202610_class22 商品一覧

    • ERATO / IMPORT / CD / 9029641623 / 1008435923 / 2022年03月25日

    CD CD

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    ガーディナーのピリオド解釈の魔法が掛かった演奏による、絶品のパーセルの音楽録音集ガーディナーは、1970年代半ばにモンテヴェルディ管弦楽団(モダン楽器)を結成し、1979年にその成果をさらに発展させるべくためにピリオド楽器によるイングリッシュ・バロック・ソロイスツへと改名し、ヘンリー・パーセルの作品を録音したとき、『壮大なる器楽奏者、合唱団、そして一流のソリストを起用されたことにより、パーセルは本当にイングランドで最も偉大な天才であったことを認識できた』と、高い評価をうけました。ガーディナーの魔法掛かった音楽解釈が、劇場音楽そして王宮のための宗教的作品それぞれの、パーセル時代の雰囲気が音楽の隅々まで広がり、表情豊かに歌われながらも澄み切っており、人間臭さとは一線を画す美しさです。多くのリスナーの方に低価格でお聴き頂きたく、歌詞対訳は付いておりません。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】ヘンリー・パーセル:《CD1-2》歌劇『アーサー王(または、イギリスの偉人)』 Z.628 (全曲)[演奏]ジリアン・フィッシャー(ソプラノ)ジェニファー・スミス(ソプラノ)アシュリー・スタッフォード(カウンターテナー)ポール・エリオット(テノール)スティーヴン・ヴァーコー(バリトン)、他モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]1983年1月《CD3》メアリー女王の誕生日のためのオード「来たれ、汝ら芸術の子 Z. 323メアリー女王のための葬送の音楽 Z.27主よ、わが敵の何と多きことか Z.135わが愛する者語りて Z.28おお神よ、汝はわれらを見捨てたもう Z.36わが祈りを聞きたまえ、主よ Z.15[演奏]フェリシティ・ロット (ソプラノ)チャールズ・ブレット (カウンターテナー)トーマス・アレン (バス) 、他エクアーレ・ブラス・アンサンブルモンテヴェルディ管弦楽団&合唱団[録音]1976年2月主よ、わが敵の何と多きことか Z.135わが愛する者語りて Z.28おお神よ、汝はわれらを見捨てたもう Z.36わが祈りを聞きたまえ、主よ Z.15[演奏]モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]1979年《CD4》聖セシリアの祝日のオード Z.328[演奏]モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]1982年《CD5-6》劇音楽「アセンズ(アテネ)のタイモン」 Z.632(全曲)劇音楽「ダイオクリージャン」 Z.627(全曲)[演奏]リン・ドーソン、ジリアン・フィッシャー(ソプラノ)ロジャーズ・カーヴィー=クランプ、ポール・エリオット(テノール)マイケル・ジョージ、スティーヴン・ヴァーコー(バス)モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]1987年12月《CD7》劇音楽「インドの女王」(全曲)[演奏]ジリアン・ファッシャー、ジェニファー・スミス(ソプラノ)アシュリー・スタッフォード(カウンターテナー)マーティン・ヒル、ジョン・エルウェス(テノール)デイヴィッド・トーマス(バス)スティーヴン・ヴァーコー(バリトン)、他モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]1979年2月《CD8》劇音楽「テンペスト」(全曲)[演奏]ジェニファー・スミス(ソプラノ)ジョン・エルウェス(テノール)デイヴィッド・トーマス(バス)スティーヴン・ヴァーコー(バリトン)、他モンテヴェルディ管弦楽団&合唱団[録音]1979年2月《CD9:映画「パーセル~我が祖国イングランド」サウンドトラック》「トランペットと弦楽のためのソナタ ニ長調」Z.850「女房持ちの色男」Z.603~序曲「メアリー女王の誕生日のためのオード」Z.323~第2&3曲「サウル王とエンドルの霊媒女 (罪におののく夜に)」Z.134~In Guilty Night「インドの女王」Z.630~メヌエット「アーサー王」Z.628~最も美しき島よ「安らかなる良き心に(目を閉じ、安んじて眠れ)」Z.184「ダイドーとエネアス」Z.626~大地に眠るとき「メアリー女王の葬送音楽」~行進曲、女より生まれし者は、「カンツォン:我らの心の秘密も」「アブデラザール」Z.570~ロンドー「アーサー王」Z.628より(抜粋)[演奏]モンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ[録音]1995年【演奏】ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)
    • 限定版
    ¥3,520 (税込)
    盤質:
    • B+
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029643842 / 1008435940 / 2022年03月25日

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    廃盤
    ※初回の入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。エルガーの音楽を人生の特別な使命とし、世界中に知らせるために全力を尽くした名指揮者ジョン・バルビローリによる、2020年リマスター音源での名演集。バルビローリはチェリストとしてのキャリアをスタートさせ、1921年にバルビローリは、「エルガー:チェロ協奏曲」をエルガー指揮の下で演奏しています。エルガーの勧めもあり指揮者に転向し、20代に英国で指揮者としての地位を確立しました。エルガーの死後、バルビローリはエルガーの音楽を人生の特別な使命とし、世界中に知らせるために全力を尽くすことを誓いました。ここに収録された演奏で、彼がどれだけその約束を守ったかを判断することができます。特に旧EMIにステレオ録音で残したエルガー演奏は、どれも豊かな情感のにじみでる演奏として現在でも高い人気があります。永遠の名盤として有名な、ジャクリーヌ・デュ・プレとの「チェロ協奏曲」や「エニグマ変奏曲」、「交響曲」はもちろん、行進曲『威風堂々』まで陰影豊かに演奏するセンス、様々な場所に陰影を浮き上がらせた演奏ばかりです。オリジナル・マスターテープより2020年リマスター音源使用。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。(ワーナーミュージック・ジャパン)【収録内容】エルガー:《CD1》1-4) チェロ協奏曲ホ短調Op.855-9) 海の絵 Op.37[共演]ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)、ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)ロンドン交響楽団[録音]19 & 30.VIII.1965, Kingsway Hall, London (STEREO)《CD2》1-3) 弦楽のための序奏とアレグロ Op.474-6) 弦楽のためのセレナード ホ短調Op.207-21) エニグマ変奏曲 Op.3622) コケイン序曲 Op.40[共演]アレグリ弦楽四重奏団(1-3)、シンフォニア・オヴ・ロンドン(1-6)フィルハーモニア管弦楽団(7-22)[録音]10-11.V.1962 (1-6), 9.V & 27.VIII.1962 (7-22),Kingsway Hall, London (STEREO)《CD3》1-4) 交響曲第1番変イ長調 Op.555-6) 行進曲『威風堂々』第1番&第4番[共演]フィルハーモニア管弦楽団[録音]28-29.VIII.1962, Kingsway Hall, London (STEREO)《CD4》エルガー:交響曲第2番変ホ長調Op.63[共演]ハレ管弦楽団[録音]20-21.IV.1964, Kingsway Hall, London (STEREO)《CD5》1) 序曲『フロワッサール』Op.192-4) 行進曲『威風堂々』第2, 3, 5番5) ため息 (ソスピーリ)Op.706) エレジー Op.587-12) 交響的習作『フォルスタッフ』Op.68[共演]ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(1-6)、ハレ管弦楽団(7-12)[録音]1.VI.1964 (7-12), 14-16.VII.1966 (1-6), Kingsway Hall, London (STEREO)《CD6》オラトリオ『ゲロンティアスの夢』(第1部)[共演]リチャード・ルイス(テノール)、ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)キム・ボルイ(バス)、シェフィールド・フィルハーモニー合唱団アンブロジアン・シンガーズ、ハレ管弦楽団&合唱団[録音]27-30.XII.1964, Free Trade Hall, Manchester (STEREO)《CD7》1-18) オラトリオ『ゲロンティアスの夢』(第2部)[共演]リチャード・ルイス(テノール)、ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)キム・ボルイ(バス)、シェフィールド・フィルハーモニー合唱団アンブロジアン・シンガーズ、ハレ管弦楽団&合唱団[録音]27-30.XII.1964, Free Trade Hall, Manchester (5-15) (STEREO)19) 夢の子供たち Op.43 より アンダンテ[共演]ハレ管弦楽団[録音]2 .II.1950, No. 1 Studio, Abbey Road, London (MONO)20) 3つのバイエルン舞曲Op.27a より「子守歌」[共演]ハレ管弦楽団、[録音]30 .V.1947, Kingsway Hall, London (MONO) ・21-22) カンタータ『カラクタクス』Op.35より「Oh! My warriors」「Leap, leap to light」[共演]ピーター・ドーソン(バリトン)、グランドオーケストラ[録音]24.IX.1928, Studio C, Small Queen’s Hall, London (MONO)【演奏者】ジョン・バルビローリ(指揮)【使用音源】Remastered in 192kHz/24-Bit from original tapesby Art & Son Studio, 2020
    ¥4,565 (税込)
    盤質:
    • B+
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029647715 / 1008426987 / 2022年03月11日

