リディア・グリフトウフナの1955年ショパン・コンクール・ライヴがLP盤でも登場
- 通販番号
- 1009315739
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 4947182122044
商品詳細情報
リディア・グリフトウフナ ~ 1955年第5回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ
【収録内容】
ショパン:
【SIDE A】
前奏曲 嬰ハ短調 Op.45
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 ~ 第1楽章
【SIDE B】
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 ~ 第2、3楽章
【演奏者】
リディア・グリフトウフナ(ピアノ)
ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団
アルノルト・レズレル(指揮)
【録音】
1955年3月16日&20日(ワルシャワ/ライヴ)
ショパン国際ピアノ・コンクールを主催するポーランド国立ショパン研究所(NIFC/Chopin Institute)の自主レーベルよりリリースされるLPシリーズから、ポーランドの伝説的ピアニスト、リディア・グリフトウフナのコンクール・ライヴが登場!
ポーランドを代表するピアニストの一人であるリディア・グリフトウフナ(b.1928)は、ハラシェヴィチ、アシュケナージ、フー・ツォンらが上位入賞した激戦の1955年第5回ショパン国際ピアノ・コンクールで7位に入賞。以後、ベルリンのシューマン、ボルツァーノのブゾーニ、リオデジャネイロなどの国際コンクールでも高く評価され、ミケランジェリに招かれて研鑽を積むなど、国際的なキャリアを築きました。ショパン・コンクールでは1980年以降、長年にわたり審査員を務め、97歳を迎えた2025年の第19回大会では名誉審査員として再び名を連ねています。
彼女のショパン・コンクール・ライヴは先にCD盤(RNIFCCD673/NIFCCD673)でリリースされていましたが、今回のLPヴァージョンではその中からさらに抜粋し、入賞者演奏会でのOp.45の前奏曲と、本選(ファイナル)でのピアノ協奏曲第1番の演奏を収録。半世紀以上にわたりショパン芸術を体現してきたグリフトウフナの、若き日の明晰で詩情豊かな演奏を今に伝える録音です。
※当タイトルは完全限定生産、またポーランド国内での販売優先のため、ご注文数に対して十分な数量を確保出来ない、あるいは未入荷となる可能性がございます。
※海外からの輸入に伴い、外装を含む商品に軽微な折れ、擦れ、凹み等が見られる可能性がございます。
【日本語オビ付き】【日本語解説付き】
(東京エムプラス)
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