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アジア音楽の“今”を凝縮したコンピレーション、第1弾がCDでリリース!
- Kissing Fish Records / JPN / CD / KMKN171 / 1009274849 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送近年、世界的に注目を集めるアジア圏の音楽シーン。Kissing Fish Recordsは、その“今"を凝縮したコンピレーションシリーズ 「Asian Voices」を始動。 第一弾『ANEMOIA』では、韓国、台湾、タイなど各国の2017年以降の楽曲を、CITY POP/R&B/DREAM POPの視点でセレクト。 近年、世界的に評価を高め続けているアジア圏の音楽シーン。本作は、その中でも今まさに押さえておきたい楽曲を厳選し、CITY POP、R&B、 DREAM POPといった人気カテゴリーを軸にコンパイルした、注目のコンピレーションです。韓国、台湾、タイ、シンガポール、フィリピン、インドネシアなど、多様な音楽文化を持つ各国から、2017年以降にリリースされた上質な音源 のみを厳選。ローカルな空気感を色濃く残しながらも、グローバルな感性と高いプロダクションを兼ね備えた楽曲群が並び、現在のアジア音楽シーンの充実ぶりを如実に物語っています。アジア音楽の“今”を俯瞰できる入門編としてはもちろん、すでにシーンを追うリスナーにとっても新たな発見に満ちた一枚。次世代のスタンダードとなり得る楽曲が詰まった、まさに今手に取るべき重要作です。 ジャケットは、画家・小澤雅志による描き下ろし作品です。 ◇小澤雅志画家。1980年生まれ。茨城県出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。 女性や花、植物、ミュージシャンなどを主なモチーフとし、それらを色彩豊かに画面に混在させる。 音楽業界、アパレルブランド、飲食業界などとのコラボレーションも多数。Instagram: @masashiozawa <参加アーティスト プロフィール> ●Mars Bシンガポールを拠点に活動するシンガー/ソングライター、Mars B。ソウルフルな歌声を軸に、R&B、ネオ・ソウル、ジャズ、ゴスペルなどを融合した音楽を展開。2018年にデビューEP『Still』を発表し、プロデューサーFauxe らシンガポールの気鋭ミュージシャンと共演。Lianne La Havas や Billie Holiday などから影響を受け、繊細かつ内省的な表現で独自の世界観を築いている。近年は Reptile Skin Business Club 周辺でも活動し、シンガポールのインディペンデント・シーンで存在感を高めている。 ●Assia Kevaバリ島出身のシンガー・ソングライター、Assia Keva。2018年、12歳で音楽オーディション番組『The Voice Kids Indonesia』に出演し、2022年にシングル 「Goodbye」でデビュー。2023年にはEP『2004』を発表した。R&B/ソウルを軸に、 ポップ、ブルース、インド音楽の要素を織り交ぜた楽曲を制作。しなやかな歌声とジャンルを横断する表現で、自身の音楽世界を広げている。 ●MIZUKIオーストラリアを拠点に活動する日系シンガー・ソングライター、MIZUKI。ポップを軸に、 淡くノスタルジックなサウンドと繊細な歌声で、恋愛や日常の感情を描く。2024年の 「Think It's You」以降、精力的に作品を発表し、2025年には EP『Midsummer Dream』をリリース。2026年8月には「I Was Falling in Love」を発表し、豪州公共放送 ABCの triple」でも紹介されるなど、注目を集めている。 ●Paprikkaフィリピン・マニラを拠点に活動するシンガー/ミュージシャン、Paprikka。70~80年代の日本やフィリピンの音楽に影響を受けたシティポップを現代的に蘇らせる「City Pop Revival」を掲げる注目のインディペンデント・アーティスト。2025年に「Itataya」、2026 年に「Hinahanap」を発表。爽やかでノスタルジックなサウンドと伸びやかな歌声で、 フィリピン発の新たなシティポップを発信している。 ●Yel韓国生まれ、シンガポール育ちで、現在はカリフォルニアとソウルを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Yel (??)。R&B/ベッドルーム・ポップを軸に、90年代~ 2000年代のR&B やシティポップのエッセンスを取り入れた親密なサウンドを展開。 2022年のEP『About Last Night..』でデビューし、2025年には『Perfect Blue』を発表。2026年には「GHOST」をリリースし、注目を集めている。 ●品怡 Pink台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライター、品怡Pink。Taylor Swift に影響を受けて音楽制作を始め、ギターを軸に自身の体験や感情を繊細に描く。米バークリー音楽大学で音楽を学び、2022年に音楽リアリティ番組『為?唱情歌』で注目を集める。2025年には 『大學聲 YOUNG VOICE』を経て、初の全曲書き下ろしアルバム『Pink Hour』を発表。温かく癒やしに満ちた歌声で、新世代のシンガーとして注目を集めている。 ●GRACE.シンガポールを拠点に活動するインドネシア出身のシンガー・ソングライター、GRACE..R&B、ソウル、ジャズをベースに、インディーポップの感性を融合した繊細で親密なサウンドを展開。2020年に音楽活動を開始し、2025年9月に初のフルアルバム『Hourglass Plea』を発表。時間、恋愛、別れ、儚い瞬間をテーマに、温かくノスタルジックな歌声で自身の物語を紡いでいる。 ●李花台湾を拠点に活動するシンガー・ソングライター、李花(Lihua)。R&B/ソウルを基調とした音楽性で、2024年に「甜」「溺」「兜圈回來」を発表して活動をスタート。2025年には 「壞」「?寞」「這樣的曖」を続けてリリースし、2026年7月には最新シングル「過了這一晩」を発表。自身の日常や感情を繊細に映し出す歌声と、現代的なR&B サウンドで注目を集める新鋭アーティスト。 ●Emily Sieシンガー・ソングライター、Emily Sie。幼少期から音楽に親しみ、自身の体験や感情を綴った relatable な歌詞と、親密なベッドルーム・ポップを軸とした音楽を発表。2020 年の「Call Me」を皮切りに作品を発表し、2023年にはEP『all the things i couldn't say』をリリース。2026年には「Do All Good Things End?」を発表し、 Spotifyで約6.9万人の月間リスナーを獲得している。 ●owellciaoシンガポールを拠点に活動するシンガー・ソングライター、owellciao (Celine)。 YouTubeでのカバー動画をきっかけに音楽活動を始め、2022年に初のオリジナル曲 「love always」を発表。Ariana Grande や NIKIから影響を受け、日々の感情や経験をもとに楽曲を制作。親密で柔らかな歌声と等身大の表現で、シンガポールのインディー・ シーンから注目を集めている。 ●HINANOタイと日本にルーツを持つシンガー・ソングライター、HINANO(ひなの)。タイを拠点に活動し、Alternative Pop を軸とした独自の音楽性を展開。2020年に「Tomorrow I'll be Twenty-Two」でデビューし、楽曲の多くを自ら作詞・作曲・編曲・プロデュース。 自身の経験や感情をもとに、恋愛や葛藤、心の傷を描くストーリーテリングも魅力。2021 年にはマヒドン大学音楽学部を第一級優等で卒業。 ●Lola Amourフィリピン・マニラを拠点に活動する7人組のバンド、Lola Amour。モダンロック、 ファンク、ポップを自在に横断する独自のサウンドを特徴とし、2017年には Wanderbandで優勝。2023年に発表した「Raining in Manila」が大ヒットし、 フィリピンを代表するバンドへと飛躍。2024年にはセルフタイトルの1stアルバム 『Lola Amour』を発表し、Coldplayのステージにも出演。キャッチーなメロディとホーンを活かした躍動感あるサウンドで人気を集めている。 ●Ray Viera Laxmanaインドネシア・バンドンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、Ray Viera Laxmana。中学時代にギターとドラムを始め、2018年に「Aphrodite」でデビュー。 Bee Gees、Michael Jackson、The Beach Boys、Weezer、Arctic Monkeys らから影響を受け、オルタナティヴ・インディーポップを軸に、ソウルフルなメロディを融合した音楽を展開。2020年にEP『The Noir Scene and The White Sheep Before I Sleep』を発表している。 ●T. Ruciraインドネシア・ジャカルタを拠点に活動するシンガー・ソングライター、T.Rucira。Talitha によるソロ・プロジェクトとして、ギターやピアノを軸にした穏やかなインディーポップ/フォークを展開。2019年の「Lalu」や「When Jakarta Snow」など、親密で詩的な楽曲を発表してきた。2025年にはシングル「byar」をリリース。日常の孤独や愛、自己との向き合いを繊細な歌詞で描き、インドネシアのインディー・シーンで注目を集めている。- 試聴可能
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
台湾のソウル・シンガーYufu、待望の新作7インチレコードを2枚同時リリース!
- Kissing Fish Records / JPN / 7"(レコード) / KMKN172 / 1009297539 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送台湾のソウル・シンガーYufu、待望の新作7インチレコードを2枚同時リリース! 恋の病はまだ治らない―台湾発『Yufu』、甘く切ないノーザン・ソウルの新章。 Side A「Side Effects May Include」は、恋を強力な薬に例え、誰かを好きになった際の甘く理性を失わせる“副作用”を描いた楽曲。デビューアルバム『Heal Me Good』の物語を締めくくる最終章でもあり、随所に過去作のモチーフが散りばめられています。60?70年代初頭のソウルやラテン・ソウルに着想を得た、身体を揺らすリズムが印象的なYufu史上屈指のダンサブルな仕上がりです。 Side B「Back In Your Eyes」は、たったひとつの願いを天に祈り続ける切実な男を描いたラブソング。ナイロン弦ギターやハモンドオルガン、ラテン楽器が曲の奥にある情熱を静かに押し上げます。ロマンティックな物語の背景には、約1年半ソングライティングから離れていたYufu自身の、ソウル・コミュニティの温もりや人々とのつながりを恋しく思う気持ちも重ねられています。 ■同時発売の7インチ「A Scorpio Affair / Theme Of The 8th House (7")」はコチラ 【ディスクユニオン限定特典】 お買い上げ1枚につき、『ディスクユニオン特製 Yufuトレーディングカード』(全4種)より1枚お付けします!※カードはランダムでのお渡しとなります。※なくなり次第終了とさせていただきます。 ]- 試聴可能
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アフロ・ペルー音楽の根幹をなす4つのリズムと、ジャズの即興性を真正面から結びつけた注目作!!
- TENORIO COTOBADE & SOMETIMES MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / TEN109LP / 1009303597 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アフロ・ペルー音楽の根幹をなす4つのリズムと、ジャズの即興性を真正面から結びつけた注目作!!ペルー出身のミュージシャン/DJ/プロデューサーHumberto Polar率いる新プロジェクトPatrones。リマで録音されたSon de los Diablos、Festejo、Yunza、Landóという4つの伝統的リズムを土台に、ギター、コントラバス、トロンボーン、ドラムによる自由なインタープレイを展開。「Son de los Diablos」の厳かでスピリチュアルな即興、「Festejo」の電子音と重いベースが漂う初期70年代ジャズ・フュージョン的な質感、「Landó」の儀式的な反復歌唱まで、楽曲ごとに表情も鮮やか。アフロ・ペルーの伝統を単にジャズ化するのではなく、リズムそのものを即興の型として再構築した意欲作。アフロ・ラテン、スピリチュアル・ジャズ、ジャズ・フュージョンを横断して聴ける、リズム重視のリスナーに強く薦めたい一枚!!¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
台湾のソウル・シンガーYufu、待望の新作7インチレコードを2枚同時リリース!
- Kissing Fish Records / JPN / 7"(レコード) / KMKN173 / 1009297540 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送台湾のソウル・シンガーYufu、待望の新作7インチレコードを2枚同時リリース! 蠍座の女から、抜け出せない― Yufuが描く1968年ブーガルー・ソウル。 Side A「A Scorpio Affair」は、情熱的でミステリアスな蠍座のイメージを遊び心たっぷりに描いた楽曲。1960年代後半のブーガルーやラテン・ソウルなどの影響を受け、大勝負に身を投じるような官能的で危うい恋愛関係を描き出します。ラテン・パーカッションやホーン、ヴィブラフォンが魅惑的な緊張感を高め、当時の占星術ブームへのオマージュも込められています。 Side B「Theme Of The 8th House」は、蠍座を象徴する「第8ハウス」の神秘や親密さを音のみで表現したインスト曲。60年代のラウンジやブーガルー、沖縄産レアグルーヴのビートに着想を得ています。ハモンドオルガンやコンガ、ファンキーなギターを組み合わせ、ミステリアスで遊び心あふれるクールなYufu独自の世界観を構築し、ラウンジ・ミュージックに新たな魅力を吹き込んでいます。 ■同時発売の7インチ「Side Effects May Include / Back In Your Eyes (7")」はコチラ 【ディスクユニオン限定特典】 お買い上げ1枚につき、『ディスクユニオン特製 Yufuトレーディングカード』(全4種)より1枚お付けします!※カードはランダムでのお渡しとなります。※なくなり次第終了とさせていただきます。 ]- 試聴可能
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
90年代J-POPや渋谷系ポップスに通じる軽やかなサウンドが響く、韓国SSWによる注目のファーストフルアルバムがCDでリリース!
- Kissing Fish Records / JPN / CD / KMKN174 / 1009294638 / 2026年11月04日
予約 商品が発売になり次第発送苦しくても、それでも、楽しく生きたい。一韓国SSW チェ・ジョンユン、初のフルアルバム。韓国のシンガーソングライター、チェ・ジョンユンのファーストフルアルバム『それでも、楽しく生きたい』が完成した。 タイトルは、村上春樹のエッセイ集から引用したもの。数多くの物語を歌に乗せてきた彼女が、遠回りの末にようやく辿りついた、本当に伝えたかった言葉だという。「なぜ音楽をするのか」「なぜ美味しいものを食べて、恋をするのか」――それはやっぱり、私が楽しいから。チェ・ジョンユンはそう語る。振り返れば、これまでの時間は「自分が何を楽しめる人なのか」を知る過程だったのかもしれない。今でも苦しくつらいことはある。皮肉にも、自分を楽しませてくれるものたちのせいで。それでも彼女は歌う。「私は、楽しく生きていきたい」と。 サウンドには、90年代J-POPや渋谷系ポップスに通じる軽やかさが息づき、重たいテーマをあえて重くしすぎないバランス感覚が、その言葉に説得力を与えている。日本のリスナーへ向けた日本語詞の楽曲も収録。韓国語・日本語、両方の言葉で紡がれる「楽しく生きたい」という祈りに、耳を傾けてほしい。◇CHOI JUNGYOON(チェ・ジョンユン)韓国のシンガーソングライター。ファッションモデルや俳優としても活動。バークリー音楽大学で学んだ後、2017年に音楽活動を本格的に開始。★CHOI JUNGYOONの情報は下記インスタグラムをチェック!!★¥3,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ベッドルーム・ポップからドリームポップ・リスナーをも魅了する、話題の人気曲が待望の7インチ・レコード化!
- Kissing Fish Records / JPN / 7"(レコード) / KMKN177 / 1009289542 / 2026年12月16日
予約 商品が発売になり次第発送「泣かせた分だけ、ちゃんと払ってね」pamiが贈る、キュートでちょっぴり毒のある 「cry jar」 が7インチアナログ化! タイ発のシンガーソングライター、pamiによる「cry jar」 が待望の7インチ・アナログ化。甘くチャーミングな歌声と軽やかなポップサウンドに乗せて歌われるのは、ちょっぴり辛辣な恋愛観。「私を泣かせたなら、その分ちゃんと責任を取ってね」 そんなユーモラスで強気な発想から生まれた“cry jar”は、傷ついた経験さえも茶目っ気たっぷりのブラックユーモアへと変えてしまう一曲。涙を流した分だけ、瓶にお金を入れてもらう。そんな遊び心とキャッチーなメロディ、愛らしいボーカルが絶妙にマッチした、 可愛いだけじゃない、ひとさじの毒を効かせたポップソングです。 pamiの情報は下記インスタグラムをチェック!!¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
南アフリカ・サックス界のレジェンドによる代表作が初のリイシュー!!!
