ISABELLE FAUST / イザベル・ファウスト
ドイツのヴァイオリニスト
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM931833 / 1008703431 / 2023年08月10日
廃盤ファウストによるドヴォルザーク★ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲は、チェロ協奏曲の陰に隠れがちですが、他の有名協奏曲に劣らない名曲です。またファウストの演奏は細やかな感性を絶妙に表現し、透明感を失わず、詩情を大切にした音楽で、聴き手に爽やかな後味を残してくれます。そしてピアノ三重奏曲では、ファウスト、ケラス、メルニコフという黄金トリオによる演奏で、ドヴォルザークのスラヴ的な哀愁と陰影を見事に描き出しています。(キングインターナショナル)【収録内容】ドヴォルザーク(1841-1904):・ヴァイオリン協奏曲イ短調op. 53・ピアノ三重奏曲 第3番 ヘ短調 op.65【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/op.65)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/op.65)協奏曲:イルジー・ビエロフラーヴェク(指揮) プラハ・フィルハーモニア録音:(協奏曲)2003年9月/ルドルフィヌム、プラハ(三重奏曲)2003年12月/テルデックス・スタジオ、ベルリン(CD) 69:45¥4,620 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6729 / 1008703180 / 2023年10月26日
廃盤「18世紀のパガニーニ」ロカテッリ作品集ファウストが放つ決定的名演アントニーニ×イル・ジャルディーノ・アルモニコとの化学反応!!★世界最高峰のヴァイオリン奏者としての存在感を確かなものにしているイザベル・ファウスト。毎回注目の新譜ですが、今回は、アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコと共演して、「18世紀のパガニーニ」と謳われるロカテッリの作品を録音しました。グラモフォン・アワードなど世界的に大変高い評価を得たモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲(KKC-5691 / HMC-902230、2015-16年録音) 以来の録音での共演。気品に満ちつつも華があり、《アリアンナの嘆き》でのやわらかくも劇的な響きなど、天下一品。演奏と作曲の両面で破格の才の持ち主であった音楽家ロカテッリの天才ぶりを実感させてくれるプログラムです。★「18世紀のパガニーニ」と呼ばれるロカテッリ。1733年に24曲の無伴奏カプリース集『ヴァイオリンの技法 op.3』をしておりますが、それぞれに超絶技巧のカデンツァが含まれ、今なお実現可能すれすれの技術的難曲ばかり。まるでパガニーニといえます。また、しばしば奏者が要求される左手の極限までの伸長(当時のヴァイオリンよりも、現代のヴァイオリンのほうが指板が長いですが、ファウストは、ロカテッリが、ヴァイオリンの指板が長くなったきっかけでは、とすら言っています)、高音域の多用、弦の上での弓の頻繁な跳躍(ロカテッリは1 年で12本の弓を消耗させたという伝説もある) など、ありとあらゆる高い技術が要求されます。しかしその音楽は、じつに典雅にして、オペラのような劇的な表現をも擁しています。ここに収録された作品にも、前例のないヴィルトゥオジティで、ヴァイオリンの音楽を劇的に進化させたロカテッリの神髄が詰まっています。ディスク最後に収録されているパストラーレは、独奏ヴァイオリンと管弦楽を含まないアンサンブルによる演奏ということを忘れる瞬間もあるような、多彩な音色に驚かされます。ファウストとイル・ジャルデイーノ・アルモニコ、そしてアントニーニのアンサンブルの妙で聴く、ロカテッリの決定盤の登場です。(キングインターナショナル)【収録内容】Locatelli~Il virtuoso, il poeta ロカテッリ~ヴィルトゥオーソ、詩人ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764):・合奏協奏曲 ハ短調 op.1-11・ヴァイオリン協奏曲 イ長調 op.3-11・合奏協奏曲 変ホ長調《アリアンナの嘆き》 op.7-6・ヴァイオリン協奏曲 ハ短調 op.3-2・パストラーレ(合奏協奏曲 ヘ短調 op.1-8より)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)イル・ジャルディーノ・アルモニコジョヴァンニ・アントニーニ(指揮)録音:2022年12月13-17日、エウレギオ・グスタフ・マーラー文化センター(イタリア、トブラハ)(CD) 68:22輸入盤・日本語帯・解説付¥3,500 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902398 / 1008703179 / 2023年08月01日
廃盤「18世紀のパガニーニ」ロカテッリ作品集ファウストが放つ決定的名演アントニーニ×イル・ジャルディーノ・アルモニコとの化学反応!!★世界最高峰のヴァイオリン奏者としての存在感を確かなものにしているイザベル・ファウスト。毎回注目の新譜ですが、今回は、アントニーニ率いるイル・ジャルディーノ・アルモニコと共演して、「18世紀のパガニーニ」と謳われるロカテッリの作品を録音しました。グラモフォン・アワードなど世界的に大変高い評価を得たモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲(KKC-5691 / HMC-902230、2015-16年録音) 以来の録音での共演。気品に満ちつつも華があり、《アリアンナの嘆き》でのやわらかくも劇的な響きなど、天下一品。演奏と作曲の両面で破格の才の持ち主であった音楽家ロカテッリの天才ぶりを実感させてくれるプログラムです。★「18世紀のパガニーニ」と呼ばれるロカテッリ。1733年に24曲の無伴奏カプリース集『ヴァイオリンの技法 op.3』をしておりますが、それぞれに超絶技巧のカデンツァが含まれ、今なお実現可能すれすれの技術的難曲ばかり。まるでパガニーニといえます。また、しばしば奏者が要求される左手の極限までの伸長(当時のヴァイオリンよりも、現代のヴァイオリンのほうが指板が長いですが、ファウストは、ロカテッリが、ヴァイオリンの指板が長くなったきっかけでは、とすら言っています)、高音域の多用、弦の上での弓の頻繁な跳躍(ロカテッリは1 年で12本の弓を消耗させたという伝説もある) など、ありとあらゆる高い技術が要求されます。しかしその音楽は、じつに典雅にして、オペラのような劇的な表現をも擁しています。ここに収録された作品にも、前例のないヴィルトゥオジティで、ヴァイオリンの音楽を劇的に進化させたロカテッリの神髄が詰まっています。ディスク最後に収録されているパストラーレは、独奏ヴァイオリンと管弦楽を含まないアンサンブルによる演奏ということを忘れる瞬間もあるような、多彩な音色に驚かされます。ファウストとイル・ジャルデイーノ・アルモニコ、そしてアントニーニのアンサンブルの妙で聴く、ロカテッリの決定盤の登場です。(キングインターナショナル)【収録内容】Locatelli~Il virtuoso, il poeta ロカテッリ~ヴィルトゥオーソ、詩人ピエトロ・アントニオ・ロカテッリ(1695-1764):・合奏協奏曲 ハ短調 op.1-11・ヴァイオリン協奏曲 イ長調 op.3-11・合奏協奏曲 変ホ長調《アリアンナの嘆き》 op.7-6・ヴァイオリン協奏曲 ハ短調 op.3-2・パストラーレ(合奏協奏曲 ヘ短調 op.1-8より)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)イル・ジャルディーノ・アルモニコジョヴァンニ・アントニーニ(指揮)録音:2022年12月13-17日、エウレギオ・グスタフ・マーラー文化センター(イタリア、トブラハ)(CD) 68:22¥4,125 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6675 / 1008616258 / 2023年04月21日
売切 注文不可イザベル・ファウストとロト&レ・シエクル、奇跡の共演による至高のストラヴィンスキー★ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト& レ・シエクル奇跡の共演。それもロトとシエクルの名を世に広めるきっかけとなったストラヴィンスキー作品だけに眼が離せません。★メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。★ヴァイオリン協奏曲は1931年、新古典主義時代の作。ストラヴィンスキーはヴァイオリンの情緒や甘美さを嫌悪していましたが、同じ感性の奏者ドゥシュキンとの出会いで信念を変えず協奏曲を実現させることが出来ました。ファウスト自身その非ヴァイオリン性を指摘しつつも、誰も考えつかなかった音楽表現と激賞しています。★演奏は期待以上、ファウストの厳しいまでの表現とシエクルのカラフルな音色、ロトならではの切れ味良いリズムがあいまり、生命感あふれる世界を繰り広げます。終楽章でバッハのヴァイオリン二重協奏曲をパロディにした箇所も含め、メンバーが楽しみながら音楽作りをしているのも伝わってきます。★カップリングには新古典主義時代のバレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」中の、ヴァイオリン独奏と弦楽合奏による「アポロのヴァリアシオン」をファウストとロトが披露。さらに「春の祭典」直後の「3つの小品」、かなり現代的な「コンチェルティーノ」、画家ラウル・デュフイ追悼の沈鬱な「二重カノン」というストラヴィンスキーの全弦楽四重奏作品を、ファウストが第1 ヴァイオリンを担い、シエクルの弦のトップ奏者たちと共演しています。緊張感に満ちた音世界ながら決して無味乾燥でなく、ストラヴィンスキーならではのユーモアと生命力が伝わります。ストラヴィンスキー観が変わること間違いなしのアルバムと申せましょう。(キングインターナショナル)【収録内容】ファウスト& ロトのストラヴィンスキーストラヴィンスキー:1. バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」~アポロのヴァリアシオン(1927-8)2. ヴァイオリン協奏曲ニ長調(1931)3. 弦楽四重奏のための3つの小品(1914)4. 弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ(1920)5. パストラール~ヴァイオリン、オーボエ、イングリッシュホルン、クラリネット、バソンのための(1923)6. 弦楽四重奏のための二重カノン(1959)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)1.2. レ・シエクル録音:2021年9月、2022年3月、4月/セーヌ・ミュジカルRIFFXスタジオ1(ブローニュ・ビリヤンクール¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902718 / 1008616257 / 2023年02月28日
廃盤イザベル・ファウストとロト&レ・シエクル、奇跡の共演による至高のストラヴィンスキー★ハルモニア・ムンディを代表するファウストとロト& レ・シエクル奇跡の共演。それもロトとシエクルの名を世に広めるきっかけとなったストラヴィンスキー作品だけに眼が離せません。★メインはヴァイオリン協奏曲ですが、収録曲すべてのヴァイオリン・パートをファウストが担当しているのが超豪華な驚き。彼女は「兵士の物語」をメインとするアルバムもリリースし、ストラヴィンスキーのヴァイオリン作品に熱を入れていますが、ガット弦による弦楽四重奏作品も興味津々です。★ヴァイオリン協奏曲は1931年、新古典主義時代の作。ストラヴィンスキーはヴァイオリンの情緒や甘美さを嫌悪していましたが、同じ感性の奏者ドゥシュキンとの出会いで信念を変えず協奏曲を実現させることが出来ました。ファウスト自身その非ヴァイオリン性を指摘しつつも、誰も考えつかなかった音楽表現と激賞しています。★演奏は期待以上、ファウストの厳しいまでの表現とシエクルのカラフルな音色、ロトならではの切れ味良いリズムがあいまり、生命感あふれる世界を繰り広げます。終楽章でバッハのヴァイオリン二重協奏曲をパロディにした箇所も含め、メンバーが楽しみながら音楽作りをしているのも伝わってきます。★カップリングには新古典主義時代のバレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」中の、ヴァイオリン独奏と弦楽合奏による「アポロのヴァリアシオン」をファウストとロトが披露。さらに「春の祭典」直後の「3つの小品」、かなり現代的な「コンチェルティーノ」、画家ラウル・デュフイ追悼の沈鬱な「二重カノン」というストラヴィンスキーの全弦楽四重奏作品を、ファウストが第1 ヴァイオリンを担い、シエクルの弦のトップ奏者たちと共演しています。緊張感に満ちた音世界ながら決して無味乾燥でなく、ストラヴィンスキーならではのユーモアと生命力が伝わります。ストラヴィンスキー観が変わること間違いなしのアルバムと申せましょう。(キングインターナショナル)【収録内容】ファウスト& ロトのストラヴィンスキーストラヴィンスキー:1. バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」~アポロのヴァリアシオン(1927-8)2. ヴァイオリン協奏曲ニ長調(1931)3. 弦楽四重奏のための3つの小品(1914)4. 弦楽四重奏のためのコンチェルティーノ(1920)5. パストラール~ヴァイオリン、オーボエ、イングリッシュホルン、クラリネット、バソンのための(1923)6. 弦楽四重奏のための二重カノン(1959)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)1.2. レ・シエクル録音:2021年9月、2022年3月、4月/セーヌ・ミュジカルRIFFXスタジオ1(ブローニュ・ビリヤンクール¥4,125 (税込)盤質:- B+
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2SACDシングルレイヤー
- HARMONIA MUNDI / JPN / SACD / HMSA0064 / 1008604638 / 2023年01月23日
売切 注文不可ファウスト、タメスティ、ベルリン古楽アカデミー最強の布陣によるブランデンブルク協奏曲再プレス 2024.3月下旬以降入荷予定※この商品は、2023年1月23日に発売されたものです角田郁雄氏監修による入念なSACDリマスタリングハルモニアムンディ・レーベルの名盤をSACDでお届けする日本限定企画、限定盤。ハルモニアムンディから、ハイレゾマスターをライセンスし、キング関口台スタジオで角田郁雄氏技術監修のもと、入念なリマスタリングを施しました。ベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク協奏曲!これだけでも心躍るのに、なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲストに登場しているという、前代未聞のスケールの録音の登場です。ベルリン古楽アカデミーは1998年にブランデンブルク協奏曲を録音(HMM 931634)、以降幾度となく演奏会でも取り上げており、まさにかれらの手中に完全に収められたもの。自由自在、余裕たっぷりにあそびのあるアンサンブルが展開されております。また、ファウストとはバッハのヴァイオリン協奏曲集(KKC 6219/ HMM 902335)で素晴らしい録音を成し遂げ、タメスティともテレマンの協奏曲プロジェクトでお互いをよく知り尽くした上でのレコーディングとなっております。ファウスト、タメスティ両名が参加している第3番では終楽章の目もくらむようなスピード感で展開されるパッセージが圧巻!ファウストが参加している第4番はリコーダーが活躍する楽曲ですが、ファウストの攻めに攻めた、典雅で超絶技巧のパッセージもまた聴きもの。第6番はヴァイオリンが含まれない少し珍しい編成の作品ですが、ヴィオラのタメスティの存在感が際立っています。ほかにもアルパーマンの雄弁すぎるチェンバロや、管楽器の面々のうまさ!語りつくせぬ聴きどころの連続ですが、まるで6曲全体がひとつの大きな組曲であるように感じるくらい、ひといきに聴いてしまいます。作品当時の奏者たちも高い技巧の持ち主だったことは夙に知られるところですが、あらためてその史実に驚きとともに思いをはせると同時に、当時の演奏の現場の熱気と活気、そして聴衆たちの興奮までもが再現されているよう。即興感と心地よい疾走感に満ちた、尋常ならざる熱気とエネルギーと気魄にみなぎった演奏です。メンバー構成:第1番 ヴィオリーノ・ピッコロ:ゲオルク・カッルヴァイト ホルン:エルヴィン・ヴィーリンガ, ミロスラフ・ロヴェンスキ オーボエ:クセニア・レフラー, ミヒャエル・ボッシュ, エレオノーラ・トリヴェッラ ファゴット:クリスティアン・ボイゼ ヴァイオリンI:ケルスティン・ボイゼ, バルバラ・ハルフテル, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, ウタ・ペーテルス, エドブルク・フォルク ヴィオラ:クレメンス=マリア・ヌスバウマー, ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン第2番 リコーダー: クリストフ・フントゲブルト トランペット: ルップレヒト・ドレース オーボエ:クセニア・レフラー ヴァイオリン・ソロ: ベルンハルト・フォルク ヴァイオリンI:バルバラ・ハルフテル, ケルスティン・ボイゼ, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, エドブルク・フォルク, クレメンス=マリア・ヌスバウマー ヴィオラ:ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン第3番 ヴァイオリン:イザベル・ファウスト, ベルンハルト・フォルク, ゲオルク・カッルヴァイト ヴィオラ:アントワン・タメスティ, ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, バルバラ・ケルニヒ, アンティエ・ゴイセン ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン第4番 ヴァイオリン・ソロ: イザベル・ファウスト リコーダー:クリストフ・フントゲブルト, クセニア・レフラー ヴァイオリンI:ベルンハルト・フォルク, ケルスティン・ボイゼ, トーマス・グレーヴェ ヴァイオリンII:デルテ・ヴェッツェル, バルバラ・ハルフテル, エドブルク・フォルク ヴィオラ:ザビーネ・フェーランド, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ, バルバラ・ケルニヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン第5番 フルート:クリストフ・フントゲブルトヴァイオリン・ソロ: ゲオルク・カッルヴァイト チェンバロ:ファエル・アルパーマン ヴァイオリン:バルバラ・ハルフテル, ケルスティン・ボイゼ, エドブルク・フォルク ヴィオラ:クレメンス=マリア・ヌスバウマー, アニヤ=レギーネ・グレーヴェル チェロ:カタリーナ・リツィヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス第6番 ヴィオラ:アントワン・タメスティ, ザビーネ・フェーランド ヴィオラ・ダ・ガンバ:ヤン・フライハイト, イレーネ・クライン チェロ:カタリーナ・リツィヒ ヴィオローネ:ミヒャエル・ノイハウス チェンバロ:ラファエル・アルパーマン(キングインターナショナル)【収録内容】バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)【演奏者】ベルリン古楽アカデミーイザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブス・シュタイナー(1658年製))、アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」)録音:2021年3,5月 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会(2SACDシングルレイヤー)STEREO日本語帯・解説付¥5,500 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDシングルレイヤー
- HARMONIA MUNDI / JPN / SACD / HMSA0060 / 1008581339 / 2022年12月09日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。現代最高峰のメンバーによるベートーヴェンのトリプル・コンチェルト★SACDシングルレイヤー盤(2022年リマスタリング)。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスしてSACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です。★ファウスト、ケラス、メルニコフ、そしてエラス=カサド&FBOによるベートーヴェンの三重協奏曲。シューマンの協奏曲プロジェクトも成功させた彼らの演奏に大きな期待がかかります。★三重協奏曲は、弟子のルドルフ大公がピアノで知人たちと演奏するために書かれたといわれています。ですのでピアノ・パートは技巧的ではありませんが効果的に書かれ、ヴァイオリンとチェロは各々楽器の響きを生かした主題が現れ、ピアノとオーケストラが調和します。オケとソロ楽器の素晴らしいバランス、自然なアーティキュレーションで作品に対する既成概念を払拭するような、まさにこの顔ぶれでしか為し得ない水準での、名盤が誕生しました。★そして、ベートーヴェン自身の編曲による響曲第2番のピアノ三重奏曲版。オーケストラ作品を少人数の室内楽で楽しむための編曲で、原曲とは違った魅力があります。ファウスト、ケラス、メルニコフの3人はベートーヴェンのピアノ三重奏曲集 [HMC 902125/ KKC 5385]をリリースしており、細やかな表情づけ、息ののむような美しい演奏を聴かせてくれているだけあって、お互いに自由に羽ばたいているのに、息はピタリと合っており、この版の決定版と言えるでしょう。このたびのSACD化により、各奏者たちの息遣いがより近く感じられるようです。(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:・ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のための三重協奏曲 ハ長調 Op.56・交響曲 第2番 ニ長調 Op.36(作曲者自身の編曲によるピアノ三重奏曲版)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」)ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/ジョフレド・カッパ1696年)アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ/三重協奏曲:Lagrassa 1815年頃、エドウィン・ボインクのコレクションより、三重奏:クリストフ・ケルン、2014年製/1795年製アントン・ヴァルター(ウィーン)・モデル、メルニコフ・コレクション)フライブルク・バロック・オーケストラ、パブロ・エラス=カサド(指揮)録音:2020年2&6月、テルデックス・スタジオ・ベルリン/2022年SACDリマスタリング(SACDシングルレイヤー)- 限定版
¥4,600 (税込)ご注文できません -
限定生産 / SACDシングルレイヤー
- HARMONIA MUNDI / JPN / SACD / HMSA0062 / 1008581341 / 2022年12月09日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。 ファウスト、ケラス、メルニコフ三人の名手によるベートーヴェンの傑作三重奏曲★SACDシングルレイヤー盤(2022年リマスタリング)。ハルモニア・ムンディ・フランス・レーベルからハイレゾ音源をライセンスしてSACDリマスタリングを施した、日本独自企画盤です。★ファウスト、ケラス、メルニコフという豪華な三名によるベートーヴェンのピアノ三重奏曲集。このメンバーは、2004年にドヴォルザークのピアノ三重奏曲第4番 ホ短調Op.90「ドゥムキー」を録音していますが、それから時を経て、三人とも深みを増してからの録音とあって、期待が高まるところです。★第6番は、「幽霊」とならんで作品70として出版されたもので、「傑作の森」と称される中期に生み出された作品。ベートーヴェンのピアノ三重奏曲の中では比較的地味な存在ですが、ベートーヴェン自身が非常に高く評価していた作品で、晴れやかな楽想が印象的な名作です。ファウストのヴァイオリンの伸びやかな音色で聴くメロディがえもいわれぬ美しさ。それをささえるメルニコフの溌剌としたフォルテピアノと、ケラスのハリのある音色が、活き活きと美しいアサンブルを奏でます。★「大公」は歴史上に燦然と輝く名曲にして大曲。冒頭のメルニコフによるひたひたとしたピアノ独奏に、ファウストのまばゆくまっすぐな音色のヴァイオリンと、ケラスの豊かな響きと推進力のあるチェロが加わると、これから始まる雄大な世界への期待が高まります。三人ともひとつひとつのフレーズを慈しむように、実に細やかに表情づけを施しながら演奏しており、息をのむような美しい瞬間が随所に現れます。それでいて、作品の雄大なスケール感を感じさせる、音楽の広がり具合も見事。奏者の懐の深さゆえの余裕のある出来栄えです。スケルツォでの弾むリズム、緩徐楽章での弦が織り成す美しいレガートは絶品です。終楽章の華やかなコーダは圧倒的です。室内楽史に燦然と輝く名曲の、決定的な名演がここに新たに誕生しました!このたびのSACD化により、三人のアンサンブルの空気感がより濃密に再現されています。(キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集1. 第6番 変ホ長調 op.70-22. 第7番「 大公」変ロ長調 op.97【演奏者】アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ/Alois Graff, 1828頃(エドウィン・ボインクによる修復、メルニコフ蔵)イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」)ジャン=ギアン・ケラス(チェロ/Geoffredo Cappa 1696年)録音:2011年9月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)/2022年SACDリマスタリング(SACDシングルレイヤー)- 限定版
¥4,600 (税込)ご注文できません -
完全限定盤 / 輸入盤
- キングインターナショナル / JPN / CD / CDSMBA-113 / 1008543111 / 2022年10月20日
売切 注文不可【謹告】こちらの商品は諸般の事情により発売が中止となりました。何卒ご了承くださいませ。完全限定盤スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスとの正規ライセンス契約でCD化を実現!ファウストがシュタイアーと共演したシューベルト、モーツァルト、ベートーヴェン!★スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスと正規ライセンス契約で CD化している注目シリーズ。音源はフランス・ミュジック(ラジオ・フランスが所有および運営する公共ラジオ・チャンネル)が録音した正規初出音源です。★当アルバムはイザベル・ファウストがアンドレアス・シュタイアーと共演した2006年3月、パリのシャトレ劇場におけるライヴからシューベルトのヴァイオリン・ソナタ(ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ)第1番、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第35番 イ長調 K.526、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第10番、そしてアンコールで演奏されたモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第28番 変ホ長調 K.380の第2楽章を収録しております!★当ライヴではシュタイアーはフォルテピアノを演奏しています。1 曲目のシューベルトから予定調和とは無縁の、スリリングにして緻密な演奏を披露。同曲はファウストのディスコグラフィにはない作品だけに非常に貴重です。モーツァルトやベートーヴェンは二人の真骨頂。お互いが得意とする作曲家の作品だけに必聴。これぞデュオの極みといえる演奏です!★完全限定盤につき、お早目のお求めをおすすめいたします。※ジャケット写真は2017年、オーストリアのグムンデンにおけるライヴで撮影されたもので当ライヴの写真ではございません。(キングインターナショナル)【収録内容】「リサイタル・アット・シャトレ劇場2006」1. シューベルト:ヴァイオリン・ソナタ第1 番 ニ長調 Op.137-1 D.3842. モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第35 番 イ長調 K.5263. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10 番 ト長調 Op.964. モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第28 番 変ホ長調 K.380より第2 楽章「アンダンテ・コン・モート」【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)ライヴ録音:2006年3月19日/シャトレ劇場(パリ)Licensed by Radio FranceRecorded by France Musique of Radio France24bit/48kHz Digital Remastering from the original DDD Master- 限定版
¥2,915 (税込)ご注文できません -
限定生産 / CD8枚 + DVD1枚
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMX2904032 / 1008527757 / 2022年10月19日
売切 注文不可イザベル・ファウストのバッハがボックスで登場!トーマス教会で、バッハのパルティータ2番とソナタ3番を演奏したライヴ映像DVDつき★世界中の聴衆、そして音楽家たちをも魅了してやまないヴァイオリン奏者、イザベル・ファウスト。近年その芸術の深みと迫真性はますます際立っています。そんなファウストがこれまで収録してきたバッハが、ボックスで登場!大注目なのが、バッハの無伴奏パルティータ第2 番とソナタ第3 番を、ライプツィヒのトーマス教会で、J.S. バッハの墓前で演奏した映像も入っていること(DVD/ NTSC)(2020 年4 月5 日収録)。今回がDVD 初登場の映像です(こちらの演奏会は、ライヴ配信され、期間限定でオンラインで視聴できたものですが、現在は見ることができません)。~ファウストが内面で求めているものは、受け継がれている美というものの研究から得られるものだけでなく、生きること、いのちと真摯に向き合うことから生まれる真実である。(ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥング紙)~過度に熱狂したり独走したりすることは決してなく、揺るがぬ確信をもって演奏しており、あらためてファウストの音楽にうたれる内容です。https://www.youtube.com/watch?v=TFx7RLwt-co旧譜品番情報:[CD1-2] HMM 902335、KKC 6219 [CD3] HMC 902059、KKC 5132 [CD4] HMC 902124、KKC 5322[CD5-6] HMM 902256、KKC 5880 [CD7-8] HMM 902686、KKC 6418(キングインターナショナル)【収録内容】《イザベル・ファウスト・プレイズ・バッハ》[CD1]・ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 BWV 1052R ・カンタータ第174番「われいと高き者を心を尽して愛しまつる」 BWV174よりシンフォニア(hrn2, ob2, オーボエ・ダ・カッチャ, vn3, vla3, vc3, 通奏低音) ・ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042 ・カンタータ第21番「わがうちに憂いは満ちぬ」BWV 21よりシンフォニア(ob, 弦, 通奏低音) ・トリオ・ソナタ ハ長調 BWV 529(vn2と通奏低音) ・オーボエ、ヴァイオリン、弦と通奏低音のための協奏曲 ハ短調 BWV 1060R[CD2]・管弦楽組曲第2番 BWV 1067~ヴァイオリンと弦楽合奏、通奏低音の編成による(イ短調で演奏)・トリオ・ソナタ ニ短調 BWV 527(ob, vn, 通奏低音)・ヴァイオリン協奏曲 ト短調 BWV 1056R・カンタータ第182番「天の王よ、汝を迎えまつらん」BWV 182より 第1曲 ソナタ(rec, vn, 弦と通奏低音)・ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV 1041・シンフォニア BWV 1045(vn;trp3, tim, ob2, 弦、通低)・2 つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043[CD3]無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ集・パルティータ第2番 BWV 1004 ニ短調・ソナタ第3番 BWV 1005 ハ長調・パルティータ第3番 BWV 1006 ホ長調[CD4]無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ集・ソナタ 第1番 ト短調 BWV 1001・パルティータ 第1番 ロ短調 BWV 1002・ソナタ 第2番 イ短調 BWV 1003[CD5]J.S. バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集(オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ集)・第1番 ロ短調 BWV 1014・第2番 イ長調 BWV 1015・第3番 ホ長調 BWV 1016[CD6]J.S. バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集(オブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ集)・第4番 ハ短調 BWV 1017・第5番 ヘ短調 BWV 1018・第6番 ト長調 BWV 1019[CD7]ブランデンブルク協奏曲・第1番 ヘ長調 BWV1046・第2番 ヘ長調 BWV1047・第3番 ト長調 BWV1048[CD8]ブランデンブルク協奏曲・第4番 ト長調 BWV1049・第5番 ニ長調 BWV1050・第6番 変ロ長調 BWV1051[DVD]無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV 1005パルティータ第2番 ニ短調 BWV 1004収録:トーマス教会(ライプツィヒ)映像監督:ウテ・フォイデル、プロデューサー:ポール・スマチヌィ【演奏者】[CD1-2]イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブ・シュタイナー)ベルンハルト・フォルク(ヴァイオリン/制作者不明(1725年))クセニア・レフラー(オーボエ、リコーダー)ヤン・フライハイト(チェロ)ラファエル・アルパーマン(チェンバロ)ベルリン古楽アカデミー(コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク)録音:2017年12月、2018年9月/テルデックス・スタジオ・ベルリン[CD3]イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」)録音:2009年9月[CD4]イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」)録音:2011年8,9月[CD5-6]イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブ・シュタイナー 1658年製)クリスティアン・ベザイデンホウト(チェンバロ/ジョン・フィリップス、バークレー 2008年製(ヨハン・ハインリヒ・グレープナー(ジ・エルダー)ドレスデン 1722年製モデル/トレヴァー・ピノックより貸与)録音時期:2016年8月18-24日[CD7-8]ベルリン古楽アカデミーイザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ヤコブス・シュタイナー(1658年製)/BWV1048、1049)アントワン・タメスティ(ヴィオラ/1672年製ストラディヴァリウス「マーラー」/BWV 1048、1051)録音:2021年3,5月- 限定版
¥6,765 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0044 / 1008470323 / 2022年04月12日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ファウストのメンデルスゾーンがSACDシングルレイヤーで登場!日本独自企画・限定盤現代最高のヴァイオリン奏者の一人、イザベル・ファウストが演奏するメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が、SACDシングルレイヤー(STEREO)で登場。ハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、オーディオ評論家、角田郁雄氏の技術監修のもと、関口台スタジオでリマスタリングを施しました。このたびのSACD化により、ファウスト自身の存在がより近く感じられるようです。交響曲の演奏にもしびれます。日本独自企画・限定盤です。指揮は1977年スペイン生まれの躍進著しいエラス=カサド、管弦楽は「ピリオド・オーケストラのベルリン・フィル」とも称されるフライブルク・バロック・オーケストラという注目の布陣。ファウストの光のような音色と管弦楽の見事なアンサンブルにより、屈指の人気曲に、またひとつ新鮮な名演が生まれました。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、1844年に完成、その後も磨きをかけ、翌45年、メンデルスゾーンの盟友にして本作にも多大なアドヴァイスをした、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスター、フェルディナント・ダーフィトによってライプツィヒで初演されました。初演時から大成功をおさめた本作は、続くヨーロッパ各地の初演も名手が手がけています。1845年のドレスデン初演は当時15歳のヨーゼフ・ヨアヒム、1846年ベルリン初演はベルギーのユベール・レオナール(フランクのピアノ四重奏曲第1番を献呈された人物で、フォーレのヴァイオリン・ソナタ誕生時にも重要な役割を果たした)でした。彼らが演奏しておそらく書き込みもされていたであろう実際の譜面はもう残されていませんが、それでも様々な資料が出版されており、それらを検証していくと、19世紀と現代とでは演奏スタイルに異なる部分があると考えられます。たとえば開放弦の多用。ポルタメントの多用。ボウイングのスタイルも現代とは異なっていました。そして、ヴィブラートは、継続的にではなく、要所要所で装飾的に用いられていたと考えられます。ファウストももちろんこれらの資料につぶさにあたったうえでこの録音に臨んでいますが、ここに繰り広げられている演奏が呼び起こす実に新鮮な感動は、歴史的演奏や慣習、すべてを越えた域にあるといえるでしょう。また、当盤が録音された2017年は、マルティン・ルターの宗教改革(1517)の500年記念にあたります。ここに収録された交響曲「宗教改革」は、ルターのアウクスブルクの信仰告白から300年にあたる1830年に完成されました。序奏で管楽器が奏でる「ドレスデン・アーメン」がなんとも痛切に響き、全体的に非常に引き締まった音づくり。管楽器が奏でるコラールも荘重になりすぎず、終楽章も鮮やかなデュナーミクで颯爽とかけぬけるような演奏となっています。同じく1830年に作曲された「フィンガルの洞窟」も、メンデルスゾーンがスコットランドに旅した時に感動した光景が鮮やかに眼の前に浮かぶよう。メンデルスゾーンの才能にあらためて感動し、エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラの力量にも圧倒される内容です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】メンデルスゾーン(1809-1847):・ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 op.64 ・序曲「フィンガルの洞窟」(ヘブリディーズ諸島)op.26 ・交響曲第5番 ニ短調 op.107「宗教改革」(2017年出版のブライトコプフ&ヘルテル社版を使用した世界初録音盤)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス「スリーピング・ビューティ」1704年製)パブロ・エラス=カサド(指揮)フライブルク・バロック・オーケストラ録音:2017年3月19-22日、バルセロナオーディトリウム第1ホール、Paul Casals¥4,582 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0046 / 1008470325 / 2022年04月12日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。2018年アカデミー賞銅賞・室内楽部門受賞の名盤ドビュッシー:最後の3つのソナタがSACDシングルレイヤーで登場!超豪華メンバーによるドビュッシー!現代最高のヴァイオリン奏者イザベル・ファウストが参加した、ハルモニア・ムンディ・レーベルのドビュッシー・イヤーの企画盤「最後の3つのソナタ集」(2018年度第56回レコード・アカデミー賞銅賞・室内楽曲部門受賞)がSACDシングルレイヤーで登場。オーディオ評論家・角田郁雄氏の技術監修のもと、関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。ドビュッシーは晩年様々な楽器のためのソナタを6つ作曲しようと考えていましたが、実際にはここに収録された3作を書き上げた翌年に亡くなってしまいます。文字通り最後の作品となったヴァイオリン・ソナタはファウストとメルニコフの演奏。他の晩年の作品も、綺羅星のごとく名を連ねた名手たちです。このたびのSACD化により、より一層豊かなサウンドでおたのしみいただけます。ディスクは、ドビュッシーの文字通り最後の作品となったヴァイオリン・ソナタから始まります。冒頭でメルニコフが奏でる繊細きわまりない和音から一気に世界に引き込まれます。ファウストの演奏は、独特のミステリアスでかわいたような空気を漂わせつつも、非常にきめこまやかな表情づけで、一音一音、休符までも聴きの逃してはならぬ、と思わせられる演奏です。フルート、ヴィオラとハープのためのソナタについてドビュッシーは友人にあてた手紙の中で「これは私が作曲の仕方を今よりは多少知っていた頃の作品だ。何年の前のドビュッシー、そう、『夜想曲』の頃のドビュッシーのようだ」と語っています。『ビリティスの歌』や『6つの古代墓碑銘』と、古のフランスのクラヴサン音楽の典雅さが融合したようで、独特の魅力にあふれた本作を、最高のメンバーで聴けます。マガリ・モニエは2003年よりフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者を務め、2004年のミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した名手。ハルモニア・ムンディでは初登場となります。彼女が演奏しているルイ・ロット(ルイ・ロット/1855年に工房を立ち上げ1951年まで存在していたオールド・フルートの代表格)のフルートは、ジョゼフ・ランパル[1895-1983]そしてその息子ジャン=ピエール・ランパル[1922-2002]らが演奏していたもの、また、ハープはレ・シエクルも用いている楽器で、まさにドビュッシーの頃の音色で楽しむことができるという意味でも貴重な演奏となっております。最後の3つのソナタの中では最初に完成したチェロ・ソナタ。ここではケラスと、スペインのペリアネスという顔合わせによる演奏でお聴き頂きます。作品の世界に一歩踏み込んだ、繊細な色彩の描き分けが見事。より細やかな表情づけがなされており、絶妙な間合いの中にも「あそび」が感じられる演奏となっております。なお、ケラスは2008年にアレクサンドル・タローとドビュッシーのチェロ・ソナタを録音しておりますが、そちらはシャープさが際だった演奏で、10年の時を経ての変化にも感じ入る演奏となっております。ピアノ独奏作品もすべて晩年のもの。奏でるのはタンギ・ド・ヴィリアンクール。フランスでは若くして名手としてソロに室内楽にバリバリと活躍、リストのような超絶技巧はもとより、古典から現代ものまで完璧に弾きこなすテクニックは圧巻です。ドビュッシーの晩年の作品世界の多様性に、名手たちのきめこまかな演奏によってあらためて感じ入る1枚となっております。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1-3. ヴァイオリン・ソナタ ト短調(1917) 4. 英雄の子守歌-ベルギー国王アルベール1世陛下とその兵士たちをたたえて(1914) 5.アルバムのページ(負傷者の服のための小品)(1915) 6-8. フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ ヘ長調(1915) 9. エレジー(1915) 10-12. チェロ・ソナタ ニ短調(1915) 13. 「燃える炭火に照らされた夕べ」 (1917)【演奏者】1-3.イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス"スリーピング・ビューティ")、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)4-5.タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ)6-8.マガリ・モニエ(フルート/1880年、ルイ・ロット、製造番号2862/調整:ベルナール・デュプラ)、アントワン・タメスティ(ヴィオラ/ストラディヴァリウス「マーラー」、1672年製)、グザヴィエ・ド・メストレ(ハープ/エラール社製、19世紀末のルイ16世のスタイル/調整:レ・シエクル)9.タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ)10-12.ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) ハヴィエル・ペリアネス(ピアノ)13.タンギ・ド・ヴィリアンクール(ピアノ)【録音】1-5, 9-13:2016年12月、2017年12月、2018年1-2月、テルデックス・スタジオ・ベルリン6-8:2017年6月、シテ・ド・ラ・ミュジーク、パリ- 限定版
¥4,582 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0047 / 1008470326 / 2022年04月12日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ファウストによるヴェーバー、SACDシングルレイヤーで登場!メルニコフの溌剌としたピアノにも注目!イザベル・ファウストによる、ドイツ・ロマン主義の重要な作曲家、ヴェーバーの作品集がSACDシングルレイヤーで登場。ハルモニア・ムンディ・レーベルよりハイレゾ・マスターの提供を受け、関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。ドイツにおけるロマン主義運動の重要な先駆者であり、多芸多才な楽長、明晰な批評家として、さらには華々しいピアニストとしても活躍したヴェーバー。『魔弾の射手』やピアノ曲が非常に有名ですが、室内楽はわずか9曲(完成されたもの)しかのこしていません。そのうち8曲は、ヴェーバー自身、かなりの名手であった楽器、ピアノを含む編成のものとなっています。イザベル・ファウストを中心とする豪華メンバーのこの録音では、ヴェーバーの才能の輝きに満ちた室内楽作品が、ファウストにしか奏でることのできないまばゆい音色に導かれ、いきいきと再現されています。メルニコフの溌剌とした気魄に満ちたフォルテピアノの音色も見事。なお、四重奏曲で共演しているヴィオラのボリス・ファウストは、イザベルの兄。そしてチェリストも来日経験もある中堅シュミットということで、注目盤の登場といえましょう。6つのヴァイオリン・ソナタは、1810年の夏の終り頃、出版社のヨハン・アントン・アンドレの依頼を受けて作曲されたもので、家庭内で、いわゆるアマチュアの人々が音楽演奏を楽しむための楽曲がならびます。ヴェーバーはあまりこの仕事に乗り気ではなかったことが手紙などにも残されていますが、その内容は実に多彩で、ヴェーバーの才気に満ちたもの。カスタネットが打ち鳴らされるようなボレロ(第2番第1楽章のキャッラテーレ・エスパニョーロ)や、バラライカの音色を思わせるエア・リュス(第3番第1楽章)など、多国籍の情緒が感じられ、また、魅力的なメロディー、そこかしこに、魔弾の射手のアリアを彷彿とさせる華やかなパッセージも盛り込まれていて、「アマチュアのための」とされてはいますが、非常に充実した内容となっています。アンサンブルをたのしむことにも主眼がおかれた作品だけあって、ファウストとメルニコフとの、丁々発止のやりとりにも注目です!四重奏曲は、1809年9月、ヴェーバーが22歳のときに完成された作品。なんといっても聴きどころは第2楽章。弦楽器の半音的な動きをみせるハーモニーに始まる印象的な問いかけにピアノが応えたかと思うと突然の休止小節、そしてピチカートによるカデンツァが続く、というなんとも謎めいた出だしの楽章です。この楽章だけ、1806年に完成、残りの楽章は後になって書かれたことがわかっています。ピアノの短い導入に始まり、瑞々しいロマンティックなメロディーのきらめきが美しい第1楽章、弦楽器の美しい音色が冴えわたる充実した第2楽章、エスプリの効いた短い第3楽章、そして、終楽章では、弦楽器3者のフーガ風なやりとりの中、ピアノが縦横無尽に華麗にかけめぐります。ファウストの、どこまでもまっすぐな音色で奏でられるヴェーバーの書いた旋律美、メルニコフの才気と知性が冴えるピアノ・パート、そしてアンサンブルの妙。すべてがとびきりのクオリティのヴェーバー作品集。珠玉の1枚の登場です。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】カール・マリア・フォン・ヴェーバー(1786-1826):ヴァイオリンのオブリガートつきのピアノのための6つの段階的ソナタ(アマチュアのために作曲、捧げられた)op.10第1番 ヘ長調op.10-1〔I. アレグロ II. ロマンツェ―ラルゲット III. ロンド―アマービレ〕第2番 ト長調op.10-2〔I. キャッラテーレ・エスパニョーロ―モデラート II. アダージョ III. エア・ポロネーズ―ロンド・アレグロ〕第3番op.10-3 ト長調〔I. エア・リュス―アレグレット・モデラート II. ロンド―プレスト〕第4番 変ホ長調op.10-4〔I. モデラート II. ロンド―ヴィヴァーチェ〕第5番 イ長調op.10-5〔I. テーマ・デ・オペラ・シルヴァーナ―アンダンテ・コン・モート II. フィナーレ―シチリアーノ―アレグレット〕第6番 ハ長調op.10-6 〔I. アレグロ・コン・フォーコ II. ラルゴ III. ポラッカ〕四重奏曲(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとピアノのための)変ロ長調 op.8〔I. アレグロ・コン・フォーコ II. アダージョ・マ・ノン・トロッポ III. メヌエット:アレグロ IV. フィナーレ:プレスト〕【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリス「スリーピング・ビューティ」)アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ'Lagrassa'(1815年ca.,エドウィン・ボインクのコレクションより))ボリス・ファウスト(ヴィオラ/ガエターノ・ポラストリ)ヴォルフガング・エマニュエル・シュミット(チェロ/マッテオ・ゴフリラー)録音:2011年6月、テルデックス・スタジオ(ベルリン)- 限定版
¥4,582 (税込)盤質:- A
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SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0048 / 1008470327 / 2022年04月12日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。イザベル・ファウスト豪華共演者とともに奏でるシューベルトの八重奏曲がSACDシングルレイヤーで登場!名手たちが魅せる絶美の第2楽章世界的ヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストが参加したシューベルトの八重奏曲がSACDシングルレイヤーで登場。ハルモニア・ムンディ・レーベルからハイレゾ・マスターの提供を受け、キング関口台スタジオでリマスタリングを施した、日本独自企画・限定盤です。SACD化により、まるで演奏の現場に居合わせたような、豊かな空間の広がりも感じるようです。クラリネット、ホルン、バスーン、弦楽四重奏、そしてコントラバス、という編成のシューベルトの八重奏曲。シューベルトの室内楽でもっとも編成が大きな作品で、これまでにも多くの巨匠たちが録音をしてきましたが、イザベル・ファウストが、豪華共演者陣と、ピリオド楽器で録音しました!シューベルトの、音楽に生きる喜びが込められているともいわれる「八重奏曲」。心打つ旋律、そしてシューベルトの楽器の采配の妙に感動する瞬間の連続のような作品です。そしてきわめつけは絶美の第2楽章。各奏者の旋律の受け渡しなど、シューベルトの音楽の素晴らしさ、そして素晴らしい演奏者たちが「アンサンブル」することによって生じる化学反応にあらためて感じ入るばかりです。シューベルトの音楽世界の旅において、これ以上の仲間はなかった、とファウストが語るメンバーによる八重奏曲。極上の70分となっています。弦楽奏者はすべてフライブルク・バロック・オーケストラやオーストラリア室内管のメンバー、そして管楽器もフライブルク・バロック・オーケストラでもおなじものコッポラ(クラリネット)とズヴァールト(ホルン)、ザフラ(バスーン)といった、ピリオド楽器の最前線で活躍する奏者たち。彼らの奏でるピリオド楽器の、親密な音色が、作品のもつ色彩感が鮮やかによみがえらせ、ひとつひとつのパッセージが活き活きと語り出しているようです。シューベルトの八重奏曲は、1824年3月に作曲された、シューベルトの室内楽でもっとも編成の大きな作品。クラリネットを愛したフェルディナント伯のリクエストで作曲されました。伯爵は当時弁護士の家で行われていた音楽の夕べでしばしば演奏し、そこにシューベルトも出入りしていました。伯爵は、モーツァルトやベートーヴェンの弦楽四重奏の優れた演奏者としても知られたヴァイオリン奏者、シュパンツィヒとも共演していました。ベートーヴェンの七重奏曲が当時大評判となっていたので、それと同様の作品を、とシューベルトに依頼したといいます。シューベルトの死後20年以上経過した1853年に第4,5楽章を除いたかたちで一度出版され、1875年に全曲出版されました。弦楽四重奏「ロザムンデ」や「死と乙女」と同じ時期に作曲され、直後には「美しき水車小屋の娘」も完成するなど、非常に充実した時期の作品となっています。当時の交響曲や弦楽四重奏曲などのスタンダードであった4楽章構成でなく、ベートーヴェンの七重奏曲と同じ6楽章の構成をとっており、これはディヴェルティメント、つまりはどちらかというと楽しみのためという色合いが強いものとなっています。天上の美しさの旋律に満ちた作品です。「5つのメヌエット」は演奏機会が少ない弦楽四重奏作品。この録音のために、2つのメヌエットを八重奏版に編曲して演奏しています。編曲をしたのはアルゼンチン系フランス人のオスカー・ストランスノイ、ファウストの友人でもあり、室内オペラやカンタータ、歌曲などの分野でも知られています。シューベルトが書いた宝石のようなパッセージのひとつひとつを見事に八重奏用に編みなおし、この作品の魅力を私たちに気づかせてくれます。このたびのSACD化により、すべての楽器の音色がよりなめらかに、より近く感じられるようです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】フランツ・シューベルト(1797-1828):・八重奏曲 ヘ長調 op.166, D803・5つのメヌエットと5つのドイツ舞曲 D89より 第3番 メヌエット,第5番 メヌエット〔原曲:弦楽四重奏曲/オスカー・ストランスノイによる八重奏編曲版〕【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス'スリーピング・ビューティ'(1704))アンネ・カタリーナ・シュライバー(ヴァイオリン/製作者不明、オランダ、1700年頃)ダヌシャ・ヴァスキエヴィチ(ヴィオラ/製作者不明、ボヘミア、1860年頃)クリスティン・フォン・デア・ゴルツ(チェロ/製作者不明、ウィーン、1800年頃)ジェームス・マンロ(コントラバス/G.パノルモ、ロンドン、1827)ロレンツォ・コッポラ(クラリネット/11キー、B管、ウィーン、1820年頃モデル/6キー、C管、J.B.メルクライン・モデル/ともにアニエス・ グエルーによるコピー(2010))トゥーニス・ファン・デア・ズヴァールト(ホルン/Courtois neveu aine, Paris, 1802)、ハヴィエル・ザフラ(バスーン/W. Triebert, Paris, 1805)録音:2017年7月5-7&9日、テルデックス・スタジオ・ベルリン- 限定版
¥4,582 (税込)ご注文できません -
SACDシングルレイヤー
- キングインターナショナル / JPN / SACD / HMSA0045 / 1008470324 / 2022年04月12日
