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オーストラリア屈指の人気ジャズ・グループ、ザ・ヴァンパイアーズによる最新作
- EARSHIFT MUSIC / IMPORT / CD / EAR114 / 1009301813 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送結成20周年を迎えたオーストラリア屈指の人気ジャズ・グループ、ザ・ヴァンパイアーズによる最新作。レゲエやアフロビート、ラテン、ワールドミュージックのグルーヴを巧みに取り入れた唯一無二のコンテンポラリー・ジャズ。キャッチーなメロディと洗練されたアンサンブルが心地よく響く、グループの成熟を感じさせる傑作アルバム。jeremy rose - alto saxophone, tenor saxophone, bass clarinetnick garbett - trumpetalex boneham - bassalex masso - drums, percussion¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
インパルス!レーベルで録音を行っていた晩年、目覚ましい芸術的発展を遂げていた時期を予感させる作品
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 5708549 / 1009301116 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送★ジョン・コルトレーンがインパルス!レーベルで録音を行っていた晩年、目覚ましい芸術的発展を遂げていた時期を予感させる作品。●タイトルとは裏腹に、このアルバムには1963年10月8日にマンハッタンのミッドタウンにあるジャズクラブ「バードランド」のステージで収録された3曲のライヴ音源と、その翌月にルディ・ヴァン・ゲルダーのイングルウッド・クリフス・スタジオで録音された2曲のスタジオ音源が収録されている。いずれも、ピアニストのマッコイ・タイナー、ベーシストのジミー・ギャリソン、ドラマーのエルヴィン・ジョーンズからなる伝説的なカルテットと共に演奏するコルトレーンの姿が聴ける。●聴きどころは、1963年のバーミンガム教会爆破事件を受けて書かれたオリジナル曲「アラバマ」、そしてモンゴ・サンタマリアの「アフロ・ブルー」のライヴ演奏が挙げられ、後者ではコルトレーンがソプラノ・サックスで圧倒的なリードを披露している。ジョン・コルトレーン(ts,ss) マッコイ・タイナー(p) ジミー・ギャリソン(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds)【Verve Acoustic Sounds series】★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
コールマン・ホーキンスがバンドリーダーとして迎えた、晩年の輝かしい転機となった作品
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 95708552 / 1009301122 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送★スウィング時代からモダン・ジャズに至るまで、ジャズにおけるテナー・サックスの変遷をたどってきたキャリアの中で、コールマン・ホーキンスがバンドリーダーとして迎えた、晩年の輝かしい転機となった作品。●1965年にインパルス!からリリースされた本作(生前にリリースされた彼の最後のリーダー作)は、ボブ・ティーレがプロデュースを手掛け、ホーキンスをバックアップする精鋭ミュージシャンたち――トランペットのビル・ベリーとスヌーキー・ヤング、トロンボーンのアービー・グリーン、ピアノのバリー・ハリス、ベースのバディ・キャットレット、ドラムのエディ・ロック――を結集させている。●このLPには、ヴィンテージ映画の楽曲(ハインツ・プロヴォスト作曲の「Intermezzo」――同名のスウェーデン映画およびそのアメリカ版リメイクで使用された)、現代のスタンダード曲(「Red Roses for a Blue Lady」、「I Won『t Dance」)、そしてホーキンスのオリジナル曲(「She』s Fit」)が収録されており、絶賛を浴びた彼のディスコグラフィーに華々しい幕を閉じている。Coleman Hawkins(ts) Bill Berry(tp) Snooky Young(tp) Urbie Green(tb) Barry Harris(p) Buddy Catlette(b) Eddie Locke(ds)【Verve Acoustic Sounds series】★ジャズの名盤のオーディオファイル盤の決定版! オリジナル・アナログ・テープからスターリング・サウンドのライアン・K・スミスがマスタリング。QPR社で180グラムのレコードにプレス。