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アルゼンチンを代表する音楽家リト・ネビアの1976年名作『Cosas que no quieren morir』が未発表作『vol.2』を加えてCDリイシュー!!
- MELOPEA DISCOS / IMPORT / CD / CDM225 / 1008648814 / 2023年05月15日
売切 注文不可これは衝撃。ロック、プログレ、ジャズと幅広く活躍し、アルゼンチン音楽を代表する音楽家として知られるリト・ネビアの1976年名作『Cosas que no quieren morir』が、未発表に終わっていたという『vol.2』を加えてCDリイシュー!アルゼンチン・ロックを代表するバンド=ロス・ガトスの一員として頭角を現し、同国のジャズ・ロック、プログ・ロックの中心人物として活躍。また自身のレーベル MELOPEA を通じてモノ・フォンタナやカルロス・アギーレなど現在のアルゼンチン音楽を支える才人を送り出してきた同国を代表する巨匠リト・ネビア。そんなネビアのキャリア中期におけるサイケロック名作が今回のCDの前半に収められた『Cosas que no quieren morir』(1976)だ。当時のアルゼンチンは独裁政権の強権がピークに達し、自由を求める者たちにとってはいまにも窒息しそうな時期。そんな空気を孕んだ、切実でありながら高い表現力に裏打ちされた音楽はあらためて圧巻だ。そして今回の目玉は、中盤以降に収められた『vol.2』と題されたパートだろう。これは『Cosas que no quieren morir』を補完するようなかたちで録音されるも、ネビアがメキシコに亡命したこともあってかリリースされず、長年お蔵入りとなっていた音源だ。前作の路線を踏襲した内容は、凡百のお蔵入り音源とは一線を画すもの。ディノ・サルーシなどのゲスト参加も見逃せないトピックだ。¥2,750 (税込)ご注文できません -
アンデスのフォルクローレにプログレ/ジャズ・ロックを掛け合わせたアルバムを70年代末に2作品リリースしたアルゼンチン産バンドの'78年デビュー作が初の単体CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2733 / 1008841602 / 2024年06月12日
売切 注文不可パンパイプ/チャランゴ/ケーナ/ギタロン/コンガなどの民族楽器が導入されたアンデス地方由来のフォルクローレ・サウンドに加え、プログレ~シンフォとジャズ・ロックの要素も持ち合わせたアルバムを70年代末に2作品リリースし、'81年をもって解散したアルゼンチン産バンド:HORIZONTの'78年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'24年CD再発!単体では初となるCD化、前記の通り同郷のARCO IRISやAUCANなどとも通底するアコースティック楽器によるフォルクローレ/エスノ色や、抑制を効かせ所謂スピリチュアル・ジャズ風の広がりを見せるアドリブも交えたプログレッシブ・フォークな内容となっており、10分以上に及ぶパーカッシブで複雑なアンサンブルが印象的なインスト曲"Selva Del Sol"、アルゼンチンらしい繊細なボーカルパートからオルガン/ギターが高らかに舞うクライマックスへ盛り上がりを見せる"Piel de cobre"など、これぞまさにアンデスのフォルクローレとプログレッシブ・ロックが自然な形で融合が果たされたと云える一作です!¥2,860 (税込)ご注文できません -
アルゼンチン・ロック/フォークシーンを代表するフォーク・ロックデュオの記念すべき'73年デビュー作が'24年初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2740 / 1008854114 / 2024年07月01日
売切 注文不可Alejandro De Michele(g/vo)とMiguel Angel Erausquin(g/vo)の2人により'71年結成された、70年代アルゼンチン・ロック/フォークシーンを代表するアコースティック/フォーク・ロックデュオの1つ、アルゼンチン:Cabalから発表された'73年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'24年初CD化!ストリングス・アレンジを加えシンフォ色を開花させた後の作品群とは異なり、ここでは2人の甘くも透き通るようなボーカル・ハーモニーと爪弾かれるアコースティック・ギターの調べに重点を置いた、デビュー作らしく詩的な歌詞の中にもパーソナルな心情を忍ばせた素朴で嫋やかなフォーク・ロックを披露。南米の爽やかな風を運んでくるフルート、淡い陽光のイメージが浮かび上がるエレクトリック・ギターなど控えめながら多彩なサウンドも効果的に配置し、単純な弾き語りに留まらない鮮やかな色彩感覚と、この後最終作まで一貫する彼らならではの美メロが見事に合致したアルバムとなっております!マスターは新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして"Vicente marron (version inedita)""Manchas de humedad (version inedita)""Libertad pastoral (edicion radio)"の3曲を追加収録。【Remaster/Bonus Track3曲収録】¥2,860 (税込)ご注文できません -
70sアルゼンチンフォルクローレを80年代のプロダクション/感性でアップデートさせたバラエティー豊かなサウンドが特徴のアルゼンチン産トリオによる'83年デビュー作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2726 / 1008734797 / 2023年10月06日
売切 注文不可'77年唯一作が南米ロックファンに知られるRAYUELAのメンバーであったWilly Campins(b/vo/g)、そしてAníbal Forcada(g/vo)、Oscar "Osqui" Amante(g/vo/drs/perc)の3名によって'82年に結成、'83年のアルバムリリース後SUI GENERISのNito Mestreのバックバンドを務めるなどキャリアを重ねるも'85年に解散、その後'08年に再結成し'11年には復活作『MIENTRAS VAMOS VIAJANDO』を発表しているアルゼンチン産フォーク・ロックトリオ、アルゼンチン:DG Discosからリリースされた'83年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'23年初CD化!Rodolfo Gorosito(g)をサポートに迎えた、エレクトリック・ギターによるサイケ/アシッドなプレイと重心の低いベース/コンガとの粘り気のある絡みが独特のグルーヴを創り出す冒頭のファンク・ナンバー'Peligro de Hongo'こそ意表を突く幕開けですが、基本軸としてはGustavo Santaolallaのカバー'Ando Rodando'なども交えつつ、アルゼンチン産らしい気品に満ちた抒情性とメンバー全員による瑞々しいボーカル・ハーモニーを取り入れたSUI GENERIS/AQUELARREなどの70年代のアルゼンチンフォーク・ロック~フォルクローレに通じるサウンドに、80年代的プロダクションとオープンな感覚で料理したバラエティー豊かな曲想が持ち味といえます。悪く言えば少々方向性が見えてこない音楽性とも言えますが、各ミュージシャンの音楽キャリアが裏付ける安定感のある演奏、そして"陽"と"陰"のコントラストを巧く生かしたメロディーセンスもあり、70sアルゼンチンフォーク・ロックの名作群と肩を並べるほどの完成度といえる力作となっております!ボーナス・トラックとして2ndアルバム用に録音されていたデモ音源より'Enseguida Vuelvo''Que Se Escuche Tu Voz''Ahora Cáete Aquí''Hablar Mal No Es Conveniente''Hoy No Estás Aquí''Como La Vida Misma'の6曲を追加収録。マスターは'22年新規リマスタリング音源を使用。【Bonus Track 6曲収録/2022 Remaster】¥3,080 (税込)ご注文できません -
90年代から00年代にかけて活動していたアルゼンチン産アヴァン/アート・ロックバンドが'04年に録音しながら未発表となっていた3rdアルバムが20年越しに発掘リリース!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / LOYLL105VIR / 1008864057 / 2024年07月01日
