KIRILL KONDRASHIN / キリル・コンドラシン
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ロシアの名匠たちが奏でる管弦楽曲集
- OBSESSION(CLASSICAL) / IMPORT / CD / SMELCD1002715 / 1009018193 / 2025年04月15日
売切 注文不可セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943):【収録内容】・交響的舞曲 Op.45キリル・コンドラシン(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団※録音:1963年・幻想曲《岩》 Op.7エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)、ソビエト国立交響楽団※録音:1973年・パガニーニの主題による狂詩曲セルゲイ・ドレンスキー(ピアノ)、アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮)、ソビエト国立文化省交響楽団※録音:1982年ロシアのピアニストであり大作曲家であるラフマニノフの管弦楽曲集をロシアの巨匠たちが演奏し、収録しています。1940年に作曲されラフマニノフ最後の作品となった《交響的舞曲》はキリル・コンドラシンと1960年から音楽監督となったモスクワ・フィルとの演奏で。そして管弦楽曲の中では最初期の作品にあたる《岩》は手兵ソビエト国立交響楽団を率いるエフゲニー・スヴェトラーノフによる強靭な演奏でお楽しみいただけます。最後はデニス・マツーエフ、ニコライ・ルガンスキー、スタニスラフ・ブーニンなどの師として知られるピアニスト、セルゲイ・ドレンスキーと、エフゲニ・ムラヴィンスキーの下で研鑽を積んだアレクサンドル・ドミトリエフの指揮で《パガニーニの主題による狂詩曲》を収録しています。(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
アルゲリッチ&コンドラシン一期一会、白熱のライヴ
- エソテリック (ESOTERIC) / JPN / LP(レコード) / ESLD10007 / 1008897749 / 2024年11月24日
売切 注文不可エソテリック特約店のみの限定販売※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。また、限定生産品は確保できない場合もございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。※発売元の都合で納品が分納となった場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきますため、ご予約のタイミングによっては発売日より大幅に遅れてのお届けとなりますので、予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。その時ピアノは火を吹いた!! ——— アルゲリッチ&コンドラシン一期一会、白熱のライヴ!40年ぶりのアナログ盤発売が実現■アルゲリッチの新たな時代を告げる凄まじいライヴクラウディオ・アラウ、ネルソン・フレイレ、ダニエル・バレンボイム、ブルーノ・レオナルド・ゲルバーなど、南米出身の名ピアニストは数多いですが、その中でも最も奔放かつ情熱的な演奏で知られるのがマルタ・アルゲリッチ(1941.6.5ブエノスアイレス生まれ)でしょう。5歳から名教師スカラムッツァに学び、8歳でモーツァルトとベートーヴェンのピアノ協奏曲を弾いてデビュー。14歳の時ヨーロッパにわたり、グルダ、アスケナーゼ、ベネデッティ・ミケランジェリ、マガロフら名だたるピアニストたちに学んでいます。アルゲリッチの名がピアノ界にとどろいたのは1957年、16歳でブゾーニとジュネーヴの2つの国際コンクールで相次いで優勝を飾った時のこと。それを受けて1960年には名門ドイツ・グラモフォンからデビュー・アルバムを発表、さらに5年後の1965年、第7回ショパン国際ピアノ・コンクールでの優勝は、アルゲリッチの名と、美しい黒髪をなびかせた鍵盤の巫女を思わせる容姿とを一躍世界的なものにしたのでした。ショパン・コンクール優勝後は文字通り世界的な演奏活動を行なった時期で、ドイツ・グラモフォンへの録音も活発化し、リスト、シューマン、ショパン、ラヴェルらのピアノ曲、あるいはアバド/ベルリン・フィル、ロンドン響、デュトワ/ロイヤル・フィルらとの協奏曲を次々と録音、1枚1枚にその個性的なピアニズムが刻印された名演を発表し、絶大な人気を博しました。乗りに乗った1960年代~70年代の20年間の躍進と充実の上に、さらに新しい時代を見詰めるように登場したのが1980 年にライヴ収録されたチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番でした。■作品の理想像を打ち立てたアルゲリッチのチャイコフスキー室内楽以外のソロレパートリーについてはごく限られた作品を繰り返し取り上げる傾向が強いアルゲリッチ。彼女が愛奏する協奏曲はいずれもアルゲリッチのテンペラメントにフィットした作品ばかりですが、中でもチャイコフスキーの第1番はその最右翼。分厚いオーケストラの響きに対抗できる豊麗な音色、楽想の急な変化を完璧に音化する敏捷性、切れ味の鋭い打鍵力を備えたアルゲリッチだからこそ、従来のロシアン・グランドマナー的な作品解釈とは一線を画した、20世紀後半のチャイコフスキー第1番の理想像を打ち立てることができたのです。アルゲリッチがデュトワ/ロイヤル・フィルとドイツ・グラモフォンにセッション録音した1970年盤は、そうした理想像を具現化したもので、たちまちのうちにこの作品のスタンダードとしての地位を獲得しました。1970年盤は凌駕するのは難しいとさえ思えるほどのクオリティの高い演奏でしたが、そのちょうど10年後の1980年2月、ミュンヘンで行われたバイエルン放送交響楽団の定期演奏会で収録され、フィリップスから発売されたライヴ盤で、アルゲリッチは自らの到達点を軽々と飛び越え、さらなる高みへと上っていったのでした。今回当シリーズでアナログレコード化いたしますのはこの1980年ライヴ盤で、演奏には聴衆を前にした凄まじい気迫が反映されており、デュナーミクの振り幅は極限まで広められ、音色は極彩色に変化し、次に何が起こるのか予測不可能な即興性に溢れています。特に第3楽章のクライマックスにおける爆発的な打鍵の凄まじさとコーダにおける圧倒的なスピード感は手に汗握る興奮を巻き起こし、それに反応する聴衆の拍手も収められています。作品の性格をこれ以上ないほどに強調しながらも決して泥臭くならない洗練味をとどめているのも、アルゲリッチらしいところです。■名匠コンドラシンによる完璧なバックアップアルゲリッチによるこのライヴ盤の成功のもう一人の貢献者は、指揮を執ったロシアの巨匠キリル・コンドラシン(1914-1981)でしょう。コンドラシンはボリショイ劇場を経て1960年からモスクワ・フィル首席指揮者としてショスタコーヴィチの問題作2曲(交響曲第13番と交響曲第4番)の世界初演を果たし、ソ連におけるマーラー演奏のパイオニアでもありました。ソ連国内での体制側の芸術への干渉や制約に辟易したコンドラシンは1978年、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団に客演中にオランダへ亡命し、アムステルダムを拠点に西側での指揮活動を開始しており、この1980年2月のバイエルン放送交響楽団との演奏会(1979/80年シーズンの第6回定期)は同響との初顔合わせでもありました。団員は細部を何度も繰り返して仕上げていくコンドラシンの綿密なリハーサルに音を上げるほどでしたが、マネージメント側はその芸術的な結果に満足し、ちょうどラファエル・クーベリックが健康上の理由で首席指揮者を辞任することになっていたため、その後任としてコンドラシンが推挙され、1982/83年シーズンから同響の3代目の首席指揮者就任が決まるほどの成果を生み出したのでした。リハーサルでオーケストラ側からチャイコフスキーのリハーサルをもう1回増やしてほしいと依頼されたコンドラシンは、「私はこの協奏曲を何千回も指揮してきたのでリハーサルはもう願い下げにしたいが、皆さんが望むならやりましょう」と答え、団員を大いに感激させたそうです。コンドラシンはバイエルン放送響を厳格にコントロールし、アルゲリッチの奔放なソロにぴったりつけていく手腕は見事の一言。ロマンティシズムに耽溺せず、第1楽章や第3楽章の最後のコードも短めで、どちらかというとさっぱりした演奏ですが、必要にして十分の効果を上げています。なおコンドラシンはこの演奏の1年後の1981年3月、アムステルダムでマーラーの交響曲第1番を指揮した直後に心臓発作で急逝し、このチャイコフスキーはその追悼盤として発売され、初出盤のジャケットには「コンドラシンを讃えてHommage à Kirill Kondrashin」と記されていました。■現在考えられ得る最高の状態でアナログレコードにこのコンサートはミュンヘン中心部のレジデンツ内にあって優れた音響で知られるヘルクレスザールで行なわれました。ここは第2 次大戦後の1953 年に建立された1270 人収容のシューボックス型のコンサートホールで、長らくバイエルン放送響の本拠地であり、1985 年にガスタイクのフィルハーモニーが出来るまで、ミュンヘンの最も重要なコンサート会場でした。高域から低域までバランスがとれた落ち着きのある響き、細部をマスクしすぎない適度な残響感などの点で、録音にも最適であり、1950 年代からミュンヘンの録音会場として使われ、ドイツ・グラモフォンでのアルゲリッチのソロ録音の多くもここで行なわれています。このチャイコフスキーは、録音スタッフのクレジットはなく、バイエルン放送局による放送用ライヴ録音をフィリップスがレコード化したものと思われます(レコード会社によるデジタル録音が増えている時期でしたが、このライヴはアナログ収録)。オーケストラ全体を俯瞰できるサウンドはこの放送局らしいバランスの取れたもので、アルゲリッチのソロも適度なコンサートプレゼンスの中で熱気を持って捉えられています。アナログ最後期の収録であったため、1982年の初出はアナログ盤で、CDはその半年後、フィリップスによる最初期のCD の1 枚として発売されています。