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FOURTH WORLD AMBIENT創造主 9年ぶりのリリースとなった2018年作
- NDEYA / IMPORT / LP(レコード) / NDEYA1LP / 1007644757 / 2026年10月22日
予約 商品が発売になり次第発送※2026年再入荷 記憶の油彩から浮かび上がる至高の匠。アンビエント界のチェット・ベイカー、ジョン・ハッセル9年ぶり最新アルバム降臨。 ブライアン・イーノ、テリー・ライリー、デヴィッド・バーン、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークとの歴史的共演の数々、そしてワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ S、ビジブル・クロークスら現行人気アーティスト達もその影響を口々にする近代音楽史の大家ジョン・ハッセルが実に9年ぶりとなる最新作をリリース。 あらゆる音楽の解体?再構築?融合を繰り返し、無限の可能性への挑戦を続けるハッセルは本作において油彩における絵画的なテクニックをプロダクション・アレンジメントに反映させ、サウンドの上にサウンドを被せながらテクスチャーを解体、緻密に構成されたタイミングでトラックの骨組みを露わにしていく。『Fourth World』のリリースから40年弱、裏アンビエント、OPN、PAN、そしてヴェイパーウェーヴからミュータント・ベースまで経てきた2018年の耳を傾けてもなお、そのまさに圧巻のサウンドスケープに多くのリスナーが感嘆の声を上げるだろう。ジョン・ハッセル待望のオリジナル・アルバム『Listening To Pictures(Pentimento Volume One)』は自ら設立した新レーベル(※発音はインディア)から世界同時リリースされる。<メーカーインフォより>¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入LP] 2020年にリリースされた「ペンティメント」シリーズ第2弾
- NDEYA / IMPORT / LP(レコード) / NDEYA7LP / 1008163262 / 2026年10月03日
売切 注文不可※2026年再入荷 ブライアン・イーノからOPNまで魅了するアンビエント~アヴァン界の巨星、ジョン・ハッセル衝撃の復活作『Listening To Pictures (Pentimento Volume One)』に続く最新作『Seeing Through Sound (Pentimento Volume Two)』をリリース!「Pentimento」とは、「絵画において、修正されたり塗り重ねられたりした元の画像、形式、筆の流れが再び現れること」を意味する。この言葉は、微妙な差異を重ねていくことで形容不能な、中毒性のある新しいパレットを作り出す、「音を塗る」という彼の革新的なスタイルを的確に言い表している。従来のハッセルを考えれば、このタイトルは幾通りにも解釈できるだろう。だが、今の時点で最も妥当な解釈はおそらく、度重なる困難の中でも歌い、楽しみたいという人間の本能だろう。不確定さと変わり続ける形状を歌った未来のブルースだ。このアルバムで、ハッセルはこれまでの「第四世界」の要素を抱合しつつ、音楽の新しい形式と変形を生み出すためにまたもや冒険している。これからの世界の音楽がどうなるのかを覗き込める、スリリングな窓のような作品だ。“ジョン・ハッセルは、この50年間で最も影響力のある作曲家だ。‘第四世界の音楽’と呼ばれる彼の発明は、世界各地の異なる文化の音楽を新たに見つめ、深い敬意を抱かせる道を切りひらいた。彼の作品は他のアーティストたちに多大な影響を与えており、彼らを通して音楽の好みは劇的に変化した。他に類をみない知的貢献もまた注目に値する。彼は根気強く雄弁な理論家であり、偉大なミュージシャンなのだ” — ブライアン・イーノジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。- The Wire誌・輸入盤LP ダウンロードコード付き- 再入荷
¥4,400 (税込)ご注文できません -
サン・ラ・アーケストラの数あるディスコグラフィーの中からファン待望の初リイシュー作品がCD&LPで登場!
- MODERN HARMONIC / IMPORT / CD / CDMH217 / 1008190173 / 2020年10月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サン・ラ・アーケストラの数あるディスコグラフィーの中からファン待望の初リイシュー作品が登場! 1983年リリースのサン・ラ・アーケストラの作品が初のリイシュー!前年の1982年にY RECORDSからマキシ・シングルとしてリリースされ、Fワードも飛び出す(!)核戦争を皮肉ったコール&レスポンスが印象的な「Nuclear War」。アメリカのロックバンド、ヨ・ラ・テンゴなどがカバーしさらに有名になったこの楽曲が本作に収録されています。当時からたいして進歩していない現代の人類に対する、宇宙の使者”サン・ラ”からのメッセージとして受け止めるべき…- 再入荷
¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
晩年のギル・エヴァンスの下で編曲のアシスタントを務めていたマリア・シュナイダーの2026年新作
- ARTIST SHARE / IMPORT / CD / AS0245 / 1009114364 / 2026年04月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ボブ・ブルックマイヤーに師事し、晩年のギル・エヴァンスの下で編曲のアシスタントを務めていたマリア・シュナイダーの2026年新作アルバム「アメリカン・クロウ・パーティシパント」。 このプロジェクトについて 私たちは音楽に惹かれます。それは単に音を楽しむためだけではありません。おそらくほとんどの人が、音楽にはもっと深い何かがあると感じているのではないでしょうか。音楽は私たちを魂の探求へと導き、変容と癒しの境地へと導くことさえあります。そして今、科学は私たちの心が常に感じてきたことが真実であることを証明しました。音楽には癒しの力があるのです。 私は「アメリカン・クロウ:音符とフレームの物語」というプロジェクトを立ち上げます。音と映像で記録されるこの作品が、癒しをもたらすことを願っています。私たちの中に長い間当たり前だと思っていた何か、美しく、深く人間的な何かが、しかし私たちが学んでいるように、それは脆くもあり、育み、大切にする必要がある何か、つまり「聴く」という芸術を、明らかにしてくれることを願っています。 ジャズは完璧なイラストレーターです。真のジャズ即興演奏家は、聴くことで成長します。待つこと、反応すること、考えること、再考すること、そして再び反応すること。そして、もしかしたら即興演奏家自身さえも驚かせるような方法で。ジャズは、誰もが脆い時にこそ真価を発揮します。即興演奏は、誰もが自分が知っていると思っていることをあえて手放すことを促し、自分自身の中に新たな何かを発見する機会を与えてくれます。ジャズは、脆く断片化された現代社会において、私たちが見落としがちなものに光を当て、この芸術形式をかつてないほど現代にふさわしいものにしています。 「American Crow」は、苦悩に満ちたアメリカーナ調の音楽で始まりますが、すぐに回想へと溶け込んでいきます。それは、私が中西部で過ごした子供時代を彷彿とさせる、人々が互いに耳を傾け合えた場所と時間です。そこには空間が存在し、人々は概して妥協点と合意点を探していました。物事の見方が異なっていても、敬意を持って語り合うことができ、互いに好意を抱き、愛し合うことさえできたのです。 トランペットのマイク・ロドリゲスは、アンサンブルとリズムセクションが奏でる田園的なテーマに出会いながら、決して遮ることなく、ただ耳を傾けるという姿勢で即興演奏を始めます。しかし、時が経つにつれ、言葉の激しさは増し、音量も増していく。吐き出され、言い争う、理解不能な言葉。言葉の争いに明け暮れる社会は、それぞれの反響室から叫び声をあげる。毒舌が、解きほぐすことのできない、渦巻く暗い騒音へと変貌を遂げると、ギターのジェフ・マイルズが物憂げに牧歌的なテーマを想起させる。暗い騒音の中で、マイクの応答はジェフのギターに呼応し、「僕たちは元の道を見つけたいのか?」そして「僕たちは元の道を見つけることができるのか?」と問いかけるかのようだ。- 再入荷
¥7,700 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニューヨークを拠点に活動する日本人ギタリストによる初のリーダー作品
- Ray Daike Music / IMPORT / CD / RDJ0001 / 1009155345 / 2026年01月28日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送YouTubeのギターレッスンでもお馴染み! ニューヨークを拠点に活動するギタリスト、大家涼司氏(レイ・ダイケ)による初のリーダー作品 ウェス・モンゴメリー直系の親指ピッキングスタイルを基調としつつ、師事したパスクァーレ・グラッソから学んだピアノ的アプローチを融合させた現代的なモダンジャズギターが展開されます。レコーディングは、ロン・マクルーア (b)、アンディ・パストリーノ (ds)というNYのベテラントリオで実施。マクルーア氏はセロニアス・モンク、キース・ジャレット、ジョー・ヘンダーソンといった巨匠との共演で知られるレジェンドであり、その強力なバッキングによって、王道のBebop~モダンジャズを再構築した濃密なインタープレイが実現しています。 ■Ray Daike(大家 涼司)(g)Ron Mcclure(b)Andy Pastorino(ds)- 再入荷
- 限定版
¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B
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エイミー・ワインハウスやマシュー・ハーバートの寵愛を受けた本格派のソロ・デビュー作が再発
- LIMA LIMO / IMPORT / LP(レコード) / LIM028LP2 / 1009300186 / 2026年10月20日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送発売後即完売となったアナログ盤が再度リプレス! あらゆる感情を呼び醒まし、そして包み込む。精神を浄化する繊細なピアノ。エイミー・ワインハウスやマシュー・ハーバートの寵愛を受けた本格派がソロ・デビュー。 ハーバートのAccidental Recordsからデビューしたロンドンのオルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラのメンバーとして知られ、エイミー・ワインハウス、ハーバート、カインドネス、ブラッド・オレンジなどの作品にも参加する経験豊富なマルチ・インスゥトルメンタリストにして作曲家/プロデューサーのサム・ベステ。弱冠17歳でエイミー・ワインハウスのワールド・ツアーにピアニストとして参加。長年、演奏家、プロデューサーとして数々の才能とレコーディングや演奏を重ねてきた才人がついにスタートさせたソロ・プロジェクト=ザ・ヴァーノン・スプリング。 2019年後半以降、数多くのシングルをリリースしてきましたが、待望のソロ・デビュー・アルバムがリリース。2019年、父を失ったさなかに作られ、2020年、新型コロナウイルス蔓延による最初のロックダウン期間に完成した作品。控えめな美しさを持つミュート・ピアノ・サウンドに、声やサンプリングなどの繊細なエレクトロニクスのテクスチャーを取り入れて作られています。ニルス・フラームやゴールドムンドのミュート・ピアノや、ジェイムス・ブレイクのメランコリーな実験性、洗練されたジャズのソングライティングの影響を、豊富な経験に裏打ちされた天性のセンスで掘り下げ、研ぎ澄ませた精神浄化作用のある繊細なピアノ作品です- 限定版
¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックス奏者ジェイコブ・チョンのリーダー通算4作目
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CM021626 / 1009298173 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サックス奏者ジェイコブ・チョンのリーダー通算4作目 サックス奏者ジェイコブ・チョン(Jacob Chung)のリーダー通算4作目となる『That Secret Place』は、彼がニューヨークで過ごした日々における最高峰の高揚感と、最も深い経験の音響的音彩を描き出している。 タイトル曲では、カルテットが親密で静かな至福の時を追想し、「Jahbero」では周囲に広がる大都市の混沌を鮮やかに描写。チョンのオリジナル・バラード「Pale Moon」は亡き友人ルシオ・トマシに捧げられたもので、上空に浮かぶ月の静寂と下界の悲劇とを対比させている。また、「I Love You Samantha」や「This Is New」といった知る人ぞ知るスタンダード曲では、哀愁や感傷に浸ることなく軽快なフットワークを披露。「Just in Time」では「天才ドラマー」ウィリー・ボウマンが疾走感あふれるドラム・フィーチャーを聴かせ、シンバルの響きから激しいストロークの渦へと展開していく。 「So Sorry, Please」はNYアンダーグラウンド・ビバップ・シーンの恩師たちへのオマージュであり、最初と最後のトラック「Be Well, Do Good」「Keep in Touch」も同様に、メズロウのホストであるデイヴィッド・サンドマンの決めゼリフからインスピレーションを得ている。スタイルの面でもレパートリーの面でも、本作は芸術的成熟期を迎えたチョンのサウンドの方向性を提示している。 共演は、タイラー・ヘンダーソン(p)、ケイレブ・トボックマン(b)、ウィリー・ボウマン(ds)。 Jacob Chung – saxophoneTyler Henderson – pianoCaleb Tobocman – bassWillie Bowman – drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ニューヨークで過ごした20年間を反映した作品
- CELLAR LIVE / IMPORT / CD / CMR081826 / 1009298178 / 2026年10月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ニューヨークで過ごした20年間を反映した作品 『All About Jazz』誌から「伝統的な和声にとらわれず、深いハーモニーの感性を持って演奏する」と評されたテナー・サックス奏者兼作曲家のケン・フォーサーは、2005年にニューヨークへ拠点を移して以来、未開の方向へと自身の音楽を推し進め続けている。ライン構成への抒情的なアプローチと深い和声感は世界的なコラボレーションを生み出し、ウィリー・ジョーンズ3世、ピーター・バーンスタイン、ジェレミー・ペルト、デヴィッド・ヘゼルティン、スティーヴ・デイヴィスなど、数々の巨匠や新進気鋭のスターたちと録音・共演を重ねてきた。多作な作曲家でもあるフォーサーは、これまでに60曲以上のオリジナル作品を書き上げて録音し、ソロ・リーダー作も6枚リリースしている。 セラー・ミュージックからの新作『The Big Picture』は、彼がニューヨークで過ごした20年間を反映した作品である。ジョシュア・ブルーノー(tp)、マシュー・ロトカー=リン(g)、スティーヴ・アイナーソン(p)、ピーター・ブレンドラー(b)、マイク・カマチョ(ds)をフィーチャーしている。 Ken Fowser – tenor saxophoneJoshua Bruneau – trumpetMatthew Rotker-Lynn – guitarSteve Einerson – pianoPeter Brendler – bassMike Camacho – drums¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新進気鋭のチェロ奏者が率いるカルテットのセカンドアルバム
- IGLOO / IMPORT / CD / IGL408 / 1009324977 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送新進気鋭のチェロ奏者、アデル・ヴィレの率いるカルテットのセカンドアルバム 2023年は、飛躍の年となった。クラシックのチェロを学び、多彩な音楽経験を積み重ねてきたアデル・ヴィレは、自身のカルテットを結成した。メンバーは、ピアノにワジディ・リアヒ、ドラムにピエール・ウルティ、そしてトランペットに兄のオスカー・ヴィレという顔ぶれである。彼らは結成早々、「ジャズ・マイグレーション(Jazz Migration)」の勝者に選ばれた。その後、コンサートの依頼が次々と舞い込み、この年はデビュー・アルバム『Close to the Water』のレコーディングをもって締めくくられた。続く2025年も、さらなる成功の年となった。アデルは「ヴィクトワール・デュ・ジャズ(Victoires du Jazz)」において「レヴェラシオン(新人賞/注目すべき才能)」に選出されたのである。7月には、カナダのバンフ・センターにおける名高い「ジャズ&ソニック・アーツ」プログラムに参加。そこでは即興音楽の重鎮たちに囲まれ、自然に抱かれたキャビンの中、ピアノが置かれた小さなスタジオで、心ゆくまでソロの練習に没頭した。山々、空、森……。それは、彼女の想像力を自由に解き放つための理想的な環境だった。まさにその場所で、『Spirality』に収められる楽曲の数々が生まれ、形作られていったのである。このカルテットのセカンド・アルバムは、2026年2月にレコーディングされた。音楽は絶えず動き続け、完璧な調和を保つバンドによって命を吹き込まれる。自由な構成、互いへの深い信頼が、映画のショットと逆ショット(切り返し)のような、極めてシネマティックな相互作用を生み出す。そして4人のミュージシャンは、まるで楽しい振り付けを踊るかのように、リズムを分かち合いながら躍動する。曲の長さは重要ではない。長い曲であれ短い曲であれ、その尺を決めるのは、あくまで感情の次元なのだ。流れ、交差し、出入りする――ダイナミズムは常にそこにある。決して閉じることのない、有機的な螺旋(スパイラル)のように。『Forest Song』にはガブリエル・フォーレの面影が漂い、『Hut 27』はバンフにある彼女のスタジオの名を冠している。『Unknown Address』は、返事を期待しない手紙のような曲であり、『Spirality』はトランス状態が持つスピリチュアルな次元へと迷わず踏み込んでいく。そしてデュエット曲『Gentle Hope』は、世界の混沌に直面したとき、それでも失われない「レジリエンス(回復力)」を表現している。 「トンネル・マウンテン(Tunnel Mountain)」は、ロッキー山脈にある、目がくらむような山の名前です。「グッドバイ・アワーズ(Goodbye Hours)」は、その場を離れたくないという心情を描いています。そして最後の「遠くからの想い(Thoughts From Far Away)」は、ファースト・アルバムのフィナーレを彷彿とさせます。実のところ、この曲だけが以前から存在していた作品であり、初期のレパートリーを中心としたコンサートで頻繁に演奏されていました。詩的で素敵な曖昧さがあります――「Thoughts」の前に省略記号(…)があると捉えることもできれば、「Away」の後にそれがあると捉えることもできるのです。心に響く一曲です。(アレックス・デュティユ) Adele Viret - cello, compositionWajdi Riahi - pianoOscar Viret - trumpetPierre Hurty - drums¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サックスの巨匠ジョー・ロヴァーノとの二度目のコラボ
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1802 / 1009279571 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送サックスの巨匠ジョー・ロヴァーノとの二度目のコラボ 『Seven Limbs(セブン・リムズ)』は、作曲家ダグラス・J・クオモとサックスの巨匠ジョー・ロヴァーノによる、二度目の主要なコラボレーション作品です。クオモ自身の仏教の修行における特定の瞑想から着想を得たこの60分に及ぶ楽曲は、完全に譜面化されたパートを演奏する弦楽四重奏団(The Overlook)を伴奏に、ロヴァーノがほぼ全編にわたって即興演奏を行うという構成になっています。本作は、クラシック音楽の作曲技法と即興演奏の要素が見事に融合した作品です。 録音からも明らかなように、クオモとロヴァーノの間には特別な音楽的絆があります。クオモは、その絆や、この制作スタイルが求める独特な要件について次のように語っています。「ジョーのために、私は魅力的でありながらもどこか神秘的な音楽世界を作り出そうとしています。そこでは、彼が普段とは異なるアプローチを試みるよう促される一方で、その根底にはジョーの音楽に対する深い思考に基づいた要素が流れています。 つまり重要なのは、彼がいかにコード進行を処理するか、あるいはどうソロを吹くかということではなく、どのようなムードが彼の想像力を刺激するか、ということです。弦楽四重奏団がどのようなハーモニー、リズム、音色を提示すれば、彼に『そこに自分の音楽的な心を重ねたい』と思わせることができるか、という点なのです。 ジョーはよく、自身の音楽を『音色(トーン)』や『振動(バイブレーション)』という言葉で語ります。それは私の考えとも合致しています。つまり、知的・論理的な枠組みを超えた、ある種神秘的とも言える音楽への向き合い方であり、それこそが深い力を生み出すのです。ジョーは、音楽だけでなく世界全般に対する私たちのアプローチにそうした共通点を見出していました。それこそが、私たちが芸術的にも個人的にも深い絆と信頼関係で結ばれている理由だと思います。また、私たちは二人とも挑戦を愛し、自分たちの音楽が他にどのような可能性を秘めているのか、どこまで高めていけるのかを探求したいという強い意欲を持っています。 『Seven Limbs』全編を通じて、私がジョーに演奏内容を具体的に指定している箇所はほんの数小節しかありません。それ以外の部分で彼が譜面上で目にするのは、弦楽四重奏団のパートと、演奏すべきタイミングや休止すべきタイミングの指示だけです。彼が演奏する内容は、すべてその場で耳にする音に基づいています。これには双方の高いレベルの信頼と、心を開き合う姿勢が求められますが、私はそこにとても美しいものを感じます。それは、その瞬間を大切にするという姿勢――つまり、その特定の演奏や録音テイクの中で、自発的に何が起きようとも、その瞬間を尊重するということです。」 クオモは当初、ギタリストのネルス・クラインとアイズリ・カルテットのために『Seven Limbs(セブン・リムズ)』を作曲しました(Sunnyside、2021年)。2021年、ロヴァーノがカラムーア(Caramoor)での同作のコンサートを訪れた際、演奏直後にクオモへ向かって、自身が演奏できるようサックス用に編曲できないかと尋ねました。二人はすでに緊密に協力し合っており、クオモはロヴァーノのために協奏曲『a raft, the sky, the wild sea』を書いていた最中でした。この曲は、フル・オーケストラという完全に記譜されたアンサンブルを背景に、ロヴァーノが即興演奏を行うという構成の作品です。 サックス版を制作するにあたり、クオモはいくつかのセクションに手を加えました。クライン特有のギター奏法を念頭に書かれたパートを、ロヴァーノの音楽的思考にインスピレーションを得た素材へと置き換えたのです。そして、ロヴァーノと共演する相手として、弦楽四重奏団「オーバー・ルック(The Overlook)」(ヴァイオリンのモニカ・デイヴィスとイェズ・ウッド、ヴィオラのアンジェラ・ピケット、チェロのローラ・メトカーフ)を起用しました。数回のライブ演奏を経て、彼らは2025年6月1日と2日に、ジャズの聖地とも言えるヴァン・ゲルダ―・スタジオ(Van Gelder Studios)で本作のレコーディングを行いました。 Joe Lovano tenor - saxophone (1, 2, 5-7) tárogató (3, 6) gongs (5)The Overlook: (1-4, 6, 7) Monica Davis - violinYezu Woo - violinAngela Pickett - viola Laura Metcalf - cello¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クリスチャン・マクブライドの新バンド、Ursa Majorデビュー作
- MACK AVENUE / IMPORT / CD / CDMACK1241 / 1009305008 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送クリスチャン・マクブライドの新バンド、Ursa Majorデビュー作! 30年以上にわたり、バンドリーダー、作曲家、アレンジャー、ラジオ・パーソナリティ、アーティスティック・ディレクター、そして11度のグラミー賞に輝くベーシストとして、ジャズ・シーンの第一線を走り続けてきたクリスチャン・マクブライド。 スティング、ビリー・アイリッシュ、ジェームス・ブラウン、ポール・マッカートニーら、ジャンルを超えた錚々たるアーティストとの共演でも知られる彼ですが、その活動の根底にあるのは、次世代のミュージシャンに世界へ羽ばたく場を与えること。 そんなマクブライドが新たに結成したのが、若き才能を集めたバンド、Ursa Major。そして、そのデビュー作が本作『Points of Light』です。 ニコル・グローヴァー、マイク・キング、イーライ・パールマン、サヴァンナ・ハリスという注目の若手ミュージシャンをフィーチャーし、マクブライド自身は、まさに“アート・ブレイキー”とも呼ぶべき役割を担っています。かつてアート・ブレイキーがJazz Messengersを通じて数多くの才能を世に送り出したように、マクブライドもまた、次代のジャズを担うミュージシャンたちをフューチャーします。これは単なる新人バンドのデビュー作ではない。これからのジャズを動かしていく才能が、ここから始まる。現在進行形のジャズを聴きたい人、そして次世代のスターをいち早くチェックしたい人には、ぜひ注目してほしい一枚です。 Christian McBride: Acoustic Bass (1, 2, 4-8), Electric Bass (1, 3)Nicole Glover: Tenor Saxophone (1-7), Soprano Saxophone (8)Savannah Harris: Drums (All)Mike King: Piano (1, 2, 4-8), Synths (1, 8), Rhodes (1-3, 7), Organ (2, 3, 8)Ely Perlman: Guitar (All)withTerrace Martin: Korg Kronos (1, 6), Mini Moog (7, 8), Oberheim (8), Vocoder (8)Quintin Gulledge: Clavinet (3), Oberheim (7), Prophet 5 (8)¥3,630 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
クリスチャン・マクブライドの新バンド、Ursa Majorデビュー作
- MACK AVENUE / IMPORT / LP(レコード) / LPMACK1241 / 1009305007 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送クリスチャン・マクブライドの新バンド、Ursa Majorデビュー作! 30年以上にわたり、バンドリーダー、作曲家、アレンジャー、ラジオ・パーソナリティ、アーティスティック・ディレクター、そして11度のグラミー賞に輝くベーシストとして、ジャズ・シーンの第一線を走り続けてきたクリスチャン・マクブライド。 スティング、ビリー・アイリッシュ、ジェームス・ブラウン、ポール・マッカートニーら、ジャンルを超えた錚々たるアーティストとの共演でも知られる彼ですが、その活動の根底にあるのは、次世代のミュージシャンに世界へ羽ばたく場を与えること。 そんなマクブライドが新たに結成したのが、若き才能を集めたバンド、Ursa Major。そして、そのデビュー作が本作『Points of Light』です。 ニコル・グローヴァー、マイク・キング、イーライ・パールマン、サヴァンナ・ハリスという注目の若手ミュージシャンをフィーチャーし、マクブライド自身は、まさに“アート・ブレイキー”とも呼ぶべき役割を担っています。かつてアート・ブレイキーがJazz Messengersを通じて数多くの才能を世に送り出したように、マクブライドもまた、次代のジャズを担うミュージシャンたちをフューチャーします。これは単なる新人バンドのデビュー作ではない。これからのジャズを動かしていく才能が、ここから始まる。現在進行形のジャズを聴きたい人、そして次世代のスターをいち早くチェックしたい人には、ぜひ注目してほしい一枚です。 Christian McBride: Acoustic Bass (1, 2, 4-8), Electric Bass (1, 3)Nicole Glover: Tenor Saxophone (1-7), Soprano Saxophone (8)Savannah Harris: Drums (All)Mike King: Piano (1, 2, 4-8), Synths (1, 8), Rhodes (1-3, 7), Organ (2, 3, 8)Ely Perlman: Guitar (All)withTerrace Martin: Korg Kronos (1, 6), Mini Moog (7, 8), Oberheim (8), Vocoder (8)Quintin Gulledge: Clavinet (3), Oberheim (7), Prophet 5 (8)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
モモコ・ギルの2026年作、デビュー・ソロ・アルバム
- Strut、!K7 / IMPORT / LP(レコード) / STRUT501LP / 1009128431 / 2026年01月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP プロデューサー、ソングライター、そしてマルチインストゥルメンタリストとして活躍するモモコ・ギルの2026年作、デビュー・ソロ・アルバム「モモコ」。 カルト的なエレクトロニック・アーティスト、マシュー・ハーバートとのコラボレーションアルバム『Clay』で高い評価を得たモモコがデビュー・ソロ・アルバムをリリースします。 モモコは長年、UKエレクトロニック/ジャズシーンにおいて、最も知られていない存在の一人です。独学でドラム、プロデューサー、ソングライター、そしてボーカリストとして活動する彼女は、アラバスター・デプルーム、マシュー・ハーバート、コビー・セイ、ティルザ、そしてナディーム・ディン=ガビシ(『An Alien Called Harmony』での彼女の音楽的相棒)とのコラボレーションにおいて、独自のタッチを披露してきました。ドラム、キーボード、そしてマイクを操る数々のツアーを通して、彼女の作曲とプロダクションの才能は磨かれてきました。 作品全体を通して、ジャズ・ミュージシャンだけでなく、シンガーソングライター、実験音楽家、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサーのスタイルも感じられます。ギルは模倣を拒み、伝統よりも感覚と表現を通して自身のサウンドを形作っています。ロンドンを拠点とし、日本とアメリカで育ったギルは、直感、コラボレーション、そして孤独な研鑽を通して培われた独自の声で、音楽的発想とストーリーテリングを通して幅広い視点を表現しています。 アルバムに収録された全11曲は、ジャズの要素が溢れるグルーヴ感溢れる「No Others」、ハーモニーに満ちた内省的な「Heavy」、そしてダークで挑発的なサウンドが際立つ「Shadowboxing」から、不気味なレフトフィールド・インストゥルメンタル・ビートへと繋がる「Test A Small Area」、そして50人のコーラス(シャバカ・ハッチングス、ソウェト・キンチ、アラバスター・デプルーム、コビー・セイ、マリシア・オスーなど、錚々たる面々が参加)による「When Palestine Is Free」と、幅広いサウンドを網羅しています。非常にパーソナルで詩的な作品であり、モモコの妥協のないヴィジョンを彼女自身の声で余すところなく表現しています。 「モモコ」はモモコ・ギルがプロデュースし、トータル・リフレッシュメント・センターでレコーディング、マシュー・ハーバートがミックス、そしてアビー・ロード・スタジオでアレックス・ゴードンがマスタリングを担当しました。- 再入荷
- 限定版
¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1962年にジャズ界を席巻したボサ・ノヴァ・ブームに独自の解釈を加えた作品
- BLUE NOTE / IMPORT / LP(レコード) / 6512481 / 1009258799 / 2026年08月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*LP/180グラム重量盤 ★1962年にジャズ界を席巻したボサ・ノヴァ・ブームに、サックス奏者アイク・ケベックならではの独自の解釈を加えた作品。■アイクの官能的な音色は、爽やかなブラジルの雰囲気にソウルフルなブルースの要素を織り交ぜ、ケニー・バレル、ウェンデル・マーシャル、ウィリー・ボボ、ガーヴィン・マソーらをフィーチャーした傑作を生み出した。本作はケベックが1963年1月に亡くなる前の最後の録音となった。 Ike Quebec (ts)Kenny Burrell (g) Wendell Marshall (b)Willie Bobo (ds) Garvin Masseaux (chekere) (Blue Note TONE POET LP SERIES)★2019年はBlue Note設立80周年。そんな記念すべき年にスタートした新アナログ・シリーズ、180g重量盤LP Tone Poet シリーズ。 ■本シリーズは現社長ドン・ウォズがインディ会社Music Mattersから並外れたオーディオファイルでの再発を称賛したことに基づきスタート。■The Tone Poetと知られるJoe Harley(AKA The Tone Poet)がこのBlue Noteファミリーのレーベルからのこの特別なシリーズの再発のキュレーターを務める。■ジャケット・グラフィックから印刷の品質まで、考えられるあらゆる方法で本シリーズは正しい方向性をもったリリースとなるよう Kevin Greyの優れたヴァイナル・マスタリングからRecord Technology Inc.の180gオーディオ・ファイル・プレスまで細部への注意が払われている。オーディオ・ファンにはこれ以上のこれらのLPの優れたヴァージョンを見つけることはできないはず。- 再入荷
¥7,590 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2018年NY、サウサンプトン・アーツ・センターで行われたライブ音源
- IMPORT / CD / 1009270451 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2018年NY、サウサンプトン・アーツ・センターで行われたライブ音源 『Ever After』は、デンマーク出身のヴィブラフォン奏者マーティン・ファブリシウスが、ベーシストのスティーヴ・スワロウ、ギタリストのブラッド・シェピック、ドラマーのクレス・ブロンダルと共演した作品であり、2018年にニューヨークのサウサンプトン・アーツ・センターで行われたライブの模様が収録されている。全8曲で構成される本作には、ファブリシウスとスワロウによる楽曲が収められている。ヴィブラフォン、ギター、エレクトリック・ベース、ドラムという編成は、スワロウがゲイリー・バートンやパット・メセニーと共演した際の一連の作品を彷彿とさせる。ファブリシウスはバークリー音楽大学でゲイリー・バートンに師事しており、こうした音楽的なつながりが、本作の物語において自然な形で息づいている。 Martin Fabricius | vibraphoneSteve Swallow | bassBrad Shepik | guitarClaes Brondal | drums- 限定版
¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2018年NY、サウサンプトン・アーツ・センターで行われたライブ音源
- IMPORT / LP(レコード) / LP / 1009318608 / 2026年10月21日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2018年NY、サウサンプトン・アーツ・センターで行われたライブ音源 『Ever After』は、デンマーク出身のヴィブラフォン奏者マーティン・ファブリシウスが、ベーシストのスティーヴ・スワロウ、ギタリストのブラッド・シェピック、ドラマーのクレス・ブロンダルと共演した作品であり、2018年にニューヨークのサウサンプトン・アーツ・センターで行われたライブの模様が収録されている。全8曲で構成される本作には、ファブリシウスとスワロウによる楽曲が収められている。ヴィブラフォン、ギター、エレクトリック・ベース、ドラムという編成は、スワロウがゲイリー・バートンやパット・メセニーと共演した際の一連の作品を彷彿とさせる。ファブリシウスはバークリー音楽大学でゲイリー・バートンに師事しており、こうした音楽的なつながりが、本作の物語において自然な形で息づいている。 Martin Fabricius | vibraphoneSteve Swallow | bassBrad Shepik | guitarClaes Brondal | drums¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
キャリアにおける3つの重要アンサンブルによる未発表のライヴ音源集
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1302ST / 1009279256 / 2026年10月17日
売切 注文不可キャリアにおける3つの重要アンサンブル(セクステット、クインテット、プリズム)の未発表のライヴ音源集 現代ジャズを代表するミュージシャンの一人として知られる名ベーシスト、デイヴ・ホランド。彼のキャリアにおける3つの重要アンサンブル、セクステット、クインテット、プリズムによる未発表ライヴ音源が記念すべき80歳の誕生日に合わせてリリース。彼の芸術的一貫性と創造的な成長を記録した、キャリアの総括ともいえるファン必携のボックス・セットです。アレックス・シピアギン、エリック・ハーランド、クリス・ポッター、スティーヴ・ネルソン、ネイト・スミスら豪華な面々と信頼関係を築き、それぞれの個性を尊重しつつも同じビジョンを共有しながら一つの音へと向かっていくアンサンブルづくりに尽力するバンドリーダーとしての功績を称える1作でもあります。各プロジェクト『Freedom Call: Sextet - Unity』『Freedom Call: Quintet - Synergism』『Freedom Call: Prism - Freedom』というサブタイトルを冠した豪華6枚組LPボックス。 Sextet: Unity Dave Holland – bassAntonio Hart – alto saxAlex Sipiagin – trumpet, flugelhornRobin Eubanks – tromboneMulgrew Miller – pianoEric Harland – drums Quintet: Synergism Dave Holland – bassChris Potter – soprano & tenor saxophoneRobin Eubanks – tromboneSteve Nelson – vibraphone, marimbaNate Smith – drums Prism: Freedom Dave Holland – bassKevin Eubanks – guitarCraig Taborn – piano, electric pianoEric Harland – drums¥31,900 (税込)盤質:- S
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キャリアにおける3つの重要アンサンブルによる未発表のライヴ音源集
- EDITION RECORDS / IMPORT / CD / EDN1302 / 1009279255 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送キャリアにおける3つの重要アンサンブル(セクステット、クインテット、プリズム)の未発表のライヴ音源集 現代ジャズを代表するミュージシャンの一人として知られる名ベーシスト、デイヴ・ホランド。彼のキャリアにおける3つの重要アンサンブル、セクステット、クインテット、プリズムによる未発表ライヴ音源が記念すべき80歳の誕生日に合わせてリリース。彼の芸術的一貫性と創造的な成長を記録した、キャリアの総括ともいえるファン必携のボックス・セットです。アレックス・シピアギン、エリック・ハーランド、クリス・ポッター、スティーヴ・ネルソン、ネイト・スミスら豪華な面々と信頼関係を築き、それぞれの個性を尊重しつつ、同じビジョンを共有しながら成り立つアンサンブルづくりに尽力するバンドリーダーとしての功績を称える1作でもあります。各プロジェクト『Freedom Call: Sextet - Unity』『Freedom Call: Quintet - Synergism』『Freedom Call: Prism - Freedom』というサブタイトルを冠した豪華3枚組CDボックス。 Sextet: Unity Dave Holland – bassAntonio Hart – alto saxAlex Sipiagin – trumpet, flugelhornRobin Eubanks – tromboneMulgrew Miller – pianoEric Harland – drums Quintet: Synergism Dave Holland – bassChris Potter – soprano & tenor saxophoneRobin Eubanks – tromboneSteve Nelson – vibraphone, marimbaNate Smith – drums Prism: Freedom Dave Holland – bassKevin Eubanks – guitarCraig Taborn – piano, electric pianoEric Harland – drums¥8,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
グレッチェン・パーラト参加!初期ゲーム カルチャーの影響を取り入れた人力ビート・ジャズ・ミュージック
- EDITION RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EDNLP1308 / 1009278426 / 2026年10月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送---以下、国内盤CD(PCD-25558)より 新世代ジャズを代表するドラマーの1人、Mark Guiliana最新作! 初期ゲームカルチャーの影響を取り入れた、人力ビート・ジャズ・ミュージックの最先端!Nicholas Semrad(The Killers)、Stu Brooks(Danny Elfman)、Tim Lefebvre(David Bowie)、そしてGretchen Parlatoが参加! David Bowieの遺作『★』への参加でも話題を呼んだ、新世代ジャズを代表するドラマーの1人、Mark Guiliana。最新作『BEAT MUSIC 2.0』は、19年作『BEAT MUSIC! BEAT MUSIC! BEAT MUSIC!』の続編となり、ピクセルキャラクター、シンプルなコマンド、瞬時のリアクションといった初期ゲームカルチャーの表現を取り入れた人力ビート・ジャズ・ミュージックの最先端を行く内容。ビジュアルはデジタルで機械的な印象を与えるが、音楽はその対極にある。肉感的で生々しいビートと鮮やかなメロディを伴った、それぞれの腕前が光るハイクオリティな現代ジャズに仕上がっている。どの楽曲もグルーヴと推進力を重視したコンパクトな構成で、タイトルはすべて4文字の単語。シンプルで直感的、そして過度な解釈を必要としない作品だ。 Mark Guiliana — drums, percussion, electronics, keyboards, guitar, vocalsNicholas Semrad — keyboardsStu Brooks — electric bass (3), electronics (2, 4, 7, 8)Tim Lefebvre — electric bass (2, 4, 6)Gretchen Parlato — vocals (4, 5)Marley Guiliana — vocals (5)¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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