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  • [国内CD] 生前最後のライブ音源を再構築、3部作の最終章がリリース。

    • NDEYA / JPN / CD / BRNDEYA12CD / 1009290524 / 2026年10月02日

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    「この50年間で最も影響力のある作曲家だ。」 - ブライアン・イーノ「私が考える、いわゆる「ディープ・リスニング」の喜びとは、言葉では表現しきれない内面的な音風景へと身を委ねることにある。それは万華鏡やプリズムのように、これまで自分が心を震わせてきたあらゆるものを屈折させ、映し出すような音の世界だ。」 - ジョン・ハッセルジョン・ハッセルの『Music Is Invisible』は、「Pentimento Trilogy」を締めくくる第3作であり、彼が生前最後に行ったライヴ・パフォーマンスを収録した特別な作品である。2015年5月23日にロンドンのSt John at Hackney教会で行われた、Rリック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルンとのトリオ演奏を、ジェフ・ロナが緻密な編集・ミックスによって再構築し、単なるライヴ盤の枠を超えた音響作品へと昇華している。2018年の『Listening To Pictures』、2020年の『Seeing Through Sound』に続く本作では、両作に登場したテーマ、モチーフ、リフが半即興的な演奏の中に姿を現す。Pentimentoとは、絵画の上から塗り重ねられた過去のイメージや筆跡が浮かび上がる現象を指す言葉。ハッセルはこの概念を音楽に応用し、過去のライヴやリハーサルの録音を素材として新たな演奏を重ねたり、ループや編集によって別の楽曲へと変容させてきた。その手法には、ジャマイカのダブにおける「ヴァージョン」文化や、テオ・マセロによるマイルス・デイヴィスの大胆なテープ編集からの影響も色濃く反映されている。『Music Is Invisible』もまた、過去の演奏をサウンドベッドとして活用し、編集、サンプリング、オーバーダビングを施すことで、ライヴとスタジオの境界を曖昧にしている。アルバム・タイトルは、ハッセルが『Seeing Through Sound』制作時に考えていた候補のひとつであり、ライナーノーツには彼自身による「On The Invisibility Of Music」を収録。アートワークには、彼の親友マティ・クラーワインによる1976年の絵画『Leh C'est Beau』を使用。リック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルや、長年のエンジニア、アルノー・メルシエらの協力のもと完成された本作は、ハッセルが追求した「見えない音楽」の思想を受け継ぐ、静かで壮大なラスト・ステートメントである。ジョン・ハッセルジョン・ハッセルは、2021年6月26日、84歳で逝去した。彼は生涯を通じて創造した、音楽とアートにおける多大な影響力を持つ遺産を残した。トランペット奏者、作曲家、そして音楽的コンセプトの探求者であった彼は、20世紀の芸術と音楽における極めて広範な領域を結びつけた、まるで至る所に居合わせるカメレオンのような存在だった。彼は第二次世界大戦後のテネシー州メンフィスで、ジューク・ジョイントやブルース・パーティーに通いながら育った。シュトックハウゼンのもとで学び、カンのメンバーとなるホルガー・シューカイやイルミン・シュミットと交流を深めた。テリー・ライリーと親交を結び、歴史的録音「In C」に参加したこと。ラ・モンテ・ヤングとマリアン・ザジーラによる「Theatre Of Eternal Music」の一員となった。パンディット・プラン・ナートからラーガの指導を受けた。最初の作品ではデヴィッド・ローゼンブームやナナ・ヴァスコンセロスと共演した。ブライアン・イーノとのコラボレーション。トーキング・ヘッズの『Remain In Light』への参加。アーティスト、マティ・クラレンとの生涯にわたる友情。ファラフィナ、ライ・クーダー、レスリー・ウィナー、ファン・アトキンス、モリッツ・フォン・オズワルド、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークなど、数多くのアーティストとの録音。さらに映画音楽、演劇作品、オペラ、児童書(!)まで、その活動範囲は果てしなく広がっている。そして彼の成し遂げた功績の全貌が本格的に評価され始めたのは、実は近年になってからのことだった。〈Ndeya〉は、ジョン・ハッセル自身が〈Warp Records〉と共同で、自身の音楽を発表する拠点として設立したレーベルである。これまでNdeyaからは、Pentimentoシリーズの2作品――『Listening To Pictures』(2018年)と『Seeing Through Sound』(2020年)――がリリースされている。これらは真のオーター(作家性を持つ表現者)による見事な集大成である。さらに、オリジナル・テープからリマスターされたデビュー・アルバム『Vernal Equinox』の待望の再発や、自身の音楽について書いた文章をまとめた限定版コレクション『Atmospherics』も発表された。現在、Jonがこの世を去った後も、〈Ndeya〉はハッセルの遺族と協力しながら、彼の音楽的遺産を未来へ残していくため、複数のアーカイブ・プロジェクトを進行させている。彼の作品群を辿れば、彼のトランペットは幻視的な存在へと変化している。それは言語を超越したものだ。聴いたことがないのに、奇妙なほど馴染み深い。それは熱帯の鳥たちが広がる樹冠であり、異国の言葉で歌われる女性の嘆きであり、羽音を立てる昆虫であり、砂丘の向こうから響くベドウィンの角笛であり、遠くから聞こえる列車の汽笛であり、金星にいるChet Bakerなのだ。 - Resident Advisor
    ¥2,750 (税込)
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  • [国内CD] 晩年の目覚ましい復活を遂げた「ペンティメント」シリーズ3部作!!