高品質なストートン・プリンティングのゲイトフォールド・チップオン・ジャケットに収録。アコースティック・サウンズ社CEOチャド・カセム氏監修のシリーズ¥7,480 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1802 / 1009279571 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送『Seven Limbs(セブン・リムズ)』は、作曲家ダグラス・J・クオモとサックスの巨匠ジョー・ロヴァーノによる、二度目の主要なコラボレーション作品です。クオモ自身の仏教の修行における特定の瞑想から着想を得たこの60分に及ぶ楽曲は、完全に譜面化されたパートを演奏する弦楽四重奏団(The Overlook)を伴奏に、ロヴァーノがほぼ全編にわたって即興演奏を行うという構成になっています。本作は、クラシック音楽の作曲技法と即興演奏の要素が見事に融合した作品です。録音からも明らかなように、クオモとロヴァーノの間には特別な音楽的絆があります。クオモは、その絆や、この制作スタイルが求める独特な要件について次のように語っています。「ジョーのために、私は魅力的でありながらもどこか神秘的な音楽世界を作り出そうとしています。そこでは、彼が普段とは異なるアプローチを試みるよう促される一方で、その根底にはジョーの音楽に対する深い思考に基づいた要素が流れています。つまり重要なのは、彼がいかにコード進行を処理するか、あるいはどうソロを吹くかということではなく、どのようなムードが彼の想像力を刺激するか、ということです。弦楽四重奏団がどのようなハーモニー、リズム、音色を提示すれば、彼に『そこに自分の音楽的な心を重ねたい』と思わせることができるか、という点なのです。ジョーはよく、自身の音楽を『音色(トーン)』や『振動(バイブレーション)』という言葉で語ります。それは私の考えとも合致しています。つまり、知的・論理的な枠組みを超えた、ある種神秘的とも言える音楽への向き合い方であり、それこそが深い力を生み出すのです。ジョーは、音楽だけでなく世界全般に対する私たちのアプローチにそうした共通点を見出していました。それこそが、私たちが芸術的にも個人的にも深い絆と信頼関係で結ばれている理由だと思います。また、私たちは二人とも挑戦を愛し、自分たちの音楽が他にどのような可能性を秘めているのか、どこまで高めていけるのかを探求したいという強い意欲を持っています。『Seven Limbs』全編を通じて、私がジョーに演奏内容を具体的に指定している箇所はほんの数小節しかありません。それ以外の部分で彼が譜面上で目にするのは、弦楽四重奏団のパートと、演奏すべきタイミングや休止すべきタイミングの指示だけです。彼が演奏する内容は、すべてその場で耳にする音に基づいています。これには双方の高いレベルの信頼と、心を開き合う姿勢が求められますが、私はそこにとても美しいものを感じます。それは、その瞬間を大切にするという姿勢――つまり、その特定の演奏や録音テイクの中で、自発的に何が起きようとも、その瞬間を尊重するということです。」クオモは当初、ギタリストのネルス・クラインとアイズリ・カルテットのために『Seven Limbs(セブン・リムズ)』を作曲しました(Sunnyside、2021年)。2021年、ロヴァーノがカラムーア(Caramoor)での同作のコンサートを訪れた際、演奏直後にクオモへ向かって、自身が演奏できるようサックス用に編曲できないかと尋ねました。二人はすでに緊密に協力し合っており、クオモはロヴァーノのために協奏曲『a raft, the sky, the wild sea』を書いていた最中でした。この曲は、フル・オーケストラという完全に記譜されたアンサンブルを背景に、ロヴァーノが即興演奏を行うという構成の作品です。サックス版を制作するにあたり、クオモはいくつかのセクションに手を加えました。クライン特有のギター奏法を念頭に書かれたパートを、ロヴァーノの音楽的思考にインスピレーションを得た素材へと置き換えたのです。そして、ロヴァーノと共演する相手として、弦楽四重奏団「オーバー・ルック(The Overlook)」(ヴァイオリンのモニカ・デイヴィスとイェズ・ウッド、ヴィオラのアンジェラ・ピケット、チェロのローラ・メトカーフ)を起用しました。数回のライブ演奏を経て、彼らは2025年6月1日と2日に、ジャズの聖地とも言えるヴァン・ゲルダ―・スタジオ(Van Gelder Studios)で本作のレコーディングを行いました。Joe Lovano tenor - saxophone (1, 2, 5-7) tárogató (3, 6) gongs (5)The Overlook: (1-4, 6, 7) Monica Davis - violinYezu Woo - violinAngela Pickett - viola Laura Metcalf - cello¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
宇都宮泰の神音「Utsunomia MIX」シリーズ第12弾!
