• 1970(LP)

    Mickie Yoshino / ミッキー吉野

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    ミッキー吉野(ゴダイゴ) 18歳の時に録音された幻の初ソロアルバムが半世紀以上の時を経て初レコード化!

    • G-matics / JPN / LP(レコード) / GMT65 / 1009289545 / 2026年11月25日

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    日本におけるロックとジャズ…双方がここまで熱く接近した時代があった…!ミッキー吉野 18歳の時に録音された幻の1stソロアルバム『1970』が半世紀以上の時を経て初レコード化! 天才キーボードプレーヤーとして若くして多方面から注目を集めていたミッキー吉野。ザ・ゴールデン・カップス在籍時の1970年、彼が18歳の時にジャズとロックの垣根を越えた豪華布陣にて録音されながらも未発表のままだった幻の初ソロアルバムがあった。 作曲/ミッキー吉野(ハモンドオルガン、クラビネット)、編曲/佐藤允彦、ドラム/猪俣猛、ベース/寺川正興、ギター/水谷公生、パーカッション/川原直美…その貴重なセッションは長年未発表のままだったが、2008年に奇跡的にマスターテープが発見され、CD『Me and '70s』として初商品化。2016年にはアルバム冒頭を飾る2曲「GET WILD」「HINODE」のカップリングで7インチシングルがリリースされるも即完売、未だにクラブDJたちにとって垂涎の1枚となっている。 近年、海外の幅広い層のリスナーからますます注目の集まる黎明期日本のニューロック、サイケデリック、JAZZ…貪欲なまでに多彩な音楽性を飲み込みながら強靭なリズム感覚で各楽器がせめぎ合い、1970年という時代の世相と混沌がサウンドに塗り込められた驚愕のクオリティ。 血気盛んな若き日のミュージシャンたちがスリリングに入り乱れてセッションに明け暮れていた貴重な時代を象徴する歴史的重要度:超S級のド迫力インストゥルメンタル・アルバムとなる。半世紀以上の時を経て、ついに初めてLPレコード(2026年最新リマスター)としてのリリースが実現!    
    • 特典付
    ¥5,280 (税込)
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  • KIUA / キウア

    ANDREA DALTRO / アンドレア・ダルトロ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ブラジリアン・ニューエイジの最高峰が世界初となるCD化!日本盤限定の未発表音源も収録!

    • THINK! RECORDS / JPN / CD / THCD673 / 1009289548 / 2027年01月20日

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    ブラジリアン・ニューエイジの最高峰が世界初となるCD化!日本盤限定の未発表音源も収録! 〈Music From Memory〉によるブラジル産ニューエイジ・コンピ『Outro Tempo』にも収録されたアンドレア・ダルトロの名作『Kiuá』(1988)が紙ジャケット仕様で世界初となるCD化!日本盤限定の未発表音源も収録!9月上旬にDU BOOKSよりリリースされるオルタナティブなブラジルのレコードを掲載したディスクガイド『Música LADO-B』にも掲載予定!**ブラジルのバイーア州に生まれたアンドレア・ダルトロは、ポピュラー音楽、器楽、クラシックを学んできた。1971年に歌手として活動を開始すると、70年代後半には、エリザベス・フレイザーを思わせる恍惚としたファルセットによる歌唱スタイルを確立。1980年には、バイーア連邦大学の学生によって結成された6人組グループ、セステート・ド・ベコのスタジオアルバムに参加した。同作ではアンドレア・ダルトロの類まれなる歌声が強烈な存在感を放ち、単なるジャズ/フュージョンの枠には収まらない、唯一無二の傑作へと昇華させた。このセステート・ド・ベコのアルバムに収録された楽曲こそが、後に彼女がリリースするアルバムタイトルにもなった「Kiuá」だった。この楽曲は、もとはバイーア連邦大学のパーカッション・アンサンブルのために書かれたものだったという。アンドレアはこの曲にDX7シンセサイザーやRoland 606を加え、より現代的な録音のヴァージョンのものを制作したいと考えるようになった。アルバムタイトルは、この楽曲タイトルをそのまま冠し『Kiuá』と名付けられた。1988年にリリースされた『Kiuá』のオリジナル盤LPのインサートには、「Música Instrumental Vocalizada」と記載されているように、本作はまさしく「声を一つの楽器のように用いたインストゥルメンタル・ミュージック」である。主要曲のソングライティングにも参加しているセステート・ド・べコのセルジオ・ソウトやパウロ・アンドラーデを初めとして、バイーアのジャズ・バンド、グルーポ・ガラージェンらも参加。表題曲「Kiuá」はもちろん、セステート・ド・ベコのアルバムのオープニングを飾った「Flutando」や、カエターノ・ヴェローゾ「Odara」の強烈なカバーも収録。セステート・ド・ベコ直系のフュージョン・テイストを継承しながらも、サウンドの中核を成すのはアンドレアのうねるようなファルセットだ。圧倒的な個性を放つその歌声が、本作を唯一無二の傑作たらしめている。自主制作盤としてリリースされた本作は、全国流通ではなくサルヴァドールやその周辺のみでしかリリースされなかった。長らく忘れ去られ、一部の好事家にのみ知られていたこのアルバムも、〈Music From Memory〉からリリースされたブラジル産ニューエイジ~エクスペリメンタル・ミュージックのコンピレーション『Outro Tempo』に表題曲「Kiuá」が収録されたことで、現在では世界中のブラジル音楽コレクターたちから探し求められるレア盤となった。これまではヴァイナルリリースのみで、CD化は世界初。紙ジャケット仕様でのリリースとなる。ブラジル音楽ファンはもちろんのこと、アンビエントや実験音楽、ジャズ/フュージョンのリスナーにも大推薦。
    • 紙ジャケ
    ¥3,300 (税込)
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  • レッド・リリー名義での3作目の題材はアントニン・ドヴォルザーク

