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- JPN / CD / KKC9600 / 1008201947 / 2020年10月20日
売切 注文不可★ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と新首席指揮者キリル・ペトレンコによる初めてのボックスセットが発売されます。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、ベルリン・フィルとペトレンコ両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。 CD1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。 CD2には、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」 本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜(Freude)を表現した「第9」、自由(Freiheit)を表現した「フィデリオ」、平和(Frieden)を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。 CD3は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。 CD4には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、2015年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会(2017年3月)に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。 そしてCD5には、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。そして第1次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たなレパートリーを開拓していくことになります。 初回特典として、20/21シーズンを記念した写真集(16ページ)が付属します。ベルリン・フィルの135年以上の輝かしい伝統は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバドといった多くの巨匠たちによって作り上げられています。サー・サイモン・ラトルの後を引き継いで、キリル・ペトレンコがこの歴史に加わることとなり、両者のこれから続く音楽的コラボレーションの第1歩を本拠地フィルハーモニーで撮影されたこの写真集で楽しむことができます。 アートワーク:ローズマリー・トロッケル(表紙「キャンディード」) 商品トレイラーはこちら→https://youtu.be/oX8YOsiXUDo (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [CD1]ベートーヴェン:交響曲第7番、収録:2018年8月24日 [CD2]ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」、マルリス・ペーターゼン(ソプラノ), エリーザベト・クルマン(アルト), ベンヤミン・ブルンス(テノール), ユン・クヮンチュル(バス), ベルリン放送合唱団, ギース・レーンナールス(合唱指揮)収録:2019年8月23日 [CD3]チャイコフスキー:交響曲第5番、収録:2019年3月9日 [CD4]チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」、収録:2017年3月23日 [CD5]フランツ・シュミット:交響曲第4番、収録:2018年4月13日、ルーディ・シュテファン:1楽章の管弦楽のための音楽、収録:2012年12月21日、 すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ [Blu-ray 1](ブルーレイディスク・オーディオ) このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックが収録されています。 2.0PCM Stereo 24 bit/96kHz、5.1DTS-HD MA 24 bit/96kHz、収録時間:245分 [Blu-ray 2](ブルーレイディスク・ビデオ) このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のコンサート映像が収録されています。 ボーナス映像:キリル・ペトレンコによる談話、画面:Full HD 1080/60i 16:9、音声:2.0PCM Stereo、5.1DTS-HD Master Audio、字幕:独、英、日本語、リージョン:All、収録時間:285分 [ダウンロード・コード]このブルーレイ・ディスクには、左記全曲のハイレゾ音源 (24bit/192kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。 [デジタル・コンサートホール]ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。 【演奏者】 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ(指揮)¥14,300 (税込)盤質:- B
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- RCO LIVE / IMPORT / CD / RCO19005 / 1008199558 / 2020年11月25日
廃盤★ベートーヴェン生誕250周年のメモリアル・イヤーに真打ちの登場です! ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による1978年~2008年のライヴ放送録音から、歴史的なベートーヴェン演奏を集めた交響曲全集がリリースされます。第3番のアーノンクール、第5番のマリス・ヤンソンスは、以前RCOのアンソロジーBOXに収録されていましたが、そのほかの音源は初出。カルロス・クライバーの第7番は、映像商品としてリリースされていますが、CDとしては初リリースとなります。9人の歴史的指揮者たちによる貴重な録音がここに蘇ります。 ★第1番は、デイヴィッド・ジンマン(2010年)。ジンマンのベートーヴェンといえば、手兵トーンハレ管との画期的な全集(1997&98年)が印象的ですが、このコンセルトヘボウとの演奏は、まったくとらえ方の異なる音楽を展開しているように聴こえます。第1楽章の自信に満ちた旋律、優美な第2楽章、軽快な第3楽章、そして後のベートーヴェンを予見させる豊かな楽想をもつ第4楽章。若きベートーヴェンの意欲をジンマンならでは明晰さで隅々までくみ取り、そこにオケのふくよかな美音が共存する、高度な演奏に深い感銘をうけます。 ★第2番は、レナード・バーンスタイン(1978年)。バーンスタインは、1950年にコンセルトヘボウにデビュー。1987年にはヨーロッパツアーを行うなど長年親密な関係を築いていました。バーンスタインは、1978年2つのベートーヴェン・プログラムをもってコンセルトヘボウと共演しました。ひとつは、圧倒的なスケール感で描いた両者の名高い「ミサ・ソレムニス」。もうひとつがこの交響曲第2番です。第2番は、難聴による絶望に満ちたベートーヴェンが書いた、あの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期の作品。しかし、作品には苦悩や絶望は感じられず、第1番からさらに表現の幅を広げ、従来の作曲法からの進化がみられます。バーンスタインは、そういったベートーヴェンの才気あふれる音楽を映した生気がみなぎる演奏であります。 ★第3番は、長年名誉客演指揮者のポストにも就いていたニコラウス・アーノンクール(1988年)。清々しいピリオドアプローチ、壮年期のアーノンクールの生き生きとた活気のある音楽が見事。 ★第4番は、現在、第一線で活躍する現役指揮者としては最高齢のブロムシュテット(2003年)。第4番の交響曲と同時期には、オペラ「フィデリオ」、ラズモフスキー弦楽四重奏曲集、ピアノ協奏曲第4番などが作曲されており、充実期にありました。その背景にはベートーヴェンとヨゼフィーネ・フォン・ダイム伯爵夫人との恋があったとの言われています。シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管らとの全集を完成させているブロムシュテット。この演奏時は76歳ですが、躍動感あふれるしなやかで瑞々しい音楽を展開しています。 ★第5番は、マリス・ヤンソンス(2008年)。2004年にコンセルトヘボウ管の首席指揮者に就任したヤンソンスは、 飛ぶ鳥を落とす勢いとオケとの抜群の相性の良さで数々の名演を繰り広げてきました。この第5番「運命」も、熟成された音楽作りとオケの重厚感ある響き、弦楽器の絶妙なバランス、輝かし金管など気品ある演奏を聴かせてくれます。 ★第6番はロジャー・ノリントン(2004年)。ノリントンは以前コンセルトヘボウはアーノンクールとの共演経験も豊富なのでやりやすいと語っていたように、ノリントンらしさが存分で出た演奏となっています。 ★第7番はカルロス・クライバー(1983年)。言わずと知れた名演。クライバーの十八番である第7番。何度聴いても、その圧倒的なエネルギーと溌剌とした生命力あふれる演奏は、文句のつけようがない真の名演。 ★第8番はフィリップ・ヘレヴェッヘ(2003年)。ロイヤル・フランダース・フィルをピリオド・アプローチで振った全集が評判ですが、このコンセルトヘボウとの演奏も、この第8交響曲に施された様々な工夫を紐解くようなヘレヴェッヘの考え抜かれたアプローチは、実に見事。 ★第9番はアンタル・ドラティ(1985年)。ハンガリー出身の名指揮者ドラティは、コンセルトヘボウとも長期にわたって数多くの録音を残しています。この演奏は最晩年の演奏。この翌年コンセルトヘボウと自作の交響曲第2番をヨーロッパ初演、その2年後にはスイスの自宅で死去。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲全集 / ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ライヴ録音 [CD1](59’11)交響曲第1番 ハ長調 Op.21 (24’27) I:8’05 II:6’52 III:3’55 IV:5’33/デイヴィッド・ジンマン(指揮) 録音:2010年6月9日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO)交響曲第2番 ニ長調 Op.36 (34’44) I:13’04 II:11’52 III:3’22 IV:6’24/レナード・バーンスタイン(指揮) 録音:1978年3月8日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS) [CD2](79’27)交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 (46’03) I:14’48 II:14’26 III:5’19 IV:11’19 /ニコラウス・アーノンクール(指揮) 録音:1988年10月16日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS)交響曲第4番 変ロ長調 Op.60 (33’24) I:11’18 II:9’30 III:5’30 IV:7’05/ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) 録音:2003年9月19日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD3](73’56)交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(34’01) I:7’17 II:10’02 III:5’15 IV:11’26/マリス・ヤンソンス(指揮) 録音:2008年5月29日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO)交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」(39’55) I:10’13 II:11’37 III:5’05 IV:3’26 V:9’32/ロジャー・ノリントン(指揮) 録音:2004年10月7日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD4](58’36)交響曲第7番 イ長調 Op.92 (33’41) I:11’28 II:7’36 III:7’48 IV:6’46/カルロス・クライバー(指揮) 録音:1983年10月20日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(UNITEL)交響曲第8番 ヘ長調 Op.93(24’55) I:9’05 II:3’52 III:4’19 IV:7’38/フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮) 録音:2003年10月5日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(AVRO) [CD5](69’58)交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」(69’58) I:16’42 II:14’26 III:14’47 IV:24’03アンタル・ドラティ(指揮) ロベルタ・アレクサンダー(ソプラノ) ヤルト・ファン・ネス(メゾソプラノ) ホルスト・ラウベンタール(テノール) レオナルド・ムロツ(バス) コンセルトヘボウ合唱団、録音:1985年4月28日、コンセルトヘボウ、アムステルダム(NOS) 【演奏者】 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団- 限定版
¥9,900 (税込)盤質:- B
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初BOX化 / 解説書付
- 日本コロムビア / JPN / CD / COCQ85505 / 1008180365 / 2020年10月21日
売切 注文不可現代の“古典”となったタケミツの交響的世界。伝説の名作から最後のオーケストラ作品までを網羅。弦楽のためのレクイエム、ノヴェンバー・ステップス、環礁、地平線のドーリア、ジェモー、遠い呼び声の彼方へ、他、全21曲収録。★日本を代表する世界的作曲家、武満 徹(1930年10月8日 - 1996年2月20日)。2020年は彼の生誕90年にあたります。オーケストラ作品から舞台音楽、映画音楽、合唱曲、ポップソングまで幅広い作品を残していますが、ここでは90年代に大きな評判を得た東京都交響楽団との共同制作によるオーケストラ作品シリーズ全5枚を初BOX化。初期の名作「弦楽のためのレクイエム」から最後のオーケストラ作品となった「スペクトラル・カンティクル」まで、主要作品を網羅しています。作曲者の立ち合い・監修のもと制作が開始されましたが、第3作録音の直前に惜しくも逝去されました。すべてのアルバムが《レコード芸術・特選/推薦》に輝く不滅の名盤です。 解説には本人による制作ノートを掲載するほか、貴重な録音時の写真等も掲載。【演奏者】鶴田錦史(琵琶、Disc 1-2)横山勝也(尺八、Disc 1-2、Disc 3-1)堀米ゆず子(ヴァイオリン、Disc 1-3、Disc 5-1)本間正史(オーボエ、Disc 2-1-4)クリスチャン・リンドベルイ(トロンボーン、Disc 2-1?4)中村鶴城(琵琶、Disc 3-1)小泉 浩(フルート、Disc 3-3)浜田理恵(ソプラノ、Disc 4-3,5)鈴木大介(ギター、Disc 5-1)指揮:若杉 弘(Disc 1, 2)、沼尻竜典(Disc 3、5)、外山雄三(Disc 4)、東京都交響楽団【録音】1991-1998年 東京芸術劇場作曲者の監修による録音(Disc 1, 2)東京都交響楽団との共同制作(P)1992/1995/1997/1998/1999- 限定版
¥4,950 (税込)盤質:- B
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NEW YEAR'S CONCERT - THE COMPLETE WORKS - EXRENDED EDITION
WIENER PHILHARMONIKER / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クラシックSony Classical Masters
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439764562 / 1008197034 / 2020年11月13日