- ノマル / JPN / CD / NOMART134 / 1009301424 / 2026年11月25日
予約 商品が発売になり次第発送宇都宮泰の神音「Utsunomia MIX」シリーズ第12弾!能楽師 久田舜一郎が小鼓を打ち、うたう。即興演奏家 sara (.es) がピアノと様々な音具で共鳴する。美術家チャン テンユァン個展会場での、次元を超えた即興ライブ音源!台湾気鋭のアーティスト CHANG Tengyuan(チャン テンユァン)。大阪の現代美術画廊「ギャラリーノマル」で6回目となる個展「Everything Has A Cute Face」」初日、前代未聞の即興ライブが開催された。久田舜一郎(能大倉流小鼓方)& sara(.es)という異色のデュオによる初セッション。壁面中に展示されたチャンの現代アート作品の中で、久田の小鼓+声(詩)とsaraのピアノ+倍音楽器という打ち合わせ無しの共鳴の演奏。見守るチャンと満場の観客、もちろん演者二人にとってもその音の行方を想像だにできないー久田の地響きのような声が合図となり、天地和合の言葉と小鼓、saraの音具が次第に絡み合う。能楽という伝統芸能、前衛音楽、現代美術。全てが境目を失い、次第に融合していく様はさながら宇宙誕生の混沌か!?声と音の間から放たれる、音霊のエネルギーをご体感あれ!sara (.es): ピアノ, パーカッション久田舜一郎 Shunichiro Hisada: 小鼓, ボイス Recorded live at Gallery Nomart in Osaka on 6 June 2026 during CHANGTengyuan’s solo exhibition Everything Has A Cute Face.ギャラリーノマルのチャン テンユァン個展 “Everything Has A Cute Face” 会場でのライブ・レコーディングArt direction and production: 今中規子 Noriko ImanakaCover art: チャン テンユァン CHANG Tengyuan “Eyes (jacket) / Everything has a cute face- Sky eye (disc)”, 2026Recording and mastering: 宇都宮泰 Yasushi UtsunomiaOpening poem excerpt in “Eyes #01”: © 2025 Miyuki HasekuraLiner notes: 齊藤聡 Akira SaitoTranslation: 池上カノ Kano IkegamiDesign: 冨安彩梨咲 Arisa Tomiyasu¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ボサノヴァのジャンルにおいて間違いなく最高傑作と言える1964年作品
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 610475 / 1009301120 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送★1960年代、世界がジャズを聴く方法を一変させたリオデジャネイロの海岸から響き渡ったボサノヴァの調べ。このジャンルにおいて間違いなく最高傑作と言える1964年作品。●アメリカを代表するジャズ・サックス奏者の一人であるスタン・ゲッツと、シンガー兼ギタリストのジョアン・ジルベルト、作曲家/ピアニストのアントニオ・カルロス・ジョビンら、ブラジルのボサノヴァ界のレジェンドたちとの思想の融合を象徴する作品。●グラミー賞の「最優秀アルバム賞」を受賞したこのLPには、世界的なヒット曲「イパネマの娘」(アストラッド・ジルベルトのヴォーカルをフィーチャー)や「デサフィナード」の決定版録音が収録されている。【VERVE ESSENTIALS vinyl series】ジャズを初めて聴くファンに向けて、この象徴的なレーベルの伝説的なアーティストやアルバムを、親しみやすく没入感のある形で紹介。これにより、新たな音楽を発見する場を生み出し、何十年にもわたってアメリカのポップカルチャーの道を切り拓いてきた音楽をリスナーに届けます。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マイケル・パガンの2作目となるビッグ・バンド・アルバム
