BERNARD HAITINK / ベルナルト・ハイティンク
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2241 / 1007989417 / 2019年10月09日
売切 注文不可TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTIONこちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)※解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計16ページ【収録内容】クロード・ドビュッシー:[DISC1]1. 英雄の子守歌 [※特別収録]2. 管弦楽のための《映像》3. 遊戯、4. スコットランド風行進曲[DISC2]5. 牧神の午後への前奏曲6. 夜想曲7. 交響詩《海》-3つの交響的スケッチ8. ラプソディ 第1番(クラリネットとオーケストラのための)9. 神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ハープと弦楽合奏のための)【演奏者】エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)(1)ベルナルト・ハイティンク(指揮)(2-9)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ゲオルゲ・ピーターソン(クラリネット)(8)ヴェラ・バディングス(ハープ)(9)【録音】1957年5月27、28日(1)、1977年12月19、20日(2)、1979年5月4、5日(3,6)、1976年12月20、21日(4,5,7,8) アムステルダム、コンセルトヘボウ【原盤】Philips【First LP Release】835 001 AY(1), 9500509 (2,9), 9500674 (3,6), 9500359 (4,5,7,8)- 限定版
¥1,885 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2244 / 1007989415 / 2019年10月09日
売切 注文不可TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTIONこちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※日本初CD化(3)※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)※解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計16ページ【収録内容】1. 武満 徹:ノヴェンバー・ステップス 第1番2. オリヴィエ・メシアン:さればわれ死者のよみがえるを待ち望む3. ベラ・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団横山勝也(尺八)、鶴田錦史(琵琶) (1)【録音】1968年10月(3)、1969年12月(1)、2月(2) アムステルダム、コンセルトヘボウ〈ライヴ・レコーディング(2,3)〉【原盤】Philips【First Release】6500086 (1,2), 6500015(3)- 限定版
¥1,257 (税込)盤質:- A
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2229 / 1007989406 / 2019年10月09日
売切 注文不可TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。※歌詞対訳付(2,4,16,17,18,20)※第24回(1986年)レコード・アカデミー賞受賞(交響曲部門) (16)※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用(アナログ音源のみ)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)※解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計約100ページ【収録内容】ドミトリ・ショスタコーヴィチ:[DISC1]1. 交響曲 第1番 ヘ短調 作品10 (1925)2. 交響曲 第2番 ロ長調 作品14 《十月革命に捧ぐ》 (1927)3. チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107[DISC2]4. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品20 《メーデー》(1929)5. 交響曲 第12番 ニ短調 作品112 《1917年》(1961)[DISC3]6. 交響曲 第4番 ハ短調 作品43 (1935-36)[DISC4]7. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 (1937)、8. 交響曲 第6番 ロ短調 作品54 (1939)[DISC5]9. 交響曲 第7番 ハ長調 作品60 《レニングラード》(1941)[DISC6]10. 交響曲 第8番 ハ短調 作品65 (1943)、11. バレエ組曲《黄金時代》作品22a (1929-30)[DISC7]12. 交響曲 第9番 変ホ長調 作品70 (1945)、13. 交響曲 第10番 ホ短調 作品93 (1953)[DISC814. 交響曲 第11番 ト短調 作品103 《1905年》(1957)、15. ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲 作品115 (1963)[DISC9]16. 交響曲 第13番 変ロ短調 作品113 《バビ・ヤール》(1962)[DISC10]17. 交響曲 第14番 ト短調 作品135 《死者の歌》(1969)、18. マリーナ・ツヴェタエワの詩による6つの歌曲 作品143a (1973)[DISC11]19. 交響曲 第15番 イ長調 作品141 (1971)、20. 歌曲集《ユダヤの民族詩より》 作品79 (1948)【演奏者】リン・ハレル(チェロ)(3)ユリア・ヴァン・リール=ストゥドベイカー(ホルン)(3)ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)(17)エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)(20)オルトラン・ウェンケル(コントラルト)(18,20)リシャルド・コルチコフスキー(テノール)(20)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(17)マリウス・リンツラー(バス)(16)ロンドン・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ジョン・オールディス)(2,4)ロイヤル・コンセルトヘボウ男声合唱団(16)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1,2,4,6,9,11,12,13,19)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(3,5,7,8,10,14-18,20)ベルナルト・ハイティンク(指揮)【録音】1977年1月14日-16日(13)、1978年3月20日&21日(19)、1979年1月17日&18日(6)、11月12日-14日(9,11)、1980年1月15日&16日(1,12)、1981年1月25日、27日&28日(2,4)ロンドン、キングズウェイ・ホール1980年12月15日&16日(17)、1981年5月21日-23日(7,15)、1982年1月25日-26日&2月1日(5)、12月20日&21日(10)、1983年5月2日-4日(14)、12月12日(20)、12月15日(18)、12月19日(6)、1984年4月2日&3日(3)、10月14日&15日(16) アムステルダム、コンセルトヘボウ【原盤】Decca【Original Recordings】Recording Producers: Andrew Cornall (1-5,7,8,10,12,14-18,20)、 Richard Beswick (6,9,11,19)Balance Engineers: Colin Moorfoot(1-5,7-15,17-20), Simon Eadon(1,12,13), Peter Cooke(1,9,11,12), John Pellowe(16), James Lock(17)【First LP Release】SXL6838 (op.93), SXL6906 (op.141), SXL6927 (op.43), D213D2 (opp.22a, 60), SXDL7515 (opp.10, 70), SXDL7535 (opp.14, 20), SXDL7532 (op.135),SXDL7551 (op.47), SXDL7577 (opp.112, 115), SXDL7621 (op.65), 414 125-26 (opp.54, 103), 414 410.1DH2 (opp.79, 113, 143a), 414 162.1DH (op.107)- 限定版
¥7,543 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2240 / 1007989412 / 2019年10月09日
売切 注文不可TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTIONこちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※日本初CD化(3)※本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)※解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計12ページ【収録内容】1. ジョルジュ・ビゼー:交響曲 ハ長調2. ジョルジュ・ビゼー:小組曲《子供の遊び》3. ゾルタン・コダーイ:組曲《ハーリ・ヤーノシュ》【演奏】ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1969年9月(3)、1977年9月(1,2) アムステルダム、コンセルトヘボウ【原盤】Philips【First LP Release】9500015 (10-15), 9500443 (1-9)- 限定版
¥1,257 (税込)ご注文できません -