売切 注文不可ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートで演奏された全作品を収録した「ウィンナ・ワルツ・ポルカ・マーチの百科事典」ともいうべき空前のボックスセットがCD3枚を加えてリニューアル。ウィーン・フィル全面監修のオーソライズド盤。★世界で最も有名なクラシック音楽のイベントである、ウィーン・フィルの「ニューイヤー・コンサート」は、1939年12月31日、クレメンス・クラウスのイニシチヴで開始されたウィーン・フィルのジルヴェスター・コンサートが起源です。2年後の1941年からは1月1日に、ウィーン楽友協会「黄金の間」で開催されるようになりました。創設者のクメレンス・クラウス(1941-1945、1948-1954登場)に始まり、ヨーゼフ・クリップス(1946&1947登場)、そして25年にわたってヴァイオリンを弾きつつ指揮したウィリー・ボスコフスキー(1955-1979登場)の時代にTV中継が始まって、世界的に知られるようになりました。以後ロリン・マゼール、ヘルベルト・フォン・カラヤン、カルロス・クライバー、クラウディオ・アバドなどウィーン・フィルと特別な関係を持つ名指揮者が登場。オーストリアの文化の精髄であり、ウィーンという都市のアイデンティティでもありワルツ王、ヨハン・シュトラウス一家のワルツやポルカを中心に、ランナー、モーツァルト、シューベルト、ウェーバー、ブラームス、ベルリオーズ、スッペ、オッフェンバック、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、そしてR.シュトラウスにいたる作曲家の様々な作品が取り上げられてきています。定番のアンコールである「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」が固定化したのは1958年のこと。1961年からはORF(オーストリア放送協会)が毎年生中継および収録を行なうようになりました。ニューイヤー・コンサートの実際のライヴがレコード化されたのはボスコフスキー指揮の1975年のことで、ボスコフスキーによる最後の出演となった1979年にはデジタルでライヴ収録され、全曲がレコード化されたことで大きな話題となりました。とはいえ1990年代まではコンサートの演目全曲がCD化されることはほとんどありませんでしたが、最近は全演目が録音後数日でCD化され、映像もDVDおよびブルーレイとして発売されるようになりました。★このボックスはウィーン・フィルが過去にニューイヤー・コンサートで演奏したすべてのレパートリーを網羅したもので、このコンサートの創立75周年を記念して発売した23枚のセットに、その後の5年間で演奏された新たな作品3枚分を加えてCD全26枚の「エクステンディッド・エディション」としてまとめたものです。文字通り「ウィンナ・ワルツとポルカ、マーチの百科事典」と申せましょう。収録時期はクラウス指揮でラッカー盤に収録された1941年から、ネルソンス指揮の2020年の最新録音まで、ほぼニューイヤー・コンサートの上演史そのものをカバーしています。ここには「ラデツキー行進曲」の原典版や「ヴェネツィアの一夜」序曲の別ヴァージョンも含まれています。当ボックスの特徴は、ソニークラシカルとRCAから発売された音源を中心に、テルデック、旧EMI、ドイツ・グラモフォン、デッカなど他レーベルからのライセンス音源を収録するというレーベル横断企画であり、さらにオーストリア放送協会収録の放送音源およびウィーン・フィルのアルヒーフ音源からCD化された曲が23曲含まれている点も注目されます。このうちクレメンス・クラウス指揮によるものは、1941年収録が4曲、クラウス最後のニューイヤーとなった1954年収録が2曲含まれています(CD22)。★カラヤン指揮の1曲は父ヨハンの「アンネン・ポルカ」、「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」は2015年のメータ指揮の演奏が選ばれています。クリップスは戦後の1946年と47年の2回登場していますが、音源が残されていないため、ここには含まれていません。またニューイヤー・コンサートの初期に演奏され、録音が残されていない13曲については、室内アンサンブル用に編曲され、コンサートマスターのライナー・ホーネックをリーダーとするウィーン・フィルハーモニー・アンサンブルによって2015年2月に新たにセッション録音されたもの(CD26、2015年のボックスにも収録)。このボックス・リリースや演奏の選定にはウィーン・フィルが全面的にかかわっており、彼らにとって最も大切なコンサートであるニューイヤー・コンサートの歴史を辿る上で、最もオーセンティックかつベーシックなドキュメントとしても重要な意味合いを持っています。ハードカヴァーの別冊解説書には、ウィーン・フィルの前楽団長クレメンス・ヘルスベルク氏によるライナーノーツのほか、写真や録音データなど情報量豊かな内容になっており資料性を高めています。 (資料提供:ソニーミュージック)◆ハードカヴァーブックレット付属◆リフト・オフ・ボックス仕様◆ボックスサイズ:L13.6cm x W9.7cm x H13.2cm¥9,020 (税込)盤質:- B
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Sony Classical Masters
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439792922 / 1008197032 / 2020年11月13日
売切 注文不可ドイツ正統派ピアニストによるモーツァルト「ピアノ協奏曲全集」、久々に再発売。《マティアス・キルシュネライト/モーツァルト:ピアノ協奏曲全集》SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第21回発売大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる10タイトルがリリースされます。※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。※制作時点での最新のリマスターを使用。※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。 ★ドイツを中心に充実した活動を続ける名ピアニスト、マティアス・キルシュネライト。ピアノのすみずみまでを知り尽くした彼の音楽は、”音と音の間の持つ意味”を大切にしています。もちろんCD でも、その意図ははっきり聞き取ることができます。まるで声を出して歌っているかのような演奏、特にドラマティックに盛り上げる部分での様子は印象的で、それは外面的な効果を狙うよりも、作品の構造を丁寧に描いていった結果、素晴らしく充実した音楽が出来上がったもの。フランク・ベールマン指揮する名門バンベルク交響楽団は、ピアノとの掛け合い、弦や管楽器たちとの対話も絶品。モーツァルトを聴く喜びがひしひしと伝わって、彼の美音が心行くまで堪能できます。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】モーツァルト:[CD1]ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246『リュッツォウ』ロンド 二長調 K.382[CD2]ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノム』ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.413[CD3]ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415ロンド イ長調 K.386[CD4]ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450[CD5]ピアノ協奏曲第16番ニ長調 K.451ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453[CD6]ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459[CD7]ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467[CD8]ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488[CD9]ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503[CD10]ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式』ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595【演奏】マティアス・キルシュネライト(ピアノ)バンベルク交響楽団フランク・ベールマン(指揮)【録音】1999年10月~2005年9月、バンベルク、Sinfonie an der Regnitz, Bamberg¥3,685 (税込)盤質:- B
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- BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2506 / 1008186694 / 2020年10月10日
売切 注文不可★かつてラハティ交響楽団と記念碑的なシベリウスの交響曲全集(BIS 1286 / 1995-97年録音)を完成させたヴァンスカ。その後2011年より手兵ミネソタ管弦楽団を率いて2度目の全曲録音を開始しました。同オーケストラとはベートーヴェンの交響曲全集(BIS SA 1825)の名演でも知られます。 ★シベリウスの2度目の録音完成には苦難が伴いました。第1弾のリリースとなった第2番&第5番(2011年録音)が好評を博し、続く第1番&第4番(2012年録音)が順調にリリースされましたが、その後ミネソタ管弦楽団の理事会と楽団員たちの労使紛争が紛糾し決裂状態となり、さらには2013年10月にヴァンスカが一時辞任したため、予定されていた第3弾の録音の実現が難しい状態となり中断してしまいました。しかし、多くの要望とヴァンスカの全曲録音への思いから2015年5月、6月に第3番、第6番&第7番を録音する運びとなり、ついに完成に至りました。「フィンランドの風景を思い起こさせる」と評されるヴァンスカの再録は高く評価されました。ヴァンスカの円熟ぶりとさらなる深さを堪能できます。 ★さらに嬉しいのが、「フィンランドから北アメリカへの移民の始まった150周年を記念するコンサート」におけるライヴ(2016年2月録音)で披露されたクレルヴォも収録しております。当作品もヴァンスカの2度目の録音です。1度目は2000年に当時新築のシベリウスホールで録音したラハティ交響楽団との最初のアルバム(BIS 1215)でリリースされました。ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団の代表録音がついにセットで登場です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シベリウス:交響曲全集 & クレルヴォ [Disc 1](74'10)(BIS SA 1996) [1] 交響曲第1番 ホ短調 Op.39 [2] 交響曲第4番 イ短調 Op.63 [Disc 2](78'04)(BIS SA 1986) [3] 交響曲第2番 ニ長調 Op.43 [4] 交響曲第5番 変ホ長調 Op.82 [Disc3](82'00)(BIS SA 2006) [5] 交響曲第3番 ハ長調 Op.52 [6] 交響曲第6番 ニ短調 Op.104 [7] 交響曲第7番 ハ長調 Op.105 [Disc4](79'29)(BIS SA 2236) [8] クレルヴォ Op.7~メゾソプラノ、バリトン、男声合唱と管弦楽のための 【演奏者】 オスモ・ヴァンスカ(指揮)、ミネソタ管弦楽団、 [8]リッリ・パーシキヴィ(メゾソプラノ)、トンミ・ハカラ(バリトン)、ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)、録音:[1,2] 2012年5月&6月、[3,4] 2011年6月、 [5-7] 2015年5月&6月、[8]2016年2月4日-6日(ライヴ)、収録場所:オーケストラホール(ミネアポリス、ミネソタ州)¥6,435 (税込)盤質:- B
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029524247 / 1008186708 / 2020年10月23日
廃盤巨匠指揮者マリス・ヤンソンス一周忌。世界の一流オーケストラとして国際的な評価を確立させたオスロ・フィルとの旧EMI全録音と、ノルウェー放送協会秘蔵のライヴ映像DVD5枚分を収録! ★マリス・ヤンソンスは指揮者アルヴィド・ヤンソンスの息子として1943年にラトヴィアのリガに生まれました。レニングラード音楽院でヴァイオリン、ピアノ、指揮を学び、優秀な成績で卒業。続いてウィーンでハンス・スワロフスキーに、ザルツブルクでヘルベルト・フォン・カラヤンに師事しました。1971年にヘルベルト・フォン・カラヤン財団の指揮賞を受賞、同年にはエフゲニー・ムラヴィンスキーの指名によりレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団で彼の助手となりました。1986年の同団日本公演に際しては、来日がキャンセルされたムラヴィンスキーに変わって全公演を指揮し、その活躍ぶりを日本の聴衆に大きな印象を残しました。以後1999年まで、ヤンソンスは常任客演指揮者として同団と緊密な関係を保った一方、1979年から2002年までオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務め、またロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者(1992~1997年)、ピッツバーグ交響楽団の音楽監督(1997~2004年)も歴任。そして2003年からバイエルン放送交響楽団の首席指揮者を務めるかたわら、2004~2015年にはアムステルダムのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者も務めました。 マリス・ヤンソンスは数々の賞を受賞し、ウィーン楽友協会とロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックの名誉会員。2004年5月、ロンドンのロイヤル・フィルハーモニック協会はヤンソンスを「コンダクター・オブ・ザ・イヤー」に選出しました。 マリス・ヤンソンスには多数の録音があり、その中にはドヴォルザークの交響曲第5番、ショスタコーヴィチの交響曲第7番、ベルリオーズの《幻想交響曲》など、賞を受賞しているものも多く、2006年には様々な一流オーケストラの演奏で録音されたショスタコーヴィチの交響曲全集の録音を完成させています。この全集は2006年ドイツ批評家賞やグラミー賞(第13番)など数多くのメジャーな賞も受賞しています。ヤンソンスは、卓越したオーケストラトレーナーでもあり、オスロ・フィルの首席指揮者に就くに当たっては演奏者に最高水準を要求しただけでなく、思いやりと敬意を表して、大きな愛情と忠誠心を呼び起こしました。そのことにより「独自性と独特のサウンド」と賞賛され、このオーケストラを世界の一流オーケストラの仲間入り果たしました。「オスロ・フィルのスタイルとサウンドは、マリス自身の個性が非常によく反映されています。音の明快さとフレッシュさ、さらに洗練された色調と情熱の組み合わせにより、彼らの演奏は一層素晴らしいものとなりました。とりわけ音楽制作への完全な取り組み。そして彼のコンサートに参加することは、いつも新鮮で刺激的な経験でした。それは美しく修復された素晴らしい絵画を見るのと同様です」と、ヤンソンスの元マネージャーであるスティーヴン・ライト氏は語っています。このヤンソンスとオスロ・フィルとの録音ボックスは、2019年12月1日亡くなったヤンソンスの一周忌というだけでなく、オスロ・フィルを世界的オーケストラに育て上げた素晴らしき演奏であることです。21枚のCDは、旧EMIへの録音で、ロマン派後期および20世紀のヤンソンスの音楽の特別な習熟が反映されています。そして注目すべきは1985年から2002年の間にノルウェー放送協会(NRK)で放送されたコンサートライヴ映像が、5枚分DVDとして世界初公開となります。 [※ DVDは、Region All、NTSC] (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】《CD1》チャイコフスキー:[1] 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32[2] 幻想的序曲「ロメオとジュリエット」[3] 祝典序曲「1812年」Op.49 [録音]1987年4月《CD2》ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47「革命」 [録音]1987年4月《CD3》ヨハン・スヴェンセン:[1] 交響曲第1番ニ長調Op.4[2] 交響曲第2番変ロ長調Op.15 [録音]1987年8月《CD4》プロコフィエフ:[1] バレエ「ロメオとジュリエット」組曲第1番Op.64a[2] バレエ「ロメオとジュリエット」組曲第2番Op.64b [録音]1988年1月《CD5》ムソルグスキー:[1] 組曲「展覧会の絵」[2] 禿山の一夜[3] 歌劇『ホヴァンシチナ』より前奏曲(モスクワ河の夜明け) [録音]1988年8月《CD6》[1] ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95「新世界より」[2] スメタナ:モルダウ [録音]1988年11月《CD7》[1] レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」[2] ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲[3] デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 [録音]1989年1月《CD8》バルトーク:[1] 管弦楽のための協奏曲Sz.116[2] 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz.106 [録音]1990年1月《CD9》ドヴォルザーク:[1] 交響曲第5番ヘ長調Op.76[2] 序曲「オセロ」Op.93[3] スケルツォ・カプリチオーソOp.66 [録音]1989年8-9月《CD10》シベリウス:[1] カレリア組曲 Op.11[2] 交響詩「フィンランディア」Op.26[3] 交響曲第1番ホ短調Op.39 [録音]1990年9月《CD11》ショスタコーヴィチ:[1] 交響曲第6番ロ短調Op.54[2] 交響曲第9番変ホ長調Op.70 [録音]1991年1月《CD12》ワーグナー:[1] 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲[2] 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~ 第1幕への前奏曲と愛の死[3] 歌劇「タンホイザー」~序曲[4] 楽劇「神々の黄昏」~ ジークフリートの葬送行進曲[5] 楽劇「ワルキューレ」~ ワルキューレの騎行[6] 歌劇「ローエングリン」~ 第3幕への前奏曲[7] 歌劇「リエンツィ」~ 序曲[録音]1991年8月《CD13》ドヴォルザーク:[2] 交響曲第8番ト長調 Op.88「イギリス」[録音]1992年1月《CD14》[1] ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104[2] チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲Op.33 [共演]トルルス・モルク(チェロ)[録音]1992年5月12-14日《CD15》シベリウス:[1] 交響曲第2番ニ長調Op.43[2] トゥオネラの白鳥Op.22-2[3] 悲しきワルツ Op.44[4] アンダンテ・フェスティーヴォ[録音]1992年5月《CD16》ストラヴィンスキー:[1] バレエ音楽「春の祭典」[2] バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年改訂版)[録音]1992年11月《CD17》オネゲル:[1] 交響曲第2番 (弦楽合奏とトランペットのための)[2] 交響曲第3番「典礼風」[3] 交響的運動「パシフィック231」[録音]1993年11-12月《CD18》サン=サーンス:[1] 交響曲第3番ハ短調 Op.78「オルガン付き」、[2] ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61 [共演]フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン:1)ウェイン・マーシャル(オルガン:2)[録音]1994年1月《CD19》シベリウス:[1] 交響曲第3番ハ長調Op.52[2] 交響曲第5番変ホ長調Op.82[録音]1994年8月《CD20》レスピーギ:[1] 交響詩「ローマの松」[2] 交響詩「ローマの噴水」[3] 交響詩「ローマの祭り」[録音]1995年10月(1,2)、1989年1月(3)《CD21:ワールド・アンコール》[1] バーンスタイン:「キャンディード」序曲[2] リュン・ヨンキム:エレジー[3] アルヴェーン:羊飼いの踊り[4] チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71 ~ 第14番:パ・ド・ドゥ[5] ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第15番ハ長調Op.72-7[6] シベリウス:悲しきワルツ[7] エルガー:「子供の魔法の杖」第2組曲Op.1b ~ 野生の熊[8] グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲Op.46 ~ 朝[9] ビゼー:「アルルの女」第2組曲Op.23 ~ ファランドール[10] J.S.バッハ:管弦楽組曲 第3番 BWV.1068 ~ 第2楽章:エア[11] コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」~第5楽章:間奏曲[12] マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~ 間奏曲[13] ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第2番 ~ トッカータ[14] 外山雄三:バレエ組曲「幽玄」~ 天人の踊り[15] 外山雄三:バレエ組曲「幽玄」~ 男たちの踊り[16] ディニク:ホラ・スタッカート[17] ルペルト・シャピ:サルスエラ「人さわがせな娘」~ 前奏曲[18] J.シュトラウスII世:ポルカ「雷鳴と稲妻」Op.324[19] ヤコブ・ゲーゼ:タンゴ「ジェラシー」[20] ミキス・テオドラキス:「ゾルバ」の組曲 ~ フィナーレ[録音]1997年5月(1-5, 7-20)、1992年5月(6)《DVD1》チャイコフスキー:[1] マンフレッド交響曲 Op.58[2] イタリア奇想曲 Op.45 [収録]1987年(1), 1985年(2) [ライヴ]《DVD2》[1] R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」[2] フランク:交響曲ニ短調 [収録]1995年(1), 1986年(2) [ライヴ]《DVD3》[1] マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」[2] ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」(1919年版) [収録]1999年(1), 1986年(2) [ライヴ]《DVD4》シベリウス:[1] 交響曲第1番ホ短調Op.39[2] 交響曲第2番ニ長調Op.43 [収録]1989年(1), 2002年(2)[ライヴ]《DVD5》ベートーヴェン:[1] 交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」[2] 交響曲第7番イ長調Op.92 [収録]1997年(1), 2000年(2) [ライヴ]【演奏】マリス・ヤンソンス(指揮)オスロ・フィルハーモニー管弦楽団¥14,795 (税込)盤質:- B
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029528326 / 1008166563 / 2020年09月04日
廃盤★フランスの精神を捉えた卓越性と権威の解釈におけるラヴェル作品全集。編曲作品、自作自演などまで含まれた必須のコレクターアイテム モーリス・ラヴェルの音楽は、ベルエポックの官能性、新古典主義、ジャズ、モダニズムによって道を開き、当時の文化および創造性が反映されています 彼の作品は、ムードとスケールにおいて驚くほど多様であり、極上の繊細さと職人的美しさによって表現され、彼の独特のアイデンティティを主張しています。バランスの取れた繊細な実意、皮肉、そして挑発。それを確実に演奏するためには、画期的なパフォーマンスが不可欠なのです。このコレクションは、ラヴェルの全作品が収められた21枚組CDボックスで、現在および前世代の主要な演奏で収録されています。指揮者、ピアニスト(ピアノロール含む)、および演奏の監修、自作自演なども収録されています。 ◎フランスで最も偉大な作曲家の1人であり、20世紀を代表する作曲家、モーリス・ラヴェル(1875-1937)。ラヴェルの個性的な音楽の特徴は、彼の最も知られている2つの作品、1899年にピアノのために作曲され、その後オーケストレーションされ洗練された『亡き王女のためのパヴァーヌ』と、催眠的に繰り返される『ボレロ』(1928)によって例示されています。 スイス人の父親とバスク人の母にもつラヴェルは、パリで育ち、ガブリエル・フォーレを師とするパリ音楽院で学びました。彼に影響を与えた他の作曲家の中にシャブリエ、サティ、ドビュッシーがいました。1900年代初頭、彼は有名な作曲家のためのローマ大賞を5回獲得しようとしましたが、おそらく彼の音楽に正統でない要素があったために失敗しました。1905年までに彼が最後の試みをしたとき、彼はすでに作曲家としての評判を築いており、審査員によって予選段階で落選となり、「ラヴェル事件」ともいわれる大スキャンダルとなりました。 第一次世界大戦中、ラヴェルはトラック輸送兵として危険な仕事と、母親の死に苦しみ、創作意欲は極度に衰え、彼の最後の10年間は神経疾患で傷つけられました。しかし彼は傑作を作曲し続け、フランスだけでなく国際的にも大きな成功を生み出し、ガーシュウィンでさえ彼に作曲のレッスンを求めました。 ◎ラヴェルの音楽にはたくさんの発見があります。多作の作曲家ではありませんでしたが、彼の作品は多様でした。バレエ音楽『ダフニスとクロエ』をはじめ様々な管弦楽作品。2つのピアノ協奏曲。室内楽作品と歌曲(ピアノとオーケストラ付き)、 2つのオペラ、そして彼のキャリアの初期のカンタータと合唱作品。ムソルグスキーのピアノ組曲「展覧会の絵」のオーケストレーションは、この作品の最も有名な編曲版になりました。ヒスパニックでエキゾチックな文化を取り入れた作風は、彼の作品の重要な位置を占めています。 ◎ラヴェルの音楽は、職人的、構造、技巧を際立たせる官能的な美しさと一致させ、誠意と皮肉、機知と感情のバランスを頻繁に取り入れています。楽器の音色に対する耳は驚異的で、彼のオーケストレーションはしばしば息をのむほどの技法でしょう。ラヴェルの40年のキャリアは、非常に豊かな文化活動と進化の時期と一致しました。これは、後期ロマン主義といわゆる「印象派」から発展した彼の音楽に反映されており、新古典主義、ジャズ、モダニズムの側面を取り入れています。ボレロは、20世紀後半のミニマリズムに反映されているともされています。 ◎この作品全集は、ラヴェルのランドマーク的でカラフルなパノラマともいえるもので、ワーナークラシックスとエラートの数多くの新旧名演音源が数多く収録されています。その音源は、ラヴェルの典型的なフランスの音楽的特徴・解釈が反映されたもので、数世代の多くのフランス人アーティストが含まれています。他の国々のアーティストは、フランス音楽に対する感受性が高いことで有名なアーティストばかり。アルゲリッチ、シャマユ、サムソン・フランソワ、ケフェレック、ベアトリーチェ・ラナ、アレクサンドル・タロー、ルノー・カピュソン、クリスチャン・フェラス、ゴーティエ・カピュソン、エベーヌ弦楽四重奏団、バルビローリ、クリュイタンス、ミッコ・フランク、ジュリーニ、アルミン・ジョルダン、クリヴィヌ、マゼール、マルティノン、ミュンシュ、ネゼ=セガン、ムーティ、プラッソン、ラトル・・・等。 ◎21枚のCDのうち、4枚分は歴史的録音によるボーナスディスクとなっており、ラヴェルとその時代の真の精神を例示しています。ラヴェル自身はピアニスト(ピアノロール)および指揮者として出演し、個人的に多数の録音を監修しました。そうした音源をまとめられたということでも貴重なものです。 ◎各ディスクが収められる紙ジャケットには、ドビュッシーおよびベルリオーズ作品全集と同じように今回は、アンリ・マティスの友人でラヴェルと同年生まれの画家アルベール・マルケ(1875-1947)の絵画が使用されています。その絵画の個々の精神と鮮やかな色は、ラヴェルの音楽が反映されています。 ◎ブックレットには、19-20世紀のフランス音楽学者のひとりで、2011年にラヴェルの伝記を発刊したロジャー・ニコルズによるエッセイが掲載されています(欧文のみ)。 フランスの精神を捉えた卓越性と権威の解釈におけるラヴェル作品全集であり、このボックスは必須のコレクターアイテムとなるはずです。 未出版作品、未完成、スケッチなど作品は、収録されておりません。 BOX-Size: 13cm x 13cm x 6cm (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】モーリス:ラヴェル(1875-1937): 《CD1》[ピアノ作品] 1) グロテスクなセレナード M.5 2) 古風なメヌエット M.7 3) パレード M.11 4) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 5) 水の戯れ M.30 6-8) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40 9) メヌエット 嬰ハ短調 M.42 10-14) 組曲『鏡』M.43 [演奏]ベルトラン・シャマユ(1-2, 4, 9:ピアノ)、アレクサンドル・タロー(3:ピアノ)、 サンソン・フランソワ(5:ピアノ)、アンヌ・ケフェレック(6-8, 10-14:ピアノ) 《CD2》[ピアノ作品] 1-3) 夜のガスパール M.55 [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ)、 4-6) バレエ音楽『ダフニスとクロエ』M.57(ピアノのための初稿版) [演奏]クレール=マリ・ル・ゲ(ピアノ) 《CD3》[ピアノ作品] 1) ハイドンの名によるメヌエット M.58 2-9) 高雅で感傷的なワルツ M.61 10-11) ...風に M.63 12) 前奏曲 イ短調 M.65 13-18) 組曲『クープランの墓』M.68 [演奏]ベルトラン・シャマユ(ピアノ)、 19) ラ・ヴァルス M.72(ピアノ版) [演奏]ベアトリーチェ・ラナ(ピアノ) 《CD4》 [4手のピアノ作品] 1) 『シェヘラザード』序曲 M.17(4手ピアノための初稿版) 2-6) 組曲『マ・メール・ロワ』M.60(4手ピアノ版) 7) ファンファーレ M.80(4手ピアノ版) [ラヴェル編曲による4手のピアノ作品] 8) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(4手ピアノ版) [2台のピアノのための作品] 9) 鐘が鳴る中で M.13 10) 序奏とアレグロ M.46 (2台ピアノ版) 11) スペイン狂詩曲 M.54(2台ピアノのための初稿版) [演奏]イングリッド・トルソン&ジュリアン・トゥルバー(1, 7:ピアノ) マルタ・アルゲリッチ&アレクサンドル・モギレフスキー(2-6:ピアノ) ジャン=フィリップ・コラール&ミシェル・ベロフ(9, 11-14:ピアノ) ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・シャウズ(8:ピアノ) ジョルジア・トマッシ&アレッサンドロ・ステッラ(10:ピアノ) 《CD5》 [2台のピアノのための作品] 1) ラ・ヴァルス M.72(2台ピアノ版) 2) ボレロ M.81(2台ピアノ版) [2台のピアノ(5手)のための作品] 3) 口絵 M.70 [ラヴェル編曲による2台のピアノのための作品] 4-6) ドビュッシー:夜想曲(2台ピアノ版) [演奏]マルタ・アルゲリッチ&アレクサンドル・ラビノヴィッチ (1:ピアノ) ダグ・アシャツ&永井幸枝(2, 4-6:ピアノ) ジャン=フィリップ・コラール&ミシェル・ベロフ &マリエル・ラベック(3:ピアノ) 《CD6》[室内楽作品] 1) ヴァイオリンソナタ第1番 イ短調 M.12 2-5) 弦楽四重奏曲 ヘ長調 M.35 6) 序奏とアレグロ M.46 7-10) ピアノ三重奏曲 イ短調 M.67 [演奏]ルノー・カピュソン(1:ヴァイオリン)、フランク・ブラレイ(1, 7-10:ピアノ)、 ゴーティエ・カピュソン(1, 7-10:チェロ)、エベーヌ弦楽四重奏団(2-5)、 アニー・シャラン(6:ハープ)、ジョルジュ・テシエ(6:ヴァイオリン) ピエール・シモン(6:ヴァイオリン)、コレット・ルキアン(6:ヴィオラ) ロベール・ベー(6:チェロ)、フェルナン・カラジェ(6:フルート) アンドレ・ブータール(6:クラリネット) 《CD7》[室内楽作品] 1-4) ヴァイオリンとチェロのためのソナタ M.73 [演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、 5) ツィガーヌ M.76(ヴァイオリンとピアノ版) [演奏]クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)、ピエール・バルビゼ(ピアノ)、 6) フォーレの名による子守歌 M.74 [演奏]ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)、ジャック・ルヴィエ(ピアノ) 7-9) ヴァイオリンソナタ第2番 ト長調 M.77 [演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、フランク・ブラレイ(ピアノ)、 《CD8》[管弦楽作品] 1) 古風なメヌエット M.7(管弦楽版) 2) 『シェヘラザード』序曲 M.17 [演奏]ジャン・マルティノン(指揮)パリ管弦楽団 3) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19(管弦楽版) [演奏]カルロ=マリア・ジュリーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 4-5) 組曲『鏡』M.43(管弦楽版) 6-9) スペイン狂詩曲 M.54 [演奏]リッカルド・ムーティ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団 《CD9》[管弦楽作品] 1-18) バレエ音楽『ダフニスとクロエ』M.57 [演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団 19-26) 高雅で感傷的なワルツ M.61b(管弦楽版) [演奏]ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団 《CD10》[管弦楽作品] 1-7) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』M.62 8-11) 組曲『クープランの墓』M.68(管弦楽版) 12) ラ・ヴァルス M.72 13) ツィガーヌ M.76(ヴァイオリンと管弦楽版) 14) ファンファーレ M.80 [演奏]ワディム・レーピン(13:ヴァイオリン) サイモン・ラトル(指揮)バーミンガム市交響楽団(1-7, 14) ジャン・マルティノン(指揮)パリ管弦楽団(8-12) ケント・ナガノ(指揮)ロンドン交響楽団(13) 《CD11》[管弦楽作品] 1) ボレロ M.81 [演奏]シャルル・ミュンシュ(指揮)パリ管弦楽団 2) 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 M.82 [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ) アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団 3-5) ピアノ協奏曲 ト長調 M.83 [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団 《CD12》[他の作曲家のラヴェル管弦楽編曲作品] 1-4) シューマン:謝肉祭(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)リヨン国立管弦楽団 5) シャブリエ:荘重なメヌエット(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール管弦楽団 6-20) ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]ロリン・マゼール(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 21) ドビュッシー:『ピアノのために』~サラバンド(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]アルミン・ジョルダン(指揮)バーゼル交響楽団 22) ドビュッシー:舞曲(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立管弦楽団 《CD13》[歌曲] 1) 愛に死せる王女のためのバラード M.4 2) 暗く果てしない眠り M.6 3) 聖女 M.9 4) 紡ぎ車の歌 M.15 5) 何と打ち沈んだ M.16 6-7) クレマン・マロの諷刺詩 M.10 & 21 8) 花のマント M.39 9-11) 歌曲集『シェエラザード』M.41 12-16) 5つのギリシャ民謡 (ピアノ伴奏版) 17-21) 5つのギリシャ民謡 (管弦楽伴奏版) 22) おもちゃのクリスマス M.47 23) 激しい風が海の彼方から M.48 24-28) 歌曲集『博物誌』M.50 [演奏]マディ・メスプレ(1:ソプラノ)、 ジョゼ・ヴァン・ダム(2, 23:バス) ジャン=クリストフ・ブノワ(3, 6-7:バリトン) ジェシー・ノーマン(4-5:ソプラノ) エリー・アーメリンク(8, 12-16, 22:ソプラノ) ジャネット・ベイカー(9-11:メゾ・ソプラノ) ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(17-21:ソプラノ) ガブリエル・バキエ(24-28:バリトン) ダルトン・ボールドウィン(1, 2, 4-5, 23-28:ピアノ) アルド・チッコリーニ(3, 7:ピアノ/6:チェンバロ) ルドルフ・ヤンセン(8, 12-16, 22:ピアノ) ジョン・バルビローリ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(9-11) ジョルジュ・プレートル(指揮)パリ音楽院管弦楽団(17-21) 《CD14》[歌曲] 1-4) ハバネラ形式のヴォカリーズ M.51 5-8) 民謡 M.A17 9-11) ステファヌ・マラルメの3つの詩 M.64 12-13) 2つのヘブライの歌 M.A.22(ピアノ伴奏版) 14-15) 2つのヘブライの歌 M.A.22(管弦楽伴奏版) 16-18) 3つの歌 M.69 19) ロンサール、その魂に寄せて M.75(ピアノ伴奏版) 20) ロンサール、その魂に寄せて M.75b(管弦楽伴奏版) 21-23) マダガスカル島民の歌 M.78 24) 夢 M.79 25-27) ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテM.84(管弦楽伴奏版) [演奏]マリアンヌ・クレバッサ(1:メゾ・ソプラノ) ジャン=クリストフ・ブノワ(2, 19, 24:バリトン) フェリシティ・ロット(3, 9-11:ソプラノ) マディ・メスプレ(4:ソプラノ) ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(5-8:ソプラノ) ジョゼ・ヴァン・ダム(12-13, 25-27:バス) ジェラール・スゼー(14-15, 20:バリトン) ヴァレリー・ミヨ(16-18:ソプラノ) ジェシー・ノーマン(21-23:ソプラノ) ファジル・サイ(1:ピアノ)、アルド・チッコリーニ(2, 16, 21:ピアノ) ダルトン・ボールドウィン(3-4, 12-13, 21-23:ピアノ) ゴンサロ・ソリアーノ(5-8:ピアノ) デイヴィッド・アブラモウィッツ(16-18:ピアノ) ミシェル・デボスト(21-23:フルート) ルノー・フォンタナローザ(21-23:チェロ) ミシェル・プラッソン(指揮)パリ室内管弦楽団アンサンブル(9-11) アンドレ・ヴァンデルノート(指揮)パリ音楽院管弦楽団(14-15, 20) ケント・ナガノ(指揮)リヨン国立オペラ座管弦楽団(25-27) 《CD15》 [歌曲] 1-3) ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ M.84b(ピアノ伴奏版) [演奏]ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)、ダルトン・ボールドウィン(ピアノ) [合唱作品] 4) 舞姫 M.25 5) あらゆる物が輝いている M.28 [演奏]ブリジット・ディスノーズ(4:ソプラノ)、ガエル・ル・ロワ(5:ソプラノ)、 ジャック・グリムベール(指揮)パリ=ソルボンヌ管弦楽団&合唱団 6-11) カンタータ『ミルラ』M.29 12-17) カンタータ『アルキュオーネ』M.34 [演奏]ノラ・アンセレム(ソプラノ)、ミレイユ・ドゥルンシュ(ソプラノ) ベアトリス・ユリア=モンゾン(コントラルト) ポール・グローブス(テノール)、マルク・バラール(バリトン) ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール管弦楽団 18) 夜 M.33 19) プロヴァンスの朝 M.37 20) 曙 M.45 [演奏]ガエル・ル・ロワ(18:ソプラノ)、ブリジット・ディスノーズ(19:ソプラノ)、 マルク・デュゲイ(20:テノール) ジャック・グリムベール(指揮)パリ=ソルボンヌ管弦楽団&合唱団 《CD16》 [合唱作品] 1-6) カンタータ『アリサ』M.38 [演奏]ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、ヤン・ブロン(テノール) リュドヴィク・テジエ(バリトン) ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール管弦楽団 7-8) 3つの歌 M.69 [演奏]フィリップ・カイヤール(指揮)フィリップ・カイヤール合唱団 [オペラ作品] 10-31) 歌劇『スペインの時計』M.52 [演奏]エリザベト・ロランス(メゾ・ソプラノ)、ティベル・ラッファリ(テノール) ミシェル・セネシャル(テノール) ジーノ・キリコ(バリトン) フランソワ・ルー(バス) アルミン・ジョルダン(指揮)フランス新フィルハーモニー管弦楽団 《CD17》 [オペラ作品] 1-25) 歌劇『子供と魔法』M.71 [演奏]クロエ・ブリオ(メゾ・ソプラノ:子供) ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト:マ、カップ、トンボ) サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ:火、お姫さま、ウグイス) ジョディ・ドゥヴォー(ソプラノ:コウモリ、フクロウ、羊飼いの娘) ジュリー・パスチュロー(メゾ・ソプラノ:安楽椅子、雌猫、リス、羊飼いの男) フランソワ・ピオリーノ(テノール:ティーポット、小さな老人、雨蛙) ジャン=フランソワ・ラポワント(バリトン:雄猫、大時計) ニコラ・クルジャル(バス:ソファー、木) ミッコ・フランク(指揮)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 [ラヴェル自作自演録音] 26) 序奏とアレグロ M.46 [演奏]モーリス・ラヴェル(指揮)器楽アンサンブル [Gwendolen Mason harp, Robert Murchie flute, Haydn P. Draper clarinet, Charles Woodhouse & H. Dinsey violin, Ernest Tomlinson viola, S. James cello] [録音]1924年、ロンドン 27-29) マダガスカル島民の歌 M.78 [演奏]マドレーヌ・グレイ(メゾ・ソプラノ)、 モーリス・ラヴェル(指揮)器楽アンサンブル [録音]1932年、パリ 30) ボレロ M.81 [演奏]モーリス・ラヴェル(指揮)コンセール・ラムルー管弦楽団 [録音]1930年、パリ 《CD18》 [ラヴェルによるピアノロール] 1-8) 高雅で感傷的なワルツ M.61 9-10) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40 11) 組曲『鏡』M.43 ~悲しげな鳥たち 12) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 13) 組曲『クープランの墓』M.68 ~トッカータ 14) 夜のガスパール M.55 ~絞首台 15) 組曲『鏡』M.43 ~鐘の谷 [演奏]モーリス・ラヴェル(ピアノ:1-12, 15) ロベール・カサドシュ(ピアノ:13-14)※オリジナルにはラヴェル演奏と記載 [録音]1913年、ヴェルテ=ミニョン1913ピアノロール(1-10) 1922年、エオリアン・デュオ=アート1922 ピアノロール(11-15) [ラヴェル監修による録音] 16-18) ピアノ協奏曲 ト長調 M.83 19) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 [演奏]マルグリット・ロン(ピアノ:16-18) ペドロ・デ・フレイタス・ブランコ(指揮)&管弦楽団 [録音]1932年4月14日、パリ、スタジオ・アルベール 20-22) ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ M.84 23) ロンサール、その魂に寄せて M.75b(管弦楽伴奏版) [演奏]マルシアル・サンゲール(バリトン) ピエロ・コッポラ(指揮)&管弦楽団 [録音]1934年11月20日、パリ、サル・ショパン・プレイエル 《CD19》[歴史的録音:ラヴェルの友人と理解者による演奏] 1) 水の戯れ M.30 [演奏]ロベール・カサドシュ(ピアノ) [録音]詳細不明 2-4) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40 [演奏]アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1931年5月11日、ロンドン、スモール・クィーンズ・ホール 5) 組曲『クープランの墓』M.68 ~フォルラーヌ [演奏]アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) [録音]1934年2月23日、ロンドン、アビイロード・スタジオ 6) 夜のガスパール M.55 ~スカルボ [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ) [録音]1947年9月24日、パリ、スタジオ・アルベール 7-14) 高雅で感傷的なワルツ M.61 [演奏]マルセル・メイエ(ピアノ) [録音]1954年3月5-8日、パリ、サル・アディヤール 15-19) 組曲『鏡』M.43 [演奏]アンリエット・フォール(ピアノ) [録音]1955年2月9-10日、パリ 《CD20》[歴史的録音:ラヴェルの友人と理解者による演奏] 1-3) 歌曲集『シェエラザード』M.41 [演奏]Marcelle Gerar (ソプラノ)、 ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 [録音]1928年11月5日 4-6) 歌曲集『博物誌』M.50 [演奏]ジャーヌ・バトリ(ソプラノ&ピアノ) [録音]、1929年 7) 聖女 M.9、 8) 草の上で M.53 [演奏]ピエール・ベルナック(バリトン) フランシス・プーランク(ピアノ) [録音]1936年 9-11) 民謡 M.A.17(ピアノ伴奏版) 12)2つのヘブライの歌 M.A.22~ カディッシュ [演奏]シャルル・パンゼラ(バリトン) マドレーヌ・パンゼラ=バイヨ(ピアノ) [録音]1928年5月 13-16) 弦楽四重奏曲ヘ長調 M.35 [演奏]カルヴェ四重奏団 [録音]1936年12月4日、1937年2月4日 17) ツィガーヌ M.76 [演奏]ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) モーリス・フォーレ(ピアノ) [録音]1931年4月24日、パリ、スタジオ・アルベール 《CD21》[歴史的録音:ラヴェルの友人と理解者による演奏] 1) 歌劇『スペインの時』M.52 ~ Oh, la pitoyable aventure ! [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)グラモフォン交響楽団 [録音]1932年2月18日、パリ 2) 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 M.82 [演奏]ジャック・フェヴリエ(ピアノ) シャルル・ミュンシュ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1942年10月8日 パリ、スタジオ・アルベール 3-7) 組曲『マ・メール・ロワ』M.60 [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)グラモフォン交響楽団 [録音]1933年3月21日、パリ、シャンゼリゼ劇場 8) 道化師の朝の歌 [演奏]ワルテル・ストララム(指揮)コンセール・ストララム管弦楽団 [録音]1931年3月30日 9-16) 高雅で感傷的なワルツ M.61 [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1934年2月5日、パリ音楽院 17) ラ・ヴァルス M.72 [演奏]ピエール・モントゥー(指揮) パリ交響楽団 [録音]1930年1月31日盤質:- B+
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豪UNIVERSAL MUSIC企画
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4841256 / 1008160940 / 2020年07月21日
