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15枚組 CBS録音集成 / 世界初CD化(DISC1&12)
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19802819982 / 1009007809 / 2025年03月21日
廃盤【収録内容】■初発売音源★初CD化(24bit/192kHzリマスター)◆ソニークラシカルからの初発売音源[CD1]★◆1. ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』H.952. ブラームス:大学祝典序曲 Op.803. バーバー:序曲『悪口学校』Op.5[録音]1972年7月9日(1)、14日(2)、15日(3)、カヤホガフォールズ、ブロッサム・ミュージック・センターでのクリーヴランド管弦楽団放送サービスによるライヴ・レコーディング4-7. ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68[録音]1973年10月4日、シドニー、オペラハウスでのクリーヴランド管弦楽団放送サービスによるとオーストリア放送によるライヴ・レコーディング[CD2]1-6. R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』Op.40[録音]1977年1月10日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD3]ベートーヴェン:1-4. 交響曲第1番 ハ長調 Op.215-8. 交響曲第2番 ニ長調 Op.36[録音]1978年4月28日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD4]ベートーヴェン:1-4. 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55『英雄』[録音]1977年10月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD5]ベートーヴェン:1-4. 交響曲第4番 変ロ長調 Op.605-8. 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93[録音]1978年4月28日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD6]ベートーヴェン:1-4. 交響曲第5番 ハ短調 Op.675. エグモント序曲 Op.846. レオノーレ序曲第3番 Op.72[録音]1977年10月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD7]ベートーヴェン:1-5. 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68『田園』[録音]1978年2月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD8]ベートーヴェン:1-4. 交響曲第7番 イ長調 Op.925. フィデリオ序曲 Op.72[録音]1978年2月23日、1977年10月25日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD9]ベートーヴェン:1-4. 交響曲第9番 ニ短調 Op.125『合唱』[共演]ルチア・ポップ(ソプラノ)、エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)ジョン・ヴィッカース(テノール)、マルッティ・タルヴェラ(バス)クリーヴランド管弦楽団合唱団[録音]1978年10月13日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD10]R.シュトラウス:1. 交響詩『ドン・ファン』Op.202. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.283. 交響詩『死と変容』Op.24[録音]1979年5月9日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム(デジタル録音)[CD11]1-5. ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14[録音]1977年1月10日、クリーヴランド[CD12]★セルジュ・ラマ[オーケストレーション:ロリン・マゼール]:1. ピガールの娘たち 2. うちにおいで3. ジュテーム・ア・ラ・ラフォリ4. 灰色の途5. 奴隷6. 女歌手は20歳7. 浴室 8. ああ!9. ピアノを弾く少年 10. 女、女、女11. 他人の子12. オールド・ファッションド・ワルツ ■[録音]1988年4月25日、5月9日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール[CD13]1-4. チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64[録音]1980年10月10日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD14]1-4. チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」[録音]1981年10月4日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム[CD15]1-4. チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36[録音]1981年10月5日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム【演奏者】ロリン・マゼール(指揮) クリーヴランド管弦楽団[オリジナル・プロデューサー]ポール・マイヤース(Disc 3-10,12)、アンドルー・カズディン(Disc 2, 11)、スティーヴン・エプスタイン(Disc 13-15)[リイッシュー・プロデュサー]ローベルト・ルス(ソニー・クラシカル・インターナショナル)[トランスファー、レストレーション、リマスター][Disc 1]ナンシー・コンフォーティ、アンドレアス・K・マイヤー(ニューヨーク、スワン・スタジオ)[Disc 12]マシュー・ステック(アイアン・マオウンテン・デジタル・サービス)[Disc 1&12 24bit/192kHzリマスター]マルティン・キストナー、スイア・キム(ベルリンb-sharpミュージック&メディア・ソリューションズ)名匠ジョージ・セルの精神を継承し、クリーヴランド管弦楽団を世界的な存在へと押し上げたロリン・マゼールのCBS録音を集成。世界初CD化・初発売音源収録。クリーヴランド管弦楽団全面協力。1972年、ジョージ・セルの逝去以来2年間空席となっていたクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任したロリン・マゼール。当時42歳のマゼールにとってアメリカのオーケストラの常任ポジションに就くのはこれが初めてのことでした。彼は1982年の退任まで10年間にわたって、セルによって確立され、アメリカの「ビッグ・ファイブ」の中でも卓越した地位を築いていたクリーヴランド管弦楽団のイメージを磨き、そのクオリティを維持・発展させました。マゼールは、クリーヴランド着任後、それまでウィーン・フィルと多数の録音を行っていたデッカに録音を開始し、プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」やガーシュウィン「ポーギーとベス」の史上初の全曲盤を始めとする話題盤を続々リリースし始めました。マゼールがCBSマスターワークスとの録音契約を結ぶのは1976年のニュー・フィルハーモニア管とのブラームス「ドイツ・レクイエム」と「アルト・ラプソディ」からで、クリーヴランド管弦楽団とは、1977年の「英雄の生涯」(Disc 2)でCBSに録音を開始しています。日本では辰巳四郎による重厚な騎士のイラストがジャケットに使われ、岡本太郎がオビの題字を書いたことで大きな話題となったアルバムで、マゼールによるCBSでの存在感を大きくクローズアップしました。このボックスの中心的な位置を占めるのが、マゼールにとって唯一のセッション録音となったベートーヴェンの交響曲全集でしょう(Disc 3~9/1977~78年録音)。オーケストラの機能美を十全に生かしつつ、オーケストレーションの改訂も含め、マゼールらしい濃厚な表情が一貫する刺激的なベートーヴェンで、アメリカでは1979年に全集としてリリースされたこのセットは批評家から絶賛されました。「音楽作りは、豊かで、激しく、心から熱烈なものだ」とニューヨーク・タイムズ誌は書いています。「第1番、第2番、第4番、第8番の交響曲は息を呑むほど美しく、第5番と第7番は本当にスリリングだ」。『ハイ・フィデリティ』誌の評論家は、「田園」を「音色が澄み渡り、美しくグラデーションがかけられており、気品があり、リズムが心地よく弾んでいる」と絶賛しています。『グラモフォン』誌は、第1番、第2番、第4番、第8番の交響曲を「クリーヴランドから期待されるような鼓舞的な直接性で演奏されており、第6番と第7番の優れた読み解きと、3つの序曲の際立った読み解きに導かれて、美学的に知的にも爽快な体験である」と評しています。第9番では、ポップ、オブラスツォワ、ヴィッカーズ、タルヴェラと当時最も脂の乗り切った名歌手を起用しています。1979年5月のR.シュトラウス『ドン・ファン』、『ティル・オイレンシュピーゲル』、『死と変容』(Disc 10)はCBSマスターワークスにとって初のデジタル録音となったアルバム。この録音のために、日本のソニーからクリーヴランドにデジタル機材が運び込まれ、そのセッションの模様は作曲家の諸井誠氏によってレポートされました。マゼールにとってはいずれも再録音で、『ドン・ファン』は「録音史上最もスリリングな演奏の一つ」とペンギン・ガイドは評しています。1977年1月に録音されたベルリオーズの『幻想交響曲』(Disc 11)は、マゼールの愛奏曲として知られ、この後2種類の録音が発売されています。第2楽章ではコルネット入りの版を使用し、2台のハープを左右に分けて配置して華やかなステレオ効果を狙い、さらには後半の2楽章を間髪入れず続けたり、コテューブラー・ベルを際立たせるなど、鬼才マゼールがその手腕を余すところなく発揮した感がありま。す「『処刑台への行進』と『魔女の夜会』は、これほどまでに激しい咬み合いと衝撃を生み出し、これほどまでに恐ろしい悪魔的な響きを奏でたことはめったにない」(ハイ・フィデリティ誌)と高く評価されています。チャイコフスキーの後期交響曲3曲(Disc 13~15)は1980年~81年の録音で、マゼールにとっては、ウィーン・フィルとデッカに録音した全集以来の再録音となりました(第4番については、1979年に同じクリーヴランド管とテラーク・レーベルに録音していたため3度目の録音)。クリーヴランドとの再録音をレビューしたグラモフォン誌の評論家は、「フレーズがより柔軟になり、呼吸の空間が追加され、アンサンブルがより鮮明になった」点を評価しています。1980年にはフランスのポップスター、セルジュ・ラマが作曲したシャンソンをマゼール自らがオーケストレーションを施したアルバム(Disc 12)が発売されています。マゼールは、パリでラマのコンサートを聴いて「一目ぼれ」し、その後フランスのテレビ番組でラマとヴァイオリンで共演、「ラマの歌と詩をオーケストラという、無限の色彩的パレットを持つ大きな器で表現したい」考え、実現したアルバムです。当時フランスを中心にヨーロッパでのみ発売されたアルバムで、ワールドワイドでリリースされるのは今回が初めてとなります。今回のセットで最も貴重かつ注目されるのは、マゼールがCBSとの録音契約を結ぶ前に制作されたライヴ盤(Disc 1)でしょう。1971~72年にクリーヴランド管の夏の本拠地ブロッサム音楽祭でラジオ放送用にライヴ収録されたベルリオーズ、ブラームス、バーバー、そして1973年10月にシドニーのオペラハウスのこけら落とし公演でラジオ放送用にオーストリア放送によってライヴ収録されたブラームスの交響曲第1番で、これらは1973年と1974年にオーケストラの自主制作盤としてリリースされた音源で、その制作を担ったのがCBSでした。長らくコレクターズ・アイテムとして知られ、CD化が嘱望されていた音源で、ライヴで燃えるマゼールならではの白熱的な演奏が展開されています。■仕様詳細・各ディスクはアメリカ初出LPのアルバム(もしくはボックス)・デザインによる紙ジャケット(E式予定)に封入され、厚紙製クラムシェル・ボックス(蓋と実が合体したボックス)に収容・ボックス寸法: L 12.8 cm x W 12.7 cm x H 4.0 cm 重量0.46 kg・ディスクのレーベルは発売当時のLPレーベルのデザインを踏襲、時代の変遷に伴うデザインの変化も辿っている・オールカラー別冊解説書付き(CDサイズ、32ページ)・別冊解説書掲載内容1.リチャード・エヴィドン「謎めいた天才~マゼールとクリーヴランド管弦楽団のCBS録音」(英語)2.全ディスクのトラックリスト(録音年月日・場所・プロデューサー名[録音台帳などに記載がある場合]/各曲もしくは各アルバムの初出データ/マトリックス番号を網羅した詳細なデータをジャケットとともに掲載。いつものことですが、ここまで詳細に調査された発売関連のデータが記載されているのはメジャー・レーベルのリイッシュー商品の中でもソニークラシカルの商品のみ!)3.アーティスト写真9点・ジャケット裏写真2点掲載(ソニー・ミュージック)¥9,680 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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詩情豊かな演奏の集大成 16枚組
- ERATO / IMPORT / CD / 2173251689 / 1008993571 / 2025年04月04日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ベルリオーズ:1 ) 序曲『ローマの謝肉祭』Op. 9 H. 95劇的物語『ファウストの劫罰』Op. 24 H. 1112 ) ハンガリー行進曲3 ) 妖精の踊り4 ) 鬼火のメヌエットグノー:5-11 ) 歌劇『ファウスト』~第5幕からのバレエ音楽ビゼー:歌劇『カルメン』からの組曲12 ) 前奏曲 13 ) 第2幕への間奏曲14 ) 第3幕への間奏曲 15 ) ボヘミアの踊りグノー:16-18 ) 歌劇『ファウスト』~抜粋ドリーブ:19-24 ) 歌劇『ラクメ』~抜粋[演奏]ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1-11)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(12-24)[録音]2 (19-24) & 3 (12-18).XII.1954, 29 (1-4) & 27, 30-31 (5-11).X.1956,Theatre Apollo, Paris[音源情報]1-4, 12-15, 19-24: Remastered by Testament/5-11, 16-18: CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio,[CD2]ラロ:1-5 ) スペイン交響曲 Op.216-7 ) ノルウェー狂詩曲[演奏]ドヴィ・エルリー(ヴァイオリン:1-5)ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]29-31.X.1956, Theatre Apollo, Parisグリーグ:8-15 ) 『ペール・ギュント』第1組曲[演奏]シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]7-9.XII.1954, Theatre Apollo, Paris[音源情報]All Track: CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio,[CD3]フォーレ:1-6 ) シャイロック Op.577-10 ) ペレアスとメリザンド Op.80~管弦楽組曲11-17 ) レクイエム Op.4818 ) ラシーヌの雅歌 Op.11(合唱と管弦楽版)[演奏]フランソワーズ・オジュア(ソプラノ:14)ベルナール・ドゥミニー(バリトン:12,16)ジェーヌ・ボードリー・ゴダール(オルガン:11-17)フランス放送合唱団(11-18)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]XII.1954 & II.1955, Theatre Apollo, Paris (1-10);I & II.1955, eglise Saint-Roch, Paris (11-17) ; unknown (18)[音源情報]Remastered by Testament[CD4]ドビュッシー:1-3 ) 夜想曲 L.984 ) 牧神の午後への前奏曲 L.87a5 ) スコットランド風行進曲 L.83b6-8 ) 海 L.111b9-11 ) イベリア L.118a[演奏]フランス国立放送管弦楽団(1-5)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(6-11)[録音]7 & 9.IV.1953, Theatre des Champs-elysees, Paris;11 (6-8) & 18 (9-11).I.1954, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD5]ドビュッシー:1 ) 選ばれし乙女 L.69b2 ) もう家のない子のクリスマス L.1393-11 ) 放蕩息子 L.61b[演奏]マドレーヌ・ゴルジュ(ソプラノ:1-2, 4, 8-11)、ジャクリーヌ・ジョリ(メゾ・ソプラノ:1)アンリ・ルゲ(テノール:7, 9, 11)ベルナール・コトレ(バス:5,10,11)フランス放送女声合唱団(1)シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)(6-11)[録音]2-3 (1-2) & 7 (3-11) XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament(1-2)/ Warner Japan(3)[CD6]ドビュッシー:聖セバスティアンの殉教 L.130a[演奏]アンドレ・ファルコン(ナレーション)クロディーヌ・コラール (ソプラノ)ジャニーヌ・コラール (コントラルト)クリスティアーヌ・ゲロー(コントラルト)フランス放送合唱団シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]2-3 (1-2) & 7 (3-11) XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD7]ドビュッシー:1 ) バレエ音楽『遊戯』2-3 ) 管弦楽のための『映像』~「ジーグ」「春のロンド」4-6 ) シャルル・ドルレアンの3つの歌7-9 ) フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード[演奏]フリーダ・ベティ(コントラルト:5)ベルナール・プランティ(バリトン:7-9)フランス放送合唱団(4-6)フランス国立放送管弦楽団[録音]8, 14-15 & 23.III.1957, Salle de la Mutualite, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD8]ラヴェル:バレエ音楽『ダフニスとクロエ』全曲[演奏]フランス放送合唱団シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]21.XII.1953, Theatre Apollo, Paris[音源情報]Remastered by Testament[CD9]ラヴェル:1-6 ) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』組曲7-10 ) スペイン狂詩曲11 ) 海原の小舟 (「鏡」より)アンゲルブレシュト:12-19 )『子供部屋』(管弦楽版)~「お父さん」「お茶目ちゃん」「どれにしようかな」「田園詞」「塀の上のめんどり」「灰色チビ公」「マルブルー公」「牧歌」[演奏]シャンゼリゼ劇場管弦楽団(フランス国立放送管弦楽団)[録音]10.XII.1954 (12-19), 24-25.II.1955 (1-11), Theatre Apollo, Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD10]ビゼー:1-4 ) 『カルメン』第1組曲5-6 ) 歌劇『カルメン』~「時鐘が鳴った」「ほらきた!ほらきた!」7-10) 『アルルの女』第1組曲10-14 ) 『アルルの女』第2組曲15 ) 序曲『祖国』Op.19[演奏]パドルー協会合唱団(5-6)、コンセール・パドルー管弦楽団(5-6, 15)管弦楽団(1-4, 7-10)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(11-14)[録音]I.1929 (5-6), ca. II.1933 (3), 8.XI.1934 (1-2, 4), ca VI.1930 (15),ca. 22/XI.1932 (11-14), ca. II.1933 (7-10), Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD11]ドビュッシー:1-4 ) 小組曲5 ) 民謡の主題によるスコットランド行進曲6-8 ) 夜想曲9 ) 『聖セバスティアンの殉教』~異教の神の宗教会議 2つのファンファーレラヴェル:10-14 ) バレエ音楽『マ・メール・ロワ』組曲[演奏]コンセール・パドルー管弦楽団(1-5, 10-14)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(6-9)[録音]I.1929 (1-4, 10-14), ca. I.1930 (5), ca. 22.XI.1932 (7),21.I & 27.III 1934 (6), 27.III.1934 (8), 8.XI.1934 (9), Paris[音源情報]1-5, 9-14) CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy6-8) Warner France 2018[CD12]1 ) ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』2-7 ) ドリーブ:歌劇『ラクメ』~バレエ音楽8 ) シャブリエ:楽しい行進曲9 ) シャブリエ:ハバネラ10-11 ) シャブリエ:喜歌劇『いやいやながらの王様』~「スラヴ舞曲」「ポーランドの祭り」12-13 ) フォーレ:『マスクとベルガマスク』~「序曲」「ガヴォット」14 ) デュカス:魔法使いの弟子15 ) デュカス:「ラ・ぺリ」のファンファーレ16-19 ) グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲20 ) ロベルト・フォルシュテット:ワルツ『ジョリー・ブラザーズ』[演奏]コンセール・パドルー管弦楽団(1, 8-14)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(15)グランド・シンフォニー・オーケストラ(16-19)管弦楽団(2-7, 20)[録音]I.1929 (14), ca. I.1930 (8-11), ca. early 1931 (1, 12-13),ca. II.1933 (2-7, 20), 27.III.1934 (16), 8 (15) & 9 (17-19).XI.1934, Paris[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD13]1-2 ) ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』~「第1幕への前奏曲」「愛の死」3 ) R.シュトラウス:交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』4 ) ボロディン:『中央アジアの草原にて』5-6 ) ボロディン:『イーゴリ公』~「だったん人の踊り」「農民たちの合唱」7 ) 熊蜂の飛行8-15 ) リャードフ:8つのロシア民謡16 ) アンゲルブレシュト:子供の祭り[演奏]パドルー協会合唱団(5-6)、児童合唱団(16)コンセール・パドルー管弦楽団(1-15)フランス国立放送管弦楽団(16)[録音]I.1929 (1-2, 4-7, ca. I.1930 (3), ca. VI.1930 (8-15), Paris, 30.III & 5.IV.1937, Studio Pathe, Paris (16) | Balance engineer: Eugène Ravenet (16)[音源情報]CD premiere / Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy16) First release – previously unpublished[CD14]アンゲルブレシュト:1-15 ) 『子供部屋』(管弦楽版)~「アムーストラムーグラム(どれにしようかな)」「灰色チビ公」「牧歌」「塀の上のめんどり」「もう森へはいかない」「良い旅を、デュモレさん」「アヴィニョンの橋の上で」「アルルカンの結婚」「マルブルー公」「クリストフ坊や」「私が幼ない頃に」「バラの木右手に」「踊ってバンブラ」「ジャン・ド・ラ・リュヌ」「マッチ売りの少年」16 ) 聖ニコラスの伝説17-19 ) シンフォニア・ブレーヴェ20 ) Autographe de l’auteur21-24 ) 4つのファンファーレ25-33 ) エルサ・バルレーヌ:植民地祭34 ) クロード=ジョゼフ・ルジェ・ド・リール:ラ・マルセイエーズ[演奏]パドルー協会合唱団(6, 8)コンセール・パドルー管弦楽団(1-9, 17-19)ドビュッシー音楽祭グランド・オーケストラ(10-16)フランス国立放送管弦楽団の金管楽器奏者たち(21-24)フランス国立放送管弦楽団(25-34)デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(語り:20)[録音]I.1929 (1-4, 9), VI.1929 (5-8), I.1931 ? (17-20), 21.I.1934 (10-16),9.XI.1934 (21-24), 18-19.V.1937 (25-33), 8.XI.1939 (34)[音源情報]CD premiere / Newly remastered from original source by Art & Son Studio25-33) First release – previously unpublished[CD15:ライヴ録音]ドビュッシー:1-2 ) 交響組曲「春」3 ) 選ばれし乙女4 ) 牧神の午後への前奏曲5-7 ) 夜想曲8-10 ) フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード[演奏]ミシュリーヌ・グランシェール(ソプラノ:3)カミーユ・モラーヌ(バリトン:8-10)フランス放送女声合唱団(3, 7)フランス国立放送管弦楽団[録音]live: 23.IV.1955 (4), 20.III.1958 (5-7), 1.II.1962 (3), 12.IV.1962 (1-2, 8-10),Theatre des Champs-elysees, Paris (Stereo, except 4: Mono)[音源情報]Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy[CD16:ライヴ録音]ドビュッシー:1-3 ) 海4-8 ) 管弦楽のための「映像」9 ) 遊戯[演奏]フランス国立放送管弦楽団[録音]20.III.1958 (1-3), 4.IV.1962 (4-9),Theatre des Champs-elysees, Paris (Stereo)[音源情報]Newly remastered by Art & Son Studio, Annecy【演奏者】デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(指揮)アンゲルブレシュト生誕145年、没60年ドビュッシーの無二の親友だった名指揮者アンゲルブレシュトが描く詩情豊かな名演奏の集大成。初CD化、未発表音源も収録デジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880–1965)は、20世紀フランス音楽における重要な人物であり、指揮者、作曲家として、またフランスのレパートリーの熱心な支持者として知られています。アンゲルブレシュトは、フランスの音楽活動に多大な貢献をしました。1913年のシャンゼリゼ劇場オープン時の初代音楽監督に就任し、その後、フランス国立放送管弦楽団を設立。指揮活動だけでなく、彼は教育者として、また音楽の普及に力を注ぎ、ラジオを通じて幅広い聴衆に音楽を届けました。このボックスセットは、アンゲルブレシュトがパテ、デュクレテ・トムソン、コロンビア、エラートに残した全ディスコグラフィーの遺産を集大成したものです。1929年から1939年のSPレコード(CD10-14)、1953年から1955年のLP録音(CD1-9)、1955年から1962年の放送用ライヴ音源(CD15-16)を網羅しており、彼が好んだ作品の解釈と、友人でもあったドビュッシーの主要な管弦楽作品が収録されています。これらの録音の多くはCD初収録であり、アンゲルブレシュトがフランス音楽の本質を保存し、共有することに尽力した姿勢を際立たせています。フランスの作曲家、指揮者、作家であるデジレ=エミール・アンゲルブレシュト(1880年9月17日 - 1965年2月14日)は、パリでヴィオラ奏者の息子として生まれました。7歳という若さでパリ音楽院に入学し、ソルフェージュ、和声、ヴァイオリンを学びました。しかし、16歳のとき、地元のカフェでヴァイオリンを弾いているところを見つかり退学処分となります。その後すぐに、オペラ座管弦楽団のセカンド・ヴァイオリンに任命。また、友人であり当時ベルリオーズ・コンサートの指揮者だったピエール・モントゥーの代役を務めることもありました。これらの経験が彼にとって重要な実績となりました。1908年にはフローラン・シュミットの[サロメの悲劇]の初演を指揮し、これが成功を収めたことで、ドビュッシーの[聖セバスティアンの殉教]の初演における合唱指揮など、著名な音楽家たちとのさらなる仕事につながりました。1913年には、4月2日に新しく開場したシャンゼリゼ劇場の音楽監督に任命されます。また、1919年にはアンドレ・カプレ編曲によるドビュッシーの[おもちゃ箱]の初演を指揮しました。アンゲルブレシュトは、1924年から1925年までオペラ=コミック座の音楽監督を務め、マスネの[マノン]、ワーグナーの[トリスタンとイゾルデ]、ドビュッシーの[ペレアスとメリザンド]、フォーレの[仮面とベルガマスク][ペネロープ]を指揮。また、セルゲイ・ディアギレフによる「バレエ・リュス」のシーズンからいくつかのバレエも指揮しました。1928年から1932年にかけては、コンセール・パドルーを指揮しました。1934年、アンゲルブレシュトは国立放送管弦楽団(後のフランス国立放送管弦楽団)を創設するよう依頼されました。翌年、彼は長年の夢であった、1874年版ムソルグスキーの[ボリス・ゴドゥノフ]のパリ初演を指揮しました。第二次世界大戦中、フランス国立放送管弦楽団はレンヌ、次いでマルセイユへと避難し、1943年にパリへ戻りました。しかし、ドビュッシーの没後25周年を記念するために計画された管弦楽団の第1000回公演で、アンゲルブレシュトは占領下のドイツ軍の音楽に焦点を当てたプログラムの指揮を拒否しました。その結果、1943年7月18日、ラヴァル大統領の命令により指揮者の職務停止を通告されました。1945年から1950年までパリ・オペラ座の指揮者を務めた後、1947年にフランス国立放送管弦楽団に復帰しました。1958年から彼の死去する1965年まで、毎週ラジオ番組「ピアノを囲む対話」を制作しました。指揮者および著述家として、アンゲルブレシュトはドビュッシー、ラヴェル、ルーセル、シャブリエ、フローラン・シュミットの作品を紹介しました。彼は1911年から1918年のドビュッシーの死まで親友として書簡を交わし、ラヴェルやシュミットらとともに「レ・アパッシュ」の一員でもありました。この16枚組のコレクションには、アンゲルブレシュトがパテ、デュクレテ・トムソン、コロンビア、エラートに残した、SPレコードおよびLP時代の包括的な遺産が収録されています。音源は一番新しいリマスター音源またはテスタメントによるリマスターを使用していますが、初CD化または未発表音源は、オリジナル・マスターより最新リマスターされ収録されています。付属のブックレットには、フランス音楽専門家フランソワ・ローランによる詳しい伝記(欧文のみ)が収められています。※ LP時代録音の演奏に[シャンゼリゼ劇場管弦楽団]と記載されておりましたが、実際はシャンゼリゼ劇場管弦楽団のメンバー録音に参加しておらず、フランス国立放送管弦楽団のメンバーが演奏していたため、両方の楽団名を掲載しております。※ ブックレットのドビュッシー作品番号[ルシュール(L)番号]は、2003年改定第2版にて掲載(予定)のため、通常使用されている第1版のL番号とは異なります。(ワーナーミュージック)¥8,745 (税込)盤質:- B
