202610_class22 商品一覧

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  • 限定生産・CD14枚組

    • SCRIBENDUM / IMPORT / CD / SC803 / 1007239672 / 2016年05月11日

    CD CD

    新品在庫あり 翌日~翌々日に発送
    【再プレス 2026年3月末入荷予定】限定生産CD14枚組《ヴェーグ四重奏団の芸術》※ライナーノーツは付属しておりませんので、予めご了承ください。【収録内容】CD1ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 op.18-1弦楽四重奏曲第2番 ト長調 op.18-2弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 op.18-3録音:1952年CD2ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 op.18-4弦楽四重奏曲第5番 イ長調 op.18-5弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 op.18-6録音:1952年CD3ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調「ラズモフスキー第1番」 op.59-1弦楽四重奏曲第8番 ホ短調「ラズモフスキー第2番」 op.59-2録音:1952年CD4ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調「ラズモフスキー第3番」 op.59-3弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」 op.74録音:1952年CD5ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調「セリオーソ」 op.95弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 op.127大フーガ 変ロ長調 op.133録音:1952年CD6ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 op.130弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 op.131録音:1952年CD7ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 op.132弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 op.135録音:1952年CD8モーツァルト:弦楽四重奏曲ニ短調 K.421弦楽四重奏曲ト長調 K.387弦楽四重奏曲変ロ長調 K.458録音:1951-1952年CD9モーツァルト:弦楽四重奏曲イ長調 K.464弦楽四重奏曲ニ長調 K.575弦楽四重奏曲ヘ長調 K.590録音:1951-1952年CD10シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調 op.29 D.804「ロザムンデ」スメタナ:弦楽四重奏曲第1番 ホ短調 「わが生涯より」(*)録音:1952年,1953年(*)CD11ブラームス:弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 op.51-1弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.51-2(*)録音:1952年,1954年(*)CD12ブラームス:弦楽四重奏曲第3番 変ロ短調 op.67コダーイ:弦楽四重奏曲第2番 op.10(*)録音:1954年,1953年(*)CD13バルトーク:弦楽四重奏曲第1番 Sz.40 op.7弦楽四重奏曲第3番 Sz.85弦楽四重奏曲第5番 Sz.102録音:1954年CD14バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 Sz.67 op.17弦楽四重奏曲第4番 Sz.91弦楽四重奏曲第6番 Sz.114録音:1954年【演奏】ヴェーグ四重奏団Sandor Vegh (violin)Sandor Zoldy (violin)Georges Janzer (viola)Paul Szabo (cello)
    • 限定版
    ¥11,000 (税込)
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    盤質:
    • B+
    • B
  • 完全限定生産

    CD CD

    売切 注文不可
    完全限定生産 10枚組全SACD盤、特典ディスク付(通常CD)の豪華ラインナップによるBOXセットが登場! 【演奏】 CD1.マンフレッド・ホーネック(指揮)、ピッツバーグ交響楽団 CD2.エリアフ・インバル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 CD3.ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン(指揮)、オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、オランダ放送室内フィルハーモニー CD4.ニコライ・アレクセーエフ(指揮)、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団 CD5.清水和音(ピアノ)、ズデニェク・マーツァル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 CD6.ラデク・バボラーク(ホルン)、チェコ・ホルン・コーラス、アレシュ・バールタ(オルガン)、ミロシュ・ボク(指揮) CD7.アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ) CD8.菊地裕介(ピアノ) CD9.児玉桃(ピアノ) CD10.エルンスト・オッテンザマー(クラリネット)、ヴェンツェル・フックス(クラリネット) BONUS DISC.ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)、シドニー交響楽団 【録音】 CD1.2008年9月26-28日 ピッツバーグ,ハインツ・ホール(ライヴ) 仕様:SACD Hybrid 非圧縮2ch ※レコード芸術特選盤 CD2.2011年1月20-21日 プラハ,ルドルフィヌム,ドヴォルザーク・ホール 仕様:SACD Hybrid 非圧縮2ch ※レコード芸術特選盤 CD3.2008年6月24-28日(ペトルーシュカ、管楽器のための交響曲)、2008年8月26-29日(プルチネルラ) ヒルヴェルサム,MCOスタジオ 仕様:SACD Hybrid マルチチャンネル 2ch+5ch ※レコード芸術特選盤 CD4.2009年9月3-4日 アーネム,ムシス・サクルム,コンサートホール 仕様:SACD Hybrid 非圧縮2ch CD5.2007年4月29-30日 プラハ「芸術の家」ドヴォルザーク・ホール 仕様:SACD Hybrid 非圧縮2ch CD6.2008年7月21-23日 チェコ,モスト聖母被昇天教会 仕様:SACD Hybrid マルチチャンネル 2ch+5ch CD7.2007年12月3-5,7-8日 富山,入善コスモホール 仕様:SACD Hybrid マルチチャンネル 2ch+5ch ※レコード芸術特選盤 CD8.2010年1月13-15日, 3月13-15日, 4月13-15日 富山,北アルプス文化センター 仕様:SACD Hybrid 非圧縮2ch ※レコード芸術特選盤 CD9.2002年11月4-6日 富山・入善コスモホール 仕様:SACD Hybrid マルチチャンネル 2ch+5ch CD10.2005年11月21,22日 東京・Hakuju Hall 仕様:SACD Hybrid マルチチャンネル 2ch+5ch BONUS DISC.2009年11月 仕様:CD オクタヴィア・レコードの名アーティストのSACD盤を10枚組BOXで発売します。今大人気のインバルのマーラー5番をはじめ、レコード芸術の吉田秀和氏の連載「之を楽しむ者に如かず」で大絶賛 を受けたホーネックのマーラー1番や、レコード・アカデミー賞を受賞したズヴェーデン指揮のストラヴィンスキー「春の祭典」の続編「ペトルーシュカ」、ま たマルチ・サラウンドによる音響でオーディオ・リファレンスとしても重宝されているバボラークの「ブルックナー・イン・カテドラル」等、充実のラインナッ プを揃えました。優秀録音アイテム、豪華アーティストによる圧倒の演奏、全ての側面からスペシャルなBOXです。さらに、アシュケナージによる演奏の未発 表音源のボーナス・ディスク(通常CD)付です!
    ¥10,476 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
    • B
  • CD CD

