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詩情豊かな演奏の集大成 16枚組
- ERATO / IMPORT / CD / 2173251689 / 1008993571 / 2025年04月04日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ベルリオーズ:1 ) 序曲『ローマの謝肉祭』Op. 9 H. 95劇的物語『ファウストの劫罰』Op. 24 H. 1112 ) ハンガリー行進曲3 ) 妖精の踊り4 ) 鬼火のメヌエットグノー:5-11 ) 歌劇『ファウスト』~第5幕からのバレエ音楽ビゼー:歌劇『カルメン』からの組曲12 ) 前奏曲 13 ) 第2幕への間奏曲14 ) 第3幕への間奏曲 15 ) ボヘミアの踊りグノー:16-18 ) 歌劇『ファウスト』~抜粋ドリーブ:19-24 ) 歌劇『ラクメ』~抜粋[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-11)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(12-24)[録音]2 (19-24) & 3 (12-18).XII.1954, 29 (1-4) & 27, 30-31 (5-11).X.1956,Theatre Apollo, Paris[音源情報]1-4, 12-15, 19-24: Remastered by Testament/5-11, 16-18: CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio,[CD2]ラロ:1-5 ) スペイン交響曲 Op.216-7 ) ノルウェー狂詩曲[演奏]ドヴィ・エルリー(ヴァイオリン:1-5)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]29-31.X.1956, Theatre Apollo, Parisグリーグ:8-15 ) 『ペール・ギュント』第1組曲[演奏]シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]7-9.XII.1954, Theatre Apollo, Paris[音源情報]All Track: CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio,[CD3]フォーレ:1-6 ) シャイロック Op.577-10 ) ペレアスとメリザンド Op.80~管弦楽組曲11-17 ) レクイエム Op.4818 ) ラシーヌの雅歌 Op.11(合唱と管弦楽版)[演奏]フランソワーズ・オジュア(ソプラノ:14)ベルナール・ドゥミニー(バリトン:12,16)ジェーヌ・ボードリー・ゴダール(オルガン:11-17)フランス放送合唱団(11-18)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]XII.1954 & II.1955, Theatre Apollo, Paris (1-10);I & II.1955, eglise Saint-Roch, Paris (11-17) ; unknown (18)[音源情報]Remastered by Testament[CD4]ドビュッシー:1-3 ) 夜想曲 L.984 ) 牧神の午後への前奏曲 L.87a5 ) スコットランド風行進曲 L.83b6-8 ) 海 L.111b9-11 ) イベリア L.118a[演奏]フランス国立放送管弦楽団(1-5)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(6-11)[録音]7 & 9.IV.1953, Theatre des Champs-elysees, Paris;11 (6-8) & 18 (9-11).I.1954, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD5]ドビュッシー:1 ) 選ばれし乙女 L.69b2 ) もう家のない子のクリスマス L.1393-11 ) 放蕩息子 L.61b[演奏]マドレーヌ・ゴルジュ(ソプラノ:1-2, 4, 8-11)、ジャクリーヌ・ジョリ(メゾ・ソプラノ:1)アンリ・ルゲ(テノール:7, 9, 11)ベルナール・コトレ(バス:5,10,11)フランス放送女声合唱団(1)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(6-11)[録音]2-3 (1-2) & 7 (3-11) XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament(1-2)/ Warner Japan(3)[CD6]ドビュッシー:聖セバスティアンの殉教 L.130a[演奏]アンドレ・ファルコン(ナレーション)クロディーヌ・コラール (ソプラノ)ジャニーヌ・コラール (コントラルト)クリスティアーヌ・ゲロー(コントラルト)フランス放送合唱団シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]2-3 (1-2) & 7 (3-11) XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD7]ドビュッシー:1 ) バレエ音楽『遊戯』2-3 ) 管弦楽のための『映像』~「ジーグ」「春のロンド」4-6 ) シャルル・ドルレアンの3つの歌7-9 ) フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード[演奏]フリーダ・ベティ(コントラルト:5)ベルナール・プランティ(バリトン:7-9)フランス放送合唱団(4-6)フランス国立放送管弦楽団[録音]8, 14-15 & 23.III.1957, Salle de la Mutualite, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD8]ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲[演奏]フランス放送合唱団シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]21.XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD9]ラヴェル:1-6 ) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』組曲7-10 ) スペイン狂詩曲11 ) 海原の小舟 (「鏡」より)アンゲルブレシュト:12-19 )『子供部屋』(管弦楽版)~「お父さん」「お茶目ちゃん」「どれにしようかな」「田園詞」「塀の上のめんどり」「灰色チビ公」「マルブルー公」「牧歌」[演奏]シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]10.XII.1954 (12-19), 24-25.II.1955 (1-11), Theatre Apollo, Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD10]ビゼー:1-4 ) 『カルメン』第1組曲5-6 ) 歌劇『カルメン』~「時鐘が鳴った」「ほらきた!ほらきた!」7-10) 『アルルの女』第1組曲10-14 ) 『アルルの女』第2組曲15 ) 序曲『祖国』Op.19[演奏]パドルー協会合唱団(5-6)、コンセール・パドルー管弦楽団(5-6, 15)管弦楽団(1-4, 7-10)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(11-14)[録音]I.1929 (5-6), ca. II.1933 (3), 8.XI.1934 (1-2, 4), ca VI.1930 (15),ca. 22/XI.1932 (11-14), ca. II.1933 (7-10), Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD11]ドビュッシー:1-4 ) 小組曲5 ) 民謡の主題によるスコットランド行進曲6-8 ) 夜想曲9 ) 『聖セバスティアンの殉教』~異教の神の宗教会議 2つのファンファーレラヴェル:10-14 ) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』組曲[演奏]コンセール・パドルー管弦楽団(1-5, 10-14)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(6-9)[録音]I.1929 (1-4, 10-14), ca. I.1930 (5), ca. 22.XI.1932 (7),21.I & 27.III 1934 (6), 27.III.1934 (8), 8.XI.1934 (9), Paris[音源情報]1-5, 9-14) CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy6-8) Warner France 2018[CD12]1 ) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』2-7 ) ドリーブ:歌劇『ラクメ』~バレエ音楽8 ) シャブリエ:楽しい行進曲9 ) シャブリエ:ハバネラ10-11 ) シャブリエ:喜歌劇『いやいやながらの王様』~「スラヴ舞曲」「ポーランドの祭り」12-13 ) フォーレ:『マスクとベルガマスク』~「序曲」「ガヴォット」14 ) デュカス:魔法使いの弟子15 ) デュカス:「ラ・ぺリ」のファンファーレ16-19 ) グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲20 ) ロベルト・フォルシュテット:ワルツ『ジョリー・ブラザーズ』[演奏]コンセール・パドルー管弦楽団(1, 8-14)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(15)グランド・シンフォニー・オーケストラ(16-19)管弦楽団(2-7, 20)[録音]I.1929 (14), ca. I.1930 (8-11), ca. early 1931 (1, 12-13),ca. II.1933 (2-7, 20), 27.III.1934 (16), 8 (15) & 9 (17-19).XI.1934, Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD13]1-2 ) ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』~「第1幕への前奏曲」「愛の死」3 ) R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』4 ) ボロディン:『中央アジアの草原にて』5-6 ) ボロディン:『イーゴリ公』~「だったん人の踊り」「農民たちの合唱」7 ) 熊蜂の飛行8-15 ) リャードフ:8つのロシア民謡16 ) アンゲルブレシュト:子供の祭り[演奏]パドルー協会合唱団(5-6)、児童合唱団(16)コンセール・パドルー管弦楽団(1-15)フランス国立放送管弦楽団(16)[録音]I.1929 (1-2, 4-7, ca. I.1930 (3), ca. VI.1930 (8-15), Paris, 30.III & 5.IV.1937, Studio Pathe, Paris (16) | Balance engineer: Eugène Ravenet (16)[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy16) First release – previously unpublished[CD14]アンゲルブレシュト:1-15 ) 『子供部屋』(管弦楽版)~「アムーストラムーグラム(どれにしようかな)」「灰色チビ公」「牧歌」「塀の上のめんどり」「もう森へはいかない」「良い旅を、デュモレさん」「アヴィニョンの橋の上で」「アルルカンの結婚」「マルブルー公」「クリストフ坊や」「私が幼ない頃に」「バラの木右手に」「踊ってバンブラ」「ジャン・ド・ラ・リュヌ」「マッチ売りの少年」16 ) 聖ニコラスの伝説17-19 ) シンフォニア・ブレーヴェ20 ) Autographe de l’auteur21-24 ) 4つのファンファーレ25-33 ) エルサ・バルレーヌ:植民地祭34 ) クロード=ジョゼフ・ルジェ・ド・リール:ラ・マルセイエーズ[演奏]パドルー協会合唱団(6, 8)コンセール・パドルー管弦楽団(1-9, 17-19)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(10-16)フランス国立放送管弦楽団の金管楽器奏者たち(21-24)フランス国立放送管弦楽団(25-34)デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(語り:20)[録音]I.1929 (1-4, 9), VI.1929 (5-8), I.1931 ? (17-20), 21.I.1934 (10-16),9.XI.1934 (21-24), 18-19.V.1937 (25-33), 8.XI.1939 (34)[音源情報]CD premiere / Newly remastered from original source by Art & Son Studio25-33) First release – previously unpublished[CD15:ライヴ録音]ドビュッシー:1-2 ) 交響組曲「春」3 ) 選ばれし乙女4 ) 牧神の午後への前奏曲5-7 ) 夜想曲8-10 ) フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード[演奏]ミシュリーヌ・グランシェール(ソプラノ:3)カミーユ・モラーヌ(バリトン:8-10)フランス放送女声合唱団(3, 7)フランス国立放送管弦楽団[録音]live: 23.IV.1955 (4), 20.III.1958 (5-7), 1.II.1962 (3), 12.IV.1962 (1-2, 8-10),Theatre des Champs-elysees, Paris (Stereo, except 4: Mono)[音源情報]Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD16:ライヴ録音]ドビュッシー:1-3 ) 海4-8 ) 管弦楽のための「映像」9 ) 遊戯[演奏]フランス国立放送管弦楽団[録音]20.III.1958 (1-3), 4.IV.1962 (4-9),Theatre des Champs-elysees, Paris (Stereo)[音源情報]Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy【演奏者】デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)アンゲルブレシュト生誕145年、没60年ドビュッシーの無二の親友だった名指揮者アンゲルブレシュトが描く詩情豊かな名演奏の集大成。初CD化、未発表音源も収録デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880–1965)は、20世紀フランス音楽における重要な人物であり、指揮者、作曲家として、またフランスのレパートリーの熱心な支持者として知られています。アンゲルブレシュトは、フランスの音楽活動に多大な貢献をしました。1913年のシャンゼリゼ劇場オープン時の初代音楽監督に就任し、その後、フランス国立放送管弦楽団を設立。指揮活動だけでなく、彼は教育者として、また音楽の普及に力を注ぎ、ラジオを通じて幅広い聴衆に音楽を届けました。このボックスセットは、アンゲルブレシュトがパテ、デュクレテ・トムソン、コロンビア、エラートに残した全ディスコグラフィーの遺産を集大成したものです。1929年から1939年のSPレコード(CD10-14)、1953年から1955年のLP録音(CD1-9)、1955年から1962年の放送用ライヴ音源(CD15-16)を網羅しており、彼が好んだ作品の解釈と、友人でもあったドビュッシーの主要な管弦楽作品が収録されています。これらの録音の多くはCD初収録であり、アンゲルブレシュトがフランス音楽の本質を保存し、共有することに尽力した姿勢を際立たせています。フランスの作曲家、指揮者、作家であるデジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880年9月17日 - 1965年2月14日)は、パリでヴィオラ奏者の息子として生まれました。7歳という若さでパリ音楽院に入学し、ソルフェージュ、和声、ヴァイオリンを学びました。しかし、16歳のとき、地元のカフェでヴァイオリンを弾いているところを見つかり退学処分となります。その後すぐに、オペラ座管弦楽団のセカンド・ヴァイオリンに任命。また、友人であり当時ベルリオーズ・コンサートの指揮者だったピエール・モントゥーの代役を務めることもありました。これらの経験が彼にとって重要な実績となりました。1908年にはフローラン・シュミットの[サロメの悲劇]の初演を指揮し、これが成功を収めたことで、ドビュッシーの[聖セバスティアンの殉教]の初演における合唱指揮など、著名な音楽家たちとのさらなる仕事につながりました。1913年には、4月2日に新しく開場したシャンゼリゼ劇場の音楽監督に任命されます。また、1919年にはアンドレ・カプレ編曲によるドビュッシーの[おもちゃ箱]の初演を指揮しました。アンゲルブレシュトは、1924年から1925年までオペラ=コミック座の音楽監督を務め、マスネの[マノン]、ワーグナーの[トリスタンとイゾルデ]、ドビュッシーの[ペレアスとメリザンド]、フォーレの[仮面とベルガマスク][ペネロープ]を指揮。また、セルゲイ・ディアギレフによる「バレエ・リュス」のシーズンからいくつかのバレエも指揮しました。1928年から1932年にかけては、コンセール・パドルーを指揮しました。1934年、アンゲルブレシュトは国立放送管弦楽団(後のフランス国立放送管弦楽団)を創設するよう依頼されました。翌年、彼は長年の夢であった、1874年版ムソルグスキーの[ボリス・ゴドゥノフ]のパリ初演を指揮しました。第二次世界大戦中、フランス国立放送管弦楽団はレンヌ、次いでマルセイユへと避難し、1943年にパリへ戻りました。しかし、ドビュッシーの没後25周年を記念するために計画された管弦楽団の第1000回公演で、アンゲルブレシュトは占領下のドイツ軍の音楽に焦点を当てたプログラムの指揮を拒否しました。その結果、1943年7月18日、ラヴァル大統領の命令により指揮者の職務停止を通告されました。1945年から1950年までパリ・オペラ座の指揮者を務めた後、1947年にフランス国立放送管弦楽団に復帰しました。1958年から彼の死去する1965年まで、毎週ラジオ番組「ピアノを囲む対話」を制作しました。指揮者および著述家として、アンゲルブレシュトはドビュッシー、ラヴェル、ルーセル、シャブリエ、フローラン・シュミットの作品を紹介しました。彼は1911年から1918年のドビュッシーの死まで親友として書簡を交わし、ラヴェルやシュミットらとともに「レ・アパッシュ」の一員でもありました。この16枚組のコレクションには、アンゲルブレシュトがパテ、デュクレテ・トムソン、コロンビア、エラートに残した、SPレコードおよびLP時代の包括的な遺産が収録されています。音源は一番新しいリマスター音源またはテスタメントによるリマスターを使用していますが、初CD化または未発表音源は、オリジナル・マスターより最新リマスターされ収録されています。付属のブックレットには、フランス音楽専門家フランソワ・ローランによる詳しい伝記(欧文のみ)が収められています。※ LP時代録音の演奏に[シャンゼリゼ劇場管弦楽団]と記載されておりましたが、実際はシャンゼリゼ劇場管弦楽団のメンバー録音に参加しておらず、フランス国立放送管弦楽団のメンバーが演奏していたため、両方の楽団名を掲載しております。※ ブックレットのドビュッシー作品番号[ルシュール(L)番号]は、2003年改定第2版にて掲載(予定)のため、通常使用されている第1版のL番号とは異なります。(ワーナーミュージック)¥8,745 (税込)盤質:- B
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658710762 / 1008504549 / 2022年10月07日
廃盤ソニークラシカルと専属レコーディングのワールドワイド契約を締結した藤田真央のデビュー・アルバム、ついに登場!藤田真央/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集藤田真央は1998年東京生まれの22歳。東京音楽大学在学中の2017年に、スイスのクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、同時に「聴衆賞」「現代曲賞」「青年批評家賞」を受賞して、世界中の音楽関係者から注目を浴びました。また、2019年にはチャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞し、その特別な音楽の才能が審査員から熱狂的に支持され、日本でもテレビの報道番組等で大きな話題となりました。クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニストは藤田真央が初めて。今後藤田真央は、その多彩なレパートリーをアルバムという作品にして世界に向けて発表していくことになります。その1弾となるのが、2021年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛され、録音が待ち望まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集(CD5枚組)です。藤田真央とモーツァルトの音楽の親和性の高さは、現在藤田が日本各地で進めているピアノ・ソナタ全曲演奏会(現在5回のうち3回まで終了)でもすでに証明済み。そして彼にとってのモーツァルト音楽のルーツは幼少期にさかのぼるもので、ホロヴィッツが1986年にモスクワ音楽院の大ホールで開催したリサイタルのビデオ「ホロヴィッツ・イン・モスクワ」に含まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番を見て、その演奏にくぎ付けになった時でした。そしてホロヴィッツのこの演奏に接したことで、藤田はピアニストになると決断をしたのです。その15年後、チャイコフスキー国際コンクールで藤田はホロヴィッツのリサイタルと同じステージに立ち、ホロヴィッツが弾いた同じモーツァルトの第10番を演奏しています。それは、人生の運命的な瞬間であり、モーツァルトのピアノ・ソナタを弾くという自信を藤田真央に与えました。藤田真央が、モーツァルトのピアノ・ソナタで大事にしているのは、演奏の即興性です。「自身がピアニストだったモーツァルトにとって楽譜は、演奏をより多彩なニュアンスに富んだ深みのある作品に仕上がる土台のようなものであったはずで、楽譜に書かれていないフレーズや音符を演奏の場で追加し、インプロヴィゼーション(即興)することで、特別なものになるのです」と藤田は語っており、楽譜として残された音符すべてを完璧に把握・咀嚼した上で、自在に装飾や即興的な表現を加えていくさまはまさに藤田真央にしかできない境地。その模様が今回の全集で音として見事に捉えられています。CD5枚分の録音は2021年8月から11月にかけて、ベルリンのb-sharpスタジオでのべ11日を費やして行われました。もともとボールルームだった建物をリノベーションして録音スタジオに改装された場所で、温かみのあるインティメートな響きはモーツァルトのソナタの録音に最適。プロデュースを担ったのは世界的なアーティストが厚い信頼を寄せるb-sharpのフィリップ・ネーデルです。藤田が一音一音に込める気迫と、軽妙かつ即興的な表情とが相まって、18曲のソナタのそれぞれの個性がくっきりと弾き分けられており、まさに新たなスタンダードとも称すべきモーツァルトのソナタ演奏がここに誕生したのです。仕様:各ディスクは紙ジャケットに封入、厚紙製クラムシェルボックスに収納(予定)ライナーノーツ:オリヴィア・ジョヴェッティ(日本語訳は付いておりません)【収録内容】W.A.モーツァルト(1756―1791)DISC1[1]ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K. 279[2]ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K. 280[3]ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K. 281[4]ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K. 282[5]ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K. 283DISC2[1]ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K. 284[2]ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K. 309[3]ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310DISC3[1]ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K. 311[2]ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330[3]ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K. 331DISC4[1]ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K. 332[2]ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K. 333[3]ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K. 457DISC5[1]ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 K. 533/494[2]ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K. 545[3]ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K. 570[4]ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K. 576【演奏】藤田真央(ピアノ) 【録音】2021年8月1日~5日、10月22日~24日、11月8日~10日 b-sharp music & media solutions(ベルリン)¥6,490 (税込)盤質:- B
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- B+
- B
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- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029647715 / 1008426987 / 2022年03月11日
廃盤音楽、ダンス、視覚芸術の変革をもたらしたバレエ団「バレエ・リュス」のための音楽を、名演奏・名録音で収録した、セルゲイ・ディアギレフ生誕150年記念ボックス音楽、ダンス、視覚芸術の変革をもたらしたバレエ団「バレエ・リュス」は、1909年にロシア出身の芸術プロデューサーのセルゲイ・ディアギレフによってパリのシャトレ座で旗揚げされました。革新的で華やかで、最も優秀な作曲家、ダンサー、振付家、デザイナーを集め、創造性を育み、聴衆に活気をつける天才性を持っていました。 バレエ・リュスの影響を象徴するのは、「ストラヴィンスキー:春の祭典」の1913年の初演でした。それは悪名高いスキャンダルを引き起こしましたが、音楽の歴史をも変えました。この22CDセットは、激動の、しかし芸術的に豊かな期間である20年間の同団の存在の道をたどり、バレエ・リュスのために書かれたバレエ音楽をすべて収録してあります。画期的な作品と希少性を網羅し、78回転SP、LP、デジタル時代の有名演奏家による数々の名演と画期的な解釈を再発見しながらお聴きいただけます。#1 セルゲイ・ディアギレフ(1872-1929):ディアギレフは音楽の歴史を変えたインプレサリオです。2022年3月31日、伝説的なバレエ・リュスの創設者である華やかで先見の明のある影響力のあるインプレサリオ、セルゲイ・ディアギレフの生誕150周年を迎えます。ディアギレフは、ロシア北西部のノヴゴロド近郊に生まれ、ペルミの芸術的な環境で育ちました。彼はペテルブルク大学の法科に入学したものの出席せずに芸術家を志して声楽、作曲を学び、マリインスキー劇場などで行われる演奏会へ頻繁に通ったそうです。学生ながら、1899年に特別任務要員に任命されたものの追放処分となりましたが、1905年に文化的起業をおこそうと考えを実行に移しました。1906年、彼は20世紀初頭の世界の文化首都であったパリのサロン・ドートンヌでロシアの芸術と彫刻を宣伝しました。それ以降、彼はパリで活動を続けました。翌年、作曲家のリムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、グラズノフ、歌手のシャリアピン、フェリア・リトヴィンヌなどのロシア人アーティストとのコンサートを開催。1907年にラフマニノフ自身のピアノによる『ピアノ協奏曲第2番』演奏会の実施。1908年、パリ・オペラ座で、シャリアピンを主役に迎え、ムソルグスキーの歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』を上演しました。デザインは、ディアギレフが1909年にパリで設立したバレエ・リュスと密接に関係するようになった2人のロシア人美術家、レオン・バクストとアレクサンドル・ベノワによるものでした。#2 バレエ・リュス:20世紀の音楽と視覚文化の変革力20年間、豊かな文化的発酵、劇的な移行、地政学的な激変の時代に、バレエ・リュスはダンス、音楽、デザインの革新的な融合でセンセーションを巻き起こしました。 1929年、ディアギレフの死後、同団が解散したとき、それは舞台芸術と視覚芸術の進化において重要な役割を果たしていました。同団のレパートリーには、ジゼル、白鳥の湖、眠れる森の美女などの古典的なバレエが含まれていましたが、ロシア、古典的な世界、東洋から現代の映画、ビーチカルチャー、スポーツに至るまでのテーマの新作で大評判を築きました。バレエ・リュスに関連する最も有名なアーティストのリストは、同団の重要性と影響力の十分な証拠を提供します。また、才能を引き付けて組み合わせるディアギレフの天才と、彼が育んだ創造的な卓越性を証明しています。ディアギレフからバレエ・リュスのために依頼された作曲家には、ストラヴィンスキー、ドビュッシー、ラヴェル、R.シュトラウス、サティ、プロコフィエフ、プーランク、ファリャ、レスピーギ、デュカス、ミヨー、オーリック、シュミットが含まれていました。バレエ・リュスが初演した画期的な作品には、ストラヴィンスキーの「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」「プルチネルラ」。また、ドビュッシーの「遊戯」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」、サティの「パレード」、ファリャの「三角帽子」などがあります。バレエ・リュスの作品の装飾と衣装は、ピカソ、マティス、ブラック、ユトリロ、デ・キリコ、エルンスト、ミロ、ドラン、ルオー、バクスト、ベノワ、レーリヒ、ゴロビン、ゴンチャロワ、ガボ、ペヴスナー、シャネルなどに依頼。ダンサーと振付師には、ヴァーツラフ・ニジンスキー、ブロニスラヴァ・ニジンスカ、ミハイル・フォーキン、ジョージ・バランシン、レオニード・マシーン、セルジュ・リファール、アンナ・パヴロヴナ、タマーラ・カルサヴィナ、イダ・ルビンシュタイン、マリー・ランバート、ニネット・ド・ヴァロワ、アントン・ドーリンが含まれます。脚本は、とりわけ、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールとジャン・コクトーによってバレエ・リュスのために書かれました。バレエ・リュスの指揮者には、ピエール・モントゥー、エルネスト・アンセルメ、イーゴリ・マルケヴィチ、ロジェ・デゾルミエールを迎えていました。当初の拠点はパリでしたが、その存在を超えて、バレエ・リュスは南北アメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、スイス、モンテカルロにも登場しました。#3 ディアギレフ-バレエ・リュス:バレエとオペラの年代順調査このセットは、バレエ・リュスの20年をシーズンごとに上演された作品の音楽を、録音を通じて、その歴史を探求しようとするものです。有名な作品から、ほとんど演奏されないものまで、幅広く収録されています。1913年にパリで初演されたときに悪名高いスキャンダルを引き起こした画期的な作品「春の祭典」は、音楽革命を引き起こしたと信じられています。この「春の祭典」は、初演を行ったピエール・モントゥーが、1929年にパリでグランド交響楽団を指揮した録音。ディアギレフの死の直前に見いだされたイーゴリ・マルケヴィチ指揮フィルハーモニア管弦楽団の1959年の名演の2つが収録されています。セット内の演奏は、ワーナークラシックの名盤による一番新しいリマスター音源を使用しつつ、無い音源については他のレーベルのカタログ(Decca、Chandos、Naxos、La Guilde internationale du disqueなど)から提供されています。 初CD化音源も含まれており、オリジナル・マスターテープより2021年、24bit/192kHzリマスター音源によって収録されています。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。【収録内容】《CD1:シーズン1909年》ニコライ・チェレプニン:バレエ音楽「アルミードの館」Op.29[演奏]ヘンリー・シェク(指揮)、モスクワ交響楽団[録音]XI.1994, Mosfilm Studio, Moscow [音源]Marco Polo《CD2:シーズン1909 -1910年》ボロディン(R=コルサコフ&グラズノフ編):「だったん人の踊り」R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35[演奏]小澤征爾(指揮)、シカゴ交響楽団[録音]June & July 1969, Medinah Temple, Chicago《CD3:シーズン1910年》アダン:バレエ音楽「ジゼル」(ビュッセル編)[演奏]ロバート・アーヴィング(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]29-30.V.1961, Abbey Road Studio No. 1, London《CD4:シーズン1910年》シューマン:「謝肉祭」Op.9(アレンスキー、グラズノフ、クレノフスキー、ペトロフ、R=コルサコフ、カラファーティ、チェレプニン、リャードフ、ヴィンクラー、ヴィートリス、ソコロフ、による管弦楽編曲版)[演奏]ロバート・アーヴィング(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]7 & 10.IV.1959, No. 1 Studio, Abbey Road, London ※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」[演奏]小澤征爾(指揮)、ボストン交響楽団[録音]30.IV.1983, Symphony Hall, Boston《CD5:シーズン1911年》チェレプニン:バレエ音楽「ナルシスとエコー」Op.40[演奏]ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、ハーグ室内合唱団[録音]1998, Dr Anton Philipszaal, The Hague[音源]CHANDOSウェーバー(ベルリオーズ編):「舞踏への勧誘」[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)、パリ音楽院管弦楽団[録音]29-30.XI & 1.XII.1965, Salle Wagram, Paris《CD6-7:シーズン1911年》チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20(全曲版)[演奏]アンドレ・プレヴィン(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]26-28.V & 8-10.VI.1976, Kingsway Hall, London《CD8:シーズン1911年》ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)[演奏]サイモン・ラトル(指揮)、バーミンガム市交響楽団[録音]X.1986, Arts Center, Warwickデュカス:舞踏詩「ラ・ペリ」[演奏]ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団[録音]21.IX.1971, Maison de l’O.R.T.F., Parisドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」[演奏]サイモン・ラトル(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17-19.IX.2004, Philharmonie, Berlin《CD9:シーズン1912年》バラキレフ:交響詩「タマーラ」[演奏]ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]13.XII.1954, Kingsway Hall, London※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)、パリ音楽院管弦楽団[録音]1 & 4-8.VI.1962 Salle Wagram, Paris《CD10:シーズン1913年》ドビュッシー:舞踏詩「遊戯」[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)、パリ音楽院管弦楽団[録音]11, 12 & 14.IX.1963, Salle Wagram, Parisストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]10, 12-13.I.1959, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonフローラン・シュミット:バレエ音楽「サロメの悲劇」組曲[演奏]ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団[録音]13-14.X.1972 , Salle Wagram, Paris《CD11:シーズン1914年》R.シュトラウス:バレエ音楽「ヨゼフ伝説」Op.63[演奏]ルドルフ・ケンペ(指揮)、ドレスデン・シュターツカペレ[録音]III.1974, Lukaskirche, Dresdenストラヴィンスキー:歌劇「うぐいす」[演奏]ナタリー・デセイ(ソプラノ:夜鳴きうぐいす)、マリー・マクローリン(ソプラノ:料理人)、ヴィオレータ・ウルマーナ(アルト:死神)、ヴィセヴォロド・グリヴノフ(テノール:漁夫)、アルベルト・シャギドゥリン(バリトン:中国の皇帝)、ロラン・ナウリ(バリトン:従者)、マキシム・ミハイロフ(バス:僧侶)、他パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団ジェイムズ・コンロン(指揮)[録音]6-9.II.1999, Maison de l’Orchestre National d’Ile-de-France, Alfortville《CD12:シーズン1916年》R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28[演奏]ロリン・マゼール(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]19, 25 & 28.VI.1962, Kingsway Hall, Londonフォーレ:パヴァーヌ Op.50[演奏]アルミン・ジョルダン(指揮)、ローザンヌ室内管弦楽団[録音]XI.1981, Salle Paderewsky, Lausanneトマジーニ:バレエ音楽「上機嫌な婦人たち」組曲(原曲:D.スカルラッティ)[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]13.V.1957, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonストラヴィンスキー:交響的幻想曲「花火」Op.4[演奏]エリアフ・インバル(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]V.1990, Blackheath Concert Hall, Londonリャードフ:交響詩「キキーモラ」Op.63、交響詩「バーバ・ヤガー」Op.56[演奏]ドミトリー・キタエンコ(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]Grieghallen, Bergen, Norway, 20-23.II.1991サティ:バレエ音楽「パラード」[演奏]ミシェル・プラッソン(指揮)、トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団[録音]8-10 & 15.VI.1988, Halle-aux-Grains, Toulouse《CD13:シーズン1919年》ロッシーニ/レスピーギ:バレエ音楽「風変わりな店」組曲[演奏]アルチェオ・ガリエラ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]V,1959, Kingsway Hall, London※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」[演奏]ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、フィルハーモニア管弦楽団、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)[録音]1963, Kingsway Hall, London / IV.1964, Studio No. 1, Abbey Road, London《CD14:シーズン1920年》ストラヴィンスキー:交響詩「ナイチンゲールの歌」[演奏]ピエール・ブーレーズ(指揮)、フランス国立管弦楽団[録音]VI.1981, Studio 103, Radio France, Parisストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネルラ」[演奏]イヴォンヌ・ケニー(メゾ・ソプラノ)、ロバート・ティア(テノール)、ロバート・ロイド(バス)、ネヴィル・マリナー(指揮)、アカデミー室内管弦楽団[録音]6-7.XI.1981 & 30.VII.1982, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD15-17:シーズン1921年》チャイコフスキー:バレエ音楽「眠れる森の美女」(全曲版)[演奏]アンドレ・プレヴィン(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]IV-VI.1974, No.1 Studio, Abbey Road, Londonプロコフィエフ:バレエ組曲「道化師」[演奏]クラウディオ・アバド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]II.1966, Kingsway Hall, London [音源]Decca《CD18:シーズン1922年》ストラヴィンスキー:ブルレスク「きつね」[演奏]ジュール・バスタン(バス)、エリック・タピー(テノール)、フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、他シャルル・デュトワ(指揮)、楽器アンサンブル[録音]17-18.XII.1972, Koeniz, Switzerlandストラヴィンスキー:バレエ音楽「結婚」(フランス語歌唱)[演奏]バシア・レチツカ(ソプラノ)、アルレット・シュデル(アルト)、エリック・タピー(テノール)、フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、マルタ・アルゲリッチ、ネルソン・フレイレ(ピアノ)、エドワード・アウアー、スザンヌ・ウッソン(ピアノ)、打楽器アンサンブル、ローザンヌ大学合唱団(ミシェル・コルボ:合唱指揮)、シャルル・デュトワ(指揮)[録音]27-28.V.1972, Crissier, Switzerlandプーランク:バレエ音楽「牝鹿」[演奏]ジョルジュ・プレートル(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]24-25.XI.1980, No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD19:シーズン1924年》ムソルグスキー(R=コルサコフ編):交響詩「禿山の一夜」[演奏]マリス・ヤンソンス(指揮)、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]VIII.1988, Konserthus, Osloオーリック:バレエ音楽「はた迷惑な人たち」ミヨー:バレエ音楽「青列車」[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団[録音]VII-IX.1972, Monte-Carlo [音源]La Guilde internationale du disqueサティ(ミヨー編):「びっくり箱」[演奏]ジョン・ランチベリー(指揮)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団[録音]26.II.1978, Abbey Road Studio, London《CD20:シーズン1927-1928年》アンリ・ソーゲ:バレエ音楽「牝猫」[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団[録音]VII-IX.1972, Monte-Carlo [音源]La Guilde internationale du disqueサティ:バレエ音楽「メルキュール」[演奏]ピエール・デルヴォー(指揮)、パリ管弦楽団[録音]IX.1971, Salle Wagram, Parisプロコフィエフ:バレエ音楽「鋼鉄の歩み」組曲Op.41bis[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]27 & 29.IV.1954, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonヘンデル(ビーチャム編):バレエ組曲「物乞う神々」[演奏]トーマス・ビーチャム(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]23.IV.1958, Kingsway Hall, London※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用《CD21:シーズン1928-1929年》ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」[演奏]サイモン・ラトル(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]16-18. II. 2011, Philharmonie, Berlinプロコフィエフ:バレエ音楽「放蕩息子」Op.46[演奏]マリン・オールソップ(指揮)、サンパウロ交響楽団[録音]4-7, 9.VII.2012, Sala Sao Paulo, Brazil[音源]Naxos《CD22:歴史的録音集》ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(R=コルサコフ編)1: 戴冠式の場~「皇帝ばんざい」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、マックス・シュタインマン(指揮)、パリ・ロシア・オペラ管弦楽団[録音]23.I.1931, Salle Pleyel, Paris2:戴冠式の場「わが心は重い」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、ユージン・グーセンス(指揮)、管弦楽団[録音]27.V.1926, Queen’s Hall, London3:第2幕~「わしは最高の権力を得た」4:第2幕~「ボリスの苦悩」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、マックス・シュタインマン(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]6.VI.1931, Kingsway Hall, London5:第4幕~「ボリスの告別」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、ビンチェンツォ・バレッツァ(指揮)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団[録音]4.VII.1928, Covent Garden, Londonストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」[演奏]ピエール・モントゥー(指揮)、グランド交響楽団(パリ交響楽団)[録音]1929, Paris¥12,540 (税込)盤質:- B
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NEW YEAR'S CONCERT - THE COMPLETE WORKS - EXRENDED EDITION
WIENER PHILHARMONIKER / ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
クラシックSony Classical Masters
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439764562 / 1008197034 / 2020年11月13日
売切 注文不可ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートで演奏された全作品を収録した「ウィンナ・ワルツ・ポルカ・マーチの百科事典」ともいうべき空前のボックスセットがCD3枚を加えてリニューアル。ウィーン・フィル全面監修のオーソライズド盤。★世界で最も有名なクラシック音楽のイベントである、ウィーン・フィルの「ニューイヤー・コンサート」は、1939年12月31日、クレメンス・クラウスのイニシチヴで開始されたウィーン・フィルのジルヴェスター・コンサートが起源です。2年後の1941年からは1月1日に、ウィーン楽友協会「黄金の間」で開催されるようになりました。創設者のクメレンス・クラウス(1941-1945、1948-1954登場)に始まり、ヨーゼフ・クリップス(1946&1947登場)、そして25年にわたってヴァイオリンを弾きつつ指揮したウィリー・ボスコフスキー(1955-1979登場)の時代にTV中継が始まって、世界的に知られるようになりました。以後ロリン・マゼール、ヘルベルト・フォン・カラヤン、カルロス・クライバー、クラウディオ・アバドなどウィーン・フィルと特別な関係を持つ名指揮者が登場。オーストリアの文化の精髄であり、ウィーンという都市のアイデンティティでもありワルツ王、ヨハン・シュトラウス一家のワルツやポルカを中心に、ランナー、モーツァルト、シューベルト、ウェーバー、ブラームス、ベルリオーズ、スッペ、オッフェンバック、チャイコフスキー、ヴェルディ、ワーグナー、そしてR.シュトラウスにいたる作曲家の様々な作品が取り上げられてきています。定番のアンコールである「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」が固定化したのは1958年のこと。1961年からはORF(オーストリア放送協会)が毎年生中継および収録を行なうようになりました。ニューイヤー・コンサートの実際のライヴがレコード化されたのはボスコフスキー指揮の1975年のことで、ボスコフスキーによる最後の出演となった1979年にはデジタルでライヴ収録され、全曲がレコード化されたことで大きな話題となりました。とはいえ1990年代まではコンサートの演目全曲がCD化されることはほとんどありませんでしたが、最近は全演目が録音後数日でCD化され、映像もDVDおよびブルーレイとして発売されるようになりました。★このボックスはウィーン・フィルが過去にニューイヤー・コンサートで演奏したすべてのレパートリーを網羅したもので、このコンサートの創立75周年を記念して発売した23枚のセットに、その後の5年間で演奏された新たな作品3枚分を加えてCD全26枚の「エクステンディッド・エディション」としてまとめたものです。文字通り「ウィンナ・ワルツとポルカ、マーチの百科事典」と申せましょう。収録時期はクラウス指揮でラッカー盤に収録された1941年から、ネルソンス指揮の2020年の最新録音まで、ほぼニューイヤー・コンサートの上演史そのものをカバーしています。ここには「ラデツキー行進曲」の原典版や「ヴェネツィアの一夜」序曲の別ヴァージョンも含まれています。当ボックスの特徴は、ソニークラシカルとRCAから発売された音源を中心に、テルデック、旧EMI、ドイツ・グラモフォン、デッカなど他レーベルからのライセンス音源を収録するというレーベル横断企画であり、さらにオーストリア放送協会収録の放送音源およびウィーン・フィルのアルヒーフ音源からCD化された曲が23曲含まれている点も注目されます。このうちクレメンス・クラウス指揮によるものは、1941年収録が4曲、クラウス最後のニューイヤーとなった1954年収録が2曲含まれています(CD22)。★カラヤン指揮の1曲は父ヨハンの「アンネン・ポルカ」、「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」は2015年のメータ指揮の演奏が選ばれています。クリップスは戦後の1946年と47年の2回登場していますが、音源が残されていないため、ここには含まれていません。またニューイヤー・コンサートの初期に演奏され、録音が残されていない13曲については、室内アンサンブル用に編曲され、コンサートマスターのライナー・ホーネックをリーダーとするウィーン・フィルハーモニー・アンサンブルによって2015年2月に新たにセッション録音されたもの(CD26、2015年のボックスにも収録)。このボックス・リリースや演奏の選定にはウィーン・フィルが全面的にかかわっており、彼らにとって最も大切なコンサートであるニューイヤー・コンサートの歴史を辿る上で、最もオーセンティックかつベーシックなドキュメントとしても重要な意味合いを持っています。ハードカヴァーの別冊解説書には、ウィーン・フィルの前楽団長クレメンス・ヘルスベルク氏によるライナーノーツのほか、写真や録音データなど情報量豊かな内容になっており資料性を高めています。 (資料提供:ソニーミュージック)◆ハードカヴァーブックレット付属◆リフト・オフ・ボックス仕様◆ボックスサイズ:L13.6cm x W9.7cm x H13.2cm¥9,020 (税込)盤質:- B
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- ALPHA / IMPORT / CD / ALPHA467 / 1008041721 / 2019年09月10日
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。¥2,860 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / 4817069 / 1007843209 / 2019年02月15日
売切 注文不可20世紀の偉大な女流ピアニストの生誕100周年を記念して、歴史的なVEGA録音全集を再プレス。再プレス 2024.1月中旬入荷予定20世紀の最も重要で格調高いアーティストの一人、イヴォンヌ・ロリオがVÉGAレーベルに残した全録音(1956年-1963年)に「Boite a Musique」「Club Francais du Disque」録音(ボーナスCD)をセットした13枚組BOX。生誕95年の2019年に発売されましたが、生誕100年に当たる今年、ユニバーサル ミュージック・フランスより再プレスされます。イヴォンヌ・ロリオはそメシアンとの関係だけでなく、献身的な教師として、現代作曲家の擁護者として、並外れた広いレパートリーを持つ驚くべきピアニストとしても注目を集め、当時最も影響力のあった音楽家のひとりとして名誉あるポジションにありました。モーツァルトからショパン、シューマン、リスト、アルベニス、そしてファリャ、ベルク、バラケ、ヴェーベルン、さらにメシアンとブーレーズといった幅広いピアノ・レパートリーが並んでいます。そして少なくとも11曲の世界初録音が含まれています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS - 2024.1.15 - )「VEGA」録音《CD 1》モーツァルト:1) 幻想曲ハ短調K.396*、 2) 幻想曲とフーガ ハ長調K.394*、3) 幻想曲ハ短調K.475*、4) 幻想曲ニ短調K.397*、5) ロンド ニ長調K.485*、 6) ピアノ協奏曲第1番K.37・第2番K.39*【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(6)【録音】1959年(1-5)、1962年(6)、パリ《CD 2》モーツァルト:1) ピアノ協奏曲第3番K.40・第4番K.41*、2) ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331『トルコ行進曲付き』*、3) リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調*【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(1)【録音】1962年(1)、1959年(2)、1963年(3)、パリ《CD 3》1) ショパン:12の練習曲*、2) シューマン:8つのノヴェレッテ*【録音】1963年(1)、1957年(2)、パリ《CD 4-5》1) アルベニス:『イベリア』(第1-4巻)**、2) ファリャ:スペインの庭の夜、3) シェーンベルク:7楽器のための組曲Op.29、4) イル・マリニーのための協奏曲【演奏】マニュエル・ロザンタール(指揮)パリ国立歌劇場管弦楽団(2)、マルセル・ノーレ(変ホ調クラリネット)、ギィ・ドゥプリュ(クラリネット)、ルイ・モンテーニュ(バス・クラリネット)、ジャック・ゲステム(ヴァイオリン)、セルジュ・コロー(ヴィオラ)、ジャン・ユショ(チェロ)、ピエール・ブーレーズ(指揮)(3)、ルドルフ・アルベルト(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(4)【録音】1957年(1)、1958年(2)、パリ、1959年(3)、1956年(4)、フランス《CD 6》1) ヴェーベルン:ピアノのための変奏曲Op.27、2) ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第2番、3) バラケ:ピアノ・ソナタ*、4) ベルク:ピアノ・ソナタ ロ短調Op.1【録音】1961年、フランス(1, 2, 4)、1957年、パリ(3)メシアン:《CD 7》1) アーメンの幻影、2) カンテヨジャーヤ、3) 異国の鳥たち【演奏】オリヴィエ・メシアン(第2ピアノ)(1)、ルドルフ・アルベルト(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(3)【録音】1962年(1)、1958年(2)、フランス、1956年、パリ(3)《CD 8-11》1) 幼子イエスに注ぐ20の眼差し***、2) 鳥のカタログ(全7巻)***、3) 7つの俳諧-日本の素描【演奏】ストラスブール・パーカッション・グループ、ピエール・ブーレーズ(指揮)ドメーヌ・ミュジカル管弦楽団(3)【録音】1956年(1)、1959年(2)、1963年(3)、フランス《CD 12》トゥーランガリラ交響曲***【演奏】ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ)、フランス国立放送管弦楽団【録音】1961年、フランス、ピュトー[ボーナスCD] 「Boite a Musique」「Club Francais du Disque」録音《CD 13》1) メシアン:8つの前奏曲*、2) ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ***【演奏】ルドルフ・アルベルト(指揮)チェント・ソリ管弦楽団(2)【録音】1957年、パリ(1)、1956年、フランス(2)*初CD化**全曲録音初CD化***世界初CD化(CD 12は新規リマスタリング) [以上2019年初出時]【演奏】イヴォンヌ・ロリオ(ピアノ)¥7,370 (税込)盤質:- B+
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029.546009 / 1007946736 / 2019年09月03日
売切 注文不可チッコリーニのドビュッシー録音集成BOX2015年2月、仏パリの自宅で89歳の生涯を閉じたピアノの巨匠アルド・チッコリーニ。1925年にナポリに生まれ9歳でナポリ音楽院に入学、ピアノと作曲を学び17歳の時にショパンのピアノ協奏曲第2番でデビュー、22歳のときには最年少で母校の教授となっています。その後、24歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝したのを機にパリに移住、やがてフランスに帰化してフランス楽壇を代表する名ピアニストとして長年に渡って活躍、46歳でパリ音楽院教授となってからは活動も国際的になり、日本も何度も訪れました。 「フランス近代音楽」の解釈者、擁護者としての活動や、後進の指導にも力を注いだチッコリーニによる、1991年デジタル録音のドビュッシー作品。明確でバランス感覚に秀でたピアニズムによる、たいへん優れたアルバム。録音会場として名高い、ラ・ショー・ド・フォンと、ミュジク・ド・ラ・サルでおこなわれた録音も大変美しいもので、演奏ともども磨きぬかれた美感を示して秀逸です。すべて2009年に本人立会のもと行われたリマスタリングによる音源で、チッコリーニ自身も大変気に入ったものです。このBOXには、フランスを代表するリリック・ソプラノとして活躍したオペラ歌手、ジャニーヌ・ミショー(1914-1976)と共演した、歌曲も収録されています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 ドビュッシー: 《CD1》『版画』『映像 第1集』『映像 第2集』『忘れられていた映像』 『スラヴ風バラード』『ロマンティックなワルツ』『夢』 《CD2》 『前奏曲集第1巻』『おもちゃ箱』 《CD3》 『前奏曲集第2巻』『6つの古代の墓碑銘』『レントより遅く』 『小さな黒人』『ハイドンへの賛歌』『ピアノのためのマズルカ』 『アルバムのページ』『演奏会用小品』『ボヘミア風の踊り』 《CD4》『子供の領分』『練習曲集第1巻』『練習曲集第2巻』『忘れられていた練習曲』 《CD5》 『ベルガマスク組曲』『ピアノのために』『2つのアラベスク』『仮面』 『喜びの島』『スケッチブックから』『スティーリー風タランテラ』 『ピアノのための夜想曲変ニ長調』『英雄の子守唄』『悲歌』 《CD6》 1-3)『ピアノと管弦楽のための幻想曲』歌曲集〔4)『パントマイム』、5)『月の光』、6)『ピエロ』、7)『現れ』、8)『マンドリン』、9)『西風』、10)『羊の群と立ちならぶ生垣は...』、11)『鐘』、12)『ロマンス』、13)『感傷的な風景』、14)『もう家のない子供たちのクリスマス』、15)『やるせなく夢見る思い』、16)『わたしの心に涙がふる』、17)『霧つつむ河の面の木々の影』、18)『グリーン』、19)『スプリーン』、20)『噴水』、21)『ロンドー』、22)『ロマンス』、23)『麦の花』、24)『マンドリン』、25)『美しき夕べ』、26)『鐘』、27)『マンドリン』、28)『木馬』〕 【演奏】 アルド・チッコリーニ(ピアノ) ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立放送管弦楽団[CD6:1-3]ジャニーヌ・ミショー(ソプラノ:CD6:4-21) ニコライ・ゲッダ(テノール:CD6:22-26) マディ・メスプレ(ソプラノ:CD6:27-28) 【録音】 1991-1992年(CD1-5)1957-1974年(CD6)- 限定版
盤質:- B+
- B