売切 注文不可Gastón Leiras(g)・Federico Marquestó(g)・Fernando De la Vega(drs)・Nicolás Diab(b)の4名によりポップ・ロックバンドとして'92年に結成され、その後度重なるメンバーチェンジを経ながら徐々にカンタベリー・ミュージック/室内楽/R.I.O.の要素を内包したインスト・バンドへとシフト、00年代初頭には『LA EMINENCIA INOBJETABLE』『ERROR』と2つのスタジオアルバムをリリースするも、メンバーの脱退より00年代後半以降は開店休業状態にあるアルゼンチン産アヴァン/アート・ロックバンド、'04年に録音されながらも長らく未発表となっていた3rdアルバム『DOS MIL CUATRO BUENOS AIRES』が20年の時を経てアルゼンチン:Viajero Imovil Recordsより'24年発掘リリース!バンドの核となるギター/ベース/ドラムス/キーボード/フルート/バイオリンから成るセクステットの他、専任のバイオリン/クラリネット奏者をゲストに招いた総勢8名の大編成による録音。リズムレスの抽象的な場面も散りばめながら、ポスト・ロック方面からR.I.O.サウンドへと切り込んだ攻撃的&退廃的なサウンドであった前作『ERROR』の影は今作ではほぼ見られず、代わりにギターと管/弦楽が接ぎ木の如く組み合わさりつつ進行してゆく、細部に至るまで練り込まれたスコア重視の室内楽サウンドへと大幅に方向転換した作品となっております。カンタベリー系やAYAA周辺を思わせるエフェクト/コラージュを用いた軽妙でユーモラスな表現と、JULVERNE/CONVENTUMを刺々しくしたとも形容出来るエキセントリックな高まりを見せるチェンバー・サウンドの融合という面では、STABAT AKISHなど後のAltrOck勢に通じる部分もある、カンタベリー/アヴァン・ロックファンは要注目のリリースです!【Papersleeve仕様】¥2,750 (税込)ご注文できません -
南米全域のフォルクローレを統合させ、ユニークかつセンチメンタルなフォーク・ロックサウンドを創り上げていった、アルゼンチン産バンドの'81年デビュー作が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2734 / 1008800062 / 2024年02月07日
売切 注文不可Armando Federico Tolosa(g/cavaquinho/vo)、Gualberto Elio Romero(g/b/harmonica/vo)の2名により立ち上げられ、70年代末から80年代前半に至るまでアルゼンチンの地下音楽シーンで活動していたフォーク・ロックバンド:LA FUENTEの、アルゼンチン:Ciclo 3より発表された'81年デビュー作がアルゼンチン:Fonocalより'23年初CD化!チャランゴ/サンポーニャ/カヴァキーニョ/ケーナなど南米に伝わる多種多様な民族楽器をふんだんに取り入れ、自国アルゼンチンのみならずアンデス地方からブラジル、ペルーまで跨る南米フォルクローレを彼ら独自の観点からアプローチした、仮想フォルクローレとも形容できる先進的な編曲と、アルゼンチン産独特の翳りを持った繊細な情感が光るフォーク・ロックを展開。甘くも切ない男声ボーカルとまろやかで美しい民族楽器のハーモニー、グロッケンシュピールによる清涼とした装飾音、ボンゴ/コンガによるトライバルなビートなどその全てが、一見シンプルでありながら奥深いアコースティック・サウンドを創り上げてゆく、SUI GENERIS/LOS JAIVASなどのファンの方々にも大推薦の秀作!!¥3,080 (税込)ご注文できません -
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2723 / 1008725636 / 2023年01月01日
売切 注文不可現在もマイ・ペースながらソロとして活動するCesar “BANANA” Pueyrredon(key/vo)を中心に'69年結成されたアルゼンチン産ロック・バンド、活動初期のMusic Hall在籍時に発表された楽曲を一挙に収録した'23年コンピレーション盤が登場!¥2,970 (税込)ご注文できません -
デビュー作となった1978年作がCD復刻
- DBN / IMPORT / CD / 52481 / 1008834840 / 2024年04月17日
売切 注文不可スピネッタと並ぶアルゼンチンロックの雄、チャーリー・ガルシアがペドロ・アスナールらとともに結成していた伝説的グループ、セル・ヒランのデビュー作となった1978年作がCD復刻!¥2,090 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンから、60-90年代伝説のアルゼンチン・ロック名盤の数々がアナログでオフィシャル・リイシュー!!