    CD CD

    廃盤
    音楽、ダンス、視覚芸術の変革をもたらしたバレエ団「バレエ・リュス」のための音楽を、名演奏・名録音で収録した、セルゲイ・ディアギレフ生誕150年記念ボックス音楽、ダンス、視覚芸術の変革をもたらしたバレエ団「バレエ・リュス」は、1909年にロシア出身の芸術プロデューサーのセルゲイ・ディアギレフによってパリのシャトレ座で旗揚げされました。革新的で華やかで、最も優秀な作曲家、ダンサー、振付家、デザイナーを集め、創造性を育み、聴衆に活気をつける天才性を持っていました。 バレエ・リュスの影響を象徴するのは、「ストラヴィンスキー:春の祭典」の1913年の初演でした。それは悪名高いスキャンダルを引き起こしましたが、音楽の歴史をも変えました。この22CDセットは、激動の、しかし芸術的に豊かな期間である20年間の同団の存在の道をたどり、バレエ・リュスのために書かれたバレエ音楽をすべて収録してあります。画期的な作品と希少性を網羅し、78回転SP、LP、デジタル時代の有名演奏家による数々の名演と画期的な解釈を再発見しながらお聴きいただけます。#1 セルゲイ・ディアギレフ(1872-1929):ディアギレフは音楽の歴史を変えたインプレサリオです。2022年3月31日、伝説的なバレエ・リュスの創設者である華やかで先見の明のある影響力のあるインプレサリオ、セルゲイ・ディアギレフの生誕150周年を迎えます。ディアギレフは、ロシア北西部のノヴゴロド近郊に生まれ、ペルミの芸術的な環境で育ちました。彼はペテルブルク大学の法科に入学したものの出席せずに芸術家を志して声楽、作曲を学び、マリインスキー劇場などで行われる演奏会へ頻繁に通ったそうです。学生ながら、1899年に特別任務要員に任命されたものの追放処分となりましたが、1905年に文化的起業をおこそうと考えを実行に移しました。1906年、彼は20世紀初頭の世界の文化首都であったパリのサロン・ドートンヌでロシアの芸術と彫刻を宣伝しました。それ以降、彼はパリで活動を続けました。翌年、作曲家のリムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、グラズノフ、歌手のシャリアピン、フェリア・リトヴィンヌなどのロシア人アーティストとのコンサートを開催。1907年にラフマニノフ自身のピアノによる『ピアノ協奏曲第2番』演奏会の実施。1908年、パリ・オペラ座で、シャリアピンを主役に迎え、ムソルグスキーの歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』を上演しました。デザインは、ディアギレフが1909年にパリで設立したバレエ・リュスと密接に関係するようになった2人のロシア人美術家、レオン・バクストとアレクサンドル・ベノワによるものでした。#2 バレエ・リュス:20世紀の音楽と視覚文化の変革力20年間、豊かな文化的発酵、劇的な移行、地政学的な激変の時代に、バレエ・リュスはダンス、音楽、デザインの革新的な融合でセンセーションを巻き起こしました。 1929年、ディアギレフの死後、同団が解散したとき、それは舞台芸術と視覚芸術の進化において重要な役割を果たしていました。同団のレパートリーには、ジゼル、白鳥の湖、眠れる森の美女などの古典的なバレエが含まれていましたが、ロシア、古典的な世界、東洋から現代の映画、ビーチカルチャー、スポーツに至るまでのテーマの新作で大評判を築きました。バレエ・リュスに関連する最も有名なアーティストのリストは、同団の重要性と影響力の十分な証拠を提供します。また、才能を引き付けて組み合わせるディアギレフの天才と、彼が育んだ創造的な卓越性を証明しています。ディアギレフからバレエ・リュスのために依頼された作曲家には、ストラヴィンスキー、ドビュッシー、ラヴェル、R.シュトラウス、サティ、プロコフィエフ、プーランク、ファリャ、レスピーギ、デュカス、ミヨー、オーリック、シュミットが含まれていました。バレエ・リュスが初演した画期的な作品には、ストラヴィンスキーの「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」「プルチネルラ」。また、ドビュッシーの「遊戯」、ラヴェルの「ダフニスとクロエ」、サティの「パレード」、ファリャの「三角帽子」などがあります。バレエ・リュスの作品の装飾と衣装は、ピカソ、マティス、ブラック、ユトリロ、デ・キリコ、エルンスト、ミロ、ドラン、ルオー、バクスト、ベノワ、レーリヒ、ゴロビン、ゴンチャロワ、ガボ、ペヴスナー、シャネルなどに依頼。ダンサーと振付師には、ヴァーツラフ・ニジンスキー、ブロニスラヴァ・ニジンスカ、ミハイル・フォーキン、ジョージ・バランシン、レオニード・マシーン、セルジュ・リファール、アンナ・パヴロヴナ、タマーラ・カルサヴィナ、イダ・ルビンシュタイン、マリー・ランバート、ニネット・ド・ヴァロワ、アントン・ドーリンが含まれます。脚本は、とりわけ、フーゴ・フォン・ホーフマンスタールとジャン・コクトーによってバレエ・リュスのために書かれました。バレエ・リュスの指揮者には、ピエール・モントゥー、エルネスト・アンセルメ、イーゴリ・マルケヴィチ、ロジェ・デゾルミエールを迎えていました。当初の拠点はパリでしたが、その存在を超えて、バレエ・リュスは南北アメリカ、イギリス、スペイン、イタリア、スイス、モンテカルロにも登場しました。#3 ディアギレフ-バレエ・リュス:バレエとオペラの年代順調査このセットは、バレエ・リュスの20年をシーズンごとに上演された作品の音楽を、録音を通じて、その歴史を探求しようとするものです。有名な作品から、ほとんど演奏されないものまで、幅広く収録されています。1913年にパリで初演されたときに悪名高いスキャンダルを引き起こした画期的な作品「春の祭典」は、音楽革命を引き起こしたと信じられています。この「春の祭典」は、初演を行ったピエール・モントゥーが、1929年にパリでグランド交響楽団を指揮した録音。ディアギレフの死の直前に見いだされたイーゴリ・マルケヴィチ指揮フィルハーモニア管弦楽団の1959年の名演の2つが収録されています。セット内の演奏は、ワーナークラシックの名盤による一番新しいリマスター音源を使用しつつ、無い音源については他のレーベルのカタログ(Decca、Chandos、Naxos、La Guilde internationale du disqueなど)から提供されています。 初CD化音源も含まれており、オリジナル・マスターテープより2021年、24bit/192kHzリマスター音源によって収録されています。輸入商品のため、入荷時点で、商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。これらを理由にした、商品の返品・交換はお受けいたしかねます。商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。【収録内容】《CD1:シーズン1909年》ニコライ・チェレプニン:バレエ音楽「アルミードの館」Op.29[演奏]ヘンリー・シェク(指揮)、モスクワ交響楽団[録音]XI.1994, Mosfilm Studio, Moscow [音源]Marco Polo《CD2:シーズン1909 -1910年》ボロディン(R=コルサコフ&グラズノフ編):「だったん人の踊り」R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35[演奏]小澤征爾(指揮)、シカゴ交響楽団[録音]June & July 1969, Medinah Temple, Chicago《CD3:シーズン1910年》アダン:バレエ音楽「ジゼル」(ビュッセル編)[演奏]ロバート・アーヴィング(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]29-30.V.1961, Abbey Road Studio No. 1, London《CD4:シーズン1910年》シューマン:「謝肉祭」Op.9(アレンスキー、グラズノフ、クレノフスキー、ペトロフ、R=コルサコフ、カラファーティ、チェレプニン、リャードフ、ヴィンクラー、ヴィートリス、ソコロフ、による管弦楽編曲版)[演奏]ロバート・アーヴィング(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]7 & 10.IV.1959, No. 1 Studio, Abbey Road, London ※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」[演奏]小澤征爾(指揮)、ボストン交響楽団[録音]30.IV.1983, Symphony Hall, Boston《CD5:シーズン1911年》チェレプニン:バレエ音楽「ナルシスとエコー」Op.40[演奏]ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、ハーグ室内合唱団[録音]1998, Dr Anton Philipszaal, The Hague[音源]CHANDOSウェーバー(ベルリオーズ編):「舞踏への勧誘」[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)、パリ音楽院管弦楽団[録音]29-30.XI & 1.XII.1965, Salle Wagram, Paris《CD6-7:シーズン1911年》チャイコフスキー:バレエ音楽「白鳥の湖」Op.20(全曲版)[演奏]アンドレ・プレヴィン(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]26-28.V & 8-10.VI.1976, Kingsway Hall, London《CD8:シーズン1911年》ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)[演奏]サイモン・ラトル(指揮)、バーミンガム市交響楽団[録音]X.1986, Arts Center, Warwickデュカス:舞踏詩「ラ・ペリ」[演奏]ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団[録音]21.IX.1971, Maison de l’O.R.T.F., Parisドビュッシー:「牧神の午後への前奏曲」[演奏]サイモン・ラトル(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]17-19.IX.2004, Philharmonie, Berlin《CD9:シーズン1912年》バラキレフ:交響詩「タマーラ」[演奏]ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]13.XII.1954, Kingsway Hall, London※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)、パリ音楽院管弦楽団[録音]1 & 4-8.VI.1962 Salle Wagram, Paris《CD10:シーズン1913年》ドビュッシー:舞踏詩「遊戯」[演奏]アンドレ・クリュイタンス(指揮)、パリ音楽院管弦楽団[録音]11, 12 & 14.IX.1963, Salle Wagram, Parisストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]10, 12-13.I.1959, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonフローラン・シュミット:バレエ音楽「サロメの悲劇」組曲[演奏]ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団[録音]13-14.X.1972 , Salle Wagram, Paris《CD11:シーズン1914年》R.シュトラウス:バレエ音楽「ヨゼフ伝説」Op.63[演奏]ルドルフ・ケンペ(指揮)、ドレスデン・シュターツカペレ[録音]III.1974, Lukaskirche, Dresdenストラヴィンスキー:歌劇「うぐいす」[演奏]ナタリー・デセイ(ソプラノ:夜鳴きうぐいす)、マリー・マクローリン(ソプラノ:料理人)、ヴィオレータ・ウルマーナ(アルト:死神)、ヴィセヴォロド・グリヴノフ(テノール:漁夫)、アルベルト・シャギドゥリン(バリトン:中国の皇帝)、ロラン・ナウリ(バリトン:従者)、マキシム・ミハイロフ(バス:僧侶)、他パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団ジェイムズ・コンロン(指揮)[録音]6-9.II.1999, Maison de l’Orchestre National d’Ile-de-France, Alfortville《CD12:シーズン1916年》R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28[演奏]ロリン・マゼール(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]19, 25 & 28.VI.1962, Kingsway Hall, Londonフォーレ:パヴァーヌ Op.50[演奏]アルミン・ジョルダン(指揮)、ローザンヌ室内管弦楽団[録音]XI.1981, Salle Paderewsky, Lausanneトマジーニ:バレエ音楽「上機嫌な婦人たち」組曲(原曲:D.スカルラッティ)[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]13.V.1957, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonストラヴィンスキー:交響的幻想曲「花火」Op.4[演奏]エリアフ・インバル(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]V.1990, Blackheath Concert Hall, Londonリャードフ:交響詩「キキーモラ」Op.63、交響詩「バーバ・ヤガー」Op.56[演奏]ドミトリー・キタエンコ(指揮)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]Grieghallen, Bergen, Norway, 20-23.II.1991サティ:バレエ音楽「パラード」[演奏]ミシェル・プラッソン(指揮)、トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団[録音]8-10 & 15.VI.1988, Halle-aux-Grains, Toulouse《CD13:シーズン1919年》ロッシーニ/レスピーギ:バレエ音楽「風変わりな店」組曲[演奏]アルチェオ・ガリエラ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]V,1959, Kingsway Hall, London※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」[演奏]ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、フィルハーモニア管弦楽団、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)[録音]1963, Kingsway Hall, London / IV.1964, Studio No. 1, Abbey Road, London《CD14:シーズン1920年》ストラヴィンスキー:交響詩「ナイチンゲールの歌」[演奏]ピエール・ブーレーズ(指揮)、フランス国立管弦楽団[録音]VI.1981, Studio 103, Radio France, Parisストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネルラ」[演奏]イヴォンヌ・ケニー(メゾ・ソプラノ)、ロバート・ティア(テノール)、ロバート・ロイド(バス)、ネヴィル・マリナー(指揮)、アカデミー室内管弦楽団[録音]6-7.XI.1981 & 30.VII.1982, No.1 Studio, Abbey Road, London《CD15-17:シーズン1921年》チャイコフスキー:バレエ音楽「眠れる森の美女」(全曲版)[演奏]アンドレ・プレヴィン(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]IV-VI.1974, No.1 Studio, Abbey Road, Londonプロコフィエフ:バレエ組曲「道化師」[演奏]クラウディオ・アバド(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]II.1966, Kingsway Hall, London [音源]Decca《CD18:シーズン1922年》ストラヴィンスキー:ブルレスク「きつね」[演奏]ジュール・バスタン(バス)、エリック・タピー(テノール)、フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、他シャルル・デュトワ(指揮)、楽器アンサンブル[録音]17-18.XII.1972, Koeniz, Switzerlandストラヴィンスキー:バレエ音楽「結婚」(フランス語歌唱)[演奏]バシア・レチツカ(ソプラノ)、アルレット・シュデル(アルト)、エリック・タピー(テノール)、フィリップ・フッテンロッハー(バリトン)、マルタ・アルゲリッチ、ネルソン・フレイレ(ピアノ)、エドワード・アウアー、スザンヌ・ウッソン(ピアノ)、打楽器アンサンブル、ローザンヌ大学合唱団(ミシェル・コルボ:合唱指揮)、シャルル・デュトワ(指揮)[録音]27-28.V.1972, Crissier, Switzerlandプーランク:バレエ音楽「牝鹿」[演奏]ジョルジュ・プレートル(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]24-25.XI.1980, No. 1 Studio, Abbey Road, London《CD19:シーズン1924年》ムソルグスキー(R=コルサコフ編):交響詩「禿山の一夜」[演奏]マリス・ヤンソンス(指揮)、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団[録音]VIII.1988, Konserthus, Osloオーリック:バレエ音楽「はた迷惑な人たち」ミヨー:バレエ音楽「青列車」[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団[録音]VII-IX.1972, Monte-Carlo [音源]La Guilde internationale du disqueサティ(ミヨー編):「びっくり箱」[演奏]ジョン・ランチベリー(指揮)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団[録音]26.II.1978, Abbey Road Studio, London《CD20:シーズン1927-1928年》アンリ・ソーゲ:バレエ音楽「牝猫」[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団[録音]VII-IX.1972, Monte-Carlo [音源]La Guilde internationale du disqueサティ:バレエ音楽「メルキュール」[演奏]ピエール・デルヴォー(指揮)、パリ管弦楽団[録音]IX.1971, Salle Wagram, Parisプロコフィエフ:バレエ音楽「鋼鉄の歩み」組曲Op.41bis[演奏]イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団[録音]27 & 29.IV.1954, No. 1 Studio, Abbey Road, Londonヘンデル(ビーチャム編):バレエ組曲「物乞う神々」[演奏]トーマス・ビーチャム(指揮)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団[録音]23.IV.1958, Kingsway Hall, London※初CD化、2021年 24bit/192kHzリマスター音源使用《CD21:シーズン1928-1929年》ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」[演奏]サイモン・ラトル(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]16-18. II. 2011, Philharmonie, Berlinプロコフィエフ:バレエ音楽「放蕩息子」Op.46[演奏]マリン・オールソップ(指揮)、サンパウロ交響楽団[録音]4-7, 9.VII.2012, Sala Sao Paulo, Brazil[音源]Naxos《CD22:歴史的録音集》ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(R=コルサコフ編)1: 戴冠式の場~「皇帝ばんざい」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、マックス・シュタインマン(指揮)、パリ・ロシア・オペラ管弦楽団[録音]23.I.1931, Salle Pleyel, Paris2:戴冠式の場「わが心は重い」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、ユージン・グーセンス(指揮)、管弦楽団[録音]27.V.1926, Queen’s Hall, London3:第2幕~「わしは最高の権力を得た」4:第2幕~「ボリスの苦悩」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、マックス・シュタインマン(指揮)、ロンドン交響楽団[録音]6.VI.1931, Kingsway Hall, London5:第4幕~「ボリスの告別」[演奏]フェオドール・シャリアピン(バス)、ビンチェンツォ・バレッツァ(指揮)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団[録音]4.VII.1928, Covent Garden, Londonストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」[演奏]ピエール・モントゥー(指揮)、グランド交響楽団(パリ交響楽団)[録音]1929, Paris
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    伝説の井上道義"ショスタコーヴィチ全集"が新装パッケージで再発売!2017年度 第55回レコード・アカデミー賞 特別部門 特別賞 受賞盤★「今はショスタコーヴィチは僕自身だ!」と語る井上道義2007年に成し遂げた「ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏会at日比谷公会堂」。昭和のクラシックの殿堂として多くのコンサートが行なわれてきた日比谷公会堂にて、計1万人を上る観客を動員し、国内外の各オーケストラが競うように快演を生み、各方面で絶賛の嵐を受け、大成功を収めました。この大偉業は一部2016年の公演を入れて、全集として2017年2月に豪華パッケージとなり大きな反響をよびましたが、限定数量での生産だったため、即完売してしまい、再発売を望む声が相次ぎました。約5年の時を経て、ついに新装パッケージで再発売となります。ブックレットには、亀山郁夫氏の新たなライナーノートと井上道義によるコメントも追加され、読み応え十分。日本人指揮者唯一の偉業となる一大プロジェクトをぜひお聴き下さい。 (制作元オクタヴィア・レコード提供資料に基づく)【収録内容】ショスタコーヴィチ:交響曲第1番 ヘ短調 作品10 ※2種類の演奏を収録 (サンクトペテルブルク交響楽団、千葉少年少女オーケストラ[★])交響曲第2番 ロ長調 作品14「十月革命に捧げる」交響曲第3番 変ホ長調 作品20「メーデー」交響曲第4番 ハ短調 作品43交響曲第5番 ニ短調 作品47交響曲第6番 ロ短調 作品54交響曲第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」交響曲第8番 ハ短調 作品65交響曲第9番 変ホ短調 作品70 ※2016年ライヴ交響曲第10番 ホ短調 作品93交響曲第11番 ト短調 作品103「1905年」交響曲第12番 ニ短調 作品112「1917年」交響曲第13番 変ロ短調 作品113「バビ・ヤール」交響曲第14番 ト短調 作品135「死者の歌」 交響曲第15番 イ長調 作品141 ※2016年ライヴ【演奏者】井上道義(指揮)サンクトペテルブルク交響楽団(第1番-第3番、第5番-第7番、第10番、第13番)千葉県少年少女オーケストラ(第1番) [★]東京フィルハーモニー交響楽団(第4番)新日本フィルハーモニー交響楽団(第8番、第9番、第15番)名古屋フィルハーモニー交響楽団(第11番、第12番)広島交響楽団(第14番)セルゲイ・アレクサーシキン(バリトン)(第13番、第14番)アンナ・シャファジンスカヤ(ソプラノ)(第14番)栗友会(合唱)(第2番、第3番)東京オペラシンガーズ(男声合唱)(第13番)【録音】2007年11月3日(第1番-第3番)、11月4日(第5番、第6番)、11月10日(第1番[★]、第7番)、11月11日(第10番、第13番)、11月18日(第14番)、12月1日(第4番)、12月5日(第11番、第12番)、12月9日(第8番)2016年2月13日(第9番、第15番)以上、日比谷公会堂におけるライヴ収録
    ¥20,000 (税込)
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    廃盤
