「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズ 第1弾
- 通販番号
- 1009151611
- 発売日
- 2026年01月17日
- EAN
- 0028948714964
商品詳細情報
ストラヴィンスキー:
【収録予定】
バレエ『春の祭典』
[Side A]
第1部:大地の礼賛
1) 第1曲:序奏、
2) 第2曲:春のきざし―乙女たちの踊り、
3) 第3曲:誘拐の儀式、
4) 第4曲:春の踊り、
5) 第5曲:部族の戦いの儀式、
6) 第6曲:賢人の行列、
7) 第7曲:大地のくちづけ、
8) 大地の踊り/
[Side B]
第2部:いけにえ
1) 第9曲:序奏、
2) 第10曲:乙女たちの神秘的な集い、
3) 第11曲:いけにえの讃美、
4) 第12曲:祖先の呼び出し、
5) 第13曲:祖先の儀式、
6) 第14曲:いけにえの儀式
【演奏者】
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団
【録音】1974年5月14日、シカゴ、メディナ・テンプル
“激しさと明晰さ”が最大限に引き出された巨匠指揮者による伝説の録音[LP]
サー・ゲオルグ・ショルティは1969年秋に音楽監督としてシカゴに着任した際、この都市とその名高いオーケストラを“眠れる森の美女”になぞらえたことがありました。しかしそれから5年の間に、この新たな関係がどれほど扇情的なものであるのかを明らかにしたのはこのバレエ曲、ストラヴィンスキーの『春の祭典』でした。それは半世紀を経た今もなおスピーカーから激しく飛び出してくるような録音として知られています。この録音は1974年5月14日、シカゴのメディナ・テンプルで、一度のセッションで収録されました。今回45回転盤としての初リリースで、高域特性が改善され、オリジナル録音が誇った“激しさと明晰さ”が最大限に引き出されています。
「魅惑的でありながら力強い、非常に真剣に扱われるべきストラヴィンスキー演奏の一つである」――『グラモフォン』誌(1974年)
デッカとフィリップスのレーベルを代表する伝説的なアーティストによる名録音が、それぞれのアーカイブの中から、新たに100%のアナログ盤で登場する「デッカ・ピュア・アナログ」シリーズがデッカより発売されます。すべてオリジナルのアナログ・マスターテープから、名門エミール・ベルリナー・スタジオにてライナー・マイヤールがマスタリング、シドニー・C.マイヤーがカッティングを担当しました。180g重量ヴァージン・ヴィニール盤にパラス社でプレスされた見開きジャケット仕様、ハンドナンバリング入りの限定盤です。各タイトルにはオリジナルのアートワークおよびライナーノーツ、アーカイブ写真、オリジナルのレコーディング・セッションのシートの複写が付いています。さらにデッカ・クラシックスのA&Rディレクター、ドミニク・ファイフによる、録音の歴史、技術的背景、マスタリングの作業工程などについての詳しい解説付きです。
「“デッカ・ピュア・アナログ”シリーズは、コレクターやオーディオ愛好家にとって驚くべき体験となると同時に、新しいリスナーにとっても、オール・アナログ・サウンドの温かさと輝きをお届けするものとなるでしょう。…このシリーズは“アナログLPの黄金時代”への窓を開けるものです。…オリジナル・マスターから作られ、パッケージも一新されて、これらの伝説的な録音に新たな命が吹き込まれます」(ドミニク・ファイフ)
(UNIVERSAL MUSIC/IMS)
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