2025.08.27 ラテン・ブラジル・ワールドミュージック アジアン・ミュージック

Moguさんってどんな人?阿佐ヶ谷mogumoguの音楽遍歴と、90年代以降の中国ロック音楽のこと【アジア・インタビュー連載企画Vol.3】


アジア各国のレコードショップ・ミュージシャンにインタビューを行う連載企画第三弾

本連載企画では、アジア各国のレコードショップやミュージシャンにインタビューを行っています。その国の特徴、地域での人気盤、カルチャー的側面なども探り紹介していくほか、旅行した際に寄っていただきたいミュージックスポットの紹介など幅広いトピックを扱っていきます。


第3弾は、阿佐ヶ谷でレコードショップ&カフェ・バー&ライブスペース「mogumogu」を営む中国出身のMoguさんにインタビュー。北京でレコード店やライブスペースを営んできたMoguさんは東京に移住し、2023年、阿佐ヶ谷にお店をオープンされました。インタビュー前半では、ロックやポップスが独特の経路で流入した中国の90年代の音楽状況にも触れながら、Moguさんの個人史を振りかえります。後半は、Moguさんのユーモア溢れる人柄に迫りつつ、レーベルやライブスペースの運営方針について話していただきました。


お店のアクセス方法などはこちら

→X(旧Twitter) : https://x.com/mogumog56719408

→Instagram : https://www.instagram.com/mogumogu1969/


インタビュー:オフショア・山本佳奈子、ディスクユニオン・田川

文:オフショア・山本佳奈子






阿佐ヶ谷MoguMoguのステージ壁にはキノコが。店内にもキノコグッズがたくさん。中国語で「キノコ」のことは「蘑菇」と書き、Mogu(モグ)と読みます。(演奏しているのはタバタミツル+Daoud Akira)



Moguさんの音楽遍歴〜北京でお店を立ち上げるまで


――Moguさんは今おいくつですか? 出身は北京ですか?


1979年生まれの45歳です。出身は、山東省の青島市です。大学を卒業してから、北京に移って、北京には約25年間住んでました。大学では建築を専攻してたんですが、どうも好きじゃなくて…。北京に移ってから、まずは1年間、パソコンでのグラフィックデザインやPhotoshopについて学んで、それから広告デザインの会社に入りました。だいたい1999年頃のことですね。


――音楽との出会いはどのようなものでしたか?


最初に音楽を聴き始めたのは、まだ青島にいた若い頃、1994年あたりですね。私も最初はヒット曲を聴いていました。例えば台湾の張信哲(ジェフ・チャン)とか、台湾や香港から入ってくるポップミュージックです。1995年頃だったか、中国のロックバンドを集めたオムニバスアルバムで『揺滚北京―Rock Beijing』(1993年発行)というカセットテープと出会うんです。そのとき紅桃5(※)や面孔(※)といった国内のロックバンドを知り、だんだんとロックを聴くようになっていきます。


※紅桃5(ホンタオウー):1994年頃結成のロックバンド。著名な中国のベーシスト、王磊(ワン・レイ)が参加していた。

※面孔(ミエンコン):1989年結成のヘヴィメタルバンド。


――中国では欧米で廃棄された音楽カセットテープやCDが「打口」(※)として流入し、1990年前後から欧米のロックやポップスが人気になったと聞いています。


私の地元の山東省では、打口は手に入らなかったんですよ。首都北京に打口が集まってました。でも青島でも、90年代半ばごろ、国営書店チェーン「新華書店」でロック系のミニコミ雑誌が売られてたんですよね。『朋克時代』や『自由音楽』『音楽天堂』など、中国各地でインディペンデントに作られていた雑誌です。各地で発行された雑誌は、全国チェーンの新華書店で流通し、青島に住む私のもとにも届いていたんです。それらの雑誌には、欧米の音楽情報や批評が掲載されていました。どの雑誌もだいたいA5ぐらいのサイズで、雑誌の中で紹介された音楽が収録されたミックステープとセットになって売られていました。当時の新華書店は、販売するにあたって特に審査がなく、ゆるかったということでしょうね。


