商品詳細情報
★キューバはサンチアゴで生まれ育ち、その後カナダに移住、現在はNYブルックリンに拠点を置き活動する30歳のピアニスト/コンポーザー、ダヴィ・ヴィレーイエスのECM初リーダー作の登場。
■本作は2012年Pi Recordingsからリリースされ、評判の高かったリーダー・デビュー作『Continuum』に続く2作目で、今回も自身のルーツであるアフロ・キューバンの宗教的儀式での独特なリズムを織り込みつつ現在の音楽に神秘と意味をもたらすかのように共振させる。『Mbókò』とは、"基礎"
“サトウキビ”さらにキューバでの信仰のひとつ、アバクアにおける“魂の声""霊の声”。 サウンドはこの文化において崇敬される要素の一つというのが本作のアイディア、サウンドそのものへの崇拝が、本作の楽曲には描かれていて、それを演奏で形どっていったのだ。
■ヴィレーイエス自身がアバクアを信仰しているわけではないとのことだが、アバクアの音楽を探求していくほど自分の音楽がどこからきたのか、そして向かうところが分かるようになっていたのだそう。また、Roman Diazなしには本作は出来なったとのこと。とても神聖なジャズの新たな形。
(パーソネル)David Virelles(p) Thomas Morgan(double-bass) Robert Hurst(double bass) Marcus Gilmore(ds) Román Diaz(biankoméko, vocals)
■本作は2012年Pi Recordingsからリリースされ、評判の高かったリーダー・デビュー作『Continuum』に続く2作目で、今回も自身のルーツであるアフロ・キューバンの宗教的儀式での独特なリズムを織り込みつつ現在の音楽に神秘と意味をもたらすかのように共振させる。『Mbókò』とは、"基礎"
“サトウキビ”さらにキューバでの信仰のひとつ、アバクアにおける“魂の声""霊の声”。 サウンドはこの文化において崇敬される要素の一つというのが本作のアイディア、サウンドそのものへの崇拝が、本作の楽曲には描かれていて、それを演奏で形どっていったのだ。
■ヴィレーイエス自身がアバクアを信仰しているわけではないとのことだが、アバクアの音楽を探求していくほど自分の音楽がどこからきたのか、そして向かうところが分かるようになっていたのだそう。また、Roman Diazなしには本作は出来なったとのこと。とても神聖なジャズの新たな形。
(パーソネル)David Virelles(p) Thomas Morgan(double-bass) Robert Hurst(double bass) Marcus Gilmore(ds) Román Diaz(biankoméko, vocals)
ソングリスト
-
1. Wind Rose (Antrogofoko Mokoiren)
-
2. The Scribe (Tratado de Mpego)
-
3. Biankomeko
-
4. Antillais (A Quintin Bandera)
-
5. Aberinan y Aberisun
-
6. Seven, Through the Divination Horn
-
7. Stories Waiting To Be Told
-
8. Transmission
-
9. The Highest One
-
10. Efe (A Maria Teresa Vera)
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル