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- IMPORT / CD / 4853821 / 1008715913 / 2023年09月15日
廃盤“友情のハーモニー”...仲間との音楽作りが刻まれた50年の録音史 CD51枚組ボックス・セット《ヴラディーミル・アシュケナージ~室内楽&歌曲録音全集》●ソ連出身で後にイギリス、そしてアイスランドに移住してピアニスト、指揮者として活躍したヴラディーミル・アシュケナージ。今回はピアニストとしてデッカに録音した室内楽と歌曲がすべてまとめられたCD51枚組ボックス・セットが発売されます。限定盤。ピアニストのマルコム・フレイジャーとのモーツァルトとシューマンの録音(1964年、ロンドン)から始まり、チェロ奏者キャサリン・ヒューギルとの最後の録音(2016年、オーストラリア)まで、その期間は半世紀に及んでいます。ヴァイオリニストのイツァーク・パールマンとイダ・ヘンデル、チェロ奏者のリン・ハレルといった名演奏家を中心に、バリー・タックウェル、フランクリン・コーエン、アンドレ・プレヴィンなどの楽壇の仲間、息子のディミトリ(クラリネット奏者)とヴォフカ(ピアニスト)たちとともに行ってきた音楽作りの集大成です。モーツァルトからシマノフスキまで幅広い作曲家の作品を手がけていますが、特にベートーヴェン(ヴァイオリンとチェロのソナタ、ピアノ三重奏曲、ピアノ五重奏曲)とブラームス(ヴァイオリン、クラリネットとチェロのソナタ、ピアノ五重奏曲、ホルン三重奏曲)の室内音楽の充実したラインナップが目立ちます。また、歌手たちとの共演も多く収録されています。アシュケナージがその芸術性を称えたスウェーデンのソプラノ歌手エリーザベト・ゼーダーシュトレームを始め、バーバラ・ボニー、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、マティアス・ゲルネ、ジョン・シャーリー=カークとの歌曲の録音が集められています。●オリジナル・ジャケット仕様。全体の索引とアシュケナージの友人でもあるプロデューサーのジェレミー・ヘイズ氏によるライナーノーツ付き。貴重な美しい写真も多数掲載されています。●「...衝撃を受けるほど喜びに満ち溢れている...音楽作りを楽しんでいる証拠であり、友情でハーモニーが作られていることの証明である」―『タイム』誌(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】《CD 1》1) モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448シューマン:2) 2台のピアノ、2つのチェロとホルンのためのアンダンテと変奏曲3) カノン形式による練習曲変イ長調Op.56 No.4【演奏】マルコム・フレイジャー(ピアノ)、アマリリス・フレミング、テレンス・ワイル(チェロ)(2)、バリー・タックウェル(ホルン)(2)【録音】1964年2月、ロンドン《CD 2》1) モーツァルト:ピアノ五重奏曲変ホ長調K.4522) ベートーヴェン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.16【演奏】ロンドン管楽合奏団【録音】1966年3月、ロンドン《CD 3》ベートーヴェン:1) ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12 No.12) ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1975年8月(1)、11月(2)、ロンドン《CD 4》ベートーヴェン:1) ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12 No.22) ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1973年10月、ロンドン《CD 5》ベートーヴェン:1) ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12 No.32) ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30 No.3【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1975年8月、ロンドン《CD 6》ベートーヴェン:1) ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.232) ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24『春』【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1974年5月(1)、6月(2)、ロンドン《CD 7》ベートーヴェン1) ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30 No.12) ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30 No.2【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1975年11月(1)、1974年5月(2)、ロンドン《CD 8》ベートーヴェン1) チェロ・ソナタ第1番ヘ長調Op.5 No.12) チェロ・ソナタ第2番ト短調Op.5 No.2【演奏】リン・ハレル(チェロ)【録音】1986年9月、ロンドン《CD 9》ベートーヴェン1) チェロ・ソナタ第3番イ長調Op.692) チェロ・ソナタ第4番ハ長調Op.102 No.13) チェロ・ソナタ第5番ニ長調Op.102 No.2【演奏】リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年9月(1, 2)、1986年9月(3)、ロンドン《CD 10》ベートーヴェン1) ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1 No.12) ピアノ三重奏曲第2番ト長調Op.1 No.2【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年4月、ニューヨーク《CD 11》ベートーヴェン1) ピアノ三重奏曲第3番ハ短調Op.1 No.32) アレグレット変ロ長調WoO393) ピアノ三重奏曲第11番ト長調Op.121a『カカドゥ変奏曲』4) ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11『街の歌』【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年4月、ニューヨーク《CD 12》ベートーヴェン1) ピアノ三重奏曲第5番ニ長調Op.70 No.1『幽霊』2) 変奏曲変ホ長調Op.443) ピアノ三重奏曲第6番変ホ長調Op.70 No.24) アレグレット変ホ長調Hess48【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年4月、ニューヨーク《CD 13》ベートーヴェン1) ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97『大公』2) ピアノ三重奏曲第9番変ホ長調WoO38【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年4月、ニューヨーク《CD 14》1) ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調Op.172) シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調Op.703) ダンツィ:ホルン・ソナタ変ホ長調Op.284) サン=サーンス:ロマンスOp.67R.シュトラウス:5) アンダンテOp.Posth.6) ソプラノ、ホルンとピアノのための「アルプホルン」Op.15 No.37) ホルンとピアノのための序奏、主題と変奏【演奏】マリー・マクローリン(ソプラノ)(6)、バリー・タックウェル(ホルン)【録音】1974年3月、サリー(1, 2)、1974年1月(3, 4)、1990年2月(5-7)、ロンドン《CD 15》1-19) ショパン:19のポーランドの歌(第1曲:乙女の願い/第2曲:春/第3曲:悲しみの川/第4曲:浮かれた女/第5曲:好きな場所/第6曲:消え失せよ/第7曲:使者/第8曲:美しき若者/第9曲:メロディ/第10曲:つわもの/第11曲:二つの死/第12曲:いとしき娘/第13曲:無くてはならぬものの無く.../第14曲:指環/第15曲:許婚者/第16曲:リトアニアの歌/第17曲:舞い落ちる木の葉/第18曲:魔力/第19曲:ドゥムカ)【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1984年5月、ロンドン《CD 16》シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D898【演奏】ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1996年11月、ヴィンタートゥール《CD 17》シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D929【演奏】ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1996年11月、ヴィンタートゥール《CD 18》シューマン:1) 歌曲集『詩人の恋』Op.482) 歌曲集『リーダークライス』Op.24【演奏】マティアス・ゲルネ(バリトン)【録音】1997年4月、ヴィンタートゥール《CD 19》1-4) シューマン:歌曲集『ミルテの花』Op.25より(第1曲:献呈/第3曲:くるみの木/第7曲:睡蓮の花/第9曲:ズライカの歌)クララ・シューマン:5-6)3つのリートOp.12より(第1曲:彼はやってきた/第2曲:美しさゆえに愛するのなら)7) すみれ8) ローレライ9) 私の星10) シューマン:歌曲集『女の愛と生涯』Op.4211) クララ・シューマン:6つの歌曲Op.13シューマン:12-13) 歌曲集『リーダークライス』Op.39より(第3曲:森の語らい/第5曲:月夜)14) 時は春Op.79 No.2315) あこがれOp.51 No.116) ぼくの美しい星Op.101 No.4、17) ミニョンOp.79 No.28【演奏】バーバラ・ボニー(ソプラノ)【録音】1996年2月、ロンドン《CD 20》ブラームス:1) ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調Op.782) ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.1003) ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.1084) ヴァイオリン・ソナタ ハ短調『F.A.E.』より第3楽章:スケルツォ5-8) ハンガリー舞曲集WoO1より(第1曲ト短調/第2曲ニ短調/第7曲イ長調/第9曲ホ短調)【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1983年4月、ロンドン《CD 21》ブラームス:1) チェロ・ソナタ第1番ホ短調Op.382) チェロ・ソナタ第2番ヘ長調Op.99【演奏】リン・ハレル(チェロ)【録音】1980年9月、ロンドン《CD 22》ブラームス1) クラリネット・ソナタ第1番ヘ短調Op.120 No.12) クラリネット・ソナタ第2番変ホ長調Op.120 No.23) シューマン:幻想小曲集Op.73【演奏】フランクリン・コーエン(クラリネット)【録音】1991年11月(1, 2)、1990年3月(3)、クリーヴランド《CD 23》1) フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調2) ブラームス:ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、バリー・タックウェル(ホルン)(2)【録音】1968年10月、ロンドン《CD 24》1) ブラームス:ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40シューマン:2) アンダンテと変奏曲Op.463) アダージョとアレグロ変イ長調Op.70【演奏】ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(ホルン)、ゲオルク・ドンデラー、マティアス・ドンデラー(チェロ)(2)、ヴォフカ・アシュケナージ(ピアノ)(2)【録音】1991年6月、ベルリン《CD 25》ブラームス:1) クラリネット三重奏曲イ短調Op.1142) ピアノ五重奏曲ヘ短調Op.34【演奏】スティーヴン・ゲバー(チェロ)(1)、フランクリン・コーエン(クラリネット)(1)、クリーヴランド管弦楽四重奏団(2)【録音】1989年7月(1)、4月(2)、クリーヴランド《CD 26》チャイコフスキー:1) かっこうOp.54 No.82) 夕べOp.27 No.43) ナイチンゲールOp.60 No.44) 昨日の夜Op.60 No.15) ただ憧れを知る者だけがOp.6 No.66) 子守歌Op.16 No.17) なぜ?Op.6 No.58) 恐ろしい瞬間Op.28 No.69) 真昼でも夜の静けさの中でもOp.47 No.610) 春Op.54 No.911) 飾らない言葉Op.60 No.512) 真夜中13) セレナードOp.65 No.114) 失望Op.65 No.215) 冬よ来たれOp.65 No.416) 涙Op.65 No.517) 陽は沈みOp.73 No.418) 熱い灰の上でOp.25 No.2【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1979年6月、ロンドン《CD 27》チャイコフスキー:1) 私の守護神、私の天使、私の友よ2) ゼムフィーラの歌3) 信じるな、わが友よOp.6 No.14) そんなに早く忘れて5) おお、あの歌を歌ってOp.16 No.46) Unasi moyo serdtse7) なぜ?Op.28 No.38) それは早春のことだったOp.38 No.29) 騒がしい舞踏会の中でOp.38 No.310) もしも知っていたらOp.47 No.711) 私は野の草ではなかったかOp.47 No.712) 私の庭Op.54 No.413) 聞かないでOp.57 No.314) はじめての出会いOp.63 No.415) セレナードOp.63 No.616) ロンデルOp.65 No.617) 私はあなたとすわっていたOp.73 No.118) 窓のそばの陰に見えるのはOp.60 No.10【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1982年6月(1-16)、1981年11月(17, 18)、ロンドン《CD 28》チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調Op.50【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)、リン・ハレル(チェロ)【録音】1980年1月、ニューヨーク《CD 29》ラフマニノフ:1) 乙女よ、私のために歌わないでOp.4 No.42) ああ、私の畑よOp.4 No.53) ここはすばらしい場所Op.21 No.74) 夜の庭でOp.38 No.15) 彼女のもとにOp.38 No.26) ひなぎくOp.38 No.37) ねずみ取りの男Op.38 No.48) 夢Op.38 No.59) お、ううOp.38 No.610) ミューズOp.34 No.111) 嵐Op.34 No312) あなたは彼を知っていたOp.34 No.913) その日を私は覚えているOp.34 No.1014) 何という幸せOp.34 No.1215) 不協和音Op.34 No.1316) ヴォカリーズOp.34 No.14【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1974年9月、ロンドン《CD 30》ラフマニノフ1) ひそかな夜のしじまの中でOp.4 No.32) そんなに昔だろうか、友よOp.4 No.63) 私は悲しみのために恋をしたOp.8 No.44) 夢Op.8 No.45) 私はあなたを待っているOp.14 No.16) 小さな島Op.14 No.27) この夏の夜Op.14 No.58) あなたは皆に愛されるOp.14 No.69) 友よ私の言葉を信じるなOp.14 No.710) 春の奔流Op.14 No.1111) 運命Op.21 No.112) 昼を夜にたとえればOp.34 No.413) アリオンOp.34 No.514) ラザロの復活Op.34 No.615) そんなことはないOp.34 No.716) 音楽Op.34 No.8【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1976年2月、ロンドン《CD 31》ラフマニノフ:1) 新しい墓の前でOp.21 No.22) たそがれOp.21 No.33) 彼女たちは答えたOp.21 No.44) ライラックOp.21 No.55) ミュッセからの断片Op.21 No.66) べにすずめの死に寄せてOp.21 No.87) メロディOp.21 No.98) イコンの前にOp.21 No.109) 私は予言者ではないOp.21 No.11、10) 何という苦しさOp.21 No.2111) 子供たちにOp.26 No.712) わが窓辺にOp.26 No.1013) 泉Op.26 No.1114) 夜は悲しいOp.26 No.1215) 指輪Op.26 No.1416) Belilitsy rumyanitsy vy moi!【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1976年9月、サリー/《CD 32》ラフマニノフ:1) 私はおまえに何も話すまい2) 心よ、お前は再び目覚めた3) 四月!