VACLAV NEUMANN / ヴァーツラフ・ノイマン
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COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1153 / 1008700225 / 2023年07月19日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- A
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COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1148 / 1008647340 / 2023年03月22日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。あふれるスラヴの抒情。他の追随を許さない稀代の名演。ノイマン&チェコ・フィルにとって再録音となった1985年録音の決定盤!ORTマスタリングを用いたハイレゾ化による初SACD化。最新マスタリングを施した名録音・名演奏が最新で蘇る!★これまでDENON原盤の音源をリリースしてきたORTマスタリング企画の最新盤に、いよいよ「スプラフォン」音源が登場します。この録音はノイマン&チェコ・フィルにとっては2度目の収録となった音源で、スラヴの語法を肌で感じながら演奏する彼らの演奏には抜群の説得力があふれています。ノイマンの下で黄金時代を迎えていたチェコ・フィルの音色美と機能美を100%生かしきった充実の名演です。日本コロムビアが独自に開発したORTマスタリング技術によりハイレゾ化を行い初SACD化。音場・音質が鮮やかに向上しています。CD層も今回のマスタリング音源を使用しています。ノイマンとチェコ・フィルは1971-72年にかけてテルデック・レーベルに「スラヴ舞曲」全曲を録音し、SUPRAPHONでは1985年に初めて伝統ある同曲を収録しました。この後、亡くなる約2年前にキャニオンクラシックスに最後の録音(SACD企画で2020年12月にOctavia RecordsよりOVEP00012で発売。限定盤)を残しており、計3種が存在しています。いずれも同じチェコ・フィルながらも、録音時期とレーベルが異なっていることによりそれぞれ特徴を持っており、なかでもこのスプラフォン盤はもっともオーソドックスな演奏と言えるでしょう。スプラフォン・レーベルでの多くの音源の中でも、ターリヒ、シェイナに続く伝統的な演奏として、まさに決定盤として君臨しています。最初の録音であるテルデック盤はレーベルの録音手法にもよるとは言え、1曲1曲に力の入った、非常に厳格な演奏となっていました。小品とは言えテンションは凄まじく、両者の気合いを十分感じさせます。それに対しこの盤では曲本来の「舞曲」という要素に合致した、ある意味「軽やかさ」があるように思えます。両レーベルの録音概念も影響してかスプラフォンの方は低域が軽く、演奏としてもより開放感があるのは両者のリラックスした感覚も影響しているのではないでしょうか。曲毎の結びつきも顕著に感じられることから、独立した曲としての要素が強いテルデック盤に対し、全曲を通しての一作品と感じられるのが当盤の特徴でしょう。一方、最後のキャニオン盤では流れがさらにスムーズになっていますが、バランス的にはスプラフォン盤の評価が高いのが頷けます。スプラフォンは1980年代前半からデジタル録音を開始しており、当初アナログ録音との音質差を感じられたものの、比較的早く従来のレーベルのトーンを確立していました。元々ORTマスタリングの企画は、2020年に「ノイマン/マーラー:交響曲全集(TWSA-1070-9)」のデジタル録音3曲のSACD化を行うにあたり試験的に導入したのがきっかけでしたので、スプラフォンのデジタル音源も当企画で本格導入した次第です。今回のORTマスタリングではデジタル録音でも従来からあった基本的なニュアンスは継承された上で、さらに柔和な響きと基音との微妙なバランスや倍音成分の増加が認められます。全帯域で解像度が上がったことで分離がより明瞭になり、さらに近接したポジションで音楽を鑑賞できます。ORTによる効果は顕著で、ダイナミックレンジが広く感じられ、音数の多さも含めSACD化の恩恵をより得られる録音と言えるでしょう。今回は、より鮮やかに、奥行きもあるクリアな音質を堪能できます。これらの最新復刻で、蘇った名盤の評価が一層高まることを期待します。[ORTマスタリングとは]CDスペックにて録音されたDENONレーベルの数々の名盤、そのデジタル変換時に失われてしまった楽音の高域成分を、低域部分の倍音を利用して予測、 再構築する技術「Overtone Reconstruction Technology(ORT)」を開発しました。この倍音再構築技術と、従来から導入されている"Master Sonic 64bit Processing"による高品質なマスタリング技術が組み合わさったものが、"ORT Mastering"です。ORTによって得られた広い周波数帯域とダイナミックレンジを最大限に活かし、原音に忠実に、名演奏、名録音の魅力をお届けします。(タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※日本コロムビア所有のオリジナル・マスターテープより2023年にORTマスタリングを行いSACD化※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(他のジャケット・デザインも解説書等に採用)※スリムケース仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。※解説:吉井亜彦氏(2002年発売のCD:COCO-70409より転載)、解説書合計10ページ【収録内容】1.アントニン・ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 作品46&72(全曲)第1集 作品46 B.83第2集 作品72 B.147【演奏者】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1985年3月19日、4月16日プラハ、芸術家の家(ルドルフィヌム)【Original Recordings】制作担当:Milan Slavicky録音担当:Vaclav Roubal【原盤】SUPRAPHON- 限定版
¥2,640 (税込)盤質:- A
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- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0302921BC / 1008580354 / 2022年11月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマンがブルックナーを指揮した知られざる名盤!当時としても珍しい第1番の録音であり、この曲屈指の名演として語り継がれている演奏。アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第26弾★極めて珍しいノイマンによるブルックナー録音。しかも当時は特に録音機会が少なかった第1番という点でも貴重です。ノイマンのゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター(1964-68)就任時録音のなかでも、ある意味「わが祖国」やマーラー録音4種と並ぶ重要な録音とも言えるでしょう。ライヴ音源を除いてノイマンのブルックナー録音はこの盤以外存在しないことを含め、存在意義が大きい音源です。加えて、今回の復刻では1964年にソプラノのハンネ=ローレ・クーゼと収録したワーグナーの「ヴェーゼンドンク歌曲集」をカップリングしました(オリジナルは「R.シュトラウス:4つの最後の歌」と収録)。この曲は「トリスタンとイゾルデ」と並行して作曲された連作歌曲であり、初演は1862年に行われています。ブルックナーの交響曲第1番は1965年に着手され翌年に完成していますので、特に結びつきはありませんが両曲は近い時期の作品です。このノイマンによるブルックナーは、第1番の曲が持つ、推進力と響きの美しさを両立させた類稀な録音です。マーラーでも見られた当時のノイマンの熱気がそのまま演奏にも反映されており、初期ブルックナーの勢いをそのままストレートに表出したとも言えるでしょう。元々ブルックナーが持っていた完成度をはっきりと具現化したノイマンの力量は確かなものです。テンポ感も順当で、決して早目ではなくむしろ凝縮力があるため、充実し聴き応えがあります。当時のオケの音色も美しく、木管やホルンの気品ある響きにも感動を憶えます。第1番は全集録音の際に収録される度合いが大きい曲ではありますが、単独で収録されたこの盤は現在においても卓越した演奏であると評価が高いです。曲の本質を表出させたノイマンの力量は高く評価されて然るべきでしょう。尚、当時単独で収録された経緯は不明ながらもETERNAではブルックナーを複数の指揮者で録音していましたので、ノイマンが望んだか否かにしても、貴重な録音が遺されたことはブルックナー・ファンならずとも喜ばしい点です。そして、今回の最新復刻では従来のCDよりさらに一歩踏み込んでこの演奏を鑑賞できますので、あらためて評価が高まることを期待します。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真もカラーで掲載してあります。(タワーレコード)<マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様。ステレオ録音※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2022年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他のジャケット・デザインも一部掲載)※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に広瀬 大介氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】1. アントン・ブルックナー: 交響曲 第1番 ハ短調 (1865年リンツ稿)2. リヒャルト・ワーグナー: 女声のための5つの詩 (ヴェーゼンドンク歌曲集)【演奏者】ハンネ=ローレ・クーゼ(ソプラノ) (2)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1965年12月13,14日 (1)、 1964年9月6-9日 (2) Leipzig Heilandskirche【Original Recordings】Musikregie:Heinz Wegner (1)、Dieter-Gerhardt Worm (2)、 Toneregie:Claus Struben【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics- 限定版
¥2,750 (税込)盤質:- A
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Berlin Classics × TOWER RECORDS / タワーレコード企画商品
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0302695BC / 1008418093 / 2021年12月26日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマンがLGOの音楽監督時代の1965-68年に収録した珠玉のマーラー4曲を集成。圧倒的な迫力・美しさに満ちた真の名演!本国のETERNAオリジナル・アナログテープより新規で復刻。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画SACDハイブリッド化第17弾★ヴァーツラフ・ノイマンがライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督時代に収録したマーラーの交響曲全4曲をBOX化。いずれもノイマン最初の録音で、この後のチェコ・フィルとのSUPRAPHONの全集(2020年にタワー企画盤TW1070でSACDハイブリッド盤として復刻)、そして最晩年のキャニオンクラシックスとの選集(1-6,9番。2020年に同OVEP00010でExtonレーベルのSACDハイブリッド盤として復刻)と比較すると、ノイマンらしい流麗で美しいマーラー像は既に演奏に表れていますが、オケのマッシブな鳴りはむしろこれらのETERNA盤の方が上で、テンポ感の良さを含めマーラーらしい造形美がより感じられます。また、当時の演奏としては完成度も高く、ホルンはシュターツカペレ・ドレスデンに移籍する前のペーター・ダムが在籍しているなど、コンヴィチュニー亡き後のLGOのレベルの高さが窺えるのも特徴でしょう。録音的にも当時のETERNAとしてはマーラーの録音自体が少ない状況のなか、大編成のオケの低力も含め特に弦楽器が美しく収められており、細部に拘るというよりは全体像として音像を捉えるなど、各エンジニアのセンスが感じられる録音です。どうしても後のノイマンの録音と比べられることから、これらのETERNA録音は過小評価されがちですが、録音含め貴重な演奏です。ノイマンは1968年に当時のソ連のプラハ侵攻によりLGOを離れチェコ・フィルの首席指揮者に就任したため、録音は第7番をもって終了してしまいますが、それが無ければマーラーの録音は進行していたかも知れません。特に、1968年5月に収録された第7番は両者の最後期の録音であり、貴重です。早くからマーラーに取り組んでいたノイマンによるこれらの残された演奏自体非常に素晴らしく、もっと評価されて然るべきでしょう。CD以降は音質的な面もあり評価が上がらなかった点は致し方ないとは言え、その背景を鑑みるとより興味が沸く音源であることも確かです。最新復刻ではより詳細に演奏を確認することができ、録音に込められたノイマンを始めとした当時の制作陣の意気込みも感じられます。今回の復刻で、ノイマンと当時のLGOの評価がより高まることを期待します。今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。(資料提供:タワーレコード)【収録内容】グスタフ・マーラー:[DISC1]1. 交響曲 第5番 嬰ハ短調[DISC2]2. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」[DISC3]3. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」[DISC4]4. 交響曲 第9番 ニ長調【演奏者】ヴァーツラフ・ノイマン(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団【録音】1965年6月8-11日ハイラント教会、ライプツィヒ (1)1966年6月6-10日ベサニー教会、ライプツィヒ(2)、1968年5月20-24日(3)1967年11月13-17日(4)アウエンゼーハウス、ライプツィヒ【Original Recordings】Musikregie: Dieter-Gerthardt Worm(1)、Eberhard Geiger(2,3)、Reimar Bluth(4)Tonregie: Claus Struben(1,2)、Bernd Runge(3,4)【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics- 限定版
¥8,250 (税込)盤質:- S
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盤質:
- B
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Octavia Records × タワーレコード企画・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / OVEP00012 / 1008241553 / 2020年12月16日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマン生誕100年記念企画。ノイマン最愛のレパートリー、その感動の最終章。マーラーと並び最もよく指揮をした感動のドヴォルザーク3枚分のアルバムを初セット化。1991-95年収録。「新世界より」は亡くなる数か月前の収録。ノイマンの偉大なモニュメント。当時制作、録音を行った江崎氏自らが生誕100年を機に、今回の復刻のために新規でマスタリングを完成★ヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)が最晩年の1991年から95年にかけてキャニオンクラシックスに残した、マーラーと並ぶ最愛のレパートリーであるドヴォルザークの後期交響曲3曲と、スラヴ舞曲全曲、交響的変奏曲をセット化。まさに自国のドヴォルザークを指揮した最後の録音で、ノイマンの総決算的な重要な音源です。それぞれ2006年にオクタヴィア・レコードからSACDハイブリッド盤が単売されていますが、セットでまとめたのは今回が初。録音当時、プロデューサーでありレコーディング・ディレクターでもあり、レコーディング・エンジニアとして全てに関わった江崎氏が、ノイマンの生誕100周年の機会に、あらためてこれらの録音を最新でマスタリングしました。当時、ノイマンの信頼が厚かった氏自らの制作ということで、価値ある復刻です。音源を知り尽くした江崎氏だからこその納得するこれら名演を、現況の最高音質でお楽しみください。セット化により、価格的にもお得になっています。これらの録音は、巨匠ノイマンによる最後のドヴォルザークの記録です。ノイマンは、この作曲家の交響曲全集をスプラフォン・レーベルで2度完成しており、マーラーと並び最もよく指揮をした自家薬籠のレパートリーでもあります。作品の性格を明確に読み取り、それを真正な形で表した名指揮者で、ここでもボヘミア風のローカル色より純音楽的な面を強く打ち出し、豊かな歌心と自然体の表情が、じつに強い印象を与えます。「第7番」と「第8番」は来日時に東京の2か所で収録されており、ライヴならではの熱気が、「スラヴ舞曲」では躍動するリズムが、作品の精髄を突いています。「新世界より」は、「この曲の、最後の録音だ!」といみじくも語った、亡くなる数か月前の収録で、情感豊かな感動的名演。これは、巨匠ノイマンがドヴォルザークに託した偉大なモニュメントなのです。今回の復刻では解説書に初出時の文章も掲載しました。小石忠男氏は第7番と第8番の東京でのライヴのことを、諸石幸生氏は「新世界より」の初出時と、2006年再発時の「ひとこと」、そして江崎友淑氏は1994年と翌年の初出時に解説書に掲載された「新世界より」とスラヴ舞曲集収録時のエピソード含む「プロデューサーノート」を収納しました。特に江崎氏によるノイマンのエピソードは興味深い文章です。ノイマンに身近に接していた者にしか体験できない、貴重な思い出が記されています。また、音質にも留意し、オクタヴィア・レコードの代表である江崎友淑氏の手で、今回の発売のために新規でマスタリングを行いました。ノイマン生誕100年記念企画第2弾としてリリースいたします。~再マスタリングするにあたり、何度も聴き返してみたが、収録からかれこれ30年近い歳月を重ねたとは思えないほどの鮮度を感じる。今回のマスタリングでは、最新の注意で音の暖かさ、そしてそこにある当時のサウンドの記憶を巡らせながら再現に努めた。そして、今は亡き指揮者、世代交代が進み、一時代前のオーケストラのサウンドが現代の「音」として、再度息吹を吹き返すチャンスを得たことは、誠に喜ばしい限りだ。~江崎友淑 解説書より※タワーレコード限定販売。初セット化。マルチケース仕様※SACDハイブリッド盤※2020年最新マスタリング音源使用。マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:満津岡信育氏(新規序文解説)、小石忠雄氏&諸石幸生氏(初出時解説)、江崎友淑氏(プロデューサーノート。初出時掲載。一部修正版、解説書合計20ページ【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:[DISC1]1. 交響曲 第7番 ニ短調 作品702. 交響曲 第8番 ト長調 作品88[DISC2]3. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」4. 交響的変奏曲 作品78[DISC3]5 スラヴ舞曲 第1集 作品46(全8曲)6. スラヴ舞曲 第2集 作品72(全8曲)【演奏者】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1991年11月12、13日 東京芸術劇場(第7番)、オーチャード・ホール(第8番)にて収録(DISC1)1993年10月23-29日(DISC3)、1995年1月4-7日(DISC2) ドヴォルザーク・ホール(プラハ)にて収録【Original Recordings】Producer: Tomoyoshi EzakiRecording Director: Tomoyoshi Ezaki、Tatsuro Yamazaki (No.7 & No.8)Recording Engineer: Tomoyoshi Ezaki【マスタリング・エンジニア】江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki)【原盤】キャニオンクラシックス- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- A
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COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1088 / 1008226794 / 2020年11月18日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。¥2,970 (税込)盤質:- S
- A
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ノイマン最後のマーラー録音シリーズBOX化 / タワーレコード企画・限定販売商品
- タワーレコード / JPN / SACD / OVEP00010 / 1008236872 / 2020年11月27日
廃盤※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品で、廃盤となっております。弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。ノイマンによる記念碑的な、告別のマーラー。全集は未完に終わったものの、特に第9番は亡くなる5日前に収録が終わった、まさにノイマンの遺言。当時制作、録音を行った江崎氏自らが生誕100年を機に、今回の復刻のために新規でマスタリングを完成。限定数生産盤※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★ヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)が最晩年の1992年から95年にかけてキャニオンクラシックスに残した、遺産とも言えるマーラー7曲を7枚組に初セット化。それぞれ単独でSACDハイブリッド盤が出ていますが、セットでまとめたのは今回が初めてです。録音当時、プロデューサーでありレコーディング・ディレクターでもあり、レコーディング・エンジニアとして全てに関わった江崎氏が、ノイマンの生誕100周年の機会にあらためてこれらの録音を最新でマスタリングしました。当時、ノイマンの信頼が厚かった氏自らの制作ということで、価値のある復刻です。音源を知り尽くした江崎氏だからこその納得するこれら名演を、現況の最高音質でお楽しみください。セット化により、価格的にもお得になっています。尚、このBOXは限定数生産品です。ノイマンは60年代にゲヴァントハウスでマーラーの交響曲を数点、その後スプラフォンには全集を遺しています(2020年8月12日にTWSA1070でSACDハイブリッド盤をタワー企画盤で発売済)。90年代に入りコンサート活動の第一線から引退しつつあったこの老匠は、当時のポニーキャニオンからの強い要請に応じ、録音のみという条件で表舞台に復帰します。マーラー全集を約束し、1992年「第1番」からスタート、しかし95年1月「第9番」の録音5日後、ノイマンは旅先のウィーンで死去、そのため「第7番」と「第8番」は未収録となりました。しかしここにはこの巨匠のすべてがあります。それは一切の虚飾を排した、誠実な暖かい音楽であり、チェコ・フィルのしなやかな響きを生かした明澄を極めたマーラーでもあります。これは、ノイマンが最後に刻印した後世への貴重な道標であり、まさに告別の最終章なのです。録音に関するエピソードや一環としたノイマン自身の考えは解説でも触れられていますが、まさに<特別>なレコーディングでした。第7番も予定されていたが実現できなかったこと、そのため第9番はノイマン側から提案されたことなど、興味深い内容です。今回の解説書では、序文に新規で満津岡信育氏による序文解説を掲載し、初出時の諸石幸生氏の文章も収録、音質にも留意し、オクタヴィア・レコードの代表である江崎友淑氏の手で、今回の発売のために新規でマスタリングを行いました。ノイマン生誕100年記念企画第1弾としてリリースいたします。 (タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定数生産※SACDハイブリッド盤※歌詞対訳付(2,3,4)※2020年最新マスタリング音源使用。元音源:24bit録音。(マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:満津岡信育氏(新規序文解説)、諸石幸生氏(初出時解説)他、解説書合計36ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:交響曲選集[DISC1]1. 交響曲 第1番 二長調 「巨人」[DISC2]2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」[DISC3]3. 交響曲 第3番 ニ短調 (第1楽章 - 第5楽章)[DISC4]3 交響曲 第3番 ニ短調 (第6楽章)4. 交響曲 第4番 ト長調[DISC5]5 交響曲 第5番 嬰ハ短調[DISC6]6. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」[DISC7]7. 交響曲 第9番 ニ長調【演奏者】リヴィア・アゴヴァ(ソプラノ)(No.2)マルタ・ヴェニャチコヴァ(アルト)(No.2, No.3)パメラ・コバーン(ソプラノ)(No.4)プラハ・フィルハーモニック合唱団(No.2)パベル・キューン(合唱指揮)プラハ室内合唱団(No.3)ルボミール・マーテル(合唱指揮)チェコ・フィルハーモニック少年少女合唱団(No.3)イルジー・フワーラ(合唱指揮)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1992年9月10-12日(No.1)93年2月11-17、19、20日(No.2)94年8月31日、9月1-3日、5-7日(No.3)93年11月22-27日(No.4)93年3月16-20日(No.5)95年1月23-26日(No.6)95年8月21-28日(No.9)プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホールにて収録【Original Recordings】Producer: Tomoyoshi EzakiRecording Director: Tomoyoshi EzakiRecording Engineer: Tomoyoshi Ezaki【マスタリング・エンジニア】江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki)【原盤】キャニオンクラシックス- 限定版
¥13,200 (税込)ご注文できません -
Berlin Classics × TOWER RECORDS共同企画 / SACDハイブリッド盤
- BERLIN CLASSICS / IMPORT / SACD / 0301618BC / 1008197102 / 2020年09月15日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマン生誕100年記念企画ゲヴァントハウス管弦楽団時代の絶品、ノイマン1回目の「わが祖国」を最新復刻。後のチェコフィルよりも剛健な表現が作品への思い入れを強く感じさせる名演。優秀録音盤。世界初SACD化!アナログ領域でのみマスタリングを行い、ダイレクトでDSD化!本国のETERNAオリジナル・アナログテープ最新復刻企画 SACDハイブリッド化第8弾★ヴァーツラフ・ノイマン(1920-95)が、コンヴィチュニーの後を継いだゲヴァントハウス管弦楽団の音楽監督在任中(1964-68)に録音を行った代表盤のひとつ、「わが祖国」全曲を本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻。「プラハの春」前年に残された名盤が鮮やかに蘇りました。この後ノイマンはアンチェルの後任としてチェコフィルの首席指揮者に就任(1968-89)し、「わが祖国」は1975年にSUPURAPHONにセッション録音(タワー企画SACDハイブリッド盤として2020年3月にTWSA1068で復刻済)を行い、後にライヴでも音源を残しているためこの1967年盤とよく比較されますが、ノイマンの各曲の対するアプローチの基本は同じとはいえ、演奏は別ものです。一番はオーケストラの違いと主に管の使用楽器による相違、そしてレーベルが異なるため録音面から来る音質の差ということが挙げられます。それ以外では、大きくはノイマンのスタンスにあるのではないでしょうか。他の指揮者でも見られるように、チェコの指揮者がチェコ以外のオケと共演した場合に起こる、一種の緊張感とテンションの高さがまずあります。当時のゲヴァントハウス管弦楽団の質の高さも間違いなく影響しており、望郷の念、とも言える姿勢と、安心・安定感との違いもあるかも知れません。録音的にもSUPRAPHONと違、いがっちりとした楽器重視の収録になっており、ここではエンジニアであるシュトリューベンによる名技が光ります。一般的にはSUPRAPHON盤と比較して知名度が異なりますが、ノイマンのもうひとつの回答、ともいえるこの録音もまた、この曲を代表する名盤と言えます。今回使用した本国のオリジナル・アナログ・マスターテープは良い状態で残っていました。そのため、これまでのシリーズと同様、高音質で聴く価値が高い音源です。当時の演奏水準や使用楽器の音色をはっきり聴き取ることができます。このスタイルはその後も継承されているとは言え、録音史的な意味でも適切な復刻の必要性が求められるべきと考え再発を行っています。"~カール・ズスケは、コンヴィチュニー時代のゲヴァントハウスは最高の響きだったと語っていた。ノイマンはそのコンヴィチュニーの後釜として同楽団のシェフに就任、この「わが祖国」はその時代の産物である。ノイマンは前任者が育んだ音をそのまま生かしているのは言うまでもなかろう。弦楽器のしっとりと落ちついた音色は非常に印象的だが、中でもチェロの柔らかく渋い音は特筆ものであろう。 ~解説文より抜粋 平林直哉(音楽評論家)"今回の復刻に際して、マスターテープはレーベルからウィーン在住のマスタリング・エンジニアであるクリストフ・スティッケル氏のスタジオに空輸し、アナログ領域でのマスタリングを行った上で、デジタル化にあたってはSACD層用のDSD化とCD層用のPCM化を別系統で行い製品化。この企画では、現在考えられる限り理想的な方法でのマスタリングを実現しました。その効果は著しく、マスターテープに残されていたクオリティを極めて忠実に再現することが可能となり、さらにアナログ領域のみでのマスタリングとダイレクトDSD化が、より音質的に効果をもたらしています。従来と比較して驚くほど鮮明で解像度が高くなったことにより、演奏に対する更なる評価が期待できるほどの出来です。尚、解説書には今回使用したオリジナルのアナログ・マスターテープの外箱の写真も掲載してあります。<マスタリング詳細>マスタリング・エンジニア(DSD化含む):クリストフ・スティッケル氏~在ウィーン。ミュンヘン・フィル自主制作盤のマスタリングや、タワー企画盤JAZZのECM SACD企画(2017~)も担当。 現在ヨーロッパでもっとも信頼の厚いエンジニアのひとり"ETERNAオリジナル・アナログテープからのピュア・アナログ・リマスタリング"SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化それぞれのデジタルデータは伝送ではなく、光学ディスクで空輸※タワーレコード限定販売。輸入盤仕様※世界初SACD化。SACDハイブリッド盤※2020年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:クリストフ・スティッケル氏)、※本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用しダイレクトにDSD化。CD層も別系統で直接高品位でPCM化※SACD層:新規で本国のアナログ・マスターテープから、アナログ領域でのマスタリング後、ダイレクトにDSD化※CD層:同様にアナログ領域でのマスタリング後、96kHz/24bitで高品位デジタル化後に44.1kHz/16bit化※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※ジュエルケース仕様※盤印刷面:緑色仕様※オリジナルマスターから起因するノイズ、ドロップアウト等が一部にございますが、ご了承ください。※日本語帯付(帯裏面に平林 直哉氏の解説付)。解説書独文仕様、解説書内にオリジナル・アナログ・マスターテープの外箱写真をカラーで掲載【収録内容】ベドルジハ・スメタナ:連作交響詩「わが祖国」全曲〔ヴィシェフラド(高い城) / ヴルタヴァ(モルダウ) / シャールカ / ボヘミアの森と草原から / ターボル / ブラニーク〕【演奏者】ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1967/10/16-20 Leipzig, Heilandskirche【Original Recordings】Musikregie:Dieter-Gerhardt Worm、 Tonregie:Claus Struben【マスタリング・エンジニア】クリストフ・スティッケル【原盤】Berlin Classics- 限定版
¥2,750 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1070 / 1008181032 / 2020年08月12日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。- ベストアルバム
¥17,600 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1068 / 1008105289 / 2020年03月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマン生誕100周年記念企画「わが祖国」の決定盤として長らく愛聴されてきた名演。充実の極みを迎えていた1975年にセッションで収録された名録音が最新で蘇る!チェコ・フィル黄金期の録音を最上の音質で最新復刻★「わが祖国」の決定盤として長らく愛聴されてきた名演。ノイマンとチェコ・フィルのコンビが充実の極みを迎えていた1975年にセッションで収録された名録音です。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行った音源を完全新規でマスタリング。最上の音質をSACDで再現。永久保存盤です。今回の企画では、ノイマン生誕100年、没後25年としまして、スプラフォンに残した録音の中から、代表的なアルバムをピックアップしていきます。ノイマン自身はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と「わが祖国」の録音を1967年に行っていたため、この音源は2度目となります。チェコ・フィルにとって「わが祖国」の録音は、他のどの曲にも代えがたい厳粛かつ伝統に根差した行いであり、それは現在でも脈々と受け継がれていると思われます。これまで様々なイベントや名演がチェコ・フィルから生まれてきました。ノイマンにとっては、レコーディングとしてチェコ・フィルの首席指揮者就任直後から進めてきたドヴォルザークの交響曲全集&管弦楽作品集(1968-73年)に続いての重要な作品であり、特に前任者であるアンチェル時代の名盤との比較も含め、この1975年録音時にはオケともども、相当な想いで収録を行ったのでしょう。後のノイマン3回目となるスプラフォンのチェコ・フィルとのライヴ録音と比べても緊張感があり、さらに格調高い表現に大変感銘を受ける、まさに歴史に残る名盤となりました。 今回の再発に際しても、チェコ本国でのオリジナル・アナログ・マスターテープからのダイレクトDSD化は、非常に丁寧な作業で進められており、日本に届いたレコーディングデータ上でも、マスタリングに際しての細かな指示や音源の特徴が列記されていました。今回のマスタリング時においても、極力オリジナルの雰囲気を損わないよう留意しています。それにより、かつてないほどの解像度・空気感をも再現することができました。録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。今回の企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。スプラフォンによるダイレクトDSD化はこれまでと同様に定評あるものであり、分離や解像度が高いため細かなニュアンスやその場にいるかのような空気感などにより従来以上に音楽に没入できますので、これまで以上の感動を得られると思います。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。 (タワーレコード)※ステレオ録音。