Columbiaでリリースしたフュージョン系作品と一線を画す名演奏
- 通販番号
- 1008078936
- 発売日
- 2020年03月20日
- EAN
- 4909346020931
商品詳細情報
79年ハバード、Columbiaでリリースしたフュージョン系作品と一線を画す名演奏!
One Of A Kindは、25分に及ぶ力演!
★1970年代から80年代半ばにかけて、ハンブルグ及び、ドイツ全土のジャズ・シーンの中心を占めていたOnkel Po’s Carnegie Hallでのライヴ音源を作品化するシリーズ。フレディ・ハバード・クインテットによる1979年10月の演奏。
★フレディは、1974年から79年までの5年間をColumbia専属として過ごしていますが、これはその間に自らのレギュラー・グループを率いて渡欧した際に行ったライヴ・パフォーマンスで、どちらかというと大編成によるフュージョン系のアルバムが多かったColumbia作品とは一線を画すハードな演奏が続きます。
★サンタナ『キャラバンサライ』でのプレイも印象深かったベテラン・サックス奏者ハドリー・カリマンやデビュー間もないビリー・チャイルズ、そして、今やゆるぎないプロデューサーとしての地位を築いたラリー・クラインと共に吹きまくるフレディは絶好調(彼の好調ぶりは、この数ヶ月前にV.S.O.P.のメンバーとして来日したときのプレイを思い起こせばお分かりのことと思います)で、Columbia作品のタイトル曲「Love Connection」をはじめ、傑作として知られる「Little Sunflower」やV.S.O.P.のレパートリーとしても知られる「One Of A Kind」などの自作5曲とお得意のバラード・レパートリー「Here's That Rainy Day」という選曲は、当時のフレディにとって最良のレパートリー構成になっています。
★完璧なコントロールに裏付けされたハードで切れ味鋭いフレージングはまさにフレディならではで、当時のColumbia作品の中では聴くことのできなかったフレディのプレイヤーとしての凄さを存分に楽しむことができます。カール・バーネットの多才なドラム・ソロやハドリー・カリマンの個性的な構成力が光るテナー・ソロを配した“One Of A Kind”は、このクインテットの実力が100パーセント発揮されたパフォーマンスで、何と25分を超える力演ですが、どこにも緩みがなく、聴く者をひきつけてやみません。 (原盤CD / N.77044) (LP / N.78044)
■メンバー:
Freddie Hubbard(tp, flh)
Hadley Caliman(sax, fl)
Billy Childs(p)
Larry Klein(b)
Carl Burnett(ds)
(録音) 1979年10月30日 ドイツハンブルグ オンケル・ポー・カーネギー・ホール(全曲初登場発掘音源)
ソングリスト
-
1.Love Connection
-
2.Little Sunflower
-
3.Take It To The Ozone
-
4.Here’s That Rainy Day
-
5.Blues For Duane
-
6.One Of A Kind
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル