国内流通仕様・日本語解説付 (原盤; V7262)
- 通販番号
- 1008531097
- 発売日
- 2022年10月19日
- EAN
- 4909346029903
商品詳細情報
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ビオンディ & エウローパ・ガランテによるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲 (ニ短調) !
★ビオンディ率いるエウローパ・ガランテがメンデルスゾーンを録音しました!メンデルスゾーンが11歳から18歳の間に書き上げた作品がプログラムされています。
ビオンディは、「メンデルスゾーンの"若書き"の作品と成熟した時期の作品を見分けるのは難しい、なぜならメンデルスゾーンは最初からすべてを持っていたから」と語っていますが、たしかにどれも、名曲として知られる作品と同様の天才のきらめきに満ちた美しい作品ばかり。バッハの伝統と、ロマン派のみずみずしい萌芽とが感じられます。「ヴァイオリン協奏曲」は、独奏楽器と弦楽群が対等な扱われ方で、バロック期の協奏曲のようでありながら、ソロ楽器の随所に美しく歌うメロディもちりばめられた魅力的な作品。ビオンディのヴァイオリン・ソロの美しさが炸裂し、また、技巧的な部分も華やかさに満ちています。「サルヴェ・レジーナ」は独唱と弦楽のための作品ですが、弦楽のアンサンブルが、伴奏に徹するというより歌いまくっていて、少年メンデルスゾーンが書き上げた宗教作品の美しさをこれ以上なく引き出しています。バロックのレパートリーを知り尽くしたビオンディとエウローパ・ガランテによるメンデルスゾーンは、メンデルスゾーンが過去の巨匠に大きな敬意を持ち、バッハ復興に大きな役割を果たしたことを考えるとさらに格別な意味と重みがあります。
ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン・指揮)
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルやイングリッシュ・コンソートで活躍したのち、1990年にエウローパ・ガランテを設立。イタリアのピリオド楽器アンサンブルとして瞬く間に世界を席巻する。モダン・オケや室内オケの指揮もしている。オペラにも精力的に取り組み、ドニゼッティやヴェルディまでも指揮している。ヴァイオリン奏者としても、高い評価を得ている最新盤バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲(KKC 4297)をはじめ、世界中で常に注目されている。
エウローパ・ガランテ
バロックと古典派のレパートリーを演奏するイタリアのピリオド楽器アンサンブルを結成したいと考えた音楽監督ファビオ・ビオンディによって、1990年に設立された。演奏形態はさまざまで、17世紀イタリアの作曲家による弦楽ソナタなどの室内楽を多く演奏している。ヘンデルやヴィヴァルディのオペラをはじめ、古典派以前の器楽曲も多く演奏している。
(キングインターナショナル)
【収録内容】
メンデルスゾーン(1809-147):
弦楽のためのシンフォニア第2番 ニ長調(1821)
ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 ニ短調(1822)
ソプラノと弦楽のためのサルヴェ・レジーナ 変ロ長調(1824)*
弦楽四重奏のためのフーガ 変ホ長調(1827)
弦楽のためのシンフォニア第5番 変ロ長調(1821)
ピアノと弦楽のためのラルゴ ニ短調(1820)
3声のフーガ ト短調(1820)
3声のフーガ ニ短調(1820)
【演奏者】
ファビオ・ビオンディ(ヴァイオリン、指揮)
エウローパ・ガランテ
パオラ・ポンチェット(フォルテピアノ)
モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ)*
【録音】
2020年7月11-13日
サラ・ギスレリ(アッカデミア・モンティス・レガリス)
モンドヴィ(イタリア)
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2015年07月08日 / CD / JPN
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