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    レッド・リリー名義での3作目の題材はアントニン・ドヴォルザーク! フリー・ジャズ、コンテンポラリー・ジャズ両方の分野で注目を集めるサックス奏者、ジェームズ・ブランドン・ルイスがレッド・リリー名義での3作目となるアルバム「コーリング・アントニン」をリリース。レッド・リリーの各プロジェクトは、ルイスの人生に多大なインスピレーションを与えた歴史上の人物へのオマージュであり、彼らを称える作品となっています。 今回の新作は、その題材がアントニン・ドヴォルザーク。ドヴォルザーク(1841-1904)は、母国の民謡や、1892年から3年間滞在・活動した米国での体験からインスピレーションを得た、尊敬を集めるチェコの作曲家です。本作は、ドヴォルザークがこの重要な時期に生み出した音楽に焦点を当てています。同様に境界にとらわれない想像力を持っていたドヴォルザークという芸術家に対し、ジェームス・ブランドン・ルイスとレッド・リリーのバンドがその創造的才能を驚くほど見事に、かつシームレスに融合させた作品です。 アルバムは、ドヴォルザークの楽曲の変奏曲や彼に触発された曲、あるいはルイスにとって個人的な意味を持つ曲など、すべて彼自身のオリジナル楽曲で構成されています。どの曲も、心を揺さぶる忘れがたいメロディ、躍動感あふれるリズム、そして天上の響きのような雰囲気に満ちており、天にも届くような即興演奏とアンサンブルが展開されます。 現在のレッド・リリーのメンバーは、カーク・ナフキ(コルネット)、メラニー・ダイヤー(ヴァイオリン)、トメカ・リード(チェロ)、ジョシュア・エイブラムス(ベース)、チャド・テイラー(ドラムス)という、アメリカのジャズ・シーンを牽引する実力者たちで構成されています。 ドヴォルザーク研究者でありUCLA音楽学部長でもあるマイケル・ベッカーマンは、本作の詳細なライナーノーツの中で次のように記しています。「このグループは、室内楽的な響きと現代ジャズの情熱的な表現力を融合させ、伝統に深く根ざしながらも大胆に未来を見据えた音楽言語を築き上げている」。
    ¥3,080 (税込)
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  • アコースティック・ダブルベースを駆使して作り上げたアルバム

    • AUM FIDELITY / IMPORT / CD / AUM121 / 1009289835 / 11月下旬入荷予定

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    ベーシスト兼作曲家・編曲家であるデヴラ・ホフがアコースティック・ダブルベース(時にマルチトラック録音も使用)を駆使して作り上げたアルバム「ベイル・アズ・ベイル」。 本作は、切ないほどの叙情性と、聴き手を包み込み、精神を落ち着かせる音の安らぎを提示しています。収録曲は、トラディショナル・ミュージックにインスパイアされたオリジナル曲や、トラディショナル・ソングの独自のアレンジで構成されています。また、2曲には友人であるタラ・ジェイン・オニール(オートハープ)とジュリア・ホルター(ハーモニウム)がゲスト参加しています。デヴラ・ホフは、多岐にわたる文化的・音楽的背景の中で活動してきました。彼女は30年以上にわたり、ジュリア・ホルター、オノ・ヨーコ、シャロン・ヴァン・エッテン(Attachment Theory)、ショーン・オノ・レノン、ネルス・クライン(Singers)、ヴィジ​​ェイ・アイヤー、チボ・マット、マイク・ワット、チェス・スミスなど、数多くのアーティストと共演し、100以上の録音作品や数千回に及ぶライブに参加してきました。 自身の作品としては、『Solo Bass』(アヴァン・ポップのアイコンであるローリー・アンダーソンが「史上最も好きなアルバム・ベスト5」の一つに挙げた作品)、『Voices From the Empty Moor (Song of Anne Briggs)』、そしてNPRとニューヨーク・タイムズの両紙で「2023年のベスト・ジャズ・アルバム」に選出されたMendoza/Hoff Revelsによるパンク/ジャズ・デビュー作『Echolocation』などがあります。 ホフ自身が本作のライナーノーツで記しているように、「この音楽は、捉えどころのない『故郷』という感覚や、場所やシーンを超越した『居場所』への探求、そして最終的にその『故郷』とは自分自身の内側に見出し、築き上げるべきものなのだという気づきを反映しています」。 
    ¥3,080 (税込)
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  • スウェーデンのトランペッター、ペーテル・アスプルンドの自身名義による11枚目

    • PROPHONE / IMPORT / LP(レコード) / PLP402 / 1009290386 / 10月下旬入荷予定

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    *LPスウェーデンのトランペッター、ペーテル・アスプルンド Peter Asplund の自身名義による11枚目のアルバム『In One Breath』がリリースされます。彼のグループ「アスピレーション Aspiration」のハンス・アンデションHans Anderson のベースとユーハン・ロフクランツ・ラムジー Johan Löfrantz Ramsay のドラム。アスプルンドのツアーに帯同し、Prophone Records にアルバム『Out of Reach』(PCD 371)を 録音したエンマリーサ・ハッランデル Emmalissa Hallander のヴォーカル。ラーシュ・ヤンソン Lars Jansson のピアノ。前作『Out of This World』(PCD 298)と同じプレーヤーによるアンサンブルです。《Opening》と、エンマリーサのヴォカリーズで歌われる《The Moment We Begin》から、《Hidden from View》まで、すべてアスプルンドが作曲、編曲したナンバーです。トランペットとヴォーカルが、優しさのある響きのトリオに包まれ、継ぎ目なく絡み合い、ゆったりとした時の流れる音の世界を創っていきます。アスプルンドは、ヴィヴィアン・ブチェクの「ミシェル・ルグランへのオマージュ」アルバム『Le Grand Michel』にゲスト参加し、『Out of This World』のプログラムにルグランの作品を一曲、加えていました。フレンチ・ジャズに似た雰囲気が、このアルバムの全体から漂ってきます。エンマリーサは、トゥーヴァ・ベリエンヘイムの『Skärgårdsjazz(群島のジャズ)』(PCD 396)でヴォーカルを担当していました。スカンディナヴィアのジャズとアメリカのジャズをブレンドしたような、ちょっとメランコリックでロマンティックな表情が、アスプルンドの世界に新しい次元を加えています。ペーテル・アスプルンド(トランペット)ハンス・アンデション(ベース)ユーハン・ロフクランツ・ラムジー(ドラム)ラーシュ・ヤンソン(ピアノ)エンマリーサ・ハッランデル(ヴォーカル) 
    ¥4,730 (税込)
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  • Don Cherry、Collin Walcott、Leon Thomasによる唯一の共演を記録した歴史的なライブ音源が初の正規リリース!!