春の祭の日4) 夕闇は迫り5) 恋人よ行かないでOp.4 No.16) 朝Op.4 No.27) すいれんOp.8 No.18) わが子よお前は花のように美しいOp.8 No.29) 思いOp.8 No.310) 祈りOp.8 No.611) 昔から恋に慰めは少なくOp.14 No.312) 私は彼女のところへ行ったOp.14 No.413) 心の底にはあまたの響きがOp.26 No.114) 神はぼくからすべてを奪ったOp.26 No.215) さあ休もうOp.26 No.316) 2つの別れOp. 26 No.417) 愛する人よ、さあ行こうOp.26 No.618) キリストは蘇ったOp.26 No.619) ひなぎくOp.38 No.3【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1977年6月、ロンドン《CD 33》ラフマニノフ:1) おお悲しまないでOp.14 No.82) 彼女は真昼のように美しいOp.14 No.93) 私の心の中にOp.14 No.104) 時は来た!Op.14 No.125) 私は許しを乞うOp.26 No.86) ひとりでここに休ませて下さいOp.26 No.97) 昨日私たちは会ったOp.26 No.138) すべては過ぎゆくOp.26 No.159) 魂の隠れ家OP.34 No.210) 聖なる旗をしっかりと持ちOp.34 No.1111) 聖なる僧院の門のかたわらに12) 失望した男の歌13) 花はしぼんだ14) 君は覚えているだろうか、あの夕べを15) 君はしゃっくりをしなかったかい16) 夜17) ラフマニノフからスタニスラフスキーへの手紙18) 『ヨハネ福音書』から19) ライラックOp.21 No.5(ピアノ編)【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)(1-18)【録音】1979年3月、サリー《CD 34》ラフマニノフ:1) 2台のピアノのための組曲第1番Op.5『幻想的絵画』2) 2台のピアノのための組曲第2番Op.17【演奏】アンドレ・プレヴィン(ピアノ)【録音】1974年8月、サリー《CD 35》ラフマニノフ:1) 交響的舞曲Op.45(2台ピアノ版)2) ロシア狂詩曲(2台ピアノ版)【演奏】アンドレ・プレヴィン(ピアノ)【録音】1979年1月、ロンドン《CD 36》ラフマニノフ1) チェロ・ソナタ ト短調Op.192) 前奏曲Op.2 No.13) 東洋的幻想曲Op.2 No.24) アルトシュラー:ラフマニノフの主題によるメロディラフマニノフ:5) ロマンス ヘ短調6) ヴォカリーズOp.34 No.14(チェロとピアノ編)【演奏】リン・ハレル(チェロ)【録音】1984年9月、ロンドン《CD 37》ラフマニノフ:1) 悲しみの三重奏曲第1番ト短調2) 悲しみの三重奏曲第2番ニ短調Op.93) ヴォカリーズOp.34 No.14(ピアノとヴァイオリン編)4) 夢Op.38 No.5(ピアノとチェロ編)【演奏】ツォルト=ティハマー・ヴィゾンタイ(ヴァイオリン)(1-3)、マッツ・リドストレム(チェロ)(1, 2, 4)【録音】2012年10月、サフォーク《CD 38》1) ムソルグスキー:交響詩『はげ山の一夜』(ヴォフカ・アシュケナージ編)2) ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第1番Op.5 『幻想的絵画』3) グリンカ:幻想的ワルツ(ヴォフカ・アシュケナージ/S.リャプノフ編)4) スクリャービン:幻想曲イ短調WoO185) ボロディン:歌劇『イーゴリ公』より「だったん人の踊り」(ヴォフカ・アシュケナージ編)【演奏】ヴォフカ・アシュケナージ(ピアノ)【録音】2011年8月、サフォーク《CD 39》ドビュッシー:1) 白と黒で(2台ピアノ版)2) バレエ『遊戯』(2台ピアノ編)3) リンダハラ(2台ピアノ編)ラヴェル:4) 鐘の鳴る中で(『耳で聞く風景』より)5) スペイン狂詩曲(ラヴェルによる2台ピアノ編)6) ラ・ヴァルス【演奏】ヴォフカ・アシュケナージ(ピアノ)【録音】2008年5月、サフォーク《CD 40》1) ラヴェル:ピアノ三重奏曲イ短調ドビュッシー:2) ヴァイオリン・ソナタ ト短調3) チェロ・ソナタ【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)(1, 2)、リン・ハレル(チェロ)(1, 3)【録音】1994年5月、ロンドン《CD 41》1) ムソルグスキー:歌曲集『子供部屋』2) プロコフィエフ:みにくいあひるの子Op.183) グレチャニノフ:5つの子供の歌Op.894) プロコフィエフ:ヘブライの主題による序曲Op.34【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)【録音】1977年6月(1)、1975年4月(4)、ロンドン、1978年4月、ピーターシャム(2, 3)《CD 42》プロコフィエフ:1) ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調Op.802) ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94bis【演奏】イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)【録音】1969年6月、ニューヨーク《CD 43》1) ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタOp.402) プロコフィエフ:チェロ・ソナタOp.1193) ショスタコーヴィチ:モデラートOp.40a【演奏】リン・ハレル(チェロ)【録音】1988年5月、シカゴ《CD 44》1) プロコフィエフ:チェロ・ソナタOp.1192) ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタOp.403) ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34 No.14(L.ローズ編)【演奏】キャサリン・ヒューギル(チェロ)【録音】2016年10月、オーストラリア《CD 45》ショスタコーヴィチ:ミケランジェロの詩による組曲Op.145【演奏】ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)【録音】1977年4月、ロンドン《CD 46》ショスタコーヴィチ:1) ピアノ三重奏曲第1番ハ短調Op.82) ピアノ三重奏曲第2番ホ短調Op.673) ヴィオラ・ソナタOp.147【演奏】ツォルト=ティハマー・ヴィゾンタイ(ヴァイオリン)(1, 2)、マッツ・リドストレム(チェロ)(1, 2)、アダ・マイニヒ(ヴィオラ)(3)【録音】2015年9月、サフォーク《CD 47》ショスタコーヴィチ:1) 弦楽四重奏のための2つの小品Op.36a2) ブロークの詩による7つの歌Op.1273) ピアノ五重奏曲ト短調Op.57【演奏】フィッツウィリアム弦楽四重奏団(1, 3)、エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)(2)、クリストファー・ローランド(ヴァイオリン)(2)、Ioan Davies(チェロ)(2)【録音】1986年2月(1)、1983年9月(3)、ロンドン、1983年12月、アムステルダム(2)《CD 48》シベリウス:1) もはや私は問わなかったOp.17 No.12) とんぼOp.17 No.53) ユバルOp.35 No.14) しかし私の鳥は帰って来ないOp.36 No.25) トリアノンでのテニスOp.36 No.36) バラの歌Op.50 No.67) 五月Op.57 No.48) 春にとらわれてOp.61 No.89) 私の思いには百もの道があるOp.72 No.610) あなたたち姉妹よ、兄弟よ、愛し合う者たちよOp.86 No.611) 誰がお前の道をここへ?No.90 No.612) 小さな少女13) ショスタコーヴィチ:レビャートキン大尉の4つの詩14) バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110【演奏】エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)(1-12)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(13)、ヴォフカ・アシュケナージ(ピアノ)(14)、デイヴィッド・コークヒル、アンドリュー・スミス(打楽器)(14)【録音】1981年11月(1-12)、1982年9月(14)、ロンドン、1991年1月、ベルリン(13)《CD 49》1) シマノフスキ:神話Op.302) エネスク:ヴァイオリン・ソナタ第3番イ短調Op.25バルトーク:3)ヴァイオリンのための狂詩曲第1番Sz.874) ルーマニア民俗舞曲Sz.68【演奏】イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)【録音】1996年3月(1)、8月(2-4)、ヴィンタートゥール《CD 50》ストラヴィンスキー:1) ロシア風スケルツォ(2台ピアノ版)2) 2台のピアノのための協奏曲3) 2台のピアノのためのソナタ4) バレエ『春の祭典』(4手ピアノ版)【演奏】アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)【録音】1990年1月(1, 4)、1991年6月(2, 3)、スウォンジー《CD 51》ストラヴィンスキー:1)ラグタイム2) 管楽器のための八重奏曲3) ソロ・クラリネットのための3つの小品4) 組曲『兵士の物語』(クラリネット、ヴァイオリンとピアノのための)5) パストラール6) コンチェルティーノ7) 七重奏曲8) 墓碑銘【演奏】ローナ・マギー(フルート)、ディミトリ・アシュケナージ(クラリネット)、アラン・ブリンド(ヴァイオリン)、クリスティーナ・ビアンキ(ハープ)他【録音】1994年12月(1-7)、9月(8)、ロンドン【演奏者】ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ、指揮[CD 51: 1])(CD 47: 1, 2, CD 51: 2, 3, 5, 6, 8を除く)- 限定版
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419736074 / 1008700590 / 2023年08月25日
廃盤モーツァルト:交響曲、セレナード、序曲録音集 (New Budget Box: 15CD)ニコラウス・アーノンクールそれまでの解釈を打ち破り、ひと味もふた味も異彩を放ったアーノンクールのモーツァルトの名演から、交響曲、セレナード、オペラ序曲をまとめて収録したBOX1953年、ニコラウス アーノンクールは、妻のアリスとウィーン交響楽団の同僚と共に古楽器のアンサンブル「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を設立しました。彼のアンサンブルは革命を追求したことはありません。何十年にもわたって歴史的な楽器でバロック作品を演奏し、その後のレパートリーをクラシック、ロマン派、そして20世紀の音楽に広げ、ヨーロッパのトップ「モダン」オーケストラを指揮しました。「モーツァルトは革新者ではありませんでしたが、彼の個人的なスタイルには計り知れない壮大さがあります。現代のオーケストラで自分の音楽を演奏する人は誰でも、オリジナルのサウンド特性を絶対に探求しなければなりません」とアーノンクールが語っているとおり、それまでの往年の指揮者たちが塗り足した解釈を全て洗い流すことをモダン楽器オーケストラに取り入れ、斬新な解釈で演奏しました。これが現在の新しいオーケストラ演奏の元となっていることを忘れてはいけません。このボックスセットは、ピリオド楽器のコンセントゥスのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによるもの、そしてアムステルダムのコンセルトヘボウ管弦楽団での彼の新しいモーツァルトへのアプローチの両方に焦点を当てています。※ここに収録されている[ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと録音した]交響曲の音源は、Sony Classical から2014年にリリースされた「モーツァルト:初期交響曲集(88883798532:7CD)」に貸し出されて収録されたものと同じ音源となります。※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。(ワーナーミュージック)【収録予定】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:《CD1》交響曲第10番 ト長調 K.74交響曲第11番 ニ長調 K.84交響曲第12番 ト長調 K.110(75b)交響曲第13番 ヘ長調 K.112交響曲第14番 イ長調 K.114[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス[録音]11-12.VII.1991 (K.110), XII.1994 (K.114), XII.1996 (K.112),XII.1997 (K.74, 84), Casino Zogernitz, Vienna《CD2》交響曲第16番 ハ長調 K.128交響曲第17番 ト長調 K.129交響曲第18番 ヘ長調 K.130交響曲第19番 変ホ長調 K.132[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス[録音]11-12.VII.1991 (K.132), X. (K.129, 130) & XII. (K.128) 1996,Casino Zogernitz, Vienna《CD3》交響曲第20番 ニ長調 K.133交響曲第21番 イ長調 K.134交響曲第23番 ニ長調 K.181(162b)交響曲第24番 変ロ長調 K.182(173dA)[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス[録音]11-12.VII.1991 (K.182), XII.1992 (K.181), XII.1994 (K.133),X.1996 (K.134), Casino Zogernitz, Vienna《CD4》交響曲第25番 ト短調 K.183交響曲第26番 変ホ長調 K.184交響曲第28番 ハ長調 K.200交響曲第27番 ト長調 K.199(162a)[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.183,184,200)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.199)[録音]VI.1983 (K.183), I-II.1988 (K.184, 200), Concertgebouw Amsterdam;XII.1990, Casino Zogernitz, Vienna (K.199)《CD5》交響曲第29番 イ長調 K.201交響曲第30番 ニ長調 K.202交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]IX.1981 (K.297), V-VI.1984 (K.201), I-II.1988 (K.202),Concertgebouw Amsterdam《CD6》交響曲第32番 ト長調 K.318交響曲第33番 変ロ長調 K.319交響曲第34番 ハ長調 K.338交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]XI.1980 (K.338, 385), IX.1981 (K.319), V-VI.1984 (K.318),Concertgebouw Amsterdam《CD7》交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]IX.1981 (K.504), XI.1984 (K.425), Concertgebouw Amsterdam《CD8》交響曲第39番 変ロ長調 K.543交響曲第40番 ト短調 K.550交響曲第42番 ヘ長調 K.75[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.543, 550)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.75)[録音]VI.1983 (K.550), VI.1984 (K.543), Concertgebouw Amsterdam;XII.1997, Casino Zogernitz, Vienna (K.75)《CD9》交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」交響曲第44番 ニ長調 K.81交響曲第45番 ニ長調 K.95交響曲第46番 ハ長調 K.96[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.551)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.81, 95, 96)[録音]III.1982, Concertgebouw Amsterdam (K.551);XII.1997, Casino Zogernitz, Vienna (K.81, 95, 96)《CD10》行進曲 ニ長調 K.189(K.167b)セレナード 第3番 ニ長調 K.185(K.167a)セレナード 第11番 変ホ長調 K.375[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.189, 185)ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(K.375)[録音]XI.1993, Casino Zogernitz, Vienna (K.189, 185); 1985 (K.375)《CD11》行進曲 ニ長調 K.237(K.189c)セレナード 第4番 ニ長調 K.203(K.189b)セレナード 第12番 ハ短調 K.388「ナハトムジーク」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.237, 203)ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(K.388)[録音]XI.1993, Casino Zogernitz, Vienna (K. 237, 203); 1985 (K.388)《CD12》セレナード 第7番 ニ長調 K.250「ハフナー」セレナード 第8番 ニ長調 K.286(269a)「ノットゥルナ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)トマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン:K.250)ドレスデン・シュターツカペレ(K.250)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.286)[録音]25.II & 1.III.1984, Lukaskirche Dresden (K.250);III-IV.1987 Casino Zogernitz, Vienna (K.286)《CD13》歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588 序曲歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527 序曲歌劇「にせの女庭師」K.196 序曲行進曲 ニ長調 K.215(K.213b)セレナード 第5番 ニ長調 K.204(K.213a)セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.588, 527)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.196, 216, 204, 525)[録音]VI.1988 Minoritensaal, Graz (K.525);X.1988 (K.527), I.1991 (K.588) Concertgebouw Amsterdam;XII.1990, Casino Zogernitz (K.215, 204);8-9.VI.1991, Konzerthaus, Vienna (K.196)《CD14》歌劇「ルーチョ・シッラ」K.135 序曲セレナード 第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」セレナード 第9番 ニ長調 K.320「ポストホルン」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.135)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.239)ドレスデン・シュターツカペレ(K.320)ペーター・ダム(ポストホルン:K.320)[録音]26-27, 29.II.1984, Lukaskirche, Dresden (K.320);27, 39-30.XI.1984, Concertgebouw Amsterdam (K.135);III-IV.1987 Casino Zogernitz, Vienna (K.239)《CD15》歌劇「フィガロの結婚」K.492 序曲劇音楽「劇場支配人」K.486 序曲歌劇「魔笛」K.620 序曲歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621 序曲歌劇「後宮からの逃走」K.384 序曲歌劇「イドメネオ」K.366 序曲セレナード 第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (K.492, 486)チューリヒ歌劇場管弦楽団 (K.620, 621)チューリヒ歌劇場モーツァルト管弦楽団 (K.384, 366)ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(K.361)[録音]III. &VI.1980, Albisrieder Neue Kirche, Zurich (K.366);V.1986 (K.486), V.1993 (K.492) Concertgebouw Amsterdam;XI.1987 (K.620), III.1993 (K.621) Alsteller, Zurich;II-III.1985, Mozartorchester des Opernhauses Zurich (K.384);13-15.IX.1983, Casino Zogernitz, Vienna (K.361)¥10,285 (税込)盤質:- S
- B+
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- Bastille Musique / JPN / CD / RBM024 / 1008693086 / 2023年07月20日
売切 注文不可カンブルラン&WDR響!ジェラール・グリゼー世界初録音!☆bastille musique第24弾!☆「スペクトル楽派」を代表するジェラール・グリゼーの主要作品を、カンブルランとポマリコが彩る!■ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」のリリース第24作目は、音楽を音波として捉え、倍音をスペクトル解析等して理論的に作曲したフランスの『スペクトル楽派』を代表する作曲家、ジェラール・グリゼー(1946-1998)!グリゼーはパリ音楽院でメシアンの分析クラスに、エコールノルマル音楽院でデュティユーの作曲クラスに在籍し、ドイツではシュトックハウゼン、リゲティ、クセナキスらにも学び、1972年にはローマ賞を受賞。倍音のスペクトルに注目した音楽は、トリスタン・ミュライユらとともに「スペクトル楽派」と呼ばれ、ミュライユとは「アンサンブル・イティネレール」も結成し、自身や仲間の作品を演奏。1986年からはパリ音楽院の教授も務め、多くの後進を育てました。WDR交響楽団がこれらのレパートリーのスペシャリストでもあるシルヴァン・カンブルランやエミリオ・ポマリコをフィーチャーし、ジェラール・グリゼーの主要作品を世界初録音しています。■VAN Magazineの編集も務める音楽ジャーナリスト、ジェフリー・アーロ・ブラウンによるジェラール・グリゼーについてのコラムや作品解説、セバスティアン・ゾルテとシルヴァン・カンブルランとの会話(インタビュー)などを掲載した64ページの3か国語ブックレット(英語、フランス語、ドイツ語/国内仕様盤は日本語訳付き)に加え、作曲家や演奏家の写真、グラフィカルな楽譜を掲載したリーフレットが付属しています。(東京エムプラス)【収録内容】ジェラール・グリゼー:作品集 ――1. Derives(1973-1974)(小アンサンブルと大オーケストラのための)2. Megalithes(1969)(15の金管楽器のための)3. L’icone paradoxale(1992-1994)(ピエロ・デラ・フランチェスカへのオマージュ)(2人の女声と2つのグループに分かれた大オーケストラのための)【演奏者】ケルンWDR交響楽団シルヴァン・カンブルラン(1,3)エミリオ・ポマリコ(2)カトリアン・ベールツ(ソプラノ/3)コラ・パヴェリッチ(メゾ・ソプラノ/3)※録音:2016年~2019年、ケルン・フィルハーモニー(1, 3)、WDR放送局クラウス・フォン・ビスマルク・ホール(2)解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ジェフリー・アーロ・ブラウン、シルヴァン・カンブルラン、セバスティアン・ゾルテ(日本語訳:TEXTRAVAUX)¥3,562 (税込)盤質:- B
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- クレアシオン / JPN / CD / CRT2301 / 1008677674 / 2023年06月12日
売切 注文不可究極の16曲を究極の演奏で!古典四重奏団の純正なハーモニーにより、作品の本質に迫る!●2019年度レコードアカデミー大賞および文化庁芸術祭大賞のダブル受賞に輝いた、衝撃の「ショスタコーヴィチ全集」に続く、11枚組完全収録盤。●第10番以降は作曲順、全曲新録音。●「古典四重奏団から見たベートーヴェン」田崎瑞博 (ブックレットより抜粋)彼の際限のない創作力は、自らの内なる声をすべて五線譜に再現すべし、という彼自身の使命感にみなもとがある。古典四重奏団のベートーヴェン演奏の指針は、それに心を寄せる、ということから始まっている。●中村孝義氏(音楽学・大阪音楽大学名誉教授)による詳細な解説付き58Pブックレット。●ボックス仕様、11種の紙ジャケット入り。 ●特典CD <非売品> ベートーヴェン 弦楽四重奏曲ト長調(原曲:ピアノソナタ 嬰ヘ長調「テレーゼ」) 編曲:田崎瑞博(レグルス)【収録内容】ベートーヴェン弦楽四重奏曲全集(11枚組) [Disc 1] 第1番・第2番[Disc 2] 第3番・第4番[Disc 3] 第5番・第6番[Disc 4] 第7番 [Disc 5] 第8番・第9番[Disc 6] 第10番・第11番[Disc 7] 第12番[Disc 8] 第15番 [Disc 9] 第13番《大フーガ》付き[Disc 10] 第14番 [Disc 11] 第16番・第13番 第6楽章【演奏者】古典四重奏団 (川原千真・花崎淳生・三輪真樹・田崎瑞博録音:2017年1月~2022年7月笠懸野ホールPAL(第7番、第15番、第16番)浜松天竜壬生ホール(第1番~第6番、第8番~第14番)特典CD <非売品> QC-003 →CD用OPP袋でBOXと同封¥16,500 (税込)盤質:- B+
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4864463 / 1008669982 / 2023年06月22日
売切 注文不可注目のアーティスト2人が追求したモーツァルトの室内楽の美しさ、CD4枚組ボックス・セット《ルノー・カプソン/キット・アームストロング~モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集》●フランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンとアメリカの新鋭ピアニスト、キット・アームストロングがモーツァルトの室内楽の美しさを披露する、ヴァイオリン・ソナタ16曲が収録されたCD4枚組ボックス・セットが発売されます。モーツァルトがこの2つの楽器に精通していたことはこれらの作品の中で明らかになっています。カプソンは「私たちのお互いの音楽への理解は完璧、単純で自然です。ザルツブルクでこれらのソナタを演奏してから私たちはすぐにそれを録音すべきだと思いました。キットとの演奏はまるで素晴らしい旅をしているかのようです」と語ります。カプソンとアームストロングの演奏はモーツァルトの才能の並外れた多様性と様々な側面を見せつつ、モーツァルトの音楽を生き生きとよみがえらせています。●「ルノーが現代のヴァイオリン演奏が可能にする華麗さと優雅さを持ってモーツァルトのメロディを弾くと、私は納得させられます。それは美しく、そしてそのことが重要なのだということを」―キット・アームストロング●ルノー・カプソンは1976年フランスのシャンベリ生まれ。14歳よりパリ国立高等音楽院に学び、その後ベルリンに移りトーマス・ブランディスとアイザック・スターンに師事しました。数々の賞も受賞しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】モーツァルト:《CD 1》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第17番ハ長調K.2964-5) ヴァイオリン・ソナタ第18番ト長調K.3016-7) ヴァイオリン・ソナタ第26番変ホ長調K.3028-9) ヴァイオリン・ソナタ第27番ハ長調K.30310-11) ヴァイオリン・ソナタ第21番ホ短調K.30412-13) ヴァイオリン・ソナタ第22番イ長調K.305《CD 2》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第23番ニ長調K.3064)「羊飼いのセリメーヌ」による12の変奏曲K.3595)「ああ、私は恋人をなくした」による6つの変奏曲K.3606-8) ヴァイオリン・ソナタ第32番ヘ長調K.3769-11) ヴァイオリン・ソナタ第33番ヘ長調K.377《CD 3》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調K.3784-5) ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調K.3796-8) ヴァイオリン・ソナタ第36番変ホ長調K.3809-11) ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調K.454《CD 4》1-3) ヴァイオリン・ソナタ第41番変ホ長調K.4814-6) ヴァイオリン・ソナタ第42番イ長調K.5267-9) ヴァイオリン・ソナタ第43番ヘ長調K.547【演奏者】ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、キット・アームストロング(ピアノ)【録音】2022年10月、ベルリン、テルデックス・スタジオ¥5,170 (税込)盤質:- B+
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4864117 / 1008666487 / 2023年06月15日
売切 注文不可「ヴェルビエ音楽祭ゴールド」レーベルからの初リリース。CD5枚組ヴァイオリニストからの指揮者として、“弦楽四重奏曲の精神から生まれた交響曲”《ガボール・タカーチ=ナジ~ベートーヴェン:交響曲全集》●スイスのヴェルビエで毎年夏に開催されるヴェルビエ音楽祭とドイツ・グラモフォンが提携し、新たにできた「ヴェルビエ音楽祭ゴールド」というレーベルからの最初のリリースになります。ハンガリー出身のガボール・タカーチ=ナジが、音楽監督を務めているヴェルビエ祝祭室内管弦楽団と演奏したベートーヴェンの交響曲全集です。CD5枚組。●2009年から2022年まで13年間以上、ガボール・タカーチ=ナジはヴェルビエ祝祭室内管弦楽団とともにベートーヴェンの9曲の交響曲を通して精神的な旅をともにしました。その結果として完成したこのツィクルスは、どの曲も自発性と洞察力、そして喜びをもって取り組まれ、これら傑作の自由で斬新な演奏が捉えられています。有名なベートーヴェンの伝記作家ヤン・スワフォードの言葉にあるように「私たちが聞くのは誠実さです。ロマンティックな心地よさでも、自尊心でもなく、むしろそれぞれが持つ言葉で各曲の真実が語られる感覚です。個々のそして全体としての作品のヴィジョンが示される、オーケストラと指揮者の間の親密なコミュニケーションの感覚があります」。●このアルバムは「弦楽四重奏曲の精神から生まれた交響曲」と言えるでしょう。伝説のタカーチ弦楽四重奏団の設立者であり名前の由来であるガボール・タカーチ=ナジは室内楽のアプローチをとっています。17年間、世界の舞台で第1ヴァイオリニストとしてベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲を演奏し続けた後、体に取り込んだベートーヴェンの本質とともに今度は指揮者としてこの交響曲全曲に取りかかりました。●44ページのブックレットにはヤン・スワフォードによる各交響曲の興味深い紹介が掲載されています。またスワフォードはガボール・タカーチ=ナジとも語り合っています。鑑識眼のある二人の会話は機知に富み、刺激的で、その会話の中ではこの指揮者がいかに好奇心を大切にし、子供のように驚く気持ちと鋭い洞察力に満ちた偉大な博愛主義者であるかが明らかにされています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】ベートーヴェン:交響曲《CD 1》1-4) 第1番ハ長調Op.215-8) 第3番変ホ長調Op.55『英雄』《CD 2》1-4) 第2番ニ長調Op.365-8) 第4番変ロ長調Op.60《CD 3》1-4) 第5番ハ短調Op.67『運命』5-9) 第6番ヘ長調Op.68『田園』《CD 4》1-4) 第7番イ長調Op.925-8) 第8番ヘ長調Op.93《CD 5》1-5) 第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏者】ユリア・マリア・ダン(ソプラノ)(第9番)エマ・ニコロフスカ(メッゾ・ソプラノ)(第9番)AJ グルッカート(テノール)(第9番)ミハイル・ペトレンコ(バス)(第9番)ミュンヘン・バッハ合唱団(第9番)ガボール・タカーチ=ナジ(指揮)ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団【録音】2009年8月(第1番)、2014年7月(第3番)、2011年7月(第4番)、2012年7月(第5番)、2021年7月(第7番、第8番)、2022年7月(第9番)、ヴェルビエ(ライヴ)2021年12月(第2番)、2022年12月(第6番)、ドイツ、エルマウ城(ライヴ)¥6,270 (税込)盤質:- B+
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- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19123CD / 1008636195 / 2023年04月14日
売切 注文不可カール・ベーム SWR録音集 1951-1979年【王道レパートリーの初出音源多数!SWRのマスターテープから知られざるベームの演奏が鮮やかによみがえる】没後30年余りを経た今も日本でファンの多いカール・ベーム。ベルリン・フィルやウィーン・フィル、ロンドン響との演奏が多数発売されていますが、シュトゥットガルトのSWRにも少なからぬ量の演奏が遺されており、この度オリジナル・テープからまとめて復刻されます。嬉しいことにレパートリーはモーツァルトやベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、ドヴォルザーク...とベームが得意としたものが多数。CD1はSWRレーベルで出ていた93.014と同一音源(新規リマスターではないとのこと)ですが、他はオリジナル・テープからの初CD化となります。録音は1951年からベーム晩年の1979年まで広範囲にわたっていますが、演奏はいずれもベームらしく力強いサウンドと堅固な造形による弛緩の無いもの。シュトゥットガルト近郊で生まれた詩人シラーの生誕200周年を祝う「第九」のような特別な演奏会の記録は特に貴重です。尚、ブルックナーの第7番は放送局のマスターで冒頭2小節が欠落しているとのこと。いきなり第1主題から始まりますが、演奏自体はベームらしい立派なものとなっています。※オーケストラの欧文表記は演奏当時の名称です。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】【CD1】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):1-4. 交響曲第40番 ト短調 K.550SWR19432CD/93.014と同一音源ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):5-7. ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op. 5893.014と同一音源ブランカ・ムスリン(ピアノ)...5-7シュトゥットガルト放送交響楽団Sudfunk-Sinfonieorchester... 1-4シュトゥットガルト放送交響楽団Sinfonieorchester des Suddeutschen Rundfunks... 5-7録音:ライヴ1974年9月18日Liederhalle Stuttgart...1-4 (STEREO)1951年4月15日SDR Villa Berg, Stuttgart...5-7(MONO)【CD2】ベートーヴェン:1-4. 交響曲第2番 ニ長調 Op. 365-8. 交響曲第7番 イ長調 Op. 92シュトゥットガルト放送交響楽団Radio-Sinfonieorchester Stuttgart録音:ライヴ1979年2月14日 Liederhalle Stuttgart (STEREO)【CD3】ベートーヴェン:1-4. 交響曲第9番 ニ短調「合唱」 Op. 125ルート=マルグレート・ピュッツ(ソプラノ)シビッラ・プラーテ(アルト)ヴァルター・ガイスラー(テノール)カール=クリスティアン・コーン(バス)シュトゥットガルト放送合唱団シュトゥットガルトフィルハーモニー合唱団シュトゥットガルト放送交響楽団Sudfunk-Sinfonieorchester録音:シラー生誕200周年記念演奏会のライヴ1959年11月12日 Liederhalle Stuttgart (MONO)【CD4】ヨハネス・ブラームス(1833-1897):1-4. 交響曲第1番 ハ短調 Op. 68ロベルト・シューマン(1810-1856):5-7. ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54ブランカ・ムスリン(ピアノ)...5-7シュトゥットガルト放送交響楽団Sinfonieorchester des Suddeutschen Rundfunks録音:1951年4月15日 (スタジオ) Villa Berg, Stuttgart...1-4 (MONO)1954年12月10日 (ライヴ)Waldheim in Stuttgart-Degerloch)...5-7 (MONO)【CD5】アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):1-4. 交響曲第9番 ホ短調 Op. 95パウル・ヒンデミット(1895-1963):5-8. カール・マリア・フォン・ウェーバーの主題による交響的変容シュトゥットガルト放送交響楽団Sinfonieorchester des Suddeutschen Rundfunks録音:ライヴ1954年12月10日Waldheim in Stuttgart-Degerloch...1-4 (MONO)1951年4月15日 Villa Berg, Stuttgart...5-8 (MONO)【CD6】アントン・ブルックナー(1824-1896):1-4. 交響曲第7番 ホ長調シュトゥットガルト放送交響楽団Sudfunk-Sinfonieorchester録音:ライヴ1974年9月18日 Liederhalle Stuttgart (STEREO)※※第1楽章の冒頭にオリジナル・テープに由来する2小節の欠落があります。¥5,830 (税込)盤質:- B
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- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4863762 / 1008620835 / 2023年03月25日
売切 注文不可没後35周年。20世紀半ばの名指揮者によるベートーヴェン・ツィクルス。CD5枚組BOXセット《アンタル・ドラティ~ベートーヴェン:交響曲全集》●アンタル・ドラティはハンガリー、ブダペスト生まれ、20世紀半ばの最も才能ある指揮者の一人で、2023年没後35周年を迎えます。ドラティにとってベートーヴェンは中心的なレパートリーでした。この交響曲全集は1975年と76年に録音され、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者としての在任期間が始まった頃のものです。舞踏的な明快さで重厚さと奥深さを結びつけた生き生きとしたこれらの録音が新たなセットで発売されます。CD5枚組BOXセット。LPからのオリジナル・ジャケット仕様。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】ベートーヴェン:《CD 1》1-4) 交響曲第1番ハ長調Op.21、5-8) 交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』/《CD 2》1-4) 交響曲第2番ニ長調Op.36、5-8) 交響曲第4番変ロ長調Op.60/《CD 3》1-4) 交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』、5-9) 交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』/《CD 4》1-4) 交響曲第7番イ長調Op.92、5-8) 交響曲第8番ヘ長調Op.93/《CD 5》1-5) 交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』【演奏】アンタル・ドラティ(指揮)ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ブライトン・フェスティヴァル合唱団、キャロル・ファーリー(ソプラノ)、アルフレーダ・ホジソン(アルト)、ステュアート・バロウズ(テノール)、ノーマン・ベイリー(バス)【録音】1976年9月(第1番、第3番、第7番)、10月(第2番)、5月(第4番)、3月(第6番、第8番)、1975年5月(第5番)、7月(第9番)、ロンドン¥5,170 (税込)盤質:- B+
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- ERATO / IMPORT / CD / 5419720551 / 1008621278 / 2023年04月07日
売切 注文不可ジョン・エリオット・ガーディナー80歳記念ガーディナーによるエラート、旧EMI、ヴァージンに残した約20年にわたる彼の全ディスコグラフィーを全て収録BOX「私のバロック音楽への思いは、決して排他的なものではありません。もちろん、ピリオド楽器に惹かれることはありますが、それ自体が目的ではありません。私にとっては、常に真実に向かい、新鮮な解釈に向かって前進することなのです」―ジョン・エリオット・ガーディナーバッハ、ヘンデル、パーセル、ラモー、カンプラ、グルック、ベルリオーズ、オッフェンバック、シャブリエ、マスネなどの音楽に対する情熱と好奇心が、その進取の精神と同じくらい無尽蔵に感じられる指揮者ジョン・エリオット・ガーディナー。ガーディナーは1943年、英国の知識人と企業家という輝かしい家庭に生まれ、その中で歌い、ヴァイオリンとヴィオラを学びました。彼は早くから自分の将来が指揮、特に合唱指揮にあることを発見し、ケンブリッジ・キングズ・カレッジに在学中の1964年、モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」を演奏するためにモンテヴェルディ合唱団を設立。その後モンテヴェルディ管弦楽団を結成し、1978年にモダン楽器からピリオド楽器に変更され、イングリッシュ・バロック・ソロイスツに発展させました。1989年には、19世紀のレパートリーに焦点を当てたオルケストル・レヴォリューショネール・エ・ロマンティークを設立し、ピリオド楽器による演奏を積極的に行っています。1967-68年、パリでナディア・ブーランジェに師事し、国立図書館でラモーの写本に出会い、この作曲家に魅了され、のちの1982年、エクス・アン・プロヴァンスで行ったジャン=ルイ・マルティノティの演出によるラモーの「レ・ボレアド」を指揮した演奏は、まさに国際的な衝撃となりました。1983年、リヨン・オペラ座の音楽監督に就任し、ゼロからオーケストラを立ち上げ、フランス・オペラのランドマーク的な公演を行い、シャブリエの『エトワール』、メサジェの『フォルトゥニオ』、グルックの『オーリードのイフィジェニー』など、フランスのオペラの金字塔を打ち立てました。ガーディナーは、幅広いレパートリーに深い洞察力、活力、才能、先見性をもたらし、彼の解釈は、声楽と交響曲の幅広いレパートリーに対する評価を活性化させました。ジョン・エリオット・ガーディナーは2023年4月20日に80歳を迎えます。この64枚組CDは、エラート、EMI、ヴァージンに残した約20年にわたる彼の全ディスコグラフィーを全て収録しています。多くの録音はレパートリーに新しい光を当て、ガーディナーの影響力を拡大し、モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、リヨン・オペラ座管弦楽団の指導者としての彼の評判を高めた録音ばかりです。※多くのリスナーの方に低価格で音楽をお聴き頂きたく、歌詞対訳は付いておりません。※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。【収録予定】《CD1》ヘンリー・パーセル:メアリー女王の誕生日のためのオード「来たれ、汝ら芸術の子 Z. 323メアリー女王のための葬送の音楽 Z.860[演奏]モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団[録音]15-17.II.1976, Rosslyn Hill Unitarian Chapel, London《CD2》ヘンデル:主は言われた(ディキシット・ドミヌス) HWV.232祭司ザドク HWV.258(戴冠アンセムより)[演奏]モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団[録音]30-31.X.1976 & I.1977, Henry Wood Hall, London《CD3》ラモー:歌劇「エベの祭典」~抜粋[演奏]モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団[録音]1-4.I & 6.II.1977, Henry Wood Hall, London《CD4》ヘンデル:キャロライン王妃の葬送のためのアンセム「シオンの道は悲しみ」HWV.264[演奏]モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団[録音]I.1978, Henry Wood Hall, London《CD5-6》マスネ:劇的風景(管弦楽組曲 第3番)おとぎの国の風景(管弦楽組曲 第6番)聖母の永眠(オラトリオ「聖母」~第4場前奏曲)アルザスの風景(管弦楽組曲 第7番)絵のような風景(管弦楽組曲 第4番)歌劇「ドン・キショット」~2つの間奏曲[演奏]モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団[録音]19-21 & 27-28.VI.1978, Palais Garnier, Monte-Carlo《CD7-8》ヘンデル:オラトリオ「エジプトのイスラエル人」HWV.54[演奏]モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団[録音]12-17.X.1978, All Saints Church, Tooting, London《CD9》ヘンリー・パーセル:主よ、わが敵の何と多きことか Z.135マシュー・ロック:町はなんと荒れ果ててしまったことかヘンリー・パーセル:わが愛する者語りて Z.28ヘンリー・パーセル:おお神よ、汝はわれらを見捨てたもう Z.36ジョン・ブロウ:世の救い主ヘンリー・パーセル:わが祈りを聞きたまえ、主よ Z.15ベルハム・ハンフリー:おお、わたしの神、主よ[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]14, 16 & 20.II.1979, Henry Wood Hall, London《CD10》ヘンリー・パーセル:劇音楽「テンペスト」[演奏]モンテヴェルディ合唱団&管弦楽団[録音]14-20.II.1979, Henry Wood Hall, London《CD11》ヘンリー・パーセル:劇音楽「インドの女王」[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]17, 19.II.1979, Henry Wood Hall, London《CD12》アンドレ・カンプラ:死者のためのミサ曲(レクイエム)[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]IX.1979, All Saints Church, Tooting, London《CD13-14》ヘンデル:田園的頌歌「快活の人、沈思の人、中庸の人」[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]4-8.I.1980, All Saints Church, Tooting, London《CD15-16》J.Sバッハ:モテット「来ませ、イエスよ、来ませ」BWV.229カンタータ第118番「おおイエス・キリスト、わが生命の光」BWV.118モテット「御霊はわれらが弱きを助け給う」BWV.226モテット「もろもろの国よ、主をほめ讃えよ」BWV.230モテット「賞賛と賛美と栄光」BWV.231クーナウ(バッハ編?):モテット「正しき者は滅びしも」BWV.deestモテット「おそるるなかれ、われ汝とあり」BWV.228、モテット「イエス、我が喜びよ」BWV.227モテット「歌え、主の御前に新しき歌を」BWV.225カンタータ第50番「いまや、われらの神と救いと力と」BWV.50[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]2-5.III & 9-10.IV.1980, All Saints Church, Tooting, London《CD17》ヘンデル:合奏協奏曲集 Op.3 HWV.312-317[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]7-9.III.1980, Henry Wood Hall, London《CD18》ヘンデル:水上の音楽 HWV.348-350[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]VII & VIII.1980, St. Peter’s Church, Morden《CD19》J.S.バッハ:カンタータ第4番「キリストは死の繩目につながれたり」BWV.4カンタータ第131番「深き淵より,主よ,われ汝に呼ばわる」BWV.131[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]3-6.XI.1980, All Saints Church, Tooting, London《CD20-21》ヘンデル:オラトリオ「セメレ」HWV.58[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]12-16.III.1981, Rosslyn Hill Unitarian Chapel, London《CD22》グルック:バレエ音楽「ドン・ファン」Wq.52[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]17-18 & 20-21.III.1981, Rosslyn Hill Unitarian Chapel, London《CD23》パーセル:聖チェチーリアの祝日のオード Z.328[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]17-21.II.1982, Barbican Concert Hall, London《CD24》モンテヴェルディ:マドリガーレ集第7巻 ~ ティルシとクローリ SV.145歌劇「オルフェオ」SV.318 ~バレエ音楽場面「音楽の楽しみ」 ~ 美はたたえられんSV.245マドリガーレ集第8巻 ~ 情け知らずの女たちのバッロ SV.167マドリガーレ集第8巻 ~天によって導かれ SV.154[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]117-21.II.1982, Barbican Concert Hall, London《CD25》ラモー:歌劇「ダルダニュス」より管弦楽組曲[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]15-17.III.1982, St. Giles Cripplegate, London《CD26-28》ラモー:歌劇「レ・ボレアド」[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]VII.1982, Festival d’art lyrique et de musique, Aix-en-Provence《CD29-30》J.S.