これまでリマスターは日本のイニシアチブによって2 回行われており、1999年のフィリップスの「スーパー・リマスタリング・コレクション」の1 枚としての24ビット・リマスター、そして2016年のタワーレコードの「VINTAGE SA-CD COLLECTION」の第1 回発売としてのSuper Audio CDハイブリッド盤がありました。今回は、国内盤としては1984年以来約40年ぶりのアナログレコードでのリリースとなります。オリジナルマスターより「Esoteric Mastering」にて、新たにアナログレコード専用のマスタリングを行いました。入念に調整されたESOTERIC の最高級機材Master Sound Discrete DAC とMaster Sound Discrete Clock、MEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用し、徹底して高音質化を目指したマスターを作成しました。アナログ・カッティングは、ミキサーズラボ社にて、アナログ最盛期の名機、ノイマン社製カッティング・レースVMS80 を使用しました。同機は西ドイツで製造され、現在日本国内では2 台しか稼働していません。ミキサーズラボ社のご協力を得て、カッティングルームに「Esoteric Mastering」の機材を持ち込み、出力をノイマン社製カッティング・コンソールSP79C にダイレクトに接続。コンソールのイコライザーを使わずに、「Esoteric Mastering」サウンドをそのまま、カッティング工程へ送り込みます。カッティングは、ミキサーズラボ社のカッティング・エンジニア 北村勝敏氏。匠の手腕をマスター盤に注ぎ込んで頂きました。現在では、レコード・プレス用のマスター盤カッティングのみで、試聴のためだけにラッカー盤をカッティングする事は稀ですが、エソテリックでは音質を追及するため、コンソールへの伝送方式を変えながら複数のラッカー盤を作成しました。作成した複数のラッカー盤は、エソテリック・マスタリング・センターへ持ち帰り、ESOTERICのアナログターンテーブルGrandioso T1で試聴・音質確認を行い、最適な伝送方法を決定しています。徹底してアナログの音にこだわりを込めて作成し、オリジナルマスターのもつ情報を伸びやかなサウンドでアナログレコード化することに成功しました。(エソテリック株式会社)【収録内容】ピョートル・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1 番 変ロ短調 作品23Side 11. 第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ・エ・モルト・マエストーソ - アレグロ・コン・スピリットSide 21. 第2楽章 アンダンティーノ・センプリーチェ - プレスティッシモ - テンポ・プリモ2. 第3楽章 アレグロ・コン・フオーコ【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)バイエルン放送交響楽団指揮:キリル・コンドラシン[録音] 1980年2月7日&8日、ミュンヘン、ヘルクレスザールでのライヴ・レコーディング [アナログ・レコーディング][オリジナル・レコーディング][プロデューサー] 不明[レコーディング・エンジニア] 不明[LP 初出] Philips 6514 118(1982年)[日本盤LP 初出] フィリップス・レコード 20PC2001 (1982年6月1日)[アナログレコード][プロデューサー] 大間知基彰 (エソテリック・マスタリング・センター)[アソシエイト・プロデューサー]吉田穣 (エソテリック・マスタリング・センター)[リマスタリング・エンジニア] 東野真哉 (エソテリック・マスタリング・センター)[リマスター]2024年6月 エソテリック・マスタリング・センター、「Esoteric Mastering」システム[アナログレコード・カッティング] 北村勝敏 (株式会社ミキサーズラボ)[解説] 浅里公三[企画・販売] ティアック株式会社[企画・協力] 東京電化株式会社¥6,600 (税込)ご注文できません -
コンドラシン名演集
- FERMATA,A.S / IMPORT / CD / 700591 / 1008891091 / 2024年08月30日
売切 注文不可【収録内容】Disc. 1ショスタコーヴィチ:交響曲第4番Op.43ソビエト国立交響楽団 1962年録音Disc. 2チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番Op.23ヴァン・クライバーン(pf)交響楽団 1957年録音フランク:交響詩「ジン」スヴャストラフ・リヒテル(pf)モスクワ・ユース交響楽団 1952年録音Disc. 3チャイコフスキー:イタリア奇想曲Op.45リムスキー=コルサコフ:スペイン綺想曲Op.34RCAビクター管弦楽団 1958年録音ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番Op.107ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1960年ライヴ録音Disc. 4ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番Op.30ヴァン・クライバーン(pf)シンフォニー・オブ・ジ・エアー 1958年5月19日録音Disc. 5チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲Op.35ダヴィド・オイストラフ(Vln)ソビエト国立管弦楽団 1957年録音ショスタコーヴィチ:交響曲第1番Op.10ボリショイ劇場管弦楽団 1951年録音Disc. 6ラロ:スペイン交響曲チャイコフスキー:憂鬱なセレナードOp.26レオニード・コーガン(Vln)フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音サン=サーンス:ピアノ協奏曲第5番Op.103スヴャストラフ・リヒテル(pf)モスクワ・ユース交響楽団 1952年ライヴ録音Disc. 7ブラームス:ヴァイオリン協奏曲Op.77レオニード・コーガン(Vln)フィルハーモニア管弦楽団 1959年録音グラズノフ:吟遊詩人の歌Op.71ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)モスクワ・ユース交響楽団 1954年ライヴ録音Disc. 8ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲Op.53グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲Op.82ダヴィド・オイストラフ(Vln)ソビエト国立管弦楽団 1949年、1948年録音Disc. 9 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番Op.63レオニード・コーガン(Vln)ソビエト国立管弦楽団 1956年録音プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番Op.10スヴャストラフ・リヒテル(pf)モスクワ・ユース交響楽団 1952年録音Disc. 10ショーソン:詩曲Op.25ラヴェル:ツィガーヌタネーエフ:協奏的組曲Op.28ダヴィド・オイストラフ(Vln)ソビエト国立管弦楽団 1948年、1958年録音¥3,135 (税込)ご注文できません -
コンドラシン&モスクワ・フィルの名演が復刻
- ALTO / IMPORT / CD / ALC1484 / 1008849349 / 2024年06月15日
廃盤ショスタコーヴィチ: 交響曲第4番 & ハムレット組曲【収録内容】ドミトリ・ショスタコーヴィチ (1906-1975) :[1] 交響曲第4番 ハ短調Op.43[2] 劇付随音楽《ハムレット》組曲 Op.32a【演奏者】[1] キリル・コンドラシン(指揮) モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団[2] エドワルド・セーロフ(指揮) レニングラード室内管弦楽団★1936年に予定されていた初演が直前で撤回され、その後25年間日の目を見ることがなかったショスタコーヴィチの交響曲第4番。キリル・コンドラシン&モスクワ・フィルの尽力によって1961年にようやく初演が実現し、その直後に行われたこのレコーディングは今なお同曲の決定的名演として最高の評価を得ているものです。これまでにも交響曲全集などとして何度か復刻されていましたが、今回分売として入手しやすくなったことは大変嬉しいニュースです。カップリングにはエドワルド・セーロフ&レニングラード室内管弦楽団による劇付随音楽《ハムレット》(8曲抜粋版)を収録。(東京エムプラス)¥2,035 (税込)盤質:- A
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盤質:
- B
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コンドラシン&N響 ライヴ録音集(3CD) / KONDRASHIN & NHK SYMPHONY ORCHESTRA LIVE RECORDINGS 1980 (3CD)
KIRILL KONDRASHIN / キリル・コンドラシン
クラシックAltus X TOWER RECORDS
