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伝説化などどこ吹く風、歩みを止めぬテニスコーツ、驚愕のアルバム2枚同時リリース!!
- JPN / CD / EPCD141 / 1009269618 / 2026年08月07日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送伝説化などどこ吹く風、歩みを止めぬテニスコーツ、驚愕のアルバム2枚同時リリース!『Chippi Tuyoppi』に続く「revision(改訂)」シリーズ第2弾、最新型のテニスコーツ!!結成から既に四半世紀を越えながら、常にトライ&エラーを恐れず変化を愛すさや&植野隆司=テニスコーツ。自ら運営に関わるストリーミング・サイトMinna Kikeruの設立以降、これまで以上にフォーマットや緻密な計画に縛られずさらに自由度を増した活動を展開してきた両名だが、今度はその長いバンドヒストリーにおいても初の試みとなる、全く性質の異なったニュー・アルバム2タイトルの同時リリースを敢行。本作『Zenvu Yume (revision)』はタイトルが示す通り、2024年の『Chippi Tuyoppi (revision)』に続く「revision(改訂)」シリーズ第2弾。2025年2月にMinna KikeruとBandcampのみでデジタル・オンリーにて発表された、現時点でのテニスコーツの最新作『Zenvu Yume』を、あらためて全曲をさや自ら再ミックスして磨き上げ、さらに電子音楽の名匠たちI Am Robot And Proud(カナダ)とaus(日本)によるリミックスと植野自身によるリミックスを追加収録、マスタリングを施した新装&決定版。『Chippi Tuyoppi (revision)』に続いて子供たちの歌唱を大胆に採り入れた数曲とリミックス2曲を除いて、すべての歌唱/演奏/ソングライティング/録音/ミックスはさや&植野両名によるもの。ビートを全面に出したM3、M4、M7、サイケデリック成分高めのM1、M10、童謡的なM5、M6などなど、前作以上に多彩な作風/アレンジ/プロダクション。積極的に現行の音楽に接してきた近年のリスニング体験を反映し、溢れ出る豊富なアイディアを注ぎ込んだ、現在進行形のテニスコーツを堪能できる。- 特典付
¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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Tenniscoats初のフルアルバム『We Are Everyone』が輸入アナログレコードでリリース!
- A COLOURFUL STORM / IMPORT / LP(レコード) / ACOLOUR055 / 1009279384 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせていただきます。※ご予約いただいても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。 日本が誇るポップ・デュオ、Tenniscoats初のフルアルバム『ぼくたちみんなだね』が海外レーベルのA COLOURFUL STORMより輸入アナログレコードでリリース!2004年にmajikickとrover recordsの共同でリリースされた本作は、ライブ定番曲全14曲を収録したTenniscoatsの今までのベスト盤のような作品。¥5,830 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
テニスコーツの『ヒップホップ・テニス』が海外レーベルより輸入盤カセットでリリース!
- A COLOURFUL STORM / IMPORT / CASSETTE TAPE / CSHTCT / 1009262249 / 2026年07月01日
新品在庫なし 注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します日本が誇るポップ・デュオ、テニスコーツによるカセットテープ作品『ヒップホップ・テニス』がオーストラリアのレーベルA Colourful Stormよりカセットテープ版でリリース! 「DJ Tenniscoats」名義でリリースされた本作は、既存のヒップホップ系トラックにテニスコーツが歌と演奏を載せたユニークなミックステープ作品!¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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CD でのオリジナル・アルバム発売は実に 6 年ぶり。これぞテニスコーツの現在地!!!
- 7 E.P. / JPN / CD / EPCD 136 / 1008931705 / 2024年11月15日
売切 注文不可2024 年 1 月にデジタル限定にてリリースされたアルバムを再ミックス&再構成。CD でのオリジナル・アルバム発売は実に 6 年ぶり。これぞテニスコーツの現在地!!!結成から四半世紀を越えながら、常にトライ&エラーを恐れず前進を続けるさや&植野隆司=テニスコーツ。自ら運営に関わるストリーミング・サイトMinna Kikeruの2020年の設立以降、フォーマットや緻密な計画に縛られずより自由度を増した活動を展開してきた彼らの最新作として、本2024年1月にMinna Kikeruにてデジタル・オンリーで発表された『Chippi Tuyoppi』は、積極的に現在の音楽に接し刺激を受けてきた近年のリスニング体験がナチュラルに反映されたプロダクションとソングライティングが光る、全編フレッシュで躍動感溢れる作品となった。タイトルにもその名を冠されたちっぴ(録音当時7歳)が歌唱、作詞で3曲に参加という試みもギミック感は希薄でアルバムの重要なピースとして機能。ちっぴ以外のゲストは、M10に作詞/クラリネット/コーラスで参加の沼田佳命子(ざやえんどう、tail、sekifu)のみで、全歌唱/演奏/録音/ミックスをさや&植野両名が手がけた、正に「2024年のテニスコーツ」を体現したアルバム。■本作『Chippi Tuyoppi (revision)』はタイトルが示す通り、年頭のデジタル・ヴァージョンのリリース後、今夏にさや自らあらためてアルバム全体を再ミックス、曲順を再構成し、さらに電子音楽家/プロデューサーDaisuke Tanabeのリミックス1曲を追加収録、マスタリングを施した新装&決定版。2022年にアルバム『希望の光』のヴァイナル・リリースはあったものの、テニスコーツ単独名義のCDフォーマットでのオリジナル・アルバムのリリースは、連作『Music Exists』シリーズ最終作以来実に6年ぶりとなる。¥2,640 (税込)ご注文できません -
帯・ダウンロードコード付き
- MORR MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / MM186LP / 1008539960 / 2022年10月07日
売切 注文不可テニスコーツの名曲「バイババビンバ」収録の2007年の傑作『タンタン・テラピー』がリマスター盤として再発!¥4,070 (税込)ご注文できません -
- 円盤 / JPN / LP(レコード) / 12EB127 / 1008540791 / 2022年09月13日
売切 注文不可現在円盤・黒猫の本拠地のある長野県伊那市で2021年に行われた「いなフェス2021」の中で、レジデンス制作されたテニスコーツのオリジナル・アルバム。一週間ほどを地元の宿泊施設であり、イベント・スペースやミニ・シアターを併設するホット・スポット、赤石商店に滞在し、同施設の蔵などで作曲、演奏、録音された作品で、ゲスト・プレイヤーに伊那市在住の音楽家、シンガーの小川さくらとのデュエットや、水谷浩章(大友良英NJQ、exティポグラフィカ)をフィーチャー、その土地ならではの空気を作品世界にパッケージングした作風は、ライヴで発揮される彼らの魅力の真骨頂ではないかと思います。ジャケットも現地在住のデザイナー、ひらのみやこが担当し、制作全般を伊那市黒猫で行い、土地に拘った制作をしているのが特徴。各面のラストには、本編と別の溝でボーナス・トラックが収録されているという特殊プレスになっています。¥4,180 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック2曲収録
- MORR MUSIC / JPN / CD / AMIP0285 / 1008466767 / 2022年05月06日
売切 注文不可テニスコーツのとても優しく、温かい友情に満ちた2012年のアルバム『Papa's Ear』がリマスター盤として再発!今から10年前、日本が誇るポップ・デュオ、テニスコーツはスウェーデンのポスト・ロック〜エレクトロニカ・トリオ、テープとともに『Papa's Ear』を作り上げました。2007年の作品『Tan-Tan Therapy』につづき、テープの助力を得て作られ、スウェーデンのHäpnaからリリースされたこの作品は、テニスコーツが書いた曲をお互いに完全に打ち解けた状態で演奏し、優しく寛大な方法でアレンジした、結びつきの強いミュージシャン集団による探究的な音楽の美しい記録でした。この度、リリースから10年を経て、ドイツのMorr MusicとAlien Transistorのコラボレーションにより、ボーナストラックを加え、リマスター盤として再発。初めてヴァイナルとしてもリリースされます。名曲「バイババビンバ (Baibaba Bimba)」を収録した『Tan-Tan Therapy』に続き、2度目のコラボレーションとなる本作。テニスコーツのさやと植野隆司は、不思議で優しいフォーク・ポップのセンスと、ストレートでありながら豊かなメロディーを得意としています。テープのメンバーであるヨハン・バットリングとトーマス・ハロンステン、そしてゲストのフレドリック・リュングクヴィスト、ラース・スコグルンド、アンドレアス・セーデルストローム、アンドレアス・ウェルリンは、スウェーデンのジャズ界で寛大かつ創造的な存在として、限りない工夫を凝らして曲に影を落とし、時に思いがけない方向へ、時に最も柔らかい筆跡と優しいトーンでメロディを枕のようにしてテニスコーツの美学の核を際だたせています。ボーナストラックとして、同じくHäpnaから2008年にリリースされたテニスコーツとテープのスプリット7インチ・シングルから2曲「Come Maddalena」(テープ名義曲でテニスコーツと二階堂和美をフィーチャーしたエンニオ・モリコーネの曲のカヴァー)と「ルーティー・ルーティー」を追加収録。(リリースインフォメーションより)¥2,640 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック2曲収録
- MORR MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / MM184LP / 1008466776 / 2022年05月06日
売切 注文不可テニスコーツのとても優しく、温かい友情に満ちた2012年のアルバム『Papa's Ear』がリマスター盤として再発!今から10年前、日本が誇るポップ・デュオ、テニスコーツはスウェーデンのポスト・ロック~エレクトロニカ・トリオ、テープとともに『Papa's Ear』を作り上げました。2007年の作品『Tan-Tan Therapy』につづき、テープの助力を得て作られ、スウェーデンのHäpnaからリリースされたこの作品は、テニスコーツが書いた曲をお互いに完全に打ち解けた状態で演奏し、優しく寛大な方法でアレンジした、結びつきの強いミュージシャン集団による探究的な音楽の美しい記録でした。この度、リリースから10年を経て、ドイツのMorr MusicとAlien Transistorのコラボレーションにより、ボーナストラックを加え、リマスター盤として再発。初めてヴァイナルとしてもリリースされます。名曲「バイババビンバ (Baibaba Bimba)」を収録した『Tan-Tan Therapy』に続き、2度目のコラボレーションとなる本作。テニスコーツのさやと植野隆司は、不思議で優しいフォーク・ポップのセンスと、ストレートでありながら豊かなメロディーを得意としています。テープのメンバーであるヨハン・バットリングとトーマス・ハロンステン、そしてゲストのフレドリック・リュングクヴィスト、ラース・スコグルンド、アンドレアス・セーデルストローム、アンドレアス・ウェルリンは、スウェーデンのジャズ界で寛大かつ創造的な存在として、限りない工夫を凝らして曲に影を落とし、時に思いがけない方向へ、時に最も柔らかい筆跡と優しいトーンでメロディを枕のようにしてテニスコーツの美学の核を際だたせています。ボーナストラックとして、同じくHäpnaから2008年にリリースされたテニスコーツとテープのスプリット7インチ・シングルから2曲「Come Maddalena」(テープ名義曲でテニスコーツと二階堂和美をフィーチャーしたエンニオ・モリコーネの曲のカヴァー)と「ルーティー・ルーティー」を追加収録。※帯・ダウンロードコード付き(リリースインフォメーションより)¥5,390 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AF136 / 1007637261 / 2018年04月26日
売切 注文不可4枚連作のシリーズがついに完結。大円団は心に染みる佳作揃い! ※二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!「もうずいぶん前、テニスコーツがマヘル・シャラル・ハシュ・バズと一緒に演奏していた時に出会って、僕らは一瞬で友達になり一緒にレコードを作った。でも未だにふたりが見つけたものや届けてくれるものは、僕を驚かせ唖然とさせるんだ。彼らは本当に魅惑的なんだよ、永遠にね」……スティーヴン・パステル(ザ・パステルズ)植野隆司とさやのふたりでテニスコーツを始め、自身のレーベル、マジキックをスタートさせてもう20年強。それを契機にスタートさせたテニスコーツの集大成とも言える連作4枚組の大作がこの『Music Exists』シリーズだ。この連作でパッケージされる彼らの音楽は、日常を淡々と見つめた歌詞、大仰でない人肌のメロディ&アレンジに引き込まれながら、聴くたびに驚かされるその繊細なマスタリングも魅力だが、大円団となるこのdisc4でもその奥深い味わいに変化はないテニスコーツといえば、いつの時代もマイペースでブレない作品作りが印象的だが、この完結作も今までのテニスコーツとしての活動を凝縮したような佳作がぎっしり詰まっている。植野らしいメロディとさやの透明な声が独特の感傷感を呼ぶ「月の音」。大人の童話のような歌詞が印象的な「陸の果て、水の城」、映画にインスパイアされた「渡り鳥」、言葉遊びを歌にしたユーモア溢れる「サンマ」、レコーディング時に植野がのめり込んだ昭和歌謡(演歌)調の「似たものどうし」などさまざまなスタイルの楽曲が収録されているのも、これまでの彼の作品と共通する。レコーディングはこの連作でマスタリング・エンジニアとして参加していた宇都宮泰氏のプライベート・スタジオで行われ、ミックスも同スタジオでさやが担当。演奏はテニスコーツの二人のみで行われ、一部、宇都宮氏もゲスト参加、一連の連作を締めくくるにふさわしい堂々とした内容に仕上がっている。4枚の連作中でも最高の出来と言っていいだろう。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- majikick / JPN / CD / MK49 / 1007681471 / 2018年06月30日
売切 注文不可まだ終わっちゃいなかった!Music Exists Disc.5発売!! Music Existsシリーズのボーナス・ディスク「Music Exists Disc.5」と、シリーズ全てを収納できるBOXケースがセットでリリース。( DIsc.1~Disc.5I入りのBOXセットも数量限定で同時発売です)2016年~2017年にかけてリリースされた、テニスコーツのMusic Existsシリーズは、本年4月にシリーズ最終作となるDisc.4のヴァイナルがドイツ及び国内で発売になりました。「Music Exists Disc.5」は、本シリーズに収まりきらなかった曲や、収録曲のunreleased mixテイクを収録したボーナス・ディスクです。Disc.5のブックレットには、本シリーズを通し、RCマスタリングやレコーディング作業(Disc.4, 5)を行なったサウンドエンジニアの宇都宮泰氏とテニスコーツのさやの、膨大な長文メールによる制作秘話を掲載(Disc.1 制作時)。Disc.1からDisc.4にかけて進化してきたテニスコーツの音楽が「Music Exists Disc.5」においても、さらにシンプルに、また斬新に、充実した内容となっています。Performed by テニスコーツRecorded, Mixed, RC Mastered by 宇都宮泰(*recording-except track 2, 6)Deisgned by 古川元一Cover Photo by 渡部勇介 (Back Painting by つじむらゆうじ)Drawing by 植野隆司- 特典終了
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- majikick / JPN / CD / MK49BOX / 1007681479 / 2018年06月30日
売切 注文不可2016年~2018年にかけてリリースされた、テニスコーツのMusic Existsシリーズをすべて収納したBOXセット! ■BOX収録内容Music Exists disc1Music Exists disc2 Music Exists disc3 Music Exists disc4 Music Exists disc5- 特典終了
¥10,560 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH135 / 1007441803 / 2017年09月06日
売切 注文不可4枚連作も後半戦へ。好評の第3弾はあの盟友、テープとの共作!「さやの美しい声とメロディに対する直感的なアプローチ、植野の素晴らしいギター・プレイ……完璧だよ! 」 スティーヴン・パステル(ザ・パステルズ)植野隆司とさやのふたりでテニスコーツを始めたのが1996年=自身のレーベル、マジキックをスタートさせて20年を超えたが、それを機会にスタートしたテニスコーツの集大成ともいえる4枚組の大作が、この『Music Exists』シリーズ。前々作『Music Exists~disc1』、前作『同~disc2』に続いて、3枚目の『同~disc3』もCDに遅れること約1年、ようやくアナログ化となる。 テニスコーツといえば、パステルズ、パスタカス、ジャド・フェア&ノーマン・クック、ビル・ウェルズといった一癖も二癖もあるミュージシャンたちとのコラボレーション作品で注目されてきたが、この作品はあのアコースティック・エレクトロの雄、テープ(スウェーデン)との三度目の共作となっている。 両者はすでに06年の『Tan-Tan Therapy』、11年の『Papa’s Ear』で共演しているが、本作は15年に行われたテープのジャパン・ツアーに合わせ、兵庫県の旧グッゲンハイム邸のロケーションを最大限利用して、2日間で一気にセッション形式で制作されたアルバム。ゲストに気心知れたpopoの山本信記(トランペット)、堀川賢祐(トロンボーン)が参加しているのも魅力のひとつだろう。 本アルバムは前作、前々作とは面持ちを異にしたテニスコーツのもうひとつの側面を垣間見れる異色作であり、テニスコーツのアコースティックな肌触りと、テープの身上である繊細なエレクトリックなエディットが折り合う、その瞬間の恍惚感を最大の魅力としている。お互いをよく知ったもの同士だからできた良質のコラボレーションだと言えるだろう。※二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!¥2,530 (税込)ご注文できません -
- majikick / JPN / CD / MK48 / 1007274999 / 2016年12月14日
売切 注文不可テニスコーツ/majikick20thアニバーサリーイヤーの最後をしめくくる「Music Exists」シリーズ集大成となる最新作が登場!シリーズ4作目となる本作も一貫としてテニスコーツ!!!!!!!!!!!!!! 本シリーズでマスタリングを担当してきた奇才エンジニア・宇都宮泰氏が今作で初めて録音から参加。さやと植野の楽曲がほぼ半分ずつ、ここ最近のライブでの演奏曲がアレンジ新たに収録された。ジャケットの示すようにテニスコーツの最大の魅力のひとつでもある人懐っこさやキュートさはもちろん、普遍的なメロディ、チャレンジ精神にあふれた実験性、遊び心満載なキュートな作品に仕上がっている。また、遠藤水城『陸の果て、自己への配慮』や、鈴木卓爾監督『ジョギング渡り鳥』から歌詞を得た曲も並ぶ。 テニスコーツ:1995年majikick始動。1996年結成。メンバーはさやと植野隆司、国内外のミュージシャン、アーティストと共同制作、ライブ共演を行いサウンドは変容する。1999年に『テニスコーツのテーマ』をmajikickよりリリースして以降、『エンディングテーマ』(02/noble)、『ぼくたちみんなだね』(04/ROVER・majikick)、2011年には『ときのうた』(majikick)を発表。共作アルバムでは、スウェーデンのバンドTapeとの『タンタン・テラピー』(07/Hapna/WEATHER)、スコットランドのザ・パステルズとの『トゥー・サンセッツ』(09/domino/p-vine)、U.Sのジャド・フェアとの『エンジョイ・ユア・ライフ』、パスタカス、下山など、共演者は枚挙にいとまがない。2015年から宇都宮泰マスタリングによる「 Music Exists 」シリーズを開始。 植野隆司のバンド「プカプカブライアンズ」、ソロ活動/制作や数々の客演、さやは二階堂和美とのユニット「にかスープ&さやソース」やディアフーフのサトミとのユニット「わんわん」(oneone) などでも活動し、作品をリリースしている。¥1,980 (税込)盤質:- B
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- ALIEN TRANSISTOR / IMPORT / LP(レコード) / N53LP / 1007189383 / 2016年10月06日
売切 注文不可Music Existsシリーズの第2弾のドイツ盤LP!¥2,200 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH134 / 1007165556 / 2016年09月14日
売切 注文不可ユニット結成20年。4枚連作の第2弾がついにアナログでリリース!★二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!「これまで多くの作品を作っているのに、それらすべてが素晴らしいってことが僕にはにわかに信じられない」---スティーヴン・パステル( ザ・パステルズ)植野隆司とさやのふたりでテニスコーツを始めたのが1996 年。今年でちょうど20 年になる。そんな彼らの集大成とも言える4 枚組の大作が『Music Exists』シリーズだが、前作の『Music Exists〜disc1』に続いて、『Music Exists〜disc2』もついにアナログ化となった。日常を淡々と見つめた歌詞。大仰でない人肌のメロディとアレンジに、聴くたびに驚かされる繊細なマスタリング。disc2 でもその魅力はいっさい衰えない。テープ、パステルズ、パスタカス、ジャド・フェアといった柔らかさと頑固さを併せ持ったミュージシャンたちとのコラボレーション作品が注目されながら、自身のスタジオ・アルバムはなかなか精力的に発表しているという印象がなかったふたりだったが、ついに一念奮起。オリジナル・スタジオ・アルバムとしては5 年ぶり、計4 作の連作で新作が発表されることが決まった。そのMusic Exists』シリーズの第1 弾『Music Exists〜disc1』に続いて発表されたのがこの『Music Exists〜disc2』。この4 枚の連作という壮大なプロジェクトの作業は、すでに3 年前から静かに始まっていた。東京郊外にある一戸建の一階にある広い日本間。10 畳ほどの畳の間にアナログ卓とレコーダーにマイク、そして楽器が置いてある。そのプライベートな空間で、さやと植野隆司はふたりだけで毎日こつこつとレコーディングを始めた。時間とともにミックスされた楽曲は次第に増えて、気づくとその数はアルバム数枚ぶんになっていたと言う。そこに描かれる日常は淡々としていて、だからこそ身に馴染む音楽としてリスナーに支持されているのだろう。曲順未定1.曲は未来 *12.トランポリンの風 *23.ときのうた4.海詩5.ニューニューペノッピオン6.フロ7.ゆきゆきゆ8.7 本木9.さいはて¥2,530 (税込)ご注文できません -
- 7 E.P. / JPN / CD / EPCD091 / 1007089207 / 2016年07月13日
売切 注文不可テニスコーツの長いキャリアにおいても屈指の重要作/人気作、新パッケージにてリイシュー!最新作『Music Exists Disc3』でも三たび共演を果たしたTAPEとのコラボレーション第一弾- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- majikick / JPN / CD / MK44 / 1007067566 / 2016年05月26日
売切 注文不可宇都宮泰氏のマスタリングにより唯一無二の音像を作り上げた話題の『Music Exists』シリーズ。「Music Exists Disc1」が発売まもなく完売となり「Music Exists Disc2」も在庫残りわずか、リリース毎に期待を大きく上回る内容で多くの音楽ファンをとりこにしている。ほぼテニスコーツのみでレコーディング、演奏を行ってきた本シリーズですが、第三弾となる今作はテニスコーツと『Tan-Tan Therapy』(`06)、『Papa's Ear』(`11)を共演&プロデュースした盟友「TAPE」を迎えてのレコーディング・セッション。テニスコーツの代表曲「違相」~純粋なセッションに至るまで、製作期間はまる2日間。レコーディングは、西川文章 (テニスコーツ「ときのうた」2011を録音)。ミックスは、西川文章とテニスコーツの共同、RCマスタリングは、Disc1, 2と同様、宇都宮泰。トランペットにpopoで活動する山本信記、また、トロンボーンに堀川賢祐が参加。今回のレコーディングは、2015年10月に行われたTape、テニスコーツの日本ツアー中の2日間を使い、神戸市塩屋の旧グッゲンハイム邸にてレコーディングされました。目前に海の広がる好環境を得て、しなやかで伸びのある演奏が、日本のテクニカルチームによって初めてかたちになりました。TAPEの音、演奏には強い個性があって、彼らじゃないと出ない音がある。だからこそ一緒に演奏しても、毎回うまくいくわけじゃない。この録音が始まった時、まずそれを痛感した。はじめ特にプランはなかった。塩屋に16時ぐらいに到着して、遅々とした進行でやっと2曲録れて、今日はもうこのぐらいかな、と駅前の定食屋にご飯を食べに行った。 そしたら、TAPEが「まだやれる! 」アピールをするので、半信半疑に録音を再開したら、いいのが3曲、どれも1テイクでするすると録れた! 次の日の録音は午前11時から始まったけど、調子いいままどんどん録れた。いやむしろ、どんどん良くなっていくようだ。遊びのように、自分が動物園で録った猿の鳴き声を流してみたら、そこからすごくいいトラックにもなった。最後に「音楽はある」、「違相」をやった。最高のテイクが一発で録れた。特に「違相」の時は録音最中に泣いてしまった。涙をボロボロと流しながらギターを弾き続けた。強烈な体験だった。今でも何度聴いても、この曲のコードが動き出すとこで涙が出てきてしまう。トーマスのキーボードはまるで美しい海の向こうからやってくるオーロラのようだ。喜怒哀楽を超えた、ただただ感動的な風だ。これは自分の一生の中でも極めて幸せな瞬間だった。それが録音機されて、こうして何度でも聴けるのだ。本当に素晴らしいことだ。 植野隆司のライナー(的)ノーツ- 特典終了
¥1,980 (税込)ご注文できません -
- AFTERHOURS / JPN / LP(レコード) / AH133 / 1007015256 / 2016年04月20日
売切 注文不可昨年でユニット結成20年。4枚連作の第1 弾がアナログでリリース!※二つ折りインナースリーブ/歌詞付き!テニスコーツのイメージとは……国内外にこだわらず、個性的なミュージシャンとオープンマインドに交流しながら、自身のスタイルは飄々として気負わずにいるという印象……。ギターと唄でシンプルに生活を歌い、世代も性別も関係なく多くの人に愛されているといった印象……。だからこそ、ここ数年音楽が好きだと自負する人にとって、テニスコーツはどうにも気になるアーティストだったはずだ。テープ、パステルズ、パスタカス、ジャド・フェアといった柔らかさと頑固さを併せ持ったミュージシャンたちとのコラボレーション作品が注目されながら、自身のスタジオ・アルバムはなかなか精力的に発表しているという印象がなかったふたりだが、ついについについについに一念奮起。オリジナル・スタジオ・アルバムとしては5 年ぶり、計4 作の連作で新作が発表されることが決まった。その第1 弾が、この『Music Exists~disc1』ということになる(CDは自身主宰のmajikick よりリリース済み)。「録音を開始したのが、2013 年の1 月頃から。自宅の日本間のプライベート・スタジオで、ふたりだけで録音をしています。オーバーダビングをしながらアレンジを進めました。コンピューターを使わず、アナログのミキサー卓を使用して、さやがミックス。たまった中から1曲ずつ曲を選び、マスタリング・エンジニアの宇都宮泰さんに送ってマスタリングやアルバムの内容を図りながら進めていきました」この4 枚の連作という壮大なプロジェクトの作業は、すでに3 年前から静かに始まっていた。都内にある一戸建の、一階にある広い日本間。10 畳ほどの畳の間にアナログ卓とレコーダーにマイク、そして楽器が置いてある。そのプライベートな空間で、さやと植野隆司はふたりだけでこつこつとレコーディングを始めた。時間とともにミックスされた曲は次第に増え、気づくとその数はアルバム数枚ぶんになっていたと言う。「今までに演奏していた曲のポテンシャルを引き出すため、作曲したときのイメージを捨てる、また、演奏に力を込めすぎない、フラットな地点から新たに見えてくる可能性を取りました。マスタリングをしてもらう宇都宮さんが初めての聴き手であったので、曲を送る時に飽きないように順番を考えながら渡していきました。彼の独自のマスタリングがあることで、刺激を受け、考えも進んでいきました」ふたりでテニスコーツを始めたのが1996 年。今年でちょうど20 年になる。そんな彼らの集大成とも言えるこの4枚組の大作の始まりがこの『Music Exists~disc1』。日常を淡々と見つめた歌詞。大仰でない普段着のメロディとシンプルなアレンジ。聴くたびに驚かされる繊細なマスタリング。とても味わい深い作品がここに誕生した。¥2,530 (税込)ご注文できません -
- majikick / JPN / CD / MK41T / 1006881509 / 2015年11月26日
売切 注文不可ディスクユニオンでは、テニスコーツ「Music Exist Disc2」にオリジナル・ランチトートが付いたセットを数量限定で販売決定!!数に限りがございますのでお早めにご予約ください。オリジナル・ランチトート画像(11/2更新)【「Music Exist Disc2」+ランチトート付セット】定価:2,900円(税込)ランチトートサイズですが、実は7インチを40枚くらい収納できるサイズ。生地はコットン100%のキャンバス地、12オンスもある丈夫な生地を使用しています。・全てハンドプリント国内のシルクスクリーンプリント職人の手によって1点1点、丁寧に刷られています。素材:コットンキャンバス(12オンス) カラー: ネイビー×ホワイトサイズ: 高さ30cm 幅20cm 奥行き10cm 容量: 約4リットル宇都宮泰氏のマスタリングにより唯一無二の音像を作り上げた『Music Exists Disc1』。その感動と興奮が冷め止まぬ中『Music Exists Disc2』が早くも登場!!!収録曲目などはまだ未定ですが、マスタリングは前作に引き続き宇都宮泰氏が担当。●テニスコーツ1996年頃に結成。主要メンバーはさやと植野隆司、しばしば他のミュージシャン、アーティストなどと共同制作、ライブ共演を行うためメンバー編成は流動的。1999年に『テニスコーツのテーマ』を自主レーベル『majikick』よりリリースして以降は、『エンディングテーマ』(02/noble)、1stアルバム『ぼくたちみんなだね』(04/ROVER・majikick)、2011年には実質的な2ndアルバム『ときのうた』(majikick)を発表。そのほかにも現在までに10枚のオリジナル作品を国内外でリリース。また、共作アルバムを国境やレーベルにかかわりなく多数リリースしておりスウェーデンのバンドTapeとの『タンタン・テラピー』(07/WEATHER)、ザ・パステルズとの『トゥー・サンセッツ』(09/domino)、他にもジャド・フェア、下山やパスタカスなど枚挙にいとまがない。植野隆司は不定形ユニット「プカプカブライアンズ」、ソロ活動や数々の客演、さやは二階堂和美とのユニット「にかスープ&さやソース」やディアフーフのサトミ・マツザキとのユニット「わんわん」(oneone) などでも活動している。¥2,954 (税込)ご注文できません -
- majikick / JPN / CD / MK41 / 1006880581 / 2015年11月26日
売切 注文不可宇都宮泰氏のマスタリングにより唯一無二の音像を作り上げた『Music Exists Disc1』。その感動と興奮が冷め止まぬ中『Music Exists Disc2』が早くも登場!!!収録曲目などはまだ未定ですが、マスタリングは前作に引き続き宇都宮泰氏が担当。●テニスコーツ1996年頃に結成。主要メンバーはさやと植野隆司、しばしば他のミュージシャン、アーティストなどと共同制作、ライブ共演を行うためメンバー編成は流動的。1999年に『テニスコーツのテーマ』を自主レーベル『majikick』よりリリースして以降は、『エンディングテーマ』(02/noble)、1stアルバム『ぼくたちみんなだね』(04/ROVER・majikick)、2011年には実質的な2ndアルバム『ときのうた』(majikick)を発表。そのほかにも現在までに10枚のオリジナル作品を国内外でリリース。また、共作アルバムを国境やレーベルにかかわりなく多数リリースしておりスウェーデンのバンドTapeとの『タンタン・テラピー』(07/WEATHER)、ザ・パステルズとの『トゥー・サンセッツ』(09/domino)、他にもジャド・フェア、下山やパスタカスなど枚挙にいとまがない。植野隆司は不定形ユニット「プカプカブライアンズ」、ソロ活動や数々の客演、さやは二階堂和美とのユニット「にかスープ&さやソース」やディアフーフのサトミ・マツザキとのユニット「わんわん」(oneone) などでも活動している。¥1,980 (税込)ご注文できません
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