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新装丁で再発売 13枚組
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4847513 / 1008993433 / 2025年03月01日
売切 注文不可ピエール・ブーレーズ:【収録予定】《CD 1》1-12) 12のノタシオン、13) ソナチネ(フルートとピアノのための)、14-15) ピアノ・ソナタ第1番、16-20) 婚礼の顔(第3版)【演奏】ピエール=ロラン・エマール(ピアノ)(1-15)、ソフィー・シェリエ(フルート)(13)、フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ)(16-20)、エリザベス・ローレンス(コントラルト)(16-20)、BBCシンガーズ(16-20)、ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(16-20)【録音】1993年6月(1-12)、1990年(13-15)、パリ、1985年3月、ロンドン(16-20)/《CD 2》1-4) ピアノ・ソナタ第2番、5-12) 弦楽四重奏のための書(1962年版)【演奏】マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)(1-4)、パリジー四重奏団(5-12)【録音】1976年7月、ミュンヘン(1-4)、2000年6月、パリ(5-12)/《CD 3》1-3) ストリクチュール第1巻(2台のピアノのための)、4-5) 水の太陽(第4版)、6-14) ル・マルトー・サン・メートル【演奏】アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(ピアノ)(1-3)、フィリス・ブリン=ジュルソン(ソプラノ)(4-5)、ヒラリー・サマーズ(メッゾ・ソプラノ)(6-14)、BBCシンガーズ(4-5)、ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(4-5)&アンサンブル・アンテルコンタンポラン(6-14)【録音】1960年、フランス(1-3)、1989年11月(4-5)、2002年9月(6-14)、パリ/《CD 4》1-5) プリ・スロン・プリ―マラルメの肖像【演奏】クリスティーネ・シェーファー(ソプラノ)、ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン【録音】2001年1月、パリ/《CD 5》1-10) ピアノ・ソナタ第3番(Formant 2: Trope/Formant 3: Constellation - Miroir)、11-12) ストリクチュール第2巻(2台のピアノのための)、13) フィギュール、ドゥーブル、プリスム(第2版、1968年)【演奏】パーヴァリ・ユンパネン(1-10)、ピエール=ロラン・エマール(11-12)、フローラン・ボファール(11-12)(ピアノ)、ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(13)【録音】2004年7月、フィンランド(1-10)、1993年6月、パリ(11-12)、1985年3月、ロンドン(13)/《CD 6》1-2) エクラ・ミュルティプル、3) ドメーヌ(独奏クラリネットのための)、4-5) ドメーヌ(クラリネットと器楽グループのための)、6) 即興曲-カルマス博士のための【演奏】アラン・ダミアン(3)、ミシェル・ポルタル(4-5)、アラン・ヴィヤール(6)(クラリネット)、エマニュエル・オフェール(フルート)(6)、セバスティアン・ヴィシャール(ピアノ)(6)、オディール・オーボワン(ヴィオラ)(6)、エリック=マリア・クテュリエ(チェロ)(6)、ピエール・ブーレーズ(指揮)(1-2)アンサンブル・アンテルコンタンポラン(1-2, 6)、ディエゴ・マッソン(指揮)ムジーク・ヴィヴァンテ(4-5)【録音】1981年12月(1-2)、1971年(4-5)、2012年2月(6)、パリ、1986年、フランス(3)/《CD 7》1) カミングスは詩人である(第2版、1986年)、2) 弦楽のための書、3) 典礼―ブルーノ・マデルナの追憶、4-7) メサジェスキス(チェロ・ソロと6つのチェロのための)、8-12) ノタシオンI-IV&VII、13) メモリアル(固定された爆発[オリジナル版])(フルート・ソロと8つの楽器のための)【演奏】ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)(4-7)、ソフィー・シェリエ(フルート)(13)、BBCシンガーズ(1)、ピエール・ブーレーズ(指揮)BBC交響楽団(1, 3)&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2)&アンサンブル・モデルン(8-12)&アンサンブル・アンテルコンタンポラン(4-7、13)【録音】1990年(1)、1999年10月(4-7)、2007年9月(8-12)、1981年12月(13)、パリ、1992年、ウィーン(2)、1976年11月、ロンドン(3)/《CD 8》1) 固定された爆発、2) アンセム I(独奏ヴァイオリンのための)、3-11) アンセム II(ヴァイオリンとエレクトロニクス音楽のための)【演奏】ソフィー・シェリエ(MIDIフルート)(1)、エマニュエル・オフェール(1)、ピエール=アンドレ・ヴィラード(1)(フルート)、ジャンヌ=マリー・コンケ(2)、ハエスン・カン(3-11)(ヴァイオリン)、IRCAM[アンドリュー・ゲルツォ(エレクトロニクス)(3-11)]、ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン(1)【録音】1994年10月(1)、2002年(2)、1999年12月(3-11)、パリ/《CD 9》1-10) レポン、11-23) 二重の影の対話(独奏クラリネットのための)【演奏】アラン・ダミアン(クラリネット)(11-23)、ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン(1-10)【録音】1996年9月、パリ/《CD 10》1) デリーヴ 1、2) デリーヴ 2【演奏】ピエール・ブーレーズ(指揮)アンサンブル・アンテルコンタンポラン【録音】2002年9月(1)、2010年3月(2)、パリ/《CD 11》1) アンシーズ、2-3) シュル・アンシーズ(3つのピアノ、3つのハープと3つのパーカッションのための)、4) 天体暦の1ページ【演奏】ディミトリ・ヴァッシラキス(1-3)、永野英樹(2-4)、フローラン・ボファール(2-3)(ピアノ)、フレデリク・カンブルラン(2-3)、サンドリーヌ・シャトロン(2-3)、マリアンヌ・ル・マンテック(2-3)(ハープ)、ヴァンサン・ボーエ(2-3)、ミシェル・セルッティ(2-3)、ダニエル・チャンポリーニ(2-3)(パーカッション)、ピエール・ブーレーズ(指揮)(2-3)【録音】2010年12月、ケルン(1)、1999年12月(2-3)、2012年2月(4)、パリ/《CD 12》[歴史的録音]1-9) ル・マルトー・サン・メートル(1964年版)、10-11) 水の太陽(第2版)、12) ソナチネ(フルートとピアノのための)【演奏】ジャンヌ・ドルーベ(コントラルト)(1-9)、イレーネ・ヨアヒム(ソプラノ)(10-11)、ジョゼフ・ペイロン(テノール)(10-11)、ピエール・モレ(バリトン)(10-11)、セヴェリーノ・ガッゼローニ(フルート)(12)、デイヴィッド・チューダー(ピアノ)(12)、ピエール・ブーレーズ(指揮)Soloistes du Domaine Musical(1-9)、ロジェ・デゾルミエール(指揮)フランス国立放送管弦楽団(10-11)【録音】1964年(1-9)、1950年(10-11)、1956年(12)、パリ/《CD 13》ピエール・ブーレーズ・インタビュー(聞き手:クロード・サミュエル)【録音】2011年10月、パリ 生誕100周年記念。作曲家としての偉業を自らが監修したコレクションフランスの偉大な作曲家、指揮者、音楽理論家であるピエール・ブーレーズ(1925-2016)が2025年に生誕100周年を迎えます。それを記念してデッカ・フランスより、2013年に発売された美しいコレクション『Pierre Boulez-The Composer』が再発売されます。CD13枚組ボックス・セット。これは作曲家としてのブーレーズに焦点を当てたもので、すべての演奏も含めて、ブーレーズ自身が監修し、彼の作曲芸術を象徴していると本人が認めた作品が網羅されています。ブーレーズの他、ピエール=ロラン・エマール、アルフォンス&アロイス・コンタルスキー、クリスティーネ・シェーファー、セヴェリーノ・ガッゼローニ、デイヴィッド・チューダー、ジャンヌ=マリー・コンケ、ロジェ・デゾルミエール、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、BBC交響楽団、フランス国立放送管弦楽団などによる演奏が収録されています。1950年の初演による『水の太陽』の他、『ル・マルトー・サン・メートル』『ソナチネ』の歴史的な録音、音楽学者のクロード・サミュエルによるブーレーズへのインタビューもあります。ブックレット(252ページ)にはクロード・サミュエルによる序文と各作品についての詳細なライナーノーツ、ブーレーズによる手記、詳細なトラックリスト、作品の索引、ブーレーズの経歴、インタビューの訳、そして個人的なコレクションを含む多数の写真も掲載されています。 (UNIVERSAL MUSIC/IMS)¥14,245 (税込)盤質:- B+
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EMI Classics,Teldec,Erato,Warner Classics 録音全集 46枚組
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2173240888 / 1008971763 / 2025年02月21日
売切 注文不可【収録内容】(収録予定曲)[CD1]ショパン:1. ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.582. 3つのマズルカ Op.593. 夜想曲 第4番ヘ長調 Op.15-14. スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.395. ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1965年 ※2021年リマスター音源使用[CD2]1. J.S.バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV.8262. ショパン:夜想曲 第13番ハ短調 Op.48-13. ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.394. バルトーク:ピアノ・ソナタ (1926)5. ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2 (1937)6. プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 Op.83『戦争ソナタ』7. D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.141(L.422)8. J.S.バッハ:イギリス組曲第2番よりブレー[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1978年、1979年[CD3]1. シューマン:幻想小曲集 Op.122. ラヴェル:ソナチネ3. ラヴェル:夜のガスパール[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1978年、1979年[CD4]1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.5032. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)シモン・ゴールドベルク指揮、オランダ室内管弦楽団(1)ハインツ・ワルベルク指揮、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(2)[録音]1978年(1)、1992年(2)[CD5]1. フランク:チェロ・ソナタ イ長調2. ドビュッシー:チェロ・ソナタ3. ドビュッシー:レントよりおそく(マイスキー編)4. ドビュッシー:前奏曲集より『ミンストレル』[演奏]ミッシャ・マイスキー(チェロ)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1981年[CD6]1. ファリャ:交響的印象『スペインの庭の夜』2. アルベニス:イベリア[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)ダニエル・バレンボイム指揮、パリ管弦楽団[録音]:1986年[CD7]メシアン:アーメンの幻影[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1989年[CD8]ラフマニノフ:1. 組曲第1番 Op.5『幻想的絵画』2. 組曲第2番 Op.173. 交響的舞曲 Op.5[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1991年[CD9]モーツァルト:1. 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.4482. アンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501(4手ピアノ)3. 4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.3814. 4手のためのピアノ・ソナタ ニ長調 K.521[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1993年[CD10]シューマン:1. ピアノ協奏曲イ短調 Op.542. ヴァイオリン協奏曲ニ短調[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)ギドン・クレーメル(ヴァイオリン:2)ニコラウス・アーノンクール(指揮)ヨーロッパ室内管弦楽団[録音]1992年、1994年[CD11]ブラームス:1. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56b2. 2台のピアノのためのソナタ ヘ短調 Op.34b3. ワルツ集 Op.39より[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1993年[CD12]シューマン:1. ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.442. アンダンテと変奏曲 Op.463. 幻想小曲集 Op.734. おとぎの絵本 Op.113[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ドラ・シュヴァルツベルグ(ヴァイオリン)ルーシー・ホール(ヴァイオリン)、今井信子(ヴィオラ)ミッシャ・マイスキー(チェロ)、アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)マリー=ルイズ・ノイネッカー(ホルン)ナターリャ・グートマン(チェロ)[録音]1994年[CD13]モーツァルト:1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.4662. ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.4593. 2台のピアノのための協奏曲変ホ長調 K.365(第10番)[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1,3)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ:2,3、指揮:1,2)パドヴァ・ヴェネート管弦楽団(1,2)イェルク・フェルバー(指揮)ヴュルテンベルク室内管弦楽団(3)[録音]1998年、1995年[CD14]1. デュカス:魔法使いの弟子(2台ピアノ版、ラビノヴィチ編)2. R.シュトラウス:家庭交響曲(2台ピアノ版、O.ジンガー編)3. ラヴェル:ラ・ヴァルス[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アレクサンドル・ラビノヴィチ(ピアノ)[録音]1995年[CD15]1. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番変ニ長調 Op.102. バルトーク:ピアノ協奏曲第3番ホ長調 Sz.1193. プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番ハ長調 Op.26[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)シャルル・デュトワ(指揮)モントリオール交響楽団[録音]1997年[CD16]1. ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』2. フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調[演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1998年[CD17]1. コダーイ:ヴァイオリンとピアノのための二重奏五重奏曲Op.72. バルトーク:コントラスツ Sz.1113. リスト:2台のピアノのための悲愴協奏曲ホ短調 S.258[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:2,3)シャンタル・ジュイエ(ヴァイオリン:1,2)ネルソン・フレイレ(ピアノ:3)、トゥルルス・モルク(チェロ:1)マイケル・コリンズ(クラリネット:2)[録音]1998年[CD18]ショパン:1. ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.112. ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)シャルル・デュトワ指揮、モントリオール交響楽団[録音]1998年[CD19-20]1. シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.1212. バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ (1944)3. シューマン:子供の情景 Op.154. バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 (1921)5. クライスラー:愛の悲しみ6. クライスラー:美しきロスマリン[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン:1,2,4-6)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1,3-6)[録音]2006年[CD21]シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調 op.105シューマン:幻想小曲集 op.73ブラームス:スケルツォ~F.A.E.ソナタよりJ.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV.1017[演奏]イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]1998年/2016年[CD22]サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』 [演奏]ダニエレ・ロッシ(オルガン) サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団 アントニオ・パッパーノ(指揮) [録音]2016年サン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』 [演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) アントニオ・パッパーノ(ピアノ) サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団員 [録音]2016年[CD23]ラフマニノフ:1) ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.182) 交響的舞曲Op.45(2台ピアノ版)[演奏]イム・ドンヒョク(ピアノ)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)BBC交響楽団 (1)、マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:2)、 [録音]2018年[CD24]ベートーヴェン:1. 交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』(ゼルマール・バッゲ編、4手ピアノ版)2. ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:1)テオドシア・ヌトコウ(ピアノ) [録音]2020年-------以下、ルガーノ音楽祭2002-2016年からアルゲリッチが演奏したライヴ録音集-----[CD25]1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466、 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団2) モーツァルト:ピアノ・ソナタ ハ長調K.545(グリーグによる2台ピアノ版) [共演]ピョートル・アンデルシェフスキ(ピアノ)3) モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[CD26]1) モーツァルト:四手のためのピアノ・ソナタ ニ長調K.381 [共演]マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)2) モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448(375a) [共演]セルゲイ・ババヤン(ピアノ)3) モーツァルト:幻想曲 ヘ長調 K.497(ブゾーニ編)[共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)4) モーツァルト:四手のためのピアノ・ソナタ へ長調K.497 [共演]クリスティーナ・マルトン(ピアノ)[CD27]1) モーツァルト:アンダンテと変奏 ト長調K.501、 [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)2) ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調Hob. XV:25 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第8番ト長調Op.30-3 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン、4) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調『街の歌』Op.11、 [共演]マレク・デネマーク(クラリネット)、マーク・ ドロビンスキ(チェロ)5) ベートーヴェン:魔笛の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46 [共演]ミッシャ・マイスキー(チェロ)[CD28]1) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15 [共演]ユベール・スダーン(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ベートーヴェン:ピアノ四重奏曲 ハ長調WoO.36 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、リダ・チェン(ヴィオラ)3) ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 ニ長調Op.70-31「幽霊」、 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)[CD29]1) ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重協奏曲ハ長調Op.56 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)アレクサンドル・ラビノヴィッチ・バラコフスキー(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番ト短調Op.5-2 [共演]ミッシャ・マイスキー(チェロ)3) ベートーヴェン:合唱幻想曲Op.80 [共演]ディアゴ・ファソリス(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団&合唱団、[CD30]1) J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調BWV.1017 [共演]テディ・パパヴラミ(ヴァイオリン)2) シューベルト:創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 Op. 35, D. 813 [共演]アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)3) メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」より序曲とスケルツォ(抜粋:2台ピアノ版) [共演]クリスティーナ・マートン(ピアノ)4) メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲ニ短調Op.49、 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)[CD31]1) ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)、スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ショパン:序奏と華麗なるポロネーズOp.3 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) リスト:前奏曲S.97(リストによる2台ピアノ版) [共演]ダニエル・リヴェラ(ピアノ)4) リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想S.656、 [共演]マウリシオ・ヴァリーナ(ピアノ)[CD32]1) シューマン:子供の情景 Op.15、(ピアノ独奏)2) シューマン:幻想小曲集 Op.73 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)4) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.121 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)[CD33]1) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54、 [共演]アレクサンドル・ラビノヴィッチ・バラコフスキー(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) シューマン:幻想小曲集 Op.88 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)3) シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、リダ・チェン(ヴィオラ)[CD34]1) シューマン:アンダンテと変奏曲 変ロ長調Op.46 [共演]ガブリエラ・モンテーロ(ピアノ)2) シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調Op.44 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)、マーク・ドロビンスキー(チェロ)ドーラ・シュヴァルツベルク(ヴァイオリン)ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(ヴィオラ)3) シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番イ短調Op.105 [共演]ゲザ・ホッス=レゴツキ(ヴァイオリン)4) シューマン:民謡風の5つの小品Op.102 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)[CD35]1) シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調Op.70 [共演]ゴーティエ・カピュソン(チェロ)2) シューマン(ドビュッシー編):ペダル・ピアノのための練習曲(2台ピアノ版) [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)3) シューマン:幻想小曲集Op.73 [共演]セルゲイ・ナカリャコフ(フリューゲルホルン)4) リスト:悲愴協奏曲 ホ短調S.176 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)5) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56b(2台ピアノ版) [共演]ポリーナ・レスチェンコ(ピアノ)[CD36]1) ブラームス:2台のピアノのためのソナタ ヘ短調Op.34b (ピアノ五重奏曲Op.34による2台ピアノ版) [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)2) ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56b(2台ピアノ版) [共演]ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)[CD37]1) チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」組曲Op.71a(ニコラス・エコノムによる2台ピアノ版) [共演]ミラベラ・ディナ(ピアノ)2) スメタナ:8手のためのソナタ ホ短調 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン、アントン・ゲルツェンベルク、ダニエル・ゲルツェンベルク(ピアノ)3) スメタナ:8手のためのロンド ハ長調 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン、アントン・ゲルツェンベルク、ダニエル・ゲルツェンベルク(ピアノ)4) ザレンプスキ:ピアノ五重奏曲ト短調Op.34、 [共演]ドーラ・シュヴァルツベルク(ヴァイオリン)ルチア・ホール(ヴァイオリン)、リダ・チェン(ヴィオラ)ゴーティエ・カピュソン(チェロ)、[CD38]1) サン=サーンス:動物の謝肉祭 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)、アンドレイ・バラーノフ(ヴァイオリン)、ミヒャエル・グートマン(ヴァイオリン)、リダ・チェン(ヴィオラ)、アレクサンドル・ドブリュ(チェロ)、エンリコ・ファゴーネ(コントラバス)、アルフレッド・ルッツ(フルート)、クッラード・ジュフレーディ(クラリネット)、グレゴリオ・ディ・トラパニ(パーカッション)、2) ドビュッシー:小組曲(四手ピアノ版) [共演]クリスティーナ・マートン(ピアノ)3) ドビュッシー:白と黒で [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)4) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 [共演]ヤツェク・カプスシク(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[CD39]1) ラヴェル:夜のガスパール、(ピアノ独奏)2) ラヴェル:ラ・ヴァルス(2台ピアノ版) [共演]セルジオ・ティエンポ(ピアノ)3) ラヴェル:マ・メール・ロワ(2台ピアノ版) [共演]アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)4) ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 [共演]アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団、5) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(2台ピアノ版) [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)[CD40]1) ラフマニノフ:交響的舞曲(2台ピアノ版) [共演]ネルソン・ゲルナー(ピアノ)2) ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第1番Op.5 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)3) ラフマニノフ:2台のピアノのための組曲第2番Op.17 [共演]ガブリエラ・モンテーロ(ピアノ)[CD41]1) プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調Op.25「古典」(寺嶋陸也による2台ピアノ編曲版)、 [共演]イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)2) プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94bis [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)3) ラフマニノフ:四手のピアノのための6つの小品Op.11 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)[CD42]1) バルトーク:ルーマニア民俗舞曲Sz.56(セーケイ・ゾルターンによるヴァイオリンとピアノ版) [共演]ゲザ・ホッス=レゴツキ(ヴァイオリン)2) バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110 [共演]スティーヴン・コヴァセヴィチ(ピアノ)ルイ・ソーヴェトル & ダニロ・グラッシ(パーカッション)3) バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)[CD43]1) ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番 ハ短調Op.35(ピアノとトランペットと管弦楽のための協奏曲) [共演]セルゲイ・ナカリャコフ(トランペット)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) ショスタコーヴィチ:2台のピアノのための小協奏曲 イ短調Op.94 [共演]リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)3) ショスタコーヴィチ:ピアノ五重奏曲 ト短調Op.57 [共演]ルノー・カピュソン(ヴァイオリン)アリッサ・マルグリス(ヴァイオリン)リダ・チェン(ヴィオラ)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)[CD44]1) ショスタコーヴィチ:ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調Op.67 [共演]マキシム・ヴェンゲーロフ(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カピュソン(チェロ)2) プーランク:四手のためのピアノ・ソナタ FP.8 [共演]ダグマール・クロットゥ(ピアノ)3) ヤナーチェク:コンチェルティ-ノ JW VII/11 [共演]アリッサ・マルグリス(ヴァイオリン)、ルチア・ホール(ヴァイオリン)ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(ヴィオラ)コッラド・ジュフレディ(クラリネット)ゾーラ・スローカー(ホルン)、ヴァンサン・ゴデル(ファゴット)4) ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲 [共演]ジョルジア・トマッシ(ピアノ)[CD45]1) ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第5番 [共演]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)2) ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲 [共演]マウリシオ・ヴァリーナ(ピアノ)3) プレトニョフ:ファンタジア・ヘルヴェチカ [共演]アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)ミハイル・プレトニョフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団[CD46]1) ファリャ:スペインの庭の夜 [共演]ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団2) マリアーノ・モーレス:軍靴の響き(アレ・ペトラッソによる2台ピアノ版) [共演]アレ・ペトラッソ(ピアノ)3) ルイス・バカロフ:ポルテーニャ [共演]エドゥアルド・ウベルト(ピアノ)ヴェデルニコフ(指揮)スイス・イタリア語放送管弦楽団4) カルロス・グアスタビーノ:3つのアルゼンチンのロマンス [共演]マウリシオ・ヴァリーナ(ピアノ)5) ピアソラ:オブリヴィオン(エドゥアルド・ウベルトによる2台ピアノ版) [共演]エドゥアルド・ウベルト(ピアノ【演奏者】マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)間違いなく、史上最高のピアニストの一人、マルタ・アルゲリッチとレーベルの関係は、1965年ショパン国際コンクールでの優勝にまで遡ります。それ以来、数十年にわたった数多くのライヴおよびスタジオ全録音収録BOX。「間違いなく、史上最高のピアニストの一人」と、Gramophone誌はマルタ・アルゲリッチを評しています。彼女とレーベルの関係は、1965年ショパン国際コンクールでの優勝にまで遡ります。それ以来、数十年にわたり、彼女はレーベルとの間で数多くのライヴおよびスタジオ録音を残しており、3世紀にわたるレパートリー、様々なジャンル、そしてシャルル・デュトワ、ニコラウス・アーノンクール、ギドン・クレーメル、ミッシャ・マイスキー、イツァーク・パールマンといった著名な人物との共演を収めた豊かなカタログが作られました。このボックスには、EMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスの全録音が収められています。卓越した才能を持つ彼女の音楽的なコラボレーションに対する特別な喜びは、このコレクションの後半のキーとなっています。それは、2002年から2016年にかけてスイスのルガーノ音楽祭で行われたライヴ録音であり、旧EMIクラシックスおよびワーナークラシックスによってリリースされました。アルゲリッチは、ソロ作品や協奏曲でも演奏されていますが、特に彼女が「音楽の家族」と見なしている仲間の演奏家たちとの親密な共演が特徴的です。 マルタ・アルゲリッチは1941年ブエノスアイレスに生まれ、グラモフォン誌は彼女を「間違いなく史上最高のピアニストの一人、その伝説的なピアニズム、火のように流れるヴィルトゥオーゾ性と想像力あふれる活力は、ピアノ演奏の歴史において唯一無二の存在」と評しています。彼女とワーナークラシックスおよびその過去と現在のレーベルとの関係は50年以上にわたり、1965年の伝説的なショパン録音から始まりました。 ピアニスト誌は「マルタ・アルゲリッチほど、同僚や後輩からこれほどの敬愛を受ける音楽家はほとんどいない」と書いています。彼女と親交の深いワーナークラシックスのピアニスト、スティーヴン・コヴァセヴィチは「彼女の音は素晴らしい。彼女は天賦の才能を持っていて、それを披露するのが好きなのでしょう。それは伝染するものです」と語っています。アルゲリッチのキャリアは型破りであり、それが彼女の魅力と神秘性を高めています。彼女の芸術的な範囲は広いですが、比較的限られた、多様なレパートリーに集中しています。彼女は年間に限られた数の演奏を行い、過去には自分が最高の状態でないと感じた場合、コンサートを直前にキャンセルすることで悪名高い存在でした。彼女は、特にスイスのルガーノ・フェスティバルでの「プロジェット・マルタ・アルゲリッチ」を通じて、若手アーティストに対して寛大なメンターでもあります。今回の新しいボックスセットは、マルタ・アルゲリッチが1965年から2020年にかけてEMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスのために行ったすべての録音を46枚のCDにまとめています。以前リリースされた『アルゲリッチ ワーナークラシックス録音集1965-2006(20CD)』と『マルタ・アルゲリッチ~ルガーノ・レコーディングズ 2002-2016(22CD)』の2つのセットは現在廃盤となっていますが、この2つのセットに、それ以降にリリースされた以下の4枚分のアルバムが追加されています。バッハ、ブラームス、シューマンのソナタ(イツァーク・パールマンとの共演)(0190295937898) 2016年リリースサン=サーンス「動物の謝肉祭」(アントニオ・パッパーノ指揮)(0190295755553) 2017年リリースラフマニノフ「交響的舞曲」(イム・ドンヒョクとの共演)(0190295455514) 2019年リリースベートーヴェン交響曲第6番(4手版)(テオドシア・ヌトコウとの共演)(0190295164034) 2021年リリース新しいボックスセットは大きく二つの部分に分かれています。第一部(Disc1-24)は、旧EMIクラシックス、テルデック、エラート、ワーナークラシックスのカタログからの全ての録音(ルガーノ・フェスティバルの録音を除く)で構成されています。これには、ライヴ録音とスタジオ録音の両方が含まれており、ジャンルも多岐にわたります。ソロ・ピアノ、ピアノ・デュオのための音楽、室内楽作品、協奏曲があり、全てオリジナルのカップリングとカバーアートワークで提供されています。(オリジナルのカップリングのため、アルゲリッチが演奏していない曲も含まれています)第二部(Disc25-46)は、2002年から2016年の最後の年までのルガーノ・フェスティバルで、マルタ・アルゲリッチが行った全てのライヴ録音で構成されており、旧EMIクラシックスとワーナークラシックスからリリースされました。これには、ソロ・ピアノの音楽や多くのピアノ・デュオのための音楽(その中には多くのアレンジ作品も含まれます)、室内楽作品、協奏曲が含まれています。これらのルガーノ録音の多くは、元々毎年3枚組CDボックスセットとしてリリースされており、アルゲリッチがその一部に出演し、フェスティバルコンサートのハイライトを表しています。今回のワーナークラシックスのコンプリートエディションでも、以前の22枚組ルガーノボックスセットと同様に、マルタ・アルゲリッチ自身が演奏しているルガーノ録音のみを収録しています。これらのコンサートはアルバムプログラムとして企画されたものではないためです。一方、ボックスセットの第一部のアルバムは、オリジナルのリリース時の形式で収録されており、彼女が演奏していない録音も含まれていますが、これは元々その形式でリリースされたものであるためです。(ワーナーミュージック)¥21,835 (税込)盤質:- B
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イタリア・ロマン派の旋律美 7枚組
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 97323 / 1008964611 / 2024年12月25日
売切 注文不可【収録内容】CD1 69'16 オットリーノ・レスピーギ [1879-1936] ヴァイオリン・ソナタ ニ短調 P15 (1897)1. I. レント~アレグロ~レント~アッサイ・アニマート 8'342. II. アダージョ 6'423. III. スケルツォ:アレグレット 4'52オットリーノ・レスピーギ [1879-1936] ヴァイオリンとピアノのための6つの小品 P31 (1902-5)4. I. ベルスーズ 3'375. II. メロディア 2'576. III. レジェンダ 5'027. IV. ヴァルス・カレサント 4'138. V. セレナーデ 2'309. VI. アリア 5'33オットリーノ・レスピーギ [1879-1936] ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 P110 (1917)10. I. モデラート 9'1011. II. アンダンテ・エスプレッシーヴォ 8'0912. III. アレグロ・モデラート・マ・エネルジーコ 7'51 ファビオ・パッジョーロ(ヴァイオリン)マッシミリアーノ・フェッラーティ(ピアノ)録音:2013年2月2~4日、イタリア、パドヴァ、パルコ・デッラ・パルーデ・ディ・オナーラ、サラ・コンヴェーニ CD2 73'18 エルマンノ・ウォルフ=フェラーリ 1876-1948ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op.1 ト短調1. ソステヌート~アレグロ・アパッショナート・プレスト 11'262. レント・センツァ・テンポ 6'223. ソステヌート~アレグロ・マ・ノン・トロッポ・エ・コン・スピリット 8'54エルマンノ・ウォルフ=フェラーリ 1876-1948ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.10 イ短調4. アパッショナート 10'005. レチタティーヴォ~ソステヌート・コン・アモーレ、センプリチェメンテ 9'50エルマンノ・ウォルフ=フェラーリ 1876-1948ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.27 ホ短調6. アレグロ・モデラート 6'347. アンダンティーノ・コン・イノチェンツァ 4'078. アジタート・コン・パッシオーネ 7'379. アレグロ・モルト・コン・フオコ 8'21 ダヴィデ・アローニャ(ヴァイオリン)コスタンティーノ・カテーナ(ピアノ)録音:2019年11月4~6日、イタリア、アリッチャ、パラッツォ・キージCD3 62'37 フェルッチョ・ブゾーニ [1866-1924] ヴァイオリン・ソナタ第1番 ホ短調 Op.29 BV234 (1889)1. I. アレグロ・デチーゾ 9'082. II. モルト・ソステヌート 7'533. III. アレグロ・モルト・エ・デチーゾ 9'34フェルッチョ・ブゾーニ [1866-1924] ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op.36a BV244 (1898,1900)4. I. ラングザム 10'075. II. プレスト 2'576. III. アンダンテ・ピウットスト・グラーヴェ 7'227. IV. アッラ・マルチャ・ヴィヴァーチェ 14'19フェルッチョ・ブゾーニ [1866-1924] バガテル Op.28 BV229 (1888)8. 第1曲 18世のツォップ様式の時代から 2'119. 第2曲 小さなムーア人の踊り 1'0310. 第3曲 ウィーン舞曲 2'2911. 第4曲 コサックの騎行 1'14 ファブリツィオ・ファラスカ(ヴァイオリン)ステファニア・レダエッリ(ピアノ)録音:2019年1月、イタリア、ローマ、アビー・ロッキ・スタジオCD4 60'18 ミケーレ・エスポジート [1855-1929] ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 作品321. I. モデラート 6'372. II. レント 7'473. III. アレグロ・ヴィヴァーチェ 5'18ミケーレ・エスポジート [1855-1929] ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op.464. I. アレグロ・モデラート 7'305. II. アンダンティーノ 4'466. III. アレグロ・コン・フオーコ 5'55ミケーレ・エスポジート [1855-1929] ヴァイオリン・ソナタ第3番イ長調 Op.677. I. アッフェットゥオザメンテ 9'048. II. アレグレット・モデラート 3'219. III. アンダンテ・カンタービレ 4'3810. IV. アレグレット・グラツィオーゾ 5'15 カルメロ・アンドリアーニ(ヴァイオリン)ヴィンチェンツォ・マルテンポ(ピアノ)録音:2014年6月16~17日、イタリア、サンミケーレ・ディ・バーリ、ミュージック・スーツ CD5 67'43 グイド・サントルソラ [1904-1994] ヴァイオリン・ソナタ1. コン・ソッフェレンツァ 9'082. アンダンテ・エスプレッシーヴォ 5'423. デチーゾ 6'47 マウロ・トルトレッリ(5弦ヴァイオリン)アンジェラ・メルーゾ(ピアノ)録音:2022年12月29日、イタリア、ポッラ、ロザリオ・スカレロ音楽研究センター フランチェスコ・サントリーキド [1883-1971] ヴァイオリン・ソナタ イ短調4. I. アレグロ・ディチーゾ・エ・インペトゥオーゾ 6'455. II. アンダンテ・ピウットスト・レント 3'576. III. ヴィーヴォ・エ・テンペストーゾ 6'50 マウロ・トルトレッリ(ヴァイオリン)アンジェラ・メルーゾ(ピアノ)録音:2021年6月26-29日、イタリア、ポッラ、ロザリオ・スカレロ音楽研究センター ドメニコ・バルトルッチ [1917-2013] ヴァイオリン・ソナタ ト長調7. I. アレグロ・モデラート 8'088. II. アンダンテ・ソステヌート 9'399. III. ヴィーヴォ・エ・ヴィゴローゾ 4'1410. IV. アレグロ・コン・ブリオ 6'26 ルカ・ヴェントゥーリ(ヴァイオリン)マルコ・ヴェントゥーリ(ピアノ)録音:2016年9月、イタリア、ローマ、サラ・アカデミカ・デル・ポンティフィチオ・イスティトゥート・ディ・ムジカ・サクラ CD6 63'21 アントニオ・バッツィーニ [1818-1897] ヴァイオリン・ソナタ Op.551. I. アレグロ・デシソ 10'082. II. アンダンテ・コン・モート 6'303. III. フィナーレ 7'07 ルカ・ファンフォーニ(ヴァイオリン)マリア・セメラーロ(ピアノ)録音:2014年3月2~5日、イタリア、ベルナレッジョ、バルトーク・スタジオ フランコ・マルゴーラ [1908-1992] ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 dC124. I. ソステヌート、アンダンテ、ポコ・ソステヌート 9'235. II. レント 5'276. III. ヴィヴァーチェ 3'40 ダヴィデ・アローニャ(ヴァイオリン)コスタンティーノ・カテーナ(ピアノ)録音:2021年11月23~25日、イタリア、ミラノ・カリプロ財団アウディトリウム リッカルド・マリピエロ [1914-2003] ヴァイオリン・ソナタ(1956)7. I. モデラート 5'278. II. モルト・プレスト 2'219. III. モルト・レント 4'2010. IV. デチーゾ、マ・ア・カデンツァ 8'53 レベッカ・ライモンディ(ヴァイオリン)アレッサンドロ・ヴィアーレ(ピアノ)録音:2019年8月6~8日、イタリア、ヴェッレトリ文化センター・アウディトリウム CD7 74'37 マリオ・ピラーティ [1903-1938] ヴァイオリン・ソナタ ヘ短調(1928/29)1. アレグロ・ソステヌート 8'192. アレグレット・コモド(モルト・モデラート) 8'573. ラルゴ、マ・ノン・トロッポ 9'50 フランチェスコ・マナーラ(ヴァイオリン)ダリオ・カンデラ(ピアノ)録音:2016年12月11~16日、イタリア、ブレーシャ、アウディトリウム・カヴァッリ レオーネ・シニガーリア [1868-1944] ヴァイオリン・ソナタ Op.444. I. アレグロ・モデラート 9'595. II. アダージョ 9'126. III. アレグロ・コン・スピリト 8'39 アレッサンドラ・ジェノ(ヴァイオリン)マッシミリアーノ・ジェノ(ピアノ)録音:2009年9月19-23日、イタリア、ピネローロ、ベアタ・ヴェルジーネ・デル・コレット教会 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ [1895-1968] 幻想的なソナタ Op.567. プロローグ (モデラート・エ・ペンソーゾ) 7'008. インテルメッツォ(ヴィヴァーチェ・エ・ダンツァンテ) 4'099. エピローグ (カルモ) 8'27 マウロ・トルトレッリ(ヴァイオリン)アンジェラ・メルーゾ(ピアノ)録音:2018年1月14-17日、イタリア、ポッラ、ロザリオ・スカレロ音楽研究センター イタリアはヴァイオリン音楽の始祖の地でありその歴史は500年に及んでいます。楽器製作、作曲、出版、演奏、教育といった多岐に渡る分野で非常に重要な役割を果たしてきましたが、オペラ業界の圧倒的な強さの影響もあって、19世紀後半以降は器楽分野は少し地味な存在になっていました。しかしそのオペラ業界の規模の大きさのおかげもあってか、反伝統系コスモポリタニズムやジャーナリズムの脅威に晒されることもあまり無く、結果的に芸術擁護を謳う助成金システムも普及しなかったため、イタリアでは旋律美を音楽に盛り込むことが20世紀になってからも普通に続けられ、器楽の分野でもロマン派音楽の影響が長く続いていたのは今となっては朗報とも言えます。 当セットには13名の作曲家の作品を収録。最も古いアントニオ・バッツィーニのソナタが1872年、最も新しいリッカルド・マリピエロのソナタが1956年の作品なので、その幅は84年間となり、ロマン派後期から近現代の時期までカバーしていますが、作風はマリピエロに僅かに現代的な要素が含まれるほかは伝統的な様式が支配的で、通常のクラシック作品と同じ感覚で聴けるものばかりです。 ブックレット(英語・12ページ)には、Gramophone誌やStrad誌でもおなじみのピーター・クァントリルによる書き下ろし解説が掲載。 (東武商事)¥5,005 (税込)盤質:- B+
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ショスタコーヴィチ没後50年を記念して新装再発売 映画音楽選集 7枚組
- CAPRICCIO / IMPORT / CD / C7450 / 1008959665 / 2025年01月10日
売切 注文不可ショスタコーヴィチ(1906-1975):【収録内容】【CD1】1-8. 組曲『ハムレット』 Op. 116a (L. アトフミャン版 1964年)9-20. 組曲『馬あぶ』 Op. 97a (L. アトフミャン版 1955年)ベルリン・ドイツ交響楽団レオニード・グリン(指揮)録音:1988年11月29日-12月2日Berlin, Jesus-Christus-Kirche(ドイツ)【CD2】1-6. 新バビロン Op. 18【CD3】1-2. 新バビロン Op. 18(続き)3-7. 組曲『ドレスデンの五日間』 Op. 111a(L. アトフミャン版 1961年)ベルリン・ドイツ交響楽団ジェイムズ・ジャッド(指揮)録音:Berlin, Jesus-Christus-Kirche(ドイツ)1988年10月10-12日、1989年2月7-8日…CD2、CD3: 1-21990年1月22-23日…CD3:3-7【CD4】1-14. 劇音楽『リア王』 Op. 58a*15-27. 映画音楽『リア王』 Op. 137**エレーナ・ザレンバ(メゾ・ソプラノ)…*スタニスラフ・スレイマノフ(バス)…*ベルリン放送合唱団…**ベルリン放送交響楽団ミハイル・ユロフスキ(指揮)録音:1990年12月10-13日Berlin, Funkhaus(ドイツ)【CD5】1-5. 組曲『ゾーヤ』 Op. 64a(L. アトフミャン版 1944年)6-13. 組曲『ベルリン陥落』 Op. 82a(L. アトフミャン版 1950年)RIAS室内合唱団ベルリン・ドイツ交響楽団ミハイル・ユロフスキ(指揮)録音:1991年3月4-6日Berlin, Jesus-Christus-Kirche(ドイツ)【CD6】1-6. 組曲『黄金山脈』 Op. 30a7. 映画音楽『マクシムの青年時代』 Op. 41 - 序曲*8-14. 組曲『マクシム三部作』 Op. 50a(L. アトフミャン版 1961年)15. 映画音楽『ヴィボルグ地区』 Op. 50 - 序曲Swetlana Katchur(ソプラノ)*ベルリン放送合唱団…8ベルリン放送交響楽団ミハイル・ユロフスキ(指揮)録音:Berlin, Deutschlandradio. Saal 1 1994年4月28-29日…7-151994年6月13-14日…1-6【CD7】1-28. 映画音楽『女ひとり』 Op. 26Swetlana Katchur(ソプラノ)Wladimir Kazatchouk(テノール)ベルリン放送合唱団のメンバーベルリン放送交響楽団ミハイル・ユロフスキ(指揮)録音:1995年9月19-22日Berlin, Jesus-Christus-Kirche総収録時間:約440分ショスタコーヴィチの没後50年を記念して、2006年に発売された7枚組の映画音楽選集BOX(C49533)を新装再発売。ショスタコーヴィチは15曲の交響曲や15曲の弦楽四重奏曲に加え、生涯にわたって36本の映画音楽を手がけており、この分野でも20世紀を代表する作曲家の一人でした。彼の交響曲や弦楽四重奏曲には苦悩や辛辣さが色濃く表れていますが、映画音楽では軽音楽からヒントを得た、ユーモアとひねりの効いた楽しい作品が多く、別の一面が見えます。巧みな管弦楽法によって、こうした分野でも最大の効果を挙げている点も見逃せません。このBOXには、1920年代から1970年までに手がけた映画音楽や劇音楽を収録。シェイクスピアの戯曲に基づく「ハムレット」や、劇音楽と映画音楽の2つのバージョンが存在する「リア王」(道化の歌では「ジングル・ベル」の旋律が効果的に用いられています)、ロマンスの美しい旋律が人気の「馬あぶ」、ショスタコーヴィチ初の映画音楽作品「新バビロン」、ユニークな楽器テルミンを使った「女ひとり」などを収録しています。厳しいソ連時代を生きたショスタコーヴィチの作品群を演奏するのは東西ベルリンの二つの放送交響楽団。どちらも当時は「ベルリン放送交響楽団」と表記されていましたが、CD1-3と5は西ベルリンのRadio-Symphonie-Orchester Berlinで、旧称RIAS交響楽団、現在のベルリン・ドイツ交響楽団。CD4,6,7は東ベルリンのRundfunk-Sinfonieorchester Berlinで、現在のベルリン放送交響楽団。一連の録音はベルリンで行われましたが、1988年から95年にわたる録音の間にはベルリンの壁が崩壊しました。CD4-7を指揮したユロフスキはショスタコーヴィチと交流があり、未完に終わったオペラ《賭博者》の補筆完成版の成果初録音を行っています。モスクワ生まれのユロフスキがこの録音に参加したのも、ベルリンの壁崩壊の翌1990年にベルリンへ移住したことが契機となっており、今では息子のウラディーミルがベルリン放送響の首席指揮者を務めているなど、歴史を感じさせるセットとなっています。(ナクソス・ジャパン)¥9,075 (税込)盤質:- B+
