SACDシングルレイヤー
売切
注文不可
- 限定版
- 通販番号
- 1008470324
- 発売日
- 2022年04月12日
- EAN
- 4909346027800
¥4,582
(税込)
ご注文できません
商品詳細情報
SACDシングルレイヤー
※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。
※入荷数には限りがあります。
※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。
イザベル・ファウストによるシェーンベルクがSACDシングルレイヤーで登場
協奏曲で1ミリの狂いもない音色が引き出す旋律美
ケラス、タメウスティら超豪華メンバーによる「浄夜」!!
現代最高のヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストの演奏するシェーンベルク(1874-1951)の作品集がSACDシングルレイヤーで登場。ハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、オーディオ評論家角田郁雄氏の技術監修のもと、関口台スタジオでリマスタリングを施しました。このたびのSACD化により、ヴァイオリン協奏曲の精緻さがやわかに際立ち、「浄夜」の世界もよりなまめかしく響きます。日本独自企画・限定盤です。
シェーンベルクの20代中頃の作品「浄夜」の弦楽六重奏版と、それから40年弱という時を隔てて書かれたヴァイオリン協奏曲という組み合わせです。「浄夜」はブラームスやワーグナーの影響が色濃く見られる欄熟のロマンティシズムが魅力の作品ですが、ここではファウストが心から信頼を寄せる奏者たちが集った最強のメンバーでの演奏で、注目です。ファウストのまっすぐな音色が中心となったアンサンブルが却って作品の欄熟した空気を際だたせており、ドロドロの世界が展開されております。そしてヴァイオリン協奏曲は12音技法を探求していた時期の作品ですが、ソナタ形式で書かれており、楽章構成も第1楽章―急(アレグロ)、第2楽章―緩(アンダンテ)、第3楽章―ロンド・フィナーレという形をとっています。シェーンベルクが12音技法の内に込めた様々な旋律を、ファウストが1ミリの狂いもない技術をもって奏でており、厳格かつ厳密な12音の世界の中にもシェーベルクが織り込んだ美しい旋律がこの上なく魅力的に引き出されています。それをサポートするハーディング率いるオーケストラとのアンサンブルも、ぴたりとあった見事なもの。欄熟のロマン、そして厳格な「古典」の書法の間にたって、ファウストと、彼女が心から信頼を寄せる音楽家たちが、20世紀の音楽史の中でも屈指の傑作であるこれらの作品を、これ以上なく生き生きと表現しています。
「浄夜」の共演者には信じがたいメンバーが顔をそろえています。ヴァイオリンのアンネ・カタリーナ・シュライバーは、フライブルク・バロック・オーケストラでリーダーも務める奏者。アントワン・タメスティは言わずとしれた世界的奏者(トリオ・ツィンマーマンのメンバー)。ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチはアバド指揮モーツァルト管、カルミニョーラのモーツァルト全集で協奏交響曲のヴィオラを務めていました。クリスティアン・ポルテラはトリオ・ツィンマーマンのメンバー。ジャン=ギアン・ケラスも来日も多い世界的奏者です。どの奏者も広い時代の作品を手がけており、そうしたメンバーがこの「浄夜」を演奏する、というのはまた格別なものがあります。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
シェーンベルク(1874-1951):
ヴァイオリン協奏曲 op.36 [1936年]
浄夜 op.4(弦楽六重奏曲版)[1899年]
【演奏者】
[ヴァイオリン協奏曲]
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
スウェーデン放送交響楽団
ダニエル・ハーディング(指揮)
[浄夜]
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
アンネ・カタリーナ・シュライバー(ヴァイオリン)
アントワン・タメスティ(ヴィオラ)
ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチ(ヴィオラ)
クリスティアン・ポルテラ(チェロ)
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
【録音】
ヴァイオリン協奏曲:2019年1月/ベルワルト・ホール(ストックホルム)
浄夜:2018年9月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)
※SACD対応の機器で再生してください。通常のCDプレーヤー、PCのディスクドライブではお聴きいただけません。
※入荷数には限りがあります。
※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。
イザベル・ファウストによるシェーンベルクがSACDシングルレイヤーで登場
協奏曲で1ミリの狂いもない音色が引き出す旋律美
ケラス、タメウスティら超豪華メンバーによる「浄夜」!!
