SERGIU CELIBIDACHE / セルジゥ・チェリビダッケ 商品一覧

SERGIU CELIBIDACHE / セルジゥ・チェリビダッケ | アーティスト商品一覧 (682件)

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SERGIU CELIBIDACHE / セルジゥ・チェリビダッケ

ルーマニア出身の指揮者(1912-1996)
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    • AUDIOR / IMPORT / LP(レコード) / HQAUD601 / 1005538563

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    • AUDIOR / IMPORT / LP(レコード) / HQAUD603 / 1006594936

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    • ALTUS / JPN / SACD / ALTSA441 / 1008365427 / 2021年09月20日

    CD CD

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    チェリとフランス国立管の超絶名演集INA音源を2021年リマスターでSACD化!4枚のディスクにたっぷり800分弱収録!ALTUS屈指のベストセラー、チェリビダッケ&フランス国立管弦楽団のINA音源シリーズをすべてまとめた長時間収録SACD4枚組。当盤のためにリマスターされ通常CD版とは異なる魅力を付加。最新リマスタリングにはALTUSの新技術〈High sampling overtone〉が採用されており、自然な倍音とオーケストラの確かな質感がチェリビダッケの名演をより引き立たせてくれます。1973・74年録音ですべてステレオ。ミケランジェリ、フルニエ、アルゲリッチとの協奏曲録音は超絶の名演。他にも極上に美しい『未完成』、スローテンポに仰天の『ペトルーシュカ』、チェリの叫びも高らかな凄演『ローマの松』、精緻な佇まいに涙の『モツレク』、ユニークなウィーン音楽に圧倒的最弱音のラヴェル作品などなど、何所をとってもチェリビダッケの威容をビシビシ感じる圧巻の内容!解説書には既発盤に使われた原稿をもれなく収録。鈴木淳史氏、久保木泰夫氏、許 光俊氏による各ディスクの解説から演奏者プロフィールに楽曲解説、シェーンベルク『6つの管弦楽伴奏付き歌曲』歌詞対訳まで、全60ページを超える充実のブックレットです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】チェリビダッケ/フランス国立放送管弦楽団INAライヴ録音大集成[Disc1]ルーセル:交響曲第3番 ト短調 Op. 42ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op. 98録音:1974年10月23日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)シェーンベルク:6つの管弦楽伴奏付き歌曲 Op. 8シューベルト:交響曲第8番 ロ短調『未完成』 D. 759ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1番ミヨー:ブラジルの郷愁~第11曲『ラランジェイラス』ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(管弦楽版)ストラヴィンスキー:小管弦楽組曲第2番 より『ギャロップ』録音:1974年9月17日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)ブラームス:悲劇的序曲 Op. 81ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op. 73アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)録音:1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[Disc2]ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調『田園』 Op. 68ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』より抜粋録音:1974年2月6日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90ミヨー:ブラジルの郷愁 Op. 67bレスピーギ:交響詩『ローマの松』 P. 141録音:1974年2月15日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)シューベルト:『ロザムンデ』 序曲ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104ピエール・フルニエ(チェロ)デュティユー:メタボール録音:1974年10月2日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[Disc3]シューベルト:6つのドイツ舞曲(ウェーベルンによる管弦楽編)交響曲第5番 変ロ長調 D. 485ヨハン・シュトラウスII世:喜歌劇『こうもり』序曲ウィーンの森の物語フィガロ・ポルカピツィカート・ポルカトリッチ・トラッチ・ポルカ皇帝円舞曲録音:1973年12月30日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)モーツァルト:レクイエム ニ短調 K. 626アーリーン・オジェー(ソプラノ)、グーリ・プレスナー(コントラルト)、アダルベルト・クラウス(テノール)、ロジェ・ソワイエ(バス)ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮)フランス国立放送合唱団録音:1974年2月22日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』 序曲ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op. 61録音:1974年2月27日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[Disc4]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op. 64より抜粋録音:1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)ラヴェル:スペイン狂詩曲録音:1973年12月23日『マ・メール・ロワ』録音:1974年2月6日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)道化師の朝の歌録音:1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)ラヴェル:ラ・ヴァルス録音:1974年10月2日『ダフニスとクロエ』 第1,2組曲録音:1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮)フランス国立放送合唱団【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮)フランス国立放送管弦楽団
    ¥17,160 (税込)
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  • 初SACDハイブリッド・ディスク化 / 日本独自企画

    CD CD

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    孤高の巨匠によるベルリン・フィルとの伝説のブル7、遂に初CD化!SACDハイブリッド盤・2枚組日本独自企画ブルックナー没後125年を記念して、ルーマニア出身の幻の指揮者セルジュ・チェリビダッケ(1912~1996)が1992年にベルリン・フィルを指揮した伝説のブルックナーの交響曲第7番を初SACDハイブリッド・ディスク化いたします。1992年、38年ぶりにベルリン・フィルの指揮台に立ったチェリビダッケは、ベルリンのシャウシュピールハウスにて3月31日の4月1日の2日間にわたり行なわれたベルリン・フィルとの特別演奏会で、十八番のレパートリーである第7番を取り上げ、圧倒的な名演奏を繰り広げました。この歴史的公演は当時ドイツ大統領だったヴァイツゼッカー直々の計らいで実現したもので、会場のただならぬ緊張感の中、録音をほとんど行わなかったチェリビダッケがベルリン・フィルを指揮した唯一の映像として収録されました。今回はそのソニー・クラシカル所蔵のオリジナルLDマスターからベルリンのb-sharp社マーティン・キストナーによってDSDマスタリングSACDハイブリッド化を行いました。孤高の指揮者が残した奇跡の演奏を追体験できます。 (ソニー・ミュージック)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第7番 ホ長調【演奏者】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1992年3月31日、4月1日ベルリン、シャウシュピールハウス(ライヴ)CD層、SACD層ともにステレオ・ヴァージョン
    • 試聴可能
    ¥5,500 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • 限定生産アナログレコード・2枚組

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 9029673108 / 1008342851 / 2021年09月02日

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    廃盤
    限定生産アナログレコード・2枚組※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。近年最も重要で独創的解釈の指揮者の一人であったチェリビダッケによる「ブルックナー4番」の名演が、180gアナログLP盤として限定生産!「録音された音楽」を完全否定し、生の演奏だけが本物の音楽であると主張し続けたチェリビダッケ。特に得意としたブルックナーの作品演奏には、聴き手の音楽観を根本から変えるほどの出来事として、現在ではCDなどに刻まれ伝えられています。この1988年ミュンヘンでのライヴ録音では、チェリビダッケ得意のレパートリーであり、特に終楽章コーダでの極端なまでのスロー・テンポ & 刻みによる演出と、随所にあるこの不思議なフェイント感はチェリビダッケ独自の理論によるもの。第1楽章のホルンの出だしからの常なる透明さ、哀しみと敬虔さをたたえた第2楽章、安定した歩みによる第3楽章、人間の神なる道を歩み求める崇高な姿を的確に表現した第4楽章など、深い感銘を与えてくれる名演です。今回この名演を、初のアナログLP盤として数量限定で発売いたします。演奏時間がトータル79分にも及ぶため、1面に1楽章ずつのカッティングとし、2枚組(4面)180gアナログLP盤仕様となります。数量限定生産盤ですので、お早めのご購入をおすすめいたします。 (輸入代理店ワーナーミュージック提供資料に基づく)【収録内容】ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(ハース版)[LP 1]SIDE A: I. Bewegt, nicht zu schnellSIDE B: II. Andante quasi allegretto[LP 2]SIDE C : III. Scherzo: Bewegt - Trio: Nicht zu schnell. Keinesfalls schleppendSIDE D : IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell【演奏者】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1988年10月16日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ
    • 限定版
    ¥3,025 (税込)
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    • ALTUS / JPN / CD / ALT441 / 1008199559 / 2020年10月20日

    CD CD

    売切 注文不可
    ★ALTUSレーベル20周年記念企画。INA(フランス国立視聴覚研究所)の音源からCD化し、屈指のベストセラーを記録しているチェリビダッケ&フランス国立管弦楽団のシリーズをすべてまとめた14枚組ボックスセット。完全限定生産品です。お早目の入手をお勧めします! ★1973、74年録音ですべてステレオ。そして凄まじい収録曲の数々。ミケランジェリ、フルニエ、アルゲリッチとの協奏曲録音は超絶の名演。他にも極上に美しい『未完成』、スローテンポに仰天の『ペトルーシュカ』、チェリの叫びも高らかな凄演『ローマの松』、精緻な佇まいに涙の『モツレク』、ユニークなウィーン音楽に圧倒的最弱音のラヴェル作品などなど、何所をとってもチェリビダッケの威容をビシビシ感じる圧巻の内容!! ★解説書には既発盤に使われた原稿をもれなく収録。鈴木淳史氏、久保木泰夫氏、許 光俊氏による各ディスクの解説から演奏者プロフィールに楽曲解説、シェーンベルク『6つの管弦楽伴奏付き歌曲』歌詞対訳まで、全60ページを超える充実のブックレットです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [CD1] ALT-282 ルーセル:交響曲第3番 ト短調 Op. 42ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op. 98録音:1974年10月23日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD2] ALT-283/4(CD1)シェーンベルク:6つの管弦楽伴奏付き歌曲 Op. 8シューベルト:交響曲第8番 ロ短調『未完成』 D. 759 [CD3] ALT-283/4(CD2)ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op. 92ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1番ミヨー:ブラジルの郷愁~第11曲『ラランジェイラス』ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(管弦楽版)ストラヴィンスキー:小管弦楽組曲第2番 より『ギャロップ』録音:1974年9月17日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD4] ALT-285ブラームス:悲劇的序曲 Op. 81ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調『皇帝』 Op. 73アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ( ピアノ)録音:1974年10月16日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ) [CD5] ALT-292ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調『田園』 Op. 68ストラヴィンスキー:バレエ音楽『ペトルーシュカ』より抜粋録音:1974年2月6日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD6] ALT-293ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90ミヨー:ブラジルの郷愁 Op. 67bレスピーギ:交響詩『ローマの松』 P. 141録音:1974年2月15日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD7] ALT-294シューベルト:『ロザムンデ』 序曲ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op. 104/ピエール・フルニエ(チェロ)デュティユー:メタボール録音:1974年10月2日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ) [CD8] ALT-295(CD1)シューベルト:6つのドイツ舞曲(ウェーベルンによる管弦楽編)交響曲第5番 変ロ長調 D. 485[CD9] ALT-295(CD2)ヨハン・シュトラウスII世:喜歌劇『こうもり』序曲ウィーンの森の物語フィガロ・ポルカピツィカート・ポルカトリッチ・トラッチ・ポルカ皇帝円舞曲録音:1973年12月30日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD10] ALT-296モーツァルト:レクイエム ニ短調 K. 626アーリーン・オジェー(ソプラノ) グーリ・プレスナー(コントラルト) アダルベルト・クラウス(テノール) ロジェ・ソワイエ(バス) ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮) フランス国立放送合唱団録音:1974年2月22日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD11] ALT-297ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』 序曲ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調 Hob.I:102シューマン:交響曲第2番 ハ長調 Op. 61録音:1974年2月27日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD12] ALT-300シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54/マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』組曲第2番 Op. 64より抜粋録音:1974年5月29日/シャンゼリゼ劇場(ライヴ)[CD13] ALT-301/2(CD1)ラヴェル:スペイン狂詩曲/録音:1973年12月23日『マ・メール・ロワ』/録音:1974年2月6日道化師の朝の歌/録音:1974年5月29日[CD14] ALT-301/2(CD1)ラヴェル:ラ・ヴァルス/録音:1974年10月2日『ダフニスとクロエ』 第1,2組曲/録音:1974年10月16日ジャン・ポール・クレダー(合唱指揮) フランス国立放送合唱団 【演奏者】 セルジュ・チェリビダッケ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団
    ¥12,980 (税込)
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  • CD CD

    廃盤
    正規盤初登場!チェリビダッケの、1986年6月28日の『幻想交響曲』圧巻ライヴ! 1986年といえばこの年の10月に、チェリビダッケ&ミュンヘン・フィルが来日し、ブラームス、ムソルグスキー、ブルックナーを演奏し、伝説的演奏を日本に残しました。この録音はその4か月前のミュンヘンでのライヴ録音となります。これまでチェリビダッケの幻想交響曲は、1960年代のスウェーデン放送響、トリノRAI交響楽団によるものがありましたが、1986年という比較的新しい時期の濃厚な演奏を聴くことができます。第2楽章の美しき管楽器のメロディと動き回るヴァイオリンの掛け合いの緻密さ。第4楽章の断頭台へのかなりテンポの遅い行進。最終楽章でのトロンボーンの柔らかい音色による他の指揮者には無い独特な解釈、猛烈なアッチェランドをかけて突進するフィナーレなど、全曲で演奏時間約60分というチェリビダッケを全面的に受け入れたミュンヘン・フィルと、そこから出る妥協を許さない断固たる姿勢による、音楽の可能性を徹底して突き詰めた正に音のドラマがここに記録されています。 この発売のために、ミュンヘン・フィル所蔵のオリジナルのアナログ・マスターテープより24bitリマスターを行い、さらに最近ECMの監修の下でマスタリングを担当し、キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が最終マスタリングを担当し、ライヴの緊迫感ある演奏が甦っています。【収録曲】 ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14 【演奏】 セルジュ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】1986年6月28日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ、
    ¥2,255 (税込)
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    • ALTUS / JPN / CD / TALT067 / 1008006795 / 2019年10月20日

