日本語解説付・輸入盤 / 世界限定1000セット / 180g重量盤 17枚組
- 通販番号
- 1008918979
- 発売日
- 2024年11月02日
- EAN
- 4909346034938
- 組数
- 17
商品詳細情報
グスタフ・マーラー(1860-1911):
【収録内容】
LP1
交響曲第1 番 55:22
ダニエル・ハーディング(指揮)
録音:2019年3月29日
LP2/3
交響曲第2 番『復活』 87:09
アンドリス・ネルソンス(指揮)
ルーシー・クロウ(ソプラノ)
ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ)
中部ドイツ放送合唱団(合唱)
リスト・ヨースト(合唱指揮)
録音:2018年12月15日
LP4/5
交響曲第3 番 99:16
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
ゲルヒルト・ロンベルガー(メゾソプラノ)
カイ=ウーヴェ・イールカ(合唱指揮)
ベルリン国立大聖堂少年合唱団
ベルリン放送合唱団女声団員
トビアス・レープナー(合唱指揮)
録音:2014年6月13日
LP6
交響曲第4 番 58:41
ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)
録音:2014 年3月22日
LP7/8
交響曲第5 番 70:27
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
録音:2018 年10月27日
LP9/10
交響曲第6 番 77:22
キリル・ペトレンコ(指揮)
録音:2020 年1月25日
LP11/12
交響曲第7 番 76:06
サー・サイモン・ラトル(指揮)
録音:2016 年8月26日
LP13/14
交響曲第8 番 78:12
サー・サイモン・ラトル(指揮)
エリカ・ズンネガルド(ソプラノ)
スーザン・ブーロック(ソプラノ)
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
リッリ・パーシキヴィ(アルト)
ナタリー・シュトゥッツマン(アルト)
ヨハン・ボータ(テノール)
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(バリトン)
ジョン・レリエ(バス)
中部ドイツ放送合唱団
ハワード・アーマン(合唱指揮)
ベルリン国立大聖堂少年合唱団
ベルリン放送合唱団
サイモン・ハルシー(合唱指揮)
録音:2011 年9月18日
LP15/16
交響曲第9番 89:38
ベルナルド・ハイティンク(指揮)
録音:2017 年12月3日
LP17 A
交響曲第10 番より<アダージョ> 25:07
クラウディオ・アバド(指揮)
録音:2011 年5月18日
【演奏者】
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音場所:すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ録音
(17LP)
180 g重量盤
商品サイズ:33.5 x 32.5 x 11.2 cm 総重量は5kg想定
世界限定1000 セット
初回特典:2025 年特製カレンダー(ポストカードサイズ)
輸入盤・日本語解説付
●ダウンロード・コード
この商品には、上記全曲のハイレゾ音源(24bit/48kHz)をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。
●デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。
ベルリン・フィルとハーディング、ネルソンス、ドゥダメル、ネゼ=セガン、ペトレンコ、ラトル、ハイティンク、アバドの8 人の指揮者によるマーラーの交響曲全集が17 枚組特大ボックスセットとなって登場です。
ベルリン・フィル・レコーディングスは、これまでリリースした商品でも他にはない美麗パッケージで注目を集めていますが、今回のマーラーLPボックスは別格の豪華さと美しさといえるでしょう。カバーアートはCD+BDボックスと同様に、アメリカ出身の画家、彫刻家、映画監督として活躍するロバート・ロンゴの『Untitled(small earth)』を使用。ロバート・ロンゴは、写真を精巧に模写した、木炭やグラファイトを用いたドローイングによる絵画で注目されているアーティストです。LPスリーブを17枚パズルのように組み合わせると一枚の大きな太陽が出来上がり、商品自体がひとつのアート作品のようです。
マーラーの交響曲は、今や世界のオーケストラの最も重要なレパートリーのひとつといえるでしょう。ベルリン・フィルにおけるマーラー演奏の伝統は、1895年にマーラー自身が交響曲第2 番を初演した1890 年代まで遡ります。その後、オットー・クレンペラー、ブルーノ・ワルター、サー・ジョン・バルビローリ、ラファエル・クーベリック、レナード・バーンスタイン、ベルナルド・ハイティンクと数々のマーラー指揮者が客演指揮者としてベルリン・フィルと演奏してきました。
そして、ベルリン・フィルの主要レパートリーとしての定着までの軌跡は、歴代の首席指揮者をみれば一目瞭然です。アルトゥール・ニキシュは、早くからマーラーに関心を持っていましたし、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーはかなり距離を置いていました。そして1970 年代以降ヘルベルト・フォン・カラヤンはマーラーの作品に力を入れていきます。ニキシュ、フルトヴェングラー、カラヤンまでは、演奏されるのはマーラーの一部の作品に限定されていましたが、カラヤン以降、クラウディオ・アバド、サー・サイモン・ラトル、そしてキリル・ペトレンコは、交響曲全曲がレパートリーとして組み込まれていきます。
当エディションには、完成した9 つの交響曲と未完の第10 番第1 楽章を、過去10 年間の演奏から選んでいます。現在の首席指揮者ペトレンコと前任者であるアバドとラトルの演奏、そして客演指揮者で構成されています。中でも、キリル・ペトレンコの第6 番は、2020 年1 月の演奏で、新型コロナウィルス感染拡大直前の演奏会であり、非常にアクチュアルな演奏会でありました。ペトレンコは、高い視点と広い視野に基づいた独特の知性とエモーションで作品を築き上げています。
(キングインターナショナル)
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