独奏チェロと弦楽合奏のための編曲集
- 通販番号
- 1009275923
- 発売日
- 2026年09月03日
- EAN
- 4589538833893
商品詳細情報
アストル・ピアソラ(1921-1992)/オリヴィエ・カルメル(1974-)編曲:
【収録内容】
1-4. ブエノスアイレスの四季
5-7. バンドネオン協奏曲「アコンカグア」
8. オブリビオン(忘却)
全て独奏チェロと弦楽合奏のための編曲版
【演奏者】
グザヴィエ・フィリップス(チェロ)
ローザンヌ・ソロイスツ
録音: 2024年3月11-14日…1-4、8 2025年3月10-12日…5-7 シテ・ド・ラ・ミュジーク・エ・ド・ラ・ダンス・ド・ソワソン
収録時間: 49分
パリ生まれの名手グザヴィエ・フィリップスのチェロと、彼が音楽監督を務めるローザンヌ・ソロイスツによるピアソラ。有名な「ブエノスアイレスの四季」に加え、バンドネオンのための貴重なレパートリーである「アコンカグア」をチェロで演奏していることに驚かされます。フィリップスは今回のレコーディングにあたり、原曲からかけ離れることない編曲を幼馴染である作曲家オリヴィエ・カルメルに依頼。ピアソラの無骨でとげとげしく、感傷に溺れるようでいて暴力的でもあるといったコントラストを持つ世界観を、チェロと弦楽によって妥協なく表現することに成功しています。アストル・ピアソラの紛うかたなき音楽語法は、今や世界中で広く知られ、真の普遍性を獲得している。カルロス・ガルデルの後を継ぎ、1950年代にタンゴを刷新したアルゼンチンのバンドネオン奏者/作曲家ピアソラは、この音楽ジャンルに新たな美学的アイデンティティを授けた。その強烈な力強さで舞曲の枠を超えたピアソラのタンゴは、彼のあらゆる音楽創造の礎となるに至った。ピアソラの音楽に挑む演奏者たちは、ブエノスアイレスの「バリオ(地区)」で産まれた大衆芸術とヨーロッパの芸術音楽の邂逅が生んだ独特な作曲様式を体得しなければならない。この様式への理解を深めながら、グザヴィエ・フィリップスとローザンヌ・ソロイスツは、ブエノスアイレスの魂が息づく憂愁と高揚の音楽との情熱的な関係を育んだ。(ブックレットより)
(ナクソス・ジャパン)
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2026年06月18日 / LP(レコード) / IMPORT
新品在庫あり
20%OFF ¥7,150 (税込)
¥5,720 (税込)