、英語、フランス語で歌い、そこにジャズの影響をブレンド。次第にこの芸術的なデュオは評判を呼び、素晴らしいソングライターとしての地位を築いていった。1972年にリリースされたセイムタイトルのアルバムはそんな二人の魅力を結実させたものだったが、本作はそれ以前、1966年から68年のあいだに録音されたさまざまな音源を集めたものだ。 レパートリーはマテオの代表曲である「Y hoy te vi」「Esa tristeza」「Mejor me voy」といった曲も収録しているが、すべてディアネにインスパイアされたバージョンになっていたり、「Corcovado」「Água de beber」など72年作では聴くことのできないボサノヴァ名曲カバーが含まれている点が実に興味深い。なかには音質的に優れているといえないものも含まれているが、かえってそれが自主盤的なローファイ感を醸し出している点も魅力的だ。¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
THE SKA FLAMESのサックス奏者・石川道久が、名だたるミュージシャンを率いて魅惑のエキゾチカを奏でる15年ぶりの新作をリリース!
- RIVER STONE RECORDS / JPN / 7"(レコード) / RSR1001 / 1009297537 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。 ※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。 THE SKA FLAMESのサックス奏者・石川道久率いる六重奏団。まずは名刺代わりの7インチをリリース!名だたるミュージシャンズ・ミュージシャンたちが結集し魅惑のエキゾチカを奏でる! THE SKA FLAMESのアルトサックス奏者、石川道久によるソロ・プロジェクトが、前作「石川道久セッション」以来、約15年ぶりとなる待望の新音源をリリースする。 Wack Wack Rhythm Bandのトランぺッター/フリューゲルホルンの國見智子、Matt SoundsやKODAMA & THE DUB STATION BANDをはじめ、国内外のレゲエ・アーティストを中心に活動するギタリストの秋廣真一郎、benzoとlakeのメンバーであり、細野晴臣、曽我部恵一、おおはた雄一、寺尾紗穂、中納良恵、ハナレグミ、イノトモら、さまざまなミュージシャンのサポート・ベーシストとしても活躍する伊賀航、同じくlakeのメンバーで、キセルやエクスネ・ケディ(井手健介と母船)、三輪二郎をはじめ、数々のミュージシャンとの共演を重ねてきたドラマー北山ゆう子。そして、自身もソロ・シンガーとして数々のヒット作を発表しているボーカリスト/鍵盤奏者のキミーゴという日本のロック/ポップス・シーンでも名だたるメンバーが集結した。 現編成でのライヴ活動は10年近くに及び、長らくファンから待望されてきた初音源となる7インチ・シングルがついに完成。まさにダブルサイダーと呼ぶにふさわしい本作のA面には、石川が作曲したキュートでどこか切ないオリジナル・ナンバー「I'll Remember April Fool」を収録。B面では、スカ/レゲエファンにはお馴染みのリコ・ロドリゲスによる名曲「Africa」を、六重奏ならではのエキゾチックなアレンジに再構築。いずれも、名刺代わりの一枚に収めるには贅沢すぎるほどの楽曲に仕上がっている。 ~MEMBER~石川道久 / Michihisa Ishikawa (Sax. / THE SKA FLAMES)國見智子 / Tomoko Kunimi (Flh. / Wack Wack Rhythm Band)秋廣真一郎 / Shinichiro Akihiro (Gt. / KODAMA & THE DUB STATION BAND, Matt Sounds)伊賀航 / Wataru Iga (Ba. / lake他)北山ゆう子 / Yuko Kitayama (Dr. / lake他)キミーゴ / qimygo (Key.