    断片、異稿、草稿も網羅!メンデルスゾーン歿後175年記念名手マルコヴィナがメンデルスゾーンのピアノ独奏曲全集をリリース!鬼才ピアニスト、アナ=マリヤ・マルコヴィナ。師のバドゥラ=スコダも絶賛していた名手です。録音では独ヘンスラー・レーベルよりC.P.E.バッハ(98-003)、ブルックナー(HC-17054)、アントン・ウルシュプルフ(HC-16015)のピアノ独奏曲全集などをリリース。作曲家へ焦点を当てた充実の内容のアルバムで非常に高い評価を得ております。その名手が次に挑んだのは2022年に歿後175年を迎えるメンデルスゾーンです!メンデルスゾーンは数多くのピアノ曲を残しており、当全集では11歳のときに作曲したアレグロ ハ長調 MWV U 1から、亡くなる7か月前、ピアノ曲としては最後の作品「幸せな再会」イ長調 MWV U 197まで、基本的には作曲年月日の順番で収録しております。付属のブックレット(独英)には曲ごとに作曲の経緯や作品の特徴なども記載されており、各言語約50ページ分、計100ページほどの資料的価値の高い内容となっております。さらに注目が断片、草稿、異稿を網羅していること。異稿としては無言歌集の初稿、第2稿などを収録。さらに有名な「厳格な変奏曲」ニ短調Op.54 MWV U 156は草稿も録音しています。この草稿では5つの破棄された変奏と第16、17変奏の異稿を聴くことができ、現稿と比較すると第17変奏は明らかに短くなり、主題もより充実したものに仕上がっているのがよくわかります。この他興味の尽きない内容の12枚組。マルコヴィナが愛奏するベーゼンドルファーで聴く、メンデルスゾーン・イヤーふさわしい真の決定盤が登場します!(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】CD1(68’41)アレグロ ハ長調 MWV U 1(1820)ピアノのための小品 ト短調 MWV U 2(1820)アンダンテ イ長調 MWV U 3(1820)アレグロ・モルト 変ロ短調 MWV U 4(1820)ピアノのための小品 ト長調MWV U 5(断片)(1820)アンダンテ ヘ長調 MWV U 6(1820)ピアノのための小品 ロ短調 MWV U 7(1820)ピアノ・ソナタ ホ短調 MWV U 8(1820)ラルゴ ニ短調MWV U 9(1820)ピアノのための小品 ヘ短調 MWV U 10(1820)レチタティーヴォ ニ短調MWV U 11(1820)ピアノのための小品 ホ短調 / ト長調 MWV U 12(1820)ラルゴ - アレグロ ハ短調MWV U 13(1820)アンダンテ ハ長調 MWV U 14(断片)(1820)アダージョ ニ長調 MWV U 15(1820)プレスト ハ短調 MWV U 16(断片)(1820)プレスト ハ短調 MWV U 17(1820)ピアノのための小品 ホ短調 MWV U 18(1820)ピアノ・ソナタ ホ短調 MWV U 19(1820)アンダンテ ロ短調 MWV U 20(断片)(1820)ピアノ・ソナタ ヘ長調 MWV U 21(断片)(1820)CD2(66’00)ピアノのための小品 イ短調 MWV U 22(1820)ピアノ・ソナタ ヘ短調 MWV U 23(1820)練習曲 ヘ長調 MWV U 24(断片)(1820)ピアノのための小品 ハ長調 MWV U 25(断片)(1820)練習曲 ニ短調 MWV U 26(1820)練習曲 イ短調 MWV U 27(1820)アレグロ イ短調 MWV U 28(1821)練習曲 ハ長調 MWV U 29(1821)ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.105 MWV U 30(1821)ラルゴ ハ短調 - アレグロ・ディ・モルト ハ長調 MWV U 31(1821)フーガ ニ短調 MWV U 32(1821)フーガ イ短調 MWV U 33(断片)(1821)ソナチネ ホ長調 MWV U 35(1821)CD3(67’34)フーガ ニ短調 MWV U 36(1822)フーガ 変ロ短調 MWV U 37(1822)ピアノのための小品 ト長調 MWV U 38(1822)ワルツ ニ長調 MWV U 39(1822)アンダンテ ホ長調 MWV U 40(1822)ファンタジア ハ短調 / ニ短調 MWV U 41(1823)ピアノ・ソナタ 変ロ短調 MWV U 42(1823)カプリッチョ 変ホ短調 MWV U 43(1824)7つの性格的小品より第2番 ロ短調 Op.7-2 MWV U 44(1824)CD4(66’36)プレスティッシモ ヘ短調MWV U 45(1824)フーガ ト短調MWV U 46(1824)アレグロ・モデラート 変ホ長調 MWV U 47(断片)(1825)アレグロ・コン・モート イ短調 MWV U 48(断片)(1825)アレグロ・ヴィヴァーチェ ヘ短調 MWV U 49(断片)(1825)カプリッチョ(スケルツォ)嬰ヘ短調Op.5 MWV U 50(断片)(1825)フーガ 嬰ハ短調 MWV U 51(1826)ヴィヴァーチェ ハ短調MWV U 52(1826)アンダンテ ニ長調 MWV U 53(1826)ピアノ・ソナタ第1番 ホ長調 Op.6 MWV U 54(1826)CD5(70’48)7つの性格的小品より第4番 イ長調 Op.7-4 MWV U 55(1826)7つの性格的小品より第1番 ホ短調 Op.7-1 MWV U 56(1826)フーガ 変ホ長調 MWV U 57(1826)無窮動 ハ長調 Op.119 MWV U 58(1826)7つの性格的小品より第3番 ニ長調 Op.7-3 MWV U 59(1827)7つの性格的小品より第5番 イ長調 Op.7-5 MWV U 60(1827)7つの性格的小品より第6番 ホ短調 Op.7-6 MWV U 61(1827)7つの性格的小品より第7番 ホ長調 Op.7-7 MWV U 62(1827)ピアノのための始曲と終曲 イ長調 MWV U 63(1827)ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調 Op.106 MWV U 64(1827)前奏曲 ホ短調MWV U 157(1841)前奏曲 ホ短調MWV U 65(1827)CD6(65’52)前奏曲(練習曲)ホ短調Op.35-1[a] MWV U 116(1836)フーガ ホ短調 Op.35-1[b] MWV U 66(1827)ロンド・カプリチオーソ(練習曲)ホ長調 Op.14 MWV U 67(1828)無言歌 変ホ長調 MWV U 68(1828)スケルツォ ロ短調 MWV U 69(1829)幻想曲または奇想曲より第1番 イ長調 Op.16-1 MWV U 70(1829)幻想曲または奇想曲(スケルツォ)より第2番 ホ短調 Op.16-2 MWV U 71(1829)幻想曲または奇想曲より第3番 ホ長調 Op.16-3 MWV U 72(1829)無言歌集 第1巻より第4番 イ長調「信頼」Op.19[b]-4 MWV U 73(1829)「夏の名残のばら」による幻想曲 ホ長調 Op.15 MWV U 74(1830)アンダンテ・コン・モート イ長調 MWV U 75(1830)アンダンテ イ長調 MWV U 76(1830)無言歌集 第2巻より第2番 変ロ短調「安らぎもなく」Op.30-2 MWV U 77(1830)無言歌集 第1巻より第6番 ト短調「ヴェネツィアの舟歌 第1」 Op.19[b]-6 MWV U 78(1830)フーガ ホ短調 MWV U 79(断片)(1830)無言歌集 第1巻より第2番 イ短調「後悔」 Op.19[b]-2 MWV U 80(1830)アンダンテ・マエストーソ ヘ長調 MWV U 81(1830)無言歌 変ホ長調 MWV U 82(断片)(1830)無言歌集 第1巻より第1番 ホ長調 「甘い思い出」Op.19[b]-1 MWV U 86(1831)CD7(70’40)アンダンテ ロ長調 / アレグロ・ディ・モルト ロ短調(華麗なるロンド)MWV U 87(1831)コン・モート イ長調 MWV U 88(1831)無言歌集 第1巻より第3番 イ長調 「狩人の歌」Op.19[b]-3 MWV U 89(1832)無言歌集 第1巻より第5番 嬰ヘ短調「眠れるままに」Op.19[b]-5 MWV U 90(1832)前奏曲 ロ短調 Op.35-3[a] MWV U 131(1837)フーガ ロ短調 Op.35-3[b] MWV U 91(1837)幻想曲 嬰ヘ短調「スコットランド風ソナタ」Op.28 MWV U 92(1833)アンダンテ・カンタービレ 変ロ長調(音楽のスケッチ第1番)MWV U 93(1833)プレスト・アジタート ト短調(音楽のスケッチ第2番)MWV U 94(1833)カプリース / カプリッチョ 変ロ短調 Op.33-3 MWV U 95(1833)小フーガ ロ短調 MWV U 96(1833)無言歌集 第2巻より第5番 ニ長調「小川」Op.30-5 MWV U 97(1833)無言歌集 第2巻より第4番 ロ短調「道に迷った人」Op.30-4 MWV U 98(1834)カプリース / カプリッチョ イ短調 Op.33-1 MWV U 99(1834)CD8(68’30)練習曲第2番 ヘ長調 Op.104-2 MWV U 100(1834)無言歌集 第7巻より第2番 イ短調「別れ」Op.85-2 MWV U 101(1834)無言歌集 第6巻より第3番 変ロ長調「巡礼の歌」Op.67-3 MWV U 102(1820)無言歌集 第2巻より第1番 変ホ長調「瞑想」Op.30-1 MWV U 103(1834)無言歌集 第2巻より第3番 ホ長調「慰め」Op.30-3 MWV U 104(1834)前奏曲 ニ長調 Op.35-2[a] MWV U 129(1836)フーガ ニ長調 Op.35-2[b] MWV U 105(1834)前奏曲 ヘ短調 Op.35-5[a] MWV U 126(1836)フーガ ヘ短調 Op.35-5[b] MWV U 106(1834)無言歌集 第3巻より第3番 ホ長調「詩人の竪琴」Op.38-3 MWV U 107(1835)前奏曲 変イ長調 Op.35-4[a] MWV U 122(1836)フーガ 変イ長調 Op.35-4[b] MWV U 108(1834)無言歌集 第4巻より第2番 変ホ長調「浮雲」Op.53-2 MWV U 109(1835)無言歌集 第2巻より第6番 嬰ヘ短調「ヴェネツィアの舟歌 第2」 Op.30-6 MWV U 110(1835)無言歌集 第7巻より第3番 変ホ長調「狂乱」Op.85-3 MWV U 111(1835)カプリース / カプリッチョ ホ長調 Op.33-2 MWV U 112(1835)スケルツォ・ア・カプリッチョ 嬰ヘ短調MWV U 113(1835)無言歌集 第4巻より第4番 ヘ長調「心の悲しさ」Op.53-4 MWV U 114(1835)無言歌集 第3巻より第2番 ハ短調「失われた幸福」Op.38-2 MWV U 115(1836)CD9(70’11)練習曲第1番 変ロ長調 Op.104-2 MWV U 117(1836)フーガ 変ロ長調 MWV U 118(断片)(1836)無言歌集 第3巻より第6番 変イ長調「デュエット」Op.38-4 MWV U 120(1836)無言歌集 第3巻より第1番 変ホ長調「夕べの星」Op.38-1 MWV U 121(1836)練習曲第2番 ロ短調 Op.104-1 MWV U 123(1836)無言歌 嬰ヘ短調 MWV U 124(1836)練習曲(前奏曲)ヘ短調 MWV U 125(1836)前奏曲第3番 ニ長調 Op.104-1 MWV U 127(1836)前奏曲 変ロ長調 Op.35-6[a] MWV U 135(1837)フーガ 変ロ長調 Op.35-6[b] MWV U 128(1836)アレグロ ロ短調 MWV U 130(断片)(1836)前奏曲第1番 変ロ長調 Op.104-1 MWV U 132(1836)前奏曲 嬰ヘ短調 MWV U 133(断片)(1836または1837)アルバムの綴り「無言歌」ホ短調 Op.117 MWV U 134(1836または1837)ヴェネツィアの舟歌 イ長調MWV U 136(1837)無言歌集 第3巻より第5番 イ短調「情熱」Op.38-5 MWV U 137(1837)アレグレット イ長調MWV U 138(1837)アンダンテ ホ長調 - アレグロ ホ短調「カプリッチョ」 MWV U 139(1837)アンダンテ・カンタービレとプレスト・アジタート ロ長調・ロ短調MWV U 141(1838)練習曲第3番 イ短調 Op.104-2 MWV U 142(1838)無言歌集 第4巻より第1番 変イ長調「海辺で」Op.53-1 MWV U 143(1839)無言歌集 第4巻より第3番 ト短調「胸騒ぎ」Op.53-3 MWV U 144(1839)CD10(71’11)無言歌集 第6巻より第2番 嬰ヘ短調「失われた幻影」Op.67-2 MWV U 145(1839)フーガ 変ホ長調MWV U 146(断片)(1839)ピアノ・ソナタ ト長調MWV U 147(断片)(1839-1841)アンダンテ・ソステヌート ホ長調MWV U 148(断片)(1830年代後半 / 1840年代前半)無言歌 ヘ長調 MWV U 150(1841頃)無言歌集 第5巻より第5番 イ短調「ヴェネツィアの舟歌 第3」 Op.62-5 MWV U 151(1841)無言歌集 第8巻より第4番 ト短調「そよぐ風」 Op.102-4 MWV U 152(1841)無言歌集 第4巻より第5番 イ短調「民謡」 Op.53-5 MWV U 153(1841)無言歌集 第4巻より第6番 イ長調「勝利の歌」 Op.53-6 MWV U 154(1841)無言歌集 第7巻より第6番 変ロ長調「旅人の歌」Op.85-6 MWV U 155(1841)厳格な変奏曲 ニ短調 Op.54 MWV U 156(1841)変奏曲 変ホ長調 Op.82 MWV U 158(1841)変奏曲 変ロ長調 Op.83 MWV U 159(1841)アレグレット イ短調 MWV U 160(1841)無言歌集 第5巻より第6番 イ長調「春の歌」 Op.62-6 MWV U 161(1841)無言歌集 第8巻より第1番 ホ短調「寄る辺なく」 Op.102-1 MWV U 162(1842)カノン 嬰ヘ短調 MWV U 163(1842)6つの子供の小品より第3番 ト長調 Op.72-3 MWV U 164(1842)アンダンテ 変ホ長調MWV U 165(1842)6つの子供の小品より第5番 ト短調 Op.72-5 MWV U 166(1842)ソステヌート ヘ長調 MWV U 167(1842)CD11(69’00)6つの子供の小品より第6番 ヘ長調 Op.72-6 MWV U 168(1842)6つの子供の小品より第4番 ニ長調 Op.72-4 MWV U 169(1842)6つの子供の小品より第2番 変ホ長調 Op.72-2 MWV U 170(1842)6つの子供の小品より第1番 ト長調 Op.72-1 MWV U 171(1842)無言歌集 第8巻より第6番 ハ長調「信仰」 Op.102-6 MWV U 172(1842)ピアノのための小品 ホ短調 MWV U 173(1842)アレグロ ヘ長調 MWV U 174(1842)無言歌集 第5巻より第4番 ト長調「朝の歌」 Op.62-4 MWV U 175(1843)無言歌 ニ長調 MWV U 176(断片)(1843)無言歌集 第5巻より第3番 ホ短調「葬送行進曲」 Op.62-3 MWV U 177(1843)無言歌 ニ長調 MWV U 178(断片)(1843)アンダンテ・コン・モート ホ短調MWV U 179(1843)無言歌集 第6巻より第1番 変ホ長調「瞑想」Op.67-1 MWV U 180(1843)無言歌集 第5巻より第2番 変ロ長調「出発」Op.62-2 MWV U 181(1843)無言歌集 第6巻より第4番 ハ長調「紡ぎ歌」Op.67-4 MWV U 182(1843)プレスト イ長調 MWV U 183(断片)(1844)無言歌集 第6巻より第5番 ロ短調「羊飼いの嘆き」Op.67-5 MWV U 184(1844)無言歌集 第5巻より第1番 ト長調「5月のそよ風」Op.62-1 MWV U 185(1844)ピアノのための小品 イ短調 MWV U 186(1844)無言歌 ニ短調 MWV U 187(1844)無言歌集 第6巻より第6番 ホ長調「子守歌」Op.67-6 MWV U 188(1844)無言歌集 第7巻より第1番 ヘ長調「夢」Op.85-1 MWV U 189(1844)無言歌集 第7巻より第4番 ニ長調「悲歌」Op.85-4 MWV U 190(1844)無言歌集 第7巻より第5番 イ長調「帰還」Op.85-5 MWV U 191(1844)無言歌集 第8巻より第2番 ニ長調「追憶」Op.102-2 MWV U 192(1845)無言歌集 第8巻より第5番 イ長調「子供のための小品」Op.102-5 MWV U 194(1845)無言歌集 第8巻より第3番 ハ長調「タランテラ」Op.102-3 MWV U 195(1845)時間の経過とともに ト短調 MWV U 196(1847)幸せな再会 イ長調 MWV U 197(1847)フーガ イ短調 MWV U 199(作曲年不詳)無言歌集 第2巻より第4番 ロ短調「道に迷った人」(初稿)Op.30-4 MWV U 98(1834頃)無言歌集 第1巻より第4番 イ長調「信頼」(初稿)Op.19[b]-4 MWV U 73(1829)無言歌集 第8巻より第2番 ニ長調「追憶」(キャヴェンディッシュ夫人のための献呈自筆譜「アンダンテ・ソステヌート」)Op.102-2 MWV U 192(1847)無言歌集 第5巻より第3番 ホ短調「葬送行進曲」(初稿) Op.62-3 MWV U 177(1843)CD12(65’48)主題と変奏曲 ニ長調 MWV Z 119(1819-1821)組曲 ト長調 MWV Z 1, 105(1819-1821)小フーガ ト長調 MWV Z 1,53, 23v-r(1819-1821)小インヴェンション ヘ長調 MWV Z 1, 92, 34r(1819-1821)カノン MWV Y 13(1837)『夏の夜の夢』Op.61より「スケルツォ」MWV M 13(1842-1843)『夏の夜の夢』Op.61より「夜想曲」MWV M 13(1844)『夏の夜の夢』Op.61より「結婚行進曲」MWV M 13(1844)無窮動 / スケルツォ ハ長調(第2稿)Op.119 MWV U 58(1826)無言歌集 第1巻より第2番 イ短調「後悔」(初稿)Op.19[b]-2 MWV U 80(1830)アンダンテ ト長調 MWV U 19(1820)前奏曲 ロ短調 MWV U 123(1836)無言歌集 第4巻より第1番 変イ長調「海辺で」(初稿)Op.53-1 MWV U 143(1839)無言歌集 第7巻より第6番 変ロ長調「旅人の歌」(異稿)Op.85-6 MWV U 155(1841)厳格な変奏曲 ニ短調(草稿)Op.54 MWV U 156(1841)アンダンテと変奏曲 変ホ長調(草稿) Op.82 MWV U 158(1841)無言歌集 第5巻より第3番 ホ短調「葬送行進曲」(クララ・シューマンのための献呈自筆譜「アンダンテ・マエストーソ」)Op.62-3 MWV U 177(1843)無言歌集 第8巻より第2番 ニ長調「追憶」(第2稿)Op.102-2 MWV U 192(1847)【演奏者】アナ=マリヤ・マルコヴィナ(ピアノ/ベーゼンドルファー)セッション録音:2018年3月-2021年4月/デュルメン・ゴットシュリング・スタジオ
    ¥10,175 (税込)
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    廃盤
    祝60歳記念、フランスの世界的オルガン奏者による録音集。CD10枚組+BDA《オリヴィエ・ラトリー~ドイツ・グラモフォン録音全集》世界で最も優れ、最も高く評価されているオルガン奏者の一人、オリヴィエ・ラトリーが60歳を迎えるのを記念してドイツ・グラモフォンから全録音がまとめて発売されます。2022年はオリヴィエ・メシアンの没後30年、セザール・フランクの生誕200年に当たる年でもあります。アルバム『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』からの未発売の録音をまとめたCDとデッカ・フランスに行われた録音を集めたCDも含まれています。CD10枚組+BDオーディオ。BDオーディオには『In Spiritum』『Midnight in Notre-Dame』と未発表録音のアルバム(CD 1-3)が収録されています。ラトリーはノートルダム大聖堂のカヴァイエ=コルによって製作された大パイプオルガンを演奏しています。【収録内容】《CD 1》[In Spiritum]フランク:1) 英雄的小品、2) 前奏曲、フーガと変奏曲Op.18、3) コラール第1番ホ長調、4) コラール第2番ロ短調、5) コラール第3番イ短調【録音】2003年12月、パリ《CD 2》[Midnight in Notre-Dame]J.S.バッハ:1) カンタータ第29番『神よ、われ汝に感謝す』BWV29より第1曲:シンフォニア(デュプレ編)、2) 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番『心と口と行いと生活で』BWV147より)(デュリュフレ編)、3-4) モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調K.546(ギユー編)、5) ワーグナー:巡礼の合唱(歌劇『タンホイザー』より)(リスト編)、6) ベルリオーズ:ハンガリー行進曲(劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24より)(ビュッセル編)、7) ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3 No.2(ヴィエルヌ編)、8) プロコフィエフ:トッカータOp.11(ギユー編)、J.S.バッハ:9) カンタータ第22番『イエス十二弟子を召寄せて』BWV22より第1曲:Mortifie-nous par ta bonte(デュリュフレ編)、10) シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調BWV1004より第5曲)(メッセレル編)、11) カンタータ第140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV140より第4曲:Zion hort die Wachter singen【録音】2003年12月、パリ《CD 3》[Unreleased Tracks from the In Spiritum and Midnight in Notre-Dame]J.S.バッハ:1) カンタータ第21番『わがうちに憂いは満ちぬ』BWV21より合唱(リスト編)、2) カンタータ第68番『かくのごとく神は世を愛したまえり』BWV68より第2曲:信仰深きわが心よ(ギユー編)、3) リスト:システィーナ礼拝堂にてS.658、フランク:4)『ハルモニウムのための5つの小品』Op.23より第1曲:Offertoire(ヴィエルヌ編)、5) 幻想曲イ長調(『3つの小品』より第1曲)、6) カンタービレ ロ長調(『3つの小品』より第2曲)、7) アルカン:『13の祈り』Op.64より第11曲:Andantino(フランク編)【録音】2003年12月、パリメシアン:《CD 4》1) 永遠の教会の出現、2-10) 主の降誕(1.聖母と幼子/2.羊飼いたち/3.永遠の摂理/4.言葉/5.神の子たち/6.天使たち/7.イエスは苦難を受け給う/8.東方の三博士/9.神は私たちと共に)【録音】2000年7月、パリ《CD 5》1) 聖餐式、2) 聖体秘蹟への奉納、3) 二枚折絵、4-10) 栄光の身体(1.栄光の身体の精妙さ/2.恩寵の水/3.香をもつ天使/4.死と生の闘い/5.栄光の身体の力と敏捷さ/6.栄光の身体の喜びと輝き/7.聖なる三位一体の神秘)【録音】2000年7月、パリ《CD 6》1-9) 聖なる三位一体の神秘への瞑想【録音】2000年7月、パリ《CD 7》1) 前奏曲、2) 聖堂奉献祭のための唱句、3) モノディー、4-7) キリストの昇天(4つの交響的瞑想)(1.自らの栄光を父なる神に求めるキリストの威厳/2.天国を希求する魂の清らかなアレルヤ/3.トランペットとシンバルによるアレルヤ/4.父のみもとへ帰るキリストの祈り)、8-12) 聖霊降臨祭のミサ(1.入祭唱[火の舌]/2.奉献唱[見えるものと見えないもの]/3.聖別[智の賜物]/4.聖体拝領唱[鳥たちと泉]/5.閉祭唱[聖霊の風])【録音】2000年7月、パリ《CD 8》1-7) オルガン曲集(1.置き換えによる反復/2.トリオの曲/3.深淵からの手/4.鳥たちの歌/5.トリオの曲/6.車輪の中の目/7.64の持続)、8-13) 聖体秘蹟の曲集(1.汝を崇めまつる/2.命の泉/3.隠れし神/4.信仰の行い/5.嬰児が生まれり/6.マナと命のパン)【録音】2000年7月、パリ《CD 9》1-12)聖体秘蹟の曲集(7.蘇りし者たちと命の光/8.聖体の制定/9.闇/10.キリストの復活/11.マグダラのマリアに現れし復活のキリスト/12.実体変化/13.二つの水の壁/14.聖体拝領前の祈り/15.恩寵の喜び/16.聖体拝領の祈り/17.さまざまな現存/18.奉納と最後のアレルヤ)【録音】2000年7月、パリ《CD 10》[ボーナスCD(デッカ・フランス録音)]1-3) ティエリー・エスケシュ:オルガン協奏曲、4) ジャン=ルイ・フローレンツ:太陽に向かってOp.8【録音】2002年1月、リエージュ(1-3)、2005年1月、パリ(ライヴ)(4)《BDA》CD 1+CD 2+CD 3と同内容を収録【演奏】オリヴィエ・ラトリー(オルガン[ノートルダム大聖堂のカヴァイエ=コルによる大パイプオルガン]パスカル・ロフェ(指揮)リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団(CD 10: 1-3)
    ¥8,580 (税込)
    盤質:
    • B+
    • IMPORT / CD / 4843214 / 1008409684 / 2021年12月24日

