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6曲のオリジナル作品と厳選された2曲のスタンダードを収録
- CELLAR LIVE / IMPORT / LP(レコード) / CMFV042527 / 1009312177 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送6曲のオリジナル作品と厳選された2曲のスタンダードを収録 デイヴィッド・ロークは、表現力豊かなプレイと音楽を通じたストーリーテリングで評価されるジャズ・ギタリスト、作曲家、プロデューサーである。パンデミック期の孤独感に影響を受けたセルフ・プロデュースのポップ/ロック・アルバムを2枚リリースした後、ロークはいよいよ才能あふれる友人たちと共にジャズ・ギター・アルバムを録音する時を迎えた。数多くのギグを共にしてきたロークのカルテット(タイラー・ヘンダーソン: ピアノ、ケイレブ・トボックマン: ベース、ウィリー・ボウマン: ドラム)がスタジオに入り制作された『Shower Or Shine』には、ロークによる6曲のオリジナル作品と厳選された2曲のスタンダードが収録されている。 David Rourke - guitarTyler Henderson - pianoCaleb Tobocman - bassWillie Bowman - drums¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
オリジナル楽曲を中心とした初のアルバム
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMR091226 / 1009312176 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アフロ・カリビアン、ブラジル、アフロ・キューバの伝統に触発されたオリジナル楽曲を中心とした初のアルバム 『Magnificent Obsessions』でジェームス・ダンダーファーは、アフロ・カリビアン、ブラジル、アフロ・キューバの伝統に触発されたオリジナル楽曲を中心とした初のアルバムを発表します。作品の中心となるのは、ダンダーファーと評価の高いピアニストMiki Yamanakaとのダイナミックな共演です。彼女の躍動感あふれる音楽性と、ダンダーファーの温かく控えめな叙情性が絶妙な対比を見せ、遊び心がありながらも深い表現力に満ちた会話を生み出しています。パーカッショニストのジャック・ダンカン、ドラマーのジェシー・ケイヒル、ベーシストのコンラッド・グッドが加わり、魅力的なグルーヴと豊かなアンサンブルで各楽曲に命を吹き込んでいます。 James Danderfer - clarinet, bass clarinetMiki Yamanaka - pianoConrad Good - bassJesse Cahill - drumsJack Duncan - percussion¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SCC1769 / 1009312517 / 12月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送90歳を迎えようとしているピアニスト、バーサ・ホープの2026年最新作。彼女は若い音楽家たちにジャズの伝統と自身の豊富な知識を伝える存在である。 1936年ロサンゼルス生まれのホープは、最初の夫であるピアニスト、エルモ・ホープとともにニューヨークへ移住し、1961年には夫とのピアノ・デュオ作品『Hope-Full』を録音した。エルモの死後も音楽活動を続け、1980年代にはベーシストのウォルター・ブッカーと再婚。1990年代以降、再び多くのアルバムを発表した。 新作 『Eighty-Eight』 は、ベーシストのベン・ウォルスタイン、ドラマーのエリック・ビンダーとのトリオによるミニ・アルバムで、2025年5月にブルックリンで録音された。3人はニューヨークのレストランでの共演をきっかけにトリオを結成し、普段から演奏していた5曲を収録している。 収録曲は、エルモ・ホープの「Low Tide」「One Second, Please」、バーサ・ホープのオリジナル曲「De Las Senidras」、ソニー・ロリンズの「Tenor Madness」、パーシー・メイフィールドの「Send Me Someone To Love」。エルモ・ホープ作品では複雑なハーモニーとスウィング感、ロリンズ作品では軽快さ、メイフィールド作品ではソウルフルで情感豊かなバラード表現が聴かれる。 本作は、若いリズム・セクションの推進力に支えられながら、バーサ・ホープの熟練したピアノと豊かな音楽性を味わえる作品である。短い収録時間も含め、かつての10インチ盤のような簡潔で密度の高いジャズ・アルバムに仕上がっており、彼女の復帰作であると同時に、世代を超えたジャズの継承を示す作品となっている。 BERTHA HOPE(p) BEN WOLSTEIN(b) ERIC BINDER(ds)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1959年ブルーノート15作目のアルバム
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 6524782 / 1009311947 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ライヴでの即興演奏セッションの奔放なエネルギーを余すところなく詰め込んだ、ジミー・スミスの1959年ブルーノート15作目のアルバム。●ジミー・スミスをはじめ、リー・モーガン、ルー・ドナルドソン、ジョージ・コールマン、ティナ・ブルックス、ケニー・バレル、エディ・マクファデン、アート・ブレイキー、ドナルド・ベイリーといった豪華な顔ぶれが参加し、3曲のロング・ナンバーで熱演を繰り広げている。 <パーソネル>Jimmy Smith (org) Lee Morgan (tp) Lou Donaldson, George Coleman (as) Tina Brooks (ts) Kenny Burrell, Eddie McFadden (g) Art Blakey, Donald Bailey (ds) (BLUE NOTE TONE POET vinyl SERIES)★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。 ■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャズ・ヴォーカルの傑作が、『アフター・ミッドナイト:ザ・コンプリート・セッションズ』の決定版としてリリース
