RICCARDO MUTI / リッカルド・ムーティ
イタリアの指揮者
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10013 / 1008894664 / 2024年08月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ステレオ録音期以降での屈指の名盤であるムーティ唯一の"ローマ三部作"が待望の世界初SACD化!フィラデルフィア管の名技と、颯爽としたムーティならではの躍動感が光る決定盤!デジタル録音のSACD化企画第3弾!新規解説付★1985年度(第23回)レコード・アカデミー賞受賞盤。トスカニーニの絶対的名盤以降、ステレオ期以降では最高の演奏と言えるフィラデルフィア管弦楽団との大名盤を世界初SACD化!連綿と受け継がれたフィラデルフィア管のこれらの曲の演奏史の頂点に君臨すると言って良い圧倒的な演奏です。重厚な音色と安定感ある金管群、そして各ソロの充実ぶりに加え、ムーティのドライヴ方ある指揮で立体的に迫るこの音源が、SACD化により一層輝きを増しました。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。フィラデルフィア管弦楽団とレスピーギ作品の縁は深く、かのレスピーギが1926年に客演した際には「ローマの松」を演奏し、当時のプログラムにはレスピーギ自身の文章も残されていました(解説書内で木幡 一誠氏が引用)。SP時代の1941年には初演者であるトスカニーニが「ローマの祭り」を録音、これは後にNBC交響楽団と三部作を収録する前の収録でしたが、この録音以外では「祭り」のセッション録音はこれのみです。ステレオ録音期以降はオーマンディがCBSに三部作を収録。「松」と「噴水」は1968年に再録音を行いさらにRCAに移籍後の三部作のアルバムも大きなセールスになるなど、そのゴージャスな響きと完成度の高い演奏はレコード史においてもフィラデルフィア管弦楽団の「ローマ三部作」として、インパクトは絶大なものがありました。そのような中で1980年に音楽監督に就任したムーティによる同曲の録音は間違いなく就任中最も期待された録音のひとつであり、さらに慎重に準備されたことが伺えます。1984年11月に集中的に収録されたこのアルバムは、予想通り発売後に大きな話題となりました。オーマンディ時代を踏襲しながらもムーティによってさらに練られ凝縮されたかのような演奏は、世代が一部入れ替わったとは言え依然名手が多く在籍していたフィラデルフィア管弦楽団から珠玉の響きを引き出し、近代オーケストラの模範であり世界的にも最も高度な演奏技術に到達したオーケストラのひとつとして、デジタル録音時代でのベスト演奏としても高く評価されたのが本作です。もっとも、現代の最新録音と比較すれば当時のEMIのデジタル録音黎明期での音質の制限はありますが、それを大きく超える名演を現代に蘇らせるべく、今回本国のフラットな基マスターを使用し、最新でマスタリングを行いました。元の録音状態に大きく左右されるとは言え、オーケストレーションの華麗さをどこまで最新で表現できるか、本来の録音のポテンシャルを最大限引き出すべく取り組んだ次第です。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には木幡 一誠氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第3弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:木幡 一誠氏(新規解説) 、解説書合計8ページ【収録内容】オットリーノ・レスピーギ:1. 交響詩「ローマの松」2. 交響詩「ローマの噴水」3. 交響詩「ローマの祭り」【演奏者】フィラデルフィア管弦楽団リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】10 & 12 November 1984, Memorial Hall, Philadelphia【Original Recordings】Producer: John Willan、 Balance Engineer: Michael Sheady【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)- 限定版
¥3,190 (税込)盤質:- S
- A
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10014 / 1008894665 / 2024年08月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。最高水準の合唱団とベルリン・フィルという理想的な共演陣を得たこの曲屈指の名演!冷静なムーティがモーツァルトの音楽性を真に引き上げた、奇跡的なまでの理想的演奏!デジタル録音のSACD化企画第3弾!新規解説、歌詞対訳付★ムーティ壮年期の圧倒的名演!カラヤン時代末期のベルリン・フィルによる神がかった超絶演奏もさることながら、エリクソン他が率いるスウェーデン放送合唱団とストックホルム室内合唱団という、世界最高水準の合唱団を得てこそ実現した屈指の名盤。適度な熱気と緊張感ある各曲の演奏、高い技術が高次元で融合した稀に見る演奏です。