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    廃盤
    華やなオリジナル・ジャケットによるCD15枚組BOXセット《サー・ネヴィル・マリナー~ハイドン:交響曲集》1970年から90年の間にサー・ネヴィル・マリナーとアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズによって録音されたハイドンの33曲の交響曲。そのすべてがまとめられCD15枚組のBOXセットで発売されます。LPオリジナル・ジャケットの華やかなイラストがそのまま使用されています。洗練された優雅な演奏が、「特別な鮮やかさと存在感を持つ」(『グラモフォン』誌)録音の質の高さとともに幅広く批評家たちに称賛されました。<メーカーインフォより>ハイドン:交響曲《CD 1》1-4) 第6番ニ長調Hob.I:6『朝』、5-9) 第7番ハ長調Hob.I:7『昼』、10-13) 第8番ト長調Hob.I:8『夕』【録音】1980年12月《CD 2》1-4) 第22番変ホ長調Hob.I:22『哲学者』、5-8) 第55番変ホ長調Hob.I:55『校長先生』【録音】1975年10月(1-4)、12月(5-8)《CD 3》1-4) 第31番ニ長調Hob.I:31『ホルン信号』、5-8) 第73番ニ長調Hob.I:73『狩』【録音】1978年1月(1-4)、1977年10月(5-8)《CD 4》1-4) 第43番変ホ長調Hob.I:43『マーキュリー』、5-8) 第59番イ長調Hob.I:59『火事』【録音】1975年12月《CD 5》1-4) 第44番ホ短調Hob.I:44『悲しみ』、5-8) 第49番ヘ短調Hob.I:49『受難』【録音】1975年10月《CD 6》1-4) 第45番嬰ヘ短調Hob.I:45『告別』、5-8) 第101番ニ長調Hob.I:101『時計』【録音】1977年10月《CD 7》1-4) 第48番ハ長調Hob.I:48『マリア・テレジア』、5-8) 第85番変ロ長調Hob.I:85『王妃』【録音】1975年9月(1-4)、10月(5-8)《CD 8》1-4) 第52番ハ短調Hob.I:52、5-8) 第53番ニ長調Hob.I:53『帝国』【録音】1970年3月《CD 9》1-6) 第60番ハ長調Hob.I:60『うかつ者』、7-10) 第63番ハ長調Hob.I:63『ラ・ロクスラーヌ』、11-14) 第69番ハ長調Hob.I:69『ラウドン将軍』【録音】1981年5月(1-10)、3月(11-14)《CD 10》1-4) 第82番ハ長調Hob.I:82『熊』、5-8) 第83番ト短調Hob.I:83『めんどり』【録音】1977年10月《CD 11》1-4)第84番変ホ長調 Hob.I:84、5-8) 第86番ニ長調Hob.I:86、9-12) 第87番イ長調Hob.I:87【録音】1981年3月《CD 12》1-4) 第92番ト長調Hob.I:92『オックスフォード』、5-8) 第104番ニ長調Hob.I:104『ロンドン』【録音】1976年9月《CD 13》1-4) 第94番ト長調Hob.I:94『驚愕』、5-8) 第96番ニ長調Hob.I:96『奇蹟』【録音】1976年12月《CD 14》1-4) 第99番変ホ長調Hob.I:99、5-8) 第102番変ロ長調Hob.I:102【録音】1990年10月《CD 15》1-4) 第100番ト長調Hob.I:100『軍隊』、5-8) 第103番変ホ長調Hob.I:103『太鼓連打』【録音】1976年6月【演奏】サー・ネヴィル・マリナー(指揮)アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ【録音場所】ロンドン
    ¥10,230 (税込)
    盤質:
    • A
    • B+
    • B
    • SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 19439917892 / 1008394262 / 2021年12月03日