- Voom Voom / IMPORT / LP(レコード) / VOOM008 / 1009304792 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送南アフリカ・サックス界のレジェンドによる代表作が初のリイシュー!!! 近年、Mr BongoやSofrito Super Singlesといったレーベルによる再発を通じて再評価が進んでいる南アフリカのサックス奏者、ティースプーン・ンデル。南アフリカ国内ではサックス界のレジェンドとして崇められ、スタジオミュージシャンとして長年活躍した。またポール・サイモンの歴史的名盤、『グレイスランド』にもサックス奏者の一人として参加した経歴を持つ。 1981年にオリジナルがリリースされた本作『Ke Kopa Madulo』は、タウンシップ・ソウル、ファンク、ゴスペルを横断するような、ンデルによる南アフリカン・ファンクの美学が息づく一枚。ピノ・ダンジョや、ギル・スコット・ヘロンにも通じるようなンデルの低くしゃがれたスポークン・ワード、そしてフレーズの消え際に独特の揺らぎをもつサックスは一度聴いたら忘れられない唯一無二の存在感を放っている。 なんと今回が初の正式ライセンスによる再発。長らくコレクターたちに渇望されてきたオリジナル盤の2026年現在の価格は約6万円。今では入手がますます困難になっている。アフリカ音楽やファンク・ファンのみならず、ダンサブルなジャズを探し求めている人にとってはマスト・バイと言えるだろう。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
HARIKUYAMAKU、Photay 、El Buhoら参加。絶滅の危機にある野鳥の鳴き声を有機的にリミックスしたダブ/ダウンテンポ集。
- SHIKA SHIKA / IMPORT / LP(レコード) / LPSHSH006 / 1009302994 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送HARIKUYAMAKU、Photay 、El Búhoら参加。絶滅の危機にある鳥を救う「Birdsong」シリーズで誕生したトラックを有機的にリミックスしたダブ/ダウンテンポ集。絶滅の危機にある鳥たちのさえずりを音楽へと変えるため、大陸を跨いでアーティストやプロデューサーたちと協働してきたShika Shikaの「Birdsong」シリーズ。本作はそのリミックス集となる。参加するのはHARIKUYAMAKU、Auntie Flo、Photay、Matias Aguayo、Yosi Horikawa、Tayhana、El Buhoら。絶滅の危機にさらされた鳥たちの鳴き声やリズム、そしてその生息環境が生み出す空気感をオーガニック・エレクトロニカ~ダブ~ダウンテンポなどに組み替えている。¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アリス・コルトレーンとアルトゥール・ヴェロカイが出会ったら? などと評されたメルボルンのメロウジャズ職人新作!
- MR BONGO / IMPORT / 12"(レコード) / MRB12067 / 1009305669 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フィン・リーズによるダンスフロアを意識した新作EPジャズ・ミュージシャン、作曲家、プロデューサー、キーボード奏者として名高く、ナーム/メルボルンの活気あるDIY音楽シーンを代表する存在の一人であるフィン・リーズ。表現力豊かな鍵盤演奏とジャンルを横断するアプローチで知られ、ソロ・プロジェクトとしても、ダンス志向のデュオ クローズ・カウンタースの片割れとしても、世界各地でツアーを行ってきた。リーズのシグネチャーとも言える、ブラジル音楽にインスパイアされたジャズ・フュージョンは健在。そこに前作に比べより洗練されたストリングス・ワークが加わることにより、崇高さすら感じる高揚感を伴った美しいサウンドスケープを体感できる。また、ア・トライブ・コールド・クエストやボビー・ハンフリーからの影響を感じさせる楽曲や、よりクラブ寄りにアレンジした「Feel The Sun」のリミックスが収録されるなど、よりダンスフロアを意識した内容となっている。タスマニアの手つかずの自然への憧憬、そして夜明けのダンスフロアでしか出会えない、言葉にならないあの神聖な高揚感。今作のストリングス・ワークに耳を傾けていると、そんな遠い記憶の情景がふと呼び起こされる。まるで夜がゆっくりと明け、光が地平線から滲み出すように、リーズの紡ぐ旋律は聴く者の内なる自然を静かに目覚めさせてくれるだろう。¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
韓国大衆音楽賞〈新人賞〉受賞!貴重なデモ音源を追加収録した、日本独自編集による初期作品集!
- THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD674 / 1009274568 / 2026年11月04日
予約 商品が発売になり次第発送【NEW!】ジャケ確定!WooHuijun本人による手書き文字などファン必携のこだわりジャケットになっています!【NEW!】1stアルバムとEPの構想が垣間見える貴重なボイスメモや、バンドバージョンをアコースティックベースによるソロバージョンへアレンジした練習音源などの未発表音源をボーナストラックとして追加収録!9/11Bonus Track情報を更新しました。 【NEW!来日決定】10月29日(木)at 青山 月見ル君想フ 1st ONE MAN SHOW in TOKYO!! 詳細はこちら https://wh1029.peatix.com/ 韓国のグラミー賞とも称される「韓国大衆音楽賞」にて、2026年(第23回)の「今年の新人」賞、「最優秀オルタナティブ・ロック・ソング」賞を受賞したシンガーソングライター/ベーシストのウ・ヒジュンが2025年にリリースした3作に貴重なデモ音源を追加収録した日本独自編集による初期作品集『自己愛三部作(???3??)』がリリース決定! 2025年4月にリリースしたデビューアルバム『PUMPING OF HEART IS』で大きな反響を集めた韓国のSSW、Woo HuiJun。その後7月には『ONCE AGAIN,SURVIVE AND CHEE(EP)』、そして11月には早くも今年・彼女の3作目となる『AH,THE GRITS OF TRUTH STING(EP)』をリリース。ロック、フォーク、ジャズ、パンクなど、様々なジャンルの境界を超える、独自の世界観が際立つ一作。ベーシストとしての生々しくそして荒々しい演奏、ありのままを表現したリアルかつ繊細な歌詞、そして無邪気な歌声が重なり、素晴らしい音楽的個性を放っている。 デビュー前にはKim OkiやCADEJOのセッションで参加していたり、長年の親友であるというomm...がデビュー作のアレンジにかかわっていたりと、大物アーティストとのつながりも注目されているほか、さらに2026年にはイ・ランやミーニングフル・ストーンとも同じ舞台に立つなど、韓国インディ最前線をひた走る大活躍をしている彼女の今後には目が離せない。 歌詞対訳、ライナーノーツ:山本大地 for the fan of: カネコアヤノ、井上園子、Mid-Air Thief、ムキムキマンマンス、イ・ラン、Meaningful Stone、Cadejo、damons Year、omm..、Kimbanourke¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
US西海岸を代表するSSWジェイ・ソムもゲストに迎えた、ドリームポップとインディーフォークが重なりあう透明感溢れるサウンドスケープ!