&Vo.) ~RECORDING~ Recording / Mixing / Mastering Engineer: Soichiro NakamuraRecording Studio: PEACE MUSIC STUDIO ~ART WORK~AMYDEPANA instagram:https://www.instagram.com/amydepana/ ~PHOTOGRAPHER~ヨシノ ハナ / Hana Yoshino instagram : http://instagram.com/appl__e__Web:https://www.hana-yoshino.com 【プロフィール】 ■石川道久六重奏団[Michihisa Ishikawa Sextet] THE SKA FLAMESのサックス奏者としても知られる石川道久によるソロ・プロジェクト。 2011年に「石川道久セッション」名義で2枚の7インチ・シングルと、1枚のフルアルバムをリリース後、石川以外のメンバーの変遷を重ね、2015年5月の渋谷ROOTSでのライヴ後、ベーシストの伊賀航が加入し、現在の編成である「石川道久六重奏団」となった。 コロナ禍での充電期間を経て、マイペースながらも精力的にライヴ活動を展開。名だたるメンバーが奏でる一癖も二癖もあるオリジナリティに溢れたジャマイカン・スカ、レゲエやジャズ・スタンダードのカバーから、オリジナル・ソングまでを演奏し、大きなファンベースを構築。2026年には満を持して、渇望されていた現編成でのスタジオ録音音源を完成させた。 メンバーには、Wack Wack Rhythm Bandにて、トランペットやフリューゲルホルンを担当する國見智子、海外のスカ、ロックステディ、レゲエ・ミュージシャンが来日した際にはバック・バンドをこなすことも多いMatt Soundsや、KODAMA AND THE DUB STATION BANDを筆頭に活動するギタリストの秋廣真一郎、長らく細野晴臣のサポートをつとめ、曽我部恵一、おおはた雄一、寺尾紗穂、中納良恵、ハナレグミ、イノトモなどのサポート・ベーシストとして活動する伊賀航。伊賀とともにlakeのメンバーであり、キセル、イノトモ、三輪二郎などのサポートをはじめとし、様々なミュージシャンと共演するドラマーの北山ゆう子。そして、自らもシンガーソングライターとして活動し、数々のヒット作を発表しているボーカリストであり鍵盤奏者のキミーゴという、日本のロック/ポップス・シーンの中でも名だたるミュージシャンズ・ミュージシャンたちが結集。唯一無二のエキゾチカを奏でる。- 特典付
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
これは最高!現代のトロピカリア旗手セッサがエドゥ・ロボの名曲「Zanzibar」をカバー!
- WEEK-END RECORDS / IMPORT / 7"(レコード) / WE23 / 1009319702 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送Ltd 500 copies!1970年、ブラジルのソングライター、エドゥ・ロボはセルジオ・メンデスの招きでロサンゼルスに渡り〈A&M〉でのレコーディングを行った。その時期に制作された傑作『Cantiga de Longe』がひさびさに〈Week-End Records〉再発されたばかりだが、半世紀以上の時を経た今もなお、ロボの音楽は新たな世代のアーティストたちにインスピレーションを与え続けている。 その一人がセッサだ。インティメイトで、静かながらも聴き手を惹きつけてやまない楽曲を生み出すセッサは、トロピカリアやMPBの黄金時代の精神を現代へとつなぐ旗手。ブラジルだけでなくアメリカやヨーロッパ、そしてここ日本でのライブによって、年々その存在感を強めている。 本作はそんな三者、エドゥ・ロボ、セッサ、そして〈Week-End Records〉のコラボレーションだ。レーベルの企画でセッサを招き、『Cantiga de Longe』のハイライトの一つである「Zanzibar」を、彼ならではの独自のスタイルで再解釈させた。音楽的感性で結ばれた二つの世代の邂逅。わずか500枚の完全限定生産盤としてリリースされる。- 試聴可能
¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャイルス・ピーターソンも絶賛するハンガリーの異才 Àbáse'26新作はポストプロダクションを駆使した異色のスピリチュアル・ジャズ作品!