    • NDEYA / JPN / CD / BRNDEYA13CD / 1009290548 / 2026年10月02日

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    「この50年間で最も影響力のある作曲家だ。」 - ブライアン・イーノ「私が考える、いわゆる「ディープ・リスニング」の喜びとは、言葉では表現しきれない内面的な音風景へと身を委ねることにある。それは万華鏡やプリズムのように、これまで自分が心を震わせてきたあらゆるものを屈折させ、映し出すような音の世界だ。」 - ジョン・ハッセルジョン・ハッセルの『Music Is Invisible』は、「Pentimento Trilogy」を締めくくる第3作であり、彼が生前最後に行ったライヴ・パフォーマンスを収録した特別な作品である。2015年5月23日にロンドンのSt John at Hackney教会で行われた、Rリック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルンとのトリオ演奏を、ジェフ・ロナが緻密な編集・ミックスによって再構築し、単なるライヴ盤の枠を超えた音響作品へと昇華している。2018年の『Listening To Pictures』、2020年の『Seeing Through Sound』に続く本作では、両作に登場したテーマ、モチーフ、リフが半即興的な演奏の中に姿を現す。Pentimentoとは、絵画の上から塗り重ねられた過去のイメージや筆跡が浮かび上がる現象を指す言葉。ハッセルはこの概念を音楽に応用し、過去のライヴやリハーサルの録音を素材として新たな演奏を重ねたり、ループや編集によって別の楽曲へと変容させてきた。その手法には、ジャマイカのダブにおける「ヴァージョン」文化や、テオ・マセロによるマイルス・デイヴィスの大胆なテープ編集からの影響も色濃く反映されている。『Music Is Invisible』もまた、過去の演奏をサウンドベッドとして活用し、編集、サンプリング、オーバーダビングを施すことで、ライヴとスタジオの境界を曖昧にしている。アルバム・タイトルは、ハッセルが『Seeing Through Sound』制作時に考えていた候補のひとつであり、ライナーノーツには彼自身による「On The Invisibility Of Music」を収録。アートワークには、彼の親友マティ・クラーワインによる1976年の絵画『Leh C'est Beau』を使用。リック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルや、長年のエンジニア、アルノー・メルシエらの協力のもと完成された本作は、ハッセルが追求した「見えない音楽」の思想を受け継ぐ、静かで壮大なラスト・ステートメントである。ジョン・ハッセルジョン・ハッセルは、2021年6月26日、84歳で逝去した。彼は生涯を通じて創造した、音楽とアートにおける多大な影響力を持つ遺産を残した。トランペット奏者、作曲家、そして音楽的コンセプトの探求者であった彼は、20世紀の芸術と音楽における極めて広範な領域を結びつけた、まるで至る所に居合わせるカメレオンのような存在だった。彼は第二次世界大戦後のテネシー州メンフィスで、ジューク・ジョイントやブルース・パーティーに通いながら育った。シュトックハウゼンのもとで学び、カンのメンバーとなるホルガー・シューカイやイルミン・シュミットと交流を深めた。テリー・ライリーと親交を結び、歴史的録音「In C」に参加したこと。ラ・モンテ・ヤングとマリアン・ザジーラによる「Theatre Of Eternal Music」の一員となった。パンディット・プラン・ナートからラーガの指導を受けた。最初の作品ではデヴィッド・ローゼンブームやナナ・ヴァスコンセロスと共演した。ブライアン・イーノとのコラボレーション。トーキング・ヘッズの『Remain In Light』への参加。アーティスト、マティ・クラレンとの生涯にわたる友情。ファラフィナ、ライ・クーダー、レスリー・ウィナー、ファン・アトキンス、モリッツ・フォン・オズワルド、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークなど、数多くのアーティストとの録音。さらに映画音楽、演劇作品、オペラ、児童書(!)まで、その活動範囲は果てしなく広がっている。そして彼の成し遂げた功績の全貌が本格的に評価され始めたのは、実は近年になってからのことだった。〈Ndeya〉は、ジョン・ハッセル自身が〈Warp Records〉と共同で、自身の音楽を発表する拠点として設立したレーベルである。これまでNdeyaからは、Pentimentoシリーズの2作品――『Listening To Pictures』(2018年)と『Seeing Through Sound』(2020年)――がリリースされている。これらは真のオーター(作家性を持つ表現者)による見事な集大成である。さらに、オリジナル・テープからリマスターされたデビュー・アルバム『Vernal Equinox』の待望の再発や、自身の音楽について書いた文章をまとめた限定版コレクション『Atmospherics』も発表された。現在、Jonがこの世を去った後も、〈Ndeya〉はハッセルの遺族と協力しながら、彼の音楽的遺産を未来へ残していくため、複数のアーカイブ・プロジェクトを進行させている。彼の作品群を辿れば、彼のトランペットは幻視的な存在へと変化している。それは言語を超越したものだ。聴いたことがないのに、奇妙なほど馴染み深い。それは熱帯の鳥たちが広がる樹冠であり、異国の言葉で歌われる女性の嘆きであり、羽音を立てる昆虫であり、砂丘の向こうから響くベドウィンの角笛であり、遠くから聞こえる列車の汽笛であり、金星にいるChet Bakerなのだ。 - Resident Advisor
    ¥5,500 (税込)
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  • SUB RE [CD]

    KASSEL JAEGER / カッセル・イェガー

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入CD] 仏サウンド・アーティスト SHELTER PRESSからの2026年スタジオ・アルバム

    • SHELTER PRESS / IMPORT / CD / SP170CD / 1009236597 / 2026年07月10日

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    STEPHAN MATHIEU、AKIRA RAVELAISとのコラボレーション・アルバム名作『ZAUBERBERG』のリイシューも大いに話題となったKASSEL JAEGER (AKA FRANÇOIS J. BONNET)が、SHELTER PRESSに帰還!! 『SUB RE』と題された本作は、音の持つ可能性の長きに渡る探求と2018年からBONNET自身が主宰するパリのスタジオ「GROUPE DE RECHERCHES MUSICALES」で培われたコンクレートの手法を更に発展させたもの。ラテン語の『SUB RE』は、「物事の下に、実体の下に、物質の下に」という意味を持っており、まさにこの生のサウンド・マテリアルの抽出に依拠した音楽への直接的なアプローチこそが、本作の基盤を成している。
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    ¥2,530 (税込)
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  • SCHEMA 1+2 / シェーマ1+2

    DOWSER / ダウザー

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    長嶌寛幸によるプロジェクト 電子音楽、ロック、ノイズ、アンビエントが交錯する独自の音響空間を構築。

    CD CD

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    マジカル・パワー・マコ、ノクターナル・エミッションズ、エリック・ランダム、コイル / ゾス・キアをリリースしてきたレーベルALL HORNED ANIMALS AHA DISCSから長嶌寛幸によるプロジェクト、ダウザーがアナウンス!! <メーカー・インフォより> Dowserは1980年代後半に長嶌寛幸によって結成された。幾度かのメンバーチェンジを経て、現在の編成は長嶌寛幸(Instruments)、寺井昌輝(Instruments, Voice)、宮川隆(Design)からなる。DowserはBuchlaやEMSといったヴィンテージ・シンセサイザーとバーチャル・インストゥルメントを駆使し、電子音楽、ロック、ノイズ、アンビエントが交錯する独自の音響空間を構築している。 リーダーの長嶌は映画音楽家としても活動しており、石井岳龍/石井聰亙、大友克洋、青山真治といった世界的に評価される映画監督の作品に音楽を提供してきた。Dowser名義での初期作品のひとつもサウンドトラックであり、福居ショウジン監督によるカルト的サイバーパンク映画『√964 Pinocchio』の音楽を手がけている。また長嶌は、伝説的ヴォーカリストPhewの近年の活動をサポートし、アルバムのミックスなども担当している。現在は東京藝術大学大学院映像研究科の教授として、映画のサウンドデザインの指導にも携わっている。 近年はトリオ編成として活動し、人間の感情の幅広い側面—生々しさや脆さ—を映し出す音響的風景を創り出している。宮川によるオートマティック・ドローイングはその音楽世界を補完し、Dowserを「Unconscious Electronic Sound Collective.」として位置づけている。『Schema 1+2』は、長い年月を経て発表される久々のレーベル作品である。日本のアンダーグラウンド・シーンで高い評価を得てきたDowserは、本作によって新たなフェーズへと歩みを進めている。 ジュエルケース仕様(帯付き)、日本製造。長嶌寛幸(Hiroyuki Nagashima):楽器演奏、ミキシング、マスタリング寺井昌輝(Masateru Terai):楽器演奏、ボイス宮川隆(Takashi Miyagawa):グラフィックデザイン、オートマティック・ドローイング
    • 再入荷
    ¥3,520 (税込)
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  • DJカルチャーとクラブ・ミュージックの100年史―― Last Night A DJ Saved My Life

    • DU BOOKS / JPN / BOOK / DUBK349 / 1008831570 / 2024年12月27日

    書籍 書籍

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    DJがダンスフロアにかける夜の魔法──ラリー・レヴァン、フランキー・ナックルス、マンキューソ、クール・ハーク、DJシャドウ etc,etc膨大な証言と資料からその歴史を詳らかにした名著に新章を追加、全面加筆した決定版!   ototoyにて書評が掲載されました! 評者は河村祐介さんです。 「ミュージック・マガジン」(2025年3月号)にて、書評が掲載されました!評者は坂本哲哉さんです。  DOMMUNEにて実写版『そして、みんなクレイジーになっていく 増補改訂版』開催されました! ディスクユニオン公式YouTube音盤講座にて『そして、みんなクレイジーになっていく』が紹介されました! 「TURN」にて書評が掲載されました! 評者はhiwattさんです。 26/5/13(水)19:00~DOMMUNE実写版「DJカルチャーとクラブ・ミュージックの100年史」番外編 高橋透DJ50周年記念番組『実写版・DJ バカ一代』開催! 『書評本2022-2026』にて書評が掲載されました! 評者はimdkmさんです。 「カルチャーは夜生まれる。DJを巡る物語」 ──野村訓市(Tripster Inc.) 長く入手困難で、中古本はプレミア価格がつくクラブ・ミュージックとDJの歴史を描いた名著が、 直近20年間のシーンを6章分増補、新訳を施し、復刊。 ●レコードをMIXするテクニックの発明、ノーザン・ソウルとハイエナジーの関係、ハウスシーンの誕生、ヒップホップの成り立ち、大箱・小箱のクラブの移り変わり、などの歴史と流れを時系列で網羅! ●アンダーグラウンドかつ口コミが有力で、言語化/書物化されづらかった当時のクラブ/ダンス・ミュージックシーンを明瞭に再現! ◆「20世紀後半のポピュラー音楽の歴史に少しでも興味がある人にとって必要不可欠。まるで当時を見ているような生々しさを持つ必読書」──New York Times Book Review ◆「長い間触れられていなかった音楽史の一片に光を当てた。音楽愛好家の熱意と大衆の視野で書かれた一冊。ダンスフロアで忘我した経験がある人なら誰もが楽しめる」──The Face 目次抜粋始まり、ラジオ/始まり、クラブ/ノーザンソウル/レゲエ/ディスコ/ハイエナジー/ヒップホップ/USガラージ/ハウス/テクノ/バレアリック/ジャズ・ファンク/アシッド・ハウス/UKベース/アーティスト/アウトロー/女性DJ 付録:本書に登場するクラブやイベントの保存版級プレイリスト、用語注釈 翻訳:島田 陽子 早稲田大学第一文学部英文学科、イースト・アングリア大学大学院翻訳学科卒業。様々なジャンルの著作や記事を手掛ける。『レディオヘッド /キッドA 』『キング・クリムゾン全史』『ロード・オブ・カオス』『プリーズ・キル・ミー』(Pヴァイン)、『フレディ・マーキュリーと私』『告白します』(ロッキング・オン)他、訳書多数。 序文:ジェームス・マーフィー (LCDサウンドシステム) ブックデザイン:m.b.llc
    ¥5,500 (税込)
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  • INTO THE COSMIC FOREST

    STONE MUSIC

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    タージ・マハル旅行団の長谷川時夫によるグループSTONE MUSICのニューアルバム

    • AGUIRRE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / ZORN120LP / 1009294457 / 2026年10月02日