併録の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の天国的な美しさも含め、理想的な録音を最新のマスタリングを得てSACDで再構築。今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。このアルバムは、EMIへの録音初期からケルビーニを初めとした宗教曲を数多く録音しているムーティが満を持してベルリン・フィルという"世界最高の楽器"集団と共に、同じく当時の合唱界の世界最高水準に達した団体のひとつと言っても過言ではないスウェーデン放送合唱団とストックホルム室内合唱団を率いた超名盤です!1987年2月録音の当盤はカラヤン時代の最終期のベルリン・フィル、とりわけ歴代の最高水準の名手達が主要ポストに君臨していたまさに最終黄金期にEMIによって収録された音源であることと、当時40代半ばでありながらも既に世界中の主要オーケストラと数々の名演を繰り広げていた寵児、ムーティがモーツァルトの名曲を一層引き立てた名演ということにより、リリース以来、多くのリスナーによって支持されてきました。モーツァルトのレクイエムは録音が無数に存在し、それこそ名盤も昔から多く存在している屈指の作品ですが、時代により様々な解釈やある時期からはピリオド楽器の台頭により、様々なスタイルが現在では乱立していると言ってよいほどの作品です。モダン楽器による名盤はモノラル期から多数あるなかこのムーティ盤が評価される理由は、過去から脈絡と受け継がれてきたその完成されたスタイルの最終形、というだけではなさそうです。そこにはムーティならではの合唱に対するコントロールと統率力の高さ、ソリストやオーケストラ全体に対する手綱の妙や曲自体の確固たる読み込みと冷静なまでの対応力の高さが上げられるでしょう。その意味も含めこの演奏も一期一会的な意味合いを持つ、類まれな録音と言えるのではないでしょうか。特に最後に収録された「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は曲自体も含めまさに天国的な高みに達している名演です。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第3弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※歌詞対訳付※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計12ページ【収録内容】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:1. レクイエム ニ短調 K.6262. アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618【演奏者】パトリシア・パーチェ(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイヤー(メゾ・ソプラノ)フランク・ロパード(テノール)ジェームズ・モリス(バス) 以上 [1]スウェーデン放送合唱団(合唱指揮&オルガン:グスタフ・ショークヴィスト)ストックホルム室内合唱団(合唱指揮:エリック・エリクソン)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】14 & 15 February 1987, Philharmonie, Berlin【Original Recordings】Producer: James Mallinson、 Balance Engineer: John Kurlander【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)- 限定版
¥3,190 (税込)ご注文できません -
TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA10011 / 1008894666 / 2024年08月24日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。ムーティが渾身を込めた1987年スカラ座管との壮絶な"ヴェルレク"ライヴと、ベルリン・フィルとの精緻な"聖歌四篇"を世界初SACD化!充実の声楽陣、気迫溢れる随一の名盤を最新復刻。デジタル録音のSACD化企画第3弾!新規解説、歌詞対訳付★ムーティはこの曲を得意とし、いずれも素晴らしい演奏を残しているなかにあって、飛び抜けて高い評価を得ているのがこの1987年収録のミラノ・スカラ座管弦楽団他とのEMI音源です。EMIでは1979年のフィルハーモニア管弦楽団とのセッション録音以来2度目となる当盤は、ライヴならではの熱気と緊迫感を備えた稀に見る名演。魅力的な独唱陣や鮮烈なオケ含め、ムーティらしい溌剌した指揮が全てを統率している様はまさに圧巻!今回の発売のために、本国のデジタルマスターから新規でSACD化を行いました。SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。このライヴでありながらも完成度の高い演奏はムーティならではであり、ヴェルディに並々ならぬ熱意を持って挑んでいるのが伺えます。