- CAPITOL / IMPORT / LP(レコード) / 5724366 / 1009311944 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ナット・キング・コールのジャズ・ヴォーカルの傑作が、『アフター・ミッドナイト:ザ・コンプリート・セッションズ』の決定版としてリリース。●この拡張版2LPセットには、1956年8月から9月にかけてキャピトル・スタジオで行われた4回のセッションで、伝説的なシンガー兼ピアニストが、ギターのジョン・コリンズ、ベースのチャーリー・ハリス、ドラムのリー・ヤングからなるトリオに加え、ゲスト・ソリストとしてアルト・サックスのウィリー・スミス、トランペットのハリー・“スウィーツ” エジソン(トランペット)、スタッフ・スミス(ヴァイオリン)、フアン・ティゾル(トロンボーン)といったゲスト・ソリストたち、さらにジャック・コスタンザ(パーカッション)をフィーチャーしたトリオと共に行った4回のセッションで録音された全音源を収録。●このアルバムは、コールの類まれな才能のさまざまな要素をひとつの崇高な表現へと融合させることに成功しており、彼の洗練された歌声と絶妙なピアノ演奏を際立たせると同時に、彼が愛したトリオの優雅なスイングを、ジャズ界の第一人者たちとの自由でリラックスしたジャム・セッションへと昇華させている。●付属のブックレットには、著名なジャーナリストでありコール研究の第一人者であるウィル・フリードワルドによる、示唆に富む詳細なエッセイと、貴重なアーカイブ写真が掲載されている。●BLUE NOTE TONE POET VINYL SERIESのMONO版。 (BLUE NOTE TONE POET vinyl SERIES)★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。 ■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。¥11,880 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
情熱と哀愁の名演〈リカード・ボサ・ノヴァ〉で知られる大ヒット・アルバム
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 6557664 / 1009311943 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送1960年代半ばのハンク・モブレーによる傑出した作品群の中でも情熱と哀愁の名演〈リカード・ボサ・ノヴァ〉で知られる大ヒット・アルバム。●この偉大なテナーサックス奏者が、トランペットのリー・モーガン、ピアノのハロルド・メイバーン・ジュニア、ベースのラリー・リドリー、ドラムのビリー・ヒギンズからなるクインテットを率い、ブーガルー、ボサノヴァ、バラード、バップを網羅した6曲のセットを披露している。 <パーソネル>Hank Mobley (ts) Lee Morgan (tp) Harold Mabern Jr. (p) Larry Ridley (b) Billy Higgins (ds) (BLUE NOTE TONE POET vinyl SERIES)★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。 ■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ソニー・ロリンズに捧げた作品
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 6121687 / 1009311946 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送人気サックス奏者、ジョシュア・レッドマンによるソニー・ロリンズに捧げた新作。 ●ロリンズのレパートリーから選び抜かれた11曲を収録し、「サキソフォン・コロッサス」と称されたテナーの巨人への愛と経緯に満ちた作品。参加ミュージシャンは、マーカス・ギルモア(ds)、クリスチャン・マクブライド(b)、ラリー・グレナディア(b)、ケヴィン・ヘイズ(p)、ピーター・バーンスタイン(g)、クリス・ポッター(ts)、セシル・マクロリン・サルヴァント(vo)、そしてガブリエル・カヴァッサ(vo)というこの上ないラインナップで、様々な編成で名曲の数々をプレイしている。 ●ロリンズが亡くなった翌朝から、彼のために何か動きたいという衝動に駆られたレッドマンは、ミュージシャンに次々と連絡をと取り、わずか数週間後にはスタジオ・セッションをセッティングしたという。●ロリンズから受けた影響について、レッドマンは「ソニーが亡くなったことは、間違いなく僕に大きな衝撃を与えた。親を亡くしたときとどこか似た感覚だった。僕にとって彼は間違いなく音楽上の父であり、祖父であり、そしてゴッドファーザーでもあった。そのすべてを一人で体現していたような存在だ。それは僕だけではなく、きっとミュージシャンみんなにとってそうだったと思う。即興演奏家としても、サックス奏者としても、彼は僕に最も大きな影響を与えた人で、彼はずっと僕たちと共にいてくれた。僕が生きてきたすべての時間、そして僕が生まれるよりもはるか以前から。まるで、決して僕たちのもとを去ることなどない人のように感じていた。ソニーの音楽に出会ったのは、僕がサックスを始めた10歳か11歳くらいの頃だった。バークレーの公共図書館へ行って、棚をあれこれ見ていたとき、『サキソフォン・コロッサス』というアルバムを見つけたんだ。『ずいぶん大胆なタイトルだな』と思ったよ(笑)。あれが僕にとっての“ユリイカ”の瞬間だった。そして実際にレコードをかけてソニーを聴いたとき、僕は初めて理解したんだ。ジャズの即興演奏が持つ本当の力と可能性にね。彼の音楽が僕を目覚めさせてくれた。ソニー・ロリンズとの出会いは、僕にとってジャズへの入り口であり、進むべき方向を示してくれる北極星だったんだ」と語っている。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ソニー・ロリンズに捧げた作品
- BLUE NOTE / IMPORT / CD / 6121686 / 1009311945 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送人気サックス奏者、ジョシュア・レッドマンによるソニー・ロリンズに捧げた新作。 ●ロリンズのレパートリーから選び抜かれた11曲を収録し、「サキソフォン・コロッサス」と称されたテナーの巨人への愛と経緯に満ちた作品。参加ミュージシャンは、マーカス・ギルモア(ds)、クリスチャン・マクブライド(b)、ラリー・グレナディア(b)、ケヴィン・ヘイズ(p)、ピーター・バーンスタイン(g)、クリス・ポッター(ts)、セシル・マクロリン・サルヴァント(vo)、そしてガブリエル・カヴァッサ(vo)というこの上ないラインナップで、様々な編成で名曲の数々をプレイしている。 ●ロリンズが亡くなった翌朝から、彼のために何か動きたいという衝動に駆られたレッドマンは、ミュージシャンに次々と連絡をと取り、わずか数週間後にはスタジオ・セッションをセッティングしたという。●ロリンズから受けた影響について、レッドマンは「ソニーが亡くなったことは、間違いなく僕に大きな衝撃を与えた。親を亡くしたときとどこか似た感覚だった。僕にとって彼は間違いなく音楽上の父であり、祖父であり、そしてゴッドファーザーでもあった。そのすべてを一人で体現していたような存在だ。それは僕だけではなく、きっとミュージシャンみんなにとってそうだったと思う。即興演奏家としても、サックス奏者としても、彼は僕に最も大きな影響を与えた人で、彼はずっと僕たちと共にいてくれた。僕が生きてきたすべての時間、そして僕が生まれるよりもはるか以前から。まるで、決して僕たちのもとを去ることなどない人のように感じていた。ソニーの音楽に出会ったのは、僕がサックスを始めた10歳か11歳くらいの頃だった。バークレーの公共図書館へ行って、棚をあれこれ見ていたとき、『サキソフォン・コロッサス』というアルバムを見つけたんだ。『ずいぶん大胆なタイトルだな』と思ったよ(笑)。あれが僕にとっての“ユリイカ”の瞬間だった。そして実際にレコードをかけてソニーを聴いたとき、僕は初めて理解したんだ。ジャズの即興演奏が持つ本当の力と可能性にね。彼の音楽が僕を目覚めさせてくれた。ソニー・ロリンズとの出会いは、僕にとってジャズへの入り口であり、進むべき方向を示してくれる北極星だったんだ」と語っている。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- NINJAZZ / IMPORT / 12"(レコード) / NJZFORVIN / 1009311694 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャズピアニスト、エリック・ルイスとスティングによる画期的なコラボレーションが、限定の12インチアナログ盤でリリース!! 今後リリース予定のアルバム『WE ARE SPIRITS: ELEW PLAYS STING』からの限定初版プレスは、スティングの名作を大胆に再解釈した2つの作品を、オーディオファイル、コレクター、そして長年のファンのためのコレクタブルなフィジカルリリース。 サイドA — Fortress Around Your Heart(フェアティテス・スティング)ブルータートルの夢に収録されていた名曲でスティングのボーカルとELEWのハイエナジーなピアノ伴奏との熱いパフォーマンスが楽しめる。 サイドB — Every Breath You Takeこのレコード盤でしか入手できない、ニューオーリンズ限定のダウンテンポ・ソロピアノバージョン。スモーキーで親密、そしてディープな雰囲気が醸し出された演奏。 重量盤プレス、プレミアムパッケージに収められた限定初版。¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- IMPORT / CD / RM352 / 1009296154 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送新作アルバム『The Old Tree』では、テリエ・ゲヴェルトが、かつてのバンド仲間であり旧友でもあるテナーサックス奏者のトミー・スミスと共演している。メロディアスで爽やかなモダン・ジャズ・アルバムとなっている。 TERJE GEWELT(b)TOMMY SMITH(sax)ERLEND SLETTEVOLL(p)ERIK SMITH(ds)¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
親密な空気を湛えた未発表ライヴ音源