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16世紀から18世紀にかけて活躍した8人の作曲家の作品集
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 97483 / 1008925610 / 2024年10月20日
売切 注文不可【収録内容】CD1 59'45ヤン・ピーテルスゾーン・スウェーリンク [1562-1621]1. エオリア旋法(第9旋法)によるトッカータ SwWV 297 4:492. エコー・ファンタジア SwWV 261 3:033. トッカータ SwWV 283 3:284. 「宮廷風に」による変奏曲 SwWV 318 3:335. ヒポドリア旋法(第2旋法)によるトッカータ SwWV 292 2:346. 「私の青春は終わった」による変奏曲 SwWV 324 5:257. エオリア旋法(第9旋法)によるトッカータ SwWV 298 1:448. 「緑の菩提樹の下で」による変奏曲 SwWV 325 4:539. エオリア旋法(第9旋法)によるトッカータ SwWV 296 4:0410. 「そうでなくては」による変奏曲 SwWV 330 7:2611. ドリア旋法(第1旋法)によるトッカータ SwWV 286 3:2112. 「大公の舞踏会」による変奏曲 SwWV 319 4:2713. トッカータ SwWV 285 2:5814. エコー・ファンタジア SwWV 253 7:33アンドレア・ヴィヴァネット(ピアノ)録音:2023年7月10~27日、ウィーン、トーンシュトゥーディオ・C-アーツ・クラシカル・アーツ・ヴァルデック&ハイエク________________________________________CD2 72'16ヨハン・ゼバスティアン・バッハ [1685-1750]パルティータ第1番 変ロ調 BWV8251. プレリュード 1'462. アルマンド 3'513. クーラント 2'574. サラバンド 5'355. メヌエット I&II 3'096. ジーグ 2'02パルティータ 第2番 ハ短調 BWV8267. シンフォニア 4'168. アルマンド 4'379. クーラント 2'2110. サラバンド 3'5911. ロンドー 1'2512. カプリッチョ 3'34パルティータ 第4番 ニ調 BWV82813. 序曲 6'1714. アルマンド 9'0615. クーラント 3'4016. サラバンド 6'0817. エール 2'1318. メヌエット 1'2619. ジーグ 3'35CD3 72'52パルティータ 第3番 イ短調 BWV8271. ファンタジア 2'082. アルマンド 2'463. クーラント 3'254. サラバンド 4'385. ブルレスカ 2'176. スケルツォ 1'107. ジーグ 3'15パルティータ 第5番 G調 BWV8298. プレアンブルム 2'389. アルマンド 4'2010. クーラント 1'5011. サラバンド 5'0812. テンポ・ディ・メヌエット 1'5513. パスピエ 1'4414. ジーグ 3'48パルティータ 第6番 ホ短調 BWV83015. トッカータ 6'5616. アレマンダ 3'0617. クーラント 4'4918. サラバンド 6'5419. エア 1'2920. テンポ・ディ・ガヴォッタ 2'1121. ジーグ 6'06ユアン・シェン(盛原)(ピアノ)録音:2015年6月2日(CD2)、2015年11月9日(CD3)、北京コンサート・ホール________________________________________CD4 77'27ヨハン・セバスティアン・バッハ [1685-1750]ゴルトベルク変奏曲 BWV9881. アリア 4'292. 第1変奏 1'463. 第2変奏 1'204. 第3変奏 同度のカノン 2'005. 第4変奏 1'046. 第5変奏 1'297. 第6変奏 2度のカノン 1'128. 第7変奏 1'439. 第8変奏 1'5010. 第9変奏 3度のカノン 1'3111. 第10変奏 フゲッタ 1'3512. 第11変奏 2'0713. 第12変奏 4度の反行カノン 2'2514. 第13変奏 5'2015. 第14変奏 2'0816. 第15変奏 5度の反行カノン 4'1017. 第16変奏 序曲 2'4718. 第17変奏 2'0119. 第18変奏 6度のカノン 1'2920. 第19変奏 1'4621. 第20変奏 1'5622. 第21変奏 7度のカノン 2'4423. 第22変奏 1'2724. 第23変奏 2'0625. 第24変奏 8度のカノン 2'4626. 第25変奏 7'5927. 第26変奏 2'0328. 第27変奏 9度のカノン 1'5029. 第28変奏 2'1930. 第29変奏 2'0631. 第30変奏 クォドリベット 2'0432. アリア・ダ・カーポ 4'15クララ・ヴュルツ(ピアノ録音:2020年5月28,29日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会________________________________________CD5 69'42ヨハン・ゼバスティアン・バッハ [1685-1750]イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 13'181. [テンポ指定なし]4'102. アンダンテ 5'123. プレスト 3'56ユアン・シェン(盛原)(ピアノ)録音:2014年2月17日、北京コンサート・ホール________________________________________ヨハン・ゼバスティアン・バッハ [1685-1750]4. トッカータ ホ短調 BWV914 7'125. トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910 11'106. トッカータ ト長調 BWV916 8'597. トッカータ ハ短調 BWV911 10'52アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)録音:2015年8月13~14日、イタリア、バッサーノ・デル・グラッパ、「エリック・ジェームス 」音響室________________________________________ジャン=フィリップ・ラモー [1683-1764]組曲(第2番) ホ短調 (1724) 18'028. アルマンド 3'499. クーラント 1'1610. ロンドー形式の第1ジーグ 1'4511. ロンドー形式の第2ジーグ 1'4712. 鳥のさえずり 2'3213. 第1リゴドン 0'2614. 第2リゴドン 0'3115. ドゥーブル(第2リゴドンの変奏) 0'3216. ロンドー形式のミュゼット 1'3617. タンブーラン 1'0618. 村娘 2'42デニス・プロシャエフ(ピアノ)録音:2005年12月9日、マインツ、フランクフルター・ホーフ、SWR(ライヴ/拍手あり)________________________________________CD6 56'01ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル [1685-1759]クラヴサン組曲第2集(1710)組曲(第1番) 変ロ長調 HWV434 (ロンドン、1710/17年頃) 12'331. I. プレリュード 2'182. II. ソナタ 2'103. III. アリア・コン・ヴァリアツィオーネ 4'164. IV. メヌエット 3'495. シャコンヌ(組曲第2番/21の変奏曲) ト長調 HWV435 (ロンドン、1705/17年頃) 11'16組曲(第3番) ニ短調 HWV436 (ロンドン、1721~26年頃) 15'026. I. アルマンド 3'337. II. アレグロ 1'328. III. エール 3'019. IV. ジーグ 1'5310. V. メヌエット 5'03組曲(第4番) ニ短調 HWV437 (ハンブルク、1703/06年頃) 08'2011. I. アルマンド 2'2512. II. クーラント 1'2413. III. サラバンド・コン・ヴァリアツィオーネ 3'3814. IV. ジーグ 0'53組曲(第5番) ホ短調 HWV438 (ロンドン、1710/17年頃) 08'3915. I. アルマンド 2'5316. II. サラバンド 3'5917. III. ジーグ 1'47________________________________________CD7 56'01組曲(第6番) ト短調 HWV439 (ハンブルク、1703/06年頃) 14'331. I. アルマンド 6'232. II. クーラント 3'293. III. ジーグ 4'41組曲(第7番) 変ロ長調 HWV440 (ハンブルク、1703/06年頃) 08'174. I. アルマンド 2'215. II. クーラント 1'306. III. サラバンド 2'567. IV. ジーグ 1'30組曲(第8番) ト長調 HWV441 (ハンブルク、1703/06年頃) 19'578. I. アルマンド 2'059. II. アレグロ 3'5010. III. クーラント 3'1011. IV. アリア 1'4012. V. メヌエット 3'3813. VI. ガヴォット 2'4914. VII. ジーグ 2'45シャコンヌ(組曲第9番/62の変奏曲) ト長調 HWV442 (前奏曲:ロンドン、1717年頃、シャコンヌ:ハンブルク、1703/06年頃) 15'33ハンブルク、1703/06 年頃)15. I. プレリュード 1'1316. II. チャッコーナ・コン・ヴァリアツィオーニ 14'20シピオーネ・サンジョヴァンニ(ピアノ)録音:2019年2月2~4日、イタリア、ベルナレッジョ、バルトーク・スタジオ________________________________________CD8 50'18ロドヴィコ・ジュスティーニ [1685-1743]チェンバロ・ディ・ピアノ・エ・フォルテ(通称:マルテレッティ)のための12のソナタ集 Op.1よりソナタ第1番 ト短調 Op.1-11. I. バレエ:スピリトーゾ、マ・ノン・プレスト 3'232. II. コッレンテ:アレグロ 1'593. III. サラバンド:グラーヴェ 2'484. IV. ジーグ:プレスト 1'325. V. メヌエット アフェットゥオーゾ 0'58ソナタ第2番 ハ短調 Op.1-26. I. グラーヴェ 4'137. II. クーラント:アレグロ 1'508. III. ジーグ:グラーヴェ 5'309. IV. ジーグ:プレスト 2'0410. V. メヌエット 1'36ソナタ第3番 ヘ長調 Op.1-311. I. シチリアーナ:アフェットゥオーゾ 4'4812. II. カンツォーネ 2'1813. III. アンダンテ、マ・ノン・プレスト 2'5114. IV. ジーグ:プレスト 2'06ソナタ第4番 ホ短調 Op.1-415. I. プレリュード:ラルゴ 5'4816. II. プレスト 2'3717. III. サラバンド:ラルゴ 1'4418. IV. ジーグ:アレグロ 2'10パオロ・ゼンティリン(ピアノ)録音:2018年4月13~15日、イタリア、プラート、ムジカフェリックス=ストゥーディオ・ベネッツリ・モゼル________________________________________CD9 77'40ドメニコ・スカルラッティ [1685-1757]1. ソナタ ニ短調 K.1 2'312. ソナタ ニ短調 K.32 2'273. ソナタ ニ短調 K.33 3'424. ソナタ ロ短調 K.87 6'305. ソナタ ニ長調 K.29 4'566. ソナタ ロ短調 K.27 3'487. ソナタ ト短調 K.427 2'108. ソナタ ハ長調 K.132 8'369. ソナタ ホ短調 K.98 3'1910. ソナタ ホ短調 K.135 5'0311. ソナタ ホ短調 K.162 5'2512. ソナタ イ長調 K.208 5'5813. ソナタ イ長調 K.39 2'4214. ソナタ イ長調 K.322 4'1015. ソナタ ト長調 K.455 3'2216. ソナタ ハ長調 K.95 3'2417. ソナタ ヘ短調 K.466 9'28ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ(ピアノ)録音 2021年3月3-4日、ドイツ、ザールルイ、フェラインスハウス・ファウテルン________________________________________CD10 75'08ドメニコ・スカルラッティ [1685-1757]1. ソナタ イ長調 K.24 4'462. ソナタ イ短調 K.532 3'133. ソナタ 変ロ短調 K.266 5'084. ソナタ 変ロ短調 K.131 3'385. ソナタ ロ短調 K.262 4'476. ソナタ ロ短調 K.173 4'167. ソナタ ハ長調 K.421 3'388. ソナタ ハ短調 K.126 7'049. ソナタ ニ短調 K.33 3'4710. ソナタ ニ短調 K.138 3'2011. ソナタ ホ短調 K.20 3'0812. ソナタ ホ短調 K.232 5'2313. ソナタ ヘ長調 K.17 4'0014. ソナタ ヘ短調 K.184 4'3015. ソナタ 嬰ヘ長調 K.319 3'5316. ソナタ 嬰ヘ短調 K.67 1'2917. ソナタ ト短調 K.425 2'5718. ソナタ ト短調 K.546 6'01アンドレア・モルテーニ(ピアノ)録音:2021年5月14-15日、イタリア、クローベンスタイン、リッテン、レノン、ペピーター・マイール・ザール________________________________________CD11 67'45バルダッサーレ・ガルッピ [1706-1785]ピアノ・ソナタ第2番 ハ短調 09'341. ラルゲット 2'222. アレグロ 4'023. アレグロ・アッサイ 3'10ピアノ・ソナタ第3番 イ長調 07'494. アンダンテ 3'005. アレグロ 3'276. アレグロ 1'22ピアノ・ソナタ第6番 変ホ長調 09'197. スピリトーゾ 3'338. アレグロ 3'199. メヌエット 2'27ピアノ・ソナタ第7番 ト短調 09:5510. ラルゴ 4'0211. プレスト 1'5312. アレグレット 4'00ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 12'1913. アンダンテ 6'0414. アレグロ 3'4515. グラツィオーゾ 2'30ピアノ・ソナタ第10番 ヘ長調 18'3916. アンダンティーノ 11'4217. アレグロ 4'0218. ジーグ. プレスト 2'55フェルナンダ・ダミアーノ(ピアノ)録音 2020年6月26~28日、イタリア、ベルナレッジョ、バルトーク・スタジオ________________________________________CD12 68'44マヌエル・エスポナ [1714-1779]1. ソナタ第1番 ニ短調 4'402. ソナタ 第2番 ニ短調 2'273. ソナタ 第17番 イ短調 3'364. ソナタ 第3番 変ロ短調 5'425. ソナタ 第4番 変ロ長調 5'056. ソナタ 第5番 ト短調 4'577. ソナタ 第6番 ト短調 3'518. ソナタ 第16番 ト短調 5'449. ソナタ 第11番 変ホ長調 5'5810. ソナタ第12番 変ホ長調 4'1711. ソナタ 第7番 ハ短調 6'0212. ソナタ 第13番 ト短調 5'2713. ソナタ第24番 ト短調 5'2114. ソナタ 第9番 ホ長調 5'04メラニ・メストレ(ピアノ)録音:2013年9月21日、バルセロナ、サンタ・コロマ・デ・グラメネト、オーディトリ・カン・ロイグ・イ・トーレス現在ではバロック時代の鍵盤楽曲は当時主流だったチェンバロで演奏することが多いですが、一方で、バッハもスカルラッティもヘンデルも実際には初期ピアノに接していたのだからピアノでも演奏すべきという見解もあり、どちらにも説得力があります。 「作曲家=演奏家」の時代には、編曲・転用がごく当たり前でしたし、楽器指定が無いものも多かったりしたので、結局は慣れや好みの問題ということになるものと考えられます。 たとえば、人気曲「ゴルトベルク変奏曲」のレコーディング数もこれまでにピアノが110種類以上、チェンバロが50種類以上となっており、最近でもピアノの数が優勢です。チェンバロの全声部型演奏がピアノにも影響発音機構上、全声部が克明になるチェンバロの演奏スタイルは、ピアノによるバロック演奏にも影響を与えるようになり、現在では、主旋律強調系かつ主情的な演奏はあまり聴かれません。このセットに収められたゴルトベルク変奏曲の演奏も非常に多声的で、この作品が「低音主題による変奏曲」であることを浮き彫りにしています(CD4)。さらにこのセットでは、ゴルトベルク変奏曲の元ネタになったヘンデル若き日のシャコンヌ HWV442(CD7 トラック16)も多声的で情報量の多い演奏で収録していることから、作品の共通要素などもわかりやすく比較できます。400年前の曲でもピアノが効果的CD1のスウェーリンク作品集は約400年前の作曲ですが、冒頭の「エオリア旋法によるトッカータ」の後半で次第に高揚して行く様子はピアノならではともいえ、同時代のジョヴァンニ・ガブリエリの華やかさに通じるものも感じさせます。バロック初期から最後期まで収録CD12枚に16世紀から18世紀にかけて活躍した8人の作曲家の作品を収録。生まれた世紀別に没年順に並べると以下のようになります。【16世紀生まれ】●スウェーリンク [1561-1621 オランダ]:1枚分【17世紀生まれ】●ジュスティーニ [1685-1743 イタリア]:1枚分●バッハ [1685-1750 ドイツ]:3.7枚分●スカルラッティ [1685-1757 イタリア→ポルトガル→スペイン]:2枚分●ヘンデル [1685-1759 ドイツ→イタリア→イギリス]:2枚分●ラモー [1683-1764 フランス]:0.3枚分【18世紀生まれ】●エスポナ [1714-1779 スペイン]:1枚分●ガルッピ [1706-1785 イタリア]:1枚分ブックレット12ページ。テキストは英語。作品についての簡潔な解説が掲載されています。バロックとピアノ、そしてチェンバロからの影響作曲家=演奏家バロック時代の作曲家は、チェンバロやオルガンなど、演奏家としての仕事が主な収入源である場合が多く、自作の曲も自身の演奏用というケースが一般的。会場も宮廷のホール(サロン)や大きめの教会が使用されることから楽器の音量は重要で、チェンバロよりもさらに音の小さなクラヴィコードや初期ピアノには非常に不利な状況でした。チェンバロの進化17世紀初頭から18世紀なかばにかけての約150年に及ぶバロック時代は、楽器や奏法の進化と、それに伴う作曲技法の導入が目立った時期でもあります。 たとえば16世紀初頭に登場して以来、200年以上も主要な鍵盤楽器であり続けてきたチェンバロは、1730年代には2段階の音の強弱表現が可能な2段鍵盤の楽器が普及するようになり、バッハもそれに触発されて上鍵盤と下鍵盤の指定のある「イタリア協奏曲」や「ゴルトベルク変奏曲」を書いたりしています。最初期のピアノは小音量その間、バロック全盛期の1700年には、チェンバロ製作者のクリストフォリ[1655-1731]による最初のピアノが登場し、無段階に音の強弱をコントロールできることから一部で注目されます。しかし、肝心の音量がチェンバロよりもさらに小さかったため、大きめの空間での演奏には向かない楽器でした。 また、1736年頃にゴットフリート・ジルバーマン[1683-1753]のピアノを試奏したバッハは、ジルバーマンに対して、高音域が貧弱でタッチが重く弾きにくいと言っていましたが、1747年に新たに製作された楽器を弾いた際には満足して称賛。最晩年の作曲にはジルバーマンの楽器を使用していることから、ピアノの改良が進んでいる様子が窺えます(バッハは強弱が自由なクラヴィコードの愛好者でもありました)。鍵盤楽器の主役が交代その後もピアノの改良は続けられ、18世紀なかば以降には音量も増し、ロココ、ギャラント、古典派と音楽の時代様式が移行する中で出番も増加。18世紀終わりの頃には公演での要求も高まり、発音機構の研究開発もさらに進んで性能が日進月歩で向上。 さらに、フランス革命とナポレオン戦争によってチェンバロが略奪・転売、あるいは破壊・廃棄されて表舞台から姿を消すと、鍵盤楽器の主役は完全にピアノに代わることになります。バッハの出版事情過去の作品が演奏によって普及するには、出版されることが前提となりますが、バッハの場合、鍵盤楽曲で生前に出版されていたのはごく僅か。1726年から1730年まで個別に印刷された「パルティータ」は、1731年にまとめられ、「クラヴィーア練習曲集第1巻」と名付けられて出版。 この不思議な名前は、バッハの前任者のクーナウ[1660-1722]の「新クラヴィーア練習曲集」(1692)と似ているので、ライプツィヒ市当局の受けが良かったクーナウにあやかろうとしたものかもしれません。 1735年には「クラヴィーア練習曲集第2巻」として「フランス風序曲」、「イタリア協奏曲」が出版され、1739年の「クラヴィーア練習曲集第3巻」はオルガン曲集として出版。 そして1741年の「クラヴィーア練習曲集第4巻」には「2段鍵盤付きクラヴィチェンバロのためのアリアと種々の変奏」が収められていますが、地味なタイトルの長大な作品なので、注目されにくかったようです。なお、この「ゴルトベルク変奏曲」という通称を持つ作品は20世紀に入ってから人気が出てすでに200以上のレコーディングが知られています。バッハ没後50年状況が大きく動いたのは没後50周年を迎えた1800年のことで、未出版作品の宝庫だったバッハの作品について需要ありと判断したホフマイスター[1754-1812]らが出版社を興して事業に取り組み始めます。なにしろ鍵盤楽曲だけでも、「平均律クラヴィーア曲集」、「トッカータ集」、「イギリス組曲集」、「フランス組曲集」、「インヴェンションとシンフォニア集」といった大物が未出版だったため、またとない商機でした。教育には使われていたバッハ「平均律クラヴィーア曲集」が1801年に出版されると、パリ音楽院での授業に使用されるようになったほか、ベートーヴェンに師事していたチェルニー少年は、自習の際には、バッハやスカルラッティなどに取り組まされてもいます。チェルニーはその後、36歳のときに「平均律クラヴィーア曲集」を自身の注釈つきで出版(1837)してもいるのでよほど気に入っていたのでしょう。ピアノの進化とレパートリー拡大ピアノの改良は進み、鍵盤のおおよその規模も、モーツァルト時代の61鍵からベートーヴェン時代には73鍵に増え、ショパン時代に82鍵、リスト晩年に88鍵と大型化。1820年頃に木製フレームを金属部品によって補強し、1840年には鋳物の鉄骨フレームを実現したのが大きな要因です。これによりソロや室内楽でも大きめの会場で演奏できるようになった為、公演を埋める作品数が必要になり、メンデルスゾーンやシューマン、リスト、ショパン、ブラームスらもバッハをアレンジしたり引用展開素材にしたりして関連作品を発表するようになります。バッハ没後100年その間、1850年にはバッハ没後100年を記念して、シューマンやモシェレスらにより「バッハ協会」が設立され、バッハの注目度も大きく上昇。膨大な原典版全集の楽譜刊行は1851年に開始され1899年に完結する大事業でした。専業演奏家の台頭19世紀に飛躍的に進歩した建築技術のおかげで近代建築が本格化すると大きめのホールも増え、音楽興行の規模も増大したことで、「専業演奏家」が一般化し、実演でのバッハ作品のピアノ演奏も増えていきます。20世紀初頭のバッハ受容19世紀後半からバッハ作品が普及するにつれて、チェンバロやクラヴィコードのために書かれた音楽を現代のピアノで演奏するのであれば、適切なアレンジが必要という考え方も登場し、ロマン派的にアレンジされた演奏が人気を博すようになります。特にブゾーニによる校訂や編曲は長い年月をかけてバッハ作品を研究してからおこなわれたため、現在でも愛好者が多くなっています。チェンバロの復興20世紀初頭、オリジナル・チェンバロも演奏する楽器コレクターで、著書「古楽」まで出版してチェンバロ音楽を世に広めようとしていたピアニストのランドフスカが、プレイエル社とともに、チェンバロ公演を大ホールでおこなって収益化できる楽器「ランドフスカ・モデル(グラン・モデル・ドゥ・コンセール)」をピアノを改造して開発。 実際に興行的にも大きな成功を収めてチェンバロの存在がメジャーなものとなり、以後、半世紀以上に渡って多くのモダン・チェンバロが製作され、さまざまなバロック鍵盤楽曲を世に広めることに貢献しています。 その後、オリジナル・チェンバロの修復や複製技術の進歩とともに、1980年代からはチェンバロはオリジナル(レプリカ)が主流になり、すでに40年ほど経過していることから、モダン・チェンバロによる時期と合わせると、復興以来すでに100年以上もチェンバロ演奏が実績を積み重ねてきたことになります。歴史的奏法の影響チェンバロの全声部が克明な演奏スタイルは、ピアノによるバロック演奏にも影響を与えるようになり、現在では、主旋律強調系で感情移入が濃厚なタイプの演奏はあまり聴かれなくなりました。 また、最近では歴史的奏法に関する知識や技術も広く浸透していることから、音の粒立ちが鮮やかで各声部情報の明確な演奏が多くなっているのも特徴です。そしてそうした知識や技術を踏まえたうえで、ピアノならではの強弱や遠近法、音色変化を繊細に駆使した表現が、チェンバロとは異なる角度から作品の魅力を浮かび上がらせることにも繋がっています。(日本出版貿易)¥6,600 (税込)盤質:- A
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フーガの技法を加えた新リマスターで再登場
- LA DOLCE VOLTA / IMPORT / CD / LDV5005 / 1008924310 / 2024年11月08日
