-
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA177 / 1008244598 / 2020年12月25日
廃盤※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品で、廃盤となっております。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。<ケンペ生誕110年記念企画。ケンペとSKDによる一連のR.シュトラウス録音のスタートなった、決定的名盤が遂にSACD化!新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから最新復刻。歌詞対訳&新規解説付。世界初SACD化!シリアルナンバー付800セット限定盤★エレクトローラとドイツ・シャルプラッテンの共同制作として1968年に収録された、ケンペとシュターツカペレ・ドレスデンによる一連のR.シュトラウス録音の最初の1枚となった記念碑的な「ナクソス島のアリアドネ」を初のSACDで復刻。この後収録していく管弦楽曲全集と同様に、レコード史的にも決定盤として名高い録音です。両者と共に、的確な配置の歌手達、当時の制作陣全てが総力を上げて完成させた名盤。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用いてSACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説・歌詞対訳付の永久保存盤です。800セット限定のシリアル・ナンバー付。この「アリアドネ」は旧EMIレーベルにケンペが残した金字塔とも言えるR.シュトラウスの管弦楽曲全集より前の、シュターツカペレ・ドレスデン(以下、SKDと表記)とのR.シュトラウス録音の第1弾となった作品であり、本来であればこの後もオペラの録音があって然るべき位の完成度の高い音源です(この後のオペラ録音も企画されていた?)。残念ながらその後は続きませんでしたが、この1作でもケンペとSKDが永遠にオペラ録音史にその功績が刻まれるほどの出来であり、オペラ好きにとっては堪らない作品と言えるでしょう。歌手陣のセレクトからこのプロジェクトにかける意識の高さを伺えますし、旧東独からはエンジニアのC.シュトリューベンが参加していることからも期待は高まります。録音も素晴らしい出来で、オーケストラの編成が37人というのがにわかに信じられないほどのスケールです(合唱もなし)。これは天才的なシュトラウスのオーケストレーションによる所がもちろん大きいとは言え、ユニークな作品でもあるこの演奏の手綱を見事にコントロールしているケンペの力量の結果です。この作品はこれまで埋もれがちでしたので、復刻盤としてはマニアックではありますが、あえて今回選択しました。ケンペの数多い録音に中でも外すことのできない重要音源であると確信しています。今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には広瀬大介氏による新規文章を掲載しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。 (タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※限定800セット。デジパック仕様※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※2020年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:広瀬 大介氏(新規解説)、解説書合計88ページ【収録内容】歌劇「ナクソス島のアリアドネ」 Op.60,TrV 228a(台本:フーゴ・フォン・ホーフマンスタール)[DISC1]プロローグ[DISC2]オペラ【演奏】プリマドンナ/アリアドネ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)ツェルビネッタ:シルヴィア・ゲスティ(ソプラノ)作曲家:テレサ・ツィリス=ガラ(ソプラノ)、テノール歌手/バッカス:ジェィムズ・キング(テノール)執事長:エーリッヒ-アレクサンダー・ヴィンズ(語り)音楽教師:テオ・アダム(バリトン)士官:エバーハルト・ビュヒナー(テノール)舞踏教師:ペーター・シュライヤー(テノール)、かつら師:ギュンター・ドレスラー(バス)下僕:ヴィルフリード・シャール(バス)水の精:エリカ・ヴュストマン(ソプラノ)木の精:アンネリース・ブルマイスター(ソプラノ)山彦:アデーレ・シュトルテ(ソプラノ)ハルレキン:ヘルマン・プライ(バリトン)、スカラムッチョ:ペーター・シュライヤー(テノール)トルファルディーノ:ジークリート・フォーゲル(バス)ブリゲルラ:ハンス-ヨアヒム・ロッチュ(テノール)シュターツカペレ・ドレスデンルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】VI.&VII. 1968, Lukaskirche, Dresdenn【Original Recordings】Producer: Eberhard Geiler、 Balance engineer: Claus Struben【原盤レーベル】Warner Classics(エレクトローラとVEBドイツ・シャルプラッテン(エテルナ)との共同制作。旧EMI音源)- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- A
-
限定生産アナログレコード
- TESTAMENT / IMPORT / LP(レコード) / ASD326 / 1008196440 / 2020年09月20日
売切 注文不可TESTAMENTによる復刻・限定生産アナログレコード ※オリジナル盤のデザインを踏襲しているため、表記されている品番もオリジナル盤と同一ですのでご注意ください。 ※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。 【収録内容】R.シュトラウス: [1] 交響詩「ドン・キホーテ」 [2] 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 【演奏者】ルドルフ・ケンペ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ポール・トルトゥリエ(チェロ)[1]、ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ)[1] 録音:1958年6月ベルリン アナログ・ステレオ収録- 限定版
¥5,830 (税込)ご注文できません -
- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10418 / 1008166553 / 2020年07月30日
廃盤★MYTOレーベル(2011年発売)からの移行再発売。ケンぺ指揮による1960年バイロイトでの『指環』全曲が12枚組ボックスセットで復活!★ケンぺは1960年から1963年にかけて4回バイロイトの『指環』を振りました。初登場となった1960年の公演は新演出を採用し、さらにビルギット・二ルソンやハンス・ホップをはじめ多くの新しい声楽家を起用したもので、50年代とは違う魅力を持つ新時代の『指環』となりました。ケンぺの指揮もすばらしく今なお名演として語り継がれる内容となっています。★『ワルキューレ』に関しては残された録音が第2サイクルのものであることが判明しているため、7月27日ではなく8月17日という日付表記になっています。一部キャストが異なるのはそのためです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ワーグナー:楽劇『ニーベルングの指環』全曲 『ラインの黄金』録音:1960年7月26日 『ワルキューレ』*録音:1960年8月17日 『ジークフリート』録音:1960年7月28日 『神々の黄昏』録音:1960年7月30日 バイロイト音楽祭ライヴ(モノラル) 【演奏者】ヘルマン・ウーデ(ヴォータン、さすらい人) ジェローム・ハインズ(ヴォータン)*『ワルキューレ』 ビルギット・ニルソン(ブリュンヒルデ) アストリッド・ヴァルナイ(ブリュンヒルデ)*『ワルキューレ』 ハンス・ホップ(ジークフリート) ヴォルフガング・ヴィントガッセン(ジークムント) オーセ・ノルドモ=レーヴベリ(ジークリンデ) ゴットローブ・フリック(フンディング、ハーゲン) オタカール・クラウス(アルベリヒ) ヘロルド・クラウス(ミーメ) ゲルハルト・シュトルツェ(ローゲ) ヘルタ・テッパー(フリッカ) グレース・ホフマン(ヴァルトラウテ) イングリット・ビョーナー(フライア、グートルーネ) マルガ・ヘフゲン(エルダ) トーマス・ステュアート(グンター、ドンナー) ゲオルク・パスクダ(フロー) ペーター・ロート・エーラング(ファフナー) アルノルト・ファン・ミル(ファゾルト) ドロテア・ジーベルト(森の小鳥) ルドルフ・ケンぺ(指揮) バイロイト祝祭管弦楽団、同合唱団¥6,270 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419708021 / 1008159442 / 2020年08月21日
