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ずっと片道切符で生きてきた。孤高のシンガー・ソングライター"やなぎ"による待望の最新作!
あなたの住む町にライブハウスはありますか。いつでも歌いに行きますよ。
歌い続けて丸30年。ギター1本を手に、唄をつむぎ歌う旅暮らしを続けてきたシンガー・ソングライター"やなぎ"。
各地の小さな町の小さなライブハウスで、様々な人や出来事との出会いを重ねながら唄が生まれ、その唄がまた、新たな出会いを紡いだ。
いつからともなく、人は彼を「旅の唄うたい」と呼ぶ。
あるファンは彼をロックだと言い、ある人はフォーク・シンガーだと言う。ある者はブルースマンだと信じて疑わない。
フィンガリングによる優しいアコースティック・ギター・サウンドが続いたかと思えば、まるで突然の平手打ちをくらわせるほどの強い音色が、厳しい言葉と共に刺さってくる。ぶっきらぼうな語り口のように聞こえるその歌声からは、鋭い眼差しに隠れて優しさがこぼれる。
1961年、横浜育ち。14才の頃にボブ・ディランの歌に出会って曲作りを始め、18才の頃よりライブハウスを中心に音楽活動を開始。
しばしの中断ののち、40歳の声を聞いてから活動を再開すると、これまでにアルバム7作を発表した。
2009年には、辻井貴子とともに、アメリカン・ルーツ・ミュージックをベースに、広い視野でアメリカ音楽の深層を追求するストリング・バンド"やぎたこ"を結成。
意表を突く独自のアイデアを盛り込んだサウンドが評判を呼び、コロナ禍以前には年間150本余ものライヴをこなしてきた。
"やぎたこ"としては、すでアルバム5作を発表。
それぞれのアルバムは、ライブ会場の手売りで販売されてきた。
「小さな町の小さなライブハウスから」は、2018年発表のシンガー・ソングライター"やなぎ"による待望の最新作。
自身のアコースティック・ギターによる弾き語りに加え、音楽仲間によるピアノ、ラップ・スティール、コーラスなどのアコースティックなサウンドを得て、全8曲を歌った。
車を走らせライブハウスに向かう日々を歌う表題曲のほか、いつも片道切符を手に駅のホームに立つ「ホームにて」、人はどこへ歩いて行くのかと問う「はじまり終わり」、何処へも行けやしないと気づく「夜を歩く」、ありふれた日常への小さな苛立ちを簡潔に表現する「そんな毎日」、鋭い観察眼が光る「朝の風景」、僕らはいつからこんなに貧しくなったのかとつぶやく「貧しい人々」、そして唄うことの意味を問いかけつつ答えを探す「うたう」。
静かな語り口とともに、心を打つ歌が並んだ。
今こそ知られざるシンガー・ソングライター"やなぎ"の扉を開ける時が来た。さあ、"やなぎ"ワールドへようこそ。
ソングリスト
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1.小さな町の小さなライブハウスから
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2.ホームにて
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3.はじまり終わり
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4.夜を歩く
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5.そんな毎日
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6.朝の風景
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7.貧しい人々
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8.うたう
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小さな町の小さなライブハウスから
YANAGI / やなぎ
小さな町の小さなライブハウスから
YANAGI / やなぎ
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- 帯付[外装:A 未開封]
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盤質: A
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