- OSHU / IMPORT / LP(レコード) / OSHU006 / 1009323354 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャイルス・ピーターソンも絶賛するハンガリーの異才 Àbáse'26新作! プロデューサー的なセンスをいかんなく発揮し、エレクトロニック・ミュージックやヒップホップ、ハンガリーのフォーク、アヴァンギャルド、そしてエスノ・ジャズまでを融合。ポストプロダクションを駆使した異色のスピリチュアル・ジャズ作品! *2x180g vinyl, paper insert, 300 copies『Nefelejcs』は、Àbáse こと Szabolcs Bognár がハンガリーの伝統を継承しつつ、グローバルな音楽言語を操るビートメイカーとして、原点回帰を果たした作品と言える。タイトルには重厚な二重の意味が込められている。「Nefelejcs」はハンガリー語でワスレナグサを意味し、Bognár の亡き母が愛した花である。同時に「忘れるな」という命令の意味も込められている。悲しみ、追憶、そして前進への意欲という、この緊張感がアルバムの明快な構成を形作っている。Bognár は、東欧のアヴァンギャルド、フォーク、現代クラシック、エスノジャズのサンプリングとインターポレーションをクラブシーンを意識したアプローチで融合させ、ハンガリーにおける民主化と文化解放という歴史的な瞬間を、図らずもサウンドトラックとして彩っているのだ。 ベルリンで7年間を過ごす中で、喪失や新たな人生の始まり、そして「居場所」を見出すという旅路を歩むうちに、Bognár は自身のルーツに対する関心を深めていった。「ベルリンで過ごす時間が長くなり、人間としてもアーティストとしても成長するにつれ、自分自身に問いかけるようになった。『自分は一体何に貢献できるのか? そして、自分自身の真のアイデンティティとは何なのか?』と」。この問いに対する最初のアプローチは、2024年発表の『Awakening』に収録された、ハンガリーの民謡「Gods Star Castle Has Fallen To Grief(Gyászba Borult Isten Csillagvára)」の、思索的でモーダルな解釈であった。そして、2025年3月にハンガリー音楽の殿堂(Hungarian House of Music)でフルート奏者 Fanni Zahár と共に行ったコンサートが、アルバム『Nefelejcs』へと続く道筋を決定づけた。 このコンサートには、現代ハンガリーのフォーク・シーンを牽引する先駆的なアーティストたちが集結した。彼らはハンガリーの豊かな音楽の歴史を掘り下げ、伝統的なレパートリーを Àbáse のスタイルで、フュージョン的なアプローチを軸に再解釈してみせた。この経験を通じて、Bognár は2人の重要なアーティストと関係を築くことになる。フォーク歌手であり、アーカイブ研究者、教育者でもある Hanga Kacsó と、卓越したツィンバロム奏者 Jenő Lisztes だ。彼らの際立ったサウンドと専門性は、本作において不可欠な要素となり「Fekete Szem」や「Búsulni Megtanultam」といった楽曲でその才能を発揮している。 こうしたセッションの成果に手応えを感じた Bognár は、自身の国際的なジャズ・コミュニティのネットワークを活かし、作品にさらなる「生きた」息吹を吹き込むことにした。ヨーロッパで最も高く評価されている即興演奏家たち――スウェーデン出身の Petter Eldh (ベース、シンセベース)と Ottis Sandsjö(サックス、クラリネット)、そしてドイツ出身の Silvan Strauss(ドラム、シンセ)――を招き入れ、ベルリンのブルワリー・スタジオにて、2日間にわたる濃密なレコーディングを行った。このセッションでは『Awakening』の制作時にも採用された、テープに直接録音する手法が再び用いられた。仕上げとして、ハンガリーのポピュラー音楽界を代表する若き才能2人が参加した。トランシルヴァニアのルーツや伝承をポピュラーなソングライティングに融合させる Csinszka と、同世代を象徴する詩的なラップ・アーティスト、Beton.Hofi である。 結果として生まれたのは、ハンガリーのフォーク、アヴァンギャルド、そしてエスノ・ジャズまでを融合したポストプロダクション・ジャズ。広範な音楽的知見、そしてプロデューサーとしてのエディット能力が結実した、まちがいなく最高傑作といえる一枚だ。 Produced by Szabolcs Bognár aka ÀbásePersonnel:Szabolcs Bognár, Fender Rhodes, piano, Moog, Roland SH-2000, SP404Otis Sandsjö, tenor saxophone, clarinetPetter Eldh, bass guitar, Moog, Roland SH-101Silvan Strauss, drums, Vermona synthWith Special guests:Kacsó Hanga, vocalsCsernik Csinszka, vocalsSchwarcz Ádám, vocalsLisztes Jenő, cimbalomMarja Burchard (of Embryo), vibraphoneOri Jacobson, fluteRecorded between June 24-25, 2025 at Brewery Studios, Berlin by Erik BreuerAssistant Engineer, Heinrich Mathis Vocals recorded by Tamás Heilig at Karmatik Studios, BudapestCimbalom recorded at Jenő’s apartment, Budpaest by Szabolcs BognárMixed and mastered by Erik Breuer at Analogue Foundation, BerlinCover art by Mark Fridvalszki using drawings by István Bognár (1968)This record is dedicated to the Danube and the hills of the Danube Bend¥7,040 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
NYブルックリン発、ポスト・ボサノヴァの旗手による最新アルバム!!チェット・ベイカーばりの室内ジャズからインディー・フォークの領域にまで踏み込んだ極楽作です!!
