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幻の1989年国産ハウス第一号が再発・DJ WADA、Junichi Soma, Strong Katsuya参加!
- RUSHHOUR / IMPORT / 12"(レコード) / RHSTOREJPN12 / 1008806102 / 2024年04月16日
売切 注文不可ANTAL率いるRUSH HOURからまたしても知られざる国産ハウスが再発!なんと、史上初の日本産ハウス第一号であると思われる幻の一枚「1st Unit」!!!!!!!!説明不要のレジェンダリーDJであるDJ WADAによる最初期音源"Endless Load"収録!!!!!!!六本木にあったクラブThe Bankの一周年記念で制作された12inchがこちら。1,000枚プレス、半分はパーティーのプレゼントで、半分はクラブ内で販売された幻の1枚。1989年当時、ディスコが一般的で、かつ、事前にオーダーが組まれていたプレイリストを中心にDJがPLAYしていた中で、The Bankはボディーミュージックやパラダイスガラージ直輸入のポスト・ディスコ、そしてアシッドハウスがかけられていた稀有な箱であったという。そのような様々なジャンルがブレンドされた同時最先端のダンスミュージックと、ロンドンの銀行をモチーフにした店内の装飾などによる異空間は、トレンドを敏感にキャッチするパーティーフリークたちに取っての見逃せないスポットとして認知されることとなった(著名人、ミュージシャンも多数来店、故坂本龍一も毎週通っていたと伝えられている)。1989年時点ではスタジオ経験のない若手であったDJの3名、Junichi Soma, Shuji Wada, Strong Katsuya AKA Katsuya Sano を本EPのプロデューサーであるJun Ebiと、後にATOMやCO-FUSIONでWadaとタッグを組む事となるHeigo Taniがサポーターとしてフォロー。シカゴディープハウス、LARRY HEARDからの直接的な影響が注ぎ込まれたKatsuya Sano"I Need Luv"は、国産ハウス再評価を寺田創一「Sounds From The Far East」と同時期に手掛けたJazzy Couscous主催のDJ/コレクターである Alixkun企画「ハウス Once Upon A Time In Japan...」にもピックアップ。 Junichi Souma"Ubnormal Life"はオリジナル・シカゴハウス的な初期衝動とボディミュージックにも近い音密度の高い突破力のあるサウンドを提供。そしてレジェンド Shuji Wada はまさかのオブスキュア・ニューエイジ・スロウダンスを鳴らしており、プロトハウスと現行オブスキュア再評価の視点で捉えても、非常に重要な青写真的楽曲といえる”Endless Load"。来日の度にレコード探求に余念がないANTALらRUSH HOURクルーの着眼点が曇ることは今後もないだろう。(商品部 猪股)- 試聴可能
¥3,080 (税込)ご注文できません -
止まらない止められないアナーキー・サンプリング・ユニット G?G!!
- SOUND OF VAST / IMPORT / 12"(レコード) / SOV022 / 1008906949 / 2024年10月17日
売切 注文不可東京のクラブサウンドをレペゼンしてきたMonkey Timersと岡山の奇才プロデューサーKeita SanoによるプロダクションユニットG?Gが〈Sound of Vast〉より満を持して放つ超重量級オルタナティブ・レフトフィールド・ストンパー!パワフルで不穏なベースライン上にRon Hardyのオープンリール音源シリーズJackmaster Haterから割愛した”Acid! Acid! Acid!” ヴォイスリフレインを刻み、鋭利なシンセスタブとダークなパッドでビルドアップしたヒプノティックなナンバーA1. Jackを皮切りに、80年代ドイツジャズロックシーンの伝説的ドラマーCurt Cressのドラミングをダンスミュージックの文脈で再解釈したオブスキュアなパーカッション・トラックAA1. Yamato、そしてThe S.O.S. Bandの82年作”High Hopes”のファンキーなベースラインに轟音フィードバックやカッティングギター、スペーシーなシンセサウンドで現代的なコズミックディスコへと昇華したAA2. Central。ディスコ、クラウトロック、シカゴハウスといった古典への愛情と現場で積み重ねてきたリアルな経験が生み出す現行のクラブミュージックとしての強度と没入感、そしてKeita Sanoのフリーフォームで奇天烈なサウンドテクニックが同居した渾身の3曲を12“EPに収録。- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
COMPUMAも注目する東京発ニューレーベル第二弾:トリッピン・ディープハウス
- INFODUMP / IMPORT / 12"(レコード) / IDEP003 / 1008898603 / 2024年10月16日
売切 注文不可第一弾リリース作品「FAFROTSKIES VOL.1」で大きく注目を集める事となった東京拠点のレーベルINFODUMPから主宰TAKURO HASUMIによるリリース第二弾が到着。前作を踏襲するユニークなトリッピーさを残しつつより繊細/ディープに展開、ダンスフロアを彩る催眠的3曲。本作もコンピューマ、Studio BarnhusのAxel Bomanらが賞賛の声を寄せる見逃せない1枚!Tokyo-based emerging label INFODUMP Recordings, led by Takuro Hasumi, who captivated audiences with the unique and left-field “Fafrotskies vol.1” released in 2023, has eagerly released a new work titled “Fafrotskies vol.2”! The EP features three tracks that subtly color the dance floor:“High Fidelity” (A1): A mid-tempo, synth-driven, minimalistic, and romantically imaginative time-warp house track at BPM 113.“Sparta” (B1): A tribal left-field house track with added electronic and experimental elements, clocking in at BPM 122.“S.I.M” (B2): An industrial, cut-up loop awakening trip with a stoic parallel groove, flying low at BPM 123.Each track contributes to the EP’s unique and cool vibe, making it a great addition to any dance floor!(Text by COMPUMA)“Hard to pick a favourite here! Love all 3 tracks but the trippy and slower A1. High Fidelity really resonated with me! great ep.”Axel Boman (Studio Barnhus)- 試聴可能
¥2,805 (税込)ご注文できません -
テレワーク用として提案する鮮やかな66分のミックス
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SAM4TW001 / 1008324875 / 2021年06月19日
売切 注文不可昨年2020年5月、SUPER DOMMUNEにて配信されたプログラム「MUZIK4TELEWORK」でのCOMPUMAによるAM10時からのプレイ。彩り豊かにDJミックスで織り成すテレワークにBGM提案される66分16秒。できれば音量は少し小さめ、色々な距離感で、宜しければぜひ。どうぞよろしくおねがいいたします。(COMPUMA)________________耳心地の良い速度とトーン、それはあらゆる生活のリズムに調和する。されど、単にリラクゼーションを促すだけではないのがこの「MUZIK4TELEWORK」。 COMPUMA独特の感性に基づき紡がれる電子音、ハミング、鍵盤、打楽器、色彩豊かな音の数々。そして予想を覆すリズム変化は私たちの想像力を忍びやかに刺激する。 デスク、書机、ソファー、食卓。様々な定位置から見える変わらぬ景色は、視覚だけでなく聴覚からの情報でもその様子を鮮やかに変えてしまうことに、ふと気が付く。ジャンル跨いだ精妙かつ大胆なMIX展開に連動して移り変わる目前の景色、そこに現れる新しい思考と閃き。 今日もそっと、再生ボタンに手をかざす。コンピューターと共に、イマジネーションを起動してみませんか? Akie(NEWTONE RECORDS)- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
複雑な現代という今を生きる、貴方の心を軟化させるサウンドスケープ。ベルリン在住の坂本真によるLP作品
- MAKOTO SAKAMOTO / JPN / LP(レコード) / MS016LP0102 / 1008834196 / 2024年04月08日
売切 注文不可"『これは音楽鑑賞の為の音楽ではなく、主役はあくまで聴いている貴方自身。眼で見える景色を心地良く見る事の出来る状態に心を緩める BGM、毎日の規則的な時間を時という無限に変える音の配列、この複雑な現代という今を生きる、貴方の心を軟化させるサウンドスケープ。それは、心と身体を委ねる音の物語。このアルバムを聴き終える頃、貴方の世界は表情を変える。』※ダウンロードコード付き (封入)電子音響 / ノイズ / インダストリアル / アンビエントミュージックの即興サウンドアーティストとしてベルリンで活動し続ける MAKOTO SAKAMOTO のアルバム4作目となる「emollient /エモリエント」は、社会や文化によってつくられた時間やルールの束縛、またはそういった文化的な緊張のリズムによって固くなってしまったわたしたち現代人の気持ちを優しく溶きほぐす「治癒」をコンセプトとして制作されました。この複雑な現代社会の中でアーティストとして生きる MAKOTO SAKAMOTO が出来る事と作品の存在意義、彼はその核を人間が持つ普遍的な愛情だと考え、それは単純に立場が違えば親心にも似た身近な愛の感覚を音の景色として表現する事でした。シンプルで美しいメロディーに実験的な電子音が絡み合った繰り返される音のシーケンス、そのミニマリズムによって生み出される心地良いトランス状態は私達を日常だけでなく自分自身の中に渦巻く雑音からも解放してくれます。収録曲の RAIN は、昨年電子音楽グループ Kraftwerk /クラフトワークがオープニングを務めたドイツの ZKM / カールスルーエ・アート・アンド・メディア・センターが主催するSCHLOSSLICHTSPIELE 2023 で、アワード2位を受賞したイタリアン・アート・ディレクターSimone Serlenga の作品、 ”AI + GA (人工知能+ジェネレーティブアート)” のサウンドデザインの一部として先行公開されました。美しく幻想的な作品のカヴァーアートワークは、ノルウェー・オスロの国立劇場やノルウェー劇場などで行われる現代アート舞台作品の美術や衣装を手掛ける、ノルウェージャンアーティストの Maja Nilsen がこのアルバムの為に制作したコラージュ・アートワーク作品です。そして、前回の EP レコード同様マスタリングは Rashad Becker、今回からヴァイナル・カッティングを Dubplates & Mastering の Anne Taegert が担当し、そこからベルリンにあるプレス工場の intakt!でヴァイナルレコードを生産する事で生産の全工程をベルリン内で終わらせています。『Made in Berlin』これは楽曲コンセプトとは別にこのプロジェクトが持つ製品コンセプトで、ベルリン内で資金を循環させ地域経済の強化に貢献している事を示し、このコンセプトはベルリンのみならずドイツ国内で外国人アーティストとして活動を続けている全てのアーティスト達が抱える人権問題、外国人差別問題や外国人移住者反対派に対する MAKOTO SAKAMOTO なりの回答にもなっています。"¥6,133 (税込)ご注文できません -
TOMC ”都市型アンビエント”のニューアルバム。インセンスオイル付属の限定カセットテープ。
- Kankyō Records / JPN / CASSETTE TAPE / KR010 / 1008932040 / 2024年10月18日