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- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / BRL95623 / 1007839161 / 2019年02月20日
売切 注文不可【収録内容】パッヘルベル:鍵盤楽曲全集[DISC1]アポロンの六弦琴(全6曲)組曲ハ短調P.429、ハ長調P.428アリアと4つの変奏イ短調P.26[DISC2]組曲嬰ハ短調P.430、ホ長調P.434アリアと3つの変奏イ長調P.25幻想曲イ短調P.126組曲イ短調P.446、へ長調P.437幻想曲ニ短調P.124アリエッタと9つの変奏へ長調P.29組曲変ロ長調P.447、へ長調P.438幻想曲ニ短調P.125[DISC3]組曲ロ短調P.448アリアと6つの変奏ニ長調P.22組曲ト短調P.442、ト長調P.440、イ短調P.435アリアと7つの変奏ト長調P.24幻想曲ト短調P.128組曲変ホ長調P.433[DISC4]組曲嬰へ長調P.439、ニ長調P.431、ニ短調P.432、ト短調P.443、変イ長調P.444アリア「バッハ氏」ハ短調P.21幻想曲ハ長調P.123アリア「ニュルンベルクのバッハ氏」P.27組曲ホ短調P.436[DISC5]第1旋法によるマニフィカト 23のフーガP.257-279前奏曲イ短調P.412フーガイ短調P.162いざ来たれ異教徒の救い主よP.386リチェルカーレ ハ長調P.418この日こそ喜びあふれP.85高き天よりわれは来たれりP.52、P.478わが心は主をあがめP.362前奏曲イ長調P.411フーガイ短調P.163[DISC6]トッカータ ハ長調P.456フーガ ハ長調P.149音楽による「死への思い」よりわが命なるキリストP.376、人はみな死すべきものP.377a、わが心の切なる願いP.378、神のみわざは善きかなP.379シャコンヌ ニ長調P.39前奏曲ニ短調P.407大いに喜べ おおわれが魂よP.129トッカータ ホ短調P.462第4旋法によるマニフィカトP.306-313Gleich wie ein Hirsch begehrt P.169[DISC7]トッカータ ニ長調P.460フーガ ニ長調P.153リチェルカーレ 嬰へ短調P.421シャコンヌ ニ長調P.40第8旋法によるマニフィカトP.344-356前奏曲 ト短調P.410主なる神 われらがもとにあらずばP.507、P.508、P.509トッカータとフーガ変ロ長調P.470前奏曲変ホ長調P.408第2旋法によるマニフィカトP.284-293リチェルカーレ ハ短調P.419トッカータ ハ長調P.454シャコンヌ ハ長調P.38[DISC8]前奏曲ト長調P.409フーガ ト長調P.159いと高きところにいます神にのみ栄光あれP.10、P.11わが愛する神にP.30キリストよ 汝真昼の光P.63われらの主キリスト ヨルダン川に来りP.61前奏曲ニ短調P.406第5旋法によるマニフィカトP.314-325シャコンヌ へ長調P.42フーガ ハ長調P.131「ナイチンゲール」トッカータ ハ長調P.455ああ なんと惨めなことかP.35ああ 罪あるわれは何をすべきかP.7aイエスが十字架にかかりしときP.70これぞ聖なる十戒P.50aわれいずこにか逃れゆくべきP.511、P.512シャコンヌ ニ短調P.41[DISC9]トッカータ へ長調P.464フーガ ヘ長調P.156アダムの堕落によりてすべては朽ちぬP.103、P.104、P.105天にいますわれらの父よP.48、P.475トッカータ ニ短調P.461フーガ ニ短調P.154おお 人よ汝の大いなる罪を嘆けP.396おお 穢れなき神の子羊P.393キリストは死の絆につかせたまえりP.58われらの救い主なるイエス・キリストP.218、P.219前奏曲とフーガP.416フーガ イ長調P.139、変ロ短調P.141[DISC10]シャコンヌ へ短調P.43第9旋法によるマニフィカトP.336-343前奏曲とフーガ ハ長調P.413ただ汝にのみ主イエス・キリストよP.13、P.14ああ神よ 天より見たまえP.1、P.2神は福音を持てりP.174フーガ ト長調P.158トッカータ ト短調P.465フーガ ト短調P.160バビロン川のほとりにP.18、P.17われらが神は堅き砦P.106われらみな唯一なる神を信ずP.49われを憐れみたまえ おお主なる神よP.109トッカータとフーガ ニ短調P.469[DISC11]前奏曲ハ長調P.401フーガ ハ長調P.132ああ主よ 哀れなる罪人なるわれをP.3、P.4トッカータ ニ短調P.461、ト短調P.467主はわが信頼すべき羊飼いなりP.80、P.81目覚めよ わが心よP.498第3旋法によるマニフィカトP.294-304トッカータ ハ長調P.457フーガ ハ長調P.142イエス・キリストよ 賛美をうけたまえP.166神のひとり子なる主キリストP.181暁の星のいと美しきかなP.46トッカータ へ長調P.463フーガ ハ長調P.145ただ汝にのみ 主イエス・キリストよP.45、P.205フーガ ニ長調P.133来たれ 創り主にして聖霊なる神よP.223来たれ精霊 主なる神P.225[DISC12]第6旋法によるマニフィカトP.326-335フーガ ハ長調P.143、ハ長調P.144トッカータ ハ短調P.459フーガ ハ短調P.152主よ われらに汝の言葉を守らせたまえP.111もしわれに罪あらばP.491われら悩みの極みにありてP.494フーガ ホ短調P.135、ト長調P.137わが神の欲したもうこと つねに起こらんP.488、P.489われらの救い主なるイエス・キリストP.51われがもとへ来たれと神のみ御子は語りたもうP.227愚かなる者らの口 なめらかに語り出でP.114フーガ ハ長調P.145、P.146神の恩寵のわれらにあらんことをP.118、P.119今ぞ喜べ 愛するキリストのともがらよP.382何ゆえに悲しむや わが心よP.483、P.484愚かなる者らの口 なめらかに語り出でP.115フーガ 変ロ長調P.247[DISC13]トッカータ ハ長調P.458フーガ ハ長調P.150主なる神よ われらはみな汝をたたえんP.183わがことは神に委ねんP.202父なる神はみ子をP.178今ぞわが魂よ主をたたえよP.47主よ 汝のうちにのみわれ望みをもつP.209フーガ ハ長調P.151われらを主のもとへ行かせたまえP.388天の玉座の神を賛美せよP.236Ungluck nicht widerstahn P.241前奏曲とフーガ ニ短調P.415幻想曲 ト短調P.128父なる神はわれらの側に住みたもうP.171トッカータ ト短調P.468フーガ ハ長調P.147前奏曲とフーガ ハ短調P.414幻想曲変ホ長調P.127「おお、わが魂よ 大いに喜べに」よる12の変奏曲【演奏者】シモーネ・ステッラ(チェンバロ、オルガン)¥6,270 (税込)盤質:- B+
- B
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限定生産BOX / CD7枚組 + アナログレコード1枚、ほか
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88843014882 / 1007452655 / 2017年09月01日
売切 注文不可グレン・グールド生誕85年記念リリース / グレン・グールド・エステイト全面協力グレン・グールド ゴルトベルク変奏曲コンプリート・レコーディング・セッションズ1955[CD7枚組+LP1枚] 初回生産限定盤※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。■仕様予定(発売までに変更となる可能性もあります)・280ページのLPサイズのオールカラー・ハードカヴァー別冊解説書・CD7枚は別冊解説書の表2および表3に設けられたポケットに収納・DISC1~5はオープン・リールのハブデザインのレーベル使用・DISC6、DISC7は発売当時のコロンビアおよびCBSのレーベル・デザインを使用・DISC7はアメリカ盤初出LPジャケット・デザインを採用した紙ジャケットに封入・LPは同じくアメリカ盤初出LPジャケット・デザインを採用したゲートフォールド・ジャケットに封入・90cm x 60cmのグレン・グールド・ポスター(撮影:ダン・ワイナー)・以上を厚紙製収納用スリップケースに封入 サイズ: 横 31cm x 縦 31 cm x 高さ 6.5 cm・重量5キロ・収録時間6時間52分グールド伝説はいかにして誕生したのかーーー門外不出の55年6月ゴールドベルク・セッションの全テイクを含む、ピアノ演奏と録音の歴史を変えた4日間の完全ドキュメント。 ■20世紀クラシック録音史上最も成功を収めたグールドのデビュー盤「ゴルトベルク (ゴールドベルク)」20世紀に隆盛を極めたレコード産業は数々の伝説的なアーティストを生み出してきました。1956年1月に発売されたグレン・グールドの最初のゴールドベルク変奏曲は、史上最も成功を収めたクラシック音楽のアルバムであり、録音史のアイコン的存在でもあります。グールドの生誕85年を記念し、グールド・エステイトの全面協力を得て発売されるこの『グレン・グールド/ゴールドベルク変奏曲 コンプリート・レコーディング・セッションズ1955』は、当時22歳だったグールドにとって米コロンビア・レーベルへのデビューとなったこの伝説的な録音が生み出された、1955年6月10日~16日の間の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたボックス・セットです。この伝説的なセッションの模様の一部はこれまで2002年発売の『A State of Wonder Glenn Gould The Complete Goldberg Variations』(トータルで12分32秒分のアウトテイク)、2005年発売の『グレン・グールド1955年のゴールドベルク変奏曲 伝説の誕生』(トータルで7分12秒分)でCD化されてきましたが、その全貌が公開されるのは今回が初めてです。■伝説的なアルバムが生み出されていく過程を追体験CD1~CD5には4日間に収録されたセッションの全テイクが、テイク間のグールドとプロデューサーであるスコットとのやり取りも含めて、各変奏ごとに収録され、1955年6月10日(金)の朝に響いたアリアの最初の音から、ダ・カーポ・アリアの最後の音が消えた6月16日(木)の夜11時ごろまでのその伝説の4日間に、30丁目スタジオで起きたことの一部始終を、グールドやプロデューサーのハワード・スコット、エンジニアのフレッド・プラウトのすぐそばで見聞しているかのような体験に導いてくれます。CD6は1981年の「ゴールドベルク変奏曲」再録音の発売に際してCBSが企画した販促用のインタビューで、「ゴールドベルク変奏曲」の新・旧録音とともに3枚組のLPとして1984年に発売されたもの。CD7は55年録音の最終編集版の最新DSDリマスター(2015年発売の『グレン・グールド・リマスタード ザ・コンプリート・アルバム・コレクション』に際してリマスターされたもの)です。LPは、CD7と同じ2015年のDSDリマスターを使ってチェコのGZメディアでプレスされた180グラム重量盤LPとなります。■280ページの別冊解説書は、これまでに類を見ない、貴重な資料のオンパレード280ページ、オールカラーの別冊解説書には、この伝説的なセッションをめぐるグールド研究者のエッセイ、オリジナル・プロデューサーへのインタビューのほか、当時のコロンビア・レコードが保管していたさまざまな記録書類や関連資料の現物をスキャンした写真を掲載し、どのようにグールドのデビュー盤が作り上げられていったかについて、まるで歴史的遺産を扱うかのような緻密なドキュメンテーションがなされています。グールドプロデューサーとの対話は全て英文でスクリプト化され(独/仏訳付き)、該当するテイクの演奏箇所を赤インクで示した全曲の楽譜とともに、セッションの進行をつぶさに辿っていくことが出来ます。またグールドが「ゴールドベルク変奏曲」を録音した同じ日に、30丁目スタジオで誰が何を録音したか、収録はどういう順序で行なわれたか、表紙に使われた30枚の写真(セッション初日に写真家ダン・ワイナーによって撮影)がどのように撮影され、どの写真が選ばれて配置されたか、LPのカッティングはどのように行なわれたか、録音に使われた30丁目スタジオ(外観/内部写真も掲載)やプロデューサーのスコット、エンジニアのプラウトについての情報など、当時のレコード制作のプロセスを生々しく追体験できるような詳細な情報が網羅されています。■別冊解説書の掲載内容 (記述部分は英語 / ドイツ語 / フランス語)1デボラ・イシュロン「7つ道具」(1956年デビュー盤のプレス・リリース)2ミヒャエル・シュテーゲマン「ゴールドベルク変奏曲」【新規】★3ケヴィン・バザーナ「グレン・グールド伝説の誕生」【新規】★4ミヒャエル・シュテーゲマン「プロデューサーは語る~プロデューサー、ハワード・H・スコットへのインタビュー」(2005年発売の『グレン・グールド 1955年ゴールドベルク変奏曲 伝説の誕生』の解説書所収)5ローベルト・ルス「今回の発売に当たって」【新規】★6CD1~5のトラックリストと語りの全スクリプト8ゴールドベルク変奏曲の全楽譜(演奏箇所の表示入り)9グレン・グールド「ゴールドベルク変奏曲」(1956年発売の初出LP所収のグールド自身による曲目解説)10コロンビア30丁目スタジオ、ハワード・H・スコット(プロデューサー)、フレッド・プラウト(エンジニア)について1145枚に及ぶ録音セッション時の未発表写真、アナログ・マスターテープ(スコッチ社製)の外箱とリールの写真12ソニー・クラシカル・アーカイヴに保管されている「ゴールドベルク変奏曲」にまつわるさまざまな当時の記録書類や関連資料(現物をスキャンした写真で掲載)・アーティスト・コントラクト・カード・グールドの専属契約書(最終頁、グールドと当時のコロンビア社長ゴッダード・リーバーソンの署名入り)・30丁目スタジオの録音スケジュール表(6月6日~16日までの連日のスタジオ使用状況を記したリスト)・米国音楽家協会録音報告書・録音セッションの全テイクシート(エンジニアが録音セッションでのテイクを記録したもの)・編集/マスタリング指示書・レーベルコピー・LPカッティング指示書(LP製造の際のカッティングの履歴を記したカード) など★については、ソニー・ミュージックレーベルズより出荷される商品に特典として付与される<日本語スペシャル・ブックレット>に、宮澤淳一氏による新規解説とともに、日本語訳が掲載されます。【収録内容】[CD 1]アリア テイク1-6第1変奏 テイク1-3; リメイク・テイク1-13第2変奏 テイク1-13第3変奏 テイク1-3第4変奏 テイク1-10第5変奏 テイク1-9[CD 2]第6変奏 テイク1-16第7変奏 テイク1-5; リメイク・テイク1-10第8変奏 テイク1-3第9変奏 テイク1-10第10変奏 テイク1/2第11変奏 テイク1-8[CD 3]第12変奏 テイク1-18第13変奏 テイク1-5第14変奏 テイク1/2第15変奏 テイク1-6第16変奏 テイク1/2; インサート1、テイク1-3第17変奏 テイク1-4; インサート1、テイク1-5[CD 4]第18変奏 テイク1-11第19変奏 テイク1-5第20変奏 テイク1-4第21変奏 テイク1-6; インサート1 テイク1/2第22変奏 テイク1-4; インサート1第23変奏 テイク1-11; リメイク・テイク1-3第24変奏 テイク1-12; インサート1 テイク1-4[CD 5]第25変奏 テイク1/2第26変奏 テイク1-3; インサート1 テイク1第27変奏 テイク1-4第28変奏 テイク1-4第29変奏 テイク1第30変奏 テイク1-3アリア リメイク・テイク1-12[CD 6]「ゴールドベルク変奏曲」について~グレン・グールドとティム・ペイジとの対話[CD 7]ゴールドベルク変奏曲BWV988(最終編集版)[LP]ゴールドベルク変奏曲BWV988(最終編集版)[180グラム重量盤LP]【演奏者】グレン・グールド(ピアノ)グレン・グールドおよびハワード・H・スコット(CD1~5のセッション中の対話)グレン・グールドおよびティム・ペイジ(CD6、語り)【録音】1955年6月10日、14日~16日、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ(CD1~5、7、LP)、1982年8月22日、トロント(CD6)[オリジナル・プロデューサー]ハワード・H・スコット(1955年セッション、CD7、LP)[リマスタリング・エンジニア]CD1~5[24bit/96kHzリマスター] マルティン・キストナー、マティアス・エッブ(ベルリンb-sharpスタジオ) CD7[DSDリマスター] アンドレアス・K・マイヤー[LPプレス]チェコGZメディア- 限定版
¥12,870 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 9029586920 / 1007428519 / 2017年08月17日
売切 注文不可不世出の天才ピアニスト、フランソワのショパンの名演BOX。日本でも圧倒的な人気を持つフランソワのショパン、1940年代後半からスタートした彼の録音キャリアのなかで最も大きな意味合いを持つショパン作品の録音を10枚のCDにまとめ、これまでにも繰り返しリリースされてきました。今回大変お得なバジェット・ボックス・シリーズでの再発売となります。「バラードと夜想曲を中心に、その影響を受けていない若手ピアニストはいない」といわれるほど、フランソワの演奏は現代にも大きな存在感を示しています。自然ながら独創性に満ち、限りないファンタジーとロマンと馨しい香りを備え、聴き手を夢見心地にしてくれるショパン演奏史を代表する名盤です。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 ショパン: 【CD1】1) ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.112) ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21 ★ルイ・フレモー(指揮) モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団【CD2】1) ポロネーズ集(全7曲)2) アンダンテ・スピアナートと大ポロネーズ 変ホ長調Op.22【CD3】1) ポロネーズ集(遺作)Op.71(全3曲)2) 幻想曲 ヘ短調Op.493) タランテラ 変イ長調Op.434) 舟歌 嬰ヘ長調Op.605) ロンド(2つのピアノのための)ハ長調Op.73【CD4】1) バラード集(全4曲)2) スケルツォ集(全4曲)【CD5】1) ワルツ集(全14曲)2) 即興曲集(全4曲)【CD6】1) ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.352) ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.583) マズルカ集(第1番~第17番)【CD7】マズルカ集(第18番~第51番)【CD8】1) 練習曲集Op.10(全12曲)2) 練習曲集Op.25(全12曲)3) 3つの新しい練習曲(遺作)【CD9】夜想曲集(第1番~第13番)【CD10】1) 夜想曲集(第14番~第19番)2) 前奏曲集Op.28(全24曲)【演奏】サンソン・フランソワ(ピアノ)ピエール・バルビゼ(第2ピアノ:CD3-(しょ5)) 【録音】1954-1969年 アナログ・ステレオ収録(※一部モノラル録音)- 限定版
盤質:- S
- B+
- B
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盤質:
- B
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- タワーレコード / JPN / CD / PROC1620 / 1006536831 / 2014年12月03日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。¥5,028 (税込)盤質:- B
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盤質:
- B
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盤質:
- A
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盤質:
- B
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盤質:
- B+
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EMI ⇒ WARNER 移行商品
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9999156242 / 1005015537 / 2012年12月01日
廃盤●EMI ⇒ WARNER CLASSICS移行商品※こちらの商品は当初EMI(パーロフォン・グループ)から発売されましたが、販売権がWARNER MUSICに移行しており、生産時期によってはデザイン等が変更となっております。また、中古品は旧EMIのデザインのものが出品されている場合がございますので、あらかじめご了承ください。▼旧EMIのデザイン【収録内容】ベートーヴェン: 交響曲全集【演奏者】バーバラ・ボニー(ソプラノ) ブリギット・レンメルト(コントラルト) クルト・ストレイト(テノール)トーマス・ハンプソン(バリトン) バーミンガム市交響楽団合唱団 (以上、CD5「第九」)サイモン・ラトル(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2002年4月29-5月17日 ムジークフェラインザール(ウィーン)におけるライヴ収録- 限定版
盤質:- B+
- B
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盤質:
- B+
- B
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盤質:
- B
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