売切 注文不可バッハ: 【収録内容】【CD 1】1. 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 5312. ああ主よ、哀れなる罪人なるわれを BWV 7423. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 7154. 心より愛するイエスよ、たとえ罪を犯したもうとも BWV 10935. 汝らキリスト者よ、こぞりて主をたたえよ BWV 7326. おおイエスよ、いかに汝の姿は BWV 10947. 幻想曲とフーガ イ短調 BWV 5618. 天にいますわれらの父よ BWV 7379. 天にいますわれらの父よ BWV 76210. 主イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV 72611. キリストは死の絆につかせたまえり BWV 71812. イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ BWV 72213. わが愛しき神に BWV 744b14. 前奏曲 ト長調 BWV 56815. フーガ ト長調 BWV 57616. 日にして光なるキリスト BWV 109617. おお主なる神よ、汝の神なる御言葉 BWV 111018. 暁の星のいと美しきかな BWV 73919. 足鍵盤のための練習曲 BWV 59820. 前奏曲 イ短調 BWV 56921. 神の御子は来たれり BWV 72422. フーガ ハ長調 BWV Anh. 90使用楽器: ゲルハルト・グレンツィング1982年建造録音: 1991年 サン=シプリアン=アン=ペリゴール教会 (フランス南西部アキテーヌ地方)収録時間: 65分【CD 2】1. フーガ ト長調 BWV 5772. われを憐れみたまえ、おお主なる神よ BWV 7213. われらイエスのともがら BWV 10904. 甘き喜びのうちに BWV 7295. フーガ ハ短調 BWV 5756. わが愛しき神に BWV 744a7. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 7178. イエス、わが喜び BWV 11059. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 71110. 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV 54911. 高き天よりわれは来たれり BWV 73812. フーガ ト短調 BWV 131a13. 甘き喜びのうちに BWV 75114. ああ神よ、天より見そなわし BWV 74115. 前奏曲とフーガ イ短調 BWV 55116. 「汝明るき日なるキリスト」による様々なパルティータ BWV 76617. トッカータ ホ長調 BWV 566使用楽器: ゲルハルト・グレンツィング1982年建造録音: 1990年 サン=シプリアン=アン=ペリゴール教会 (フランス南西部アキテーヌ地方)収録時間: 63分【CD 3】1. 幻想曲 イ短調 BWV 9042-5. パストラーレ ヘ長調 BWV 5906-14. 「おお、汝正しくして善なる神よ」によるパルティータ BWV 76715. おお、穢れなき神の子羊 BWV 1085a16. おお、穢れなき神の子羊(異版)BWV 1085b17. 今ぞ喜べ、愛するキリストのともがらよ BWV 73418-27. 「ああ罪人なるわれ、何をなすべきか」によるパルティータ BWV 77028. 「われ汝に別れを告げん」による幻想曲 BWV 73529. 古き年は過ぎ去り BWV 109130. 前奏曲とフーガ ト長調 BWV 550使用楽器: ゲオルク・ヴェステンフェルダー1990年建造録音: 1991年 サント=マクル教会、フェール=アン=タルドノワ (フランス北部ピカルディ地方)収録時間: 65分【CD 4】1. 前奏曲とフーガ BWV 5432. 「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」によるフーガ BWV 7163. 「イエスはつねにわが慰めならん」によるフゲッタ(小フーガ)BWV 7024-6. 幻想曲 ト長調 BWV 5727. わがことは神に委ねん BWV 7088. わがことは神に委ねん BWV 707a/707b9. われらが神は堅き砦 BWV 72010. コレッリの主題によるフーガ ロ短調 BWV 57911. 最愛のイエスよ、われらここに集いて BWV 73112. 最愛のイエスよ、われらここに集いて BWV 73013. レグレンツィの主題によるフーガ ハ短調 BWV 57414. 我らを幸せにするキリストよ BWV 74715. アラ・ブレーヴェ ニ長調 BWV 58916. 前奏曲とフーガ BWV 53317. 「わが魂は主をあがめ(マニフィカト)」によるフーガ BWV 733使用楽器: ゲルハルト・グレンツィング1982年建造録音: 1989年 サン=シプリアン=アン=ペリゴール教会 (フランス南西部アキテーヌ地方)収録時間: 65分【CD 5】1. 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV 5322. 「キリストは死の絆につかせたまえり」による幻想曲 BWV 6953. 最愛のイエスよ、われらここに集いて BWV 706a4. 「われらキリストを讃えまつらん」によるフゲッタ BWV 6965. 前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV 5346. 「神の御子は来たれり」によるフゲッタ BWV 7037. われいずこに逃れ行かん BWV 6948. われらみな唯一なる神を信ず BWV 7659. 前奏曲とフーガ ト短調 BWV 53510. 「神のひとり子なる主キリスト」によるフゲッタ BWV 69811. 幻想曲 ハ短調 BWV 56212. 「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」によるフゲッタ BWV 69913. 「イエス・キリストよ、賛美をうけたまえ」によるフゲッタ BWV 69714. ああ神よそして主よ BWV 71415. 「イエス、わが喜び」による幻想曲 BWV 71316. 神のひとり子なる主キリスト BWV Anh. 5517. 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV 537使用楽器: ユルゲン・アーレント1956年建造録音: 1975年 聖ランベルト教会(Lambertikirche)、 アウリヒ(ドイツ北西部オストフリースラント地方)収録時間: 65分【CD 6】1-2. トッカータとフーガ ニ短調 BWV 5653-5. トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV 5646-7. トッカータとフーガ ニ短調「ドリア調」BWV 5388. アリア ヘ長調 BWV 5879. 幻想曲(幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542)10. トリオ ニ短調 BWV 58311. フーガ(幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542)12-13. トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540使用楽器: ヨーゼフ・ガブラー1750年建造(1983年修復)録音: 1988年 ヴァインガルテン修道院 (ドイツ南西部ヴュルテンベルク地方)収録時間: 67分【CD 7】 オルガン独奏のための協奏曲 他1-3. 協奏曲 イ短調 BWV 593(ヴィヴァルディ作曲の合奏協奏曲Op. 3-8による)4. 最愛のイエスよ、われらここに集いて BWV 7545-7. 協奏曲 ハ長調 BWV 594(ヴィヴァルディ作曲のヴァイオリン協奏曲「ムガール大帝」RV 285aによる)8. フーガ ト短調(小フーガ)BWV 5789-12. 協奏曲 イ短調 BWV 596(ヴィヴァルディ作曲の合奏協奏曲Op. 3-11による)13. 旋律模倣を伴う幻想曲 ロ短調 BWV 56314-16. 協奏曲 ト長調 BWV 592(ザクセン=ヴァイマール公子ヨハン・エルンスト作曲のヴァイオリン協奏曲による)17. カンツォーナ ニ短調 BWV 58818. 協奏曲 ハ長調 BWV 595(ザクセン=ヴァイマール公子ヨハン・エルンスト作曲の ヴァイオリン協奏曲による)使用楽器: ゲルハルト・グレンツィング1982年建造録音: 1988年 サン=シプリアン教会、 サン=シプリアン=アン=ペリゴール教会 (フランス南西部アキテーヌ地方)収録時間: 64分【CD 8】1. パッサカリア ハ短調 BWV 5822. イエス・キリストよ、われらを顧みたまえ BWV 7093. 「全能の神を讃えん」によるフゲッタ BWV 7044. ただ愛する神の摂理にまかす者 BWV 6905. ただ愛する神の摂理にまかす者 BWV 6916. アダムの罪によりすべては失われぬ BWV 7057. 「ようこそ、慈悲あつきイエスよ」によるパルティータ BWV 7688. 「高き天よりわれは来たれり」によるフゲッタ BWV 7019. トリオ ト短調 BWV 58410-15. 6つのシュープラー・コラール BWV 645~650使用楽器: ヨーゼフ・ガブラー1750年建造(1983年修復)録音: 1988年 ヴァインガルテン修道院 (ドイツ南西部ヴュルテンベルク地方)収録時間: 67分【CD 9】1-45. オルガン小曲集(オルゲルビュヒライン)BWV 599~644使用楽器: ユルゲン・アーレント1975年建造録音: 1977年 福音教区教会 (Evangelische Kirchengemeinde)、 フランクフルト・アム・マイン収録時間: 78分【CD 10】1. 前奏曲とフーガ ホ短調「楔」BWV 5482. 前奏曲とフーガ ト長調 BWV 5413. 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV 5444. 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 5455. トリオ ニ短調 BWV 5836. 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 547使用楽器: ユルゲン・アーレント1956年建造録音: 1976年 聖ランベルト教会(Lambertikirche)、 アウリヒ(ドイツ北西部オストフリースラント地方)収録時間: 70分【CD 11】1-3. オルガン独奏のためのトリオ・ ソナタ 第1番 変ホ長調 BWV 5254-6. オルガン独奏のためのトリオ・ソナタ 第2番 ハ短調 BWV 5267-9. オルガン独奏のためのトリオ・ソナタ 第3番 ニ短調 BWV 52710-12. オルガン独奏のためのトリオ・ソナタ 第4番 ホ短調 BWV 52813-15. オルガン独奏のためのトリオ・ソナタ 第5番 ハ長調 BWV 529使用楽器: ゲオルク・ヴェステンフェルダー1977年建造録音: 1979年 サン=ジョゼフ教会、エシュ=シュル=アルゼット、 ルクセンブルク収録時間: 70分【CD 12】1-3. オルガン独奏のためのトリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV 5304. 前奏曲とフーガ イ長調 BWV 5365. われ汝に別れを告げん BWV 7366. われ心より焦がれ望む BWV 7277. バビロン川のほとりに(異版)BWV 653b8. 前奏曲 ハ長調 BWV 9439. イエス、わが信頼 BWV 72810. 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV 54611. トリオ ト長調 BWV 1027a12. 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV 539使用楽器: ゲオルク・ヴェステンフェルダー1977年建造[1-9]/ ユルゲン・アーレント1956年建造[10-12]録音: 1979年 サン=ジョゼフ教会 、エシュ=シュル=アルゼット、 ルクセンブルク[1-9]/ 1976年 聖ランベルト教会(Lambertikirche)、 アウリヒ(ドイツ北西部オストフリースラント地方)[10-12]収録時間: 70分【CD 13】 鍵盤練習曲集 第3巻1. 前奏曲 変ホ長調 BWV 552-12-10. ドイツ・オルガン・ミサ曲 BWV 669~67711-19. ルターの小教義問答集によるコラール集(途中まで)BWV 678~686使用楽器: ヨーゼフ・ガブラー1750年建造(1983年修復)録音: 1990年 ヴァインガルテン修道院 (ドイツ南西部ヴュルテンベルク地方)収録時間: 65分【CD 14】 鍵盤練習曲集 第3巻(続き)/ライプツィヒ・コラール集1-3. ルターの小教義問答集によるコラール集(続き)BWV 687~6894-7. 手鍵盤のための四つのデュエット BWV 802~8058. フーガ 変ホ長調 BWV 552-2「聖アン」9-13. 「高き天よりわれは来たれり」によるカノン風変奏曲 BWV 76914-18. ライプツィヒ・コラール集 (教会暦順による/待降節から受難節まで) 14. いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV 659 15. 「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」によるトリオ BWV 660 16. いざ来ませ、異邦人の救い主よ BWV 661 17. バビロン川のほとりに BWV 653a 18. おお汚れなき神の子羊 BWV 656使用楽器: ゲオルク・ヴェステンフェルダー1990年建造録音: 1990年 サント=マクル教会、 フェール=アン=タルドノワ(フランス北部ピカルディ地方)収録時間: 66分【CD 15】ライプツィヒ・コラール集(続き) 他1-13. ライプツィヒ・コラール集(教会暦順による/聖霊降臨日以降) 1. 「来たれ聖霊、主なる神」による幻想曲 BWV 651 2. 来たれ聖霊、主なる神 BWV 652 3. 「主イエス・キリスト、われらを顧みたまえ」によるトリオ BWV 655 4. 来たり給え、創造主なる精霊よ BWV 667 5. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 662 6. いと高きところにいます神にのみ栄光あれ BWV 663 7. 「いと高きところにいます神にのみ栄光あれ」によるトリオ BWV 664 8. おお愛する魂よ、汝を飾れ BWV 654 9. いざ、もろびと神に感謝せよ BWV 657 10. 我らの救い主なるイエス・キリスト BWV 665 11. 我らの救い主なるイエス・キリスト BWV 666 12. われ神より去らじ BWV 658 13. 汝の御座の前に、われ進み出て BWV 66814. 6声のリチェルカーレ(『音楽の捧げもの』BWV 1079より)使用楽器: ゲオルク・ヴェステンフェルダー1990年建造[1-13]/ ヨーゼフ・ガブラー1750年建造(1983年修復)[14]録音: 1990年 サント=マクル教会、フェール=アン=タルドノワ (フランス北部ピカルディ地方)[1-13]/ 1988年 ヴァインガルテン修道院 (ドイツ南西部ヴュルテンベルク地方)[14]収録時間: 75分【CD16】 フーガの技法1-20. フーガの技法 BWV 1080使用楽器: ゲルハルト・グレンツィング1982年建造録音: 1999年 サン=シプリアン=アン=ペリゴール教会 (フランス南西部アキテーヌ地方)収録時間: 78分【演奏者】アンドレ・イゾワール(オルガン)総収録時間: 1089分20世紀フランスを代表するオルガニストの一人アンドレ・イゾワール(1935-2016)。セザール・フランクやマルセル・デュプレの系譜をひくフランスのオルガン演奏の伝統を受け継ぎ、ミシェル・ブヴァールやエマニュエル・アイムなど多くの才能ある後進を育てながら、同時にオルガンの構造にも深い知見を持ち、世界各地の新たな銘器の建造に携わってきた経歴の持ち主でもあります。彼が1975年から15年以上の歳月をかけ達成したバッハのオルガン独奏曲全曲録音は、リリース当初から世界中で絶賛を博し、数多くの賞を受賞したバッハ演奏史上の金字塔的シリーズ。初出時のレーベルCalliopeでもLP時代以来プレスと仕様変更を重ね、多くの人々を魅了してきました。原盤がLa Dolce Voltaに移って以降2014年に一度BOX化がなされましたが、今回の新仕様では全曲録音シリーズの15枚に加え、1999年の『フーガの技法』オルガン独奏による全曲録音を新たに追加、より広範な形でイゾワールのバッハ解釈の妙を味わうことができます(16枚のCDは今回のBOX化に際し全て新たにリマスター)。イゾワール自身が建造時から携わった楽器や18世紀の歴史的銘器を含め、全てドイツの建造家による6つのオルガンを使用。ブックレットには修業時代からキャリア形成にかけての思い出、バッハ解釈にかける思いなどに触れる演奏者へのインタビューに加え、全使用楽器の写真とレジストレーションも完備(仏・英語/日本語解説無し)。細やかで堅牢なドイツ音楽理解とフランスのオルガニストならではの、音色美の追求が併存する深遠なオルガン音楽世界を堪能いただけます。(ナクソス・ジャパン)¥11,605 (税込)盤質:- S
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メータのミュンヘン・フィル名誉指揮者20周年記念ライヴ
- MUNCHER PHILHARMONIKER / IMPORT / CD / 3178814180 / 1008900195 / 2024年10月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ブラームス:【収録内容】(収録予定曲)交響曲 第1番 ハ短調 Op.68交響曲 第2番 ニ長調 Op.73交響曲 第3番 ヘ長調 Op.90交響曲 第4番 ホ短調 Op.98【演奏者】ズービン・メータ、ミュンヘン・フィル【録音】2024年1月14-15日(第1番)2024年1月17-18日(第2番)2024年1月9-10日(第3番)2024年1月20, 23日(第4番)ミュンヘン、イザールフィルハーモニー でのライヴ / 拍手は入っておりませんワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説書・帯付き日本語解説書には、オリジナルブックレットの日本語訳、増田良介氏による書下ろし解説を掲載表現力に富むテンポ、バランス、デュナーミクにより立体感豊かに織り上げる抒情的な美感の表現のブラームスズービン・メータは、ミュンヘンの音楽界で長年にわたり活躍してきました。メータは、特にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と数十年にわたり芸術的な関係を築き、深い友情を築いてきました。1987年に同楽団との最初のコンサートを指揮して以来、メータは定期的にゲストとして来場し、2004年には同楽団初にして現在唯一の「名誉指揮者」に任命されました。その20年後となる2024年1月、同楽団はこの記念すべき記念日に、今日最も高く評価され尊敬されているピアニストの 1 人であるイェフィム・ブロンフマンが演奏する2つのピアノ協奏曲と4つの交響曲とを含むブラームス・チクルスを行い、ツアーも行われました。ズービン・メータが指揮したブラームスの交響曲は、1976年にウィーン・フィルと第1番を最初に録音し、1980年前後にニューヨーク・フィルと全曲を、1992年にイスラエル・フィルとの全曲録音をリリースしています。今回それから約20年ぶりの録音となりますが、これまでの演奏とは異なりじっくりと一つ一つの音とフレーズをかみしめ、表現力に富むテンポ、バランス、デュナーミクにより立体感豊かに織り上げる抒情的な美感の表現による見事なブラームス像が作り上げられています。(ワーナーミュージック)¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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【国内仕様】Bastille Musique第30作 ホルストの室内オペラ
- Bastille Musique / JPN / CD / SBM030 / 1008899578 / 2024年09月15日
売切 注文不可解説&歌詞日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ベルント・フォイヒトナー、コルネリウス・バウアー、セバスティアン・ゾルテ、クラウス・ジモン(日本語訳:TEXTRAVAUX)ホルスト:【収録内容】室内オペラ《サーヴィトリ》 Op.25, H.96/4つの歌 Op.35, H.132(声楽とヴァイオリンのための)/ヴェーダの詠唱 Op.24, H.90 より第1曲、第5曲、第8曲、第9曲(クラウス・ジモン編/バリトンと室内アンサンブル版)/ハンバート・ウルフの12の歌 Op.48, H.174 より第4曲、第6曲、第8曲、第12曲(クラウス・ジモン編/テノールと室内アンサンブル版)【演奏者】オペラ・ファクトリー・フライブルク、SWRヴォーカルアンサンブル、ホルスト=シンフォニエッタ、ザスキア・メーアライン(ヴァイオリン)、クラウス・ジモン(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」が記念すべき第30作目を完成!この重大なリリースに選んだのは2024年に生誕150周年を迎えたグスターヴ・ホルスト。インドの叙事詩「マハーバーラタ」に基づいた1幕の室内オペラ《サーヴィトリ》を取り上げますホルスト=シンフォニエッタ、オペラ・ファクトリー・フライブルクの創設者兼指揮者でありbastille musiqueの看板アーティストの一人であるクラウス・ジモンは1980年代初頭からの大のホルスト・ファン。指揮者として初めて公の場に立った際に演奏したのもこの《サーヴィトリ》という、彼にとって最も特別な作品が今回SWRのベルント・キュンツィヒの協力もありついにレコーディングされました。後半には《サーヴィトリ》でソリストを務めたオペラ・ファクトリー・フライブルクの3人の歌手による歌曲集をカップリング。「ヴェーダの詠唱」と「ハンバート・ウルフの12の歌」はジモンのアレンジによる室内アンサンブル伴奏ヴァージョンで収録されています。全曲の歌詞はもちろん、ベルント・フォイヒトナー&コルネリウス・バウアーによる解説とセバスティアン・ゾルテによるクラウス・ジモンへのインタビューを掲載したブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様は、「惑星」をはじめとした管弦楽曲・吹奏楽曲のみに留まらないホルストの魅力を多角的に伝える生誕150周年を祝うにふさわしい特大のリリースとなるでしょう。※録音:ハンス・ロスバウト・スタジオ(バーデン=バーデン、ドイツ)(東京エムプラス)¥3,700 (税込)盤質:- A
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SACDシングルレイヤー盤3タイトルをまとめた数量限定セット
- ALTUS / JPN / SACD / ALTB544 / 1008858248 / 2024年06月21日
売切 注文不可リヒター1969年来日ライヴ集成SACD3タイトルセット(全3枚)【収録内容】【ALTSA-096】 153:43J.S.バッハ:鍵盤作品集[1]ゴルトベルク変奏曲BWV988(ライヴ録音:1969年4月27日/東京、日生劇場)[2]オルガン作品集(ライヴ録音:1969年5月11日/東京、武蔵野音楽大学ベートーヴェン・ホール)トッカータとフーガニ短調BWV565/トリオ・ソナタ第6番ト長調BWV530/幻想曲とフーガト短調BWV542/前奏曲(トッカータ)とフーガヘ長調BWV540/パッサカリアハ短調BWV582/[以下アンコール]諸々の技法による6つのコラール(シュープラー・コラール集)より第6曲「イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい」BWV650/パストラーレヘ長調BWV590より第3楽章アダージョ/前奏曲とフーガニ長調BWV532よりフーガ【ALTSA-417】198:37J.S.バッハ:マタイ受難曲BWV244(ライヴ録音:1969年5月5日/東京文化会館)ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)キート・エンゲン(バス)ペーター・ファン・デア・ビルト(バス)ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団【ALTSA-420】124:02J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調BWV232(ライヴ録音:1969年5月9日/東京文化会館)ウルズラ・ブッケル(ソプラノ)マルガ・へフゲン(アルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール)エルンスト=ゲロルト・シュラム(バス)ミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団カール・リヒター(【ALTSA-096】[1]チェンバロ[2]オルガン/【ALTSA-417】【ALTSA-420】指揮)(3SACDシングルレイヤー)完全限定生産ステレオ録音長時間収録SACD国内製作日本語帯・解説・歌詞対訳付バッハの権化リヒター69年初来日!強烈なまでに峻厳な畢生の名演集長時間収録のSACDシングルレイヤー盤3タイトルをまとめた数量限定セット!★ALTUSから発売されている1969年リヒター来日公演のSACDシングルレイヤー盤3タイトルを、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。各ディスクはシングルレイヤーの特性を生かし1枚に長時間収録!強烈なまでに峻厳な畢生の名演をたっぷりと味わえます。【ALTSA-096】まばゆいほどの光輝を放射しながら時に重戦車のごとく強靭に弾き込まれるモダン・チェンバロでの『ゴルトベルク』、感興ゆたかで豪放にして立体的な積み上げも素晴らしい音の大伽藍たる『トッカータとフーガ』『幻想曲とフーガ』『パッサカリア』など、バッハの伝道師リヒターの霊感ほとばしる一期一会空前絶後の大演奏に打ちのめされること間違いなし!【ALTSA-417】リヒターと言えば58年スタジオ録音の『マタイ』が超名盤として君臨していますが、ライヴのリヒターもぜひ聴いて頂きたいです。重厚巨大な響きによる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。冒頭合唱での深く重いバスの保続音と壮大無比な世界観から既にバッハの化身と化したリヒターの独壇場。「バラバを!」の減七和音は恐るべき凄まじさ。「本当に、この人は神の子であった」のくだりも鳥肌が止まらない、時代を超越した美しさの極致です。【ALTSA-420】バッハの最高傑作とも呼ばれる『ミサ曲ロ短調』。誰もが知るリヒターの名盤と言えば61年のスタジオ録音盤ですが、このライヴも聴き逃してはなりません。峻厳な威容からくる圧倒的存在感、そして生演奏ならではの熱気に唸らされます。厳しく力強い音の運びでありながら、時としてロマンティックなうねりも厭わない、今や懐かしさすらある強烈なバッハ演奏。迫真の音楽が心を抉る大名演です。切れ味鋭い「キリエ」、観念的な恐怖が襲ってくる「クルチフィクスス」、突き抜ける輝かしいラッパ、ゆったりと感動的な終曲フーガなどどこをとってもリヒターの熱い共感がぎっしりと詰まっています。(キングインターナショナル)¥22,000 (税込)ご注文できません -
ブルックナー8番の初出ライヴ音源含む、チェチーリア管との18年間の記録
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 5419779307 / 1008842531 / 2024年05月31日
廃盤シンフォニック、協奏的、宗教的作品録音全集【収録内容】(収録予定曲)[CD1]グラズノフ:メロディ Op.20-1サン=サーンス:アレグロ・アパッショナータ Op.43ドヴォルザーク:ロンド Op.94チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ Op.11ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調カザルス編:鳥の歌[演奏]ハンナ・チャン(チェロ)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]3-6.XII.2005, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD2]チャイコフスキー:幻想曲『フランチェスカ・ダ・リミニ』 Op.32幻想序曲『ロミオとジュリエット』(1880年版)歌劇『エフゲニー・オネーギン』第2幕~ワルツ歌劇『エフゲニー・オネーギン』第3幕~ポロネーズ序曲『1812年』Op.49(合唱付きオリジナル版)*[演奏]サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団国家警察音楽隊*アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]3, 5-6.XII.2005 (1, 3-5 LIVE), 7 & 10.VII.2006 (2 LIVE),Sala Santa Cecilia, Auditorium Parco della Musica, Rome[CD3-4]チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調 Op.36交響曲第5番ホ短調 Op.64交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』[演奏]サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]3-15.VII.2006, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD5]レスピーギ:交響詩『ローマの噴水』交響詩『ローマの松』夕暮れ(メゾ・ソプラノと弦楽のための)*交響詩『ローマの祭り』[演奏]クリスティン・ライス(メゾ・ソプラノ)*サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]11-23.I.2007, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE & SESSION)[CD6]ロッシーニ:1) 歌劇『絹のはしご』序曲2) 歌劇『ブルスキーノ氏』序曲3) 歌劇『セヴィリャの理髪師』序曲4) 歌劇『チェネレントラ(シンデレラ)』序曲5) 歌劇『セミラーミデ』序曲6) 歌劇『コリントの包囲』序曲7) 歌劇『ウィリアム・テル』序曲[演奏]サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]18-19.II.2008 (6 LIVE), 23-25.X.2010 (5 LIVE),X & XII.2010 (7 LIVE), 14 & 16.I. 2012 (1 LIVE),3-4.III.2014 (2-4), Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome8) アンダンテ、主題と変奏[演奏]カルロ・タンポーニ(フルート)アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット)フランチェスコ・バッソーネ(ファゴット)アレッシオ・アレグリーニ(ホルン)[録音]3-4.III.2014 (8), Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome[CD7-8]ヴェルディ:レクイエム[演奏]アニヤ・ハルテロス(ソプラノ)ソニア・ガナッシ(メゾ・ソプラノ)ローランド・ビリャソン(テノール)ルネ・パーぺ(バス)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]8-13.I.2009, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD9]リャードフ:魔法にかけられた湖 Op.62ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27[演奏]サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]XI & XII.2009, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD10]ロッシーニ:スターバト・マーテル[演奏]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)ジョイス・ディドナート(メゾ・ソプラノ)ローレンス・ブラウンリー(テノール)イルデブランド・ダルカンジェロ(バス)ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]20-23.VII.2010, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome[CD11-12]マーラー:交響曲 第6番 イ短調『悲劇的』[演奏]サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]8, 10 & 11.I.2011, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD13-14]ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 Op.95『新世界より』チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104*[演奏]マリオ・ブルネロ(チェロ)*サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]21, 23-24.I.2012, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD15-16]ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス(管弦楽版)[演奏]マリナ・レベカ(ソプラノ)サラ・ミンガルド(コントラルト)フランチェスコ・メーリ(テノール)アレックス・エスポジト(バス)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]10, 12-13.XI.2012, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD17]1-4) 聖歌四篇5) アヴェ・マリア(ソプラノと弦楽のための)6) ロッシーニのためのミサ~リベラ・メ(ソプラノ、合唱、管弦楽のための)[演奏]ドニカ・マタイ(ソプラノ:4)マリア・アグレスタ(ソプラノ:5-6)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]10, 12, & 13.XI.2012 (1-4 LIVE), 30.V.2013 (5-6),Sala Santa Cecilia, Auditorium Parco della Musica, Rome[CD18]ブリテン:『戦争レクイエム』Op.66[演奏]アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)イアン・ボストリッジ(テノール)トーマス・ハンプソン(バリトン)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]25-26, 28-29.VI.2013, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome (LIVE)[CD19]R=コルサコフ:1-4) 交響組曲『シェヘラザード』Op.35ムソルグスキー:5) 交響詩『はげ山の一夜』(1867年原典版)[音詩『はげ山における聖ヨハネ祭前夜』]6) 交響詩『はげ山の一夜』(1880年版)[歌劇『ソローチンツィの市』~若者の夢](1930年シェバリーンによるオーケストレーション版)[演奏]カルロ・マリア・パラゾッリ(ヴァイオリン:1-4)ディヤン・ヴァチコフ(バス・バリトン:6)サンタ・チェチーリア国立アカデミー合唱団 & 児童合唱団(6)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]2022年8月24日(1-4)、2019年5月9-11日(5)、2014年10月25-26&28日(6)、Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome(1-4:SESSION/5-6:LIVE)[CD20]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲 第2番 ト短調 Op.16チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23[演奏]ベアトリーチェ・ラナ(ピアノ)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]13-17.VII.2015, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Rome[CD21]サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 Op.78『オルガン付き』[演奏]ダニエレ・ロッシ(オルガン)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]4, 7-9.IV.2016, Sala Santa Cecilia,Auditorium Parco della Musica, Romeサン=サーンス:組曲『動物の謝肉祭』[演奏]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)アントニオ・パッパーノ(ピアノ)サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団員[録音]19-20.XI.2016, Sala Petrassi,Auditorium Parco della Musica, Rome[CD22]R.シュトラウス:1) 交響詩『英雄の生涯』 TrV 190 Op.402) ブルレスケ ニ短調(ピアノと管弦楽のための)TrV 145[演奏]ベルトラン・シャマユ(ピアノ:2)ロベルト・ゴンザレス=モンハス(ヴァイオリン:1)ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]17-20.I.2018 (1 LIVE) & 24-25.X.2020 (2),Auditorium Parco della musica, Rome[CD23-24]レナード・バーンスタイン:1) 交響曲 第1番『エレミア』、2) 交響曲 第2番『不安の時代』、3) 交響曲 第3番『カディッシュ』、4) プレリュード、フーガとリフ[演奏]マリー=ニコル・ルミュー(メゾ・ソプラノ:1)、ベアトリーチェ・ラナ(ピアノ:2)、ネイディーン・シエラ(ソプラノ:3)、ジョゼフィーン・バーストウ(語り:3)、アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット:4)、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団、アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]13-17, 20-24.II.2018, Auditorium Parco della Musica, Rome[CD25]ロッシーニ:グローリア・ミサ[演奏]エレオノーラ・ブラット(ソプラノ)テレーザ・イエルヴォリーノ(コントラルト)ローレンス・ブラウンリー(テノール)マイケル・スパイアーズ(テノール)カルロ・レポーレ(バス)ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団、アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]27-29.I.2022, Auditorium Parco della musica, Rome[CD26]ミシェル・ルグラン:映画『おもいでの夏』よりコンチェルティーノジョン・ウィリアムズ:映画『E.T.』より「オーバー・ザ・ムーン」フィリップ・サルド:映画『すぎ去りし日の...』よりメインテーマクロード・ボリング:映画『ボルサリーノ』』よりメインテーマジョルジュ・ドルリュー:映画『軽蔑』より「カミーユ」ヴォイチェフ・キラール:映画『王と鳥』よりクレジットタイトルミシェル・ルグラン:映画『華麗なる賭け』より「風のささやき」エンニオ・モリコーネ:映画『ニュー・シネマ・パラダイス』』よりメインテーマミシェル・ルグラン:映画『城の生活』よりメインテーマフランシス・レイ:映画『あの愛をふたたび』より「恋の終わりのコンチェルト」作者不詳:映画『禁じられた遊び』より「名前のないロマンス」ウラジミール・コスマ:映画『エースの中のエース』よりフィナーレミシェル・ルグラン:映画『華麗なる賭け』より「ヒズ・アイズ、ハー・アイズ」ウラジミール・コスマ:映画『Un Elephant ca trompe enormement』より「ハロー・マリリン」ウラジミール・コスマ::映画『Le Grand blond avec une chaussure noire』より「シルバ」カブリエル・ヤレド:映画『愛人/ラマン』より「ラマン」ミシェル・ルグラン:映画『ロシュフォールの恋人たち』より「コンチェルト」マーヴィン・ハムリッシュ::映画『追憶』より「追憶」ジョン・ウィリアムズ:映画『サブリナ』よりメインテーマ坂本龍一:映画『ハイヒール』よりメインテーマフランシス・レイ:映画『続エマニエル夫人』より「エマニュエルのテーマ」エンニオ・モリコーネ & マリア・トラヴィア:映画『蒼い本能』フィリップ・サルド:映画『Le cha(t 猫)』よりメインテーマ[演奏]アレクサンドル・タロー(ピアノ、ローズピアノ、ラチェット&スライドホイッスル)ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]1-3.I, 12-13. II, 21.IV.2022 / Studio Riffx 1, La Seine Musicale9-11, 20.III.2022, Auditorium Parco della Musica, Roma[CD27:初出音源]ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調(ハース版)[演奏]ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団アントニオ・パッパーノ(指揮)[録音]26-28.IV.2019, Auditorium Parco della musica, Rome (LIVE)アントニオ・パッパーノとローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団との18年間の名演奏の記録が収録された記念ボックス。「ブルックナー:交響曲第8番」の初出音源も収録。過去20年間、アントニオ・パッパーノは、英国ロイヤル・オペラ・ハウスとローマのサンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の音楽監督を同時に務め、刺激的でインスピレーションを与える力として高く評価されてきました。彼はまた、遠く離れた他のヨーロッパ諸国やアメリカのオーケストラやオペラハウスを興奮させてきました。これらすべての場所で、彼がオーケストラ、ソロ歌手、ソロ楽器演奏者、合唱団と協力して得た成果は、聴衆や音楽評論家に非常に強い印象を与えました。彼らは、彼がオペラハウスとコンサートホールの両方で生み出した繊細な芸術性、スリリングな妙技、そして説得力のある幅広い表現、ドラマ、キャラクター描写に強い衝撃を受けてきました。これらの特質は、パッパーノがワーナークラシックスで高く評価された録音という素晴しい遺産として保存されました。これらの録音は1995年に旧EMIクラシックスと契約したときに始まり、特にサンタ・チェチーリアの指揮を執った18年間にその規模と範囲は特に拡大しました。これらの録音は広く高い賞賛と興奮を呼び起こし、サンタ・チェチーリアの管弦楽団と合唱団にとって、彼らは偉大な国際的な演奏家グループとして世界的に認められる新たな扉を開いたのです。ローマの聴衆は、パッパーノがテレビや YouTube でさらに熱狂的で非常に幅広いファンを獲得したのと同様の方法で、パッパーノが提供した独自なイベントをさらに楽しみました。サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団との指揮した演奏は、旧EMIからワーナークラシックスへと録音は引き継がれ、続けられました。そのどの演奏も、緻密さと情熱が融合された評価の高い演奏ばかり。その中から、オペラ演奏を除いた作品が収録されています。このボックスのために、2019年の[ブルックナー:交響曲第8番]のライヴ録音が、ここで初めて紹介されます。この[ブルックナー:交響曲第8番]の演奏は、海外でのCDでの分売はございません。ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミーは、私にとって初めてシンフォニック・オーケストラの音楽監督を務めました。私は音楽家として成長し、教育を続けるためにこの一歩を踏み出さなければならないと感じたので、この任命にとても興奮しました。何か意味のあるものを作ることができるのは、長いコラボレーションを通してのみだと思います。録音には鏡があり、それを見て自分たちの進歩を測ることができます。 アントニオ・パッパーノ(ワーナーミュージック)¥15,290 (税込)盤質:- B
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- ALTUS / JPN / CD / ALTB537 / 1008783299 / 2024年01月23日
売切 注文不可ALTUSのクリュイタンス指揮タイトルから珍しいレパートリーも含むフランス音楽集とハスキルとの協奏曲をひとまとめにした数量限定セットALTUSから発売されているクリュイタンス指揮のタイトルから3タイトル(全5枚)を、単売パッケージそのままにクラフト調の三方背ケースに収めた数量限定セットです。INA(フランス国立視聴覚研究所)所有音源をライセンスし、ALTUS入魂のマスタリングでCD化。【ALT-501/2】パリ音楽院との1日のコンサートを収録。ドビュッシーの2曲はクリュイタンスにとって正規録音がなく、特に《選ばれた乙女》はレパートリーとしても初音盤化と思われる貴重音源!ラヴェルの作品も既発演奏との聴き比べが興味津々です。《選ばれた乙女》を歌うソプラノのジャニーヌ・ミショーはパリ音楽院で学んだフランス音楽のスペシャリスト。名作フランス・オペラのソプラノ役をほとんど歌いつくしコンサート活動も多かった彼女、《選ばれた乙女》は得意曲のひとつで、楽曲の勘所を見事に押さえた美しい歌唱が聴けます。【ALT-503】フランス国立放送管とハスキルの独奏によって同日に演奏された協奏曲2題。クリュイタンスの伴奏は激情と熱気がありながらも品格を損なわず、ハスキルは深みのある音色で美しく飛翔。その豊かな表現はどれも確固たる意志に裏打ちされたもので、実に論理的に音楽が展開されていきます。モーツァルトでの香り立つ木管も絶品。ベートーヴェンは更に自由な広がりと大胆さがプラスされた音楽となり、芯のある高貴さに貫かれた、このコンビにしか成しえない堂々たる演奏が生成されます。【ALT-504/5】フランス音楽を中心にまとめた充実の2枚組。あまり知られていないバレエ「ジュピターの恋」は1946年にシャンゼリゼ劇場で初演された作品で、いわば同時代の音楽。モダンな美しさにあふれ、弦も木管も金管も聴かせどころたっぷり。ハープや打楽器も活躍し、色彩の見本市のような近代オーケストレーションの愉しみが満載!この時代のクリュイタンスの演奏で聴けるとは、なんとも貴重な名演奏です。お得意の「幻想交響曲」「展覧会の絵」も、新たな発見の喜びに満ちた大演奏。みなぎる生命力と、曲の隅々まで手の内にしているであろう抜群のコントロール。色彩豊かな音のパレットを駆使して繰り出される豊饒な音響効果。圧巻の出来栄えです。(キングインターナショナル)【収録内容】ALT501/2】[Disc1]ドビュッシー:1.3つの夜想曲、2.カンタータ《選ばれた乙女》[Disc2]ラヴェル:3.道化師の朝の歌、4.マ・メール・ロワ、5.ラ・ヴァルス演奏:1.2.マルセル・ブリクロ(合唱指揮)/フランス放送合唱団(女声合唱)、2.ジャニーヌ・ミショー(選ばれた乙女;ソプラノ)/アニエス・ディスネ(語り手;メゾソプラノ)、パリ音楽院管弦楽団録音:1958年9月4日/ブザンソン音楽祭(ライヴ、モノラル)【ALT503】モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調作品58演奏:クララ・ハスキル(ピアノ)、フランス国立放送管弦楽団録音:1955年12月8日(ライヴ、モノラル)【ALT504/5】[Disc1]1.ウェーバー:歌劇《オイリアンテ》序曲、2.ベルリオーズ:幻想交響曲[Disc2]3.イベール:バレエ音楽《ジュピターの恋》、4.ベルリオーズ:《ローマの謝肉祭》序曲、5.ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲《展覧会の絵》演奏:フランス国立放送管弦楽団録音:1.3.1955年12月8日/パリ、シャンゼリゼ劇場、2.1954年11月11日/パリ、シャンゼリゼ劇場、4.5.1959年9月20日/モントルー音楽祭(すべてライヴ、モノラル)【演奏者】アンドレ・クリュイタンス(指揮)(5CD)限定生産国内製作日本語帯・解説付¥9,405 (税込)盤質:- A
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- SWR CLASSIC / IMPORT / CD / SWR19139CD / 1008774294 / 2024年01月12日
売切 注文不可全曲CD初出 ベルティーニ得意のレパートリー、貴重な東京ライヴを含むシュトゥットガルト放送響とのホットな名演集ケルン放送響や東京都響との名演の数々で日本にも多くのファンを持つガリー・ベルティーニ。彼がシュトゥットガルト放送響と遺した演奏が南西ドイツ放送のマスターテープから初CD化。いずれもベルティーニ得意のレパートリーで、シュトゥットガルト放送響との初顔合わせから1996年の来日公演のライヴを含む、資料としても貴重なボックスセットです。ベルティーニは現モルドヴァ(当時はルーマニア領)に1927年に生まれました(生年に関しては異説あり)。母は生物学者で医師、父は詩人で翻訳家だったと言います。子供のうちに一家はパレスチナへ移住。ベルティーニはヴァイオリンを学び、ミラノのヴェルディ音楽院に進みましたが、その後パリのエコール・ノルマル、パリ音楽院、ソルボンヌ大学で作曲、指揮、音楽学を学びました。その後はイスラエルで活動。1955年に合唱団Rinat(現イスラエル国立合唱団)を創設、1965年にはイスラエル室内アンサンブル(現イスラエル室内管)を創設し、ジョスカン・デ・プレから同時代の新作までを演奏してイスラエル楽壇に多大な貢献を果たしました。メニューインに招かれてヨーロッパ・デビューをイギリスで飾ったのは40歳近い1966年のこと。ドイツ・デビューは更に遅く、1971年。その後は着実に活動の場を広げるとともに評価を高め、ケルン放送交響楽団の首席指揮者やフランクフルト歌劇場の音楽総監督などを歴任しました。シュトゥットガルト放送響には1978年4月に初登場、その時の演奏がここに収められたベルリオーズの幻想交響曲ですが、初顔合わせとは思えない繊細緻密かつダイナミック、緊張感に満ちた演奏を展開しています。5か月後には同じ作曲家による序曲をスタジオ収録するために招かれており、デビュー・コンサートが成功であったことがうかがわれます。オーケストラに対するベルティーニの要求は厳しいものであったと伝えられていますが、1971年から77年まで首席客演指揮者を務めたチェリビダッケに練磨されていたシュトゥットガルト放送響との相性は良かったものと思われます。その後もベルティーニは客演を続け、1996年秋には楽団の日本ツアーを指揮しました。このセットの冒頭と最後に収められた演奏は、そのツアーでの録音から採られています。日本ではマーラー指揮者の印象が強いベルティーニですが、古典派からロマン派では引き締まった造形から熱い情熱がほとばしるような演奏を聞かせます。ここに収められたのは、いずれも彼が得意とした曲ですが、ハイドンの2曲とモーツァルト、シューベルトは録音では初出レパートリーのようです。モーツァルトとハイドンにおける品格、シューベルト「未完成」に聴く表現の振幅の大きさが聴きものです。ロマン派以後のレパートリーでは、「イゾルデの愛の死」のクライマックスにおける圧倒的な高揚感と、その後に続く浄化された響きに息をのみます。ドビュッシーでは、オーケストラと合唱の妙なるサウンドから官能性が立ち上る様は耳をとらえて離しません。すべて南西ドイツ放送(SWR)のオリジナルマスターからのマスタリングですが、1980年代のライヴ録音の一部で演奏ノイズ、電気的なノイズ、左右チャンネルの偏りが少しあります。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】【CD1】1-4. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):交響曲第40番 ト短調 K. 5505-8. ヨーゼフ・ハイドン(1732-1809):交響曲第53番 ニ長調 「帝国」 Hob.I:539-12. ハイドン:交響曲第95番 ハ短調 Hob.I:95【CD2】1-4. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第7番 イ長調 Op. 925-6. フランツ・シューベルト(1797-1828):交響曲第8番 ロ短調「未完成」 D 759【CD3】ヨハネス・ブラームス(1833-1897):1-4. 交響曲第1番 ハ短調 Op. 685-8. 交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90【CD4】エクトル・ベルリオーズ(1803-1869):1-5. 幻想交響曲 Op. 146. 歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》 Op. 23 序曲【CD5】1. クロード・ドビュッシー(1862-1918):選ばれた乙女 L.622. リヒャルト・ワーグナー(1813-1883):歌劇《さまよえるオランダ人》 序曲3. ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 前奏曲4. ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》 イゾルデの愛の死総収録時間:318分【演奏者】イレアナ・コトルバス(ソプラノ)...1グレンダ・モーリス(アルト)...1シュトゥットガルト放送合唱団...1シュトゥットガルト放送交響楽団ガリー・ベルティーニ(指揮)録音:1996年12月1日(ライヴ) 東京芸術劇場...CD1:1-41985年1月25日(ライヴ) Liederhalle Stuttgart...CD1:5-8、CD3:5-81983年2月3日(ライヴ) Liederhalle Stuttgart...CD1:9-121995年4月13日(ライヴ) Liederhalle Stuttgart...CD2:1-41996年11月8日(ライヴ) Staatstheater Karlsruhe...CD2:5-6、CD3:1-41978年4月14日(ライヴ) Liederhalle Stuttgart...CD4:1-51978年9月28日 Liederhalle Stuttgart...CD4:61984年9月 SDR Funkstudio Stuttgart...CD5:11996年11月28日(ライヴ) 東京芸術劇場...CD5:2-4¥6,050 (税込)盤質:- B
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- POLSKIE RADIO / IMPORT / CD / PRCD1721 / 1006907960 / 2013年05月31日
売切 注文不可カヤ・ダンチョフスカ録音集!☆ヴァイオリン・ファン必聴必携! 入手困難となっていたBOXセットが日本再流通!☆ポーランドの名ヴァイオリニスト、カヤ・ダンチョフスカの7枚組録音集!※2013年発売商品、久しぶりの再流通です(2023年12月、数量限定入荷)■ポーランドの傑出したヴァイオリニスト、カヤ・ダンチョフスカの素晴らしき芸術を集成した豪華7枚組BOX。2014年にリリースされ、その後も何度か日本で流通しながらも、即完売・入手困難が続いていたBOXセットです。22曲の初出(ワールド・プレミア・リリース)となる貴重な放送音源から、Deutsche Grammophon、CD Accord、Wifon等からリリースされていた商業録音まで、1974年~2007年までの多くの録音作品全体からもっとも優れたパフォーマンスの音源がアーティスト自身によって選ばれおり、モーツァルト、メンデルスゾーン、ヴィエニャフスキ、シマノフスキ、ブラームス、ショスタコーヴィチ、イザイ、フランクらの傑作からカルウォヴィチ、パヌフニク、ザジツキなどポーランドの稀少なレパートリーも収録。ツィメルマン、オレイニチャクらポーランドの名ピアニストやポーランドの主要オーケストラとの共演によって、多くのファンを虜にしたカヤ・ダンチョフスカの魅力の全貌をお届けします。50ページのブックレット(英語、ポーランド語)には、ダンチョフスカ本人による曲目解説に加え、オイストラフ、ツィメルマン、ペンデレツキ、シェリングら偉大なアーティストたちとの写真も掲載。■カヤ・ダンチョフスカは1949年クラクフ生まれ。1967年ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール(ポズナン)第3位、1969年アルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクール(ナポリ)第2位、1970年ジュネーヴ国際音楽コンクール第2位、1975年ARDミュンヘン国際音楽コンクール第3位、1976年エリザベート王妃国際音楽コンクール(ベルギー)第6位などの多くの国際コンクールで上位入賞。日本を含む各国の国際コンクールで審査員を務めるほか、クラクフ音楽アカデミーのヴァイオリン教授としても活躍しています。(東京エムプラス)【収録内容】カヤ・ダンチョフスカ ~ アーカイヴァル・レコーディングズ 1974-2007 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番、ヴァイオリン協奏曲第2番カルウォヴィチ:ヴァイオリン協奏曲ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番、クラリネット・ソナタ第2番(ヴァイオリン版)パヌフニク:ヴァイオリン協奏曲ヴェーベルン:4つの小品 Op.7シマノフスキ:前奏曲ロ短調 Op.1-1、ヴァイオリン・ソナタ Op.9、バレエ 《ハルナシェ》より 舞曲、夜想曲とタランテッラ、アイタコ・エニアの子守歌ショーソン:詩曲イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番《 バラード》ヴィエニャフスキ:ポロネーズ イ長調 Op.21、伝説イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第5番ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番シューベルト:アヴェ・マリアエデ・ポルディーニ:踊る人形ブラームス:ワルツ 変イ長調 Op.39-15ザジツキ:マズルカ Op.26ラヴェル:ハバネラ形式の小品チャイコフスキー:メロディー Op.42-3、ワルツ=スケルツォ Op.34ドビュッシー:レントより遅くクライスラー:ウィーン奇想曲ドヴォルザーク:ユモレスク Op.101-7フィビフ:詩曲ヴィエニャフスキ:2つの性格的マズルカグルック:歌劇 《オルフェオとエウリディーチェ》第2幕より メロディーグラナドス:スペイン舞曲 Op.37-5クライスラー:愛の悲しみ、美しきロスマリンバツェヴィチ:オベレク第1番ヴィエニャフスキ:クヤヴィアク イ短調、スケルツォ=タランテッラ Op.16フランク:ヴァイオリン・ソナタシマノフスキ:神話、ロクサナの歌、クルピェの歌 Op.58【演奏者】カヤ・ダンチョフスカ(ヴァイオリン)クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)ヤヌシュ・オレイニチャク(ピアノ)ユスティナ・ダンチョフスカ(ピアノ)マヤ・ノソフスカ(ピアノ)カロル・テウチュ(指揮)、ワルシャワ国立フィルハーモニー室内管弦楽団タデウシュ・ストルガワ(指揮)、ポーランド国立放送交響楽団アントニ・ヴィト(指揮)、ポーランド放送クラクフ交響楽団カジミエシュ・コルト(指揮)、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮)、ポーランド放送ポズナン室内管弦楽団、他¥13,365 (税込)盤質:- A
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- IMPORT / CD / 4846624 / 1008751106 / 2023年12月08日
売切 注文不可祝525周年。世界で最も有名な少年合唱団の歴史を辿る記念盤 CD21枚組ボックス・セットウィーン少年合唱団は2023年設立から525周年を迎えました。それを記念してこの合唱団の歴史を辿り宗教音楽からポピュラー音楽までその魅力をたっぷり凝縮したCD21枚組ボックス・セットが発売されます。限定盤。1907年から2023年まで録音期間は100年を超え録音時間はほぼ20時間。それぞれのCDが特定の時期一人の作曲家または作曲家のグループに焦点を当てルネサンスのモテットから現代音楽まで内容は盛りだくさんです。未発表のものや初CD化の録音も含まれています。ウィーン少年合唱団は洗練された芸術性力強い響きほとばしる魅力で知られおそらく世界で最も有名な少年合唱団です。90人から100人の現役の合唱団員は4つのグループに分かれツアーを行っています。過去一世紀にわたって彼らは100以上の異なる国で1000回以上のツアーを行い2万9000回以上という驚異的なコンサート回数をこなしてきました。年間で300回のコンサートを行いライヴでの観客は世界で50万人に達しています。CD1からCD14までは15世紀から21世紀までの宗教音楽を年代順に収めています。その多くは今でも王宮礼拝堂の聖歌隊のレパートリーとなっています。ヨーゼフ・ハイドンとその弟のミヒャエルの音楽が3枚のCDに収められていますが二人とも少年時代に皇帝の聖歌隊で歌っていました。4枚のCDにモーツァルトの宗教音楽3枚のCDにシューベルトの宗教作品が収められています。シューベルトは1809年から1813年まで宮廷の少年合唱団に所属していました。CD10ではベートーヴェンと彼の同時代の作曲家たちの作品が集められています。CD15とCD16にはウィーン少年合唱団のコンサートで聞かれることもあるモーツァルトシューベルトシューマンメンデルスゾーンブラームスによる世俗の歌が収められています。CD17は世界のポピュラー・ソングCD18はオーストリアとドイツの伝統的な民謡CD19はワルツ王ヨハン・シュトラウス2世とその兄のヨーゼフの音楽CD20はウィーン少年合唱団によって選曲されたクリスマス音楽です。そしてCD21はボーナスCDとして収録された歴史的録音集で最も古いものは1907年までさかのぼります。その他2008年から2023年の間に制作された未発表のトラックも入っています。 これらのトラックの多くがまだCDでのリリースがありません。オリジナルのマスターテープはこのコレクションのために入念に調べデジタル化し復元する必要がありました。CD2のアゴスティーノ・ステッファーニの『スターバト・マーテル』は1969年にニコラウス・アーノンクールの指揮で行われた素晴らしい録音でしたが当時LPで限定的に発売されただけでした。200ページのカラー・ブックレット付き(英語・ドイツ語)音楽は感情の言語です。声は私たちがいつも持ち歩いている楽器です。人間の声には感動を引き起こす力があります。特に少年たちの声は大人の声に変わる直前に最高の状態にあります。このボックスのためにソリストたちの名前を特定することを試みブックレットのトラックリストには可能な限り彼らの名前を載せています(UNIVERSAL MUSICIMS) 【収録予定】《CD 1》[皇帝マクシミリアン1世から皇帝マクシミリアン2世:初期]ハインリヒ・イザーク:1)聖霊よわれらを守りたまえ2) 帝国の指導者たちよ3) ジョスカン・デ・プレ:O Domine I, II4) コスタンツォ・フェスタルートヴィヒ・ゼンフル:誰が私たちの目に涙の泉を5) Giovanni Nascus:Incipit lamentatio Jeremiae prophetae6) フランソワ・ルーセル:O bone Jesuパレストリーナ:7) O vos omnes8) Pueri Hebraeorum9) 今日キリストは生まれたまいぬヤコブス・ケルレ:10) サンクトゥス―ホザンナ―ベネディクトウス(ミサ曲『天の女王』より)トマス・ルイス・デ・ビクトリア:11)おお天の王よ12) たったひと時でさえ13) Tenebrae factae suntヤコブス・ガルス:14) 子らよともに歌え15) Repleti sunt16) In nomine Jesu17) おお聖なる饗宴よ18) Regnum mundi【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1, 2, 4)Choralschola of the Imperial Chapel(3)ニコラウス・アーノンクール(1, 2, 4)ウーヴェ・ムント(1, 2, 4)ゲラルト・ヴィルト(3)ハンス・ギレスベルガー(4, 5, 9-12, 14, 15)ヘルマン・フルトモーザー(6-8, 16-17)マノロ・カニン(13)マヌエル・フーバー(18)(指揮)《CD 2》[ルドルフ2世からカール6世:ルネサンスからバロック]1-6) ヤコブス・ガルス:Missa ad imitationem Peter noster a 87-20) アゴスティーノ・ステッファーニ:スターバト・マーテル【演奏】ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスハンス・ギレスベルガー(1-20)ニコラウス・アーノンクール(7-20)(指揮)《CD 3》[カール6世の宮廷のカルダーラ:後期バロック]アントニオ・カルダーラ:1-22) ミサ・レータレ(歓喜のミサ)23) Ego sum panis vivus24) ヴィヴァルディ:神なる主天の王者(『グローリア ニ長調』RV589より)25) ヘンデル:司祭ザドクHWV25826) ヨハン・エルンスト・エバーリン:ラクリモーサ(『レクイエム』より)ペルゴレージ:『スターバト・マーテル』より27) Quae moerebat28) Infammatus et accensus【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1-22, 24-26)Capella Caldara(1-22)ウィーン・フォルクスオーパー室内管弦楽団(25)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(1-22)ゲラルト・ヴィルト(23, 24)ペーター・マルシーク(25)ヘルマン・フルトモーザー(26)(指揮)《CD 4》[ヨーゼフ・ハイドン:ミサ曲]ハイドン:1-6) 聖ニコライ・ミサHob.XXII:67-12) 神なる聖ヨハネのミサ・ブレヴィスHob.XXII:713) グローリア(ハイドンによるリワーク)【演奏】コルス・ヴィエネンシスWiner Dom-Orchester(1-12)ウィーン交響楽団(13)ヘルマン・フルトモーザー(1-6)フェルディナント・グロスマン(7-12)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(13)(指揮) 《CD 5》[ヨーゼフ・ハイドン:聖歌集]ハイドン:1) テ・デウムHob.XXIIIc:22-12) 祝福された聖処女マリアの讃美のミサ『大オルガン・ミサ』Hob.XXII:413) Insanae et vanae curae Hob.XX:113c【演奏】コルス・ヴィエネンシスウィーン交響楽団(1-12)ウィーン室内管弦楽団(13)ハンス・ギレスベルガー(1)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(2-12)ゲラルト・ヴィルト(13)(指揮)《CD 6》[ミヒャエル・ハイドンとモーツァルト:聖歌集]ミヒャエル・ハイドン:1-11) ドイツ・ミサ曲12) わが魂モーツァルト13-18) 証聖者の荘厳な晩課K.33919) ラウダーテ・ドミヌム(『証聖者の荘厳な晩課』K.339より)【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1-11, 13-18)ウィーン室内管弦楽団(13-18)ウィーン交響楽団(19)ヘルマン・フルトモーザー(1-11)ハンス・ギレスベルガー(12-18)Friedrich Brenn(19)(指揮)《CD 7》[モーツァルト:ミサ曲とモテット I]モーツァルト:1-6) 戴冠ミサK.3177-12) 雀ミサK.22013) レジナ・チェリK.27614) 創造主の御母よK.277(272a)【演奏】コルス・ヴィエネンシスWiener Dom-Orchesterフェルディナント・グロスマン(指揮)《CD 8》[モーツァルト:ミサ曲とモテット II]モーツァルト:1-6) ミサ曲『オルガン・ソロ・ミサ』K.2597) 聖霊よ来たり給えK.478) Inter natos mulierum K.72 (74f)9) 天主の御母なる聖アリアK.27310-12) エクスルターテ・ユビラーテK.16513) 来たれもろもろの民よK.26014) 主よ憐れみたまえK.222(205a)【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1-9, 13, 14)Wiener Dom-Orchester(1-9, 13, 14)フェルディナント・グロスマン(1-9, 13, 14)ヘルマン・フルトモーザー(10-12)《CD 9》[モーツァルト:レクイエムとその他の聖歌集]モーツァルト:1) キリエ ニ短調K.3412-15) レクイエム ニ短調K.62616) アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1, 16)フォルクスオーパー室内管弦楽団(1)Wiener Dom-Orchester(16)ペーター・マルシーク(1)ハンス・ギレスベルガー(2-15)フェルディナント・グロスマン(16)(指揮)《CD 10》[サリエリベートーヴェンアイブラーヘルベック:聖歌集]1) サリエリ:レオポルト2世の戴冠式のためのテ・デウム2-7) ベートーヴェン:ミサ曲ハ長調Op.868) ヨーゼフ・フォン・アイブラー:サバの人々は来たる9) ヨハン・リッター・フォン・ヘルベック:しもべらよともに歌え【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1, 2-7)フォルクスオーパー室内管弦楽団(8)アグネス・グロスマン(1)ゲラルト・ヴィルト(2-7)ペーター・マルシーク(8)ハンス・ギレスベルガー(9)(指揮) 《CD 11》[シューベルト:聖歌集]シューベルト:1-6) ミサ曲ト長調D1677) マニフィカト ハ長調D4868) 大いなる秘跡D9629) 心に悲しみを抱きてD13610) サルヴェ・レジーナ変ロ長調D38611) サルヴェ・レジーナ ヘ長調D223【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1-7)ウィーン交響楽団(1-6)ウィーン室内管弦楽団(7)ウィーン・フォルクスオーパー室内管弦楽団(8, 9)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(2-6, 9)アグネス・グロスマン(7)ペーター・マルシーク(8, 10)Friedrich Brenn(11)(指揮)《CD 12》[シューベルト:ミサ曲変ホ長調]1-8)シューベルト:ミサ曲第6番変ホ長調D950【演奏】コルス・ヴィエネンシスWiener Dom-Orchesterフェルディナント・グロスマン(指揮)《CD 13》[シューベルトブラームスメンデルスゾーン:聖歌集]シューベルト:1-9) ドイツ・ミサ曲D87210) 万霊節のための連?D34311) 詩篇第23篇D706ブラームス:12) 詩篇第13篇Op.2713) Regina coeli(『3つの宗教合唱曲』Op.37より第3曲)14) アヴェ・マリアOp.12メンデルスゾーン:15) 山に向かいて目をあげよ(オラトリオ『エリヤ』Op.70より)16) わが祈りを聞きたまえ主よ(『3つのモテット』Op.39より第1曲)17) 我は主を待ち焦がれ(交響曲第2番『讃歌』Op.52より)18) Denn in seiner Hand(『詩篇第95篇』Op.46より第3曲)【演奏】コルス・ヴィエネンシス(1-9)Wiener Dom-Orchester(1-9)ヘルマン・フルトモーザー(1-9, 11)フェルディナント・グロスマン(10)マヌエル・フーバー(15, 16)ゲラルト・ヴィルト(17, 18)(指揮)《CD 14》[ブルックナーフォーレヴェルディブリテン:聖歌集]ブルックナー:1) アヴェ・マリア2) ロークス・イステ(この所は神により作られた)3) エサイの枝は芽を出し4) 正しいものの口には知恵を語り5) キリストは従順であられた6) フォーレ:ピエ・イエスヴェルディ:7) 主の祈り8) 聖母マリア讃歌9-13) ブリテン:ミサ・ブレヴィス ニ長調Op.6314) フランツ・ビーブル:アヴェ・マリア(お告げの祈り)15) ラウル・ゲーリンガー:死と愛【演奏】コルス・ヴィエネンシスウィーン交響楽団ウィーン・フォルクスオーパー室内管弦楽団(6)ハンス・ギレスベルガー(1-5)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(6, 8)ペーター・マルシーク(7)ヘルマン・フルトモーザー(9-13)マノロ・カニン(14, 15)(指揮)《CD 15》[モーツァルトからシューマンへ]モーツァルト:1) 春への憧れK.5962) 春の初めにK.5973) 子供の遊びK.5984) おいでいとしのツィターよK.3515) 満足K.3496) お休みお前はほんとのお馬鹿さんK.561シューベルト:7) さすらい人の夜の歌D2248) 夜の明かりD8929) 音楽に寄せてD54710) ますD55011) ゴンドラを漕ぐ人D80912) 矛盾D86513) セレナードD92114-15) 歌曲集『冬の旅』D911より(第13曲:郵便馬車第19曲:幻)16) 小さい村D64117) 至福D43318) 野ばらD25719) ハインリッヒ・ヴェルナー:野ばら20) シューマン:子供の見守り(『子供のための歌のアルバム』Op.79より第21曲)21) 美しい花(『3つの二重奏曲』Op.43より第3曲)22-23) 子供のための歌のアルバムOp.79より(第4曲:春のあいさつ第9曲:五月の歌)【演奏】ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(1, 19)フェルディナント・グロスマン(6, 7, 10-12, 16)ハンス・ギレスベルガー(8)(指揮)《CD 16》[メンデルスゾーンからブリテンへ]メンデルスゾーン:1)すずらんと小さな花Op.63 No.6 2) 秋の歌Op.63 No.43) 渡り鳥の別れの歌Op.63 No.24) 妖精たちの合唱(劇付随音楽『夏の夜の夢』Op.61より第4曲)5) ブルックナー:真夜中にブラームス6) 野の寂しさOp.86 No.27) 夜うぐいすOp.97 No.18) 歓呼Op.6 No.49) 子守歌Op.49 No.410) 伝承曲:Wahre Freundschaft11) フンパーディンク:夕べの祈り(歌劇『ヘンゼルとグレーテル』より)12) Hort, ihr Herrn und lasst euch sagen(ドイツ民謡)13) Guten Abend, guten Abend, euch allen hier beisamn(デンマークの舞曲)14) ヨハン・アブラハム・ペーター・シュルツ:夕べの歌15-20) ブリテン:『金曜日の午後』Op.7より6つの歌【演奏】ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(1-3)ハンス・ギレスベルガー(4, 9, 11-14)Oliver Stech(5)フェルディナント・グロスマン(6-10)ペーター・マルシーク(15-20)Jaume Miranda(15-20)(指揮) 《CD 17》[世界のポピュラー・ソング]1) ウェラーマン(ニュージーランド)2) 五月になった(フランス)3) スカボロー・フェア(イギリス)4) チャールズ・ヒューバート・ヘイスティングス・パリー:エルサレム5) ロッホ・ローモンド(スコットランド)6) いとしのクレメンタイン(アメリカ)7) かくれんぼ(アルゼンチン)8) 昔の祈り(チリ)9) アントニオ・カルロス・ジョビン:イパネマの娘(ブラジル)10) アーモンドの木(ポルトガル)11) トスティ:マレキアーレ(イタリア)12) イデアーレ(イタリア)13) 梁田貞:城ヶ島の雨(日本)14) イエヴァン・ポルッカ(フィンランド)15) Patar Liondev:Kaval sviri(ブルガリア)16) コミタス・ヴァルダペット:Kowga jowxtm goc(アルメニア)17) 水の女(ウズベキスタン)18) マチェイ・カミェンスキ:おーい隼よ(ウクライナ)19) ジェリー・ボック:If I were a Rich Man20) リチャード・M.シャーマン:チム・チム・チェリー(映画『メリー・ポピンズ』より)ハインツ・ノイブラント:21) 陽の輝く日22) 歌声ひびけば【演奏】ペーター・マルシーク(2, 3, 5-13)マヌエル・フーバー(4, 18)Andy Icochea Icochea(14, 17)ゲラルト・ヴィルト(19-20)(指揮)《CD 18》[オーストリアとドイツの民謡]1) 一羽の鳥が飛んできて2) 木の上にかっこうが3) カッコウとロバ4) 小川の辺に水車が5) Als unser Mops ein Mopschen war6) Zum Muttertag7) Gestern Abend ging ich ausHasleins Klage8) Es regnet, es regnet, die Erde wird nass9) 私の全ての考え10) Und wanns amal Schen aper wird11) Der Lahnsadler Horzknecht12) Es steht ein Bleamal ganz alloan13) Der Summa ist aus14) Wia lustig is im Winter15) Juchhe, Tirolerbua16) Es gibt schene Wasserl17) Wohl ist die Welt so gross und weit18) Wann du durchgehst durchs Tal19) Pfiat Gott, liabe Alm20) Schon ist die Jugend21) O du lieber Augustin22) Hallstatter Jodler23) Sehnsucht24) メルヒオール・フランク:Kommt, ihr G’spielen25) Altes Bergmannslied【演奏】ウィーン室内管弦楽団(1-8)Hamerauner Musikanten & Elstazinger Geigenmusi(10, 13-17)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(1-8)ゲラルト・ヴィルト(9-17)ペーター・マルシーク(18, 19)フェルディナント・グロスマン(20-25)《CD 19》[ヨハン・シュトラウス& CO]J.シュトラウス2世:1) 美しく青きドナウOp.3142) ウィーンの森の物語Op.3253) 朝の新聞Op.2794) ヨーゼフ・シュトラウス:鍛冶屋のポルカOp.269ヨハン・シュトラウス2世:5) ウィーン気質Op.3546) 皇帝円舞曲Op.4377) レモンの花咲くところOp.3648) 春の声Op.4109) 山賊のギャロップOp.37810) ヨーゼフ・シュトラウス:祝祭の歌Op.193【演奏】ゲラルト・ヴィルト(1-7, 9, 10)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(8)(指揮)《CD 20》[ウィーン少年合唱団のクリスマス]1) 神の御子は今宵しも2) マリアはいばらの森をゆく3) Heissa, Buama4) Huron Carol5) Ronald Kauffman:Sing a joyful of Christmas6) レジナルド・ジャックス:キリストが生まれた7) 牧人ひつじを8) 小羊と灰色のロバの間に9) もろびと声あげ10) 一輪のばらが咲いて11) Als Maria ubers Gebirge ging12) Gegrusst seist du, Maria13) 静かに御子がお休み14) いざ歌えいざ祝え15) 高き天より天使が降りてくる(スザーニ)16) ミヒャエル・プレトリウス:主の生誕のときに17) Weihnacht, wie bist du schon18) Hiaz ist der raue Winter da19) Hirtenterzett20) Der Heiland ist geboren21) おおかわいらしいイエスよミヒャエル・ハイドン:22) 聖なる夜23) 聖なる夜フランツ・クサーヴァー・グルーバー:24) きよしこの夜25) きよしこの夜26) きよしこの夜【演奏】Ambassade Orchester Wien(1, 5-7)ゲラルト・ヴィルト(1-9, 25)ウーヴェ・クリスティアン・ハラー(10-14, 23, 26)ハンス・ギレスベルガー(15-22, 24)ジミー・チャン(25)(指揮)【録音】1999年(1-9)1991年(10-14)1970年(15-22, 24)1982年(23, 26)2015年(25) 《CD 21》[歴史的録音集:1907年-1950年][1907年]モーツァルト:1) テ・デウム2) アヴェ・ヴェルム・コルプスK.6183) シューベルト:ミサ曲ト長調D1674) 作者不詳:Tantum ergo[1927年]5) モーツァルト:Freunde, Konigin, der Weisen6) コンラディン・クロイツァー:Schon die Abendglocken lauten(歌劇『グラナダの夜営』より)7) シューベルト:セレナードD9218) ニコライ・ヴォン・ウィルム:Feenruf Op.78 No.3,9) シューマン:流浪の民Op.29 No.310) メンデルスゾーン:Wer hat dich, du sdnoner Wald11) グリーグ:ソルヴェイグの歌(『ペール・ギュント』第2組曲Op.55より)[1933年]12) J.シュトラウス2世:美しく青きドナウOp.314[1938年]13) Ayapo!(アメリカのキャロル)[1939年-1942年]14) J.S.バッハ:Aus Liebe will mein Heiland sterben(『マタイ受難曲』BWV244より)15) ヘンデル:Ich weiss, dass mein Erloser lebet(『メサイア』HWV56より)[1950年]16) フランツ・クサーヴァー・グルーバー:きよしこの夜【演奏】Carl Luze(1-4)Heinrich Muller(5-11)Georg Gruber(12)Victor Gombocz(13)フェルディナント・グロスマン(14)Peter Lacovich(16)【演奏】ウィーン少年合唱団とソリストたち¥14,850 (税込)盤質:- B
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- IMPORT / CD / 19658792072 / 1008747324 / 2023年11月04日
廃盤名コンサートマスター、アンシェル・ブルシロウが設立した「フィラデルフィアの第2のオーケストラ」の全録音がここに復活フィラデルフィア室内交響楽団(チェンー・シンフォニー・オヴ・フィラデルフィア、日本では「フィラデルフィア室内楽団」とされていた)は、1965 年にフィラデルフィア管弦楽団のコンサートマスター兼副指揮者であったアンシェル・ブルシロウ(1928-2018)によって設立された室内オーケストラ。「フィラデルフィアの第2のオーケストラ」などと称され、華々しい活動を繰り広げましたがわずか2シーズンで解散、今では幻の室内オケとなりました。当ボックスではその短い期間にRCAに録音した6枚分のLPが世界で初めて復刻されています。創設者のブルシロウはフィラデルフィアに生まれ、カーティスでジンバリストに師事。ニューオリンズ響、クリーヴランド管を経て、1956年からフィラデルフィア管のコンサートマスターに就任した名ヴァイオリニスト。オーマンディ指揮のヴィヴァルディ「四季」、R=コルサコフ「シェエラザード」、R.シュトラウス「英雄の生涯」のコロンビア録音ではソロ・ヴァイオリンを担っています。一方で、フィラデルフィア音楽アカデミーで本格的に指揮も学び、モントゥー、セル、オーマンディの薫陶を受けた音楽家で、指揮活動への意欲やみがたく、1966年にフィラデルフィア管を退団し、フィラデルフィア室内響を組織することになりました(2015年には音楽家生活中の興味深いエピソードをまとめた自伝『指揮者を撃て』を出版しています)。ブルシロウは、36名の常設メンバーをオーディションで1,000人以上の音楽家の中から選び抜き、優れた奏者で同団を組織。オーケストラは1966年から1968年まで、シーズンにして約2年半存続し、200 回以上のコンサートを開催しましたが、1968年に運営資金が続かず解散してしまいました。これらの録音当時は、フィラデルフィア管はコロンビアの専属だったため、それに対抗するかのようにRCAがフィラデルフィア室内響を録音したのは録音史上実に興味深い点です(そしてこのフィラデルフィア室内響の録音が終わってから間もなくフィラデルフィア管はRCAに復帰することになります)。LP初出時には、「稀有なクオリティのオーケストラ」(『ハイ・フィデリティ』誌)と賞賛されました。デビュー盤となったブラームスのセレナード第1番の評では『新しいオーケストラの優れた能力を刻むのに最適の作品。木管と金管の首席奏者は全員輝かしい技量を誇っている』と絶賛されています。ブラームスに続いては、当時の録音としては比較的珍しい作品が選ばれているのも特徴です。チャイコフスキーの組曲《モーツァルティアーナ》とアレンスキーの《チャイコフスキーの主題による変奏曲》では「ブルシロウは作品を完璧に把握し、奏者たちの反応も美しい)(『ハイ・フィデリティ』誌)と称賛されています。またトスカニーニの愛奏曲だったケルビーニの交響曲をハイドンの知られざる交響曲と組み合わせや、師モントゥーゆずりともいえるラヴェル、イベール、フランセのフレンチ・プロ(「フレージング、テクスチャー、音色に関して真の文体上の確信を持っている)とは『ハイ・フィデリティ』誌の評)、リヒャルト・シュトラウスの《町人貴族》、ヴォルフの《イタリアン風セレナーデ》などを録音しました。またオーマンディがその音楽をサポートしたフィラデルフィアを拠点とする作曲家、リチャード・ヤルドゥミアンによる新しい神聖な合唱作品《来たり給え、創造主なる聖霊よ》の初録音もこの時代の思潮を反映していると言えるでしょう。この曲は、メゾ・ソプラノ、合唱団(または会衆)、オーケストラのために書かれ、1963年のバチカン公会議の決定を受けて、著名なアメリカの作曲家による英語の母国語で作曲された最初のミサ曲でした。今回のアルバムは全て24bit/192kHzテクノロジーを使用してオリジナルのアナログ・マスターテープからリミックスおよびリマスターされ、初CD化となります。米国初出LPノジャケットデザインによる紙ジャケットと発売当時のレーベル・デザインを採用し、詳細な録音データを網羅したトラックリストを掲載したオールカラー・ブックレット付き。(ソニー・ミュージック)【収録内容】Disc1ブラームス:セレナード 第1番 ニ長調 Op.11[録音]1967年3月3日、フィラデルフィア、タウンホールDisc2リチャード・ヤルドゥミアン:来たれ、創造主なる聖霊よ[共演]リリ・コーカシアン(コントラルト)フィラデルフィア・チェンバー・シンフォニー合唱団フォーダム大学グリークラブ団員トーマス・モア大学女声合唱団員[録音]1967年4月1日、フィラデルフィア、タウンホールDisc3チャイコフスキー:組曲第4番 ト長調 Op.61『モーツァルティアーナ』アレンスキー:チャイコフスキーの主題による変奏曲 Op.35aチャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番Op.11 ~ 第2楽章:アンダンテ・カンタービレ[録音]1967年3月3日、1968年1月8日、1967年10月12日、フィラデルフィア、タウンホールDisc4ケルビーニ:交響曲 ニ長調ハイドン:交響曲第60番 ハ長調 Hob. I:60『うかつ者』[録音]1967年3月3日、10月13日、フィラデルフィア、タウンホールDisc5ラヴェル:クープランの墓 M.68aフランセ:小オーケストラのためセレナードイベール:交響組曲『パリ』イベール:カプリッチョ[録音]1967年10月13日、1968年1月8 & 10日、フィラデルフィア、タウンホールDisc6R.シュトラウス:『町人貴族』組曲 Op.60ヴォルフ:イタリア風セレナーデ[録音]1968年1月8日、1967年10月13日、フィラデルフィア、タウンホール【演奏者】アンシェル・ブルシロウ(指揮)フィラデルフィア室内交響楽団(チェンバー・シンフォニー・オヴ・フィラデルフィア)¥5,830 (税込)盤質:- B
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- Bastille Musique / JPN / CD / RBM025 / 1008740102 / 2023年10月31日
売切 注文不可ソーンダーズ、ブクレシュリエフ、クラーク、リーム:群島――解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ニコラス・ホッジズ、カール・ロスマン、セバスティアン・ゾルテ(日本語訳:TEXTRAVAUX)☆bastille musique第25弾☆コンテンポラリー・ピアノのスペシャリスト、ニコラス・ホッジズをフィーチャー☆全作品の楽譜も掲載した豪華ブックレット付きのラグジュアリー・ボックス■ベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」のリリース第25作目は、比類なき技巧と作曲家との濃密なコラボレーションによって世界的に名を馳せるイギリスの現代音楽ピアニスト、ニコラス・ホッジズ(ニコラス・ハッジス)をフィーチャー!レベッカ・ソーンダーズ(レベッカ・サンダース)、ジェイムズ・クラーク、ロルフ・リームのピアノのための新作と、アンドレ・ブクレシュリエフが1970年に作曲したオープン・フォームの「群島 5d(Archipel 5d)」の3つの異なる解釈を組み合わせたアルバムです。SWR(南西ドイツ放送)によって制作された録音に加え、ニコラス・ホッジズ、カール・ロスマンによる解説とレーベル・プロデューサーのセバスティアン・ゾルテによるニコラス・ホッジズへのインタビュー、全作品の楽譜までも掲載した充実のブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)と、作曲家やレコーディング・セッションの写真などが封入されたラグジュアリー・ボックス仕様です。(東京エムプラス)【収録内容】1. レベッカ・ソーンダーズ:音を発することに向かって ― 練習曲(2020)2. アンドレ・ブクレシュリエフ:群島 5d、Op.11(1970)[ヴァージョン1]3. ジェイムズ・クラーク:ピアノ・ソナタ 第2番(2019)4. アンドレ・ブクレシュリエフ:群島 5d、Op.11(1970)[ヴァージョン2]5. ロルフ・リーム:チャオ、最愛のクラウディオ、またはサン・マルコ広場のスティール・ドラム(2017)6. アンドレ・ブクレシュリエフ:群島 5d、Op.11(1970)[ヴァージョン3]【演奏者】ニコラス・ホッジズ(ピアノ)※録音:2021年1月7日-9日、室内楽スタジオ(SWR シュトゥットガルト)※使用楽器:スタインウェイ D-274 コンサート・グランド¥3,562 (税込)盤質:- B
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- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96906 / 1008728288 / 2023年09月30日
廃盤CD5枚分を話題の女性ピアニスト音源と差し替えてリニューアル!ショパン・エディション (17CD)様々なアーティスト定評あるブリリアント・クラシックスのショパン全集が、パワーアップして新登場。大きな変更点は、女性ピアニストの弾いた話題の演奏がCD5枚分導入されたことで、協奏曲集(2枚)がエカテリーナ・リトヴィンツェヴァによる2022年最新録音(Piano Classics音源)、ノクターン集(2枚)がクレア・フアンチーによる2016年録音(Berlin Classics音源)、エチュード集がズラータ・チョチエヴァによる2014年録音(Piano Classics音源)を収録。さらにピアノ・ソナタ第1番は前回の全集には間に合わなかったヴォルフラム・シュミット=レオナルディの2015年録音が採用されているのも目立った相違点です。(日本出版貿易)【収録内容】________________________________________CD1________________________________________● ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 [39:38]1. 第1楽章 アレグロ・マエストーソ [19:59]2. 第2楽章 ラルゲット [9:33]3. 第3楽章 ロンド ヴィヴァーチェ [10:06]● ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21 [32:25]4. 第1楽章 マエストーソ [14:18]5. 第2楽章 ラルゲット [9:00]6. 第3楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ [9:07]エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ (ピアノ)チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団ヴァハン・マルディロシアン (指揮)録音:2022年10月11~13日、チェコ、パルドゥビツェ、スーク・ホール________________________________________CD2________________________________________1. ● 「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変奏曲 Op.2 [17:38]2. ● ポーランドの歌による大幻想曲 Op.13 [14:14]3. ● クラコーヴィアク Op.14 [14:31]4. ● アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 [14:05]エカテリーナ・リトヴィンツェヴァ (ピアノ)チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団ヴァハン・マルディロシアン (指揮)録音:2022年7月25-27日、10月13日 (クラコーヴィアク)、チェコ、パルドゥビツェ、スーク・ホール________________________________________CD3________________________________________● チェロとピアノのためのソナタ ト短調 Op.65 [28:32]1. I. アレグロ・モデラート [14:17]2. II. スケルツォ:アレグロ・コン・ブリオ [4:47]3. III. ラルゴ [3:19]4. IV. フィナーレ アレグロ [6:09]5. ● マイアベーアの「悪魔ロベール」の主題による大ニ重奏曲 (チェロとピアノのための) [12:48]6. ● 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 Op.3 (チェロとピアノのための) [9:07]● ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.8 [29:29]7. アレグロ・コン・フオーコ [10:53] 8.8. II. スケルツォ:コン・モート、マ・ノン・トロッポ [6:46]9. III. アダージョ・ソステヌート [6:02]10. IV. フィナーレ アレグレット [5:48]ドゥーチョ・チェッカンティ (ヴァイオリン)ヴィットリオ・チェッカンティ (チェロ)シモーネ・グラニャーニ (ピアノ)録音:2006年9月、イタリア、サチーレ、ファツィオリ・ホール________________________________________CD4________________________________________● 19のポーランドの歌 Op.741. 第1曲 願い [1:42]2. 第2曲 春 [2:41]3. 第3曲 悲しみの川 [3:40]4. 第4曲 酒宴 [2:38] 5. 第5曲 彼女の好きな [1:12] 6. 第6曲 私の見えぬところ [3:37]7. 第7曲 使者 [2:48]8. 第8曲 かわいい若者 [2:33]9. 第9曲 メロディ [3:12]10. 第10曲 闘士 [2:03]11. 第11曲 二人の死 [2:00]12. 第12曲 私の愛しい人 [1:56] 13. 第13曲 望みはない [7:19]14. 第14曲 指環 [1:37]15. 第15曲 花婿 [2:24]16. 第16曲 リトアニアの歌 [2:00]17. 第17曲 木の葉が舞い落ちる (墓の歌) [5:34]18. 第18曲 魔法 [2:30]19. 第19曲 ドゥムカ [1:50]アンナ・ハーゼ (メゾソプラノ)ルツィウス・リュール (ピアノ)録音:2006年10月________________________________________CD5________________________________________● 12の練習曲 Op.101. 第1番 ハ長調 [2:04]2. 第2番 イ短調 [1:25]3. 第3番 ホ短調 「別れの曲」 [3:52]4. 第4番 嬰ハ短調 [2:00]5. 第5番 変ト短調 「黒鍵」 [1:38]6. 第6番 変ホ短調 [3:40]7. 第7番 ハ長調 [1:33]8. 第8番 ヘ長調 [2:29]9. 第9番 ヘ短調 [1:59]10. 第10番 変イ長調 ッサイ [2:13]11. 第11番 変ホ長調 [2:21]12. 第12番 ハ短調 「革命」 [2:34]● 12の練習曲 Op.2513. 第1番 変イ長調 「エオリアン・ハープ」 [2:39]14. 第2番 ヘ短調 [1:30]15. 第3番 ヘ短調 [2:00]16. 第4番 イ短調 [1:49]17. 第5番 ホ短調 [3:15]18. 第6番 嬰ト短調 [1:58]19. 第7番 嬰ハ短調 [5:09]20. 第8番 変ニ長調 [1:15]21. 第9番 変ト長調 「蝶々」 [1:01]22. 第10番 ロ短調 [3:55]23. 第11番 イ短調 「木枯らし」 [3:45]24. 第12番 ハ短調 [2:34]● 3つの新練習曲 KKIIb-325. 第1番 ヘ短調 [2:00]26. 第2番 変ニ長調 [1:33]27. 第3番 変イ長調 [1:39]ズラータ・チョチエヴァ (ピアノ)録音:2014年2月25~26日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会________________________________________CD6________________________________________1. ● バラード 第1番 ト短調 Op.23 [9:04]2. ● バラード 第2番 ヘ長調 Op.38 [7:23]3. ● バラード 第3番 変イ長調 Op.47 [7:06]4. ● バラード 第4番 ヘ短調 Op.52 [10:48]5. ● 即興曲 第1番 変イ長調 Op.29 [3:59]6. ● 即興曲 第2番 嬰ヘ短調 Op.36 [5:48]7. ● 即興曲 第3番 変ト長調 Op.51 [5:08]8. ● 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 [4:59] ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)録音:2015年1月5~6日、ドイツ、ザールルイ、フェラインスハウス・ファウテルン________________________________________CD7________________________________________1. ● アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22 [14:09]● 2つのポロネーズ2. ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 Op.26-1 [8:24]3. ポロネーズ 第2番 変ホ短調 Op.26-2 [9:05]● 2つのポロネーズ4. ポロネーズ 第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」 [5:29]5. ポロネーズ 第4番 ハ短調 Op.40-2 [8:23]6. ● ポロネーズ 第5番 嬰ヘ短調 Op.44 [10:48]7. ● ポロネーズ 第6番 変イ長調 Op.53「英雄」 [6:54]8. ● ポロネーズ 第7番 変イ長調 Op.61「幻想」 [13:04]フォルケ・ナウタ (ピアノ)録音:1998年6月21日、9月11日、ロッテルダム音楽院________________________________________CD8________________________________________● 3つのポロネーズ1. 第8番 ニ短調 Op.71-1 [6:26]2. 第9番 変ロ長調 Op.71-2 [8:03]3. 第10番 ヘ短調 Op.71-3 [7:03]4. ● ポロネーズ 第11番 ト短調 KKIIa-1 [2:43]5. ● ポロネーズ 第12番 変ロ長調 KKIVa-1 [2:45]6. ● ポロネーズ 第13番 変イ長調 KKIVa-2 [3:38]7. ● ポロネーズ 第14番 嬰ト短調 KKIVa-3 [7:17]8. ● ポロネーズ 第15番 変ロ短調 KKIVa-5 [5:38]9. ● ポロネーズ 第16番 変ト短調 KKIVa-8 [7:58]10. ● ブーレ 第1番 ト長調 KKVIIb-1 [0:42]11. ● ブーレ 第2番 イ長調 KKVIIb-2 [0:3112. ● アルバムの一葉 ホ長調 KKIVb-12 [1:28]13. ● ラルゴ 変ホ長調 KKIVb-5 [2:01]14. ● ソステヌート 変ホ長調 KKIVb-10 [1:48]15. ● ヘクサメロン変奏曲 第6変奏 ホ長調 KKIIb-2 [1:34]16. ● フーガ イ短調 KKIVc-2 [2:30]17. ● オクターヴのカノン ヘ短調 KKIVc-1 (断片) [0:42]アレッサンドラ・アンマーラ (ピアノ)録音:2006年8月、イタリア、ヴィチェンツァ、アッリーゴ・ペドロッロ音楽院 ________________________________________CD9________________________________________● ピアノ・ソナタ 第1番 ハ短調 Op.41. 第1楽章 [9:52]2. 第2楽章 [4:42]3. 第3楽章 [3:48]4. 第4楽章 [6:40]● ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 Op.355. 第1楽章 [8:11]6. 第2楽章 [7:16]7. 第3楽章 [9:24]8. 第4楽章 [1:37]● ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 Op.589. 第1楽章 [9:18]10. 第2楽章 [2:53]11. 第3楽章 [9:26]12. 第4楽章 [5:24]ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)録音: 2011年9月17-18日、ミュンヘン音楽演劇大学コンサートホール (第2番)、2015年1月20-21日 (第3番)、11月16日 (第1番)、ドイツ、ザールルイ、フェラインスハウス・フラウテルン________________________________________CD10________________________________________1. ● スケルツォ 第1番 ロ短調 Op.20 [9:12]2. ● スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31 [9:49]3. ● スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39 [6:56]4. ● スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54 [10:33]5. ● 幻想曲 ヘ短調 Op.49 [13:05]6. ● 子守歌 変ニ長調 Op.57 [5:00]7. ● 舟歌 嬰ヘ短調 Op.60 [7:46]アルウィン・ベーア (ピアノ)録音:1998年8月11~12日、アムステルダム、バッハザール________________________________________CD11________________________________________● 24の前奏曲 Op.281. 第1番 ハ長調 [0:49]2. 第2番 イ短調 [2:11]3. 第3番 ト短調 [1:00]4. 第4番 ホ短調 [2:07]5. 第5番 ニ短調 [0:39]6. 第6番 ロ短調 [2:10]7. 第7番 イ短調 [0:46]8. 第8番 嬰ヘ短調 [1:52]9. 第9番 ホ短調 [1:21]10. 第10番 嬰ハ短調 [0:34]11. 第11番 ロ短調 [0:38]12. 第12番 嬰ト短調 [1:13]13. 第13番 嬰ヘ短調 [3:31]14. 第14番 変ホ短調 [0:32]15. 第15番 変ニ短調 「雨だれ」 [5:44]16. 第16番 変ロ短調 [1:07]17. 第17番 変イ長調 [3:53]18. 第18番 ヘ短調 [0:57]19. 第19番 変ホ長調 [1:29]20. 第20番 ハ短調 [1:47]21. 第21番 変ロ短調 [2:31]22. 第22番 ト短調 [0:47]23. 第23番 ヘ短調 [0:55]24. 第24番 ニ短調 [2:54]ヴォルフラム・シュミット=レオナルディ (ピアノ)録音:2011年9月、ミュンヘン音楽演劇大学コンサートホール25. ● 前奏曲 嬰ハ短調 Op.45 [4:23]パオロ・ジャコメッティ (ピアノ)録音:1998年10月5-6日、ユトレヒト、マリア・マイナー● 3つのエコセーズ Op.72-326. 第1番 ニ長調 [0:54]27. 第2番 ト長調 [0:43]28. 第3番 変ニ長調 [0:43]フレート・オルデンブルフ (ピアノ)録音:1998年7月20~22日、オランダ、アイントホーフェン、フリッツ・フィリップス音楽センター29. ● ワルツ ヘ短調 Op.70-2 (オリジナル版) [1:56] 30. ● ワルツ ヘ短調 Op.70-2 (フォンタナ版) [3:01] 31. ● 葬送行進曲 Op.72-2 (フォンタナ版) [5:48] 32. ● 葬送行進曲 Op.72-2 (オックスフォード版) [6:09] 33. ● カンタービレ 変ロ長調 KKIVb-6 [1:12]34. ● 前奏曲 変イ長調 KKIVb-7 [1:14] マリアン・ミカ (ピアノ)録音:2006年9月、イタリア________________________________________CD12________________________________________1. ● マズルカ ト短調 KKIIa-2 [1:13]2. ● マズルカ 変ロ長調 KKIIa-3 [1:36]● 4つのマズルカ Op.683. マズルカ 第47番 イ短調 Op.68-2 [3:22]4. マズルカ 第46番 ハ短調 Op.68-1 [1:23]5. マズルカ 第48番 ヘ短調 Op.68-3 [2:19]● 4つのマズルカ Op.66. 第1番 嬰ヘ短調 Op.6-1 [2:07]7. 第2番 嬰ハ短調 Op.6-2 [2:10]8. 第3番 ホ長調 Op.6-3 [1:58]9. 第4番 変ホ短調 Op.6-4 [0:56]● 5つのマズルカ Op.710. 第5番 変ロ短調 Op.7-1 [1:34]11. 第6番 イ短調 Op.7-2 [2:37]12. 第7番 ヘ短調 Op.7-3 [2:26]13. 第8番 変イ長調 Op.7-4 [1:02]14. 第9番 ハ短調 Op.7-5 [0:52]15. ● マズルカ 変ロ長調 KKIVb-1 [1:10]16. ● マズルカ ニ長調 KKIVb-2 [1:51]● マズルカ Op.1717. 第10番 変ロ長調 Op.17-1 [2:02]18. 第11番 ホ短調 Op.17-2 [2:21]19. 第12番 変イ長調 Op.17-3 [3:55]20. 第13番 イ短調 Op.17-4 [5:24]21. ● マズルカ ハ長調 KKIVb-3 [2:16]22. ● マズルカ 変イ長調 KKIVb-4 [2:10]● 4つのマズルカ Op.2423. 第14番 ト短調 Op.24-1 [3:24]24. 第15番 ハ短調 Op.24-2 [2:37]25. 第16番 変イ長調 Op.24-3 [2:22]26. 第17番 変ロ短調 Op.24-4 [5:54]● 4つのマズルカ Op.6727. マズルカ 第44番 ハ長調 Op.67-3 [1:53]28. マズルカ 第42番 ト短調 Op.67-1 [1:16]● 4つのマズルカ Op.3029. 第18番 ハ短調 Op.30-1 [1:44]30. 第19番 ロ短調 Op.30-2 [1:27]31. 第20番 変ニ短調 Op.30-3 [3:08]32. 第21番 嬰ハ短調 Op.30-4 [3:42]33. ● マズルカ 第51番 イ短調 KKIIb-5 [3:27]レム・ウラシン(ピアノ)録音:2014年11月29~30日、12月18、20~22日、モスクワ、クルトゥーラ、スタジオ1________________________________________CD13________________________________________● 4つのマズルカ Op.331. 第22番 嬰ト短調 Op.33-1 [1:56]2. 第23番 ニ長調 Op.33-2 [2:39]3. 第24番 ハ短調 Op.33-3 [1:49].4. 第25番 ロ短調 Op.33-4 [6:34]● 4つのマズルカ Op.415. 第26番 嬰ハ短調 Op.41-1 [3:43]6. 第27番 ホ短調 Op.41-2 [2:48]7. 第28番 ロ短調 Op.41-3 [1:16]8. 第29番 変イ長調 Op.41-4 [2:26]9. ● マズルカ 第50番 イ短調 KKIIb-4 [4:15]● 3つのマズルカ Op.5010. 第30番 ト短調 Op.50-1 [2:26]11. 第31番 変イ長調 Op.50-2 [3:12]12. 第32番 嬰ハ短調 Op.50-3 [5:47]● 3つのマズルカ Op.5613. 第33番 ロ長調 Op.56-1 [4:41]14. 第34番 ハ短調 Op.56-2 [1:40]15. 第35番 ハ短調 Op.56-3 [6:43]● 3つのマズルカ Op.5916. 第36番 イ短調 Op.59-1 [3:53]17. 第37番 変イ長調 Op.59-2 [3:03]18. 第38番 嬰ヘ短調 Op.59-3 [3:37]● 3つのマズルカ Op.6319. 第39番 ロ長調 Op.63-1 [2:33]20. 第40番 ヘ短調 Op.63-2 [2:00]21. 第41番 嬰ハ短調 Op.63-3 [2:25]22. ● マズルカ 第45番 イ短調 Op.67-4 [2:35]23. ● マズルカ 第43番 ト短調 Op.67-2 [1:46]24. ● マズルカ 第49番 ヘ短調 Op.68-4 [3:58]レム・ウラシン (ピアノ)録音 2014年11月29~30日、12月18、20~22日、モスクワ、クルトゥーラ、スタジオ1________________________________________CD14________________________________________● 3つのノクターン Op.91. 第1番 変ロ短調 Op.9-1 [5:22]2. 第2番 変ホ短調 Op.9-2 [4:07]3. 第3番 ロ長調 Op.9-3 [6:40]● 3つのノクターン Op.154. 第4番 ヘ長調 Op.15-1 [4:26]5. 第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2 [3:13]6. 第6番 ト短調 Op.15-3 [3:47]● 2つのノクターン Op.277. 第7番 嬰ハ短調 Op.27-1 [5:05]8. 第8番 変ニ短調 Op.27-2 [5:41]● 2つのノクターン Op.329. 第9番 ロ長調 Op.32-1 [4:33]10. 第10番 変イ長調 Op.32-2 [4:44]● 2つのノクターン Op.3711. 第11番 ト短調 Op.37-1 [5:44]12. 第12番 ト短調 Op.37-2 [5:33]クレア・フアンチー (ピアノ)録音:2016年8月27~30日、ドイツ、ゼンデザール・ブレーメン________________________________________CD15________________________________________● 2つのノクターン Op.481. 第13番 ハ短調 Op.48-1 [6:12]2. 第14番 嬰ヘ短調 Op.48-2 [6:43]● 2つのノクターン Op.553. 第15番 ヘ短調 Op.55-1 [5:00]4. 第16番 変ホ短調 Op.55-2 [5:05]● 2つのノクターン Op.625. 第17番 ロ長調 Op.62-1 [7:28]6. 第18番 ホ長調 Op.62-2 [5:18]7. ● ノクターン第19番 ホ短調 Op.72-1 [3:53]8. ● ノクターン第20番 嬰ハ短調 KKIVa-16 [4:00]9. ● ノクターン第21番 ハ短調 KKIVb-8 [2:49]10. ● ノクターン第22番 嬰ハ短調 KK Anh.Ia-6 (復元版) [11:47]クレア・フアンチー (ピアノ)録音:2016年8月27~30日、ドイツ、ゼンデザール・ブレーメン11. ● ロンド ハ長調 Op.73 (2台のピアノのための) [9:38]12. ● トーマス・ムーアの主題による変奏曲 ニ長調 KKIVa-6 (4手ピアノのための) [8:14]ドゥオ・ピアニスティコ・ディ・フィレンツェ(サラ・バルトルッチ、ロドルフォ・アレッサンドリーニ)録音:2014年12月14日、フィレンツェ、アトリエ・ブッソッティ=ファブリーニ________________________________________CD16________________________________________1. ● ワルツ 第1番 変ホ長調 Op.18「華麗なる大円舞曲」 [6:23]● 3つのワルツ Op.342. 第2番 変イ長調 Op.34-1 [5:54]3. 第3番 イ短調 Op.34-2 [6:03] 4. 第4番 ヘ長調 Op.34-3 [2:07] 5. ● ワルツ 第5番 変イ長調 Op.42 [4:05]● 3つのワルツ Op.646. 第6番 変ニ長調 Op.64-1「子犬のワルツ」 [1:55]7. 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2 [3:33]8. 第8番 変イ長調 Op.64-3 [3:03]● 2つのワルツ Op.699. 第9番 変イ長調 Op.69-1 [2:19]10. 第10番 ロ短調 Op.69-2 [2:17]● 3つのワルツ Op.7011. 第11番 変ト短調 Op.70-1 [2:15]12. 第12番 ヘ短調 Op.70-2 [1:22]13. 第13番 変ニ短調 Op.70-3 [2:57]14. ● ワルツ 第16番 変イ長調 KKIVa-13 [2:06]15. ● ワルツ 第15番 ホ長調 KKIVa-12 [3:05]16. ● ワルツ 第14番 ホ短調 KKIVa-15 [2:14]17. ● ワルツ 第19番 イ短調 KKIVb-11 [2:14]18. ● ワルツ 第18番 変ホ長調 KKIVb-10 [1:35]19. ● ワルツ 第17番 変ホ長調 KKIVa-14 [2:43]アレッサンドロ・デリアヴァン (ピアノ)録音:2015年1月4日、イタリア、ゴリツィア、ロイツェ・ブラートゥツ芸術センター ________________________________________CD17________________________________________1. ● 華麗なる変奏曲 変ロ長調 Op.12 [7:56]2. ● ロンド ハ短調 Op.1 [8:44]3. ● ドイツ民謡「スイスの少年」の主題による変奏曲 ホ長調 KKIVa-4 [7:47]4. ● マズルカ風ロンド ヘ長調 Op.5 [9:36] 4.5. ● 演奏会用アレグロ イ長調 Op.46 [13:08]6. ● ボレロ イ短調 Op.19 [7:57]7. ● ロンド 変ホ長調 Op.16 [11:15]8. ● タランテラ 変イ長調 Op.43 [3:23]9. ● 変奏曲「パガニーニの思い出」イ長調 KKIVa-10 [4:16]フランク・ファン・デ・ラール (ピアノ)録音:1996年9月29日、10月12~13日、オランダ、アイントホーフェン、フリッツ・フィリップス音楽センター¥6,655 (税込)盤質:- B
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- ERATO / IMPORT / CD / 5419767618 / 1008719542 / 2023年09月29日
廃盤2022年4月に亡くなった多くの音楽家らから愛されたピアニストニコラ・アンゲリッシュによる、ライヴ&放送録音集賞賛されると同時に愛された音楽家でもあるピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュ。2022年4月に51歳で亡くなりました。彼は控えめで思慮深い人物で、非常にテクニックと表現が要求される厳しいレパートリーにも驚異的な完璧さ、誠実さ、深さ、洞察力をもたらしました。彼の死後、ニューヨーク・タイムズ紙は彼の「エレガントな妙技と表現力豊かな親密さ」に敬意を表し、「音楽作りは力強い力と繊細さの両方で注目に値する」と評しています。アンゲリッシュは、セルビアとソヴィエトからアメリカに移住した音楽家の両親のもとに生まれました。オハイオ州シンシナティで育ち、その後パリに本拠を置き、13歳からパリ国立高等音楽院でアルド・チッコリーニ、イヴォンヌ・ロリオ、ミシェル・ベロフらに師事。20代の頃には、レオン・フライシャーの教えを受けました。1989年にクリーブランド国際ピアノコンクールで2位、1994年にはジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールで初の戴冠を受け、2002年にはクラヴィア・フェスティバル・ルールで新人賞を受賞。チョン・ミョンフンや、デイヴィッド・ロバートソンの指揮の元、フランスの主要オーケストラで共演。2004年にはクルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団と日本ツアーで「ブラームス:ピアノ協奏曲第2番」を演奏しています。ワーナー・クラシックス(エラート)との関係はヴァージン・クラシックスから約20年間続き、既存のディスコグラフィーには、ベートーヴェン、リスト、シューマン、プロコフィエフ、バッハの作品も含まれていますが、ブラームスの解釈者としての高い評価が反映されています。「ニコラス・アンゲリッシュはブラームスを演奏するために生まれてきた。彼はこれほどの大きさとパワーの音楽に取り組む際に最初に頼るべき素晴らしいテクニックを持っている」」とデイリー・テレグラフ紙は書いています。彼のブラームスは、パーヴォ・ヤルヴィとフランクフルト放送交響楽団との2つのピアノ協奏曲と、ルノー・カピュソンとゴーティエ・カピュソンらとのピアノと弦楽器のための室内楽のほぼ全曲が含まれています。〔ニコラ・アンゲリッシュ/ブラームス:ピアノ協奏曲、ピアノ作品、室内楽作品集(9029.586921)で発売中。今回ワーナー・クラシックス(エラート)は、アンゲリッシュのソロ、室内楽、協奏曲のレパートリーの未発表録音を集めたこの7枚組CD コレクションで彼に敬意を表しています。 1999 年から2019年にかけてコンサート ホールまたはラジオ放送用に制作された録音で、バッハ、バルトーク、ベートーヴェン ベルク、ブラームス、フランク、ハイドン、リスト、ムソルグスキー、ラヴェル、ラフマニノフ、ツェムリンスキーの作品など多岐にわたります。アンゲリッチとともに共演するのは、マルタ・アルゲリッチ、エベーヌ四重奏団、チョン・ミョンフン指揮のフランス放送フィルハーモニー管弦楽団、トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団です。アンゲリッシュのライヴ演奏を聴く機会は録音でも、日本ではあまり聴かれることはありませんでしたが、マルタ・アルゲリッチが彼を語るに「インテリジェントで本当に素晴らしい音楽」という言葉が的確な演奏がここに収録されています。「ご存知のとおり、音楽は生き物であり、不活性なものではありません。私が心から愛する特定の作品を演奏したいという私自身の願望で、それが私の出発点です...芸術に正当化は必要ありません...それは本当に深く感じられるものでなければなりません...冒険心を持つことが重要だと思います。いずれにせよ、実験し、挑戦する必要があります。これが私がやろうとしていることです。私は革新的であろうと努めていますが、パフォーマンス基準や音楽そのものに妥協するのではなく、私自身の基準で取り組んでいます」と、2010年のSeen and Heard Internationalとのインタビューでアンゲリッシュは語っています。「ニコラス・アンジェリッシュは誠実さと善良な性格を放っていた人でした。音楽家として、彼は楽器の扱い方に驚かされましたが、彼の演奏には作品の真実を明らかにする純粋さがあり、真のピアノの詩人でした。個人的なレベルでは、彼はその寛大さと協力的な精神でミュージシャン仲間から慕われていました。彼が自分自身を最も完全に表現したのは音楽を通じてであり、リスナーに新しい、時には眩しい世界を切り開いてくれました」と、ワーナークラシックス&エラートの社長アラン・ランスローは語っています。(ワーナーミュージック)【収録予定】CD1》リスト:超絶技巧練習曲 より 第1, 3, 10,11番ワーグナー=リスト編:イゾルデ愛の死[録音]Live, 24 May 1999, Studio de Radio Franceリスト:夢の中にリスト:暗い雲ベルク:ピアノ・ソナタ Op.1[録音]28 May 1999, Studio de Radio Franceツェムリンスキー:リヒャルト・デーメルの詩による幻想曲 Op.9[録音]12 December 1995, Th??tre de Douai《CD2》J.S.バッハ:イギリス組曲第2番 BWV.807[録音]14 March 2011, Grand Th??tre, Quebecハイドン:変奏曲 ヘ短調 Hob XVII.6[録音]30 January 1999, Th??tre des champs Elys?esブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲 Op.24[録音]10 April 2019, “Les Musicales d'Arradon” Auditorium des Carmes, Vannes《CD3》ラヴェル:鏡ラヴェル:高雅で感傷的なワルツラヴェル:ラ・ヴァルス[録音]Live, 11 June 2013, Th??tre des Champs Elys?es《CD4》J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988[録音]Live, 16 May 2011, Th??tre des Champs Elys?es《CD5》フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 FWV.7[共演]エベーヌ四重奏団[録音]31 July 2010, Eglise de Verbierバルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ Sz.110[共演]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、カミーユ・バレ(打楽器)ジャン=クロード・ジャンジャンブル(打楽器)[録音]October 2016, Philharmonie de Paris《CD6》ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」[録音]9 January 2015, Salle Rameau, Lyonムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」[録音]11 June 2013, Th??tre des Champs Elys?es《CD7》ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30[共演]チョン・ミョンフン(指揮)フランス放送フィルハーモニー管弦楽団[録音]19 March 2010, Salle Pleyel, Parisラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43[共演]トゥガン・ソヒエフ(指揮)トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団[録音]6 April 2013, Salle Pleyel, Parisラフマニノフ:6手のための3つの小品 ~ 第2曲:ロマンス[共演]マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、チョン・ミョンフン(ピアノ)[録音]Chor?gies d’Orange on 10th July, 2015【演奏】ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)¥10,285 (税込)盤質:- B+
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