    売切 注文不可
    2025年9月末、限定再プレス入荷予定V.A / マーラー:コンプリート・エディション【収録内容】グスタフ・マーラー:《CD 1》1-4) 交響曲第1番ニ長調『巨人』5) 交響曲第1番ニ長調『巨人』より「花の章」【演奏】ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送交響楽団(1-4)小澤征爾(指揮)ボストン交響楽団(5)【録音】1967年10月、ミュンヘン(1-4)、1977年10月、ボストン(5)《CD 2》1-9) 交響曲第2番ハ短調『復活』【演奏】イレアナ・コトルバス(ソプラノ)、クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)、ウィーン国立歌劇場合唱団、ズービン・メータ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1975年2月、ウィーン《CD 3-4》交響曲第3番ニ短調【演奏】モーリン・フォレスター(メッゾ・ソプラノ)、オランダ放送女声合唱団、聖ウィリブロード教会少年合唱団、ベルナルト・ハイティンク(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【録音】1966年5月、アムステルダム《CD 5》1-4) 交響曲第4番ト長調5) 交響詩『葬礼』(交響曲第2番の第1楽章初稿)【演奏】ユリアーネ・バンゼ(ソプラノ)(1-4)、ウィリアム・プリュシル(ヴァイオリン)(1-4)、ピエール・ブーレーズ(指揮)クリーヴランド管弦楽団(1-4)&シカゴ交響楽団(5)【録音】1998年4月、クリーヴランド(1-4)、1996年12月、シカゴ(5)《CD 6》1-5) 交響曲第5番嬰ハ短調【演奏】フリードリヒ・プファイファー(ホルン)、レナード・バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1987年9月、フランクフルト(ライヴ)《CD 7》1-4) 交響曲第6番イ短調『悲劇的』【演奏】クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】2004年6月、ベルリン(ライヴ)《CD 8-9》交響曲第7番ホ短調『夜の歌』【演奏】ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団【録音】1992年5月、ロンドン《CD 10》1-16) 交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』【演奏】ヘザー・ハーパー、ルチア・ポップ、アーリーン・オジェー(ソプラノ)、イヴォンヌ・ミントン(メッゾ・ソプラノ)、ヘレン・ワッツ(コントラルト)、ルネ・コロ(テノール)、ジョン・シャーリー=カーク(バリトン)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、ウィーン国立歌劇場合唱団、ウィーン楽友協会合唱団、ウィーン少年合唱団、サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)シカゴ交響楽団【録音】1971年9月、ウィーン《CD 11-12》交響曲第9番ニ長調【演奏】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1982年9月、ベルリン(ライヴ)《CD 13》1-5) 交響曲第10番嬰へ長調(デリック・クック版)【演奏】リッカルド・シャイー(指揮)ベルリン放送交響楽団【録音】1986年10月、ベルリン《CD 14》1-6) 交響曲『大地の歌』【演奏】ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト)、フランシスコ・アライサ(テノール)、カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1984年2月、ベルリン《CD 15》1-13) 歌曲集『子供の不思議な角笛』【演奏】アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)、トーマス・クヴァストホフ(バリトン)、クラウディオ・アバド(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1998年2月、ベルリン《CD 16》1-4) 歌曲集『さすらう若人の歌』、5-9) 歌曲集『亡き子をしのぶ歌』、10-14) リュッケルト歌曲集【演奏】トーマス・ハンプソン(バリトン)、レナード・バーンスタイン(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【録音】1990年2月(ライヴ)(1-4, 10-14)、1988年10月(ライヴ)(5-9)、ウィーン/《CD 17》1-3) カンタータ『嘆きの歌』【演奏】スーザン・ダン(ソプラノ)、ブリギッテ・ファスベンダー(コントラルト)、ヴェルナー・ホルヴェーク(テノール)、アンドレアス・シュミット(バリトン)、デュッセルドルフ市楽友協会合唱団、リッカルド・シャイー(指揮)ベルリン放送交響楽団【録音】1989年3月、ベルリン《CD 18》『若き日の歌』第1集1) 第1曲:春の朝(H.バーンズによる管弦楽編)、2) 第2曲:思い出、3) 第3曲:ハンスとグレーテ(L.ベリオによる管弦楽編)、4) 第4曲:ドン・ファンのセレナーデ、5) 第5曲:ドン・ファンの幻想、『若き日の歌』第2集6) 第1曲:いたずらっ子をしつけるために(H.バーンズによる管弦楽編)、7) 第2曲:私は緑の野辺を楽しく歩いた、8) 第3曲:外へ、外へ、9) 第4曲:たくましい想像力、『若き日の歌』第3集10) 第1曲:シュトラスブルクの砦に(H.バーンズによる管弦楽編)、11) 第2曲:夏に小鳥はかわり、12) 第3曲:別離(L.ベリオによる管弦楽編)、13) 第4曲:もう会えない!(H.バーンズによる管弦楽編)、14) 第5曲:うぬぼれ(H.バーンズによる管弦楽編)、『3つの歌』15) 第1曲:春に、16) 第2曲:冬の歌、17) 第3曲:緑野の5月の踊り、18) ピアノ四重奏曲イ短調より第1楽章:Nicht zu schnell、19) ウェーバー:歌劇『3人のピント』より間奏曲(マーラーによる補筆完成版)【演奏】ベルント・ヴァイクル(1, 6, 10, 11, 13, 14)、トーマス・ハンプソン(3, 9, 12, 15-17)(バリトン)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター(メッゾ・ソプラノ)(2, 4, 5, 7, 8)、ラルフ・ゴトーニ(2, 4, 5, 7, 8)、デイヴィッド・ラッツ(9, 15-17)、オレグ・マイセンベルク(18)(ピアノ)、ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)(18)、ヴェロニカ・ハーゲン(ヴィオラ)(18)、クレメンス・ハーゲン(チェロ)(18)、ジュゼッペ・シノーポリ(1, 6, 10, 11, 13, 14)&ルチアーノ・ベリオ(3, 12)(指揮)フィルハーモニア管弦楽団、ミハイル・プレトニョフ(指揮)ロシア・ナショナル管弦楽団(19)【録音】1985年1月(1, 6, 10, 11, 13, 14)、1992年1月(9, 15-17)、ロンドン、1987年12月、ハンブルク(2, 4, 5, 7, 8)、1992年10月、ウィーン(3, 12)、1994年5月、ノイマルクト(18)、1996年12月、モスクワ(19)全作品の名演・名録音から浮かび上がる20世紀を代表する作曲家の音楽の全貌 CD18枚組ボックス・セット●20世紀を代表する重要な作曲家グスタフ・マーラーの作品が、一流の指揮者、楽団、演奏者によるドイツ・グラモフォンとデッカに行われた名演奏の最高の録音で集められたBOXセットの限定再プレス。CD18枚組ボックス・セット。10曲の交響曲に『大地の歌』、『嘆きの歌』、歌曲集などが収録されています。交響曲第1番と第2番の除かれた楽章、初期の歌曲や室内楽曲も収められています。アバド(第6番)、バーンスタイン(第5番)、ブーレーズ(第4番)、シャイー(第10番)、ジュリーニ(『大地の歌』)、ハイティンク(第3番)、カラヤン(第9番)、クーベリック(第1番)、メータ(第2番)、シノーポリ(第7番)、ショルティ(第8番)などの伝説的な指揮者、ベルリン・フィル、シカゴ響、クリーヴランド管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フィルハーモニア管、ウィーン・フィルなど世界最高峰の楽団、トーマス・ハンプソン(歌曲集)、アンネ・ソフィー・フォン・オッター&トーマス・クヴァストホフ(『子供の不思議な角笛』)、イレアナ・コトルバス&クリスタ・ルートヴィヒ(第2番)、モーリン・フォレスター(第3番)、ユリアーネ・バンゼ(第4番)、フランシスコ・アライサ&ブリギッテ・ファスベンダー(『大地の歌』)といった豪華歌手陣に加えて、第8番『千人の交響曲』にはスター歌手が勢ぞろいしています。●「マーラーの音楽の全貌は、全作品がまとめられた形で表れた時によりはっきりと見えてくる。このセットには9曲の完成した交響曲に、未完の第10番と『大地の歌』を含む11の交響曲の作品、すべての歌曲と歌曲集、さらにカンタータ『嘆きの歌』のような数少ない現存する初期作品も収録され、比較的狭い範囲でありながらも並外れて多様なこのマーラーの作品群を見渡すことは、マーラーがずっと持っている話題性と現代性をさらにこれ以上ないほど証明することとなる」(Christian Wildhagen)●Christian Wildhagenによる解説(英語・ドイツ語・フランス語)と全曲のトラックリストが掲載されたブックレット付き。キャップボックス仕様。※録音全集と謳っている商品の中にも、稀に音源が漏れているものもございますこと、予めご了承ください。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)
    ¥10,450 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419736074 / 1008700590 / 2023年08月25日

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    廃盤
    モーツァルト:交響曲、セレナード、序曲録音集 (New Budget Box: 15CD)ニコラウス・アーノンクールそれまでの解釈を打ち破り、ひと味もふた味も異彩を放ったアーノンクールのモーツァルトの名演から、交響曲、セレナード、オペラ序曲をまとめて収録したBOX1953年、ニコラウス アーノンクールは、妻のアリスとウィーン交響楽団の同僚と共に古楽器のアンサンブル「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を設立しました。彼のアンサンブルは革命を追求したことはありません。何十年にもわたって歴史的な楽器でバロック作品を演奏し、その後のレパートリーをクラシック、ロマン派、そして20世紀の音楽に広げ、ヨーロッパのトップ「モダン」オーケストラを指揮しました。「モーツァルトは革新者ではありませんでしたが、彼の個人的なスタイルには計り知れない壮大さがあります。現代のオーケストラで自分の音楽を演奏する人は誰でも、オリジナルのサウンド特性を絶対に探求しなければなりません」とアーノンクールが語っているとおり、それまでの往年の指揮者たちが塗り足した解釈を全て洗い流すことをモダン楽器オーケストラに取り入れ、斬新な解釈で演奏しました。これが現在の新しいオーケストラ演奏の元となっていることを忘れてはいけません。このボックスセットは、ピリオド楽器のコンセントゥスのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによるもの、そしてアムステルダムのコンセルトヘボウ管弦楽団での彼の新しいモーツァルトへのアプローチの両方に焦点を当てています。※ここに収録されている[ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスと録音した]交響曲の音源は、Sony Classical から2014年にリリースされた「モーツァルト:初期交響曲集(88883798532:7CD)」に貸し出されて収録されたものと同じ音源となります。※輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。(ワーナーミュージック)【収録予定】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:《CD1》交響曲第10番 ト長調 K.74交響曲第11番 ニ長調 K.84交響曲第12番 ト長調 K.110(75b)交響曲第13番 ヘ長調 K.112交響曲第14番 イ長調 K.114[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス[録音]11-12.VII.1991 (K.110), XII.1994 (K.114), XII.1996 (K.112),XII.1997 (K.74, 84), Casino Zogernitz, Vienna《CD2》交響曲第16番 ハ長調 K.128交響曲第17番 ト長調 K.129交響曲第18番 ヘ長調 K.130交響曲第19番 変ホ長調 K.132[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス[録音]11-12.VII.1991 (K.132), X. (K.129, 130) & XII. (K.128) 1996,Casino Zogernitz, Vienna《CD3》交響曲第20番 ニ長調 K.133交響曲第21番 イ長調 K.134交響曲第23番 ニ長調 K.181(162b)交響曲第24番 変ロ長調 K.182(173dA)[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス[録音]11-12.VII.1991 (K.182), XII.1992 (K.181), XII.1994 (K.133),X.1996 (K.134), Casino Zogernitz, Vienna《CD4》交響曲第25番 ト短調 K.183交響曲第26番 変ホ長調 K.184交響曲第28番 ハ長調 K.200交響曲第27番 ト長調 K.199(162a)[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.183,184,200)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.199)[録音]VI.1983 (K.183), I-II.1988 (K.184, 200), Concertgebouw Amsterdam;XII.1990, Casino Zogernitz, Vienna (K.199)《CD5》交響曲第29番 イ長調 K.201交響曲第30番 ニ長調 K.202交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]IX.1981 (K.297), V-VI.1984 (K.201), I-II.1988 (K.202),Concertgebouw Amsterdam《CD6》交響曲第32番 ト長調 K.318交響曲第33番 変ロ長調 K.319交響曲第34番 ハ長調 K.338交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]XI.1980 (K.338, 385), IX.1981 (K.319), V-VI.1984 (K.318),Concertgebouw Amsterdam《CD7》交響曲第36番 ハ長調 K.425「リンツ」交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]IX.1981 (K.504), XI.1984 (K.425), Concertgebouw Amsterdam《CD8》交響曲第39番 変ロ長調 K.543交響曲第40番 ト短調 K.550交響曲第42番 ヘ長調 K.75[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.543, 550)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.75)[録音]VI.1983 (K.550), VI.1984 (K.543), Concertgebouw Amsterdam;XII.1997, Casino Zogernitz, Vienna (K.75)《CD9》交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」交響曲第44番 ニ長調 K.81交響曲第45番 ニ長調 K.95交響曲第46番 ハ長調 K.96[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.551)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.81, 95, 96)[録音]III.1982, Concertgebouw Amsterdam (K.551);XII.1997, Casino Zogernitz, Vienna (K.81, 95, 96)《CD10》行進曲 ニ長調 K.189(K.167b)セレナード 第3番 ニ長調 K.185(K.167a)セレナード 第11番 変ホ長調 K.375[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.189, 185)ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(K.375)[録音]XI.1993, Casino Zogernitz, Vienna (K.189, 185); 1985 (K.375)《CD11》行進曲 ニ長調 K.237(K.189c)セレナード 第4番 ニ長調 K.203(K.189b)セレナード 第12番 ハ短調 K.388「ナハトムジーク」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.237, 203)ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(K.388)[録音]XI.1993, Casino Zogernitz, Vienna (K. 237, 203); 1985 (K.388)《CD12》セレナード 第7番 ニ長調 K.250「ハフナー」セレナード 第8番 ニ長調 K.286(269a)「ノットゥルナ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)トマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン:K.250)ドレスデン・シュターツカペレ(K.250)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.286)[録音]25.II & 1.III.1984, Lukaskirche Dresden (K.250);III-IV.1987 Casino Zogernitz, Vienna (K.286)《CD13》歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588 序曲歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527 序曲歌劇「にせの女庭師」K.196 序曲行進曲 ニ長調 K.215(K.213b)セレナード 第5番 ニ長調 K.204(K.213a)セレナード 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.588, 527)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.196, 216, 204, 525)[録音]VI.1988 Minoritensaal, Graz (K.525);X.1988 (K.527), I.1991 (K.588) Concertgebouw Amsterdam;XII.1990, Casino Zogernitz (K.215, 204);8-9.VI.1991, Konzerthaus, Vienna (K.196)《CD14》歌劇「ルーチョ・シッラ」K.135 序曲セレナード 第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」セレナード 第9番 ニ長調 K.320「ポストホルン」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(K.135)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(K.239)ドレスデン・シュターツカペレ(K.320)ペーター・ダム(ポストホルン:K.320)[録音]26-27, 29.II.1984, Lukaskirche, Dresden (K.320);27, 39-30.XI.1984, Concertgebouw Amsterdam (K.135);III-IV.1987 Casino Zogernitz, Vienna (K.239)《CD15》歌劇「フィガロの結婚」K.492 序曲劇音楽「劇場支配人」K.486 序曲歌劇「魔笛」K.620 序曲歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621 序曲歌劇「後宮からの逃走」K.384 序曲歌劇「イドメネオ」K.366 序曲セレナード 第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」[演奏]ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (K.492, 486)チューリヒ歌劇場管弦楽団 (K.620, 621)チューリヒ歌劇場モーツァルト管弦楽団 (K.384, 366)ウィーン・モーツァルト管楽合奏団(K.361)[録音]III. &VI.1980, Albisrieder Neue Kirche, Zurich (K.366);V.1986 (K.486), V.1993 (K.492) Concertgebouw Amsterdam;XI.1987 (K.620), III.1993 (K.621) Alsteller, Zurich;II-III.1985, Mozartorchester des Opernhauses Zurich (K.384);13-15.IX.1983, Casino Zogernitz, Vienna (K.361)
    ¥10,285 (税込)
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    ¥9,845 (税込)
  • TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。新たなマーラー像を打ち立てたシノーポリの代表的録音。交響曲10曲を12枚組に集成!特別価格。歌詞対訳、新規序文解説付★2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第2弾。8/25発売の第1弾に続く最新作です。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。今回復刻するマーラーの交響曲はシノーポリの盤歴を代表する録音であり、オペラの録音で注目された次にコンサート指揮者としても有名になり、そしてあらたに切り開いたCD時代の新しいマーラー像として一時代を築いた録音群です。今回の復刻では番号付きの第1番から第10番アダージョまでの10曲を12枚に収納しました。1985年1月収録の第5番からスタートしたこれらの全集は、ちょうど1枚のCDに1曲入る第5番の収録時間と合致していたことも功を奏しスタートから大きな話題となり、同じく1985年の録音からスタートしたほぼ同時期のインバルのマーラー全集と合わせ、空前のマーラー・ブームをもたらしました。それまでの各指揮者の解釈と異なり、ウィーン・フィルとのシューマンの交響曲第2番の解釈同様、作曲家の内面性に焦点を当てた演奏として評価がスタートしたことは確かです。しかし一方で分析的とも言われたシノーポリのマーラー演奏は、その後いくつかリリースされた個々のライヴ音源や実演に接するにつれ、必ずしも同一的な解釈のみでもたらされた演奏ではないことにも聴衆は気付かされました。ここに収められた1994年まで、足掛け約10年にわたる記録を聴くと、シノーポリがマーラーによって導かれより多様性を得ていく様子や変遷、マーラー自体の演奏の多角的な可能性を感じさせてくれます。もちろん現在進行形でマーラー自体の演奏も変化していくとはいえ、ここに収められた演奏はひとつの到達点として、永遠に聴き位継がれていく重要な録音であることには変わりありません。録音史に残る、名盤です。尚、直近の情報としてシノーポリと同年生まれのエディタ・グルベローヴァ(1946.12.23-2021.10.18)の訃報がありました。ちょうど、1991年に収録した第4番がこのセットに残されています。今回、以前市販の国内盤でリリースされたカップリングを踏襲した上で、価格的には大幅にお得になって再発売いたします。尚、解説書は新規で山﨑浩太郎氏による序文解説を掲載しました。また、各オリジナル・ジャケット・デザインも解説書で採用しています。 (タワーレコード)※デジタル録音※歌詞対訳付※クラムシェル(紙BOX)ケース仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計64ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:1. 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活》(第1楽章)2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」(第2~第5楽章)3. 交響曲 第3番 ニ短調(第1~第3楽章)」3 交響曲 第3番 ニ短調(第4~第6楽章)4. 交響曲 第5番 嬰ハ短調5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第1~第3楽章)5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第4楽章)6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第1部)6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第2部)7. 交響曲 第4番 ト長調8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第1~第3楽章)8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第4&第5楽章)9. 交響曲 第9番 ニ長調(第1&第2楽章)9. 交響曲 第9番 ニ長調(第3&第4楽章)10. 交響曲 第10番 嬰ヘ長調 から アダージョ【演奏者】ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)ロザリンド・プロウライト(ソプラノ)フィルハーモニア合唱団(以上2)ハンナ・シュヴァルツ(アルト)フィルハーモニア女声合唱団ニュー・ロンドン少年合唱団(以上3)チェリル・ステューダー(ソプラノ)アンジェラ・マリア・ブラシ(ソプラノ)スミ・ジョー(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイアー(アルト)永井和子(アルト)キース・ルイス(テノール)トーマス・アレン(バリトン)ハンス・ゾーティン(バス)フィルハーモニア合唱団サウスエンド少年合唱団(以上6)エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)(7)フィルハーモニア管弦楽団ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)【録音】London, All Saints' Church1/1985 (Nr.5)2/1989 (Nr.1)11 & 12/1990 (Nr.8)5/1992 (Nr.7)12/1993 (Nr.9)1&2/1994 (Nr.3)London, Watford Town Hall9/1985 (Nr.2)9/1986 (Nr.6)4/1987 (Nr.10)2/1991 (Nr.4)【原盤】Deutsche Grammophon【Original Recordings】Executive Producers:Wolfgang Stengel (Nr.1, 3, 4, 7, 8, 9)Gunther Breest (Nr.2, 5, 6, 10)Recording Producer: Wolfgang StengelBalance engineer: Klaus Hiemann
    • 限定版
    ¥7,543 (税込)
    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19658710762 / 1008504549 / 2022年10月07日