- PUBLIC CONFESSION ART HOUSE / IMPORT / LP(レコード) / PC038EP / 1009294405 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送NYブルックリン発、ポスト・ボサノヴァの旗手による最新アルバム!!チェット・ベイカーばりの室内ジャズからインディー・フォークの領域にまで踏み込んだ極楽作です!!自らのスタイルを「ポスト・ボサノヴァ」と定義し、メイ・シモネスやリアナ・フローレスといったシンガーとも共演するハイチ系アメリカ人のジョン・ローズボロ。『JOHNNY』や『FOOLS』といったインティメイトな作品で人気を誇る彼の最新作は、NYブルックリンのバンドメンバーたちと作り上げたジャジー&メロウな一作に。先行シングルとして発表された「Touché」はジョンのクラシック・ギターに導かれるチェット・ベイカー『Chet Baker Sings』やフランク・シナトラ&アントニオ・カルロス・ジョビンのコンビ作のような極上のボーカル・ジャズ。対して「Bonanza」はガスター・デル・ソル『Camoufleur』やザ・シー・アンド・ケイクの諸作に収録されていてもおかしくないような高速インディー・フォーク。さり気なく差し込まれるクイーカがどこかキュートな佳曲です。DIYゆえフィジカルには限りがあります、気になる方はこの機会に!!¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2017年作の台湾インディポップがカセットテープで登場!
- Big Romantic Records / JPN / CASSETTE TAPE / BRRCD164 / 1009324798 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送台湾インディポップ・シティポップの金字塔として台湾音楽シーンに燦々と輝く2017年リリースの『Imperfect Lover / 不完全な恋人』が10年の時を経てLPリリース、そしてカセットテープでのリリースも決定。 アルバムタイトルの中国語原題『不標準情人』は、金城武の1994年発売のシティポップの名盤『標準情人』からインスピレーションを得たものであり、本人たちも公言するように、台湾と日本の両方のポップスから影響を受けて生まれた、アジアのポップスの過去と未来をつなぐ重要な作品である。<メーカーインフォより>¥2,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リアナ・フローレスとナタリア・ラフォルカデを繋ぐ超新星。アルゼンチンのボサノヴァ/ラテン・フォーク・トリオが名門〈Verve〉より1stフルアルバムを発表。
- VERVE / IMPORT / CD / 612406 / 1009306794 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送リアナ・フローレスとナタリア・ラフォルカデを繋ぐ超新星。アルゼンチンのボサノヴァ/ラテン・フォーク・トリオが名門〈Verve〉より1stフルアルバムを発表。 ディアメラ・スピナ(ヴォーカル、パーカッション)、ジュリア・ペルコウィッツ(ヴォーカル)、アイレン・レイノソ(ギター)の3人バンド、トリアーダによるヴァーヴからのデビュー・アルバム。ブエノスアイレスを拠点とするこのトリオは、舞台芸術高校の学生時代に共に音楽を作り始め、2023年に自主制作の楽曲を公開して以来、数百万回の再生回数を記録し、世界中にファン層を築いてきた。勢いを増すにつれ、彼らは自分たちのグループ名を「TRIADA」と名付けることにした3人。これは、和音を構成する3つの音符という音楽的な意味と、3人の女性同士の絆を象徴しているという。Verve Records/Mercury Recordsとの契約締結、そして2025年のカヴァーEP『De Versions y Alma』のリリースに続き、オリジナル楽曲によるデビュー・アルバムをリリースし、その後世界ツアーを行う予定だ。アルバム・タイトル『Exuvia』の由来について、バンドは次のように語っている。「『Exuvia』とは、動物が脱皮の過程で脱ぎ捨てる皮のことです。それは発育段階の完了と、新たな段階への成長を意味します。ある段階を後にし、新たな段階を始めることを完璧に表現していることから、このアルバム名に選びました。」このテーマは、アルバムのアートワークにも反映されている。(メーカーインフォより)¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