廃盤ハンガリーのピアニスト、初の録音全集、CD19枚組BOX限定盤 《アンドール・フォルデス / ドイツ・グラモフォン録音全集》 ※限定生産商品につき、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★磨き上げられた控えめなスタイルで知られるハンガリーのピアニスト、アンドール・フォルデス [フォルデシュ] (1913-1992)の、かつてないほど広範囲にわたり集められた録音の全集がドイツ・グラモフォンよりCD19枚組BOXで発売されます。初CD化の録音も多数含まれています。リスト、シューマン、ブラームスのLPもすべて初めてCD化されました。★1949年パリでフランス・ポリドールに行われたバルトークとプロコフィエフの録音から始まります。ドイツ・グラモフォンとの録音が始まる前にマーキュリー・クラシックに行われたグリーグとシューマンの録音は注目を集め、その後のドイツ・グラモフォンの1950年代のモノラル・サウンドはフォルデシュの音にぴったり合っていました。また帰化したアメリカでは現代音楽のスペシャリストとして評価されるようになり、戦後のアメリカで華々しく活躍していた世代の作曲家たちのピアノ音楽を録音し、ドイツ・グラモフォンのカタログに趣を添えました。モーツァルトとベートーヴェンの見識ある誠実な協奏曲集はモノラルからステレオの移行期に録音され、その後1960年代にベートーヴェン・ソナタの名演集が生まれました。けれどもフォルデスは小品のアルバムにも熱心で、バッハからプーランクの小品が収録された「ピアノの夕べ」(CD 19)では彼がレパートリーのスコアすべてに驚くほどの純粋な表現と愛情を注ぎ続けたことがわかります。★ブックレットにはドイツ・グラモフォン資料からの貴重な写真が多数掲載されています。新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。限定盤。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録内容】 《CD 1》プロコフィエフ:1-3) ピアノ協奏曲第1番変ニ長調Op.10、4-7) 年老いた祖母の物語Op.31、8-11) 4つの小品Op.32、バルトーク:12-14) ピアノ・ソナタSz.80、15-17) ピアノ協奏曲第2番Sz.95【演奏】ジャン・マルティノン(1-3)、ウジェーヌ・ビゴー(12-17)(指揮)ラムルー管弦楽団【録音】1950年10月(1-11)、1949年6月(12-17)、パリ《CD 2》シューマン:1-11) クララ・シューマンの主題による10の即興曲Op.5、12-17) アベッグ変奏曲Op.1、18-30) 蝶々Op.2、31) トッカータ ハ長調Op.7、32-47) グリーグ:ノルウェーの農民舞曲(スレッター)Op.72【録音】1953年?(1-11)、1950年&1951年(12-48)《CD 3》バルトーク:1-17)『子どものために』Sz.42第1&2巻(抜粋)、18-20) ソナチネSz.55、21-26)『ミクロコスモス』Sz.107第4巻(抜粋)、27-33)『ミクロコスモス』Sz.107第5巻(抜粋)、34-44)『ミクロコスモス』Sz.107第6巻(抜粋)、45-50)『子どものために』Sz.42第3巻(抜粋)、51-54)『子どものために』第4巻(抜粋)、55-56) 2つのエレジーSz.41【録音】1955年5月(1-54)、1月(55-56)、ハノーファー《CD 4》バルトーク:1-6) ルーマニア民俗舞曲Sz.56、7) 幻想曲第2番(『4つのピアノ小品』Sz.22より第3曲)、8-14) スケッチ集Sz.44、15) ハンガリー農民の歌による即興曲Sz.74、16) 15のハンガリー農民歌Sz.71、17-19) ピアノ・ソナタSz.80、20-22) ハンガリー民謡の旋律による3つのロンドSz.84、23-24) ルーマニアのクリスマスの歌Sz.57【録音】1955年5月(1-6, 8-14,)、1月(15-19, 23-24)、1954年4月&5月(7, 20-22)、ハノーファー《CD 5》バルトーク:1-4) ピアノのための組曲Sz.62、5-9) 戸外にてSz.81、10-15) 9つのピアノ小品Sz.82、16-26) 10の易しい小品Sz.39、27-29) 3つのブルレスクSz.47、30) アレグロ・バルバロSz.49【録音】1954年4月&5月(1-4)、1955年6月(5-30)、ハノーファー《CD 6》コダーイ:1-3) 組曲『ハーリ・ヤノシュ』(抜粋)(フォルデシュ編)、4) 子供の踊り、5) マロシュセーク舞曲、6-10) 7つのピアノ小品Op.11(抜粋)【録音】1957年1月、ニューヨーク《CD 7》1-4) バーバー:遠足Op.20、5-7) コープランド:ピアノ・ソナタ、ストラヴィンスキー:8-10) ピアノ・ソナタ(1924)、11) サーカス・ポルカ、12) トムソン:ラグタイム・バス 嬰ハ長調、13) アルベニス:タンゴOp.165 No.2【録音】1955年7月(1-10)、1951年9月(11-13)、ハノーファー《CD 8》モーツァルト:1-3) 2台のピアノのための協奏曲第10番変ホ長調K.365、4-6) ピアノ協奏曲第15番変ロ長調K.450、7-9) ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467【演奏】カール・ゼーマン(ピアノ)(1-3)、フリッツ・レーマン(1-3)、レオポルト・ルートヴィヒ(4?6)、パウル・シュミッツ(7-9)(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1955年4月(1-3)、1963年2月(4-6)、1957年10月(7-9)、ベルリン《CD 9》モーツァルト:1-3) ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453、4-6) ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503、7) ベートーヴェン:合唱幻想曲ハ短調Op.80【演奏】ベルリンRIAS室内合唱団(7)、ベルリン・モテット合唱団(7)、フリッツ・レーマン(1-3, 7)、レオポルト・ルートヴィヒ(4-6)(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1954年2月(1-3)、1963年2月(4-6)、1955年4月(7)、ベルリン《CD 10》ベートーヴェン:1-3) ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15、4-6) ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73『皇帝』【演奏】フェルディナント・ライトナー(指揮)バンベルク交響楽団(1-3)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(4-6)【録音】1960年4月、バンベルク(1-3)、1958年11月、ベルリン(4-6)《CD 11》ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13『悲愴』、4-7) ピアノ・ソナタ第15番ニ長調Op.28『田園』、8-10) ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31 No.2『テンペスト』、11-13) ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53『ワルトシュタイン』【録音】1961年11月(1-7)、1960年8月(8-10)、1958年7月(11-13)、ハノーファー《CD 12》ベートーヴェン:1-3) ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』、4-6) ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a『告別』、7-10) ピアノ・ソナタ第28番イ長調Op.101、11-13) ピアノ・ソナタ第30番ホ長調Op.109【録音】1958年12月(1-3)、1961年11月(4-6)、ハノーファー、1960年5月(7-10)、2月(11-13)、ベルリン《CD 13》ベートーヴェン:1-4) ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調Op.7、5-7) ピアノ・ソナタ第9番ホ長調Op.14 No.1、8-9) ピアノ・ソナタ第19番ト短調Op.49 No.1、10-12) ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110【録音】1960年8月(1-7)、ハノーファー、1960年2月、ベルリン(8-9)、1960年4月、バンベルク(10-12)《CD 14》ベートーヴェン:1-2) ピアノ・ソナタ第24番嬰へ長調Op.78『テレーゼ』、3-5) ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79、6) バガテル イ短調WoO59『エリーゼのために』、7-12) 6つのバガテルOp.126、13) エコセーズ 変ホ長調WoO86、14) アンダンテ・ファヴォリ へ長調WoO57、15) 創作主題による32の変奏曲WoO80、16-17) 2つのロンドOp.51【録音】1960年2月、ベルリン(1-2)、1958年12月(3-5)、1957年6月&7月(15)、1959年1月(16-17)、ハノーファー、1957年5月、ハンブルク(6-14)《CD 15》ブラームス:1-12) 創作主題による変奏曲ニ長調Op.21 No.1、13-29) シューマンの主題による変奏曲嬰ヘ短調Op.9、33-44) パガニーニの主題による変奏曲Op.35第1巻、45-59) パガニーニの主題による変奏曲Op.35第2巻【録音】1952年5月(1-29)、1951年9月(33-59)、ハノーファー《CD 16》シューマン:1-21) 謝肉祭Op.9、22-24) 幻想曲ハ長調Op.17【録音】1954年4月(1-21)、1953年1月(22-24)、ハノーファー《CD 17》リスト:1-3) ピアノ・ソナタ ロ短調S.178、4) 巡礼の年第2年「イタリア」S.161より第6曲:ペトラルカのソネット第123番、5) 巡礼の年第1年「スイス」S.160より第2曲:ヴァレンシュタットの湖で、ウィーンの夜会S.427より6) 第4番、7) 第7番、8) 忘れられたワルツ第1番S.215 No.1【録音】1951年9月(1-3)、1953年1月(4-8)、ハノーファー《CD 18》リスト:1-3) ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124、4-9) ピアノ協奏曲第2番イ長調S.125、10-12) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18【演奏】レオポルト・ルートヴィヒ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1953年2月(1-9)、1954年4月(10-12)、ベルリン《CD 19》[ピアノの夕べ]1-2) J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV903、3-5) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第6番ヘ長調Op.10 No.2、ブラームス:『16のワルツ』Op.39より6) 第1番ロ長調、7) 第2番ホ長調、8) 第3番嬰ト短調、9) 第15番変イ長調、10) ファリャ:火祭りの踊り(バレエ『恋は魔術師』より/ファリャ編)、11) プーランク:夜想曲第4番ハ短調、12) ドビュッシー:前奏曲第1巻より第8曲:亜麻色の髪の乙女、ショパン:13) マズルカ ホ短調Op.41 No.1、14) 夜想曲ハ短調Op.48 No.1、15) リスト:メフィスト・ワルツ第1番S.514【録音】1957年11月(1-9, 11, 13)、1958年3月(10, 14, 15)、ハノーファー 初CD化(CD 1, CD 2, CD 15, CD 16, CD 17)【演奏】アンドール・フォルデス [フォルデシュ] (ピアノ)- 限定版
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CD4枚組 + ブルーレイオーディオ1枚
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4838716 / 1008124721 / 2020年06月12日
廃盤ドイツ・グラモフォンの記念碑的オペラ録音、カラヤンの楽劇『ワルキューレ』、クライバーの歌劇『魔弾の射手』、アバドの歌劇『カルメン』がオリジナル・アナログ・マスターよりエミール・ベルリナー・スタジオにて24bit/192kHzでリマスタリングされ、ブルーレイ・オーディオ付きキャップBOX仕様のセットに! 妥協なく選ばれた粒よりのキャストによる銘盤 《カラヤン / ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』》 ★これはカラヤンの「美しくドラマティックな演奏」(『ハイ・フィデリティ』誌)、「半世紀後もまだ驚きを与える録音」(『グラモフォン』誌)と絶賛されたアルバムです。その真髄はブルーレイの技術でより一層明らかになっています。 ドイツ語、英語の歌詞が掲載されたブックレット(106ページ)付き。4CD+BDAセット。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】《CD 1-4》《BDA》ワーグナー:楽劇『ワルキューレ』全曲 【演奏】ジークリンデ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)、ジークムント:ジョン・ヴィッカーズ(テノール)、フンディング:マルッティ・タルヴェラ(バス)、ヴォータン:トーマス・ステュアート(バリトン)、ブリュンヒルデ:レジーヌ・クレスパン(ソプラノ)、フリッカ:ジョゼフィン・ヴィーシー(メッゾ・ソプラノ)、ゲルヒルデ:リゼロッテ・レープマン(ソプラノ)、ヘルムヴィーゲ:ダニカ・マスティロヴィッツ(ソプラノ)、ヴァルトラウテ:イングリート・シュテーガー(ソプラノ)、シュヴェルトラウテ:リロ・ブロックハウス(ソプラノ)、オルトリンデ:カルロッタ・オルダシー(メッゾ・ソプラノ)、ジークルーネ:バーブルー・エーリクソン(メッゾ・ソプラノ)、グリムゲルデ:ツヴェトカ・アーリン(メッゾ・ソプラノ)、ロスヴァイセ:ヘルガ・イェンケル(メッゾ・ソプラノ)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) 【録音】1966年12月、ベルリン、イエス・キリスト教会¥4,510 (税込)盤質:- S
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439701712 / 1008109485 / 2020年05月08日
廃盤ベートーヴェン生誕250年記念リリース。「世紀のデュオ」と絶賛されたフランチェスカッティとカサドシュによる全ベートーヴェン録音を集大成。1957年ニューヨーク録音未発表音源2曲収録! 《ジノ・フランチェスカッティ & ロベール・カザドシュ/ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全録音(7CD)》 ★ジノ・フランチェスカッティとロベール・カサドシュ??この2人のフランスの名奏者は、それぞれが1940年代から1960年代に至るまで、米コロンビア・レコードの中でも最も人気を誇るクラシック・アーティストであり、この2人によるデュオも20世紀の演奏史に残る組み合わせとして高く評価されていました。 ★2人とも演奏家としての活動の初期にラヴェルを通じて知り合ってはいましたが、デュオとしての演奏活動を開始したのはずっと後の第2次世界大戦中のこと。両人がともにアメリカ在住だったこともあって、戦後まもなく、1946年にドビュッシーのソナタとラヴェルの「フォーレの名前による子守唄」で米コロンビアに録音を開始し、その後1961年までいくつもの名演を残しています。フランスの楽人であるがゆえに彼らのフランクやドビュッシー、ショーソンなどの録音が歴史的な価値を今でも持ち続けているのはある意味当然のことですが、しかし録音の上で最もこの2人が力を注いだのはベートーヴェンの10曲のソナタでした。 ★フランチェスカッティとカザドシュが最初に録音したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタは1949年の第9番「クロイツェル」で、その後1950年に第3・4番、1953年に第7・8番、1957年に第5・6番と、ニューヨークでモノラル録音されました。その後、1958年5月と1961年10月に、今度はパリに場所を変えて、それぞれ第1・9・10番、第2~8番と、ソナタ10曲のステレオによる再録音が行われました。このステレオ全集は、「フランチェスカッティのクールでリラックスした甘い音色、驚異的なカザドシュのピアノ。真の意味での室内楽的な、肩の力抜けた演奏といえるだろう。あらゆるディテールがあるべき姿で提示された、清澄で詩的かつ古典的な解釈。これは、2人の背後にある人生体験から生まれたものだ。完璧に計算され尽くした構成感も申し分ない」(英「グラモフォン」誌)、「演奏者が志向するのは、客観的な明瞭さ、生き生きとしたリズム、器楽的な洗練度の圧倒的、一部の隙も無い完璧なアーティキュレーションだ」(米「ハイ・フィデリティ」誌)などと絶賛され、オイストラフ+オボーリン盤と並びステレオ初期のベートーヴェンのソナタ全集としての決定的な解釈を刻み込んだ名盤として、今に至るまでカタログから消えたことがありません。 ★今回のボックスは、これらの録音をオリジナル・アナログ・マスターからのリミックス&リマスター、初出LPのカップリングとジャケット&レーベル・デザインで完全復刻するもの。CD1~6のリマスターは2018年の85枚組「ロベール・カザドシュ・コンプリート・アルバム・コレクション」のものを使用しています。 また当ボックスの大きなセールスポイントは未発表音源である1957年録音の第5・6番(CD7)といえましょう。この2曲はニューヨークでの収録直後にステレオでの再録音プロジェクトが決まってしまったため当時は未発売のままお蔵入りになっていた貴重な音源で、2018年のカザドシュ85枚組ボックスにも含まれず、今回初めて日の目を見るものです。 ★各ディスクには発売当時のレーベル・デザインが使用され、(SP盤を除き)初出時のLPのジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入された上で、クラムシェル・ボックスに収容されます。ブックレットには、英国の音楽評論家、弦楽器奏者研究家でもあるタリー・ポッター氏による新しいエッセイと、詳細な録音データを網羅したトラックリスト、未発表写真を掲載予定(欧文のみ)。 ◆プロフィール◆ジノ・フランチェスカッティ(1902-1991)は、フランスのマルセイユに生まれ、3歳から両親にヴァイオリンの手ほどきを受け、10歳でオーケストラと協演。1924年パリでティボーに師事。1928年にはモーリス・ラヴェルのイギリス演奏旅行に同行し、その後もヨーロッパ各地で独奏者として成功を収めました。1939年、ニューヨーク・フィルの演奏会でアメリカにデピューし、センセーションを巻き起こしました。これ以後、第二次大戦のヨーロッパを逃れてニューヨークを中心に世界的な活躍しまし、彼の演奏は、非常に甘い音色、雄弁な叙情性、ロマンチックな暖かさで特に知られていました。 ロベール・カザドシュ(1899-1972)は、10歳でパリ音楽院に入学。ピアノをルイ・ディエメに、作曲をモーリス・ルルーに師事。パリでのデビュー後、ヨーロッパ各地へ演奏旅行をし、一躍名声を獲得。特に1935年のアメリカ・デビュー後は、ソロに室内楽に精力的な活動を展開しました。初録音はSP時代の1928年に遡り、亡くなる3年前の1969年6月まで、約40年以上にわたります。そのうち米コロンビアへの録音は、1940年2月、ニューヨークでのラヴェルとモーツァルトのソロ曲に始まり、多様な作曲家の協奏曲、室内楽曲、ソロ作品を網羅しています。モーツァルトやフランスの作曲家に定評がありますが、バロック音楽やドイツの作曲家の作品も取り上げており、繊細なタッチと明晰なアプローチで20世紀を代表するピアニストとして高く評価されています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録内容】 ベートーヴェン: [CD1]1. ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」 [録音]1958年5月12-14日、パリ、2. ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12-1 [録音]1958年5月12-14日、パリ、[CD2]1. ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3 [録音]1961年10月2-7日、パリ、2. ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23 [録音]1961年10月2-7日、パリ、3. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」 [録音]1961年10月2-7日、パリ、[CD3]1. ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調Op.12-2 [録音]1961年10月2-7日、パリ、2. ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30-1 [録音]1961年10月2-7日、パリ、3. ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3 [録音]1961年10月2-7日、パリ、[CD4]1. ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2 [録音]1961年10月2-7日、パリ、2. ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調Op.96 [録音]1958年5月12-14日、パリ、、[CD5]1. ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3 [録音]1950年12月26日、ニューヨーク2. ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23 [録音]1950年12月26日、ニューヨーク3. ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47「クロイツェル」 [録音]1949年12月28日、ニューヨーク[CD6]1. ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2 [録音]1953年9月24日、ニューヨーク2. ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調Op.30-3 [録音]1953年9月24日、ニューヨーク[CD7:初出音源]1. ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」 [録音]1957年10月21-22日、ニューヨーク2. ヴァイオリン・ソナタ第6番イ長調Op.30-1 [録音]1957年10月22日、ニューヨーク 【演奏】ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) ロベール・カザドシュ(ピアノ)¥4,950 (税込)盤質:- B+
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029533981 / 1008094199 / 2020年04月03日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送世界の室内楽シーンを熱狂させる次世代カルテットのトップランナー「エベーヌ四重奏団」。2020年のベートーヴェン生誕250年記念イヤーに向けた世界規模のプロジェクト『ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド~弦楽四重奏曲全集』! ニューヨークのカーネギー・ホールから「エベーヌ」に対し、“2020年にベートーヴェン:弦楽四重奏曲の全曲演奏会を開催したい” との提案があったのが2014年のこと。この提案をもとに、「エベーヌ」のメンバーたちは、自分たちにこそ実現可能なことは何か、今この時代にベートーヴェンを演奏することの意味などについて熟考を重ねました。その結果、クラシック音楽が親しまれている地域からそうではない地域まで、文字通り世界中の国々を演奏して巡り、比類なき芸術性で崇高な人類愛を謳い、地域、世代、文化の違いを超越したメッセージ性や普遍性を持つベートーヴェンの音楽を世界の人々と共有する...という画期的なプロジェクト、『ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド』を発足させるに至りました。 2019年4月から2020年1月にかけて、北米、南米、オーストラリアとニュージーランド、アフリカとインド、アジア、ヨーロッパの各地でワールドツアーを敢行、各ツアーの最終公演をライヴ録音し、全曲リリースを計画。またワールドツアーを通して撮影スタッフが同行し、ドキュメンタリー映画の制作も計画されています。そして、2020年にはカーネギー・ホールやロンドンのウィグモア・ホールなどの著名な音楽ホールで『ベートーヴェン・サイクル』公演を開催し、この壮大なプロジェクトが完結します。 古典からジャズまでジャンルの壁を軽々と超え、圧倒的パフォーマンスでクラシック界に衝撃と革新をもたらした「エベーヌ」...、音楽史上に革命を起こした「ベートーヴェン」...、先鋭的芸術の粋が交錯するこのプロジェクトが、21世紀を生きる私たちの心に何を訴えかけるのか...。 CD2のみ、2019年9月に先行発売中 (品番:9029.539602) https://wmg.jp/quatuorebene/discography/21470/ 【収録曲】 ベートーヴェン:《CD1》1) 弦楽四重奏曲第1番ヘ長調 Op.18-12) 弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 Op.131[録音]2019年5月6日、フィラデルフィア、キメル・センター(ライヴ)《CD2》1) 弦楽四重奏曲第7番ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』2) 弦楽四重奏曲第8番ホ短調 Op.59-2『ラズモフスキー第2番』[録音]2019年6月11日、ウィーン・コンツェルトハウス、モーツァルトザール(ライヴ)《CD3》1) 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー第3番』2) 弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 Op.1303) 大フーガ 変ロ長調 Op.133[録音]2019年7月16日、東京、サントリーホール、ブルーローズ(ライヴ)《CD4》1) 弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-62) 弦楽四重奏曲第12番変ホ長調 Op.127[録音]2019年9月18日、サンパウロ、サーラ・サンパウロ(ライヴ)《CD5》1) 弦楽四重奏曲第2番ト長調 Op.18-22) 弦楽四重奏曲第11番ヘ短調 Op.95『セリオーソ』3) 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.74『ハープ』[録音]2019年10月30日、メルボルン・リサイタル・センター(ライヴ)《CD6》1) 弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-42) 弦楽四重奏曲第5番イ長調 Op.18-53) 弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135[録音]2019年12月8日、ナイロビ(ライヴ)《CD7》1) 弦楽四重奏曲第3番ニ長調 Op.18-32) 弦楽四重奏曲第15番イ短調 Op.132[録音]2020年1月27日、フィルハーモニー・ド・パリ(ライヴ)【演奏】エベーヌ四重奏団ピエール・コロンベ(ヴァイオリン)、ガブリエル・ル・マガデュール(ヴァイオリン)、マリー・シレム(ヴィオラ)、ラファエル・メルラン(チェロ)¥8,140 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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- IMPORT / CD / 19439704812 / 1008094209 / 2020年03月13日
売切 注文不可ユッカ=ペッカ・サラステ/ シベリウス:交響曲全集・管弦楽曲集SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第20回発売大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。落ち着いた重厚な演奏で多くのファンを持つフィンランドの名匠ユッカ=ペッカ・サラステが、当時首席指揮者を務めていたフィンランド放送交響楽団(1987~2001年)と、1987から1989年にかけてRCAに録音したシベリウスの交響曲全曲、管弦楽作品、ヴァイオリン協奏曲を網羅したボックスで、インターナショナル盤としては初めてのボックス化となります。フィンランド放送響首席指揮者着任早々に手掛けただけあって、指揮者とオーケストラの間の極めて緊密な結びつきが聴きとれる充実の演奏が実現しています。このコンビはこの4年後の1993年にサンクトペテルブルクで交響曲全曲をフィンランディア・レーベルにライヴ録音しており、高く評価されていますが、名プロデューサー、ブライアン・カルヴァーハウスによるセッションで収録された当ボックスの演奏は、細部の緻密な仕上げが際立っています。各ディスクには交響曲が1曲ずつ収録されていますが、それにシベリウスの個性豊かな管弦楽曲がカップリングされているのが心憎いところです。さらにCD8には、現在は指揮者としての活動に重点が置かれているジョゼフ・スウェンセンの貴重なソロが聴けるヴァイオリンとオーケストラのための作品を収録しています。収録内容シベリウス:1. 交響曲第1番ホ短調Op.392. 「カレリア」序曲Op.103. 組曲「カレリア」Op.114. 交響詩「フィンランディア」Op.261. 交響曲第2番ニ長調Op.432. 劇音楽「クオレマ」Op.44~鶴のいる情景|悲しきワルツ3. 交響詩「夜の騎行と日の出」Op.551. 交響曲第3番ハ長調Op.522. 組曲「ベルシャザール王の饗宴」Op.513. 組曲「クリスティアン2世」Op.271. 交響曲第4番イ短調Op.632. 交響詩「ポヒョラの娘」Op.493. 交響詩「吟遊詩人」Op.644. 交響詩「大洋の女神」Op.731. 交響曲第5番変ホ長調Op.822. 交響詩「伝説」Op.93. 交響詩「タピオラ」Op.1121. 交響曲第6番ニ短調Op.1042. 組曲「歴史的情景」第1番Op.253. 組曲「歴史的情景」第2番Op.661. 交響曲第7番ハ長調Op.1052. 4つの伝説曲Op.221. ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.472. 2つのユモレスク Op.873. 4つのユモレスク Op.894. 2つのセレナード Op.69【演奏】ユッカ=ペッカ・サラステ(指揮) フィンランド放送交響楽団ジョセフ・スウェンセン(ヴァイオリン:CD8)【録音】1987~1989年¥3,190 (税込)盤質:- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029538303 / 1008094217 / 2020年03月27日
廃盤カンテッリ生誕100年記念! 旧EMI録音を2020年最新リマスターで! イタリアの名指揮者、グィード・カンテッリ[1920-1956]の、旧EMI録音を全て集めた10枚組ボックス。トスカニーニの後継者と目され、若くしてスカラ座の首席指揮者に就任することが決定しながらも、ほどなく飛行機事故で36年の短い生涯を終えてしまった悲劇の指揮者カンテッリ。その芸風は戦後の新しい世の中にふさわしい快活で新鮮なものでした。旧EMIへの録音のすべてを収録した10枚組(9枚+1枚の60分間のオーディオ・ドキュメンタリー)。完璧主義者のポートレイト! 今回のBOXでは、オリジナル・マスターテープより2019-2020年新規に24bit/192kリマスターを行い、マスターテープに残された音をできるだけ忠実な再現を試みています。 【収録曲】 《CD1》 1)チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64 [演奏]ミラノ・スカラ座管弦楽団 [録音]1950年9月23&26日、ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ(モノラル) 2) ロッシーニ:歌劇「コリントの包囲」序曲 3) アルフレード・カゼッラ:「パガニニアーナ」Op.65 [演奏]ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団 [録音]1949年5月9, 13-14日、ローマ、アルジェンティーナ劇場(モノラル) 《CD2》 1) チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 2) ワーグナー:「ジークフリート牧歌」 3) メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団、デニス・ブレイン(ホルン:2) [録音]1951年10月12, 13, 16日、ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ(モノラル) 《CD3》 1) チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」 2) ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1952年10月22-25, 28日、ロンドン、アビイ・ロード・スタジオ(モノラル) 《CD4》 1) シューマン:交響曲第4番ニ短調Op.120 2) ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1953年5月15, 21-22日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル) 《CD5》 1) ラヴェル:「亡き王女のためのパヴァーヌ」 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1952年10月24-25日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(モノラル) 2) ファリャ:「三角帽子」~隣人達の踊り/粉屋の踊り/終幕の踊り 3) ドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」 4) デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1954年6月1, 8-9日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル) 5) フランク:交響曲二短調 [演奏]NBC交響楽団 [録音]1954年4月6日、ニューヨーク、カーネギー・ホール(ステレオ) 《CD6》 1) ドビュッシー:交響詩「海」 2) ドビュッシー:交響的断章「聖セバスティアンの殉教」 3) ドビュッシー:「夜想曲」~雲/祭り 4) ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1954年9月13-14日(1)、1954年6月4, 8日(2)、 1955年8月4, 6日(3)、1956年5月28日(4) 、 ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル) 《CD7》 1) シューベルト:交響曲第8番ロ短調D.759「未完成」 2) メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1955年8月18日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ)(1) 1955年8月12-13, 16日、ロンドン、キングズウェイ・ホール(モノラル)(2) 《CD8》 1) ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90 2) モーツァルト:音楽の冗談 K.522 3) モーツァルト:交響曲第29番イ長調 K.201 [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1955年8月8,9,12,16,18日(1-2)、1956年5月28-31日(3)、 ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ) 《CD9》 1) ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92 2) ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67 ~第2楽章、第3楽章、終楽章 3) ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67 ~第2楽章、第3楽章、終楽章(リハーサル) [演奏]フィルハーモニア管弦楽団 [録音]1956年5月28-31日(1)、1956年5月31日- 6月1, 4-5日(2-3) ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ:1-2/モノラル:3) 《CD10:ジョン・トランスキー:リメンバリング・カンテッリ(オーディオ・ドキュメンタリー:英語) 1. イントロダクション~ベートーヴェン:交響曲第5番フィナーレ 2. ファースト・レコーディングス 3. フィルハーモニア管弦楽団へのカンテッリのインパクト 4. カンテッリの完璧主義 5. メンデルスゾーン:交響曲第4番フィナーレ 6. ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲、リハーサル 7. ドビュッシー:海 8. カンテッリのレコーディング・メソッド~ブラームス:交響曲第3番 9. 聴衆へのカンテッリのインパクト 10. ファイナル・レコーディング、そして死、ベートーヴェン:交響曲第5番フィナーレ 【演奏】グィード・カンテッリ (指揮)盤質:- B+