1979年の最初のEMIへの録音以降も各地で演奏を行っており(2021年にはバイエルン放送響とのライヴ盤もリリース)、演奏頻度も高いと思われますが、その中でもとりわけ素晴らしいのがこのスカラ座管弦楽団・合唱団との1987年ライヴです。前年にアバドの跡を継ぎスカラ座の音楽監督に就任後、内外共に様々な課題に取り組み、強力な改革を行っていた中で実現したライヴであり、この盤の成功が演奏レヴェル的にも当時のスカラ座の名誉回復に大きく貢献したことは否めないのではないでしょうか。ライヴでありながらも合唱・オーケストラ含め高い技術力と緊張感を融合した素晴らしい演奏となっており、最高水準の"ヴェルレク"を聴かせてくれます。後のシカゴ交響楽団との2009年のライヴ盤も素晴らしいですが、総合的にバランス感覚と当時の雰囲気、ライヴならではの臨場感含め、歴史に残る演奏であることは確かで、とりわけ合唱はムーティの意向に沿って集中力が高く、楽曲を噛み締めた演奏を披露しており、これだけでも聴く価値が高いと言えます。尚、今回のカップリングでは、余白に1982年にベルリン・フィル他と収録した「聖歌四篇」を収録しました。こちらはセッション録音で音質は異なりますが、ムーティならではの厚みのある演奏です。音像や余韻は異なりますが、同じムーティのヴェルディの声楽作品として外せない録音ではあることは間違いありません。このシリーズでは、デジタル初期の本来のマスターの音質に大きく左右されますがSACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に解像度の改善を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series DIGITAL era第3弾は、計3タイトルを発売いたします。[音源復刻コンセプト]今回のデジタル初期音源復刻では、個々の音質差以上に音場間の向上や音離れが良くなり、解像度も高まりました。また、程度の差こそあれステージが従来より近く感じられ緊密感も増しています。SACD層に限らずCD層でも最新マスタリングを反映させていますので、その効果を確認できると思います。音質差は元の録音状態によることや、最も成功したアナログ録音の最新復刻時のような劇的な変化とまでは言えないものの、従来の復刻に勝るとも劣らない音質を獲得できることを確信し、本格的に企画を進行して行くことにした次第です。レコード史的にもひとつの最盛期にあたる1980年代初期から約20年間分のデジタル録音期にスポットを当てたSACD化新規企画として、新シリーズ名は「Definition Series DIGITAL era」としました。尚、従来通り過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※世界初SACD化、歌詞対訳付※SACDハイブリッド盤※スリムケース仕様※2024年最新マスタリング音源使用(本国のデジタルマスターから新規でSACD化。SACD層、CD層別々にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計24ページ【収録内容】ジュゼッペ・ヴェルディ:[DISC 1]1. レクイエム(第5曲まで)[DISC 2]1. レクイエム(第6曲から)2. 聖歌四篇【演奏者】シェリル・ステューダー(ソプラノ)ドローラ・ザジック(メゾ・ソプラノ)ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)サミュエル・レイミー(バス) 以上(1)アーリーン・オジェー(ソプラノ) (2)スウェーデン放送合唱団 (1)、ストックホルム室内合唱団 (1,2) (合唱指揮:エリック・エリクソン) (1,2)ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団(合唱指揮:ジューリオ・ベルトーラ) (1)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2)リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】26 & 29 June 1987, Teatro alla Scala, Milano [Live recording] (1)、 13 & 14 November 1982, Philharmonie, Berlin (2)【Original Recordings】Producer: David Groves (1)、John Mordler (2)、 Balance Engineer: John Kurlander【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI)- 限定版
¥5,280 (税込)盤質:- A
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盤質:
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盤質:
- B
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盤質:
- B
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盤質:
- B
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盤質:
- A
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- CSO-RESOUND / IMPORT / CD / CSOR9012301 / 1008695799 / 2023年07月20日
廃盤シカゴ響のうまさが炸裂!現代アメリカの作曲家による作品集★ムーティ指揮、シカゴ響による最新盤は、現代アメリカの作曲家による作品集。ミード・コンポーザー・イン・レジデンスを務めるモンゴメリと、ヴィオラ奏者ライミの作品はシカゴ響の委嘱作品で世界初演&初録音。15歳でシカゴ大学に入学してライナー指揮のシカゴ響で育ったフィリップ・グラスの作品は2017年の作品で、ムーティにとって初のグラス作品。どれも、管弦楽のうまさがムーティの魔法のタクトによりこれ以上ない形で引き出された超充実演奏。注目盤です。★ジェシー・モンゴメリは2021年にシカゴ響の11人目のコンポーザー・イン・レジデンスに就任しました。この作品は彼女がポストを得てからの初の作品となります。パンデミックに呼応した作品を書くことにはじめは抵抗があったというモンゴメリですが、ある日長いハイキングの後でこの作品の核となる讃美歌のメロディが浮かんだと言います。旋律はオーケストラの様々なグループが成す合唱団の間で交わされ、旋律を奏でていないグループが伴奏を受け持つ、という構造で、様々な音色と色彩を探求する、オーケストラによる壮大な瞑想曲のような作品となっています。シカゴ響の豊かなサウンドが冴え渡ります。★シカゴ響には、1904年以降、ヴィオラ奏者が作曲した作品をオーケストラが演奏する、という伝統が受け継がれています。マックス・ライミは1984年にシカゴ響に入団、1989年にはバレンボイムがライミ作曲の≪エレジー≫を初演しています。今回はピューリッツァー賞受賞のリゼル・ミュラーの詩集『猟犬とウサギについての小さな詩』から"The Story "と "An Unanswered Question "そして"Hope"の3つの詩に作曲しました。歌唱はメゾ・ソプラノで小澤征爾音楽塾公演などで来日もしているエリザベス・デション、さらにそれぞれの楽章では首席クラリネット奏者のステファン・ウィリアムソン、首席ファゴット奏者のキース・ブンケ、そして首席コントラバス奏者のアレックス・ハンナが大活躍する場面も盛り込まれた、極めてドラマティックな作品です。フル稼働のオケにも負けないデションの歌声と、なによりオケのうまさが遺憾なく発揮されています。★フィリップ・グラスは1952年、15才の時にシカゴ大学に飛び級での入学が許可されてやってきました。ここでグラスはコットン・クラブやフリッツ・ライナーの時代のシカゴ響を知ることになります。また友人たちとレコードを聴きまくってもいたそうです。そこで、マーラーやブルックナーの交響曲にも大きく影響を受けます。グラスの11番目の交響曲はそうした巨匠たちの影響が色濃く感じられる作品で、大胆で力強い第1楽章、ゆっくりと展開するメロディの第2楽章、そしてエネルギーと打楽器が炸裂する第3 楽章という構成となっています。2017 年に作曲、同年初演されました。ちなみにムーティにとってグラス作品は初挑戦とのことですが、歌いまわし、オケの鳴らしっぷり、全て圧巻です。(キングインターナショナル)【収録内容】コンテンポラリー・アメリカン・コンポーザーズジェシー・モンゴメリ:Hymn for Everyone (2021)(すべての人のための讃歌)〔録音:2022年4月〕マックス・ライミ:Three Lisel Mueller Settings (2018)(リゼル・ミュラーの3つの詩)〔録音:2018年3月〕フィリップ・グラス:交響曲第11番 (2017)〔録音:2022年2月〕【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮)エリザベス・デション(メゾ・ソプラノ/マックス・ライミ作品)シカゴ交響楽団すべてライヴ録音¥3,850 (税込)盤質:- B+
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- JPN / CD / CE335365 / 1005367304 / 1971年01月01日
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA267 / 1008655391 / 2023年03月30日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。フィラデルフィア管弦楽団の黄金時代を引き継いだ垂涎の録音!密度感の高いムーティと伝統オケとの競演。アナログ録音末期の優秀録音!新規で本国オリジナル・アナログ・マスターテープより復刻。新規解説付。世界初SACD化★これら2曲はムーティがオーマンディの後を継いでフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督に就任する以前の1978年の録音ですが、既に名人集団を統制しつつもムーティらしい濃厚な音楽に溢れた極上の名演が聴き取れます。旧EMIによるアナログ末期の録音は今回の高音質化により一層引き立てられました。まさにオーマンディ時代を継承する黄金サウンドであり、演奏・録音共に最上の音色に仕上がっています。超優秀録音盤を世界初SACD化。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。「春の祭典」と「展覧会の絵」はフィラデルフィア管弦楽団の首席指揮者に就任する以前の1978年3月と10月の録音です(首席指揮者を務めてすぐ後の1980年には音楽監督に就任)。「展覧会の絵」が両者にとって初めての録音となりました(カップリングは「火の鳥」組曲。今回は未収録)。オーマンディがムーティの才能にほれ込んだと伝わっていますが、この演奏を聴くとその凄さが実感できます。冒頭のプロムナードから金管陣の太く厚いフィラデルフィア・サウンドが奏でられ、木管群や各ソロ楽器の上手さを経て、僅かに高揚しながら全開で終わる、この演奏はまさにオーケストラ演奏のひとつの完成形でしょう。最初からオケを掌握し特色を前面に出し成功を収めることがどれほど困難であるか、とりわけ昨今の様々な録音を聴くとわかります。「春の祭典」においては重厚さと色彩感が際立ち、驚異的です。アナログ収録の最終期となる録音状態もさらに良好となり、この曲の真価が発揮された名盤と言えるのではないでしょうか。しかしながらCDではここまでとは思いませんでした。元々のマスターの状態にも左右されるとは言え、今回のSACD化ではダイナミックレンジも拡がり、セパレーションの向上や音像の実在感も増していることから、詳細が如実にわかります。従来より感動が深くなったと感じられるのではないでしょうか。マスターテープに本来残されていた潜在能力を最新の技術で引き出す必要性と理由を、あらためて認識させてくれる音源です。今回の復刻ではこれまでの当企画と同様、本国のアナログ・マスターテープに遡って最新の復刻を行っており、192kHz/24bitでの高音質音源を採用しています。それにより、従来以上の緻密さと表現の幅の拡大、音場の向上が感じられると思います。マスターテープのコンディションも良好でした。もちろんマスタリング・エンジニアの腕も重要な要素であることは変わりありません。その意味では、今回の復刻は決定稿を目標としました。従来あった、マスターテープの依存度が大きくバランス面で多少偏りを感じさせる音源やメリハリを強調したものではなく、マスターテープを基準としながらも現代の高解像度な機器にも順応した、音楽的な見地に立ったマスター作りを目指しています。高音質化を行うための最大限のプロセスを施しました。それにより、これらの貴重な遺産が多くの方に聴かれること、そして更なる評価に繋がることを期待します。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には木幡 一誠氏による新規文章を掲載しました。[音源復刻コンセプト]当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤※デジパック仕様※本国のオジリナル・アナログマスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化したマスター音源を使用※2023年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内に他のオリジナル・ジャケット・デザインを一部使用)※解説:木幡 一誠氏(新規解説)、解説書合計8ページ【収録内容】1. イーゴリ・ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」2. モデスト・ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(編曲:モーリス・ラヴェル)【演奏者】フィラデルフィア管弦楽団リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】25&30 October(1)15&18 March(2) 1978 "OLD MET",Philadelphia【Original Recordings】Producer: Christopher BishopBalance engineer: Michael Gray【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥3,300 (税込)盤質:- A
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TOWER RECORDS DEFINITION SERIES / SACDハイブリッド盤 / 限定生産
- タワーレコード / JPN / SACD / TDSA265 / 1008655392 / 2023年03月30日
売切 注文不可こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。1975年当時、最高のキャストを揃えて収録されたムーティ渾身の「仮面舞踏会」を最高音質で再現!優秀録音盤を世界初SACD化。最上の音質を目指し新規で本国アナログ・マスターテープより復刻。歌詞対訳、新規解説付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤★未だ色褪せしない、極上のキャストによる「仮面舞踏会」。収録時ムーティは弱冠33歳ながらも、ドミンゴを始めとした豪華歌手陣とコヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団をまとめ上げたその手腕は見事です。素晴らしい数々の名場面を演出するムーティの指揮には確固たる矜持も聴き取れます。現代においても評価の高い名盤を、望み得る最高のプロセスで高音質化を行いました。瑞々しい音色がSACDで蘇ります。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。歌詞対訳、新規解説付。永久保存盤です。800セット限定のシリアル・ナンバー付。最新のDefinition Seriesは、80歳を超えてもなお精力的に活動を続けるイタリアの名指揮者、リッカルド・ムーティ(1941.7.28-)の名盤を取り上げます。ムーティは日本にも馴染みが深く何度も来日をしているのはご存知の通りですが、ちょうど2023年の3月にも来日を予定しており、今回発売の「仮面舞踏会」を振ることになっています。この機会に旧EMIレーベルに残したアナログ録音時代の演奏・録音共に秀逸な音源に焦点を当て、最新復刻を行いました。尚、当企画ではこれまでムーティの録音(協奏曲の伴奏以外)は2018年に「アイーダ」と「オルフ:カルミナ・ブラーナ」をリリースしてきました。「アイーダ」はムーティ初のオペラ録音となった作品で、弱冠32歳とは思えない統率振りに驚かされました。既に完成している演奏として強烈なインパクトを残した名盤です。「カルミナ・ブラーナ」(TDSA87)はEMIのアナログ収録末期の録音であり、推進力の強い重厚な演奏であると共に、ダイナミックレンジの広い優秀録音としても知られています。両者に共通するのは、特に'70年代のムーティに漲るパワーや忠実に楽曲に向き合う姿勢が強く感じられるところでしょうか。それにより録音においても、過去のどの盤よりも鮮烈に、名画が洗いだされ蘇るかのような新鮮さを覚えます。これは今回の録音にも共通している内容であり、さらに素晴らしい点は、録音が良いためSACD化の際に特徴がより顕著に表れることです。CDはアナログ・マスターからのデジタル化の時間が経過しているため最新のマスタリング工程との音質差も著しく、その点においても効果が大きいと言えます。さらに、今回使用した本国のアナログ・マスターテープの状態は非常に良好でしたので、収録された当時のポテンシャルをほぼそのままの音で堪能できます。「仮面舞踏会」はムーティ初のオペラ録音となった「アイーダ」の1年後、1975年6月から翌月にかけて収録された音源で、ドミンゴやカプッチッリ、コッソットは連続の起用でした。収録場所は異なるものの、コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団を起用(ただし合唱指揮者は異なる)、エンジニア含め制作陣も同じであるため音質の傾向は似ています。キャスティング含め周到な準備の元で進められたようで、当時のEMIのムーティに対する期待が窺えます。この録音に対しての評価や内容は解説書を執筆している岸純信氏の文章に詳細に記述されていますが、まずはムーティの曲に対する真摯な姿勢と名解釈、そして各歌手の素晴らしさが真っ先に挙げられるでしょう。この録音が以降の新たな基準盤となった理由が良くわかる出来です。また、今回の復刻では本国の8chのアナログ・マスターテープからミキシングを新たに行い、192kHz/24bitでデジタル化された音源を使用しました。EMIでは基本的に2chのマスターが保管されているのですが、今回のようにマルチのマスターテープが残されていたのは驚きです。もちろん当企画では初めての機会であり、過去にCD化の際に使用された2chのマスターは使用していませんので、音質的に優位であることは言うまでもありません。過去のオペラ企画と同様、生まれ変わった音質でお楽しみください。このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。(タワーレコード)※SACDハイブリッド盤。世界初SACD化※限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様※シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)※2023年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)※マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏※オリジナル・ジャケット・デザイン使用※解説:岸 純信氏(新規解説)、解説書合計76ページ【収録内容】ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」全曲(全3幕)[DISC1]第1幕[DISC2]第2幕、第3幕【演奏者】リッカルド:プラシド・ドミンゴ (テノール)アメリア:マーティナ・アーロヨ (ソプラノ)レナート:ピエロ・カプッチッリ (バリトン)ウルリカ:フィオレンツァ・コッソット (メゾ・ソプラノ)オスカル:レリ・グリスト (ソプラノ)サムエル:グウィン・ハウエル (バス)トム:リチャード・ヴァン・アラン (バス)シルヴァーノ:ジョルジョ・ジョルジェッティ (バリトン)判事:ケネス・コリンズ (テノール)アメリアの召使:デイヴィッド・バーレット (テノール)コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ロビン・ステイプルトン)エルストリー・ハバーダッシャーズ・アスク女学院(合唱指揮:ジーン・ポヴィー)メディチ弦楽四重奏団&ロドニー・スラットフォード (コントラバス)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】8-30 June, 2-5, 8 & 10 July 1975, Watford Town Hall【Original Recordings】Producer:John Mordler、 Balance Engineer:Stuart Eltham【原盤レーベル】Warner Classics(旧EMI音源)- 限定版
¥6,600 (税込)盤質:- A
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- CSO-RESOUND / JPN / CD / KKC6630 / 1008588659 / 2023年04月18日
売切 注文不可21世紀の決定盤!!ムーティ&CSOによるカヴァレリア・ルスティカーナ★シカゴ響のレーベル、CSO。2022年の新譜は、カヴァレリア・ルスティカーナ。ムーティが認める最高の歌手をそろえた、21世紀の決定盤ともいえる録音の誕生となりました。★シカゴ交響楽団は、その歴史の初期に、カヴァレリア・ルスティカーナの公演に約50回もかかわっていました。しかし、1931年以来、全曲演奏はしておりませんでした。このたび、ムーティが、自身が認める最高の歌手をそろえ、本作を録音しました。ムーティが「世界最高のヴェルディ・メゾ・ソプラノ」と大絶賛するラチヴェリシュヴィリが歌うサントゥッツァはあまりにも雄弁。腹の底から嘆き、悲しんでいます。うますぎるサントゥッツァです。トゥリッドゥ役のテノール、ピエロ・プレッティも、ムーティとの共演も多く、2023年の東京・春・音楽祭でも来日予定の本物のテノール。合唱の迫力もかつてないレヴェル。文句なしの布陣により、シチリアの雰囲気が濃厚な色彩感、そして破局へとむかうストーリーなど、すべてが超贅沢なサウンドで展開されます。唯一の平安ともいえる間奏曲の美しさは絶品。帝王ムーティの音楽と統率の素晴らしさにあらためておどろかされる内容です。(キングインターナショナル)【収録内容】マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』【演奏者】シカゴ交響楽団、リッカルド・ムーティ(指揮)アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(メゾ・ソプラノ/サントゥッツァ)、ピエロ・プレッティ(テノール/トゥリッドゥ)、ルカ・サルシ(バリトン/アルフィオ)、ロンイタ・ミラー(メゾ・ソプラノ/ルチア)、サシャ・クーック(メゾ・ソプラノ/ローラ)、シカゴ交響楽団合唱団(合唱指揮:ドゥウェイン、ウォルフ)録音:2020年2月、シカゴ・オーケストラ・ホール¥5,000 (税込)ご注文できません -
- CSO-RESOUND / IMPORT / CD / CSOR9012201 / 1008588676 / 2023年01月05日
売切 注文不可21世紀の決定盤!!ムーティ&CSOによるカヴァレリア・ルスティカーナ★シカゴ響のレーベル、CSO。2022年の新譜は、カヴァレリア・ルスティカーナ。ムーティが認める最高の歌手をそろえた、21世紀の決定盤ともいえる録音の誕生となりました。★シカゴ交響楽団は、その歴史の初期に、カヴァレリア・ルスティカーナの公演に約50回もかかわっていました。しかし、1931年以来、全曲演奏はしておりませんでした。このたび、ムーティが、自身が認める最高の歌手をそろえ、本作を録音しました。ムーティが「世界最高のヴェルディ・メゾ・ソプラノ」と大絶賛するラチヴェリシュヴィリが歌うサントゥッツァはあまりにも雄弁。腹の底から嘆き、悲しんでいます。うますぎるサントゥッツァです。トゥリッドゥ役のテノール、ピエロ・プレッティも、ムーティとの共演も多く、2023年の東京・春・音楽祭でも来日予定の本物のテノール。合唱の迫力もかつてないレヴェル。文句なしの布陣により、シチリアの雰囲気が濃厚な色彩感、そして破局へとむかうストーリーなど、すべてが超贅沢なサウンドで展開されます。唯一の平安ともいえる間奏曲の美しさは絶品。帝王ムーティの音楽と統率の素晴らしさにあらためておどろかされる内容です。(キングインターナショナル)【収録内容】マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』【演奏者】シカゴ交響楽団、リッカルド・ムーティ(指揮)アニタ・ラチヴェリシュヴィリ(メゾ・ソプラノ/サントゥッツァ)、ピエロ・プレッティ(テノール/トゥリッドゥ)、ルカ・サルシ(バリトン/アルフィオ)、ロンイタ・ミラー(メゾ・ソプラノ/ルチア)、サシャ・クーック(メゾ・ソプラノ/ローラ)、シカゴ交響楽団合唱団(合唱指揮:ドゥウェイン、ウォルフ)録音:2020年2月、シカゴ・オーケストラ・ホール¥3,300 (税込)盤質:- B
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