- LSO LIVE / IMPORT / SACD / LSO0745 / 1007864455 / 2019年03月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送★1929年生まれの巨匠ハイティンクは今年3月で90歳になります。これを祝って、ロンドン交響楽団は2013年のピリスとのとっておきの名演をリリースします。演目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番。この音源は配信では既に紹介されていましたが、このたびディスク初登場となります。当時の演奏会評でも「望みうる最高スタンダードの演奏」「ピリスの演奏は直接的で自信に満ちており、ハイティンクの指揮によってそれはより高められている」と絶賛された演奏です。カップリングの三重協奏曲は2005年の録音で、ベートーヴェンの全集にも収められているものと同じ演奏となります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン: [1]ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.19 [2]ベートーヴェン:三重協奏曲 ハ長調 op.56【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロンドン交響楽団 マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)[1] ラルス・フォークト(ピアノ)[2]、ゴルダン・ニコリッチ(ヴァイオリン)[2]、ティム・ヒュー(チェロ)[2] 録音:[1]2013年2月 [2]2005年¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- DECCA / IMPORT / CD / 4834660 / 1007851526 / 2019年03月01日
売切 注文不可ハイティンク生誕90周年記念。CD10枚組+BDオーディオ《ベルナルト・ハイティンク~ブルックナー:交響曲全集、テ・デウム》 ハイティンクが名門コンセルトヘボウ管と1963年から足掛け10年で完成させたブルックナー:交響曲全集。過度な思い入れを排した中庸の表現は、多様な演奏・録音が溢れる今こそ聴く価値ありと言えるでしょう。 (?ディスクユニオン) 【収録予定】 ブルックナー:交響曲《CD 1》第0番 【録音】1966年 /《CD 2》第1番(リンツ版)【録音】1972年 /《CD 3》第2番(ハース版)【録音】1969年 /《CD 4》第3番(1887年版)【録音】1963年 /《CD 5》第4番『ロマンティック』(ハース版)【録音】1965年 /《CD 6》第5番【録音】1971年 /《CD 7》第6番(1881年原典版)【録音】1970年 /《CD 8》1) 第7番、2) テ・デウム 【演奏】エリー・アーメリング(ソプラノ)、アンナ・レイノルズ(メッゾ・ソプラノ)、ホルスト・ホフマン(テノール)、Guus Hoekman(バス)、オランダ放送合唱団(2)【録音】1966年 /《CD 9》第8番(ハース版)【録音】1969年 /《CD 10》第9番 【録音】1965年《BDA》交響曲第0番-第9番、テ・デウム 【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ¥8,580 (税込)盤質:- B
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- DECCA / IMPORT / CD / 4834643 / 1007851527 / 2019年03月01日
売切 注文不可ハイティンク生誕90周年記念。CD12枚組+BDオーディオ《ベルナルト・ハイティンク~マーラー:交響曲全集、歌曲集》 ハイティンク&コンセルトヘボウ管のコンビが、ブルックナーの交響曲と共に1960-1970年代に取り組んだマーラー録音を集成。中庸の美学を貫いた壮年期のハイティンクが指揮するマーラーは、強烈な個性を放出する演奏に疲れた方にオススメです。 (?ディスクユニオン) 【収録予定】 マーラー:交響曲《CD 1》1) 第1番、2) 第10番【録音】1962年(1)、1971年(2) /《CD 2》第2番『復活』【演奏】エリー・アーメリング(ソプラノ)、アーフェ・ヘイニス(アルト)、オランダ放送合唱団 【録音】1968年 /《CD 3-4》1) 第3番、2) 第4番【演奏】モーリン・フォレスター(アルト)、聖ウィリブロルド教会児童合唱団、オランダ放送女声合唱団(1)、エリー・アーメリング(ソプラノ)(2)【録音】1966年(1)、1967年(2)/《CD 5》第5番【録音】1970年 /《CD 6》第6番 【録音】1969年 /《CD 7》第7番 【録音】1969年 /《CD 8》第8番『千人の交響曲』【演奏】イレアナ・コトルバス(ソプラノ)、ヘザー・ハーパー(ソプラノ)、ハンネッケ・ヴァン・ボルク(ソプラノ)、ビルギット・フィニレ(アルト)、Marianne Dieleman(アルト)、ウィリアム・コクラン(テノール)、ヘルマン・プライ(バス・バリトン)、ハンス・ゾーティン(バス)、アムステルダム・トーンクンスト合唱団 【録音】1971年 /《CD 9》第9番 【録音】1969年 /《CD 10》大地の歌 【演奏】ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)、ジェイムズ・キング(テノール)【録音】1975年 / 歌曲集《CD 11》1) 嘆きの歌、2) さすらう若者の歌 【演奏】ヘザー・ハーパー(ソプラノ)、ノーマ・プロクター(アルト)、ヴェルナー・ホルヴェーク(テノール)、オランダ放送合唱団(1)、ヘルマン・プライ(バス・バリトン)(2)【録音】1973年(1)、1970年(2)/《CD 12》1) 亡き子をしのぶ歌、2) 子供の不思議な角笛 【演奏】ヘルマン・プライ(バス・バリトン)(1)、ジェシー・ノーマン(ソプラノ)、ジョン・シャーリー=カーク(バス)(2)【録音】1970年(1)、1976年(2)《BDA》交響曲第1番-第10番、大地の歌、歌曲集『嘆きの歌』『さすらう若人の歌』『亡き子をしのぶ歌』『子供の不思議な角笛』、交響曲第1番(1972年録音)【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ¥9,570 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2185 / 1008020489 / 2018年12月05日