- CAPRI / IMPORT / CD / CAPRI74181 / 1009301187 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送米国カンサス・シティーのジャズ・シーンで20年以上も活躍しているピアニスト、マイケル・パガン率いるビッグ・バンドの2026年作「バーン・イット・フォワード」。マイケル・パガンの2作目となるビッグ・バンド・アルバムには、カンザスシティ屈指のジャズ・ミュージシャンたちが顔を揃えています。全曲オリジナルで構成された本作は、ポスト・バップからファンク・ブルース、情感豊かなバラードに至るまで多彩なスタイルを網羅しており、パガンならではの独特な音色や、高度でありながらも親しみやすさを備えたハーモニー・アプローチが随所に発揮されています。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リボーの完全インストゥルメンタル・アルバム
- PI RECORDINGS / IMPORT / CD / PI116CD / 1009299698 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ギタリスト、マーク・リボーの2026年作「ハリー・レッド・テレフォン」。 本作は、ドラマーのチャド・テイラーと故ベーシストのヘンリー・グライムスをフィーチャーし、高い評価を得た2014年の『Live at the Village Vanguard』以来となる、リボーの完全インストゥルメンタル・アルバムです。 本作では再びチャド・テイラーと組み、バンド名義の作品として2つの異なるセッションを録音しました。一つはテナー・サックス奏者のジェームス・ブランドン・ルイスとブライアン・セトルズ、ベーシストのヒリアード・グリーンとのセッション。もう一つはアルト・サックス奏者のブリガン・クラウス、ベーシストのセバスチャン・スタインバーグとのセッションです。リボー自身のオリジナル曲4曲に加え、彼のギターの師であり、長きにわたり音楽的影響を与え続けてきたハイチのギタリスト兼作曲家フランツ・カセウスの楽曲2曲を収録。その演奏は、時に激しく、時に叙情的、あるいは攻撃的、ユーモラス、そしてソウルフルと、リボーの持つあらゆる魅力を余すところなく伝えています。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
リボーの完全インストゥルメンタル・アルバム
- PI RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / PI116LP / 1009299697 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ギタリスト、マーク・リボーの2026年作「ハリー・レッド・テレフォン」。 本作は、ドラマーのチャド・テイラーと故ベーシストのヘンリー・グライムスをフィーチャーし、高い評価を得た2014年の『Live at the Village Vanguard』以来となる、リボーの完全インストゥルメンタル・アルバムです。 本作では再びチャド・テイラーと組み、バンド名義の作品として2つの異なるセッションを録音しました。一つはテナー・サックス奏者のジェームス・ブランドン・ルイスとブライアン・セトルズ、ベーシストのヒリアード・グリーンとのセッション。もう一つはアルト・サックス奏者のブリガン・クラウス、ベーシストのセバスチャン・スタインバーグとのセッションです。リボー自身のオリジナル曲4曲に加え、彼のギターの師であり、長きにわたり音楽的影響を与え続けてきたハイチのギタリスト兼作曲家フランツ・カセウスの楽曲2曲を収録。その演奏は、時に激しく、時に叙情的、あるいは攻撃的、ユーモラス、そしてソウルフルと、リボーの持つあらゆる魅力を余すところなく伝えています。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ケン・ウォーカー率いるセクステットの2026年作
- CAPRI / IMPORT / CD / CAPRI74175 / 1009301186 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ケン・ウォーカー率いるセクステットの2026年作「グッド・トラブル」。本作は、2026年2月に69歳で逝去した伝説的ベーシスト、故ケン・ウォーカーに捧げる、深く感動的な作品です。コロラドを代表するジャズ・アンサンブルである彼らが20年以上にわたり築き上げてきた、一体感のある演奏、深みのあるスウィング、そしてポスト・バップの卓越した音楽性が、この記念すべきアルバムに凝縮されています。力強いスウィング・グルーヴと緻密なオリジナル・アレンジが、聴く者を魅了します。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマーのソロ2作目