革新的なアフロブラジリアン・ジャズを提示する異才、10年ぶりの新作!カッサ・オーバーオール、ビッグ・ユキほかも参加。
- THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD-679 / 1009322030 / 2027年01月13日
予約 商品が発売になり次第発送J・ディラのビート感覚とRHファクターのブラス・セクション、アフロ・ブラジルの躍動感にラージ・アンサンブルのスケール感が融合した作品として、ジャンルを越えて支持された『O Corpo de Dentro』から10年。ブラジルの異才コンポーザー/ギタリスト、ロウレンソ・ヘベッチスの新作『Lingua Geral』がついにリリース! 前作に続き今回もアート・リンゼイがプロデュース。「モアシール・サントス×レチエレス・レイチ×J・ディラ×RHファクター」的な前作からの路線は継承しつつ、エレクトロニック・ミュージックからの影響が顕著になり、よりフューチャリスティックなテクスチャーが印象的だ。加えてジェイソン・リンドナー、カッサ・オーバーオール、メルヴィン・ギブス、ビッグ・ユキといったブラジル国外の精鋭ミュージシャンたちのコラボも実現。前作以上に異形ともいえる、ブラジリアン・ジャズの未来を掲示する作品が、ここに誕生した。 ■解説:柳樂光隆 (Jazz The New Chapter)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
天上の音楽! ポスト・クラシカルにも通じる世界観でジャンルを越えて支持されるマリのコラ奏者バラケ・シソコ待望の'26作。
- NO FORMAT! / IMPORT / LP(レコード) / NOF73LP / 1009323350 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送本作『Djelimady N°1』は、ガンビア出身の著名なコラ奏者であり、コラの普及に大きく貢献した父、ジェリマディ・シソコ(1924年頃~1981年)に捧げられたアルバム。マリ初代大統領モディボ・ケイタの尽力により、マリ国立器楽アンサンブルの創設メンバーとなったジェリマディ。マリ国内各地の伝統楽器を演奏する名手30人で編成される、大所帯のオーケストラである。ジェリマディはそのリーダーシップを評価され、敬意を込めて「ジェリマディ1世」という愛称で呼ばれるようになったのだ。 彼の父の録音はほとんどリリースされていないが、コラ愛好家の間では1970年にマリで録音されたコラ二重奏の先駆的なアルバム『Cordes Anciennes』が知られている。またバラケは13歳で父を亡くしたものの、生前の父から卓越した演奏技術、様々なスタイルへの適応力、旋律的な叙情性、そしてマンディンカ音楽のレパートリーに関する深い知識を受け継いできた。長男として突然一家の大黒柱となってからは、オーケストラに加わり、最年少メンバーとしても活躍してきたのだ。この新しいアルバムで、バラケは父の豊かな音楽的遺産を披露し、ほとんど忘れ去られていたコラの楽曲を再解釈し、現代的な視点から音色、調律、そして埋もれた演奏技法を掘り起こしている。 また本作の録音にあたりバラケは六重奏団「マンデ・タボロ」を創設。「マンデ族の文化と記憶の伝承」を意味するこの六重奏団は、伝説的なマリ国立器楽アンサンブルを、より親密な形で再現するものとして構想された。バラケは22弦のコラでアンサンブルを率い、才能あふれる弟子であるフォデ・カランバ・セイディとモハメド・サイバ・ディアバテがそれぞれコラを演奏、ダウダ・シソコのソク(単弦の馬毛バイオリン)と、 親友のバジェ・トゥンカラのンゴニも加わる。そこに才能豊かなマリ人歌手ファティム・クヤテの歌声、そして詩人であり作詞家でもあるアングロ・イタリア系ソングライター、ピアーズ・ファッチーニの歌声が加わり、マンディンカ音楽の巨匠である故カッセ・マディ・ディアバテへのオマージュも忍ばせている。 アングレームで録音された本作の芸術監督は プロデューサー兼音楽学者のルーシー・デュラン(ニュー・エンシェント・ストリングス、トゥマニ&シディキなどの仕事で知られる)が務め、著名なサウンドエンジニア、ジェリー・ボーイズ(ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの仕事で知られる)が協力している。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アジムスの記念すべき1STアルバムが待望のアナログ復刻!
