ラスト・ツアーを記念したカサールとのラスト・アルバム
- 通販番号
- 1009007836
- 発売日
- 2025年04月11日
- EAN
- 4589538820497
商品詳細情報
【収録内容】
アンドレ・プレヴィン(1929-2019):
1. 〈私が欲しいのは魔法〉 ~歌劇《欲望という名の列車》(1997) より
スティーヴン·ソンドハイム(1930-2021):
2. 〈青河原鶸(アオカワラヒワ)に 胸赤鶸(ムネアカヒワ)〉(ジョアンナの歌) ~ミュージカル《スウィーニー・トッド:フリート街の悪魔の理髪師》(1979) より
ジャン·カルロ·メノッティ(1911-2007):
3. 〈奥手の男は女にとって〉(レティーシアのレチタティーヴォとアリア) ~歌劇《泥棒とオールドミス》(1939) より
サミュエル·バーバー(1910-1981):
4. No. 1 〈すべては過ぎ去るのだから〉 ~『過ぎゆく調べ』 Op. 27(1950) より
エルネスト·ショーソン(1855-1899):
5. No. 7 〈蜂鳥(ハチドリ)〉 ~『7つの歌』 Op. 2(1882) より
レイナルド·アーン(1874-1947):
6. 〈リラの茂みの小夜鳴鳥(ナイチンゲール)〉(1913)
モーリス·ラヴェル(1875-1937):
7. 〈天国の美しい三羽の鳥〉(1914)
ルイ·ベイツ(1896-1953):
8. No. 1 〈刺された鳩〉 ~『鳥たちのための歌』(1948) より
フランシス·プーランク (1899-1963):
9. No. 1 〈鴎(カモメ)の女王〉 ~『変身』FP 121(1944) より
10. 〈モンテカルロの女〉(1961)
【演奏者】
ナタリー・デセイ(ソプラノ)
フィリップ・カサール(ピアノ/Steinway D-274)
録音: 2024年9月156-20日 ドミニコ会修道院、ゲブヴィレール、フランス
収録時間: 30分
目も眩むような輝きを放つ夜の女王から、深い感動を呼ぶルチアやアミーナ、そしてヴィオレッタを演じてきたナタリー・デセイは、2012年以降フィリップ・カサールと共に歌曲の世界でも新しい挑戦を続けてきました。2025年カサールと行う引退ツアーのため、彼女は愛してやまないプレヴィンやソンドハイム、バーバーといったアメリカ音楽をプログラムに加え、得意としてきたフランスのレパートリーと共に今回のアルバムを作り上げています。デセイの艶のある歌声、幅広い表現力をこれまで以上に堪能することのできる、大変美しい一枚です。
なお短時間収録のため特別価格となっておりますが、原盤ブックレットには日本語解説が掲載され、ナクソス・ジャパン輸入盤には山下賢司氏による歌詞対訳ブックレットが付属します。(※日本語解説、別冊歌詞対訳付 歌詞日本語訳…山下賢司)
(ナクソス・ジャパン)
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