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- 通販番号
- 1006390585
- 発売日
- 2014年08月28日
- EAN
- 2299990040347
¥3,056
(税込)
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商品詳細情報
*LP仕様
■音楽の邪神に魂を捧げた12人の演奏家が召還したのは、大いなる暗黒神デューク・エリントンだ。ジャズ、ロック、ブルース、ヒップホップ、ソウル、レゲエなどあらゆる音楽を内包する不死の怪物エリントンが、21世紀の音楽シーンに今、解き放たれる。黒い大河のうねりが、ときに悠然と、ときに激しく、あらゆる既存の音楽を飲み込んでいく。そして、その流れに全身を飲み込まれたとき、あなたは自分が最初からエリントンの腹中にいたことに気づくだろう。古いから良い、とか、古いものに新しい光を、とか、そういったことではない。この音楽は、時空を超えて、過去、現在、未来に同時に存在するのだ。イア=イア、エリントン! VIVA、オルケスタ・リブレ!(text 田中啓文)
●Orquesta Libre(オルケスタ・リブレ)
2011年6月、東京のジャズクラブの老舗、新宿ピットインでの4days liveイベントでスタートした芳垣安洋(ROVO,ONJT,Altered States,Orquesta Nudge! Nudge!)の新しいプロジェクト。'60~'70年代のロックやポップス、演劇舞台音楽、ミュージカルや映画音楽、ジャズ・チューンから第三世界の音楽まで、様々なスタンダードをアレンジするミニ・オーケストラで、メンバーには幾多のジャンルから異才が集っている。
■2012年7月、EWEからインストゥルメンタル作品「Can’t Help Falling Love」とゲストヴォーカルを迎えた歌もののアルバム「うたのかたち」を同時リリースする。ボーカルに、「さよなら人類」の作者、柳原陽一郎、30代を代表するシンガーソングライター、おおはた雄一の二人を迎え、バート・バカラックやクルト・ワイル、ジミ・ヘンドリッックスなどの曲を、日本語詩による独特な世界観で再構築した作品となっている。同月に、コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルを含むヨーロッパツアーを行い、帰国後すぐに、フジ・ロック・フェスティバルのオレンジコート・ステージにおおはた雄一をゲスト・ヴォーカルに迎えて出演。11月、講談師・神田京子、歌手・柳原陽一郎、俳優・大橋一三、演出家・高瀬久男、を迎えて、ブレヒト作品を音楽を中心に演出した「plays 三文オペラ」を上演。以後グループのプロジェクトの一つとして継続される。
■2013年新宿ピットインでマンスリー・ライブを定期的に行う。7月、ゲスト・ヴォーカルの柳原陽一郎と共に、サッポロ・シティー・ジャズに出演。10月、ピアニストのスガダイロー、タップ・ダンサーのRONxIIをゲストに迎え、デューク・エリントンのトリビュート・アルバム「plays DUKE」発表。横浜ジャズプロムナード、横浜開港記念会館のオープニング・アクトを務める。
<メンバー>
Orquesta Libre / オルケスタ・リブレ:
Yoshigaki Yasuhiro / 芳垣 安洋(ds)
Aoki Taisei / 青木 タイセイ(tb, key hca, arr)
Shiotani Hiroyuki / 塩谷 博之(ss, cl)
Fujiwara Daisuke / 藤原 大輔(ts)
Watanabe Takao / 渡辺 隆雄(tp)
Gideon Juckes / ギデオン・ジュークス(tu)
Takara Kumiko/高良 久美子(vib)
Suzuki Masato / 鈴木 正人(b, arr)
Shiiya Motomu / 椎谷 求(g, st-g)
Okabe Yoichi / 岡部 洋一(perc)
<<関連サイト>>
Orquesta Libre 公式facebookアカウント
https://www.facebook.com/orquesta.libre
Orquesta Libre soundcloud (音源試聴)
https://soundcloud.com/orquesta-libre/orquesta-libre-3rd-album
芳垣安洋 オフィシャル・サイト
http://y-yoshigaki.com/
■音楽の邪神に魂を捧げた12人の演奏家が召還したのは、大いなる暗黒神デューク・エリントンだ。ジャズ、ロック、ブルース、ヒップホップ、ソウル、レゲエなどあらゆる音楽を内包する不死の怪物エリントンが、21世紀の音楽シーンに今、解き放たれる。黒い大河のうねりが、ときに悠然と、ときに激しく、あらゆる既存の音楽を飲み込んでいく。そして、その流れに全身を飲み込まれたとき、あなたは自分が最初からエリントンの腹中にいたことに気づくだろう。古いから良い、とか、古いものに新しい光を、とか、そういったことではない。この音楽は、時空を超えて、過去、現在、未来に同時に存在するのだ。イア=イア、エリントン! VIVA、オルケスタ・リブレ!(text 田中啓文)
●Orquesta Libre(オルケスタ・リブレ)
2011年6月、東京のジャズクラブの老舗、新宿ピットインでの4days liveイベントでスタートした芳垣安洋(ROVO,ONJT,Altered States,Orquesta Nudge! Nudge!)の新しいプロジェクト。'60~'70年代のロックやポップス、演劇舞台音楽、ミュージカルや映画音楽、ジャズ・チューンから第三世界の音楽まで、様々なスタンダードをアレンジするミニ・オーケストラで、メンバーには幾多のジャンルから異才が集っている。
■2012年7月、EWEからインストゥルメンタル作品「Can’t Help Falling Love」とゲストヴォーカルを迎えた歌もののアルバム「うたのかたち」を同時リリースする。ボーカルに、「さよなら人類」の作者、柳原陽一郎、30代を代表するシンガーソングライター、おおはた雄一の二人を迎え、バート・バカラックやクルト・ワイル、ジミ・ヘンドリッックスなどの曲を、日本語詩による独特な世界観で再構築した作品となっている。同月に、コペンハーゲン・ジャズ・フェスティバルを含むヨーロッパツアーを行い、帰国後すぐに、フジ・ロック・フェスティバルのオレンジコート・ステージにおおはた雄一をゲスト・ヴォーカルに迎えて出演。11月、講談師・神田京子、歌手・柳原陽一郎、俳優・大橋一三、演出家・高瀬久男、を迎えて、ブレヒト作品を音楽を中心に演出した「plays 三文オペラ」を上演。以後グループのプロジェクトの一つとして継続される。
■2013年新宿ピットインでマンスリー・ライブを定期的に行う。7月、ゲスト・ヴォーカルの柳原陽一郎と共に、サッポロ・シティー・ジャズに出演。10月、ピアニストのスガダイロー、タップ・ダンサーのRONxIIをゲストに迎え、デューク・エリントンのトリビュート・アルバム「plays DUKE」発表。横浜ジャズプロムナード、横浜開港記念会館のオープニング・アクトを務める。
<メンバー>
Orquesta Libre / オルケスタ・リブレ:
Yoshigaki Yasuhiro / 芳垣 安洋(ds)
Aoki Taisei / 青木 タイセイ(tb, key hca, arr)
Shiotani Hiroyuki / 塩谷 博之(ss, cl)
Fujiwara Daisuke / 藤原 大輔(ts)
Watanabe Takao / 渡辺 隆雄(tp)
Gideon Juckes / ギデオン・ジュークス(tu)
Takara Kumiko/高良 久美子(vib)
Suzuki Masato / 鈴木 正人(b, arr)
Shiiya Motomu / 椎谷 求(g, st-g)
Okabe Yoichi / 岡部 洋一(perc)
Guest
Suga Dairo / スガ・ダイロー(pf)
RON×II / ロンロン(tap dance)
■CD仕様はこちら↓↓
![]() | GLAMOROUS RECORDS / JPN / CD / GLAM0002 / JZ131029-01 / 2013年10月16日 / 2,571円(税込) |
<<関連サイト>>
Orquesta Libre 公式facebookアカウント
https://www.facebook.com/orquesta.libre
Orquesta Libre soundcloud (音源試聴)
https://soundcloud.com/orquesta-libre/orquesta-libre-3rd-album
芳垣安洋 オフィシャル・サイト
http://y-yoshigaki.com/
ソングリスト
Disc 1
-
A1. Take the A train
-
A2. frican Flower
-
A3. Money Jungle
-
B1. Caravan
-
B2. Sophisticated Lady
-
B3. Rock'in In Rhythm
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