- EXODUS RECORDS / IMPORT / CD / XOCD004 / 1009300889 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャイルス・ピーターソンにもその才能を見出された新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマー/プロデューサー、モーゼス・ボイドのソロ2作目ジャイルス・ピーターソンにもその才能を見出された新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマー/プロデューサー、モーゼス・ボイドのソロ2作目、実に6年振りとなるアルバム。信仰というものを、人間にとって根源的な「葛藤(引き合う力と反発する力)」として探求。ゴスペル、ジャズ、サウンドシステム・カルチャー、カリブのリズム、808(ドラムマシン)のサウンド、そして高揚感あふれるクワイアのハーモニーを融合させた、野心的かつボーカル主導の本作において、ボイドは現代ジャズの表現を彼独自の領域へと拡張しています。彼が育った教会、彼を形作ったロンドンのサウンドシステム・カルチャー、そして即興演奏の自由――これらすべてを源泉とする本作は、既存の慣習に縛られない「聖なる音楽」のあり方を問いかける一枚です。¥2,200 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
テナーサックス奏者のキース・オックスマンとクラシック・ファゴット奏者のフランク・モレッリによる2026年作
- CAPRI / IMPORT / CD / CAPRI74179 / 1009301185 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ベテラン・テナーサックス奏者のキース・オックスマンとクラシック・ファゴット奏者のフランク・モレッリによる2026年作デュオ・アルバム。本作は、2021年に発表され高い評価を得た『Ox-Mo Incident』に続く作品です。収録曲は、クラシック音楽と直接的な関わりを持つ作曲家や楽曲で構成されており、二人はクラシックとジャズの音楽的な架け橋を表現すべく、共同でアレンジを手がけました。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマーのソロ2作目
- EXODUS RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / XOLP004 / 1009300888 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャイルス・ピーターソンにもその才能を見出された新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマー/プロデューサー、モーゼス・ボイドのソロ2作目ジャイルス・ピーターソンにもその才能を見出された新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマー/プロデューサー、モーゼス・ボイドのソロ2作目、実に6年振りとなるアルバム。信仰というものを、人間にとって根源的な「葛藤(引き合う力と反発する力)」として探求。ゴスペル、ジャズ、サウンドシステム・カルチャー、カリブのリズム、808(ドラムマシン)のサウンド、そして高揚感あふれるクワイアのハーモニーを融合させた、野心的かつボーカル主導の本作において、ボイドは現代ジャズの表現を彼独自の領域へと拡張しています。彼が育った教会、彼を形作ったロンドンのサウンドシステム・カルチャー、そして即興演奏の自由――これらすべてを源泉とする本作は、既存の慣習に縛られない「聖なる音楽」のあり方を問いかける一枚です。¥5,170 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマーのソロ2作目