- タワーレコード / JPN / CD / ATKCD1001 / 1008352508 / 2021年08月12日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。コンドラシン没後40年企画リリース。一期一会の奇跡的名演。コンドラシンがただ一度NHK交響楽団に客演した、亡くなる前年の貴重な1980年のライヴ演奏集。2曲が初出! ALTUS渾身の最新マスタリング★コンドラシンがただ一度NHK交響楽団に客演した1980年のライヴ演奏集です。死の前年に繰り広げられた一期一会の奇跡的名演を、コンドラシン没後40年の節目である2021年にALTUS渾身のマスタリングで発売!バルトークのピアノ協奏曲第3番とショスタコーヴィチの「ボルト」組曲から、は嬉しい初発売です。NHKのご協力により、最後の来日となった貴重な公演の記録が現代に蘇りました。音質が向上したことにより、あらためてコンドラシンの凄さが伝わってきます。今年(2021年)、没後40年を迎えたキリル・コンドラシン(1914.3.6-1981.3.7)の2度目の来日となった1980年1月のNHK交響楽団との3回にわたる共演の記録は、過去、2001年に1タイトル、2005年に2タイトルがキングレコードから発売されていました。当時、音楽的にも技術的にもまさに日本を代表するトップオーケストラとして大きな飛躍を遂げていたNHK交響楽団と、1967年(モスクワ・フィルと来日し、マーラーの交響曲第9番の日本初演も指揮)以来の再来日となったコンドラシンとの貴重な共演は大きな話題となりました。N響ライヴシリーズの一環としての発売でしたが、この3枚にファンが飛びついたのは言うまでもありません。実はその際、実際の演奏曲から3曲が省かれていました。今回、没後40年の節目に際し、ライセンスを受けての一度だけのリリースであったこれらの演奏を再度復刻すべく(中古価格は高騰していました)、当時収録されていなかった未発表曲2曲を含めた3枚組のセットとしてリリースいたします(プログラムには1日目のブラームスの前に1曲、協奏曲が演奏されていますが、許諾の関係で収録することが叶わなかったことを付け加えさていただきます)。そのため、1980年来日時の完全版ではありませんが、プログラム上、ほぼこの時の演奏が把握できることになりました。今回、DISC1枚毎にひとつの演奏会を演奏順に収録しています。コンドラシンの来日は2回のみでしたが、いずれも内容が濃く、ドライヴが効きながらもオケの音色を重視した名演が披露されました。N響との定期公演はリハーサルも十全であったためかコンドラシンらしくクオリティの高い演奏だったことが伺われます。特に故国の作品が抜きんでており、コンドラシン唯一の音源である「冬の日の幻想」は、堅牢なオケの構成力とスマートな指揮で音楽的品位の高い演奏に仕上がっており、この曲の名盤のひとつであるスヴェトラーノフの各種の演奏とは全く異なった一面を見せているのは興味深いです。最後の共演曲となったプロコフィエフの5番は、当時の重厚なオケの音色とコンドラシンの色彩感ある解釈が見事に合わさった名演で、この曲の模範駅演奏のひとつと言えるのではないでしょうか。初出のバルトークはまずオーケストラの統率が見事で、オルティスの素晴らしいピアノとの、まさに競演。そして「ボルト」は壮絶な演奏で聴く者を興奮させます。オケを追い込む様は圧巻です。この時の共演は、楽員にとっては数多いN響への客演指揮者のなかでもとりわけ印象が強かったに違いありません。常に全力投球で尚且つ最大の効果を発揮してきたコンドラシンが残したライヴはどれも貴重です。1982年にはクーベリックの後を受けてバイエルン放送交響楽団の音楽監督就任(この時の経緯は以前発売済のタワー企画盤、ショスタコーヴィチの交響曲第13番(PROC2107)にある増田良介氏の解説に詳しく掲載されています)も決まっていただけに、この後の活躍が途切れてしまったことは非常に残念でした。ファンにとっては音源を聴くにつれ、その思いがより強まるのはある意味辛いところではありますが、この記録が世の中に出たことに感謝をせずにはいられない内容であることは確かです。~「バルトークのピアノ協奏曲第3番は、オーケストラが実に緻密で、音量のコントロールや音色の使い分け、パーフェクトといっていい」「『ボルト』は嬉々として快速に指揮を振るコンドラシンと焼き尽くされそうになりながらも必死に食らいつくN響の熾烈なやりとりが手に汗握る」(坂入健司郎・解説書より抜粋) (タワーレコード)※初発売(4,7)※2021年にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、最新デジタル・マスタリング(アナログ・テープからは48khz/24bitでデジタル化)※所々、マスターに起因するノイズや一部ドロップアウト、編集が存在します。予めご了承ください※通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース)。盤面:緑色仕様※解説:坂入健司郎氏、岡本稔氏、解説書合計11ページ(新規解説)【収録内容】[DISC1]1. アナトーリ・リャードフ: 交響詩「魔の湖」 作品622. ヨハネス・ブラームス: 交響曲 第4番 ホ短調 作品98[DISC2]3. セルゲイ・プロコフィエフ: 組曲「キージェ中尉」 作品604. ドミートリー・ショスタコーヴィチ: 舞踏組曲「ボルト」 作品27aよりI. 序曲II. 官僚の踊りIII. 荷馬車引きの踊りIV .コゼルコフの踊りと彼の友人たちV. 間奏曲VIII .フィナーレの踊りと大団円5. ピョートル・イリイチチャイコフスキー:交響曲 第1番 ト短調 作品13「冬の日の幻想」[DISC3]6. アントニン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 第1集 作品46より 第3番、第8番7. ベラ・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.1198. セルゲイ・プロコフィエフ:交響曲 第5番 変ロ長調 作品100【演奏者】キリル・コンドラシンン(指揮) NHK交響楽団クリスティーナ・オルティス(ピアノ) (7)【録音】1980年1月16日 第799回定期演奏会(A定期) (DISC1)1980年1月25日 第800回定期演奏会(C定期) (DISC2)1980年1月30日 第801回定期演奏会(B定期) (DISC3)NHKホールでのライヴ録音【原盤】NHK【Mmastering(DIGITAL)】2021年にAltusレーベルの斎藤啓介氏により、最新マスタリング- 限定版
¥8,190 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / SACD / ALTSA473 / 1008294443 / 2021年04月20日
売切 注文不可※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。※ご予約件数が入荷予定数に達した際は、発売前でもご予約受け付けを終了いたします。予めご了承ください。※制作上の都合により、発売時期、ジャケットデザイン、収録曲が変更となる場合がございます。※WEBからの発送は入荷日以降となります。NHK収録のオリジナルマスターからCD化され、大きな話題をさらったコンドラシンの1967年来日公演を SACDシングルレイヤー化!SACDならではの長時間収録で286分を2枚に集約。ALTUS最新技術を尽くした新リマスターで音質大改善、ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。さらに指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿も掲載。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします!注目すべきはDISC1のマーラー 9番。これが日本初演で、日本音楽史における最重要記録のひとつです。しばらく流通がなかった音源で待望の復活。一部マスターテープの状態に起因する音質の難がありましたが、このたび丁寧にリマスターし可能な限り修正、ふたたびこの名演を世に問うこととなりました。凍りつくような緊張感と、冷酷での容赦のない推進力が凄まじい印象をもたらします。『悲愴』やショスタコーヴィチも言わずもがなという壮絶さで、これこそが皆が虜になったあのコンドラシンの音であると納得。ヴァイオリン協奏曲でのオイストラフとの共演も聴きものです。そしてDISC2の驚きのアンコール集、まさかマーラー3番の2楽章をやってしまうとは...芥川も本家ソ連の演奏で聴けます。超充実のラインナップで迫る、コンドラシンの記念碑的大名演集!既発のALT-047(ブラームス、バッハ:ヴァイオリン協奏曲)、ALT-066(チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲)は当セット未収録になります。ご了承ください。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《コンドラシン 1967来日公演集成》[DISC1]マーラー:交響曲第 9 番ニ長調(日本初演)ライヴ録音:1967 年 4月16日/東京文化会館グリンカ:歌劇《イワン・スサーニン》序曲チャイコフスキー:交響曲第 6 番「悲愴」 Op. 74ライヴ録音:1967 年 4月4日/東京文化会館[DISC2]〈アンコール曲集〉芥川也寸志:弦楽のためのトリプティークより プレストストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」よりロシア舞曲マーラー:交響曲第 3 番より 第 2 楽章メヌエットプロコフィエフ:「3 つのオレンジへの恋」より スケルツォ、行進曲ワーグナー:「ローエングリン」第 3 幕への前奏曲ドビュッシー:「夜想曲」より 祭り、「牧神の午後への前奏曲」ラヴェル:「ラ・ヴァルス」ライヴ録音:1967 年 4月4-20日/東京文化会館ショスタコーヴィチ:交響曲第 6 番 ロ短調ライヴ録音:1967 年 4月18日/東京文化会館ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第 1 番 イ短調ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)ライヴ録音:1967 年 4月4日/東京文化会館ムソルグスキー:歌劇《ホヴァンシチナ》前奏曲(モスクワ河の夜明け)ショスタコーヴィチ: 交響曲第 8 番 ハ短調 Op. 65ライヴ録音:1967 年 4月20日/東京文化会館【演奏者】キリル・コンドラシン(指揮)モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団- ベストアルバム
¥9,845 (税込)盤質:- A
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- ALTUS / JPN / CD / ALT473 / 1008272207 / 2021年03月20日
売切 注文不可★NHK収録のオリジナルマスターからCD化され、大きな話題をさらったコンドラシンの1967年来日公演を5枚組セット化!ALTUS最新技術を尽くした新リマスターで音質大改善、ブックレットも単売CDと同じ原稿をしっかりと網羅。さらに指揮者・坂入健司郎氏による書き下ろし原稿も掲載。完全限定生産品のため、お早目の入手をお勧めします! ★注目すべきはDISC1のマーラー9番。これが日本初演で、日本音楽史における最重要記録のひとつです。しばらく流通しておらず廃盤状態でしたがこのセットで待望の復活。一部マスターテープの状態に起因する音質の難がありましたが、このたび丁寧にリマスターし可能な限り修正、ふたたびこの名演を世に問うこととなりました。凍りつくような緊張感と、冷酷での容赦のない推進力が凄まじい印象をもたらします。『悲愴』やショスタコーヴィチも言わずもがなという壮絶さで、これこそが皆が虜になったあのコンドラシンの音であると納得。ヴァイオリン協奏曲でのオイストラフとの共演も聴きものです。そしてDISC3は驚きのアンコール集、まさかマーラー3番の2楽章をやってしまうとは...芥川も本家ソ連の演奏で聴けます。超充実のラインナップで迫る、コンドラシンの記念碑的大名演集! ★今回の新リマスターによるSACDシングルレイヤー盤も近日発売予定です。 ★既発盤の ALT-047(ブラームス、バッハ:ヴァイオリン協奏曲)、ALT-066(チャイコフスキー、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲)は当セット未収録になります。ご了承ください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 コンドラシン来日公演集成1967 [CD1] マーラー:交響曲第9番ニ長調(日本初演) ライヴ録音:1967年4月16日/東京文化会館 [CD2] [1] グリンカ:歌劇《イワン・スサーニン》序曲 [2] チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 Op. 74 ライヴ録音:1967年4月4日/東京文化会館 [CD3] 〈アンコール曲集〉 [1] 芥川也寸志:弦楽のためのトリプティークより プレスト [2] ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」よりロシア舞曲 [3] マーラー:交響曲第3番より 第2楽章メヌエット [4] プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」より スケルツォ、行進曲 [5] ワーグナー:「ローエングリン」第3幕への前奏曲 [6] ドビュッシー:「夜想曲」より 祭り、「牧神の午後への前奏曲」 [7] ラヴェル:「ラ・ヴァルス」 ライヴ録音:1967年4月4-20日/東京文化会館 [CD4] ショスタコーヴィチ:[1] 交響曲第6番 ロ短調 Op.54 [2] ヴァイオリン協奏曲第1番 [ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)] ライヴ録音:11967年4月18日、21967年4月4日/東京文化会館 [CD5] [1] ムソルグスキー:歌劇《ホヴァンシチナ》前奏曲(モスクワ河の夜明け) [2] ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ハ短調 Op. 65 ライヴ録音:1967年4月20日/東京文化会館 【演奏者】 キリル・コンドラシン(指揮)、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団- ベストアルバム
¥15,180 (税込)ご注文できません -
タワーレコード限定販売
- MUSIC ON CD / IMPORT / CD / MOCCD13745 / 1008107264 / 2021年09月30日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様限定販売商品です。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。コンドラシン & コンセルトヘボウ管のライヴ録音から、ラヴェル作品の一部を集成した1枚【収録内容】モーリス・ラヴェル:[1] 左手のためのピアノ協奏曲[2] ツィガーヌ[3] スペイン狂詩曲[4] ラ・ヴァルス【演奏者】キリル・コンドラシン(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ダニエル・ワイエンベルク(ピアノ) [1]ヘルマン・クレバース(ヴァイオリン) [2]【録音】[3] 1971年1月4日[2] 1978年6月17日[1] 1979年3月1日[4] 1980年11月30日- 限定版
¥1,990 (税込)盤質:- B+
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