売切 注文不可ケンペ晩年の光輝あふれる偉業、ミュンヘン・フィルとのかけがえのない演奏からの1枚 ドイツ本流のベートーヴェン演奏を代表する録音として高く評価されているこの名盤は、実直で重厚なスタイルとスタンダードなフォルムによる安定感により、内面から自ずから湧き上がる高揚感が魅力の、ベートーヴェン音楽の本質をじっくりと語りかけるケンペの境地といえましょう。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 ベートーヴェン: 1) 交響曲 第2番 ニ長調 Op.36 2) 交響曲 第4番 変ロ長調 Op.60 【演奏】 ルドルフ・ケンペ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】1972-1973年、ミュンヘン、ビュルガーブロイケラー¥715 (税込)ご注文できません -
タワーレコード企画商品・限定生産 / TOWER RECORDS DEFINITION SERIES
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA150 / 1008121887 / 2020年05月27日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※限定1,000セット。豪華デジパック仕様※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※2020年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング) 。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(中のジャケ面、解説書に他のオリジナル・ジャケット・デザインも一部使用)※解説:広瀬 大介氏(新規解説) 、解説書合計16ページ【収録内容】ヨハネス・ブラームス(1833-1897): 交響曲全集[DISC1]1. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68、2. 悲劇的序曲 作品81[DISC2]3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73 (モノラル録音)4. 交響曲 第3番 ヘ長調 作品90[DISC3]5. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98 (モノラル録音)【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】20-30 I.1955(2)、 1,3,5 XII.1956(4)、 2,3,5 I.1959(1)、19-23 I.1960(2,3) Grunewaldkirche, Berlin【Original Recordings】Producer: Victor Olof(1), Fritz Ganss(3,5), Peter Andry(2,4) & Christfried Bickenbach(1,2,4)、 Balance engineer: Horst Lindner【原盤レーベル】Warner Classics(独エレクトローラ。旧EMI音源)- 限定版
¥8,360 (税込)ご注文できません -
Altus X TOWER RECORDS
- ALTUS / JPN / SACD / ATKSA1001 / 1008101700 / 2020年03月20日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ケンペ最晩年のブルックナー2曲を最新復刻!作品のありのままの姿を自然に鳴り響かせる、ケンペ美学の最終到達点。未亡人公認の復刻。オリジナルマスターを彷彿とさせるかつてない響きを再現。世界初SA-CD化!★最高峰のブルックナー演奏のひとつである、ケンペが亡くなる約4か月前に収録された第4番を含む、ミュンヘン・フィルとの2曲の録音を最新復刻。元々BASFレーベルで録音された、晩年のケンペとミュンヘン・フィルによる貴重なセッション録音です。様々なレーベルの盛衰と共にオリジナル・アナログマスターテープは消失してしまったため、今回はオリジナル盤の旧発売元から提供されたマスターを使用して製品化を行いました。これは現存するマスターの中で最良の状態のものとなります。さらに丁寧なマスタリングを施し最大限の音質改善を図りSA-CDハイブリッド盤として復刻。音質に恵まれてきたとは決して言い難いこの名盤が、今までにない鮮度で蘇りました。晩年のケンペは、特に'70年代に入ってからは複数のレーベルに異なるオーケストラで多くの録音を行いました。ドイツ系が多くを占め、このブルックナーの他に、ベートーヴェンやブラームスの交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽作品集などはレコード史に残る名盤として、現在でも評価が高いものばかりです。とりわけブルックナーは、もしケンペがこの後も存命であれば録音が続いたと思われるだけに、非常に残念と言えます。しかしながら、残された2曲は現代においてもブルックナー演奏のひとつの指針として評価されるべき出来で、ケンペの持つ自然な音楽の流れが、作品が本来持つ音楽性と見事に合致していることで稀に見る名演に仕上がっています。決して停滞しない推進力と、強固なバランスはブルックナーの中期においては特に重要な要素であるため、このケンペのアプローチは聴くものを納得させます。尚、録音状態は第4番と第5番では全く異なりますが、特に1975年5月収録の第5番では明瞭な響きの名録音です。今回、最新マスタリングには、ALTUSの新技術〈High sampling overtone〉を採用。音質に恵まれてきたとは言い難いケンペの名盤が、過去最高峰の響きでSA-CDハイブリッド化されます。マスタリングにあたっては、Altusレーベルの新しい技術である〈High Sampling Overtone〉を積極的に採用しています。これは録音時もしくはデジタル化の際に起こりうる音質劣化、またはマスターテープそのものの経年劣化などの要因により「失われてしまった倍音成分」を復活させるもので、イコライジングで高域を強調するのとは違い、元となる音色の倍音のみを持ち上げる技術です。いくつかの帯域でポイントを探り、倍音を加え、本来の響きに近い理想的な効果が出るように調整を行いました。これにより高音域の硬さが取れて音の粒立ちが際立ち、透明度の高い広がりのある響きを獲得しました。その効果はCD層でも十分に感じられるでしょう。SA-CD層で聴くとより一層こまやかな表情となり、自然な倍音の響きを楽しむことが出来ます。独Profil社のギュンター・ヘンスラー氏を通して、ルドルフ・ケンペの未亡人であり権利者であるコルドゥラ・ケンペ氏に連絡を取り、音源の使用許可を得ました。コルドゥラ・ケンペ氏からは以下のコメントを頂戴しております。「この録音は私自身がミュンヘン・フィルの団員として演奏していた時期のものです。レコーディング・セッションにも参加しており、私にとっても非常に大切な、思い出深い録音です。音楽を愛する方々がこの貴重な音源を再び聴けるようになるのは、まったく望外の喜びです」※夫人は1969年よりヴァイオリニストとして、またオーケストラ最初の女性奏者の一人として、ミュンヘン・フィルに在籍。ケンペ指揮によるベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの一連の録音にもすべて参加していました。 (資料提供:タワーレコード)※世界初SA-CD化。SA-CDハイブリッド盤※ALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、2020年2月に< High Sampling Overtone >を用いて最新マスタリング※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:平林直哉氏(新規解説)他、解説書合計8ページ【収録内容】アントン・ブルックナー:[DISC1]1. 交響曲 第4番 変ホ長調 『ロマンティック』(1878/80年稿)[DISC2]2. 交響曲 第5番 変ロ長調(原典版)【演奏】ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】1975年5月25~27日(2)、1976年1月18~21日(1) ミュンヘン、ビュルガーブロイケラー【原盤】BASF【Remaster】2020年2月にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、を用いて最新マスタリング- 限定版