- EXODUS RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / XOLP004D / 1009300887 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ジャイルス・ピーターソンにもその才能を見出された新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマー/プロデューサー、モーゼス・ボイドのソロ2作目ジャイルス・ピーターソンにもその才能を見出された新世代UK AFROBEAT/CLUB JAZZ界を牽引する天才ドラマー/プロデューサー、モーゼス・ボイドのソロ2作目、実に6年振りとなるアルバム。信仰というものを、人間にとって根源的な「葛藤(引き合う力と反発する力)」として探求。ゴスペル、ジャズ、サウンドシステム・カルチャー、カリブのリズム、808(ドラムマシン)のサウンド、そして高揚感あふれるクワイアのハーモニーを融合させた、野心的かつボーカル主導の本作において、ボイドは現代ジャズの表現を彼独自の領域へと拡張しています。彼が育った教会、彼を形作ったロンドンのサウンドシステム・カルチャー、そして即興演奏の自由――これらすべてを源泉とする本作は、既存の慣習に縛られない「聖なる音楽」のあり方を問いかける一枚です。¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
FOURTH WORLD AMBIENT創造主 9年ぶりのリリースとなった2018年作
- NDEYA / IMPORT / LP(レコード) / NDEYA1LP / 1007644757 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※2026年再入荷記憶の油彩から浮かび上がる至高の匠。アンビエント界のチェット・ベイカー、ジョン・ハッセル9年ぶり最新アルバム降臨。ブライアン・イーノ、テリー・ライリー、デヴィッド・バーン、ピーター・ガブリエル、デヴィッド・シルヴィアン、ビョークとの歴史的共演の数々、そしてワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、フエルコ S、ビジブル・クロークスら現行人気アーティスト達もその影響を口々にする近代音楽史の大家ジョン・ハッセルが実に9年ぶりとなる最新作をリリース。あらゆる音楽の解体〜再構築〜融合を繰り返し、無限の可能性への挑戦を続けるハッセルは本作において油彩における絵画的なテクニックをプロダクション・アレンジメントに反映させ、サウンドの上にサウンドを被せながらテクスチャーを解体、緻密に構成されたタイミングでトラックの骨組みを露わにしていく。『Fourth World』のリリースから40年弱、裏アンビエント、OPN、PAN、そしてヴェイパーウェーヴからミュータント・ベースまで経てきた2018年の耳を傾けてもなお、そのまさに圧巻のサウンドスケープに多くのリスナーが感嘆の声を上げるだろう。ジョン・ハッセル待望のオリジナル・アルバム『Listening To Pictures(Pentimento Volume One)』は自ら設立した新レーベル(※発音はインディア)から世界同時リリースされる。<メーカーインフォより>¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アフロブラジリアン・ジャズを代表するピアニストによる、ドリヴァル・カイミの斬新な再解釈作!
- ROCINANTE / IMPORT / LP(レコード) / R030 / 1009300977 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送アフロブラジリアン・ジャズを代表するピアニストによる、ドリヴァル・カイミの斬新な再解釈作! バイーア州サルヴァドールの郊外にあるピラジャという地区で生まれ育ったマルセロ・ガルテルは、十代の頃、地域の音楽との触れ合いと旺盛な好奇心から、ピアノと音楽理論を学ぶようになった。バッハの作品への探求、パーカー、モンク、マイルスによる即興演奏の編曲、2001年のバイーア連邦大学クラシックピアノ科卒業、そしてバイーア各地でのジャムセッションへの参加は、彼独自の音楽語法を確立するための技術的な洗練を確固たるものにした。 21世紀最初の10年間、ガルテルは精力的な日々を過ごした。バイーアを代表するジャズ楽団、グルーポ・ガラージェンの20周年を記念してバイーア交響楽団と共演したかと思えば、エルメート・パスコアールの伴奏としてフィナ・フロール管弦楽団と共演したり、バイーア器楽音楽祭でソロコンサートを行ったり、イタリア人歌手のマリア・ピア・デ・ヴィートやギタリストのネルソン・ヴェラスとプロジェクトに取り組んだりもした。ダニエラ・メルクリのDVDのレコーディングや、彼女のバンドでのツアー、エルバ・ハマーリョ、ホベルタ・サー、パウラ・リマ、マルガレッチ・メネゼスとの共演、フェニックス・ジャズ・フェスティバルでアメリカ人ベーシストのスタンリー・クラークと共演したりと、その活動は幅広く多岐に渡っていた。 しかしガルテルが実践的な経験と理論的な枠組みを真のアフロ・バイーアのピアノ演奏スタイルに融合させるためには、ギタリストのモウ・ブラジルが率いるバイーア・ブラック・グループや、2010年に結成されたレチエレス・レイチ・クインテットと時間を過ごすことが不可欠だった。 とりわけレチエレスは、音楽創作と教育におけるアフロ・バイーアのリズムキーへの革新的なアプローチで知られていた。そして、ガルテルはこの動きにおいて重要な役割を果たす。彼はクインテットと共にブラジル国内外でコンサートやワークショップを行い、2019年には〈Rocinante〉レーベルからアルバム『O enigma Lexeu』をリリースする。同年、ガルテルはレチエレスにスカウトされ、マリア・ベターニアのバンドでショー『Claros Breus』に参加したのだ。 こうしたあらゆる活動の集大成として2021年にはガルテル初のオリジナル・アルバム『Bacia do Cobre』を〈Rocinante〉からリリース。弟のルヂソンがベース、ルイジーニョ・ド・ジェージとヘイナルド・ボアヴェントゥーラがパーカッションを担当したこのアルバムで、ガルテルはアフロ・バイーアのキーと「限定移調のモード」(20世紀半ばにフランスの作曲家オリヴィエ・メシアンがポスト・トーナルの先駆者として体系化した音階)を融合させることに成功したのだ。 マエストロ・レチエレスは、アルバムの裏ジャケットに寄せた文章の中で、弟子の音色に対する畏敬の念を表明している。「私の知る限り、マルセロのような演奏をする人は他にいない」。さらにレチエレスは「それは独特のアクセントを持つピアノであり、口承文化の体系とディアスポラの技法に深く結びついた現代芸術を生み出している」と述べている。 こうして(決して派手ではないものの)ブラジルのジャズ/インスト音楽史にたしかな足跡を残したガルテルが、2021年以来、約5年ぶりにリリースするのが本作『Marcelo Galter investiga a beleza sem fim de Dorival Caymmi』だ。タイトルは直訳すれば「マルセロ・ガルテルがドリヴァル・カイミの尽きることのない魅力を探求する」となるだろうか。その名の通り、20世紀のブラジル音楽を代表するシンガー・ソングライターでありブラジル音楽の源泉ともいえる地・バイーアを体現し続けたドリヴァル・カイミの斬新極まりない再解釈集である。 ドリヴァル・カイミの創作手法とプロセスとの明確な繋がりを示した本作は、単なるトリビュートにとどまらず、既に彼のトレードマークとなっている手法をさらに深めている。それは、他の楽器の言語をピアノに移し替えるという試みであり、カイミの手法、ヘコンカヴォ地方のヴィオラ・ヂ・マシェーチ、そしてビリンバウ、アフロ・バイーアのドラムといった楽器の言語との繋がりを再確認するものである。 また、このアルバムには新たな試みも含まれている。マルセロはいくつかのトラックで自身の声を楽器として用い、器楽と声楽の境界線を曖昧にし、カイミ作品の創造的可能性への探求をさらに広げている。 ゲストには、ギニアビサウ出身のミュージシャン、ム・ムバナが参加している。「Lagoa do Abaeté」において、彼は自身の声とフラニ族のフルートで、聴くものをバイーアの神秘へと誘う。マルセロ・ガルテルと共に、ルイジーニョ・ド・ジェージ、ルヂソン・ガルテル、ヘイナルド・ボアヴェントゥーラが、長年の創作活動の成果であり、バイーアの音楽的伝統に深く根ざしたプロジェクトを形作っていく。 単なる敬意に満ちた静的なトリビュートとは一線を画し、本作はカイミを永遠の先見者たらしめた大胆さと創造への渇望をそのまま受け継いでいる。その結果生まれたのは、聴く者をバイーアの海へと誘い、カイミの美しさがまさに無限であることを実感させる、魅惑的で驚きに満ちたアルバムなのだ。 Marcelo Galter: piano, vozes e palmasLdson Galter: contrabaixo, vozes e palmasReinaldo Boaventura: percussão, vozes e palmasLuizinho do Jêje: percussão, vozes e palmasMû Mbana: voz (1A, 1B e 2B), serdô – flauta fulani (4A e 1B) e palmas¥8,580 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
チャールズ・ミンガスがバンドリーダーとして残した最後の傑作の一つ!
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 610482 / 1009301118 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送★チャールズ・ミンガスがバンドリーダーとして残した最後の傑作の一つ! ●彼の並外れた楽曲群をどれほど熟知していても、絶対に聴くべき1964年にインパルス!レーベルからリリースされた本作は愛されるベーシストが、ブラス・セクションを前面に押し出したアンサンブルを率い、スタンダード曲「グッバイ・ポーク・パイ・ハット」(「テーマ・フォー・レスター・ヤング」と改題)や「ベター・ゲット・ヒット・イン・ヨー・ソウル」など、彼が当時までに書き上げた最も注目すべき作品の数々を演奏している。 ●これらの驚くべき再解釈は、数十年を経るにつれてミンガスの影響力をさらに強固なものとし、ジョニ・ミッチェルのようなアーティストが、ミンガスのキャリア終盤に彼の作品に捧げるトリビュート・アルバムを制作するきっかけとなった。【VERVE ESSENTIALS vinyl series】ジャズを初めて聴くファンに向けて、この象徴的なレーベルの伝説的なアーティストやアルバムを、親しみやすく没入感のある形で紹介。これにより、新たな音楽を発見する場を生み出し、何十年にもわたってアメリカのポップカルチャーの道を切り拓いてきた音楽をリスナーに届けます。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
5年ぶりの待望のNEWアルバムがアナログレコード化!
- JPN / LP(レコード) / TYLP1138 / 1009283271 / 2026年12月05日
予約 商品が発売になり次第発送大橋祐子5年ぶりの待望のNEWアルバムがアナログ化!寺島レコードで5作品をリリースしているピアニストの大橋祐子。前作『Kiss from a Rose』から実に5年ぶりとなった待望のアルバムは、“孤独”をテーマに据えた意欲作。これまでの温もりのあるサウンドのイメージから一転し、本作では内省的で深い情感を湛えた演奏を展開。スタンダードからオリジナルまで幅広いレパートリーを通じて、ピアノ・トリオならではの緊密なアンサンブルが際立つ。シンプルな旋律も彼女の手にかかれば哀愁を帯び、聴き手の心に静かに沁み渡る。孤独という普遍的なテーマを美しく昇華させた一枚。 【メンバー】 大橋祐子(p)鉄井孝司(b)高橋延吉(dr)¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1957年作
- VERVE / IMPORT / LP(レコード) / 610460 / 1009301113 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送★ビリー・ホリデイの人生とキャリアは、生涯にわたる個人的な苦難の末、1959年にあまりにも早く幕を閉じたが、1957年の本作を含む、ヴァーヴ・レコードのためにレコーディングされた「レディ・デイ」の最後の作品群は、多少の変化はあったものの、彼女の大胆で表現力豊かな初期の録音と同様に、聴衆の心を揺さぶる力をまったく失っていない歌声を披露している。 ●「Embraceable You」、「Let's Call the Whole Thing Off」、「They Can』t Take That Away from Me」、そして心のこもったタイトル曲といった名曲の数々に対する、キャリア後期におけるこれらの解釈は、何世代にもわたる歌い手たちに多大な影響を与えていて、今日でもなお響き続ける輝かしい遺産だ。【VERVE ESSENTIALS vinyl series】ジャズを初めて聴くファンに向けて、この象徴的なレーベルの伝説的なアーティストやアルバムを、親しみやすく没入感のある形で紹介。これにより、新たな音楽を発見する場を生み出し、何十年にもわたってアメリカのポップカルチャーの道を切り拓いてきた音楽をリスナーに届けます。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1969年~71年に録音された未発表ライブ音源に加え、貴重な未発表スタジオ音源を収録
- WEWANTSOUNDS / IMPORT / CD / WWSCD128 / 1009300778 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送1969年から1971年にかけて録音された未発表ライブ音源に加え、貴重な未発表スタジオ音源を収録した豪華盤!!1970年に発表された歴史的名盤『ラジオのように』(原題:Comme A La Radio)の制作背景を紐解く『Comme A La Radio: On Air』がリリース。1969年から1971年にかけてフランスのORTFラジオ用に録音された未発表ライブ音源には、Areski Belkacemをはじめ、Steve Potts、Robin Kenyatta、Ronnie Beerら当時パリで活動していたジャズ・ミュージシャンが参加。タイトル曲のインストバージョン2種、"Leo"の完全版10分テイク、"Tanka II"の別ミックスなどの貴重な未発表スタジオ音源も収録しています。さらにBenoit MouchartによるエッセイとBenjamin Barouhによる序文を収録したブックレットも付属。『ラジオのように』が生まれた創作過程を紐解く、ファン必携の豪華盤です。¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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