売切 注文不可TOMC、Kankyo Recordsより都市型アンビエントアルバム『Shared Senses』をリリース。インセンスオイル付属の限定カセットテープ。国内外での作品リリースやJ-WAVEでのDJオンエア、書籍出版など多方面に渡り活躍中のTOMCが、日本を代表するアンビエント系レコードストア/レーベルであるKankyo Recordsよりニューアルバム『Shared Senses』をリリースする。本アルバムは、TOMCの過去作『Music for the Ninth Silence』(2022)、『MORAL (Original Soundtrack)』(2023) の系譜にある ”都市型アンビエント” 路線の最新作。「無数の人々が行き交い、さまざまな構成要素に取り囲まれ、それぞれの生活のなかで小さなドラマが生まれ続ける都会の生活」の具体化を試みたという、都市生活者の心の機微を描いた繊細な楽曲たちが並ぶ作品となっている。なお、本作はKankyo Recordsの人気シリーズである、カセットテープ×インセンスオイル仕様での限定リリース。マスタリングは、日本を代表するアンビエント作家Chihei Hatakeyamaが担当。作品のメッセージ性を色濃く反映した印象的なアートワークは、大澤悠大 (Aroe inc.) が監修。作品解説は、ミュージック・マガジンやTURNでの執筆で知られる高久大輝が務めている。9/25に先行シングル第一段「Crowded Streets, Empty Bars」が、10/2には先行シングル第二弾「Madoisen」が、各種ストリーミングサービス上で解禁された。以下、高久の解説より東京の生活とカール・ユングを結びつけ、全曲4分33秒で纏められた2022年作『Music for the Ninth Silence』、1980年代の東京をモチーフにした如月小春の代表的戯曲(リブート版)のサウンドトラック作品である2023年作『MORAL』と、東京を拠点に活動するTOMCはキャリアを通じて、都市および都市生活者にとってのアンビエントの在り方を模索し続けてきた。『Shared Senses』は、そうした彼の試みが結実した作品である。無数の人々が行き交い、さまざまな構成要素に取り囲まれ、それぞれの生活のなかで小さなドラマが生まれ続ける都会の生活。本作には、そういった都市の生活に漂うたくさんの抽象的な声を具体化する試みが数多く存在している。例えば、A・B面それぞれに配された2曲の大作、「Shared Senses」「True Blue Parade」で、TOMCは複数の異なるBPMのトラックが一定の周期のもとで絡み合う「ポリBPM」を採用。都市の生活の中にある、すれ違いと出会いの切なさ、美しさを丁寧に掬い取ってみせる。また、「En」、および「Crowded Streets, Empty Bars」の間奏では、TOMCがフリーソフトAudacityで編み出した独自の立体音響が使用され、都市にある手触りが浮かび上がってくるかのようだ。加えて、東京の西新宿~笹塚という実在のエリアをモチーフにした「Opera City」も収録。ここでは現実と想像がクロスフェードしていく。Side Aにはとりわけ都市に生きる人々の心の機微を描いた楽曲が並んでいると言ってもいいだろう。特に「Madoisen」は、日本の多くの小学校で放送されるドヴォルザーク/フィッシャーの歌曲「Goin' Home (遠き山に日は落ちて)」から着想を得たそうで、本作にあるTOMCの優しい眼差しや手つきを象徴する一曲となっている。一方でSide Bには、都市の景観を俯瞰的な視点で捉えたような、映画的な楽曲が並ぶ。The Blue Nileの歌詞の一節から着想を得たという「Crowded Streets, Empty Bars」のドラマチックな展開はその最たる例だ。そして、本作はSide Aの1曲目「En」のリプライズ的楽曲「En II」で、都市のなかで繰り広げられる人々の生活・営みを賛美するように締め括られる。Kanky? Recordsでは都市のなかで人々の感性がふと通い合う瞬間や、そうした瞬間への人々の願い・希望を形にしたコンセプチュアルな作品となった本作に、東京でDJや植物療法、ローチョコなどの活動を行うGRRRDENによる特製のエッセンシャルオイルも併せて販売。作品が持つ透明感と都市をイメージし調香されたすっきりとした香りと共に、この都市型アンビエントの新たなマイルストーンと呼ぶべき『Shared Senses』を楽しんでほしい。[高久大輝] TOMCは2024年、スウェーデン〈Insert Tapes〉から2枚のシングルをリリースしたほか、ISAFATとの「Flashback」、MON/KU・Gimgigamとの「I Wanna Blame」、入江陽・Junes Kとの「恋のこと」などのコラボレート・シングルを次々に発表。8月には、カクバリズムからTill Yawuhとの共作による「Islands」を送り出している。今年2月には、Stone Music (タージ・マハル旅行団) の一員として、NHK Eテレ「こころの時代」にて地上波初出演。4月以降はJ-WAVEの番組 “STEP ONE” にて定期的にDJミックスを提供しているほか、9月には初の書籍 (単著)『J-POPの音楽的冒険 レアグルーヴ感覚で楽しむ日本のメジャーポップス』も刊行された。本アルバムは、TOMCの活発な2024年の締め括りとも呼びたい内容だが、彼は今年、更なる活動を控えているという。今後の動向から引き続き目が離せない。●アーティストプロフィールTOMC (トムシー)ビート&アンビエント・プロデューサー。カナダ〈Inner Ocean Records〉、スウェーデン〈Insert Tapes〉、日本の〈Local Visions〉〈カクバリズム〉等から作品を発表。2020年、EP『Lunar Maria』がiTunes国内ニューエイジ・チャート1位を獲得。2022年以降、「Honesty (feat. arcomoon)」をはじめ楽曲がApple Music米国チャートに多数ランクインするなど、国内外でリスナー層を広げている。 近年は長谷川時夫 (タージ・マハル旅行団) が結成した集団即興演奏コレクティブ〈Stone Music〉に参加。一方でハウスやディスコ~R&BのDJとしても長いキャリアを持ち、都市型FMラジオ局J-WAVEに定期的にミックス提供を行うなど、シーンの枠に捉われない活動を展開している。メジャー/マイナーを問わず広範囲な音楽知識を活かし、サイゾー・Mikiki等ウェブ媒体や専門誌~Kankyo Records・ディスクユニオン等レコード店への寄稿、トークによるメディア出演も多数。2024年9月には、初の著書『J-POPの音楽的冒険:レアグルーヴ感覚で楽しむ日本のメジャーポップス』が刊行されるなど、いま急速に注目を集めている。Instagram / Twitter / Spotify / Apple Music (レーベル・インフォより)↑配信アートワーク- 試聴可能
¥4,500 (税込)ご注文できません -
プノンペンモデル帰還!
- IRQ inc. / JPN / CD / IRQC1984 / 1009025610 / 2025年04月30日
売切 注文不可プノンペンモデル帰還!実に18年ぶりのリリースとなる本作は、稀有な音響工作師・ことぶき光が、時に寂しげな谷口マルタ正明の詩を「ガッ」と掴み、不穏な極彩色の、または静謐なモノクロームの「音」空間を、曼荼羅のごとく現出せしめた傑作!プノンペンモデル・キャリアの最高峰 『Vast Empty Pulse』(ヴァスト・エンプティ・パルス)!遂にリリース!!!谷口マルタ正明 – vocalsことぶき光 – keyboard, synthesizer, programming, and moreかわいしのぶ – bass(M2,5,7,9)005HARRY – drums(M10)guest戸川 純 – guest vocal(M11) 平沢 進 – guest guitar(M11)vox&bass recorded by 山口慎一 Mixed by 石川照幸(M1-10)、飛澤正人(M11) Mastered by 砂原良徳私がこの仕事を始めた最初の上司がことぶき先輩です。当時からぶっ飛んだ人だなと思って見ておりましたが相変わらずで非常に嬉しかったです。ニューアルバム是非!– 砂原良徳 –崖っぷちのビート!綱渡りのノイズ、声、叫び!ダンス、ダンス、ダンス!どこまでもどこまでも走り続けろ”ひかりのうま”!誰かに伝えて、最高だ!って– 大友良英 –「またね」って、ちょっと寂しいけど良い言葉ですよね。欧米では「サヨナラ」が有名ですが、日本国内では、ほとんど聞いたことがないし、言った憶えもないです。「サヨナラ」は今生の別れみたいだからかな。その点、「またね」は、中国語の「再見」みたいに、また会おう!という感じで、暖かみがあると個人的に思ってます。あと、サウンド的にはマルタさんと私の声と、平沢さんのギターが有機的で、ことぶきさんの音は無機質だというバランスが好きです。 じゃ、またね!– 戸川純 –楽しくスッキリ聴けた!近年はベース、ドラムを生にした編成、バンドスタイルでライブをやってるのがレコーディングにも反映されているんじゃな、リズムセクションが効いてる! にも関わらず、よりテクノっぽさも増している! なんじゃろうこれは? 懐かしみもあるサイバーエレクトロじゃねマルタくんのボーカルもシンプルに、より記号的、ノイズ的になっとる、刺さる! 痛いけど気持ちええ! ハリ治療のような! ソロではやらんこと、という線引きがクッキリできとるそりゃ、経験も重ねていくと洗練されたアートな構築性もより増してしまうんだけど、根幹ともいえる「ヤケクソな、とっ散らかり感」も、ギリギリのとこで維持されとるんじゃないじゃろうか!PVも令和なAI未来志向でよかった。キッチュだけど狙いすぎにも見えない、美しそうで美しくもないわ!ほどよいバランスじゃったね砂原くんや平沢さんや純ちゃんもちょっとずつ関わってるのも、音楽に向かう姿勢の途切れない継続を感じさせてくれる! 自分がその端っこにくっついていられた時代の記憶もあらためて大切なものになった! ありがとうプノンペン!– かとうけんそう –大好きだったP-MODELの血を引くプノンペンモデル!さらに速く凶暴に鮮やかに、砕き、引き裂き、暴風の後に残るのは陶酔のみ。– しりあがり寿 –- 特典終了
¥3,500 (税込)盤質:- B+
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アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサー
- AWDR/LR2 / JPN / LP(レコード) / PURE008LP / 1008877348 / 2024年06月28日
売切 注文不可アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサーLe Makeup。完全セルフ・プロデュースによるアルバム「Odorata」が完成。Tohji、gummyboy、JUMADIBA、Dove、環ROYが参加。1997年、大阪出身。アンビエント/インディR&B、そしてジャパニーズポップを経由した新型シンガーソングライター/プロデューサーLe Makeup。自身のレーベルPURE VOYAGEを運営しながらも、LAのEternal DragonzやオーストリアのAshida Parkなどの海外レーベルや大阪の人気レーベルEM Recordsからのリリースに加え、カナダのプロデューサーRyan Hemsworthとの共作リリース。tofubeatsが監修した「電影少女」Original Soundtrackへの参加やgummyboy、Lil Soft Tennis、NTsKi、Doveなどのアーティストへの楽曲提供・プロデュース・参加などで近年、精力的に活躍。2022年10月には、韓国でのパフォーマンス、11月には、オランダ・デンマーク・ドイツにてEUでツアーを行うなど、独自の動きに注目度が高まっている。そのような最中、近年の集大成となる完全セルフ・プロデュースによるアルバム「Odorata」が遂に完成した。アルバム・タイトル曲である「Odorata」は、チェーザレ・パヴェーゼの「流刑地」から影響を受けたという楽曲でクリントーンのギターにエモーショナルなLe Makeupのヴォーカルがシンクロするアルバムを象徴する一曲。アルバム全編を通して、自身が全てトラック/ミックスを手がけ、アンビエント/インディR&Bとも表現できうるサウンドに何処か切なさや懐かしさを感じさせるトーンを持つ、Le Makeup独自の絶妙なバランスがとられている。最初のシングルとなる「Dress」は、地元である大阪をテーマにしたLe Makeup流のオーセンティック・ポップソング。続くシングル「Alice」は、親交の深いJUMADIBAと作った楽曲となっており、トラップ調なリズムの上に二人のヴォーカルが乗る幻想的な仕上がり。「かさなるかげ」は、レーベルPURE VOYAGEを共同で運営するDoveと作った曲で鉄琴のような音が印象的なトラックと息のあった二人のユニゾン・パートを含むヴォーカルによるホーリーなコンテポラリーポップ。そして、Tohji、gummyboyが参加している「Play」は、ガラージのような4つ打ちトラックにラップと歌がシンクロする曲でアルバムの中でも特に軽快で様々な色彩を想わせる華やかな印象の最新型のポップソングとなっている。更に環ROYのラップを配した「Every Breath」は、幽玄で美しい曲に仕上がっている。アートワーク・写真は、石塚俊と村田啓。マスタリングは、木村健太郎が担当。¥3,960 (税込)ご注文できません -
Noisy Love / Merry Go Round feat. Crystal Tea
DE DE MOUSE & MANDARK / デ・デ・マウス&マンダーク
クラブミュージック・ダンスミュージックRECORD STORE DAY 2024.4.20
- NOT RECORDS / JPN / 7"(レコード) / NOT0060 / 1008811290 / 2024年04月20日
売切 注文不可"極上のポップス/シティポップを作る"をコンセプトに掲げたDÉ DÉ MOUSEによるコラボ楽曲がアナログ化!台湾の女性シンガーMandarkとの「Noisy Love」と、Mandarkに加え韓国の女性シンガーCrystal Teaも加わった「Merry Go Round」という最高のカップリングでお届け。DÉ DÉ MOUSEのコラボレーション・シングルの中でも名曲と呼び声の高い2曲をカップリングした7インチ。A面にはDÉ DÉ MOUSE自身が以前からファンだと公言していたI Mean UsやSweet Johnなど、バンドとしても多岐に渡り活躍を続けるMandarkとの流麗なニューディスコ/シティポップな「Noisy Love」。初期のペットショップボーイズを彷彿とさせる80s UKディスコグルーヴとシンセベース、憂いのあるシティポップ的で仰々しい独特なストリングスに、Mandarkによる日本語のヴォーカルとゴージャスなコーラスワークが相まった、並行世界から紛れ込んできたような何処にもない、オリジナルでミステリアスで最先端のアジアンニューディスコポップ。B面にはDÉ DÉ MOUSEとMandarkに加えて、韓国の女性シンガーCrystal Teaも参加し、シャガールの絵画から創作のインスピレーションを得て、木馬に恋をする女の子の視点でストーリーが展開される。台湾、日本、韓国の三方向の"電子音楽のJ-POP"が重なり合い、独特の浮遊感が聞くものを包み込む1曲となっている。★★2024年04月20日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/20(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/21(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/21(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/21(日)より受付いたします。¥1,980 (税込)ご注文できません -
やけのはら,P-RUFF,H.TAKAHASHI(Kankyo Records)が資生堂『花椿アンビエント』用音源がLPリリース
- NOT NOT FUN / IMPORT / LP(レコード) / NNF413 / 1008870551 / 2024年07月31日
売切 注文不可UNKNOWN MEによる資生堂『花椿アンビエント』への提供楽曲などをコンパイルした最新アルバム『美と科学』がNot Not FunからLPで発売です!やけのはら、P-RUFF、H.TAKAHASHIの作曲担当3人と、グラフィック・デザインおよび映像担当の大澤悠大によって構成される4人組アンビエント・ユニット、UNKNOWN MEによる、5作目となるアルバム『美と科学(BITOKAGAKU)』が、米国LAの老舗インディ・レーベル、Not Not Funから、限定クリア・ヴァイナルでリリースです。本作は、繊細に調整された浮遊感のあるシンセサイザー、資生堂の研究室で録音されたフィールド・レコーディング、小川のせせらぎや加工された鳥の声を使い、アンビエント、IDMテクノ、バレアリック、楽園ニューエイジを横断する、UNKNOWN MEの最高傑作です。 href="https://unknownme.bandcamp.com/album/bitokagaku">Bitokagaku UNKNOWN ME¥4,840 (税込)ご注文できません -
8時間のインプロ・セッション録音をJ.A.K.A.M.が解体再構築した作品がアナログ化
- CROSSPOINT / JPN / LP(レコード) / TBV0053 / 1008799025 / 2024年03月06日
売切 注文不可2018年から2022年にかけて京都のライブ・ベニューやスタジオで行った8時間にも及ぶインプロヴァイズド・セッションの録音をJ.A.K.A.M.(JUZU a.k.a. MOOCHY)が解体再構築した作品がアナログリリース。J.A.K.A.M.主宰レーベルCROSSPOINTから2012年に発表されたトルコ・イスタンブールのバンド、YAKAZA ENSEMBLEの作品に伴う2015年の日本ツアーにおける共演バンドとして集結した4人のミュージシャン、クリストファー・フライマン(トランペット)、坂田淳(三味線)、広本雄次(タブラ)、KND(エレクトロニクス)。彼らが2018年から2022年にかけて京都のライブ・ベニューやスタジオで行った8時間にも及ぶインプロヴァイズド・セッションの録音をJ.A.K.A.M.(JUZU a.k.a. MOOCHY)が解体再構築し、ひとつの音楽として紡ぎ上げたのが本作である。作品化に際してインスピレーションを得るべく京都御所を訪れたJ.A.K.A.M.は、木々や花々がまるで「自然」そのもののように見立てられた庭園の眺望に、彼らの即興演奏のなかに潜む「自然」の美との共通性を見出し、庭師のように緻密な細工を施しながらアレンジとミックスを行った。時間とともに移ろいゆく自然の変化を、音楽というある種普遍的な時空に閉じ込めることで、「庭園音楽」とでも言うべき極めてユニークな作品が完成した。ZEN ENSEMBLE :Trumpet : Christopher FrymanShamisen : Atsushi Sakata a.k.a. 東京月桃三味線Tabla : Yuuji HiromotoEFX : Tadashi Kondo a.k.a. KND¥4,200 (税込)ご注文できません -
1994年発「Reference to Difference」初のアナログ盤としてリリース!
- SUBLIME、MUSICMINE / JPN / LP(レコード) / MMDS24003LP / 1008884330 / 2024年09月06日
売切 注文不可ケンイシイの1994年にCDのみでリリースされたアルバム「Reference to Difference」がレーベル30周年を記念してアナログ盤で再発・リマスター!ケン・イシイは、テクノの最も注目すべき頂点に立つミュージシャンでありDJ。個人的には、そして日本の電子音楽全般にとってもゲームチェンジャーである1994年のアルバム「Reference to Difference」は、今日ではいささか過小評価されている名作と思う。ミュージックマイン・レコーズの30周年を記念して再発・リマスターされ、初めてオリジナルトラックリストでアナログ盤としてリリースされるこの驚くべき隠れた名作は、再発見にふさわしい作品です。1970年、札幌生まれのイシイは、若い頃からアーケードゲームやイエロー・マジック・オーケストラ、冨田勲、クラフトワークといった日本やドイツの先駆者たちを通じて電子音楽に触れていました。ティーンエイジャー時代には、ニューウェーブ、シンセポップ、EBM、インダストリアルを吸収し、80年代後半にはデトロイト・テクノと出会い、人生が一変しました。90年代の幕開けとともに、ブラック・ドッグ・プロダクションズやワープ・レコーズの「Artificial Intelligence」コンピレーションに出会い、彼の美学に英国と米国の新しいIDM、ブレインダンス、アンビエントテクノの影響を取り入れました。「Reference To Difference」は、どこにも属さないアンビエントな雰囲気、宇宙時代のテクノ、IDM、ミニマリストの作曲が融合し、純粋なシンセテクスチャー、人間/機械のリズム、控えめなメロディーの一連の演習として展開します。90年代中期の黄金期にリスナーをテレポートし、東京の伝説的なクラブから立ち上がった専念した世代が、日本独自のテクノ文化の革新、エネルギー、創造性を世界に伝えた瞬間を感じさせます。1993年にオープンしたManiac Loveは、マナブ・ヤマザキ(DJ Yama)がサブライムパーティーを開催した新しいナイトクラブで、東京アンダーグラウンドの中心地となりました。ここでヤマザキは、ケン・イシイや横田進と交流し、三人の未来が交錯しました。イシイと同様に、故横田進も音楽キャリアの初期にヨーロッパに手を伸ばしました。イシイがベルギーのR&Sを通じてデビューアルバム『Garden On The Palm』をリリースする少し前に、横田はドイツのSven Väthが共同設立したHarthouseからデビューLP『The Frankfurt-Tokyo Connection』をリリースしました。両アルバムの海外での成功を受け、イシイと横田は日本のテクノの基準を打ち立てました。1993年には、プロデューサー兼DJとしての需要が高まり、夢が実現し始めました。イシイと横田と話すうちに、ヤマザキはサブライムをレコードレーベルに変革することを決意しました。その後まもなく、ヤマザキは、当時ミュージックマインを設立する寸前だった天野秀起と提携しました。ヤマザキによれば、天野はサブライム・レコーズを現実のものにするために協力してくれたそうです。ミュージックマインとサブライム・レコーズの最初のアルバムリリースのために、ヤマザキと天野はイシイと横田の両方にアプローチし、1994年6月29日に『Reference To Difference』と『Acid Mt. Fuji』が同時にリリースされました。ヤマザキは「Reference To Difference」がDJ、リスナー、レコード店のバイヤー、ジャーナリストに好評だったことを覚えており、「日本から新しい音楽の波が押し寄せ、その独自のサウンドが高く評価されていた」と述べています。これらのLPのリリースにより、日本が現代音楽の地図上にさらに刻まれ、国内のシーンも盛り上がり始めました。専門のレコード店やクラブ音楽雑誌(Ele-KingやLoudなど)が情報を広め、Maniac Loveの影響を受けて、伝説的なリキッドルームなどの新しいナイトクラブがオープンし、世界的に有名なDJたちが日本の首都を訪れるようになりました。「間違いなく、1990年代の日本の音楽業界にとって、ケン・イシイの登場は大きな転機だった」と天野は回想します。「現在では、西洋のクラブ音楽シーンが1990年代の日本のテクノを再発見し、私たちの音楽を掘り起こすのが一般的ですが、ケン・イシイ以前は、世界のクラブ音楽シーンとシンクロしている日本のDJはいませんでした。彼がその触媒でした。」「振り返ってみると、これは日本人アーティストが日本のレーベルでリリースした最初のテクノアルバムの一つであったことに意義があったと感じます」とイシイは謙虚に述べています。「このレコードでデトロイトサウンドに沿った“ニュー・スクール”テクノと古い日本の電子音楽の橋渡しをしたかもしれない」と付け加えています。(Martyn Pepperell)- 試聴可能
¥4,950 (税込)ご注文できません -
第2弾はKZAがセレクト。東京・世田谷のワインバー「kokiliko」の営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープ。
- XART / JPN / CASSETTE TAPE / OH02-1 / 1009018114 / 2025年04月17日
売切 注文不可Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世界屈指のDiggerとしても知られるKZAがセレクト。サンプリングソースを繋ぐこの作品は彼でしか表現できない内容となっています。カセットテープのグラフィックには、石川純平の作品を起用。ダウンロードコード付属。(レーベルインフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
第2弾はKZAがセレクト。東京・世田谷のワインバー「kokiliko」の営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープ。
- XART / JPN / CASSETTE TAPE / OH02-2 / 1009018124 / 2025年04月17日
売切 注文不可Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世界屈指のDiggerとしても知られるKZAがセレクト。サンプリングソースを繋ぐこの作品は彼でしか表現できない内容となっています。カセットテープのグラフィックには、石川純平の作品を起用。ダウンロードコード付属。(レーベルインフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
第2弾はKZAがセレクト。東京・世田谷のワインバー「kokiliko」の営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープ。
- XART / JPN / CASSETTE TAPE / OH02-3 / 1009018130 / 2025年04月17日
売切 注文不可Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世界屈指のDiggerとしても知られるKZAがセレクト。サンプリングソースを繋ぐこの作品は彼でしか表現できない内容となっています。カセットテープのグラフィックには、石川純平の作品を起用。ダウンロードコード付属。(レーベルインフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
第2弾はKZAがセレクト。東京・世田谷のワインバー「kokiliko」の営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープ。
- XART / JPN / CASSETTE TAPE / OH02-4 / 1009018131 / 2025年04月17日
売切 注文不可Opening Hoursは東京・世田谷のワインバー「kokiliko」で19時から23時までの営業時間に流れる音楽、というコンセプトの各1時間の計4本からなるミックステープです。レーベルNo.02は、世界屈指のDiggerとしても知られるKZAがセレクト。サンプリングソースを繋ぐこの作品は彼でしか表現できない内容となっています。カセットテープのグラフィックには、石川純平の作品を起用。ダウンロードコード付属。(レーベルインフォより)¥2,200 (税込)ご注文できません -
医師・音楽家の作者により、2021年から2024年にかけて作成されたピアノ三部作が、限定150本のカセットでリリース。
- JPN / CASSETTE TAPE / 1008983936 / 2025年01月17日
売切 注文不可12K(米)やLAAPS(仏)などの気鋭レーベルからリリースが続いている医師・音楽家のTomoyoshi Dateにより、2021年から2024年にかけて作成されたピアノ三部作が、Silver gelatinによるファウンドフォトを用いた特製ジャケット、限定150本のカセットでリリース。本作はLAAPSより発売され、2023年1月Bandcampのベスト・アンビエントに選出され廃盤となった『438Hz, As it is, As you are』。世界で初めて三味線を五線譜に記した叔母から譲り受けたDIAPASONの古いピアノは、緩んでしまったひとつのペグのピッチ(2022年は438Hzであった)に合わせて、調律しなおされて録音されました。廃盤となった45回転のレコードでは、リスナーの環境に合わせてそのピッチを調整できる仕様であったのに対し、今作では昨今Dateが制作している432Hzのピッチに調整されて収録されています。デジタル配信とは異なるピッチで収録され、経年劣化によってそのピッチは少しずつ落ちていく仕様となっています。2024年9月、このピアノは432Hzの純正律に調律され、その続編が作成されています。モノと時間の経過をテーマに作成されたこの三部作は、引き伸ばされて反復するピアノと有機的なエレクトロニクスのマリアージュを特徴とし、リズムと旋律という境界の解体を試みた音楽です。近年、Dateは世界初となる純正律の音楽を自動生成するプログラムの制作を手がけており、ソロとしては最後になるかもしれない平均律によるリリースです。(アーティスト・プロフィール)1977年ブラジル・サンパウロ生まれ。3歳の時に日本へ移住。ロック、ジャズ、ポスト・ロックなどを経て90年代後半より電子音楽を開始。ソロ作品に加え、Opitope、ILLUHA、Melodiaとして活動するほか、中村としまる、KenIkeda、坂本龍一、TaylorDeupreeとも共作を重ね、世界各国のレーベルから作品をリリース。西洋医学・東洋医学を併用する医師でもあり、2014年10月にアンビエント・クリニック「つゆくさ医院」を開院。自然と文明、アナログとデジタルをテーマに医療と音楽に従事している。(メーカー・インフォより)¥2,300 (税込)ご注文できません -
医師・音楽家の作者により、2021年から2024年にかけて作成されたピアノ三部作が、限定150本のカセットでリリース。
- JPN / CASSETTE TAPE / 1008983979 / 2025年01月17日
売切 注文不可12K(米)やLAAPS(仏)などの気鋭レーベルからリリースが続いている医師・音楽家のTomoyoshi Dateにより、2021年から2024年にかけて作成されたピアノ三部作が、Silver gelatinによるファウンドフォトを用いた特製ジャケット、限定150本のカセットでリリース。本作は東京・高円寺Tataにて行われたSilver gelatin(古書・キュレーション)の展示用につくられた『Tata』。2023年9月東京・高円寺のGallery Tataにて行われたSilverGelatin(古書・キュレーション)の展示のための音楽として作成されたこの作品は、Tataの店内にある古時計や床、古物、紙の音を用いて作成されました。Dateの従来の調性がとられた作品とは異なり、ギャラリーTataへの入場から黄泉の国へと誘われるような、アルバム全体がひとつのストーリーとして構成されています。三部作のジャケットに用いられている写真は、silver gelatinが発掘した、写真技術黎明期である明治後期から大正時代の写真です。これらの作品たちは、歴史的な価値を凌駕して、作品そのものの深淵な美しさを、時と共に増しながら、展示会場にファウンド・フォトとして飾られていました。Tataは名もなき人々とその時間へのオマージュとなっています。モノと時間の経過をテーマに作成されたこの三部作は、引き伸ばされて反復するピアノと有機的なエレクトロニクスのマリアージュを特徴とし、リズムと旋律という境界の解体を試みた音楽です。近年、Dateは世界初となる純正律の音楽を自動生成するプログラムの制作を手がけており、ソロとしては最後になるかもしれない平均律によるリリースです。(アーティスト・プロフィール)1977年ブラジル・サンパウロ生まれ。3歳の時に日本へ移住。ロック、ジャズ、ポスト・ロックなどを経て90年代後半より電子音楽を開始。ソロ作品に加え、Opitope、ILLUHA、Melodiaとして活動するほか、中村としまる、KenIkeda、坂本龍一、TaylorDeupreeとも共作を重ね、世界各国のレーベルから作品をリリース。西洋医学・東洋医学を併用する医師でもあり、2014年10月にアンビエント・クリニック「つゆくさ医院」を開院。自然と文明、アナログとデジタルをテーマに医療と音楽に従事している。(メーカー・インフォより)¥2,500 (税込)ご注文できません -
医師・音楽家の作者により、2021年から2024年にかけて作成されたピアノ三部作が、限定150本のカセットでリリース。
- JPN / CASSETTE TAPE / 1008984029 / 2025年01月17日
売切 注文不可12K(米)やLAAPS(仏)などの気鋭レーベルからリリースが続いている医師・音楽家のTomoyoshi Dateにより、2021年から2024年にかけて作成されたピアノ三部作が、Silver gelatinによるファウンドフォトを用いた特製ジャケット、限定150本のカセットでリリース。本作は親友たちへの追悼としてつくられた『Requiem』。「死」はすべての人に訪れる事象であり、今生きている私たちにも必ずその時は訪れます。どんな人にも訪れる「死」とは、疎まれるべき現象なのか。悲しみや憐れみは、その対象と他者との比較によって生まれます。この地球上では、あらゆる生命の波が渦巻き、常に循環しています。一人の人間の人生は、その人が体験し、感じた唯一無二の世界でしかあり得ません。良い人生、悪い人生というのは、自分や他者との比較によって生まれるものでしかありません。「死」とはひとつの「流れ」であり、生命の奇跡に対して、出会えたことの喜びを讃えあう瞬間だと私は考えています。この追悼歌は、決してネガティブなものではなく、旅立った人々へのポジティブな気の方向によって生まれました。苦悩の根源である比較から解放されて旅立った人々への祝福の追悼歌です。医師として年間1万人以上の人々と生と死と病について語り合い続けてきたTomoyoshi Dateは、死別の悲しみも、正しくありたいという願望から生まれる怒りの一つだと考えています。一人の人間が体験できる人生は、その人の人生ひとつしかありません。どんな人の死も、誰かと比較をしたり否定したりする必要はなく、ひとつの貴重な人生であったと死を慈しんで医療に携わっています。親友の葬儀に流されたこの音楽は、親友の人生への祝福の思いで作成された晴れやかな音楽になっています。モノと時間の経過をテーマに作成されたこの三部作は、引き伸ばされて反復するピアノと有機的なエレクトロニクスのマリアージュを特徴とし、リズムと旋律という境界の解体を試みた音楽です。近年、Dateは世界初となる純正律の音楽を自動生成するプログラムの制作を手がけており、ソロとしては最後になるかもしれない平均律によるリリースです。(アーティスト・プロフィール)1977年ブラジル・サンパウロ生まれ。3歳の時に日本へ移住。ロック、ジャズ、ポスト・ロックなどを経て90年代後半より電子音楽を開始。ソロ作品に加え、Opitope、ILLUHA、Melodiaとして活動するほか、中村としまる、KenIkeda、坂本龍一、TaylorDeupreeとも共作を重ね、世界各国のレーベルから作品をリリース。西洋医学・東洋医学を併用する医師でもあり、2014年10月にアンビエント・クリニック「つゆくさ医院」を開院。自然と文明、アナログとデジタルをテーマに医療と音楽に従事している。(メーカー・インフォより)¥2,500 (税込)ご注文できません -
2022年5月から11月に再発されたシリーズが豪華ボックス仕様で再リリース
- NOTON / IMPORT / LP(レコード) / N050LPBOX / 1009029099 / 2025年06月12日
売切 注文不可音響の探求者 Alva Noto と 坂本龍一 による伝説的コラボレーション "V.I.R.U.S." シリーズが、NOTON から待望の限定LPボックスセットとしてリリース!2002年の『Vrioon』を皮切りに、『Insen』(2005)、『Revep』(2006)、『utp_』(2008)、そして2011年の『Summvs』まで、電子音とアコースティックの融合を極限まで追求し、研ぎ澄まされた美学を提示してきた本シリーズは、NOTONが2022年5月から11月にかけて5作品のリマスターで再発を行った。世代を超えて、電子音楽が持つ可能性を探求した5作品は、精密に構築されたサウンドの中に静謐な呼吸と抒情性を宿す。本作は、Calyx Masteringとの共同リマスターを施し、未発表音源を収録 した豪華仕様。カールステン・ニコライによるオリジナル・アートワークを纏い、アナログ盤とCDのフォーマットで再構築された、まさに"reMASTER"と呼ぶにふさわしい究極のコレクターズ・アイテム!V.I.R.U.S. Vinyl Box Set includes:N-051.1. . Vrioon (2 × Vinyl)N-052.1. . Insen (2 × Vinyl)N-053.1. . Revep (1 × Vinyl)N-054.1. . Utp_ (2 × Vinyl)N-055.1. . Summvs (2 × Vinyl)¥40,535 (税込)ご注文できません
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