限定盤※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2020年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2020年にマスタリング※DSDマスター制作::Jan Lzicar in his own studio※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用※通常ジュエルパッケージ仕様。盤印刷面:緑色仕様※解説:斎藤弘美氏他、解説書合計10ページ※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】ベドルジハ・スメタナ: 連作交響詩《わが祖国》【演奏者】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1975年2月18-21日、28日、3月25日 プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON【Original Recordings】Producer: Eduard Hezog、 Engineer: Miloslav Kulhan- 限定版
¥2,970 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1069 / 1008105286 / 2020年03月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマン生誕100周年記念企画チェコの至宝フッフロとスーク、ノイマンとチェコ・フィルというこれ以上ない組み合わせのドヴォルザークの定盤を新規で高音質化!優秀録音盤。チェコ・フィル黄金期の録音を最上の音質で最新復刻。世界初SACD化!★チェロ協奏曲で最も人気の高い作品であるドヴォルザークのチェロ協奏曲、そしてやはりドヴォルザークならではの名作といえるヴァイオリン協奏曲のカップリング。ソリストはいずれもチェコの至宝フッフロとスーク、バックはノイマンとチェコ・フィルというこれ以上ない組み合わせの演奏です。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行った音源を完全新規でマスタリング。最上の音質をSACDで再現。永久保存盤です。今回の企画では、ノイマン生誕100年、没後25年としまして、スプラフォンに残した録音の中から、代表的なアルバムをピックアップしていきます。★本作はスーク・トリオのメンバーでもあるチェロのヨゼフ・フッフロと、ヴァイオリンのヨゼフ・スークそれぞれドヴォルザークの協奏曲のソリストを務めた貴重な録音で、ノイマン自身も元々、スーク・トリオと共にチェコを代表するスメタナ弦楽四重奏団の創設時のメンバー(ヴィオラ)であったこともあり、ソリストの意向と指揮者、オケとのバランスが非常に良い演奏としても発売以来愛好家の多い録音です。本場、というだけではなく、チェコの伝統と格式、自然な表現やフレージングなど、今日でも第1線の音源であるばかりでなく、スーク2度目のヴァイオリン協奏曲は特に、決定盤として評価されてきました。コンヴィチュニーとの1960年収録の前録音(TWSA1065。2019年9月に同企画で復刻)では素晴らしい反応と熱情的なまでの表現が印象的でしたが、今作では技巧と音楽性はそのままで、よりスケールが大きくなっており、風格さえ感じます。それに対しフッフロのチェロも音楽性に富んでおり、その雄弁さは多くあるソリストによる名盤に引けを取りません。チェコ・フィルがバックのチェロ協奏曲の録音が複数ある中でも、この演奏はカザルスに続く名演と言えるのではないでしょうか。今回の録音に関しては、収録場所は同じながらも録音状態はそれぞれ異なっていました。それによって、音像の遠近やバランス、解像度やダイナミックレンジにも相違がありました。チェコ本国でのオリジナル・アナログ・マスターテープからのダイレクトDSD化は、今回も非常に丁寧な作業で進められており、日本に届いたレコーディングデータ上でも、マスタリングに際しての細かな指示や音源の特徴が列記されていました。今回のマスタリング時においても、極力オリジナルの雰囲気を損なわないよう留意しています。それにより、かつてないほどの解像度・空気感をも再現することができました。★録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。★今回の企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。スプラフォンによるダイレクトDSD化はこれまでと同様に定評あるものであり、分離や解像度が高いためヴァイオリンの細かなニュアンスやオケとの駆け引きなど、従来以上に音楽に没入できますので、これまで以上の感動を得られると思います。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。 (タワーレコード)※世界初SACD化。ステレオ録音。限定盤※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2020年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2020年にマスタリング※DSDマスター制作::Jan Lzicar in his own studio※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)※通常ジュエルパッケージ仕様。盤印刷面:緑色仕様※解説:斎藤弘美氏他、解説書合計12ページ※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク:1. チェロ協奏曲 ロ短調 作品104 B.1912. ヴァイオリン協奏曲 イ短調 作品53、B.96/108【演奏】ヨゼフ・フッフロ(チェロ)(1)ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)(2)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1975年10月13日、14日 & 1976年2月9日、10日(1)、1978年1月24-7日(2) プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON【Original Recordings】Producers: Pavel Kuhn (1), Jan Vrana (2)、 Engineers: Stanislav Sykora (1), Miloslav Kulhan (2)- 限定版
¥2,970 (税込)ご注文できません -
COLUMBIA X タワーレコード企画商品・限定販売 / The Valued Collection Platinum / SACDハイブリッド盤
- タワーレコード / JPN / SACD / TWSA1066 / 1008105291 / 2020年03月25日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ノイマン生誕100周年記念企画チェコ・フィルとの第1回目のドヴォルザーク交響曲全集から第6番以降の4曲を2枚に収録。壮年期のノイマンによる格調高い名演!チェコ・フィル黄金期の録音を最上の音質で最新復刻。第6番と新世界は世界初SACD化!★レコード・アカデミー賞を受賞した名盤、ノイマンとチェコ・フィルによる第1回目のドヴォルザーク交響曲全集から、第6番以降の4曲を2枚のディスクに収録。壮年期のノイマンと絶頂期のチェコ・フィルによる瑞々しく格調高い名演です。今回の復刻のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でダイレクトDSD化を行った音源を完全新規でマスタリング。最上の音質をSACDで再現。永久保存盤です。尚、これまで市販で第7,8番はSACD化されていましたが、第6番と「新世界」は今回が世界初SACD化となります。今回の企画では、ノイマン生誕100年、没後25年としまして、スプラフォンに残した録音の中から、代表的なアルバムをピックアップしていきます。この録音は、ノイマンが1964年以来音楽監督に就任していたライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とライプツィヒ市の同地位を投げうって、1968年のプラハの春の後、アンチェルの後任としてチェコ・フィルの首席指揮者に就任の年からスプラフォンに収録を行っていった記念碑的な演奏であり、ドヴォルザークの交響曲全集のなかでは、真っ先に選ばれる名盤です。今回の復刻では後期の交響曲4曲をリリースしますが(これら4曲の録音は1971,72年)、そのどれもが黄金時代のチェコ・フィルを十全に記録した音源としても価値が高いものです。この後のデジタル録音時代の2回目の全集と比較しても、第1回目の録音は緊張感のある非常に密度の高い演奏であるのが特徴で、この時代にはまだあったスラブ的表現も強く反映されており、より"濃い"演奏となっています。今回の録音状態に関しては、収録場所は同じながらも各曲の録音はそれぞれ異なっていました。それによって、音像の遠近やバランス、ダイナミックレンジ等に相当な相違がありました。チェコ本国でのオリジナル・アナログ・マスターテープからのダイレクトDSD化は、今回も非常に丁寧な作業で進められており、日本に届いたレコーディングデータ上でも、マスタリングに際しての細かな指示や音源の特徴が列記されていました。今回のマスタリング時においても、極力オリジナルの雰囲気を損わないよう留意しています。それにより、かつてないほどの解像度・空気感をも再現することができました。録音はスプラフォン独特の、高域に艶が乗ったあたたかみのあるサウンドにさらに磨きがかかり、倍音成分と楽器の実在感が増した、細部まで見通しの良い響きが堪能できます。元々質感の良いスプラフォン・レーベルの音は、最新のDSD化でさらに真価を発揮します。ヴァイオリン・パートの統一感のある音色に加え、当時の木管・金管の特徴あるサウンドは今聴いても素晴らしいものがあります。今回の企画では、本国チェコのスプラフォン社が所蔵しているオリジナルのアナログ・マスターテープから、全くの新規で、ダイレクトにDSD化を行った音源を使用し、SACD化のためにマスターを制作。日本でDSDマスタリングを行った上で、SACDハイブリッド盤として発売いたします。昨今のデジタル化(A/D変換)の技術進歩は著しく、より高度かつ緻密にマスター音源を取り出せるようになりました。まさにマスターに極めて近い音質をSACDで堪能できます。尚、CD層も今回新規のDSDマスタリング音源を使用しました。スプラフォンによるダイレクトDSD化はこれまでと同様に定評あるものであり、分離や解像度が高いため細かなニュアンスやその場にいるかのような空気感などにより従来以上に音楽に没入できますので、これまで以上の感動を得られると思います。その効果は驚くべきもので、鮮明になった音質により、あらためて、音源の真価を再発見できる程の出来です。 (タワーレコード)※世界初SACD化(1,4)。ステレオ録音。限定盤※第11回(1973年)レコード・アカデミー賞 交響曲部門受賞(全曲)※チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープから2020年にDSDマスターにダイレクト変換した後、2020年にマスタリング※DSDマスター制作::Jan Lzicar in his own studio※マスタリング・エンジニア:毛利篤氏(日本コロムビア)※オリジナル・ジャケット・デザイン採用(一部はブックレットにも掲載)※解説:藤田由之氏、解説書合計20ページ※通常ジュエルパッケージ仕様。盤印刷面:緑色仕様※一部お聴き苦しい箇所がございますが、オリジナル・テープに起因します(元々のマスターに入っている欠落やノイズもそのまま収録)。ご了承ください。【収録内容】アントニン・ドヴォルザーク: 交響曲集(第6番 - 第9番)[DISC1]1. 交響曲 第6番 ニ長調 作品60 B.1122. 交響曲 第7番 ニ短調 作品70 B.141[DISC2]3. 交響曲 第8番 ト長調 作品88 B.1634. 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 B.178《新世界より》【演奏】チェコ・フィルハーモニー管弦楽団ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)【録音】1972年10月(1)、1972年8月(2)、1971年10月(3)、1972年3月(4) プラハ、ルドルフィヌム【原盤】SUPRAPHON【Original Recordings】Producer: Zdenek Zahradnik、 Engineers: Jiri Ocenasek (No.6), Miloslav Kulhan (No.7,8,9)- 限定版
¥5,280 (税込)ご注文できません
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