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    廃盤
    大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。グールドのモーツァルトは、それまでのモーツァルト弾きといわれる名ピアニストたちのそれに比較しても非常に個性的かつ圧倒的な説得力がみなぎっているのは言うまでもありません。1966年から1974年にかけて、ほぼ9年の歳月を費やして、ニューヨークとトロントのお気に入りのスタジオで収録されました。しばしば啓示的で、時には風変わりともいえるものですが、常に刺激的で物議を醸す彼の演奏は、グールド自身の限りなく魅力的な音楽的精神を反映したもので、モーツァルトへのグールドの敵対心にも似た関係を露わにするかのようです。4枚組CDボックスでの再発売となります。※初回生産限定盤※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。※制作時点での最新のリマスターを使用。※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。【収録内容】モーツァルト:[CD1]ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 K.279ピアノ・ソナタ 第2番 ヘ長調 K.280ピアノ・ソナタ 第3番 変ロ長調 K.281ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 K.282ピアノ・ソナタ 第5番 ト長調 K.283ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調 K.284[CD2]ピアノ・ソナタ 第7番 ハ長調 K.309ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310ピアノ・ソナタ 第9番 ニ長調 K.311ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330[CD3]ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.33 「トルコ行進曲付」ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333ピアノ・ソナタ 第14番 ハ短調 K.457[CD4]ピアノ・ソナタ 第15番 ヘ長調 K.533+494ピアノ・ソナタ 第16番 ハ長調 K.545ピアノ・ソナタ 第17番 変ロ長調 K.570ピアノ・ソナタ 第18番 ニ長調 K.576幻想曲 ニ短調 K.397幻想曲 ハ短調 K.475【演奏】グレン・グールド(ピアノ)【録音】1966年~1974年ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオトロント、イートンズ・オーディトリアム
    ¥2,530 (税込)
    • IMPORT / CD / 19439912922 / 1008394265 / 2021年12月03日

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    廃盤
    大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。コリン・デイヴィスは、オペラハウスとレコーディングスタジオの両方で、間違いなく20世紀の最も偉大なモーツァルト指揮者の1人でした。1990年代初頭のミュンヘンで、バイエルン放送交響楽団の首席指揮者としての任期の終わり近くに、人気のあるセレナーデ4曲と管楽器のための2つの協奏曲を録音し「デイヴィスはこの音楽を完全に把握しており、適切な解釈と見事なバランスで、壮大さと繊細さをもたらします」とグラモフォン誌で評されています。そして1998年、シュターツカペレ・ドレスデン名誉指揮者として、オペラの序曲集を録音しています。「美しく巧みな弦楽器、管楽器のセクションの掛け合いは、モーツァルトの透明な質感をもたらしています。すべてが現代の伝統における素晴らしい「ビッグバンド」のようにモーツァルトを表している」とClassics Todayは評しています。※初回生産限定盤※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。※制作時点での最新のリマスターを使用。※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。【収録内容】モーツァルト:[CD1]1. セレナード第13番 ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」2. クラリネット協奏曲 イ長調K.6223. セレナード第11番 変ホ長調K.375【演奏】カール=ハインツ・シュテフェンス(クラリネット:2)バイエルン放送交響楽団(1,2)バイエルン放送交響楽団管楽アンサンブル(3)コリン・デイヴィス(指揮)[CD2]1. ファゴット協奏曲 変ロ長調K.191/186e2. セレナード第9番 ニ長調K.320「ポストホルン」【演奏】バーハルト・マーシャル(ファゴット:1)ヨハネス・リツコフスキー(ポストホルン:2)バイエルン放送交響楽団コリン・デイヴィス(指揮)[CD3]セレナード第10番 変ロ長調K.361/370a「グランパルティータ」セレナード第12番 ハ短調K.388/384a【演奏】バイエルン放送交響楽団管楽アンサンブルコリン・デイヴィス(指揮)[CD4]歌劇『フィガロの結婚』序曲歌劇『バスティアンとバスティエンヌ』序曲歌劇『劇場支配人』序曲歌劇『ルチオ・シルラ』序曲歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』序曲歌劇『にせの花作り女』序曲歌劇『後宮からの逃走』序曲歌劇『羊飼いの王様』序曲歌劇『イドメネオ』序曲歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲歌劇『魔笛』序曲【演奏】シュターツカペレ・ドレスデンコリン・デイヴィス(指揮)【録音】1991-1993年、(CD1-3)、1998年(CD4)
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • S
    • B
  • TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION

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    こちらの商品はタワーレコード様企画商品ですが、限定販売期間が解除されましたので、ディスクユニオンでも新品のご注文を承れます。限定生産となっておりますので、制作元完売の際は何卒ご容赦ください。新たなマーラー像を打ち立てたシノーポリの代表的録音。交響曲10曲を12枚組に集成!特別価格。歌詞対訳、新規序文解説付★2021年に没後20年を迎えた、指揮者ジョゼッペ・シノーポリ(1946.11.2-2001.4.20)がDGレーベルへ残した多くの録音のなかから、現在市販で手に入りにくいアイテムをタワーレコード企画盤として再発、もしくは再セット化するシリーズの第2弾。8/25発売の第1弾に続く最新作です。これまでも当企画盤ではシノーポリの音源を多くリリースしてきました。シノーポリが録音をスタートしたのはちょうどLPからCDに移行する期間で、当初は作曲家として現代音楽の音源をDGに録音していましたが、むしろ注目されたのはヴェルディのオペラからでした。音源でも1982年にDGへ「ナブッコ」を、翌年にはPHILIPSへ「マクベス」を録音し、その後交響曲を始めとしたレパートリーを収録するなど、CD初期の音源需要の高さに応える形で数多くの録音が行われたのは周知の事実です。オペラで注目され、1983年11月にはVPOと序曲集も録音するなど、イタリアオペラが特に評価されました(2001年に亡くなった際も「アイーダ」の指揮中でした)。そして、1983年にウィーン・フィルと収録を行ったシューマンの交響曲第2番が、精神医学を修めたシノーポリの知見が反映された録音として特に注目を集めることになります。その後、1984年にフィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任後はDGの看板指揮者のひとりとして、マーラーをはじめ多くの音源が残されました。今回復刻するマーラーの交響曲はシノーポリの盤歴を代表する録音であり、オペラの録音で注目された次にコンサート指揮者としても有名になり、そしてあらたに切り開いたCD時代の新しいマーラー像として一時代を築いた録音群です。今回の復刻では番号付きの第1番から第10番アダージョまでの10曲を12枚に収納しました。1985年1月収録の第5番からスタートしたこれらの全集は、ちょうど1枚のCDに1曲入る第5番の収録時間と合致していたことも功を奏しスタートから大きな話題となり、同じく1985年の録音からスタートしたほぼ同時期のインバルのマーラー全集と合わせ、空前のマーラー・ブームをもたらしました。それまでの各指揮者の解釈と異なり、ウィーン・フィルとのシューマンの交響曲第2番の解釈同様、作曲家の内面性に焦点を当てた演奏として評価がスタートしたことは確かです。しかし一方で分析的とも言われたシノーポリのマーラー演奏は、その後いくつかリリースされた個々のライヴ音源や実演に接するにつれ、必ずしも同一的な解釈のみでもたらされた演奏ではないことにも聴衆は気付かされました。ここに収められた1994年まで、足掛け約10年にわたる記録を聴くと、シノーポリがマーラーによって導かれより多様性を得ていく様子や変遷、マーラー自体の演奏の多角的な可能性を感じさせてくれます。もちろん現在進行形でマーラー自体の演奏も変化していくとはいえ、ここに収められた演奏はひとつの到達点として、永遠に聴き位継がれていく重要な録音であることには変わりありません。録音史に残る、名盤です。尚、直近の情報としてシノーポリと同年生まれのエディタ・グルベローヴァ(1946.12.23-2021.10.18)の訃報がありました。ちょうど、1991年に収録した第4番がこのセットに残されています。今回、以前市販の国内盤でリリースされたカップリングを踏襲した上で、価格的には大幅にお得になって再発売いたします。尚、解説書は新規で山﨑浩太郎氏による序文解説を掲載しました。また、各オリジナル・ジャケット・デザインも解説書で採用しています。 (タワーレコード)※デジタル録音※歌詞対訳付※クラムシェル(紙BOX)ケース仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)※解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計64ページ【収録内容】グスタフ・マーラー:1. 交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活》(第1楽章)2. 交響曲 第2番 ハ短調 「復活」(第2~第5楽章)3. 交響曲 第3番 ニ短調(第1~第3楽章)」3 交響曲 第3番 ニ短調(第4~第6楽章)4. 交響曲 第5番 嬰ハ短調5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第1~第3楽章)5. 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」(第4楽章)6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第1部)6. 交響曲 第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」(第2部)7. 交響曲 第4番 ト長調8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第1~第3楽章)8. 交響曲 第7番 ホ短調 「夜の歌」(第4&第5楽章)9. 交響曲 第9番 ニ長調(第1&第2楽章)9. 交響曲 第9番 ニ長調(第3&第4楽章)10. 交響曲 第10番 嬰ヘ長調 から アダージョ【演奏者】ブリギッテ・ファスベンダー(メッゾ・ソプラノ)ロザリンド・プロウライト(ソプラノ)フィルハーモニア合唱団(以上2)ハンナ・シュヴァルツ(アルト)フィルハーモニア女声合唱団ニュー・ロンドン少年合唱団(以上3)チェリル・ステューダー(ソプラノ)アンジェラ・マリア・ブラシ(ソプラノ)スミ・ジョー(ソプラノ)ヴァルトラウト・マイアー(アルト)永井和子(アルト)キース・ルイス(テノール)トーマス・アレン(バリトン)ハンス・ゾーティン(バス)フィルハーモニア合唱団サウスエンド少年合唱団(以上6)エディタ・グルベローヴァ(ソプラノ)(7)フィルハーモニア管弦楽団ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)【録音】London, All Saints' Church1/1985 (Nr.5)2/1989 (Nr.1)11 & 12/1990 (Nr.8)5/1992 (Nr.7)12/1993 (Nr.9)1&2/1994 (Nr.3)London, Watford Town Hall9/1985 (Nr.2)9/1986 (Nr.6)4/1987 (Nr.10)2/1991 (Nr.4)【原盤】Deutsche Grammophon【Original Recordings】Executive Producers:Wolfgang Stengel (Nr.1, 3, 4, 7, 8, 9)Gunther Breest (Nr.2, 5, 6, 10)Recording Producer: Wolfgang StengelBalance engineer: Klaus Hiemann
    • 限定版
    ¥7,543 (税込)
    • ARS NOVA / IMPORT / CD / AN121 / 1008243003

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    売切 注文不可
    • ERATO / IMPORT / CD / 9029661757 / 1008365416 / 2021年10月29日

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    廃盤
    新鋭エラート歌手らを起用し、斬新なモーツァルトの音楽を見事に伝える、意欲的なミンコフスキの解釈!モーツァルトが14歳の時に作曲した1770年、本場イタリアのオペラ・ハウスにデビューした作品。紀元前1世紀、小アジアの国ポントの王ミトリダーテをとりまく戦争と人間模様についての史実や伝説、繰り返される戦争と復讐の連鎖を、ラシーヌが悲劇にまとめたもの。それらの物語が若きモーツァルトのまばゆいばかりの音楽のなかで描かれていす。ミンコフスキは、モーツァルト生誕250年の2006年に、ザルツブルク音楽祭にて上演していますが、2020年11月中旬に、ベルリン国立歌劇場が行う企画“バロックターゲ(バロック週間)2020”の幕開けを飾る作品として制作・上演される予定でした。その演出は、専用の劇場や稽古場を拠点として、専属の俳優、専門技術スタッフが活動を行なう日本で初めての文化事業集団「SPAC」芸術監督の宮城聰らによるもので、ベルリン国立歌劇場が日本人演出家を招くのは、これが初めてのことでした。残念ながら新型コロナウイルス感染症の拡大により、この上演は中止となってしまいました。ミンコフスキとエラート・レーベルはこの中止となった公演の代わりに、フィラルモニ・ド・パリでの公演(2020年12月でしたが中止)直前に集結させスタジオ録音を行いました。一部、スケジュールの合わなかった歌手らはエラート・レーベルの専属歌手らに変更されましたが、ミトリダーテ役にはバリトンからテノールまで幅広い音域と表現力を持つマイケル・スパイアーズ、魅惑的な美しきコロラトゥーラ・ソプラノのサビーヌ・ドゥヴィエル、豊かで甘やかな歌声の新鋭エルザ・ドライジグらが参加することによって、ミンコフスキは練りこまれた斬新なモーツァルトの音楽を見事に伝えています。111ページのブックレットには、歌詞(イタリア語)と対訳(英語・ドイツ語・フランス語のみ)付き。(資料提供: ワーナーミュージック)【収録曲】モーツァルト:歌劇「ポントの王ミトリダーテ」K.87(全曲)【演奏】マイケル・スパイアーズ(テノール:ミトリダーテ)サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ:イズメーネ)ジュリー・フックス(ソプラノ:アスパージア)エルザ・ドライジグ(ソプラノ:シーファレ)ポール=アントワーヌ・ベノス・ディアン(カウンターテナー:ファルナーチェ)アドリアーナ・ビニャーニ・レスカ(メゾ・ソプラノ:アルバーテ)シリル・デュボワ(テノール:マルツィオ)ルーヴル宮音楽隊マルク・ミンコフスキ(指揮)【録音】2020年11月19-23日、フィラルモニ・ド・パリ、SR1
    ¥3,410 (税込)
    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029511642 / 1008342892 / 2021年09月03日

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    ギドン・クレーメル75歳記念、テルデック、エラート、旧EMI録音全集クレーメルは、音楽の世界のありきたりな道を避け、独自のスタイルを持って探索を続けています。アーノンクールと研究を求め、アルゲリッチとはソウルメイトであり、シュニトケやペルトとともに自由への情熱と信憑性の追求を組み合わせています。これらは、クレーメルが旧EMI、Teldec、Eratoのために20年以上にわたって行った録音で明らかにしています。1947年2月27日にラトビア(生誕当時はソビエト社会主義共和国連邦)の都市リガで生まれたクレーメルは、ドイツ語を話す音楽家の家族で育ちました。4歳からヴァイオリンをはじめ1965年から1973年にかけてモスクワ音楽院でダヴィッド・オイストラフに師事。この間、1967年、22歳の時にブリュッセルでのエリザベート王妃国際音楽コンクール3位に入賞し、1969年パガニーニ国際コンクールで優勝、1970年のモスクワでのチャイコフスキー国際コンクールで優勝。その後西側ヨーロッパでのツアーを開始し鮮烈なデビューを飾り、ザルツブルク音楽祭やアメリカでも名声を博しました。1980年にソ連を離れて西ドイツに亡命しました。その1年後、彼はオーストリアのロッケンハウスで、現代的で型破りな作品のプログラミングに焦点を当てた室内楽フェスティバルを設立。1992年に彼はバルト三国の若いミュージシャンで構成される室内オーケストラ、クレメラータ・バルティカを創設しました。才能があり、自由で、寛大で、創造的で、好奇心が強く、用途が広く、とりわけ誠実な芸術家であるクレーメルは、バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーヴェンなど、東から西、過去から未来まで、非常に幅広いレパートリーを演奏。ピアソラ、ペルト、ジョン・アダムズ、フィリップ・グラス、シュニトケ、ノーノ、グバイドゥリーナ...最後の3人作曲家はクレーメルのために作曲もしています。彼は世界中の名アーテストと共演、カラヤン、バーンスタイン、アバド、マーゼル、ロストロポーヴィチ、アーノンクール、バシュメット、アルゲリッチ...。このボックスには、クレーメルがエラート、テルデック、旧EMIのために録音したすべての録音が集められています。どこをとっても手応えある音楽的感覚とフレージングに支配されており、手抜きや流しなど一切感じられない演奏ばかりです。※ オリジナル・カップリングによるため、クレーメルが演奏していない作品も収録されております。※ ノンサッチ音源は収録されておりません。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】《CD1》ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団[録音]6?7.III.1976, Philharmonie, Berlin《CD2》ウェーバー:グランド・デュオ・コンチェルタンテ Op.48ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 Op.11-1シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ第2番~第1楽章:クワジ・ウナ・ソナタロッシーニ:アンダンテと変奏曲[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)[録音]28.II & 1.III.1979, Bavaria Studios, Munich《CD3》シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調 Op.47シューマン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)リッカルド・ムーティ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]25-26.VI.1982, London《CD4》ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番ト長調Op.40ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番ヘ長調Op.50[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ニコラウス・アーノンクール(指揮)ヨーロッパ室内管弦楽団[録音]14-15.VII.1992 (Op.61:LIVE), Stefaniensaal, Graz《CD5》シュニトケ:ヴァイオリン協奏曲第2番(1966)きよしこの夜(1978)祝賀ロンド(1974)ヴァイオリン協奏曲第3番(1978)[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ/指揮)ヨーロッパ室内管弦楽団[録音]XII.1993, Kammermusiksaal der Philharmonie Berlin《CD6:ル・シネマ~フィルム・ミュージック》チャーリー・チャップリン:スマイル(映画「モダン・タイムス」より)ニーノ・ロータ:即興詩(センチメンタルな悪魔)イサーク・ドゥナエフスキー:映画「サーカス」によるファンタジーアストル・ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ映画「エンリコIV世」より)武満徹:ノスタルジア-アンドレイ・タルコフスキーの追憶に-レオニード・デシャトニコフ:アブシャロムの死とタンゴ(映画「日没」より)ドミトリー・ショスタコーヴィチ:ロマンス(映画「馬あぶ」より)ダリウス・ミヨー:屋根の上の牡牛(シネマ・ファンタジー)ギヤ・カンチェリ:ラグ-ギドン-タイムニーノ・ロータ:即興詩ニ短調(映画「愛のない愛人たち」より)[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)オレグ・マイセンベルク(ピアノ)アンドレイ・ボレイコ(指揮)ベルリン・ドイツ交響楽団[録音]V & XI.1996, Teldec Studio, berlin《CD7》シュニトケ:弦楽三重奏曲ベルク(シュニトケ編):カノンシュニトケ:3人のための協奏曲シュニトケ:ミヌエット[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)ユーリ・バシュメット(ヴィオラ/指揮)モスクワ・ソロイスツ[録音]24?25.II.1995, Studio 103, Radio France, Paris (LIVE)《CD8》シュニトケ:ヴァイオリン協奏曲第1番(1957/rev. 1963)[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)クリストフ・エッシェンバッハ(指揮)北ドイツ放送交響楽団[録音]III.1999, Sendesaal des NDR, Hannoverベルク:ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」(抜粋)[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)サイモン・ラトル(指揮)バーミンガム市交響楽団[録音]9-15.VII & 8-12.VII.1995, Symphony Hall, Birmingham《CD9》ヴァレンティン・シルヴェストロフ:献呈ポスト・スクリプトゥム[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ローマン・コフマン(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団ヴァディム・サハロフ(ピアノ)[録音]II.1995, Philharmonie M?nchen(Live :献呈)《CD10》シューマン:ピアノ協奏曲イ短調Op.54ヴァイオリン協奏曲ニ短調[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)ニコラウス・アーノンクール(指揮)ヨーロッパ室内管弦楽団[録音]VII.1992 , VII.1994, Stefaniensaal, Graz(Live)《CD11:わが故郷から~バルトの音楽》ドゥヴァリョーナス:エレジーペルト:フラトレスバルカウスカス:パルティータヴァスクス:ムジカ・ドロローサペレーツィス:それにもかかわらずプラキディス:2つのきりぎりすの踊りトゥール:コンヴェルシオ[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ヴァディム・サハロフ(ピアノ)ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽[録音]IV.1996, Teldec Studio, Berlin《CD12》ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)クレメンス・ハーゲン(チェロ)ニコラウス・アーノンクール(指揮)ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団[録音]III.1996 , IV.1997, Het Concertgebouw, Amsterdam《CD13》エネスコ:幼き頃の印象 Op.28シュルホフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番 Sz.76プラキディス:2つのきりぎりすの踊り[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)オレグ・マイセンベルク(ピアノ)[録音]I &V.1996, Teldec Studio, Berlin《CD14:ロシアを離れて~魂の音楽》ストラヴィンスキー:ヴァイオリンと管楽四重奏のためのパストラールシュニトケ:ヴァイオリン協奏曲第4番ルリエ:交響的散文「ピョートル大帝の黒奴」-同名のオペラに基づく交響的組曲ストラヴィンスキー:眠れる森の美女からの2つの編曲ルリエ:クロノスを称える葬送競技[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ/指揮)フィルハーモニア管弦楽団[録音]IV.1996, Walsthamstow Assembly Hall, London《CD15-16》ピアソラ:タンゴ・オペリータ「ブエノスアイレスのマリア」[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ラシオ・フェレール(語り)クレメラータ・ムジカ[録音]Autumn 1997, Wels & Spring 1998, Buenos Aires《CD17》ヴァスクス:「遠き光」~ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲「声」~弦楽オーケストラのための交響曲[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン&指揮)クレメラータ・バルティカ[録音]February 1998 & 1999, Casino Zogernitz《CD18》ピアソラ:タンゴ・バレエ(デシャトニコフ編)天使の協奏曲(グプタ編)室内オーケストラのための3つの小品(ブラガート編)[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン&指揮)クレメラータ・バルティカ[録音]II.1998 , IV.1998, Casino Zogernitz, Vienna《CD19》ブリテン:ピアノ、弦楽四重奏と弦楽合奏のための「若きアポロ」ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための二重協奏曲 ロ短調2つの肖像シンフォニエッタ Op.1[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)ケント・ナガノ(指揮)ハレ管弦楽団[録音]6 & 8.II , 10-11.XI 1998, Bridgewater Hall, Manchester《CD20-21》シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調Op.121バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117シューマン:子供の情景 Op.15バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第1番 Sz.75クライスラー:愛の悲しみクライスラー:美しきロスマリン[演奏]ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[録音]11.XII.2006, Philharmonie, GroBer Saal, Berlin(Live)【演奏】ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
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    廃盤
    決定盤登場!ウィーンの伝統の正統な継承者、現代最高のベートーヴェン・マスターによる3度目の全集《ルドルフ・ブッフビンダー / ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集》32曲あるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏を世界中で60回以上行い、60年以上にもわたって作品を研究し続けるベートーヴェンのスペシャリスト、巨匠ブッフビンダー3回目のピアノ・ソナタ全集。(第1回はTELDEC;1980/82年、第2回はRCA;2010年)2014年のザルツブルク音楽祭における、ひと夏で行った全曲演奏会の貴重な記録。同音楽祭の歴史の中でも初の全曲演奏会でした。ベートーヴェン演奏の理想像として、語り継がれる名盤。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)CD1ピアノ・ソナタ 第1番 へ短調 作品2の1ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 作品2の2ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 作品2の3CD2ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7ピアノ・ソナタ 第5番 ハ短調 作品10の1ピアノ・ソナタ 第6番 へ長調 作品10の2CD3ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 作品10の3ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 作品13 《悲愴》ピアノ・ソナタ 第9番 ホ長調 作品14の1ピアノ・ソナタ 第10番 ト長調 作品14の2CD4ピアノ・ソナタ 第11番 変ロ長調 作品22ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 作品26 《葬送行進曲》ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 作品27の1ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 作品27の2 《月光》CD5ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調 作品28 《田園》ピアノ・ソナタ 第16番 ト長調 作品31の1ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 作品31の2 《テンペスト》CD6ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 作品31の3ピアノ・ソナタ 第19番 ト短調 作品49の1ピアノ・ソナタ 第20番 ト長調 作品49の2ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 作品53 《ワルトシュタイン》ピアノ・ソナタ 第22番 ヘ長調 作品54CD7ピアノ・ソナタ 第23番 へ短調 作品57 《熱情》ピアノ・ソナタ 第24番 嬰へ長調 作品78ピアノ・ソナタ 第25番 ト長調 作品79ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 作品81a 《告別》ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 作品90CD8ピアノ・ソナタ 第28番 イ長調 作品101ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 作品106 《ハンマークラヴィーア》CD9ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111【演奏者】ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)【録音】2014年8月 ザルツブルク音楽祭におけるライヴ
    ¥7,150 (税込)
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    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029500428 / 1008332411 / 2021年08月19日

    CD CD

    廃盤
    バルビローリの名盤、マーラー交響曲の2020年リマスター音源が早くもニューバジェットボックスで発売!40年以上にわたる指揮者ジョン・バルビローリのレコーディングは、格言的な暖かさと寛大さを持ったキャリア、英国音楽の変革力、そして当時の偉大なアーティストと協力した伝説的な人物の軌跡をたどりました。その中でもここに収録されたマーラーの交響曲録音は、ディスコグラフィ中のランドマークとして評価されているものです。後年の第5番や第6番での評価に先駆ける1957年録音の「第1番」。最終楽章の強烈で壮大な演奏が凄い「第6番」。名指揮者と名オーケストラが出会うとこれほどまでの凄い演奏が展開されるということを実証した「第9番」は、両者の音楽への意思が作品をさらなる高みに引き上げた、ベルリン・フィルにとって初の「マーラー:交響曲第9番」の録音。バルビローリの演奏の核心を示す彼の最後のマーラー録音となった「第5番」。ジャネット・ベイカーをソリストとした「歌曲集」は二人のマーラーの声楽作品の円熟した理解を示すものです。2020年にリリースした「バルビローリ/ワーナー録音全集」からのマーラー録音名盤CD5枚分BOXとなり、全集と同音源のオリジナル・マスターテープより、2020年24bit/192kHzリマスター音源が使用されております。(資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】グスタフ:マーラー:《CD1》交響曲第1番ニ長調『巨人』交響曲第6番イ短調『悲劇的』より第1楽章《CD2》交響曲第6番イ短調『悲劇的』より第2-4楽章《CD3》交響曲第5番嬰ハ短調《CD4》交響曲第9番ニ短調《CD5》1-4)『さすらう若者の歌』5)『リュッケルト歌曲集』より「私はこの世に捨てられて」6-10) 『亡き子をしのぶ歌』11-15) 『リュッケルト歌曲集』【演奏者】ジョン・バルビローリ(指揮)ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ) [CD5]ハレ管弦楽団 (第1番 / CD5: Tr1-10)ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 (第5,6番 / CD5: 11-15)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (第9番)【録音】11-12.VI.1957 , Free Trade Hall, Manchester (第1番)17-19.VIII.1967, Kingsway Hall, London(第6番)16-18.VII.1969: Town Hall, Watford, Hertfordshire(第5番)10-11, 14 & 18.I.1964, Jesus-Christuskirche, Berlin-Dahlem(第9番)4.V .1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London(CD5:Tr1-5)12-13.VII .1967, No. 1 Studio, Abbey Road, London(CD5:Tr6-10)16-18.VII.1969 , Town Hall, Watford, Hertfordshire(CD5:Tr11-15)
    • 限定版
    ¥3,410 (税込)
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    売切 注文不可
    密接な関係にあったカラヤンとシベリウス、そのDG録音をまとめたCD5枚組+BDA《ヘルベルト・フォン・カラヤン / シベリウスDG録音全集》おそらくヘルベルト・フォン・カラヤンほどシベリウスを指揮し、一貫してこの作曲家を擁護し録音した指揮者はいないでしょう。カラヤンとシベリウスの密接な関係を称え、ドイツ・グラモフォンより、カラヤンがこのレーベルに行ったシベリウス作品の全録音集がCD5枚組+BDオーディオで発売されます。1960年代のアナログ録音と1980年代の録音があり、アナログ録音は新規リマスタリングされ、BDオーディオにも収録されています。クリスチャン・フェラスとの1965年録音のヴァイオリン協奏曲はディスク大賞とエジソン賞を受賞しています。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】シベリウス:《CD 1》1-4) 交響曲第4番イ短調Op.635) トゥオネラの白鳥Op.22 No.2【演奏】ゲルハルト・ステンプニク(コーラングレ)(5)【録音】1965年2月、ベルリン《CD 2》1-4) 交響曲第5番変ホ長調Op.825) 交響詩『タピオラ』Op.112【録音】1965年2月(1-4)、1964年10月(5)、ベルリン《CD 3》1-4) 交響曲第6番ニ短調Op.1045-8) 交響曲第7番ハ長調Op.105【録音】1967年4月(1-4)、9月(5-8)、ベルリン《CD 4》1-3) ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.474) 交響詩『フィンランディア』Op.26 No.75) 悲しいワルツOp.44 No.1【演奏】クリスチャン・フェラス(ヴァイオリン)(1-3)【録音】1964年10月(1-4)、1967年1月(5)、ベルリン《CD 5》1) 交響詩『フィンランディア』Op.26 No.72) トゥオネラの白鳥Op.22 No.23) 悲しいワルツOp.44 No.14) 交響詩『タピオラ』Op.1125-13) 組曲『ペレアスとメリザンド』Op.46(第1曲:城門にて/第2曲:メリザンド/第3曲:海辺にて/第4曲:庭園の噴水/第5曲:3人の盲目の姉妹/第6曲:パストラーレ/第7曲:糸を紡ぐメリザンド/第8曲:間奏曲/第9曲:メリザンドの死)【演奏】ゲルハルト・ステンプニク(コーラングレ)(2)【録音】1984年2月、ベルリン《BDA》CD 1-CD 4の全収録曲【演奏者】ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
    ¥4,950 (税込)
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    限定生産・SACDハイブリッド盤24枚組※入荷数には限りがあります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。クレンペラー指揮コンセルトヘボウ管弦楽団 (24SACD)伝説的アムステルダム・コンサート1947-1961正規音源からSACD化!充実の大規模解説&日本語訳付きで資料としても貴重!★音質条件を考慮に入れなければ、クレンペラーの最も高水準な演奏を聴くことができるのはコンセルトヘボウ管弦楽団との録音だというのは、以前からよく語られることでした。 しかし、実際には、古いライヴ録音や放送録音ならではの物理的なスペックの問題もあって、マニア以外にはあまり顧みられることは無く、クレンペラーといえば、最晩年にフィルハーモニア管弦楽団を指揮したゆったり系の演奏が代表作として広く聴かれてきたというのが実情です。 確かに最晩年のスタジオ録音で聴ける拡大された情報の面白さは無類ですが、長きに渡って歌劇場やコンサートホールで指揮して生計を立てていたクレンペラーの音楽は、本来はもっと生気に富む力強いものでした。そしてその音楽を築き上げていたのが、入念で厳しいリハーサルであり、その点で、世界最高レベルの反応力を持ったコンセルトヘボウ管弦楽団の優位は明らかであり、実際、1958年まではクレンペラーの客演回数はかなりの数に達していました。 しかし翌1959年にクレンペラーがフィルハーモニア管弦楽団の終身指揮者に就任すると、大火傷で長期療養という問題も重なって客演回数は激減、そして1964年にフィルハーモニア管弦楽団が自主運営組織になると、以後、クレンペラーがコンセルトヘボウ管弦楽団を指揮することは無くなります。もっとも、ウィーンやベルリン、ミュンヘン、ケルン、イスラエルなどには出かけていたので、今は無き音楽マネジメント組織「コロンビア・アーティスツ」の都合もあったのかもしれませんが。ともかく、クレンペラー絶頂期のコンセルトヘボウ管弦楽団との演奏を、正規音源で、しかもSACDでまとめて聴けるというのはクレンペラー好きにとっては大事件であることは間違いなさそうです。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】Disc1 1947年12月4日 (初CDコンサート全収録)メンデルスゾーン:1.序曲「フィンガルの洞窟」 Op. 26マーラー:2-5.さすらう若人の歌(ヘルマン・シャイ:バリトン)ブルックナー:6-9.交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104(1886年版ノヴァーク)Disc21949年5月1日&1951年1月18日*ベートーヴェン:1-4.交響曲第8番ヘ長調Op.93モーツァルト:5-8.交響曲第25番ト短調 K183*9-11.ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K219*「トルコ風」ヤン・ブレッセル(ヴァイオリン)Disc31951年1月11日、1951年1月13日*、1951年3月29日**ヤナーチェク:1.シンフォニエッタ Op.60バルトーク:2-4.ヴィオラ協奏曲 (SZ120,BB128)ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)ヘンケマンス:5-7.フルート協奏曲*フーベルト・バルワーザー(フルート)ファリャ:8-10.スペインの庭の夜**ヴィレム・アンドリーセン(ピアノ)Disc 41951年4月2日(1951年ベートーヴェン・チクルスより)ベートーヴェン:1. 演奏会用アリア「ああ、不実な人よ!」Op.65グレ・ブロウエンスティーン(ソプラノ)2-5.交響曲第7番イ長調Op.92Disc51951年7月12日(初CDコンサート全収録)モーツァルト1. フリーメーソンのための葬送曲 ハ短調 K.477マーラー2-6.亡き子をしのぶ歌キャスリーン・フェリアー(コントラルト)Disc61951年7月12日(Disc5の続き)マーラー1-5.交響曲第2番ハ短調「復活」ヨー・フィンセント(ソプラノ) キャスリーン・フェリアー(コントラルト)トゥーンクンスト合唱団Disc 71955年7月7日(初CDコンサート全収録)ベートーヴェン1-5.交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」Disc 81955年7月7日(Disc 7の続き)シェーンベルク1. 浄夜(1917/1943)ヒンデミット2-4.組曲「気高い幻想」Disc91955年11月3日(正規盤初)メンデルスゾーン1-10.劇付随音楽「真夏の夜の夢」Op.61コリー・ヴァン・ベックム、ヘレーン・ヴァークレイ(ソプラノ)トゥーンクンスト合唱団のメンバーDisc101955年11月6日、1955年11月10日*(初CDコンサート全収録)ベートーヴェン1-4.交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」モーツァルト5-8.セレナード第13番ト長調 K525《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》*Disc111955年11月10日(Disc10の続き)モーツァルト1. モテット《エクスルターテ・ユビラーテ》K165(158a)マリア・シュターダー(ソプラノ)マーラー2-5.交響曲第4番ト長調マリア・シュターダー(ソプラノ)Disc 121956年5月2日(ベートーヴェン・チクルス~初CDコンサート全収録)ベートーヴェンバレエ音楽「プロメテウスの創造物」Op. 43より1.第1曲:序曲2.第5曲:アダージョ3.第16曲:終曲:アレグレットヤン・ヴィッサー(フルート) クラース・デ・ロック(クラリネット)トム・デ・クラーク(ファゴット)フィア・ローザ・ベルクハウト(ハープ)4-6.ピアノ協奏曲 第3番ハ短調Op.37アニー・フィッシャー(ピアノ)Disc 131956年5月2日(Disc 12の続き)ベートーヴェン1-4.交響曲第2番ニ長調Op.365.レオノーレ第3番序曲Op.72bDisc141956年5月9日(ベートーヴェン・チクルス)ベートーヴェン1-4.交響曲第4番変ロ長調Op.605-8.交響曲第5番ハ短調Op.67Disc151956年5月13日 (ベートーヴェン・チクルス~初CDコンサート全収録)1-5.交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」Disc161956年5月13日(Disc15の続き)、1956年5月17日*ベートーヴェン1-4.交響曲第7番イ長調 Op.925-8.交響曲第8番ヘ長調 Op.93*Disc171956年5月17日(Disc16の続き)(ベートーヴェン・チクルス)ベートーヴェン1-4.交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」グレ・ブロウエンスティーン(ソプラノ) アニー・ヘルメス(コントラルト)エルンスト・ヘフリガー(テノール) ハンス・ウィルブリンク(バリトン) トゥーンクンスト合唱団Disc 181956年7月12日(初CDコンサート全収録)モーツァルト1-4.交響曲第29番イ長調 K2015-7.ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K482アニー・フィッシャー(ピアノ)Disc 191956年7月12日(Disc18の続き)モーツァルト1-3.オーボエ協奏曲ハ長調 K314ホーコン・ストーティン(オーボエ)4-7.交響曲第41番ハ長調 K551「ジュピター」Disc 201957年2月7日(初CDコンサート全収録)J.S.バッハ1-7.管弦楽組曲第2番ロ短調 BWV1067フーベルト・バルワーザー(フルート)8-16.カンタータ第202番「消えよ、悲しみの影」BWV202 (結婚カンタータ)エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ヤン・ダーメン(ヴァイオリン) ホーコン・ストーティン(オーボエ)モーツァルト17. 演奏会用アリア「心配しなくともいいのです、愛する人よ」K505エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ) マリア・クルチオ(ピアノ)Disc 211957年2月7日(Disc 20の続き)ブラームス1. ハイドンの主題による変奏曲 Op.56aR.シュトラウス2.交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.281954年6月26日(ボーナス・トラック/初正規盤)モーツァルト2. ドン・ジョヴァンニ序曲メンデルスゾーン4-6.ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64ヨハンナ・マルツィ(ヴァイオリン)ハーグ・レジデンティ管弦楽団Disc221957年2月21日(初CDコンサート全収録)メンデルスゾーン1. 「フィンガルの洞窟」序曲 Op.26ストラヴィンスキー2-4.三楽章の交響曲シューベルト5-8.交響曲第4番ハ短調 D417ワーグナー9.ニュルンベルクのマイスタージンガーより序曲Disc 231957年5月9日(初正規盤)ベートーヴェン1-6.ミサ・ソレニムス  ニ長調Op.123エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)ナン・メリマン(メゾソプラノ)ヨーゼフ・シマンディ(テノール)ハインツ・レーフス(バス=バスバリトン)アムステルダム・トーンクンスト合唱団(合唱指揮:トーン・フランケン)ヤン・ダーメン(ヴァイオリン)Disc 241961年6月22日(初CDコンサート全収録)グルック1. シャコンヌ~「オルフェオとエウリディーチェ」クレンペラー2-3.交響曲第1番(全2楽章)ブルックナー4-7.交響曲第6番イ長調WAB106(1890年ハース版)【演奏者】オットー・クレンペラー(指揮) アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
    • 限定版
    ¥17,270 (税込)
    盤質:
    • B+
    • B
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    廃盤
    純ドイツ・ピアニズムの王者で、ベートーヴェンやブラームスをゆるぎなき構築力と深みで再現した「鍵盤の獅子王」ヴィルヘルム・バックハウス。彼の最初期あたる1908年9月の録音をはじめ、貴重な音源を集めた大歓迎Boxの登場です。 若い頃は非独墺作品を積極的に弾き、技巧的なサロン音楽も得意としていました。ゴドフスキやブゾーニのように技巧的なトランスクリプションも残していて、それらを自演で聴くことができるのも存外の喜びと申せましょう。さらにラフマニノフ編曲のクライスラーやドホナーニ編曲のドリーブのバレエ音楽など、バックハウスの印象が大きく変わること間違いありません。 アコースティック録音も貴重。ショパンの「小犬のワルツ」は指鳴らし的なイントロを付け、驚くほど軽やかで快速な個性的演奏。1908年当時最新作だったラフマニノフの有名な前奏曲もラフマニノフの自作自演とは全く異なるアプローチが興味津々なうえ、アルベニスの「イベリア」の難曲「トゥリアーナ」、モシュコフスキの演奏効果抜群の「スペイン奇想曲」といった作品のほか、かつて野村あらえびすが絶賛したショパンの練習曲全24曲が収録されているのもピアノ・ファン狂喜。 十八番のベートーヴェンは70歳代のカーネギーホール・ライヴがまさに神業。ことに「ハンマークラヴィア」は1952年のセッションしか録音が残されていないため非常に貴重です。バックハウスの録音をこれだけ集め、この価格でご提供できるのはまさに朗報。お見逃しなく! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《バックハウス・エディション》 [Disc1] 協奏曲とピアノ・ロール [1] モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調「戴冠式」K.537(カデンツァ:バックハウス)【1940年録音】 [2] モーツァルト(バックハウス編):ドン・ジョヴァンニのセレナード【1923年ロール】 [3] R.シュトラウス(バックハウス編):セレナードOp.17の2【1924年ロール】 [4] ピック=マンジャガッリ:オーラフの踊りOp.33の2【1923年ロール】 [5] ショパン(バックハウス編):ピアノ協奏曲第1番~ロマンツェ【1925年ロール】 [6] クライスラー(ラフマニノフ編):愛の悲しみ【1926年ロール】 [7] ドリーブ(ドホナーニ編):ナイラ・ワルツ【1923年ロール】 [8] リスト:演奏会用練習曲「軽やかさ」【1928年ロール】 [9] メンデルスゾーン(リスト編):結婚行進曲によるパラフレーズ【1926年ロール】 [10] ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35より【1924年ロール】 [Disc2] [1] ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調Op.3の2【1908年9月録音】 [2] リスト:愛の夢第3番【1908年9月録音】 [3] ウェーバー:ピアノ・ソナタ第1番~無窮動【1908年9月録音】 [4] ショパン:幻想即興曲Op.66【1908年9月録音】 [5] リスト:ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調【1928年1月録音】 [6] ドリーブ(ドホナーニ編):ナイラ・ワルツ【1925年11月録音】 [7] シューベルト(バックハウス編):軍隊行進曲変ホ長調Op.51の1【1928年1月録音】 [8] ショパン:子守歌Op.57【1940年録音】 [9] モシュコフスキ:スペイン奇想曲Op.37【1940年録音】 [10] メンデルスゾーン(ハッチソン編):真夏の夜の夢~スケルツォ【1940年録音】 [11] アルベニス:イベリア~トゥリアーナ【1940年録音】 [12] リスト:演奏会用練習曲「森のささやき」【1940年録音】 [13] ショパン:小犬のワルツOP.64の1【1926年録音】 [14] ブラームス:自作主題による変奏曲Op.21の1【1940年録音】 [15] ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲Op.35【1940年録音】 [Disc3] ショパン: [1] 12の練習曲Op.10【1928年1月録音】 [2] 12の練習曲Op.25【1928年1月録音】 [Disc4] [1] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15【1952年録音】 [2] ハイドン:アンダンテと変奏曲ヘ短調Hob.XVII-6【1959年ウィーン音楽祭ライヴ】 [3] ハイドン:幻想曲ハ長調Op.58【1959年ウィーン音楽祭ライヴ】 [Disc5] [1] ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83【1953年5月録音】 [2] ハイドン:ピアノ・ソナタ第52番変ホ長調Hob.XVI-52【1959年ウィーン音楽祭ライヴ】 [Disc6] ベートーヴェン: [1] ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58【1956年3月18日カーネギーホール・ライヴ】 [2] ピアノ・ソナタ第5番ハ短調Op.10の1【1956年4月11日カーネギーホール・ライヴ】 [3] ピアノ・ソナタ第8番ハ短調Op.13「悲愴」【1954年3月30日カーネギーホール・ライヴ】 [4] ピアノ・ソナタ第25番ト長調Op.79【1954年3月30日カーネギーホール・ライヴ】 [Disc7 1954年3月30日カーネギーホール・ライヴ] [1] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番ニ短調Op.31の2「テンペスト」 [2] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調Op.81a「告別」 [3] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111 [4] シューベルト:即興曲変イ長調Op.142の2 [5] シューマン:なぜに? Op.12の3 [6] リスト:ウィーンの夜会第6番 [7] ブラームス:間奏曲ハ長調Op.119の3 [Disc8] 1956年4月11日カーネギーホール・ライヴ [1] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調Op.27の2「月光」 [2] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番変ロ長調Op.106「ハンマークラヴィア」 [3] シューベルト:即興曲変ロ長調Op.142の3 [4] ショパン:練習曲第14番ヘ短調Op.25の2 [5] シューマン:予言の鳥Op.82の7 [6] モーツァルト:トルコ行進曲 [Disc9] 1961年5月24日モントルー・ライヴ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58 [Disc10] 1954年5月3日日比谷公会堂ライヴ [1] ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」 [2] ショパン:練習曲第13番変イ長調Op.25の1 【演奏者】 ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ) Disc1:フリッツ・ザウン(指揮)、ベルリン市立管弦楽団 [1] Disc4:カール・ベーム(指揮)、ウィーン・フィル [1] Disc5:カール・シューリヒト(指揮)、ウィーン・フィル [1] Disc6:グイド・カンテッリ(指揮)、ニューヨーク・フィル [1] Disc9:フェレンツ・フリッチャイ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団 Disc10:上田仁(指揮)、東京交響楽団 [1]
    ¥8,195 (税込)
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    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029510538 / 1008255717 / 2021年03月19日

    CD CD

    廃盤
    オーケストラによる交響曲を聴くような充実感ある、バレンボイム独自の呼吸と同調するバッハ像 バレンボイムは、規模が大きく並外れた表現が求められる作品で真価を発揮するタイプのアーティストであり、この『平均律』でも表現意欲に満ちた演奏を聴かせています。ここでバレンボイムがとったアプローチは、チェンバロ演奏とは大きく異なる、ピアノならではの特性を徹底的に生かしたなもので、ペダルを駆使し、千変万化するタッチによって、たっぷりとしたスケールの中に、深く美しく思索的なバッハ解釈を実現しています。作品への深い尊敬と共感に満ちた素晴らしい演奏です。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録曲】 J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻 BWV.846-869(全曲) 平均律クラヴィーア曲集第2巻 BWV.870-893(全曲) 【演奏】 ダニエル・バレンボイム(ピアノ) 【録音】2003-2004年、ベルリン、テルデックス・スタジオ
    ¥1,375 (税込)
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  • 2020年リマスタリング音源使用

    • WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029507875 / 1008252703 / 2021年03月25日

    CD CD

    廃盤
    名匠ジョン・バルビローリと手兵ハレ管弦楽団の代表的な名演が2020年最新リマスター音源、ニュー・バジェットBOXで登場★バルビローリならではのカンタービレ表現と、オケの質朴な味わいが重なり、人肌のぬくもりを感じさせる豊かな情緒に包まれたこれらの演奏は、数あるシベリウス録音の中でも別格的な敬愛を受けているものです。「クラシック不滅の名盤1000」(音楽之友社)にも選定されている名盤中の名盤。バルビローリの得意とする濃厚なロマンティシズムだけでなく、ここには「激しさ」「厳しさ」といった表情によって、曲の表情の変化が非常に大きい名演です。このBOXでは、2020年に発売された「バルビローリ全集」のために、新たにオリジナル・マスターテープより2020年Studio Art & Sonによる24bit/192kHzリマスター音源が採用されており、鮮明で輪郭が明確になったマスターテープに記録されていた音が、できるだけそのままが再現されています。          (資料提供:ワーナーミュージック)【収録内容】ジャン・シベリウス(1865-1957):[CD 1]交響詩『フィンランディア』Op.26『カレリア』組曲Op.11交響詩『ポホヨラの娘』Op.49『悲しきワルツ』『レンミンケイネンの帰郷』[CD 2]交響曲第2番ニ長調Op.43、『トゥオネラの白鳥』[CD 3]交響曲第5番変ホ長調Op.82交響曲第7番ハ長調Op.105[CD 4]交響曲第1番ホ短調Op.39付随音楽『ペレアスとメリザンド』からの組曲Op.46より〔「城の門で」「メリザンド」「紡ぎ車でのメリザンド」「メリザンドの死」〕[CD 5]交響曲第4番イ短調Op.63『ラカスタヴァ(恋する者)』Op.14ロマンス ハ長調Op.42組曲『歴史的情景』より〔「序曲風に」(組曲第1番・第1曲)、「狩猟」(組曲第2番・第1曲)、「情景」(組曲第1番・第2曲)〕[CD 6]交響曲第6番ニ短調Op.105交響曲第3番ハ長調Op.52【演奏者】ジョン・バルビローリ(指揮) ハレ管弦楽団【録音】1966-1970年 キングズウェイ・ホール / アビイロード・スタジオ(以上、ロンドン)【使用音源】オリジナル・マスターテープより、2020年Studio Art & Son による24bit/192kHzリマスター

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