廃盤
- 試聴可能
- 通販番号
- 1007595069
- 発売日
- 2018年05月11日
- EAN
- 0016728151122
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商品詳細情報
※デジパック
SFJAZZ Collectiveでも活躍するピアニスト、エドワード・サイモンとデヴィッド・ビニー、スコット・コリー、ブライアン・ブレイドによる不動のカルテットを中心に、ウインド・アンサンブルやグレッチェン・パーラト、アダム・ロジャースなどをフィーチャー!!
◆ベネズエラ出身、NY での活動の他、現在は SFJAZZ Collectiveのメンバーとしても活躍、今や U.S. のコンテンポラリー・ ジャズ界最重要ピアニストのひとりとなったエドワード ・ サイモンの新作は、自身のカルテット‘Afinidad’を中心に、管楽器 5 人組の‘Imani Winds’や、その他グレッチェン ・ パーラト (vo)、アダム ・ ロジャース(g)など様々なゲストが参加した豪華盤!◆‘Afinidad’はサイモンと、デヴィッド ・ ビニー(as)、スコット ・コリー(b)、ブライアン ・ ブレイド (ds) の超強力メンバーによるカルテットで、同メンバー(+ ゲスト)では、Red Records や、Criss Crossからもリリースしている。
◆今作は、サイモンがアメリカ室内楽協会の‘ニュー・ ジャズ ・ ワークス・プログラム’の委託を受けて書いた“Sorrows and Triumphs”と“House of Numbers”の2つの組曲を中心に、曲順を再配列したもの。
◆“Sorrows and Triumphs”は“Equanimity”“Rebirth”“Triumphs”の3タイトルからなる組曲で、20年以上に渡るサイモンの仏教研究からインスパイアされたもの。グレッチェン、ロジャース、Rogerio Boccato(perc)をフィーチャー。
◆“House of Numbers”は“Uninvited Thoughts”“Triangle”“Chant”“Venezuela Unida”からなる組曲で、‘Imani Winds’をフィーチャー。
◆ 2000 年に‘Afinidad’を結成、特にビニーとは 25 年の付き合いになるサイモンは、いつもこのメンバーのサウンドと感性を念頭に置いて作曲しているという。
◆不動のカルテットによる阿吽のインタープレイと緻密にアレンジされたウインド ・ アンサンブルが見事に融合。サイモンはアコースティックだけでなくキーボードも巧みに用い、幅広いサウンドを創る。数曲でフィーチャーされるグレッチェンのヴォーカルやロジャースのギターがこの作品をより一層色彩豊かにする。各ソロもハイレベルで聴き応え抜群だ。また、スティーヴ・ライヒのミニマル・ミュージックの影響が随所に伺える。サイモンの故郷に捧げたという“Venezuela Unida”で、ルイス・キンテーロ (perc)は、ベネズエラ音楽に関連したculo’e puyaという3つ1セットの太鼓を使用。ベネズエラはこの10 年間に、社会経済的、政治的な変化を遂げ、市民生活が混乱に陥る危機的状況となっている。この曲には、仲間のベネズエラ人への復興の願いが込められている。コンテンポラリーかつ壮大でドラマチックな楽曲が続き、ラストの“Rebirth”で...泣けます。
◆ピアニストとしてだけでなく、コンポーザー/アレンジャーとしてのサイモンの才能が遺憾なく発揮された傑作!
メンバー:
Edward Simon with Afinidad & Imani WindsAfinidad:
Edward Simon(p, keys),
David Binney(as),
Scott Colley(b),
Brian Blade(ds)
Guest:
Gretchen Parlato(vo),
Adam Rogers(g),
Rogerio Boccato(perc 3,7),
Luis Quintero(perc 2,4,6)
Imani Winds: Valerie Coleman(fl),
Toyin Spellman-Diaz(oboe),
Monica Ellis(bassoon),
Mark Dover(cl),
Jeff Scott(french horn)
SFJAZZ Collectiveでも活躍するピアニスト、エドワード・サイモンとデヴィッド・ビニー、スコット・コリー、ブライアン・ブレイドによる不動のカルテットを中心に、ウインド・アンサンブルやグレッチェン・パーラト、アダム・ロジャースなどをフィーチャー!!
◆ベネズエラ出身、NY での活動の他、現在は SFJAZZ Collectiveのメンバーとしても活躍、今や U.S. のコンテンポラリー・ ジャズ界最重要ピアニストのひとりとなったエドワード ・ サイモンの新作は、自身のカルテット‘Afinidad’を中心に、管楽器 5 人組の‘Imani Winds’や、その他グレッチェン ・ パーラト (vo)、アダム ・ ロジャース(g)など様々なゲストが参加した豪華盤!◆‘Afinidad’はサイモンと、デヴィッド ・ ビニー(as)、スコット ・コリー(b)、ブライアン ・ ブレイド (ds) の超強力メンバーによるカルテットで、同メンバー(+ ゲスト)では、Red Records や、Criss Crossからもリリースしている。
◆今作は、サイモンがアメリカ室内楽協会の‘ニュー・ ジャズ ・ ワークス・プログラム’の委託を受けて書いた“Sorrows and Triumphs”と“House of Numbers”の2つの組曲を中心に、曲順を再配列したもの。
◆“Sorrows and Triumphs”は“Equanimity”“Rebirth”“Triumphs”の3タイトルからなる組曲で、20年以上に渡るサイモンの仏教研究からインスパイアされたもの。グレッチェン、ロジャース、Rogerio Boccato(perc)をフィーチャー。
◆“House of Numbers”は“Uninvited Thoughts”“Triangle”“Chant”“Venezuela Unida”からなる組曲で、‘Imani Winds’をフィーチャー。
◆ 2000 年に‘Afinidad’を結成、特にビニーとは 25 年の付き合いになるサイモンは、いつもこのメンバーのサウンドと感性を念頭に置いて作曲しているという。
◆不動のカルテットによる阿吽のインタープレイと緻密にアレンジされたウインド ・ アンサンブルが見事に融合。サイモンはアコースティックだけでなくキーボードも巧みに用い、幅広いサウンドを創る。数曲でフィーチャーされるグレッチェンのヴォーカルやロジャースのギターがこの作品をより一層色彩豊かにする。各ソロもハイレベルで聴き応え抜群だ。また、スティーヴ・ライヒのミニマル・ミュージックの影響が随所に伺える。サイモンの故郷に捧げたという“Venezuela Unida”で、ルイス・キンテーロ (perc)は、ベネズエラ音楽に関連したculo’e puyaという3つ1セットの太鼓を使用。ベネズエラはこの10 年間に、社会経済的、政治的な変化を遂げ、市民生活が混乱に陥る危機的状況となっている。この曲には、仲間のベネズエラ人への復興の願いが込められている。コンテンポラリーかつ壮大でドラマチックな楽曲が続き、ラストの“Rebirth”で...泣けます。
◆ピアニストとしてだけでなく、コンポーザー/アレンジャーとしてのサイモンの才能が遺憾なく発揮された傑作!
メンバー:
Edward Simon with Afinidad & Imani WindsAfinidad:
Edward Simon(p, keys),
David Binney(as),
Scott Colley(b),
Brian Blade(ds)
Guest:
Gretchen Parlato(vo),
Adam Rogers(g),
Rogerio Boccato(perc 3,7),
Luis Quintero(perc 2,4,6)
Imani Winds: Valerie Coleman(fl),
Toyin Spellman-Diaz(oboe),
Monica Ellis(bassoon),
Mark Dover(cl),
Jeff Scott(french horn)
ソングリスト
Disc 1
-
1. Incessant Desires
-
2. Uninvited Thoughts
-
3. Equanimity
-
4. Triangle
-
5. Chant
-
6. Venezuela Unida
-
7. Triumphs 05:46
-
8. Rebirth
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