- P-VINE / JPN / 12"(レコード) / P128469CW / 1009304534 / 2027年02月03日
予約 商品が発売になり次第発送韓国からアジア、そして世界へ! 韓国インディーシーン注目のミーニングフル・ストーンが描く珠玉のストーリー! US西海岸を代表するSSWジェイ・ソムもゲストに迎えた、ドリームポップとインディーフォークが重なりあう透明感溢れるサウンドスケープ!2024年に発表した2ndアルバム『Angel Interview』では轟音ギターとオルタナティブなロックサウンドをベースに新たなフィールドへと踏み込んだミーニングフル・ストーンが、最新作『To: Hana』では美しいメロディーやハーモニー、そして心地良いバンド・アンサンブルで透明感溢れるドリーム・ポップ、インディー・フォークを展開!柔らかな歌声で、信じることや希望、別れといったことを重ねていく中で新たな自分へと生まれ変わっていく様を表現している。オープニングの「To: Hana」(M1)は、穏やかなギターと広がりのあるサウンドスケープが印象的なドリームポップ・ナンバー、続く「1+1=0」(M2)ではUS西海岸インディーシーンを代表するSSW/プロデューサー、ジェイ・ソムがプロデュース、アレンジ、作曲、演奏、レコーディングまで参加したインディ・ポップで、どちらもUSインディーと韓国インディーがクロスオーヴァーした爽快で浮遊感のある心地良いサウンドへと仕上がっている。そして「Summer, Summer, Summer」(M3)ではタイトル通り切ない夏のフィーリングを感じさせる軽快なインディー・ポップを聴かせ、「Happiness is an angel with a serious face」(M4)ではアコースティック・ギターやマンドリンを取り入れた静謐なインディー・フォーク、そしてラストを飾る軽快なインディ・ロックナンバー「Seoul Station」(M5)で作品のタイトル『To: Hana』が示す一通の手紙のように締めくくっており、ミーニングフル・ストーンがこれまで築いてきた世界観がさらなる進化を遂げ、韓国や日本のみならず、北米やヨーロッパのインディー・シーンにも通じるグローバルなサウンドへと昇華した作品へと仕上がっている。 ※Vinyl収録曲順未定となります¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
TSGのトップレア盤にしてレアグルーヴ大名盤がMR. BONGOよりCD/LPにて再発!!
- MR.BONGO / IMPORT / CD / MRBCD346 / 1009300250 / 2026年10月30日
予約 商品が発売になり次第発送※ペーパースリーヴ仕様 TSGのトップレア盤にしてレアグルーヴ大名盤がMR. BONGOよりCD/LPにて再発!! 音楽業界では“めったにない”“聖杯”といった表現がよく使われますが、リカルド・マレーロ&ザ・グループの1976年のアルバム『A TASTE』はまさにその言葉にふさわしい作品です。オリジナル盤は伝説的で入手困難なため、多くの人のDiscogsの欲しいものリストに載っているものの、経済的に手の届かない存在です。これまでにも他の素晴らしいレコードレーベルから再発されていますが、私たちはこのアルバムの偉大さに敬意を表し、この象徴的な名盤を誰もが手頃な価格で入手できるように、MR BONGOエディションを制作したいと考えました。 1976年にリリースされたリカルド・マレーロ&ザ・グループの代表作『A TASTE』の希少性は、悪名高いTSGレコードからのリリースに端を発しています。ロイド・プライスが経営し、ボクシングプロモーターのドン・キングと関係があったとされるTSGは、1970年代にアメリカの税制の抜け穴を悪用するために設立された、いわゆる脱税レーベルの一つでした。こうしたレーベルは、投資家や親会社が税金控除として計上できるように水増しされた制作費や損失を計上していました。 『A TASTE』は、そもそもきちんとプロモーションや流通が行われることを想定して作られた作品ではなく、1970年代の音楽界の混乱の中で埋もれてしまっていました。しかし、このアルバムが人気を集めているのは、単に希少性だけが理由ではなく、全体を通して素晴らしい作品な為です。“ラテンアルバム”に分類されているものの、その内容はそれだけにとどまらず、温かみがあり、既成概念を打ち破るサウンドでラテン、ジャズファンク、ソウルが映画的なエッジを効かせた豊かな融合を創造しています。多様性に富みながらも、全体として完成度の高い作品に仕上がっています。 アルバムの目玉の一つは、多くの人に愛されているラテンファンクのアンセム「Babalonia」。このダンスフロアの名曲は、マレーロが他のレーベルで様々なバージョンを録音、リリースしていますが、このバージョンは間違いなく傑作。見過ごされがちな「Get Yourself Together」は意外な一曲で、高揚感と精神性を兼ね備えた、インディーズのゴスペルの自主制作盤に収録されるべきだったような曲。その他にもベーシストのマイケル・ヴィニャスが作曲した「And We'll Make Love」は土臭いソウルジャズ/レアグルーヴの雰囲気を漂わせています。その他のハイライトとしては、生々しいラテンファンクのダンサー「Algo」があり、アルバムは「Vengo」と「A Taste Of Latin」でよりストレートなラテン/ニューヨリカンの世界へと突入します。 ラテン音楽の愛好家の方も、このジャンルを初めて探求してみたい方も、あるいはただ単に素晴らしいアルバムを聴きたい方も、このアルバムは誰にとっても楽しめる作品です。まさに名盤! (メーカーインフォより)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
TSGのトップレア盤にしてレアグルーヴ大名盤がMR. BONGOよりCD/LPにて再発!!