売切 注文不可SACDシングルレイヤー※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。イザベル・ファウストによるシェーンベルクがSACDシングルレイヤーで登場協奏曲で1ミリの狂いもない音色が引き出す旋律美ケラス、タメウスティら超豪華メンバーによる「浄夜」!!現代最高のヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストの演奏するシェーンベルク(1874-1951)の作品集がSACDシングルレイヤーで登場。ハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、オーディオ評論家角田郁雄氏の技術監修のもと、関口台スタジオでリマスタリングを施しました。このたびのSACD化により、ヴァイオリン協奏曲の精緻さがやわかに際立ち、「浄夜」の世界もよりなまめかしく響きます。日本独自企画・限定盤です。シェーンベルクの20代中頃の作品「浄夜」の弦楽六重奏版と、それから40年弱という時を隔てて書かれたヴァイオリン協奏曲という組み合わせです。「浄夜」はブラームスやワーグナーの影響が色濃く見られる欄熟のロマンティシズムが魅力の作品ですが、ここではファウストが心から信頼を寄せる奏者たちが集った最強のメンバーでの演奏で、注目です。ファウストのまっすぐな音色が中心となったアンサンブルが却って作品の欄熟した空気を際だたせており、ドロドロの世界が展開されております。そしてヴァイオリン協奏曲は12音技法を探求していた時期の作品ですが、ソナタ形式で書かれており、楽章構成も第1楽章―急(アレグロ)、第2楽章―緩(アンダンテ)、第3楽章―ロンド・フィナーレという形をとっています。シェーンベルクが12音技法の内に込めた様々な旋律を、ファウストが1ミリの狂いもない技術をもって奏でており、厳格かつ厳密な12音の世界の中にもシェーベルクが織り込んだ美しい旋律がこの上なく魅力的に引き出されています。それをサポートするハーディング率いるオーケストラとのアンサンブルも、ぴたりとあった見事なもの。欄熟のロマン、そして厳格な「古典」の書法の間にたって、ファウストと、彼女が心から信頼を寄せる音楽家たちが、20世紀の音楽史の中でも屈指の傑作であるこれらの作品を、これ以上なく生き生きと表現しています。「浄夜」の共演者には信じがたいメンバーが顔をそろえています。ヴァイオリンのアンネ・カタリーナ・シュライバーは、フライブルク・バロック・オーケストラでリーダーも務める奏者。アントワン・タメスティは言わずとしれた世界的奏者(トリオ・ツィンマーマンのメンバー)。ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチはアバド指揮モーツァルト管、カルミニョーラのモーツァルト全集で協奏交響曲のヴィオラを務めていました。クリスティアン・ポルテラはトリオ・ツィンマーマンのメンバー。ジャン=ギアン・ケラスも来日も多い世界的奏者です。どの奏者も広い時代の作品を手がけており、そうしたメンバーがこの「浄夜」を演奏する、というのはまた格別なものがあります。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】シェーンベルク(1874-1951):ヴァイオリン協奏曲 op.36 [1936年]浄夜 op.4(弦楽六重奏曲版)[1899年]【演奏者】[ヴァイオリン協奏曲]イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)スウェーデン放送交響楽団ダニエル・ハーディング(指揮)[浄夜]イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)アンネ・カタリーナ・シュライバー(ヴァイオリン)アントワン・タメスティ(ヴィオラ)ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチ(ヴィオラ)クリスティアン・ポルテラ(チェロ)ジャン=ギアン・ケラス(チェロ) 【録音】ヴァイオリン協奏曲:2019年1月/ベルワルト・ホール(ストックホルム)浄夜:2018年9月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)- 限定版
¥4,582 (税込)ご注文できません -
- SPECTRUM SOUND / IMPORT / CD / CDSMBA100 / 1008453415 / 2022年04月20日
売切 注文不可完全限定盤! スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスとの正規ライセンス契約を実現!第1弾はイザベル・ファウスト!!メルニコフとのベートーヴェンの「春」「クロイツェル」と、バッハとバルトークの無伴奏ヴァイオリン・リサイタル!神がかった「シャコンヌ」の演奏にも注目。これまでINA(フランス国立視聴覚研究所)とのライセンスによるCDリリースを実現してきたSpectrum Sound。今度はRadio Franceとのライセンス契約を実現させました。音源はFrance Musique(Radio Franceが所有および運営する公共ラジオ・チャンネル)が録音した正規初出音源です!記念すべき第1弾はなんとイザベル・ファウストの2枚組!メルニコフとの共演でベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」&第9番「クロイツェル」(2010年3月28日、シャトレ劇場におけるライヴ録音)、バルトークの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、そしてJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番&パルティータ第2番(2010年7月23日、ペ・ド・ラ・メイジュにおけるライヴ録音)というこれ以上ないほどの充実のプログラムを収めております!メルニコフとのベートーヴェン。「春」は2008年に、「クロイツェル」は2006年にそれぞれ録音していますが、このライヴではまさに成熟したアンサンブルを披露。ライヴでも一切隙のない上質な演奏を聴かせてくれます。バルトークいえば1996年録音の衝撃のデビュー盤で披露しており、このアルバムは新人のアルバムとしては異例の1997年英国グラモフォン賞を受賞しました。15年ほどだった当ライヴでも異次元の集中力と抜群のテクニックで魅了します。そしてファウストの代表盤であるバッハ。神がかった「シャコンヌ」を含め大注目の演奏です。完全限定盤につき、お早目のお求めをおすすめいたします。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】CD1(71'20)●ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調「春」Op.24 ●ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」Op.47●ベートーヴェン:6つのドイツ舞曲 WoO 42より第1番 ヘ長調【アンコール】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)ライヴ録音:2010年3月28日/シャトレ劇場(パリ)●バルトーク無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Sz.117より第1楽章イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)ライヴ録音:2010年7月23日/ペ・ド・ラ・メイジュ(フランス)CD2(71'10)●バルトーク無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ト短調 Sz.117より第2楽章~第4楽章●J.Sバッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005●J.Sバッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)ライヴ録音:2010年7月23日/ペ・ド・ラ・メイジュ(フランス)Licensed by Radio FranceRecorded by France Musique of Radio France24bit/96kHz Digital Remastering from the original DDD Master¥4,235 (税込)ご注文できません -
国内流通仕様
- HARMONIA MUNDI / JPN / CD / KKC6402 / 1008339773 / 2021年10月21日
売切 注文不可ストラヴィンスキー没後50年ヴァイオリンの女王、イザベル・ファウスト注目の最新盤は「兵士の物語」作品当時の楽器を手に取った豪華メンバーが集結!一人の俳優が3か国語で収録!3種類のディスク!前代未聞のスケールでのリリース!ヴァイオリンの女王イザベル・ファウストによる、ストラヴィンスキー録音の登場。内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。ファウストといえばどんな作品でもその核心をまっすぐ引き出す音色、精緻かつ確固たる構成力、知性、そして共演した誰もが驚嘆するアンサンブルの才。その音楽の深化にとどまるところを見せないファウストにうってつけのプログラムといえましょう。CDは無伴奏ヴァイオリンのための「エレジー」から始まります。現代音楽を得意としたベルギーのプロ・アルテ弦楽四重奏団の設立メンバーで、第1ヴァイオリン奏者だったアルフォンス・オンヌー追悼のために1944年に書かれた作品。ストラヴィンスキーには珍しい無伴奏作品で、内省的で厳かな哀しみが感じられる曲で、ファウストの繊細で細密画のようなタッチが紡ぐ世界に引き込まれます。「デュオ・コンチェルタンテ」は長年にわたりアンサンブルを組んでいるメルニコフとの共演。オスティナート風のピアノと無機的なヴァイオリン・パートの掛け合いの第1曲に始まり、シニカルな第2曲、内省的でゆったりとした第3曲、打楽器のように弾むリズムが印象的な第4曲、そして緊張感に満ちた第5曲と、様々なキャラクターの5曲から成る作品ですが、ファウストの光線のようなまっすぐな音色と、メルニコフの時に地鳴りのように、時に繊細極まりなく響くピアノのアンサンブルが見事な演奏です。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。注目なのが、アンサンブルメンバーの超豪華顔ぶれ!ファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして彼らが手に取った楽器も、どれも作曲当時に作られたものから選びぬかれたもので、初演当時のサウンドがよみがえります(ブックレットにはそれぞれの奏者による使用楽器についてのコメントが掲載されており、たとえばライエンのトロンボーンは1940-50年代にコンセルトヘボウ奏者だった人物が使っていたものが突然のめぐりあわせで手にはいったものだとか、フリードリヒはまず楽器の「臭い」に慣れなければならなかったとか・・・大変興味深い内容です)。それぞれの楽曲がもつ質感がざらざらひりひりと伝わってきて、作品の持つ大衆的で巡業するサーカスのような側面もより際立って響きます。名優ホルヴィッツの語りは、器楽アンサンブルと実に見事にリズムがシンクロしているようで、もはや語りを超えたもうひとつのアンサンブルのパートのように聞こえます。ホルヴィッツはこのプロジェクトに際しファウストから直々にオファーを受けたといいます。ホルヴィッツは3か国語ヴァージョンで収録、ディスクも3種類のリリースという前代未聞のスケールでのリリースです。「兵士の物語」は、もともと第一次世界大戦で多くのアーティストたちが困窮した中、少人数で演奏でき、巡業もしやすいものということで書かれました。初演は成功したものの、当時大流行していたスペイン風邪に作曲家自身や関係者が次々とたおれ、巡業の計画は実現しなかったという、今の状況と奇しくも重なって見える背景をもつ作品でもあります。物語は、何の気なしに悪魔に魂を売ってしまった一人の兵士が、あらゆる手段を使って取引をもちかけるも、最終的には、人間が負けてしまう、というもの。人間の自由のための戦いと、演劇的にも素晴らしい音楽が、最大限に表現されています!ストラヴィンスキー没後50年の今年、最強メンバーによる録音の登場です!ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)・・・ナチを逃れてフランスに移ったユダヤの両親のもと、1957年パリに生まれる。1971年ベルリンに移る。ロレンツォ・コッポラ(クラリネット)・・・フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)メンバー。ハヴィエル・ザフラ(バスーン)・・・FBOメンバー。 ラインホルト・フリードリヒ(コルネット)・・・ドイツ・トランペット界のレジェンド。フランクフルト放送交響楽団の首席を経て、ルツェルン祝祭管弦楽団の立ち上げ時より首席奏者を務める。ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)・・・ロッテルダム・フィルの首席奏者を経て、1997年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者を務める。ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス)・・・バイエルン放送響共同首席奏者。2016年ARDミュンヘン国際音楽コンクール第1位。