    CD CD

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    ★戦後まもなくチェリビダッケがベルリン・フィルを振った貴重音源。長らく廃盤だったTAHRAレーベルの名盤をALTUSレーベルがライセンスし、リマスター復刻しました。フルトヴェングラーの後継者と目されていた若きチェリビダッケの、覇気にあふれた力強い演奏が音質も新たに復活します。 ★フルトヴェングラーがナチスと協力関係にあったとして演奏活動停止処分を受け、後任のボルヒャルトが米軍の誤射で亡くなってしまうという、ベルリン・フィル激動期に30代の若さで指揮台に上がることとなったチェリビダッケ。1947年にフルトヴェングラーが復帰するまで、代理首席指揮者のような地位につき実質上の後継者として認識されていました。ここに収録された演奏は晩年のものに比べれば荒削りな所はあるものの、ゆったりと荘重なアダージョから強烈な推進力にあふれるアレグロまで、テンポとテンションを大胆にコントロールし白熱した音楽を構築しています。じっくり耐えに耐えて最後に爆発するレオノーレ3番、暗い情念渦巻く濃厚なブラームス4番。それらの鮮烈なイメージに向かい、もがきながら何とかして表現し伝えようとする壮絶さ。明らかにカリスマの片鱗を感じさせつつも、未だ整理しきれていないドロドロとした何かを内に秘めた、この時代のチェリビダッケならではの演奏です。如実にフルトヴェングラー色のあるベルリン・フィルの響きも当盤の魅力をより一層深めています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】チェリビダッケ、若き日の名演 [1]ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲 第3番 作品72a [2]ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98 【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:[1]1946年11月10日/ベルリン、RIAS放送局、[2]1945年11月18日/ベルリン、米軍放送局
    ¥3,190 (税込)
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  • 限定生産アナログレコード・3枚組

    • ALTUS / JPN / LP(レコード) / ALTLP146 / 1007888823 / 2019年04月20日

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    限定生産アナログレコード※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 ★チェリビダッケ初来日の伝説的名演として高名なブルックナー5番。LP再生に関してはブルックナー8番と並ぶ難物中の難物で、特に終楽章のコーダでは、従来カッティングに際し徐々に音量を調節するなどのテクニックを要しておりました。しかし今作は録音された演奏をストレートにぶつけるべく大胆にも3枚組として発売。第1・第4楽章の途中で面を変えることにより、それぞれ1面20分以内に抑え、音楽の核心部となる最後の部分でのひずみ感を避けた理想的なカッティングを実現。圧倒的な音圧をそのまま鑑賞できる驚異のアナログの登場となりました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アントン・ブルックナー: 交響曲第5番 変ロ長調 [LP1-A]第1楽章 [LP1-B]第1楽章(続き、第237小節から)[LP2-A]第2楽章[LP2-B]第3楽章[LP3-A]第4楽章 [LP3-B]第4楽章(続き、練習番号「I」から) 【演奏者】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 ライヴ録音:1986年10月22日/サントリーホール
    • 限定版
    ¥21,780 (税込)
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  • 限定生産アナログレコード・3枚組

    • ALTUS / JPN / LP(レコード) / ALTLP143 / 1007867146 / 2019年03月20日

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    限定生産アナログレコード・3枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★名演の誉れ高いチェリビダッケの来日ライヴが新リマスター・新カッティングで復活。以前ALTLP-073として2枚組LPで発売されていましたがこちらは廃盤。そしてこのたび、前代未聞、初の「3枚組」として再リリース。新たなアナログのマスターテープを作った上で製品化しております。 ★当演奏は長大な収録時間のため、レコードの片面にひとつの楽章をすべて入れ、かつ効果的に再生させるのが難しく、特に30分を超える第3楽章がネックとなります。そこで今回はあえて、楽章途中で面を変えて3枚組として収録。この手法により全面20分以内に収め、レコード内周部のひずみを避け、また最後までマスターの音量を下げることなく、残された演奏をそのまま刻印できるようにいたしました。フィナーレのクライマックスも通常よりダイレクトな音圧感で、力強い再生が可能になっています。この異形の名演を味わい尽くすにふさわしい至高のアナログと言えるでしょう。第3、第4楽章で盤を返す箇所については慎重に吟味し、音楽の流れを損なわずに、より深みのある世界へ一段踏み込めるようなポイントを選んでいます。 ★ここに収録されている第8 交響曲は、チェリビダッケ晩年のブルックナー演奏の端的な例だろう。常識を超えたゆったりしたテンポを取り、音をしっかり響かせる。もちろん、それぞれの音の関係性は明快である。ここではまったく非日常的な時間が流れている。アレグロだろうが、アダージョだろうが、基本的には関係ない。速いだの遅いだのという一般的な感覚や観念が消失してしまったかのようだ。私たちは普通音楽を聴くとき、長調の快速な部分では心地よさを期待し、短調の遅い部分では感傷性や悲哀の表現を求める。ところが、そうした一般的な音楽観はここでは通じない。もっと抽象的な、音色やリズムやさまざまな要素の複雑な組み合わせの美が示されているからだ。(音楽評論家/許 光俊)(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 アントン・ブルックナー(1824-1896): 交響曲第8番ハ短調 [LP-1A]第1楽章 [LP-1B]第2楽章 [LP-2A]第3楽章 [LP-2B]第3楽章(続き、練習番号Kから) [LP-3A]第4楽章 [LP-3B]第4楽章(続き、練習番号Uから)【演奏者】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 NHKによるライヴ録音:1990年10月20日 サントリーホール
    • 限定版
    ¥21,780 (税込)
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  • 韓国ユニバーサルミュージック企画・限定生産BOX