- SONY / IMPORT / LP(レコード) / 196588604713 / 1008905664 / 2025年01月16日
売切 注文不可※50TH ANNIVERSARY GOLDEN VINYL仕様※特殊形態ジャケットのため、輸送の際にキズ/折れ/スレが生じる場合があります。ご了承ください。■SONY アルゼンチンから、60-90年代伝説のアルゼンチン・ロック名盤の数々がアナログでオフィシャル・リイシュー!!1973年オリジナル。アルメンドラを経てスピネッタがたどり着いたスピリッツが形となって表れた自身6作目のアルバム。全曲スピネッタのペンによるもので、事実上のソロアルバムともいえる。オリジナルジャケットを忠実に再現した特殊形態ジャケットの為普通のLPのケースより大きいです。¥10,890 (税込)ご注文できません -
70年代アルゼンチン・ロックの名バンド、南米産らしい神秘さとフォークロア色も交えたジャズ・ロックサウンドとなった'77年作がボーナストラック入りでCD再発!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2720 / 1008612415 / 2023年02月01日
売切 注文不可Gustavo Santaolalla(g)を中心に'68年結成、南米フォークロアを導入したエスノロックサウンドで今も高い人気を誇る70年代アルゼンチン・ロックを代表する名バンド、アルゼンチン:Cabalから発表された'77年作がアルゼンチン:Fonocalより'22年CD再発!フォーク/サイケデリック・ロックバンドとして知られるこのバンドですが、本作は巧妙なテクニカルな演奏力とスリリングなインプロが光るフリー・ジャズ/フュージョンチックな作品。南米産らしい神秘さを含むセンスを交えたポップかつテクニカルなフュージョンサウンドは圧巻の一言。タイトルの通り自然界の四代元素をテーマにしたコンセプト作で、モーグ・シンセによる印象的な旋律に導かれた南米らしいカラフルさとテクニカルな内容が光る名作です!ボーナストラックとして、オリジナルアルバム未収録の'76年にリリースされたシングル曲'Sin Contratiempos''Los Del Casco De Oro'を収録。【Bonus Track2曲入り】¥2,860 (税込)盤質:- B
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アルゼンチン産らしい甘く繊細な叙情性が溢れ出すフォーク/シンフォニック・ロックバンドの'23年作!ソロ活動も活発なスティック奏者Diego Soutoが新たに加入!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / JGARA100VIR / 1008759267 / 2023年12月13日
売切 注文不可Jorge Garacotche(g/b/vo)、Alejandro Fiori(g)等を中心に70年代後期に結成/90年代初期まで活動、'08年に復活を果たしたアルゼンチン産プログレバンドの'23年作が登場!Jorge GaracotcheとGabriel Herrera(key/b/vo)の復活以降不動となっている2名の他、'11年作『TANGOS EN ESPERA』にも参加していたDito Pugliese(drs)が復帰、そして前作でもゲスト・プレイヤーとして参加していた、同じくViajero InmovilよりSOUTO名義でソロ作品をリリースしているスティック奏者Diego Soutoを正式メンバーに迎えた4人体制による録音(一部楽曲ではゲストの参加も有り)。Soutoが持ち込んできたと思しき冷ややかな印象のループ、また特に表題曲で顕著に表れるジャズ・ロック/フュージョン志向など、リズム・セクションの入れ替えによって器楽/アレンジの両面で充実度を高めつつも、やはり根底にあるのは70年代より継承してきた、AQUELARRE/SUI GENERISなど往年の名フォルクローレ・バンドに通じるナイーブな叙情性。Jorgeの柔和なボーカルがムードを形成しつつ、バンドネオンを交えた"Trucos""El Seguimiento"やピアノがリードするロマンチックなバラード"Dar con Ella"他、バンド本来の魅力を伝えるメロディアスなナンバーも潤沢に揃えられた、再結成以降のCANTURBEの集大成ともいえる力作に仕上がっています!【Papersleeve仕様】¥2,860 (税込)ご注文できません -
クラシックやジャズの要素も取り入れた、歌モノシンフォニック・ロック指向のアルゼンチン産キーボードトリオによる'19年デビュー作!
- PARALLELAS / IMPORT / CD / PARALLELAS01 / 1008598445 / 2023年01月06日
売切 注文不可リーダー格のJuan Ignacio D'iorio(key/vo)を中心に、Vicente Nadal Mora(b)・Ignacio Euclides(drs)の3名によって結成されたアルゼンチン産キーボード・トリオの'19年デビュー作。キーボード・トリオとはいっても、'Brasil''Diverso'などインスト比重が高めの一部のプログレ指向の楽曲を除くとELP/LE ORME等の様なキーボード引き倒しの類のサウンドでは無く、クラシック/ジャズのセンスも取り入れつつ、アルゼンチン産らしく繊細な感情が大切にされたボーカル・オリエンテッドなシンフォニック・ロックを披露しています。シンセ~エレピ~ピアノ~オルガンと多彩に使い分けるキーボード・ワークはもとより、積極的にフィルインを加えてくるなど意外と能動的な動きを見せるドラムプレイや要所要所で効果的にオブリガートを奏でて存在感を示すベースも渋くも実に技巧的で、トリオとして限られた音数の中でどれだけ旋律を際立たせるか、そういった余白を生かしたアレンジが冴え渡った一作。【Digipack仕様】¥2,475 (税込)盤質:- B
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- ACQUA / IMPORT / CD / AQ069 / 1001111826 / 2005年12月27日
売切 注文不可ClassicaL/AcousticアンサンブルとFolkloreを巧みに融合した音楽性が今も評価の高い、'70年代中期から活躍するArgentinaシーンの名バンド。本作はオリジナル・メンバーのJose Luis Castineira de Dios(g/vibe)、Susana Lago(vo)を中心に再編/制作された'05年復活作デジパック仕様。名作『EL SACRIFICIO』『FUERZA 』に収録された'El sacrificio''Presion'等のセルフ・カヴァーも含む内容で、'70年代から一貫するacoustic主体のテクニカルな超絶演奏力とClassic/Jazz/Folkroreを融合した音楽性/サウンドには全く陰り無し。独特の気品溢れるarr./楽曲も含め、正に復活作の名に相応しい強力作です!! 【Digipack仕様】¥2,750 (税込)盤質:- A
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アルゼンチンシンフォニック・ロックシーンを代表するベテランバンド、2020年11月のスタジオライブを収録したライブ盤がリリース!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2730 / 1008734793 / 2023年12月07日
売切 注文不可Lalo Huber(key)、Carlos Lucena(g)等により90年代中期に結成されたアルゼンチン産ベテランシンフォニック・ロックバンド、'20年11月に行なわれ当時ストリーミング配信もされたスタジオ・ライブを収録したライブ作品が'23年アルゼンチン:Fonocalより初のフィジカル・リリース!'17年作『EN EL COMIENZO DEL TOPOS URANOS』でゲストとして1曲に参加していた女性ベーシスト/ボーカリストのRoxy Truccoloが正式メンバーとして加入した新体制によるライブ。そのタイトル通り、同郷アルゼンチンにおけるプログレッシブ・ロックシーンを代表するバンド:CRUCISへのオマージュも兼ねたライブで、NEXUSのナンバーも織り交ぜつつ'La Triste Vision del Entierro Propio''Ironico Ser''Todo Tiempo Posible'などCRUCISのカバーを6曲披露。ダイナミックでありつつどことなく性急な技巧的演奏、また目まぐるしく展開されるドラマチックな曲構成など多くの共通点を持つ両バンドなだけあってその相性は抜群であり、スタジオ演奏でありながら本家の持つ熱気を再現したライブが堪能出来ます。またインスト・パートの充実ぶりもさることながら、Roxyの美声ボーカルをフィーチャーした'Condenados'の再演もファンには堪らない内容で、NEXUSの現在形も同時に伝える重要作となっております!¥2,640 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンのヘヴィ・サイケ/ブルース・ハード・ロックを代表する名バンドの'71年デビュー作がアナログリイシュー!こちらは500枚限定スモークカラーヴァイナル仕様!
- SVART RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / SRE703LPB1 / 1008847876 / 2024年08月16日
売切 注文不可後期LOS GATOSのメンバーだったNorberto “Pappo” Aníbal Napolitano(g)を中心に'70年結成、MANAL/VOX DEIなどと並びアルゼンチンのヘヴィ・サイケ/ブルース・ハード・ロックを代表する名バンド、アルゼンチン:Music Hallから発表された'71年デビュー作がフィンランド:Svart Recordsより'24年アナログ・リイシュー!こちらは500枚数量限定のアンバー/ブラック・スモーク・カラーヴァイナル仕様。後にCOLOR HUMANO/POLIFEMO/SERU GILAN等でも活躍するDavid Lebon(b)、PESCADO RABIOSOのBlack Amaya(drs)をメンバーに迎え、攻撃的でアグレッシヴかつヘヴィなギタートリオ・サウンドをベースに、暴力的なPappoのファズ/ワウギターが全編で炸裂する強烈作。サイケ/ブルースをベースにしたバラエティに富んだ楽曲を揃えつつ、同時期の同系バンドには無いスリルとスピード感を備えた、アルゼンチン・ハード・ロックシーン創世記を牽引した名作の一つです!!【500枚数量限定 Amber/Black Smoke Color Vinyl仕様限定アナログ盤】¥5,170 (税込)ご注文できません -
LA PESADAやAEROBLUSのメンバーが在籍したアルゼンチンの伝説的ブルース・ロックトリオ、再編後の'80年公演を収録したライブ盤が初CD化!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2716 / 1008668063 / 2023年05月16日
売切 注文不可Billy Bondのバック・バンド:LA PESADAとしても活躍した、シーンきってのブルース系ギタリストClaudio Gabis(g)、同じくLA PESADAのJavier Martínez(drs)、PAPPO'S BLUES/AEROBLUSでも活躍したAlejandro Medina(b)の3名によって結成されたアルゼンチンの伝説的サイケ/ヘヴィ・ブルース・ロックトリオ、再編後の'80年5月/6月に、ブエノスアイレスに位置するアリーナ会場Estadio Obras Sanitariasで開催された6公演分のライブより編纂/収録された'82年リリースのライブ盤がアルゼンチン:Fonocalより'23年初のCD化!'Jugo De Tomate''Avenida Rivadavia''No Pibe''Doña Laura'など70年代のアルバム/シングルからの楽曲を中心としたセットリストですが、ここでは70年代の作品で聞かれた粘っこくスモーキーなヘヴィ・ブルースロック色は比較的薄れており、久々の再結成に高まるバンドと観客の熱気をそのまま反映させた様なスピーディーなR&Rサウンドを展開。重さという点では70年代の作品に譲りますが、ジミヘンさながらのギタープレイ、うねりまくる骨太なベース音、バンドを鼓舞する疾走感溢れたドラムスが三位一体となった音像はやはり迫力満点。各楽器のスペシャリスト達が魅せる剛健な演奏を追体験出来る良作です!マスターは'22年新規リマスタリング音源を使用。ボーナストラックとして、同じくEstadio Obras Sanitarias公演のライブ音源より、当時のLP/カセットには未収録だったものの2年後の'84年にカセットリリースされた『MANAL EN OBRAS - VOLUMEN 2』にて初めて収録された'Más Allá Del Valle Del Tiempo''No Hay Tiempo De Más''Elena'の3曲を追加収録。【Remaster/Bonus Track 3曲収録】¥2,970 (税込)ご注文できません -
- RGS / IMPORT / LP(レコード) / 19471 / 1008342093 / 2021年09月09日
売切 注文不可Argentine産Beat RockバンドLA SÉPTIMA BRIGADAのギタリストJorge Montesが同バンド脱退後に結成したHeavy Psychedelic Rockバンド、Argentina:Philipsから発表された'74年唯一作がArgentina:RGS MusicからCDに続き限定アナログ盤で'21年復刻再発!マニアの間では有名な超激レア盤、痙攣するようなファズ・ギターと暴れまくるリズム・セクションが織り成す、ジャケットのイメージの如きドロドロとしたサウンド/アグレシッヴなアンサンブルが痛快な1作。混沌としながらも、タイトル曲を筆頭に同時期に活躍したMANALやEL RELOJ/PAPPO'S BLUES等に比べソリッドで疾走感に溢れた楽曲/arr.が秀逸なHeavy Psyche/Hard Rockファンには堪らない快作です!!【限定アナログ盤】¥9,900 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンの80’s正統派HR/HMバンド、MORDAZの'86年唯一作が再発!!