※打口(ダァコウ):中国では1978年以降改革開放政策が進むが、80年代になっても欧米のロックやポップ音楽は自由に輸入されず、規制がかかっていた。一方英国・米国は、過剰在庫から大量廃棄した音楽カセットテープやCDを、再生プラスチック原料として中国に輸出した。それらが中国国内でいつからか横流しされ、1990年前後から十数年間、音楽好きの若者のあいだで地下取引されるようになる。再販防止のため1cm程度の穴が開けられていたが、収録曲の多くがまだ再生できる状態だった。中国語で穴を開けることを「打口」と言うので、これらの音源のことも打口と呼ぶ。複製品ではないため、海賊版とは区別される。




当時中国で流行していた地下雑誌『朋克時代』。朋克(読み:ポンクー)はパンクの中国語表記。訳すと『パンク時代(The Punk Era)』というタイトルになる。


――新華書店が地下雑誌を売っていたとは! その後、20代前半で北京に引っ越されて、北京では打口を集めましたか?


北京に移ってすぐ、清華大学の中で開講していた教室でグラフィックデザインを学んでいたんですが、授業が終わって帰ろうとしたら、門の付近に打口売り(※)がたくさんいましたね。私も、たくさん打口を買っていました。とにかくどんなジャンルの音楽も聴いてましたが、その頃特に好きだったバンドは、メタリカやクラッシュ、ニルヴァーナなどでした。欧米の音楽に対する知識が増えてきたら、だんだんメジャーではないバンド、たとえばソニック・ユースなども聴くようになっていきました。


※打口売り:当時の打口売りの多くは、箱にびっしりと打口テープや打口CDを詰めて、若者が集まる路上の一角にそれを広げていた。正式な許可を得ていないので、警察が来たらすぐ逃げられるよう、持ち運びが容易なサイズの箱で販売していた。


――打口に熱中した70年代〜80年代生まれの人たちが、欧米のロックやポップスから影響を受けてバンドを組んだりして、中国でロックバンドが多く誕生した時期でもあったと思います。Moguさんもバンドを組んだりしましたか?


いや、私は今まで一度もバンドは組んだことがないんですよ。自分でギターを弾いたりしていましたけどね。私は打口をたくさん集めた後、2003年に、小さなお店を自分で始めたんです。それがROCKLAND(揺籃〔ヤオラン〕※)です。もう本当にたくさんの打口をコレクションしてたので、「これを他の人とシェアしたい!」と思ったんですよね。もちろんお店なので販売もするんですが、音楽が好きなので、これを人と共有したいと思ったのがはじまりです。当時仕事もしていましたが、私は仕事があんまり好きじゃなかったですし、仕事だけだとおもしろくないじゃないですか。


※揺籃は中国語で「ゆりかご」の意味。比喩表現として、文化的なものごとが育まれる環境や状況を指すこともある。また、中国語でロックは摇滚(読み:ヤオグン)と表記し、「摇」という漢字を共通して用いる。


――ROCKLANDはどれぐらいの広さだったんでしょう?


最初のROCKLANDは、たった7〜8平米、自分が座る椅子1つ置くともういっぱいになるような小さな空間で、旧鼓楼大街(※)にありました。そこで、中古の打口テープやCD、中国の地下雑誌などを売り始めました。ただ、開店と同時期に、中国ではSARS(重症急性呼吸器症候群)が流行するんですよ。店内を消毒したりマスクをつけたりして店を開けていました。


※旧鼓楼大街:北京の中心地で、周囲には昔ながらの路地(胡同)がある。北京五輪開催が決定した2000年代前半から、再開発が急激に進められているエリアでもある。


――ROCKLANDはその後移転をしてますよね?


旧鼓楼大街の物件が取り壊されることになり、開店からたった1年で、近くの后海エリアに引っ越しました。后海に引っ越す前も含めて、トータルで14年間ぐらい営業していたのがROCKLANDです。




后海エリアで営業していたROCKLANDの入り口。



――ROCKLANDにはどんなお客さんが来てましたか?


北京の高校生、大学生が多かったですね。やっぱり若者が欧米の音楽を求めていました。ROCKLANDの初期からよく来ていたお客さんで一番有名になったミュージシャンは、Carsick Cars(※)のGt&Vo. 張守望(チャン・ショウワン)です。彼は1983年生まれで、私より4歳年下です。


※Carsic Cars:北京を拠点とする3人組(Gt&Vo、Ba、Ds)のオルタナティヴ・ロック・バンド。ソニックユースと欧州ツアーを行ったり、USツアーも行っている。2005年頃から活動。


――ROCKLANDを立ち上げてからは、音楽の仕事に専念していますか?


平日昼間は広告デザインの会社で働いて、退勤してからお店を開け、週末はROCKLANDに丸一日いる――そういう生活を2007年頃まで続けてましたね。広告デザインの会社で受け取った仕事を自分のお店に持ち帰って店番しながらデザインする、なんてこともできていたので、自由でしたね。


――ROCKLANDではライブを行っていましたか?


ROCKLANDは狭いので、ライブはやってませんでしたね。2009年、別のお店として69cafeを立ち上げました。南鑼鼓巷(※)に位置していて、2017年頃まで、8年間営業しました。ライブスペースであり、カフェであり、バーでもあり、CDなどの音源も販売していた場所です。ちょうど今やっている阿佐ヶ谷mogumoguと同じ形態ですね。


※南鑼鼓巷:北京にある観光地としても有名な胡同。鼓楼のすぐ南側に位置しており、古い路地の景観を活かした文化的なカフェ、バーが多く集まった。


レーベル立ち上げのきっかけ


――さらに、レーベルも北京在住の頃に立ち上げられています。どのようなきっかけだったんでしょう?


「レーベルをやろう!」と思って始めたわけではないんですよね。ごく自然に、自立した活動をしている友人ミュージシャンの音源リリースを手伝ったのが始まりです。一番最初に誰の音源リリースを手伝ったのか、もう覚えていなくて…。ジャンルは確か、フォークだったと思います。プレスに回さずCD-Rでリリースしたもので、たった100枚とか。2007年か2008年の頃で、本当に小さなことから始めたんです。

今まで30タイトルぐらいリリースしてきたと思うんですが、当初は「ROCKLAND」や「69cafe」というレーベル名で出してたんですよ。私が自分の音楽レーベルやイベントに「MOGU」という冠を付けはじめたのは、北京で開催した蘑菇音楽祭(Mushroom Festival)が最初だったかな…? 2013年、ROCKLANDの十周年記念として北京で開催したイベントです。


――現在は69cafeもROCKLANDも閉店されてしまったんですよね?


そうです。中国では現在、北京mogumogu、1箇所だけを経営しています。ここに、これまで69cafeやROCKLANDでやってきたことを集結させている感じですね。私のお店には阿佐ヶ谷店と北京店があり、チェーン店のような感じです。北京には北京のスタッフがいるので、私は阿佐ヶ谷mogumoguの運営に集中しています。




蘑菇音楽祭(Mushroom Festival)のフライヤー


東京での開店準備は大変だった?


――最初に東京に来られたのはいつですか?


初めて東京に来たのは2016年の3月で、単なる旅行でした。高円寺のマヌケゲストハウス(※)に泊まったんですよ。それから同じ年の7月に、White+(※)のツアーマネージャーとして再び東京にやってきました。それ以降は毎年、mogu labalのミュージシャンやバンドを連れて来て、東京でライブをしてもらっていました。毎年訪れて東京の音楽シーンを理解してくると、「東京でも店をやりたい」と思うに至りました。


※マヌケゲストハウス:「素人の乱」が経営するゲストハウス「マヌケ宿泊所」のこと。東アジアのパンク・ハードコア系ミュージシャンやクリエイター、活動家らのあいだで広く知れ渡っている。

※White+(ホワイトプラス):Carsick Carsの張守望、王旭による電子デュオ。ミニマルテクノやグリッチノイズの要素が盛り込まれている。2007年結成。


――どうして東京で店をやりたいと思われたんでしょうか?


東京の音楽シーンの雰囲気が好きなんですよね。東京の音楽文化が。北京とはまったく違います。北京の音楽シーンはだんだん変わってきていて、こういう雰囲気はないですから。


――でも中国ではこの数年「The Big Band(楽隊的夏天)」(※)という番組が大人気になって、音楽シーンが大きくなりましたよね。そういった流れはMoguさんにはあまり関係ないでしょうか?


うん、関係ないですね。


※The Big Band(楽隊的夏天):2019年より動画配信プラットフォーム「iQIYI」で配信されたバラエティ番組。インディーバンドが数十組登場し、曲を演奏し競い合う格付け番組。合間に各バンドの結成ストーリーや裏話がドラマチックに紹介される構成。配信時はSNS上の話題のトレンドとなり、出演したインディーバンドは一躍著名になった。


――東京での開店準備は、どんな作業があったのでしょう?


2019年の11月頃に東京に来たとき、「東京に店をつくろう」という計画がはじまったんです。いったん北京に戻ると、新型コロナウイルスの感染拡大が始まりました。何もできない期間が長かったのですが、その期間ずっと、東京で店をやろうという気持ちを温めてました。2020年〜2021年にかけて、東京で会社を設立する準備をついに始めることができました。東京在住の友人に手伝ってもらいながら資料を揃えて提出し、会社が無事に設立できたら、今度はビザを申請し、物件契約の手続きをし…。大変でしたよ。2023年3月にオープンしたのですが、オープン前後の期間が、特に大変でしたね。




阿佐ヶ谷mogumoguのドリンクメニュー。ライブ開催時以外も、カフェやバーとして利用できる。


「いろんなジャンルを聴けるほうが、楽しいでしょう?」


――阿佐ヶ谷mogumoguのスケジュールを見ていると、ライブ情報がたくさんあります。どうやってブッキングしてますか?


阿佐ヶ谷mogumoguは2023年3月にオープンして以来、毎日のようにライブを行っています。すべて私がバンドを集めてブッキングしているのではなく、一度演奏してもらったミュージシャンに声をかけて、mogumoguで企画してもらうことが多いですね。そして、観客として観にきたミュージシャンが「今度自分もここでライブをやりたい」と提案してくれたり。そういうミュージシャンやお客さんのつながりを広げて、ライブをやってもらっています。

でも、大きなイベントを自分で企画することもありますよ。2024年7月の3連休には、阿佐ヶ谷mogumoguオープン500日記念ライブを企画しました。このイベントタイトルは「茸夏」。「茸」は日本語漢字でキノコを表すから、タイトルの意味は「キノコの夏」となります。この3日間に出演するのは、私が好きなミュージシャンたちです。年齢は10代から50代まで。ロックもパンクもフォークもあります。


――日本のライブハウスは、ジャンルを固めて運営しているところが多いのですが、mogumoguのラインナップを見ていると、オールジャンルですよね。それがとてもいいと思います。


私は、どんなジャンルの音楽も好きで聴きますからね。ジャンルでまとめるのではなく、ミュージシャンや人の交流をベースにライブに誘っています。それに、いろんなジャンルを聴けるほうが、お客さんも楽しいでしょう?


――その通りだと思います! あと、いつもフライヤーがかっこいい。イベントフライヤーやmogu labalの作品ジャケットの毛筆書体が特にいいですよね。Moguさんご自身で書かれているんですか?


はい、私が書いてます。書道はもう30年以上やってます。ここ阿佐ヶ谷mogumoguで、私が教える書道教室もやってるんですよ。もし山本さんも書道をやってみたいなら、次回東京に来るとき、ぜひ知らせてください。教えますから! あとグラフィックデザインの仕事をしてきたので、フライヤーも自分でデザインすることが多いですね。




オープン500日記念ライブ「茸夏」のデジタルフライヤー


キノコをモチーフにする理由は?


――では次回はぜひ、書道を教えてください! ちなみに今、Moguさんが選ぶレーベル作品のイチオシはどれでしょう?


どれもおすすめですが、Liu DongHong & The Sand Band(劉冬虹與沙子楽隊)の作品は素晴らしいです。このバンドにとって4枚目のアルバムとなる最新作は、『愛と自由』というタイトルです。


――男性シンガーの劉冬虹(リウ・ドンホン)と、彼の仲間たちで構成されたバンドですね。



1996年に結成し、長いキャリアがあります。今、このバンドの日本ツアーを企画しているところです。実は『愛と自由』は中国でも販売しているのですが、台湾から発行したんですよ。中国国内で正式に発行するには、歌詞の審査も受けなければならないのですが、この作品は少し懸念があったので、あえて台湾から発行することになりました。ちなみに中国ではフェスやライブごとに歌詞やバンド資料を各開催地の行政機関に提出しなければならず、書類のやりとりが大変です。その大変さを考えると、日本でライブを企画して開催することは、とても楽に感じますよ。



――mogu labalの音源は、CD、カセットテープ、アナログレコードと、フィジカルで発行されています。てっきり、今の中国の若い人たちはデジタルで聴くのが主流なんじゃないかと思っていたんですが…。


中国では、音楽ファンはフィジカルを買う傾向にありますね。デジタルだけでリリースすることはなく、いつもCDやレコードを制作しています。レコードも、各タイトル500枚ほどプレスしています。


――最後に。Moguさんはどうしてキノコをモチーフに選んだんでしょうか? サイケデリックロックからの影響なのかな…?とか推測しているのですが。


キノコって、すごく自由な生き物でしょう? 放ったらかしておいたらその辺で勝手に生えてくる。どこでも生きるし、勝手に成長していく。だからキノコなんです。


――なるほど! そういえば、Moguさんの髪型も、マッシュルームカットです。


あ、髪は、自分でカットしているんですよ。そうすると、マッシュルームカットが一番簡単で便利な髪型なんですよね! 私は美容室に行くのが好きじゃなくて…。もう15年間、自分でカットしてます。




『愛と自由』のエピソードを語るMoguさん。







※2024年7月8日、阿佐ヶ谷mogumoguにて取材

※インタビュー構成および注釈において下記を参考にしています。

李宏傑編『中国摇滚手冊』(重慶出版社、2006年)
CHINESE ROCK DATA BASE https://www.yaogun.com/



【mogu Label商品と中国インディおすすめタイトル一覧】

ディスクユニオンでは、mogu labelの商品のほか、幅広く中国インディのタイトルをお取り扱いしております。今後も更新していく予定ですのでチェックのほうお願いいたします。

https://diskunion.net/latin/ct/news/article/1/121379


▼これまでのインタビュー記事はこちら


■【Vol.1】韓国のレコードショップDOPE RECORDSのオーナーKEVINさんに聞く韓国の音楽カルチャー

https://diskunion.net/news/detail/1391


■【Vol.2】NUSANTARA BEAT インタビュー! スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドで来日

https://diskunion.net/news/detail/1618

 

■【Vol.3】Moguさんってどんな人?〜阿佐ヶ谷mogumogu店主の音楽遍歴と、90年代以降の中国ロック音楽のこと

https://diskunion.net/news/detail/1390


■【Vol.4】上海ジャズ・シーンを代表するヴォーカリスト、ヴォイジョン・シー来日直前インタビュー

https://diskunion.net/news/detail/1353

 

■【Vol.5】台湾の注目SSW イーノ・チェン (鄭宜農) に聞く最新作『圓缺 Moon Phases』の制作背景とこだわり

https://diskunion.net/news/detail/1372


■【Vol.6】韓国のシンガー・ソングライター、ウ・ジウォン(Woo Jee Won, 우지원)インタビュー

https://diskunion.net/news/detail/1361


■【Vol.7】韓国の注目プロデューサー JINex に聞く最新作『ETERNAL』制作秘話と創作の源泉【アジア・インタビュー連載企画Vol.7】

https://diskunion.net/news/detail/1359

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