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    韓国UNIVERSAL MUSIC独自企画チェリビダッケDG & DECCA録音集成CD33枚組・限定生産BOX※制作元完売の際は、何卒ご容赦ください。「チェリビダッケ・エディション」としてDGから発売され、好評を博した遺族承認の正規音源に加え、若き日にロンドン・フィルとDECCAに録音したチャイコフスキー&モーツァルトも収録したCD33枚組。ボーナストラックとして、ベーム&ウィーン・フィルのモーツァルト:交響曲第36番を併録。【収録内容】[CD1]ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1976年10月21日 モーツァルトザール(マンハイム)[CD2]ブラームス:[1]交響曲第2番ニ長調 Op.73[2]交響曲第3番ヘ長調 Op.90●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[1]1975年4月11日、[2]1976年11月19日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD3]ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1974年3月23日 クアハウス、フリードリヒ・フォン・ティールシュ・ザール(ヴィースバーデン)[CD4]ブラームス:交響曲第4番 ホ短調,Op.98 (リハーサル)[27:44]●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1974年 南ドイツ放送局(SDR)スタジオ(シュトゥットガルト)[CD5]ブルックナー:交響曲第3番ニ短調●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1980年11月24日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD6]ブルックナー交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」●スウェーデン放送交響楽団録音:1969年9月24日 ベルリン[CD7]ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(第1~第3楽章)[CD8][1] ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 (第4楽章)[2] モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 K385「ハフナー」●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[CD7&CD8;1]1981年11月25&26日 リーダーハレ、ベートーヴェンザール(シュトゥットガルト)[2]1976年6月24日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD9]ブルックナー:交響曲第7番ホ長調●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1971年6月8日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD10]ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 (第1~第3楽章)[CD11][1] ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 (第4楽章)[2] シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[CD10&CD11;1]1976年11月23日、[CD11;2]1079年10月31日リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD12]ブルックナー交響曲第9番 ニ短調 (ノヴァーク版)●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1974年4月5日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD13]ブルックナー交響曲第5番 変ロ長調 (リハーサル)Total Time[39:20]●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1981年11月 リーダーハレ、ベートーヴェンザール(シュトゥットガルト)[CD14]ブルックナー:[1] 交響曲第7番 ホ長調 (リハーサル)[2] 交響曲第8番 ハ短調 (リハーサル)Total Time[40:48]●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[1]1981年11月、[2]1976年11月 リーダーハレ、ベートーヴェンザール(シュトゥットガルト)[CD15]ドビュッシー:[1] 夜想曲[2] 海●シュトゥットガルト放送交響楽団、南ドイツ放送合唱団 (女声合唱[1])録音:[1]1980年11月15日 南ドイツ放送局スタジオ(シュトゥットガルト)[2]1977年2月11日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD16][1] ドビュッシー:イベリア(管弦楽のための映像より第2曲)[2] ラヴェル:道化師の朝の歌[3] ラヴェル:スペイン狂詩曲●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[1]1980年2月29日、[3]1976年6月22日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[2]1973年12月 バイエルン放送スタジオ(ニュルンベルク)[CD17]ラヴェル:[1]「ダフニスとクロエ」第2組曲[2] 組曲「クープランの墓」[3] ラ・ヴァルス[13:00]●シュトゥットガルト放送交響楽団、ラヨシュ・レンチェシュ(オーボエ[2])録音:[1]1974年3月8日、[3]1976年11月 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[2]1978年10月26日 テュービンゲン[CD18]ドビュッシー:海 (リハーサル)Total Time[47:59]●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1977年1月 南ドイツ放送局スタジオ(シュトゥットガルト)[CD19]ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104●ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)、スウェーデン放送交響楽団録音:1967年11月26日 ストックホルム・コンサートホール[CD20][1] フランク:交響曲 ニ短調[2] ヒンデミット:交響曲「画家マティス」●スウェーデン放送交響楽団録音:[1]1967年12月 エシルストゥーナ・コンサートホール(スウェーデン南部)[2]1970年11月 ムジークハレ(ハンブルク)[CD21]シベリウス:[1] 交響曲第2番ニ長調 Op.43[2] 交響曲第5番変ホ長調 Op.82●スウェーデン放送交響楽団録音:[1]1965年11月、[2]1971年3月 ストックホルム・コンサートホール[CD22][1] R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28[2] R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」OP.20[3] ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調,Op.70●スウェーデン放送交響楽団録音:[1]1971年3月 ストックホルム・コンサートホール[2]1970年11月 マイスタージンガーハレ(ニュルンベルク)[3]1971年3月 ヤルマール・ベルイマン劇場、エレブルー(スウェーデン)[CD23][1] ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)[2] ストラヴィンスキー:「妖精の口づけ」●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[1]1976年6月21-22日、[2]1976年3月12日 リーダーハレ(シュトゥットガルト) [CD24][1] リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」 Op.35[2] ストラヴィンスキー:組曲「火の鳥」●シュトゥットガルト放送交響楽団、ハンス・カラフース (ヴァイオリン[1])録音:[1]1982年2月18日 南ドイツ放送局スタジオ(シュトゥットガルト)[2]1987年10月26日 テュービンゲン大学[CD25]プロコフィエフ:[1] スキタイ組曲,Op.20[2] 交響曲第5番 変ロ長調,Op.100●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:[1]1975年11月27-28日、[2]1979年10月30日 リーダーハレ(シュトゥットガルト) [CD26]プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」(抜粋)〔タイボルトの死(組曲第1番 OP.64a) / 若き乙女ジュリエット(組曲第2番 OP.64b) / ジュリエットの墓の前のロメオ(組曲第2番 OP.64b) 〕Total Time[20:06]●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1981年2月 リーダーハレ(シュトゥットガルト) [CD27][1] R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20[18:21][2] R.シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24[27:30][3] レスピーギ:交響詩「ローマの松」●シュトゥットガルト放送交響楽団、ハンス・カラフース(ヴァイオリン[1])録音:[1]1976年6月22日、[2]1982年11月11日、[3]1976年6月20日 以上リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD28]R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」,Op.40●シュトゥットガルト放送交響楽団、アンドレアス・レーン(ヴァイオリン)録音:1979年11月8日 リーダーハレ(シュトゥットガルト)[CD29][1] R.シュトラウス:交響詩「死と変容」(リハーサル) [26:26][2] レスピーギ:交響詩「ローマの松」(リハーサル) [11:26]●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1972年11月 南ドイツ放送局スタジオ(シュトゥットガルト)[CD30]チェリビダッケ:「秘密の小箱」I.子供たち、抽出しに入っておいで!II.風さんがチューリップを歌わせているIII.アヒルのお説教IV.謎かけV.年老いたモミの木さん、お空は遠すぎるねVI.カブトムシのダンスVII.魚は夜歌うVIII.箒馬で疾走IX.ぼくのハリネズミ君、どこにいるの?X.子供のお祈りXI.ワーオ!ハリネズミ君が二匹になって帰ってきたよXII.じょうろの中に雨が降るXIII.これでおしまい●シュトゥットガルト放送交響楽団録音:1979年 南ドイツ放送局スタジオ(シュトゥットガルト)[CD31]チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調,Op.64ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団録音:1948年6月5-6&9日 キングズウェイ・ホール(ロンドン)モノラル録音[CD32][1] チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71a[2] モーツァルト:交響曲第25番 ト短調,K.183●ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団録音:[1]1948年12月28-29日、[2]1948年4月 キングズウェイ・ホール(ロンドン)いずれもモノラル録音[CD33]モーツァルト:[1] 交響曲第25番 ト短調 K183●セルジウ・チェリビダッケ(指揮) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[2] 交響曲第36番 ト長調,K.425「リンツ」●カール・ベーム(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団Total Time[47:14]録音:[1]1948年4月 キングズウェイ・ホール(ロンドン)[2]1950年9月 ムジークフェライン[楽友協会]大ホール(ウィーン)いずれもモノラル録音※CD32とCD33に収録されているモーツァルト:交響曲第25番は同テイクです。※モーツァルト:交響曲第25番のオリジナル・ジャケットはCD33となります。
    • 限定版
    ¥20,130 (税込)
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  • DVD13枚組直輸入盤・一部日本語字幕選択可能

    • EUROARTS / IMPORT / DVD / 2087968 / 1007839286 / 2019年01月20日

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    チェリビダッケDVDコレクション20時間以上の映像を集成したDVDボックスヤン・シュミット=ガレによる未公開のチェリビダッケのインタビューを解説書に掲載(日本語訳付)!※こちらの商品は制作元で生産終了となっております。完売後は新品のお取り寄せを承れませんので、何卒ご了承ください。★今なおカリスマ的人気を誇る指揮者セルジウ・チェリビダッケ(1912-1996)。ミュンヘン・フィルを中心に、ベルリン、シュトゥットガルト、トリノでのコンサート映像、そしてドキュメンタリー映像やリハーサル映像を集めたDVDボックスが発売されます。 さらに全204頁によるハードカバーのブックレットが付属しています。ここには、映画監督のヤン・シュミット=ガレによるチェリビダッケへの未出版の貴重な3つのインタビュー、さらに1985年6月21日ミュンヘン大学で行ったチェリビダッケの有名な講義「音楽の現象学」、そしてヤン・シュミット=ガレがチェリビダッケの死に際して記した追悼文も掲載されています。未出版のインタビューは、1988年8月、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭の開催中に行われたものと、翌8月の休暇中に行われたものを掲載しています。映像でもチェリビダッケの様々な表情を捉えているヤン・シュミット=ガレだけあって、読み応えのあるインタビューとなっています(日本語訳入り)。 ◆各ディスクの内容について◆[DVD1]チェリビダッケ謎に包まれた複雑な人間性、音楽性に焦点をあてたドキュメンタリー映像。家族、共演回数の多いバレンボイムら彼をよく知る周囲の人たちへの取材を丁寧にまとめ、チェリビダッケの姿を多角的に描いています。 [DVD2]映像監督ヤン・シュミット=ガレが3年に渡ってチェリビダッケに密着して制作されたドキュメンタリー。厳しいリハーサル、レコード録音に対する拒否、チェリビダッケの哲学がぎっしりと詰まった内容。演奏風景もふんだんに収録され見ごたえのある映像に仕上がっています。 [DVD3]チェリビダッケ56歳のころの映像。ベルリン・フィルを追われ、後にシュトゥットガルト放響へ行く前のイタリアでの活動期の貴重な映像です。壮年期ならではの活気に満ちた音楽と晩年を思わせる透徹した音楽が同居する演奏。 [DVD4]1982年11月に収録された『シェエラザード』の本番演奏(カラー)と、1965年1月に収録された『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』のリハーサル(モノクロ)の組み合わせというたいへん興味深い映像作品。『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』は、モノクロ映像ながらチェリビダッケがまだ体を激しく動かしていた頃のリハーサルで、活気のある姿が映し出されています。 [DVD5]チェリビダッケの得意レパートリーでもあるブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』。 この映像は、1983年にミュンヘンのヘルクレスザールでライヴ収録されたもので、まだまだ元気だったチェリビダッケは顔も引き締まり、指揮姿もエネルギッシュで、最晩年とは大きく雰囲気が異なります。しかし当時のチェビダッケリの音楽づくりは、すでに巨大なスケールを感じさせるスタイルが確立されたものとなっており、ここでもじっくり時間をかけて仕上げる独特の様式による演奏を、テンションの高い演奏によって味わうことができます。 [DVD6]チェリビダッケの得意レパートリーのひとつでもあるブルックナーの交響曲第5番。1985年、本拠地ガスタイクのオープニングを飾る特別なコンサートとしてテレビ中継されたときの映像。 [DVD7]チェリビダッケによるドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』、1991年のミュンヘン・フィルとのコンサート映像。ドヴォルザークの第9番『新世界より』は、チェリビダッケの中核的なレパートリーの1つ。晩年のチェリビダッケの特徴として設定テンポが遅く、この『新世界より』も50分を超える演奏。チェリビダッケによって磨き上げられた精緻な響きと重厚なアプローチによる名演を聴かせてくれます。またカップリングには1988年収録の同じくミュンヘン・フィルとのプロコフィエフ『古典的交響曲』。厳しいリハーサルで知られているチェリビダッケ節が炸裂した同曲のリハーサル映像も収録されています。 [DVD8]極度に遅いテンポで独自の美学を貫いた晩年のチェリビダッケ。もともと雄弁家で若い頃には舌禍にも見舞われたチェリビダッケですが、晩年は無用な肩の力が抜けて言葉の重みが増し、よくリハーサルを一般公開して数多くの聴衆に深い感銘を与えていたといいます。この映像には、そんなチェリビダッケが晩年にミュンヘン・フィルとおこなったリハーサルの模様がブルックナーの交響曲第9番という作品で収められています。 [DVD9]チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル、バレンボイム独奏によるチャイコフスキー&シューマンのピアノ協奏曲集。入念なリハーサルに裏付けられた精緻な音色のセンスと悠然たるテンポを基調に、巨大な音楽が展開されるチェリビダッケ晩年の様式美が顕著な演奏。チェリビダッケからも称賛されていた現代屈指の巨匠ピアニスト、バレンボイムの現状唯一のチャイコフスキーというだけあってその至芸は必見です。 [DVD10]孤高の巨匠にひたむきに寄り添うピアノ。 チェリビダッケ&ミュンヘン・フィル、 バレンボイム独奏によるブラームスのピアノ協奏曲集。かねがねバレンボイムは、チェリビダッケについて「わたしがこれまでに巡り合ったもっとも偉大なる音楽家のひとり」と公言してきましたが、ここでのバレンボイムのひたむきな表情からは、それが単なる言葉だけではないことがはっきりと見て取れます。 [DVD11]巨匠チェリビダッケがベルリン・フィルを指揮した唯一の映像として知られるブルックナーの交響曲第7番。1992年3月31日と4月1日の2日間、ベルリンのシャウシュピールハウスでおこなわれたコンサートは、当時のヴァイツゼッカー大統領直々のはからいで実現したもので、1954年以来38年ぶりにチェリビダッケが、この間関係が決裂していたベルリン・フィルの指揮台に復帰するという意味で特別な出来事でした。同録のドキュメンタリーでは、リハーサルの模様とかつての楽団員へのインタビューが収録されています。 [DVD12]ブルックナーの聖地、聖フローリアン教会で行われたブルックナー:ミサ曲第3番のリハーサルとコンサート映像。チェリビダッケの丁寧なリハーサルを行い、完璧な演奏を実現するまでの過程が克明に描かえています。監督はチェリビダッケの信頼も厚いヤン・シュミット=ガレ。 [DVD13]晩年のチェリビダッケが手兵ミュンヘン・フィルを率いてケルンで行った演奏会のライヴ映像。ブルックナー演奏と並んでフランス音楽の大家として名を馳せた巨匠最円熟期のユニークな唯美的音響世界を存分に楽しませてくれます。雄弁きわまりない音楽には、まさにチェリ流フランス音楽の真骨頂を聴く思いがします。また過酷ともいえる指揮者の要求に十全に応えながら、豊富なニュアンスを常に失わないミュンヘン・フィルにも脱帽です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容、演奏者】《チェリビダッケDVDボックス&ブック》[DVD1](82分) ドキュメンタリー『チェリビダッケ~火付け役と賢者』監督:ノルベルト・ブゼ、出演:セルジウ・チェリビダッケ、ダニエル・バレンポイム、イリーナ=パラスキバ・チェリビダッケ、他、特典映像:・ベートーヴェン:「エグモント」序曲(チェリビダッケ指揮ベルリン・フィル、収録1950年) ・インタビュー:ダニエル・バレンボイム、ミヒャエル・バルハウス、イリーナ=パラスキバ・チェリビダッケ、制作:2011年 [DVD2](100分) ドキュメンタリー『ただ音楽に身を委ねて』 監督:ヤン・シュミット=ガレ、出演:セルジウ・チェリビダッケ、ミュンヘン・フィル、ベルリン・フィル、シンフォニエッタ・ヴェネタ、フェニックス四重奏団、コレギウム・ムジクム・マインツ 、他 曲目:ブルックナー:ミサ曲第3番へ短調/交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』、ロカテッリ:合奏協奏曲ヘ短調Op.1-8『クリスマス』、J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオBWV248、バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント、ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱』より第2楽章/『エグモント』序曲、ブラームス:弦楽四重奏曲第2番イ短調、ヴェルディ:歌劇『運命の力』より序曲、モーツァルト:ディヴェルティメント第15番変ロ長調、他制作:1992年 [DVD3](62分) ブルックナー:交響曲第9番ニ短調セルジウ・チェリビダッケ(指揮) トリノRAI放送交響楽団収録:1969年、トリノ(ライヴ) モノクロ [DVD4](104分) リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』*、リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』/シュトゥットガルト放送交響楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) ハンス・カラフース(ヴァイオリン)*、収録:1982年(R=コルサコフ)、1965年(シュトラウス) [DVD5](112分) ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) 収録時期:1983年ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ) ・ボーナス:ブルックナーの交響曲第4番についてのチェリビダッケへのインタビュー [DVD6](90分) ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB105/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジュ・チェリビダッケ(指揮) 収録:1985年11月10日ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニー [DVD7](114分) ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95『新世界より』、プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25『古典』(リハーサル&ゲネプロ)/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) 収録:1991年(ドヴォルザーク)、1988年(プロコフィエフ) [DVD8](58分) リハーサル風景:ブルックナー:交響曲第9番ニ短調/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジュ・チェリビダッケ(指揮) 監督:ヤン・シュミット=ガレ、制作:1991年 [DVD9](81分) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54 収録:1991年7月エアランゲン・シュタットハレ(ライヴ)チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1 番変ロ短調Op.23 収録:1991年10月ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)ダニエル・バレンボイム(ピアノ) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) [DVD10](111分) ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15 収録:1991年エアランゲン・シュタットハレ(ライヴ)、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83 収録:1991年ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)/ダニエル・バレンボイム(ピアノ) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) [DVD11](144分) ブルックナー:交響曲第7番ホ長調ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) 収録:1992年3月31日&4月1日ベルリン、シャウシュピールハウス、監督:ロドニー・グリーンベルク、制作:メトロポリタン・ミュニック、ドキュメンタリー「凱旋 (Triumphant Return)」/ 監督:ヴォルフガング・ベッカー [DVD12](65分) 聖フローリアン教会のチェリビダッケ ブルックナー:ミサ曲第3番~リハーサルとコンサートより・序奏(リハーサル風景) ・キリエ(リハーサル風景) ・グローリア(リハーサル風景) ・クレド(コンサートより) ・ベネディクトゥス(リハーサル風景&コンサートより) ・アニュス・デイ(コンサートより)マーガレット・プライス(ソプラノ) ドリス・ゾッフェル(アルト) ペーター・ストラーカ(テノール) マティアス・ヘーレ(バス) ハンス・ゾーティン(バス) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団、セルジュ・チェリビダッケ(指揮) 監督:ヤン・シュミット=ガレ、収録:1993年ミュンヘン、ガスタイク(リハーサル) リンツ、聖フローリアン教会(コンサート)、特典映像:1989年、チェリビダッケとミュンヘン・フィルのモスクワ客演時の映像 [DVD13](101分) ラヴェル:道化師の朝の歌、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:スペイン狂詩曲、ドビュッシー:イベリア、ラヴェル:ボレロミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、セルジウ・チェリビダッケ(指揮) 収録:1994年5月13-14日、ケルン、フィルハーモニー(ライヴ)
    • 限定版
    ¥13,365 (税込)
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  • CD48枚組 + ボーナスCD1枚

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029558154 / 1007777258 / 2018年11月02日

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    近年最も重要で独創的解釈の指揮者の一人であったチェリビダッケ。完璧主義者であり、コンサートの即時性と聴衆とのライヴ感を好み、レコーディングスタジオで生成された合成音は嫌いました。1979年から1996年のミュンヘン・フィル音楽監督就任中の演奏は、仏教の影響を強く受け、音と空間のバランスを完璧に兼ね備えたものでした。卓越したこの旧EMIからリリースされて話題になった“チェリビダッケ・エディション”は、通常のオーケストラ演奏では考えられない響きの繊細な美しさや大胆なデフォルメの数々が、作品の可能性を改めて考えさせてくれる個性的名演の宝庫です。特にブルックナーやブラームス、ベートーヴェンの演奏にはこれまでにもさまざまな賛辞が寄せられました。このミュンヘン・フィルとの48枚分のCDと、ボーナスディスクとして、1948年にベルリン・フィルと録音した「プロコフィエフ:古典交響曲」を収録。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】《CD1》 ハイドン: 1) 交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』 [録音]1993年11月11,12日 2) 交響曲第104番ニ長調『ロンドン』 [録音]1992年4月14,16日 《CD2》1) モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550 [録音]1994年3月15日 2) ハイドン:交響曲第92番ト長調『オックスフォード』 [録音]1993年2月28日 《CD3》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第2番ニ長調 Op.36 [録音]1996年6月4日 2) 交響曲第4番変ロ長調 Op.60 [録音]1987年4月12,13日 《CD4》 ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』 [録音]1987年4月12,13日 《CD5》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第4番変ロ長調 Op.60 [録音]1995年3月19日 2) 交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』 [録音]1992年5月28,31日 《CD6》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』 [録音]1993年1月25日 2) 『レオノーレ』序曲第3番 Op.72a [録音]1989年1月20日《CD7》 ベートーヴェン: 1) 交響曲第7番イ長調 Op.92 [録音]1989年1月20日 2) 交響曲第8番ヘ長調 Op.93 [録音]1995年1月4日 《CD8》 ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』 [録音]1989年3月17日 【共演】ヘレン・ドーナト(ソプラノ)、ドリス・ゾッフェル(コントラルト)、 ジークフリート・イェルザレム(テノール)、ペーター・リカ(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 《CD9》 シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』 [録音]1994年2月28日 《CD10》 ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 [録音]1987年1月21日 《CD11-12》 ブラームス: 1) 交響曲第2番ニ長調 Op.73 [録音]1991年6月8日 2) 交響曲第3番ヘ長調 Op.90 [録音]1979年6月20日 3) 交響曲第4番ホ短調 Op.98 [録音]1985年3月16日《CD13》 1) シューマン:交響曲第2番ハ長調 Op.61 [録音]1994年11月29日2) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a [録音]1980年10月16日《CD14》 シューマン: 1) 交響曲第3番変ホ長調 Op.97『ライン』 [録音]1988年4月21日 2) 交響曲第4番ニ短調 Op.120 [録音]1986年9月20日 《CD15》 1) ヴェーバー:『オベロン』序曲 [録音]1985年3月16日 2) ワーグナー:『パルジファル』~聖金曜日の音楽(第3幕) [録音]1993年2月3,4日 3) ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲 [録音]1983年12月6日 4) ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』~『愛の死』 [録音]1983年12月6日 《CD16》 ワーグナー: 1) 『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲 [録音]1993年2月3,4日 2) ジークフリート牧歌 [録音]1993年2月3,4日 3) 『神々の黄昏』~葬送行進曲 [録音]1993年2月3,4日4) 『タンホイザー』序曲 [録音]1993年2月3,4日 《CD17》 ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1888/89 ノヴァーク版) [録音]1987年3月19,20日 《CD18》 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(ハース版) [録音]1988年10月16日 《CD19-20》 ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(ハース版) [録音]1993年2月12,14,16日《CD21》 ブルックナー:交響曲第6番イ長調(ハース版) [録音]1991年11月29日 《CD22-23》 ブルックナー: 1) 交響曲第7番ホ長調 [録音]1994年9月10日 2) テ・デウム(1883/84 ペータース版) [録音]1982年7月1日 【共演】マーガレット・プイラス(ソプラノ)、クリステル・ボルヒェルス(コントラルト)、 クラウス・H.アーンシェ(テノール)、カール・ヘルム(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団員、 エルマー・シュローター(オルガン)《CD24-25》 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(1890 ノヴァーク版) [録音]1993年9月12,13日 《CD26-27》 ブルックナー: 1) 交響曲第9番ニ短調(ノヴァーク版) [録音]1995年9月10日 2) 交響曲第9番ニ短調 のリハーサルより [録音]1995年9月4-7日 《CD28》ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調 [録音]1990年3月6,9日 【共演】マーガレット・プライス(ソプラノ)、ドリス・ゾッフェル(アルト)、 ペーター・シュトラーカ(テノール)、マティアス・ヘレ(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 《CD29》1) ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲 [録音]1993年1月25,26日 2) ロッシーニ:『セミラーミデ』 [録音]1983年11月3日 3) ロッシーニ:『絹のはしご』序曲 [録音]1992年11月6,8日 4) ロッシーニ:『泥棒かささぎ』序曲 [録音]1995年4月3,4日 5) ヴェルディ:『運命の力』序曲 [録音]1989年10月5日 6) モーツァルト:『ドン・ジョヴァンニ』序曲 [録音]1982年11月29日 《CD30》 1) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』Op.9 [録音]1988年9月30日 2) メンデルスゾーン:序曲『フィンガルの洞窟』Op.26 [録音]1993年3月12,15日 3) メンデルスゾーン:『夏の夜の夢』序曲 Op.21 [録音]1984年4月18日 4) シューベルト:『ロザムンデ』序曲 D.644 [録音]1996年6月4日 5) スメタナ:交響詩『わが祖国』より「モルダウ」 [録音]1986年6月20日 6) J.