- VERVE / IMPORT / CD / 6101078 / 1009309344 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送★60年代初頭、フィラデルフィアのクラブでのコルトレーンのライヴを体感できる! 幻の音源が60年以上の時を経て生誕100周年を記念して遂に公開。 ●コルトレーン・ファンの間で長年ひそかに語り継がれてきた音源への扉を開く作品『ザ・タイベリ・テープス』が遂にリリース。1960年代初頭、サックス奏者フランク・タイベリがジョン・コルトレーンを追ってフィラデルフィアやニューヨークのクラブを訪れ、自ら録音した、親密な空気を湛えた未発表ライヴ音源。 ●長年にわたり、ミュージシャンたちの間では、サックス奏者のフランク・タイベリが、フィラデルフィアやニューヨークでのコルトレーンの公演を観客席から、小型のリール・トゥ・リール・テープレコーダーで録音したテープの存在が知られていた。テープのケースにはタイベリが録音日、場所、出演者を記していたこともあるが、必ずしもすべてに記入されていたわけではなかった。1960年から1964年にかけて、タイベリがコルトレーンのライヴ演奏を録音していた時期、彼のラインナップで演奏していたミュージシャンの数は限られていた。彼らの特徴的な演奏スタイルから特定することはそれほど難しくはなかったが、レパートリーの選択や、記載されている場合は公演の日付も手がかりとなった。 ●今、この音楽に耳を傾けると、それは過去の記録というより、まさに現在進行形のものとして響いてくる。好奇心と鍛錬、そして恍惚へと突き進む推進力を封じ込めた、生きたドキュメント。過去65年間で最も伝説的かつ神話化されてきた録音が、ジョン・コルトレーンの生誕100周年記念の一環として、2026年11月に史上初めて公開となる! <パーソネル>John Coltrane (tenor sax) / Eric Dolphy (alto sax) / McCoy Tyner (piano)Reggie Workman (bass) / Elvin Jones (drums)ほか¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
あのMJO(知らないですよね?!)の演奏曲のディス クガイドがZINE で登場!
- 自主制作 / JPN / ZINE / 1820256 / 1009311850 / 2026年10月21日
予約 商品が発売になり次第発送あのMJO(知らないですよね?!)の演奏曲のディスクガイドがZINEで登場! 初心者のオヤジのジャズビッグバンドMJO(武蔵野ジャズオーケストラ)のメンバーに向け、バンドの持ちネタであるジャズ名曲36曲について、名盤を各1枚オススメ盤として選定したほか、その他オススメ盤4枚の計5枚ずつを紹介したガイドブック。超名盤から多少マニアックな盤まであり、一般の読者の方にも楽しみながら読んでいただけます。¥1,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イタリアのルーツ, NY へ移住した親族とのつながりーサミュエル・ブレイザーの新たな代表作
- BLASER MUSIC / IMPORT / CD / BM019 / 1009311613 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送イタリアのルーツ, NY へ移住した親族とのつながりーサミュエル・ブレイザーの新たな代表作 スイス出身のトロンボーン奏者/作曲家、サミュエル・ブレイザー。ニューヨークとベルリンを拠点に16 年にわたって活動し、現在もニューヨーク、そして、ヨーロッパ全土で演奏を続ける彼は、2008 年以降、リーダー作と共同リーダー作を合わせて34 作品を発表、現代ジャズを代表する多作な音楽家のひとりである。そんな彼にとっても、『Rosina』は特別な意味を持つ、これまでの歩みを象徴する重要な作品となった。 本作は、彼が自らのイタリアのルーツと向き合い、家族の記憶を音楽へと昇華させた最新作。そのタイトルは、彼が一度も会うことのなかった母方の祖母、ロジナ・ピエリーナ・スカルピオーニに由来する。祖母は戦時中、レジスタンス運動に参加し、その後スイスへ移住した女性だった。1925 年、彼女が少女の頃に撮影された一枚の写真をきっかけに、ブレイザーは祖母のルーツであるエミリア=ロマーニャ地方に暮らす家族と、時を超えて再びつながっていく。さらに、第一次世界大戦後に困窮し、ニューヨークへ移住していたイタリア家系の親族の存在も明らかになった。こうしたつながりは、家族の秘密を次々に浮かび上がらせ、まるで小説のような意外な展開を見せながら、離れていた家族を再び結びつけていった。 本作では、アラン・ローマックスが1954~55 年にフィールド・レコーディングしたイタリアの伝統的な民謡「Boara」「Rosina」をはじめ、子どもたちと車の中で歌った思い出から生まれた「Serenata」など、家族と土地の記憶に根ざした楽曲を、ブレイザー独自の音楽言語で描き出す。素朴な民謡の響きは、自由な即興と大胆なアンサンブルによって新たな生命を得て、過去と現在、ヨーロッパとアメリカをつないでいく。 共演するのは、ピアニストのラス・ロッシング、ドラマーのビリー・ミンツ、ベーシストのマサ・カマグチ。長年の信頼関係に支えられたカルテットはまた、サミュエルにとって音楽的な家族。彼らと生み出す広々としたオープンな音空間と繊細なインタープレイは、自由な創造性に満ち、同時に深い叙情をたたえている。家族の物語から出発しながら、親密さ、ユーモア、そして尽きることのない創造性に満ちた、ブレイザーの新たな代表作である。 ■Songs’ Notes by Samuel Blaser〜サミュエル・ブレイザー自らによる各曲説明Amaaka : 息子が同じリズムを何度も何度も繰り返し歌っているのを聴いて、これを作曲しました。曲全体が、その歌から発展していったものです。Boara : エミリア=ロマーニャ地方の伝統曲。アラン・ローマックスが録音したもので、もともとは男性が一人で歌っていました。私の耳には、ほとんどブルースのように聴こえます。Rosina : こちらもエミリア=ロマーニャ地方の曲で、ローマックスが録音したものです。もともとは女性の合唱によって歌われていました。ロジナは私の祖母の名前です。Elgnij : 「jingle」を逆さに綴ったものです。長男のオスカーとジャム・セッションをしているときに書きました。Adagio : 交響曲や協奏曲の緩徐楽章をイメージしています。