ライモンド・カーフス(パーカッション)・・・2007年よりバイエルン放送響首席奏者。マーラー・チェンバー・オーケストラでも演奏していた。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】兵士の物語(フランス語版) ストラヴィンスキー:[1] エレジー(無伴奏ヴァイオリンのための)(1944年)[2] デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリンとピアノのための)〔1. カンティレーナ 2. テクログエi3. テクログエII 4.ジーグ 5. ディティラム〕(1932年)[3] 「兵士の物語」(7人からなる小オーケストラ版/シャルル・フェルディナン・ラミュによるフランス語台本)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリウス《スリーピング・ビューティ》)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/スタインウェイ)ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)ロレンツォ・コッポラ(クラリネット/B管(1918年)、A管(1906年)、いずれもビュッフェ・クランポン(パリ)製)ハヴィエル・ザフラ(バスーン/1910年ビュッフェ・クランポン製)ラインホルト・フリードリヒ(コルネット/ピストン式B管(1906年F.ベソン)、ピストン式C管(1915年頃、製作者不明)、Ratzek製ミュート、マウスピース(1900年頃、製作者不明))ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン/A.クルトワ製、1927年以前)ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス/マルティヌス・マティアス・フィフトル製(1748年、ウィーン)レイモンド・カーフス(パーカッション/すべて19世紀末~20世紀初期製)録音:2019年12月&4月(兵士の物語)2020年7月(デュオ、エレジー)すべてテルデックス・スタジオ・ベルリンでの録音¥3,300 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM992671 / 1008339761 / 2021年09月01日
売切 注文不可ストラヴィンスキー没後50年ヴァイオリンの女王、イザベル・ファウスト注目の最新盤は「兵士の物語」作品当時の楽器を手に取った豪華メンバーが集結!一人の俳優が3か国語で収録!3種類のディスク!前代未聞のスケールでのリリース!ヴァイオリンの女王イザベル・ファウストによる、ストラヴィンスキー録音の登場。内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。ファウストといえばどんな作品でもその核心をまっすぐ引き出す音色、精緻かつ確固たる構成力、知性、そして共演した誰もが驚嘆するアンサンブルの才。その音楽の深化にとどまるところを見せないファウストにうってつけのプログラムといえましょう。CDは無伴奏ヴァイオリンのための「エレジー」から始まります。現代音楽を得意としたベルギーのプロ・アルテ弦楽四重奏団の設立メンバーで、第1ヴァイオリン奏者だったアルフォンス・オンヌー追悼のために1944年に書かれた作品。ストラヴィンスキーには珍しい無伴奏作品で、内省的で厳かな哀しみが感じられる曲で、ファウストの繊細で細密画のようなタッチが紡ぐ世界に引き込まれます。「デュオ・コンチェルタンテ」は長年にわたりアンサンブルを組んでいるメルニコフとの共演。オスティナート風のピアノと無機的なヴァイオリン・パートの掛け合いの第1曲に始まり、シニカルな第2曲、内省的でゆったりとした第3曲、打楽器のように弾むリズムが印象的な第4曲、そして緊張感に満ちた第5曲と、様々なキャラクターの5曲から成る作品ですが、ファウストの光線のようなまっすぐな音色と、メルニコフの時に地鳴りのように、時に繊細極まりなく響くピアノのアンサンブルが見事な演奏です。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。注目なのが、アンサンブルメンバーの超豪華顔ぶれ!ファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして彼らが手に取った楽器も、どれも作曲当時に作られたものから選びぬかれたもので、初演当時のサウンドがよみがえります(ブックレットにはそれぞれの奏者による使用楽器についてのコメントが掲載されており、たとえばライエンのトロンボーンは1940-50年代にコンセルトヘボウ奏者だった人物が使っていたものが突然のめぐりあわせで手にはいったものだとか、フリードリヒはまず楽器の「臭い」に慣れなければならなかったとか・・・大変興味深い内容です)。それぞれの楽曲がもつ質感がざらざらひりひりと伝わってきて、作品の持つ大衆的で巡業するサーカスのような側面もより際立って響きます。名優ホルヴィッツの語りは、器楽アンサンブルと実に見事にリズムがシンクロしているようで、もはや語りを超えたもうひとつのアンサンブルのパートのように聞こえます。ホルヴィッツはこのプロジェクトに際しファウストから直々にオファーを受けたといいます。ホルヴィッツは3か国語ヴァージョンで収録、ディスクも3種類のリリースという前代未聞のスケールでのリリースです。「兵士の物語」は、もともと第一次世界大戦で多くのアーティストたちが困窮した中、少人数で演奏でき、巡業もしやすいものということで書かれました。初演は成功したものの、当時大流行していたスペイン風邪に作曲家自身や関係者が次々とたおれ、巡業の計画は実現しなかったという、今の状況と奇しくも重なって見える背景をもつ作品でもあります。物語は、何の気なしに悪魔に魂を売ってしまった一人の兵士が、あらゆる手段を使って取引をもちかけるも、最終的には、人間が負けてしまう、というもの。人間の自由のための戦いと、演劇的にも素晴らしい音楽が、最大限に表現されています!ストラヴィンスキー没後50年の今年、最強メンバーによる録音の登場です! ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)・・・ナチを逃れてフランスに移ったユダヤの両親のもと、1957年パリに生まれる。1971年ベルリンに移る。ロレンツォ・コッポラ(クラリネット)・・・フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)メンバー。ハヴィエル・ザフラ(バスーン)・・・FBOメンバー。ラインホルト・フリードリヒ(コルネット)・・・ドイツ・トランペット界のレジェンド。フランクフルト放送交響楽団の首席を経て、ルツェルン祝祭管弦楽団の立ち上げ時より首席奏者を務める。ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)・・・ロッテルダム・フィルの首席奏者を経て、1997年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者を務める。ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス)・・・バイエルン放送響共同首席奏者。2016年ARDミュンヘン国際音楽コンクール第1位。ライモンド・カーフス(パーカッション)・・・2007年よりバイエルン放送響首席奏者。マーラー・チェンバー・オーケストラでも演奏していた。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】兵士の物語(英語版)ストラヴィンスキー:[1] エレジー(無伴奏ヴァイオリンのための)(1944年)[2] デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリンとピアノのための)〔1. カンティレーナ 2. テクログエi3. テクログエII 4.ジーグ 5. ディティラム〕(1932年)[3] 「兵士の物語」(7人からなる小オーケストラ版/シャルル・フェルディナン・ラミュによるフランス語台本)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリウス《スリーピング・ビューティ》)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/スタインウェイ)ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)ロレンツォ・コッポラ(クラリネット/B管(1918年)、A管(1906年)、いずれもビュッフェ・クランポン(パリ)製)ハヴィエル・ザフラ(バスーン/1910年ビュッフェ・クランポン製)ラインホルト・フリードリヒ(コルネット/ピストン式B管(1906年F.ベソン)、ピストン式C管(1915年頃、製作者不明)、Ratzek製ミュート、マウスピース(1900年頃、製作者不明))ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン/A.クルトワ製、1927年以前)ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス/マルティヌス・マティアス・フィフトル製(1748年、ウィーン)レイモンド・カーフス(パーカッション/すべて19世紀末~20世紀初期製)録音:2019年12月&4月(兵士の物語)2020年7月(デュオ、エレジー)すべてテルデックス・スタジオ・ベルリンでの録音¥3,465 (税込)ご注文できません -
- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM902671 / 1008339762 / 2021年09月01日
売切 注文不可ストラヴィンスキー没後50年ヴァイオリンの女王、イザベル・ファウスト注目の最新盤は「兵士の物語」作品当時の楽器を手に取った豪華メンバーが集結!一人の俳優が3か国語で収録!3種類のディスク!前代未聞のスケールでのリリース!ヴァイオリンの女王イザベル・ファウストによる、ストラヴィンスキー録音の登場。内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。ファウストといえばどんな作品でもその核心をまっすぐ引き出す音色、精緻かつ確固たる構成力、知性、そして共演した誰もが驚嘆するアンサンブルの才。その音楽の深化にとどまるところを見せないファウストにうってつけのプログラムといえましょう。CDは無伴奏ヴァイオリンのための「エレジー」から始まります。現代音楽を得意としたベルギーのプロ・アルテ弦楽四重奏団の設立メンバーで、第1ヴァイオリン奏者だったアルフォンス・オンヌー追悼のために1944年に書かれた作品。ストラヴィンスキーには珍しい無伴奏作品で、内省的で厳かな哀しみが感じられる曲で、ファウストの繊細で細密画のようなタッチが紡ぐ世界に引き込まれます。「デュオ・コンチェルタンテ」は長年にわたりアンサンブルを組んでいるメルニコフとの共演。オスティナート風のピアノと無機的なヴァイオリン・パートの掛け合いの第1曲に始まり、シニカルな第2曲、内省的でゆったりとした第3曲、打楽器のように弾むリズムが印象的な第4曲、そして緊張感に満ちた第5曲と、様々なキャラクターの5曲から成る作品ですが、ファウストの光線のようなまっすぐな音色と、メルニコフの時に地鳴りのように、時に繊細極まりなく響くピアノのアンサンブルが見事な演奏です。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。注目なのが、アンサンブルメンバーの超豪華顔ぶれ!ファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして彼らが手に取った楽器も、どれも作曲当時に作られたものから選びぬかれたもので、初演当時のサウンドがよみがえります(ブックレットにはそれぞれの奏者による使用楽器についてのコメントが掲載されており、たとえばライエンのトロンボーンは1940-50年代にコンセルトヘボウ奏者だった人物が使っていたものが突然のめぐりあわせで手にはいったものだとか、フリードリヒはまず楽器の「臭い」に慣れなければならなかったとか・・・大変興味深い内容です)。それぞれの楽曲がもつ質感がざらざらひりひりと伝わってきて、作品の持つ大衆的で巡業するサーカスのような側面もより際立って響きます。名優ホルヴィッツの語りは、器楽アンサンブルと実に見事にリズムがシンクロしているようで、もはや語りを超えたもうひとつのアンサンブルのパートのように聞こえます。ホルヴィッツはこのプロジェクトに際しファウストから直々にオファーを受けたといいます。ホルヴィッツは3か国語ヴァージョンで収録、ディスクも3種類のリリースという前代未聞のスケールでのリリースです。「兵士の物語」は、もともと第一次世界大戦で多くのアーティストたちが困窮した中、少人数で演奏でき、巡業もしやすいものということで書かれました。初演は成功したものの、当時大流行していたスペイン風邪に作曲家自身や関係者が次々とたおれ、巡業の計画は実現しなかったという、今の状況と奇しくも重なって見える背景をもつ作品でもあります。物語は、何の気なしに悪魔に魂を売ってしまった一人の兵士が、あらゆる手段を使って取引をもちかけるも、最終的には、人間が負けてしまう、というもの。人間の自由のための戦いと、演劇的にも素晴らしい音楽が、最大限に表現されています!ストラヴィンスキー没後50年の今年、最強メンバーによる録音の登場です!ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)・・・ナチを逃れてフランスに移ったユダヤの両親のもと、1957年パリに生まれる。1971年ベルリンに移る。 ロレンツォ・コッポラ(クラリネット)・・・フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)メンバー。ハヴィエル・ザフラ(バスーン)・・・FBOメンバー。ラインホルト・フリードリヒ(コルネット)・・・ドイツ・トランペット界のレジェンド。フランクフルト放送交響楽団の首席を経て、ルツェルン祝祭管弦楽団の立ち上げ時より首席奏者を務める。ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)・・・ロッテルダム・フィルの首席奏者を経て、1997年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者を務める。ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス)・・・バイエルン放送響共同首席奏者。2016年ARDミュンヘン国際音楽コンクール第1位。ライモンド・カーフス(パーカッション)・・・2007年よりバイエルン放送響首席奏者。マーラー・チェンバー・オーケストラでも演奏していた。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】兵士の物語(フランス語版)ストラヴィンスキー:[1] エレジー(無伴奏ヴァイオリンのための)(1944年)[2] デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリンとピアノのための)〔1. カンティレーナ 2. テクログエi3. テクログエII 4.ジーグ 5. ディティラム〕(1932年)[3] 「兵士の物語」(7人からなる小オーケストラ版/シャルル・フェルディナン・ラミュによるフランス語台本)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリウス《スリーピング・ビューティ》)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/スタインウェイ)ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)ロレンツォ・コッポラ(クラリネット/B管(1918年)、A管(1906年)、いずれもビュッフェ・クランポン(パリ)製)ハヴィエル・ザフラ(バスーン/1910年ビュッフェ・クランポン製)ラインホルト・フリードリヒ(コルネット/ピストン式B管(1906年F.ベソン)、ピストン式C管(1915年頃、製作者不明)、Ratzek製ミュート、マウスピース(1900年頃、製作者不明))ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン/A.クルトワ製、1927年以前)ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス/マルティヌス・マティアス・フィフトル製(1748年、ウィーン)レイモンド・カーフス(パーカッション/すべて19世紀末~20世紀初期製)録音:2019年12月&4月(兵士の物語)2020年7月(デュオ、エレジー)すべてテルデックス・スタジオ・ベルリンでの録音¥3,795 (税込)盤質:- B+
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- HARMONIA MUNDI / IMPORT / CD / HMM982671 / 1008339782 / 2021年09月01日
売切 注文不可ストラヴィンスキー没後50年ヴァイオリンの女王、イザベル・ファウスト注目の最新盤は「兵士の物語」作品当時の楽器を手に取った豪華メンバーが集結!一人の俳優が3か国語で収録!3種類のディスク!前代未聞のスケールでのリリース!ヴァイオリンの女王イザベル・ファウストによる、ストラヴィンスキー録音の登場。内省的な無伴奏作品「エレジー」、ヴァイオリンとピアノのための唯一の作品「デュオ・コンチェルタンテ」、そして「兵士の物語」というプログラムです。ファウストといえばどんな作品でもその核心をまっすぐ引き出す音色、精緻かつ確固たる構成力、知性、そして共演した誰もが驚嘆するアンサンブルの才。その音楽の深化にとどまるところを見せないファウストにうってつけのプログラムといえましょう。CDは無伴奏ヴァイオリンのための「エレジー」から始まります。現代音楽を得意としたベルギーのプロ・アルテ弦楽四重奏団の設立メンバーで、第1ヴァイオリン奏者だったアルフォンス・オンヌー追悼のために1944年に書かれた作品。ストラヴィンスキーには珍しい無伴奏作品で、内省的で厳かな哀しみが感じられる曲で、ファウストの繊細で細密画のようなタッチが紡ぐ世界に引き込まれます。「デュオ・コンチェルタンテ」は長年にわたりアンサンブルを組んでいるメルニコフとの共演。オスティナート風のピアノと無機的なヴァイオリン・パートの掛け合いの第1曲に始まり、シニカルな第2曲、内省的でゆったりとした第3曲、打楽器のように弾むリズムが印象的な第4曲、そして緊張感に満ちた第5曲と、様々なキャラクターの5曲から成る作品ですが、ファウストの光線のようなまっすぐな音色と、メルニコフの時に地鳴りのように、時に繊細極まりなく響くピアノのアンサンブルが見事な演奏です。「兵士の物語」は7人の小オーケストラ版で、テキストもラミュの台本を使用した、いわば初演当時のオリジナルの姿での録音です。注目なのが、アンサンブルメンバーの超豪華顔ぶれ!ファン・ライエン、ラインホルト・フリードリヒ、コッポラら、錚々たる顔ぶれです。そして彼らが手に取った楽器も、どれも作曲当時に作られたものから選びぬかれたもので、初演当時のサウンドがよみがえります(ブックレットにはそれぞれの奏者による使用楽器についてのコメントが掲載されており、たとえばライエンのトロンボーンは1940-50年代にコンセルトヘボウ奏者だった人物が使っていたものが突然のめぐりあわせで手にはいったものだとか、フリードリヒはまず楽器の「臭い」に慣れなければならなかったとか・・・大変興味深い内容です)。それぞれの楽曲がもつ質感がざらざらひりひりと伝わってきて、作品の持つ大衆的で巡業するサーカスのような側面もより際立って響きます。名優ホルヴィッツの語りは、器楽アンサンブルと実に見事にリズムがシンクロしているようで、もはや語りを超えたもうひとつのアンサンブルのパートのように聞こえます。ホルヴィッツはこのプロジェクトに際しファウストから直々にオファーを受けたといいます。ホルヴィッツは3か国語ヴァージョンで収録、ディスクも3種類のリリースという前代未聞のスケールでのリリースです。「兵士の物語」は、もともと第一次世界大戦で多くのアーティストたちが困窮した中、少人数で演奏でき、巡業もしやすいものということで書かれました。初演は成功したものの、当時大流行していたスペイン風邪に作曲家自身や関係者が次々とたおれ、巡業の計画は実現しなかったという、今の状況と奇しくも重なって見える背景をもつ作品でもあります。物語は、何の気なしに悪魔に魂を売ってしまった一人の兵士が、あらゆる手段を使って取引をもちかけるも、最終的には、人間が負けてしまう、というもの。人間の自由のための戦いと、演劇的にも素晴らしい音楽が、最大限に表現されています!ストラヴィンスキー没後50年の今年、最強メンバーによる録音の登場です!ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)・・・ナチを逃れてフランスに移ったユダヤの両親のもと、1957年パリに生まれる。1971年ベルリンに移る。 ロレンツォ・コッポラ(クラリネット)・・・フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)メンバー。 ハヴィエル・ザフラ(バスーン)・・・FBOメンバー。 ラインホルト・フリードリヒ(コルネット)・・・ドイツ・トランペット界のレジェンド。フランクフルト放送交響楽団の首席を経て、ルツェルン祝祭管弦楽団の立ち上げ時より首席奏者を務める。ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)・・・ロッテルダム・フィルの首席奏者を経て、1997年よりロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席奏者を務める。 ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス)・・・バイエルン放送響共同首席奏者。2016年ARDミュンヘン国際音楽コンクール第1位。 ライモンド・カーフス(パーカッション)・・・2007年よりバイエルン放送響首席奏者。マーラー・チェンバー・オーケストラでも演奏していた。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】兵士の物語(ドイツ語版)ストラヴィンスキー:[1] エレジー(無伴奏ヴァイオリンのための)(1944年)[2] デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリンとピアノのための)〔1. カンティレーナ 2. テクログエi3. テクログエII 4.ジーグ 5. ディティラム〕(1932年)[3] 「兵士の物語」(7人からなる小オーケストラ版/シャルル・フェルディナン・ラミュによるフランス語台本)【演奏者】イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/1704年製ストラディヴァリウス《スリーピング・ビューティ》)アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ/スタインウェイ)ドミニク・ホルヴィッツ(語り、兵士、悪魔)ロレンツォ・コッポラ(クラリネット/B管(1918年)、A管(1906年)、いずれもビュッフェ・クランポン(パリ)製)ハヴィエル・ザフラ(バスーン/1910年ビュッフェ・クランポン製)ラインホルト・フリードリヒ(コルネット/ピストン式B管(1906年F.ベソン)、ピストン式C管(1915年頃、製作者不明)、Ratzek製ミュート、マウスピース(1900年頃、製作者不明))ヨルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン/A.クルトワ製、1927年以前)ウィス・ド・ボーヴェ(コントラバス/マルティヌス・マティアス・フィフトル製(1748年、ウィーン)レイモンド・カーフス(パーカッション/すべて19世紀末~20世紀初期製)録音:2019年12月&4月(兵士の物語)2020年7月(デュオ、エレジー)すべてテルデックス・スタジオ・ベルリンでの録音¥3,465 (税込)ご注文できません
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