- FONOCAL / IMPORT / CD / 2721 / 1008694861 / 2023年08月07日
売切 注文不可Osvaldo "Petty" Guelache(Vo,Gt)とDaniel Telis(Gt,BackingVo)が当初はSeñor Mordazという名前で1985年にバンドを立ち上げたが、後に短縮されMORDAZとなりました。バンドは本作に向けて一度レコーディングしたものの、自分たちの思い描いた表現ができていないと感じ、2度目のレコーディングを実施。そのままリリースまでこぎ着けたものの、それ以上の拡散や影響はなく、1988年にバンドは一度解散にいたります。当時のラジオはポップスとラップを主流であり、ヘヴィ・メタルは十分なサポートを得ることができなかった、と本人たちは振り返ります。GuelacheとTelisによるギター・コンビのプレイは80年代らしいギター・ヒーロー感の強いソロがアルバムを通して登場し、「Siempre al límite」でピークを迎え、大きな聞きどころとなっています。雰囲気を生み出すためのキーボードの使用は限定的で、Oscar López(Ba,BackingVo)とDaniel Zurdo Alaguibe(Dr,BackingVo)のリズム隊は堅実な演奏でギターペアをサポート。全体的に初期のIRON MAIDENやJUDAS PRIEST、80年代のRAINBOWやBLACK SABBATHを彷彿とさせるサウンドで、特にヴォーカルのハイトーンはロブ・ハルフォードからの影響を感じさせます。ボーナスとして「Destruyendo Agonias」の2001年再録バージョンと1984年録音のデモ音源「Los Dueños Del Botón Rojo」を収録。【Bonus Track2曲収録】¥2,640 (税込)ご注文できません -
カンタベリー・ロックに近いセンスもあるオールド・スタイルの叙情派ジャズ・ロックを奏でる、アルゼンチン出身バンドの'20年作がフィジカル・リリース!
- VIAJERO INMOVIL / IMPORT / CD / PASLU090VIR / 1008399745 / 2021年09月12日
売切 注文不可元PEZのLeopoldo "Pepo" Limeres(key)を中心とし'14年結成されたアルゼンチン産ジャズ・ロック~クロスオーバー~フュージョンカルテット、デジタル・フォーマットにて発表された'20年作がArgentina:Viajero Inmovilより'21年フィジカル・リリース。ピアノとクリーントーンのギターの掛け合いを細やかな装飾でリズム隊が彩り、加えて曲によってはゲスト参加のフルート/バンドネオン/トランペットも交えた、清涼感のある芳醇なオールド・スタイルのジャズ・ロックを披露。アルゼンチン・ジャズ/タンゴといった自国の音楽のみならずMPB/ミナス音楽等透明感を持ったブラジル音楽も参照され、また抑制の効いた音像からはカンタベリー・ミュージックに近いセンスも感じ取られる。アルゼンチンならではの音楽的土壌の上に成り立ったバランス感覚にて構築された美しく叙情的なジャズ・ロックサウンドは必聴。【Papersleeve仕様】¥2,475 (税込)ご注文できません -
内容最高のアルゼンチン産メロウサイケ!!
- MELOPEA DISCOS / IMPORT / CD / CDM226 / 1008666665 / 2023年05月15日
売切 注文不可詩人ミルタ・デフィルポがリト・ネビアのサポートを得て録音した1976年の人気作『Canciones Para Perdedores』が待望の初CD化。アルゼンチン音楽を代表する作編曲家リト・ネビアが自身の方向性を大きく転換させ、のちにネビアのレーベル名にもなったアルバムが1974年の『Melopea』だ。その中で作詞家として多くの貢献を果たした人物として記憶されるのが、このミルタ・デフィルポ。政治的にも非常に困難だった70年代のアルゼンチンにおいて極めて稀少な存在であったデフィルポだが、人生で残したたった2枚のアルバムのうち、デビュー作にあたる作品がこの『Canciones Para Perdedores』('76)である。当時の音楽的パートナーであったリト・ネビア(ピアノ、シンセ、コーラス)をはじめ、ロドルフォ・アルチョウロン(ギター)、ディノ・サルーシ(バンドネオン)、ネストル・アスタリタ、ポチョ・ラポウブレ(ともにドラム)、マノロ・フアレス(エレクトリック・ピアノ)といった、アルゼンチンを代表する巨匠が大挙して参加。同時期のブラジルにおけるクルビ・ダ・エスキーナなどを思わせる幽玄的サウンドと、思慮深くも力強い歌声は、名盤としての風格にあふれている。今回の初CD化にあたってオリジナル・アルバム収録の9曲に加え、先述のネビアのアルバム『Melopea』で一足早く披露していた自身のヴォーカル曲「Memento Mori」などをボーナストラックとして収録。不世出の詩人ミルタ・デフィルポの軌跡をたどるにはうってつけともいえる一枚だ。¥2,750 (税込)ご注文できません
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