バッハ:管弦楽組曲第1-4番 BWV.1066-1069[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]6-7, 10 & 25-27.I.1983, St. Giles Cripplegate, London《CD31-32》パーセル:歌劇「アーサー王(または、イギリスの偉人)」Z. 628[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]10-12 & 24-27.I.1983, St. Giles Cripplegate, London《CD33》D.スカルラッティ:スターバト・マーテルカヴァッリ:サルヴェ・レジナジェズアルド:モテット「いとやさしきマリアよ」クレマン(クレメンス=ノン=パパ):モテット「おおマリア、春のばらよ」[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]7-9.II.1984, St. Giles Cripplegate, London《CD34》ヘンデル:歌劇「アルチーナ」~ バレエのための音楽歌劇「テレプシコラー」~ バレエのための音楽歌劇「忠実な羊飼い」~ バレエのための音楽[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]14, 16-17.III.1984, St. Luke’s Church, London《CD35-36》シャブリエ:歌劇「エトワール」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団[録音]27.IV-2.V.1984, Op?ra de Lyon《CD37-39》ヘンデル:歌劇「タメルラーノ」HWV.18[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]Live 17-18.VI.1985, Grosser Sendesaal, K?ln《CD40-42》ルクレール: 歌劇「シラとグロキュス」(ニール・ザスロウ&ガーディナー校訂版)[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]20-27.II.1986, St. Giles Cripplegate, London《CD43》シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団[録音]Live VII.1986 & VII.1987 , Op?ra Berlioz (Le Corum), Montpellier《CD44》ビゼー:交響曲 ハ長調 WD.33劇付随音楽「アルルの女」(オリジナル版)WD.28[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団[録音]XI.1986, ?glise Sainte Madeleine de P?rouges (Ain)《CD45-46》ベルリオーズ:オラトリオ「キリストの幼時」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団 & モンテヴェルディ合唱団[録音]I.1987, ?glise Sainte Madeleine de P?rouges (Ain)《CD47-48》メサジェ:歌劇「フォルテュニオ」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団[録音]V.1987, Op?ra de Lyon《CD49-50》グルック:歌劇「オーリードのイフィジェニー」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団[録音]VII.1987, Op?ra de Lyon《CD51-52》パーセル:歌劇「アセンズ(アテネ)のタイモン」Z.632歌劇「ダイオクリージャン」Z.627[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]11-19.XII.1987, Rosslyn Hill Unitarian Chapel, London《CD53-54》オッフェンバック:喜歌劇「盗賊」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団[録音]20-25.V.1988, Op?ra de Lyon《CD55》F.クープラン:コレッリ讃、リュリ讃劇場用コンセール『趣味の和、別名:新コンセール集』第8番(ピーター・ホウルマンによるオーケストラ版)[演奏]イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]VI.1988, Rosslyn Hill Unitarian Chapel, London《CD56》ラヴェル:シェエラザード M.412つのヘブライの歌(声と管弦楽版)M.A225つのギリシャ民謡(ギリシャ語版:ラヴェル&ロザンタール編)ヴォカリーズ - ハバネラ形式のエチュード M.51デュパルク:旅への誘い(声と管弦楽版)戦のある国へ前世ロズモーンドの館フィディレ(声と管弦楽版)悲しき歌(声と管弦楽版)[演奏]バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ)リヨン歌劇場管弦楽団[録音]13-15 & 17-18.X.1988, ?glise Sainte Madeleine de P?rouges (Ain)《CD57》カリッシミ:オラトリオ「最後の審判」オラトリオ「ヨナス」オラトリオ「イェフタ」[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]11-19.XII.1987, Rosslyn Hill Unitarian Chapel, London《CD58-59》グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」(ベルリオーズによる1866年フランス語版)[演奏]アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(メゾ・ソプラノ:オルフェオ)バーバラ・ヘンドリックス(ソプラノ:エウリディーチェ)ブリジット・フルニエ(ソプラノ:アモーレ)リヨン歌劇場管弦楽団&合唱団[録音]29.I-2.II.1989, Auditorium Maurice Ravel, Lyon《CD60》ベルリオーズ:若いブルターニュの牧童 H65d囚われの女 Op.12 H60fデンマークの狩人 H104bアルバムの綴り H107b ~ 第1曲:ザイド9つの旋律「アイルランド」H42 ~ 第4曲:美しい旅人歌曲集「夏の夜」Op.7オーバード(朝の歌)H78bオフェリーの死 H92a[演奏]ブリジット・フルニエ(ソプラノ)、キャサリン・ロビン(メゾ・ソプラノ)ダイアナ・モンタギュー(メゾ・ソプラノ)、ハワード・クルーク(テノール)ジル・カシュマイユ(バリトン)、リヨン歌劇場管弦楽団[録音]IV & XI.1989, ?glise Sainte-Madeleine, P?rouges (Ain)《CD61》チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲Op.33グラズノフ:2つの小品Op.20チャイコフスキー:ノクターンOp.19-4R=コルサコフ:セレナードOp.37チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレOp.11キュイ:ドゥ・モルソー Op.36チャイコフスキー:奇想的小品Op.62グラズノフ:ミンストレルの歌Op.71[演奏]スティーヴン・イッサーリス(チェロ)ヨーロッパ室内管弦楽団[録音]X.1989, Teatro Comunale di Ferrara《CD62-63》グルック:オペラ・コミック「思いがけないめぐり会い(メッカの巡礼)」[演奏]リヨン歌劇場管弦楽団[録音]18-20.III.1990, Auditorium Maurice Ravel, Lyon《CD64:映画「パーセル~我が祖国イングランド」サウンドトラック》「トランペットと弦楽のためのソナタ ニ長調」Z.850「女房持ちの色男」Z.603~序曲「メアリー女王の誕生日のためのオード」Z.323~第2&3曲「サウル王とエンドルの霊媒女 (罪におののく夜に)」Z.134~In Guilty Night「インドの女王」Z.630~メヌエット「アーサー王」Z.628~最も美しき島よ「安らかなる良き心に(目を閉じ、安んじて眠れ)」Z.184「ダイドーとエネアス」Z.626~大地に眠るとき「メアリー女王の葬送音楽」~行進曲、女より生まれし者は、「カンツォン:我らの心の秘密も」「アブデラザール」Z.570~ロンドー「アーサー王」Z.628より(抜粋)[演奏]モンテヴェルディ合唱団&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]2-7.I.1995, Air Studios, London【演奏】ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)¥33,165 (税込)盤質:- S
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- BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS / JPN / CD / KKC9784 / 1008598646 / 2023年02月03日
売切 注文不可キリル・ペトレンコと共に新時代を歩み始めたベルリン・フィル立ちはだかるコロナ禍と戦争生々しい今日性を帯びてしまったショスタコーヴィチの音楽ペトレンコが新たに見出した作品の真髄『ショスタコーヴィチ:交響曲第8,9,10番』★ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と首席指揮者キリル・ペトレンコによるショスタコーヴィチの交響曲第8,9,10番のボックス・セットが発売されます。2019年8月に行われたキリル・ペトレンコの首席指揮者就任公演をもって、ベルリン・フィルの新時代が始まりました。1972年生まれのペトレンコは、2006年にベルリン・フィルにデビュー。以来、目の覚めるような圧倒的演奏を聴かせ、2015年夏にサー・サイモン・ラトルの後任に選ばれました。両者のディスクとしては、ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20 世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録された「ファースト・エディション」(KKC-9600/6)に続く2作目のボックス・セットとなります。★本セットは、新型コロナウイルスのパンデミック中に行われた録音です。2020年11月2日から30日までフィルハーモニーは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うドイツ連邦政府と州政府の制限措置により閉鎖されることになりました。交響曲第9番は、閉鎖直前の10月31日に、そして11月13日に演奏された交響曲第8番は無観客公演となりました。閉鎖直前の公演となった2020年10月31日の公演では、この後計画されているホール閉鎖を「沈黙」で表現するために、ジョン・ケージの「4分33秒」が急遽演奏され、象徴的な公演となりました。★交響曲第8番は、第2次世界大戦の最中に書かれ、悲しみと絶望、そして美しさと希望が刻印されています。ベルリン・フィルとペトレンコは、観客のいないコンサートホールに向けて、この演奏がこの時期に人々の架け橋となることを願ってプログラムしました。ペトレンコはこの時の演奏について、「ベルリン・フィルと私は、ショスタコーヴィチの交響曲を聴衆のいない会場で、それでもあらゆる聴き手に届くように演奏しました。それは特異な体験でした。」と語っています。★そして第8番とは対極にある交響曲第9番。1945年11月3日ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルにより初演。第2次世界大戦末期、ショスタコーヴィチは戦争の勝利を讃える作品を書くことを期待されていましたが、彼はこれらの主張を退け、この交響曲ではヒロイックな栄光を明確に拒否し、軽妙で人を小馬鹿にしたような異なる作品を完成させ強い非難を受けることとなりました。★最後に、スターリンの死後、初めて書かれた交響曲第10番。スターリン時代を想起させるような抑圧的でしばしばグロテスクな音楽が続きますが、最後は希望に満ちた楽章で締めくくられます。ペトレンコは、この作品についてこう言います。「ショスタコーヴィチは、スターリンの軛から解放され、自身の創造力を再び見出したのです。長くつづいた闇に、再び光が射した瞬間でした。」★今回のリリースに際して、キリル・ペトレンコはこう語っています。「極めて限られた条件下でのみ合奏することができたパンデミック期に、私はショスタコーヴィチの音楽をかつてないほど身近に感じたのです。さらに、本盤が世に出る今、ショスタコーヴィチの音楽は、単に過去の声であるだけでなく、生々しい今日性を帯びてしまいました。ショスタコーヴィチの音楽は、とりわけ今日のような時期に、自由と民主主義の理想を信じるために必要な自信と力を私たちに与えます。彼は、私たちを勇気づけてくれるロールモデルなのです。」★本作の表紙を飾るのはドイツの写真家トーマス・デマンドの作品。無数のロッカーが壁一面に並ぶ光景は、抑圧され閉ざされた環境を象徴しており、このショスタコーヴィチの交響曲を表現しているようにも見えます。さらに、オリジナルの解説書に収録された一見美しい花々の写真にも想像力を働かせることができ、アートワークとしても充実した内容となっています。(キングインターナショナル)【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第8,9,10 番 /ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)ショスタコーヴィチCD1: 交響曲第8番Op.65CD2: 交響曲第9番Op.70、交響曲第10 番Op.93Blu-ray DiscVideo・上記全曲のコンサート映像(すべてHD 映像)・インタビュー映像(キリル・ペトレンコ)画面:Full HD 1080/60i,16:9音声:2.0PCM,7.1.4Dolby Atmosリージョン:ABC(worldwide)総収録時間(コンサート):152分字幕:英、独、日Audio:・上記全曲のロスレス・スタジオ・マスター音源の音声トラック2.0 PCM Stereo 24-bit / 96 kHz7.1.4 Dolby Atmos 24-bit / 48 kHzダウンロード・コードこの商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24-bit / 96 kHz)をダウンロードするためのURL とそのパスワードが封入されています。デジタル・コンサートホールベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7 日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 キリル・ペトレンコ(指揮)録音場所:すべてベルリン・フィルハーモニー録音日時:2020年11月13日(第8番)、2020年10月31日(第9番)、2021年10月29日(第10番)¥11,000 (税込)ご注文できません -
- BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2669 / 1008597403 / 2022年12月15日
売切 注文不可ダウスゴー率いるスウェーデン室内管の名盤シューマンの交響曲&序曲集がセットになって登場!★SACDハイブリッド盤。ダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューマンの交響曲&序曲集がセットになって登場します!現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションで独自のカラーを打ち出したシューマンの録音。交響曲第4 番は原典版と現行版を収録。また、あまり聴く機会の少ない序曲も含まれていているのも当セットのポイントです。小編成で透明なサウンドを持つスウェーデン室内管弦楽団の響きが「灰色の管弦楽法」と評されるシューマンのイメージを一新させています。★同コンビの録音は名盤揃い!ブラームスの交響曲全集(KKC-6443/6 / BIS SA-2556)、メンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番『スコットランド』(KKC-6432 / BIS SA-2469)、ブランデンブルク協奏曲と6人の作曲家による新作委嘱を交えた「ザ・ブランデンブルク・プロジェクト」(KKC-6359/61/BIS SA-2199)はいずれもレコード芸術誌「特選盤」。またシューベルトの交響曲全集(BIS SA-2514)も高く評価されており、なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」 D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております。(キングインターナショナル)【収録内容】ロベルト・シューマン(1810-1856):Disc1(BIS SA-1569)1. 交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」2. ツヴィッカウ交響曲3. 序曲、スケルツォとフィナーレ Op.524. 歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲5. 序曲「メッシーナの花嫁」Op.100Disc2(BIS SA-1519)6. 交響曲第2番 ハ長調 Op.617. 交響曲第4番 ニ短調 Op.120(原典版)8. 「ゲーテのファウストからの情景」序曲9. 序曲「ジュリアス・シーザー」Op.128Disc3(BIS SA-1619)10. 交響曲第3番 変ホ長調Op.97「ライン」11. 交響曲第4番 ニ短調 Op.120(現行版)12. 「マンフレッド」序曲 Op.11513. 序曲「ヘルマンとドロテア」Op.136【演奏者】トーマス・ダウスゴー(指揮)、スウェーデン室内管弦楽団セッション録音:3.6. 2005年3月、7.8.9. 2006年3月、2.12. 2006年10月、4.5. 2006年12月、10.11. 2007年5月、1.11.13. 2007年8月/エレブルー・コンサートホール(スウェーデン)(3SACD Hybrid) DSD 5.0 Surround sound マルチチャンネル クラムシェル・ボックス仕様¥5,170 (税込)盤質:- B
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- ALTUS / JPN / CD / ALT521 / 1008576978 / 2022年11月21日
売切 注文不可準・メルクル来日記念!ALTUSから発売されたN響とのディスクを網羅した限定お買い得ボックス!!★ 2022年のNHK音楽祭で来日し素晴らしい演奏を聴かせた準・メルクル。ALTUSより発売された準・メルクルとNHK交響楽団のライヴを網羅したセットが限定生産で登場します。輝かしいN響デビューとなった97年のドビュッシー&シュトラウスから、CD化の要望が多かったメンデルスゾーン、2003年度のN響ベストコンサート2位に入った『復活』など、4タイトル6枚分を全て収録!どれも素晴らしい演奏と音質を誇るALTUS屈指の名シリーズ。単売のパッケージをケースごとそのまま紙スリーブに入れた仕様で、大変お買い得です。【収録内容】準・メルクル/NHK交響楽団ライヴシリーズ・コレクション【ALT006/7】(2CD)1. ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲2. R.シュトラウス:死と変容3. ドビュッシー:交響詩『海』4. モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』序曲5. ブラームス(シェーンベルク編曲):ピアノ四重奏曲第1 番 ト短調ライヴ録音:1.~3. 1997年6月23日/サントリーホール、4.5. 1998年4月29日/NHKホール【ALT017】1. バルトーク:ルーマニア民俗舞曲2. ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調『新世界より』ライヴ録音:1. 2001年1月17日/サントリーホール、2. 2001年1月27日/NHKホール【ALT057】1. メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調『スコットランド』2. メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調『イタリア』ライヴ録音:1. 2001年1月17日/サントリーホール、2. 2001年9月14日/NHKホール【ALT081/2】(2CD)マーラー:交響曲第2番『復活』ミカエラ・カウネ(ソプラノ)、リオバ・ブラウン(メゾソプラノ)、森口真司(合唱指揮)、二期会合唱団ライヴ録音:2003年10月23日/NHKホール 【演奏者】準・メルクル(指揮) NHK交響楽団- 限定版
¥7,590 (税込)盤質:- S
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- IMPORT / CD / 4852984 / 1008573926 / 2023年03月24日
廃盤Philips/Deccaレーベルに数多くの録音を残した名ソプラノ歌手ジェシー・ノーマンによる、6つの未発表音源をリリースジェシー・ノーマン~《ジェシー・ノーマン 未発表録音集》●2019年に亡くなったソプラノのジェシー・ノーマンが、フィリップス・レーベルと専属契約していた1988年から1998年の10年間に残した6つの未発表録音を収録。それぞれオリジナル・マスター・テープからリマスターされた音源です。●CD1: 1998年、クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と、トーマス・モーザー(トリスタン)、若きイアン・ボストリッジ(若き船員)の共演によるワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》。抜粋ながら貴重なスタジオ録音です。●CD2:1989年5月に録音されたR.シュトラウスの《4つの最後の歌》(2度目の録音)と、1992年11月に録音されたワーグナーの《ヴェーゼンドンク歌曲集》。どちらもジェームス・レヴァイン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とのライヴ録音です。●CD3: 1994年2月、小澤征爾指揮ボストン交響楽団とのコンサートで録音されたブリテンの《フェードラ》、ハイドンの《べレニーチェのシェーナ》、ベルリオーズの《クレオパトラの死》のライヴ録音です。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】CD1(スタジオ録音)ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 WWV 90(抜粋)1.Prelude: Langsam und schmactendAct I /Scene 1 2.“Westw?rts schweift der Blick” (Seemann ? Isolde ? Brang?ne)Scene 2 3.“Frisch weht der Wind der Heimat zu” (Seemann ? Isolde ? Brang?ne)Scene 3 4.“Weh, ach wehe! Dies zu dulden” (Brang?ne ? Isolde) 5.“Wie lachend sie mir Lieder singen” (Isolde ? Brang?ne)Act II, Scene 2 6.“Isolde! Geliebte! ? Tristan! Geliebter!” (Tristan ? Isolde) 7.“Doch es r?chte sich der verscheuchte Tag” (Isolde ? Tristan) 8.“O sink hernieder, Nacht der Liebe” (Tristan ? Isolde) 9.“Einsam wachend in der Nacht” (Brang?ne ? Isolde ? Tristan) 10.“Unsre Liebe? Tristans Liebe? Dein’ und mein’” (Tristan ? Isolde) 11.“So starben wir, um ungetrennt” (Tristan ? Isolde ? Brang?ne)Act III, Scene 3H 12.“Mild und leise wie er l?chelt” (Isoldes Liebestod) (Isolde)イゾルデ:ジェシー・ノーマン(ソプラノ)、ブランゲーネ:ハンナ・シュヴァルツ(メッゾ・ソプラノ)トリスタン:トーマス・モーザー(テノール)若い水夫:イアン・ボストリッジ(テノール)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団指揮:クルト・マズア録音:1998年4月、5月 ライプツィヒ、ゲヴァントハウスCD2(ライヴ録音)2. R.シュトラウス:《4つの最後の歌》 TrV 2963. ワーグナー:《ヴェーゼンドンク歌曲集》ジェシー・ノーマン(ソプラノ)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:ジェームス・レヴァイン録音:1989年5月(2)、1992年11月(3) ベルリン、フィルハーモニーCD3(ライヴ録音)4. ハイドン:《ベレニーチェのシェーナ》 Hob. XXIVa: 105. ベルリオーズ:叙情的情景《クレオパトラの死》 H. 366. ブリテン:カンタータ《フェードラ》 作品93ジェシー・ノーマン(ソプラノ)ボストン交響楽団指揮:小澤征爾録音:1994年2月 ボストン、シンフォニーホール¥4,455 (税込)盤質:- A
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- ECM / IMPORT / CD / 4857334 / 1008566999 / 2022年11月17日
廃盤さまざまな方面で活躍する多才な女性アーティスト。祝80歳記念CD13枚組BOX《メレディス・モンク~録音集》●アメリカの作曲家、ヴォーカリストのメレディス・モンクは、演出家、映画製作者、振付家などとしても活躍する多才なアーティストです。1960年代から音楽、演劇、舞踏にわたる総合的な作品を送り出しています。そして1981年のアルバム『ドルメン・ミュージック』以来、ECMレコードに多くの録音も行っています。今年11月に80歳を迎えるのを記念し、ECMシリーズのこれまでの全録音をまとめたCD13枚組BOXセットが発売されます。限定盤。●美麗BOXには、オリジナルのライナーノーツ、新規のテキスト、インタビューが掲載された300ページのブック付き。「メレディス・モンクの世界」と題されたエッセー、メレディス自身によるテキスト、マンフレート・アイヒャーによる序文、さらに未発表を含む多くの写真、と充実した内容です。●「モンクは今までの芸術の歴史には決して存在しない世界の地図を作っている。彼女の作品は都会生活の見た目の複雑さを追い払い、表面下にある文明ともいうべきものを浮かび上がらせる」―アレックス・ロス(『ニューヨーカー』誌)( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録予定】《CD 1》M.モンク:1)『Fear And Loathing In Gotham』より「Gotham Lullaby」、2-4) Education Of The Girlchild(Travelling/The Tale/Biography)、5) ドルメン・ミュージック【演奏】メレディス・モンク(ヴォーカル、ピアノ[1-4])、コリン・ウォルコット(ヴァイオリン&打楽器)(1-4)、アンドレア・グッドマン(5)、モニカ・ソレム(5)、ポール・ラングランド(5)(ヴォーカル)、ジュリアス・イーストマン(ヴォーカル&打楽器)(5)、ロバート・イーン(ヴォーカル&チェロ)(5)【録音】1981年1月、ドイツ、ルートヴィヒスブルク(1-4)、1980年3月、ニューヨーク(5)/《CD 2》M.モンク:1-4) Acts From Under And Above(Scared Song/I Don’t Know/Window In 7’s/Fiesta)、5)『Vessel: An Opera Epic』より「Do You Be」、6-8) The Games(Panda Chant I/Memory Song/Panda Chant II)、9) 歌劇『クォーリー』より「Quarry Lullaby」、10-12) The Games(Shadow Song/Astronaut Anthem/Wheel)【演奏】メレディス・モンク(ヴォーカル、シンセサイザー[1, 2]、ピアノ[5])、ヌリット・ティルズ(ピアノ)(3)【録音】1986年6月(1, 5-10, 12)、2006年6月(2)、ドイツ、ルートヴィヒスブルク、1987年1月、ニューヨーク(3, 4, 11)/《CD 3》M.モンク:1) タートル・ドリームズ(ワルツ)、2) ビュー第1番、3) エンジン・ステップス、4) エスターの歌、5) ビュー第2番【演奏】メレディス・モンク(ヴォーカル、オルガン[1]、ピアノ&シンセサイザー[2-5])、コリン・ウォルコット(オルガン[1]、ディジェリドゥ[2-5])、ロバート・イーン(1)、アンドレア・グッドマン(1)、ポール・ラングランド(1)(ヴォーカル)、ジュリアス・イーストマン(1)、スティーヴ・ロックウッド(1)(オルガン)【録音】1982年6月、ニューヨーク(1, 2)、1982年7月、アメリカ、メレディス(3)、1983年1月、ドイツ、ルートヴィヒスブルク(4, 5)《CD 4》M.モンク:1) アーリー・モーニング・メロディ、2) トラベラーズ1, 2, 3、3) 夜明け、4) トラベラーズ4、5) アフタヌーン・メロディーズ、6) フィールド/クラウド、7) W.ハンキン:ダスク、M.モンク:8) エヴァの歌、9) イヴニング、10) トラベラーズ5、11) ジューイッシュ・ストーリーテラー/ダンス/ドリーム、12) プレイグ、13) マッドウーマンズ・ヴィジョン、14) ケイヴ・ソング【演奏】メレディス・モンク(ヴォーカル、キーボード[13])【録音】1989年6月、ニューヨーク/《CD 5》1) M.モンク&ロバート・イーン:『Facing North』より「Northern Lights 1」、2-4) M.モンク:Facing North(Chinook/Long Shadows 1/Keeping Warm)、5) M.モンク&R.イーン:『Facing North』より「Northern Lights 2」、M.モンク:6-9) Facing North(Chinook Whispers/Arctic Bar/Hocket/Long Shadows 2)、10-13) Vessel: An Opera Epic(Epic/Fire Dance/Little Epiphany-Sybil Song/Mill)、14) Boat Song(Recent Ruins)【演奏】メレディス・モンク(ピアノ、オルガン&ヴォーカル)、ロバート・イーン(ピッチ・パイプ&ヴォーカル)【録音】1992年4月、オスロ/《CD 6-7》M.モンク:歌劇『アトラス』(第1部:Personal Climate/第2部:Night Travel/第3部:Invisible Light)【演奏】ウィルバー・ポーリー、ランダル・ウォン、ディーナ・エマーソン、ウェンディ・ヒル、トーマス・ボグダン、ロバート・イーン、ウェイン・ハンキン、メレディス・モンク、ヴィクトリア・ボームスマ、ケイティ・ガイシンガー、チン・ゴンザレス、アリソン・イースター、ヤニス・ブレナー、デイナ・ハンチャード(ヴォーカル)、Susan Iadone、ダリル・クビアン(ヴァイオリン)、ウェイン・ハンキン(指揮)【録音】1992年6月、ニューヨーク/《CD 8》M.モンク:1-4) ヴォルケーノ・ソング―デュエット(Walking Song/Lost Wind/Hips Dance/Cry #1)、5) ニューヨーク・レクイエム、6-10) ヴォルケーノ・ソング―ソロ(Offering/Boat Man/Skip Song/Old Lava/Cry #2)、11) サンクトペテルブルク・ワルツ、12) 3つの天国と地獄、13-14) 光の歌【演奏】メレディス・モンク(1-10, 12-14)、ケイティ・ガイシンガー(12)、ディーナ・エマーソン(12)、アリソン・イースター(12)(ヴォーカル)、ハリー・ハフ(5)、ヌリット・ティルズ(11)(ピアノ)【録音】1995年7月、ニューヨーク《CD 9》M.モンク:1) Braid 1 And Leaping Song、2) Braid 2、3) Urban March(Shadow)、4) Masks、5) J.ホーレンベック:Line 1、6) M.モンク:Doctor/Patient、7) J.ホーレンベック:Line 2、8) M.モンク:Woman At The Door、9) J.ホーレンベック:Line 3 And Prisoner、M.モンク:10) Epilogue、11) Shaking、12) Liquid Air、13) Urban March(Light)、14) Core Chant【演奏】テオ・ブレックマン(1-4, 6, 8, 9, 11-14)、ケイティ・ガイシンガー(1-4, 8, 9, 11-14)、アリソン・イースター(1)、チン・ゴンザレス(1-4, 8, 9, 11-14)、メレディス・モンク(1, 2, 4, 6, 8-14)、アリソン・スニフィン(ヴォーカル[1, 2, 4, 8, 12-14]、ピアノ[1, 6, 8-11, 13]、ヴィオラ[1]、シンセサイザー[3]、ヴァイオリン[7])、ジョン・ホーレンベック(マリンバ他[1, 2, 6, 11, 13, 14]、ピアノ[3]、ヴォーカル[4]、シンバル[5, 7, 9]、メロディカ[8, 10]、ヴィブラフォン[12])、ボーダン・ヒラシュ(クラリネット)(9, 10, 13)【録音】2002年3月、ニューヨーク/《CD 10》M.モンク:1) ラスト・ソング、2) メイビー1、3) リトル・プレス、4) リミナル、5) 不安定、6) 特別な踊り、7) 間の歌、8) パッセージ、9) メイビー2、10) スケルトン・ラインズ、11) ゆるやかな消失、12) 死の舞踏、13) J.ホーレンベック、A.スニフィン、B.ヒラシュ:スウィープ1、14) M.モンク:ロッキング、15) J.ホーレンベック、A.スニフィン、B.ヒラシュ:スウィープ2、16) M.v.フック:ミーケのメロディ第5番【演奏】メレディス・モンク(ヴォーカル[1-7, 9-12, 14, 16]、ピアノ[1, 10])、アリソン・スニフィン(8, 15)、シルヴィ・ジェンセン(8)、ケイティ・ガイシンガー(8)、チン・ゴンザレス(8)、テオ・ブレックマン(8)(ヴォーカル)、ジョン・ホーレンベック(13, 15)、ボーダン・ヒラシュ(15)(打楽器)【録音】2007年1月、ニューヨーク/《CD 11》M.モンク:1) クラスター1、2) ストランド(ギャザリング)、3) ウィンター・ヴァリエーション、4) クラウド・コード、5) シフト、6) マッピング、7) サマー・ヴァリエーション、8) M.v.