RICCARDO MUTI / リッカルド・ムーティ
イタリアの指揮者
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO034 / 1008569997 / 2022年12月01日
売切 注文不可フィレンツェ五月音楽祭ライヴ熱狂と繊細さとが同居したムーティの至芸後年の名盤に勝るとも劣らぬ名演!★ 1989年スカラ座ライヴが名盤として知られるムーティの『シチリアの晩祷』、その11年前に行われたフィレンツェ五月音楽祭ライヴが登場します。ムーティの解釈はこの時すでに完成しきっており、シンフォニックな爆発も静的な情景も美しい装飾も、スコアの隅々に至るまでみごとに描きわけ雄弁な世界を作り出しています。第2幕、第3幕、第4幕のラストでは壮大な建築物を圧倒的なバランスで打ち立てながら同時に細やかな陰影までとらえるムーティ無類の手腕が炸裂。フィレンツェの聴衆を沸かせた魅惑的な大名演がとくと味わえます。(キングインターナショナル)【収録内容】ヴェルディ:歌劇『シチリアの晩祷』【演奏者】レナート・ブルゾン(モンフォルテ)グラツィアーノ・ポリドーリ(ベテューヌ卿)カルロ・デル・ボスコ(ヴォードモン伯爵)ヴェリアーノ・ルケッティ(アッリーゴ)ルッジェーロ・ライモンディ(ジョヴァンニ・ダ・プロチダ)レナータ・スコット(エレーナ)ネッラ・ヴェッリ(ニネッタ)ジャンパオロ・コッラーディ(ダニエーリ)ジャンフランコ・マンガノッティ(テバルド)ジョルジョ・ジョルゲッティ(ロベルト)カルロ・ノヴェッリ(マンフレード)ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮)リッカルド・ムーティ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団ライヴ録音:1978年5月13日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥4,565 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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- キングインターナショナル / JPN / DVD / KKC9751 / 1008520936 / 2022年09月30日
売切 注文不可2021年ザルツブルク音楽祭ライヴムーティ初挑戦!マエストロが深い敬意を捧げる作品「ベートーヴェンのミサ・ソレムニス」2021年ザルツブルク音楽祭で行われた、ムーティ&ウィーン・フィルによる「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」のライヴ映像。1989年にカラヤンが亡くなって以来、マリア昇天祭の祝日(8月15日)の前後に行われるウィーン・フィルの演奏会はリッカルド・ムーティに託されています。ザルツブルク音楽祭の毎年のハイライトである人気公演に80歳となるムーティが選んだ演目は「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」でした。ムーティにとって同演目は意外にも初挑戦とのこと。50年以上前から作品については勉強を重ねていたそうですが、作品の偉大さを前に中々演奏することができなかったといいます。しかし、2020年のパンデミックを機に音楽家の使命としてミサ・ソレムニスに取り組むことができ、2021年ザルツブルク音楽祭で初披露することとなりました。ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)は1819年から5年の歳月を費やして書かれ、同時期には交響曲第9番の作曲も行っており、ベートーヴェン自ら「わたしの最高傑作」と言う晩年の大作。親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、構想がどんどん膨れ上がり結局そのお祝いには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演。完成した作品は、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品となり、ベートーヴェンがミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘した結果といえるでしょう。そして作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られる楽曲ですが、それだけに指揮者の力量が問われます。ローザ・フェオーラ、アリサ・コロソヴァ、ドミトリー・コルチャック、イルダール・アブドラザコフの4人のソリスト、そしてウィーン・フィルとともに濃密な演奏を繰り広げ、ムーティが長年畏敬の念を持って接していた作品だけに、作曲上の意図を最大限に表現した見事な音楽を作り上げています。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=jLQ2Sd3QLa8(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスニ長調 Op.123【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、、ローザ・フェオーラ(ソプラノ)、アリサ・コロソーヴァ(アルト)、ドミトリー・コルチャック(テノール)、イルダル・アブドラザコフ(バス)録音:2021年8月、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥4,620 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / BLU-RAY(ブルーレイ) / KKC9750 / 1008520935 / 2022年10月06日
売切 注文不可2021年ザルツブルク音楽祭ライヴムーティ初挑戦!マエストロが深い敬意を捧げる作品「ベートーヴェンのミサ・ソレムニス」2021年ザルツブルク音楽祭で行われた、ムーティ&ウィーン・フィルによる「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」のライヴ映像。1989年にカラヤンが亡くなって以来、マリア昇天祭の祝日(8月15日)の前後に行われるウィーン・フィルの演奏会はリッカルド・ムーティに託されています。ザルツブルク音楽祭の毎年のハイライトである人気公演に80歳となるムーティが選んだ演目は「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」でした。ムーティにとって同演目は意外にも初挑戦とのこと。50年以上前から作品については勉強を重ねていたそうですが、作品の偉大さを前に中々演奏することができなかったといいます。しかし、2020年のパンデミックを機に音楽家の使命としてミサ・ソレムニスに取り組むことができ、2021年ザルツブルク音楽祭で初披露することとなりました。ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)は1819年から5年の歳月を費やして書かれ、同時期には交響曲第9番の作曲も行っており、ベートーヴェン自ら「わたしの最高傑作」と言う晩年の大作。親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、構想がどんどん膨れ上がり結局そのお祝いには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演。完成した作品は、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品となり、ベートーヴェンがミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘した結果といえるでしょう。そして作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られる楽曲ですが、それだけに指揮者の力量が問われます。ローザ・フェオーラ、アリサ・コロソヴァ、ドミトリー・コルチャック、イルダール・アブドラザコフの4人のソリスト、そしてウィーン・フィルとともに濃密な演奏を繰り広げ、ムーティが長年畏敬の念を持って接していた作品だけに、作曲上の意図を最大限に表現した見事な音楽を作り上げています。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=jLQ2Sd3QLa8(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスニ長調 Op.123【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、、ローザ・フェオーラ(ソプラノ)、アリサ・コロソーヴァ(アルト)、ドミトリー・コルチャック(テノール)、イルダル・アブドラザコフ(バス)録音:2021年8月、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥6,620 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 806508 / 1008520917 / 2022年08月31日
廃盤2021年ザルツブルク音楽祭ライヴムーティ初挑戦!マエストロが深い敬意を捧げる作品「ベートーヴェンのミサ・ソレムニス」2021年ザルツブルク音楽祭で行われた、ムーティ&ウィーン・フィルによる「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」のライヴ映像。1989年にカラヤンが亡くなって以来、マリア昇天祭の祝日(8月15日)の前後に行われるウィーン・フィルの演奏会はリッカルド・ムーティに託されています。ザルツブルク音楽祭の毎年のハイライトである人気公演に80歳となるムーティが選んだ演目は「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」でした。ムーティにとって同演目は意外にも初挑戦とのこと。50年以上前から作品については勉強を重ねていたそうですが、作品の偉大さを前に中々演奏することができなかったといいます。しかし、2020年のパンデミックを機に音楽家の使命としてミサ・ソレムニスに取り組むことができ、2021年ザルツブルク音楽祭で初披露することとなりました。ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)は1819年から5年の歳月を費やして書かれ、同時期には交響曲第9番の作曲も行っており、ベートーヴェン自ら「わたしの最高傑作」と言う晩年の大作。親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、構想がどんどん膨れ上がり結局そのお祝いには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演。完成した作品は、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品となり、ベートーヴェンがミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘した結果といえるでしょう。そして作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られる楽曲ですが、それだけに指揮者の力量が問われます。ローザ・フェオーラ、アリサ・コロソヴァ、ドミトリー・コルチャック、イルダール・アブドラザコフの4人のソリスト、そしてウィーン・フィルとともに濃密な演奏を繰り広げ、ムーティが長年畏敬の念を持って接していた作品だけに、作曲上の意図を最大限に表現した見事な音楽を作り上げています。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=jLQ2Sd3QLa8(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスニ長調 Op.123【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、、ローザ・フェオーラ(ソプラノ)、アリサ・コロソーヴァ(アルト)、ドミトリー・コルチャック(テノール)、イルダル・アブドラザコフ(バス)録音:2021年8月、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 806604 / 1008520916 / 2022年08月31日
廃盤2021年ザルツブルク音楽祭ライヴムーティ初挑戦!マエストロが深い敬意を捧げる作品「ベートーヴェンのミサ・ソレムニス」2021年ザルツブルク音楽祭で行われた、ムーティ&ウィーン・フィルによる「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」のライヴ映像。1989年にカラヤンが亡くなって以来、マリア昇天祭の祝日(8月15日)の前後に行われるウィーン・フィルの演奏会はリッカルド・ムーティに託されています。ザルツブルク音楽祭の毎年のハイライトである人気公演に80歳となるムーティが選んだ演目は「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス」でした。ムーティにとって同演目は意外にも初挑戦とのこと。50年以上前から作品については勉強を重ねていたそうですが、作品の偉大さを前に中々演奏することができなかったといいます。しかし、2020年のパンデミックを機に音楽家の使命としてミサ・ソレムニスに取り組むことができ、2021年ザルツブルク音楽祭で初披露することとなりました。ベートーヴェンのミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)は1819年から5年の歳月を費やして書かれ、同時期には交響曲第9番の作曲も行っており、ベートーヴェン自ら「わたしの最高傑作」と言う晩年の大作。親交の深かったルドルフ大公の大司教就任祝いにこのミサ曲を書き始めましたが、構想がどんどん膨れ上がり結局そのお祝いには間に合わず、就任から4年後にようやく全曲が初演。完成した作品は、カトリックの典礼、ドラマチックな表現力、瞑想的な祈り、賛歌のような表現、古風な要素、交響曲的な構成といったものを一つにまとめ上げた記念碑的な芸術作品となり、ベートーヴェンがミサ曲という枠組みを超える作品を生み出すべく格闘した結果といえるでしょう。そして作曲家最晩年の大作であると同時に、解釈が非常に難しいことでも知られる楽曲ですが、それだけに指揮者の力量が問われます。ローザ・フェオーラ、アリサ・コロソヴァ、ドミトリー・コルチャック、イルダール・アブドラザコフの4人のソリスト、そしてウィーン・フィルとともに濃密な演奏を繰り広げ、ムーティが長年畏敬の念を持って接していた作品だけに、作曲上の意図を最大限に表現した見事な音楽を作り上げています。TRAILER: https://www.youtube.com/watch?v=jLQ2Sd3QLa8(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスニ長調 Op.123【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) 、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、、ローザ・フェオーラ(ソプラノ)、アリサ・コロソーヴァ(アルト)、ドミトリー・コルチャック(テノール)、イルダル・アブドラザコフ(バス)録音:2021年8月、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
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盤質:
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- IMPORT / LP(レコード) / POA / 1008307951
売切 注文不可ご注文できません -
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- RICCARDO MUTI MUSIC / IMPORT / DVD / RMM2021DVD / 1008409737 / 2021年12月30日
廃盤リッカルド・ムーティが語るドニゼッティの魅力傑作《ドン・パスクワーレ》のリハーサル&コンサート映像とCDセット現代の巨匠リッカルド・ムーティ。2004年に自らが創立したユース・オーケストラ、ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサル&コンサート映像。今回はドニゼッティの傑作《ドン・パスクワーレ》です。ドニゼッティの数あるオペラ・ブッファの中でも完成度の高い作品です。 ムーティはのこの作品について以下のように語っています。 「《ドン・パスクワーレ》は、他のドニゼッティの作品のように皮肉の効いたオペラであるが、その喜劇性やアイロニーは常に大いなる悲哀に満ちています。これは強調されるべきです。これがドニゼッティとロッシーニの違いでもあります。しかしロッシーニがメランコリーでもなく、ドラマチックでもなく、悲劇的でもないと言っているわけではありません。ロッシーニのオペラ・ブッファではドニゼッティが思いつかない楽器の妙技で楽しませることができるのです。 実際、ドニゼッティは、音楽と言葉を巧みに融合させ、台本から皮肉と微笑みを見出すことができます。そのような小さなヒントでドニゼッティは《ドン・パスクワーレ》をドラマトゥルク的に完璧なオペラとして創り上げることができたのです。」 この商品にはムーティによる充実した作品解説(字幕なし)も入っており、作品をより深く知ることができます。(この商品にはRMM MUSICのデジタル・ストリーミング・プラットフォームでHDの映像を観ることができるアクセス・コードが入っています。)(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】DVD1(2h33')リッカルド・ムーティ~ピアノ演奏によるオペラの紹介(字幕なし)ドン・パスクワーレ:クラウディオ・デスデリ、ニコラ・アライモマラテスタ医師:マリオ・カッシ、ブルーノ・タッディアエルネスト:フアン・フランシスコ・ガテル、デイヴィット・アレグレノリーナ:ラウラ・ジョルダーノ、サンドラ・パストラーナ公証人:バブリエレ・スピナ収録場所:アリギエーリ劇場、ラヴェンナDVD2(58')リッカルド・ムーティ~オーケストラ・リハーサル(字幕なし)ドン・パスクワーレ:クラウディオ・デスデリマラテスタ医師:マリオ・カッシエルネスト:フアン・フランシスコ・ガテルノリーナ:ラウラ・ジョルダーノ公証人:バブリエレ・スピナ収録場所:ピアチェンツァ市劇場DVD3(2h9')リッカルド・ムーティ~コンサート形式(字幕あり)(ムーティによるオペラ紹介あり/字幕なし)ドン・パスクワーレ:ニコラ・アライモマラテスタ医師:マリオ・カッシエルネスト:フアン・フランシスコ・ガテルノリーナ:ラウラ・ジョルダーノ公証人:ルーカ・ダッラミーコルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団ピアチェンツァ市劇場合唱団(合唱指揮:コッラード・カサティ)収録場所:ソチャーレ歌劇場、コモCD1(1h16')第1幕&2幕CD2(40')第3幕※DVD3と同じ演奏【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮)¥10,395 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
- B
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- IMPORT / CD / 7473522 / 1000097794 / 1989年12月13日
売切 注文不可¥2,189 (税込)盤質:- B
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO031 / 1008351736 / 2021年09月10日
廃盤力強く巧みな構成ムーティの『運命の力』ライヴ!ムーティ33歳の年、1974年の冬シーズン・オープニング公演としてフィレンツェで上演された『運命の力』が収録されています。ウィーンの劇場から無償貸与されたピエル・ルイジ・ピッツィの装置と衣装が使われるなど力の入った公演で、1973年から首席指揮者を務めるムーティのもと、コムナーレ劇場が新たな段階に入り安定したことを示す重要な公演でした。演奏は非常に多彩なテンポ感と色彩を持ちながら常にスコアの指示に忠実で、各場面の演劇的な色調をしっかりと計算し全体を組み上げた、実にスケール大きく聴きごたえあるもの。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴェルディ:歌劇『運命の力』【演奏者】カルロ・デ・ボルトリ(カラトラーヴァ侯爵)オリアンナ・サントゥニオーネ(ドンナ・レオノーラ)マッテオ・マヌゲラ(ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス)ヴェリアーノ・ルケッティ(ドン・アルヴァーロ)マリア・ルイザ・ナーヴェ(プレツィオジッラ)チェーザレ・シエピ(グァルディアーノ神父)セスト・ブルスカンティーニ(フラ・メリトーネ)ジュリアナ・マッテイニ(クッラ)アウグスト・フラーティ(村長)ディーノ・フォルミキーニ(マストロ・トラブーコ)グエッランド・リジーリ(軍医)ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮)リッカルド・ムーティ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団録音:1974年12月13日/コムナーレ劇場(モノラル、ライヴ)¥4,565 (税込)盤質:- A
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