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029531746 / 1008082053 / 2020年03月20日
廃盤ヨッフムの人生の集大成とも言えるSKDとのブルックナー交響曲全集★ヨッフムは若い頃からブルックナー作品に熱心に取り組み、やがてブルックナー協会総裁も務めるなど権威としてその名を知られるようになります。交響曲全集も2回録音しているほか、個別の録音も数多く存在しますが、晩年に東ドイツまで出向き、シュターツカペレ・ドレスデン(SKD)を指揮して聖ルカ教会でのこのセッション録音全集は、ドイツ、オーストリアでのさまざまなヴァージョンによる演奏など、数々の経験を膨大に蓄積したヨッフム晩年の方法論が反映された演奏として注目される内容を持っています。その演奏は重厚で堂々たるスケールを持っていますが、決してスタティック一辺倒なものでは無く、十分に動的な要素にも配慮された起伏の大きな仕上がりによる、素晴らしい名演奏です。 (資料提供:ワーナーミュージック) ※ 品番:9999-84583 (POS:5099998458325) は、生産中止となりました。【収録曲】 アントン・ブルックナー(1824-1896): 《CD1》交響曲第1番ヘ短調 WAB.101(リンツ稿/ノヴァーク版) 《CD2》交響曲第2番ハ短調 WAB.102(1877年版) 《CD3》交響曲第3番ニ短調 WAB.103(1888-9年版) 《CD4》交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』 WAB.104(ノヴァーク版) 《CD5》交響曲第5番変ロ長調 WAB.105(1878年版) 《CD6》交響曲第6番イ長調 WAB.106(原典版) 《CD7》交響曲第7番ホ長調 WAB.107(ノヴァーク版) 《CD8》交響曲第8番ハ短調 WAB.108(ノヴァーク版) 《CD9》交響曲第9番ニ短調 WAB.109(ノヴァーク版) 【演奏】 オイゲン・ヨッフム(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン [ドレスデン国立管弦楽団] 【録音】1975-80年、ドレスデン、聖ルカ教会- 限定版
¥5,390 (税込)盤質:- B+
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- BR KLASSIK / IMPORT / SACD / 900175 / 1008041993 / 2019年11月20日
売切 注文不可※こちらは原盤商品の情報です。このページから新品のご注文を承ることはできませんので、新品をお取り寄せご希望のお客様は、お手数ですがジャケット画像が掲示されている下部、「フォーマット別一覧」に表示されております商品画像をクリックし、ページ移動のうえお手続きをお願いいたします。【収録内容】[SACD1]1-5.ベートーヴェン(1770-1827):交響曲 第9番「合唱付き」Op.125クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)/リオバ・ブラウン(アルト)ミヒャエル・シャーデ(テノール)/ミヒャエル・フォッレ(バス)バイエルン放送交響楽団&合唱団録音:2007年10月26-27日 ライヴ収録 Vatican, Rome, Italy[SACD2]ブラームス(1833-1897):交響曲 第2番&第3番1-4.交響曲 第2番 ニ長調 Op.735-8.交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90録音2006年3月16-17日 ライヴ収録 Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany…1-42010年1月16日 ライヴ収録 GroBer Saal des Musikvereins, Vienna, Austria…5-8[SACD3]1-4.ブルックナー(1824-1896):交響曲 第7番 ホ長調録音 2007年11月4日ライヴ収録 GroBer Saal des Musikvereins, Vienna, Austria[SACD4]1-4.ブルックナー(1824-1896):交響曲 第8番 ハ短調録音 2017年11月13-18日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク[SACD5]ハイドン(1732-1809):ミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」/交響曲第88番 他1.シンフォニア ニ長調 Hob.Ia:72-5.交響曲第88番 ト長調 「V字」 Hob.I:886-11.ミサ曲第12番 変ロ長調 「ハルモニー・ミサ」 Hob.XXII:14マリン・ハルテリウス(ソプラノ)/ミカエラ・クナプ(ソプラノ)ユディト・シュミット(アルト)/クリスティアン・エルスナー(テノール)ベルトルト・シュナイダー(テノール)/フランツ=ヨゼフ・ゼーリヒ(バス)バイエルン放送交響楽団&合唱団録音 2008年10月7日 ライヴ収録 Waldsassen, Basilika, Germany[SACD6]1-5.マーラー(1860-1911):交響曲 第5番 嬰ハ短調録音 2016年3月10-11日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク[SACD7]1-5.マーラー(1860-1911):交響曲 第7番 ホ短調録音 2007年3月5-9日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク[SACD8]1-4.マーラー(1860-1911):交響曲 第9番 ニ長調録音 2016年10月20-21日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク[SACD9]1-4.ショスタコーヴィチ(1906-1975):交響曲 第7番 ハ長調「レニングラード」 Op.60録音 2016年2月9-12日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク[SACD10]1-4.チャイコフスキー(1840-1893):交響曲 第5番 ホ短調 Op.645.幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32録音2009年10月9日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク…1-42010年7月1-2日 ライヴ収録 ミュンヘン放送、フィルハーモニー・イン・ガスタイク…5 【演奏者】マリス・ヤンソンス(指揮) バイエルン放送交響楽団¥12,650 (税込)盤質:- B+
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- ACCENT / IMPORT / CD / ACC24365 / 1008011142 / 2019年11月20日
売切 注文不可★クイケン3兄弟の一人として古楽復興に多大なる貢献をしてきた大御所バルトルド・クイケンがこれまでにACCENTレーベルに録音した、バッハと息子たちのフルート作品集を集成した8枚組ボックス。王道のソナタからマニアックな楽曲まで幅広く収録しており、バルトルドのトラヴェルソの妙技をたっぷりとご堪能いただけます。デマイヤーらおなじみの共演者たちとの見事なアンサンブルも大きな魅力です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】バッハ一族のフルート音楽集 ~ACCENT録音集1978-2014 [CD1]J.S.バッハ:フルート・ソナタ集 フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034、フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032、フルートと通奏低音のためのソナタ ハ長調 BWV1033、フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035、フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030 [CD2]J.S.バッハ:フルートを伴う作品集 [1]無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013 [2]フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調(原曲:トリオ・ソナタ BWV525) [3]管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067 [4]ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050 / C.P.E.バッハ:フルート・ソナタ集 [CD3]ソナタ ト長調 Wq123 / H550、ソナタ 変ロ長調 Wq125 / H552、ソナタ ト長調 Wq134 / H558、ソナタ イ短調 Wq128 / H555、ソナタ ニ長調 Wq131 / H561 [CD4]ソナタ ホ短調 Wq124 / H551、ソナタ ニ長調 Wq126 / H553、ソナタ ト長調 Wq127 / H554、ソナタ ニ長調 Wq129 / H556、ソナタ 変ロ長調 Wq130 / H560、ソナタ ト長調 Wq133 / H564 [CD5]C.P.E.バッハ:チェンバロ、フルート、ヴィオラのための四重奏曲集 四重奏曲 ト長調 Wq95、四重奏曲 イ短調 Wq93、四重奏曲 ニ長調 Wq94 [CD6] W.F.バッハ:2つのフルートのための6つの二重奏曲集 二重奏曲 ヘ長調 Falck57、二重奏曲 ト長調 Falck59、二重奏曲 変ホ長調 Falck55、二重奏曲 ホ短調 Falck54、二重奏曲 変ホ長調 Falck56、二重奏曲 ヘ短調 Falck58 [CD7] バッハの息子たちのフルート・ソナタ集 W.F.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調BR WFB B17、J.C.バッハ(?):フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ H597、バッハ(?):フルートと通奏低音のためのソナタ ヘ短調、ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハ:フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ニ短調 HW VIII/3 Nr.1、W.F.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ BR WFB B18、J.C.バッハ:フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ニ長調 Op.16/1, WB10 [CD8] バッハの息子たちのフルートを伴う作品集 [1]C.P.E.バッハ:ソナタ イ短調 H562 / W132 [2]C.P.E.バッハ:フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのトリオ・ソナタ イ長調 [3]J.C.バッハ:フルート、オーボエ、ヴァイオリン、チェロとチェンバロのための五重奏曲 ニ長調 【演奏者】バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ) [CD1]エヴァルト・デマイヤー(チェンバロ) 録音:2002年2月 [CD2]シギスヴァルト・クイケン([2]ヴァイオリン) ヴィーラント・クイケン([2]チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ) ロベルト・コーネン(2チェンバロ) シギスヴァルト・クイケン([3,4]指揮) ラ・プティット・バンド([3,4]) 録音:[1]2000年10月、[2]1984年4月、[3]2012年9月、[4]2009年 [CD3.4]バルトルド・クイケン(フラウト・トラヴェルソ) エヴァルト・デマイヤー(チェンバロ、フォルテピアノ) 録音:2006年1月 [CD5]アン・クノップ(ヴィオラ) エヴァルト・デマイヤー(チェンバロ) 録音:2014年9月 [CD6]マルク・アンタイ(フラウト・トラヴェルソ) 録音:1990年4月 [CD7]エヴァルト・デマイヤー(チェンバロ) 録音:2008年10月 [CD8]シギスヴァルト・クイケン([2]ヴァイオリン) ヴィーラント・クイケン([2]チェロ) ロベルト・コーネン([2]チェンバロ) ヤネッケ・ヴァン・デア・メーア([3]ヴァイオリン) パウル・ドンブレヒト([3]オーボエ) リヒテ・ヴァン・デア・メーア([3]チェロ) ヨハン・ヒュイス([3]チェンバロ) 録音:[1]2000年10月、[2]1984年4月、[3]1978年11月¥4,730 (税込)盤質:- B+
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- BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2491 / 1008006786 / 2019年11月20日
売切 注文不可★2003年から2017年にかけて収録した鈴木雅明指揮、バッハ・コレギウム・ジャパンによるJ.S.バッハの世俗カンタータ全集がついにセットになって登場しました。キャロリン・サンプソン、ジョアン・ラン、ハナ・ブラシコヴァ、ソフィー・ユンカー、ロデリック・ウィリアムズ、モイツァ・エルトマン、ドミニク・ヴェルナーなど豪華なソリスト陣を迎えた充実の録音はレコード芸術誌特選盤をはじめ国内外で高い評価を得ました。教会カンタータと併せてBCJの大偉業を堪能することができる注目のリリースです! ★なお、第1集リリース時は通常CDでしたが、今回の限定ボックスではSACDハイブリッド化しているのも嬉しいところ。全10集がSACDハイブリッド盤となっております。教会カンタータ全集(完売)同様、今回の世俗カンタータ全集も限定ボックスとしてのリリースです。この機会をお見逃しなく! [Disc1]★結婚カンタータ《おお、やさしき日、待ち望みし時》BWV210はソプラノ独唱用で音楽に深い理解をもつ裕福な家族の婚礼用と考えられている作品。各アリアの曲想は非常に魅力的で、変化に富んでいる。 ★コーヒー・カンタータ《そっと黙って、お喋りなさるな》BWV211はコレギウム・ムジクムにより、ツィンマーマンのコーヒー店、または庭園で演奏された音楽劇。ピカンダーの原詩は第8曲までで、残りの2曲のテクストはバッハ自身による付加と思われています。 [Disc2]★狩のカンタータ《わが楽しみは、元気な狩のみ》BWV208は、狩を趣味としたザクセン=ヴァイセンフェルス公クリスティアンのために1712年に作曲されたもので、ローマ神話の狩猟の女神ディアナと、その恋人エンデュミオンを主人公としています。オペラを残さなかったバッハの作品中、最もオペラ的な内容を持ち、バロック・オペラ・ファンも必聴です。また、このカンタータ初演の際に序曲として用いられたとされるシンフォニア ヘ長調BWV1046a/1も収録しているのも注目です。 [Disc3]★《いとも尊きレーオポルト殿下よ》BWV173aはケーテン侯レーオポルトの誕生日祝賀用の作品です。バッハのカンタータの中で横型フルートが用いられるのは、この作品が初めてとされています。 ★《しりぞけ、もの悲しき影》BWV202はソプラノ独唱のための結婚カンタータです。ジョアン・ランの透き通るような声とそれを包み込むようなBCJの演奏には脱帽です。 ★《喜び勇みて羽ばたき昇れ》BWV36cはBWV36関連作品の第1稿で、年配の大学教授の誕生日を祝うための作品と考えられており、1725年ライプツィヒで書かれた作品とされております。 ★クォドリベットBWV524は複数の俗謡を同時に歌って、即興的なハーモニーを作り出す曲で、誰かの結婚祝いの際に歌われたと推測されています。偽作説もありますがそれぞれの声部のかけ合いが美しい曲です。 [Disc4]★《破れ、砕け、うち壊て》BWV205はライプツィヒ大学の哲学講師、アウグスト・フリードリヒ・ミュラーの命名日を祝って書かれた作品で初演は1725年8月3日です。学芸の女神パラス、果樹の女神ポモナ、西風の神ゼピュロス、風の神アイオルス、そして「風ども」の演ずる「音楽劇」です。編成から見て戸外で演奏されたものと考えられています。 ★《鳴り交わす絃の相和せる競いよ》BWV207はライプツィヒ大学の法学博士、ゴットリープ・コルテの教授就任祝賀用として作曲され初演は1726年12月とされています。歌詞の内容から察して、コルテを慕う、裕福な学生の依頼で作曲されたと言われております。曲は「幸福」「感謝」「勤勉」「名誉」という寓意的人物を中心に繰り広げられる音楽劇です。曲中にはブランデンブルク協奏曲第1番ヘ長調の第3楽章の改作も含まれており華麗な協奏楽章が含まれるのも当作品の魅力のひとつといえましょう。 [Disc5]★《われら心を配り、しかと見守らん》BWV213はザクセン皇太子、フリードリヒ・クリスティアンの誕生日祝賀用の作品です。音楽は、のちのクリスマス・オラトリオの母体のひとつとなっています。 ★《とどろけ太鼓、高鳴れラッパ》BWV214はザクセン選帝侯妃(兼ポーランド妃)マリーア・ヨーゼファの誕生日を祝って上演された音楽劇で、戦いの女神ベローナ、学芸の女神ファーマが登場し、それぞれ王妃を讃える作品です。当作品も主要部分である合唱とアリアは、ほとんどすべてクリスマス・オラトリオに転用されています。 [Disc6]★《公妃よ、さらに一条の光を》BWV198はザクセン選帝侯アウグスト1世の夫人であるクリスティアーネ・エーバーハルディーネのための追悼音楽で、バッハ自身が通奏低音パートを弾きながら指揮をとったと伝えられている作品です。後に失われた「マルコ受難曲」BWV247やレーオポルト侯のための葬送音楽BWV244aへ転用されております。 ★《いざ打てかし、願わしき時の鐘よ》BWV 53は偽作で、真の作曲者はゲオルク・メルヒオル・ホフマンと考えられております。アルト独唱の葬儀用作品です。 ★バッハの「詩篇51番」(原曲:ペルゴレージの『スターバト・マーテル』)はBCJが2005年9月にセッション録音されながら、未発表のままになっていた秘蔵音源です。 [Disc7]★「農民カンタータ」として知られる《おいらの今度の殿様は》BWV212はライプツィヒ近郊の村の新領主カール・ハインリヒ・フォン・ディースカウの就任を祝って作曲された作品。さまざまな舞曲が登場、俗謡もふんだんに盛り込まれ新鮮な様式を呈しています。 ★《悲しみを知らぬ人》BWV209はイタリア語の歌詞によるソプラノ独唱用カンタータで、歌詞内容から、アンスバッハに帰郷する若い知識人のために書かれたものと言われています。音楽的にもイタリア様式の影響が強い作品です。 ★《裏切り者なる愛よ》BWV203は歌詞がイタリア語のバス独唱用カンタータで、愛の苦しみを知り、愛から逃れようとしながらも逃げられない若者の心を歌った作品です。 [Disc8]★《汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ》BWV215は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世のライプツィヒ訪問に際して、同地の学生の依頼により書かれた作品です。テクストには当時の政治情勢の反映が見られます。 ★《静かに流れよ、たわむれる波よ》BWV206は1734年の侯の誕生日に上演されるべく書かれましたが、侯のライプツィヒ訪問が早まったため、36年に延期され上演された作品です。ポーランド、ザクセン、オーストリア、ライプツィヒのそれぞれの流れる4河川をヴァイクセル河(バス)、エルベ河(テノール)、ドナウ河(アルト)、プライセ河(ソプラノ)が擬人化されて登場する音楽劇です。 [Disc9]★《急げ、渦巻く風よ》BWV201は1729年秋のライプツィヒ見本市期間中に作曲されたとされるコレギウム・ムジクムのための劇音楽で、台本は牧神パンとフェーブス(ポイボス=アポロン)がリディアのトモルス山で歌を競い合ったという、ギリシャ神話に基づく作品です。パンとフェーブスのパートは対立的な様式でくっきりと書き分けられており、単純で民衆的なパンのアリアに対して、フェーブスのアリアは、精密な筆致による格調の高いものとなっております。 ★《さあ、晴れやかなトランペットの高らかな音よ》BWV207aはザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世の命名日祝賀用作品。3つのレチタティーヴォ以外はBWV207の音楽がほぼそのまま転用されています。当日付けの『ライプツィヒ新聞』によれば、コレギウム・ムジクムにより、ツィンマーマンの庭園で上演したとされております。 [Disc10]★《たのしきヴィーダーアウよ》BWV30aは、ヴィーダーアウの荘園領主に就任したザクセン選帝侯国宰相ブリュールの家臣であるヘニッケを表敬するために作曲された音楽劇で、《農民カンタータ》BWV212の姉妹作です。 ★ソプラノ独唱と小オーケストラのためのカンタータである《わたしは自分に満ち足りている》BWV204 は現世の富に心惑わされず、おのれの内に平安を求めよという内容で、終始この命題に寄り添って進みます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】J.S.バッハ:世俗カンタータ全集 [Disc1] 第1集(62'05")【初SACD ハイブリッド化】 [1]結婚カンタータ《おお、やさしき日、待ち望みし時》BWV210(35'39") [2]コーヒー・カンタータ《そっと黙って、お喋りなさるな》BWV211(25'46") [Disc2] 第2集(74'40") [1]シンフォニア ヘ長調BWV1046a/1(4'00") [2]狩のカンタータ《わが楽しみは、元気な狩のみ》BWV208(34'52") [3]セレナータ《時は日と年をつくりて》BWV134a(34'56") [Disc3] 第3集(77'26") [1]カンタータ《いとも尊きレーオポルト殿下よ》BWV173a(18'35") [2]カンタータ《しりぞけ、もの悲しき影》BWV202(19'53") [3]カンタータ《喜び勇みて羽ばたき昇れ》BWV36c(27'35") [4]クォドリベット(断片)BWV524(10'46") [Disc4] 第4集(73'06") [1]カンタータ《破れ、砕け、うち壊て》(鎮まりしアイオロス) BWV205(39'00") [2]カンタータ《鳴り交わす絃の相和せる競いよ》BWV207(33'16") [Disc5] 第5集(73'17") [1]カンタータ《われら心を配り、しかと見守らん》(岐路にたつヘラクレス)BWV 213(47'14") [2]カンタータ《とどろけ太鼓、高鳴れラッパ》BWV 214(25'20") [Disc6] 第6集(78'55") [1]カンタータ《公妃よ、さらに一条の光を》BWV198(33'25") [2]カンタータ《いざ打てかし、願わしき時の鐘よ》BWV 53(偽作)(7'00") [3]「詩篇51番」BWV1083(原曲:ペルゴレージの「スターバト・マーテル」)(37'39") [Disc7] 第7集(63'25") [1]カンタータ《おいらの今度の殿様は》(農民カンタータ)BWV 212(29'14") [2]カンタータ《悲しみを知らぬ人》BWV 209(21'35") [3]カンタータ《裏切り者なる愛よ》BWV203(11'57") [Disc8] 第8集(70'23") [1]カンタータ《汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ》BWV215(37'38") [2]カンタータ《静かに流れよ、たわむれる波よ》BWV206(47'32") [Disc9] 第9集(80'53") [1]カンタータ《急げ、渦巻く風よ》〈フェーブス(ポイボス=アポロン)とパンの争い〉BWV201(47'32") [2]カンタータ《さあ、晴れやかなトランペットの高らかな音よ》BWV207(32'30") [Disc10] 第10集(66'11") [1]カンタータ《たのしきヴィーダーアウよ》BWV30a(35'35") [2]カンタータ《わたしは自分に満ち足りている》BWV204(29'54") 【演奏者】鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン [Disc1]キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、櫻田亮(テノール)、シュテファン・シュレッケンベルガー(バス) セッション録音:2003年7月/彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール [Disc2]ディアナ:ソフィー・ユンカー(ソプラノ)、パラス:ジョアン・ラン(ソプラノ)、エンデュミオン、時:櫻田亮(テノール)、パン:ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、時の摂理:ダミアン・ギヨン(アルト) セッション録音:2011年7月/しらかわホール(名古屋) [Disc3]ジョアン・ラン(ソプラノ)、青木洋也(アルト)、櫻田亮(テノール)、ロデリック・ウィリアムズ(バリトン) セッション録音:2012年7月/しらかわホール(名古屋) [Disc4]ジョアン・ラン(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)、ヴォルフラム・ラトゥケ(テノール)、ロデリック・ウィリアムズ(バス) セッション録音:2013年7月/しらかわホール(名古屋) [Disc5]ジョアン・ラン(ソプラノ)、 ロビン・ブレイズ(アルト)、櫻田亮(テノール)、ドミニク・ヴェルナー(バス) セッション録音:2014年9月&10月/彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール [Disc6] [1]ジョアン・ラン(ソプラノ)、[1-3]ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)、[1]ゲルト・テュルク(テノール)、[1]ドミニク・ヴェルナー(バス)、[3]キャロリン・サンプソン(ソプラノ) セッション録音:[1,2]2015年2月、[3]2005年9月/神戸松蔭女子学院大学チャペル [Disc7]モイツァ・エルトマン(ソプラノ)、ドミニク・ヴェルナー(バス) セッション録音:2015年9月/HAKUJU HALL(東京) [Disc8]ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ)、青木洋也(アルト)、チャールズ・ダニエルズ(テノール)、ロデリック・ウィリアムズ(バス) セッション録音:2016年2月/彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール [Disc9]ジョアン・ラン(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ(アルト)、ニコラス・パン(テノール)、ドミニク・ヴェルナー(バス)、[1]中嶋克彦(テノール)、[1]クリスティアン・イムラー(バス) セッション録音:2016年9月/神戸松蔭女子学院大学チャペル [Disc10] [1,2]キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、[1]ロビン・ブレイズ(アルト)、[1]櫻田亮(テノール)、[1]ドミニク・ヴェルナー(バス) セッション録音:2017年7月/彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール¥9,075 (税込)盤質:- B+
- B
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限定生産特装BOX収納・紙ジャケット仕様CD5枚組
- オクタヴィア・レコード / JPN / CD / OVCL00700 / 1007946050 / 2019年07月24日
売切 注文不可限定生産BOX★2021年5月に再生産⇒制作元完売ました。再生産の予定はございません。何卒ご容赦ください。久石譲 渾身のベートーヴェン・ツィクルス 完結!-- ベートーヴェンは、ロックだ!★久石譲が2016年より取り組んだベートーヴェン・ツィクルスは、かつてない現代的なアプローチが話題を集めました。作曲家ならではの視点で分析したベートーヴェンは、推進力と活力に溢れています。日本の若手トッププレーヤーが集結した「ナガノ・チェンバー・オーケストラ」は、2019年、久石譲とともに「フューチャー・オーケストラ・クラシックス」と名称新たに、世界へ発信するオーケストラとして再スタートを切ります。●特別装丁BOXケース & 紙ジャケット仕様。●豪華40ページのブックレットには久石譲ロングインタビューを掲載。●第4番&第6番は当全集にのみ収録。他の楽曲は既に単売されていたアルバムの再収録となりますのでご注意ください。 (オクタヴィア・レコード)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:[Disc1]交響曲 第1番 ハ長調 作品21交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」[Disc2]交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」交響曲 第2番 二長調 作品36[Disc3]交響曲 第4番 変ロ長調 作品60交響曲 第6番 へ長調 作品68 「田園」[Disc4]交響曲 第7番 イ長調 作品92交響曲 第8番 ヘ長調 作品93[Disc5]交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」【演奏者】安井陽子(ソプラノ)山下牧子(メゾ・ソプラノ)福井敬(テノール)山下浩司(バリトン)栗友会合唱団信州大学混声合唱団市民合唱団 [以上、Sym9]久石 譲 (指揮)フューチャー・オーケストラ・クラシックス (旧ナガノ・チェンバー・オーケストラ)【録音】2016年7月16日 (Sym.1)2016年7月17日 (Sym.2)2017年2月12日 (Sym.3, Sym.4)2017年7月16日 (Sym.5)2017年7月17日 (Sym.6)2018年2月12日 (Sym.7,Sym.8)2018年7月16日(Sym.9)以上、長野市芸術館 メインホールライヴ収録- 紙ジャケ
- 限定版
- 試聴可能
¥11,000 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029.546009 / 1007946736 / 2019年09月03日
売切 注文不可チッコリーニのドビュッシー録音集成BOX2015年2月、仏パリの自宅で89歳の生涯を閉じたピアノの巨匠アルド・チッコリーニ。1925年にナポリに生まれ9歳でナポリ音楽院に入学、ピアノと作曲を学び17歳の時にショパンのピアノ協奏曲第2番でデビュー、22歳のときには最年少で母校の教授となっています。その後、24歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝したのを機にパリに移住、やがてフランスに帰化してフランス楽壇を代表する名ピアニストとして長年に渡って活躍、46歳でパリ音楽院教授となってからは活動も国際的になり、日本も何度も訪れました。 「フランス近代音楽」の解釈者、擁護者としての活動や、後進の指導にも力を注いだチッコリーニによる、1991年デジタル録音のドビュッシー作品。明確でバランス感覚に秀でたピアニズムによる、たいへん優れたアルバム。録音会場として名高い、ラ・ショー・ド・フォンと、ミュジク・ド・ラ・サルでおこなわれた録音も大変美しいもので、演奏ともども磨きぬかれた美感を示して秀逸です。すべて2009年に本人立会のもと行われたリマスタリングによる音源で、チッコリーニ自身も大変気に入ったものです。このBOXには、フランスを代表するリリック・ソプラノとして活躍したオペラ歌手、ジャニーヌ・ミショー(1914-1976)と共演した、歌曲も収録されています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 ドビュッシー: 《CD1》『版画』『映像 第1集』『映像 第2集』『忘れられていた映像』 『スラヴ風バラード』『ロマンティックなワルツ』『夢』 《CD2》 『前奏曲集第1巻』『おもちゃ箱』 《CD3》 『前奏曲集第2巻』『6つの古代の墓碑銘』『レントより遅く』 『小さな黒人』『ハイドンへの賛歌』『ピアノのためのマズルカ』 『アルバムのページ』『演奏会用小品』『ボヘミア風の踊り』 《CD4》『子供の領分』『練習曲集第1巻』『練習曲集第2巻』『忘れられていた練習曲』 《CD5》 『ベルガマスク組曲』『ピアノのために』『2つのアラベスク』『仮面』 『喜びの島』『スケッチブックから』『スティーリー風タランテラ』 『ピアノのための夜想曲変ニ長調』『英雄の子守唄』『悲歌』 《CD6》 1-3)『ピアノと管弦楽のための幻想曲』歌曲集〔4)『パントマイム』、5)『月の光』、6)『ピエロ』、7)『現れ』、8)『マンドリン』、9)『西風』、10)『羊の群と立ちならぶ生垣は...』、11)『鐘』、12)『ロマンス』、13)『感傷的な風景』、14)『もう家のない子供たちのクリスマス』、15)『やるせなく夢見る思い』、16)『わたしの心に涙がふる』、17)『霧つつむ河の面の木々の影』、18)『グリーン』、19)『スプリーン』、20)『噴水』、21)『ロンドー』、22)『ロマンス』、23)『麦の花』、24)『マンドリン』、25)『美しき夕べ』、26)『鐘』、27)『マンドリン』、28)『木馬』〕 【演奏】 アルド・チッコリーニ(ピアノ) ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団[CD6:1-3]ジャニーヌ・ミショー(ソプラノ:CD6:4-21) ニコライ・ゲッダ(テノール:CD6:22-26) マディ・メスプレ(ソプラノ:CD6:27-28) 【録音】 1991-1992年(CD1-5)1957-1974年(CD6)- 限定版
盤質:- B+
- B
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