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    ストーン・ミュージックがオープンーエア・インプロヴィゼーション(野外即興演奏)へのディープなこだわりを描いた『INTO THE COSMIC FOREST』で帰還。 ストーン・ミュージックは、伝説的なタージ・マハル旅行団(TAJ-MAHAL TRAVELLERS)の中核メンバーである長谷川時夫によって2022年に結成され、日本のアンビエントや実験音楽シーンから幅広いミュージシャンたちを集結させたグループ。このグループは、タージ・マハル旅行団を特徴付けていたフリーフォームでその場に応じたアプローチを継承している――固定された構造ではなく、環境、時間、そして集団的意識によって形作られる音楽だ。『INTO THE COSMIC FOREST』は、それぞれ20分を超える2つの長編楽曲で構成されており、いずれも屋外でのライヴ録音である。 A面は、アンビエント・環境音楽・サウンドアートの祭典〈CAMP Off-Tone〉でのパフォーマンス音源を収録。楽曲はゆっくりと有機的に展開し、声、ストリングス、エレクトロニクス、管楽器、そしてパーカッシブなテクスチャーが層を成し、徐々に移ろいゆく音響の風景を形作ってゆく。 B面は、新潟の山間にあるミティラー美術館の敷地内で録音された。ここは長谷川自身が運営するアートスペースである。より親密な雰囲気でありながら、同様に没入感のあるこの楽曲は、声と繊細な相互作用を中心に据え、空間と沈黙を楽曲の一部として取り込んでいる。 聴こえてくるのは、ありのままの生の音だ。空気が動き、音が共鳴し、ミュージシャンたちが互いに、そして周囲の環境にリアルタイムで反応している。2023年から24年にかけてインドでのツアーを行い、国立博物館や大学で公演を行った「ストーン・ミュージック」は、音楽を「見せ物」ではなく「共有する空間」として探求し続けている。 『INTO THE COSMIC FOREST』は、編集されず、焦ることなく、そして生き生きとしたその空間へと、聴き手を誘うのだ。
    ¥4,950 (税込)
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  • サウンドシステム仕様のインド古典音楽×ステッパー・ダブ12インチ

    • WHO DEM SOUND / IMPORT / 12"(レコード) / WHODEM051 / 1009276283 / 2026年08月19日

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    現代のUKルーツ・ダブを支える重要地下レーベルWHO DEM SOUNDからウエスト・ロンドンのサウンドシステム・スタイルを築き上げた大御所KING ALPHAがスピリチュアル・ステッパー・ダブ12インチをリリース。タイトル通り、マントラの神秘的な響きとインド古典音楽を思わせる神秘的な旋律と重厚なベースと深いダブ・エフェクトの中で鳴り響くメディテーショナルな強力盤。限定プレス。
    • 再入荷
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  • 幻のデジタル・エチオジャズ! 70's後期に録音されたコレクター垂涎のカセットオンリー作が世界初レコード化!

    • MUZIKAWI / IMPORT / LP(レコード) / MUZLP005 / 1009259634 / 2026年10月02日

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    エチオピアとスウェーデンを拠点に、エチオピア音楽の魅力を再定義する注目のレーベル〈Muzikawi〉から、またも驚愕の音源が登場! エチオピアの重要バンドで活躍してきた作編曲家/鍵盤奏者のテオドロス・マコンネンが70's後半にヤマハの2段式キーボードで録音したという、白昼夢のようなデジタル・エチオジャズ...カセットオンリーの幻作が世界初レコード化です!エチオピア航空のパイロットをしていたという音楽好きの父がドイツより持ち帰ったピアノによって、テオドロスの音楽家としてのキャリアはスタートした。自宅にインド人音楽教師を招きソルフェージュを身に付けるなど、幼少より音楽教育に親しんだテオドロスは、その後も音楽学校に通い、アメリカではバージニアでジャズの研鑽を積むなど着実に力をつけていった。70年代にエチオピアへ戻ると、鍵盤奏者としてだけではなく、ダハラック・バンドなどで編曲家を務めるかたわら、電子シーケンスをいち早く身に付ける。軍の夜間外出禁止令下で行われた深夜のレコーディング・セッションを通して頭角を現すと、ムラトゥ・アスタトゥケ、アスター・アウェケ、メネリク・ウォッセンといった著名なアーティストとコラボレーションを行うなど、エチオピアを代表する音楽家へと成長していったのだ。そんなテオドロスの音楽に変革をもたらしたのは、当時若手の音楽家たちがしのぎを削っていたホテルのひとつ、ワビ・シェベレでのサウジアラビア外交官との出会いだった。ヤマハの2段式キーボードを所有していたその外交官はテオドロスの家を訪れ、その夜のうちに本作『Teodros Makonnen With His Organ (????? ???? ????? ??)』をワンテイク録音。ほとんど偶然の産物だったにも関わらず、一夜にして伝統的なエチオピアの歌が完全な電子音楽のスタイルへと生まれ変わったのだ。伴奏の負担から解放されたテオドロスのキーボードは、夢のような音の風景を探求し、エチオピア音楽を新たな方向へと導いた。このカセットには有名なエチオピア民謡が収録されているものの、独創的なアレンジが施されており、ドラムマシンをバックにしたエレクトリックオルガンと、聴く者の心に深く残る、印象的なリズムパターンが特徴的だ。「Libesh Kabashen」(別名「Anchi Bale Game」)や「Odu Gol Golesa」は、聴くものを夢の世界へと誘うのだ。 当時はカセットのみでリリースされたということもあり、エチオピア国外ではほとんど知られていない本作だが、エチオピア・カセットのコレクターズ・サークルではカルト的、あるいは聖杯のような地位を獲得している作品だ。ジャイルス・ピーターソンのレーベル〈Brownswood〉からデビューEPをリリースしたことで知られるゼナ (Zena) も「Anchi Bale Game」を録音するなど、その影響力は若い世代にも及んでいる。そのヒプノティックなスタイルは、エチオジャズやレアグルーヴのファンだけでなく、デジタル・ダンスミュージックのファンやアンビエントDJにまでアピールする、まさに今旬の内容と言えるだろう。 数年にわたる尽力の末に入手した状態のいいオリジナル・テープをもとにリマスタリングと修復を実施。各種書類の整理、当時の写真の収集、そしてテオドロスのまだあまり知られていない功績の第一歩となる詳細なライナーノーツの執筆も加えてのオフィシャル・リイシューと〈Muzikawi〉らしい、愛情あふれる丁寧な仕事っぷりにも脱帽だ。〇 Muzikawihttps://muzikawi.com/
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  • TEMPOS DIFICEIS SEMPRE PASSAM EP

    KOKOROKO / ココロコ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    UKジャズシーンを代表するアフロ・ジャズ・コレクティブ新作は、ルエジ・ルナ、ブルーノ・ベルリらとコラボしたブラジリアンremix!