- FAR OUT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / FARO117LPX / 1006562159 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送再プレス。これぞクロスオーヴァーの源流! アジムスの記念すべき 1976 年 1st アルバムが UK FAROUT から LP 復刻!! 見開ジャケット仕様/180gヴァイナルプレッシング “クロスオーヴァー”という音楽造語の元祖とも言えるブラジリアン・ジャズ・ユニット、アジムスの記念すべきファースト・アルバム(1976年 SOM LIVRE原盤)。アジムス・メンバーとの親交が深い UK の名門 FAROUT RECORDINGS が、この世紀の名作のアナログ復刻を敢行!! 数々のディスクガイドへの掲載や、この作品から影響を受けたフォロアーは数知れない言わば聖典的傑作で、オープニング・トラック「Linha Do Horizonte」は、ドライなリズム・セクションとフェンダー・ローズという、アジムス・サウンドを決定付けた代表曲。現在のファンが共有する「アジムスっぽい」という感覚は、まさにここが出発点と言えよう。クラブ・ジャズ、ハウス、アンビエント系にも多大な影響を与えたとされる、全編を通じで刻み込まれたエレピ・サウンドの素晴らしさを、納得の音圧感を誇る 180g重量盤 VINYL LP で堪能していただきたい。GATEFOLD JACKET仕様で、オリジナルや既発のLPリイシュー盤と比較しても、その完成度はトップ・クオリティ!【AZYMUTH】Jose Roberto Bertrami - keyboards, synthsIvan Conti (aka Mamão) - drums, percussion Alex Malheiros - bass- 試聴可能
¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
韓国インディ・シーンに現れた最重要才能、WOO HUIJUNの最新作!
- MUSICVERSE / IMPORT / LP(レコード) / 1009307876 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベーシストとして培ったグルーヴと、剥き出しの感情をそのまま投げ込むようなソングライティングは本作でもさらに深化。韓国大衆音楽賞で新人賞を獲得した彼女が放つ最新作は『SUNMO』は、フォーク、オルタナティブ・ロック、ジャズ、そしてDIYパンクの感覚が自然に溶け合った傑作だ。 繊細さと衝動、生々しさとユーモア。相反する要素を抱え込みながらも、それでいて不思議な温かさを携えたこの作品は、いま最も注目すべき韓国インディの現在地を示す一枚と言っていいだろう。¥9,350 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
CONJUNTO MEDIA LUNA & TURBO SONIDERO / コンフント・メディア・ルナ & トゥルボ・ソニデロ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックオクラ印からのリリースも記憶に新しい現代クンビアを代表する二者のコラボ7"が早くも登場!!
- BONGO JOE RECORDS / IMPORT / 7"(レコード) / BJR45041 / 1009316218 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送オクラ印からのリリースも記憶に新しい現代クンビアを代表する二者のコラボ7"が早くも登場!! ボゴタとプエブラを拠点とするコンフント・メディア・ルナとトゥルボ・ソニデロ。彼らは長年にわたり、アコーディオン音楽、エレクトロニクス、サウンド・アート、そしてトロピカル・ミュージックのダークな側面を横断しながら、それぞれの伝統を新たな領域へと押し広げ、現代のクンビア= kumbia における可能性を拡張してきた。そんな彼らによる待望の新作が本作だ。 A面の「Kumbia Temor」は、すでにディストピアのような様相を呈している現代の不確実性を反映している。そこには、灰色で無機質な都市や工業地帯の風景がありながらも、踊り、音を鳴らし、動き続けようとする衝動が息づいているのだ。一方、B面の「Kumbia Bogotá」は都市そのものに目を向ける。交通、コンクリート、ナイトライフ、そして絶え間ない熱気――そこでは疲弊と祝祭が隣り合わせに存在している。 音楽性と同様にアイデンティティーともいえるアートワークはマテオ・リバーノが担当。8ビットや16ビットの美学を通じてこの世界観を拡張し、ディストピア的な未来がまだビデオゲームやフィクションの中だけのものだった時代を想起させる秀逸なデザインだ。- 試聴可能
¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【ライナーノーツ付き】インドネシア発、奇跡のインディーポップ・クイーンによる初期EPがCDでリリース
- Unimusic / JPN / CD / UNCD125 / 1009325771 / 2027年01月27日
予約 商品が発売になり次第発送ピチカート・ファイヴ好きにも大推薦!! インドネシア発、奇跡のインディーポップ・クイーンVIRA TALISAによる初期EPがCD/LP化!! さらに輸入盤国内仕様(ライナーノーツ付属)でのリリースも決定! これは嬉しい!!! 渋谷系〜ネオ渋谷系ファンを中心に、日本でも根強い人気を誇るVira Talisa。ソフトロック〜ボサノヴァを基調に、90's〜00'sのJ-POPからの影響も色濃い、甘酸っぱくノスタルジックなポップスがとにかく素晴らしい!! ふわりと力の抜けた歌声に、気の利いたメロディ、どこか手作り感の残るアレンジ。英語、フランス語、インドネシア語を行き来する歌唱も実にチャーミングで、60年代のフレンチ・ポップやソフトロックへの憧れと、現代のインディーポップらしい親密さが同居したサウンドが魅力です。 そんな彼女のディスコグラフィーのなかでも、特にコアな人気を誇る本作。Brian WilsonやFrançoise Hardyら60'sのクラシカルなポップスを現代的な感覚に落とし込んだ手腕は、お見事としか言いようがありません。洗練されたメロディとは裏腹に、演奏や録音には少しばかりラフな感触も残されていて、それがまた何とも愛おしい。古いレコードへの深い愛情が伝わってくる一方で、単なるレトロ趣味には収まらない、Vira Talisaならではのセンスが光る一枚です。 全曲をVira Talisa自身が手掛け、アレンジや録音、ミックスにはRomain Baoussonが参加。かつてSoundCloudで公開されていた「Walking Back Home」なども、新たなアレンジで録り直されたヴァージョンを収録しています。 渋谷系、フレンチ・ポップ、ソフトロック、ボサノヴァ好きにはもちろん、甘く洒脱なメロディを愛するすべてのポップス・ファンに届けたい、初期Vira Talisaの魅力が詰まった名EP!! ※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。※インドネシアからの輸入商品のため、角折れなどジャケットに傷みのある場合がございます。あらかじめご了承ください。¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
【黒盤/帯ライナー仕様】インドネシア発、奇跡のインディーポップ・クイーンVira Talisaによる初期EPが10年の時を経てレコード化
- Unimusic / JPN / LP(レコード) / UNLP126 / 1009325760 / 2027年01月27日
予約 商品が発売になり次第発送ピチカート・ファイヴ好きにも大推薦!! インドネシア発、奇跡のインディーポップ・クイーンVIRA TALISAによる初期EPがCD/LP化!! さらに輸入盤国内仕様(ライナーノーツ付属)でのリリースも決定! これは嬉しい!!! 渋谷系〜ネオ渋谷系ファンを中心に、日本でも根強い人気を誇るVira Talisa。ソフトロック〜ボサノヴァを基調に、90's〜00'sのJ-POPからの影響も色濃い、甘酸っぱくノスタルジックなポップスがとにかく素晴らしい!! ふわりと力の抜けた歌声に、気の利いたメロディ、どこか手作り感の残るアレンジ。英語、フランス語、インドネシア語を行き来する歌唱も実にチャーミングで、60年代のフレンチ・ポップやソフトロックへの憧れと、現代のインディーポップらしい親密さが同居したサウンドが魅力です。 そんな彼女のディスコグラフィーのなかでも、特にコアな人気を誇る本作。Brian WilsonやFrançoise Hardyら60'sのクラシカルなポップスを現代的な感覚に落とし込んだ手腕は、お見事としか言いようがありません。洗練されたメロディとは裏腹に、演奏や録音には少しばかりラフな感触も残されていて、それがまた何とも愛おしい。古いレコードへの深い愛情が伝わってくる一方で、単なるレトロ趣味には収まらない、Vira Talisaならではのセンスが光る一枚です。 全曲をVira Talisa自身が手掛け、アレンジや録音、ミックスにはRomain Baoussonが参加。かつてSoundCloudで公開されていた「Walking Back Home」なども、新たなアレンジで録り直されたヴァージョンを収録しています。 渋谷系、フレンチ・ポップ、ソフトロック、ボサノヴァ好きにはもちろん、甘く洒脱なメロディを愛するすべてのポップス・ファンに届けたい、初期Vira Talisaの魅力が詰まった名EP!! ※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。※インドネシアからの輸入商品のため、角折れなどジャケットに傷みのある場合がございます。あらかじめご了承ください。¥6,930 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クラシックとエレクトロニック・ミュージックが織りなす、繊細かつ壮大な音楽世界!
- MODERN SKY JAPAN / JPN / CD / MSJP1008 / 1009325690 / 2026年12月18日
予約 商品が発売になり次第発送過ぎ去った時間を、音楽で引き留める。中国・北京出身の三つ子姉妹による音楽ユニット、福禄寿FloruitShow。クラシックとエレクトロニック・ミュージックが織りなす、繊細かつ壮大な音楽世界。2021年発表のデビューアルバムが、待望の日本盤CDとして初登場! 「これは、過ぎ去った日々についての歌。きっと、これが私たちの目に映る世界の姿なのだと思う。こうして皆さんと分かち合えること、それだけで私たちは十分に幸せです。」 2021年初頭、中国・北京出身の三つ子姉妹による音楽ユニット、福禄寿FloruitShowが発表したデビューアルバム『我用什么把你留住(どうすれば君を引き留められるのだろう)』が、2026年12月、待望の日本盤CDとして初登場。中国の名門・中央音楽学院を卒業した三姉妹は、確かなクラシック音楽の素養と現代的な音楽感覚を併せ持ち、三つ子ならではの息の合った感性を通じて独自の音楽世界を築き上げている。一度聴いたら忘れられない個性的な歌声、心の奥深くに響く歌詞とメロディー。緻密なアレンジと洗練されたサウンドプロダクションによって、エレクトロニック・ミュージックの繊細で軽やかな表現と、クラシック音楽の調和に満ちた奥深い美しさを融合させ、東洋的な情緒も色濃く感じさせる。 もともと、これらの楽曲は彼女たち自身が大切な何かを「引き留める」ために生まれたものだった。自分たちを取り巻く世界と向き合い、そこで感じた思いや記憶を音楽に刻み込んだ本作は、過ぎ去った時間や失いたくないものへの思いを、繊細かつ壮大なサウンドで描き出している。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現行サンバジャズを代表するドラマーによる、トリオでの20周年を祝うライブ録音
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1823 / 1009325963 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送グラミー賞にノミネートされた経験を持つドゥドゥカ・ダ・フォンセカ。リオデジャネイロ出身のブラジル人ジャズ・ドラマー、作曲家、バンドリーダーであり、サンバのリズムとモダン・ジャズを洗練された形で融合させることで広く知られている。そんなフォンセカの新作は、長年活動してきたダヴィヂ・フェルドマン(ピアノ)、グト・リッティ(ベース)のトリオで行った、故郷リオデジャネイロでのライブ盤だ。 「ダヴィヂ、グートと共に20年間演奏を続け、故郷でライブ・アルバムをレコーディングできたことは、まさに夢が叶った瞬間でした。トリオとして過ごしたこの20年間は、私たちにとって進化の旅路そのものでした。このアルバムで作り上げた音楽は、私自身を存分に表現する自由を与えてくれましたし、私たちが音楽的に目指している方向性をも示しています」- 試聴可能
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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