現代最高のヴァイオリン奏者、イザベル・ファウストの演奏するシェーンベルク(1874-1951)の作品集がSACDシングルレイヤーで登場。ハルモニア・ムンディからハイレゾ・マスターの提供を受け、オーディオ評論家角田郁雄氏の技術監修のもと、関口台スタジオでリマスタリングを施しました。このたびのSACD化により、ヴァイオリン協奏曲の精緻さがやわかに際立ち、「浄夜」の世界もよりなまめかしく響きます。日本独自企画・限定盤です。
シェーンベルクの20代中頃の作品「浄夜」の弦楽六重奏版と、それから40年弱という時を隔てて書かれたヴァイオリン協奏曲という組み合わせです。「浄夜」はブラームスやワーグナーの影響が色濃く見られる欄熟のロマンティシズムが魅力の作品ですが、ここではファウストが心から信頼を寄せる奏者たちが集った最強のメンバーでの演奏で、注目です。ファウストのまっすぐな音色が中心となったアンサンブルが却って作品の欄熟した空気を際だたせており、ドロドロの世界が展開されております。そしてヴァイオリン協奏曲は12音技法を探求していた時期の作品ですが、ソナタ形式で書かれており、楽章構成も第1楽章―急(アレグロ)、第2楽章―緩(アンダンテ)、第3楽章―ロンド・フィナーレという形をとっています。シェーンベルクが12音技法の内に込めた様々な旋律を、ファウストが1ミリの狂いもない技術をもって奏でており、厳格かつ厳密な12音の世界の中にもシェーベルクが織り込んだ美しい旋律がこの上なく魅力的に引き出されています。それをサポートするハーディング率いるオーケストラとのアンサンブルも、ぴたりとあった見事なもの。欄熟のロマン、そして厳格な「古典」の書法の間にたって、ファウストと、彼女が心から信頼を寄せる音楽家たちが、20世紀の音楽史の中でも屈指の傑作であるこれらの作品を、これ以上なく生き生きと表現しています。
「浄夜」の共演者には信じがたいメンバーが顔をそろえています。ヴァイオリンのアンネ・カタリーナ・シュライバーは、フライブルク・バロック・オーケストラでリーダーも務める奏者。アントワン・タメスティは言わずとしれた世界的奏者(トリオ・ツィンマーマンのメンバー)。ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチはアバド指揮モーツァルト管、カルミニョーラのモーツァルト全集で協奏交響曲のヴィオラを務めていました。クリスティアン・ポルテラはトリオ・ツィンマーマンのメンバー。ジャン=ギアン・ケラスも来日も多い世界的奏者です。どの奏者も広い時代の作品を手がけており、そうしたメンバーがこの「浄夜」を演奏する、というのはまた格別なものがあります。
(資料提供:キングインターナショナル)
【収録内容】
シェーンベルク(1874-1951):
ヴァイオリン協奏曲 op.36 [1936年]
浄夜 op.4(弦楽六重奏曲版)[1899年]
【演奏者】
[ヴァイオリン協奏曲]
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
スウェーデン放送交響楽団
ダニエル・ハーディング(指揮)
[浄夜]
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
アンネ・カタリーナ・シュライバー(ヴァイオリン)
アントワン・タメスティ(ヴィオラ)
ダヌーシャ・ヴァスキエヴィチ(ヴィオラ)
クリスティアン・ポルテラ(チェロ)
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
【録音】
ヴァイオリン協奏曲:2019年1月/ベルワルト・ホール(ストックホルム)
浄夜:2018年9月/テルデックス・スタジオ(ベルリン)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ヒップホップ・R&B
2026.10.21
レゲエ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
プログレッシヴロック
2026.10.21
ソウル・ブルース
2026.10.21
ジャズ
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
クラブ・ダンス
2026.10.21
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル