- 通販番号
- 1008380020
- 発売日
- 2021年11月12日
- EAN
- 0608917613629
商品詳細情報
民族音楽的電子音とアンサンブルサウンドが絶妙に溶け合う唯一無二の世界観のライブ
★ShakuarとResidentie Orkest The Hagueとの共演ライブの音源を収録。
★Shakuarは、電子音楽のライブ演奏に伝統的な楽器や魅惑的な声を組み合わせ、芸術的・精神的な表現を探求するプロジェクト。クラシック音楽、90年代のR&Bやヒップホップからの影響も強く、アフリカとヨーロッパの神秘主義が、現代のエレクトロニック・スタイルの中に融合。ヴォーカリストのシシャニとカリマが異語(オシワンボ語、ダリジャ語、アラビア語、英語、フランス語、スペイン語)を交互に歌い互いに溶け合っていく様は官能的ですらある。
★コロナの措置が若干緩和された2020年の9月、Multicultureel Jongeren GeluidとResidentie Orkestの本拠地であるZuiderstrandtheaterが主催する「グナワ・フェスティバル」、にShakuarが招待され、オーケストラのアンサンブルとのコラボレーションが実現。このコンサートは2回行われたが、本作は最初の公演の録音を収録。100人の観客を集めたこの日の公演は完売だった。
★Shakuarの多彩な電子音楽とアコースティック・アンサンブル(ストリングスセクション、ハープ、フレンチホルン、パーカッションなど)が違和感なく共存している。深みのある低音域と操作された音がShakuarサウンドの特徴であることを考慮して、ゲストミュージシャンのQuincell Adolphin(エレクトリックベース/ムーグ)とJorrit Tamminga(ライブサウンドデザイン)が起用された。
■Shakuar(vocals, guembri, talking drum, electric guitar)
Mara Oosterbaan(violin)
Sergiy Starzhynskiy(violin)
Iteke Wijbenga(viola)
Miriam Kirby(cello)
Ron Schaaper(first violin)
Ernestine Stoop(harp)
Chris Leenders(percussion)
Martin Ansink(percussion)
Quincell Adolphin(bass)
Jorrit Tamminga, Residentie Orkest The Hague
ソングリスト
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1.Intro 02:17
-
2.Either Way 03:55
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3.Outro (Either Way) 00:51
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4.Interlude 02:15
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5.Msab 04:44
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6.Interlude 01:25
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7.O Virtus Sapientiae 03:38
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8.Santa Maria 07:07
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9.We Know 06:36
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10.My Dream 06:14
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11.Undress 03:47
-
12.Interlude 01:40
-
13.Baraka 04:50
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2020年12月24日 / LP(レコード) / IMPORT
廃盤