- MR.BONGO / IMPORT / LP(レコード) / MRBLP346 / 1009300249 / 2026年10月30日
予約 商品が発売になり次第発送TSGのトップレア盤にしてレアグルーヴ大名盤がMR. BONGOよりCD/LPにて再発!! 音楽業界では“めったにない”“聖杯”といった表現がよく使われますが、リカルド・マレーロ&ザ・グループの1976年のアルバム『A TASTE』はまさにその言葉にふさわしい作品です。オリジナル盤は伝説的で入手困難なため、多くの人のDiscogsの欲しいものリストに載っているものの、経済的に手の届かない存在です。これまでにも他の素晴らしいレコードレーベルから再発されていますが、私たちはこのアルバムの偉大さに敬意を表し、この象徴的な名盤を誰もが手頃な価格で入手できるように、MR BONGOエディションを制作したいと考えました。 1976年にリリースされたリカルド・マレーロ&ザ・グループの代表作『A TASTE』の希少性は、悪名高いTSGレコードからのリリースに端を発しています。ロイド・プライスが経営し、ボクシングプロモーターのドン・キングと関係があったとされるTSGは、1970年代にアメリカの税制の抜け穴を悪用するために設立された、いわゆる脱税レーベルの一つでした。こうしたレーベルは、投資家や親会社が税金控除として計上できるように水増しされた制作費や損失を計上していました。 『A TASTE』は、そもそもきちんとプロモーションや流通が行われることを想定して作られた作品ではなく、1970年代の音楽界の混乱の中で埋もれてしまっていました。しかし、このアルバムが人気を集めているのは、単に希少性だけが理由ではなく、全体を通して素晴らしい作品な為です。“ラテンアルバム”に分類されているものの、その内容はそれだけにとどまらず、温かみがあり、既成概念を打ち破るサウンドでラテン、ジャズファンク、ソウルが映画的なエッジを効かせた豊かな融合を創造しています。多様性に富みながらも、全体として完成度の高い作品に仕上がっています。 アルバムの目玉の一つは、多くの人に愛されているラテンファンクのアンセム「Babalonia」。このダンスフロアの名曲は、マレーロが他のレーベルで様々なバージョンを録音、リリースしていますが、このバージョンは間違いなく傑作。見過ごされがちな「Get Yourself Together」は意外な一曲で、高揚感と精神性を兼ね備えた、インディーズのゴスペルの自主制作盤に収録されるべきだったような曲。その他にもベーシストのマイケル・ヴィニャスが作曲した「And We'll Make Love」は土臭いソウルジャズ/レアグルーヴの雰囲気を漂わせています。その他のハイライトとしては、生々しいラテンファンクのダンサー「Algo」があり、アルバムは「Vengo」と「A Taste Of Latin」でよりストレートなラテン/ニューヨリカンの世界へと突入します。 ラテン音楽の愛好家の方も、このジャンルを初めて探求してみたい方も、あるいはただ単に素晴らしいアルバムを聴きたい方も、このアルバムは誰にとっても楽しめる作品です。まさに名盤! (メーカーインフォより)¥6,160 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「エレクトリック・オリエンタル・ディスコ」を標榜し、パリを拠点に活動するシルヴァン・ラバスによるプロジェクトHabibiSlyのデビューEP。
- HEAVENLY SWEETNESS / IMPORT / 12"(レコード) / HS287VL / 1009304786 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送「エレクトリック・オリエンタル・ディスコ」を標榜し、パリを拠点に活動するシルヴァン・ラバスによるプロジェクトHabibiSlyのデビューEP現代的なリズムとワールドミュージックのサウンドを融合させた、生き生きとしたサウンドの旅へと私たちを誘う作品となっている。HabibiSlyのメッセージは、地球を敬うこと、SNSに支配された世界の中で立ち止まること、そして愛と優しさのための余白をつくることへの呼びかけとして響く。スピリチュアリティ、祝祭、そして気づきが溶け合う、現代版のラプソディーだ。¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『続・夕日のガンマン』オマージュ!!エクトル・ラボーのソロデビュー前夜であり、サイケ・ファンクやサンバを取り込んだ'75サルサ金字塔!!
- CRAFT RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / 1000247987 / 1009303844 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『続・夕日のガンマン』オマージュ!!エクトル・ラボーのソロデビュー前夜であり、サイケ・ファンクやサンバを取り込んだ'75サルサ金字塔!!マカロニ・ウエスタン史に燦然と輝く『続・夕日のガンマン』の原題を拝借し、ジャケットも瓜二つという献身的なオマージュとなった本作。絶頂期のウィリー・コロンにソロ・デビュー直前のエクトル・ラボー、そしてプエルトリコ出身のクアトロ弾きであるヨモ・トロが横並びでフィーチャーされている。冒頭のサイケ・ファンク色の強い「Toma」にルーベン・ブラデスとコロンの初共演となったサンバチューン「El Cazanguero」、さらにコロン作の「Gūaracha」やラボーが歌う「Qué Bien Te Ves」などバラエティに富んだ夢のような内容。今回のリイシューはオリジナル・マスターテープからAAA方式でマスタリングおよびカッティングを行った140グラム重量盤となります。一家に一枚、ぜひ!!¥6,710 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
前作のアルバムから約10年ぶりとなるフルアルバムをリリース!