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    廃盤
    ソニークラシカルと専属レコーディングのワールドワイド契約を締結した藤田真央のデビュー・アルバム、ついに登場!藤田真央/モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集藤田真央は1998年東京生まれの22歳。東京音楽大学在学中の2017年に、スイスのクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、同時に「聴衆賞」「現代曲賞」「青年批評家賞」を受賞して、世界中の音楽関係者から注目を浴びました。また、2019年にはチャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞し、その特別な音楽の才能が審査員から熱狂的に支持され、日本でもテレビの報道番組等で大きな話題となりました。クラシックの名門レーベル、ソニークラシカルとの専属ワールドワイド契約を結んだ日本人ピアニストは藤田真央が初めて。今後藤田真央は、その多彩なレパートリーをアルバムという作品にして世界に向けて発表していくことになります。その1弾となるのが、2021年のヴェルビエ音楽祭(スイス)でも絶賛され、録音が待ち望まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集(CD5枚組)です。藤田真央とモーツァルトの音楽の親和性の高さは、現在藤田が日本各地で進めているピアノ・ソナタ全曲演奏会(現在5回のうち3回まで終了)でもすでに証明済み。そして彼にとってのモーツァルト音楽のルーツは幼少期にさかのぼるもので、ホロヴィッツが1986年にモスクワ音楽院の大ホールで開催したリサイタルのビデオ「ホロヴィッツ・イン・モスクワ」に含まれていたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番を見て、その演奏にくぎ付けになった時でした。そしてホロヴィッツのこの演奏に接したことで、藤田はピアニストになると決断をしたのです。その15年後、チャイコフスキー国際コンクールで藤田はホロヴィッツのリサイタルと同じステージに立ち、ホロヴィッツが弾いた同じモーツァルトの第10番を演奏しています。それは、人生の運命的な瞬間であり、モーツァルトのピアノ・ソナタを弾くという自信を藤田真央に与えました。藤田真央が、モーツァルトのピアノ・ソナタで大事にしているのは、演奏の即興性です。「自身がピアニストだったモーツァルトにとって楽譜は、演奏をより多彩なニュアンスに富んだ深みのある作品に仕上がる土台のようなものであったはずで、楽譜に書かれていないフレーズや音符を演奏の場で追加し、インプロヴィゼーション(即興)することで、特別なものになるのです」と藤田は語っており、楽譜として残された音符すべてを完璧に把握・咀嚼した上で、自在に装飾や即興的な表現を加えていくさまはまさに藤田真央にしかできない境地。その模様が今回の全集で音として見事に捉えられています。CD5枚分の録音は2021年8月から11月にかけて、ベルリンのb-sharpスタジオでのべ11日を費やして行われました。もともとボールルームだった建物をリノベーションして録音スタジオに改装された場所で、温かみのあるインティメートな響きはモーツァルトのソナタの録音に最適。プロデュースを担ったのは世界的なアーティストが厚い信頼を寄せるb-sharpのフィリップ・ネーデルです。藤田が一音一音に込める気迫と、軽妙かつ即興的な表情とが相まって、18曲のソナタのそれぞれの個性がくっきりと弾き分けられており、まさに新たなスタンダードとも称すべきモーツァルトのソナタ演奏がここに誕生したのです。仕様:各ディスクは紙ジャケットに封入、厚紙製クラムシェルボックスに収納(予定)ライナーノーツ:オリヴィア・ジョヴェッティ(日本語訳は付いておりません)【収録内容】W.A.モーツァルト(1756―1791)DISC1[1]ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K. 279[2]ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K. 280[3]ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K. 281[4]ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K. 282[5]ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K. 283DISC2[1]ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K. 284[2]ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K. 309[3]ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K. 310DISC3[1]ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K. 311[2]ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K. 330[3]ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K. 331DISC4[1]ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K. 332[2]ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K. 333[3]ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K. 457DISC5[1]ピアノ・ソナタ第15番 ヘ長調 K. 533/494[2]ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調 K. 545[3]ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K. 570[4]ピアノ・ソナタ第18番 ニ長調 K. 576【演奏】藤田真央(ピアノ) 【録音】2021年8月1日~5日、10月22日~24日、11月8日~10日 b-sharp music & media solutions(ベルリン)
    ¥6,490 (税込)
    • BIS RECORDS / IMPORT / SACD / BISSA2506 / 1008186694 / 2020年10月10日

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    ★かつてラハティ交響楽団と記念碑的なシベリウスの交響曲全集(BIS 1286 / 1995-97年録音)を完成させたヴァンスカ。その後2011年より手兵ミネソタ管弦楽団を率いて2度目の全曲録音を開始しました。同オーケストラとはベートーヴェンの交響曲全集(BIS SA 1825)の名演でも知られます。 ★シベリウスの2度目の録音完成には苦難が伴いました。第1弾のリリースとなった第2番&第5番(2011年録音)が好評を博し、続く第1番&第4番(2012年録音)が順調にリリースされましたが、その後ミネソタ管弦楽団の理事会と楽団員たちの労使紛争が紛糾し決裂状態となり、さらには2013年10月にヴァンスカが一時辞任したため、予定されていた第3弾の録音の実現が難しい状態となり中断してしまいました。しかし、多くの要望とヴァンスカの全曲録音への思いから2015年5月、6月に第3番、第6番&第7番を録音する運びとなり、ついに完成に至りました。「フィンランドの風景を思い起こさせる」と評されるヴァンスカの再録は高く評価されました。ヴァンスカの円熟ぶりとさらなる深さを堪能できます。 ★さらに嬉しいのが、「フィンランドから北アメリカへの移民の始まった150周年を記念するコンサート」におけるライヴ(2016年2月録音)で披露されたクレルヴォも収録しております。当作品もヴァンスカの2度目の録音です。1度目は2000年に当時新築のシベリウスホールで録音したラハティ交響楽団との最初のアルバム(BIS 1215)でリリースされました。ヴァンスカ率いるミネソタ管弦楽団の代表録音がついにセットで登場です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 シベリウス:交響曲全集 & クレルヴォ [Disc 1](74'10)(BIS SA 1996) [1] 交響曲第1番 ホ短調 Op.39 [2] 交響曲第4番 イ短調 Op.63 [Disc 2](78'04)(BIS SA 1986) [3] 交響曲第2番 ニ長調 Op.43 [4] 交響曲第5番 変ホ長調 Op.82 [Disc3](82'00)(BIS SA 2006) [5] 交響曲第3番 ハ長調 Op.52 [6] 交響曲第6番 ニ短調 Op.104 [7] 交響曲第7番 ハ長調 Op.105 [Disc4](79'29)(BIS SA 2236) [8] クレルヴォ Op.7~メゾソプラノ、バリトン、男声合唱と管弦楽のための 【演奏者】 オスモ・ヴァンスカ(指揮)、ミネソタ管弦楽団、 [8]リッリ・パーシキヴィ(メゾソプラノ)、トンミ・ハカラ(バリトン)、ヘルシンキ大学男声合唱団(YL)、録音:[1,2] 2012年5月&6月、[3,4] 2011年6月、 [5-7] 2015年5月&6月、[8]2016年2月4日-6日(ライヴ)、収録場所:オーケストラホール(ミネアポリス、ミネソタ州)
    ¥6,435 (税込)
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    • SONY / IMPORT / CD / 88697420722 / 1005046911

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    • B
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029528326 / 1008166563 / 2020年09月04日

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    ★フランスの精神を捉えた卓越性と権威の解釈におけるラヴェル作品全集。編曲作品、自作自演などまで含まれた必須のコレクターアイテム モーリス・ラヴェルの音楽は、ベルエポックの官能性、新古典主義、ジャズ、モダニズムによって道を開き、当時の文化および創造性が反映されています 彼の作品は、ムードとスケールにおいて驚くほど多様であり、極上の繊細さと職人的美しさによって表現され、彼の独特のアイデンティティを主張しています。バランスの取れた繊細な実意、皮肉、そして挑発。それを確実に演奏するためには、画期的なパフォーマンスが不可欠なのです。このコレクションは、ラヴェルの全作品が収められた21枚組CDボックスで、現在および前世代の主要な演奏で収録されています。指揮者、ピアニスト(ピアノロール含む)、および演奏の監修、自作自演なども収録されています。 ◎フランスで最も偉大な作曲家の1人であり、20世紀を代表する作曲家、モーリス・ラヴェル(1875-1937)。ラヴェルの個性的な音楽の特徴は、彼の最も知られている2つの作品、1899年にピアノのために作曲され、その後オーケストレーションされ洗練された『亡き王女のためのパヴァーヌ』と、催眠的に繰り返される『ボレロ』(1928)によって例示されています。 スイス人の父親とバスク人の母にもつラヴェルは、パリで育ち、ガブリエル・フォーレを師とするパリ音楽院で学びました。彼に影響を与えた他の作曲家の中にシャブリエ、サティ、ドビュッシーがいました。1900年代初頭、彼は有名な作曲家のためのローマ大賞を5回獲得しようとしましたが、おそらく彼の音楽に正統でない要素があったために失敗しました。1905年までに彼が最後の試みをしたとき、彼はすでに作曲家としての評判を築いており、審査員によって予選段階で落選となり、「ラヴェル事件」ともいわれる大スキャンダルとなりました。 第一次世界大戦中、ラヴェルはトラック輸送兵として危険な仕事と、母親の死に苦しみ、創作意欲は極度に衰え、彼の最後の10年間は神経疾患で傷つけられました。しかし彼は傑作を作曲し続け、フランスだけでなく国際的にも大きな成功を生み出し、ガーシュウィンでさえ彼に作曲のレッスンを求めました。 ◎ラヴェルの音楽にはたくさんの発見があります。多作の作曲家ではありませんでしたが、彼の作品は多様でした。バレエ音楽『ダフニスとクロエ』をはじめ様々な管弦楽作品。2つのピアノ協奏曲。室内楽作品と歌曲(ピアノとオーケストラ付き)、 2つのオペラ、そして彼のキャリアの初期のカンタータと合唱作品。ムソルグスキーのピアノ組曲「展覧会の絵」のオーケストレーションは、この作品の最も有名な編曲版になりました。ヒスパニックでエキゾチックな文化を取り入れた作風は、彼の作品の重要な位置を占めています。 ◎ラヴェルの音楽は、職人的、構造、技巧を際立たせる官能的な美しさと一致させ、誠意と皮肉、機知と感情のバランスを頻繁に取り入れています。楽器の音色に対する耳は驚異的で、彼のオーケストレーションはしばしば息をのむほどの技法でしょう。ラヴェルの40年のキャリアは、非常に豊かな文化活動と進化の時期と一致しました。これは、後期ロマン主義といわゆる「印象派」から発展した彼の音楽に反映されており、新古典主義、ジャズ、モダニズムの側面を取り入れています。ボレロは、20世紀後半のミニマリズムに反映されているともされています。 ◎この作品全集は、ラヴェルのランドマーク的でカラフルなパノラマともいえるもので、ワーナークラシックスとエラートの数多くの新旧名演音源が数多く収録されています。その音源は、ラヴェルの典型的なフランスの音楽的特徴・解釈が反映されたもので、数世代の多くのフランス人アーティストが含まれています。他の国々のアーティストは、フランス音楽に対する感受性が高いことで有名なアーティストばかり。アルゲリッチ、シャマユ、サムソン・フランソワ、ケフェレック、ベアトリーチェ・ラナ、アレクサンドル・タロー、ルノー・カピュソン、クリスチャン・フェラス、ゴーティエ・カピュソン、エベーヌ弦楽四重奏団、バルビローリ、クリュイタンス、ミッコ・フランク、ジュリーニ、アルミン・ジョルダン、クリヴィヌ、マゼール、マルティノン、ミュンシュ、ネゼ=セガン、ムーティ、プラッソン、ラトル・・・等。 ◎21枚のCDのうち、4枚分は歴史的録音によるボーナスディスクとなっており、ラヴェルとその時代の真の精神を例示しています。ラヴェル自身はピアニスト(ピアノロール)および指揮者として出演し、個人的に多数の録音を監修しました。そうした音源をまとめられたということでも貴重なものです。 ◎各ディスクが収められる紙ジャケットには、ドビュッシーおよびベルリオーズ作品全集と同じように今回は、アンリ・マティスの友人でラヴェルと同年生まれの画家アルベール・マルケ(1875-1947)の絵画が使用されています。その絵画の個々の精神と鮮やかな色は、ラヴェルの音楽が反映されています。 ◎ブックレットには、19-20世紀のフランス音楽学者のひとりで、2011年にラヴェルの伝記を発刊したロジャー・ニコルズによるエッセイが掲載されています(欧文のみ)。 フランスの精神を捉えた卓越性と権威の解釈におけるラヴェル作品全集であり、このボックスは必須のコレクターアイテムとなるはずです。 未出版作品、未完成、スケッチなど作品は、収録されておりません。 BOX-Size: 13cm x 13cm x 6cm (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録内容】モーリス:ラヴェル(1875-1937): 《CD1》[ピアノ作品] 1) グロテスクなセレナード M.5 2) 古風なメヌエット M.7 3) パレード M.11 4) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 5) 水の戯れ M.30 6-8) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40 9) メヌエット 嬰ハ短調 M.42 10-14) 組曲『鏡』M.43 [演奏]ベルトラン・シャマユ(1-2, 4, 9:ピアノ)、アレクサンドル・タロー(3:ピアノ)、 サンソン・フランソワ(5:ピアノ)、アンヌ・ケフェレック(6-8, 10-14:ピアノ) 《CD2》[ピアノ作品] 1-3) 夜のガスパール M.55 [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ)、 4-6) バレエ音楽『ダフニスとクロエ』M.57(ピアノのための初稿版) [演奏]クレール=マリ・ル・ゲ(ピアノ) 《CD3》[ピアノ作品] 1) ハイドンの名によるメヌエット M.58 2-9) 高雅で感傷的なワルツ M.61 10-11) ...風に M.63 12) 前奏曲 イ短調 M.65 13-18) 組曲『クープランの墓』M.68 [演奏]ベルトラン・シャマユ(ピアノ)、 19) ラ・ヴァルス M.72(ピアノ版) [演奏]ベアトリーチェ・ラナ(ピアノ) 《CD4》 [4手のピアノ作品] 1) 『シェヘラザード』序曲 M.17(4手ピアノための初稿版) 2-6) 組曲『マ・メール・ロワ』M.60(4手ピアノ版) 7) ファンファーレ M.80(4手ピアノ版) [ラヴェル編曲による4手のピアノ作品] 8) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(4手ピアノ版) [2台のピアノのための作品] 9) 鐘が鳴る中で M.13 10) 序奏とアレグロ M.46 (2台ピアノ版) 11) スペイン狂詩曲 M.54(2台ピアノのための初稿版) [演奏]イングリッド・トルソン&ジュリアン・トゥルバー(1, 7:ピアノ) マルタ・アルゲリッチ&アレクサンドル・モギレフスキー(2-6:ピアノ) ジャン=フィリップ・コラール&ミシェル・ベロフ(9, 11-14:ピアノ) ジャン=ピエール・アルマンゴー&オリヴィエ・シャウズ(8:ピアノ) ジョルジア・トマッシ&アレッサンドロ・ステッラ(10:ピアノ) 《CD5》 [2台のピアノのための作品] 1) ラ・ヴァルス M.72(2台ピアノ版) 2) ボレロ M.81(2台ピアノ版) [2台のピアノ(5手)のための作品] 3) 口絵 M.70 [ラヴェル編曲による2台のピアノのための作品] 4-6) ドビュッシー:夜想曲(2台ピアノ版) [演奏]マルタ・アルゲリッチ&アレクサンドル・ラビノヴィッチ (1:ピアノ) ダグ・アシャツ&永井幸枝(2, 4-6:ピアノ) ジャン=フィリップ・コラール&ミシェル・ベロフ &マリエル・ラベック(3:ピアノ) 《CD6》[室内楽作品] 1) ヴァイオリンソナタ第1番 イ短調 M.12 2-5) 弦楽四重奏曲 ヘ長調 M.35 6) 序奏とアレグロ M.46 7-10) ピアノ三重奏曲 イ短調 M.67 [演奏]ルノー・カピュソン(1:ヴァイオリン)、フランク・ブラレイ(1, 7-10:ピアノ)、 ゴーティエ・カピュソン(1, 7-10:チェロ)、エベーヌ弦楽四重奏団(2-5)、 アニー・シャラン(6:ハープ)、ジョルジュ・テシエ(6:ヴァイオリン) ピエール・シモン(6:ヴァイオリン)、コレット・ルキアン(6:ヴィオラ) ロベール・ベー(6:チェロ)、フェルナン・カラジェ(6:フルート) アンドレ・ブータール(6:クラリネット) 《CD7》[室内楽作品] 1-4) ヴァイオリンとチェロのためのソナタ M.73 [演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、 5) ツィガーヌ M.76(ヴァイオリンとピアノ版) [演奏]クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)、ピエール・バルビゼ(ピアノ)、 6) フォーレの名による子守歌 M.74 [演奏]ジャン=ジャック・カントロフ(ヴァイオリン)、ジャック・ルヴィエ(ピアノ) 7-9) ヴァイオリンソナタ第2番 ト長調 M.77 [演奏]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、フランク・ブラレイ(ピアノ)、 《CD8》[管弦楽作品] 1) 古風なメヌエット M.7(管弦楽版) 2) 『シェヘラザード』序曲 M.17 [演奏]ジャン・マルティノン(指揮)パリ管弦楽団 3) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19(管弦楽版) [演奏]カルロ=マリア・ジュリーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 4-5) 組曲『鏡』M.43(管弦楽版) 6-9) スペイン狂詩曲 M.54 [演奏]リッカルド・ムーティ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団 《CD9》[管弦楽作品] 1-18) バレエ音楽『ダフニスとクロエ』M.57 [演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団 19-26) 高雅で感傷的なワルツ M.61b(管弦楽版) [演奏]ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団 《CD10》[管弦楽作品] 1-7) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』M.62 8-11) 組曲『クープランの墓』M.68(管弦楽版) 12) ラ・ヴァルス M.72 13) ツィガーヌ M.76(ヴァイオリンと管弦楽版) 14) ファンファーレ M.80 [演奏]ワディム・レーピン(13:ヴァイオリン) サイモン・ラトル(指揮)バーミンガム市交響楽団(1-7, 14) ジャン・マルティノン(指揮)パリ管弦楽団(8-12) ケント・ナガノ(指揮)ロンドン交響楽団(13) 《CD11》[管弦楽作品] 1) ボレロ M.81 [演奏]シャルル・ミュンシュ(指揮)パリ管弦楽団 2) 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 M.82 [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ) アンドレ・クリュイタンス(指揮)パリ音楽院管弦楽団 3-5) ピアノ協奏曲 ト長調 M.83 [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団 《CD12》[他の作曲家のラヴェル管弦楽編曲作品] 1-4) シューマン:謝肉祭(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]エマニュエル・クリヴィヌ(指揮)リヨン国立管弦楽団 5) シャブリエ:荘重なメヌエット(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール管弦楽団 6-20) ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]ロリン・マゼール(指揮)フィルハーモニア管弦楽団 21) ドビュッシー:『ピアノのために』~サラバンド(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]アルミン・ジョルダン(指揮)バーゼル交響楽団 22) ドビュッシー:舞曲(ラヴェルによる管弦楽編曲版) [演奏]ジャン・マルティノン(指揮)フランス国立管弦楽団 《CD13》[歌曲] 1) 愛に死せる王女のためのバラード M.4 2) 暗く果てしない眠り M.6 3) 聖女 M.9 4) 紡ぎ車の歌 M.15 5) 何と打ち沈んだ M.16 6-7) クレマン・マロの諷刺詩 M.10 & 21 8) 花のマント M.39 9-11) 歌曲集『シェエラザード』M.41 12-16) 5つのギリシャ民謡 (ピアノ伴奏版) 17-21) 5つのギリシャ民謡 (管弦楽伴奏版) 22) おもちゃのクリスマス M.47 23) 激しい風が海の彼方から M.48 24-28) 歌曲集『博物誌』M.50 [演奏]マディ・メスプレ(1:ソプラノ)、 ジョゼ・ヴァン・ダム(2, 23:バス) ジャン=クリストフ・ブノワ(3, 6-7:バリトン) ジェシー・ノーマン(4-5:ソプラノ) エリー・アーメリンク(8, 12-16, 22:ソプラノ) ジャネット・ベイカー(9-11:メゾ・ソプラノ) ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(17-21:ソプラノ) ガブリエル・バキエ(24-28:バリトン) ダルトン・ボールドウィン(1, 2, 4-5, 23-28:ピアノ) アルド・チッコリーニ(3, 7:ピアノ/6:チェンバロ) ルドルフ・ヤンセン(8, 12-16, 22:ピアノ) ジョン・バルビローリ(指揮)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(9-11) ジョルジュ・プレートル(指揮)パリ音楽院管弦楽団(17-21) 《CD14》[歌曲] 1-4) ハバネラ形式のヴォカリーズ M.51 5-8) 民謡 M.A17 9-11) ステファヌ・マラルメの3つの詩 M.64 12-13) 2つのヘブライの歌 M.A.22(ピアノ伴奏版) 14-15) 2つのヘブライの歌 M.A.22(管弦楽伴奏版) 16-18) 3つの歌 M.69 19) ロンサール、その魂に寄せて M.75(ピアノ伴奏版) 20) ロンサール、その魂に寄せて M.75b(管弦楽伴奏版) 21-23) マダガスカル島民の歌 M.78 24) 夢 M.79 25-27) ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテM.84(管弦楽伴奏版) [演奏]マリアンヌ・クレバッサ(1:メゾ・ソプラノ) ジャン=クリストフ・ブノワ(2, 19, 24:バリトン) フェリシティ・ロット(3, 9-11:ソプラノ) マディ・メスプレ(4:ソプラノ) ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(5-8:ソプラノ) ジョゼ・ヴァン・ダム(12-13, 25-27:バス) ジェラール・スゼー(14-15, 20:バリトン) ヴァレリー・ミヨ(16-18:ソプラノ) ジェシー・ノーマン(21-23:ソプラノ) ファジル・サイ(1:ピアノ)、アルド・チッコリーニ(2, 16, 21:ピアノ) ダルトン・ボールドウィン(3-4, 12-13, 21-23:ピアノ) ゴンサロ・ソリアーノ(5-8:ピアノ) デイヴィッド・アブラモウィッツ(16-18:ピアノ) ミシェル・デボスト(21-23:フルート) ルノー・フォンタナローザ(21-23:チェロ) ミシェル・プラッソン(指揮)パリ室内管弦楽団アンサンブル(9-11) アンドレ・ヴァンデルノート(指揮)パリ音楽院管弦楽団(14-15, 20) ケント・ナガノ(指揮)リヨン国立オペラ座管弦楽団(25-27) 《CD15》 [歌曲] 1-3) ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ M.84b(ピアノ伴奏版) [演奏]ジョゼ・ヴァン・ダム(バス)、ダルトン・ボールドウィン(ピアノ) [合唱作品] 4) 舞姫 M.25 5) あらゆる物が輝いている M.28 [演奏]ブリジット・ディスノーズ(4:ソプラノ)、ガエル・ル・ロワ(5:ソプラノ)、 ジャック・グリムベール(指揮)パリ=ソルボンヌ管弦楽団&合唱団 6-11) カンタータ『ミルラ』M.29 12-17) カンタータ『アルキュオーネ』M.34 [演奏]ノラ・アンセレム(ソプラノ)、ミレイユ・ドゥルンシュ(ソプラノ) ベアトリス・ユリア=モンゾン(コントラルト) ポール・グローブス(テノール)、マルク・バラール(バリトン) ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール管弦楽団 18) 夜 M.33 19) プロヴァンスの朝 M.37 20) 曙 M.45 [演奏]ガエル・ル・ロワ(18:ソプラノ)、ブリジット・ディスノーズ(19:ソプラノ)、 マルク・デュゲイ(20:テノール) ジャック・グリムベール(指揮)パリ=ソルボンヌ管弦楽団&合唱団 《CD16》 [合唱作品] 1-6) カンタータ『アリサ』M.38 [演奏]ヴェロニク・ジャンス(ソプラノ)、ヤン・ブロン(テノール) リュドヴィク・テジエ(バリトン) ミシェル・プラッソン(指揮)トゥールーズ・カピトール管弦楽団 7-8) 3つの歌 M.69 [演奏]フィリップ・カイヤール(指揮)フィリップ・カイヤール合唱団 [オペラ作品] 10-31) 歌劇『スペインの時計』M.52 [演奏]エリザベト・ロランス(メゾ・ソプラノ)、ティベル・ラッファリ(テノール) ミシェル・セネシャル(テノール) ジーノ・キリコ(バリトン) フランソワ・ルー(バス) アルミン・ジョルダン(指揮)フランス新フィルハーモニー管弦楽団 《CD17》 [オペラ作品] 1-25) 歌劇『子供と魔法』M.71 [演奏]クロエ・ブリオ(メゾ・ソプラノ:子供) ナタリー・シュトゥッツマン(コントラルト:マ、カップ、トンボ) サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ:火、お姫さま、ウグイス) ジョディ・ドゥヴォー(ソプラノ:コウモリ、フクロウ、羊飼いの娘) ジュリー・パスチュロー(メゾ・ソプラノ:安楽椅子、雌猫、リス、羊飼いの男) フランソワ・ピオリーノ(テノール:ティーポット、小さな老人、雨蛙) ジャン=フランソワ・ラポワント(バリトン:雄猫、大時計) ニコラ・クルジャル(バス:ソファー、木) ミッコ・フランク(指揮)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 [ラヴェル自作自演録音] 26) 序奏とアレグロ M.46 [演奏]モーリス・ラヴェル(指揮)器楽アンサンブル [Gwendolen Mason harp, Robert Murchie flute, Haydn P. Draper clarinet, Charles Woodhouse & H. Dinsey violin, Ernest Tomlinson viola, S. James cello] [録音]1924年、ロンドン 27-29) マダガスカル島民の歌 M.78 [演奏]マドレーヌ・グレイ(メゾ・ソプラノ)、 モーリス・ラヴェル(指揮)器楽アンサンブル [録音]1932年、パリ 30) ボレロ M.81 [演奏]モーリス・ラヴェル(指揮)コンセール・ラムルー管弦楽団 [録音]1930年、パリ 《CD18》 [ラヴェルによるピアノロール] 1-8) 高雅で感傷的なワルツ M.61 9-10) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40 11) 組曲『鏡』M.43 ~悲しげな鳥たち 12) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 13) 組曲『クープランの墓』M.68 ~トッカータ 14) 夜のガスパール M.55 ~絞首台 15) 組曲『鏡』M.43 ~鐘の谷 [演奏]モーリス・ラヴェル(ピアノ:1-12, 15) ロベール・カサドシュ(ピアノ:13-14)※オリジナルにはラヴェル演奏と記載 [録音]1913年、ヴェルテ=ミニョン1913ピアノロール(1-10) 1922年、エオリアン・デュオ=アート1922 ピアノロール(11-15) [ラヴェル監修による録音] 16-18) ピアノ協奏曲 ト長調 M.83 19) 亡き王女のためのパヴァーヌ M.19 [演奏]マルグリット・ロン(ピアノ:16-18) ペドロ・デ・フレイタス・ブランコ(指揮)&管弦楽団 [録音]1932年4月14日、パリ、スタジオ・アルベール 20-22) ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ M.84 23) ロンサール、その魂に寄せて M.75b(管弦楽伴奏版) [演奏]マルシアル・サンゲール(バリトン) ピエロ・コッポラ(指揮)&管弦楽団 [録音]1934年11月20日、パリ、サル・ショパン・プレイエル 《CD19》[歴史的録音:ラヴェルの友人と理解者による演奏] 1) 水の戯れ M.30 [演奏]ロベール・カサドシュ(ピアノ) [録音]詳細不明 2-4) ソナチネ 嬰ヘ短調 M.40 [演奏]アルフレッド・コルトー(ピアノ) [録音]1931年5月11日、ロンドン、スモール・クィーンズ・ホール 5) 組曲『クープランの墓』M.68 ~フォルラーヌ [演奏]アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ) [録音]1934年2月23日、ロンドン、アビイロード・スタジオ 6) 夜のガスパール M.55 ~スカルボ [演奏]サンソン・フランソワ(ピアノ) [録音]1947年9月24日、パリ、スタジオ・アルベール 7-14) 高雅で感傷的なワルツ M.61 [演奏]マルセル・メイエ(ピアノ) [録音]1954年3月5-8日、パリ、サル・アディヤール 15-19) 組曲『鏡』M.43 [演奏]アンリエット・フォール(ピアノ) [録音]1955年2月9-10日、パリ 《CD20》[歴史的録音:ラヴェルの友人と理解者による演奏] 1-3) 歌曲集『シェエラザード』M.41 [演奏]Marcelle Gerar (ソプラノ)、 ピエロ・コッポラ(指揮)管弦楽団 [録音]1928年11月5日 4-6) 歌曲集『博物誌』M.50 [演奏]ジャーヌ・バトリ(ソプラノ&ピアノ) [録音]、1929年 7) 聖女 M.9、 8) 草の上で M.53 [演奏]ピエール・ベルナック(バリトン) フランシス・プーランク(ピアノ) [録音]1936年 9-11) 民謡 M.A.17(ピアノ伴奏版) 12)2つのヘブライの歌 M.A.22~ カディッシュ [演奏]シャルル・パンゼラ(バリトン) マドレーヌ・パンゼラ=バイヨ(ピアノ) [録音]1928年5月 13-16) 弦楽四重奏曲ヘ長調 M.35 [演奏]カルヴェ四重奏団 [録音]1936年12月4日、1937年2月4日 17) ツィガーヌ M.76 [演奏]ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン) モーリス・フォーレ(ピアノ) [録音]1931年4月24日、パリ、スタジオ・アルベール 《CD21》[歴史的録音:ラヴェルの友人と理解者による演奏] 1) 歌劇『スペインの時』M.52 ~ Oh, la pitoyable aventure ! [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)グラモフォン交響楽団 [録音]1932年2月18日、パリ 2) 左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調 M.82 [演奏]ジャック・フェヴリエ(ピアノ) シャルル・ミュンシュ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1942年10月8日 パリ、スタジオ・アルベール 3-7) 組曲『マ・メール・ロワ』M.60 [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)グラモフォン交響楽団 [録音]1933年3月21日、パリ、シャンゼリゼ劇場 8) 道化師の朝の歌 [演奏]ワルテル・ストララム(指揮)コンセール・ストララム管弦楽団 [録音]1931年3月30日 9-16) 高雅で感傷的なワルツ M.61 [演奏]ピエロ・コッポラ(指揮)パリ音楽院管弦楽団 [録音]1934年2月5日、パリ音楽院 17) ラ・ヴァルス M.72 [演奏]ピエール・モントゥー(指揮) パリ交響楽団 [録音]1930年1月31日
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    祝60歳記念、フランスの世界的オルガン奏者による録音集。CD10枚組+BDA《オリヴィエ・ラトリー~ドイツ・グラモフォン録音全集》世界で最も優れ、最も高く評価されているオルガン奏者の一人、オリヴィエ・ラトリーが60歳を迎えるのを記念してドイツ・グラモフォンから全録音がまとめて発売されます。2022年はオリヴィエ・メシアンの没後30年、セザール・フランクの生誕200年に当たる年でもあります。アルバム『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』からの未発売の録音をまとめたCDとデッカ・フランスに行われた録音を集めたCDも含まれています。CD10枚組+BDオーディオ。BDオーディオには『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』と未発表録音のアルバム(CD 1-3)が収録されています。ラトリーはノートルダム大聖堂のカヴァイエ=コルによって製作された大パイプオルガンを演奏しています。【収録内容】《CD 1》[In Spiritum]フランク:1) 英雄的小品、2) 前奏曲、フーガと変奏曲Op.18、3) コラール第1番ホ長調、4) コラール第2番ロ短調、5) コラール第3番イ短調【録音】2003年12月、パリ《CD 2》[Midnight in Notre-Dame]J.S.バッハ:1) カンタータ第29番『神よ、われ汝に感謝す』BWV29より第1曲:シンフォニア(デュプレ編)、2) 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』BWV147より)(デュリュフレ編)、3-4) モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調K.546(ギユー編)、5) ワーグナー:巡礼の合唱(歌劇『タンホイザー』より)(リスト編)、6) ベルリオーズ:ハンガリー行進曲(劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24より)(ビュッセル編)、7) ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3 No.2(ヴィエルヌ編)、8) プロコフィエフ:トッカータOp.11(ギユー編)、J.S.バッハ:9) カンタータ第22番『イエス十二弟子を召寄せて』BWV22より第1曲:Mortifie-nous par ta bonte(デュリュフレ編)、10) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004より第5曲)(メッセレル編)、11) カンタータ第140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV140より第4曲:Zion hort die Wachter singen【録音】2003年12月、パリ《CD 3》[Unreleased Tracks from the In Spiritum and Midnight in Notre-Dame]J.S.バッハ:1) カンタータ第21番『わがうちに憂いは満ちぬ』BWV21より合唱(リスト編)、2) カンタータ第68番『かくのごとく神は世を愛したまえり』BWV68より第2曲:信仰深きわが心よ(ギユー編)、3) リスト:システィーナ礼拝堂にてS.658、フランク:4)『ハルモニウムのための5つの小品』Op.23より第1曲:Offertoire(ヴィエルヌ編)、5) 幻想曲イ長調(『3つの小品』より第1曲)、6) カンタービレ ロ長調(『3つの小品』より第2曲)、7) アルカン:『13の祈り』Op.64より第11曲:Andantino(フランク編)【録音】2003年12月、パリメシアン:《CD 4》1) 永遠の教会の出現、2-10) 主の降誕(1.聖母と幼子/2.羊飼いたち/3.永遠の摂理/4.言葉/5.神の子たち/6.天使たち/7.イエスは苦難を受け給う/8.東方の三博士/9.神は私たちと共に)【録音】2000年7月、パリ《CD 5》1) 聖餐式、2) 聖体秘蹟への奉納、3) 二枚折絵、4-10) 栄光の身体(1.栄光の身体の精妙さ/2.恩寵の水/3.香をもつ天使/4.死と生の闘い/5.栄光の身体の力と敏捷さ/6.栄光の身体の喜びと輝き/7.聖なる三位一体の神秘)【録音】2000年7月、パリ《CD 6》1-9) 聖なる三位一体の神秘への瞑想【録音】2000年7月、パリ《CD 7》1) 前奏曲、2) 聖堂奉献祭のための唱句、3) モノディー、4-7) キリストの昇天(4つの交響的瞑想)(1.自らの栄光を父なる神に求めるキリストの威厳/2.天国を希求する魂の清らかなアレルヤ/3.トランペットとシンバルによるアレルヤ/4.父のみもとへ帰るキリストの祈り)、8-12) 聖霊降臨祭のミサ(1.入祭唱[火の舌]/2.奉献唱[見えるものと見えないもの]/3.聖別[智の賜物]/4.聖体拝領唱[鳥たちと泉]/5.閉祭唱[聖霊の風])【録音】2000年7月、パリ《CD 8》1-7) オルガン曲集(1.置き換えによる反復/2.トリオの曲/3.深淵からの手/4.鳥たちの歌/5.トリオの曲/6.車輪の中の目/7.64の持続)、8-13) 聖体秘蹟の曲集(1.汝を崇めまつる/2.命の泉/3.隠れし神/4.信仰の行い/5.嬰児が生まれり/6.マナと命のパン)【録音】2000年7月、パリ《CD 9》1-12)聖体秘蹟の曲集(7.蘇りし者たちと命の光/8.聖体の制定/9.闇/10.キリストの復活/11.マグダラのマリアに現れし復活のキリスト/12.実体変化/13.二つの水の壁/14.聖体拝領前の祈り/15.恩寵の喜び/16.聖体拝領の祈り/17.さまざまな現存/18.奉納と最後のアレルヤ)【録音】2000年7月、パリ《CD 10》[ボーナスCD(デッカ・フランス録音)]1-3) ティエリー・エスケシュ:オルガン協奏曲、4) ジャン=ルイ・フローレンツ:太陽に向かってOp.8【録音】2002年1月、リエージュ(1-3)、2005年1月、パリ(ライヴ)(4)《BDA》CD 1+CD 2+CD 3と同内容を収録【演奏】オリヴィエ・ラトリー(オルガン[ノートルダム大聖堂のカヴァイエ=コルによる大パイプオルガン]パスカル・ロフェ(指揮)リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(CD 10: 1-3)
    ¥8,580 (税込)
    盤質:
    • B+
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    廃盤
    純ドイツ・ピアニズムの王者で、ベートーヴェンやブラームスをゆるぎなき構築力と深みで再現した「鍵盤の獅子王」ヴィルヘルム・バックハウス。彼の最初期あたる1908年9月の録音をはじめ、貴重な音源を集めた大歓迎Boxの登場です。 若い頃は非独墺作品を積極的に弾き、技巧的なサロン音楽も得意としていました。ゴドフスキやブゾーニのように技巧的なトランスクリプションも残していて、それらを自演で聴くことができるのも存外の喜びと申せましょう。さらにラフマニノフ編曲のクライスラーやドホナーニ編曲のドリーブのバレエ音楽など、バックハウスの印象が大きく変わること間違いありません。 アコースティック録音も貴重。ショパンの「小犬のワルツ」は指鳴らし的なイントロを付け、驚くほど軽やかで快速な個性的演奏。1908年当時最新作だったラフマニノフの有名な前奏曲もラフマニノフの自作自演とは全く異なるアプローチが興味津々なうえ、アルベニスの「イベリア」の難曲「トゥリアーナ」、モシュコフスキの演奏効果抜群の「スペイン奇想曲」といった作品のほか、かつて野村あらえびすが絶賛したショパンの練習曲全24曲が収録されているのもピアノ・ファン狂喜。 十八番のベートーヴェンは70歳代のカーネギーホール・ライヴがまさに神業。ことに「ハンマークラヴィア」は1952年のセッションしか録音が残されていないため非常に貴重です。バックハウスの録音をこれだけ集め、この価格でご提供できるのはまさに朗報。お見逃しなく! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《バックハウス・エディション》 [Disc1] 協奏曲とピアノ・ロール [1] モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調「戴冠式」K.537(カデンツァ:バックハウス)【1940年録音】 [2] モーツァルト(バックハウス編):ドン・ジョヴァンニのセレナード【1923年ロール】 [3] R.シュトラウス(バックハウス編):セレナードOp.17の2【1924年ロール】 [4] ピック=マンジャガッリ:オーラフの踊りOp.33の2【1923年ロール】 [5] ショパン(バックハウス編):ピアノ協奏曲第1番~ロマンツェ【1925年ロール】 [6] クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ【1926年ロール】 [7] ドリーブ(ドホナーニ編):ナイラ・ワルツ【1923年ロール】 [8] リスト:演奏会用練習曲「軽やかさ」【1928年ロール】 [9] メンデルスゾーン(リスト編):結婚行進曲によるパラフレーズ【1926年ロール】 [10] ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35より【1924年ロール】 [Disc2] [1] ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3の2【1908年9月録音】 [2] リスト:愛の夢第3番【1908年9月録音】 [3] ウェーバー:ピアノ・ソナタ第1番~無窮動【1908年9月録音】 [4] ショパン:幻想即興曲Op.66【1908年9月録音】 [5] リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調【1928年1月録音】 [6] ドリーブ(ドホナーニ編):ナイラ・ワルツ【1925年11月録音】 [7] シューベルト(バックハウス編):軍隊行進曲変ホ長調Op.51の1【1928年1月録音】 [8] ショパン:子守歌Op.57【1940年録音】 [9] モシュコフスキ:スペイン奇想曲Op.37【1940年録音】 [10] メンデルスゾーン(ハッチソン編):真夏の夜の夢~スケルツォ【1940年録音】 [11] アルベニス:イベリア~トゥリアーナ【1940年録音】 [12] リスト:演奏会用練習曲「森のささやき」【1940年録音】 [13] ショパン:小犬のワルツOP.64の1【1926年録音】 [14] ブラームス:自作主題による変奏曲Op.21の1【1940年録音】 [15] ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35【1940年録音】 [Disc3] ショパン: [1] 12の練習曲Op.10【1928年1月録音】 [2] 12の練習曲Op.25【1928年1月録音】 [Disc4] [1] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【1952年録音】 [2] ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6【1959年ウィーン音楽祭ライヴ】 [3] ハイドン:幻想曲ハ長調Op.58【1959年ウィーン音楽祭ライヴ】 [Disc5] [1] ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【1953年5月録音】 [2] ハイドン:ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調Hob.XVI-52【1959年ウィーン音楽祭ライヴ】 [Disc6] ベートーヴェン: [1] ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【1956年3月18日カーネギーホール・ライヴ】 [2] ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10の1【1956年4月11日カーネギーホール・ライヴ】 [3] ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」【1954年3月30日カーネギーホール・ライヴ】 [4] ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79【1954年3月30日カーネギーホール・ライヴ】 [Disc7 1954年3月30日カーネギーホール・ライヴ] [1] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31の2「テンペスト」 [2] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a「告別」 [3] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111 [4] シューベルト:即興曲変イ長調Op.142の2 [5] シューマン:なぜに? Op.12の3 [6] リスト:ウィーンの夜会第6番 [7] ブラームス:間奏曲ハ長調Op.119の3 [Disc8] 1956年4月11日カーネギーホール・ライヴ [1] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27の2「月光」 [2] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィア」 [3] シューベルト:即興曲変ロ長調Op.142の3 [4] ショパン:練習曲第14番ヘ短調Op.25の2 [5] シューマン:予言の鳥Op.82の7 [6] モーツァルト:トルコ行進曲 [Disc9] 1961年5月24日モントルー・ライヴ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 [Disc10] 1954年5月3日日比谷公会堂ライヴ [1] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [2] ショパン:練習曲第13番変イ長調Op.25の1 【演奏者】 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) Disc1:フリッツ・ザウン(指揮)、ベルリン市立管弦楽団 [1] Disc4:カール・ベーム(指揮)、ウィーン・フィル [1] Disc5:カール・シューリヒト(指揮)、ウィーン・フィル [1] Disc6:グイド・カンテッリ(指揮)、ニューヨーク・フィル [1] Disc9:フェレンツ・フリッチャイ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団 Disc10:上田仁(指揮)、東京交響楽団 [1]
    ¥8,195 (税込)
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    • IMPORT / CD / 88725484402 / 1005012772 / 2013年02月19日

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    ¥5,720 (税込)
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    • B+
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  • 限定生産ボックス

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2564613951 / 1006741374 / 2015年06月02日

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    2015年9月1日で80歳を迎える小澤征爾。ワーナー・クラシックスから旧EMIとエラートに録音された、彼が指揮をした作品(協奏曲のバックを務めたものも含む)をすべて収録した記念ボックスとなります。各ディスクはオリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入。ブックレットは簡単なものとなります。初回のみの限定生産盤となります。 (資料提供:ワーナーミュージック・ジャパン)【曲目】CD1R=コルサコフ:『シェエラザード』.ボロディン:『だったん人の踊り』~シカゴ交響楽団CD2バルトーク:『管弦楽のための協奏曲』,コダーイ:『ガランタ舞曲』~シカゴ交響楽団CD3ルトスワフスキ:『管弦楽のための協奏曲』,ヤナーチェク:『シンフォニエッタ』~シカゴ交響楽団CD4プロコフィエフ:『ピアノ協奏曲第3番』,ラヴェル:『ピアノ協奏曲』~アレクシス・ワイセンベルク(P) パリ管弦楽団CD5チャイコフスキー:『交響曲第4番』~パリ管弦楽団CD6ストラヴィンスキー:『ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ』『ピアノと管楽器のための協奏曲』『ピアノと管弦楽のための楽章』~ミシェル・ベロフ(P) ~パリ管弦楽団CD7シベリウス:『ヴァイオリン協奏曲』,ブルッフ:『ヴァイオリン協奏曲第1番』~潮田益子(Vn) 日本フィルハーモニー管弦楽団CD8石井眞木:『遭遇II番(雅楽と管弦楽のための),武満徹:『カシオペア(独奏打楽器と管弦楽のための)~日本フィルハーモニー管弦楽団CD9ヴィエニャフスキ:『ヴァイオリン協奏曲第1&2番』~イツァーク・パールマン(Vn) ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団CD10ストラヴィンスキー:『火の鳥』~パリ管弦楽団CD11チャイコフスキー:『ヴァイオリン協奏曲』『イタリア奇想曲』~ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn) フィルハーモニア管弦楽団CD12ビゼー:『交響曲ハ長調』『序曲「祖国」』『子供の遊び』~フランス国立管弦楽団CD13ビゼー:『アルルの女』『カルメン』組曲~フランス国立管弦楽団CD14ストラヴィンスキー:『火の鳥』~ボストン交響楽団CD15ガーシュウィン:『ラプソディー・イン・ブルー』『アイ・ガット・リズム変奏曲』『「ポーギーとベス」より「なまず横町」 組曲』~アレクシス・ワイセンベルク(P) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団CD16アール・キム:『ヴァイオリン協奏曲』、ロバート・ステアラー:『ヴァイオリン協奏曲』~イツァーク・パールマン(Vn)ボストン交響楽団CD17ラロ:『スペイン交響曲』,サラサーテ:『チゴイネルワイゼン』~アンネ・ゾフィー・ムター(Vn)フランス国立管弦楽団CD18チャイコフスキー:『1812年』『スラヴ舞曲』『エフゲニー・オネーギンよりポロネーズ』『フランチェスカ・ダ・リミニ』~ベルリン・フィルCD19チャイコフスキー:『交響曲第6番』~ボストン交響楽団CD20サン=サーンス:『交響曲第3番』『ファエトン』『オンファールの糸車』~フランス国立管弦楽団CD21ドヴォルザーク:『チェロ協奏曲』,チャイコフスキー:『ロココ風の主題による変奏曲』~ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) ボストン交響楽団CD22プロコフィエフ:『交響的協奏曲』,ショスタコーヴィチ:『チェロ協奏曲第1番』~ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) ロンドン交響楽団CD23バーンスタイン:『セレナーデ』,バーバー:『ヴァイオリン協奏曲』,ルーカス・フォス:『3つのアメリカの小品』~イツァーク・パールマン(Vn)ボストン交響楽団CD24ルノー・ギャノー:『トリプティック』,シチェドリン:『ソット・ヴォーチェ協奏曲』~ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) ロンドン交響楽団CD25デュティユー:『時間の影』~ボストン交響楽団【演奏】小澤征爾(指揮)
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