RICCARDO MUTI / リッカルド・ムーティ
イタリアの指揮者
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO023 / 1007800580 / 2018年11月30日
売切 注文不可★1969年にフィレンツェ五月音楽祭の音楽監督に就任したムーティが71年に振った『道化師』。本家本元・フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO」からのリリースです。30歳のムーティが生き生きと奏でる音楽は後年の録音と比べてもとても魅力的です。タッカーの名唱など歌手の活躍も聴き逃せません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』【演奏者】ミエッタ・シゲーレ(ネッダ) リチャード・タッカー(カニオ) カリ・ヌルメラ(トニオ) エルマンノ・ロレンツィ(ペッペ) ウォルター・アルベルティ(シルヴィオ) オッターヴィオ・テッデイ(農夫1) マリオ・フロジーニ(農夫2) アドルフォ・ファンファーニ(合唱指揮) リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、同合唱団,録音:1971年1月2日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥2,255 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029573592 / 1007630400 / 2018年04月27日
売切 注文不可ムーティならではの力強い演奏。全曲を貫くテンションの高さは不可欠であり、オケも合唱も十分な気合で各エピソードを活写していきます。ムーティ指揮するスカラ座のオーケストラを背景に、あるいは前景に、ドミンゴ、フレーニ、ザンカナーロの主役3人が、完成度の高い歌唱を展開。重唱でのかけあいの自然さに象徴されるように、的確な表現が見事で、ディテールまで克明に聴き取れる鮮明な録音とあいまって聴きごたえがあります。また、脇役ながら重要な性格を有するプレツォシッラ役のドローラ・ザジク、修道院長役のポール・プリシュカも、はっきりしたキャラクターの声が配役のイメージと合致して、演奏全体に大きく貢献しています。なお、ブックレットは簡単なあらすじ(欧文)のみで、歌詞対訳は付属しません。 (資料提供:ワーナーミュージック)【収録曲】 ヴェルディ:歌劇「運命の力」(全曲) 【演奏写】 ミレッラ・フレーニ(レオノーラ)プラシド・ドミンゴ(ドン・アルヴァーロ)ジョルジョ・ザンカナーロ(ドン・カルロ)ドローラ・ザジック(プレツィオシッラ)ポール・プリシュカ(修道院長)セスト・ブルスカンティーニ(修道士メルトーネ)エルネスト・ガヴァッツィ(トラブーコ)フランチェスカ・ガルビ(女中クッラ)ジョルジョ・スリアン(カラトラヴァカ伯爵)シルヴェストロ・サンマルティーノ(市長) フランク・ヘイドリアン(外科医)ミラノ・スカラ座合唱団 & 管弦楽団リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】1986年7月6日~15日、ミラノ・スカラ座¥1,760 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO021 / 1007604504 / 2018年03月20日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO」からリッカルド・ムーティ登場!ムーティの『清教徒』といえばフィルハーモニア管との79年セッション録音(EMI)が有名ですが、これはその9年前の録音。フィレンツェ五月音楽祭管とのライヴで、イタリアの血が騒ぐ快演を披露しています。ムーティは69年にフィレンツェ五月音楽祭の音楽監督に就任、以降も現在に至るまでたびたび指揮をしており、この録音からも両者の相性の良さが十二分に感じられます。指揮に引っ張られオーケストラがとにかく良く歌い、ドラマがどんどん熱を帯びて展開していくのが圧倒的。ゲッダとドイテコムの歌う二重唱「Vieni fra queste braccia(この腕のなかに)」など歌手陣の絶唱ぶりも凄まじく、まさにオペラを聴く悦びここにあり。会場の熱気まで伝わってきます。 (資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】グラツィアーノ・デル・ヴィーノ(グァルティエーロ) アゴスティーノ・フェッリン(ジョルジョ) ニコライ・ゲッダ(アルトゥーロ) セスト・ブルスカンティーニ(リッカルド) ヴァリアーノ・ナタリ(ブルーノ) フローラ・ラファネッリ(エンリケッタ) クリスティーナ・ドイテコム(エルヴィラ) リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、同合唱団,アドルフォ・ファンファーニ(合唱指揮) 録音:1970年12月1日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥3,795 (税込)ご注文できません -
盤質:
- B
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CD2枚組
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985470582 / 1007548458 / 2018年01月19日
廃盤巨匠ムーティが14年ぶりに登場!ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。2018年は、フィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座を経て、2010年以来シカゴ響音楽監督をつとめる巨匠リッカルド・ムーティが、1993・1997・2000・2004年に次いで14年ぶり5回目の登壇。これはマゼール以降、ズービン・メータと並ぶNYC登壇数で、ウィーン・フィル側からの信頼の証といえるでしょう。1971年ザルツブルク音楽祭でのドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」での初共演以来、これまでウィーン・フィルを500回以上指揮し、現在最も密接な関係にあるムーティならではの、気心知れた仲にも緊張感あふれる演奏が期待できます。ムーティについて、ウィーン・フィル前楽団長アンドレアス・グロスバウアーは、「マエストロ・ムーティの指揮する演奏の極めて高い水準は、ウィーン・フィルの演奏史の中でも特別なものです。マエストロの演奏解釈は楽譜を綿密に研究することで生み出されていますし、われわれウィ-ン・フィルの特別なサウンドを愛して下さっているのです」と称賛しています。演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、2018年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成されており、NYC初登場作品も8曲含まれ、新鮮味十分。ムーティが1990年のNYCで取り上げた「短いことづて」とアンコール曲を除いて、全て初めて指揮する作品で構成されています。イタリアの作曲家ロッシーニとヴェルディの歌劇の名旋律を取り入れた「ウィリアム・テル・ギャロップ」と「仮面舞踏会のカドリーユ」や、ヨハン2世の「十大ワルツ」の1曲とも称されるほど人気が高く、イタリアを想起させる「南国のバラ」が取り上げられているのも、むろんムーティの故国イタリアを慮ってのことでしょう。オーストリア帝国の最後の皇帝となったフランツ・ヨーゼフ1世の息子、ルドルフ皇太子の生誕160年を記念して、皇太子の結婚に際してハンガリーの作曲家ツィブルカが作曲した「シュテファニーのガヴォット」が取り上げられているのも珍しいところ。定評あるテルデックス・スタジオが収録するCDの鮮明な音声は、ウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。リッカルド・ムーティ プロフィール1941年7月28日、イタリア・ナポリ生まれの指揮者。ナポリ音楽院からミラノ音楽院へ移り、ヴォットーに指揮法を学ぶ。67年、グィード・カンテッリ国際指揮者コンクールに優勝。翌年、イタリア放送響を指揮してデビュー。69年にはフィレンツェ5月祭音楽祭、ニュー・フィルハーモニア管を経て、80年からフィラデルフィア管の音楽監督、86年からミラノ・スカラ座の音楽監督(のちに総監督)に就任。2010年5月、シカゴ交響楽団音楽監督に就任。オペラにオーケストラにと現代の指揮者界のリーダー的存在として知られている。【収録予定曲】<2CD> ※CD1・CD2の割り振りは未定1.喜歌劇「ジプシー男爵」より入場行進曲(ヨハン・シュトラウス2世)2.ワルツ「ウィーンのフレスコ画」(ヨーゼフ・シュトラウス)3.ポルカ「嫁さがし」作品417(ヨハン・シュトラウス2世)4.ポルカ・シュネル「浮気心」作品319(ヨハン・シュトラウス2世)5.「マリアのワルツ」作品212(ヨハン・シュトラウス1世)6.「ウィリアム・テル・ギャロップ」作品29b(ヨハン・シュトラウス1世)7.喜歌劇「ボッカチオ」序曲(フランツ・フォン・スッペ)8.ワルツ「ミルテの花」作品395(ヨハン・シュトラウス2世)9.「シュテファニー・ガヴォット」作品312(アルフォンス・ツィブルカ)10.ポルカ・シュネル「百発百中」作品326(ヨハン・シュトラウス2世)11.ワルツ「ウィーンの森の物語」作品325(ヨハン・シュトラウス2世)12.祝典行進曲作品452(ヨハン・シュトラウス2世)13.ポルカ「都会と田舎」作品322(ヨハン・シュトラウス2世)14.仮面舞踏会のカドリーユ作品272(ヨハン・シュトラウス2世)15.ワルツ「南国のバラ」作品388(ヨハン・シュトラウス2世)16.ポルカ・シュネル「短いことづて」作品240[以下アンコール]ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 、他ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:リッカルド・ムーティ[録音]2018年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング¥2,530 (税込)盤質:- B+
- B
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- SONY CLASSICAL / IMPORT / DVD / 88985470599 / 1007548459 / 2018年02月02日
売切 注文不可巨匠ムーティが14年ぶりに登場!ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。2018年は、フィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座を経て、2010年以来シカゴ響音楽監督をつとめる巨匠リッカルド・ムーティが、1993・1997・2000・2004年に次いで14年ぶり5回目の登壇。これはマゼール以降、ズービン・メータと並ぶNYC登壇数で、ウィーン・フィル側からの信頼の証といえるでしょう。1971年ザルツブルク音楽祭でのドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」での初共演以来、これまでウィーン・フィルを500回以上指揮し、現在最も密接な関係にあるムーティならではの、気心知れた仲にも緊張感あふれる演奏が期待できます。ムーティについて、ウィーン・フィル前楽団長アンドレアス・グロスバウアーは、「マエストロ・ムーティの指揮する演奏の極めて高い水準は、ウィーン・フィルの演奏史の中でも特別なものです。マエストロの演奏解釈は楽譜を綿密に研究することで生み出されていますし、われわれウィ-ン・フィルの特別なサウンドを愛して下さっているのです」と称賛しています。演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、2018年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成されており、NYC初登場作品も8曲含まれ、新鮮味十分。ムーティが1990年のNYCで取り上げた「短いことづて」とアンコール曲を除いて、全て初めて指揮する作品で構成されています。イタリアの作曲家ロッシーニとヴェルディの歌劇の名旋律を取り入れた「ウィリアム・テル・ギャロップ」と「仮面舞踏会のカドリーユ」や、ヨハン2世の「十大ワルツ」の1曲とも称されるほど人気が高く、イタリアを想起させる「南国のバラ」が取り上げられているのも、むろんムーティの故国イタリアを慮ってのことでしょう。オーストリア帝国の最後の皇帝となったフランツ・ヨーゼフ1世の息子、ルドルフ皇太子の生誕160年を記念して、皇太子の結婚に際してハンガリーの作曲家ツィブルカが作曲した「シュテファニーのガヴォット」が取り上げられているのも珍しいところ。定評あるテルデックス・スタジオが収録するCDの鮮明な音声やオーストリア放送協会(ORF)が手掛けるDVD/ブルーレイの美しい映像は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。DVD/ブルーレイには特典映像が収録される予定です(内容未定)リッカルド・ムーティ プロフィール1941年7月28日、イタリア・ナポリ生まれの指揮者。ナポリ音楽院からミラノ音楽院へ移り、ヴォットーに指揮法を学ぶ。67年、グィード・カンテッリ国際指揮者コンクールに優勝。翌年、イタリア放送響を指揮してデビュー。69年にはフィレンツェ5月祭音楽祭、ニュー・フィルハーモニア管を経て、80年からフィラデルフィア管の音楽監督、86年からミラノ・スカラ座の音楽監督(のちに総監督)に就任。2010年5月、シカゴ交響楽団音楽監督に就任。オペラにオーケストラにと現代の指揮者界のリーダー的存在として知られている。【収録予定曲】1.喜歌劇「ジプシー男爵」より入場行進曲(ヨハン・シュトラウス2世)2.ワルツ「ウィーンのフレスコ画」(ヨーゼフ・シュトラウス)3.ポルカ「嫁さがし」作品417(ヨハン・シュトラウス2世)4.ポルカ・シュネル「浮気心」作品319(ヨハン・シュトラウス2世)5.「マリアのワルツ」作品212(ヨハン・シュトラウス1世)6.「ウィリアム・テル・ギャロップ」作品29b(ヨハン・シュトラウス1世)7.喜歌劇「ボッカチオ」序曲(フランツ・フォン・スッペ)8.ワルツ「ミルテの花」作品395(ヨハン・シュトラウス2世)9.「シュテファニー・ガヴォット」作品312(アルフォンス・ツィブルカ)10.ポルカ・シュネル「百発百中」作品326(ヨハン・シュトラウス2世)11.ワルツ「ウィーンの森の物語」作品325(ヨハン・シュトラウス2世)12.祝典行進曲作品452(ヨハン・シュトラウス2世)13.ポルカ「都会と田舎」作品322(ヨハン・シュトラウス2世)14.仮面舞踏会のカドリーユ作品272(ヨハン・シュトラウス2世)15.ワルツ「南国のバラ」作品388(ヨハン・シュトラウス2世)16.ポルカ・シュネル「短いことづて」作品240[アンコール]ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 他[特典映像収録予定](内容未定)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:リッカルド・ムーティ[録音]2018年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング¥3,960 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 88985470609 / 1007548460 / 2018年02月02日
売切 注文不可巨匠ムーティが14年ぶりに登場!ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。2018年は、フィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座を経て、2010年以来シカゴ響音楽監督をつとめる巨匠リッカルド・ムーティが、1993・1997・2000・2004年に次いで14年ぶり5回目の登壇。これはマゼール以降、ズービン・メータと並ぶNYC登壇数で、ウィーン・フィル側からの信頼の証といえるでしょう。1971年ザルツブルク音楽祭でのドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」での初共演以来、これまでウィーン・フィルを500回以上指揮し、現在最も密接な関係にあるムーティならではの、気心知れた仲にも緊張感あふれる演奏が期待できます。ムーティについて、ウィーン・フィル前楽団長アンドレアス・グロスバウアーは、「マエストロ・ムーティの指揮する演奏の極めて高い水準は、ウィーン・フィルの演奏史の中でも特別なものです。マエストロの演奏解釈は楽譜を綿密に研究することで生み出されていますし、われわれウィ-ン・フィルの特別なサウンドを愛して下さっているのです」と称賛しています。演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、2018年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成されており、NYC初登場作品も8曲含まれ、新鮮味十分。ムーティが1990年のNYCで取り上げた「短いことづて」とアンコール曲を除いて、全て初めて指揮する作品で構成されています。イタリアの作曲家ロッシーニとヴェルディの歌劇の名旋律を取り入れた「ウィリアム・テル・ギャロップ」と「仮面舞踏会のカドリーユ」や、ヨハン2世の「十大ワルツ」の1曲とも称されるほど人気が高く、イタリアを想起させる「南国のバラ」が取り上げられているのも、むろんムーティの故国イタリアを慮ってのことでしょう。オーストリア帝国の最後の皇帝となったフランツ・ヨーゼフ1世の息子、ルドルフ皇太子の生誕160年を記念して、皇太子の結婚に際してハンガリーの作曲家ツィブルカが作曲した「シュテファニーのガヴォット」が取り上げられているのも珍しいところ。定評あるテルデックス・スタジオが収録するCDの鮮明な音声やオーストリア放送協会(ORF)が手掛けるDVD/ブルーレイの美しい映像は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールで繰り広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。DVD/ブルーレイには特典映像が収録される予定です(内容未定)リッカルド・ムーティ プロフィール1941年7月28日、イタリア・ナポリ生まれの指揮者。ナポリ音楽院からミラノ音楽院へ移り、ヴォットーに指揮法を学ぶ。67年、グィード・カンテッリ国際指揮者コンクールに優勝。翌年、イタリア放送響を指揮してデビュー。69年にはフィレンツェ5月祭音楽祭、ニュー・フィルハーモニア管を経て、80年からフィラデルフィア管の音楽監督、86年からミラノ・スカラ座の音楽監督(のちに総監督)に就任。2010年5月、シカゴ交響楽団音楽監督に就任。オペラにオーケストラにと現代の指揮者界のリーダー的存在として知られている。【収録予定曲】1.喜歌劇「ジプシー男爵」より入場行進曲(ヨハン・シュトラウス2世)2.ワルツ「ウィーンのフレスコ画」(ヨーゼフ・シュトラウス)3.ポルカ「嫁さがし」作品417(ヨハン・シュトラウス2世)4.ポルカ・シュネル「浮気心」作品319(ヨハン・シュトラウス2世)5.「マリアのワルツ」作品212(ヨハン・シュトラウス1世)6.「ウィリアム・テル・ギャロップ」作品29b(ヨハン・シュトラウス1世)7.喜歌劇「ボッカチオ」序曲(フランツ・フォン・スッペ)8.ワルツ「ミルテの花」作品395(ヨハン・シュトラウス2世)9.「シュテファニー・ガヴォット」作品312(アルフォンス・ツィブルカ)10.ポルカ・シュネル「百発百中」作品326(ヨハン・シュトラウス2世)11.ワルツ「ウィーンの森の物語」作品325(ヨハン・シュトラウス2世)12.祝典行進曲作品452(ヨハン・シュトラウス2世)13.ポルカ「都会と田舎」作品322(ヨハン・シュトラウス2世)14.仮面舞踏会のカドリーユ作品272(ヨハン・シュトラウス2世)15.ワルツ「南国のバラ」作品388(ヨハン・シュトラウス2世)16.ポルカ・シュネル「短いことづて」作品240[アンコール]ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 他[特典映像収録予定](内容未定)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:リッカルド・ムーティ[録音]2018年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング¥4,455 (税込)盤質:- A
- B
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限定生産アナログレコード3枚組
- SONY CLASSICAL / IMPORT / LP(レコード) / 88985477321 / 1007548461 / 2018年02月16日
売切 注文不可巨匠ムーティが14年ぶりに登場 !ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 限定生産アナログレコード3枚組※入荷数には限りがあります。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。2018年は、フィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座を経て、2010年以来シカゴ響音楽監督をつとめる巨匠リッカルド・ムーティが、1993・1997・2000・2004年に次いで14年ぶり5回目の登壇。これはマゼール以降、ズービン・メータと並ぶNYC登壇数で、ウィーン・フィル側からの信頼の証といえるでしょう。1971年ザルツブルク音楽祭でのドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」での初共演以来、これまでウィーン・フィルを500回以上指揮し、現在最も密接な関係にあるムーティならではの、気心知れた仲にも緊張感あふれる演奏が期待できます。ムーティについて、ウィーン・フィル前楽団長アンドレアス・グロスバウアーは、「マエストロ・ムーティの指揮する演奏の極めて高い水準は、ウィーン・フィルの演奏史の中でも特別なものです。マエストロの演奏解釈は楽譜を綿密に研究することで生み出されていますし、われわれウィ-ン・フィルの特別なサウンドを愛して下さっているのです」と称賛しています。演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラコッツィ行進曲」などに加えて、2018年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成されており、NYC初登場作品も8曲含まれ、新鮮味十分。ムーティが1990年のNYCで取り上げた「短いことづて」とアンコール曲を除いて、全て初めて指揮する作品で構成されています。イタリアの作曲家ロッシーニとヴェルディの歌劇の名旋律を取り入れた「ウィリアム・テル・ギャロップ」と「仮面舞踏会のカドリーユ」や、ヨハン2世の「十大ワルツ」の1曲とも称されるほど人気が高く、イタリアを想起させる「南国のバラ」が取り上げられているのも、むろんムーティの故国イタリアを慮ってのことでしょう。オーストリア帝国の最後の皇帝となったフランツ・ヨーゼフ1世の息子、ルドルフ皇太子の生誕160年を記念して、皇太子の結婚に際してハンガリーの作曲家ツィブルカが作曲した「シュテファニーのガヴォット」が取り上げられているのも珍しいところ。リッカルド・ムーティ プロフィール1941年7月28日、イタリア・ナポリ生まれの指揮者。ナポリ音楽院からミラノ音楽院へ移り、ヴォットーに指揮法を学ぶ。67年、グィード・カンテッリ国際指揮者コンクールに優勝。翌年、イタリア放送響を指揮してデビュー。69年にはフィレンツェ5月祭音楽祭、ニュー・フィルハーモニア管を経て、80年からフィラデルフィア管の音楽監督、86年からミラノ・スカラ座の音楽監督(のちに総監督)に就任。2010年5月、シカゴ交響楽団音楽監督に就任。オペラにオーケストラにと現代の指揮者界のリーダー的存在として知られている。【収録予定曲】<3LP> ※LP1・LP2・LP3 AB面の割り振りは未定です1.喜歌劇「ジプシー男爵」より入場行進曲(ヨハン・シュトラウス2世)2.ワルツ「ウィーンのフレスコ画」(ヨーゼフ・シュトラウス)3.ポルカ「嫁さがし」作品417(ヨハン・シュトラウス2世)4.ポルカ・シュネル「浮気心」作品319(ヨハン・シュトラウス2世)5.「マリアのワルツ」作品212(ヨハン・シュトラウス1世)6.「ウィリアム・テル・ギャロップ」作品29b(ヨハン・シュトラウス1世)7.喜歌劇「ボッカチオ」序曲(フランツ・フォン・スッペ)8.ワルツ「ミルテの花」作品395(ヨハン・シュトラウス2世)9.「シュテファニー・ガヴォット」作品312(アルフォンス・ツィブルカ)10.ポルカ・シュネル「百発百中」作品326(ヨハン・シュトラウス2世)11.ワルツ「ウィーンの森の物語」作品325(ヨハン・シュトラウス2世)12.祝典行進曲作品452(ヨハン・シュトラウス2世)13.ポルカ「都会と田舎」作品322(ヨハン・シュトラウス2世)14.仮面舞踏会のカドリーユ作品272(ヨハン・シュトラウス2世)15.ワルツ「南国のバラ」作品388(ヨハン・シュトラウス2世)16.ポルカ・シュネル「短いことづて」作品240[以下アンコール]ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 、他ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団指揮:リッカルド・ムーティ[録音]2018年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング¥5,830 (税込)ご注文できません -
ウィーン・フィル創立175周年記念
- ユニバーサルミュージック / JPN / SHM-CD / UCCG-1784/5 / 1007509740 / 2017年12月06日
売切 注文不可- 試聴可能
¥3,850 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKC5821 / 1007506183 / 2017年11月10日
売切 注文不可★世界の巨匠ムーティとシカゴ響によるブルックナー9番の登場。ムーティにとって初録音となります。1891年に創立されたシカゴ響の125周年目のシーズンを締めくくった演目です(演奏会ではテ・デウムもプログラム後半に演奏されました)。2016年1月には待望の日本公演で日本の聴衆を圧倒した両コンビ。ムーティは2016年7月28日に75歳を迎えましたが、その直前の6月の収録となる当ライヴでは、ムーティのブルックナー演奏の魅力である抒情性とドラマティックな推進力が遺憾なく発揮されており、他ではなしえない至高のブルックナーが展開されています。 ★シカゴ響は、ブルックナーの交響曲を、ジュリーニ、ショルティ、バレンボイム、エッシェンバッハ、ハイティンクといった巨匠たちと演奏を重ねてきたという歴史があります。とりわけ管楽器セクションは「ブルックナー・バンド」とも称されるほどに、ブルックナー作品の演奏にかけては特別な存在。ムーティは、この管楽器セクションから、贅肉のない、痛烈なまでに直截的な音色を引き出しています。コラールのように厳かに響く部分、そして爆発的なエネルギーが輝かしく解き放たれる部分、すべてが完璧にコントロールされています。第2楽章のトリオ部分での、オーボエ首席客演奏者リチャード・ウッドハムの貢献は特筆に値するでしょう。ムーティが知と感情の完璧なバランスで構築してゆく終楽章は圧巻、終結部の神々しさに深い感動をおぼえます。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ブルックナー:交響曲第9番ニ短調(1894年版)【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮)シカゴ交響楽団,録音:2016年6月(ライヴ)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985465182 / 1007484851 / 2017年10月27日
売切 注文不可リッカルド・ムーティ/ コンダクツ・イタリアン・マスターズ(Sony Classical Masters)リッカルド・ムーティがミラノ・スカラ座フィルとともにソニー・クラシカルに残した7枚分のオーケストラ・アルバムを初めてボックス化。ムーティの熱い思いがイタリアの作品を現代に鮮やかに蘇らせます。手兵スカラ座フィルも濃厚な表情で、聴き手に心地よい緊張感を与え、暖かい歌心を伝えてくれます。長らく入手困難だったイタリアのカゼッラ、マルトゥッチの作品集のほか、定評あるヴェルディの序曲集では、ムーティの確信に満ちたタクトは、引き締まった造形の美しさとエネルギッシュな感情表現、千変万化する色彩などヴェルディの音楽の深い美の真実を明らかにしています。音楽がどれほど激しく燃え上がっても流麗な歌心が損なわれることなく、血沸き肉踊るヴェルディ・オペラのエッセンスがつまった理想的な名盤といえるでしょう。ニーノ・ロータ作品集では、映画音楽をほぼオリジナルのスコアに近い状態で演奏しており、哀愁に満ちたメロディと濃密なロマンティシズムに彩られた甘美な音楽が、スカラ座フィルならではの美しい響きで再現されています。 (資料提供:ソニーミュージック) 【収録予定曲】 《CD1》1) カゼッラ:パガニニアーナOp.65, マルトゥッチ:2) 夜想曲Op.70-1, 3) ノヴェレッタOp.82, 4) ジーガOp.61-3, 5) ブゾーニ:トゥーランドット組曲Op.41 [録音]1992年、ミラノ、アバネッラ劇場/《CD2》マルトゥッチ:1) 追憶の歌, 2) ピアノ協奏曲 変ロ短調 ~ ミレッラ・フレーニ(ソプラノ:1), カルロ・ブルーノ(ピアノ:2)[録音]1995年、ミラノ、アバネッラ劇場/《CD3》1) ポンキエッリ:哀歌, 2) カタラーニ:スケルツォ, 3) カタラーニ:瞑想, 4) プッチーニ:交響的前奏曲イ長調, 5) プッチーニ:歌劇『妖精ヴィッリ』より間奏曲, 6) プッチーニ:交響的奇想曲 [録音]1995年、ミラノ、アバネッラ劇場/《CD4》ヴェルディ:1) 歌劇『運命の力』序曲(シンフォニア), 2) 歌劇『アッティラ』前奏曲, 3) 歌劇『ナブッコ』序曲, 4) 歌劇『椿姫』第1幕前奏曲, 5)歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』序曲(シンフォニア), 6) 歌劇『椿姫』第3幕前奏曲, 7) 歌劇『レニャーノの戦い』序曲(シンフォニア), 8) 歌劇『群盗』前奏曲, 9) 歌劇『仮面舞踏会』前奏曲, 10) 歌劇『ルイザ・ミラー』序曲, 11) 歌劇『アイーダ』前奏曲, 12) 歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲(シンフォニア)[録音]1995年、ミラノ、アバネッラ劇場/《CD5》ヴェルディ:1) 歌劇『2人のフォスカリ』第1幕への前奏曲, 2) 歌劇『運命の力』第3幕『天使のようなレオノーレ』の序奏, 3) 歌劇『仮面舞踏会』第2幕への前奏曲, 4) 歌劇『リゴレット』第1幕への前奏曲, 5) 歌劇『オベルト、サン・ボニファッチョ伯爵』序曲(シンフォニア), 6) 歌劇『マクベス』第1幕への前奏曲, 7) 歌劇『王国の一日(にせのスタニスラオ)』序曲(シンフォニア), 8) 歌劇『十字軍のロンバルディア人』第3幕への前奏曲, 9) 歌劇『海賊』第1幕への前奏曲, 10) 歌劇『アルツィラ』序曲(シンフォニア), 11) 歌劇『エルナーニ』第1幕への前奏曲, 12) 歌劇『スティッフェリオ』序曲(シンフォニア)[録音]1995年、ミラノ、アバネッラ劇場/《CD6》ニーノ・ロータ:1) 『ゴッドファーザー』より「シシリアの田園風景」「移民」「ピックアップ」「ケイのテーマ」「愛のテーマ」「新しいカーペット」「ゴッドファーザー・ワルツ」「エンド・タイトル」, 2) 『8 1/2』より「別れの桟橋」, 3) 『甘い生活』より「ポリドールのトランペット」, 4) 『オーケストラ・リハーサル』より「嘲笑」「うりふたつの双子」「小ワルツ No.72」「ウェイティング」「ギャロップ」「嘲笑(フィナーレ)」, 5) 『若者のすべて』より「タイトル」「バーリのカンツォーネ(わが故郷)」「ミラノとナディア」「遥かな大地」「フィナーレ-ナディア」, 6) 『山猫』より「タイトル」「(No.6)ドンナフガータへの旅」「(No.19)アンジェリカとタンクレディ」「(No.11)アンジェリカとタンクレディ」「(No.7)公爵の夢」「(No.3)タンクレディの出発」「(No.21)恋と野心」「(No.22)避難所にて」「フィナーレ」[録音]1997年、ミラノ、アバネッラ劇場/《CD7》ニーノ・ロータ:1) バレエ組曲『道』, 2) 弦楽のための協奏曲, 3) 『山猫』より「ダンス」[録音]1994年、ミラノ、アバネッラ劇場/【演奏】リッカルド・ムーティ(指揮) ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団¥2,915 (税込)ご注文できません -
- DGG (DEUTSCHE GRAMMOPHON GESELLSCHAFT) / IMPORT / CD / 4798180 / 1007474352 / 2017年10月13日
廃盤ムーティ75歳記念。ザルツブルク音楽祭ライヴ2016《ムーティ&ウィーン・フィル~ブルックナー:交響曲第2番、他》ムーティが75歳を迎えた昨2016年のザルツブルク音楽祭におけるムーティとウィーン・フィルの公演ライヴ。ウィーン・フィルのコンサートマスターを45年もの長きにわたり務め上げたライナー・キュッヒルは昨年9月1日に国立歌劇場およびウィーン・フィルを定年退職しており、これがウィーン・フィルを率いる最後の公演となった記念すべきライヴでもあります。そして今年創立175周年を迎えるウィーン・フィルの記念年を祝う一枚ともなるアルバムです。ムーティにとって初CDリリースとなるブルックナー:交響曲第2番はノヴァーク版で。またドイツ・グラモフォンにとっては『町人貴族』のSTEREO録音は今回が初めてとなります。 収録予定 1)ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB 102 (ノヴァーク版) 2)R.シュトラウス:組曲『町人貴族』 作品60*【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:リッカルド・ムーティ ゲルハルト・オピッツ(ピアノ)*【録音】2016年8月15日 ザルツブルク 祝祭大劇場(ライヴ)¥3,245 (税込)盤質:- A
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- CSO-RESOUND / IMPORT / CD / CSOR9011702 / 1007411429 / 2017年06月21日
売切 注文不可※入荷数には限りがあります。★世界の巨匠ムーティとシカゴ響によるブルックナー9番の登場。ムーティにとって初録音となります。1891年に創立されたシカゴ響の125周年目のシーズンを締めくくった演目です(演奏会ではテ・デウムもプログラム後半に演奏されました)。2016年1月には待望の日本公演で日本の聴衆を圧倒した両コンビ。ムーティは2016年7月28日に75歳を迎えましたが、その直前の6月の収録となる当ライヴでは、ムーティのブルックナー演奏の魅力である抒情性とドラマティックな推進力が遺憾なく発揮されており、他ではなしえない至高のブルックナーが展開されています。 ★シカゴ響は、ブルックナーの交響曲を、ジュリーニ、ショルティ、バレンボイム、エッシェンバッハ、ハイティンクといった巨匠たちと演奏を重ねてきたという歴史があります。とりわけ管楽器セクションは「ブルックナー・バンド」とも称されるほどに、ブルックナー作品の演奏にかけては特別な存在。ムーティは、この管楽器セクションから、贅肉のない、痛烈なまでに直截的な音色を引き出しています。コラールのように厳かに響く部分、そして爆発的なエネルギーが輝かしく解き放たれる部分、すべてが完璧にコントロールされています。第2楽章のトリオ部分での、オーボエ首席客演奏者リチャード・ウッドハムの貢献は特筆に値するでしょう。ムーティが知と感情の完璧なバランスで構築してゆく終楽章は圧巻、終結部の神々しさに深い感動をおぼえます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) シカゴ交響楽団【録音】2016年6月ライヴ収録¥2,805 (税込)ご注文できません -
限定生産アナログレコード / 33回転盤 / シリアルナンバー入り
- YUKIMU - CLASSIC LP COLLECTION / IMPORT / LP(レコード) / YKMLP0012 / 1007278345 / 2017年05月20日
売切 注文不可若獅子ムーティの才気と輝かしいフィラデルフィア・サウンドの融合限定生産アナログレコードドイツPallas社製カッティング&プレス・33回転盤シリアルナンバー入り※限定商品につき、入荷数には限りがございます。※1ユーザー様1点のみご注文可能です。あらかじめご了承ください。※ご予約数が入荷予定数に達した時点でご注文受付を終了します。※WEBからの発送は入荷日以降となります。※完売の際は何卒ご容赦ください。5月発売予定ムーティのこの演奏は、初回発売されるコレクションの中にあって1978年収録と比較的新しく、違和感を覚える方もいるかもしれません。しかしこの録音は非常に感動的な金管楽器とパーカッション、深くよくコントロールされたストリングス、そして高い透明度によって展開する雄大なクライマックスが明瞭に表現される素晴らしい音質であり、ユキムの強い希望もありコレクションに加わることとなりました。「火の鳥」「展覧会の絵」共に同曲のベス トの演奏の1つですが、録音の素晴らしさを加えるとオーディオ・ファイルにとってはナンバーワンのレコードである事は間違いないでしょう。 (コメント:ピエール・ボルダック氏 / 資料提供:株式会社ユキム)【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団【録音】1978年3月 オールド・メット(フィラデルフィア)- 限定版
¥6,600 (税込)ご注文できません -
- ALTUS / JPN / LP(レコード) / ALTLP108 / 1007317530 / 2017年03月20日
売切 注文不可★ウィーン・フィル創立150周年にあたる1992年の、ウィーン音楽祭の千秋楽ライヴを収録。当時の第1コンサートマスター、ヘッツェルは「1992年に行われるコンサートは全て創立150年記念コンサートだと考えて取り組んでいく」という意気込みであったといいます。指揮は20年以上にわたりオペラ、コンサートの両面において固い信頼関係を結んできた『事実上の首席指揮者』ムーティ。ウィーン・フィルの最も充実した瞬間がここにあります。 ★ムーティらしいヴァイオリン声部の輝かしい音色と美音。そして充実した低声部の躍動感!『英雄』はもちろん、『マリア・テレジア』も信じられないほど華麗。素晴らしい音質とともにヘッツェル時代最期のウィーン・フィルの音楽が楽しめます。ヘッツェルはこの演奏会よりしばらくしてハイキング中に事故で亡くなってしまいます。ライナーノートにはウィーン・フィル事情通の紺戸淳氏による『ヘッツェル入団秘話』を収録。あまり知られていない意外な事実も載っていて驚かされます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録予定曲】[LP1-A] ハイドン:交響曲第48番ハ長調『マリア・テレジア』 Hob.I:48 全楽章 [LP1-B] ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』 Op.55 第1楽章 [LP2-A] ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』Op.55 第2楽章 [LP2-B] ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調『英雄』Op.55 第3・4楽章 【演奏者】リッカルド・ムーティ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】1992年6月21日/ムジークフェラインザール(オーストリア放送協会によるライヴ録音)¥14,960 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029586493 / 1007301160 / 2017年02月24日
売切 注文不可1980年代後半に集中して録音された、ムーティ&フィラデルフィア管によるベートーヴェンの「英雄」。「フィデリオ」「献堂式」の序曲も収録。ムーティは、1980~1992年の間、フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めましたが、その期間中の代表的録音と呼べるものです。前任のオーマンディの推薦で若き後継者となったムーティのこの録音は、ドラマティックで躍動感に溢れたもので、ムーティならではの芸術性が放出されています。 (資料提供:ワーナーミュージック) 【収録予定曲】 ベートーヴェン:1) 交響曲第3番変ホ長調「英雄」Op.55, 2) 歌劇「フィデリオ」序曲Op.72b, 3) 序曲「献堂式」Op.124, 【演奏】 リッカルド・ムーティ(指揮)フィラデルフィア管弦楽団 【録音】1985-1988年¥715 (税込)ご注文できません -
- ERATO / IMPORT / DVD / 9029588998 / 1007285293 / 2017年02月03日
廃盤2004年改修工事の完了後新スカラ座の杮落し公演。スカラ座創立の1778年の柿落しの時と同じ、アントニオ・サリエリ作曲になる歌劇「見出されたエウローパ」。そして、ムーティ最後のシーズン・オープニングともなったいわくつきの公演でもあります。エウローパとはギリシャ神話に登場しヨーロッパの語源となった乙女の名。クレタ王アステリオと、かつて彼に誘拐され妻になったエウローパ、彼女を今も愛するイッセオ、そのイッセオに想いを寄せるセメレ、そして彼らを唆して権力を狙うエジストの愛憎劇。エジスト以外、主役は全て女声で、音楽的に技術が難しく、現在では全く上演されないオペラです。ムーティ自身「本番では全てが完璧にいかないかもしれないし、いかなくても驚かない」と事前に語ったとされています。スカラ座最新の舞台機構をフル回転し、歌手も絶賛を浴びた話題の公演が、DVDで発売です。なお、幕間のバレエ音楽はオリジナルが逸失しており、サリエリの未出版のバレエ音楽によって補完されています。 収録時間:133分, 歌唱:イタリア語, 字幕:イタリア語・英語・ドイツ語・フランス語, 音声:Stereo PCM 2.0 / Dolby Digital 5.1, 映像:NTSC – All regions – 16:9 【収録予定曲】 サリエリ:歌劇「見出されたエウローパ」(全曲) 【演奏】 ディアナ・ダムラウ(エウローパ), ゲニア・キューマイアー(アステリオ), ジュゼッペ・サッバティーニ(エジスト), デジレ・ランカトーレ(セメレ), ダニエラ・バルチェッローナ(イッセオ), ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団, リッカルド・ムーティ(指揮)/ [演出]ルカ・ロンコーニ, [装置&衣裳]ピエル・ルイジ・ピッツィ,[照明]ジャンニ・マントヴァニーニ, [振付]ハインツ・シュペルリ 【収録】2004年12月7日, ミラノ・スカラ座でのライヴ¥2,640 (税込)ご注文できません -
- SONY CLASSICAL / IMPORT / CD / 88985389452 / 1007279774 / 2017年01月13日
売切 注文不可リッカルド・ムーティ/グルック:歌劇「タウリスのイフィゲニア(トーリードのイフィジェニー)」「オーリードのイフィジェニー」の後日譚。トーリードで神に仕えるイフィジェニーが、いけにえに取られた弟と再会するまでを描いた物語。ドラマと音楽を確実に結びつけた悲劇的力にみなぎる作品で、グルックの書き改革理念の究極の姿を示すと評される作品です。1990年前後のスカラ座では、スカラ座の改革として、今まで取り上げなかった作品の上演を多く行い、ムーティのこの作品もその一つです。ブックレットは簡単なあらすじのみで(欧文)、歌詞・対訳は付いておりません。【収録予定曲】グルック:歌劇「タウリスのイフィゲニア(トーリードのイフィジェニー)」(全曲)【演奏】 キャロル・ヴァネス(ソプラノ), トーマス・アレン(バリトン), エスタ・ヴィンベルイ(テノール)、 他, ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団, リッカルド・ムーティ(指揮)【録音】1992年3月, ミラノ、スカラ座(デジタル:ライヴ)¥1,870 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 2564648318 / 1007150093 / 2016年09月23日
売切 注文不可Hardback, cloth-bound book + dustjacket使用。歌詞・対訳付(欧文のみ) 【収録曲】 ヴェルディ:歌劇『椿姫』(全曲) 【演奏】 レナータ・スコット(ヴィオレッタ), アルフレード・クラウス(アルフレード), レナート・ブルゾン(ジェルモン), サラ・ウォーカー(フローラ), シンシア・ブシャン(アンニーナ), 他, アンブロジアン・オペラ・コーラス, ロイヤル・マリーンズ・バンド, フィルハーモニア管弦楽団, リッカルド・ムーティ(指揮) 【録音】1980年7月, ロンドン、キングズウェイ・ホール¥2,805 (税込)ご注文できません -
- WARNER CLASSICS / IMPORT / CD / 9029593487 / 1007144754 / 2016年09月02日
売切 注文不可エネルギッシュに悲劇をぐいぐいと引っ張っていく推進力に富んだ指揮は、この作品を知り抜いたムーティならではの表出された名盤です。 さらに、ムーティの懇願に応えて録音に参加したコッソットの演じるマクベス夫人の凄さ。この極めつけの歌唱を聴くだけでも座右に置きたい全曲盤です。 旧商品POS:5099931927024 は、生産中止となりました。【収録曲】 ヴェルディ:歌劇『マクベス』(全曲) 【演奏】 フィオレンツァ・コッソット(マクベス夫人), ホセ・カレーラス(マクダフ), シェリル・ミルンズ(マクベス), ルッジェーロ・ライモンディ(バンコー), 他, アンブロジアン・オペラ・コーラス, ニュー・フィルハーモニア管弦楽団, リッカルド・ムーティ(指揮) 【録音】1976年¥1,650 (税込)ご注文できません
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