イ短調のメロディと、変ホ長調のブルース・スケールに近いメロディを重ねています。現在、この素材を使って作曲中の協奏曲にも取り組んでいます。Scherzo : 交響曲の第1 楽章、あるいは終楽章をイメージしています。Serenata : レナート・カロゾーネによる、甘く愛らしいメロディ。子どもたちと一緒によく聴いていた曲です。車の中で、私たちは声を張り上げて歌っていました。 ■Samuel Blaser’s Biography 〜 バイオグラフィ2019年にパリのジャズ・アカデミーによる「ヨーロピアン・ミュージシャン賞」を受賞し、DownBeat誌の批評家投票でライジング・スター・トロンボーンに選出されたサミュエル・ブレイザー。現代の音楽シーンにおいて、トロンボーンの新たな可能性を切り拓いている。1981年、スイスのラ・ショー=ド=フォンに生まれる。2002年に音楽院を卒業後、ウィーン・アート・オーケストラやヨーロピアン・ラジオ・ビッグ・バンドとの関係を築き、フルブライト奨学金を得てニューヨークのパーチェス・カレッジ音楽院で学ぶ。リーダーとしてのデビュー作、サミュエル・ブレイザー・カルテットによる『7th Heaven』(Between The Lines)を皮切りに、ニューヨークとベルリンで16年間にわたって活動。2021年12月にスイスへ帰国した。 クラシック音楽、スイスの民謡、ジャズを背景に持つブレイザーは、オペラの壮大さから生々しく本能的な即興演奏まで、さまざまなスタイルを自在に行き来する。その音楽性は、ピエール・ファーヴル、ミシェル・ポルタル、ジェリー・ヘミングウェイ、マルク・デュクレ、ポール・モチアン、オリヴァー・レイク、ウォレス・ルーニー、ラス・ロッシング、ダニエル・ユメールらとの共演を通じて培われてきた。また、現在20作品を擁するレーベル、Blaser Musicを立ち上げ、サブレーベルSONGSも展開。ラス・ロッシング、ピエール・ファーヴル、ブルーノ・シュヴィヨンらの作品をリリースしている。現在も自身のアンサンブルでヨーロッパ各地のステージに立つほか、ダニエル・ユメール、マルク・デュクレとの共演を続けている。サミュエル・ブレイザーはXO Brassアーティストである。¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
幻の音源が60年の時を経て生誕100周年を記念して遂に公開
- ユニバーサルミュージック / JPN / CD / UCCI-1066/8 / 1009292680 / 2026年11月06日
予約 商品が発売になり次第発送60年代初頭、フィラデルフィアのクラブでのコルトレーンのライヴを体感できる! 幻の音源が60年の時を経て生誕100周年を記念して遂に公開。●コルトレーン・ファンの間で長年ひそかに語り継がれてきた音源への扉を開く作品『ザ・タイベリ・テープス』が遂にリリース。1960年代初頭、サックス奏者フランク・タイベリがジョン・コルトレーンを追ってフィラデルフィアやニューヨークのクラブを訪れ、自ら録音した、親密な空気を湛えた未発表ライヴ音源。●長年にわたり、ミュージシャンたちの間では、サックス奏者のフランク・タイベリが、フィラデルフィアやニューヨークでのコルトレーンの公演を観客席から、小型のリール・トゥ・リール・テープレコーダーで録音したテープの存在が知られていた。テープのケースにはタイベリが録音日、場所、出演者を記していたこともあるが、必ずしもすべてに記入されていたわけではなかった。1960年から1964年にかけて、タイベリがコルトレーンのライヴ演奏を録音していた時期、彼のラインナップで演奏していたミュージシャンの数は限られていた。彼らの特徴的な演奏スタイルから特定することはそれほど難しくはなかったが、レパートリーの選択や、記載されている場合は公演の日付も手がかりとなった。●今、この音楽に耳を傾けると、それは過去の記録というより、まさに現在進行形のものとして響いてくる。好奇心と鍛錬、そして恍惚へと突き進む推進力を封じ込めた、生きたドキュメント。過去65年間で最も伝説的かつ神話化されてきた録音が、ジョン・コルトレーンの生誕100周年記念の一環として、2026年11月に史上初めて公開となる! DISC11~4:ジョン・コルトレーン(ts) マッコイ・タイナー(p) スティーヴ・デイヴィス(b) ピート・ラ・ロ・カ(ds) 5:ジョン・コルトレーン(ts) エリック・ドルフィー(as) マッコイ・タイナー(p) レジー・ワークマン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)DISC21:ジョン・コルトレーン(ts) エリック・ドルフィー(as) マッコイ・タイナー(p) レジー・ワークマン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) 2,3:ジョン・コルトレーン(ts,ss) マッコイ・タイナー(p) レジー・ワークマン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)DISC31,2:ジョン・コルトレーン(ts)マッコイ・タイナー(p) ジミー・ギャリソン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) 3:ジョン・コルトレーン(ts) エリック・ドルフィー(as,b-cl) マッコイ・タイナー(p) ジミー・ギャリソン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)- 特典付
¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CIEN FUEGOS / IMPORT / LP(レコード) / CF036 / 1009308876 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送フランス即興音楽界の巨匠、衝撃のデビュー作が待望の再登場!80年代初頭に登場した、フランスの即興演奏家によるデビュー・アルバムがついにリイシュー!ソロからデュオ、トリオ、大規模プロジェクトまで、幅広い編成で独自の表現を追求し続けてきた彼女。ジョン・ケージやジャチント・シェルシの現代音楽作品への取り組み、ダンスや演劇とのコラボレーションなど、その活動はジャンルを超えて広がっている。 その根底にあるのは、「ライブ演奏」と「即興表現の探求」への揺るぎない情熱。本作には、そんな彼女の原点が鮮やかに刻まれています。「声」と「楽器」を自在に操る、圧倒的な表現力。フランス即興音楽の歴史を語るうえで欠かせない、注目の一枚です! Joëlle Léandre(b)- 限定版
¥6,930 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アゼルバイジャン、バクー出身のピアニスト、アミナ・フィガロヴァの20作目となる2026年作
- AMFI RECORDS / IMPORT / CD / MVD22595A / 1009308434 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アゼルバイジャン、バクー出身のピアニスト、アミナ・フィガロヴァの20作目となる2026年作「フライング・ハイ・アバヴ」。本作は、アゼルバイジャンでの幼少期や長年にわたるアフロ・キューバン音楽への傾倒、そしてニューヨークの国際的なジャズ・シーンでのキャリアに至るまで、彼女の人生を形作ってきた音楽的世界を一つに融合させた作品です。本作の核となるのは、長年の夢であったキューバ訪問とハバナ国際ジャズ・フェスティバルへの出演(2025年)を実現した後に制作された3部構成の組曲「Suite for Havana」です。 自身のレーベル「AmFi Records」からリリースされる本作は、ハバナでキューバのミュージシャンたちと録音した楽曲と、ニューヨークの長年の共演者たちをフィーチャーした新曲とを組み合わせて構成されています。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
日本の俳人、松尾芭蕉にインスピレーションを得た音楽作品
- UNIT RECORDS / IMPORT / CD / UTR5298 / 1009308451 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送スイスのチューリッヒ出身のサックス奏者、JOCHEN BALDES率いるカルテットの2026年作「バショー」は日本の俳人、松尾芭蕉にインスピレーションを得た音楽作品。既成の様式にとらわれない、開放的かつ前衛的で独創的なこのアルバム『Bashō』は、都会的な響きを纏いながら、唯一無二の独自の表現を確立しています。虹色に輝く至福を湛えた、浮遊する小宇宙俳句と同様に、ジャズもまた「今この瞬間」、すなわち即時的かつ刹那的なものに身を捧げている。その美学に則り、ジャズは完成された何かを提示することもしなければ、それを望みもしない。あたかも俳句が、ある情景の骨組みとなるような印象を写し出すことだけを意図しているのと同様である。過剰さを排することは、鋭い抽象化によって対象との間に距離を生じさせつつも、同時にそれらの表現媒体が扱う対象への敬意をも生み出す。こうして、物事のありのままの姿を鮮明に捉えることが可能となるのだ。俳句とは、あたかも何気なく書き留められたかのような、一筋のきらめきであり、瞬間の切り取りである。それは意味や解釈をすり抜け、形式と美に奉仕する「無」そのものなのだ。俳句をその本質において、また意図を超越した弁証法的な営みとして理解するには、精神的な謙虚さと、思索的な「無心」の状態に身を委ねる力、そして献身の姿勢が求められるのである。Jochen Baldes – tenorsaxophone & bassclarinet & CompositionChristoph Irniger – tenorsaxophone & bassclarinetRaphael Walser – bassLukas Mantel – drums¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代の鬼才ピアニスト、ミヒャエル・ヴォルニーがシューベルトの「冬の旅」を独自解釈で再構築
- ACT MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ACTLP80281 / 1009308962 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送現代の鬼才ピアニスト、ミヒャエル・ヴォルニーがシューベルトの「冬の旅」を独自解釈で再構築。ビョーク、ケイト・ブッシュ、ルイス・コールのモチーフも導入し、孤独や不確実性といった重厚なテーマを、鮮烈な即興演奏とともに描き出す異色の注目作。ミヒャエル・ヴォルニーによるコンセプチュアルなピアノ・ソロ・アルバム。本作は、失恋した若者が凍てつく夜の闇をあてもなく彷徨う寂寞と絶望の心象風景を描いたシューベルトの傑作歌曲集「冬の旅(eine winterreise)」を独自の解釈で再構築した作品だ。孤独や不確実性といった現代的なテーマを原曲の中に見出したヴォルニーは、その世界を全14曲の小品として展開。原曲の歌詞や曲名を変奏的に取り入れ、さらにビョーク(M5「Aurora」)、ケイト・ブッシュ(M7「Snowflake」)、ルイス・コール(M11「Cloud of Flies」)のモチーフも導入する。原曲の断片や引用、新たに作曲されたパートが鮮烈な即興演奏と交錯し、繊細な心情描写と緻密なシーンの展開を生み出していく。異なる要素が「一種の夢の論理」で繋がり、全体として大きな物語の弧を描く。録音はピアノ録音の歴史で名高い16世紀建造のライトシュターデルで行われ、ダイナミクス処理なしで収められた。Michael Wollny (piano)¥7,920 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2023年作がウルトラHDブルーレイで登場!
- EVOSOUND / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / EVOB2538U / 1009308745 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送山本剛の2023年作『A Shade Of Blue』がMQACD+BD 2枚組とウルトラHDブルーレイで登場!日本ジャズ界のレジェンド、山本剛が2023年に発表したアルバム『A Shade Of Blue』は、率いる熟練のトリオである、ベースの香川裕史、ドラムの大隅寿男という名手で構成され、3人の年齢を合わせると実に200歳を超える。『A Shade Of Blue』で印象的なのは、3人のミュージシャンが生み出す驚くべき音楽的ケミストリー。彼らが共に録音した全10曲を聴いていると、まるで3人がひとりの人間のように呼吸し、感じながら演奏しているかのよう。その一体感からは、長年培われてきた深い音楽的共感が伝わってくる。先行で発売されたMQACD / SACD / LPは世界中のジャズやオーディオファンを魅了し、世界数十ヵ国のメディアで取り上げられ、アメリカで40年以上続くジャズ専門誌“Jazziz”では月刊のベストアルバムTOP10”に選出され、海外のラジオ局でもオンエア、インタビューも掲載されるなど世界的な注目を浴びる。大手通販サイトのレビューでも軒並み高評価を得て、世界的なヒットとなる。そして今年、本作に収録されたDolby Atmosミックスは、米国の権威あるハイエンド・オーディオ誌『The Absolute Sound』が選出した「50 Best-Sounding Immersive Mixes」のジャズ部門で堂々の2位にランクインした。(日本人アーティストとしても唯一の選出となった)ステレオとマルチトラックの商品が先行して話題となったが、実は今回の映像商品が今作のメインとなる。ボブ・ジェームス・トリオ『フィール・ライク・メイキング・ライブ!』でも世界中のオーディオファンを魅了したが、そのミックスを手がけたイマーシヴ・オーディオの権威、レコーディングエンジニアである入交英雄氏による「イマーシヴ・オーディオを収録するためにレコーディング」された作品となっている。ブルーレイにはDolby ATMOSとステレオ、ウルトラ HDブルーレイにはDolby ATMOS、AURO 3Dとステレオが収録されている。◯セールス・ポイント1. ボブ・ジェームス・トリオ『フィール・ライク・メイキング・ライブ!』ミックスを手がけたレコーディングエンジニア入交英雄氏によるレコーディングとミックスされた音源を収録。2. イマーシヴオーディオはDolby ATMOSとAURO-3Dフォーマットを収録。3. ボーナス映像には貴重なメンバーの生い立ちや、結成秘話、デビューアルバムのレコーディング秘話のインタビューを収録◯ブルーレイ 内容(4K / Dolby Atmos / Stereo収録)1.オープニング2.イントロダクション3.スピード・ボール・ブルース4.インタビュー:イマーシヴ・オーディオの印象5.スピーク・ロウ6.ザ・ウェイ・ウィ・ワー7.ライク・サムワン・イン・ラヴ8.インタビュー:「スピーク・ロウ」について9.ブラック・イズ・ザ・カラー10.ガール・トーク11.インタビュー:「ブラック・イズ・ザ・カラー、ガール・トーク、ミッドナイト・シュガー」について12.ミッドナイト・シュガー13.ラスト・タンゴ・イン・パリ14.インタビュー:「ラスト・タンゴ・イン・パリ」について15.ミスティ16.バイ・バイ・ブラックバード17.エンディング・クレジット(ボーナス映像)1.インタビュー:香川裕史 自己紹介2.インタビュー:山本剛 自己紹介3.インタビュー:大隅寿男 自己紹介4.インタビュー:トリオ結成の経緯について5.インタビュー:デビュー・アルバムのレコーディングについて◯MQA-CD 収録曲(ステレオ音源収録)1.スピード・ボール・ブルース2.スピーク・ロウ3.ザ・ウェイ・ウィ・ワー4.ライク・サムワン・イン・ラヴ5.ブラック・イズ・ザ・カラー6.ガール・トーク7.ミッドナイト・シュガー8.ラスト・タンゴ・イン・パリ9.ミスティ10.バイ・バイ・ブラックバード◯ウルトラHDブルーレイ 収録内容(4K / Dolby Atmos / AURO-3D / Stereo収録)1.オープニング2.イントロダクション3.スピード・ボール・ブルース4.インタビュー:イマーシヴ・オーディオの印象5.スピーク・ロウ6.ザ・ウェイ・ウィ・ワー7.ライク・サムワン・イン・ラヴ8.インタビュー:「スピーク・ロウ」について9.ブラック・イズ・ザ・カラー10.ガール・トーク11.インタビュー:「ブラック・イズ・ザ・カラー、ガール・トーク、ミッドナイト・シュガー」について12.ミッドナイト・シュガー13.ラスト・タンゴ・イン・パリ14.インタビュー:「ラスト・タンゴ・イン・パリ」について15.ミスティ16.バイ・バイ・ブラックバード17.エンディング・クレジット(ボーナス映像)1.インタビュー:香川裕史 自己紹介2.インタビュー:山本剛 自己紹介3.インタビュー:大隅寿男 自己紹介4.インタビュー:トリオ結成の経緯について5.インタビュー:デビュー・アルバムのレコーディングについて- 限定版
¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロシア系アメリカ人のフリー・ジャズ系ピアニスト、サイモン・ナバトフの2026年作
- FUNDACJA SLUCHAJ! / IMPORT / CD / FSR152026 / 1009308417 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ロシア系アメリカ人のフリー・ジャズ系ピアニスト、サイモン・ナバトフの2026年作。 サイモン・ナバトフとニューヨーク市の間には特別な絆がある。彼は若き日に両親と共にロシアから同市へ移住し、ジュリアード音楽院で4年間学んだ。ニューヨークは、彼のクラシック音楽の素養に加え、ジャズによってその音楽的志向が決定づけられた場所でもある。その証拠は、この録音セッションの随所に見ることができる。温かみと遊び心、複雑さと集団としての流麗な一体感――それらは、高度な技術と、グループの全メンバーに対する深い配慮が融合した名人芸の産物だ。 各メンバーは独自の叙情性を備え、フレーズのあらゆる音に繊細な個性を吹き込むことができる。ピッチやリズムの微妙な抑揚を駆使したその芸術性は、ジョン・エベール(ベース)、チェス・スミス(ドラム、ヴィブラフォン)、ラルフ・アレッシ(トランペット)、トニー・マラビー(サックス)といった面々と、ナバトフ自身の細部へのこだわりや、音楽的な瞬間に秘められた豊かな可能性とを結びつけている。 この音楽の際立った個性は、ナバトフの作曲に見られる茶目っ気のあるウィットから生まれている。彼の作品は、明るく旋律的なものから鋭く不協和なものまで、短い反復モチーフを融合させるものだ。こうしたパターンは、極めて独創的な即興演奏家たちに新たな表現の場を提供している。彼らは、強い個性と互いを補完し合う共感性の双方を見抜く、ナバトフの鋭敏な耳によって選ばれた精鋭たちである。 その結果生まれる音楽は、高度に構成されつつも予測不可能という特質を備えており、カルテットであれクインテットであれ、その輝きは変わらない。この特質は、「Delicate Decline」のような比較的短い曲で際立っている。そこでは、標準的なピッチと微分音的なピッチが同時に響き合い、究極の調和を示唆するような展開を見せる。音色や調性への探求は「Ominous」にも及んでおり、冒頭でナバトフがiPadを使って教会の鐘の音を響かせたり、アルコ(弓弾き)のベース、ピアノ、トランペットがエキゾチックなユニゾンを奏でたりする。「Trumped-up Story」のような作品では、緻密な作曲上のディテール、変化し続ける形式、そして集団的な相互作用が見事に融合している。そこでは、オルゴールのような叙情性から、様々な要素が衝突し合いながらも喜びに満ちた調和を成す混沌とした響きへと、音楽が展開していく。 『Head Out』は、類まれな音楽家と、長きにわたり音のヴィジョンを育む「るつぼ」であり「揺りかご」であり続けた都市との、長年にわたる関係を祝福し、さらに発展させる作品である。 Ralph Alessi - trumpetTony Malaby - saxophones (# 2, 5, 6, 7)Simon Nabatov - piano, live electronicsJohn Hébert - bassChes Smith - drums, vibraphone¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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