CD(日本のみ)ボーナス・トラック1 曲収録
- 通販番号
- 1009290341
- 発売日
- 2026年09月11日
- EAN
- 4582561408021
商品詳細情報
超絶技巧と眩い創造力が炸裂する歓喜のプログレッシヴ・フュージョン!
CD(日本のみ)ボーナス・トラック1 曲収録!!
André 3000『New Blue Sun』の主要コラボレーターにして、Carlos Niño らと現代Los Angeles の先鋭的な音楽シーンを牽引するNate Mercereau。想像力の堰を一気に切り、プログレッシヴ・ロック、ジャズ・フュージョン、アンビエント、電子音楽を眩い創造力で結び直した、圧倒的なニュー・アルバム『Fantastic Thoughts』がLeaving Records より登場。CD はPLANCHA から日本盤のみ!
Nate Mercereauは、Los Angelesを拠点に活動するマルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家、ソングライター、プロデューサー。André 3000の歴史的アルバム『New Blue Sun』への参加や、Carlos Niño、Josh JohnsonとのOpenness Trioで知られる一方、これまでLeon Bridges、Lizzo、JAY-Z、The Weeknd、Shawn Mendes、Sade、John Legend、P!nk、A$AP Rockyらの作品に、プロデュース、作曲、演奏で携わってきた。かつてはSheila E.のバンド・メンバーとして世界各地をツアーするなど、ポップ・ミュージックの最前線から即興音楽、実験音楽までを横断してきた稀有な音楽家である。
2019年の本格的なソロ・デビュー作『Joy Techniques』以降、Mercereauはセッション・ワークから自身の表現へと軸足を移し、ジャズ・フュージョンやプログレッシヴ・ロックの系譜を継承しながら、それらを現在形の音響へと更新してきた。Sam Gendelとの『digi-squires』、Carlos Niño、Surya Botofasina、Idris Ackamoorとの作品、Golden Gate Bridgeの振動音と共演した『Duets | Golden Gate Bridge』など、ギターと音響の可能性を押し広げる異色作も数多く発表している。
その探究の集大成ともいえる『Fantastic Thoughts』は、人間の内側に眠る創造力と想像力を全面的に解放した作品である。プログレッシヴでダイナミック、ほぼ全編インストゥルメンタルで構成された楽曲群は、驚異的な演奏力と膨大なアイデアに満ち、急激な展開、幾重にも折り重なるリズム、再帰的なセルフ・サンプリングが、聴き手を一瞬たりとも同じ場所に留まらせない。アルバムの宣言文ともいえる「There’s Something Here ...」冒頭のプログレッシヴなブレイクダウンから、囁くようなマントラで幕を閉じる「Resonant Angle, Seer Within」まで、むき出しのエネルギーと無邪気な歓喜が、絶えず高まり続ける波のように押し寄せる。
Mercereau自身が影響源として挙げるのは、YesとJon Anderson、The Mahavishnu OrchestraとJohn McLaughlin、Jimi Hendrix、Carlos Santana、Robert FrippとKing Crimson、Jon Hassell、Squarepusher、Steve Vai、Lightning Bolt、Pat Metheny GroupとLyle Mays、Stravinsky、Frank Zappa、Jeff Beck、Brian Enoなど。その名が示す通り、本作ではプログレッシヴ・ロックの壮大さ、フュージョンの超絶技巧、サイケデリアの恍惚、アンビエントの空間性、電子音楽の遊び心が、ジャンルや時代を超えて衝突する。しかし、これは過去の音楽への懐古的なオマージュではない。多様な語彙を吸収したMercereauが、自ら「Now Zone of Infinite Freedom」と呼ぶ、現在進行形の自由な音楽領域を切り拓いた作品なのである。
Mercereauはアコースティック/エレクトリック・ギター、ギター・シンセサイザー、MIDIギター・サンプラー、マンドリン、ツィター、ドラム、ベース、キーボード、クラリネット、プログラミングなど、アルバムの大部分を自ら演奏。なかでも「宇宙の中心」と位置づけるギターは、鋭く切り込むリードから液体のように変形する音響まで、作品を貫く黄金の針として機能している。さらにCarlos Niño、Deantoni Parks、Andres Renteria、Aaron Shaw、Aaron Steele、Justin Brownが参加し、緻密に構築された音響へ、即興演奏ならではの予測不能な身体性を注ぎ込んでいる。
マキシマルで眩しく、圧倒的に技巧的でありながら、その核心にあるのは、驚くほど率直で無防備な感情である。恐れや自意識に想像力を明け渡すことなく、胸の奥から力強く「YES」と叫ぶこと。あらゆる思考を創造に値する“Fantastic”なものとして受け入れること。『Fantastic Thoughts』は、Nate Mercereauが持てるすべてを注ぎ込み、聴き手を無限の可能性へと誘う、歓喜と解放のプログレッシヴ・ミュージックである。