¥5,390 (税込)盤質:- A
- B+
-
Altus X TOWER RECORDS
- ALTUS / JPN / SACD / ATKSA1003 / 1008101702 / 2020年03月20日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ケンペ最晩年のブラームス:交響曲全集を最新復刻。ケンペの境地が最高の形で結晶した名盤が、過去最高峰の響きで蘇る!未亡人公認の復刻。オリジナルマスターを彷彿とさせるかつてない響きを再現。世界初SA-CD化!★亡くなる約2年半前から半年前にかけて収録された、ケンペの代表作のひとつである名盤。ブラームスはベルリン・フィルとも交響曲全曲を録音していましたが、2曲はモノラル録音であったため、全曲では唯一のステレオ録音です。元々BASFレーベルで収録された、晩年のケンペとミュンヘン・フィルによる貴重なセッション録音。様々なレーベルの盛衰と共にオリジナル・アナログマスターテープは消失してしまったため、今回はオリジナル盤の旧発売元から提供されたマスターを使用して製品化を行いました。これは現存するマスターの中で最良の状態のものとなります。さらに丁寧なマスタリングを施し最大限の音質改善を図りSA-CDハイブリッド盤として復刻。音質に恵まれてきたとは決して言い難いこの名盤が、今までにない鮮度で蘇りました。ケンペは伝統や古いしきたりに影響されない、まさに「音楽の自然法則」に則って開放的な音楽作りを行ってきた指揮者であり、このブラームスにおいては特にその姿勢と成果が最大限に発揮されている、といって良いでしょう。そのため、このブラームスは発売以来、代表作のひとつとして多くの支持を得てきました。第1番では落ち着いたテンポながらも推進力が強固で、一気呵成に聴かせます。また、この全集中最も音質的にも演奏的にも最高と言える第2番は白眉であり、第3番では確かな構成力と前進する勢いにケンペならでは美学を感じます。そして、全集中最初の録音である第4番では、コントロールの行き届いた適格な指揮が非常に魅惑的。どれも傾向が同じという訳では決してなく、曲の本質を掴み、楽譜からの自然は発露によって音楽が生じているというのが、特に高音質においては顕著に理解できると思います。しかしながら録音面においてはLPでも硬質で不明瞭な印象があり、CD時代でもいくつかの輸入盤ではその状況は同じでしかも解像度が悪いなど、状態が良くない状況が続きました。約10年前XRCDでは過去最高といって良いほどの明瞭な音質で復刻されましたが、今回、最新でさらに1歩進み、潤いが増した滑らかな音質を目指してSA-CD化を行いました。収録場所は同じながらも、曲によって録音状態はそれぞれ異なっていましたが、最新マスタリングには、ALTUSの新技術〈High sampling overtone〉を採用。音質に恵まれてきたとは言い難いケンペの名盤が、過去最高峰の響きでSA-CDハイブリッド化されます。<マスタリングに関して>マスタリングにあたっては、Altusレーベルの新しい技術である〈High Sampling Overtone〉を積極的に採用しています。これは録音時もしくはデジタル化の際に起こりうる音質劣化、またはマスターテープそのものの経年劣化などの要因により「失われてしまった倍音成分」を復活させるもので、イコライジングで高域を強調するのとは違い、元となる音色の倍音のみを持ち上げる技術です。いくつかの帯域でポイントを探り、倍音を加え、本来の響きに近い理想的な効果が出るように調整を行いました。これにより高音域の硬さが取れて音の粒立ちが際立ち、透明度の高い広がりのある響きを獲得しました。その効果はCD層でも十分に感じられるでしょう。SA-CD層で聴くとより一層こまやかな表情となり、自然な倍音の響きを楽しむことが出来ます。<今回の音源発売にあたって>独Profil社のギュンター・ヘンスラー氏を通して、ルドルフ・ケンペの未亡人であり権利者であるコルドゥラ・ケンペ氏に連絡を取り、音源の使用許可を得ました。コルドゥラ・ケンペ氏からは以下のコメントを頂戴しております。「この録音は私自身がミュンヘン・フィルの団員として演奏していた時期のものです。レコーディング・セッションにも参加しており、私にとっても非常に大切な、思い出深い録音です。音楽を愛する方々がこの貴重な音源を再び聴けるようになるのは、まったく望外の喜びです」※夫人は1969年よりヴァイオリニストとして、またオーケストラ最初の女性奏者の一人として、ミュンヘン・フィルに在籍。ケンペ指揮によるベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの一連の録音にもすべて参加していました。 (資料提供:タワーレコード)※世界初SA-CD化。SA-CDハイブリッド盤※ALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、2020年2月に< High Sampling Overtone >を用いて最新マスタリング※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様※盤印刷面:緑色仕様※解説:板倉重雄(新規解説)他、解説書合計16ページ【収録内容】ヨハネス・ブラームス:交響曲全集、ハイドンの主題による変奏曲[DISC1]1. 交響曲 第1番 ハ短調 作品68[DISC2]2. 交響曲 第2番 ニ長調 作品73、3. ハイドンの主題による変奏曲 作品56a[DISC3]4. 交響曲 第3番 へ長調 作品90、5. 交響曲 第4番 ホ短調 作品98【演奏者】ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】1975年5月(1)、1975年12月12、13、15日(2)、1975年11月13、15日(3,4)、1974年11月14~16日(5) ミュンヘン、ビュルガーブロイケラー【原盤】BASF【Remaster】2020年2月にALTUSレーベルの斎藤啓介氏により、を用いて最新マスタリング- 限定版
¥6,930 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
タワーレコード企画・限定生産 / TOWER RECORDS DEFINITION SERIES