    • BROWNSWOOD / IMPORT / 12"(レコード) / BWOOD475EP / 1009271595 / 2026年10月02日

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    UKジャズシーンを代表するアフロ・ジャズ・コレクティブ新作は、ルエジ・ルナ、ブルーノ・ベルリらとコラボしたブラジリアンremix! ロンドンを拠点に活動するアフロ・ジャズ・コレクティブ、ココロコ。2020年にアーバン・ミュージック・アワーズで「ベスト・グループ賞」を獲得すると、多くのフェスでのライブが批評家から絶賛。ジャイルス・ピーターソン率いる〈Brownswood Recordings〉から2枚のアルバムをリリースするなど、今やエズラ・コレクティブやヌビヤン・ツイストらと同様にUKのジャズシーンを代表するコレクティブとして世界的な知名度を誇る。そんな彼らの最新12"はブラジルの現行アーティストとのコラボ作品だ。 先行公開された一曲はカリスマ的な人気を誇るアフロブラジル系歌手ルエジ・ルナとのコラボで、レイドバックしたロックステディ・ライクのメロウチューン。UKの〈Far Out Recordings〉から作品を連発するローファイR&Bの旗手ブルーノ・ベルリとのインティメイトなB2、そのブルーノと同じコレクティブに属すナイロン・イーゴルとのアブストラクトA1、そして現行バンダ・ブラック・リオの一員としても活躍するアレーとのサンバソウル風なB1と、ココロコ・ファンにとってもブラジル音楽ファンにとっても嬉しいremixを収録! これはバッグにあると助かるヤツです!
    ¥4,400 (税込)
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  • 2018年にリリースされた「ペンティメント」シリーズ第1弾

    • NDEYA / IMPORT / CD / NDEYA1CDR / 1009290573 / 2026年10月02日

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    「ジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。」-The Wire トランペット奏者、作曲家、コンセプチュアリスト、アファンギャルド史と現代音楽の発展において、ジョン・ハッセルは様々な役割を果たしてきた。ケルンでカールハインツ・シュトックハウゼンに師事し、テリー・ライリー『In C』(1968年)のレコーディングやラ・モンテ・ヤング「Theatre Of Eternal Music」に参加、パンディット・プラン・ナートからカルナティックの伝統的歌唱法を学び、楽器の技術やトランペットへのエフェクトの掛け方を習得した。多様な民族音楽への傾倒はブライアン・イーノの興味を引き、『Possible Musics』でハッセルとのコラボレーションへと発展。デヴィッド・バーンとの共作『My Life In The Bush Of Ghosts』においても『Fourth World』流のアイデアが多く採り入れられた。また、トーキング・ヘッズの『Remain In Light』、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークといったアーティストの作品に参加し、映画のサウンドトラックや舞台の音楽仕事もこなしている。次世代のアーティストにもその影響は波及しており、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ・S、ビジブル・クロークスといったここ数年で台頭してきた人気アーティスト達も、ハッセルの音楽的影響に言及。本作はECMよりリリースされた『Last Night The Moon Came Dropping Its Clothes In The Street』以来、実に9年ぶりとなるスタジオ作品となる。
    ¥2,420 (税込)
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  • 2020年にリリースされた「ペンティメント」シリーズ第2弾

    • NDEYA / IMPORT / CD / NDEYA2CDR / 1009290576 / 2026年10月02日

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    米国のトランペット奏者/作曲家ジョン・ハッセルによる本作は、前作『Listening To Pictures: Pentimento Volume One』に続く「ペンティメント」シリーズの第二弾となる。ギター奏者のリック・コックスやアイヴィン・オールセット、ベース奏者ピーター・フリーマンら、『Maarifa Street』のレギュラー・メンバーにも名を連ねている人物を含め計13人のミュージシャンが参加し、楽曲ごとに異なる編成で録音がおこなわれている。前作『Listening To Pictures (Pentimento Volume One)』が漸次的に変容する音響を、まさしく絵画のようにイメージされた形象が移り変わりゆくさまを聴かせることに特色があったのに対して、本作ではむしろ一定のビートを基調としてその下層および上層に蠢く音響を透かし見ることに重心が置かれている。どの楽曲においても打楽器やベースあるいは電子音響が、ときに伝統音楽風の、ときにクラブ・ミュージック風のリズム・フレーズを執拗に反復しており、時間軸上の前後関係を見失わせるような一種の無時間状態へと聴き手を誘う全8曲が収録されている。
    ¥2,420 (税込)
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  • [輸入CD] 晩年の目覚ましい復活を遂げた「ペンティメント」シリーズ3部作!!