Nate Mercereau:
Los Angelesを拠点に活動するプロデューサー、ソングライター、作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト。ポップ・ミュージックの第一線と実験的な即興音楽の双方を自在に行き来し、JAY-Z、Shawn Mendes、Lizzo、The Weeknd、Leon Bridges、Jon Batisteらの作品に、作曲、プロデュース、アレンジ、演奏で参加してきた。Shawn Mendesのヒット曲「Lost in Japan」を共作したほか、Leon BridgesのGRAMMYノミネート作『Good Thing』ではRicky Reedと共に楽曲のプロデュースを担当。Jon Batisteの『We Are』への参加によってGRAMMY受賞歴も持つ。
近年は、André 3000初のソロ・アルバム『New Blue Sun』の主要コラボレーターとして、Carlos Niño、Surya Botofasinaらと共に、即興性と幻想性に満ちたサウンドの構築に貢献。ツアー・バンドにも参加し、作品の世界観をステージ上でも展開している。同作はAlbum of the Yearを含むGRAMMYの主要部門にノミネートされた。ソロ・アーティストとしては『Joy Techniques』『SUNDAYS』『Excellent Traveler』などを発表。ギター、ギター・シンセサイザー、ライブ・サンプリング、フィールド・レコーディングを駆使し、ジャズ、アンビエント、サイケデリア、電子音楽、ポップを横断する独自の音楽世界を探求している。2026年にはLeaving Recordsからニュー・アルバム『Fantastic Thoughts』を発表する。
All Music Written and Produced by Nate Mercereau
Nate Mercereau - Acoustic and Electric Guitars, Guitar
Synthesizer, Midi-Guitar Sampler, Electric Mandolin,
Zither, Vocals, Drums, Drum Synthesizer,
Programming, Bass Guitar and Synthesizer, Electric
Piano, Keyboards, Clarinet, Percussion, Full Spectrum
Frequency Sound Design, Various Devices …
Carlos Niño - Microfrequency Percussion Sample on
There’s Something Here …, Cymbals, Chimes,
Aerophones on NewNow, and Energetic Cymbal and
Conga Flourish on (( Destiny ))
Deantoni Parks - Drums on Accelerator and …
Discovery, High-Toms and Fast Drums on Extreme
Violet
Andres Renteria - Congas, Cajon and Percussion on
NewNow
Aaron Shaw - Tenor Saxophone on NewNow
Aaron Steele - Drums on Fantastic Thoughts
Justin Brown - Drums on Radical Possible Realities
ソングリスト
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1.There's Something Here...
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2.Accelerator
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3.NewNow
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4.Fantastic Thoughts
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5.Into The Highest Wave
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6.Extreme Violet
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7.(( Destiny ))
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8.Radical Possible Realities
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9.... Discovery
-
10.Resonant Angle, Seer Within
-
11.Going Further (Bonus Track)
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