    • WEWANTSOUNDS / IMPORT / LP(レコード) / WWSLP124 / 1009289861 / 11月下旬入荷予定

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    ※2LPDon Cherry、Collin Walcott、Leon Thomasによる唯一の共演を記録した歴史的なライブ音源が初の正規リリース!!1977年3月、ミシガン州イプシランティのPease Auditoriumで行われたDon Cherry、Collin Walcott、Leon Thomasによる貴重なライブ音源『Sunrise』が初のオフィシャル・リリース。公演の一部ではOREGONのRalph Towner、Paul McCandless、Glen Mooreも参加。これまで一部のDon Cherryファンの間でのみ知られていた幻の音源が、新規リマスタリングを施して待望の作品化となります。ジャケットにはMoki Cherryが1975年に制作したタペストリー作品を使用し、本公演のプロデューサーJames Quinlanへのインタビューを含むJason Weissによる新規ライナーノーツも収録。
    • 限定版
    ¥6,600 (税込)
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  • Don Cherry、Collin Walcott、Leon Thomasによる唯一の共演を記録した歴史的なライブ音源が初の正規リリース!!

    • WEWANTSOUNDS / IMPORT / CD / WWSCD124 / 1009289863 / 11月下旬入荷予定

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    Don Cherry、Collin Walcott、Leon Thomasによる唯一の共演を記録した歴史的なライブ音源が初の正規リリース!!1977年3月、ミシガン州イプシランティのPease Auditoriumで行われたDon Cherry、Collin Walcott、Leon Thomasによる貴重なライブ音源『Sunrise』が初のオフィシャル・リリース。公演の一部ではOREGONのRalph Towner、Paul McCandless、Glen Mooreも参加。これまで一部のDon Cherryファンの間でのみ知られていた幻の音源が、新規リマスタリングを施して待望の作品化となります。ジャケットにはMoki Cherryが1975年に制作したタペストリー作品を使用し、本公演のプロデューサーJames Quinlanへのインタビューを含むJason Weissによる新規ライナーノーツも収録。
    ¥3,080 (税込)
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  • Alan Pasquaらと共にTHE NEW TONY WILLIAMS LIFETIME時代の名曲を披露した'06年9月米カリフォルニア公演の音源/映像を収録したライブアルバムが登場! (29日公演

    • MUSIC ON CD / IMPORT / CD+BLU-RAY / MOCBR14646 / 1009288829 / 11月上旬入荷予定

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    革新的なプレイスタイルで現在までのギター・テクニック/テクニカル系ギター・シーンを切り拓き晩年まで精力的に活動し続けた奇才ギタリスト、自身もメンバーとして参加したTHE NEW TONY WILLIAMS LIFETIMEのリーダー:Tony Williamsへのトリビュートとして、LIFETIME時代の盟友Alan Pasqua(key)に加えChad Wackerman(drs)・Jimmy Haslip(b)ら超強力リズム・セクションを迎えて'06年~'07年にかけて開催されたワールドツアーの中から、米カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアに位置するジャズ・クラブ:Yoshi'sにて行われた'06年9月29日公演のライブ音源/映像を完全収録した2CD+Blu-rayの3枚組のライブ・アルバムがオランダ:Music On CDから'26年リリース!このYoshi'sでは9月29日・30日の2日間にわたって1日2回/計4回の公演が行われ、その4公演分は全編ハイビジョン画質でライブ映像が収録されており、その中から29日公演分のベストテイクを選出したDVDが'07年に米MVD Visualレーベルからリリースされていたものの、残りの映像や音源はおよそ20年間にわたり未発表のままとなっておりました。このYoshi's公演では"Fred"や"Proto-Cosmos"・"Red Alert"などLIFETIME時代の名曲をメインに、Holdsworth作の"Looking Glass"・"Pud Wud"やPasqua作の"Blues For Tony"・"San Michele"など各メンバーによる作品も交えたセットリストが披露されております。ボトムをしっかりと支えるHaslipのタイトなプレイ、推進力を生み出すWackermanの躍動感あるドラミング、Nord/Korgを使い分けながら滑らかにサウンドを彩るPasqua、そして鋭いフレーズを次々に繰り出すHoldsworthがそれぞれ役割を補完し合いながら展開されるスリリングなインタープレイの数々は正に圧巻です!【CD+Blu-ray(2CD+Blu-ray)3枚組】(Blu-rayはRegion Free対応盤を予定)
    ¥5,390 (税込)
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  • Alan Pasquaらと共にTHE NEW TONY WILLIAMS LIFETIME時代の名曲を披露した'06年9月米カリフォルニア公演のライブアルバムがカラーLPレコードで登場!

    • MUSIC ON VINYL / IMPORT / LP(レコード) / MOVLP4117 / 1009286996 / 11月上旬入荷予定

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    革新的なプレイスタイルで現在までのギター・テクニック/テクニカル系ギター・シーンを切り拓き晩年まで精力的に活動し続けた奇才ギタリスト、自身もメンバーとして参加したTHE NEW TONY WILLIAMS LIFETIMEのリーダー:Tony Williamsへのトリビュートとして、LIFETIME時代の盟友Alan Pasqua(key)に加えChad Wackerman(drs)・Jimmy Haslip(b)ら超強力リズム・セクションを迎えて'06年~'07年にかけて開催されたワールドツアーの中から、米カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアに位置するジャズ・クラブ:Yoshi'sにて行われた'06年9月30日公演の模様を完全収録したライブ・アルバムがクリアー・レッドカラーヴァイナル仕様の4枚組限定LPレコード盤としてオランダ:Music On Vinylから'26年リリース!このYoshi'sでは9月29日・30日の2日間にわたって1日2回/計4回の公演が行われ、その4公演分は全編ハイビジョン画質でライブ映像が収録されており、その中から29日公演分のベストテイクを選出したDVDが'07年に米MVD Visualレーベルからリリースされていたものの、残りの映像や音源はおよそ20年間にわたり未発表のままとなっておりました。今回この4枚組LPセットに収録されたのは全曲がオフィシャル初公開となる30日の2公演のフル・ライブ音源であり、"Fred"や"Proto-Cosmos"・"Red Alert"などLIFETIME時代の名曲をメインに、Holdsworth作の"Looking Glass"・"Pud Wud"やPasqua作の"Blues For Tony"・"San Michele"など各メンバーによる作品も交えたセットリストが披露されております。ボトムをしっかりと支えるHaslipのタイトなプレイ、推進力を生み出すWackermanの躍動感あるドラミング、Nord/Korgを使い分けながら滑らかにサウンドを彩るPasqua、そして鋭いフレーズを次々に繰り出すHoldsworthがそれぞれ役割を補完し合いながら展開されるスリリングなインタープレイの数々は正に圧巻です!【1000枚数量Translucent Red Color Vinyl仕様アナログ盤/4枚組】※限定商品の為、ご予約いただいてもご用意できない場合がございます。予めご了承下さいませ。
    ¥12,100 (税込)
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  • Alan Pasquaらと共にTHE NEW TONY WILLIAMS LIFETIME時代の名曲を披露した'06年9月米カリフォルニア公演の音源/映像を収録したライブアルバムが登場! (30日公演

    • MUSIC ON CD / IMPORT / CD+BLU-RAY / MOCBR14647 / 1009288830 / 11月上旬入荷予定

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    革新的なプレイスタイルで現在までのギター・テクニック/テクニカル系ギター・シーンを切り拓き晩年まで精力的に活動し続けた奇才ギタリスト、自身もメンバーとして参加したTHE NEW TONY WILLIAMS LIFETIMEのリーダー:Tony Williamsへのトリビュートとして、LIFETIME時代の盟友Alan Pasqua(key)に加えChad Wackerman(drs)・Jimmy Haslip(b)ら超強力リズム・セクションを迎えて'06年~'07年にかけて開催されたワールドツアーの中から、米カリフォルニア州のサンフランシスコ・ベイエリアに位置するジャズ・クラブ:Yoshi'sにて行われた'06年9月30日公演のライブ音源/映像を完全収録した2CD+Blu-rayの3枚組のライブ・アルバムがオランダ:Music On CDから'26年リリース!このYoshi'sでは9月29日・30日の2日間にわたって1日2回/計4回の公演が行われ、その4公演分は全編ハイビジョン画質でライブ映像が収録されており、その中から29日公演分のベストテイクを選出したDVDが'07年に米MVD Visualレーベルからリリースされていたものの、残りの映像や音源はおよそ20年間にわたり未発表のままとなっておりました。このYoshi's公演では"Fred"や"Proto-Cosmos"・"Red Alert"などLIFETIME時代の名曲をメインに、Holdsworth作の"Looking Glass"・"Pud Wud"やPasqua作の"Blues For Tony"・"San Michele"など各メンバーによる作品も交えたセットリストが披露されております。ボトムをしっかりと支えるHaslipのタイトなプレイ、推進力を生み出すWackermanの躍動感あるドラミング、Nord/Korgを使い分けながら滑らかにサウンドを彩るPasqua、そして鋭いフレーズを次々に繰り出すHoldsworthがそれぞれ役割を補完し合いながら展開されるスリリングなインタープレイの数々は正に圧巻です!【CD+Blu-ray(2CD+Blu-ray)3枚組】(Blu-rayはRegion Free対応盤を予定)
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    • EZZ-THETICS / IMPORT / CD / 1071 / 1009288585 / 10月下旬入荷予定

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    ウィーン出身のサックス奏者ソフィー・ハスフーターは、2024年に結成した自身のオクテット(8人編成のアンサンブル)を「カレイドスコープ(万華鏡)」と名付けました。パンデミックを経て、あらゆるものが凍りつき、停滞し、疲弊しているように感じられた時期、彼女はこの状況を打ち破り、万華鏡のように再構成したいという衝動に駆られました。形や色が互いに変化し、新たなパターンや構造を形成することで、異なる視点や、新たな「居場所」の感覚を得る――。この衝動はオクテットのための楽曲制作にも反映されています。彼女はリズムやメロディのパターンを織り交ぜ、室内楽を思わせるような個々の音の集まり(コンステレーション)を浮かび上がらせていきます。線や弧が描かれ、ささやきや呟きへと変わり、やがて再び高揚していく。問いかけ、断片化する。オクテットは一つのアンサンブルのテクスチャーとなり、そこからバスクラリネットが姿を現します。オーバーブローや超絶技巧的なブレイクを交えつつ、穏やかながらも確固たる意志を持って進むそのソロは、繰り返されるモチーフの上で、枝分かれしていく思考のように展開します。それは内面に耳を傾け、感じ取り、未定義の記憶や可能性を探求するかのようです。マルチフォニック(多重音)の響きが、並行し、あるいは上下に、あるいは離れて走り、やがて一つの全体像へと収束していきます。それはまるで、広大な音の風景の中を上昇し、下降していく旅のようです。ハスフーターが組曲『Empathy(共感)』を書き上げたのは、時代の空気がそれとは逆の方向へ向かっているように感じられたからです。音楽の中にも「共感」や「互いに耳を傾け合うこと」が存在するように、この作品はより広い視点を提示しています。彼女の音楽は、作曲された部分と即興の部分が交錯し、ラヴェルの印象派的で浮遊感のあるハーモニーや、音楽を解体してオーケストラ的な音響風景として再構築したギル・エヴァンスの手法を取り入れています。ソフィー・ハスフーターにとって、作曲の出発点は常に「ある感覚」であり、そこから楽曲が生まれます。それらの要素は、しばしば並行して、あるいは対話や対位法(カウンターポイント)として展開していきます。彼女にとって重要なのは柔軟性です。例えば、ベースやギターをリズム楽器としてもメロディ楽器としても扱うこと、バスクラリネットとの持ち替え(ダブリング)を行うこと、そして何度でも組み替え可能なモジュール的な要素を用いることなどが挙げられます。まるで万華鏡のように。「Manic Perfectionism」では、神経質なギターの導入部から、やがて狂気じみた熱狂へと雪崩れ込んでいく。そこには、つまずく心臓の鼓動のような、呟きや痙攣、身をすくめるような動きがある。低音の効いたドローン(持続音)に抗うように、下からはドラムが、上からは管楽器が押し寄せる。幾重にも重なる音の層は、人が通り抜ける――いや、通り抜けねばならない――茂みのようだ。さらに先へ、さらに速く。張り詰めた、解決されない緊張感。トランペットは激しく吹き鳴らされ、賛美歌のように崇高でありながら、生々しく、荒々しく、そして優しく響く。やがてその音は、トゥッティ(全員での合奏)の響きの中へと溶け込んでいく。「Beliefs」では、不確かな地面を這い回るような、群れ動く気配が感じられる。見知らぬ土地を手探りで進むような感覚だ。コントラバスが慎重に爪弾かれ、管楽器群が足並みを揃えて動き出し、トゥッティの響きがあらゆる方向へと炸裂する。そして音は再び静かに引き戻され、シンバルの響きも遠ざかっていく。管楽器が警告の音を鳴らす。やがて音楽は突然沈黙し、消え入るようにして幕を閉じる。この時期、彼女はベル・フックス(『All About Love』)やブレネー・ブラウン(『The Gifts of Imperfection』)といった作家から影響を受けていた。「不完全さの贈り物(ギフト)」――それは、何か新しいものが生まれる、あるいは生まれるかもしれない、分岐点や亀裂のことである。彼女はまた、ハリエット・ラーナーの「アイデンティティ」に関する考え方にも影響を受けている。ラーナーによれば、アイデンティティとは決して固定されたものや孤立したものではなく、他者との相互作用を通じて絶えず形を変えていくものなのだ。「あらゆる人間関係は実験室である」とラーナーは記している。社会は何を期待しているのか? 私たちはどのような役割を担い、あるいは果たすべきなのか? 音楽において、こうした相互作用は他者やアンサンブルとのやり取りとなる。たとえソロであっても、決して真に孤独なものではないのだ。アルバムの最後を飾るのは「Waltz」である。これは、このオクテット(八重奏団)が結成される前に書かれた唯一の楽曲だ。ウィーン的な感性を回想させるこの曲には、死の影や、「ヴァニタス(虚栄・空虚)」や「無常」との戯れといった、ある種の病的なニュアンスが漂っている。それは「醜さの中にある美」とも言うべきものだ。スローダンスのように叙情的で、音数は少なく抑制されているが、それでも静かに、しかし確かにその存在を主張している。人生をどう歩んでいきたいのか、そして何が私たちを人間たらしめるのか――。その問いに対する答えが、このアルバムです。(ライナーより)Sophie Hassfurther(fl,ts,piccolo)Markus Harm(as,ss)Susanna Gartmayer(bcl)Nikola Vukovic(tp)Mario Vavti(tb)Kenji Herbert(g)Peter Herbert(b)Valentin Duit(ds)
    ¥3,080 (税込)
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    • EZZ-THETICS / IMPORT / CD / 1075 / 1009288588 / 10月下旬入荷予定

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    アルゼンチンのジャズは、多くのヨーロッパのファンにとって未知の領域です。ガトー・バルビエリが最も有名なミュージシャンですが、それほど知名度は高くないものの、歴史的に重要な人物としてオスカル・アレマンが挙げられます。他にもラロ・シフリンといった著名なジャズ・ミュージシャンがいますが、クラシック音楽の分野では、マルタ・アルゲリッチ、ダニエル・バレンボイム(10歳で出国)、そして作曲家のマウリシオ・カゲルなどが知られています。アルゼンチンのジャズは、同国の政治的方針における激しい変動の影響を受けてきました。1920年代以降、音楽シーンを支配していたのはタンゴでした。ラジオやダンスフロアで人気を博したジャズは、常に「近代性の音による表現」ではありましたが、国民的な音楽とは見なされず、あくまで二番手という位置づけにとどまっていました。サンティアゴは、ガトー・バルビエリ(1934-2016)について次のように語っています。「彼はアルゼンチンで最も重要なジャズ・ミュージシャンであり、60年代のフリー・ジャズの一翼を担っていました。渡米後はドン・チェリーやチャーリー・ヘイデンのリベレーション・ミュージック・オーケストラと共演しています」。彼は映画『ラスト・タンゴ・イン・パリ』(1972年)を経て、広くその名を知られるようになりました。「今日のビッグネームといえば、レオ・ジェノヴェーゼやルイス・ナハトですね」とラミソフスキは付け加えます。「しかし、アルゼンチンの活気ある音楽シーンに対する芸術助成金はごくわずかですし、アメリカやヨーロッパへの移動には長い時間がかかります」。ラミソフスキはブエノスアイレスのジャズ・シーンに欠かせないベーシストであり、鋭い洞察力を持つ解説者でもあります。彼によれば、「80年代後半から90年代初頭にかけて、多くのアルゼンチン人ミュージシャンがアメリカへ留学しました。彼らは90年代後半から2000年代初頭にかけてジャズ・シーンを拡大し、独自の音楽を創造し始めたのです」。さらに彼はこう続けます。「今やブエノスアイレスには立派なジャズ・シーンが形成されています。20年前にはジャズ・クラブはせいぜい2軒ほどでしたが、今では10軒ほどになっています」。15歳の時、ラミソフスキはエレキベースを購入し、ロックを演奏しながらジャコ・パストリアスの音楽を聴いていました。また、ブエノスアイレスを訪れたオーネット・コールマンやマッコイ・タイナーのツアー公演も目にしています。彼はその後、School of Contemporary Music(旧バークリー音楽大学)で学び、ブエノスアイレスのマヌエル・デ・ファリャ音楽院でジャズの学位を取得しました。ニューヨークでは、ラルフ・アレッシが主宰するSchool for Improvisational Musicで学んだほか、マイケル・フォルマネク、ロン・カーター、トーマス・モーガンに師事しました。また、著名なアメリカ人サックス奏者マイケル・アティアスや、自身のグループ「Emitime」と共にツアーを行っています。彼が音楽的刺激を受けたのは、2008年のランディ・ウェストンの公演でした。「ピアニストである彼が、自身のグループを率いてブエノスアイレス・ジャズ・フェスティバルに出演するためにアルゼンチンを訪れたんです。そのセクステット(6人編成バンド)にはビリー・ハーパーも参加していました」。当時、フェスティバルには「Cruces(クルセス)」という企画があり、招聘されたミュージシャンと地元のミュージシャンが共演する場が設けられていました。ハーパーは、ラミソフスキの最初のコントラバスの師匠であるヘロニモ・カルモナを含むアルゼンチンのミュージシャンたちと共演しました。この体験は彼に大きな影響を与えました。「あのような状況で彼らの演奏を聴き、アルゼンチンのジャズ・シーンの力強さを実感しました」。タンゴはブエノスアイレスを代表する音楽ですが、現在ではかつてほどの人気はなく、他の地域にはそれぞれ独自の民族音楽が存在します。「タンゴのベース演奏は非常に難しく、特殊なテクニックを要します。私はタンゴが好きで聴きに行きますが……クラシック音楽の専門家というわけではありません。ただ、作曲された音楽(コンポーズド・ミュージック)のシーンも存在します」と彼は付け加えます。ラミソフスキのトリオはアルゼンチンのグループですが、ピアニストのナタニエル・エーデルマンは現在ベルンを拠点に活動しています。「ある意味で、ナタニエルが主導していますね」と、ピアニストが楽曲の構成を提示するのかという私の問いに対し、ベーシストである彼も同意します。二人は2012年に音楽院で知り合いました。マイケル・フォルマネクやマイケル・アティアスと共演したエーデルマンのアルバム『Un Ruido de Agua』は、Clean Feedレーベルからリリースされています。ドラマーのフェルミン・メルロは数年間ベルリンで過ごしましたが、現在はブエノスアイレスに戻っています。彼は、素晴らしい相性の良さでトリオの演奏を力強く支えています。ラミソフスキによる楽曲は、ハービー・ニコルズやアンドリュー・ヒルといった系譜に連なる重要な作曲家としての彼の一面を示しています。彼によれば、アルバム全体を通してある種のコンセプトが貫かれています。「楽曲の構成、テンポやルバート、グルーヴ、そして和声的に異なる調の中心(トーナル・センター)へと移行すること、さらにはハーモニーの内側と外側を流れるように行き来しながら演奏すること、といった点に取り組みました」。『Vientos』はデイヴ・ホランドの『Four Winds』をベースにしたコントラファクト(既存の曲のコード進行を用いた新曲)です。『Tres y Cuatro』は4/4拍子を基調としつつ3/4拍子の旋律的アイデアが盛り込まれており、両者の間を行き来する構成となっています。これはジャッキー・バイアードの『5 y 4』やアンドリュー・ヒルの『Siete Ocho』に通じる手法です。『No quiere Milonga』(「ミロンガはいらない」の意)はタンゴとジャズを融合させた曲で、そのタイトルはミロンガ特有のグルーヴに由来しています。ここでは長調と短調のセクションを使い分けるタンゴの手法が取り入れられており、Bセクションのグルーヴは7/4拍子となっています。スウィング感がありつつもミステリアスな雰囲気を持つ『Perel』では、ピアノとベースの譜面が詳細に書き込まれています。「旋律の面で、ピアノの右手だけではうまく成立しない曲なんです」と作曲者は説明します。この曲はタンゴに見られる長調と短調のセクション構成を用いており、Bセクションのグルーヴは7/4拍子となっています。スウィング感がありつつもミステリアスな雰囲気を持つ「Perel」では、ピアノとベースの譜面が詳細に書き込まれています。「メロディの面から言うと、ピアノの右手だけではうまくいかないんです」。「Fuera de Programa」は、他の曲と同様に、拍子の変化や左手とベースのユニゾンを効果的に取り入れていますが、ハーモニーの構造はソロを取りやすいように簡略化されています。哀愁を帯びた「Manfred」は、前半がコラール風であるのに対し、(集団による)即興演奏部分は室内楽的な響きを持っています。ケニー・ウィーラーにインスピレーションを得た「Coquetea」(「戯れ」の意)は、ある調の中心に向かって進んだ後、別の調へと移行します。その音楽は豊かで魅惑的であり、独創的かつ際立った音の世界を築いています。私がハービー・ニコルズやアンドリュー・ヒルに言及したのは、ラミノフスキが優れた個性的な作曲家であり、そのスタイルにニコルズやヒルの影響が見られるという意味です。つまり、彼には「これぞ」という決まりきったスタイル(シグネチャー・スタイル)がない、ということです。「シグネチャー・スタイル」という概念は、芸術的天才をロマン主義的に捉える考え方に属するものです。コニッツやデイヴィスといった偉大な即興演奏家は、演奏の最初の数音を聴いただけで誰だか分かります。しかし、シグネチャー・スタイルがあるからといって、それが芸術的な質を保証するわけではありません。そのスタイルがどのように使われるかによって決まるからです。例えば、フランス・ハルスは二つの異なる様式を使い分けていました。肖像画では滑らかな筆致を用い、風俗画では荒々しく色を混ぜ合わせない手法をとっていたのです。1630年代に入ると、彼は風俗画を描くのをやめ、肖像画においてもスケッチのような美学を展開し始めました。サンティアゴ・ラミノフスキがフランス・ハルスのような天才として認められるだろうと言っているわけではありません。しかし、私のように今でもCDやLPで音楽を購入している人なら、このアルバムは手に入れるべきだと言いたいのです。「Perel」のリリースにより、ハット・ハット・レコード(Hat Hut Records)はその優れた伝統を継承し続けています。(ライナーより)Nataniel Edelman(p)Santiago Lamisovski(b)Fermín Merlo(ds)
    ¥3,080 (税込)
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  • サックスだけでは届けきれなかった想いを、「歌う」という新たな表現で描いた一枚

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    名雪祥代が奏でる、日々にそっと寄り添う4つの音風景。 サックスだけでは届けきれなかった想いを「歌」という新たな表現に託して。 Parva Pausa――ラテン語で「小さな休息」。慌ただしい日々の中で、ほんの少し立ち止まり、音に身を委ねるひとときを届けたいという想いから生まれた4曲入りEPです。サックス奏者として活動してきた名雪祥代が、本作ではあたたかなサックスの音色に加え、透明感のある歌声も響かせます。サックスだけでは届けきれなかった想いを、「歌う」という新たな表現で描いた一枚です。レコーディングには、10年以上にわたり共演を重ねてきた音楽仲間が参加。長年培ってきた信頼関係から生まれる自然なインタープレイと、互いを尊重し合う自由な音の対話が、この作品にあたたかな息づかいを添えています。それぞれ異なる景色を映す4つの楽曲が、日常にそっと寄り添い、あなただけの「Parva Pausa(小さな休息)」となりますように。 名雪 祥代 Sachiyo Nayuki/ Saxophone・Vocal谷川 賢作 Kensaku Tanikawa/Piano小美濃 悠太 Yuta Omino/Contrabass細田 好弘 Yoshihiro Hosoda/Guitar
    ¥2,200 (税込)
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  • 1994年、パリ、プティ・ジュルナル・モンパルナスでのライヴ録音

    • DIGGERS FACTORY / IMPORT / CD / DGGR3790 / 1009286312 / 11月下旬入荷予定

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    フランスの天才ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニとスタン・ゲッツの『Dynasty』(1971)等で知られるフランスのオルガン奏者、エディ・ルイスの共演作がCDとLPで再発。1994年、パリ、プティ・ジュルナル・モンパルナスでのライヴ録音。
    ¥4,180 (税込)
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  • SYDNEY REUNION (2LP)

    INDRA LESMANA / インドラ・レスマナ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    インドネシア、フュージョンジャズ巨匠

    • DEMAJORS / IMPORT / LP(レコード) / DIMI909 / 1009292264 / 11月下旬入荷予定

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    『Sydney Reunion』 は、Indra Lesmanaがオーストラリア・シドニー時代の盟友たちと再会して制作した作品。Indra Lesmaraの大名盤『No Standing』にはSteve Hunterが、『Children of Fantasy』にはDale Barlowが参加しており、1980年代初頭にシドニーで活動していた頃の人脈を約40年ぶりに再結集したプロジェクトで、タイトルの「Reunion」はその再会を意味している。Bass – Steve HunterDrums – Andrew GanderPiano, Synthesizer – Indra LesmanaTenor Saxophone, Flute – Dale Barlow
    ¥8,800 (税込)
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  • ジャズの素養に焦点を当てたアメリカン・ソングブックの名曲コレクション

    • BLIX STREET / IMPORT / CD / BLX101272 / 1009282669 / 12月下旬入荷予定

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    33歳という若さでこの世を去った伝説のボーカリスト、エヴァ・キャシディのジャズの素養に焦点を当てたアメリカン・ソングブックの名曲コレクション「ジャズド」。エヴァによるジャズ・パフォーマンスの最高傑作をコンパイルし、彼女がいつの時代のジャズの巨匠たちにも引けを取らない存在であることを決定づける作品となりました。20世紀の6つの年代にわたって書かれた10曲が、エヴァ独自の解釈によって新たな命を吹き込まれ、リスナーに新しい音楽体験をもたらします。エヴァの圧倒的な歌唱と解釈をさらに引き立てているのが、作曲家クリストファー・ウィリスによる素晴らしい新バンド・アレンジです。"It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)"、"Blue Skies"、"Cheek To Cheek"、"At Last"を聴けば、瞬時にアメリカン・ボーカル・ジャズの黄金時代へと誘われます。50年代から60年代にかけてのシナトラの伝説的な名演へのオマージュを込めつつ、ウィリスのアレンジは、ネルソン・リドルやビリー・メイが持っていた、エキサイティングで遊び心に溢れ、純粋に楽しい音楽の魅力を巧みに取り入れています。対照的に、"You’ve Changed"や"Ain’t No Sunshine"では、ゴードン・ジェンキンスに通じる情感の深さが表現されており、ロンドン交響楽団の演奏がその美しさを際立たせています。
    ¥3,520 (税込)
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  • いち早く海外録音に臨んだアルバムであり、J-FUSION黎明期を先導した記念碑的作品

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    ※LP / クリア・パープル・ヴァイナルLight Mellow presents J-FUSION Renaissanceニューヨーク・オールスターズ前哨戦。新進気鋭のサウンド・クリエイターだった深町純が、いち早く海外録音に臨んだアルバムであり、J-FUSION黎明期を先導した記念碑的作品でもある。ニューヨーク・レコーディングにはランディ&マイケル・ブレッカーや、故アンソニー・ジャクソンが参加。日本勢は全曲ドラムを叩いている村上“ポンタ”秀一を筆頭に、渡辺香津美、小原 礼、岡沢 章、ジェイク・H・コンセプションらが参加。今をトキめく高中正義も1曲、実に彼らしいクリーン・トーンのリード・ギターをプレイしている。深町の才気と迸るようなエネルギー、新しい時代が開かれていく時代のダイナミズムがパッケージされた、いま再評価すべき傑作だ。
    • 限定版
    ¥4,950 (税込)
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  • フレンチ・ポップスへのトリビュート・アルバム

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    *LP/  輸入盤国内仕様 【レバノンの歌姫と微分音トランぺッター、初の共演盤】 フランス系レバノン人で2008年からアラブ諸国で活動を開始、これまでに8枚のアルバムをリリースし、2017年にはサウジアラビアで初めて女性アーティストとして公的にコンサートを行ったヒバ・タワジ。2024年にはパリのオランピア劇場でのコンサートを成功させ、同年12月7日のノートルダム大聖堂再開式典ではグスターボ・ドゥダメル指揮フランス放送フィルとも共演、大きな話題となった彼女による、フレンチ・ポップスへのトリビュート・アルバム。 共演は彼女の公私にわたるパートナーであり、微分音トランペットを操るイブラヒム・マーロフ。マーロフはアレンジも担当し、原曲にクラシックとジャズ、そして東洋音楽の要素を加え、オリジナリティ溢れる音楽を作り上げました。このアレンジとヒバ・タワジの表情豊かな歌声が対話し、オリジナル作品への深い敬意を保ちながらも新たな魅力を引き出しています。2人の芸術的・個人的な絆が結実した一枚。 ヒバ・タワジ(ヴォーカル)イブラヒム・マーロフ(トランペット)フランソワ・デルポルト(ギター)ジュリアン・テケヤン(ドラム)ジル・コカール(ベース)フランク・ヴェステ(ピアノ)ギャルド・レピュブリケーヌ弦楽合奏団バスティアン・スティル(リーダー)
    ¥6,160 (税込)
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  • ジャズの素養に焦点を当てたアメリカン・ソングブックの名曲コレクション

    • BLIX STREET / IMPORT / LP(レコード) / BLX101288 / 1009282668 / 12月下旬入荷予定

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    *2LP/180グラム重量盤/45RPM33歳という若さでこの世を去った伝説のボーカリスト、エヴァ・キャシディのジャズの素養に焦点を当てたアメリカン・ソングブックの名曲コレクション「ジャズド」。エヴァによるジャズ・パフォーマンスの最高傑作をコンパイルし、彼女がいつの時代のジャズの巨匠たちにも引けを取らない存在であることを決定づける作品となりました。20世紀の6つの年代にわたって書かれた10曲が、エヴァ独自の解釈によって新たな命を吹き込まれ、リスナーに新しい音楽体験をもたらします。エヴァの圧倒的な歌唱と解釈をさらに引き立てているのが、作曲家クリストファー・ウィリスによる素晴らしい新バンド・アレンジです。"It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)"、"Blue Skies"、"Cheek To Cheek"、"At Last"を聴けば、瞬時にアメリカン・ボーカル・ジャズの黄金時代へと誘われます。50年代から60年代にかけてのシナトラの伝説的な名演へのオマージュを込めつつ、ウィリスのアレンジは、ネルソン・リドルやビリー・メイが持っていた、エキサイティングで遊び心に溢れ、純粋に楽しい音楽の魅力を巧みに取り入れています。対照的に、"You’ve Changed"や"Ain’t No Sunshine"では、ゴードン・ジェンキンスに通じる情感の深さが表現されており、ロンドン交響楽団の演奏がその美しさを際立たせています。 
    ¥11,000 (税込)
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  • 長谷川きよしのレギュラー・セッションが進化してスタートしたサンバ・カリオカが改名して発表した通算2作目

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    ※LP / クリア・オレンジ・ヴァイナルLight Mellow presents J-FUSION Renaissance長谷川きよしのレギュラー・セッションが進化してスタートしたサンバ・カリオカが、カリオカに改名して発表した通算2作目。ブラジル音楽、とりわけサンバやボサノヴァに真骨頂を見せてきた彼らが、ジャズやポップス、ロックなど、より広範なエレメントを吸収消化。更に聴きやすいクロスオーヴァー・サウンドを構築すべく、新たな打ち出しにトライしている。5人のオリジナル・メンバーに加え、村上“ポンタ”秀一(ds)、大村憲司(g)、乾 裕樹(kyd)、向井滋春(tb)、ジェイク・H・コンセプション(sax)、ブレッド&バター(cho)らがゲスト参加。イヴァン・リンスのカヴァーも。
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