    • NDEYA / IMPORT / CD / NDEYA13CD / 1009290562 / 2026年10月02日

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    「この50年間で最も影響力のある作曲家だ。」 - ブライアン・イーノ「私が考える、いわゆる「ディープ・リスニング」の喜びとは、言葉では表現しきれない内面的な音風景へと身を委ねることにある。それは万華鏡やプリズムのように、これまで自分が心を震わせてきたあらゆるものを屈折させ、映し出すような音の世界だ。」 - ジョン・ハッセルジョン・ハッセルの『Music Is Invisible』は、「Pentimento Trilogy」を締めくくる第3作であり、彼が生前最後に行ったライヴ・パフォーマンスを収録した特別な作品である。2015年5月23日にロンドンのSt John at Hackney教会で行われた、Rリック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルンとのトリオ演奏を、ジェフ・ロナが緻密な編集・ミックスによって再構築し、単なるライヴ盤の枠を超えた音響作品へと昇華している。2018年の『Listening To Pictures』、2020年の『Seeing Through Sound』に続く本作では、両作に登場したテーマ、モチーフ、リフが半即興的な演奏の中に姿を現す。Pentimentoとは、絵画の上から塗り重ねられた過去のイメージや筆跡が浮かび上がる現象を指す言葉。ハッセルはこの概念を音楽に応用し、過去のライヴやリハーサルの録音を素材として新たな演奏を重ねたり、ループや編集によって別の楽曲へと変容させてきた。その手法には、ジャマイカのダブにおける「ヴァージョン」文化や、テオ・マセロによるマイルス・デイヴィスの大胆なテープ編集からの影響も色濃く反映されている。『Music Is Invisible』もまた、過去の演奏をサウンドベッドとして活用し、編集、サンプリング、オーバーダビングを施すことで、ライヴとスタジオの境界を曖昧にしている。アルバム・タイトルは、ハッセルが『Seeing Through Sound』制作時に考えていた候補のひとつであり、ライナーノーツには彼自身による「On The Invisibility Of Music」を収録。アートワークには、彼の親友マティ・クラーワインによる1976年の絵画『Leh C'est Beau』を使用。リック・コックス、ジョン・フォン・ゼーゲルや、長年のエンジニア、アルノー・メルシエらの協力のもと完成された本作は、ハッセルが追求した「見えない音楽」の思想を受け継ぐ、静かで壮大なラスト・ステートメントである。ジョン・ハッセルジョン・ハッセルは、2021年6月26日、84歳で逝去した。彼は生涯を通じて創造した、音楽とアートにおける多大な影響力を持つ遺産を残した。トランペット奏者、作曲家、そして音楽的コンセプトの探求者であった彼は、20世紀の芸術と音楽における極めて広範な領域を結びつけた、まるで至る所に居合わせるカメレオンのような存在だった。彼は第二次世界大戦後のテネシー州メンフィスで、ジューク・ジョイントやブルース・パーティーに通いながら育った。シュトックハウゼンのもとで学び、カンのメンバーとなるホルガー・シューカイやイルミン・シュミットと交流を深めた。テリー・ライリーと親交を結び、歴史的録音「In C」に参加したこと。ラ・モンテ・ヤングとマリアン・ザジーラによる「Theatre Of Eternal Music」の一員となった。パンディット・プラン・ナートからラーガの指導を受けた。最初の作品ではデヴィッド・ローゼンブームやナナ・ヴァスコンセロスと共演した。ブライアン・イーノとのコラボレーション。トーキング・ヘッズの『Remain In Light』への参加。アーティスト、マティ・クラレンとの生涯にわたる友情。ファラフィナ、ライ・クーダー、レスリー・ウィナー、ファン・アトキンス、モリッツ・フォン・オズワルド、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークなど、数多くのアーティストとの録音。さらに映画音楽、演劇作品、オペラ、児童書(!)まで、その活動範囲は果てしなく広がっている。そして彼の成し遂げた功績の全貌が本格的に評価され始めたのは、実は近年になってからのことだった。〈Ndeya〉は、ジョン・ハッセル自身が〈Warp Records〉と共同で、自身の音楽を発表する拠点として設立したレーベルである。これまでNdeyaからは、Pentimentoシリーズの2作品――『Listening To Pictures』(2018年)と『Seeing Through Sound』(2020年)――がリリースされている。これらは真のオーター(作家性を持つ表現者)による見事な集大成である。さらに、オリジナル・テープからリマスターされたデビュー・アルバム『Vernal Equinox』の待望の再発や、自身の音楽について書いた文章をまとめた限定版コレクション『Atmospherics』も発表された。現在、Jonがこの世を去った後も、〈Ndeya〉はハッセルの遺族と協力しながら、彼の音楽的遺産を未来へ残していくため、複数のアーカイブ・プロジェクトを進行させている。彼の作品群を辿れば、彼のトランペットは幻視的な存在へと変化している。それは言語を超越したものだ。聴いたことがないのに、奇妙なほど馴染み深い。それは熱帯の鳥たちが広がる樹冠であり、異国の言葉で歌われる女性の嘆きであり、羽音を立てる昆虫であり、砂丘の向こうから響くベドウィンの角笛であり、遠くから聞こえる列車の汽笛であり、金星にいるChet Bakerなのだ。 - Resident Advisor
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  • 【重版決定】ルーツからニューウェイヴ、ディスコ、テクノ、アンビエント、ベース・ミュージックまで400枚以上の作品を紹介する、ダブ・ディスクガイドの決定版

    • P-VINE / JPN / BOOK / 511764 / 1008872083 / 2024年08月23日

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    重版決定! ダブとは何か? それはどのように生まれ、いかにして広まり、拡張したのか?そのすべてを俯瞰する! ルーツからニューウェイヴ、ディスコ、テクノ、アンビエント、ベース・ミュージックまで400枚以上の作品を紹介する、ダブ・ディスクガイドの決定版 1970年代にジャマイカのキングストンで生まれたこのスタイルは、海を越え、山を越え、そしてひとつのジャンルとなり、ロック、テクノ、ヒップホップなどと融合しながら膨張している。ルーツ系ダブからダブ・テクノ、ダブステップ以降のニューエイジ・ダブまで世界を酔わせ、ハイにさせるこの音楽の全貌をひもとく。 【判型】A5判オールカラー 【ページ数】224ページ 【監修・編集・執筆】河村祐介 【執筆】野田努、三田格、鈴木孝弥、飯島直樹、猪股恭哉、草鹿立、大石始、宇都木景一、吉本秀純、Akie、八木皓平 featuring U‐ロイ、エイドリアン・シャーウッド、アンドリュー・ウェザオール、こだま和文、内田直之、1TA & Element、Sahara (Undefined)、Mars89 目次 イントロダクション Chapter 1 ROOTS ダブのルーツ サウンドシステムを巡るジャマイカ音楽史とダブの誕生譚キング・タビーとはなにものなのか?(鈴木孝弥)U-ROY・インタヴュー人々を「アップセット」するための音響を──リー・ペリーのダブその他のジャマイカの重要ダブ・エンジニア/アーティスト【disc】ROOTS OF DUB IN JAMAICA Chapter 2 SPREAD 拡散 UKダブ史──いかにしてそれを自分たちの文化にしたのか(野田努)【disc】UK REGGAE ┃ WACKIE'Sエイドリアン・シャーウッド・インタヴュー【disc】ON-U SOUNDレゲエとパンクは似たもの同士ではない――UKでのDUB論の展開(野田努)【disc】POST-PUNK / NEW WAVE ┃ DISCOレゲエのデジタル化とダブ・アルバムの衰退(鈴木孝弥)【disc】JAMAICA DIGITAL DANCEHALL DUB ┃ UK DIGITAL NEW ROOTS Chapter 3 DANCE DJ カルチャーとダブ UKレイヴ・カルチャーとダブ(三田格)【disc】UK RAVE CULTURE IN DUBアンドリュー・ウェザオール・インタヴューブリストル・サウンドとはなにか?(飯島直樹)【disc】BRISTOL SOUND ┃ DOWNTEMPO, TRIP HOP, TECHNO, JUNGLE ┃ BASIC CHANNEL Chapter 4 FAR EAST 日本のダブ こだま和文・インタヴュー内田直之・インタヴュー【disc】JAPANESE DUB Chapter 5 EXPANTION 拡張 【disc】ELECTRONICA ┃ DUB TECHNO / MINIMAL DUB ┃ HOUSE / NEW DISCO ┃ LOCALIZED ┃ DUBSTEP / BASS MUSIC ┃ ROCK, ELECTRONICS, LEFTFIELD Chapter 6 ADVENTURE モダン・ダブの冒険 国内外を結ぶ、注目の国内ダブ・レーベル主宰者に訊く、現在のダブ・シーン──1TA & Element(Riddim Chango)、Sahara(Newdubhall)、Mars89(Nocturnal Technology)【disc】THE ADVENTURE OF MODERN DUB 索引著者紹介 【監修】河村祐介(かわむら・ゆうすけ)OTOTOY編集長/ライター1981年に幡ヶ谷で生まれてそのまま。石野卓球編纂の『テクノ専門学校Vol.3』収録のセイバーズ「Wilmot」でダブの虜仕掛けの明け暮れに。2004年~2009年『remix』編集部、LIQUIDROOM勤務やふらふらとフリーを経て、2013年より、OTOTOY編集部所属からの長。
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  • バレアリック×ダブ MAD PROFESSORとSENSIBLE SOCCERSによるサマー・オブ・ラブなコラボEPが発表

    • 8MM RECORDS / IMPORT / 12"(レコード) / 8MM073X / 1009225385 / 2026年06月04日

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    クラウトロックやポストロックの要素を、ダンスミュージックへと昇華するポルトガル拠点のインストゥルメンタル/エレクトロニック・バンド、SENSIBLE SOCCERS。彼らがUKダブのパイオニア、MAD PROFESSORとタッグを組み、“サマー・オブ・ラブ”なコラボレーションEPを発表。 BPM80~100のトランシーなグルーヴに、広がりのあるテクスチャー、そしてサウンドシステム由来の振動が融合。全体として“ポスト・ダブ・サイケデリア”と呼ぶにふさわしい内容に仕上がっている。EPラストを飾る「DUB DISCRETO」は、ダンサブルな前半2曲からさらに踏み込み、キックやパーカッションを排除。CLUSTERやKLAUS SCHULZEを思わせるコズミックなサウンドをフィーチャーした、清涼感あふれるシンセ主体の楽曲となっている。今年の夏、ダンスフロアを爆発させるアンセムになる予感が漂うスーパー・フレッシュな一枚!ダブ、クラウト、ミニマル好きはもちろん、ANDREW WEATHERALL周辺のバレアリック・ファンにも大推薦。限定プレス。
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  • DUSTLICK

    INFANT

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    話題のレーベルKINO DISKからアンビエント/ダブ・エレクトロニクス・アルバムが登場

    • KINO DISK / IMPORT / LP(レコード) / KD19 / 1009251177 / 2026年07月09日

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    シカゴ発、アンビエント/ダブ・エレクトロニクスの重要拠点として存在感を増すKINO DISKからデトロイトを拠点に活動する奇才INFANTによる、陶酔感あふれるアンビエント・ダブアルバムがリリース。アンビエント/エレクトロニックを横断する彼ならではの多彩な表現力を活かし、音響の緻密な配置とダブの手法に焦点を当てたコンセプチュアルな作品に仕上がっている。リスニング作品としてのクオリティも高く、じっくりと音の奥行きを堪能できる大推薦盤です。全8曲を収録した本作は全編通してストーリー性が感じられる情報過多な現代においてあえて時代に逆行するような、深い没入体験へと誘う一枚。
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  • [輸入ブラックLP] ジム・オルーク、石橋英子ら参加! 2022年大傑作『SHEBANG』に匹敵する恍惚のオールスター・ジャム!!

    • IMPORT / LP(レコード) / DC994LP / 1009276445 / 2026年09月30日

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    その3桁にも及ぶ膨大なディスコグラフィーの中でも屈指の人気を誇る、OREN AMBARCHIの2022年DRAG CITYデビュー作『SHEBANG』。キャリア重要作にして新たな高みに達した大傑作を受け継ぐ、2026年ニューアルバム『COOKED』がCD / LPリリース!本作では、JIM O'ROURKE、EIKO ISHIBASHI、JOHAN BERTHLING、KONRAD SPRENGER、MICHIKO OGAWA、WILL GUTHRIEらオーストラリア、ドイツ、日本、スウェーデンからAMBARCHIの特色である入念に構成されたオールスター・スタジオ・ジャム作品。導入部のEIKO ISHIBASHIのピアノの波紋も印象的、『SHEBANG』、及び本作のプロデュースを手掛けたKONRAD SPRENGERによる合成音声によるうめき声から幕開けする"HIDDEN TABLEAU"は、AMBARCHI特有のギタープレイとJOE TALIAによるしなやかなドラムがひたすらに美しく鮮烈なエクスペリメンタル・グルーヴを生み出しています。正にOREN AMBARCHIの新たなランドマークとなりうる傑作の誕生です。
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  • [輸入CD] 伊達伯欣とスタン・フヴァールによるコラボ・アルバム第3弾

    • LAAPS / IMPORT / CD / SEQ.07CD53 / 1009300460 / 2026年09月30日

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    『TATEMONO (建物)』は、TOMOYOSHI DATEとSTIJN HUWELSによる3作目のコラボレーション作品。2人は2015年に東京でCHIHEI HATAKEYAMAの紹介により初めて出会った。その夜、彼らは後に『HOCHU-EKKI-TOU』となる作品をレコーディング。これは2019年にHOME NORMALからリリースされた彼らのファーストアルバムであり、続いて2021年にはLAAPSから『遠き火、遠き雲 (A DISTANT FIRE, A DISTANT CLOUD)』がリリースされた。伊達 伯欣はデジタル処理をほんの少し加えたアコースティックでオーガニックなサウンドを創り出している。彼は1998年にエレクトロニック・ミュージックの制作を始めた。2003年にはCHIHEI HATAKEYAMAとグループ「OPITOPE」を結成(SPEKKよりリリース)、2012年にはCOREY FULLERとグループ「ILLUHA」を結成(12Kよりリリース)、さらにFEDERICO DURANDとグループ「MELODIA」を結成した(HOME NORMALよりリリース)。2014年につゆくさ医院を開院している。STIJN HÜWELSはミニマリズムに深い関心を寄せている。主に加工されたギター音とフィールドレコーディングを重ね合わせ、主にEILEAN REC.、HOME NORMAL、WHITE PADDY MOUNTAIN、SLOWCRAFT/LIFELINESから作品を発表。また、これまでにCHIHEI HATAKEYAMA、NORIHITO SUDA、AN MOKU、IAN HAWGOODとのコラボレーション・アルバムもリリースしている。2014年からは「眠りにつくための音楽」に特化したレーベル「SLAAPWEL RECORDS」のキュレーターも務めている。
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  • ENTH [LP]

    AROVANE & TAYLOR DEUPREE

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入LP] エレクトロニック / アンビエント・シーンで長きにわたり活躍するサウンド・アーティストによる2度目のコラボ・アルバム

    • LAAPS / IMPORT / LP(レコード) / SEQ07LP52 / 1009236603 / 2026年09月30日

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    独エクスペリメンタル / IDM / アンビエント・アーティストAROVANE と12K主宰、NYサウンド・アーティストTAYLOR DEUPREE。アンビエント、エレクトロニック・シーンで数十年にわたり活躍を続ける両雄が2度目となるコラボレーション作品『ENTH』をリリース。2022年11月に12Kからリリースされた初の共同作品『SKAL_GHOST』に続き今回の新作ではループやレイヤー、あるいは加工 / 再加工を重ねたサウンドを軸に有機的な旅路を再び探求。その独特な色彩が個のコラボレーションに新たな彩りを添えています。
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  • GET OUT [2LP]

    PITA / ピタ

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    1999年エクスペリメンタル・エレクトロニクス / コンピューター・ミュージックの歴史的名盤がコンプリート・ヴァイナル再発!!

    • EDITIONS MEGO / IMPORT / LP(レコード) / EMEGO029V / 1009133552 / 2026年01月13日

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    故・PETER REHBERGの最も影響力のある名義、PITAが1999年にリリースした歴史的名盤2NDアルバム。この先駆的作品はリリース当時、その耳をつんざくノイズと憂いを帯びたメロディの革命的融合が称賛され、エクスペリメンタル・エレクトロニクス、コンピューター・ミュージックにおける重要盤として知られています。フェネスより先に哀愁ノイズを奏でた"3"を始め、微弱、パルス・ノイズ、接触不良系など、様々な方法でのコンピューターのエラー/ノイズの応酬に打ちのめされます。 今回のリイシューでは、2008年EMEGO CD版の全12曲を初めてヴァイナル・フォーマットにて収録しており、希少なデトロイトでのライヴ録音(JIM O'ROURKE によるリマスター)も収録。アルバム発売当時のツアー活動におけるPITAのパフォーマンスを体感できる貴重な音源です。JIM O'ROURKE、CHRIS CLEPPERによる新規ライナーノーツも掲載。20世紀後半の実験音楽 / エレクトロニック・ミュージックの進化を振り返る上で必携のタイトル、お見逃しなく!!
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    盤質:
    • S
    • B+
  • HINTERLANDS [CASSETTE]

    GREEN-HOUSE

    ノイズ ・ アヴァンギャルド

    [輸入テープ] LEAVING RECORDSからの一連の作品で高い評価を得たアンビエント・プロジェクト 新境地と言える2026年新作!!

    その他 その他

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    人気レーベルLEAVING RECORDSからの一連の作品で現代アンビエント / エクスペリメンタル・シーンにおいて確固たる地位を確立したOLIVE ARDIZONIとMICHAEL FLANAGANによる環境音楽プロジェクトGREEN-HOUSEがGHOSTLY INTERNATIONALからの初アルバム『HINTERLAND』をリリース。ニューエイジ思想やスピリチュアリティとは無縁の、有機的なアコースティック・インストゥルメンタルと高精細なサウンドデザインの元に紡がれた鮮やかなインストゥルメンタル・ソングクラフトは更に洗練度を増し進化。フォーク・ミュージックからシンセポップ、マウンテン・ミュージックにジャジーなラウンジ・ミュージック、更には映画音楽、ライブラリーサウンドまで様々な要素を散りばめた幻想的で美しい世界観を構築しています。新たなステージへと突入したGREEN-HOUSEの現在地が刻み込まれたニューアルバムとなっています。
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