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA136 / 1008085435 / 2020年03月13日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化(6,7,9)※歌詞対訳付(12)※第13回レコード・アカデミー賞交響曲部門受賞※限定1,500セット。豪華デジパック仕様※シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※2020年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(中のジャケ面、解説書に他のオリジナル・ジャケット・デザインも一部使用)※解説:広瀬 大介氏(新規解説)、解説書合計30ページケンペ生誕110年、ベートーヴェン生誕250年記念企画'70年代ベートーヴェン演奏の本流であるケンペ晩年の集大成的名盤を新規でオリジナル・アナログ・マスターテープから復刻新規解説付。序曲は世界初SACD化!新規でオリジナル・アナログ・マスターテープから復刻。待望のリリース!ケンペ&ミュンヘン・フィルが1971年から73年にかけて録音を行った正統的なベートーヴェン演奏として、発売以来多くの支持を得てきた名盤中の名盤を最新復刻。重厚でありながらもケンペらしい溌溂とした閃きと強固な推進力を持った、稀に見る録音です。第13回(1975年)レコード・アカデミー賞交響曲部門受賞盤。尚、3曲の序曲は世界初SACD化です。今回、あらためて現況での最高音質を目指し最新の復刻を新規で行いました。オリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。1,500セット限定のシリアル・ナンバー付。この全集は1967年にミュンヘン・フィルの首席指揮者に就任したケンペが、61歳から62歳にかけて独エレクトローラによる計6度のセッション録音を経てセットとしてまとめられたもので、特に日本では初出時より高く評価されてきました。しかしCD時代では一部がセラフィムレーベルから出たのみでしたが、長らく輸入盤で旧EMIのライセンスを受けたDISKYレーベルから廉価でリリースされていましたので、相当量が流通したと思われます。その後、2012年にはEsotericから交響曲全9曲がSACD化され、高音質を求めるユーザーからの支持も得たことで音源としての人気が再燃し、現在でも復活を期待する声が非常に多い音源でした。今回のSACDとしての久々のリリースはまさにベートーヴェン生誕250年の記念の年に相応しい復刻と言えます。ドイツ本流のベートーヴェン演奏を代表する録音として高く評価されているこの音源は、実直で重厚なスタイルとスタンダードなフォルムによる安定感が結果として著しい効果を上げており、まさに万人におすすめできる演奏であることは疑いの余地がありません。加えて、実はケンペの個性も随所に反映されており、アーティキュレーションを崩すことなく独自性が刻印されて行く過程での機敏さや反応、また、極めて見通しが良く綿密に計算され尽くしているなど、それらの複合した要素が曲全体の重要な構築の支えになっています。聴きこめば聴きこむほどリスナーはケンペにのめり込んでいく、奥の深い演奏となっているのは驚くばかりです。尚、この音源の収録時期に関してのエピソードとして、ちょうどミュンヘンで1972年に開催されたオリンピックとの関連があります。この年の9月に勃発した「ミュンヘンオリンピック事件」後の追悼式で、ケンペとミュンヘン・フィルは「英雄」の第2楽章を演奏し、その映像が世界に配信されたのでした(「英雄」の録音もこの年の6月に行っていた)。当時、この映像をテレビで観ていた方も多いのではないでしょうか。音質的に過去のCDにおいてはレンジや音場が狭く、硬い音であるとの認識があったと思われますが、今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、従来を超える192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行いました。そのためか、今回の音質は緻密さと幅広いレンジ感、近接感をより獲得しています。リアルになった音質で、最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、各曲の音質は曲毎に異なっており、収録場所の傾向が強く反映されていました。編成の大きさによっても変わりますが、合唱も含め大人数を必要とする第九では、オケの反響含む間接音が他と大きく異なっています。またマスターテープのコンディションもそれぞれ違いました。一部にはノイズ等も散見されますが、今回もオリジナルを尊重し、バランスを含め、あくまで最小限の範囲で音楽的なマスタリングを目指しました。尚、解説書には広瀬大介氏による新規文章を掲載しています。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。(タワーレコード)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲全集、序曲集[DISC1]1. 交響曲 第1番 ハ長調 作品212. 交響曲 第5番 ハ短調 作品67[DISC2]3. 交響曲 第2番 ニ長調 作品364. 交響曲 第4番 変ロ長調 作品60[DISC3]5. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」6. バレエ「プロメテウスの創造物」作品43-序曲7. 劇音楽「エグモント」作品84-序曲[DISC4]8. 交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」9. 「レオノーレ」序曲 第3番 作品72b[DISC5]10. 交響曲 第7番 イ長調 作品9211. 交響曲 第8番 ヘ長調 作品93[DISC6]12 交響曲 第9番 ニ短調 作品125 「合唱」【演奏者】ウルスラ・コシュト(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)ニコライ・ゲッダ(テノール)ドナルド・マッキンタイア(バス)ミュンヘン・モテット合唱団(合唱指揮:ハンス・ルドルフ・ゼーベリー) [以上、第9番]ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】20-23.XII.1971 (2,7,9,10)、 15-20.XII.1972 (11)、 15-20.XII.1972 & 27-30.IV.1973 (3)、23-26.VI.1972 (1,5,6,8)、 31.V.- 4.VI.1973 (12)、 16-19.IV.1973 (4) Burgerbreukeller, Munich【Original Recordings】Producer: David Mottley、 Balance Engineer: Wolfgang Gulich【原盤レーベル】Warner Classics(独エレクトローラ。旧EMI音源)- 限定版
¥14,850 (税込)盤質:- B
-
タワーレコード企画・限定販売商品 / TOWER RECORDS DEFINITION SERIES
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA142 / 1008085441 / 2020年03月13日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※歌詞対訳付※限定800セット。デジパック仕様※シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※2020年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:広瀬 大介氏(新規解説)、解説書合計60ページケンペ生誕110年記念企画繊細を極めた美しいウィーン・フィルと、当時の最高の布陣で挑んだ代表的名盤が抜群のコンディションで復活!世界初SACD化!新規解説・歌詞対訳付。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻ケンペがウィーン・フィルと1962年から翌年にかけて収録を行った、この曲を代表する名盤のひとつ。ジェス・トーマス、エリーザベト・グリュンマーといった往年の名歌手と共に、フィッシャー=ディースカウとクリスタ・ルートヴィヒの素晴らしい歌唱も聴きもの。加えてケンペの自在なテンポ感の妙とウィーン・フィルの美しすぎる音色は出色です。音質的にも細かな粒子の再現やトゥッティでの圧倒的なスケール感、瑞々しい声など、SACDに相応しい聴きどころが満載。現況での最高音質を目指し、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説・歌詞対訳付。永久保存盤です。800セット限定のシリアル・ナンバー付。録音が行われた1962年は、ケンペがロイヤル・フィルの首席指揮者に就任した翌年で、さらに1960年に初めて登場したバイロイト音楽祭では、63年まで「リング」全曲のサイクルを行っていた時期にあたります。メジャーレーベルへのオペラ録音はそれほど多くないケンペですが、この「ローエングリン」においては全盛期のジェス・トーマスと、既に多くの実績を持つグリュンマーの主役に加え、フリードリッヒを歌う当時37歳のフィッシャー=ディースカウが素晴らしく、オルトルートのクリスタ・ルートヴィヒに至っては34歳にもかかわらず、かくも強靭な声質と表現の幅の豊かさには驚くべきものがあります。さらに当時のウィーン・フィルによる味わい溢れる音色も魅力的です。当時のDECCAとは異なる音色で、これまで地味と思われてきましたが、今回の最新復刻では緻密さやスケール感が十分に再現されており、その特筆を余すところなく聴きとることができます。ケンペの指揮は非常に緻密で、オケと各歌手へのコントロール性が良く、安定したテンポと絶妙なフレージングにより非常に聴き応えのある演奏に仕上がっています。この曲に不可欠な高貴さと神秘性を兼ね備えた演奏として、長く名盤としての地位を維持してきました、今回、最上の音質を目指した復刻においては、まさにSACDで聴くに値する仕上がりとなっています。これまでの同シリーズのオペラ復刻のセオリー通り、本国のアナログ・マスターテープは良いコンディションを維持していました。再生回数が少ないことも影響していると思われますが、ダイナミックレンジも広く取ることができるSACD層においては特に威力を発揮します。「ローエングリン」の代表歴名盤が、最新で現代に蘇りました。今回、本国にあるオリジナルの2Chのアナログ・マスターテープから、192kHz/24bitでデジタル化を行ったフラットマスターを使用し最新でマスタリングを行っています。マスターは総じて整ったバランスであり、経年変化も少ない状態でした。そのため、極力オリジナルのバランスを重視し、音楽的な観点でのマスタリングを心掛けました。それにより楽器の距離感や奥行きなど見通しが良くなり、さらに定位が向上したことでストレスなく最上の演奏をお楽しみいただけます。尚、解説書には広瀬大介氏による新規文章と、歌詞対訳を掲載しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。 (タワーレコード)【収録内容】リヒャルト・ワーグナー:歌劇「ローエングリン」全3幕[DISC1]第1幕 第1場、第2場、第2幕 第1場[DISC2]第2幕 第1場 - 第4場[DISC3]第3幕 第1場 - 第3場【演奏者】ローエングリン:ジェス・トーマス(テノール)エルザ:エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)フリードリッヒ:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)オルトルート:クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)国王ハインリッヒ:ゴットロープ・フリック(バス)軍令司:オットー・ヴィーナー(バス)ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:リヒャルト・ロシュマイアー)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】23-30. XI & 1-5. XII. 1962 & 1-3. IV、1963, Theater an der Wien【Original Recordings】Producer : Victor Olof、 Balance engineer : Francis Dillnutt【原盤レーベル】Warner Classics(独エレクトローラ。旧EMI音源)- 限定版
¥8,999 (税込)盤質:- A
- B+
-
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029554251 / 1007851518 / 2019年03月22日
売切 注文不可ケンペ & SKDの偉大な遺産、R.シュトラウス録音集更にお買い得になって再発売2012年末に国内盤で発売されたシングル・レイヤーSACD用に、これまで未使用の新発見オリジナル・アナログ・マスターよりリマスタリングされた音源を使用して作成された全集です。アナログ後期、ドレスデン聖ルカ教会でのステレオ録音。ケンペがドレスデン・シュターツカペレを指揮して完成させた、リヒャルト・シュトラウスの管弦楽曲&協奏曲作品を集めた当セットは、以前から名盤として知られ、数々の賛辞を受けてきたものです。収録作品は、どれもケンペの快活で柔軟な音楽作りが心地よい名演ばかりで、生き生きと楽しい『ティル・オイレンシュピーゲル』や、豪快で推進力に富む『英雄の生涯』、ペーター・ダムのホルンに驚く『ドン・ファン』はもちろん、豪華な独奏者による協奏曲も万全の内容です。多くのリヒャルト・シュトラウス作品を初演し、『アルプス交響曲』を献呈されるなど作曲者ゆかりのオーケストラでもあるシュターツカペレ・ドレスデン全盛期のサウンドが心地よく味わえる名録音を本来の上質なサウンドで味わえる演奏です。2013年に発売された大ベストセラーBOXですが(収録曲、使用音源も同じ)、さらにお買い得価格になっての再発売です。 ※以前発売されておりました商品(品番:99943-17802 POS:5099943178025)は、廃盤となっております。使用リマスター音源も同じものです。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 R.シュトラウス: 《CD1》 1) 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 Op.30 2) 交響詩『死と変容』 Op.24 3) 歌劇『ばらの騎士』Op.59~ワルツ4) 歌劇『カプリッチョ』Op.85~月光の音楽 《CD2》 1) 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.282) 交響詩『ドン・ファン』 Op.20 3) 交響詩『英雄の生涯』 Op.40 《CD3》 1) メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための) 2) アルプス交響曲 Op.64 《CD4》 1) 交響詩『ドン・キホーテ』 Op.35 2) フランソワ・クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲 《CD5》 1) 交響的幻想曲『イタリアから』 Op.16 2) 交響詩『マクベス』 Op.23 《CD6》 1) 歌劇『サロメ』 Op.54より、「7つのヴェールの踊り」 2) 組曲『町人貴族』 Op.60 3) バレエ音楽『泡立ちクリーム』 Op.70より、「ワルツ」 4) 交響的断章『ヨゼフ伝説』 Op.63《CD7》 1) ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.8 2) 家庭交響曲 Op.53《CD8》1) ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調Op.11 2) ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 3) オーボエ協奏曲 ニ長調 4) デュエット・コンチェルティーノ(クラリネット、ファゴット、弦楽とハープのための二重協奏曲) 《CD9》1) ブルレスケ ニ短調 2) 家庭交響曲余禄Op.73 3) パンアテネの行列Op.74 【演奏】 ポール・トルトゥリエ(チェロ)ペーター・ダム(ホルン)マンフレート・クレメント(オーボエ)マックス・ロスタル(ヴィオラ)マンフレート・ヴァイス(クラリネット)ヴォルフガング・リープシャー(ファゴット)マルコム・フレイジャー(ピアノ)ペーター・レーゼル(ピアノ)ルドルフ・ケンペ(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン 【録音】1970~1975年、ドレスデン、聖ルカ教会- 限定版
¥2,310 (税込)盤質:- B+
- B
-
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / 完全限定生産品
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA88 / 1007827822 / 2018年12月19日
廃盤※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品で、廃盤となっております。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。発売当初から決定盤として評価の高いドレスデンでのケンペのR.シュトラウス録音を旧東独マスターテープから新規で2018年最新復刻!シリアル・ナンバー付、1,000セット限定盤。協奏曲8曲分が今回世界初SACD化!ドレスデン生まれのケンペによる、旧EMIレーベルへのまさに正統的なこのリヒャルト・シュトラウス:管弦楽作品全集は、リリース以来、決定盤として君臨してきた名盤中の名盤です。今回のリリースのために、アビーロード・スタジオにて、あらためて旧東独から返還された良音質のオリジナルのアナログ・マスターテープから高品位(96kHz/24bit)でデジタル化を行い、日本で2018年最新のマスタリングを施した上で復刻いたします。協奏曲以外は以前日本で2012年にSACDシングルレイヤーとして市販されていましたが、今回初めて、全作品9枚分がSACDハイブリッド盤として揃いました。協奏曲8曲分が今回世界初SACD化となります。加えて、リヒャルト・シュトラウス研究の第一人者、広瀬大介氏による明晰な解説も必読の永久保存盤です。2018年最新の「DEFINITION SERIES」第19弾は、ちょうど1年前の第10弾"ヨッフム&シュターツカペレ・ドレスデン/ブルックナー:交響曲全集"に続く、大型アイテムのリリースとなりました。ヨッフムとほぼ同じ時期に同じ旧EMIレーベル、同じオーケストラで録音された作品群、それが今回のケンペによる一連のリヒャルト・シュトラウス作品集です。これらの録音は、もっとも正統的なリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品全集として、リリース以来高く評価されてきました。元々ワーグナーとの結びつきも強いシュターツカペレ・ドレスデンとリヒャルト・シュトラウスとの関係は1882年の「管楽器のためのセレナード」の初演から亡くなる前年まで続き、15作とのオペラのうち9作はこの劇場で初演されたほどです。また、アルプス交響曲は作曲者の指揮で初演を行い(初演場所はベルリン)、献呈もされています。ケンペがシュターツカペレ・ドレスデンの音楽監督を務めたのは1949-53年であり、その後暫く距離を置くことになりますが、1965年以降、再び客演に訪れ演奏機会が増えていきました。いくつかの重要なコンサートを指揮し、1970年6月の客演の折に録音が始められたのが、この管弦楽作品全集へと発展します。東ドイツのシャルプラッテン、西ドイツのEMIの共同プロジェクトとして1976年、ケンペが亡くなる約4か月弱前まで、計画的に収録が行われました。録音は当時のドイツ・シャルプラッテンのチーフ・エンジニアであったクラウス・シュトリューベンによるもので、ヨッフムのブルックナー録音他と同様、ルカ教会における優秀録音として、特に前述した旧東独から返還されたこのケンペ盤においても、氏の業績は高く評価されるべきと言えます。演奏は言うに及ばず、DGでのベーム盤と共に、リヒャルト・シュトラウス録音における東西の横綱と言えるバイブル的な録音として、これからも輝き続けるでしょう。今回の復刻では広瀬大介氏による解説を新規で掲載しました。読み物としても大変興味深い内容となっています(解説書合計では32ページ。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。 (タワーレコード) ※世界初SACD化(18,20-26)※限定1,000セット。豪華デジパック仕様※サイズ:13cm×9.8cm×14.5cm※重量:約1.3kg※シリアル・ナンバー付(シリアル・アンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※SACDハイブリッド盤※2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(中のジャケ面にオリジナル・ジャケット・デザインを4種使用)※解説:広瀬大介氏(新規解説)、解説書合計32ページ 【収録内容】リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 管弦楽作品全集[DISC1]1. 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」 作品302. 交響詩「死と浄化(変容)」 作品243. 歌劇「ばらの騎士」 作品59:ワルツ(第2幕 及び 第3幕)4. 歌劇「カプリッチョ」 作品85:月光の音楽 ペーター・ダム(ソロ・ホルン) (4)【録音】5-15.IX.1971(1), 13-24.VI.1970(2,4), 22-29.IV.1973(3) Lukaskirche, Dresden[DISC2]5. 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28、6. 交響詩「ドン・ファン」 作品20、7. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 ペーター・ミリング(ソロ・ヴァイオリン) (7)【録音】13-24.VI.1970(5,6), 6-30.III.1972(7) Lukaskirche, Dresden[DISC3]8. メタモルフォーゼン(変容)(23の独奏弦楽器のための)AV142、9. アルプス交響曲 作品64【録音】1-5.I.1973(8), 5-15.IX.1971(9) Lukaskirche, Dresden[DISC4]10. 交響詩「ドン・キホーテ」 作品35、11. 舞踏組曲(F.クープランのクラヴサン曲による)ポール・トルトゥリエ(チェロ) (10)、 マックス・ロスタル(ヴィオラ) (10)【録音】22-29.VI.1973(10), 28.XII.1972,5.I & 20-28.VI.1973(11) Lukaskirche, Dresden[DISC5]12. 交響的幻想曲「イタリアより」 作品16、13. 交響詩「マクベス」 作品23【録音】III.1974(12), 1-5.I.1973(13) Lukaskirche, Dresden[DISC6]14. 楽劇「サロメ」 作品54 より 七つのヴェールの踊り、15. 管弦楽組曲「町人貴族」 作品60、16. バレエ「泡立ちクリーム」 作品70 ワルツ、17. 交響的断章「ヨゼフ伝説」 作品63【録音】13-24.VI.1970(14,15), 5-15.IX.1971(16), III.1974(17) Lukaskirche, Dresden[DISC7]18. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品8、19. 家庭交響曲 作品53 ウルフ・ヘルシャー(ヴァイオリン) (18)【録音】1-9.IX.1975(18), 26-30.III.1972(19) Lukaskirche, Dresden[DISC8]20. ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調 作品11、21. ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調、22. オーボエ協奏曲 ニ長調、23. デュエット・コンチェルティーノ〔クラリネットとファゴット(バスーン)のための〕ペーター・ダム(ホルン) (1,2)、マンフレート・クレメント(オーボエ) (22)、マンフレート・ヴァイス(クラリネット) (23)、ヴォルフガング・リープシャー(バスーン) (23)【録音】1-9.IX.1975(20-23) Lukaskirche, Dresden[DISC9]24. ブルレスケ ニ短調、25. 家庭交響曲余録(パレルゴン) 作品73、26. パンアテネの行列 作品74マルコム・フレイジャー(ピアノ) (24)、ペーター・レーゼル(ピアノ) (25,26)【録音】1-9.IX.1975(24), 29-31.I.1976(25,26) Lukaskirche, Dresden 【演奏者】シュターツカペレ・ドレスデンルドルフ・ケンペ(指揮)【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)【Original Recordings】Producers: David Mottley, Heinz Wegner(25,26)、 Balance Engineer: Claus Struben- 限定版
¥20,370 (税込)盤質:- B+
-
- Profil (CLASSICAL) / IMPORT / CD / PH07038 / 1007815183 / 2018年12月30日
売切 注文不可★センパーオパー・エディションは最新がVol.11ながら、何故かVol.4のみ未発売の欠番となっていました。ようやくの発売となりましたが、それがケンペ&シュターツカペレ・ドレスデンによるリヒャルト・シュトラウスの「ダフネ」初出ライヴという驚愕の音源! ★「ダフネ」はリヒャルト・シュトラウス13番目のオペラ。1936年から37年にかけて作曲、カール・ベームに献呈され、翌38年10月にベーム指揮のシュターツカペレ・ドレスデンで世界初演が行われました。1950年にケンペとシュターツカペレ・ドレスデンがニュープロダクションで上演しますが、前年に亡くなったリヒャルト・シュトラウスの追悼公演の意味あいも込められていました。それを実況放送した際の歴史的音源が残っていて、今回初めて日の目を見ました。 ★ケンペといえばリヒャルト・シュトラウス管弦楽作品全集をものしたほどの権威。そのケンペによる「ダフネ」を聴くことができるのは奇跡と申せましょう。 ★さらに嬉しいのがフィル・アップとして、初演直後に同一キャストによるアリアが3篇収められていること。いずれもエレクトローラ盤の板起こしですが、非常に貴重な演奏を耳にすることが実現しました。ことにダフネが樹に変容していく終結部は非常に感動的。 ★もうひとつのフィル・アップは、終結部を管弦楽曲に編曲したものをケンペが指揮したものも収録していること。全集にも収録されていないお宝です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 センパーオパー・エディションVol.4 [1]リヒャルト・シュトラウス:歌劇「ダフネ」(全曲) [2]同曲:初演時の独唱者によるアリア~アポロのアリア「神よ! オリンポスの兄弟!」/ダフネのアリア「私は喜んであなたと」/ダフネの変容 [3]同曲:ダフネの変容(管弦楽曲版) 【演奏者】 ペナイオス:ゴットロープ・フリック(バス)、ゲア:ヘレナ・ロット(アルト)、ダフネ:グートルーン・ヴュステマン(ソプラノ)、ロイキッポス:ヴェルナー・リービッヒ(テノール)、アポロ:ヘルムート・シンドラー(テノール)ほか ルドルフ・ケンペ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン、ドレスデン国立歌劇場合唱団)(以上[1]) トルステン・ラルフ(テノール)、マルガレーテ・テシェマッハー(ソプラノ)、カール・ベーム(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン[2] ルドルフ・ケンペ(指揮)シュターツカペレ・ドレスデン[3] 録音:1950年(ライヴ)[1]、1938年12月か1939年1月[2]、1950年(ライヴ)[3]/ゼンパーオパー¥5,555 (税込)ご注文できません -
ヴァイオリン両翼配置によるステレオ・ライヴ集 / 限定生産アナログレコード2枚組
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / PHLP005 / 1007687817 / 2018年06月20日
売切 注文不可限定生産アナログレコード2枚組※入荷数には限りがあります。※発売直前のご予約お申込みの場合、商品確保が大幅に遅れる場合がございます。予めご了承ください。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★CD、SACDで発売され大絶賛されたライヴがLPで登場!プロフィール・レーベルよりライセンスした音源をもとに、新たにアナログのマスターテープを作りLP化しています。 ★ルドルフ・ケンペとシュターツカペレ・ドレスデンによるリヒャルト・シュトラウスと言えば名演間違いなし、黄金の組み合わせ!『英雄の生涯』は72年にスタジオ録音されたEMI盤が有名ですが、当録音との大きな違いはこのライヴが「ヴァイオリン両翼配置」であること。この配置によるステレオ効果は抜群で、ライヴならではの高揚感も加わり驚きの音響が広がります。珍しい『牧神』や、これまた両翼配置のヴァイオリンが掛け合うさまが楽しいシューマンの協奏曲も必聴。この日の演奏会を丸ごとすべて収録したセットとなっており、内容・音質ともに素晴らしい超貴重なライヴ音源です。 ★マルコム・フレイジャーはクララ・シューマンの孫弟子であり、楽譜の発掘にも力を入れ、シューマンのピアノ協奏曲の初稿である『ピアノと管弦楽のための幻想曲』の自筆譜を見つけたことでも知られる、いわばシューマンのスペシャリスト。ケンペの信頼も厚かった名ピアニストです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】 [1]ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 (LP1 A)[2]シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 (LP1 A:第1楽章、LP1 B:第2・3楽章) [3]R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』 Op.40 (LP2 A:第1~3曲、LP2 B:第4~6曲)【演奏者】マルコム・フレイジャー(ピアノ[2]) ペーター・ミリング(ヴァイオリン[3]) ルドルフ・ケンペ(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン録音:1974年3月15日/ドレスデン、クルトゥーアパラスト(ライヴ)¥14,960 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード・180g重量盤2枚組
- YUKIMU - CLASSIC LP COLLECTION / IMPORT / LP(レコード) / YKMLP0019 / 1007633577 / 2018年03月26日
売切 注文不可YUKIMU CLASSIC LP COLLECTION300セット限定生産アナログレコード180g重量盤・シリアルナンバー付きドイツ・パラス社プレス※入荷数には限りがあります。完売の際は何卒ご容赦ください。※シリアルナンバーをお選びいただくことはできません。※WEB通販では、セット販売はおこなっておりません。YUKIMU CLASSIC LP COLLECTION 第4回全6タイトル・2018年3月発売 R.ケンペ ベートーヴェン:交響曲第9番 YKMLP0019(2枚組) L.コーガン チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 YKMLP0020 O.クレンペラー ブラームス:交響曲第1番 YKMLP0021 D.ウィルコックス フォーレ:レクィエム YKMLP0022 A.プレヴィン チャイコフスキー: マンフレッド交響曲 YKMLP0023 T.ビーチャム ロリポップス YKMLP0024 ケンペ&ミュンヘン・フィルによる名盤、ベートーヴェン:交響曲全集録音からの1タイトル※当初発売が予告されていた、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団のベートーヴェン:交響曲第9番ほか (原盤:英COLUMBIA) は、権利関係の都合で制作中止となりました。【収録内容】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 OP.125【演奏者】ルドルフ・ケンペ(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、ミュンヘン・モテット合唱団(合唱指揮:ハンス・ルドルフ・ゼベレイ)ウルスラ・コシュト(ソプラノ)ブリギッテ・ファスベンダー(アルト)ニコライ・ゲッダ(テノール)ドナルド・マッキンタイア(バス)- 限定版
¥9,900 (税込)盤質:- S
-
限定生産アナログレコード
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / LP(レコード) / 0300892BC / 1007391007 / 2017年05月03日
廃盤限定生産アナログレコード・180g重量盤※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。【収録内容】[1] ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」組曲(1919年版)[2] ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム Op.20【演奏者】ルドルフ・ケンペ(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン【録音】1976年アナログ・ステレオ収録- 限定版
¥5,665 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド / TOWER RECORDS DEFINITION SERIES
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA28 / 1007198306 / 2016年07月20日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ケンペ & ベルリン・フィルの重厚で実直な R.シュトラウス演奏が、SACDで蘇る!解像度の高い、旧EMIレーベルの優秀録音。ケンペ没後40年企画。ルドルフ・ケンペ(1910-1976)没後40年企画。後の再録音と異なる魅力を湛えた、この曲最上の演奏のひとつ。1958年録音ながら、当時の、旧EMIレーベルの臨場感ある名録音をSACDで再現。トルトゥリエの完璧さと、オケの極上の響きに驚嘆します。優秀録音盤。今回の復刻のために、本国のマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。ケンペによる「ドン・キホーテ」の録音は、同じくトルトゥリエとの共演であるシュターツカペレ・ドレスデンとの再録音も有名ですが、この1958年録音のベルリン・フィルとの録音はケンペの同曲初録音であり、後の一連のR.シュトラウスの録音以前とは言え、名盤として未だに高い評価を得ています。どちらもケンペの解釈は基本的に共通しており、あくまで楽譜に忠実に音楽を再現することを目指したケンプの真摯な姿勢が表れている好演です。録音も当時としてはかなり優秀で、ソロ楽器の定位と音像、バックの各管楽器や弦楽器の質感や位置が手に取るようにわかり、また音離れやバランスにも優れている驚異的なもの。50年以上経過してもその鮮やかな響きは損なわれず、まさにSACD化に相応しい録音と言えます。後のベルリン・フィルの録音では、例えばカラヤンがEMIレーベルにロストポーヴィチと収録した同曲では収録場所と年代が違うとはいえ、より遠い位置で全体の響きをコントロールしているのに対し、このケンペ盤では、近接した位置でより鮮明に楽器を捉えた上で各パートを有機的に結び付け、全体を構築する録音方法が取られています。同じレーベルとはいえ、かなり異なるのは面白い点です。同時期の他の録音と比較してもこのケンペ盤の優秀さは際立っており、同コンビの代表的な録音と言っても良いでしょう。尚、今回の復刻では、R.シュトラウス研究とケンペに対して並々ならぬ愛情を注ぐ広瀬大介氏による解説を新規で収納しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を楽しむことができます。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としても、市場にその意味を問いたいと考えている商材です。 (資料提供:タワーレコード)限定盤デジパック仕様ステレオ録音SACDハイブリッド盤2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤)解説:広瀬大介氏、解説書合計11ページ【演奏者】ポール・トルトゥリエ(チェロ)ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ)ジークフリート・ボリーズ(ヴァイオリン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】1958年6月1-7日 グリューネヴァルト教会、ベルリン【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI 音源)- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- B+
- B
-
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1027 / 1007152338 / 2016年07月22日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥2,750 (税込)ご注文できません -
SACDハイブリッド / TOWER RECORDS DEFINITION SERIES
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA29 / 1007152336 / 2016年07月20日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。美しく、かつ壮絶なケンペ唯一の"幻想交響曲"ベルリン・フィルとの録音終期である'59年録音の圧倒的名演を初SACD化!ケンペ没後40年企画ルドルフ・ケンペ(1910-'76)没後40年企画。ドイツ的な端正さと身震いするほどの美しさが奇跡的に融合した、両者の最上の記録のひとつ。旧EMI音源の壮年期のケンペと、ベルリン・フィルの極上の響きをSACDで再現。ほの暗い中に光る、王者の佇まいを連想させます。今回の復刻のために、本国のマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。ケンペとベルリン・フィルは、1955年から’60年までセッション録音を行い、26種の音源を残しました。チャイコフスキーやスメタナ等の録音もありますが、そのほとんどは独墺系で占められており、この「幻想交響曲」はラインナップからは外れた録音と言えるかも知れません。同コンビ最後の録音となった1960年1月収録のブラームス:交響曲第3番の前年に収録されたのがこの曲でした。元々フランスものの演奏自体が少ないケンペにとって、ベルリン・フィルとの録音に「幻想交響曲」を選んだ理由は定かではありませんが、結果としてケンペの美質が十全に示されたこの収録は、単なる貴重盤を超えて、楽曲の本質を鋭く突いた名盤として多くのひとの記憶に残る演奏になったと言えるでしょう。今回の復刻によって、より高解像度で輪郭がしっかりとした音質になりました。そこに浮かび上がるケンペの真摯な音楽作りが、この演奏をさらに深化させています。鮮明な音質で蘇ったケンペとベルリン・フィルの至芸を堪能ください。尚、今回の復刻では、広瀬大介氏による解説を新規で収納しました。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を楽しむことができます。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としても、市場にその意味を問いたいと考えている商材です。 (資料提供:タワーレコード)限定盤デジパック仕様ステレオ録音SACDハイブリッド盤2016年新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)オリジナル・ジャケット・デザイン使用(独初期盤)解説:広瀬大介氏、解説書合計10ページ【演奏者】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ルドルフ・ケンペ(指揮)【録音】1959年3月6-8日、5月3日 グリューネヴァルト教会、ベルリン【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI 音源)- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- S
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...