- HOROYOI RECORDS / JPN / CD / HYR2001 / 1009301904 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送アラゲホンジ『さよなら花の春』民謡や音頭、お囃子とブラックミュージックを筆頭にロックやポップス、ラテンとの融合を目指した唯一無二のサウンドと姿勢で、熱狂的なファン層を作り上げるアラゲホンジが、前作のアルバムから約10年ぶりとなるフルアルバムを完成させた。民謡クルセイダーズの世界的な成功や、古くはソウル・フラワー・モノノケ・サミット、今では中西レモン、すずめのティアーズ、俚謡山脈といった民謡を現代的な位相でアーカイヴしていくアーティストや、AJATEや吉原祇園太鼓セッションズのようにお囃子をオルタナティブな形で表現していくバンドが増え続ける中で、真打ともいえるアラゲホンジが満を持して放つ今作は、リーダーの齋藤真文が作詞・作曲した全9曲を収録。ジャケットは、2人組のユニット「にゃんとこ」のメンバーとしても知られ、自身も伝統芸能「秋田万歳」の担い手として活動するイラストレーター・斎藤ぽんが手がけ、レイアウト・デザインは立川にて独自のライヴ・イベント「tinywood & dots」を主催する関谷康が担当。レコーディング&ミキシング・エンジニアは高橋健太郎。マスタリング・エンジニアは前作に引き続き、Studio Chatriの田中三一と風間萌が務めた。三管によるイントロが作品を待ちわびていたファンを慰撫するかのようなハチロク調の「オタマ節」で、アルバムは幕を開け、早速、齋藤の繊細さと力強さが交錯するメロディアスなボーカルが今作でも健在であることを教えてくれる。つづく「まんぷく舞」は、これぞアラゲホンジというべきお囃子とファンクが極上のかたちで融合。タイトル・トラックの「さよなら花の春」で早くも一つのハイライトを迎え、胸をしめつけるような豊かなメロディと、聴けば聴くほど深みを帯びていく歌詞世界は、今後何十年先でも聴かれるであろうことを予感させる。荒々しいファズ・ギターが鳴り響く「あげあげ音頭」は、全国各地の盆踊り会場で老若男女が嬉々として踊る場面が容易に思い浮かぶビッグ・チューン。打って変わって、静謐さと寂寥感をもたらす「アヤカシと踊るヨ」では、エレクトロと生音のブレンドが心地良く、絶望の中に一筋の光を見つける様を描く。「山の上おけさ」は後半に訪れるもう一つのハイライトであり、軽快な太鼓の響きに導かれたサウンドは喜びに満ちている。「手と手と手」は、等身大の歌詞ながらも歌声とサウンド、展開によって壮大なものへと変貌する世紀のラヴ・バラードであり、ゴスペル調のコーラス・ワークで始まる次曲「恋するタビビト」への流れは秀逸。ラストは、シンプルなピアノの弾き語りである「ハレバレさせて」で大団円を迎える。帰還したことへの祝福と、これから待ち受ける希望に満ちた未来を感じさせてくれるので、また1曲目から再生したくなる。文字通り現在進行形のアラゲホンジが詰まった、最新作にして現時点での最高傑作がここに誕生。¥3,000 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジル音楽を代表するSSW、名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作!
- Unimusic / JPN / CD / UNCD124 / 1009305067 / 2026年11月11日
予約 商品が発売になり次第発送名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバム。 わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。 そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。 夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。 そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。 「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。フローティング・ポインツやフォー・テットら著名DJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラジル音楽を代表するSSW、名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作!
- Unimusic / JPN / LP(レコード) / UNLP125 / 1009305066 / 2026年11月11日
予約 商品が発売になり次第発送名盤『Feminina』とならぶキャリア最高傑作! MPBを代表するシンガー・ソングライター、そしてブラジルを牽引してきた女性音楽家であるジョイス・モレーノが待望のニューアルバム。 わずか16歳でホベルト・メネスカルにスタジオへ招かれ、早くから音楽界で頭角を現したジョイス。1968年にはセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリース。女性の視点からの表現がまだ珍しかった時代に、臆することなく女性としての視点で曲を書き、ブラジルを代表する女性シンガー・ソングライターの先駆者としての地位を確立。その後も「Me Disseram」「Feminina」などの楽曲で、既成概念に挑むことを恐れないアーティストとしての彼女の評価を不動のものにしていった。90年代以降はブラジルのみならず、UKの〈Far Out Recordings〉からコンスタントに作品をリリースすることで、世界的な名声を獲得。2026年もアルバム『O Mar é Mulher』のリリース記念&『Feminina』発売45周年記念ライブで来日を果たすと、続けざまにトライブ・コールド・クエストのアリ・シャシード・モハマッドらが手掛けるレーベル〈Jazz Is Dead〉から、トゥッチ・モレーノとのアルバム『Joyce & Tutty Moreno』をリリースするなど、精力的な活動をみせてきた。 そんなジョイスの待望となる新作が、この『Never Too Soon』だ。精緻なギター・プレイ、親密で叙情的な歌声、そして軽やかなスウィング感。