フック:ヴァウ、M.モンク:9) クラスター2、10) フォーリング、11) バーン、12) ストランド(インナー・サルム)、13) オータム・ヴァリエーション、14) レッジ・ダンス、15) トレーセス、16) レスパイト、17) マッピング・コンティニュード、18) M.モンク、B.ヒラシュ:クラスター3、M.モンク:19) スプリング・ヴァリエーション、20) ファソム、21) アセント【演奏】メレディス・モンク(ヴォーカル[2, 4, 6, 10-12, 16, 17, 21]、打楽器[20])、アリソン・スニフィン(14)、チン・ゴンザレス(6)、ケイティ・ガイシンガー(7, 8, 14)(ヴォーカル)、ヴォーカル・アンサンブル(2, 4, 10, 11, 12, 16, 17, 19, 21)、ボーダン・ヒラシュ(バス・クラリネット[3, 5, 7, 12, 19]、アルト・サクソフォン[13, 14]、打楽器[16]、木管楽器[18])、ジョン・ホーレンベック(打楽器)(3, 5-7, 13, 16, 19)、モントクレア州立大学シンガーズ(9, 14, 21)、トッド・レイノルズ・クァルテット(1, 3-5, 7, 8, 10-16, 19, 21)【録音】2009年11月、ニューヨーク/《CD 12》M.モンク:1) オブソレート・オブジェクツ、2) エリス・アイランド、3) フォークダンス、4) アーバン・マーチ(シャドウ)、5) タワー、6) パリ、7) レイルロード(トラベル・ソング)、8) パーラー・ゲームズ、9) サンクトペテルブルク・ワルツ、10) ウィンドウ・イン・7’s、11) 死の舞踏、12) ファントム・ワルツ【演奏】ブルース・ブルベイカー(1-5, 7, 8, 10-12)、アーシュラ・オッペンス(1-6, 8, 9, 11, 12)(ピアノ)【録音】2012年4月、ボストン/《CD 13》M.モンク:1) ダーク/ライト1、2) ハイ・リーム、3) フラクタル・アクティビティ、4) エンビロンズ1、5) イオン、6) デュエット・ウィズ・シフティング・グラウンド、7) エンビロンズ2、8) ペイヴメント・ステップス、9) エヴォリューション、10) リチュアル・ゾーン11) ウォーター/スカイ・ラント、12) メモリー・ゾーン、13) エンビロンズ3、14) ハーヴェスト、15) ダーク/ライト2、16) ハイ・リーム・リプライズ、17) フラクタル・ミラー、18) リンギング、19) スパイダー・ウェブ・アンセム【演奏】メレディス・モンク(1-4, 6-9, 11, 13, 14, 17-19)、ケイティ・ガイシンガー(1-4, 6-10, 12-19)(ヴォーカル)、アリソン・スニフィン(キーボード[1, 5, 8, 11, 12, 14, 15]、ヴァイオリン[1, 2, 6, 9, 10, 12, 15, 19]、ヴォーカル[2-4, 6, 7, 9, 10, 13, 14, 17, 19]、フレンチホルン[5, 18]、ピアノ[14, 19])、ボーダン・ヒラシュ(クラリネット他)(1, 3, 5, 6, 8, 9, 11, 12, 15, 18)、ジョン・ホーレンベック(マリンバ他[1, 2, 8, 15, 19]、ヴィブラフォン[3, 5, 6, 11, 12, 16, 18]、打楽器[9, 10, 14])【録音】2015年6月、ニューヨーク- 限定版
¥15,730 (税込)盤質:- B+
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- IMPORT / CD / 8204002 / 1008527747 / 2022年08月26日
廃盤¥6,820 (税込)ご注文できません -
- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19432CD / 1008546974 / 2022年10月14日
売切 注文不可偉大な指揮者たち - SWR録音集ベーム、フルトヴェングラー、シューリヒト、クナッパーツブッシュ、ロスバウト、ザンデルリンク、コンドラシンストコフスキー、クライバー、ノリントン、ギーレン、プレートルこの10枚組BOXには南西ドイツ放送が所有する、12人の伝説的な指揮者の1955年から2010年までの録音がまとめられています。南西ドイツ放送交響楽団(ドイツ語: SWR Sinfonieorchester)は、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州にある南西ドイツ放送所属のオーケストラ。その歴史の中で何度も名称を変更しながら、2016年に合併し、現在ではSWR南西ドイツ放送交響楽団として活動しています。オーケストラは長年にわたり、多くの伝説的な指揮者と共演、彼らは首席指揮者として指揮を執ったり、時には客演指揮者として招かれたりして数々の名演を生み出してきました。この10枚組のCDでは、20世紀を代表する指揮者たち12人の演奏を、オリジナルマスターテープからの良質な復刻でお楽しみいただけます。※各オーケストラ名には当時の名称を原語にて併記してあります。(ナクソス・ジャパン)【主六内容/演奏者】【CD1】カール・ベーム(1894-1981)1-4. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):交響曲第40番 ト短調 K. 550ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)5-8. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第1番 ハ長調 Op. 21シュトゥットガルト放送交響楽団S?dfunk-Sinfonieorchester...1-4シュトゥットガルト放送交響楽団Sinfonieorchester des S?ddeutschen Rundfunks...5-8【CD2】カール・シューリヒト(1880-1967)1-5. ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調「田園」 Op. 686-9. フランツ・シューベルト(1797-1828): 交響曲第5番 変ロ長調 D485シュトゥットガルト放送交響楽団Sinfonieorchester des S?ddeutschen Rundfunks...1-5シュトゥットガルト放送交響楽団S?dfunk-Sinfonieorchester...6-9【CD3】ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)ヨハネス・ブラームス(1833-1897):1-4. 交響曲第3番 ヘ長調 Op. 905-14. ハイドンの主題による変奏曲 Op. 56シュトゥットガルト放送交響楽団S?dfunk-Sinfonieorchester【CD4】ハンス・ロスバウト(1895-1963)ロベルト・シューマン(1810-1856):1-4. 交響曲第1番 変ロ長調「春」 Op. 385-8. 交響曲第4番 ニ短調 Op. 1209. 序曲「ジュリアス・シーザー」 Op. 128バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団SWF-Sinfonieorchester Baden-Baden【CD5】クルト・ザンデルリンク(1912-2011)1-4. アントン・ブルックナー(1824-1896): 交響曲第7番 ホ長調シュトゥットガルト放送交響楽団Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR【CD6】キリル・コンドラシン(1914-1981)1-4. グスタフ・マーラー(1860-1911): 交響曲第6番 イ短調「悲劇的」バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団SWF-Sinfonieorchester Baden-Baden【CD7】レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)1-4. ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893):交響曲第5番 ホ短調 Op. 64カルロス・クライバー(1930-2004)5-8. アレクサンドル・ボロディン(1833-1887): 交響曲第2番 ロ短調 Op. 5シュトゥットガルト放送交響楽団Sinfonieorchester des S?ddeutschen Rundfunks...1-4シュトゥットガルト放送交響楽団S?dfunk-Sinfonieorchester...5-8【CD8】ロジャー・ノリントン(1932-)エドワード・エルガー(1857-1934):1. 序曲「南国にて」 Op. 502. 序奏とアレグロ3-17. エニグマ変奏曲 Op. 36シュトゥットガルト放送交響楽団Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR【CD9】ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):1-20. バレエ音楽『プルチネッラ』21-30. バレエ音楽『ミューズを率いるアポロ』31. ロシア風スケルツォエッダ・モーザー(ソプラノ)...7、10、15、19ヴェルナー・ヘルヴェヒ(テノール)...2、10、11、19バリー・マクダニエル(バス)...9、19シュトゥットガルト放送交響楽団S?dfunk-Sinfonieorchester...1-30バーデン・バーデン&フライブルク南西ドイツ放送交響楽団SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg...31【CD10】ジョルジュ・プレートル(1924-2017)リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):1. 歌劇《ばらの騎士》より演奏会組曲(1945年版)2. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 Op.283. 交響詩「ドン・ファン」 Op. 20ディートヘルム・ヨナス(オーボエ)...3シュトゥットガルト放送交響楽団Radio-Sinfonieorchester Stuttgart des SWR録音: CD10:1を除きすべてドイツ【CD1】1974年9月18日 Stuttgart Liederhalle...1-41954年3月30日 Stuttgart - Degerloch, Waldheim...5-8(MONO)【CD2】(MONO)1957年2月14日 Stuttgart Liederhalle...1-51960年4月11日 Stuttgart SDR Sendesaal Villa Berg...6-9【CD3】(MONO)1963年11月15日 Stuttgart Liederhalle【CD4】(MONO)Baden-Baden, SWF, Hans-Rosbaud Studio1960年9月8日...1-41961年12月19日...5-81961年12月18日...9【CD5】1999年12月15-17日 Stuttgart Liederhalle Beethovensaal【CD6】1981年1月13-15日 Baden-Baden,SWF Hans Rosbaud-Studio【CD7】1955年5月20日 Stuttgart - Degerloch Waldheim...1-4(MONO)1972年12月12日 Stuttgart SDR Funkstudio...5-8【CD8】Stuttgart Liederhalle Beethovensaal2010年9月30日-10月1日 ...12007年12月13-14日...3-172010年10月4-5日 Funkstudio SWR Stuttgart...2【CD9】1973年2月12日Stuttgart Liederhalle...1-20(ライヴ)1973年7月24日 Stuttgart SDR Funkhaus...21-301998年4月17日 Freiburg Konzerthaus...31【CD10】1990年2月15-17日Gro?er Musikvereinssaal, Vienna(オーストリア)...1Liederhalle, Stuttgart1995年9月29日...21997年10月31日...3¥7,590 (税込)盤質:- S
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029623881 / 1008508073 / 2022年08月26日
廃盤セレブリエール指揮によるボヘミアを強く感じさせる重厚なドヴォルザークの演奏が、お買い得価格となって再発売1938年ウルグアイ生まれの作曲家兼指揮者、ホセ・セレブリエールと、プール市に拠点を移してから絶好調のボーンマス交響楽団のコンビによる、ドヴォルザーク交響曲全集。ボーンマス響は、最近の新鮮なシャープさを取り入れながら、作曲家の書いた楽譜を音化するというアプローチを採用し、リズミカルな低音にあまい音色の弦楽器が浮かび上がり、ボヘミアを強く感じさせる重厚な演奏といえるでしょう。テンポを速めたりすることによって盛り上げることなどはせずに、メロディックな音楽の造型が構築されていきます。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。【収録内容】ドヴォルザーク:《CD1》交響曲第1番ハ短調Op.3「ズロニツェの鐘」スラブ舞曲集よりOp.72-4 & 8《CD2》交響曲第2番変ロ長調Op.4スラブ舞曲集よりOp.46-3 & 6, Op.72-7《CD3》交響曲第3番変ホ長調Op.10交響曲第6番ニ長調Op.60《CD4》交響曲第4番ニ短調Op.13交響曲第5番ヘ長調Op.76《CD5》交響曲第7番ニ短調Op.70スラブ舞曲集よりOp.46-8序曲「自然の王国で」Op.91スケルツォ・カプリチオーソOp.66《CD6》交響曲第8番ト長調Op.88伝説曲Op.59《CD7》交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」チェコ組曲Op.39スラブ舞曲集よりOp.46-1, Op.72-2【演奏】ホセ・セレブリエール(指揮)ボーンマス交響楽団【録音】2011年6月~2014年12月、イギリス、プール、ザ・ライトハウス¥4,180 (税込)盤質:- B
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658710762 / 1008504549 / 2022年10月07日
廃盤ソニークラシカルと専属レコーディングのワールドワイド契約を締結した藤田真央のデビュー・アルバム、ついに登場!藤田真央/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集藤田真央は1998年東京生まれの22歳。東京音楽大学在学中の2017年に、スイスのクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、同時に「聴衆賞」「現代曲賞」「青年批評家賞」を受賞して、世界中の音楽関係者から注目を浴びました。また、2019年にはチャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞し、その特別な音楽の才能が審査員から熱狂的に支持され、日本でもテレビの報道番組等で大きな話題となりました。クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニストは藤田真央が初めて。今後藤田真央は、その多彩なレパートリーをアルバムという作品にして世界に向けて発表していくことになります。その1弾となるのが、2021年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛され、録音が待ち望まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集(CD5枚組)です。藤田真央とモーツァルトの音楽の親和性の高さは、現在藤田が日本各地で進めているピアノ・ソナタ全曲演奏会(現在5回のうち3回まで終了)でもすでに証明済み。そして彼にとってのモーツァルト音楽のルーツは幼少期にさかのぼるもので、ホロヴィッツが1986年にモスクワ音楽院の大ホールで開催したリサイタルのビデオ「ホロヴィッツ・イン・モスクワ」に含まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番を見て、その演奏にくぎ付けになった時でした。そしてホロヴィッツのこの演奏に接したことで、藤田はピアニストになると決断をしたのです。その15年後、チャイコフスキー国際コンクールで藤田はホロヴィッツのリサイタルと同じステージに立ち、ホロヴィッツが弾いた同じモーツァルトの第10番を演奏しています。それは、人生の運命的な瞬間であり、モーツァルトのピアノ・ソナタを弾くという自信を藤田真央に与えました。藤田真央が、モーツァルトのピアノ・ソナタで大事にしているのは、演奏の即興性です。「自身がピアニストだったモーツァルトにとって楽譜は、演奏をより多彩なニュアンスに富んだ深みのある作品に仕上がる土台のようなものであったはずで、楽譜に書かれていないフレーズや音符を演奏の場で追加し、インプロヴィゼーション(即興)することで、特別なものになるのです」と藤田は語っており、楽譜として残された音符すべてを完璧に把握・咀嚼した上で、自在に装飾や即興的な表現を加えていくさまはまさに藤田真央にしかできない境地。その模様が今回の全集で音として見事に捉えられています。CD5枚分の録音は2021年8月から11月にかけて、ベルリンのb-sharpスタジオでのべ11日を費やして行われました。もともとボールルームだった建物をリノベーションして録音スタジオに改装された場所で、温かみのあるインティメートな響きはモーツァルトのソナタの録音に最適。プロデュースを担ったのは世界的なアーティストが厚い信頼を寄せるb-sharpのフィリップ・ネーデルです。藤田が一音一音に込める気迫と、軽妙かつ即興的な表情とが相まって、18曲のソナタのそれぞれの個性がくっきりと弾き分けられており、まさに新たなスタンダードとも称すべきモーツァルトのソナタ演奏がここに誕生したのです。仕様:各ディスクは紙ジャケットに封入、厚紙製クラムシェルボックスに収納(予定)ライナーノーツ:オリヴィア・ジョヴェッティ(日本語訳は付いておりません)【収録内容】W.A.モーツァルト(1756―1791)DISC1[1]ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K. 279[2]ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K. 280[3]ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K. 281[4]ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K. 282[5]ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K. 283DISC2[1]ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K. 284[2]ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K. 309[3]ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310DISC3[1]ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K. 311[2]ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330[3]ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K. 331DISC4[1]ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K. 332[2]ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K. 333[3]ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K. 457DISC5[1]ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 K. 533/494[2]ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K. 545[3]ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K. 570[4]ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K. 576【演奏】藤田真央(ピアノ) 【録音】2021年8月1日~5日、10月22日~24日、11月8日~10日 b-sharp music & media solutions(ベルリン)¥6,490 (税込)盤質:- B
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- BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2514 / 1008503371 / 2022年07月01日
売切 注文不可これぞ新時代の決定盤!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管の名盤シューベルトの交響曲全集が遂にセットになって登場!SACDハイブリッド盤。ダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューベルト交響曲全集が遂にセットになって登場します!現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションが評価されるきっかけとなったシューベルト録音。なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」 D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております!シューベルトの交響曲は亡くなってから数週間後の1828年11月19日に開かれた追悼演奏会で披露されるなど、シューベルトの死後に日の目を見ました。「グレイト」は1838年、「未完成」は1865年にそれぞれ初演されています。交響曲第1番から第6番は1813年から1818年にかけての作品。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンといった諸先輩作曲家からの影響を受けながらも歌曲作曲家としての面目をはっきりと示し全体的に明るさと朗らかさが漂う第3番、「悲劇的」の副題で知られる名曲第4番、ロココ的で小市民的な生活感情を象徴しているとも言われる第5番など、シューベルトの独創性がいたるところにあらわれているのが魅力です。室内オーケストラ編成によるダウスゴーの解釈はまさに唯一無二。すがすがしく透き通るような音に込められたシューベルトの世界が広がります。同コンビの録音は名盤揃い!ブラームスの交響曲全集(KKC-6443/6 / BIS SA-2556)、メンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番『スコットランド』(KKC-6432 / BIS SA-2469)、ブランデンブルク協奏曲と6人の作曲家による新作委嘱を交えた「ザ・ブランデンブルク・プロジェクト」(KKC-6359/61/ BIS SA-2199)はいずれもレコード芸術誌「特選盤」となっています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シューベルト:交響曲全集 [Disc1(BIS SA-1989)シューベルト:[1]交響曲第1番 ニ長調 D.82(1813)[2]「葬送行進曲」~歌劇『アドラスト』(未完)D.137(1819-20)より[3]交響曲第2番 変ロ長調 D.125(1814-15)[4]「ロザムンデ」序曲 D.644(1820)Disc2(BIS SA-1786)シューベルト:[5]交響曲第3番 ニ長調 D.200(1815)[6]交響曲第4番 ハ短調 「悲劇的」 D.417(1816)[7]交響曲第5番 変ロ長調 D.485(1816)Disc3(BIS SA-1987)シューベルト:[8]交響曲第6番 ハ長調 「小さなハ長調」D.589(1817-18)[9]劇付随音楽「ロザムンデ」 D.797(1823)より間奏曲第1番 ロ短調間奏曲第3番 変ロ長調間奏曲第2番 ニ長調バレエ音楽第2番 ト長調バレエ音楽第1番 ロ短調/ト長調Disc4(BIS SA-1656)シューベルト:[10]交響曲第8番 ロ短調 「未完成」 D.759(1822)[11]交響曲第9番 ハ長調 「グレイト」 D.944(1825-26)※ベーレンライター社から出版している「新シューベルト全集(Neue Schubert-Ausgabe)」の原典版に基づいて演奏しています。「新シューベルト全集」では「未完成」が第7番、「グレイト」が8番となっていますが、当アルバムでは従来の番号を踏襲しています。【演奏者】トーマス・ダウスゴー(指揮)、スウェーデン室内管弦楽団セッション録音:[10]2006年10月、[11]2007年12月、[7]2009年5月、[5]2010年1月、[6]2011年8月、[8][9]2012年2月、[1]-[4]2013年6月/エレブルー・コンサートホール(スウェーデン)¥6,435 (税込)盤質:- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029643624 / 1008445043 / 2022年03月31日
廃盤名ピアニスト、セシル・ウーセの85歳を記念。彼女のピアニズムを堪能できる、旧EMIへの録音全集。セシル・ウーセ(1936年生まれ)のEMIクラシックスのレコーディングは、専属契約として3番目のレーベルとなり、46歳だった1982年から1991年までの約9年間にわたって録音をおこない、国際的な脚光を浴びました。5歳で初めてリサイタルを行い、10歳よりパリ音楽院に入学し、ヘプシバ・メニューインの恩師であるマルセル・シャンピに師事し、14歳で首席で卒業。ロン=ティボー国際コンクール入賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール4位入賞、ボルツァーノ・ブゾーニ国際ピアノコンクール入賞、ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール優勝など、すばらしい成績を収めています。ロン=ティボー国際コンクールで彼女の演奏を聴いたルービンシュタインは、個人的に彼女を支援してきましたが、彼女に対する評価はなかなか上がることは有りませんでした。1970年代に、ドイツのEternaとDecca Franceへの録音が高い評価を得て、彼女の名が知られるようになりました。1982年に、「展覧会の絵」「夜のガスパール」のカップリング録音盤が、EMIによる最初のソロレコーディングとしてリリース。「セシル・ウーセの爽快なピアニズムによる明るいトーンとセンスの良さ」と称賛されました。彼女の師であるシャンピが教えた「ロシアピアニズム」に基づいた彼女の強力なテクニックは、彼女が明確で力強い音色を演奏するのに最も適したものでした。彼女のテクニックは異論の余地がなく、音、色、輝きの習得を明らかにしています。フランスのレパートリーの作品は、彼女のプログラムの重要な位置をしめています。フランスの最も偉大なモダニストであるドビュッシーとラヴェルの演奏は、80年代後半に重要な録音として奉献しました。リストとショパンも重要なレパートリーでした。ショパンの第3ソナタの録音は、心に響く叙情性と英雄的な感情で溢れています。その優れた表現は、演奏の自然さと同じくらい見事なもので、派手ではありませんが、あらゆる点で魅力的なものです。「ウーセのショパン演奏は、ポリーニのように見事な説得力のあるもの。彼女の飽くなき音楽の熱意のために計り知れない喜びを与えるでしょう」と、グラモフォン誌で評されました。またEMIの名指揮者たちとの協奏曲録音でも、見事な論理的な結論を示した演奏といえるものです2006年12月に健康上の理由から演奏活動から引退していますが、彼女の85歳を記念した旧EMIへの名録音を全て収録したこのボックスでは、彼女のそうしたピアニズムを堪能できるものとなっています。各ディスクは、オリジナル・ジャケットを使用したデザインの紙ジャケ仕様。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。()【収録曲・演奏者・録音データ】《CD1》ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』ラヴェル:夜のガスパール M.55[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]20-22.I.1982, Abbey Road Studios, London《CD2》サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、サイモン・ラトル(指揮)、 バーミンガム市交響楽団[録音]25-26.III.1982, Warwick University《CD3》フォーレ:即興曲第2番 ヘ短調 Op.31フォーレ:即興曲第3番 変イ長調 Op.34ドビュッシー:版画 L.100ラヴェル:道化師の朝の歌 M.43-IVシャブリエ:『絵画的小曲集』~「スケルツォ=ヴァルス」「牧歌」サティ:3つのジムノペディサン=サーンス:アレグロ・アパッショナート 嬰ハ短調 Op.70サン=サーンス:ワルツの形式の練習曲 Op.52-6[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]25-27.VII.1982, Abbey Road Studios, London《CD4》プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26プーランク:ピアノ協奏曲 嬰ハ短調 FP.146[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、ルドルフ・バルシャイ(指揮)、ボーンマス交響楽団[録音]22-23.XII.1982, Winter Gardens, Bournemouth《CD5》ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18ラフマニノフ:パガニーニの主題による奇想曲 Op.43[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、サイモン・ラトル(指揮)、バーミンガム市交響楽団[録音]3-4.V.1984, Butterworth Hall, Arts Centre, University of Warwick《CD6》グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op.25[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、ネヴィル・マリナー(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]18 & 20.VII.1984, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD7》リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178リスト:パガニーニによる大練習曲 S.141[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]8-10.X.1984, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD8-9》ドビュッシー:前奏曲第1巻 L.117、 前奏曲第2巻 L.123ピアノのために L.95、 喜びの島 L.106[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]6-7, 9-10.VIII.1985, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD10》ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58ショパン:バラード 第1-4番[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]11-13.V.1986, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD11》ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.58「葬送」ショパン:スケルツォ 第1-4番[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]4-6.V.1987, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD12》ドビュッシー:映像第1集 L.110、 映像第2集 L.1112つのアラベスク L.60、 ベルガマスク組曲 L.75[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]21-23.III.1988, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD13》ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ M.61、 水の戯れ M.58ハイドンの名によるメヌエット M.58、 ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40亡き王女のためのパヴァーヌ M.19、 組曲『鏡』 M.43[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]24-26.X.1988, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD14》ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 変ロ短調 Op.36(初版)[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)[録音]13-14.III.1989, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD15》チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、クルト・マズア(指揮)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]7-8.II.1990, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD16》ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 L.83*クープランの墓 組曲『クープランの墓』L.68左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 L.82*[演奏]セシル・ウーセ(ピアノ)、サイモン・ラトル(指揮)、バーミンガム市交響楽団*[録音]7.IV.1990, Studio No.1, Abbey Road, London / 26-27.IV.1990, Butterworth Hall, Arts Centre, University of Warwick*- 限定版
¥5,720 (税込)盤質:- B
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