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥1,257 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4828627 / 1007770950 / 2018年10月26日
売切 注文不可ハイティンク&コンセルトヘボウ管の60年代録音集《ベルナルト・ハイティンク~初期録音集》●来年90歳を迎えるベルナルト・ハイティンクの初期ステレオ録音を集めたアルバムです。ベートーヴェンとメンデルスゾーンは初めてCD化されます。●ハイティンクは1956年に初めてコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮し、5年後この楽団を率いてアメリカ、日本にツアーを行いましたが、そのツアー後にフィリップスから2つの交響曲、1962年にベートーヴェンの第8番、1963年にメンデルスゾーンの『イタリア』交響曲を録音しました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 1) ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93*、メンデルスゾーン:2) 交響曲第4番イ長調Op.90『イタリア』*、3) 序曲『フィンガルの洞窟』Op.26* **、4) ヘンドリク・アンドリーセン:交響的練習曲*DECCA初CD化**ステレオ初発売【演奏】ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1960年5月11-14日(3, 4)、1962年7月16日(1)、1963年2月18日(2)、アムステルダム、コンセルトヘボウ¥1,045 (税込)ご注文できません -
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH14002 / 1007770948 / 2018年11月10日
売切 注文不可★ハイティンクとシュターツカペレ・ドレスデンの共演の音源を6枚にまとめた超お得セットの登場となります。 ★ハイティンクは2002年から2004年までシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を務めました。就任直後の8月にドレスデンは洪水の被害にみまわれ、本拠地ゼンパーオーパーが浸水して使用不可能となりました。当アルバムには同年9月2日と29日のハイティンク・シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者就任記念コンサート・ライヴが収録されていますが、ドレスデン文化宮殿にて開催され、犠牲者に捧げられました。その2ヶ月後には復旧したゼンパーオーパーでブルックナーの交響曲第8番が演奏されました。しずれも当時73歳のハイティンクの円熟と高揚感が理想的な均衡した神業を堪能できます。 ★嬉しいのがフランク・ペーター・ツィンマーマンを独奏者としたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。オケも含めヨアヒム伝統のドイツ的なベートーヴェンの協奏曲を味わせてくれます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [Disc1] 59' 53 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)第1~3楽章 [Disc2] 54' 11" 1ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ハース版)第4楽章 2モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「プラハ」K.504 [Disc3] 33' 16" マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」~第1、2楽章 [Disc4] 53' 11" マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」~第3~5楽章 [Disc5] 50' 25" 1ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 2ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61 [Disc6] 46' 09" ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68【演奏者】フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)、ベルナルト・ハイティンク(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン,録音:2002年12月3日/ゼンパーオーパー(ブルックナー)、9月2日/ドレスデン文化宮殿(モーツァルト)、1995年2月13日/ゼンパーオーパー(マーラー)、2002年9月29日(Disc5, 6)/ドレスデン文化宮殿(すべてライヴ)¥8,195 (税込)盤質:- B
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2207 / 1007932506 / 2019年06月05日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ハイティンク再録音の1972年収録の「巨人」を、本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻。充実の演奏内容 & 優秀録音!ハイティンクはこの録音以前の1962年に「巨人」の収録を行っており、この盤は約10年振りの再録音にあたります。1962年当時は前年にロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席指揮者に就任して間もなくであり、既にいくつかの録音をPHILIPSへ行っていましたが、「巨人」に関しては交響曲全集に発展する以前の単独録音であり、ジャケットもその後全集に発展する最初の録音となった1966年収録の「第3番」以降の統一デザインのものとは異なっていました。今回の盤は、10番アダージョを含む全交響曲の録音が終了(大地の歌を除く)した後の1972年になってあらためて全集録音の一環として収録されたと思われ、ジャケットもシリーズに即したデザインとなっています。1962年盤からはそれほど離れておらず、あえて2回目の録音に踏み切った最終的な理由は定かではありませんが、同じくセッション録音ではハイティンクが同オケと再録音を行ったブルックナーの交響曲第7-9番や、デジタル録音以降の再録であるマーラーの第4番と第7番の例に漏れず、2回目の方が格段にスケールアップしているのは周知の通りです。その出来は、再度同じサイクルで他の曲も再録音を行ってもらいたいほどの素晴らしさで、収録方法的にもPHILIPSによるアナログ録音が完成に近付いた時期にあたり、単に演奏の良さに留まらない深化が見られる点が大きな特徴です。この再録音は10年という月日以上のメリットを制作陣は特に意識していたと思われます。その後ハイティンクはベルリン・フィルとも録音を行いますが、バランス的にはこの盤が最もハイティンクが意図するアプローチに近いのではないでしょうか。最近では、ブルーレイオーディオ付の最新リマスター済の全集輸入盤BOXがリリースされた際には旧録音がCDでは採用されていましたが、音質の良さと相まって、この再録盤は単独で最新CD化を行うに相応しい音源であることは間違いありません。尚、今回の復刻のために新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから、前述の輸入盤BOXよりハイスペックでハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行っています。また、山野雄大氏による新規序文解説を掲載。オリジナル・ジャケット・デザインも採用しています。(タワーレコード)【収録内容】グスタフ・マーラー (1860-1911) :[1] 交響曲 第1番 ニ長調《巨人》[2] さすらう若人の歌【演奏者】ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)ヘルマン・プライ(バス・バリトン) [2]【録音】1970年5月(2)、1972年5月(1) アムステルダム、コンセルトヘボウ【原盤】Philips【First LP Release】6500342 (Symphony), 6500100 (Lieder)¥1,257 (税込)盤質:- B+
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TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2149 / 1007668312 / 2018年06月06日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ロイヤル・コンセルトヘボウ管創立100周年を飾った、ハイティンク2度目にして決定盤的演奏のベートーヴェン。オリジナルジャケで復活!新規序文解説付1961年から88年まで、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団を率いたハイティンクとオーケストラの、総決算的な録音と言えるこのPHILIPS録音のベートーヴェンの交響曲全集は、1988年度のレコードアカデミー賞を始め、各地で高い評価を得た、まさに王道の名盤と言っても過言ではありません。コンセルトヘボウの美しい音響特性とオケの高度な音楽性、そしてハイティンクの円熟味を増した見事なまでの統率振りが高いレヴェルで融合した、稀に見る全集と言えるでしょう。この全集はオーケストラの創立100周年を記念して制作されたもので、ちょうどハイティンクの退任と重なったこともあり、発売当時は大きな反響を持って迎えられました。この全集はその後廉価盤としても永く再発されてきましたが、ここ数年は輸入盤のBOXの中でのみ、リリースされていた状態でした。それからちょうど30年が経過し、1888年に創立したアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団)は今年(2018年)、130周年を迎えます。この機会に再びこの名盤を、初出時のオリジナル・ジャケットの仕様で単独でリリースいたします。ハイティンクは70年代に同じくPHILIPSでロンドン・フィルと録音を行っており(PROC1614で再発済)、そこではある意味攻撃的なまでの前進性や、より核心を突こうとした当時としては大胆なまでの解釈、そして素晴らしく鮮明な録音が印象的でした。一方、1985-87年収録のこの全集では、落ち着いて更に熟考された解釈が中心となっており、典雅なまでの様式美や、重厚なまでの伝統を感じさせる演奏になっているのが特徴です。当時、特にオランダではピリオド楽器によるベートーヴェン演奏も多くなってきており、モダン楽器の演奏として、この時代の模範となる正統的な演奏に結果としてはなったと言えるかも知れません。今回の復刻では、初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、ブックレットも初出時のものを基にしています。写真も多く掲載されていますので、当時に近い雰囲気をお楽しみいただけます。再発にあたっては、満津岡信育氏による新規の序文解説をブックレットに掲載しました。 (タワーレコード)※1988年度レコードアカデミー賞受賞(交響曲部門)※歌詞対訳付(10)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:満津岡信育氏(新規序文解説)、他、作品解説含む解説書合計20ページ 【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:[CD1]1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品21、2. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55《英雄》[CD2]3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品36、4. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60[CD3]5. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67《運命》、6. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68《田園》[CD4]7. 劇音楽《エグモント》作品84-序曲、8. 交響曲 第7番 イ長調 作品92、9. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93[CD5]10. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》【演奏】ルチア・ポップ(ソプラノ)キャロライン・ワトキンソン(アルト)ペーター・シュライアー(テノール)ロベルト・ホル(バス)オランダ放送合唱団(合唱指揮:ロビン・グリットン)(以上、10)ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1985年10月(7)、10月21-23日(8)、1986年4月14、15日(5)、4月21-23日(6)、1987年3月13、14日(1)、4月27-29日(2-4)、1987年11月4、11日(9)、12月4-10日(10)アムステルダム、コンセルトヘボウ【原盤】Philips【Original Recordings】Recording Producer: Volker Straus、 Recorded by Cees Heijkoop、 Recorded by Willem van Leeuwen- 限定版
¥3,772 (税込)盤質:- A
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- B
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限定生産アナログレコード・2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP001/2 / 1007665471 / 2018年05月20日
売切 注文不可★急死したシノーポリの後を受けてハイティンクがシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任した2か月後のライヴ。周囲の期待が高まるなか巨匠が大輪の花を咲かせた、ファン語り草のブルックナー第8番 ! 巨大な交響曲が一部の隙もなく構築されていきます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブルックナー: 交響曲第8番ハ短調 WAB.108(1884-90年、ハース版) [LP1-A]第1楽章 [LP1-B]第2楽章 [LP2-A]第3楽章 [LP2-B]第4楽章 【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン録音:2002年12月3日/ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP003/4 / 1007665444 / 2018年05月18日
売切 注文不可★急死したシノーポリの後を受けてハイティンクがシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任した翌年、2003年のブルックナー第6番ライヴ。カップリングは2002年エルベ川大洪水救済ガラ、モーツァルトの『プラハ』。こけおどしの一切ない、それでいて迫力に満ちた演奏です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB.106(原典版) [LP1-A]第1楽章、[LP1-B]第2楽章、[LP2-A]第3・4楽章[2]モーツァルト:交響曲第38番ニ長調 K504『プラハ』 [LP2-B]全3楽章 【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン録音: [1] 2003年11月2日/ドレスデン、ゼンパーオーパー [2] 2002年9月2日/ドレスデン、クルトゥーアパラスト(いずれもライヴ)- 限定版
¥14,960 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
- タワーレコード / JPN / CD / PROC2110 / 1007558245 / 2017年12月06日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥3,772 (税込)盤質:- S
- A
- B+
- B
-
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900147 / 1007509077 / 2017年11月10日
売切 注文不可ブルックナーの中期の傑作とされていながらも、第5番や第7番に比べ演奏機会があまり多くない第6番。 初演の記録でも「長すぎるため聴衆の理解が難しい」という理由で、1883年、1899年(マーラー指揮)の2回はどちらも短縮版が採用され、結局、完全版が演奏されたのはブルックナーの死後1901年になってからという不遇の作品です。しかし、全曲を通じて魅力的な楽想に溢れており、特に第2楽章アダージョの深淵さは後期のブルックナー作品を予見させるほどの美しさを有しています。この曲を知り尽くしているハイティンクの演奏は、第1楽章はゆったりとしたテンポで“崇高さ”を際立たせ、第2楽章、第3楽章は比較的早めのテンポでまとまりをもたせ、勇壮なファンファーレが聴きどころとなる終楽章で全曲を見事にまとめ上げています。(資料提供:ナクソス・ジャパン)【演奏者】ベルナルト・ハイティンク(指揮) バイエルン放送交響楽団【録音】2017年5月4-5日 ガスタイク・フィルハーモニー(ミュンヘン)におけるライヴ¥2,695 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / SACD / KKC5818 / 1007499896 / 2017年10月30日
売切 注文不可★1956年に初めてロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮、その後長きに渡って同楽団と深い関係が続くベルナルト・ハイティンク。1961年から1988年にかけて首席指揮者として活躍し、1999年には名誉指揮者の称号を得ています。このアルバムには彼の指揮で2010年に行われたブラームスの協奏曲ライヴを収録。エマニュエル・アックスとのピアノ協奏曲第1番に、フランク・ペーター・ツィンマーマンとのヴァイオリン協奏曲という聴きごたえある2曲がお聴き頂けます。カップリングのシューマンのピアノ四重奏曲(2016年セッション録音)は、エマニュエル・アックスとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者たちによる演奏。こちらも世界最高峰の名手たちの共演です。それぞれ別日の演奏ではありますが、クララやヨアヒムを含めたシューマンとブラームスの関係性を匂わせる統一感のあるプログラムとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[Disc 1] [1]ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77[Disc 2] [2]シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調 Op.47[3] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15フランク・ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン[1]) エマニュエル・アックス(ピアノ[2,3]) ヴェスコ・エシュケナージ(ヴァイオリン[3]) ヘンク・ルビンフ(ヴィオラ[2]) グレゴール・ホルシュ(チェロ[2]) ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 [1,3] 録音:[1]2010年3月17-19、21日/アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ) [2]2016年6月20日/アムステルダム、ヴァールゼ教会(セッション) [3]2010年12月15、17、19日/アムステルダム・コンセルトヘボウ(ライヴ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
2016年ライヴ
- BR KLASSIK / IMPORT / CD / 900149 / 1007269734 / 2017年01月25日
売切 注文不可ハイティンク87歳、瑞々しいマラ3最新ライヴ登場 ロマン派時代に書かれたあらゆる交響曲の中で「最長」の作品であるマーラーの交響曲第3番。 当初の予定では全7楽章で構成され、各楽章には標題が付けられるという力の入った作品でしたが、出版時にその標題は削除され、 最後の楽章に置かれていた「天上の生活」は交響曲第4番の終楽章へと移されました。 しかし、標題はなくとも、当時のマーラーが心惹かれていた「子供の不思議な角笛」からの引用や、ニーチェの「ツァラトゥストラ」の一節までと、 たくさんの要素が含まれたこの第3番にはマーラーの自然観、人生観などがくまなく反映されているとされています。 演奏にあたっては、第2番《復活》のようにオルガンは使用されていないものの、大編成のオーケストラと多彩な打楽器群、 第4楽章にはアルト独唱、第5楽章にはアルト独唱、児童合唱、女声合唱が必要とされ、演奏時間もおよそ100分掛かるという大規模な作品です。このハイティンクが指揮した演奏は、2016年の6月にミュンヘンのガスタイクにおいて開催された演奏会をライヴ収録したものです。 87歳という高齢にもかかわらず、ハイティンクの演奏はとても瑞々しく、全てに力が漲っています。 第4楽章、第5楽章でソロを務めるロンベルガーはドイツ出身のメゾ・ソプラノ歌手。バッハのカンタータなど宗教音楽を得意としており、 BR Klassikレーベルからはバッハの「マタイ受難曲」やヘンデルの「エジプトのイスラエル人」などの録音をリリース。 その真摯な表現と深みのある声が好評を博しています。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【収録内容】マーラー:交響曲第3番ニ短調【演奏者】ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾ・ソプラノ) アウグスブルク大聖堂少年合唱団(合唱指揮・・・ラインハルト・カムラー) バイエルン放送女声合唱団(合唱指揮・・・ユーヴァル・ヴァインベルク) マーティン・アンゲラー(ポストホルン)バイエルン放送交響楽団 ベルナルト・ハイティンク(指揮)【録音】2016年6月15-17日 ミュンヘン フィルハーモニー・ガスタイクにおけるライヴ収録Tonmeister / Recording Producer: Bernhard Albrecht Toningenieur / Balance Engineer: Klemens Kamp¥3,135 (税込)ご注文できません -
- タワーレコード / JPN / CD / PROC1952 / 1007138369 / 2016年07月06日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。オランダローカル盤で発売されていた幻のハイティンク&RCOのマーラー・ライヴが遂に復刻! 一部(3曲)を除き、待望の日本初発売 !★こちらの商品はタワーレコード株式会社様企画ですが、ディスクユニオンでも新品をご注文いただけます。ハイティンクがコンセルトヘボウ管弦楽団と12月25日(クリスマス)に行っていた「クリスマス・マチネ・コンサート」で指揮をしたマーラー作品全9作を集成したのが本セットです。残念ながら交響曲第6,8番はありませんが、1960年代から'70年代にかけてのPHILIPSレーベルへの交響曲全曲録音より後のハイティンクのマーラー録音として、このコンセルトヘボウ管との一連のライヴは重要な記録です。中でも以降の第9番は後のベルリン・フィルとのシリーズ時は録音されず、ハイティンクにとってはECユースオーケストラとの1993年との盤(PROC1140)が残っているだけのため、この1987年時の演奏は貴重。しかも首席指揮者としての最後のシーズンの演奏でした(最後のクリスマス・マチネ・ライヴ。ハイティンクにとってはコンセルトヘボウ管と"別れ"を告げるためこの曲を選んだとの記述が解説中にあります)。尚、第4番、第5番、「子供の不思議な角笛」から4曲以外は、日本初発売となります。マーラーの交響曲7曲他でまとめられたこのセットは、オランダ・フィリップスでのみ発売された貴重なCDで、1999年に日本にも輸入されていましたが、高価だったということもあり、今では貴重盤となって中古市場でもあまり見かけないBOXです。2016年4月に国内盤として第4、5番他が発売されるに至り、これらも含め、今回オリジナルの形態で満を持して9枚組として全曲発売します。ハイティンクの復刻はこれまでも当シリーズで力を入れており、マーラーも3種発売済です。この「クリスマス・マチネ・コンサート」は、ハイティンクがコンセルトヘボウ管と全集を録音した後、ベルリン・フィルとセッション録音を行った第1-7番との間を埋める重要な記録です。より円熟し落ち着いた解釈であるベルリン・フィル盤に対し、表現にまだ若さが伴う初期の全集と比べ、オケの掌握や曲の解釈で格段に進歩したこの「クリスマス・マチネ・ライヴ」は、バランスが取れた充実したマーラー・サウンドが収められています。今回の復刻では、輸入盤BOXに収められていたオリジナルの解説書に掲載されていた、マールテン・ブラント氏によるハイティンクとマーラーにまつわる文章の日本語訳をはじめて載せ、新規で満津岡氏による序文解説も収納しました。伝統あるマーラー・オケとハイティンクによる重要なライヴ盤に相応しい形態で、ついにこの幻のセットが日の目を見ます。 (資料提供:タワーレコード)【演奏者】ロベルタ・アレクサンダー(ソプラノ)(第2番)マリア・ユーイング(ソプラノ)(第4番)ヤルド・ヴァン・ネス(アルト)(第2番)、キャロリン・ワトキンソン(アルト)(第3番)ベンジャミン・ラクソン(バリトン)(さすらう若人の歌)トム・クラウゼ(バリトン)(不思議な子供の角笛)オランダ放送合唱団(第2番)/オランダ放送女声合唱団(第3番) (合唱指揮:ロビン・グリットン)ノールト・ホラント少年合唱団(第3番)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ベルナルト・ハイティンク(指揮)【録音】1977年12月25日(第1番)1978年12月25日(さすらう若人の歌)1981年12月25日(不思議な子供の角笛)1982年12月25日(第4番)1983年12月25日(第3番)1984年12月25日(第2番)1985年12月25日(第7番)1986年12月25日(第5番)1987年12月25日(第9番)アムステルダム、コンセルトヘボウ(ライヴ録音)【原盤】蘭PHILIPS¥6,285 (税込)盤質:- B
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