シュトラウス2世:『こうもり』序曲 [録音]1991年2月10日 《CD31》 1) ドビュッシー: 交響詩『海』 [録音]1992年9月13日 2) ドビュッシー: 管弦楽のための『映像』より第2集「イベリア」 [録音]1992年9月22日《CD32》 1) ミヨー: マリンバ、ヴィブラフォーンと管弦楽のための協奏曲 Op.278 [録音]1992年4月16,17日2) ミヨー: フランス組曲 Op.248 [録音]1991年9月30日 3) ルーセル: 小組曲 Op.39 [録音]1990年2月9日 4) ルーセル: 組曲 ヘ長調 Op.33 [録音]1992年9月20,22日《CD33》 1) ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲『展覧会の絵』 [録音]1993年9月24,25日 2) ラヴェル:ボレロ [録音]1994年6月18日 《CD34》 チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36 [録音]1993年11月11,12日 《CD35》 チャイコフスキー:組曲『くるみ割り人形』 Op.71a [録音]1991年2月10日 《CD36》 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64 [録音]1991年5月29日《CD37》 チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』 [録音]1992年11月14,16日 《CD38》 R=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35 [録音]1984年4月18日 《CD39》 1) プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典』 [録音]1988年3月26日 2) プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調 Op.100 [録音]1990年2月3日 《CD40》 1) ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調 Op.10 [録音]1994年6月2,3日2) ショスタコーヴィチ:交響曲第9番変ホ長調 Op.70 [録音]1990年2月9日 3) バーバー:弦楽のためのアダージョ Op.11 [録音]1992年1月19-20日 《CD41》 1) バルトーク:管弦楽のための協奏曲 Sz.116 [録音]1995年3月20日 2) バルトーク:管弦楽のための協奏曲 のリハーサルより [録音]1995年3月10日 《CD42-43》 J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232 [録音]1990年11月18日 【共演】バーバラ・ボニー(ソプラノ)、ルクサンドラ・ドノーゼ(メゾ・ソプラノ)、 コルネリア・ヴルコップ(アルト)、ペーター・シュライアー(テノール)、 ヤロン・ヴィントミュラー(バス)、マインツ大学ヨハネス・グッテンベルグ・バッハ合唱団《CD44》 モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626 [録音]1995年2月15,17日 【共演】カロリーネ・ペトリーク(ソプラノ)、クリステル・ボルヒェルス(コントラルト)、 ペーター・シュトラーカ(テノール)、マティアス・ヘレ(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団《CD45-47》 1) ヴェルディ:レクィエム [録音]1993年11月    【共演】エレナ・フィリポヴァ(ソプラノ)、ラインヒルト・ルンケル(メゾ・ソプラノ)、 ペーター・ドヴォルスキー(テノール)、クルト・リドル(バス)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団2) ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45 [録音]1981年7月2日 【共演】アーリーン・オージェー(ソプラノ)、フランツ・ゲリーゼン(バリトン)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・バッハ合唱団員《CD48》 1) フォーレ:レクィエム Op.48 [録音]1994年3月14,15日 【共演】マーガレット・プライス(ソプラノ)、アラン・タイタス(バリトン)、 ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 2) ストラヴィンスキー:詩篇交響曲 [録音]1984年1月31日 【共演】ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団 《CD49:ボーナスディスク》 プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 Op.25『古典』 [演奏]ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [録音]1948年2月4-6日(モノラル) 【演奏者】 セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団(CD1-48) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(CD49)
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    チェリビダッケの伝説的演奏会から、ラヴェル作品を指揮した正規録音がミュンヘン・フィル自主制作レーベルより登場 ★ミュンヘン・フィルとセルジュ・チェリビダッケによる素晴らしい遺産が、ミュンヘン・フィル・レーベルより発売となります。彼は1979年6月に首席指揮者に就任し、17年間この地位を維持しました。 今日のミュンヘン・フィルの世界的な名声を築いた、オーケストラを作る上で不可欠な要素でした。そして、今日ミュンヘン・フィルは国際的に高く評価されるオーケストラとなっています。 チェリビダッケは、ラヴェルの音楽的ハーモニーを絶妙な音色で演奏することで知られています。ラヴェルの作品は、木管楽器のアンサンブルの拡張、豊かな打楽器など、複雑なコンビネーションによって明確なコントラストを浮きだたせ、差別化されたソロとの対話がなされています。それらをチェリビダッケは、独自のテンポと意味深い表情によって強大な説得力を生み出しています。見栄えや効果とは無縁な、充実した音世界。チェリビダッケならではの音楽世界がここに展開されています。ラヴェルの濃密な感情、音楽にある幻想性と官能性をこれほどあらわにした音楽は、他には存在しません。 この発売のために、ミュンヘン・フィル所蔵のオリジナルのアナログ・マスターテープより新たなるマスタリングを行っています。様々なレーベルの録音やリマスターなどを務めるエンジニア、クリスティアン・シュタルケ氏がオリジナル・マスターテープからの96kHz/24bitリマスターを行い、さらに、最近ECMの監修の下でマスタリングを担当し、キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が最終マスタリングを担当し、ライヴの緊迫感ある演奏が甦っています。 ※特典は、国内盤 (9/12発売 WPCS-28418) のみとなり、こちらの直輸入盤には付きません。 何卒ご了承ください。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】ラヴェル: 1) 『ダフニスとクロエ』第1&2組曲2) 『ラ・ヴァルス』 3) 『クープランの墓』 【演奏】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】1) 1987年6月21日、ミュンヘン、ガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ2) 1979年6月20日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライヴ3) 1984年4月18-19日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライヴ
    ¥2,255 (税込)
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    チェリビダッケだけが到達したブルックナーの深淵★チェリビダッケが最晩年をともにしたミュンヘン・フィルとの一連のライヴ録音の中でも、ブルックナーの演奏は格別な位置を占めています。第3番はチェリビダッケが特に好んだ曲。独自の広大な世界が展開されています。 (ワーナーミュージック)【収録内容】ブルックナー:交響曲第3番ニ短調【演奏者】セルジュ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1987年3月19-20日  ガスタイク・フィルハーモニー(ミュンヘン)におけるライヴ※演奏終了後の拍手が別トラックに収録されています
    ¥1,760 (税込)
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    • B+
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    高品質盤“UHQCD”による、ワーナー・クラシックス(旧EMIクラシックス音源)の名盤、レア盤が集結。久々の発売アイテム、新リマスター盤も多数。原盤音源をさらに忠実の再現できるCD盤シリーズ。★名盤中の名盤による、久々復活の名盤多数を含むラインアップ★フロントカヴァーはオリジナル発売海外カヴァーデザイン使用を追求壮大なスケール、悠揚迫らぬ「ロマンティック」ブルックナーの中でも最も親しまれている本作においても、チェリビダッケ独自の音楽観は揺らぐことなく発揮されています。演奏時間およそ79分。ゆっくりと確実な歩みからブルックナーの愛した自然な香りが立ち上がります。   (ワーナーミュージック)【収録内容】ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」【演奏者】セルジゥ・チェリビダッケ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1988年10月16日 ガスタイク・フィルハーモニー(ミュンヘン)におけるライヴ収録
    ¥1,760 (税込)
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    ¥2,750 (税込)
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