半世紀以上にわたり彼女の作品を特徴づけてきた音楽的探求心はそのままに、『Feminina』や『Água E Luz』といったブラジル音楽黄金期に彼女が残した作品を思わせる充実の内容だ。 夫でもあるトゥッチ・モレーノ(ドラムス)との共同プロデュース。ジョルジ・エルデル(ベース)、ルーラ・ガルヴァオン(ギター)、マルコス・ニムリヒテル(フェンダー・ローズ)が軸となり、ジョゼ・アリマテア、テコ・カルドーゾ、ナイロール・プロヴェッタ、ジョスエ・ドス・サントス、ハファエル・サンパイオといった名手たちがスポット参加。ジョイスの際立つ才能を損なうことなく、楽曲に彩りと深みを与えていく。 そんななかでもハイライトとなるのはトニーニョ・オルタがゲスト参加した「Chovendo na Horta」だろう。タイトルからもわかる通り、長年の友であるトニーニョ・オルタに捧げた曲であり、トニーニョ本人もあの特徴的なギタープレイを聞かせてくれる。 「Aldeia de Ogum」もまた聞き所だ。フローティング・ポインツやフォー・テットら著名DJがフェバリットにあげ、近年再評価著しいこの楽曲を、現代ブラジルを代表するマエストロの一人、ナイロール・プロヴェッタが新たにアレンジ。今やジョイスのライブに欠かせないレパートリーとなった曲であり、世代を超えて愛され続ける名曲に、さらなる活力を吹き込んでいる。¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
パキスタンの声楽家サラマット・アリー・ハーンによる未発表のコンサート録音
- BLACK TRUFFLE / IMPORT / LP(レコード) / BLTR148 / 1009305675 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送パキスタンの声楽家サラマット・アリー・ハーンによる未発表のコンサート録音パンジャブ地方(インド北西部)のホシアルプルに音楽一家の子として生まれ、1947年のインド分割後、家族とともにパキスタンのラホールへ移住した。ハーンは北インド古典声楽の一形式であるキヤール(khyal)の名手として知られていた。1960年代から2001年に亡くなるまで世界各地を広く旅したハーンは、キヤール様式で演奏されるラーガを、絶え間ない装飾的創意によって活気づけられた、リスクを恐れぬ即興表現の場として捉えていた。この貴重な録音は、クラウトロックの伝説的バンド、アゴニゼーション・フリー(Agitation Free)のミヒャエル・ヘーニヒによって、1974年にベルリンのノイエ・ナツィオナールガレリーで開催されたメタムジーク・フェスティバルでのコンサートの模様を収めたものだ。ハーンは特別にチューニングされたアルプス地方のツィター(伝統的なスワルマンダルに代わるもの)を自ら弾き語りで伴奏し、タブラのシャウカット・フセイン・ハーン、ハルモニウムのフセイン・バクス・ハーンと共演している。おなじみのタンプーラのドローンが存在しないことで、この演奏には浮遊するような軽やかさが生まれており、3人の演奏家は皆、沈黙と各セクションを推進する拍動との相互作用を見事に操っている。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
台湾版ひとりGS! キュートでガレージィでサイケな中華ガール・ポップ68年作!
- AKUPHONE / IMPORT / LP(レコード) / AKULP1001 / 1009305059 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送(2026 Repress) 台湾版ひとりGS! キュートでガレージィでサイケな中華ガール・ポップ68年作がフランスの新鋭レーベルAKUPHONEよりボーナス4曲追加でCD/LPリイシュー!Akuphone · AKU1001 // LILY CHAO - Chinese Folk Songs (medley)姚蘇蓉(YAO SU-RONG)や翁倩玉(ONG CHHIAN-GEK)=ジュディ・オングなどと並ぶ 台湾生まれのマンドポップ・シンガー、趙曉君(ZHAO XIAO-JUN)ことLILY CHAO! 中国本土で繰り広げられた国共内戦 (CHINESE CIVIL WAR)只中の1948年生まれ。混乱の時代の台湾で育ちながら文化大学英文科で学ぶ才女だったものの19歳で家族を支えるために学業を諦め、台北のキャバレーから夢でもない歌手業を開始した苦労人です。オリジナルは台湾FOUR SEAS四海唱片/香港SUI SING瑞成唱片よりリリースされた68年アルバム。今回はSUI SING版のジャケットを元にしたリイシューとなっています。ジャケットでもプライヴェートでもあまり笑顔を見せず「氷山美人」なるニックネームの通りメランコリーなイメージを保った彼女。亜モノらしい哀愁たっぷりのバラードも秀逸ですが、オリエンタルなフレーズのギターもナイスな中華ガール・ポップや、ほんのりサイケなオルガンをフィーチュアしたナンバー、正しく台湾版ひとりGSなワイルドなガールポップ・ナンバーなどを収録。線の細いヴォーカルながら情感豊かな歌唱が秀逸です。台湾山地民謡"山地姑娘 (MOUNTAIN GIRL)"や、現・内モンゴル中部民謡"虹彩妹妹 (RAINBOW GIRL)"、ザ・ピーナッツにもカヴァーされたカザフ由来民謡"在那遙遠的地方 (IN THAT DISTANT LAND)"などなど、中国本土および中華圏で広く知られる伝統的な楽曲をTHE SHADOWSにインスパイアされたサーフ~ガレージ風味の良いバンド・サウンドでアレンジしています。オリジナル・アルバム収録の13曲に加え、ジュディ・オング初の大ヒット曲"たそがれの赤い月"のカヴァー"誰能知道我的情 (WHO CAN KNOW MY HEART)"、テレサ・テンの台湾クラシックな"一見尓就笑 (I SMILE WHENEVER I SEE YOU)"、"提起愛情煩惱多 (IT'S VEXED TO TALK ABOUT LOVE)"など、同68年アルバム『LOVELY SONGS』からのカットとなるボーナス・トラック4曲を追加の全17曲。歌詞、バイオグラフィー付属。ちなみに80年代以降も五輪真弓の"潮騷"や"恋人よ"をカヴァーしたりと活躍を続け、計17枚のアルバムを残しています。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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