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FOURTH WORLD AMBIENT創造主 9年ぶりのリリースとなった2018年作
- NDEYA / IMPORT / LP(レコード) / NDEYA1LP / 1007644757 / 2026年10月22日
予約 商品が発売になり次第発送※2026年再入荷 記憶の油彩から浮かび上がる至高の匠。アンビエント界のチェット・ベイカー、ジョン・ハッセル9年ぶり最新アルバム降臨。 ブライアン・イーノ、テリー・ライリー、デヴィッド・バーン、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークとの歴史的共演の数々、そしてワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ S、ビジブル・クロークスら現行人気アーティスト達もその影響を口々にする近代音楽史の大家ジョン・ハッセルが実に9年ぶりとなる最新作をリリース。 あらゆる音楽の解体?再構築?融合を繰り返し、無限の可能性への挑戦を続けるハッセルは本作において油彩における絵画的なテクニックをプロダクション・アレンジメントに反映させ、サウンドの上にサウンドを被せながらテクスチャーを解体、緻密に構成されたタイミングでトラックの骨組みを露わにしていく。『Fourth World』のリリースから40年弱、裏アンビエント、OPN、PAN、そしてヴェイパーウェーヴからミュータント・ベースまで経てきた2018年の耳を傾けてもなお、そのまさに圧巻のサウンドスケープに多くのリスナーが感嘆の声を上げるだろう。ジョン・ハッセル待望のオリジナル・アルバム『Listening To Pictures(Pentimento Volume One)』は自ら設立した新レーベル(※発音はインディア)から世界同時リリースされる。<メーカーインフォより>¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入LP] 2020年にリリースされた「ペンティメント」シリーズ第2弾
- NDEYA / IMPORT / LP(レコード) / NDEYA7LP / 1008163262 / 2026年10月03日
売切 注文不可※2026年再入荷 ブライアン・イーノからOPNまで魅了するアンビエント~アヴァン界の巨星、ジョン・ハッセル衝撃の復活作『Listening To Pictures (Pentimento Volume One)』に続く最新作『Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two)』をリリース!「Pentimento」とは、「絵画において、修正されたり塗り重ねられたりした元の画像、形式、筆の流れが再び現れること」を意味する。この言葉は、微妙な差異を重ねていくことで形容不能な、中毒性のある新しいパレットを作り出す、「音を塗る」という彼の革新的なスタイルを的確に言い表している。従来のハッセルを考えれば、このタイトルは幾通りにも解釈できるだろう。だが、今の時点で最も妥当な解釈はおそらく、度重なる困難の中でも歌い、楽しみたいという人間の本能だろう。不確定さと変わり続ける形状を歌った未来のブルースだ。このアルバムで、ハッセルはこれまでの「第四世界」の要素を抱合しつつ、音楽の新しい形式と変形を生み出すためにまたもや冒険している。これからの世界の音楽がどうなるのかを覗き込める、スリリングな窓のような作品だ。“ジョン・ハッセルは、この50年間で最も影響力のある作曲家だ。‘第四世界の音楽’と呼ばれる彼の発明は、世界各地の異なる文化の音楽を新たに見つめ、深い敬意を抱かせる道を切りひらいた。彼の作品は他のアーティストたちに多大な影響を与えており、彼らを通して音楽の好みは劇的に変化した。他に類をみない知的貢献もまた注目に値する。彼は根気強く雄弁な理論家であり、偉大なミュージシャンなのだ” — ブライアン・イーノジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。- The Wire誌・輸入盤LP ダウンロードコード付き- 再入荷
¥4,400 (税込)ご注文できません -
サン・ラ・アーケストラの数あるディスコグラフィーの中からファン待望の初リイシュー作品がCD&LPで登場!
- MODERN HARMONIC / IMPORT / CD / CDMH217 / 1008190173 / 2020年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サン・ラ・アーケストラの数あるディスコグラフィーの中からファン待望の初リイシュー作品が登場! 1983年リリースのサン・ラ・アーケストラの作品が初のリイシュー!前年の1982年にY RECORDSからマキシ・シングルとしてリリースされ、Fワードも飛び出す(!)核戦争を皮肉ったコール&レスポンスが印象的な「Nuclear War」。アメリカのロックバンド、ヨ・ラ・テンゴなどがカバーしさらに有名になったこの楽曲が本作に収録されています。当時からたいして進歩していない現代の人類に対する、宇宙の使者”サン・ラ”からのメッセージとして受け止めるべき…- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾!ラスト・ツアーとなった2019~20年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ
- CANDID / IMPORT / CD / CDCND33542 / 1008996871 / 2025年09月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送現代最高峰のピアノ・トリオ第三弾。ラスト・ツアーとなった2019年~2020年のパフォーマンスを厳選した未発表ライヴ・アルバム。 ---以下、国内盤CD(UCCJ3048)より グラミー賞27回受賞、NEA(アメリカ国立芸術基金)ジャズ・マスターである巨匠チック・コリア。「トリロジー」はクリスチャン・マクブライド(ベース)~ブライアン・ブレイド(ドラムス)という現代最高峰のプレイヤーと組んだスペシャル・トリオ。2013年に第1弾『トリロジー』を、2018年に第2弾『トリロジー2』をリリースし、アメリカでは2作連続でグラミー賞を獲得しました。第3弾であり、チックの逝去(2021年2月)に伴い最終作となる今回の作品は、2019年のUS及び日本ツアー、そしてラストとなった2020年のヨーロッパ・ツアーからベスト・テイクを厳選。チックのオリジナル曲はもちろん、ジャズ・スタンダードやクラシック・ナンバーなど幅広いレパートリーを題材に、至高のインタープレイを繰り広げています。アルバムの最後を飾る「テンパス・フュージット」は2019年4月に行われた日本ツアーの静岡・三島市文化会館でのパフォーマンスで、演奏後には、チックの「ありがとう」という日本語MCも収録しています。 「Windows」は約60年前にリリースされた名盤『Now He Sings, Now He Sobs』収録以来トリオでは初のレコーディング。 ■Chick Corea(piano)Christian McBride(bass)Brian Blade(drums)- 再入荷
¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
中断することなく即興演奏された12曲のソロ・ピアノ作品を収録
- EX LIBRIS / IMPORT / CD / EXLCD30228 / 1009278596 / 2026年10月22日
予約 商品が発売になり次第発送デンマークのピアニスト、カーステン・ダールの2026年作「エンプティ・ミラー」。 本作は、現在はデンマーク王立音楽院の拠点となっているコペンハーゲンの歴史的建造物「ラジオフーセット」にて、スタインウェイD型グランドピアノを用い、中断することなく即興演奏された12曲のソロ・ピアノ作品を収録したものです。この12曲からなるアルバムは、レコーディング・エンジニアのヨナス・エリヤ・ムンク=ハンセンの卒業制作プロジェクトの一環として始まりました。ハンセンは、ダールを従来のスタジオという管理された環境に置くのではなく、かつてのラジオフーセットにある「スタジオ1」を選びました。それにより、ホールの素晴らしい音響と独特の雰囲気が、音楽の不可欠な要素として取り込まれることになったのです。 そのコンセプトは意図的にシンプルなものでした。ダールは自ら選んだテキストに自由に反応し、プロセスが自然に展開するに任せること以外、音楽的な指示は一切ありませんでした。アルバム全体を通して、ホールの広々とした響きが常に感じられ、聴き手はまるで楽器と同じ空間にいるかのような感覚を覚えます。部屋に入りピアノを目にしたダールは、そのまま演奏を始めました。リハーサルも、実質的なサウンドチェックも行われませんでした。この録音は、刻々と生まれてくる音楽そのものを捉えています。ダールにとって、このプロジェクトは「音楽は演奏者が手を伸ばすよりも前からすでに存在している」という、自身の芸術的信念を反映するものでした。音楽家に求められるのは、音楽に自分のアイデアを押し付けることではなく、音楽が自らを現すことができるよう、十分に心を開いておくことなのです。 本作のタイトルは、意図や作為が消え去り、ただ「聴くこと」に身を委ねている状態を象徴するメタファーとなっています。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
晩年のギル・エヴァンスの下で編曲のアシスタントを務めていたマリア・シュナイダーの2026年新作
- ARTIST SHARE / IMPORT / CD / AS0245 / 1009114364 / 2026年04月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ボブ・ブルックマイヤーに師事し、晩年のギル・エヴァンスの下で編曲のアシスタントを務めていたマリア・シュナイダーの2026年新作アルバム「アメリカン・クロウ・パーティシパント」。 このプロジェクトについて 私たちは音楽に惹かれます。それは単に音を楽しむためだけではありません。おそらくほとんどの人が、音楽にはもっと深い何かがあると感じているのではないでしょうか。音楽は私たちを魂の探求へと導き、変容と癒しの境地へと導くことさえあります。そして今、科学は私たちの心が常に感じてきたことが真実であることを証明しました。音楽には癒しの力があるのです。 私は「アメリカン・クロウ:音符とフレームの物語」というプロジェクトを立ち上げます。音と映像で記録されるこの作品が、癒しをもたらすことを願っています。私たちの中に長い間当たり前だと思っていた何か、美しく、深く人間的な何かが、しかし私たちが学んでいるように、それは脆くもあり、育み、大切にする必要がある何か、つまり「聴く」という芸術を、明らかにしてくれることを願っています。 ジャズは完璧なイラストレーターです。真のジャズ即興演奏家は、聴くことで成長します。待つこと、反応すること、考えること、再考すること、そして再び反応すること。そして、もしかしたら即興演奏家自身さえも驚かせるような方法で。ジャズは、誰もが脆い時にこそ真価を発揮します。即興演奏は、誰もが自分が知っていると思っていることをあえて手放すことを促し、自分自身の中に新たな何かを発見する機会を与えてくれます。ジャズは、脆く断片化された現代社会において、私たちが見落としがちなものに光を当て、この芸術形式をかつてないほど現代にふさわしいものにしています。 「American Crow」は、苦悩に満ちたアメリカーナ調の音楽で始まりますが、すぐに回想へと溶け込んでいきます。それは、私が中西部で過ごした子供時代を彷彿とさせる、人々が互いに耳を傾け合えた場所と時間です。そこには空間が存在し、人々は概して妥協点と合意点を探していました。物事の見方が異なっていても、敬意を持って語り合うことができ、互いに好意を抱き、愛し合うことさえできたのです。 トランペットのマイク・ロドリゲスは、アンサンブルとリズムセクションが奏でる田園的なテーマに出会いながら、決して遮ることなく、ただ耳を傾けるという姿勢で即興演奏を始めます。しかし、時が経つにつれ、言葉の激しさは増し、音量も増していく。吐き出され、言い争う、理解不能な言葉。言葉の争いに明け暮れる社会は、それぞれの反響室から叫び声をあげる。毒舌が、解きほぐすことのできない、渦巻く暗い騒音へと変貌を遂げると、ギターのジェフ・マイルズが物憂げに牧歌的なテーマを想起させる。暗い騒音の中で、マイクの応答はジェフのギターに呼応し、「僕たちは元の道を見つけたいのか?」そして「僕たちは元の道を見つけることができるのか?」と問いかけるかのようだ。- 再入荷
¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニューヨークを拠点に活動する日本人ギタリストによる初のリーダー作品
- Ray Daike Music / IMPORT / CD / RDJ0001 / 1009155345 / 2026年01月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送YouTubeのギターレッスンでもお馴染み! ニューヨークを拠点に活動するギタリスト、大家涼司氏(レイ・ダイケ)による初のリーダー作品 ウェス・モンゴメリー直系の親指ピッキングスタイルを基調としつつ、師事したパスクァーレ・グラッソから学んだピアノ的アプローチを融合させた現代的なモダンジャズギターが展開されます。レコーディングは、ロン・マクルーア (b)、アンディ・パストリーノ (ds)というNYのベテラントリオで実施。マクルーア氏はセロニアス・モンク、キース・ジャレット、ジョー・ヘンダーソンといった巨匠との共演で知られるレジェンドであり、その強力なバッキングによって、王道のBebop~モダンジャズを再構築した濃密なインタープレイが実現しています。 ■Ray Daike(大家 涼司)(g)Ron Mcclure(b)Andy Pastorino(ds)- 再入荷
- 限定版
¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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エイミー・ワインハウスやマシュー・ハーバートの寵愛を受けた本格派のソロ・デビュー作が再発
- LIMA LIMO / IMPORT / LP(レコード) / LIM028LP2 / 1009300186 / 2026年10月20日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送発売後即完売となったアナログ盤が再度リプレス! あらゆる感情を呼び醒まし、そして包み込む。精神を浄化する繊細なピアノ。エイミー・ワインハウスやマシュー・ハーバートの寵愛を受けた本格派がソロ・デビュー。 ハーバートのAccidental Recordsからデビューしたロンドンのオルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラのメンバーとして知られ、エイミー・ワインハウス、ハーバート、カインドネス、ブラッド・オレンジなどの作品にも参加する経験豊富なマルチ・インスゥトルメンタリストにして作曲家/プロデューサーのサム・ベステ。弱冠17歳でエイミー・ワインハウスのワールド・ツアーにピアニストとして参加。長年、演奏家、プロデューサーとして数々の才能とレコーディングや演奏を重ねてきた才人がついにスタートさせたソロ・プロジェクト=ザ・ヴァーノン・スプリング。 2019年後半以降、数多くのシングルをリリースしてきましたが、待望のソロ・デビュー・アルバムがリリース。2019年、父を失ったさなかに作られ、2020年、新型コロナウイルス蔓延による最初のロックダウン期間に完成した作品。控えめな美しさを持つミュート・ピアノ・サウンドに、声やサンプリングなどの繊細なエレクトロニクスのテクスチャーを取り入れて作られています。ニルス・フラームやゴールドムンドのミュート・ピアノや、ジェイムス・ブレイクのメランコリーな実験性、洗練されたジャズのソングライティングの影響を、豊富な経験に裏打ちされた天性のセンスで掘り下げ、研ぎ澄ませた精神浄化作用のある繊細なピアノ作品です- 限定版
¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックス奏者ジェイコブ・チョンのリーダー通算4作目
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CM021626 / 1009298173 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サックス奏者ジェイコブ・チョンのリーダー通算4作目 サックス奏者ジェイコブ・チョン(Jacob Chung)のリーダー通算4作目となる『That Secret Place』は、彼がニューヨークで過ごした日々における最高峰の高揚感と、最も深い経験の音響的音彩を描き出している。 タイトル曲では、カルテットが親密で静かな至福の時を追想し、「Jahbero」では周囲に広がる大都市の混沌を鮮やかに描写。チョンのオリジナル・バラード「Pale Moon」は亡き友人ルシオ・トマシに捧げられたもので、上空に浮かぶ月の静寂と下界の悲劇とを対比させている。また、「I Love You Samantha」や「This Is New」といった知る人ぞ知るスタンダード曲では、哀愁や感傷に浸ることなく軽快なフットワークを披露。「Just in Time」では「天才ドラマー」ウィリー・ボウマンが疾走感あふれるドラム・フィーチャーを聴かせ、シンバルの響きから激しいストロークの渦へと展開していく。 「So Sorry, Please」はNYアンダーグラウンド・ビバップ・シーンの恩師たちへのオマージュであり、最初と最後のトラック「Be Well, Do Good」「Keep in Touch」も同様に、メズロウのホストであるデイヴィッド・サンドマンの決めゼリフからインスピレーションを得ている。スタイルの面でもレパートリーの面でも、本作は芸術的成熟期を迎えたチョンのサウンドの方向性を提示している。 共演は、タイラー・ヘンダーソン(p)、ケイレブ・トボックマン(b)、ウィリー・ボウマン(ds)。 Jacob Chung – saxophoneTyler Henderson – pianoCaleb Tobocman – bassWillie Bowman – drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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